LG CineBeam Laser 4K HU810PB - プロジェクター

CineBeam Laser 4K HU810PB - プロジェクター LG - 無料のユーザーマニュアル

デバイスのマニュアルを無料で見つける CineBeam Laser 4K HU810PB LG PDF形式.

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Notice LG CineBeam Laser 4K HU810PB - page 1
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デバイスの取扱説明書をダウンロード プロジェクター 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける CineBeam Laser 4K HU810PB - LG 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 CineBeam Laser 4K HU810PB ブランド LG.

使用説明書 CineBeam Laser 4K HU810PB LG

LG CineBeam Laser 4K DLPプロジェクター HU810PB (HU810PB-JP) このたびはLGプロジェクターをお買い求めいただきまして、 誠にありがとうございます。 ご使用前にこの取扱説明書をよくお読みになり、 ご理解のうえ正しくお使いください。 お読みになったあとは保証書と共に大切に保管してください。 www.lg.com Copyright © 2021 LG Electronics Inc. All Rights Reserved. *MFL71673871* (2112-REV03)2

ライセンス 3 オープンソースソフトウェア通知情報 4 安全上のご注意 5 準備 17 マジック・ライティングリモコン 3 6 機器の接続 43 仕様 47 記号 55 トラブ ル シュー ティング 5 63

サポートされるライセンスは、モデルによって異なる場合があります。ライセ ンスの詳細については、www.lg.comにアクセスしてください。 HDMI、High-Denition Multimedia Interface、およびHDMIロゴ は、米 国およびその他の国におけるHDMI Licensing Administrator, Inc. の商標ま

ドルビーラボラトリーズからの実施権に基づき製造されています。Dolby、ド ルビー、Dolby Vision、Dolby Audio、Dolby Atmos及びダブルD記号はドル ビーラボラトリーズの商標です。

  • 本書に記載されているイラストはイメージです。実際の製品と異なる場合
  • OSD(オンスクリーンディスプレイ)は、本書に記載されているイラストと多 少異なる場合があります。4 オープンソースソフトウェア通知情報 オープンソースソフトウェア通知情報

本製品に実装されているGPL、LGPL、MPL及び、その他のオープンソースラ

イセンスで開発されたソースコードの入手はhttp://opensource.lge.com/ のWebサイトをご覧ください。 ソースコードと共に、該当するすべてのライセンスの内容、保証免責の内容 および著作権表示をダウンロードすることができます。 また、弊社はお客様のご負担(メディア代、送料や手数料など)にてCD-ROM でオープンソースコードを提供しています。 Eメールにて次のアドレスへ CD-ROMをお申し込みください:opensource@lge.com 。 このお申し込みは、LG Electronicsにて本製品を販売後3年にかぎり有効と なっておりますのでご注意ください。 本サービスは、本情報を受け取られた方どなたでもご利用いただけます。5

安全上の注意事項を正しく守り、事故が発生したり、本製品を誤って使用し たりすることがないようにしてください。 以下の簡単な安全上のご注意に従うことで、お子様の怪我を防ぐことがで

既存のプロジェクターを保管または移動する際と同じ注意を払ってくださ

  • 下記のとおり、安全に関する注意事項には「警告」と「 注意」の2種類があ

警告 取り扱いを誤ると、死亡または重傷を負うおそれがある警告事 項が記載されています。 注意 取り扱いを誤ると、ケガや製品の損傷を招くおそれがある注意 事項が記載されています。

  • 取扱説明書をよく読み、必要な際に参照できるよう保管しておいてくだ

感電のおそれがあります開けないでください この記号は、製品の筐体内に、人体に感電する恐れのある、絶 縁されていない危険な電圧が存在することをユーザーに警告 することを目的としています。 この記号は、装置に付属の資料に、操作および保守(サービス) に関する重要な指示があることをユーザーに警告することを目

- 火災や感電の危険を避けるために、本製品を雨や湿気にさらさない でください。6

本ページ「安全上のご注意」をよくお読みいただき、すべての警告に従ってく

プロジェクターおよびリモコンを次の場所に設置しないでください: - 直射日光が当たる場所 - 浴室など、湿度の高い場所 - 可燃物やストーブなど、火気または熱源の近く - キッチンや加湿器の近くなど、油、油煙、水蒸気などが直接かかる可能性

- 花瓶や水槽など、液体を含むものの近く - 埃の多い場所、または、風や雨にさらされる場所 - エアコンの下、または、エアコンからの風が直接あたる場所 - 可燃性スプレーなどの可燃物の近く - 取付具が設置されていない食器棚、本棚、キャビネット、または、ペットが 触れる可能性がある場所

  • 感電や火災などの重大な事故、または誤作動、変形、破損、落下など故障 につながるおそれがあります。 外部デバイスを接続するときは、プロジェクターが落下しないように注
  • ケガまたはプロジェクターの破損に繋がる可能性があります。7

プロジェクター内部の温度上昇を防ぐために、次の注意事項をお守りく

- 換気口を壁から30cm以上離して設置してください。 - 本棚やクローゼットなど、換気できない場所にプロジェクターを設置しな

- カーペットまたはクッションの上にプロジェクターを設置しないでくだ

- テーブルクロス、カーテンなどにより、通気口が塞がれていないことを確

  • 内部温度の上昇によって、火災が発生する可能性があります。 油、油煙にさらされる可能性のある壁または天井に製品を設置しないで
  • 製品が落下して破損またはケガを負う可能性があります。 設置されたプロジェクターにお子様がぶら下がったり、乗ったりしない
  • プロジェクターの落下によって、重大なケガや死亡につながるおそれが あります。8

プロジェクターを移動させるときは、電源スイッチをオフにして、電源 コードなど各種接続したケーブル類をすべて取り外してください。

  • プロジェクターまたはケーブル類が破損し、火災や感電につながるおそ

不安定な棚、傾いた場所、振動する場所、プロジェクターの重量を支え られない場所、テーブルクロスなどの布地の上に、プロジェクターを設

  • プロジェクターが落下または横転によって、ケガを負ったり、プロジェクタ ーの破損、故障の原因になるおそれがあります。 電源コード、プラグの上を人が通る場所にプロジェクターを設置しない
  • 電源コードやプラグの破損は、火災、感電につながるおそれがあります。 プロジェクターは壁から離して設置してください。
  • ケーブルの接合部が破損したり、プロジェクター、ケーブルが破損する可

キャビネットまたは棚にプロジェクターを設置するときは、プロジェク ター下部の前端が外に出ないようにしてください。

  • 不安定な場所への設置は、プロジェクターの落下による、ケガやプロジェ クターの破損につながるおそれがあります。9

落雷時は、電源コードを取り外し、アンテナ線に触れないようにしてく

  • 感電するおそれがあります。 ガス管からガスが漏れている場合は、絶対にコンセントには触れず、窓 を開けて換気してください。
  • 火花により、火災または火傷を引き起こす可能性があります。 ゲーム機などの外部デバイスを接続するときは、十分な長さのケーブル
  • プロジェクターの横転等により、ケガを負ったり、プロジェクターの破損、 故障の原因になるおそれがあります。 金属物質または金属が素材の物を、プロジェクターに触れさせないでく
  • 感電や、プロジェクターの故障の原因になるおそれがあります。 コイン、ヘアピン、鉄の小片を含む金属類、紙、マッチなどの可燃物を プロジェクターに入れないでください。
  • 感電や、火災の原因になるおそれがあります。 リモコン用の電池を交換するときは、お子様が電池を飲み込まないよう に注意し、電池をお子様の手の届かない場所に保管してください。
  • お子様が電池を飲み込んでしまった場合は、すぐに医師に相談してくだ さい。10

製品の梱包に使用されるプラスチックは、お子様の手の届かない場所に

  • お子様が誤用すると、窒息する可能性があります。 プロジェクターの起動中、電源をオフに切り換えた直後は、通風口およ びその周辺には触れないでください。
  • プロジェクターの使用中は高温になるときがあります。排熱によって高温 になる通気口付近に触れると火傷する可能性があります。 プロジェクターから照射される光を直接のぞきこまないでください。
  • 目を傷めるおそれがあります。 プロジェクターを分解、改造しないでください。
  • 分解、改造によるプロジェクターの故障、破損または事故、負傷は保証の 対象外となります。検査、調整、修理は弊社カスタマーセンターにご相談 ください。11

プロジェクターの近くで高電圧の電子機器(電気虫取り器など)を使用

  • プロジェクターが誤作動する可能性があります。 プロジェクターの上に、花瓶、ポット、カップなどの液体を含む容器、 化粧品、医薬品、キャンドルなどの装飾品、重い物を置かないでくださ
  • 乗せたものが倒れると、感電やケガ、火災の原因になるおそれがありま

使用中はACアダプタが高温になることがあります。使用中はお子様が触 らないよう注意してください。(ACアダプタを使用しないモデルを除く) 電源コード、信号ケーブル、投写ミラーを持って、プロジェクターを逆 さに持ち上げたり、動かしたりしないでください。

  • プロジェクターの破損や感電、火災につながる可能性があります。 不在になるときは、電源コードを抜いてください。
  • プロジェクターの電源をオフにしても、電源コードが接続されている場合 は、電気は完全に遮断されません。 ヘッドホンやイヤホンを使用する場合は、大音量または長時間使用しな
  • 聴力に影響をおよぼすおそれがあります。 起動時は音量に注意してください。
  • 大音量に設定されている場合、聴力に影響をおよぼすおそれがあります。 プロジェクターを長時間屋外で使用しないでください。屋外には保管し

プロジェクターのレンズに触れたり、衝撃を与えないでください。

プロジェクターと投影面の間にものを置かないでください。

  • プロジェクターの光線が長時間物に当たると、光線の熱によって、火災に つながるおそれがあります。また、反射光がレンズを加熱し、プロジェクタ ーの破損につながる可能性があります。 古い電池と新しい電池を混在させないでください。
  • 電池の破裂、液漏れにより、火災や感電、ケガのおそれがあります。 電池を交換するときは、+極、-極を間違えないようにしてください。
  • 極性を間違えて使用すると、電池の破裂、液漏れが発生し、電池の爆発、 火災、感電、ケガにつながるおそれがあります。 電池を火の近くや直射日光の当たる場所、暖房器具や加湿器の近くなど 高温・高湿の環境に置かないでください。
  • 電池の爆発、破裂、液漏れにより、火災や感電、ケガのおそれがあります。 電池を投げたり、分解しないでください。
  • 電池の損傷により、火災または爆発を引き起こす可能性があります。 使用済の電池は正しく廃棄してください。
  • お住まいの地域の自治体の指示または規則に従って、正しく処分してく

誤った種類の電池に交換すると、火災または爆発の危険があります。 プロジェクターから離れている場合でも、お子様がプロジェクターの光 線を凝視させないようにしてください。 プロジェクターのレンズの正面にいる間に、リモコンを使って、プロジ ェクターを起動するときは注意してください。 光線の内側で双眼鏡や望遠鏡などの視覚保護具を使用しないでくださ い。13

電源プラグは根元までしっかり差し込んでください。

  • 差し込みはが不十分な場合、火災につながるおそれがあります。 電源タップを使用する際は、差し込みが多くなりすぎないようにしてく
  • 電源タップの過熱により、火災につながるおそれがあります。 コンセントに接続された状態で、電源プラグのもう一方の端に金属製の 突起物(クリップや箸など)を差し込まないでください。また、電源プラ グをコンセントから抜いた直後に触れないでください。
  • 感電するおそれがあります。 アース線のついた電源ケーブルの製品は、必ずアースつきのコンセント または電源タップを使用してください。(アース接続のないデバイスを
  • 誤作動やショートにより感電や火災につながるおそれがあります。 濡れた手で電源プラグに触れないでください。
  • 感電につながるおそれがあります。 プロジェクターを長時間使用しないとき、プロジェクターから離れると きは、電源プラグをコンセントから抜いてください。
  • ホコリなどの異物の付着による、劣化、過熱によるショートにより、感電、 火災などにつながるおそれがあります。 電源プラグは断路装置です。電源プラグはすぐ手の届く状態にする必要

以下の事故が発生した場合は、すみやかにプロジェクターの電源をオフ にして、コンセントから電源コードを抜いて、カスタマーセンターにご

- プロジェクターが破 損したとき - プロジェクターが落 下したとき - プロジェクター内に異物が混入したとき - プロジェクターから煙または異臭が発生したとき

  • そのまま使用すると、感電や火災につながるおそれがあります。14

電源スイッチがオンの間は、電源プラグをコンセントに差し込んだり、 コンセントから抜いたりしないでください。(電源プラグをスイッチ代 わりに使用しないでください)。

  • 火災または誤動作を引き起こす可能性があります。 ACアダプタまたは電源コードを取り外すときは、必ず、プラグ部分を持
  • ケーブルの断線によって、火災やプロジェクターが破損するおそれがあ

ACアダプタ、電源コード、電源プラグの上に物を置いたり、衝撃を与え

  • 破損によって火災、感電、製品の故障につながるおそれがあります。 電源コードおよびACアダプタの接続は、しっかりと差し込んでくださ
  • 接続が不十分だと、プロジェクターが正常に動作しなかったり、火災につ ながるおそれがあります。 電源プラグまたはコンセントのブレードに汚れやホコリが付着している 場合は、完全に取り除いてください。
  • 火災につながるおそれがあります。 電源コードを熱源から離してください。
  • 電源コードのカバーの溶解により、感電や火災につながるおそれがあり

ACアダプタは付属品またはLGElectronicsが認定している製品のみ使用

  • プロジェクターが正常に動作しなかったり、感電や火災につながるおそ れ があります。15

お手入れの際は、プロジェクターに直接水を吹きかけないでください。

  • プロジェクターの故障、感電、火災につながるおそれがあります。

プロジェクターのお手入れについて - お手入れの際は、コンセントから電源プラグを抜いてください。 - 電源をオフに切り替えた直後は、光学系(レンズおよびミラー)を拭かな

- 直接水をかけたり、製品を湿った布で拭いたりしないでください。 - プロジェクターは乾いた布でやさしく拭いてください。 - 洗剤、自動車または工業用の光沢剤や研磨剤、ワックス、揮発性溶剤(ベ ンジン、アルコール、シンナーなど)は使用しないでください。

  • 火災、感電またはプロジェクターの損傷(変形、腐食、破損)が発生する可

- レンズの表面に埃または汚れが付着した場合、レンズをやさしくお手入

- レンズについたほこりや汚れを除去するには、エアダスターを使用する か、綿棒、または柔らかい布でレンズをやさしく拭き取ってください。 - プロジェクターの起動中、電源をオフにした直後は、レンズに触れない

- 洗剤、自動車または工業用の光沢剤や研磨剤、ワックス、揮発性溶剤(ベ ンジン、アルコール、シンナーなど)は使用しないでください。レンズに傷 がついたり、変形して正常に表示できなくなることがあります。 製品内部のメンテナンスのため、年に一度弊社カスタマーセンターにご

  • プロジェクターの内部に埃や異物が堆積すると、誤作動や故障、火災につ ながるおそれがあります。16
  • 本書に記載されている操作方法、注意に従わない場合、レーザー光線に さらされる危険 があります。
  • 目を傷めるおそれがあるため、レンズから照射される強い光を直視しな
  • 本製品はIEC 60825-1を満たしているクラス1レーザー機器に分類されて

内蔵レーザーの仕様(クラス4レーザーモジュール)

- 波長:448nm~462nm - 光出力:約 67W

- 波長:636nm~642nm - 光出力:約 2.5W x 9 製品レーザークラスラベル

本機のレーザークラスレベルは、製品の底面に記載しています。17

本書に書かれているイラストはイメージです。実際の製品とは若干異なる

箱を開けた際は、付属品をご確認ください。万が一付属品が不足している 場合は、お求めの販売店にお問い合わせください。 付属品は事前の予告なく変更されることがあります。 マジック・ライティングリモコン 単三形乾電池2本

接地接続は必ず、電源プラグを電源につなぐ前に行ってください。 また、接地接続を外す場合は、必ず電源プラグを電源から切り離してから行 って下さい。 (アースのない製品を除く)18

  • HDMIケーブルの接続または、USBケーブ ル、USBフラッシュドライブの接続の際は、 幅18mm以下、高さ10mm以下の製品を 使用してください。 USBケーブルやUSBフ ラッシュドライブがプロジェクターのUSB 端子に合わない場合は、USB 2.0対応の延 長ケーブル等を使用してください。
  • 同時に2つのUSBデバイスを接続する場合、ベゼルの厚さが8.5mm以下 のデバイスを使用してください。
  • HDMIケーブルはHDMIロゴ付きの認証済みケーブルを使用してくださ
  • 認証済みのHDMIケーブルではない場合、画面が表示されなかったり、接 続エラーが起きることがあります。 (推奨のHDMIケーブルのタイプ) - ウルトラハイスピードHDMI®/™ケーブル(3m以下)19

付属品以外に必要なもの プロジェクターを使用する際、使用する機能や環境により、以下のアクセサ リー部品が必要になることがあります。アクセサリー部品を購入する際は、 製品をお求めいただいた販売店または、電気店、オンラインショッピングサ イト等にお問い合わせください。

HDMIケーブル 光ケーブル RS-232Cケーブル L G オーディオ デバイス20

IRレシーバー プロジェクションスクリーン位置 (レンズシフト)調整ダイヤル

1) レンズには触れないでください。レンズが損傷する可能性があります。

(先のとがったものをレンズに近づけないでください)

2) 通気口付近は温度が上昇するため、通気口付近にものを置いたり、通気

口から出る風を浴びないようにしてください。21

1) 調節脚を左右に回して、角度を調整します。22

  • トリガー端子は、画面に接続するときのみ使用してください。イ ヤホンをトリガー端子に接続すると、イヤホンが損傷する可能

ジョイスティックボタンの使用 ジョイスティックボタンを押したり上下左右に動かしてプロジェクターを操

プロジェクター がオフのとき、ジョイス ティックボタンを押します。

プロジェクターの電源がオンのとき、 ジョイスティックボタン を3 秒 以上 長

ジョイスティックボタンを、左右に動か すと音量の調節ができます。

メニューが表示されているときに上下 左右に動かすと、メニューカーソルが

  • ジョイスティックボタンを上下左右に動かすときに、ボタンが押された状 態で操作すると、メニュー操作、音量調節ができないことがあります。24

OSD(オンスクリーンディスプレイ)メニューの調整 プロジェクターの電源がオンになっているときに、ジョイスティックボタンを 1回押します。 ジョイスティックボタンを上下左右に動かすと、メニュー項目を移動できま す。 設定するメニュー項目に移動し、ジョイスティックボタンを押すと選択

