Deboot N79T - 掃除機 ECOVACS - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | ロボット掃除機 |
| ブランド | ECOVACS |
| モデル | Deboot N79T |
| 寸法(直径×高さ) | 約330mm × 80mm |
| 重量 | 約2.5kg |
| バッテリー | リチウムイオン 2600mAh |
| 掃除時間 | 最大約90分 |
| 充電時間 | 約4時間 |
| ダストボックス容量 | 約300ml |
| 騒音レベル | 約60dB |
| 掃除モード | 自動、スポット、エッジ、スケジュール |
| センサー | 落下防止、衝突防止、赤外線 |
| スマート機能 | WiFi接続、ECOVACSアプリ、音声アシスタント対応 |
| 付属品 | 充電ドック、電源アダプター、フィルター、サイドブラシ |
| フィルター種類 | 高性能HEPAフィルター |
| 床面タイプ | フローリング、カーペット、タイル |
| 自動充電 | 対応(バッテリー低下時自動帰還) |
| リモコン | なし(アプリ制御) |
| バーチャルウォール | 非対応 |
| メンテナンス | ダストボックスとフィルターの定期的な清掃が必要 |
| 修理・部品交換 | サイドブラシ、フィルター、バッテリーは交換可能 |
よくある質問 - Deboot N79T ECOVACS
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使用説明書 Deboot N79T ECOVACS
ECOVACS ROBOTICS の床用ロボット掃除機 DEEBOT をお買い上げいただき、誠にありがとうございます。
ご満足いただけますと幸いです。新しいロボットをご購入いただいたことで家庭内の清掃がはかどり、より良い暮らしを楽しめるようになるはずです。
Live Smart. Enjoy Life.
説明書に記載されていない状況が発生した場合は、サポートセンターにご連絡ください。
専門スタッフがご質問にお答えします。
詳細については、ECOVACS ROBOTICS のオフィシャル Web サイト(www.ecovacs-japan.com)をご覧ください。
本製品は品質向上のためデザインや仕様の変更を行う場合がございます。
DEEBOT をお選びいただきありがとうございます。
内容物
- 安全に関する重要注意事項.....2
- パッケージの内容と仕様....4
2.1 パッケージの内容.....4
2.2 仕様 ....4
2.3 製品名称....5
- 操作および設定....7
3.1 清掃運転前の注意 ..... 7
3.2 クイックスタート......8
3.3 清掃モードの選択....11
3.4 ロボットのプログラミング 13
3.5 インジケーターライトおよびアラーム音 15
- メンテナンス....16
4.1 ダストボックスとフィルター 16
4.2 メインブラシとサイドブラシ 17
4.3 その他の部品 ..... 18
4.4 定期メンテナンス....19
- トラブルシューティング ...... 20
1. 安全に関する重要注意事項
本製品を使用する際は、以下を含む基本的な取扱注意事項に必ず従ってください。
本製品のご使用前に、すべての指示をお読みください。
この取扱説明書は保管してください。
-
本製品は、8歳以上のお子様にお使いいただけます。また、身体能力、感覚能力、または知力に障がいをお持ちの方、経験や知識の少ない方は、本製品を安全に使用する方法についての説明を受け、本製品の危険性を理解されている場合にお使いいただけます。お子様が本製品を使って遊ばないようにしてください。
-
掃除する場所を片付けてください。電源コードを外し、本製品に絡まる可能性のある小さな物体は床から取り除いてください。カーペット等の敷物端のふさ飾りは敷物の下に押し込み、カーテンやテーブルクロスなどは床から持ち上げてください。
-
掃除する領域内に段差や階段等の落ちる可能性がある場所では、落下を防止するために段差の縁に囲いを置いてください。段差に置いた囲いにつまずかないように注意してください。
-
必ず本取扱説明書に記載されている通りに使用してください。メーカーによって推奨あるいは販売されている消耗品・付属品のみを使用してください。
-
ご使用環境で電源の電圧が、充電ドックに記載されている電圧と一致していることを確認してください。
-
ご家庭の屋内でのみ使用するようにしてください。本製品は、屋外使用、ビジネスあるいは産業用途での使用を想定していません。
