G900SE - カメラ RICOH - 無料のユーザーマニュアル

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製品情報

ブランド : RICOH

モデル : G900SE

カテゴリ : カメラ

デバイスの取扱説明書をダウンロード カメラ 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける G900SE - RICOH 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 G900SE ブランド RICOH.

使用説明書 G900SE RICOH

お使いになる前に必ずお読みください。 RICOH G900

はじめてお使いになるときは必ずお読みください。 電源を入れる、撮影する、再生するなど、はじめてこのカメラをお使 いの方でも基本的な操作ができるようになります。

目的に応じて必要なときにお読みください。 いろいろな撮影や再生機能のほか、カメラのカスタマイズ、パソコン を利用する方法などが記載されています。

本製品のシリアル番号は、バッテリー/カードカバー内部に記載されています。 Model: R02060 R02070お客様登録のお願い このたびは、リコー製品をお買い求めいただきありがとうございます。 ご購入商品に関する適切なサポートやサービスを提供するために、お 客様登録をお願いしております。 お客様登録は、以下の弊社 Web サイトからお願いいたします。 https://ricohimagingstore.com/ricohimaging_ productregistration/registration/ なお、ご登録いただいた方には、

メール(ファームウェアなどのサポー ト情報)の配信を行っております。1

この使用説明書には、本カメラを使って撮影や再生機能を利用する方法や使用上 の注意について記載してあります。 本カメラの機能を十分にご活用いただくため、ご使用の前に本書を最後までお読 みください。本書が必要になったときにすぐに利用できるよう、お読みになった 後は必ず保管してください。 ご使用にあたっては、カメラのファームウェアを常に最新の状態にしておくこと

最新のファームウェアの詳細については、ファームウェアダウンロードページを

安全上のご注意について安全に正しくお使いいただくために、操作の前には必ず「安全上のご注意」をお読みください。テスト撮影に 必ず事前にテスト撮影をして正常に記録されていることを確認してくだ

著作権の目的になっている書籍、雑誌、音楽などの著作物は、個人的または家庭内およびこれに準ずる限られた範囲内で使用する以外、著作者に無断で複写、改変などすることは禁じられています。

万一、本カメラなどの不具合により記録や再生されなかった場合、記録内容の補償については、ご容赦ください。

本カメラは国内仕様です。保証書は日本国内において有効です。海外で万一、故障、不具合が生じた場合の現地でのアフターサービスおよびその費用については、ご容赦ください。電波に関する

本製品は、技術基準適合認定を受けていますので、分解/改造を行うと法律で罰せられることがあります。 この機器の周波数帯では、電子レンジ等の産業・科学・医療機器のほか工場ライン等で使用されている移動体識別用の構内無線局(免許を要する無線局)および特定小電力無線局(免許を要しない無線局)ならびにアマチュア無線局(免許を要する無線局)が運用されています。

この機器を使用する前に、近くで移動体識別用の構内無線局および特定小電力無線局ならびにアマチュア無線局が運用されていないことを確認してください。

万一、この機器から移動体識別用の構内無線局に対して有害な電波干渉の事例が発生した場合には、速やかに使用周波数を変更するかまたは電波の発射を停止した上、下記連絡先にご連絡いただき、混信回避のための処置(たとえば、パーティションの設置など)についてご相談してください。

その他、この機器から移動体識別用の特定小電力無線局あるいはアマチュア無線局に対して有害な電波干渉が発生した場合など何かお困りごとが起きたときは、次の連絡先へお問い合わせください。連絡先:リコーイメージング株式会社お客様相談センター

17:00 ※年末年始およびビルの施設点検日は休業2

他のエレクトロニクス機器に隣接して設置した場合、お互いに悪影響を 及ぼすことがあります。特に、近くにテレビやラジオなどがある場合、 雑音が入ることがあります。その場合は、以下のようにしてください。

テレビやラジオなどのアンテナの向きを変える

機器です。この装置は、住宅環境で使用すること を目的としていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接 して使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。 使用説明書に従って正しい取り扱いをしてください。 VCCI-B 本書の一部または全部を無断転載することを禁止します。

© RICOH COMPANY, LTD. 2021

本書の内容に関しては将来予告なく変更することがあります。 本書は内容について万全を期して作成いたしましたが、万一ご不審な点や誤り、記載漏れなどお気付きの ことがありましたら、巻末をご覧の上ご連絡ください。3

国により使用できる周波数帯が異なります。本製品の無線 LAN は、お買い求めの国でのみご使用くださ

W52 )は、電波法により、一部許可された場合

)基地局(アクセスポイント、中継機)設置者が無線免許を有し、登録された基地局と通信する場合

5GHz 帯で使用するチャンネルは 36ch

機器などの磁気を帯びているところや電磁波が発生しているところで使用しないでください。 磁気や電磁波の影響を受けると、通信ができなくなることがあります。 テレビ、ラジオなどの近くで使用すると、受信障害の原因になったり、テレビ画面が乱れることがあり

LAN アクセスポイント/Bluetooth®機器が存在し、同じチャンネルを使用していると正しく検索できない場合があります。 データはお客様の責任において管理してください本製品の使用周波数帯では、電子レンジ等の産業・科学・医療用機器のほか工場の製造ライン等で使用されている移動体識別用の構内無線局(免許を要する無線局)および特定小電力無線局(免許を要しない無線局)ならびにアマチュア無線局(免許を要する無線局)が運用されています。 本製品を使用する前に、近くで移動体識別用の構内無線局および特定小電力無線局ならびにアマチュア無線局が運用されていないことを確認してください。 万一、本製品から移動体識別用の構内無線局に対して有害な電波干渉の事例が発生した場合には、速やかに使用周波数を変更し、混信を回避してください。 その他、本製品から移動体識別用の特定小電力無線局あるいはアマチュア無線局に対して有害な電波干渉の事例が発生した場合など何かお困りのことが起きたときは、当社サービス窓口にお問い合わせください。本製品は、電波法ならびに電気通信事業法に基づく技術基準に適合し、技適マーク、および VCCI マークを、画面に電子的に表示することができます。

abcd を操作して[認証マーク]を選択し、

Microsoft Corporation の、米国およびその他の国における登録商標または商標です。

  • Skype の名称、これに関係する商標は、 Skype またはその関連事業体の商標です。

App Store は、米国およびその他の国で登録された Apple Inc.

  • FlashAir は、キオクシア株式会社の商標です。

Google LLC の商標または登録商標です。

Google LLC の米国およびその他の国における商標または登録商標です。

Facebook,Inc. の商標または登録商標です。

Cisco Systems, Inc. の米国およびその他の国における商標または登録商標です。

Zoom Video Communications, Inc. の米国およびその他の国における登録商標または商標で

  • Bluetooth のワードマークおよびロゴは、 Bluetooth SIG, Inc. が所有する登録商標であり、株式会社リコー はこれらのマークをライセンスに基づいて使用しています。

High-Definition Multimedia Interface は、米国およびその他の国々における HDMI ライセンシングの商標または登録商標です。

  • FeliCa は、ソニー株式会社の登録商標です。 FeliCa は、ソニー株式会社が開発した非接触

NXP セミコンダクターズ社の登録商標です。

本製品は、準天頂衛星システム「みちびき」に対応しています。 会社名、および製品名はそれぞれ各社の商標または登録商標です。

本製品は株式会社リコーがデザイン制作したリコー RT Font

本製品は、お客様が個人使用または報酬を受けないその他の利用で次の行為を行うために使用される場合

AVC Patent Portfolio License に基づきライセンスされているものです。 (i) AVC 規格に従い動画をエンコードすること(以下、エンコードしたものを AVC

(ii) 個人利用の消費者によりエンコードされた AVC

AVC ビデオを供給することについ てライセンスを受けている供給者から入手した AVC ビデオをデコードすること 上記以外の使用については、黙示のライセンスを含め、いかなるライセンスも許諾されていません。 詳細情報につきましては、

から取得することができます。 http://www.mpegla.com

オープンソースソフトウェアに関するお知らせ

のライセンスに基づくオープンソースソフトウェア( OSS )が含まれています。本製品に搭載される各 OSS のライセンスについては、本製品の内蔵メモリー上にテキストデータとして保存してあります。本

CD-ROM ]に設定してパソコンと接続し、[ oss_license

内の各テキストファイルのライセンス規定をご参照ください。

LGPL 等のライセンス条件に従い、本製品で利用している OSS のソースコードを開示してお ります。入手をご希望されるお客様は、次の URL にアクセスしてください。 http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/oss/5

本書および製品への表示では、製品を安全に正しくお使いいただき、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するために、いろいろな表示をしています。その表示と意味は次のようになっています。

この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が差し迫って発生する可能性がある内容を示しています。

この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。

この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性が想定される内容および物的損害のみの発生が想定される内容を示しています。

記号は行為を強制したり指示する内容を告げるものです。 記号は禁止の行為であることを告げるものです。 の中に具体的な禁止内容が描かれています。

意味:分解禁止本機を安全にお使いいただくために以下の内容をお守りください。

● カメラを分解、修理、改造しないでください。内部には高圧電流回路があり、感電する危険があります。 ● 電池を分解、改造、直接ハンダ付けしたりしないでください。 ● 電池を火の中に投入したり、加熱したり、火のそばや車の中など温度が高くなる場所で使用したり、放置しないでください。また、水や海水などにつけたり、濡らさないでください。 ● 電池に釘を刺したり、ハンマーでたたいたり、踏みつけたり、落下させたり、強い衝撃を与えないでください。 ● 外傷、変形の著しい電池は使用しないでください。6

● 万一、煙が出ている、へんなにおいがするなどの異常状態がみられ る場合は、すぐに電源を切ってください。感電や火傷に注意しなが ら速やかに電池を取り外してください。家庭用コンセントから電源 を供給しているときは、必ず電源プラグをコンセントから抜いてく ださい。火災や感電の原因になります。そして修理受付センターに 連絡してください。機械が故障したり不具合のまま使用し続けない