OSDメニューを終了します。 メインメニューを表示します。25

LED電源インジケーター LED電源インジケーター LED電源インジケーター LED電源インジケーター

エッジガードの使用方法 プロジェクターの 角 にエッジガ ードを 取り付 けることで、プロジェクターの 破

製品を天井に設置するときは、以下をよくお読みいただき、プロジェク ターの落下を防止してください。 - 設置に関する詳細は、カスタマーセンターにご相談ください。 - 機器を取り付けるときは、接着剤、潤滑剤、油類などを使用しないでくだ

- ネジは過度の力で締め付けないでください。ネジ接合部の破損によりプ ロジェクターが落下するおそれがあります。 - 標準ネジ: M6 x 10mm - 推奨トルク:5~8kgf・cm

  • 注意事項を遵守しないと、製品が落下により事故(死亡や重大なケガ)、財 産の損害、本製品の破損につながるおそれがあります。28

スクリーンサイズごとの投影距離 1 プロジェクターは安定した水平な場所に設置してください。また、接続 機器はプロジェクターの近くに配置してください。 2 プロジェクターは投影面から適切な距離に設置してください。プロジェ クターと投影面の距離によって、投影される映像のサイズが決まります。 3 レンズが投影面に対して、なるべく平行になるようにプロジェクターを 配置してください。プロジェクターを平行に設置できない場合、映像に 歪みが発生します。歪みを修正するには、台形補正機能で調整してくだ

4 プロジェクターと接続機器の電源コードをコンセントに接続します。 上向き投影の比率:110% X/2 X/2 投影距離 (D) スクリーン高さ (X)

スクリーン幅 (Y) 1.0xズーム 1.6xズーム

  • 映像が歪んで投影される場合は、スクリーンが正しく設置されているか確 認してください。29

16:9アスペクト比 (1.0 xズーム) スクリーンサイズ ス ク リ ー ン 幅 ( Y )

投影距離は設置状況に応じて異なります。30

16:9アスペクト比 (1.6 xズーム) スクリーンサイズ ス ク リ ー ン 幅 ( Y )

投影距離は設置状況に応じて異なります。31

スクリーンのフォーカス(ピント)を調整する 投影面に映像が表示されたら、表示された映像のフォーカスが合っている

フォーカスの調整は、スクリーンの中央上部を見ながら、フォーカスノブを 左右にゆっくりスライドさせながら調整します。投影画面の左右のピントが 合っている時に、最も正確にピント調整ができます。ピントを調節している ときは、プロジェクターを動かさないでください。 フォーカスノブ(背面)loading-circle-133

プロジェクションスクリーン位置(レンズシフト)調整ダイヤル

このダイヤルで、プロジェクターの位置を変えなくても、投影画面の位置を 調整することができます。 上/下調整ダイヤル 左/右調整ダイヤル R L R L R L R L

  • ダイヤルを回転中にクリック音がしたら、その位置が調整できる最大と なります。最大位置からさらに回すとダイヤルが破損する可能性があり ます。34

プロジェクションスクリーン位置の調整範囲 プロジェクションスクリーン位置(レンズシフト)調整ダイヤルを使って、投 影画面の移動ができる範囲は以下のとおりです。

  • レンズの垂直(上下)位置が最大値になっている場合、水平(左右)位置の
  • また、レンズの水平(左右)位置が最大値になっている場合、垂直(上下)位 置の調整はできません。
  • 本製品は、盗難防止用のケンジントンセキュリティ標準コネクタが付いて います。ケンジントンセキュリティシステムのケーブルを、下記のように接
  • ケンジントンセキュリティシステムの詳細な取り付けおよび使用手順に ついては、ケンジントンセキュリティシステムセットに付属の取扱説明書
  • ケンジントンセキュリティシステムは、別売です。

ケンジントンは、ノートPC、その他の電子機器の盗難防止用のセキュリテ ィ製品を提供する会社です。 Webサイト:http://www.kensington.com36 マジック・ライティングリモコン マジック・ライティングリモコン

  • 十分安全を考慮し、機器本体が見えるところで操作をお願いします。 プロジェクターの使用中に電池残量不足のメッセ ージが表示されたら、電池を交換してください。図 のように、バッテリーカバーの上部を押してからカ バーを下方向にスライドさせます。新品の単三形乾 電池(1.5V)2本を、+極と-極を正しい方向に合わ せてリモコンに挿入します。

*:ボタンを使用するには、3秒以上長押ししてください。

  • 新しい電池と古い電池を一緒に使用しないでください。

プロジェクターの電源をオンまたはオフにし

お使いのプロジェクターのマジック・ライティ ングリモコンにセットトップボックスを追加 すると、セットトップボックスのオン/オフがで

[9]を長押しすると、クイックヘルプが表示さ

[0]を長押しすると、お好みボタンの編集メニューが

(クイックアクセスは、数字ボタンを長押しすること で、指定されたアプリに入ることができる機能です。)

リモコンのその他の機能を表示します。37 マジック・ライティングリモコン メニューは、[Iris Mode]/[Adaptive Contrast]/ [ダイナミックトーンマッピング]/[リアルシネ マ]/[TruMotion]の順に表示されます。 入力信号またはビデオモード設定により、メ ニューが無効になったり、画面に表示されな かったりする場 合があります。 - [ダイナミックトーンマッピング]:信号が HDR10でないとき - [リアルシネマ]:入力信号が24Hzでない とき/[映像モード]が[ゲーム]であるとき/ [TruMotion]に設定されているとき - [TruMotion]:入力信号が60Hzであるとき/ [映像モード]が[ゲーム]であるとき

[ユーザー補助]メニューが表示されます。

映画、その他の動画などのコンテンツの検索、 または検索ボックスに文字列を入力してWeb

前/次のページに移動します。38 マジック・ライティングリモコン ホームメニューを表示します。 ヒストリーを 表 示します。

メニュー上のカーソルの移動に使用します。

押すと、画面上からポインターが消えて、従来 のリモコンと同様の操作ができるようになり ます。マジック・ライティングリモコンを 左右 に振ると、再度画面上にポインターが表示さ れ、マジック・ライティングリモコンとして操作

ホイールを押すと、メニューの選択、決定します。ホ イールを回転させるとページやメニューのスクロー

オンスクリーンディスプレイを全て終了し、映像のみ

[映像モード]を変更します。39 マジック・ライティングリモコン

コンテンツ側の都合、仕様の変更等により、予 告なく使用できなくなる場合があります。

一部のメニューの特定の機能を表示します。 暗い中でもリモコンを使用できるように、リモ コンボタンが点灯します。 5秒以上リモコンを操作しないと、ポインター、 リモコンボタンの点灯がオフになります。 照明機能がオンの状態で出荷されます。 ボタンを5秒以上長押しすると、 (電源)ボ タンが2回点滅し、照明機能がオンまたはオフ

ボタンを押すたびに画面のアスペクト比が変

メディアコンテンツをコントロールします。40 マジック・ライティングリモコン マジック・ライティングリモコンの登録方法 マジック・ライティングリモコンを使用するには、まずリモコンをプロジェク ターに登録する必要があります。 使用する前に、次の手順でマジック・ライティングリモコンをプロジェクター

1 マジック・ライティングリモコンに電池を入れ、プロジェクターの電源を

2 マジック・ライティングリモコンをプロジェクターに向け、リモコンの ホイール(決定)を押します。

  • マジック・ライティングリモコンが正しく登録できなかった場合は、プロジ ェクター再起動して、再度お試しください。 マジック・ライティングリモコンを再登録する

1  ボタンと ボタンを5秒間同時に押し続けると、プロジェクター とマジック・ライティングリモコンのペアリングが解除されます。 2 プロジェクター に向 けて ホイール(決定)ボタンを押して、マジック・ラ イティングリモコンを登録します。

  • ボタンを長押しすると、マジック・ライティングリモコンの登録解除と 再登録とが一度に行えます。41 マジック・ライティングリモコン マジック・ライティングリモコンの使用
  • マジック・ライティングリモコンを 左 右 に 振るま たはホイールを回すと、プロジェクター画面上に ポインターが表示されます。リモコンを振ると、そ の動きに合わせてポインターが動きます。 ポインターを移動して ホイール(決定)ボタ ンを押すと、目的の機能を実行することができ ます。42 マジック・ライティングリモコン マジック・ライティングリモコンのポインターを設定する
  • マジック・ライティングリモコンのポインターの速度、サイズをお好みに合

[機器設定] [追加設定] [ポインター設定] - [ポインター表示速度]: ポインターの移動速度を変更できます。 - [ポインタサイズ]: ポインターのサイズを変更できます。

  • ポインターは、マジック・ライティングリモコンの無操作状態が数秒間続 くと、画面から消えます。ポインターが消えているときは、マジック・ライテ ィングリモコンを左右に振ると、ふたたび画面上にポインターが表示さ

ポインターの表示中に上/下/左/右ボタンを押すと、ポインターの表 示が消え、一般的なリモコンと同じように操作することができます。

  • ポインターが思うように操作できない場合は、一度ポインターを画面の 端に移して、再度操作してください。
  • マジック・ライティングリモコンで操作できる範囲は10mです。10m以上 離れた場所から操作したり、障害物が間にある場合は、正常に動作しない
  • マジック・ライティングリモコンは2.4GHz帯を使用しています。同周波数 帯域の機器(電子レンジやワイヤレスLAN機器など)の近くでは、通信障害 によって正常に動作しない場合があります。
  • マジック・ライティングリモコンをぶつけたり、投げる、落下させるといっ た強い衝撃を与えないでください。故障の原因となります。
  • マジック・ライティングリモコンを操作する時は、周囲のものにぶつから ない場所でお使いください。また、周囲に人がいないかご注意ください。
  • ワイヤレスルーター(アクセスポイント)がプロジェクターから0.2m 以内の距離にある場合は、マジック・ライティングリモコンが正しく 機能しないことがあります。ワイヤレスルーターは、プロジェクター から0.2m以上離してください。43

さまざまな外部デバイスをプロジェクターに接続できます。 HDMI機器に接続する HDMIケーブルで、DVD/ブルーレイプレイヤーやパソコン、ノートパソコン などを接続して、表示させることができます。 HDMIケーブルでデジタル接続して、高品質な映像とサウンドをお楽しみい

プロジェクター の (HDMI入力端子)と、接続機器のHDMI出力端子を HDMIケーブルで接続します。映像、音声データの両方が同時に出力され

  • SIMPLINKとARCをサポートする外部オーディオ機器を接続する際は、 ポートに接続する必要があります。 ( )
  • SIMPLINKとARCをサポートする外部オーディオ機器とプロジェクターを 高速HDMI®ケーブルで接続する場合は、光ケーブルやオーディオケーブ ルの接続は必要ありません。 PC/ノートパソコンの接続
  • プロジェクターはプラグアンドプレイに対応しています。 PCは自動的にプ ロジェクターを認識するので、デバイスドライバーをインストールする必 要はありません。44

デジタルアンプに接続する 光デジタルケーブルで、デジタルアンプの光デジタル音声入力端子とプロ ジェクターの を接続します。デジタルコンバ ーター付きのアンプの出力は、オーディオフォーマットの設定が必要です。 ホームシアターへの接続にHDMIケーブルを使用する際や、光出力を外部 オーディオデバイスに接続する場合は、[スピーカー設定]を[光デジタル音 声]に設定します。プロジェクター、ホームシアター、外部オーディオデバイス のスピーカーが同時に作動しているときは、エコーが発生します。

  • 接続するオーディオデバイスの設定は、オーディオデバイスの取扱説明 書を参照してください。
  • 本機を別のデバイスに接続する際は、すべてのデバイスの電源をオフに
  • 本製品のオーディオ出力は広帯域のオーディオ帯域幅を持つため、レシ ーバーの音量を予め適切に調整する必要があります。予期しない高い周 波数でスピーカーが損傷することがあります。
  • プロジェクター の 端子をデジタルアンプ の光デジタル音声入力端子に接続し、同時にプロジェクターのAV IN 端子 をデジタルアンプのアナログオーディオ出力端子に接続している場合、閉 回路により音の揺れが生じることがあります。 これを避けるには、2 つのう ちのいずれかの接続を取り外してください。 (これはホームシアターのデバイスも該当します)45
  • (入力) [ホームダッシュボード] [入力] [HDMI 1]/[HDMI 2]/ [HDMI 3] モバイル機器とプロジェクターのHDMI入力端子を各種ケーブルやアダプ ターで接続して、接続した入力モードを選択します。任意のHDMI入力端子

ケーブル接続する条件や指示事項は接続デバイスの取扱説明書を参照す るか、製造メーカーにお問い合わせください。 サポートされるモバイルデバイスは各製造元の事情により変更される場合

HDMIケーブルプロジェクターのHDMIポートプロジェクターのUSBポート

Slimportアダプタ モバイルデバイスの充電ポート Apple Lightning Digital AVアダプタ対応デバイス HDMIケーブルプロジェクターのHDMIポートLightning Digital AVアダプタモバイルデバイスの充電ポート Apple 30ピン Digital AVアダプタ対応デバイス HDMIケーブルプロジェクターのHDMIポートApple 30ピン Digital AVアダプタモバイルデバイスの充電ポート

  • イラストはイメージです。 実際の製品とは異なる場合があります。

電動スクリーンを接続する ミニジャックステレオケーブル(3.5mm)を使用して、電動スクリーンをプロ ジェクターの ポートに接続します。

  • ( ク イ ッ ク 設 定 ) [接続] [デバイス接続設定] [トリガーアウト] [オン]に設定し、プロジェクターの電源を入れると電動スクリーンの電 源が入り、プロジェクターの電源を切ると電動スクリーンの電源が切れ
  • ミニジャックステレオケーブル(3.5mm)は別売です。
  • トリガー端子は、画面に接続するときのみ使用してください。イヤホンを トリガー端子に接続すると、イヤホンが損傷する可能性があります。47

モデル HU810PB(HU810PB-JP)

1130mm~8700mm - 1016.0mm~7620.0mm(40インチ~300インチ)

145mm(脚なし)、151mm(脚付き)

11kg USBデバイス 5V、0.5A(最大) 12Vトリガー出力 12V、0.2A (最大)

  • 本書の内容は、品質向上のため予告なく変更することがあります。 1) XPR(拡張ピクセル解像度)映像処理によって投影された830万画素の 4K UHD解像度。48

HDMI(PC)対応解像度 解像度 水平周波数(kHz) 垂直周波数(Hz) 640 x 350

  • プロジェクターに無効な信号が入力されると、画面に正しく表示されない か、[信号なし]や[無効なフォーマット]などのメッセージが表示されます。
  • プロジェクターはプラグアンドプレイ機能(PCモニターの自動認識)とし て、DDC1/2Bタイプをサポートしています。
  • 3840 x 2160が、PCモードでは最高の画質として推奨されます。52

明るい光源と同様に光線を凝視しないでください(RG2IEC62471- 5:2015)。 LEDリスクグループ2 (IEC62471) 注意 : 本製品から危険な光学的放 射線が放出される可能性がありま す。 動作中のランプを見つめない でください。 目を傷めるおそれが

このラベルは製品の下部に貼付されています。また、上記とは異なる言語 の場合があります。53

Wireless モジュール (LGSBWAC02)仕様 Wireless LAN (IEEE 802.11a/b/g/n/ac)

2400-2483.5MHz 5180MHz, 5190MHz, 5200MHz, 5210MHz, 5220MHz, 5230MHz, 5240MHz, 5260MHz, 5270MHz, 5280MHz, 5290MHz, 5300MHz, 5310MHz, 5320MHz, 5500MHz, 5510MHz, 5520MHz, 5530MHz, 5540MHz, 5550MHz, 5560MHz, 5580MHz, 5590MHz, 5600MHz, 5610MHz, 5620MHz, 5630MHz, 5640MHz, 5660MHz, 5670MHz, 5680MHz, 5700MHz 802.11a: 19.5dBm 以下 802.11b: 21dBm 以下 802.11g: 20.5dBm 以下 802.11n - 2.4GHz: 19.5dBm 以下 802.11n - 5GHz: 18.5dBm 以下 802.11ac - 5GHz: 18.5dBm 以下 Bluetooth

  • 電波法により5.2GHz帯(W52)高出力データ通信システムの基地局又は陸 上移動局と通信する場合を除き、5.2GHz帯及び5.3GHz帯(W52/W53)の 屋外使用は禁止されています。 1 Wi-Fi この表示のある無線機器は、2.4GHz帯を使用しています。変調方式とし てDS-SS方式およびOFDM方式を採用し、与干渉距離は40mです。 2 Bluetooth この表示のある無線機器は、2.4GHz帯を使用しています。変調方式とし てFH-SS方式を採用し、与干渉距離は10m です。 <本製品の使用上の注意事項> 本製品の使用周波数帯では、電子レンジ等の産業・科学・医療用機器のほ か工場の製造ライン等で使用されている移動体識別用の構内無線局(免許 を要する無線局)及び特定小電力無線局(免許を要しない無線局)並びにア マチュア無線局(免許を要する無線局)が運用されています。 1 本製品を使用する前に、近くで移動体識別用の構内無線局及び特定小 電力無線局並びにアマチュア無線局が運用されていないことを確認し

2 万一、本製品から移動体識別用の構内無線局に対して有害な電波干渉 の事例が発生した場合には、速やかに使用周波数を変更するか又は電 波の発射を停止した上、下記連絡先にご連絡頂き、混信回避のための 処置等(例えば、パーティションの設置など)についてご相談して下さい。 3 その他、この機器から移動体識別用の特定小電力無線局あるいはアマ チュア無線局に対して有害な電波干渉の事例が発生した場合など何か お困りのことが起きたときは、別紙「プロジェクター 対応窓口のご案内」 記載のカスタマーセンターまでご相談ください。55

交流(AC)を表します。 直流(DC)を表します。 クラスIIの装置を表します。 スタンバイを表します。 「オン」(電源)を表します。 危険な電圧を表します。56 トラブ ルシューティング トラブ ル シュー ティング 製品の使用中に次の症状が発生した場合は、以下のリストを確認してくだ さい。故障ではない可能性があります。 安全チェックリスト(製品を長く安全にお使いいただくため、以下

プロジェクターが動かない(以下の症状に該当する)