-
非充電バッテリーは使用できません。バッテリーに関する詳細は、仕様記載部分をご確認ください。
-
ダストボックスやフィルターを所定の位置に取り付けないままの状態で使用しないでください。
-
火の灯ったロウソクや壊れやすい物のある場所で使用しないでください。
-
極端な高温環境または低温環境(-5℃未満または40℃超)では使用しないでください。
-
髪、絡まりやすい衣服、指、その他身体の一部を開口部や動作している部位に近づけないでください。
-
幼児や子供が眠っている部屋で本製品を使用しないでください。
-
濡れた床や水が溜まっている床で本製品を使用しないでください。
-
本製品に石、大きな紙、その他詰まる可能性のある物体を吸わせないでください。
-
ガソリン、プリンターやコピー機のトナーなど燃焼性あるいは可燃性の物質を本製品に吸わせないでください。またそのような物が存在する可能性のある場所で使用しないでください。
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タバコ、マッチ、熱を持った灰、その他発火の原因となる可能性のある物を本製品に吸わせないでください。
-
ほこりの吸入口に異物を入れないでください。吸入口が塞がれている場合は、使用しないでください。吸入口にほこり、糸くず、髪、その他空気の流れを減らす可能性のある物体がたまらないようにしてください。
-
電源コードが損傷しないように注意してください。電源コードで本製品や充電ドックを引っ張ったり、電源コードを持ち手にして運んだりしないでください。また電源コードを挟んだままドアを締めたり、鋭利な端や角の周辺で電源コードを引っ張ったりしないでください。電源コードの上で本製品を動作させないでください。電源コードは、熱を持った場所から離れた場所に置いてください。
-
電源コードが損傷している場合には、危険を避けるため、サポートセンターによる交換が必要になります。
-
充電ドックが損傷している場合は使用しないでください。
-
電源コードや家庭用コンセントソケットに損傷がある場合は使用しないでください。適切に動作しない場合、落としたり損傷させたりした場合、屋外に放置された場合、水と接触した場合には、本製品や充電ドックを使用しないでください。危険を避けるため、サポートセンターによる修理が必要となります。
-
本製品はメンテナンスや保守作業前に、電源スイッチをオフにしてください。
1. 安全に関する重要注意事項
- 充電ドックの清掃や保守作業前には、電源コードをコンセントソケットから外す必要があります。
- バッテリーを取り外す前に、本製品を充電ドックから外して電源スイッチをオフにしてください。
- 本製品を破棄する前にバッテリーを取り外し、ご使用環境の法規制に従って、廃棄する必要があります。
- 使用済のバッテリーは、ご使用環境の法規制に従って廃棄するようにしてください。
- 損傷が激しい場合にも、本製品を焼却しないでください。焼却するとバッテリーが爆発する可能性があります。
- 長期間充電ドックを使用しない時は、電源コードをコンセントソケットから外してください。
- 本製品は、本取扱説明書の指示に従ってご使用ください。本製品の故障または使用上で生じたお客様の損害については、責任を負いかねます。
- ロボットのバッテリーは熟練者のみが交換できます。バッテリーの交換または取り外しについては、サポートセンターまでお問い合わせください。
- 長期間にわたりロボットを使用しない場合には、ロボットを完全に充電してから電源をオフにし、充電ドックから外して保管してください。
- 警告:バッテリーの充電には、本製品に付属している取り外し可能電源アダプターDK18-190060H-Vを必ず使用してください。
- リモコンには、2個の非充電バッテリー(単4電池)が事前に取り付けられています。リモコンのバッテリーを交換するには、リモコンを裏返して、バッテリーカバーを押して取り外します。バッテリーを取り外し、極性を正しく合わせて新しいバッテリーを挿入します。バッテリーカバーを取り付け直します。
- 非充電バッテリーは再充電されません。
- 異なるタイプのバッテリーや、新品と中古のバッテリーを混在させないでください。
- リモコンのバッテリーは極性を正しく合わせて挿入する必要があります。
- 使い切ったバッテリーは、製品から取り外し、安全な方法で廃棄してください。
- リモコンを長期間未使用で保管する場合は、バッテリーを取り外す必要があります。
- 電源端子は短絡しないでください。
2. パッケージ内容と仕様
2.1 パッケージの内容