● 万一、機械内部に異物(金属、水、液体など)が入った場合は、す ぐに電源を切ってください。感電や火傷に注意しながら速やかに電 池とメモリーカードを取り出してください。家庭用コンセントから 電源を供給しているときは、必ず電源プラグをコンセントから抜い てください。火災や感電の原因になります。そして修理受付センター に連絡してください。機械が故障したり不具合のまま使用し続けな

● 画像モニターが破損した場合、中の液晶には十分注意してください。 万一、次の状況になったときは、それぞれの応急処置を行ってください。

皮膚に付着した場合は、付着物を拭き取り、水を流しせっけんでよ

目に入った場合は、きれいな水でよく洗い流し、最低

飲み込んだ場合は、水でよく口の中を洗浄してください。大量の水 を与えて吐き出させた後、医師の手当てを受けてください。 ● 電池の液漏れ、発熱、発火、破裂の防止のため、次のことをお守り

この製品で指定している電池以外は、使用しないでください。

金属製のボールペン、ネックレス、コイン、ヘアーピンなどと一緒 に携帯、保管しないでください。

電子レンジや高圧容器に入れないでください。

使用中や充電中、液漏れしたり、異臭がする、変色するなどの異常 がある場合は、直ちにカメラや充電器から取り外し、火気から遠ざ

● 電池の充電による火災、感電、破裂の防止のため、次のことをお守

表示された電源電圧以外の電圧を使用しないでください。また、タ コ足配線や延長コードの使用は避けてください。

  • AC コードを傷つけたり、破損したり、束ねたり、加工しないでく ださい。また、重い物を載せたり、引っ張ったり、無理に曲げない

濡れた手で電源プラグを抜き差ししないでください。また、電源プ ラグを抜くときは、必ず電源プラグを持って抜いてください。布な どに包んで使用しないでください。7 ● この製品で使用している電池や

メモリーカードを誤って飲み込 むことがないよう、特に幼児・子供の手の届かないところに置いて ください。万一飲み込んだ場合は、人体に有害です。ただちに医師

● この製品を幼児・子供の手の届く範囲に放置しないでください。幼 児・子供には「安全上のご注意」や「使用上のご注意」の内容が理 解できずに事故発生の原因となります。 ● 落下や損傷により内部が露出したときは、内部には手を触れないで ください。内部には高圧電流回路があり、感電する危険性がありま す。感電や火傷に注意しながら速やかに電池を取り出してください。 破損したときは、お買い上げの店または修理受付センターに連絡し

● 台所などの湯煙があたるところや湿気のあるところで使用するとき は、カメラの内部を濡らさないよう注意してください。火災や感電

● 引火性ガスやガソリン、ベンジン、シンナー等の近くで使用しない でください。爆発や火災、火傷の原因となります。 ● 航空機の中など、使用が制限または禁止されている場所では使用し ないでください。事故等の原因となります。 ● 電源プラグにほこりが付着している場合は、よく拭いてください。 火災の原因となります。 ● 家庭用コンセントをご利用になるときは、必ず専用の

アダプターでは、火災・感電・ 故障の原因になります。 ● 海外旅行者用として市販されている「電子式変圧器」などに充電器

アダプターを接続しないでください。火災・感電・故障の原

● 電池から漏れた液が肌に触れると、火傷の原因になります。破損し た電池に触れた場合は、すぐに水で洗い流してください。(せっけん は使用しないでください) また、液漏れが起こったときは、液をよく拭き取ってから、新しい 電池を入れてください。 ● 電源プラグは、コンセントに確実に差し込んでください。火災の原

● カメラの内部を濡らさないでください。また、濡れた手で操作する ときは、カメラの内部を濡らさないよう注意して操作してください。 感電の原因となります。 ● 車両(自転車、車、列車等)の運転者に向けてフラッシュを発光し ないでください。交通事故等の原因となります。8

別売り品をお使いになるときには、各製品の使用説明書を操作の前に必ずお読みください。

耐薬品性能は、カメラ本体のみです。アクセサリーには、耐薬品性能はありません。9

バッテリーとメモリーカードのセット バッテリーとメモリーカードをセットする .......................................................... 38バッテリーを充電する

メモリーカードを初期化する ................................................................................... 45撮影のキホン

フォーカスモードを設定する 手動でピントを合わせる(マニュアルフォーカス) ............................................ 58露出を設定する

ホワイトバランスを設定する ホワイトバランスを手動で設定する ....................................................................... 64ドライブモードを設定する セルフタイマーで撮影する

  • 動画の記録設定 p. 69
  • 画像仕上と補正の設定 写真の雰囲気を決めて撮影する(画像仕上) p. 71
  • シャープネス/彩度/調色/コントラストを設定する p. 72
  • 日付を写し込む p. 72
  • 解像感を高めて撮影する 階調を補正する(D-Range p. 73
  • 手ぶれを補正する 四角い被写体を補正して撮影する(斜め補正) 画像の加工を検出する 情報を付加して撮影する p. 74

同一アングルで撮影する(すかし撮影)................................................................. 82画像を添付する(画像クリップ) ............................................................................. 84画像を合成して撮影する

連続して再生する(スライドショウ) ..................................................................... 88画像を回転して表示する

画像をパソコンにコピーする .................................................................................101付属ソフトウェアを利用する .................................................................................102パソコンでカメラを操作する(G900SE ..................................................103ネットワークを利用する( G900SE

よく使う設定値を登録する モードダイヤルを利用する .....................................................................................113設定をファイルに保存する .....................................................................................114ボタンをカスタマイズする

フォルダー/ファイルを設定する .........................................................................126著作権情報を設定する 目的地の日時を記録する .........................................................................................132カメラメモの設定 カメラメモモードを設定する .................................................................................133バーコードを利用する

  • カードを利用する(G900SE p. 137
  • セキュリティの設定 カメラにパスワードを設定する p. 138
  • メモリーカードにパスワードを設定する p. 140
  • ロック解除時間を設定する p. 1411

お手入れと使用/保管場所について アフターサービスについて

ギャラリー・ショールーム フォトスクール・写真クラブ

同梱品を確認しましょう パッケージを開けたら同梱品を確認してください。 RICOH G900

レンズ部分にねじ込んで取り付けて、被写体との距離を 1cm

します。デジタル顕微鏡モードなどで使用します。( p.49

マクロスタンドを取り付けたときは、被写体によってはピントが合いにくいことがあります。

付属ソフトウェアの使い方を説明している『使用説明書(ソフトウェア編)』は、カメラの内蔵メモリーに収録されています。( p.102

電源ボタンランプリモコン受光部ストラップ取り付け部ストラップ取り付け部画像モニター1

ボタンとダイヤルの機能を説明します。本書では( )内のアイコンで説明しています。

モードダイヤル撮影モードを切り替えます。

ADJ モードの機能を呼び出した り、カメラメモを設定すること

メニューを表示します。メ ニュー表示中に押すと、

機能の設定中は、選択項目を決 定します。1

バッテリー状態バッテリーの残量によってアイコンの表示が変わります。残量が十分あります。残量が減り始めました。残量がわずかになりました。充電してください。まもなく電源が切れます。バッテリーが異常です。

を押して、表示する情報を切り替えることができます。撮影モード撮影画面で表示情報を切り替えることができます。標準情報表示 撮影設定や電子水準器などを表示します。詳細情報表示 標準情報とコンパス、 GPS 情報を表示します。グリッド表示 グリッドが表示されます。情報表示なし 測距時に 枠が表示されます。画像モニターオフ

メニュー[グリッドガイド表示設定]で選択できます。( p.117

画像表示のときに、「標準情報表示」「詳細情報表示」「情報表示なし」に切り替えることができます。「詳細情報表示」では、 でページを切り替えます。 5184x3888

静止画と動画では、表示内容が異なります。 以下の機能を設定した画像は、[情報表示なし]のあとにそれぞれの内容が表示されます。

ダイレクトキーで設定する撮影モードで abcd を押すと、すぐに設定ができます。以下の機能が実行できます。

を押してメニューから設定することもできます。1

を押すと、登録されている機能が簡単に呼び出せます。 メニュー[カメラメモ]が[ ]に設定されている場合は、[ OFF

ADJ モードになり、登録されている機能のアイコンが表示されます。

選択した機能が設定され、撮影できる状態になります。

ボタンで設定する撮影モードで を押すと、登録された機能が実行できます。初期設定では[アウトドアモニター]が動作します。( p.118

メニューが表示されます。カメラの状態によって表示されるメニューが異なります。 メニューの種類を変更するときは、

再生モードのときだけ表示されます。 カスタマイズメニュー( p.31

で機能を選択し、設定する機能が見つかったら、

選択した機能の設定値が表示されます。 1/4 125-1600AUTO

エコモードアウトドアモニター電源ボタンランプ

つ前の画面に戻ります。設定が終わったら を何回か押して、元の画面に戻します。

メニューの先頭の画面が表示されます。直前に操作したメニュー画面を最初に表示したいときは、 メニュー[カーソル位置保持]を[

秒間)でメニューを表示するように設定することもできます。

MENU ボタン長押し設定]で設定します。 設定した値は、電源を切っても保存されています。設定内容を初期値に戻すときは、 メニュー[初期化設定]で初期化するメニューを選択し、 メニュー[設定初期化]を実行します。 カメラの設定を変更できないように、パスワードを設定することもできます。( p.138

以下のメニューがあります。(下線・[ ]は初期設定)

OFF p.57 測光方式 分割、中央、スポット p.59 ISO

+2.0 p.51 フラッシュモード オート、発光禁止、強制発光、オート

p.61 ホワイトバランス オート 、太陽光、日陰、曇天、昼光色蛍光灯、昼白色蛍光灯、白色蛍光灯、電球色蛍光灯、白熱灯、リングライト、マニュ

OFF p.48 OFF 、セルフタイマー、連続撮影、高速連写、

p.65 リングライト 選択:全灯、右、左、上、下、 OFF

鮮やか、ナチュラル、雅( MIYABI )、リバーサル、モノトーン p.71 D-Range 設定 ハイライト補正:オート、 OFF シャドー補正:オート、 OFF p.73 シャープネス ソフト、標準、ハード p.72