  • プロジェクターをオンにしたとき、スクリーンに何も表示されない、また は、音声が出力されない。
  • プロジェクターから煙が出た、または焦げた臭いがする。
  • プロジェクターに水がかかってしまった。異物が入り込んでしまった。
  • プロジェクターから異音(パチパチやバチバチといった音)が常に聞こ
  • プロジェクターをオフにしても、スクリーンになにか表示されている、音
  • 上記以外にもいままで発生していなかった問題が確認される。 すみやかに使用を中止して、以下の対処をしてください。
  • 電源スイッチをオフにして、電源コードをコンセントから抜いてくださ
  • 症状を確認の上、カスタマーセンターにご連絡ください。
  • 感電やケガを負うおそれがありますので、分解しないでください。
  • スクリーン上に小さな点(白や黒の点)が表示される。 - プロジェクターは高精度な技術で作られており、画面の一部にごく小 さな黒い点や白い点などが点が見えることがあります。これは製造プ ロセスで生じる特性のものであり、製品不良、故障ではありません。
  • 電子安定器を備えたランプ、または、3波長型蛍光ランプが設置されて いる場所では、リモコンが機能しないことがあります。 - この場合は、リモコンの正常な動作を保証するために、電子安定器 を備えたランプ、または、3波長型蛍光ランプを国際標準製品に交換 してください。57 トラブ ルシューティング 以下の内容を確認してください。以下の内容にしたがって操作しても症状 が改善されない場合はLG Electronics Japanカスタマーセンターにご相談

プロジェクターの電 源をオ ンにしてから映像が完全 に表示されるまで時間が

  • プロジェクター起動直後にノイズが発 生することがあります。起動後しばらくす るとノイズはなくなります。

水平または垂直に揺れる 線、および網目模様が瞬間

  • 強い電気的な干渉によって、このような 問題が発生する可能性があります。 携 帯電話や電動工具などの電子機器、お よびその他の家電製品の電源はオフに

HDMI®接続しているとき、 表示されない、または映像

  • HDMI®ケーブルの仕様を確認してくだ さい。HDMI認証されていないHDMI®ケ ーブルを使用すると、適切に表示されな いことが ありま す。
  • すべてのケーブルがしっかりと接続され ていることを確認してください。 しっか りと接続されていないと、映像が適切に 表示されないことがあります。 USBストレージデバイスで
  • USBストレージデバイスおよびケーブル がバージョン2.0以上であることを確認 してください。58 トラブ ルシューティング

映像が表示されているの に、音声が聞こえない。

  • プロジェクターの音声出力の設定が正し いか確認してください。
  • PCとアナログ接続をしている場合、DVI変 換を使用して接続している場合、音声デ ータは伝送されません。別途音声ケーブ ルを接続してください。 HDMI/USBに接続している とき、音声が聞こえない。
  • ハイスピードHDMI®ケーブルを使用して いることを確認してください。
  • USBストレージデバイスおよびケーブル がバージョン2.0以上であることを確認し
  • 通常の音楽(*mp3)ファイルのみを使用
  • PCとプロジェクターがしっかりと接続されて いることを確認してください。
  • リモコンでプロジェクターの電源をオフにし て再度オンにしてください。
  • プロジェクターをオンにした状態でPCを再
  • 解像度がPC入力用に正しく設定されている
  • HDMIケーブルを再度接続してください。 PCとHDMI接続したと き、音声が聞こえない。
  • グラフィックカードがHDMI音声出力に対応 しているか確認してください(DVI変換で接 続している際は、別の音声ケーブルを接続 する必要があります)。
  • PCの音量が適切か確認してください。 PCに接続すると、表示
  • PC入力をサポートするように解像度を設 定してください (それでも解決しない場合 は、PCを再起動してください)。59 トラブ ルシューティング マイメディアでのムービーの再生に関する問題
  • USBストレージデバイスのファイルがPCで読み 取れるか確認してください。
  • ファイル拡張子がサポートされているか確認し
  • PCの動作再生ソフトウェアでファイルが正常に 再生されることを確認してください(ファイルが 破損していないか確認します)。
  • 解像度がサポートされているか確認してください。
  • ビデオと音声のコーデックがサポートされてい ることを確認してください。
  • フレームレートがサポートされていることを確
  • PCの再生ソフトウェアでファイルが正常に再生 されることを確認してください (ファイルが破損 していないか確認してください)。
  • 音声コーデックがPCでサポートされているかを
  • ビットレートまたはサンプリングレートがサポ ートされていることを確認してください。
  • PCの再生ソフトウェアでファイルが正常に再生 されることを確認してください (ファイルが破損 していないか確認してください)。
  • ビデオファイルと字幕ファイルのファイル名が 一致しているか確認してください。
  • ビデオファイルと字幕ファイルが同一のフォル ダーにあることを確認してください。
  • 字幕ファイルの形式がサポートされていること
  • 字幕の言語がサポートされていることを確認し てください (字幕ファイルを「メモ帳」で開いて 言語を確認できます)。
  • イラストはイメージです。実際の製品とは異なる場合があります。
  • サポートに関する情報は、別紙の「プロジェクター 対応窓口のご案内」ま たは、以下の方法でご参照ください。
  • (クイック設定)ボタンを押してメインメニューを開き、[サポート]製品のモデルとシリアル番号は背面と側 面にあります。 サポートが必要になった ときのため、下記にご記入ください。

シリアル番号LGプロジェクターについて 表示されている図は、実際のプロジェクターと異なる場合があります。 実際のプロジェクターのOSD(オンスクリーンディスプレイ)は、このマニュアル で示す内容と多少異なる場合があります。 [ ] :プロジェクター画面にはボタンやテキストが表示されます。 Copyright © 2021 LG Electronics Inc. All Rights Reserved。2

LG プロジェクターについて 3 プロジェクターの操作方法 9 各種コンテンツの使用方法 17 他のデバイスの接続 21 インターネットの利用 42 設定一覧 46 トラブルシューティング 833 LG プロジェクターについて LG プロジェクターについて ホームのチュートリアル LG プロジェクターのホーム機能の使用 リモコンの ボタンを押すと、ホーム画面が開きます。よく使用するアプリを1つの画面にまとめて、いつでも必要なアプリを使用できます。

[検索]を起動します。 [ホームダッシュボード]に移動します。プロジェクターに接続されたデバイス(モバイル、外部デバイスなど)を選択または制御できます。4 LG プロジェクターについて

最近使用したアプリに移動します。 リモコンの ボタンを長押しするか、[ヒストリー]にフォーカス

上部のプレビュー領域に表示されるリストの最近使用したアプリ を実行または閉じることができます。

プロジェクターにインストールしたアプリを実行、移動、および

各アプリ領域にフォーカスします。これにより、上部にプレビュ

アプリを起動しなくても、 プレビュー上で 各アプリの便利な機能 や推奨コンテンツを確認または実行できます。

  • プレビューを表示しないアプリもあります。
  • LGE デバイスのコンテンツおよびサービスは、事前の通知なく、いつ でも変更される場合があります。5 LG プロジェクターについて LG プロジェクターのホームの管理 プロジェクターにインストールされているすべてのアプリの一覧表示、およ びアプリの位置変更ができます。 1 編集するアプリを選択して、リモコンの ホイール(決定)ボタンを 長押しします。アプリ編集モードが有効になります。 または、ホームリストの右隅にある編集ボタンを選択して、アプリ 編集モードに入ることができます。 2 アプリを目的の位置に移動するには、その位置に移動して、 ホイール(決定)ボタンを押します。
  • 必要な数だけアプリを移動してから、編集モードを終了します。
  • リモコンの ボタンを使用してもアプリを移動できます。 3 編集完了後、右上の を押して、アプリ編集モードを終了します。
  • プロジェクターのデフォルトアプリは削除できません。6 LG プロジェクターについて

累積されたアプリ使用パターンに基づき、よく使用される順にア プリリストを自動的に整列できます。

リストにお気に入りのビデオサービスチャンネルを追加できま

  • この機能は、ネットワークに接続されているときのみ利用
  • サポートしていないモデルもあります。7 LG プロジェクターについて

ネットワークの設定を行う場合、オンラインコンテンツやアプリケーション などのさまざまなサービスを使用できます。 有線ネットワークの設定 1 プロジェクターのLANポートとルーターをLANケーブルで接続しま

ルーターを前もってインターネットに接続しておく必要がありま

2 リモコンの (クイック設定)ボタンを押して、 [接続] [ネットワーク接続設定] [有線ネットワーク接続]を選択します。

  • ルーターがDHCPに対応している場合、プロジェクターをLANケーブル でネットワークに接続すると、プロジェクターは自動的にネットワー

無線ネットワークの設定 1 インターネットに接続されたルーターの電源をオンにします。 2 リモコンの (クイック設定)ボタンを押して、 [接続] [ネットワーク接続設定] [無線ネットワーク接続]を選択します。 3 ネットワーク検索が完了すると、接続に使用できるネットワークの

4 接続するネットワークを選択します。 無線ルーターがパスワードで保護されている場合は、ルーターに設 定されたパスワードを入力します。8 LG プロジェクターについて ネットワーク設定に関する注意事項

  • 標準LANケーブル(RJ45コネクタ、10 Base-Tまたは100 Base TX LANポ ート付きのCat7以上に接続)を使用します。
  • モデムをリセットすると、一部のネットワーク接続の問題が解消され る場合があります。電源をオフにし、一度取り外して接続し直し、電 源をオンにすると問題が解決します。
  • LG Electronicsは、ネットワーク接続の問題またはネットワーク接続 によって生じた不具合、故障、またはエラーについて責任を負いませ
  • ネットワーク設定やインターネットサービスプロバイダが原因で、ネ ットワーク接続が正しく機能しない場合があります。
  • DSLサービスにはDSLモデムを使用する必要があり、ケーブルサービス には、ケーブルモデムを使用する必要があります。限られた数のネッ トワーク接続しか利用できない場合があるため、インターネットサー ビスプロバイダとの契約によっては、プロジェクターのネットワーク 設定を使用できないことがあります(契約によって、回線あたり1台の 機器しか使用が許可されていない場合、すでに接続されているPCしか
  • 無線ネットワークは2.4 GHzの周波数を使用している他の機器(ワイヤ レスフォン、Bluetoothデバイス、電子レンジ)により干渉を受けるこ とがあります。5 GHzの周波数を使用しているときにも干渉が起こるこ とはありますが、発生の可能性は低くなります。
  • 無線環境によって無線ネットワークサービスの動作が遅くなることが
  • ローカルホームネットワーク全体をオフにしていない場合、一部の機 器で過剰なトラフィックが発生することがあります。
  • アクセスポイント機器が無線接続をサポートしている必要があり、ま たAP(アクセスポイント)接続を行う機器で無線接続機能が有効になっ ている必要があります。アクセスポイントで無線接続を利用できるか どうかについては、サービスプロバイダに問い合わせてください。
  • SSIDとAPのセキュリティ設定を確認してください。SSIDとAPのセキュ リティ設定については、該当するマニュアルを参照してください。
  • ネットワーク機器(有線/無線回線共有、ハブ)の無効な設定により、プ ロジェクターの動作が遅くなる場合や、正しく動作しない場合があり ます。適切なマニュアルに従って機器を正しく取り付けて、ネットワ ークを設定してください。
  • 接続方法は、APメーカーによって異なることがあります。9 プロジェクターの操作方法 プロジェクターの操作方法 リモコンのその他の機能を表示するには プロジェクター画面に表示されているボタンを使用して、その他の機能またはプロジェクターに接続されている外部デバイスを操作できます。 1 リモコンの ボタンを押します。 2 リモコンを使用して、プロジェクター画面に表示されている[機能を さらに表示]上の希望するボタンを選択します。
  • ユニバーサルリモコンの機能を使用するには、マジック・ライティングリモコンが必要です。(付属のリモコンはモデルごとに異なります。) 外部入力情報が画面に表示されます。 プロジェクターが誤動作した場合、問題を解決することができま
  • [機能をさらに表示]に表示されるボタンの種類は、地域と接続されているデバイスの種類によって異なります。• 設定可能な項目は、モデルによって異なります。10 プロジェクターの操作方法

ユニバーサルリモコンの自動設定 ユニバーサルリモコンを設定すると、専用リモコンを使用する代わりに、 マジック・ライティングリモコンを使用して周辺機器(Blu-ray/DVDプレーヤ ー、ホームシアター、セットトップボックスなど)を制御できます。 設定するデバイスをプロジェクターのHDMI入力に接続し、デバイスの電源を

プロジェクターは接続されたデバイスを自動的にスキャンし、手動設定なし で、自動的にユニバーサルリモコンを設定します。

  • ユニバーサルリモコン設定後、追加のユーザー設定が必要となる場合
  • ユニバーサルリモコンの設定を完了するために、数秒かかることがあ
  • 一部のモデルでは、接続されたデバイスの入力に変換した後にのみ、 ユニバーサルリモコンを設定できます。
  • 接続されるデバイスによっては、ユニバーサルリモコンの自動設定機能 (自動デバイス接続)がサポートされないことがあります。11 プロジェクターの操作方法 ユニバーサルリモコンの手動設定 ユニバーサルリモコンが自動で設定されない場合、または、AV入力/コンポ ーネント入力に接続する場合、手動で設定できます。 1  (クイック設定) [接続] [デバイス接続設定] [ユニバー サルコントロールの設定]を選択します。 2 設定するデバイスの種類を選択します。 3 画面上のガイダンスに従い、ユニバーサルリモコンの設定を完了し

ユニバーサルリモコンの設定を変更または取り消すことができま

  • この機能はマジック・ライティングリモコンでのみ使用できます。 (付属のリモコンはモデルごとに異なります。)
  • 一部のモデルはサポートされないことがあります。
  • AV入力/コンポーネント入力ポートは、特定のモデルでのみ使用でき
  • 設定を変更する際、変更するデバイスの電源が入っていることを確認
  • ユニバーサルリモコンを最新の更新情報を使って設定できます。
  • ユニバーサルリモコンの手動設定機能は、ゲーム機に対してサポート
  • 外部デバイスのモデルによっては、一部のボタンが正常に動作しない
  • 制御するデバイスにマジック・ライティングリモコンを向けます。 リモコンの信号が十分に受信されるように、デバイスの前に物がない ことを確認してください。12 プロジェクターの操作方法 [お好みボタン]を用いたアプリの起動 [お好みボタン]を用いたアプリの素早く簡単な使用 リモコンの数字ボタンを長押しして、ボタンに登録されたアプリを開いたり 外部入力を有効にできます。 [お好みボタン]の設定 1 割り当てるアプリを起動するか、入力を有効にします。 2 登録する(1~8)ボタンを長押しします。 9番は[クイックヘルプ]に固定されています。 3 登録用のポップアップウィンドウが開いたら、[はい]を選択します。
  • 登録済みの数字ボタンを長押しすると、登録された機能が実行されま
  • 登録できるアイテムを確認する場合は、[お好みボタンの編集]モードで 未登録の数字を選択します。
  • [お好みボタン]が動作しないモードの場合は、何も実行されません。
  • 登録済みのアプリを削除すると、[お好みボタン]も同時に登録が解除 されます。13 プロジェクターの操作方法 [お好みボタン]の確認と編集 リモコンの数字0ボタンを長押しします。 [お好みボタン]の編集画面が開きます。

登録済みの数字を選ぶと登録を解除できます。

未登録の数字を選択すると、登録されたアイテムが表示されます。

別の数字に登録済みのアイテムにはチェックマークが表示されます。

この機能の短い説明を閲覧できます。14 プロジェクターの操作方法 SIMPLINKの使用 HDMI経由で接続したさまざまなマルチメディア機器を、プロジェクターの リモコンで制御および使用できるので便利です。 1 HDMI

ケーブルを使用して、SIMPLINK HDMI出力ポートをプロジェク ターのHDMI INポートに接続します。 2 リモコンの (クイック設定)ボタンを押して、 [接続] [デバイス接続設定]を選択します。 3 [SIMPLINK (HDMI-CEC)]を[オン]に設定します。 4 [自動電源]設定を[オン]または[オフ]に設定します。([自動電源]を[オ ン]に設定した場合、SIMPLINKに接続された機器の電源をオンにする と、プロジェクターの電源もオンになります。プロジェクターの電 源をオフにすると、機器の電源もオフになります)。 5 接続された機器の電源をオンにします。プロジェクターが機器に自 動的に接続すると、入力が切り替わります。機器がプロジェクター に自動的に接続されない場合は、 ボタンをクリックします。

  • この機能は、 ロゴが付いた機器でのみ機能します。外部機 器のSIMPLINKロゴを確認します。機器が必要な仕様を満たしていない 場合、機器の使用で問題が発生することがあります。
  • SIMPLINKを使用するには、CEC(Consumer Electronics Control)機能対応 高速HDMI

ケーブルのピン13 が、機 器間のデータ転送に使用されます。

ケーブルで接続した外部オーディオ機器に音声を出力する場合 は、[SIMPLINK (HDMI-CEC)]を[オン]に設定します。15 プロジェクターの操作方法 サポートされているSIMPLINK機能

マルチメディア機器を起動すると、何も制御しなくても、機器のコン テンツをプロジェクターですぐに視聴できます。

  • プロジェクターのリモコンを使用した機器の制御 ユーザーは、プロジェクターのリモコンでマルチメディア機器を制御 して、コンテンツを視聴できます。 – マジック・ライティングリモコンのポインター機能の動作が制限さ

[デバイス接続設定]で[自動電源]を[オン]に設定した場合、プロジェク ターの電源をオフにすると、SIMPLINKでプロジェクターに接続されて いる機器の電源もオフになります。 – この機能は特定の機器でのみ使用可能です。

[デバイス接続設定]で[自動電源]を[オン]に設定した場合、SIMPLINKに 接続された機器の電源をオンにすると、プロジェクターの電源もオン

– [SIMPLINK (HDMI-CEC)]を[オフ]に設定した場合、[自動電源]を[オン] に設定することはできません。 – サポートしていないモデルもあります。16 プロジェクターの操作方法 入力デバイスをUSBに接続する USB有線/無線マウスの使用 マウスをUSBポートに接続します。マウスを使用してプロジェクターの画面 上でポインターを移動したり、目的のメニューを選択したりします。

  • マウスの右ボタンと特殊なボタンは機能しません。
  • 無線USBマウス/キーボードの使用感は、距離や無線の状況に影響を受 ける可能性があります。 USB有線/無線キーボードの使用 キーボードをUSBポートに接続します。接続したキーボードデバイスでテキ
  • 一部の画面には、テキストを入力できません。
  • LG製プロジェクターとの互換性について検査済みの製品を使用するこ
  • 言語切り替えキー、または右側のAltキーを押すと、入力言語を変更で きます。また、Ctrlキーとスペースバーを同時に押しても変更できま
  • ワイヤレスUSBキーボードの使用は、使用範囲やワイヤレス環境に影響 を受ける可能性があります。
  • テキストフィールドにテキストを入力するには、プロジェクター画面 上のオンスクリーンキーボードまたはUSBキーボードを使用してくだ