| 型番 DN622.21 | |||
| 作動電圧 | 14.4V DC | 定格電力 | 25W |
| 充電ドック | |||
| 定格入力電圧 | 19 V DC | 定格出力電流 | 0.6 A |
| 電源アダプターのモデル DK18-190060H-J | |||
| 定格入力電圧 | 100 ~ 240 V AC | 定格入力電流 | 0.5 A |
| 定格出力電圧 | 19 V DC | 定格出力電流 | 0.6 A |
| リモコン型番 RC1507 入力電圧 | 3V DC | ||
| バッテリー リチウム 2600mAh | |||
* 本製品は品質向上のためデザインや仕様の変更を行う場合がございます。
2. パッケージ内容と仕様
2.3 製品の図

- 衝突防止センサーおよびバンパー
- コントロールパネル
- ダストボックスリリースボタン
- 充電コネクタ
-
バッテリーカバー
-
駆動ホイール
- 電源アダプターポート
- 電源スイッチ
- 落下防止センサー
-
回転ホイール
-
サイドブラシ
- メインブラシ
- ダストボックス
コントロールパネル

充電ドック

- AUTO モードボタン
-
Wi-Fi インジケーターライト
-
電源インジケーターライト
- 電源アダプター
- 電源アダプターポート
- 充電ドックピン
2. パッケージ内容と仕様
リモコン

- 表示画面
- 充電モードボタン
- AUTO モードボタン
- 方向制御ボタン
- 開始/一時停止ボタン
- 時刻スケジューリングボタン
- 現在時刻設定ボタン
- スポット清掃モードボタン
- シングルルームモードボタン
- ネットワークセットアップボタン
- 壁際清掃モードボタン
- 赤外線送信部
ダストボックス

- フィルターネット
- スポンジフィルター
- 高性能フィルター
- フィルターカバー
- ダストボックス
- ダストボックスリリースボタン
3. 操作および設定
3.1 清掃運転前の注意
本製品を使用する前に清掃する範囲を確認し、障害になる物は取り除いてください。

巻き込む可能性のある電源コードや小さなものを、床から取り除いてください。

本製品は、毛足の長い敷物の上での使用には適していません。縁にふさ飾りのついた敷物が清掃範囲にある場合は、敷物のふさ飾りを下に折り込んでください。

本製品が家具の下を清掃するためには、 家具と床との隙間が 8 cm 以上空いている必要があります。

清掃する領域に段差や階段などがあり、落下の危険性がある場所では、落下を防止するため段差の縁に囲いを置いてください。段差に置いた囲いにつまずかないように注意してください。
3. 操作および設定
3.2 クイックスタート
1 充電ドックの設置
電源アダプターを充電ドックに接続します。
充電ドックは、壁を背にして平坦な床の上に置き、台座が床面と垂直になるように設置します。充電ドックの周囲に物や反射するもの(鏡など)がないことを確認し、ドックの前面に2 m、両側に1 mのスペースを確保します。
充電ドックをコンセントにつなぎます。充電ドックの電源インジケーターライトが点灯します。

掃除機本体の裏側にあるサイドブラシのスロットに、サイドブラシをカチッと音が鳴るまで押し込みます。

■本体の側面の電源スイッチをオンにします。「I」はオン、「O」はオフを示します。本体の電源がオンになると、ボタンが青色に点灯します。

*本製品を長期間使用しない場合以外は、電源を入れたまま充電を行ってください。
3. 操作および設定
4 DEEBOT の充電
掃除機本体を充電ドックの上に置き、掃除機本体の充電端子と充電ドックピンを接触させます。
■本製品を初めてご使用される際には、4時間以上充電を行ってください。

