Fein WSG 20180 - グラインダー

WSG 20180 - グラインダー Fein - 無料のユーザーマニュアル

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Notice Fein WSG 20180 - page 181
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製品タイプ 電動アングルグラインダー(グラインダー)
ブランド Fein
モデル WSG 20180
主な用途 研削、切断、研磨、金属ブラシ
参考速度 アクセサリーにより可変(取扱説明書参照)
消費電力 指定なし
二重絶縁 はい
再起動防止装置 あり(停電後の再起動防止)
ブレーキシステム 電子ブレーキ EBS
追加ハンドル 付属
保護カバー はい、研削・切断用に調整可能
ハンドガード 一部の作業で推奨
対応アクセサリー 研削ディスク、切断ディスク、金属ブラシ、サンディングパッド
スピンドルねじ 標準(M14または同等 - 取扱説明書参照)
最大ディスク径 指定なし(標準125-180 mm)
メンテナンス 換気口を乾燥圧縮空気で清掃
電源コード交換 FEIN専用コードを使用
交換部品 アクセサリー、ハンドル、フランジ、カバー(www.fein.comで入手可能)
認証 CE適合
重量 指定なし(EPTA手順01/2003による)
音圧レベル 変動(取扱説明書参照)
手腕振動 EN 60745に従って測定
保証 法令およびFEINメーカー保証に準拠
リサイクル リサイクルセンターに持ち込み

よくある質問 - WSG 20180 Fein

Fein WSG 20180でどのような作業ができますか?
このアングルグラインダーは、石材や金属などの材料に対して、乾式および屋内で研削(バリ取り)、切断研磨金属ブラシ作業に適しています。
WSG 20180に対応するアクセサリーは何ですか?
FEIN純正アクセサリーのみ使用してください:研削ディスク、切断ディスク、金属ブラシ、サンディングパッドなど。各アクセサリーには適切な保護カバーが必要です。
危険なキックバックを防ぐにはどうすればよいですか?
追加ハンドルで工具をしっかり保持し、ディスクを切り口に挟まないようにし、鋭いエッジを避け、回転軸に手を置かないでください。取扱説明書の安全警告をお読みください。
停電後に工具が起動しない場合はどうすればよいですか?
WSG 20180には再起動防止装置が付いています。停電後はスイッチを再操作する必要があります:スイッチを放し、もう一度押して起動します。
グラインダーのメンテナンス方法は?
換気口を乾燥圧縮空気で定期的に清掃し、導電性の粉塵の蓄積を防ぎます。コードの状態を確認し、損傷したコードはFEINサービスで交換してください。
切断ディスクを研削に使用できますか?
いいえ、切断ディスクは外周研削専用です。横方向の力を加えると破損する恐れがあります。各作業に推奨されるディスクタイプを使用してください。
必須の保護具は何ですか?
常に安全メガネまたはフェイスシールド、聴覚保護具、適切な防塵マスク、手袋、耐研磨性エプロンを着用してください。
安全にディスクを交換する方法は?
交換前に工具のプラグを抜いてください。スピンドルロックボタン(モーター停止時)を使用してフランジを緩めます。新しいディスクを回転方向に合わせて取り付け、しっかり締め付けます。
WSG 20180は発電機での作業に適していますか?
はい、発電機がISO 8528(クラスG2)に準拠し、高調波歪み率が10%未満であれば使用可能です。
交換部品はどこで入手できますか?
交換部品のリストはwww.fein.comでご覧いただけます。アクセサリー、ハンドル、フランジ、保護カバーはFEINから直接ご注文いただけます。

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使用説明書 WSG 20180 Fein

"一般性安全规章"(书目码34130054061)