ゲームパッドが必要なゲームの場合は、ゲームパッドをプロジェクターの USBポートに接続します。

  • LG製プロジェクターとの互換性について検査済みのゲームパッドを使

用することをお勧めします。LOGITECH F310、LOGITECH F510、

LOGITECH F710、LOGITECH Rumblepad 2、LOGITECH Cordless Rumblepad 2、LOGITECH Dual Actionゲームパッド、MICROSOFT Xbox 360コントローラ(有線)、およびSONY Playstation(R)3コントローラ17 各種コンテンツの使用方法 各種コンテンツの使用方法 [LG Content Store]を使用する テレビ番組、映画などを素早くかつ便利に視聴できます。また、教育、エン ターテインメント、ライフスタイル、ニュース、ゲームなどの様々なカテゴ リのアプリをダウンロードし、使用できます。 1 リモコンの ボタンを押します。 2 [LG Content Store]アプリケーションを起動します。

  • モデルによっては、提供される内容が異なる場合や、一部の機能が制 限される場合があります。
  • お子様が使用する際には十分に注意してください。この製品を通し て、お子様がインターネット上の不適切なコンテンツにアクセスする 可能性があります。一部アプリへのアクセスを制限することで、不適 切なインターネット上のコンテンツをブロックできます。 – (クイック設定) [機器設定] [ロック] [アプリの使用制 限]で設定を行います。 メイン画面のお勧めコンテンツ [LG Content Store]のメイン画面上で、各カテゴリの最も人気のあるコンテン ツやアプリに対するお勧めを閲覧できます。視聴するコンテンツを選択した り、ダウンロードするアプリを選択します。
  • この機能は、ネットワークに接続されているときのみ利用可能です。18 各種コンテンツの使用方法

[LG Content Store]からプロジェクターにさまざまなアプリをインストール

1 リモコンの ボタンを押します。 2 [LG Content Store]アプリケーションを起動します。 3 画面上部に表示されている[すべてのアプリ]カテゴリを選択します。 選択されたカテゴリ内で使用可能なアプリの一覧が表示されます。 4 一覧から、インストールするアプリを1つ選択します。 5 アプリの詳細を読み、[インストール]を押します。 6 インストール完了後、すぐにアプリを起動できます。

  • 使用可能なカテゴリはご利用の国やサービス状況によって異なる場合
  • プロジェクターのストレージが不足している場合、外部メモリデバイ スを接続することでアプリがインストールできます。
  • 一部のUSBストレージデバイスは、対応していないか、正常に動作し
  • 他のLGテレビやLGプロジェクターのアプリを含むUSBドライバーは使
  • [マイアプリ]にダウンロードしたアプリを削除できます。19 各種コンテンツの使用方法 LGアカウントの管理 [アカウント管理]で、メールアドレスを使用して新規LGアカウントを作成で

セットトップボックスを使用してプロジェクターを視聴している場合、推奨 機能を正常に使用するには、ユニバーサルリモコンの設定を完了する必要が

1 リモコンの ボタンを押します。 2  を起動します。

  • 推奨機能を使用するには、ネットワークに接続する必要があります。
  • 対応しているサービスは国によって異なるため、推奨事項は異なる場
  • 推奨事項のリストは、視聴している番組の情報に応じて、関連性が低 い場合と関連性がない場合があります。20 各種コンテンツの使用方法

視聴パターンに基づいたコンテンツの推奨を受け取ったり、自分で必要なコ ンテンツを検索したりできます。 1 リモコンの ボタンを押します。 2  を起動します。 3 目的の検索用語を入力して、さまざまなコンテンツと情報を検索し

選択したジャンルのコンテンツのリストを表示します。

  • 検索機能を使用するには、ネットワークに接続する必要があります。
  • 地域、ネットワーク設定、利用規約に同意しているかどうかによっ て、検索結果が異なる場合があります。21

[ホームダッシュボード]の使用 プロジェクターに接続されたデバイス(モバイル、外部デバイスなど)を選択

  • リモコンの ボタンを押して、 [ホームダッシュボード]を選択しま
  • リモコンの ボタンを押し続けることもできます。

Bluetoothを経由して接続されたスマートデバイスから音声を再生

外部入力ポートまたはネットワークを通して、接続された外部デ バイスを確認・選択できます。

現在選択されている出力スピーカーが表示され、出力スピーカー 設定画面に移動できます。

接続されているストレージデバイスを表示・選択できます。

[編集]:[入力]に接続されているデバイスの名前を編集したり、 関連する設定を構成したりできます。

  • 設定可能な項目は、モデルによって異なります。22 スマートフォン画面の共有 モバイルデバイスの画面をプロジェクターに表示するには 1 モバイルデバイスで画面共有モードを有効にします。 2 使用しているプロジェクターが、使用可能なデバイスの一覧に表示

3 プロジェクターを選択し、接続要求を実行します。 4 接続要求ポップアップウィンドウで同意を選択します。 5 接続が確立されると、接続されたデバイスの画面がプロジェクター

  • 信頼できる接続の場合は、プロジェクターと接続しているデバイスが 最新のOSバージョンに更新されるように常に維持します。
  • LGE以外のデバイスは、検出された場合でも接続されないことがあり
  • 無線環境によってパフォーマンスが影響を受ける可能性があるため、 デバイスは5 GHz対応ルーターに接続してください。
  • 応答速度はユーザーの使用環境に応じて異なります。
  • デバイスごとに異なります。接続するデバイスの詳細については、 それぞれのユーザーガイドを参照してください。
  • 接続が繰り返し失敗する場合は、プロジェクターおよび接続するデバ イスの電源をオフにして、もう一度オンにしてから、再試行してくだ さい。23

プロジェクターのスピーカーからスマートデバ

Bluetooth経由でスマートデバイスをプロジェクターに接続し、プロジェク ターのスピーカーからスマートデバイスの音声を再生します。 1 スマートデバイスのBluetooth機能をオンにし、続いてデバイス一覧 からプロジェクターを選択します。 2 プロジェクターがスマートデバイスに接続されます。

  • 出力スピーカーが[Bluetooth]に設定されているか、設定履歴がある場 合、スマートデバイスのリストにプロジェクターが検出されないこと
  • 出力スピーカーが[Bluetooth]に設定されている場合は、リモコンの ボタンを長押しして[ホームダッシュボード]を開き、モバイルエリ アで[Sound Share]を選択して接続します。24

USBストレージデバイス(USB HDD、USBフラッシュドライブ)をプロジェクタ

ーのUSBポートに接続し、USBストレージデバイスに保存されているコンテ ンツファイルをプロジェクターで再生します。 USBフラッシュドライブ25

USBストレージデバイスの使用上のヒント

  • 自動認識プログラムを内蔵していたり、独自のドライバーを使用してい るUSBストレージデバイスは、認識されない可能性があります。
  • 一部のUSBストレージデバイスは、対応していないか、正常に動作しな
  • USB延長ケーブルを使用すると、USBストレージデバイスが認識されな いか、正常に動作しないことがあります。
  • Windows OSのFAT32またはNTFSファイルシステムでフォーマットされ ているUSBストレージデバイスのみを使用してください。
  • 定格電圧5 V以下、定格電流500 mA以下の外部USB HDDを使用すること をお勧めします。定格電圧/電流よりも高い電圧/電流が必要なデバイス を使用すると、電流不足により正常に動作しない場合があります。
  • USBハブやUSBストレージデバイスの場合は、ACアダプターをコンセン トに接続して電力を供給するタイプを使用することをお勧めします。
  • 32 GB以下のUSBスティックまたは2 TB以下のUSB HDDを使用することを
  • 省エネ機能付きUSB HDDが正常に動作しない場合は、ハードドライブ の電源をオフにしてから、もう一度オンにしてください。詳細について は、USB HDDの取扱説明書を参照してください。
  • USBストレージデバイスのデータは損傷することがあるため、重要なフ ァイルはバックアップしておくことをお勧めします。データ管理はユー ザーの責任において行ってください。当社は一切の責任を負いません。
  • リモコンの ボタンを押します。USBストレージデバイスを取り外す 場合は、取り外すUSBストレージデバイスにフォーカスしたとき上部に 表示される[取り外し]ボタンを押します。 [取り外し]を選択せずにUSBストレージデバイスを取り外すと、プロジェ クターまたはストレージデバイスでエラーが発生することがあります。
  • プロジェクターでサポートされていないファイルシステムのUSBストレ ージデバイスをUSB入力ポートに接続すると、フォーマットメッセージ が表示されます。接続されたUSBストレージデバイスを使用するには、 最初にデバイスをフォーマットする必要があります。フォーマットの 後、USBストレージデバイスのすべてのデータは削除され、NTFSまたは FAT32ファイルシステムとしてフォーマットされます。
  • リモコンの ボタンを長押します。USBストレージデバイスをフォー マットするには、[ホームダッシュボード] [ストレージ]から接続済み のUSBを選択して、[フォーマット]ボタンを選択します。
  • USBストレージデバイスを接続する際、スマートプロジェクターサービ ス(サムネイルイメージの保存と取得など)を提供するためのランダムフ ァイル/フォルダーを作成できます。26

[写真&動画]アプリを使用して、写真や動画を表示できます。 1 リモコンの ボタンを押します。 2 [写真&動画]アプリケーションを起動します。 3 目的のストレージデバイスを選択します。 4 目的の写真または動画を選択して表示します。

目的のコンテンツのタイプと表示方法を選択します。 目的のコンテンツを選択して削除します。(他のデバイスから共有されているファイルは削除できません。) 再生するコンテンツを選択します。最初に選択したタイプと同じタイプのコンテンツしか選択できません。 [検索]を起動します。• コンテンツの総数が40,000点を超えると、特定のコンテンツが一覧に表示されない場合があります。27

[写真&動画]アプリで写真を選択すると、写真プレーヤーが実行されます。 保存した写真を表示できます。

音楽プレーヤーを実行して、バックグラウンドミュージックを再

  • 通常の写真で360°VR再生を使用すると、画像が歪むこと

写真のサイズを設定したり、スライドショーの速度と効果を変更

  • サポートしていないモデルもあります。28

対応している写真ファイル ファイルタイプ 形式 解像度 jpeg、jpg、jpe JPEG 最小:64 x 64

標準タイプ:15360(W) x 8640(H) プログレッシブタイプ:1920(W) x 1440(H) png PNG 最小:64 x 64 最大:5760(W) x 5760(H) bmp BMP 最小:64 x 64 最大:1920(W) x 1080(H)29

[写真&動画]アプリで動画を選択すると、ビデオプレーヤーが実行されま す。保存した動画を再生できます。

動画を視聴しながら、プレイリストを表示して他のコンテンツを

  • 通常の動画で360°VR再生を使用すると、動画が歪むこと

動画の繰り返し再生に関する設定を行えます。

最後に再生したシーンから再開して視聴を続けるよう設定でき

  • ULTRA HD動画(ULTRA HDモードのみ) H.264 3840 x 2160@30P BP/MP/HP@L5.1(最大50 Mbps) HEVC 3840 x 2160@60P Main/Main10@L5.1(最大60 Mbps) サポートされている外部字幕 *.smi、*.srt、*.sub(MicroDVD、SubViewer 1.0/2.0)、*.ass、*.ssa、 *.txt(TMPlayer)、*.psb(PowerDivX)、*.dcs(DLP Cinema) サポートされている埋め込み字幕形式

VC-1アドバンスドプロファイル(WMVAを除く)、 VC-1シンプルおよびメインプロファイル

Xvid(3ワープポイントGMCを除く)、 H.264/AVC、Motion Jpeg、MPEG-4

MPEG-2、MPEG-4、H.264/AVC、VP8、VP9、

MPEG-1 Layer I、II、MPEG-1 Layer III(MP3) vob

  • Dolby AC-4、MPEG-H 3D Audio:サポートしていないモデルもありま す。33
  • ユーザーが作成した字幕は正常に動作しないことがあります。
  • 動画ファイルと字幕ファイルは同じフォルダーに存在していなければ なりません。字幕を正しく表示するには、動画ファイルと字幕ファイ ルの名前を同じにする必要があります。
  • メーカーやモデルによっては、ネットワーク接続ストレージ(NAS)デバ イス上の字幕がサポートされていない場合があります。
  • Global Motion Compensation(GMC)およびQuarterpel Motion Estimation(Qpel)が含まれているストリームはサポートされません。
  • ULTRA HDビデオ(ULTRA HDモードのみ):3840 x 2160、 4096 x 2160 LG Electronicsから正式に配布されたコンテンツでない場合、HEVCでエ ンコードされたULTRA HD動画が再生されないことがあります。 一部のコーデックは、ソフトウェアのアップグレード後にサポートさ
  • Window Media Audio V7以降のみがサポートされています。
  • AACメインプロファイルはサポートされていません。
  • 一部のエンコーダで作成された動画ファイルは再生できないことがあ
  • 指定されている形式とは異なる動画ファイルは正常に再生できないこ
  • 高速転送をサポートしないUSBストレージデバイスに保存されている 動画ファイルは、正常に再生できないことがあります。34

[音楽]アプリを使用して、音楽を再生できます。 1 リモコンの ボタンを押します。 2 [音楽]アプリケーションを起動します。 3 目的のストレージデバイスを選択します。 目的の曲をすべてのストレージデバイスから選択して、[マイプレイ リスト]に追加できます。 4 お好みの音楽コンテンツを選んでお楽しみください。

目的のタイプのコンテンツの一覧を選択します。 目的のコンテンツを選択して削除します。(他のデバイスから共有されているファイルは削除できません。) マイプレイリストに追加するコンテンツを選択します。 音楽プレーヤーを開きます。 [検索]を起動します。35

[音楽]アプリで保存した音楽ファイルを選択するか、[写真&動画]などのアプ リでコンテンツを再生しながら音楽プレーヤーアイコンを選択すると、音楽 を簡単に再生できます。

選択されたストレージデバイスから音楽を再生できます。

リピート再生およびランダム再生を設定できます。

設定可能な項目は、モデルによって異なります。 : 音楽を聴きながら画面をオフにするか、フルスクリーンモ ードで音楽プレーヤーを表示できます。 : 画面をオフにした状態で音楽を再生できます。36

歌詞は、歌詞が提供される音楽ファイルでのみ見ることができ

一部の音楽ファイルでは、歌詞の一部分を選択して再生位置をず

  • 歌詞機能は一部のデバイスのみに対応しています。
  • 音楽ファイルの歌詞データによっては、歌詞が同期して表 示されない場合があります。
  • リモコンの音量ボタンを押すと、音楽プレーヤーを再び開くことがで
  • 音楽プレーヤーの一部の機能を使用できないことがあります。37
  • サンプル周波数によってサポートされるチャンネルの数は異なります。38 コンピューターファイルの表示 コンテンツ共有機能でPCに接続する コンテンツ共有により、PCに保存されている動画、音楽、および写真を再生

PCの共有ソフトウェアを使用したコンテンツの再生 PCにWindows 7またはそれ以降がインストールされている場合、プログラム を追加でインストールせずに、音楽、動画、または写真をプロジェクターで

1 プロジェクターとPCを同一のネットワークに接続します。Windows 7またはそれ以降をインストールしたPCも、ネットワークに接続する

2 目的の音楽/動画/写真ファイルを右クリックして、Windows 7または それ以降で提供されている「リモート再生」機能を使用してモデル を選択し、ファイルを再生します。 携帯電話などの他のデバイスで再生する場合は、関連するユーザー ガイドを参照してください。

  • 複数のプロジェクターやデバイスを接続している場合でも、選択した ファイルは1つのデバイスからのみ再生されます。再生速度はネットワ ーク接続に応じて異なります。39

SmartShare PCソフトウェアを用いた、PCに保存されたコンテンツの再生 SmartShare PCソフトウェアを使用して、PCに保存されている音楽/動画/写真 をホームネットワークに接続し、プロジェクターで再生することができます。 1 プロジェクターと、SmartShareがインストールされたPCを同じネット ワーク上で設定します。

  • SmartShareサービスは、プロジェクターとサーバーPCが1つのルータ ーに接続されている場合にのみ利用できます。 2 LGのWebサイト(www.lg.com)から、SmartShare PCソフトウェアをダ ウンロードしてインストールします。インストール前に、ファイアウ ォールやウイルス対策ソフトウェアなど、PCで実行中のプログラムを すべて終了してください。 3 SmartShare PCソフトウェアを実行して、共有設定を行います。 4 共有した動画と写真は、プロジェクターの[写真&動画]アプリから再生 します。共有した音楽ファイルは、プロジェクターの[音楽]アプリから
  • プロジェクターで共有ファイルを視聴するには、サーバーが稼働中であ
  • SmartShare PCソフトウェアの使用方法については、ソフトウェアのヘル プセクションを参照してください。40
  • コンテンツ共有オプションが適切に動作しない場合は、ネットワーク
  • 無線ネットワークでは正常に動作しない場合があります。有線ネット ワーク接続を使用することをお勧めします。
  • 1つのデバイスに複数のディスプレイデバイスを接続している場合、 サーバーのパフォーマンスによってはコンテンツが正常に再生されな
  • ネットワーク環境によっては正常に動作しない場合があります。
  • コンテンツ共有機能を使用して1080p動画を視聴するには、5 GHzの周 波数を使用するルーターが必要です。2.4 GHzのルーターを使用した場 合、動画が正しく再生されないことがあります。
  • コンテンツ共有機能は、マルチキャストに対応していないルーターで はサポートされない場合があります。詳細については、ルーターに付 属のユーザーガイドを参照するか、メーカーにお問い合わせくださ
  • 字幕がサポートされるのは、一部の接続デバイスのみです。
  • SmartShare PCソフトウェアは、字幕の読み取りへの使用が推奨され
  • 字幕ファイルを後で追加する場合は、共有フォルダーを無効にしてか ら、もう一度有効にしてください。
  • 接続されたデバイスのDRMファイルは再生されません。
  • プロジェクターでサポートされているファイル形式の場合でも、サポ ートされるファイル形式は接続されたデバイス環境によって異なるこ
  • 1つのフォルダーにあるフォルダーとファイルが多すぎる場合、適切に 動作しないことがあります。
  • 接続されたデバイスからインポートしたファイルに関する情報は、 正しく表示されないことがあります。
  • エンコードによっては、一部のストリームがコンテンツ共有モードで 再生されないことがあります。41 コンピューター画面の共有 PCの画面をプロジェクターに表示するには