*充電する前に、本体の電源スイッチがオンになっていることを確認します。
* 掃除機本体が充電中の場合は、AUTO ボタンが点滅します。 完全に充電されると、AUTO ボタンが消灯します。
5 清掃開始
■本体の AUTO ボタンを押すか、リモコンの AUTO モードボタンを押します。 本体がオート清掃モードで起動します。



*別の清掃モードを選択する方法については、セクション 3.3「清掃モードの選択」を参照してください。
*一時停止させてから、リモコンの方向制御ボタンを使用して、本体を移動させることができます。
3. 操作および設定
6 一時停止
掃除機本体を一時停止するには、本体の
AUTO ボタンを押すか、リモコンの開始 / 一時停止ボタンを押します。

*本体が一時停止してから10分経過すると、本体のコントロールパネルのAUTOモードボタンが消灯します。本体のAUTOモードボタンを押すか、リモコンの任意のボタンを押すと起動します。
7 電源をオフにする
本体の側面の電源スイッチをオンにします。「I」はオン、「O」はオフを示します。

*本製品を長期間使用しない場合以外は、電源を入れたまま充電を行ってください。
3. 操作および設定
* アプリに接続するモデルでは、ECOVACS アプリを使用してさまざまな機能を実行できます。
3.3 清掃モードの選択
DEEBOT は、複数のオプションから清掃モードを選択して、さまざまな床を効果的に清掃することができます。清掃モードを選択するには、リモコンを使用します。
1 オート清掃モード
基本の清掃モードです。オート清掃モードでは、障害物を感知してランダムなコースで清掃を行います。
オート清掃モードを開始するには、本体のボタンを押すか、リモコンの AUTO モードボタンを押します。

2 スポット清掃モード (3 分未満)
ほこりや塵が極端に積もっている場所に最適なモードです。スポット清掃モードでは、最大吸引力で渦巻き状に移動しながら掃除し、スポット掃除が完了すると停止します。
■スポット清掃モードを開始するには、リモコンのスポット清掃モードボタンを押します。

3. 操作および設定
3 壁際清掃モード
壁際やお部屋の隅の清掃に適したモードです。境界清掃モードでは、壁に沿いながら最大吸引力で清掃します。
壁際清掃モードを開始するには、リモコンの壁際清掃モードボタンを押します。

4 シングルルームモード
シングルルームのみを清掃する場合に適した清掃モードです。シングルルーム清掃モードを開始するには、リモコンのシングルルームモードボタンを押します。
*シングルルームモードが適切に機能するには、お部屋が閉じられている必要があります。部屋の出入り口のドアを閉じてから使用してください。

* アプリを使用して、実行中の清掃モードの吸引力を調整できます。
5 充電モード
■バッテリーの残りが少なくなると、掃除機本体は自動的に充電モードへ切り替わり、充電ドックに戻って充電を行います。
*リモコンの充電モードボタンを押すことで、掃除機本体をいつでも充電ドックに移動させることができます。

3. 操作および設定
3.4 タイマーの設定
本製品には時刻スケジューリング機能が搭載されています。リモコンを使用して、誰もいないときでも、特定の時刻に自動的に清掃を行うようスケジューリングを行うことができます。現在時刻と清掃時刻のスケジュールは、リモコンを使って設定します。
*スケジューリング設定での清掃は、オート清掃モードになります。
*リモコンの時刻表示は、「AM」と「PM」表示のある12時間制の時計になります。
*本体の電源をオフにすると、現在時刻とスケジュールが失われます。本体の電源をオンにしてから、現在時刻と清掃時刻のスケジュールを再度設定してください。
*電源をオフにせずに電源を入れたまま充電することを推奨します。
現在時刻の設定