针对研磨、砂纸研磨、使用钢丝刷粗磨、抛光和分割的共同安全规章

本説明書で使用中のマーク、略号および用語

マーク、記号 説明
一般的な禁止事項を示しています。ここに記載された行動は禁止されています。
電動工具の回転部に触らないでください。
ここに記載された文章または図に従ってください。
取扱説明書や安全上の一般注意事項などの付属文書を必ずお読みください。
その作業ステップを始める前にコンセントから電源プラグを抜いてください。電動工具が不意に動き出して怪我をする恐れがあります。
作業時には保護メガネを着用してください。
作業時には防音保護具を着用してください。
作業時には保護手袋を着用してください。
接触面が非常に熱くなり、危険です。
グリップ領域
付随情報。
CE本電動工具が CE に準拠していることを示しています。
警告この表示は死傷事故の原因となりかねない危険な状況であることを示しています。
使用できなくなった電動工具やその他の電子・電気機器は分別回収し、再利用させてください。
製品の絶縁機構が二重または増強仕様となっていることを示しています。
記号 国際単位 国内単位 説明
n/min, min ^-1 , rpm,r/min回/分基準回転数
P_1 WW電力消費量
P_2 WW出力電力
UV V定格電圧
/Hz Hz周波数
M...mm mmメートルねじの寸法
∅ mm mm 円形部品の直径
Fein WSG 20180 - 本説明書で使用中のマーク、略号および用語 - 1mm mm ∅ _D =サンディングパッド/切断ホイールの最大径 ∅_H =受け穴の直径T=研削トイシ/切断ホイールの厚さ
Fein WSG 20180 - 本説明書で使用中のマーク、略号および用語 - 2mm mm ∅ _D =サンディングパッドの最大径
Fein WSG 20180 - 本説明書で使用中のマーク、略号および用語 - 3mm mm M=固定フランジのネジI=ネジスピンドルの長さ
kg kg重量(EPTA-Procedure 01/2003に準拠して測定されています)
記号 国際単位 国内単位 説明
L_pA dB dB 音圧レベル
L_wA dB dB 音量レベル
L_pCpeak dB dB ピーク音圧レベル
K... 不的確
a m/s ^2 m/s ^2 EN 60745 準拠振動加速度(3 方向のベクトル和)
a_h,AG m/s ^2 m/s ^2 アングルグラインダー使用時における平均振動値
a_h,DS m/s ^2 m/s ^2 サンディングペーパー使用時における研磨平均振動値
m, s, kg, A, mm, V, W, Hz, N, °C, dB, min, m/s ^2 m, s, kg, A, mm, V, W, Hz, N, C, dB, min, m/s ^2 国際単位系(SI)で使用されている基本単位および組立単位。

安全のために

警告

安全上の注意と使用方法をすべてよくお読みください。安全上の注意と使用方法を厳守しないと、感電、火災、怪我等の事故発生の恐れがあります。

お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見られる所に必ず保管してください。

Fein WSG 20180 - 警告 - 1

この取扱説明書および付属の「安全上のご注意」(文書番号34130054061)をよくお読みになり、理解したうえで本電動工具をご使用ください。取扱説明書や安全上の注意に関する書類はいつでも読み返せるように保管し、電動工具を譲渡または売却する際には必ずこれらの書類も添えてください。

国内で適用されている一連の労働安全衛生規則にも留意してください。

電動工具について:

手持ち式アングルグラインダーは金属材料および石材の乾式研削加工・切断にお使いください。雨中でのご使用は絶対に避け、当社純正の各種先端工具並びにアクセサリーを使って作業してください。

この電動工具は、ISO 8528 規格の G2 タイプ AC 発電機でも使用することができます。しかし、この規定は 10%以上の大きな能力変動がある場合は適応いたしません。ご不明な点がありましたら、ご使用の発電機についてご確認ください。

研削、サンディングペーパー、ワイヤーブラッシング、研磨、研削切断の各作業にあたっての安全上の注意

この電動工具はグラインダー、サンダー、ワイヤーブラッシング、切削切断ツールとしてご使用ください。電動工具に添付された安全上の注意、指示事項、説明および各種資料すべてをよくお読みください。以下の注意事項を守らなかった場合、感電、火災、重傷などの事故の原因となることがあります。

この電動工具は研磨作業には適していません。本電動工具に不適切とされる用途にご使用になった場合、事故や負傷の原因となることがあります。

正しいアクセサリーやアタッチメントを使用してください。お手持ちの電動工具に工具を固定できたとしても、これは安全な作業を保証するものではありません。

アクセサリーの許容回転数は、電動工具本体に記載されている最大回転数に一致するかそれ以上であることを確認してください。アクセサリーを許容回転数以上で回転させると、アクセサリーが破壊したり飛散したりする原因となることがあります。