1 PCで画面共有モードを有効にします。使用しているプロジェクター が、使用可能なデバイスの一覧に表示されます。 2 プロジェクターを選択し、接続要求を実行します。 3 接続が確立されると、接続されたデバイスの画面がプロジェクター

  • 信頼できる接続の場合は、プロジェクターの接続されるデバイスが最 新のOSバージョンに更新されるように常に維持します。
  • この機能は近距離で使用することを推奨します。
  • 無線ルーターがなくても接続できますが、無線環境によってはパフォ ーマンスが低下する可能性があるため、デバイスを5 GHz対応ルーター に接続することを推奨します。
  • 応答速度はユーザーの使用環境に応じて異なります。
  • Windowsバージョンとは異なります。接続するデバイスの詳細につい ては、それぞれのユーザーガイドを参照してください。
  • 接続が繰り返し失敗する場合は、プロジェクターおよび接続するデバ イスの電源をオフにして、もう一度オンにしてから、再試行してくだ

ケーブルでPCとプロジェクターを接続します。42

[ウェブブラウザ]の使用 URLバーにWebアドレスを入力すると、Webサイトを開くことができます。 検索ワードを入力すると、検索エンジンで検索ワードベースに関する情報が検索されます。 1 リモコンの ボタンを押します。 2 [ウェブブラウザ]アプリケーションを起動します。

表示しているWebページを更新できます。 Webアドレスを入力して、特定のWebサイトに移動したり、検索ワードを直接入力したりできます。 現在開いているタブを表示できます。 表示しているWebページ内の広告をブロックできます。ただし、このボタンは、 [設定] [広告ブロックの使用]が [オン]に設定されている場合にのみ表示されます。43

画面を分割してプロジェクター画面を表示します。プロジェクタ ーを見ながらWebページを閲覧できます。

Webサイトを閲覧しながら、画面を拡大または縮小できます。 [ブックマークに追加]:現在表示しているWebサイトをお気に入り

[履歴]: Webサイトの訪問履歴を表示・削除できます。 [お気に入り]: お気に入りに追加したWebサイトのリストを表示・

[設定]: ウェブブラウザの設定を変更できます。

新しいタブ画面には、[おすすめのサイト]と[よく見るサイト]のリ

[おすすめのサイト]を表示したくない場合は、 [設定] [おすすめのサイトを表示]機能を[オフ]に設定してください。 [おすすめのサイト]は国によって異なる場合があり、特定の国での

  • プロジェクターの[ウェブブラウザ]アプリはプロジェクター用のブラウ ザであるため、PC用のブラウザとは動作が異なる場合があります。 – 一部のコンテンツが適切に再生されないことがあります。 – フラッシュプラグインはサポートされておらず、HTML5メディアの みがサポートされています。 – プラグインのインストールはサポートされていません。

– JPEG/PNG/GIF以外の形式のメディアは再生できません。

– プロジェクターのメモリが不足すると、アプリが強制的にシャット ダウンされる場合があります。 – プロジェクターで提供されているフォントが使用されます。コンテ ンツによっては、PCやモバイルブラウザとは文字が異なる場合があ

– ファイルとフォントのダウンロードはサポートされていません。 – 悪意のあるサイトやフィッシングサイトは自動的にブロックされな いため、注意が必要です。 – 一部の機能は、ウェブブラウザの外部要因により一時的にサポート されない場合があります。

  • Webサイトはプロジェクターの[ウェブブラウザ]アプリからアクセス できるため、お子様が有害なオンラインコンテンツにアクセスしない

[ウェブブラウザ]アプリをロックして、有害なオンラインコンテンツへ のアクセスを防ぐことができます。 (クイック設定) [機器設定] [ロック] [アプリの使用制限] で設定を行います。44

[ウェブブラウザ]設定の変更 画面上部にある を押して、[設定]を選択します。

ブラウザーの起動ページを、[新しいタブ ページを開く]/[中断した箇所 から続ける]/[ホームページ:]に設定できます。

デフォルトの検索エンジンを選択できます。 – 検索エンジンの設定は、サプライヤーの状況に基づき、通知なく変 更されることがあります。

  • [おすすめのサイトを表示] 新しいタブ画面に[おすすめのサイト]のリストを表示するかどうかを
  • [アドレスバーを常に表示] [オン]に設定すると、上部のアドレスバーとメニューバーエリアが常に
  • [プライベートブラウジング] [オン]に設定すると、Webサイトへのアクセス履歴は保存されませ
  • [サイトカテゴリー] Webサイトを登録して、ブロックまたは許可することができます。 [承認済みサイト]: 以前に登録したWebページのみを開くように設定す

[ブロックされたサイト]: 特定のWebサイトをブロックするように設定

– [サイトカテゴリー]機能を使用するには、プロジェクターのパスワ ードを入力する必要があります。初期パスワードは「0000」に設定

  • [ポップアップブロック] 設定を使用してポップアップをブロックできます。
  • [トラッキング拒否] 訪問履歴をWebサイトに残さないようにリクエストすることができま す。Webサイトのポリシーにより、操作が異なる場合があります。
  • [JavaScriptを使用したアダプティブストリーミング] JavaScriptを使用したメディアストリーミング技術により、最適化され た解像度で動画を表示できます。 これが[オフ]に設定されていると、[ウェブブラウザ]で再生される動画 の解像度は720pに制限されます。45
  • [クッキーの設定] Webサイトがクッキーデータを保存・使用できるようにします。
  • [広告ブロックの使用] [オン]に設定すると、[ウェブブラウザ]上部のメニューバーエリアに [広告ブロックの使用]機能のオン/オフを切り替えるボタンが表示され ます。[広告ブロックの使用]機能をオンにすると、Webサイトに含ま れる広告をブロックすることでページの読み込みが高速化されます。
  • [ウェブブラウザエラー自動報告] [オン]に設定すると、メモリ不足による障害(動作の遅延や誤動作、メ ディア再生の失敗、ページの読み込みの失敗、異常なシャットダウン など)が発生した場合、情報は自動的にLG Electronics(Korea)ウェブブラ ウザ開発チームに送信されます。送信された情報は、ウェブブラウザ のパフォーマンスを向上させるためにのみ使用されます。
  • [閲覧履歴データの削除] [クッキーの削除]:クッキーデータを削除します。削除すると、ほとん どのサイトからログアウトします。 [すべての閲覧履歴データの削除]:クッキーを含むすべての閲覧履歴 を削除します。46

設定可能な項目は、モデルによって異なります。

[映像モード]、[スピーカー設定]、[スリープタイマー]などを、すばやく簡単に表示できます。リモコンの (クイック設定)ボタンを押します。

[映像モード]を設定できます。 [スピーカー設定]を選択できます。 [スリープタイマー]を設定できます。 [ネットワーク接続設定]画面に移動します。 [PJTモード]を設定できます。 さらに多くのオプションを設定できます。 クイック設定項目を追加/削除したり、順番を変更したりでき

  • 設定中にリモコンの を長押しし、対応するメニューに移動し ます。47

(クイック設定) [映像] [映像モードの設定] [映像モード] 視聴環境、環境設定、動画のタイプに最適な映像モードを選択します。 映像モードを選択します。各モードの設定を微調整できます。 設定可能な項目は、モデルによって異なります。 入力信号によっては、使用できる画像モードが異なる場合があります。 オンラインサービスコンテンツを視聴する際、表示コンテンツに合わせて画 像モードが変更される場合があります。 [映像モード]を変更すると、レンズの絞りが動いて音が出る場合があります が、これは通常の動作です。 通常の信号を使用する場合

コントラスト、明るさ、およびシャープネスを高めて映像をシャープ

標準レベルのコントラスト、明るさ、およびシャープネスで映像を表

  • [ライブシアター] 映画用に画面を最適化します。

スポーツ試合用に画面を最適化します。ボールを蹴る、投げるといっ た高速な動きの映像をシャープにします。

  • [HDR効果] この機能により、ディスプレイの明るい領域や暗い領域を補正して、 よりダイナミックでクリアな画像を楽しむことができます。この機能 は、ソース画像のグラデーションレベルが高い場合でも、リアルな画

– [映像モード]を[HDR効果]に設定すると、一部の[映像モードの設定] を使用できなくなります。48

  • [FILMMAKER MODE] UHD関連技術の標準設定機関であるUHD Allianceによって認定された 最適化されたシネマ画質を提供します。 – このモードで操作できる信号が入力されたときに[FILMMAKER

MODE]に自動切り替えするには、[FILMMAKER MODE自動切換]を

  • [Brightestモード] 画面が最大の明るさで表示されます。
  • [シネマ1]/[シネマ2] このモードは、暗い環境で見られる映画などに適しています。 [シネマ2]は[シネマ1]よりも色温度が低くなります。視聴している映 画に適したモードを選択します。49

コントラスト、明るさ、およびシャープネスを高めて映像をシャープ

通常の表示環境では、HDRの表現力と明るさを適切に表示できる画面

  • [シネマブライト] [シネマダーク]画面よりも明るくクリアに表示されます。

HDR動画信号に適した映像を表示します。

  • [FILMMAKER MODE] UHD関連技術の標準設定機関であるUHD Allianceによって認定された 最適化されたシネマ画質を提供します。 – このモードで操作できる信号が入力されたときに[FILMMAKER

MODE]に自動切り替えするには、[FILMMAKER MODE自動切換]を[オ

  • [Brightestモード] 画面が最大の明るさで表示されます。
  • HDR技術をサポートしていないモデルにHDR動画信号が入力された場 合、通常の信号画像モードオプションが使用可能になります。
  • 入力信号によっては、使用できる画像モードが異なる場合がありま
  • オンラインサービスコンテンツを視聴する際、表示コンテンツに合わ せて画像モードが変更される場合があります。
  • [映像モード]を変更すると、[映像省エネ設定]設定が変更され、消費電 力に影響を与える可能性があります。[映像省エネ設定]モードと[映像 モードの設定] [映像オプション]メニューで設定値を変更できます。50

(クイック設定) [映像] [映像モードの設定] この機能では、選択した映像モードを詳細に調整することができます。 入力信号または選択した映像モードによっては、使用可能なオプションが異

設定可能な項目は、モデルによって異なります。

映像の明るい部分と暗い部分のコントラストを調整します。値が100 に近づくほど、コントラストが高くなります。

画面の全体的な明るさを調整します。値が100に近づくほど、画面が

映像のシャープネスを調整します。値が50に近づくほど、映像がシャ ープで鮮明になります。

画面に表示される色の濃さを上げたり下げたりします。値が100に近 づくほど、色の濃さが増します。

画面上の赤と緑の色バランスを調整します。値が赤50に近づくほど、 色が赤色に近づきます。値が緑50に近づくほど、色が緑色に近づきま

  • [Brightness Optimizer] [Brightness Optimizer]機能は、動画や周囲の光の状態に応じて、最 適な解像度になるようにディスプレイを調整します。[Iris Mode]を 使用して周囲の光の状態に応じてプロジェクターの明るさを最適化 し、[Adaptive Contrast]機能を使用して画像の明るさを最適化します。 – [Iris Mode]:暗い場所での画質を最適化するには、[DarkRoom]モー ドの使用をお勧めします。明るい環境で[BrightRoom]モードに設定 すると、プロジェクターのアイリスが開き、より鮮明な映像を楽し むことができます。[ユーザー設定]モードでは、明るさの設定を正

– [Adaptive Contrast]:この機能により、高コントラストを実現でき

  • [すべての入力に適用] 指定する設定は、現在選択している入力モードにのみ適用されます。 現在の映像設定をすべての入力モードに適用するには、[すべての入力 に適用]を選択します。

このオプションは、映像の設定を初期化します。 – 映像モードを個別に初期化できます。初期化する映像モードを選択 して、有効にします。52

(クイック設定) [映像] [映像モードの設定] [詳細設定] 入力信号または選択した映像モードによっては、使用可能なオプションが異

設定可能な項目は、モデルによって異なります。

  • [ダイナミックコントラスト] 最適な表示にするために、映像の明るさに応じて、画面の明るい部分 と暗い部分の差を補正します。
  • [ダイナミックトーンマッピング] HDRコンテンツの画像の明るさに基づいて適切なコントラストに設定
  • [ダイナミックカラー] 映像がカラフル、鮮やかで明るくなるように、映像の色と彩度を調整

解像度を調整して、暗くぼやけた映像をよりクリアにします。

映像の中程度の明るさを調整します。 明るい映像の場合は[弱]を、暗い映像の場合は[強1]または[強2]を選択 し、中程度の明るさの場合は[中]を選択します。[シネマ1]/[シネマ2] は、[1.9]/[2.2]/[2.4]/[BT.1886]から選択できます。

– [強2]/[BT.1886]は、国際規格であるITU-R BT.1886のグラデーション

  • [ホワイトバランス] 画面全体の色温度を好みに合わせて調整します。 – [方式]:色温度設定を微調整するために使用されます。 [2ポイント]を選択すると、動画の明るい部分と暗い部分の2つのポ イントの色温度を制御できます。[10ポイントIRE]を選択すると、動 画の10段階の明るさでの各ポイントの色温度を制御できます。 [22ポイントIRE]を選択すると、動画の22段階の明るさで各ポイント の色温度を制御できます。 – [ポイント]:色温度調整用の画面の明るさを選択します。 [方式]が[2ポイント]に設定されている場合、低を使用してシャドウ を選択し、強を使用してハイライトを選択します。 – [IRE]:色温度調整用の画面の明るさを選択します。 [方式]が[10ポイントIRE]に設定されている場合、10段階の明るさで 明るさを選択できます。 [方式]が[22ポイントIRE]に設定されている場合、22段階の明るさで 明るさを選択できます。 – [対象の輝度]/[輝度の調整]:選択した明るさをポイントごとに調整
  • これらの設定は、[映像モード]が[シネマ1]または[シネマ2]で、 [方式]が[10ポイントIRE]または[22ポイントIRE]に設定されている 場合にのみ行うことができます。 – [赤]/[緑]/[青]:選択したポイントの色温度を調整します。 [赤]/[緑]/[青]の強度を-50から50の範囲で調整します。 [ポイント]で選択した明るさのそれぞれの値を調整できます。
  • [カラーマネージメント] 熟練したユーザーがテストパターンを使用して制御するときに使用さ れます。6色([赤]/[緑]/[青]/[シアン]/[マゼンタ]/[黄])の領域を選択して

通常の映像の場合、調整を行っても顕著な色の変化は現れないことが

– [色指定]:[赤]/[緑]/[青]/[シアン]/[マゼンタ]/[黄]から、調整するトー

– [色の濃さ]/[色合い]/[輝度]:トーンの色深度/色合い/輝度を-30から +30の範囲で調整します。54

(クイック設定) [映像] [映像モードの設定] [映像オプション] 入力信号または選択した映像モードによっては、使用可能なオプションが異

設定可能な項目は、モデルによって異なります。

  • [ピクチャーノイズリダクション] 目立つ小さなドットを取り除いて、映像がクリーンになるようにしま
  • [MPEGノイズリダクション] デジタル映像信号の作成時に生成されたノイズを低減します。
  • [スムーズグラデーション] 映像をスムーズにするために、映像のジャギーを低減します。

画像の暗い部分の明るさを調整します。 – この機能は、外部入力を介してコンテンツを視聴しながら使用でき

  • [TruMotion] この機能は、特定のモデルでのみ使用できます。 動きの速い映像の品質を最適化します。 – [オフ]: [TruMotion]をオフにします。 – [シネマクリア]:画面上の動きの揺れを調整して、映画館にいるか のように感じさせます。 – [通常]:動きの多い画像を自然でクリアに見せます。 – [強]: 動きの速い映像をなめらかにします。 – [ユーザー設定]: [TruMotion]を手動で設定します。
  • [ジャダー調整]: 画面のジャダーを調整します。
  • 詳細設定を変更するには、[ユーザー設定]モードに切り替えてく ださい。55

(クイック設定) [映像] [画面サイズの設定] [画面サイズ] 入力信号によっては、使用可能な画面サイズが異なる場合があります。 設定可能な項目は、モデルによって異なります。 ズームインまたはズームアウトすると、画像が歪む場合があります。 元のサイズとは異なる画面サイズを選択すると、画像が異なって見える場合

映像フォーマットと画面サイズの組み合わせによっては、端が隠れたり黒く 表示されたり、映像の両面がちらついたりする場合があります。

  • [16:9] 16:9の画面サイズで表示します。

入力ビデオ信号に応じて、画面サイズを4:3または16:9に変更します。

  • [4:3] 4:3の画面サイズで表示します。
  • [垂直方向にズーム] [ズームの調整]および[画面位置の調整]を使用して、画面の垂直寸法を 調整し、画面を垂直方向に揃えます。
  • [4方向ズーム] [ズームの調整]および[画面位置の調整]を使用して、画面の水平/垂直/ 対角寸法を調整し、画面を水平方向/垂直方向に揃えます。56

(クイック設定) [映像] [画面サイズの設定] [ジャストスキャン] この機能を[オン]にした場合、コンテンツソース内のアスペクト比でコンテン ツを視聴できます。画面の端が綺麗でない場合、[オフ]にしてください。 [自動]に設定すると、この機能は動画信号に含まれる情報に応じて[オン]または [オフ]の状態に切り替わります。

  • 選択可能なアイテムは現在の入力によって異なる場合があります。

(クイック設定) [映像] [映像省エネ設定] 画面のピークの明るさを調節して消費電力を削減します。 [映像省エネ設定]機能を使用すると、プロジェクターの明るさに影響します。

  • [最小]/[中]/[最大] 事前に設定した[映像省エネ設定]モードを適用します。57

[HDMI Ultra HD ディープカラー] (クイック設定) [映像] [追加設定] [HDMI Ultra HD ディープ

HDMI入力ポートに接続されているデバイスがULTRA HDディープカラーをサ

ポートしている場合、画像がより弱くなる可能性があります。 しかし、デバイスがそれをサポートしていない場合、正常に動作しない可能 性があります。この場合、プロジェクターのULTRA HDディープカラー設定 を[オフ]に変更してください。

  • サポートされる表示解像度 – オン:4K@60 Hz (4:4:4、4:2:2、4:2:0)をサポートします – オフ:4K@60 Hz (4:2:0)をサポートします 4K@50/60 Hzのサポート形式

ート (Hz) 色深度/彩度サンプリング 8ビット 10ビット 12ビット 3840 x 2160p 4096 x 2160p

1) [HDMI Ultra HD ディープカラー]が[オン]に設定されているときサポー

  • 設定を変更できるのは、現在使用中のHDMI入力だけです。
  • 各HDMIポートに対して異なる設置を指定できます。
  • サポートしていないモデルもあります。58

[インスタントゲームレスポンス] (クイック設定) [映像] [追加設定] [インスタントゲームレ

デバイスに接続されているHDMIポートを[オン]に設定して、最適な映像でゲ ームを楽しむことができます。 しかし、デバイスがそれをサポートしていない場合、正常に動作しない可能