リモコンの ② ボタンを押します。 リモコン表示画面の「時間」(最初の 2 桁)が点滅します。

方向制御ボタンの上と下を押して時刻を調節します。「時」と「分」を切り替えるには、方向制御ボタンの左と右を押します。

現在時刻を合わせた後にリモコンの▶Ⅱボタンを押して、現在時刻を保存します。
3. 操作および設定
リモコンを使用した清掃時刻のスケジューリング

リモコンの ボタンを押します。 リモコン画面の 「時間」(最初の 2 桁)が点滅します。

方向制御ボタンの上と下を押して時刻を調節します。「時」と「分」を切り替えるには、方向制御ボタンの左と右を押します。
清掃時刻を合わせた後にリモコンの ▶ ボタンを押して、 清掃時刻を保存します。 ビープ音が鳴ります。 毎日、 設定された清掃時刻に、 自動で清掃が行われます。

リモコンを使用してスケジューリングされた清掃時刻をキャンセルする
スケジューリングされた清掃時刻をキャンセルするには、リモコンの LED 画面が消え、ビープ音が鳴るまで、3 秒間ボタンを長押しします。スケジューリングがキャンセルされている可能性があります。

3. 操作および設定
3.5 インジケーターライトおよびアラーム音
インジケーターライト
| AUTO モードボタン ステータス | |
| 青色で点滅 ロボットは充電中です。 | |
| 赤色で点滅または点灯 ロボットで問題が発生しました。 | |
| 赤色で点灯 ロボットのバッテリー残量が低下しています。 | |
| 青色で点灯 ロボットは清掃中です。 | |
警告音
掃除機本体が異常を感知すると警告音を鳴らし、 AUTO モードボタンが赤色で点滅するか点灯します。
赤色で点滅:
| 警告音 問題 | 解決策 | |
| 1 回 | 本体が空転しているか、 動けません。 | 本体を平らな場所に置くか、障害物を取り除いて、本体を再起動してください。 |
| 2 回 | 衝突防止バンパーの異常 | 衝突防止バンパーの異物を確認し、 異物を取り除いてください。 |
| 3 回 | 落下防止センサーの異常 | セクション 4「メンテナンス」 の説明に従って、 落下防止センサーを掃除してください。 |
| 4 回 | バッテリー残量低下 | 本体を手動で充電ドックに置いて、 充電を行ってください。 |
赤色で点灯:
| 警告音 問題 | 解決策 | |
| 1 回 | 駆動ホイールの異常 | セクション 4「メンテナンス」 の説明に従って、駆動ホイールに異物が付着していないかを確認し、 付着している場合は取り除いてください。 |
| 2 回 | サイドブラシの異常 | セクション 4「メンテナンス」 の説明に従って、 サイドブラシに絡みついている髪の毛や異物がないかどうかを確認し、 掃除します。 |
| 3 回 | ダストボックスの異常 | セクション 4「メンテナンス」 の説明に従って、 ダストボックスを空にします。 |
| 4 回 | メインブラシの異常 | セクション 4「メンテナンス」 の説明に従って、 メインブラシに絡みついている髪の毛や異物がないかどうかを確認し、 掃除します。 |
4. メンテナンス
本製品のメンテナンスを行う際は、電源をオフにして充電ドックから外してください。
4.1 ダストボックスとフィルター
ダストボックスを取り外します。 ダストボックスのカバーを開いて中のゴミを捨ててください。

フィルターと高性能フィルターを取り外します。軽くたたいてごみを落としてください。高性能フィルターは水洗いしないでください。

スポンジフィルター、ダストボックス、およびフィルターネットを水で洗ってください。
フィルター、ダストボックス、およびフィルターネットは、完全に乾いてから取り付けてください。

* 付属のメンテナンスツールを使用すると、 簡単にお手入れすることができます。 メンテナンスツールには鋭利な刃がついているので、 慎重に扱ってください。
メインブラシのメンテナンス
本体を裏返します。メインブラシカバーの両方のボタンを押して、カバーを取り外します。
メインブラシを外します。
メンテナンスツールの刃部分を使い、メインブラシに絡まった髪の毛を切って取り除きます。