アクセサリーの外径および厚さが本体に適合していることを確認してください。寸法の合わないアクセサリーは保護カバーからはみ出したり、外れたりするため危険です。

ネジ固定式の先端工具を使用する場合には、ネジがスピンドルに確実に合っていなければなりません。ナット固定式の先端工具を使用する場合には、先端工具の穴径がフランジの径に合っていなければなりません。電動工具にしっかりと固定できない先端工具をご使用になると、回転が不安定となることから激しい振動が発生する原因となり、コントロールを失ってしまいます。

損傷のあるアクセサリーはご使用にならないでください。研削ホイールをご使用になる場合には必ず割れやヒビがないか確認してください。パッドの場合にはヒビや磨耗、損耗がないか、ワイヤブラシの場合にはワイヤのゆるみや折損がないか、各作業を開始する前に確認してください。電動工具やアクセサリーが落下した場合には損傷がないかを確認し、アクセサリーが損傷している場合には損傷のないものと取り替えてください。アクセサリーを確認し、本体に装着した後、最大回転数で1分間回転させてください。この際、本体の回転部分には顔や手を近づけないようにしてください。また付近に人を近づけないようにしてください。損傷のあるアクセサリーは、通常このテスト運転中に折損します。

個人防護具を着用してください。用途に応じてフェイスシールド、保護ゴーグルおよび保護メガネを着用してください。各用途に適した防じんマスク、防音保護具、作業手袋または特殊な作業エプロンなどを着用し、研削時に発生する粉じんから身体を守ってください。作業中に飛散する様々な異物から目を守ってください。粉じんマスクおよび呼吸マスクなどを着用し、作業中に発生する粉じんから防護してください。騒音の激しい場所で作業を長時間続けると、聴力損失の原因となることがあります。

作業中には他の作業員を付近に近づけないようご注意ください。作業域付近に立ち入る人物に対しては必ず各自に適した保護装備の着用を義務付けてください。材料や先端工具の破片が作業域外にも飛散し、負傷の原因となることがあります。

アクセサリーが埋設された電線や本体の電源コードに触れる恐れのある場合には、絶縁されている本体のグリップ部のみを保持してください。グリップ部以外を持っていると本体の金属部分を通じて感電する恐れがあります。

回転中のアクセサリーには電源コードを近づけないようご注意ください。本体のコントロールを失った場合に電源コードを切断したりこれに絡まったりすると、手や腕が回転中のアクセサリーと接触してけがをする危険があります。

アクセサリーの回転が完全に停止するまで本体を床などに放置しないでください。回転中のアクセサリーが床などと接触し、本体のコントロールを失ってしまう恐れがあります。

本体を持ち運ぶ際には、絶対にスイッチをオフにしてください。衣服が回転中のアクセサリーと不意に接触して巻き込まれ、アクセサリーで怪我をする原因となります。

本体の通風口に付着した汚れを定期的に取り除いてください。モーターファンが粉じんをハウジング内に吸引し、溜まった金属粉じんが電気的危険を生じることがあります。

可燃材料の付近では電動工具を使用しないでください。火花が飛散して材料に引火することがあります。

切削液を必要とするアクセサリーは使用しないでください。水分やその他の切削液を使用すると感電を生じることがあります。

キックバック現象およびこれに関する安全上の注意

キックバック現象とは、研削ホイール、パッド、ワイヤブラシなどのアクセサリーの回転に引っかかりが生じたり、これが阻止されたりした際に生じる急激な反動です。アクセサリーの回転に引っかかりや生じたり、これが阻止されたりすると突如回転が停止してしまいます。これによりコントロールを失った本体は、回転が阻止された位置を中心としてアクセサリーの回転と逆の方向に加速回転します。

例えば研削ホイールが材料内で引っかかったり、その回転が阻止されたりすると、材料内に挿入されている研削ホイールのエッジ部分が引っかかって研削ホイールが切削面からそれたり、キックバックを生じたりすることがあります。これにより研削ホイールは、回転が阻止された位置でのホイールの回転方向に応じ、作業者に向かって、または作業者から離れた方向へ移動します。この際に研削ホイールが割損することもあります。

キックバックは、誤ったまたは不適切な方法で電動工具を使用した場合に生じます。以下のような適切な予防措置をとることでこのようなキックバック現象を防ぐことができます。