  • ゲーミングデバイスに接続されるHDMI端子の場合、[HDMI Ultra HD デ ィープカラー]機能を[オン]に設定して、[インスタントゲームレスポン
  • (クイック設定) [音声] [スピーカー設定]が[プロジェクタ ー内蔵スピーカー]の場合のみ動作します。 – 設定可能な項目は、モデルによって異なります。
  • [インスタントゲームレスポンス]が起動されると、ビデオが一時的に点 滅することがあります。
  • この機能を[オン]に切り替えると、一部のビデオ設定項目を変更でき
  • サポートしていないモデルもあります。 [FILMMAKER MODE自動切換] (クイック設定) [映像] [追加設定] [FILMMAKER MODE自動

[オン]に設定すると、[FILMMAKER MODE]で操作できる信号が入ると、[映像 モード]が自動的に[FILMMAKER MODE]に変わります。59

(クイック設定) [音声] [サウンドモードの設定] [サウンドモ

ジャンルごとに最も適したサウンドモードを選択できます。

  • [AIサウンド] コンテンツタイプによって音声を自動的に最適化します。

すべてのタイプのコンテンツ用に音声を最適化します。

  • [クリアボイスⅢ] 音声の明瞭さが向上します。

[サウンドモードの設定] (クイック設定) [音声] [サウンドモードの設定] 設定可能な項目は、モデルによって異なります。

  • [サウンドモード] ジャンルごとに最も適したサウンドモードを選択できます。
  • [ウルトラサラウンド] 仮想マルチチャンネルのサラウンドサウンドエフェクトにより、リア ルなサウンドスケープをお楽しみいただけます。 – [サウンドモード]が[標準]に設定されている場合、このオプションを

イコライザーを直接調整して、目的の音声を設定できます。 (100 Hz/300 Hz/1 kHz/3 kHz/10 kHz) – [サウンドモード]が[標準]に設定されている場合、このオプションを

サウンド効果の設定を初期化できます。 – [サウンドモード]が[標準]に設定されている場合、このオプションを 有効にできません。61

設定可能な項目は、モデルによって異なります。

  • [インスタントゲームレスポンス]が[オン]に設定されているとき、[スピ ーカー設定]を[Bluetooth]/[HDMI ARC]に設定すると、音声遅延が発生す

[プロジェクター内蔵スピーカー]に切り替えるか、 (クイック設定) [音声] [追加設定] [HDMI入力オーディオフォーマット]を [PCM]に変更します。 プロジェクターの内蔵スピーカーからの音声の再生 (クイック設定) [音声] [スピーカー設定] [プロジェクター内蔵

音声は、プロジェクターの内蔵スピーカーから再生されます。62

無線によるオーディオデバイスの接続および使用 (クイック設定) [音声] [スピーカー設定] [Bluetooth] BluetoothオーディオデバイスまたはBluetoothヘッドセットを無線で接続す ると、プロジェクターの音声をより高品質で再生でき、利便性も向上しま

Bluetoothオーディオデバイスの接続方法と使用方法の詳細については、 Bluetoothオーディオデバイスのユーザーマニュアルを参照してください。

  • を押して、接続されているデバイスまたは接続可能なデバイスを表 示し、いずれかに接続します。
  • [LGサウンドシンク]デバイスは、プロジェクターの電源を入れると、 最近使用したデバイスへの接続を自動的に試みます。
  • LGサウンドシンクをサポートしているLGオーディオデバイスを、LG TVモードまたはLGサウンドシンクモードに設定して接続することをお
  • デバイスが接続に失敗する場合は、接続するデバイスの電源を確認 し、またオーディオデバイスが適切に動作しているかどうかを確認し
  • Bluetoothデバイスのタイプによっては、デバイスが適切に接続されな かったり、ビデオと音声が同期しないなどの異常な動作が発生したり する可能性があります。(モバイル専用ヘッドセットは機能しない場合
  • 次の場合、音声が途切れたり、音質が低下したりする場合がありま

– Bluetoothデバイスとプロジェクターの距離が遠い。 – Bluetoothデバイスとプロジェクターの間に障害物がある。 – 電子レンジや無線LANなどの他の無線機器と併用している。

  • [映像モード]が[ゲーム]に設定され、[スピーカー設定]が[Bluetooth]に 設定されている場合、[映像モード]は[標準]に変わります。
  • 引き続き問題が発生する場合は、有線接続を使用することをお勧めし ます。(光デジタル、HDMI (ARC)ポート)
  • デュアルモード/ダブルモード/2チャンネルモードをサポートする Bluetoothスピーカーとマジック・ライティングリモコンを併用する と、スピーカーの性能が制限される場合があります。63

WiSAスピーカーを接続して使用する (クイック設定) [音声] [スピーカー設定] [WiSAスピーカー] プロジェクターを[WiSAスピーカー]にワイヤレスで接続して、高音質を楽し

を選択して、[WiSAスピーカー]の詳細設定を調整します。

  • WiSAスピーカーを使用するには、専用ドングルを接続する必要があ
  • WiSAドングルとWiSAスピーカー間の接続の問題は、無線干渉のある 環境で発生する可能性があります。この場合、スピーカーメーカーに お問い合わせください。
  • WiSA認定製品の購入の詳細については、www.wisaassociation.orgを確

光デジタル音声をサポートするオーディオデバイスを接続して使用する (クイック設定) [音声] [スピーカー設定] [光デジタル音声] [光デジタル音声]をサポートするオーディオデバイスを光デジタル音声出力 ポートに接続すると、プロジェクターの音声をより高品質で再生でき、利便

  • 光デジタルポート搭載モデルでのみ使用できます。
  • プロジェクターのリモコンを使用して、接続されているデバイスの音

HDMI (ARC)ポートを介して接続された外部オーディオデバイスを通じた

(クイック設定) [音声] [スピーカー設定] [HDMI ARC] プロジェクターの音声は、HDMI (ARC)ポートを介して接続された外部オーデ ィオデバイスを通じて再生できます。

  • [HDMI ARC]を選択してSIMPLINKを自動的にオンにします。SIMPLINKが オフにされると、出力スピーカー設定は自動的に元の設定に戻り、音 声出力が途切れないようにします。 プロジェクター内蔵スピーカーと外部オーディオデバイスからの音声の

音声を複数のデバイスから同時に再生することができます。

  • [光デジタル音声 + プロジェクター内蔵スピーカー]を使用する (クイック設定) [音声] [スピーカー設定] [光デジタル音 声 + プロジェクター内蔵スピーカー] プロジェクターの内蔵スピーカーと、光デジタル音声出力ポートに接 続されたオーディオデバイスから、音声が同時に再生されます。 – 光デジタルポート搭載モデルでのみ使用できます。64

(クイック設定) [音声] [追加設定] [自動音量] [オン]に設定すると、音量が自動的に調整されます。 [AVシンク] (クイック設定) [音声] [追加設定] [AVシンク] 動作しているスピーカーからの音声の同期を調整します。 (>)に近づくほど、音声出力が遅くなります。 [Bypass]を選択した場合、外部デバイスの音声を遅延なく出力します。プロ ジェクターでは映像入力の処理に時間がかかるため、音声が映像より先に出 力されてしまうことがあります。

  • 調整可能な項目は、[スピーカー設定]によって異なります。 [HDMI入力オーディオフォーマット] (クイック設定) [音声] [追加設定] [HDMI入力オーディオフ

各HDMI入力に音声形式を設定できます。HDMIポートを通して提供される音 声が同期されていない場合は、[PCM]に設定してください。 [LGサウンドシンク] (クイック設定) [音声] [追加設定] [LGサウンドシンク] [LGサウンドシンク]デバイスを光デジタル音声入力ポートに接続し、[スピ ーカー設定]を[光デジタル音声]に設定します。この機能を[オン]に設定する と、プロジェクターのリモコンを使用して、接続されている[LGサウンドシ ンク]デバイスの音量を調整できます。

  • [LGサウンドシンク]をサポートするサウンドバーの自動電源機能がオ ンに設定されている場合、プロジェクターの電源をオンまたはオフに すると、サウンドバーが同時にオンまたはオフになります。65

(クイック設定) [音声] [追加設定] [デジタル音声出力] [デジタル音声出力]を設定できます。

  • これらの設定は、[光デジタル音声]/[HDMI ARC]が選択されている場合
  • [パススルー]が有効であるとき、音声効果が出力されないことがあり
  • デバイスによるコーデック出力は、入力信号により異なる場合があり

音声入力 デジタル音声出力 [PCM] すべて PCM

1) [デジタル音声出力]が[パススルー]に設定され、入力がHDMIに設定されて

  • Dolby TrueHD、eARC、Dolby Atmos: サポートしていないモデルもあ

[eARC] (クイック設定) [音声] [追加設定] [eARC] eARCを介してeARCをサポートする外部オーディオデバイスを接続します。

  • 出力スピーカーに[HDMI ARC]を選択した場合に設定できます。
  • HDMI eARCポートを備えたモデルでのみ使用できます。66

(クイック設定) [接続] [プロジェクター名] スクリーンキーボードを使用して、ネットワークで使用するスマートプロジ ェクターの名前を設定できます。

  • 英語のアルファベットを使用して、最大25文字まで入力できます。67

[ネットワーク接続設定] (クイック設定) [接続] [ネットワーク接続設定] ネットワークの設定を行う場合、オンラインコンテンツやアプリケーション などのさまざまなサービスを使用できます。 [有線ネットワーク接続] [有線ネットワーク接続]を選択します。 ネットワークに接続されているルーターがDHCP機能をサポートしている場 合、プロジェクターとルーターを有線で接続すると、自動的にネットワーク

自動設定がサポートされていない場合は、[編集]を選択して手動でネットワ ーク接続を設定できます。

  • IPv6設定は[編集]をサポートしません。 [無線ネットワーク接続] [無線ネットワーク接続]を選択します。 プロジェクターを無線ネットワーク用に設定すれば、利用可能な無線インタ ーネットネットワークを確認して接続することが可能です。
  • [非表示の無線ネットワークを追加] ネットワーク名を直接入力すれば、ワイヤレスネットワークを追加す
  • [WPS-PBCで接続] 接続する無線ルーターにWi-Fi Protected Setupプッシュボタン構成 (WPS-PBC) 機能がある場合は、ルーターのWPS-PBCボタンを押すこと で、無線ルーターに簡単に接続できます。無線ルーターのWPS-PBCボ タンを押してから、プロジェクターの[接続]ボタンを押します。
  • [WPS-PINで接続] これは、Wi-Fi Protected Setup個人識別番号(WPS-PIN)を使用して、ア クセスポイントに接続する方法です。接続するアクセスポイント(AP) を選択します。アクセスポイントのWi-Fiデバイスに表示されている PINを入力します。
  • [Wi-Fi詳細設定] ワイヤレスネットワークに接続すると、詳細なIPアドレス情報などの 接続情報を表示できます。また、[編集]ボタンを押すことで、接続した いIPアドレスやDNSサーバーアドレスを変更することができます。 – IPv6設定は[編集]をサポートしません。68

(クイック設定) [接続] [デバイス接続設定] プロジェクターに接続されているデバイスに関する情報をリンクして、操作 に関連する設定を構成できます。 設定可能な項目は、モデルによって異なります。

  • [機器の自動検出] マジック・ライティングリモコンにより、HDMIを経由して接続された デバイスを制御できるように自動的に設定されます。
  • [SIMPLINK (HDMI-CEC)] HDMI経由で接続したさまざまなマルチメディア機器を、プロジェクタ ーのリモコンで制御および使用できるので便利です。

[自動電源]を[オン]に設定した場合、SIMPLINKに接続された機器の電源 をオンにすると、プロジェクターの電源もオンになります。プロジェ クターの電源をオフにすると、機器の電源もオフになります。

  • [LGワイヤレスキーボード] この機能を使用すると、LGワイヤレスキーボードをデバイスに接続で

デバイスの電源をオンにし、ペアリングモードに設定してから、プロ ジェクターの画面で[接続]をクリックします。 接続済みのLGワイヤレスキーボードがある場合、プロジェクターの電 源をオンにすると、そのキーボードが自動的にプロジェクターに再接 続されます。既存の接続を切断するには、[接続解除]をクリックしま

– サポートされているキーボード:LG Rolly Keyboard

  • [ユニバーサルコントロールの設定] ユニバーサルリモコンを設定できます。
  • [トリガーアウト] [トリガーアウト]を[オン]または[オフ]に設定します。 [オン]に設定すると、プロジェクターの電源を入れると電動スクリー ンの電源が入り、プロジェクターの電源を切ると電動スクリーンの電

– ミニジャックステレオケーブル(3.5mm)をトリガー出力端子に接続

– イヤホンをトリガー端子に接続すると、イヤホンが破損する場合が あります。画面を接続する場合にのみ、この機能を使用してくださ

– サポートしていないモデルもあります。69

(クイック設定) [接続] [モバイル接続管理] プロジェクターに接続されたスマートデバイスを使用して、プロジェクター を制御したり、接続履歴を管理したりするように設定できます。

  • [モバイルデバイスで、プロジェクターの電源をオンにします。] [Wi-Fi経由でオンにする]または[Bluetooth経由でオンにする]が[オン]に 設定されている場合、[モバイルデバイスで、プロジェクターの電源を オンにします。]に対応するアプリを使用してプロジェクターを起動す るか、プロジェクターでアプリ画面を見ることができます。 – プロジェクターをネットワークに接続しておく必要があります。 – プロジェクターおよび使用するデバイスが同じネットワークに接続 されている必要があります。 – [Wi-Fi経由でオンにする]機能は、その機能に対応するアプリまたは スマートデバイスで使用する必要があります。 – [Bluetooth経由でオンにする]機能は、一部のLG Electronicsのスマー トフォンでのみ使用できます。 – プロジェクターが電源に接続されている必要があります。 – 初めて接続する際には、使用するデバイスの接続準備ができている

– サポートしていないモデルもあります。

  • [Screen Share] [Screen Share]をタップすると、Screen Share機能でプロジェクターに 接続されているデバイスの接続履歴を削除できます。
  • [Sound Share] Bluetooth経由でプロジェクターに接続されたスマートデバイスの接続 履歴を削除できます。70

[AIサービス] (クイック設定) [機器設定] [AIサービス] 使用履歴に基づき、お勧めのサービスを有効にできます。 設定可能な項目は、モデルによって異なります。

  • [AIサウンド] [オン]に設定すると、ディープラーニング手法で学習したアルゴリズ ムに基づいて、コンテンツの特性に合わせて画質が自動的に最適化さ

– この設定はプロジェクター内蔵スピーカーのみ使用できます。 – この機能を[オン]に設定すると、 (クイック設定) [音声] [サウンドモードの設定] [サウンドモード]が[AIサウンド]

  • [AIおすすめ] コンテンツの視聴履歴やアプリの使用履歴に従い、コンテンツの推奨 メッセージを取得できます。 – [コンテンツおすすめ]:コンテンツの表示とアプリの使用パターン に基づいて、コンテンツの推奨事項や新機能の紹介を取得できま

– [ネットワークベースのおすすめ]:ネットワークを介して履歴ベー スのチャンネルとコンテンツを表示するための推奨事項を取得でき

  • [オン]:サーバーを介してより多くの推奨事項を取得します。
  • [オフ]: 視聴履歴に基づいた基本的なコンテンツをお勧めします。 – [利用履歴の削除]:コンテンツの視聴履歴とアプリの使用履歴がリ セットされます。これらをリセットした場合、もう一度、コンテン ツの推奨メッセージが届くまでに時間がかかります。71

[言語設定 (Language)] (クイック設定) [機器設定] [言語設定 (Language)] 画面に表示されるメニュー言語を選択できます。

  • [メニュー言語 (Menu Language)] 画面に表示されるメニュー言語のいずれかを選択できます。
  • [キーボード言語] オンスクリーンキーボードの言語を選択します。

(クイック設定) [機器設定] [地域設定] プロジェクターの地域設定を変更できます。

  • [サービス対象国] LGのサービスにアクセスする国を選択してください。サービスは場所 によって異なる場合があります。 – ネットワークに接続していない場合、国を手動で設定する必要があ

(クイック設定) [機器設定] [時刻] プロジェクターでコンテンツを視聴しながら、時刻を確認または変更でき

プロジェクター画面に表示される時刻を自動で設定します。

  • [時刻]/[日付]/[タイムゾーンの設定] 自動で設定された現在時刻が正しくない場合は、時刻と日付を手動で 設定できます。72

(クイック設定) [機器設定] [時刻] [タイマー] [スリープタイ

指定された時刻にプロジェクターの電源がオフになるように設定します。 [スリープタイマー]を無効にする場合は、[オフ]を選択します。

(クイック設定) [機器設定] [時刻] [タイマー] [オンタイマー] [オンタイマー]を[オン]に設定します。 プロジェクターは設定された時間にオンになります。 [オンタイマー]を使用するには、時刻を正しく設定してください。

  • [タイマー繰り返し]:曜日を設定します。機能を1回だけ操作するには、 オプションを[なし]に設定します。
  • [入力切換]:電源投入時に表示する外部入力を設定します。
  • [音量]:電源投入時に使用する音量を設定します。

(クイック設定) [機器設定] [時刻] [タイマー] [オフタイマー] [オフタイマー]を[オン]に設定します。 プロジェクターは設定された時間にオフになります。 [オフタイマー]を使用するには、時刻を正しく設定してください。

  • [時刻]:プロジェクターの電源を切る時刻を設定します。
  • [タイマー繰り返し]:曜日を設定します。機能を1回だけ操作するには、 オプションを[なし]に設定します。

(クイック設定) [機器設定] [時刻] [タイマー] [自動オフ] 入力信号がないか、ボタンを押していない場合、事前に設定した時間の経過後 にプロジェクターの電源が自動的にオフになります。73

  • 初期パスワードは「0000」に設定されています。 [アプリの使用制限]を有効にする (クイック設定) [機器設定] [ロック] [アプリの使用制限] 必要なアプリを選択します アプリケーションをロックまたはロック解除できます。
  • 現在実行されているアプリケーションには、すぐにはロック機能を使

(クイック設定) [機器設定] [ロック] [パスワードのリセット] プロジェクターのパスワードを設定または変更します。 パスワードを忘れた場合のリセット 設定したパスワードを忘れた場合は、次のようにリセットできます。 1 リモコンの (クイック設定)ボタンを押して、 [機器設定] [ロック]を選択します。 2 リモコンの を押します。マスター パスワード入力ウィンドウが開きます。 3 マスターパスワード入力ウィンドウに数字「0313」を記入し、続い て[入力]を押します。パスワードはリセットされます。74

[PJTモード] (クイック設定) [機器設定] [PJTモード] この機能を使用すると、投写される映像の上下または左右が逆になります。

(クイック設定) [機器設定] [台形補正] プロジェクターが画面に対して直角になるよう設置されていない場合、画面 映像が台形にならないように、キーストーンが映像の上下幅を調整します。