青、白黒、セピアコントラスト弱、標準、強日付写し込み日付、日付

ファイル、複数選択、全ファイル選択、全ファイル解除 p.93

画面効果:ワイプ、チェッカー、フェード、ランダム、 OFF

OFF p.88 p.92 リサイズ 記録サイズ:

p.94 p.95 フィルター 小顔フィルター:

デジタルフィルター:白黒 セピア、トイカメラ、レトロ、カラー、色抽出、色強調、ハイコントラスト、トゥインクル、ソフト、フィッシュアイ、ミニチュア、明るさ HDR p.96 動画編集 静止画保存、動画分割、タイトル画像追加 p.97 p.99 起動画面設定 ガイド表示付き起動画面、 RICOH

仕上、画質、測光方式、 、顔検出、ハイライト補正、シャドー補正、アウトドアモ

OFF 、露出補正、記録サイズ、画質、アスペクト比、ホワイトバランス、 ISO

、顔検出、オートマクロ、測光方式、ハイライト補正、シャドー補正、シャープネス、彩度/調色、コントラスト、アウトドアモニター p.116

OFF p.123 GPS ログ ログの取得:記録間隔、記録時間ログの保存: NMEA

フォルダ作成設定標準、日付、ユーザー p.126 ファイル名変更設定 標準、ユーザー p.128 No. ON

OFF p.131 著作権情報印字位置 左、中、右著作権情報文字サイ 大、中、小著作権情報の色橙、白、黒、赤、青、緑、黄ガイド表示

サウンド 起動音、シャッター音、操作音、セルフタ

英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、 ポルトガル語、イタリア語、オランダ語、 デンマーク語、スウェーデン語、フィンラ ンド語、ポーランド語、チェコ語、ハンガ リー語、トルコ語、ギリシャ語、ロシア語、 タイ語、韓国語、中国語(繁体字)、中国語(簡

p.45 日時設定 表示スタイル: Y/M/D

ワールドタイム ワールドタイム:現在地、目的地現在地:都市、 DST DST p.132 初期化設定 静止画、動画、再生、カスタマイズ、セットアップ、画素数 p.27

MODE4 p.133 メモ送りスキップ 項目

OFF メモ撮影済みクリア メモ内容警告

OFF 、カメラ、内蔵メモリー、 SDWO

G900SE のみ)、メニュー画面、 USB

OFF 、カメラ、内蔵メモリー、 SDWO

G900SE のみ)、メニュー画面、 USB

p.141 画像クリップ 画像クリップ:

OFF p.80 画像合成設定 画像合成設定: OFF

画像合成位置:左上、右上、左下、右下 画像合成サイズ:大、中、小

ON p.75 撮影設定初期化 設定初期化:

20% p.83 バーコードボタン フラッシュ、 Fn p.136

p.104 p.106 送信先選択 ネットワーク設定

FTP/FTPS Web サーバー設定自動アップデートサーバー設定 802.1X

OFF p.137 NFC 機能選択設定 セキュリティ:

OFF 直接入力:設定、フォーマット、データ

バッテリーとメモリーカードのセット バッテリーとメモリーカードをセットする

SDHC SDXC メモリーカードが使用できます。本書では、これらのカードを「メモリーカード」と表記します。 カメラの電源がオフになっていることを確認する カメラ底面の解除レバーを「 OPEN

側にスライドしてから、バッテリー/カードカバーを右にスライドする メモリーカードの向きに注意し、「カチッ」と音がするまでメモリーカードを奥へ挿入する取り出すときは、メモリーカードを押して手を放します。 バッテリーを挿入する充電式バッテリー(DB-110)の側面でツメを押しながら奥まで入れます。取り出すときは、ツメを横にずらします。 バッテリー/カードカバーを閉じて左にスライドする「カチッ」と音がして、確実に閉まったことを確認してください。

バッテリー/カードカバーを開閉するときは、カメラに付着した水や砂などの汚れを確実に除去し、汚れが入りやすい場所を避けて使用してください。 バッテリー/カードカバーは確実に閉めてください。水やほこりがカメラ内部に入ることがあります。 撮影したデータは、カメラ本体の内蔵メモリーかメモリーカードのどちらかに記録されます。

内蔵メモリーとメモリーカード間で画像をコピーすることができま

記録可能枚数/時間は、メモリーカードの容量によって異なります。

FlashAir カード」が使用できます。 FlashAir カードで通信を行うときは、

ドのプロテクトスイッチが LOCK になっていると、設定できません。

LAN で画像を転送するには、アクセスポイントの利用とインターネット環境が必要です。詳しくは、カードメーカーのホームページ等を参照してください。

FlashAir カードの機能(無線送信を含む)を保証するものではありません。カードに関する不具合は、カードメーカーにお問い合わせください。また、 FlashAir カードが使用できるのは、購入した国の国内のみです。詳細は、カードメーカーにお問い合わせください。2

  • G900SE は、改ざん防止カードが使用できます。 改ざん防止カードは、一度記録したら以下の操作はできません。

改ざん防止カードに作成できるフォルダー数には、制限があります。記録できるフォルダー数、ファイル数については、カードメーカーにご確認ください。 改ざん防止カードのファイルを、 USB 経由でパソコンにコピーすることはできません。2

付属の充電式バッテリー DB-110 は、使用する前に充電してください。

USB USB 電源アダプター、電源プラグを使用して、バッテリー充電器またはカメラ本体で充電を行います。

USB 電源アダプターに取り付ける「カチッ」と音がするまで取り付けてくだ

を接続するカメラ本体で充電する場合は、バッテリー/カードカバーを開け、バッテリーが挿入された状態で USB

USB 電源アダプターを差し込むバッテリー充電器はインジケーターランプ、カメラの場合は電源ボタンランプが点滅し、充電が始まります。充電時間はバッテリーの残量によって異なります。インジケーターランプまたは電源ボタンランプが消灯したら充電は終了です。

USB ケーブルを抜き、バッテリー/カードカバーを閉じる

USB 電源アダプターをコンセントから取り外す

バッテリーフル充電時の記録可能枚数の目安は、約

CIPA 規格に準拠した測定条件によるものです。(温

枚撮影するごとに電源をオフ/オンを繰り返し) 記録可能枚数は目安です。長時間ご使用になる場合は、予備のバッテリーを用意することをお勧めします。

バッテリー/カードカバーを開閉するときは、カメラに付着した水や砂などの汚れを確実に除去し、汚れが入りやすい場所を避けて使用してください。 充電式バッテリーは、純正品(DB-110)を使用してください。 正しく充電しても使用できる時間が短くなった場合は、バッテリーの寿命です。その場合は、新しいバッテリーと交換してください。 使用直後のバッテリーは高温になることがあります。バッテリーの取り出しは、カメラの電源をオフにして温度が下がってから行ってください。

  • USB ケーブルでカメラとパソコンを接続したときも、バッテリーの充電ができます。( p.101

電源ボタンを押す電源ボタンランプが点灯します。はじめて電源を入れたときは、[Language/ ]画面が表示されます。再度電源ボタンを押すと、電源がオフになります。

を長押しすると、再生モードで電源がオンになります。 電源ボタンのランプは、 メニュー[電源ボタンランプ]で[ OFF

電源をオンにしてから約 分間(初期設定)操作しないと、バッテリーの消耗を抑えるため、自動的に電源がオフになります。省電力に関する設定は、 メニューで設定できます。(p.119

電源オン時の画面表示は、 メニュー[起動画面設定]で設定でき p.117

誤操作防止のため、電源ボタンの長押しでオン/オフを行うように設定することもできます。 メニュー[電源ボタン長押し設定]を

]に設定すると、電源ボタンを約 秒間押して電源オン、約 秒間押して電源オフになります。

電源をオンにしたときに、パスワードの入力を要求するように設定できます。(p.138

メニュー等の表示言語と日時を設定します。

言語が設定され、[日時設定]画面が表示されます。 表示形式と日時を設定する

日時が設定され、撮影できる状態になります。

バッテリーを取り出してから約 日間経過すると、設定した日時がリセットされます。日時を保持するためには、十分に残量のあるバッ

時間以上セットしてからバッテリーを取り出してくださ

設定した言語・日時は、 メニューで変更ができます。 メモリーカードを初期化する 新しいメモリーカードや他の機器で使用したメモリーカードを使用する場合は、本カメラで初期化を実行する必要があります。この操作で、内蔵メモリーも初期化ができます。初期化を行うと、カメラメモや送信リストなどを保存するのに必要なフォルダーが作成されます。

メニューが表示されます。 00 0001 :// 00:00 Y/M/D 2021 01

日付/時刻/書式を設定してください。 2021/01/01 決定2

内蔵メモリーを初期化するときは[初期化[内蔵メモリー]]を選択し

初期化中は、絶対にメモリーカードを取り出さないでください。カードが破損することがあります。 初期化を行うと、プロテクトされていた画像も含めて全データが消去されます。ただし、以下のファイルは消去されません。

  • FlashAir カードは、本カメラで初期化しないでください。 1/5 初期化[内蔵メモリー]

適切な撮影モードをカメラが判別して撮影します モードダイヤルを回し、

)で望遠/広角を切り替える 倍まで光学ズームができます。さらに

を半押しする撮影モードの判定とピント合わせが行わ ピントが合わなかったときは、赤の枠が表示されます。

を全押しする撮影した画像が画像モニターに表示(クイックビュー)され、記録さ

クイックビューの表示時間は、 メニュー[画像確認時間]で設定します。[ HOLD

を半押しするかモードダイヤルを回すまで、クイックビューが表示されます。 カメラが撮影時に被写体のまばたきを検出すると、クイックビューに[目を閉じていました]というメッセージが表示されます。

ニュー[まばたき検出]で[ OFF ]に設定することもできます。 F5.6

を押し続けると、光学ズームからインテリジェントズームに切り替わって止まります。 を押し直すと、デジタルズームに切り替わって最大 倍までズームできます。デジタルズームの拡大率は、 メニュー[記録サイズ]の設定によって異なります。 デジタルズームで撮影された画像は、画質がやや低下します。