本体をしっかりと保持するとともに、身体および腕の位置に注意し、キックバック反力に耐えられる体勢を整えてから作業をおこなってください。サイドハンドルが装備されている場合には必ずこれを使用し、フル回転時にもキックバック反力や反動トルクを最大限にコントロールできるようにしてください。作業者が適切な予防措置をとることで、キックバック反力やその他の反動力に適切に対応することができます。

回転中の先端工具には手を近づけないようご注意ください。キックバック現象が生じた際に先端工具が手の上を移動するような事態に陥ることがあります。

キックバック現象が生じた際に電動工具が移動することが予想される場所に立たないようにしてください。キックバック反力を受けた電動工具は、回転が阻止された位置を中心として研削ホイール回転の逆方向に移動します。

コーナー部分や鋭角なエッジ部分の作業は特に慎重におこなってください。先端工具が材料から跳ね返されたり、材料に引っかかったりしないようご注意ください。通常、回転中の先端工具はコーナー部分や鋭角なエッジ部分の作業中、または跳ね返された場合に引っかかります。これがツールのコントロールを失わせたりキックバック現象が発生したりする原因となります。

チェーンブレードや歯付きブレードなどをご使用にならないでください。これらの先端工具を使用するとキックバック現象が発生したり、本体のコントロールを失ったりする原因となる可能性が高くなります。

研削作業および切断作業における安全注意事項

本製品への取り付けが認められたアクセサリーおよび保護カバーのみをご使用ください。本製品への取り付けが認められていないアクセサリーをご使用になった場合、充分に保護されず危険です。

屈曲した研磨ディスクは、研磨面が保護カバーからはみ出ないように取り付ける必要があります。研磨ディスクが正しく取り付けられず、保護カバーからはみ出ていると、充分な保護ができません。

ホイールガードは電動工具にしっかりと取り付け、作業者側に研削ホイールの露出部ができるだけ小さくなるように調整してください。ホイールガードは予期せぬ研削ホイールとの接触および破片、被服に着火するような火花から作業者を守ります。

アクセサリーはそれぞれに推奨されている用途にのみご使用ください。例えば、切断ホイールの側面を使用しての研削作業はお避けください。切断ホイールはホイールエッジ部分を使用して切断をおこなうためのものです。切断ホイールに横力がかかるとアクセサリーが破壊する原因ともなります。

ご使用になる研削ホイールに適した寸法および形状をもつ、破損のない固定ナットを常時使用してください。研削ホイールを支持する適切なナット、フランジの使用により、研削ホイール破損の危険を減少します。切断ホイール用ナットはその他の研削ホイール用ナットとは異なることがあります。

本製品の大きさを上回る電動工具で使用した研削ホイールを使用しないでください。大型電動工具用の研削ホイールは回転数の高い小型電動工具には適していません。このため、研削ホイールを破壊させる原因となることがあります。

切断作業におけるその他の安全注意事項

切断ホイールの回転を阻止したり、過度な負荷を与えたりしないでください。過度に深い切断はおこなわないでください。切断ホイールに過度の負荷を与えると引っかかりや回転阻止の原因となり、キックバック現象の発生や切断工具破損につながります。

回転中の切断ホイールの前方および後方に立たないようにしてください。材料内に位置する切断ホイールを作業者の身体と逆の方向に移動させると、キックバック現象が発生した際に本体と回転中のホイールが作業者の方向に飛んでくることがあります。

切断ホイールが引っかかったり作業を中断したりする際には、本体のスイッチを切り、本体を持ったままホイールが停止するまでお待ちください。キックバック現象発生の原因となることがありますので、回転中の切断ホイールを切断面から引き出さないでください。引っかかりが生じた場合にはこの原因を確認し、対処してください。

切断ホイールが材料内に挿入されている間は、絶対に本体を再起動させないでください。必ず切断ホイールの回転が最大回転数に達してから、切断作業を慎重に再開してください。これを怠るとホイールの引っかかりが生じ、ホイールが材料から跳ね返されたりキックバック現象が発生したりする原因となります。

板材や大型の材料を切断する際には必ずこれらをクランプなどで固定して、ホイールの引っかかりによるキックバック現象の発生を抑えてください。大型の材料は自重により湾曲することがあります。このような材料を切断する場合には両側、切断ホイール付近およびエッジ部分を支持する必要があります。