  • サポートしていないモデルもあります。75

LGアカウントの作成 (クイック設定) [機器設定] [アカウント管理] [LGアカウント

[アカウント管理]で、メールアドレスを使用して新規LGアカウントを作成で

または、外部サービスアカウントのIDとパスワードを使用して、LGアカウン トを作成してログインすることもできます。 1 [アカウントの作成]を選択します。サービス利用規約を読み、同意し

2 IDとパスワードを入力します。IDはメールアドレスと同一である必要

3 [決定]を選択します。メールから、メールアドレスを認証します。 有効期限が切れる前に、メールアドレスを認証してください。 4 メールの確認が成功すると、LGアカウントが作成され、このアカウ ント情報を使用してログインできます。

  • アカウントを作成するには、インターネット接続が必要です。
  • 年齢によっては、サービスの利用が制限される場合があります。 LGアカウントの管理 (クイック設定) [機器設定] [アカウント管理] LGアカウントの情報を管理できます。
  • (クイック設定) [機器設定] [アカウント管理]を選択し

ログインしたアカウントに関する基本情報を表示できます。 パスワードを変更するか[編集]を押して個人情報を編集します。 – サポートしていないモデルもあります。76

(クイック設定) [機器設定] [ホーム設定] 設定可能な項目は、モデルによって異なります。

  • [ホーム自動起動] プロジェクターの電源を入れたときに自動的に起動するようにホーム

(クイック設定) [機器設定] [追加設定] [ポインター設定] ポインターの速度とサイズを、画面に表示されている間に設定できます。

(クイック設定) [機器設定] [追加設定] [設定のヘルプ] 設定メニューを選択すると、設定のヒントが表示されます。設定の説明ボッ クスのオン/オフを切り替えます。

(クイック設定) [機器設定] [追加設定] [透過メニュー] この機能を[オン]にすると、メニューの一部(検索など)を透明にできます。 [スクリーンセーバー] (クイック設定) [機器設定] [追加設定] [スクリーンセーバー] 現在表示されているアプリがユーザーからの入力を1時間受信しなければ、 [スクリーンセーバー]に置き換わります。

  • [スクリーンセーバー]機能を[オフ]に設定すると、長時間同じ表示を維 持します。これにより品質が劣化する可能性があります。劣化した画 面は復元できないことがあります。77

(クイック設定) [機器設定] [追加設定] [無信号時画像表示] 信号がないとき、表示される画像をオンまたはオフに切り替えることがで

信号がないとき、デフォルト画像が表示されます。

信号がないとき、[信号なし]メッセージが表示されます。

(クイック設定) [機器設定] [追加設定] [機器省エネ設定] 消費電力を抑えるように電源オプションを設定します。 この機能の名前は地域によって異なる場合があります。

指定された時間、ユーザーから入力がなかった場合に、プロジェクタ ーの電源を自動的にオフにするように設定します。

  • [HDD省エネモード] このモードを[オン]に設定すると、プロジェクターに接続されたUSB HDDが、長時間にわたって操作されない場合に節電モードになりま

(クイック設定) [機器設定] [追加設定] [モード設定] [ホームモード]または[パブリックモード]を選択できます。 プロジェクターをご家庭で使用する場合は、[ホームモード]を選択します。 [パブリックモード]は、プロジェクターを店舗で展示する場合にのみ選択し ます。[パブリックモード]を選択すると、店舗での展示に最適な設定になり ます。78

(クイック設定) [機器設定] [追加設定] [自動電源オン] プロジェクターに電源コードが接続されている場合、プロジェクターの電源 を自動的にオンにします。

電源コードがプロジェクターに接続されると、自動的にオンになりま

電源コードがプロジェクターに接続されると、スタンバイモードにな

(クイック設定) [機器設定] [追加設定] [高高度] 標高1,200mよりも高い場所でプロジェクターを使用する場合は、この設定を

オフのまま使用すると、プロジェクターが過熱したり、保護機能が有効にな ることがあります。その場合は、プロジェクターの電源をオフにして、数分 待ってから再度オンにしてください。

  • サポートしていないモデルもあります。79

(クイック設定) [ユーザー補助] [ハイコントラスト] この機能が[オン]になっている場合、画面のメニューやフォントの色の一部 の背景を変更することで、明るい部分と暗い部分のコントラストを強調で

(クイック設定) [ユーザー補助] [グレースケール] 画像と画面に表示されるメニューの色を白黒に変更することで、項目をより はっきりと見ることができます。[オン]に設定します。

(クイック設定) [ユーザー補助] [色の反転] 画面上のメニューの視認性を高めるために、一部のメニューで特定の色を反 転および調整できます。[オン]に設定します。80

[ソフトウェアアップデート] (クイック設定) [サポート] [ソフトウェアアップデート] ソフトウェアを更新する必要がある場合は、ソフトウェアアップデートを実 行して、使用する最新のソフトウェアバージョンを適用します。

  • [自動アップデートを行う] [オン]に設定すると、バージョンチェック後に新しいアップデートが あるかどうかを確認することなく、アップデートが自動的に続行され
  • [アップデートの確認] 最新のアップデートバージョンを確認する際、アップデートファイル や新しいバージョンがある場合のみ更新できます。プロジェクターは 自動的にソフトウェアバージョンを確認しますが、必要に応じて手動 で確認することもできます。
  • 設定可能な項目は、モデルによって異なります。
  • 最新のバージョンはインターネット接続を通して取得できます。
  • ソフトウェアが更新されていない場合、一部の機能が正常に動作しな
  • 一部の国では、インターネットに接続していない場合、[自動アップデ ートを行う]が表示されません。 [プロジェクター情報] (クイック設定) [サポート] [プロジェクター情報] [モデル]、[シリアルナンバー]、[機器名]などの情報を確認できます。81

(クイック設定) [サポート] [お知らせ] プロジェクターのアプリおよびLGサービスからすべての通知を同時に閲覧で きます。各通知メッセージを閲覧・削除し、ショートカットをサポートする 通知を使って、アプリまたはWebサイトに直接移動できます。

(クイック設定) [サポート] [追加設定] 設定可能な項目は、モデルによって異なります。

[映像テスト]を開始して、動画信号出力が正常であることを確認し、 続いてエラーがあるかどうかを選択します。 テストで問題が見つからなかった場合は、接続されている外部デバイ スを確認してください。

[音声テスト]を開始して、音声信号出力が正常であることを確認し、 続いてエラーがあるかどうかを選択します。 テストで問題が見つからなかった場合は、接続されている外部デバイ スを確認してください。 – 音声テストには、プロジェクター内蔵スピーカーのみを使用できま

スマートプロジェクター関連サービスの使用に関するプライバシーの

プロジェクターを介して提供されるサービスに関する法的通知です。

  • [オープンソースソフトウェアに関する通知] 各項目の説明を表示できます。
  • [IDの設定] PCのリモコン機能で、プロジェクターに固有の番号を指定できます。82

(クイック設定) [サポート] [初期化] プロジェクターを初期設定に戻します。この設定を行うと、すべての設定が デフォルト値に戻ります。 初期化の後、プロジェクターの電源は自動的にオフになってから、オンにな

  • [ロック]を[オン]に設定した場合、[初期化]にパスワードを入力する必
  • 初期化中に電源をオフにしないでください。
  • 第三者に売却し引き渡す前に、[初期化]でプロジェクターを初期化する ことをお勧めします。83 トラブ ルシューティング トラブルシューティング 製品の使用中に次の症状が発生した場合は、以下のリストを確認してくださ い。故障ではない可能性があります。 製品の問題に対するカスタマーサービスに関する情報は、プロジェクターの (クイック設定) [サポート]にあります。 [クイックヘルプ]を使った解決方法 プロジェクターが誤動作した場合、問題を解決することができます。 リモコンの (クイック設定)ボタンを押して、 [サポート] [クイック ヘルプ]を選択します。 また、リモコンの数字 ボタンを長押しして、[クイックヘルプ]を実行で

プロジェクターの全体的なステータスを自動的に確認し、推奨設定値 を表示および変更できます。

問題項目を選択し、問題を解決することができます。 – [プロジェクター設定自己診断]: 症状に一致する項目を選択し、問題 の解決に役立つ手順を検索します。 – [プロジェクターの状態確認]: 選択された項目に対して、プロジェク ターの現在の状態を確認できます。

  • [クイックヘルプ]に関連するコンテンツがない場合は、トラブルシュー ティングを参照してください。
  • 問題が解決できない場合は、カスタマーサービスセンターに連絡して ください。84 トラブ ルシューティング

電源/リモコンのエラー プロジェクターの電源が入らない。

  • プロジェクターの電源プラグがコンセントと接続されていることを確
  • マルチコンセントを使用している場合、正常に動作していることを確 認してください。電源ストリップが正常に動作しているかどうかを確 認するために、プロジェクターの電源プラグをコンセントに直接接続 し、その動作を確認してください。
  • プロジェクターセットのボタンを使用して電源を入れてください。 電源をオンにしてしばらく経っても画面が表示されない。
  • これは、電源投入中に発生する可能性があるノイズを除去するための ノイズ除去プロセスによるものです。製品に不良があるわけではあり

リモコンでプロジェクターをオンにできない。

  • プロジェクターの電源プラグがコンセントと接続されていることを確
  • リモコンの電池を交換してください。(アルカリ電池のみを使用してく
  • プロジェクターをリモコンセンサーの前に障害物かないことを確認し てください。サウンドバーまたはプロジェクターの下部レシーバーの 正面に置かれた他の障害物が、IR信号の受信を妨げる可能性がありま す。85 トラブ ルシューティング マジック・ライティングリモコンのポインターが画面に表示されない。
  • リモコンをプロジェクターに向けて押したまま、指示が表示されるま で ボタンを長押しします。以前に登録したリモコンの登録を解除 してから、再度登録します。
  • プロジェクター画面に電池を交換するように表示されたら、電池を交 換してください。(アルカリ電池のみを使用してください。)
  • [オフタイマー]、[自動オフ]、[自動電源オフ]が設定されているか確認
  • また、製品の内部温度が異常または過度に上昇したために、内部保護 回路が作動した可能性もあります。86 トラブ ルシューティング

まず、 (クイック設定) [サポート] [追加設定] [映像テスト]を 実行して、プロジェクターに異常がないかを確認します。 セットトップボックスを使用している場合、電源を切ってから再度電源を入

セットトップボックスが現在プロジェクターと接続されていることを確認し

  • 外部デバイスに接続されているケーブルがプロジェクターに正しく接 続されているか確認してください。
  • から接続される入力装置を選択してください。
  • セットトップボックスやブルーレイプレーヤーなどの外部デバイスの 電源が入っていることを確認してください。 水平または垂直の線および網目模様が瞬間的に表示された後、画面が揺
  • ワイヤレス電話、ヘアドライヤー、電気ドリルなどを使用している場 合は止めてください。この問題は、別のプロジェクターなどの高周波 電子機器、または強力な電磁気源が原因です。87 トラブ ルシューティング 画面の上下左右に縦線が見えていて、また、HDMIに接続しようとする
  • (クイック設定) [映像] [画面サイズの設定] [ジャスト

[ジャストスキャン]を[オフ]に設定します。 [ジャストスキャン]で元の映像がそのまま表示されます。信号がノイ ズを含んでいる場合、画面の上下左右にノイズが見えることがありま

ケーブルを接続しても、何も表示されない、画像がちらつき続け

ケーブルが仕様に適合しているかどうかを確認してくださ い。HDMI

に障害があるとき(曲がっている、破損している)、画面のち らつき、画面の空白が発生することがあります。

  • ケーブルがポートに正しく接続されていることを確認してください。 不良な接点または緩んだ接点により、画面上に表示の問題が発生する
  • UHDセットトップボックスを使用する場合は、 (クイック設定) [映像] [追加設定]で[HDMI Ultra HD ディープカラー]を調整し
  • (クイック設定) [映像] [映像モードの設定] [映像モード] [映像モード]を希望する映像モードに切り替えてください。 ([標準]な ど)これは現在の入力モードにのみ適用されます。
  • (クイック設定) [映像] [映像省エネ設定] [映像省エネ設定]を[最小]に切り替えます。 画面に白黒または奇妙な色が表示される。
  • 入力モードまたはケーブル接続を確認してください。
  • から接続される入力装置を選択してください。
  • [ハイコントラスト]、[グレースケール]、[色の反転]の設定を確認して ください。88 トラブ ルシューティング

まず、 (クイック設定) [サポート] [追加設定] [音声テスト]を 実行して、プロジェクターに異常がないかを確認します。 セットトップボックスを使用している場合、電源を切ってから再度電源を入

セットトップボックスが現在プロジェクターと接続されていることを確認し

  • セットトップボックスを使用している場合、セットトップボックスま たはプロジェクターの音量を0に設定している場合、または消音が有 効な場合は、音が出ません。音量を適切なレベルに設定してくださ
  • (クイック設定) [音声] [スピーカー設定] [スピーカー設定]を[プロジェクター内蔵スピーカー]に設定し、もう一 度確認してください。音声が良好に聞き取れる場合には、サウンドバ ーなど外部スピーカーを設定する必要があります。 スピーカーの一つから音声が届かない。
  • (クイック設定) [音声] [サウンドモードの設定] [バラ

[バランス]のナビゲーションボタンを使って、必要に応じて、バランス を調整してください。89 トラブ ルシューティング PC接続の問題 リモコンの ボタンを長押します。[ホームダッシュボード]の右上にある [編集]を選択します。編集モードで、PCに接続されるHDMI端子のアイ コンをPCに設定し、PCに整合するビデオおよびアスペクト比設定を適用し

異なるデバイスを同じ入力端子に接続するには、編集アイコン設定が自動的 に復元されないため、アイコンをもう一度設定する必要があります。 PCに接続した後も画面に何も映らない。

  • PCがプロジェクターに正しく接続されていることを確認します。
  • リモコンでプロジェクターの電源をオフにして再度オンにします。
  • プロジェクターをオンにした状態でPCを再起動します。
  • PCで設定された出力解像度がプロジェクターのHDMI-PCでサポートさ れている解像度に設定されていることを確認してください。
  • デュアルモニターを使用する場合は、PCまたはノートブックがデュア ルモニターモードをサポートしていることを確認します。
  • PCのRGB出力ポートをHDMI入力ポートまたはプロジェクターに接続し ていた場合、RGBをHDMIに変換する必要があります。 HDMIからRGBへの変換器を使用した場合、画面に何も映りません。 PCに接続した後、画面が欠損したり、片側に寄ったりする。
  • PCの解像度をプロジェクターによりサポートされる解像度に設定して
  • 接続されるHDMIデバイスの名前をPCに設定してください。 リモコンの ボタンを長押します。右上の [編集]を選択しま す。[入力]に接続されているHDMIポートのアイコンをPCに変更し、 [保存]を選択します。 PCをHDMI

ケーブルで接続すると音声が再生されない。

  • PC設定で、コントロールパネル 音声  再生 LGプロジェクター をデフォルトデバイスとして設定します。
  • グラフィックスカードがHDMI音声出力をサポートするかどうかについ て、メーカーにご相談ください。90 トラブ ルシューティング [写真&動画]および動画の再生の問題 詳細情報と対応ファイルに関しては、「[写真&動画]」をご覧ください。 [写真&動画]にファイルが見つからない。
  • USBストレージデバイスのファイルをPCで読み取れることを確認しま
  • ファイル拡張子がサポートされていることを確認します。 「このファイルはサポートされていません」というメッセージが表示さ れるか、音声は通常どおり再生されるが動画が再生されない。
  • PCのビデオプレーヤーでファイルが問題なく再生されることを確認し ます。ファイルが破損していないことも確認してください。
  • ファイル拡張子がサポートされていることを確認します。
  • 解像度がサポートされていることを確認します。
  • ビデオコーデックがサポートされていることを確認します。
  • フレームレートがサポートされていることを確認します。 「この音声はサポートされていません」というメッセージが表示される か、動画は通常どおり再生されるが音声が再生されない。
  • PCのビデオプレーヤーでファイルが問題なく再生されることを確認し ます。ファイルが破損していないことも確認してください。
  • ファイル拡張子がサポートされていることを確認します。
  • 音声コーデックがサポートされていることを確認します。
  • ビットレートがサポートされていることを確認します。
  • サンプルレートがサポートされていることを確認します。
  • 音声チャンネルの分離がサポートされていることを確認します。91 トラブ ルシューティング
  • PCのビデオプレーヤーでファイルが問題なく再生されることを確認し ます。ファイルが破損していないことも確認してください。
  • ビデオファイルと字幕ファイルが同じ名前であることを確認します。
  • ビデオファイルと字幕ファイルが同じフォルダーにあることも確認し
  • 字幕ファイルの形式がサポートされていることを確認します。
  • 言語がサポートされていることを確認します。(字幕ファイルの言語 は、メモ帳でファイルを開いて確認できます)。 字幕のエンコードが正しく設定されていないと、字幕が正しく表示さ れないことがあります。動画再生画面の下部にあるコントロールパネ ルで を選択し、[コードページ]の値を変更します。
  • コンテンツ共有機能を利用して別のデバイスに保存されている動画フ ァイルを再生する場合、使用するプログラムによっては、字幕を使用 できないことがあります。
  • NASを通してビデオを再生している場合、字幕はサポートされませ ん。NASメーカーにご相談ください。 USBストレージデバイスを接続しても認識されない。
  • USBストレージデバイスがプロジェクターによりサポートされるかど うかを確認してください。 詳細については、「USBの接続」を参照してください。92 トラブ ルシューティング ネットワーク接続の問題 ネットワーク接続状況を以下のように確認できます。
  • (クイック設定) [接続] [ネットワーク接続設定] [有線ネ
  • (クイック設定) [接続] [ネットワーク接続設定] [無線ネ ットワーク接続] [Wi-Fi詳細設定] プロジェクターの次にXが表示される場合
  • プロジェクターまたはAP(ルーター)を確認します。
  • プロジェクター、AP(ルーター)、およびケーブルモデムの接続ステー
  • 次の順序で電源をオフにしてから、オンにします。

1. ケーブルモデム。ケーブルモデムが初期化されるのを待ちます。

2. AP(ルーター)。AP(ルーター)が初期化されるのを待ちます。

  • 有線LAN接続を確立する場合は、ルーターからIPアドレスを正しく取 得できるかどうかを確認してください。ネットワークを手動で設定す る場合は、すべての設定が正しいかどうかを確認してください。
  • 無線接続を確立する場合は、以下の点も確認してください。

1. ルーターのSSID(ネットワーク名)または無線チャネルを設定します。

2. ルーターのセキュリティキーを設定します。

この設定がわからない場合は、ルーターの取扱説明書およびインター ネットプロバイダーが提供するマニュアルを確認してください。それ でもわからない場合は、ルーター会社またはインターネット会社にお

  • 無線接続を使用している場合は、SSID(ネットワーク名)およびAP(ルー ター)の無線チャンネルを変更します。
  • 静的IPを使用している場合は、IPを直接入力します。93 トラブ ルシューティング ゲートウェイの次にXが表示される場合
  • AP(ルーター)を確認するか、インターネットサービスプロバイダに問
  • AP(ルーター)、ケーブルモデムの電源コードを抜いて、10秒間待ちま す。電源を再度オンにします。
  • AP(ルーター)またはケーブルモデムを初期化(リセット)します。
  • AP(ルーター)の製造元のWebサイトにアクセスして、ルーターに最新 バージョンのファームウェアがインストールされていることを確認し
  • この設定がわからない場合は、ルーターの取扱説明書およびインター ネットプロバイダーが提供するマニュアルを確認してください。それ でもわからない場合は、ルーター会社またはインターネット会社にお
  • AP(ルーター)を確認するか、インターネットサービスプロバイダに問
  • AP(ルーター)、ケーブルモデムの電源コードを抜いて、10秒間待ちま す。電源を再度オンにします。
  • AP(ルーター)またはケーブルモデムを初期化(リセット)します。
  • プロジェクター/AP(ルーター)のMACアドレスがインターネットサービ スプロバイダに登録されていることを確認します。(ネットワークステ ータスウィンドウのペインに表示されたMACアドレスをインターネッ トサービスプロバイダに登録する必要があります)。
  • この設定がわからない場合は、ルーターの取扱説明書およびインター ネットプロバイダーが提供するマニュアルを確認してください。それ でもわからない場合は、ルーター会社またはインターネット会社にお 問い合わせください。94 トラブ ルシューティング LGアカウントの問題 一部の国では、Webサイト(www.lgappstv.com)へのアクセスが制限される場

プロジェクターはサインアップされています。Webサイト (www.lgappstv.com)で再度登録する必要がありますか?