ニュー[デジタルズーム]で、デジタルズームを使用するかどうか設定できます。 撮影した画像を確認する 撮影した画像を順に確認してみましょう。

再生モードになり、最新の画像が表示されます。(

) (拡大表示中)縮小 abcd (拡大表示中)拡大表示エリアを移動

押すだけで最大倍率まで拡大表示されます。3

モードダイヤルを回して撮影モードを選択します。

CALS CALS 画質]で設定した記録サイズと画質で撮影します。アスペクト比は[ 4:3

固定です。初期設定では、工事写真提出用に適した[

オートモード適切な撮影モードをカメラが判別して撮影します。

シャッター速度と絞り値をカメラが判断して撮影しま

シーンモードさまざまなシーンから選択し、最適な設定で撮影しま

リングライトが点灯し、被写体に 1cm まで近づいて撮影ができます。フォーカス[ 1cm マクロ]、フラッシュモード[リングライト]、記録サイズ[

4:3 ]固定です。付属のマクロスタンド( p.15 )を取り付けると、被写体との距離を 1cm に固定することができます。

ユーザーモード撮影設定を登録して利用します。( p.113

動画モード動画を撮影します。( p.52

以下から選択します。すかし撮影( p.82

HDR 高感度 インターバル撮影消防 インターバル動画斜め補正( p.74 ) ハイスピードカメラ文字 サーフ

シーンが設定されます。テンプレート画像を透かして表示します。シーンモード選択取消取消 決定決定すかし撮影3

モードのときだけ表示されます。 [インターバル撮影][インターバル動画]は、一定の間隔で自動撮影が行われます。[撮影間隔][撮影枚数]([インターバル動画]は[撮影所要時間])[撮影開始時間]を設定します。

の画面では、シーンの説明が表示されます。表示したくない

選択したシーンによって、設定できる機能が制限されます。

HDR ][被写界深度合成]で撮影するときは、三脚などでカメラを固定して撮影してください。• GPS ログの記録中は、[インターバル撮影][インターバル動画]は選択できません。(p.123

を半押しするオートフォーカスが作動します。

を全押しする録画が開始されます。録画中は、記録時間が表示されます。

メニュー[マイク]を[ ](初期設定)に設定している場合、カメラの動作音なども録音されます。 撮影中にカメラ内部が高温になると、強制終了する場合があります。

モードでは、フラッシュは使用できません。

分まで連続して撮影できます。メモリーカードまたは内蔵メモリーがいっぱいになると、撮影は終了

回あたりの撮影可能時間は、ご使用のメモリーカードによって異なります。(p.156)また撮影可能時間内でも、撮影が終了することがあります。 残り記録時間は、動画記録中にメモリーの残容量から再計算されるため、時間の変化が一定でないことがあります。 動画撮影時に動作保証されるメモリーカードについては、p.157

十分に残量のあるバッテリー、または別売りの

K-AC166J)のご使用をお勧めします。3

再生したときの最初の音量は、 メニュー[再生音量]で設定でき

メニュー[動画編集]で、動画の分割やタイトル画像の追加ができます。( p.97

ネットワーク経由でビデオ会議等を行うときの Web カメラとして利用することができます。以下のソフトウェアに対応しています。• Zoom • Google Meet• Skype • Cisco WebEx

  • Webカメラ機能は以下の に対応しています。• Windows® 10 Windows® 8.1• macOS 11 Big Sur macOS 10.15 Catalina

Web 会議用ソフトウェアを起動し、カメラの設定項目で

UVC モードを終了するときは、カメラの電源をオフにする3

  • UVC モード中は、画像モニターは表示されません。
  • UVC モード中は、カメラのマイクは使用できません。 カメラを三脚などに取り付けるときは、別売のエクステンションア

各ソフトウェアの設定は、ヘルプ等を参照してください。

)を操作すると、画角を変えることができます。

  • UVC モード中も、通常領域( 10cm
  • UVC モードの設定は、カメラの電源をオフにしても保持されます。設定を解除するときは、 USB

USB UVC ]以外に変更してください。

  • UVC モードのときにモードダイヤルを に合わせると、リングライトが点灯します。 以外に合わせると、リングライトが消灯し

リングライトの明るさと点灯位置は、 メニュー[リングライト]で変更できます。 UVC モード中は[点灯時間]の設定にかかわらず、常時点灯になります。 リングライト使用時は、 Web カメラ機能の連続使用時間が制限され バッテリー満充電時の連続使用時間の目安は以下のとおりです。[リングライト]設定 連続使用時間 OFF

使用する室温等によって、連続使用時間は異なります。 リングライトを長時間点灯させるとカメラが高温になり、強制的にカメラの電源がオフになります。その場合は取り扱いに注意し、カメラの温度が下がるまで、しばらく使用できません。3

[フォーカスモード]画面が表示されます。

50cm 以上の距離の被写体にピントを合わせます。 メニュー[オートマクロ]が[ ](初期設定)のときは、マクロの領域にもピントが合います。

60cm の距離の被写体にピントを合わせます。 1cm

30cm の距離の被写体にピントを合わせます。 手前から遠景までにピントを合わせます。 2.5m 2.5m の距離にピントを合わせます。 モード[消防]のときのみ選択できます。 無限遠にピントを固定します。遠くの風景などを撮影するときに使います。 手動でピントを合わせます。( p.58

メニュー[フォーカス]で設定することもできます。

の測距エリアから測距し、最も近い位置にピントを合わせます。[初期設定]スポット 中央の測距エリアにピントを合わせます。

  • AF 時は、人物の顔を自動で検出します。(最大

メニュー[顔検出]で検出方法を選択できます。 人物の顔を検出します。スマイル 被写体が笑顔になると自動で撮影します。アシスト 人物の顔を検出すると、リングライトが点滅します。画角のどの位置で検出しているかを、リングライトの点滅位置で示します。

人物の顔を検出するとリングライトが点滅し、被写体が笑顔になると自動で撮影します。 OFF 人物の顔を検出しません。

モード[消防]のときは、[標準][ 2.5m

手動でピントを合わせる(マニュアルフォーカス) オートフォーカスでピントが合わないときには、手動でピントを合わ マニュアルフォーカスでは、撮影距離を固定して撮影できます。

撮影画面にフォーカスバーが表示されます。

を長押しすると、画面の中央が拡大表示されます。もう一度 を長押しすると、通常の表示に戻ります。

]から他のフォーカスモードに変更するときは、

撮影範囲を分割して、総合的に判断します。 中央を重点的に測光します。 狭い範囲を測光します。一部の露出を測りたいときや、露出を合わせたい被写体が小さいときなどに利用します。3

撮影モードによって設定できる値が異なります。以下の

ISO 感度]は設定できません。 [高感度][消防][インターバル動画][ハイスピードカメラ]

AUTO AUTO ]の調整範囲が設定できます。

  • ISO 感度を高くすると、画質が粗くなる場合があります。

D-Range 設定]の設定が無効になります。 1/4

[フラッシュモード]画面が表示されます。

状況に応じてフラッシュが発光します。 フラッシュを発光しません。 常にフラッシュを発光します。

赤目現象を軽減しながら、状況に応じてフラッシュを発光します。

赤目現象を軽減しながら、強制発光します。リングライトレンズ周囲のリングライトを発光します。

メニュー[フラッシュモード]で設定することもできます。

モードのときは、フラッシュは使用できません。

に合わせて夜景を撮影すると、フラッシュが発光しないことがあります。 リングライトを使用する p.61

の画面で[リングライト]を選択し、 を押すと、リングライトの明るさを設定できます。リングライトの点灯方法は、

[リングライト]で設定できます。選択 [全灯][右][左][上][下][ OFF

以下のときは[リングライト]を選択できません。

ホワイトバランスを設定する ホワイトバランスを設定して、白い被写体がどのような光の下でも白く写るように調整します。

[ホワイトバランス]画面が表示されます。

晴天の屋外での撮影時に使用します。 日陰での撮影時に使用します。 曇天での撮影時に使用します。昼光色蛍光灯昼光色蛍光灯での撮影時に使用します。昼白色蛍光灯昼白色蛍光灯での撮影時に使用します。白色蛍光灯白色蛍光灯での撮影時に使用します。電球色蛍光灯電球色蛍光灯での撮影時に使用します。 ホワイトバランスホワイトバランス

白熱灯での撮影時に使用します。リングライトカメラのリングライト使用時に設定します。マニュアル

被写体に白色系の部分が少ないと、ホワイトバランスが合わないことがあります。 ホワイトバランスを手動で設定する

撮影する照明の下で、紙などの白い被写体にカメラを向ける

)を押して設定します。 メニュー[ドライブモード]で設定することもできます。 セルフタイマーで撮影する

秒後に撮影されます。カウントダウン中に を半押しすると、セルフタイマーは解除さ

4:3 ]に固定し、高速で連続撮影します。

を押している間、連続して撮影を行い、指を離したときから

つの画像として記録します。(メモリー逆戻り連写)

メニュー[画像合成設定] 以下の撮影モードのときは、[連続撮影]は選択できません。

連写時は、フォーカスと露出値が固定されて撮影されます。 連続して撮影できる枚数は、 メニュー[記録サイズ]の設定によって異なります。 連写の設定は、電源を入れ直すと解除されます。

から指を離すのが早かった場合、記録される画

で前後の画像が表示できます。 別売りのリモコンを使って撮影します。

リモコンのシャッターボタンを押すと、すぐ撮影されます。

カメラのリモコン受光部にリモコンを向け、シャッターボタ

枚の画像が撮影されます。クイックビューでは、 枚の画像が並んで表示されます。3

メニューで静止画の形式を設定します。記録サイズ [

撮影モードによって、設定できる値に制限があります。

電源をオンにしたときに、静止画の記録設定を毎回初期値に戻すことができます。 メニュー[撮影設定初期化]で、それぞれの初期値を設定し、[初期化設定]を[

メニューで動画の形式を設定します。記録サイズ 記録サイズを以下から選択します。 4K 30fps

HDR HDR録画を行うかどうか設定します。マイク 音声を記録するかどうか設定します。風切音低減 風切音を低減させて録音します。

動画の手ぶれ補正については、「手ぶれを補正する」( p.73

Movie SR+ ]は、同時に設定できません。3

写真の雰囲気を決めて撮影する(画像仕上) 仕上がりイメージを決めて撮影します。

[コントラスト][シャープネス][彩度]を高めにして、メリハリのある仕上がりにします。ナチュラル実際の色合いに近い自然な仕上がりにします。 MIYABI 深みのある明るく華やかな雰囲気に仕上げます。リバーサルリバーサルフィルムで撮影したような、明暗差を強調した仕上がりにします。モノトーン白黒で撮影します。 メニュー[調色]を設定します。( p.72