壁または作業箇所全体が見えにくい場所に「ポケット切断」をおこなう際には、特に慎重に作業をおこなってください。切断ホイールを材料内に挿入した際にガス管、水道管、電線またはその他の物体を切断し、キックバック現象を発生させる原因となることがあります。

サンディングにおける安全注意事項

過度に大きいサンディングディスクを使用せず、メーカー記載に従った寸法のサンディングディスクをご使用ください。サンディングディスクがサンディングパッドからはみ出していると、負傷、回転阻止、サンディングディスクの破損またはキックバック発生の原因となることがあります。

ワイヤーブラッシングにおける安全注意事項

ワイヤーブラシのワイヤは通常の使用中にも損失します。ワイヤーに力を加えすぎないようにしてください。飛散するワイヤーは薄い衣服や皮膚にささり危険ですので注意してください。

保護カバーの使用が推奨されている場合には、この保護カバーとワイヤーブラシが接触しないようにしてください。ベベルワイヤーブラシやカップワイヤーブラシは、上から押さえたり回転中に遠心力を加わえたりすることで本来の直径より大きくなります。

安全上のその他の注意

弾性のある中敷が研削工具に同梱されている場合には、これを必ずご使用ください。

先端工具がメーカーの指示に沿って取り付けられていることを確認してください。先端工具が取り付けられた場合、これが自由に回転できる状態にあることが大切です。先端工具が正しく取り付けられていないと、作業中に外れて飛ぶ恐れがあります。

研磨工具はメーカーの指示に従って慎重に取り扱い、保管してください。研磨工具が破損するとヒビが入り、作業中に破壊される恐れがあります。

ネジ固定式の先端工具を使用する際には、充分に長いネジを使用し、電動工具のスピンドルにしっかりと固定されるようにしてください。先端工具のネジはスピンドルのネジ穴にぴったりと合うことが必要です。先端工具が正しく取り付けられていないと、作業中にこれが外れて怪我を負う恐れがあります。

埋設された電線、ガス・水道管にご注意ください。作業開始前に、メタル探知器等を使用しながら作業領域を確認してください。

設置式の吸じん設備を使用し、通気孔へ頻繁にエアを吹き付けて粉じんを除去してください。さらに、漏電遮断器を前段に接続してください。過度な環境条件下で金属材料を加工すると、電動ツール内部に誘電性を持つ粉じんが溜まり、本体の絶縁機構に悪影響をおよぼすことがあります。

電動工具上に銘板やマークを固定する際には、ネジヤリベットを使用しないでください。電気的な絶縁を破壊し、感電を防げなくなる恐れがあります。貼付方式の銘板を使用してください。

常時、補助ハンドルを取り付けて作業してください。補助ハンドルの使用により、電動工具を確実に保持することができます。

ご使用になる前に電源線およびプラグが破損していないかを確認してください。

推奨:この電動工具には検出電流が 30 mA またはそれ以下の漏電遮断器 (RCD) を常に使用ください。

手に伝わる振動

本説明書上に記載された振動レベルは EN 60745 の規格に準拠した測定方法で測定されているため、この情報は他の電動工具との比較時にご使用いただけます。また、振動負荷の事前調査にもご使用いただけます。

記載中の振動レベルは電動工具を主な用途にご使用になった場合の代表値を示しています。用途やご使用になる先端工具、保守状況によっては、記載中の振動レベルと異なることがあります。このような場合、作業中の振動負荷が大幅に高くなることがあります。

振動負荷を正確に推測する場合には、電動工具のスイッチを切っている時間やスイッチは入っていても実際に使用していない時間も考慮に入れる必要があります。これにより、作業中の振動負荷は大幅に低下することがあります。

電動工具や先端工具の保守、手の保温、作業フローの計画などの追加的措置を定めることで、作業員を振動負荷から保護してください。

危険粉じんの取り扱い

本工具を使用して工作物を加工すると、危険な粉じんが発生することがあります。

岩石含有物質、塗料溶剤、木材保護剤、船舶用防汚材のアスベスト、アスベスト含有物質、鉛含有塗料、金属、一部の木材、鉱物、ケイ素粒子等の粉じんと接触したり、これらを吸引するとアレルギー反応、気管支炎、癌、不妊の原因となる場合があります。粉じんの吸引によるリスクは暴露状態に依存します。発生する粉じんに適した吸じん方法、防護具を使用し、作業場の換気を充分に行ってください。アスベスト含有材の加工は専門家にご依頼ください。環境によっては、木粉じんや軽金属粉じん、研磨粉じんおよび化学材の高温混合気が引火または爆発の原因となることがあります。粉じん容器の方向への火花飛散、電動工具や研磨物の過剰加熱を回避してください。粉じん容器内の粉じんは適時に除去してください。物質メーカーの加工指示および加工材に定められた各国の規定に従ってください。