  • プロジェクターにサインアップした際に使用した会員情報で、Webサ イトをご利用いただけます。 プロジェクターへのサインアップ時に使用したIDとパスワードでWeb サイトにログインし、追加情報を入力して電子メールの確認プロセス を完了することにより、Webサイトを使用できます。 パスワードを忘れてしまいました。どうすればよいですか?
  • プロジェクターのログイン画面で、[パスワードを忘れた場合]ボタンを 選択して、パスワード入力画面に移動します。パスワードの入力欄に メールアドレスを入力すると、パスワードをリセットするためのリン
  • Webサイト(www.lgappstv.com)のLGアカウントの パスワードの再設 定で、パスワードをリセットすることもできます。95 トラブ ルシューティング インターネットブラウザの問題 インターネットの使用時に、特定のWebサイトで表示されない部分があ
  • [ウェブブラウザ]ではHTML5メディアのみがサポートされます。フラ ッシュプラグインには対応していません。
  • [ウェブブラウザ]では、プラグインのインストールをサポートしてい
  • [ウェブブラウザ]では、JPEG/PNG/GIF形式以外のメディアファイルを 再生できないことがあります。
  • [広告ブロックの使用]機能をオンにすると、Webサイト上で広告が表 示されている部分が空白になります。Webサイトのコンテンツの一部 がブロックされて表示されない場合は、[ウェブブラウザ]で、 [設定] [広告ブロックの使用]を[オフ]に設定してみてください。 あるWebサイトにアクセスするとインターネットブラウザが自動的に終
  • Webサイトの画像情報に対応できる十分なサイズのメモリが使用可 能でない場合、インターネットブラウザが強制終了することがありま

[ウェブブラウザ]でビデオを視聴しているとき、ビデオが強制オフにな

  • [ウェブブラウザ]で [設定] [JavaScriptを使用したアダプティブ ストリーミング]を[オフ]に設定して、これを修正できる場合がありま す。設定は変更前に開いたタブに適用されず、変更後に開いたタブに のみ適用されます。外部コントロールデバイス

表示されている図は、実際のプロジェクターと異なる場合があります。 実際のプロジェクターのOSD(オンスクリーンディスプレイ)は、このマニュアルで 示す内容と多少異なる場合があります。 [ ] :プロジェクター画面にはボタンやテキストが表示されます。 Copyright © 2021 LG Electronics Inc. All Rights Reserved。2

設定可能な項目は、モデルによって異なります。 コード(16進数) 機能 注 02 音量 + R/Cボタン 03 音量 - R/Cボタン 06 (右) R/Cボタン 07 (左) R/Cボタン 08 電源 R/Cボタン 09 ミュート R/Cボタン 0B 入力 R/Cボタン 0E スリープタイマー R/Cボタン

10 - 19 * 数字キー(0 - 9) R/Cボタン

R/Cボタン 42 マイアプリ R/Cボタン 43 設定 R/Cボタン 44 OK R/Cボタン 45 クイック設定 R/Cボタン 5B 終了 R/Cボタン 61 青 R/Cボタン 63 黄 R/Cボタン 71 緑 R/Cボタン 72 赤色 R/Cボタン 79 画面サイズ R/Cボタン3

コード(16進数) 機能 注 7C R/Cボタン

R/Cボタン BB サッカー R/Cボタン4 外部コントロールデバイスの設定 外部コントロールデバイスの設定 表示されている図は、実際のプロジェクターと異なる場合があります。

USBシリアル変換ケーブル/RS-232C入力(コントロールおよびサービス)端

子を接続し、PCを使って、プロジェクターの機能を操作します。 プロジェクターのモデルが対応する端子に応じて、複数の接続方法があ

  • すべてのモデルが、USBシリアル変換ケーブルによる接続に対応して いるわけではありません。
  • RS-232CケーブルおよびUSBシリアルコンバーター用ケーブルは付属し
  • 設定可能な項目は、モデルによって異なります。

USBケーブル付きUSB-シリアル(RS-232C)コンバ

USBタイプ (PC) (プロジェクター)

  • LGプロジェクターは、PL2303チップベースの(ベンダーID:0x0557、 製品ID:0x2008) USB-シリアル(RS-232C)コンバーターに対応します。 これは、LGが製造または提供する製品ではありません。
  • ITサポート専門家用に付属品を販売するコンピューターストアで購入
  • USBシリアル変換ケーブルを接続すると、RS-232C入力を経由して、 プロジェクターを制御できません。5 外部コントロールデバイスの設定 RS-232C(シリアル)ケーブル付きRS-232C(シリア

DE9(D-Sub 9pin)タイプ (PC) (プロジェクター)

  • PCとプロジェクターの間を接続するには、本マニュアルで記載の通 り、RS-232C(DE9、D-Sub 9ピンメス-メスタイプ)-RS-232C(シリアル)ケ ーブルを購入していただく必要あります。
  • 接続インターフェイスは、モデルにより異なります。 RS-232Cの構成 図1:RS-232の接続図 PC プロジェクター
  • ピン1とピン9の間を接続しません。6 外部コントロールデバイスの設定 IDの設定機能 この機能により、プロジェクターにユニークなIDを割り当て、PCから遠

実際のデータ構造については、対応するページを参照してください。

  • 設定可能な項目は、モデルによって異なります。 1 リモコンの (クイック設定)ボタンを押します。 2  [サポート] [追加設定]を選択します。 3 [IDの設定]項目から希望のID設定を選択します。 1から99の間でIDの設定を選択します。7 外部コントロールデバイスの設定
  • ボーレート:9,600 bps (UART)
  • クロス(反転)ケーブルを使用します。8 外部コントロールデバイスの設定

設定可能な項目は、モデルによって異なります。 コマンド1 コマンド2

04. 音量ミュート k e 00 - 01

05. 音量コントロール k f 00 - 64

06. [コントラスト] k g 00 - 64

10. [シャープネス] k k 00 - 32

  • メディアの再生中は、電源(ka)とキー(mc)を除くすべてのコマンドは実 行されず、NGとして処理されます。
  • RS-232Cケーブルを使用する場合、プロジェクターは、電源オンまたは 電源オフの状態で、「kaコマンド」を通信できます。しかし、USBシリ アルコンバーター用ケーブルを使用する場合、「kaコマンド」はプロ ジェクターがオンの場合のみ動作します。9 外部コントロールデバイスの設定 送信 / 受信プロトコル

(コマンド1)(コマンド2)( )(IDの設定)( )(データ)(Cr)

  • (コマンド 2):このコマンドは、プロジェクターをコントロールするた
  • (IDの設定):コントロールするプロジェクターを選択するために使用し ます。[サポート] [追加設定] [IDの設定]で、各プロジェクターにID を割り当てることができます。1から99の範囲で値を選択します。 プロトコル形式のセットID値に「0」を選択して、接続されたすべての プロジェクターを制御できます。
  • 値は、OSDメニューにベース10として、リモコン用送信/受信プロト コルにベース16(0x00 - 0x63)として表示されます。
  • (データ):上で説明したコマンドに必要な設定値(データ)を送信しま す。(16進数):データ「FF」が送信されると、特定のコマンドに対応 する設定値が読み取られます(データ読み取りモードの場合)。
  • (Cr):ASCIIコードで「0x0D」の改行を表します。
  • ( ):ASCIIコードで「0x20」のスペースを表します。 OK確認応答 (コマンド2)( )(IDの設定)( )(OK)(データ)(x)
  • プロジェクターが、データを正常に受信すると、上記の形式でACK応 答信号を送信します。データ読み取りモードでは、現在の状態を表す データが受信されます。データ書き込みモードでは、PCからのデータ が返されます。10 外部コントロールデバイスの設定

(コマンド2)( )(IDの設定)( )(NG)(データ)(x) 装置が未対応の機能に対する異常なデータを受信したとき、通信エラー が発生したとき、上記の形式でACKを返します。 データ00:不正コード 実際のデータマッピング(16進数 10進数) (データ)を16進数で入力するときは、次の変換表を参照してください。 00:ステップ0 32:ステップ50 (IDの設定 50) FE:ステップ254 01:ステップ1 (IDの設定 1) 33:ステップ51 (IDの設定 51) FF:ステップ255

0A:ステップ10 (IDの設定 10) 63:ステップ99 (IDの設定 99) 01 00:ステップ256

0F:ステップ15 (IDの設定 15) C7:ステップ199 27 0E:ステップ9998 10:ステップ16 (IDの設定 16) C8:ステップ200 27 0F:ステップ9999

外部コントロールデバイスの設定 モデルまたは信号によっては、コマンドが異なる動作をする場合があり

ʢ プロトコルの電源の*オン/オフをコントロールします。 発信 (k)(a)( )(IDの設定)( )(データ)(Cr) データ00:電源オフ 01:*電源オン 認証 (a)( )(IDの設定)( )(OK/NG)(データ)(x) ʢ プロジェクターが電源オンまたは*オフであることを示します。 発信 (k)(a)( )(IDの設定)( )(FF)(Cr) 認証 (a)( )(IDの設定)( )(OK)(データ)(x)

  • 他の機能と同様に、上記の形式で、すべてのデータに「FF」を送信す ると、対応する各機能の現在の状態として、Ackデータが送信されま
  • RS-232Cケーブルを使用する場合、プロジェクターは、電源オンまたは 電源オフの状態で、「kaコマンド」を通信できます。しかし、USBシリ アルコンバーター用ケーブルを使用する場合、「kaコマンド」はプロ ジェクターがオンの場合のみ動作します。12 外部コントロールデバイスの設定

02. [画面サイズ] (コマンド:k c) (メイン)

ʢ [画面サイズ]を調整します。(メイン) また、[映像]メニューで、[画面サイズ]を調整できます。 発信 (k)(c)( )(IDの設定)( )(データ)(Cr)

  • HDMI入力モードがHD解像度に対応する場合、[オリジナル]動作しま
  • PC入力を使用して、16:9又は4:3の画面サイズを選択できます。
  • 設定可能な項目は、モデルによって異なります。13 外部コントロールデバイスの設定

03. 画面ミュート (コマンド:k d)

ʢ 画面ミュートのオン/オフを選択します。 発信 (k)(d)( )(IDの設定)( )(データ)(Cr)

00: 画面ミュートオフ、音量ミュートオフ 01: 画面ミュートオン 10: 音量ミュートオン 認証 (d)( )(IDの設定)( )(OK/NG)(データ)(x)

  • 音量ミュートオンの場合のみ、プロジェクターは、オンスクリーンデ ィスプレイ(OSD)を表示します。しかし、画面ミュートオンの場合、プ ロジェクターは、OSDを表示しません。

04. 音量ミュート (コマンド:k e)

ʢ 音量ミュートのオン/オフをコントロールします。 リモコンのミュートボタンを使用して、ミュートを調整することもできま

00: 音量ミュートオン(音量オフ) 01: 音量ミュートオフ(音量オン) 認証 (e)( )(IDの設定)( )(OK/NG)(データ)(x)

05. 音量コントロール (コマンド:k f)

ʢ 音量を調整します。 リモコンの音量+、-ボタンを使用して、音量を調整することもできます。 発信 (k)(f)( )(IDの設定)( )(データ)(Cr) データ最小:00 - 最大:64 認証 (f)( )(IDの設定)( )(OK/NG)(データ)(x)14 外部コントロールデバイスの設定

06. [コントラスト] (コマンド:k g)

ʢ 画面のコントラストを調整します。 [映像]メニューで、[コントラスト]を調整することもできます。 発信 (k)(g)( )(IDの設定)( )(データ)(Cr) データ最小: 00 - 最大:64 認証 (g)( )(IDの設定)( )(OK/NG)(データ)(x)

07. [明るさ] (コマンド:k h)

ʢ 画面の明るさを調整します。 [映像]メニューで、[明るさ]を調整することもできます。 発信 (k)(h)( )(IDの設定)( )(データ)(Cr) データ最小: 00 - 最大:64 認証 (h)( )(IDの設定)( )(OK/NG)(データ)(x)

08. [色の濃さ] (コマンド:k i)

ʢ 画面の色の濃さを調整します。 [映像]メニューで、[色の濃さ]を調整することもできます。 発信 (k)(i)( )(IDの設定)( )(データ)(Cr) データ最小: 00 - 最大:64 認証 (i)( )(IDの設定)( )(OK/NG)(データ)(x)

09. [色合い] (コマンド:k j)

ʢ 画面の色合いを調整します。 [映像]メニューで、[色合い]を調整することもできます。 発信 (k)(j)( )(IDの設定)( )(データ)(Cr) データ赤: 00 - 緑:64 認証 (j)( )(IDの設定)( )(OK/NG)(データ)(x)15 外部コントロールデバイスの設定

10. [シャープネス] (コマンド:k k)

ʢ 画面のシャープネスを調整します。 [映像]メニューで、[シャープネス]を調整することもできます。 発信 (k)(k)( )(IDの設定)( )(データ)(Cr) データ最小: 00 - 最大:32 認証 (k)( )(IDの設定)( )(OK/NG)(データ)(x)

11. OSD選択 (コマンド:k l)

ʢ 画面上にコントロールステータスを表示するオンスクリーンディスプレ イ(OSD)のオン/オフを選択します。 発信 (k)(l)( )(IDの設定)( )(データ)(Cr) データ00: OSDオフ 01: OSDオン 認証 (l)( )(IDの設定)( )(OK/NG)(データ)(x)

12. リモコンロックモード (コマンド:k m)

ʢ プロジェクターおよびリモコンのボタンをロックします。 発信 (k)(m)( )(IDの設定)( )(データ)(Cr) データ00:ロックオフ 01:ロックオン 認証 (m)( )(IDの設定)( )(OK/NG)(データ)(x)

  • リモコンおよびプロジェクターのボタンを使用しない場合は、このモ ードを使用してください。メイン電源をオン/オフすると(電源を接 続/切断してから20~30秒後)、外部コントロールロックは解除され
  • スタンバイモード(オフタイマー、「ka」、「mc」コマンドによるDC オフ)で、キーロックがオンの場合、リモコンおよびプロジェクター の電源オンキーでは、プロジェクターはオンになりません。16 外部コントロールデバイスの設定

13. [Iris Mode] (コマンド:k n)

ʢ [Iris Mode]をコントロールします。 [映像]メニューで、[Iris Mode]を調整することもできます。 発信 (k)(n)( )(IDの設定)( )(データ)(Cr)

ʢ バランスを調整します。 [音声]メニューで、[バランス]を調整することもできます。 発信 (k)(t)( )(IDの設定)( )(データ)(Cr) データ最小: 00 - 最大:64 認証 (t)( )(IDの設定)( )(OK/NG)(データ)(x)

15. [色温度] (コマンド:x u)

ʢ 色温度の値を調整します。 [映像]メニューで、[色温度]を調整することもできます。 発信 (x)(u)( )(IDの設定)( )(データ)(Cr)

00:[暖色] 01:[中] 02:[高] 認証 (u)( )(IDの設定)( )(OK/NG)(データ)(x)17 外部コントロールデバイスの設定

16. [イコライザー] (コマンド:j v)

ʢ 装置のEQを調整します。 発信 (j)(v)( )(IDの設定)( )(データ)(Cr)

7 6 5 周波数 4 3 2 1 0 ステップ 0 0 0 第1周波数帯 0 0 0 0 0 0(10進数) 0 0 1 第2周波数帯 0 0 0 0 1 1(10進数) 0 1 0 第3周波数帯 ... ... ... ... ... ... 0 1 1 第4周波数帯 1 0 0 1 1 19(10進数) 1 0 0 第5周波数帯 1 0 1 0 0 21(10進数) 認証 (v)( )(IDの設定)( )(OK/NG)(データ)(x)

  • モデルにより異なります。サウンドモードがEQ調整値であるとき調整 可能です。18 外部コントロールデバイスの設定

17. [映像省エネ設定] (コマンド:j q)

ʢ 映像省エネ設定モードを設定します。 [映像]メニューで、[映像省エネ設定]を調整することもできます。 発信 (j)(q)( )(IDの設定)( )(データ)(Cr)

ʢ IRリモコンのキーコードを送信します。 発信 (m)(c)( )(IDの設定)( )(データ)(Cr) データ:「キーコード」 (2ページ)。 認証 (c)( )(IDの設定)( )(OK/NG)(データ)(x)

19. 入力選択 (コマンド:x b) (メイン映像入力)

ʢ メイン映像の入力ソースを選択します。 発信 (x)(b)( )(IDの設定)( )(データ)(Cr)

  • この機能は、モデルおよび信号により異なります。19
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製品情報

ブランド : LG

モデル : CineBeam Laser 4K HU810PB

カテゴリ : プロジェクター