シャープネス/彩度/調色/コントラストを設定する

メニューで以下の設定ができます。シャープネス [ソフト][標準][ハード]が選択できます。彩度 [弱][標準][強]が選択できます。 メニュー[画像仕上]を[モノトーン]以外に設定したときに設定します。調色 [青][白黒][セピア]が選択できます。 メニュー[画像仕上]を[モノトーン]に設定したときに設定します。コントラスト [弱][標準][強]が選択できます。 カメラに設定された日時設定をもとに、画像の右下に日時を写し込むことができます。 メニュー[日付写し込み]で設定します。

写し込んだ日付は削除できません。 以下のときは、日付を写し込むことはできません。

]に設定されているときは、[日付写し込み]は[ OFF p.125

解像感を高めて撮影する 画像処理によって解像感を高めて撮影します。 メニュー[超解像]で設定します。

以下のときは、[超解像]は無効です。 [ドライブモード]の[高速連写][

D-Range 設定]で、画像の階調を広げて明るい部分から暗い部分まで表現できるようにします。ハイライト補正 画像の明るい部分を補正します。シャドー補正 画像の暗い部分を補正します。

撮影場所が明るすぎたり暗すぎたりする場合は、[D-Range の効果が出ないことがあります。 手ぶれを自動的に補正するときは、以下の機能を設定します。静止画モード メニュー[手ぶれ補正]動画モード メニュー[Movie SR Movie SR+

]に設定すると、ゆがみの少ない画像を得ることができます。

以下のときは、[Movie SR Movie SR+

モード[インターバル動画][ハイスピードカメラ] 以下のときは、[Movie SR+

[記録サイズ]が[4K 30fps HD 60fps

四角い被写体を補正して撮影する(斜め補正) 看板などの四角い被写体を斜め方向から撮影する場合に、正面から撮影したように補正して記録します。

メニュー[斜め補正]を選択する[斜め補正]モードになります。

補正対象として認識されたエリアが黄色の枠で表示されます。エリアが検出できなかった場合は、エラーメッセージが表示され、補正前の画像が保存されます。

補正前の画像と補正された画像がそれぞれ保存されます。

[斜め補正]モードで設定できる記録サイズは[

メニュー[斜め補正枠]を[ ]に設定すると、画像の周囲に余白を付けて補正します。

被写体全体をできるだけ大きく撮影してください。 以下のようなときは、被写体を認識できないことがあります。

設定して撮影すると、画像が撮影後に加工されたかどうかを、専用ソフトウェアで確認できます。専用ソフトウェアについては、当社ホームページをご確認ください。

[画像加工検知]を設定すると、通常よりも記録時間が長くかかりま

メニューで加工・編集した画像は、加工された画像と判断されま

以下のときは、[画像加工検知]は[ OFF

[ドライブモード]の[連続撮影][高速連写][

モード[斜め補正]で撮影したときは、補正した画像は[ OFF

メニュー[カメラメモモード]を[ MODE4

撮影場所や作業状況などの情報をあらかじめ登録しておき、撮影時に選択するだけで、画像に現場の情報を付加して記録できます。この情報を「カメラメモ」と呼びます。カメラメモ例項目名 内容(選択肢)クライアント

工事名称 基礎工事、配管、内装工事撮影場所 屋外、玄関、キッチン、リビング撮影者 (バーコードや社員証の読み取り等)カメラメモを付加した画像は、付属ソフトウェアを使用して画像と情報を一緒に印刷したり、ファイル名をカメラメモの内容に一括で変更することができます。ここでは、カメラメモを付けて撮影する手順を説明します。

カメラメモの情報は、付属ソフトウェア「 LE2 」を使用してパソコンで作成し、メモリーカードまたは内蔵メモリーに転送しておきます。ただし、改ざん防止カードが挿入されている場合は、カメラメモを転送できません。• 1つのカメラメモリストには、最大で

カメラメモの作成と付属ソフトウェアの詳細は、『使用説明書(ソフトウェア編)』を参照してください。(p.102

メニュー[カメラメモ]を[ ]に設定するまたは撮影モードで を長押しします。メモのアイコンが表示されます。

[カメラメモ]画面が表示されます。カメラメモファイルが複数ある場合は、前回使用したカメラメモが表示されます。表示されているカメラメモを使用する場合は、手順

内容を選択する画面が表示されます。このときに を長押しすると、内容を入力する画面が表示されます。バーコードの情報をカメラメモに設定する場合は、[カメラメモ]画面で項目名を選択してからカメラをバーコードに向け

選択肢の内容を一時的に修正する場合は、 を押します。カメラメモファイルで設定した選択肢以外に、以下が選択できます。一時メモ入力 選択肢以外の情報をカメラで入力できます。バーコードデータを読む込むこともできます。録音 音声などを

過後)で録音が終了します。未設定 項目の内容を未設定の状態で記録します。 メニュー[メモ内容警告]が設定されているときは、内容が[未設定]だと撮影できません。xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx1 1/2

カメラメモの情報が設定され、撮影画面に戻ります。

画像にカメラメモが付加されて保存されます。

.mta )がメモリーカードまたは内蔵メモリーに保存されていないときは、カメラメモは付けられません。 カメラメモで設定できる項目は、 メニュー[カメラメモモード]によって異なります。[カメラメモモード]を[ MODE2 ]に設定した場合は、内容の組み合わせのみを選択します。内容を個別に変更することはできません。 [ドライブモード]が[オートブラケット]のときは、カメラメモを付加できません。

カメラメモ設定時の動作については、「カメラメモの設定」( p.133

カメラメモに画像のファイル名が指定されていて、その画像がメモリーカードまたは内蔵メモリーに保存されている場合は、[カメラメモ]画面で

ニュー[カメラメモモード]が[ MODE2

に設定されているときのみ参照できま す。3

工事名など示す黒板の情報をあらかじめ作成し、撮影時に利用できます。黒板のファイルは、専用ソフトウェアを使用してパソコンで作成し、メモリーカードまたは内蔵メモリーに転送しておきます。専用ソフトウェアについては、当社ホームページをご確認ください。

すると、カメラメモ設定時に黒板の情報が表示されます。[ファイルリスト]

を押すと、黒板のリストが参照できます。もう一度 を押すと、黒板が表示されます。 黒板にカメラメモの情報を表示し、撮影画像に合成することができます。( p.85

画像表示で画像を表示するカメラメモが付いた画像には、アイコンが表示されます。

で内容を確認するバーコードを読み取るときは、

選択肢の画面が表示されます。撮影時と同様に、[一時メモ入力][録音]を選択することもできます。 xxx xxx xxx xxx xxx

画像表示に戻ります。メモの内容を変更した場合は、保存の確認画面が表示されます。

画像に付加したカメラメモは、削除できません。

を何回か押して表示情報を切り替えて表示することもできます。( p.23

同一アングルで撮影する(すかし撮影) 作業経過の記録など、過去に撮影した画像を参考にしながら、同一アングルで撮影します。

画像の一覧が表示されます。 テンプレート画像を選択し、

選択した画像がテンプレートとして記憶されます。

[すかし撮影]モードになり、テンプレート画像が半透過で表示されま

テンプレート画像に合わせてアングルを決定し、撮影する複数のテンプレート画像を選択しているときは、

テンプレート画像の情報と一緒に画像が保存されます。

撮影モードを切り替えたときも、再度[すかし撮影]モードにすると、同じテンプレート画像が表示されます。 選択した画像は、電源をオフにしても記憶されています。 テンプレート画像の透明度は、 メニュー[透明度]で[ 80%

メニュー[テンプレート][透明度]は、 モードのときのみ表示されます。画像を確認する

を押すと「標準情報表示」「詳細情報表示」「情報表示なし」のあとに、テンプレート画像と撮影画像が並んで表示され

画像を添付する(画像クリップ) 本画像の撮影前に予備の画像を撮影し、添付して記録します。

]に設定する画像クリップを終了するときは[ OFF

[画像クリップ画質設定]で、クリップ画像の記録サイズを設

VGA ]から選択します。アスペクト比は[ 4:3

[クリップ画像撮影]モードになります。 クリップ画像を撮影するクリップ画像が撮影されると、画像クリップのアイコンが黄色になります。撮影したクリップ画像は

を押すと、クリップ画像を撮影し直すことができます。

本画像を撮影する本画像にクリップ画像が添付され、 つのファイルで保存されます。

を何回か押して表示情報を切り替えて表示することができます。( p.23

画像を合成して撮影する 黒板またはクリップ画像を小さく表示して合成し、撮影します。

メニュー[画像合成設定]を選択し、合成方法を選択する画像合成設定 合成する内容を選択します。[黒板]:カメラメモの情報を黒板に表示して合成[画像クリップ]:クリップ画像を合成画像合成位置 合成画像の表示位置を[左上][右上][左下][右下]から選択します。画像合成サイズ 合成画像の大きさを[大][中][小]から選択します。原本保存 合成画像と一緒に原本画像を保存するかどうかを選択します。余白設定 余白をつけるかどうかを選択します。

[画像合成設定]で選択した方法で撮影する「カメラメモを付けて撮影する」( p.77 )または「画像を添付する(画像クリップ)」( p.84 )を参照してください。合成前の画像と、黒板またはクリップ画像を合成した画像がそれぞれ保存されま

4:3 ]のときのみ、合成して撮影ができます。

メニュー[グリッドガイド表示設定]を に設定すると、合成される画像の領域を表示します。( p.117

]に設定し、黒板ファイルをメモリーカードまたは内蔵メモリーに転送しておきます。黒板ファイルの作成と付属ソフトウェアの詳細は、『使用説明書(ソフトウェア編)』を参照してください。( p.102