サイドブラシを取り外します。乾いた布でサイドブラシとスロットを拭きます。

メンテナンスツールを使って、回転ホイールに絡まった髪の毛を取り除きます。
落下防止センサーの性能を保つために、メンテナンスツールのブラシでセンサーを掃きます。

充電端子および充電ドックピンの性能を維持するには、 ます。
それらをメンテナンスツールのブラシまたは乾いた布で拭き

本製品の性能を最適に保つため、次の頻度でメンテナンスや交換を推奨しています。付属のメンテナンスツールを使用すると、簡単にお手入れすることができます。メンテナンスツールには鋭利な刃がついているので、慎重に扱ってください。
| ロボット部品 メンテナンス頻度 交換頻度 | ||
| ダストボックス 使用 | 後毎回 / | |
| サイドブラシ | 2週間に1回 | 3~6カ月ごと |
| メインブラシ 週に | 1回 | 6~12カ月ごと |
| スポンジフィルター/高性能フィルター | 週に 1回(ご家庭にペットがいる場合には週に 2回) | 4~6カ月ごと |
| 回転ホイール落下防止センサー充電コネクタ充電ドックピン | 週に 1回 / | |
注:本製品の消耗品は、エコバックスジャパン直営ストアおよびエコバックス製品取扱店でご購入いただけます。
5. トラブルシューティング
本製品の動作中に問題が発生した際は、下記のトラブルシューティングを参照してください。
| 番号 | 異常内容 考えられる原因 解決方法 | |
| 1 | 掃除機本体が充電されない。 | 掃除機本体に電源が入っていない可能性があります。 |
| 掃除機本体と充電ドッグが接触していない可能性があります。 | ||
| 充電ドックのコンセントが抜けている可能性があります。 | ||
| 2 | 清掃中に問題が発生して停止する。 | 床の上の物(電源コード、カーテン、敷物の縁など)が絡まっている可能性があります。 |
| サイドブラシが動かない、またはサイドブラシの回転スピードが低下している。 | ||
| メインブラシが動かない、またはメインブラシの回転スピードが低下している。 | ||
| 3 | 清掃が終了する前に充電ドックへ戻ってしまう。 | バッテリーの残りが少なくなると、掃除機本体は自動的に充電モードへ切り替わり、充電ドックに戻って充電を行います。 |
| 床面や部屋の複雑さ、清掃モードによって清掃時間が変化します。 |
5. トラブルシューティング
| 番号 | 異常内容 考えられる原因 解決方法 | ||
| 4 | タイマーを設定した時刻に自動清掃が行われない。 | スケジューリングがキャンセルされている可能性があります。 | セクション 3.4 の説明に従って、時刻をスケジューリングしてください。 |
| 掃除機本体の電源スイッチがオフになっている可能性があります。 | 掃除機本体の電源スイッチを ON にしてください。 | ||
| 掃除機本体のバッテリーが消耗している可能性があります。 | スケジュールを利用して清掃を行う際は、常に電源をオンにして充電ドックで充電を行ってください。 | ||
| 掃除機本体の吸入口が塞がれていたり、掃除機本体の部品に異物が絡まったりしている可能性があります。 | 掃除機本体の電源をオフにしてダストボックスを掃除し、セクション 4 の説明に従って、サイドブラシとメインブラシを掃除してください。 | ||
| 5 | リモコンが正しく動作しない(リモコンの有効な制御範囲は 5 m です)。 | リモコンの電池が正しく入っていないか、電池が切れている可能性があります。 | リモコンの電池が正しく入っているかを確認してください。電池が正しく入っていてもリモコンが動作しない場合は電池を交換してください。 |
| 本体の電源がオフになっているか、バッテリーが消耗している可能性があります。 | 掃除機本体の電源を入れてください。バッテリーの残量が少ない場合は充電を行ってからご使用してください。 | ||
| リモコンの信号が掃除機本体に届いていない可能性があります。 | 乾いた布でリモコンの赤外線発信部と掃除機本体の赤外線受信部を拭いてください。リモコンの受信距離は 5m までです。 | ||
| リモコンの赤外線が他の危機に妨害されている可能性があります。 | 赤外線を発信する機器の近くでの使用を避けてください。 |