取り扱いにあたっての注意

この電動工具には再始動禁止機能が装備されています。これにより、(電源プラグを抜いた場合などに)たとえ短時間でも電源供給が遮断された後、アングルグラインダーが自動的に始動することを防いでいます。

WSG20/WSG25:

ロックボタンはモーターが静止した状態(5ページ参照)でのみ押してください。

WSB20/WSB25:

クイックロックレバーを開いた状態でクランプ部を回しながらはめてください。カチッと音がなるまで手でクランプユニットを回して締めてください。クイックロックレバーがカチッとはまるまで元の方向へ倒してください(6ページ参照)。

備考:電動工具が停止すると電子ブレーキシステム EBS がすぐに制動を始め、数秒間の間に研磨ホイールを停止させます。

作動中に電源供給が中断された場合、または作動中に電源コードが抜けた場合には、研磨ホイールが停止しますが、ブレーキはかかりません。

メンテナンスおよび顧客サービス

Fein WSG 20180 - メンテナンスおよび顧客サービス - 1

Fein WSG 20180 - メンテナンスおよび顧客サービス - 2

過度な環境条件下で金属材料を加工すると、

電動工具内部に導通性を持つ粉じんが溜まり、

本体の絶縁機構に悪影響をおよぼすことがあります。このため、電動工具の通気孔から乾燥したオイルフリー圧縮空気を吹き付けて内部の粉じんを除去するとともに、漏電遮断器(RCD)を接続してください。

WSB20/WSB25: 破損や汚れの付着を防ぐため、クランプユニットは手で取り付けてください。

電動工具の電源線が破損している場合、特殊電源線と交換することが可能です。この特殊電源線は FEIN 顧客サービスでご入手いただけます。

この電動工具に適用される最新の交換パーツリストは、インターネットサイト www.fein.com をご覧ください。

以下の部品は、必要に応じてお客様ご自身で交換していただけます:

先端工具、補助ハンドル、クランプユニットまたはクランプフランジ、ホイールガード

保証

製品保証に関しては、本製品が販売される国で定められた法的規定が適用されます。さらに FEIN 社の保証内容に従い、保証が適用されます。

本電動工具の標準付属品には、本取扱説明書に記載または図示されたアクセサリーの一部のみが含まれることがあります。

準拠宣言

FEIN 社は、本製品が本取扱説明書の最終頁に記載された一連の基準に準拠していることを宣言します。

技術資料発行者:C. & E. FEIN GmbH, C-DB_IA,

D-73529 Schwäbisch Gmünd

環境保護、処分

梱包資材、使用済みの電動工具およびアクセサリーは、環境にやさしい資源リサイクルのために分別してください。

アクセサリー (ページ参照 12-13 ページ参照)

FEIN 社の純正アクセサリーのみを使用してください。アクセサリーは電動工具の機種に適していることが必要です。

A 荒削りホイール、フラップディスク

(必ずホイールガードをつけ使用してください)

B ワイヤーブラシ

(必ずホイールガードをつけ使用してください)

C ファイバーディスク用バッキングパッド、ファイバーディスク

(必ず付属のバッキングパッド固定具を使用して取り付けてください。必ずハンドガードおよびホイールガードを使用してください)

D マジックテープ式サンディングパッド、接着式サンディングペーパー、接着式ポリッシングフェルト

(必ずハンドガードをつけ使用してください)

Eカップワイヤーブラシ、フラップホイール

(必ずハンドガードをつけ使用してください)

F 切断ホイール

(必ず切断ホイールガードをつけ使用してください)

मूल निर्देश .

マニュアルアシスタント
Anthropicによって提供されています
メッセージをお待ちしています
製品情報

ブランド : Fein

モデル : WSG 20180

カテゴリ : グラインダー