以下の[ドライブモード]のときのみ、画像合成ができます

分割表示になります。以下の操作ができます。 abcd

分割表示/フォルダー(カレンダー)表示切り替え フォルダー表示/カレンダー表示切り替え

画像に自動的に付けられたファイル番号の順に再生されます。 LAST FILE 100-0630 1/60 F3.5 EV+0.5

[スライドショウ]画面が表示されます。 画像を切り替える間隔と効果を設定する表示間隔 画像を切り替える間隔を選択します。[画面効果]が[ランダム]のときは設定できません。画面効果 画像を切り替えるときの効果を選択します。効果音 効果音を設定します。[画面効果]が[ランダム]のときは、[ OFF

スライドショウが開始されます。 を押すと、一時停止/再開します。その他のボタンを押すと終了します。4

画像を回転して表示する 画像の回転情報を変更します。

メモリーカードがプロテクトされているとき、または以下の画像は、 回転方向を変更できません。

示のときに、カメラの向きに合わせて画像が回転して表示されます。

OFF ](初期設定)になっているときは、[回転]の指定にかかわら ず、一定の向きで表示されます。

HDMI®端子を備えたテレビなどと接続し、撮影時にライブビュー画像を表示したり、画像の再生ができます。接続する機器に合わせて、市販のHDMI®ケーブルを用意してくださ

機器とカメラの電源を切る カメラのバッテリー/カードカバーを開けて、 HDMI®

HDMI® ケーブルのもう一方の端子を 機器の映像入力端子に接続する

バッテリー/カードカバーを開閉するときは、カメラに付着した水や砂などの汚れを確実に除去し、汚れが入りやすい場所を避けて使用してください。• AV機器と接続しているときは、画像モニターは表示されません。

機器から出力されます。音量調整は 機器で行ってください。• HDMI®ケーブルは、 以下の長さのものを使用してください(推 Panasonic RP-CHEU15-K RICOH HDMI HC-1は使用できません。

画像表示になります。• HDMI®で出力したときの出力方式は、 機器とカメラが対応する最大サイズが自動的に選択されます。うまく映らない場合は、

HDMI 出力]で設定を変更してください。4

を押す前の状態によって、消去方法が異なります。

ファイル削除][複数選択削除][全ファイル削除] [複数選択削除]を選択後、[ 枚ずつ指定][範囲を指定]を選択

枚ずつ指定][範囲を指定]を選択[全ファイル削除]を選択した場合は、手順

画像を選択/解除(範囲を指定)選択範囲の始点/終点を指定

以下の画像は消去できません。 プロテクトされている画像

モード[すかし撮影]の[テンプレート]に設定している

メニュー[ファイル復元]で、消去したファイルを復活させることができます。

消去後に以下の操作を行った場合は、復元できません。

メニュー[画像コピー][リサイズ][トリミング][斜め補正]

メニュー[初期化[カード]][初期化[内蔵メモリー]]

モードでカメラメモを変更 内蔵メモリーとメモリーカード間で画像をコピーします。 メモリーカードをセットする

内蔵メモリー>>>SD 内蔵メモリーの全画像をメモリーカードにコピー メモリカードの空き容量が不足している場合は、コピーできません。

>>>内蔵メモリーメモリーカードの画像を 枚ずつ確認しながら内蔵メモリーにコピーします。ファイル名が自動的に変更されます。4

画像を誤って削除しないように保護します。

ファイル][複数選択][全ファイル選択][全ファイル解除]から選択します。

ファイル]を選択した場合は、 で画像を切り替えます。

枚ずつ指定][範囲を指定]を選択する 設定する画像を選択する abcd

選択/解除(範囲を指定)始点/終点を指定

選択した画像にプロテクトが設定/解除されます。

プロテクトが設定されていた画像にプロテクトを設定すると、解除されます。

メニュー[初期化[カード]][初期化[内蔵メモリー]]を行うと、プロテクトされた画像も削除されます。

加工・編集ができるのは、本カメラで撮影した画像のみです。動画から保存した静止画は加工 ・ 編集できません。 加工・編集を繰り返し実行すると、画質が劣化します。 サイズを小さくする(リサイズ)

[リサイズ]画面が表示されます。 [記録サイズ][画質]を選択する撮影時の設定よりも小さいサイズが選択できます。

トリミングする画像の一部を切り取って保存します。

画像が新規保存されます。 1280x960トリミング 取消 決定4

デジタルフィルター [白黒][セピア][トイカメラ][レトロ][カラー][色抽出][色強調][ハイコントラスト][トゥインクル][ソフト][フィッシュアイ][ミニチュア][明るさ] HDR

HDR フィルター]を選択した場合は、手順

で値を指定する[デジタルフィルター]は、

で編集方法を選択する静止画保存 特定のコマを静止画で保存動画分割 分割点を指定し、その前後で分割した

画を新規保存タイトル画像追加 サムネイル用の画像を設定それぞれ以下を参照してください。特定のコマを静止画で保存する [静止画保存]を選択し、

動画の再生画面が表示されます。 保存する画像を表示する動画再生時と同様に、再生や一時停止等ができます。

選択したコマが静止画で保存されます。 9998/999910:00 00´ 20˝ 100-06302021/07/074

動画の再生画面が表示されます。 分割位置の画像を表示する動画再生時と同様に、再生や一時停止等ができます。分割位置は、 フレーム単位で指定できます。

選択したコマで分割された動画が新規保存されます。

秒未満の動画は分割できません。サムネイル用の画像を設定する [タイトル画像追加]を選択し、

画像を動画の先頭に挿入するか最後に挿入するか指定し、

指定した位置に画像が挿入されます。タイトル画像を選択してください。

先頭に画像を挿入した場合は、動画のサムネイルとしてその画像が表示されます。最後に挿入した場合は、動画のサムネイルは変更されません。

タイトル画像を追加すると 分以上になる動画には、設定できま

フラッシュ撮影で人物の目が赤く写った画像を補正します。

以下の画像は赤目補正できません。 カメラが赤目と判定できなかった画像

USB ケーブルを使用してパソコンと接続します。 パソコンで行う操作によって、

USB MSC (初期設定)カメラはデバイスとしてパソコンに認識されます。メモリーカードや内蔵メモリーの画像をパソコンにコピーするときに選択します。(p.101

MTP パソコンからカメラを操作して撮影するときに選択します。 p.103 CD-ROMカメラの内蔵メモリーに収録されている PDF

ウェアをパソコンにインストールするときに選択します。 p.102

UVC ネットワーク経由でビデオ会議等を行うときの Web

として利用するときに選択します。( p.54

パソコンに接続してカメラの電源をオフにすると、バッテリーの充電が開始されます。 本カメラとの接続と付属ソフトウェアの使用に必要なパソコンのシステム環境については、「動作環境」(p.157)を参照してください。5 通信・ネットワークを利用する

USB USB ポートに接続するカメラがデバイスとしてパソコンに認識されます。メモリーカードがセットされているときはメモリーカードのファイル、セットされていないときは内蔵メモリーのファイルが表示されます。 画像をパソコンにコピーする 保存が終了したら、カメラとパソコンの接続を解除する

バッテリー/カードカバーを開閉するときは、カメラに付着した水や砂などの汚れを確実に除去し、汚れが入りやすい場所を避けて使用してください。

DL-20 」を利用して、画像を取り込むこともで

画像の無断コピー等を防ぐため、 USB 接続時にパスワード入力を要求するように設定することもできます。( p.139

付属ソフトウェアを利用する 付属ソフトウェアの詳細は、カメラの内蔵メモリーに収録されている『使用説明書(ソフトウェア編)』に記載されています。

USB ケーブルでカメラとパソコンを接続する「画像をパソコンにコピーする」(p.101)を参照してください。 カメラの電源をオンにするインストーラーが起動します。 [使用説明書(ソフトウェア編)を見る]をクリックする『使用説明書(ソフトウェア編)』の PDF ファイルが開きます。付属ソフトウェアの種類本カメラには、以下のソフトウェアが付属しています。DL-20画像をパソコンに取り込みます。 LE2 .mta ME2 画像を閲覧します。カメラメモを編集したり、画像とカメラメモ内容を一緒に帳票にして印刷することができます。 EX2 画像のファイル名をカメラメモの内容に合わせてリネーム ST-20

LAN の詳細設定や送信リスト( .PRM

G900SE SR-20パソコンを本カメラ専用のサーバーに設定します。 G900SE ソフトウェアのインストール方法や使い方は、『使用説明書(ソフトウェア編)』を参照してください。5 通信・ネットワークを利用する

Windows®のみです。以下の環境で動作します。• Windows®10 32bit 64bit

パソコンでカメラを操作する( G900SE

別売りのソフトウェア「IMAGE Transmitter 2」を利用すると、パソコンからカメラを操作して撮影ができます。

USB ケーブルでカメラとパソコンを接続する 「画像をパソコンにコピーする」(p.101)を参照してください。

IMAGE Transmitter 2が起動し、カメラを認識します。

IMAGE Transmitter 2」の詳細は、下記アドレスで公開している使用説明書を参照してください。http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/support/download/manual/5 通信・ネットワークを利用する

カメラとサーバーや通信端末をBluetooth®または無線 LAN で接続し、データの送受信を行います。 無線接続する機器に合わせて、 メニュー[通信切り替え]で[無線 LAN

Bluetooth LAN/BT]を選択します。無線接続時の基本的な動作は、 メニューで設定します。送信画像サイズ 送信時にリサイズを行うか選択します。

OFF ]を選択すると、撮影時のサイズのまま送信され 送信自動削除 通信端末に送信後に、カメラ内の画像を削除します。

OFF 送信 電源をオフにしたときに、画像をまとめて送信します。

接続 電源をオンにしたときに、前回の接続先に自動的に接続します。接続する通信方式によって、それぞれ設定を行ってください。

Bluetooth®接続を設定する」(p.108

航空機内など無線通信の使用が制限または禁止されている場所では、 Bluetooth®

LAN を使用しないでください。• Bluetooth®

LAN を使用するにあたっては、使用する国の法律を遵守してください。5 通信・ネットワークを利用する

通信端末でカメラを操作する Image Sync 」を使うと、本カメラと無線接続した通信端末で以下の機能が利用できます。リモート撮影 通信端末にカメラの撮影画面を表示し、通信端末を操作して設定や撮影ができます。画像閲覧 カメラに保存されている画像を通信端末に表示し、画像を取り込むことができます。時刻同期 通信端末の日時設定と同期してカメラの日時を修正し

Android ™に対応しています。App Store

Google Play ™からダウンロードしてください。対応

の詳細は、ダウンロードサイトを参照してください。 カメラと通信端末の接続方法やImage Sync は、下記アドレスを参照してください。http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/app/image-sync2/• Image Syncの画面は、ご使用のカメラや通信端末の 、アプリのバージョンによって異なります。また機能向上のため、予告なく仕様を変更する場合があります。通信端末を操作して撮影する通信端末を操作して、離れたところからカメラで撮影ができます。

Image Sync]モードになり、無線 LAN

LAN をオンにし、カメラと接続するImage Syncを操作して撮影ができるようになります。5 通信・ネットワークを利用する

カメラの電源をオフにするか撮影モードを切り替えると、無線 LAN

Image Sync]モードのときは、カメラの操作はできません。

LAN 接続先の設定内容を「送信リスト」として作成し、その内容をもとにカメラとサーバーを接続します。カメラに送信リストが読み込まれている場合は、手順

ST-20 」を使用して送信リストを作成し、 メモリーカードまたは内蔵メモリーに転送する 『使用説明書(ソフトウェア編)』を参照してください。(p.102 内蔵メモリーに送信リストを転送した場合は、手順

送信先リストが読み込まれます。送信リストがない場合は、手順

を押すと、設定内容の詳細を確認したり、修正することもできます。

送信時に送信先リストを表示し、送信先を毎回指定します。 OFF [送信先選択]で選択した送信先に送信します。 W/LESS LAN (FTP)

決定決定取消取消5 通信・ネットワークを利用する

メニュー[簡易接続選択]を設定する OFF [送信先選択]で選択した送信先に送信します。 WPS

LAN WPS ボタンがある場合に、ボタンを押すだけで接続します。 WPS PIN

LAN PIN 方式に対応している場合に、アクセスポイントに設定されている

PIN コードをカメラで入力して接続します。スキャン接

LAN アクセスポイントを検索して接続先を選択し、カメラでネットワークキーを入力して接続します。

LAN アクセスポイントの情報をカメラに表示します。

メニュー[通信切り替え]で[無線 LAN LAN/BT ]を選択する5 通信・ネットワークを利用する

メニューで詳細設定を行います。 Bluetooth BLE

Bluetooth® 機器を検索して一覧表示し、接続先を選択します。 Bluetooth

文字以内の英数字で登録します。パスキーを登録しておくと、 Bluetooth®

接続時に、自動で認証が行われます。登録できるパスキーは つのみのため、同時に複数の機器を接続する場合は、各機器のパスキーを統一しておきます。 Bluetooth

Bluetooth® 機器の数を設定します。 Bluetooth SPP

カメラの電源をオンにしたときに、前回接続した Bluetooth® 機器に自動で接続します。 Bluetooth MAS/ SLA

OPP/BIP ]から選択します。外部機器を接続する Bluetooth® 対応のバーコードリーダー、 GPS 、距離計が利用できます。外部機器を Bluetooth® 接続で利用するときは、 メニューで以下を設定します。 Bluetooth

接続する機器を選択します。測距計モード 測距計情報の表示を選択します。

MODE2 ]:撮影するまで情報を表示します。撮影が終わると、情報は消去されます。

MODE3 ]:情報を受信すると、自動的に撮影を行いま す。5 通信・ネットワークを利用する

対応する機器については、下記アドレスを参照してください。http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/• GPSの外部機器を接続したときは、カメラの GPS

撮影済み画像の中から選択して通信端末に送信します。

LAN 接続では、[送信リスト読み込み]で読み込まれた送信先が表示されま p.106 以下の操作ができます。

Bluetooth®接続でパスキーが必要な場合は、

ファイル送信][全ファイル送信]を選択し、

メニューを選択する前に複数画像表示( p.87

を長押しすると、送信画面に切り替わり、手順

決定決定取消取消5 通信・ネットワークを利用する

撮影直後のクイックビューが表示されているときに、画像を送信することができます。 メニュー[ファイル送信]で前回指定した送信先に送信されます。 メニュー[クイック送信モード]で、送信する方法を設定します。 OFF クイックビューでは送信しません。 1TOUCH

ニュー[画像確認時間]で設定した時間内に を押さなかったときは、画像を送信しません。 2TOUCH

を押してクイックレビューを表示してから を押して画像を送信します。

GPS ロック]が設定されているときは、使用できません。 AUTO クイックビューを表示しないで送信します。 メニュー[送信画像サイズ]の設定は無効です。

以下のときは、クイックビュー送信はできません。

[ドライブモード]の[連続撮影][高速連写][

メニュー[サポート]で、無線 LAN 通信に関するサポート機能が

カメラの操作ログやエラーログを保存します。 CRC CRC を付加して送信します。リトライ回数 無線 LAN に接続できなかったときに、リトライを行う回数を指定します。

LAN に接続できなかったときに、タイムアウトする時間を指定します。 PING 発信 カメラのキーボードで PING を入力して発信します。応答状況が画面に表示されます。操作ログ ボタン操作のログを記録し、内蔵メモリーに保存しま 無線接続保持 無線接続を維持します。 専用サーバー使用時の設定

SR-20 」を使用し、パソコンを本カメラ専用のサー

SR-20 サーバー)に設定したときの動作を

SR-20 サーバーと接続したときに、日時設定を同期することができます。

日のうち最初にカメラの電源をオンにしたときに、日時を同期します。[手動]: を押して日時を同期します。5 通信・ネットワークを利用する ファームウェアアップデート SR-20 サーバーにカメラのファームアップデータが登録されている場合に、ファームウェアのアップデートを行うことができます。

日のうち最初にカメラの電源をオフにしたときにサーバーに最新のファームアップデータがあるかを確認し、実行画面を表示します。[手動]: を押すとサーバーに最新のファームアップデータがあるかを確認し、実行画面を表示します。設定値アップ

SR-20 サーバーにカメラメモリスト、送信リスト、カメラ設定ファイルが登録されている場合に、ファイルを受信してカメラ内のファイルを更新することができます。

日のうち最初にカメラの電源をオフにしたときにサーバーに最新のファイルがあるかを確認し、実行画面を表示します。[手動]: を押すとサーバーに最新のファイルがあるかを確認し、実行画面を表示します。

付属ソフトウェアの詳細は、『使用説明書(ソフトウェア編)』を参照してください。( p.102

上記の機能を実行するときは、サーバーの SR-20 す。6

よく使う設定値を登録する モードダイヤルを利用する よく使用する撮影設定をモードダイヤル

に割り当てて、簡単に呼び出して利用できます。以下の機能が登録できます。

メニューの一部設定を登録する 登録する撮影モードと機能をすべて設定する

で変更した設定は、カメラに記憶されません。モードダイヤルを切り替えると、登録済みの設定に戻ります。

設定をファイルに保存する メニューで設定した内容を、メモリーカードに保存することができます。設定内容を復元したり、複数のカメラを同じ設定にすることがで

メニュー[カメラ設定ファイル]の[書き込み]でメモリーカードに保存し、[読み込み]で保存されていた設定を呼び出します。

設定ファイルはメモリーカード内「 SYSTEM CAMERA. PRM 」というファイル名で保存されます。[書き込み]を行うと、古いファイルは上書きされます。 メモリーカードに記録できない状態のときは、設定ファイルは保存できません。

メニュー[ユーザーカメラロック設定][管理者カメラロック設定]が[カメラ]に設定されている場合は、設定ファイルは読み込めま

OFF ]に変更してから設定ファイルを読み込んでください。6

ボタンをカスタマイズする ADJ ボタンに機能を登録する

を押して機能を簡単に利用する「 ADJ モード」の設定ができます。

つの機能が登録できます。([ ]は初期設定)• OFF

  • ADJモードの使い方は、「 ADJ p.25

に機能が登録できます。以下の機能から登録できます。

に設定した機能は、撮影モードのときのみ有効です。また、 メニュー[画像クリップ]を設定して撮影しているときは、

電源をオンにしたときの画面表示は、 メニュー[起動画面設定]で設定します。ガイド表示付き

RICOH RICOH ロゴを表示撮影画像 選択した撮影画像を表示 OFF

起動時/終了時の表示情報を設定する 電源をオン/オフしたときの表示情報を メニューで設定します。起動時日付表示 電源をオンにして操作を行うまで、現在の日時を表示

電源をオンにして操作を行うまで、現在のフォルダー名とフォルダー内の画像数を表示します。終了画面表示電源をオフにしたときに、 RICOH ロゴとその日に記録した画像の枚数を表示します。 ライブビューの表示を設定する

メニューでライブビューの表示を設定します。グリッドガイド グリッド線を表示するときの種類を WXY

メニュー[画像合成設定]が設定されているときだけ表示されます。合成される画像のサイズを枠で表示します。( p.85

メニュー[水準器キャリブレーション]を実行すると、現在のアオリ方向を基準として記憶します。 画像モニターの明るさを設定する

メニューで画像モニターの明るさを調節できます。画像モニター輝 画像モニターの明るさを設定します。アウトドアモニ 屋外など画像モニターの表示が見にくいときに、明るさを調節します。

[アウトドアモニター]を設定しているときは、[画像モニター輝度調節]は変更できません。

メニュー[電源ボタンランプ]で、電源をオンにしたときに、電源ボタンのランプを点灯させるかどうか設定ができます。

メニューで音量を設定します。操作音量 ボタンを操作するときの音量を設定します。再生音量 再生時の音量を設定します。サウンド [起動音][シャッター音][操作音][セルフタイマー音]を設定します。6

自動的に電源をオフにする 一定時間カメラを操作しなかったときに、自動的に電源をオフにしま

メニュー[オートパワーオフ]で電源をオフにするまでの時間を設定します。

以下のときは、[オートパワーオフ]は働きません。

画像モニターの輝度を落とす カメラを操作しなかったときに画像モニターの輝度を落とす、またはオフにします。 メニューで以下の設定できます。エコモード 一定時間カメラを操作しなかったときに、画像モニターの輝度を落とし、バッテリーの消耗を抑えます。輝度を落とすまでの時間を[

分]から設定します。画像モニターオ 一定時間カメラを操作しなかったときに、画像モニターをオフにします。オフにするまでの時間を[

設定します。カメラを操作すると、元の輝度・表示に戻ります。6

以下のときは、[エコモード]は働きません。

以下のときは、[画像モニターオフ]は働きません。

モード[インターバル撮影]撮影中 動画/スライドショウ再生中 パソコン接続中6

GPS GPS 衛星の情報を取得できます。

  • GPS機能をオンに設定すると、カメラの電源が切れているときも定

GPS 情報の取得が行われているため、バッテリーが消耗しま

電波を遮断/反射する場所など地理的状況によっては、 GPS

取得できない、または取得に時間がかかることがあります。

GPS 情報が取得できなかったり取得に時間がかかることがあります。 同じ周波数帯の電波を発生するものや、強い磁気を発生するものの付近では、 GPS 情報が取得できなかったり GPS 情報の精度が低下する場合があります。 前回の使用から長期間経過した場合や、長距離の移動があった場合

GPS 情報の取得に時間がかかることがあります。 強い磁気を発生するものや磁気を遮断するものの付近では、正しい方位情報が取得できない場合があります。 電波塔などの周囲や強い静電気が発生している場所では、正常に機能しない場合があります。 お使いの国や地域によっては、 GPS の使用や位置情報の収集等が規制されている場合があります。海外旅行などで外国へ持ち込む場合

GPS 機能付きカメラの持ち込みやログ収集等の制限がないか、事前に大使館や旅行代理店に確認してください。6

GPS 機能を利用して、画像に位置情報を記録できます。

)長押しでオン/オフを切り替えます。撮影モードのときに、

GPS 情報は、撮影モードの「詳細情報表示」( p.22

GPS 表示モード]で設定します。LAT/LON緯度・経度を表示します。 UTM ユニバーサル横メルカトル図法の座標で表示します。 MGRS 軍事用情報の座標を表示します。 画像に記録された位置情報の詳細は、再生モードの「詳細情報表示」

GPS 情報がロックされ、もう一度 を押すとロックが解除されます。 日時設定を自動補正する

をもとにカメラの日時設定が補正されます。

GPS の位置情報を利用して、移動経路を記録します。

[記録間隔][記録時間]を設定する GPS

ログの記録が開始されます。記録を停止するときは[停止]を選択します。設定した記録時間が経過すると、記録が終了します。

モード[インターバル撮影][インターバル動画]で撮影しようとすると警告のメッセージが表示され、撮影できませ

以下のときは、ログの間隔がずれることがあります。 カメラの電源オン/オフ時 新たな衛星の情報を取得しているとき [記録時間]で設定できる時間は、[記録間隔]によって異なります。また、[記録時間]で設定した時間よりも 分程度長くデータを取得する場合があります。ログを保存する記録したログは、メモリーカードに保存できます。

ログファイルが、メモリーカード直下の「 GPSLOG

001_0505 )のファイル名で保存されます。

ログファイルは、対応するソフトウェアを使用してパソコンで確認してください。 ログファイルを削除するときは、手順

[ログの破棄]を選択します。 メニュー[初期化[カード]]では、削除され ません。6

メモリーカードが記録できない状態のときは、ログファイルは保存できません。また、改ざん防止カードには、ログファイルを保存できません。• GPS情報が測位できていないときは、ログファイルは保存されませ

撮影画面に表示する方位情報は、 メニューで設定します。コンパス表示 表示する情報を選択します。コンパスキャリブレーションコンパスの調整を行います。カメラを片手でしっかりと持ち、ゆっくりと大きく の字を描くように動かします。「ピッ」という操作音が鳴ったら、完了です。コンパス偏角補

MAG GPS 情報が取得できていないときは、[ TRUE

GPS 情報を、画像の右下に写し込むことができます。

ニュー[入力撮影]で設定します。 GPS

GPS 情報の規格を選択します。 UTC 入力撮影 協定世界時を写し込みます。 メニュー[日付写し込み]は無効になります。コンパス入力撮 方位情報を写し込みます。

GPS 情報を写し込むことはできません。

フォルダー/ファイルを設定する フォルダー名とファイル名は初期設定では、以下の名前が自動的に付 フォルダー名100RICOH

999RICOHファイル名R0000001.JPG

R0999999.JPGファイル名の番号が

を超えると次のフォルダーが作成され、ファイル番号は

になります。フォルダー番号が のときは、ファイル番号が

を超えると、そのメモリーカードでは記録できなくなります。フォルダー名/ファイル名の付け方は、変更することができます。フォルダ作成設定本機で撮影を行うと、フォルダーが自動的に作成されて画像が保存されます。フォルダー名には、

フォルダー名の文字列を変更することができます。

100RICOH 999RICOH日付 フォルダー番号の後ろに撮影した月日が

メニュー[日時設定]の表示スタイルに準じ

ユーザー フォルダー番号の後ろに任意の 文字が付きます。(初期設定:RICOH

101RICOH[標準][日付]を選択した場合は、手順 へ進みます。6

文字以内で英数字を入力します。㹕 E R T Y U I O PQS D F G H J K LA

abcd 文字選択カーソル(黄色枠)を移動 文字選択カーソルが選択している文字を入力

文字が全部入力できたら文字選択カーソルを

フォルダー名を変更すると、次の撮影時に新たな番号のフォルダーが作成されます。 [標準]のフォルダーに保存された画像は、付属ソフトウェア「 DL-20

でパソコンに取り込みができます。( p.102

番フォルダーが作成済みのときに、フォルダー名の変更を行うと、撮影ができなくなります。またファイル番号が に達したときも、撮影ができなくなります。 改ざん防止カードのフォルダー番号/ファイル番号の最大値は、カードメーカーにご確認ください。6

ファイル名の先頭には、標準で「 R001 」の文字列が付きます。この文字列を任意の文字列に変更することができます。

メニュー[ファイル名変更設定]を選択し、

アルファベット大文字と数字、「 」が指定できます。㹕 E R T Y U I O PQS D F G H J K LA

abcd 文字選択カーソル(黄色枠)を移動 文字選択カーソルが選択している文字を入力

文字が全部入力できたら文字選択カーソルを

[ユーザー]に設定して撮影された画像は、付属ソフトウェア「 DL-20

でパソコンに取り込んだときに、「 RIMG

.JPG 」のファイル名に変更されます。6

No. メモリーカードを入れ替えたときに、ファイル番号を継続するかどう

メモリーカードを入れ替えてもファイル番号を継続します。 OFF メモリーカードを入れ替えると、ファイル番号をリセットし

メニュー[ファイル番号リセット]を実行すると、新たな番号のフォルダーが作成され、ファイル番号が

メモリーカードがセットされていないときは、内蔵メモリーのファイル番号がリセットされます。

メニュー[ファイル連続 No. ]の設定によって、以下のファイル番号に達するとフォルダーが新規作成されてファイル番号が自動的にリセットされます。ファイル連続 No. ファイル番号リセットのタイミング

Exif データに記録する著作権者の情報を設定します。

文字以内で英数字・記号を入力します。㹵 e r t y u i o pqs d f g h j k la

abcd 文字選択カーソル(黄色枠)を移動 文字選択カーソルが選択している文字を入力 文字が全部入力できたら文字選択カーソルを

メニューに戻ります。入力した文字列の 文字分が表示されます。

著作権情報は、再生モードの「詳細情報表示」( p.22 ます。6

著作権情報を画像の下側に写し込むことができます。 メニューで設定します。著作権情報印字設定 [

OFF ]か ら 選択します。著作権情報印字位置 [左][中][右]から選択します。著作権情報文字サイ [大][中][小]から選択します。著作権情報の色 [橙][白][黒][赤][青][緑][黄]から選択します。

写し込んだ著作権情報は削除できません。 以下のときは、著作権情報を写し込むことはできません。

メニュー[著作権情報]を設定していないとき

メニュー[画像合成設定]が[黒板][画像クリップ]で、[著作権情報印字設定]を[ (新規)]に設定したとき [著作権情報文字サイズ]を[大][中]に設定したときは、文字列の一部が印字されないことがあります。6

目的地の日時を記録する p.44 )で設定された日時は、現在地の日時として設定され、画像の撮影日時に反映されます。現在地とは別に目的地の日時を設定すると、海外で使用するときなどに目的地の日時を記録できます。

[ワールドタイム]画面が表示されます。 [時刻切替]で[目的地]を選択す 現在地の日時に戻すときは[現在地]を選択します。

を押し、夏時間を設定する設定する都市が夏時間を採用している場合は[ DST

を押し、目的地の都市を選択する 都市から選択できます。

メニュー[設定初期化]を行っても、[現在地][目的地]の設定は初期化されません。 10:00 10:00 DST OFF

カメラメモモードを設定する カメラメモの設定方法を メニュー[カメラメモモード]で設定し

MODE1 カメラメモの[項目名]ごとに[内容]を選択します。[内容]に画像が登録されていても、画像は参照できません。 MODE2

で選択します。一時メモを指定したり、撮影/再生時にメモ内容を修正することはできません。 MODE3 [項目名]ごとに[内容]を選択します。選択できる[内容]は[項目名]ごとに異なります。たとえば、項目 で国を選択すると、項目 で該当する県を選択する、といった使い方ができます。 MODE4 「デジタル工事写真の高度化に関する協議会」が提唱するフォーマットでカメラメモを設定します。 メニュー[画像加工検知]は[ ]固定です。カメラメモ設定時の動作は、以下を設定します。メモ送りス [カメラメモモード]を[ MODE2

の長押しで早送りする項目を選択します。メモ撮影済 [カメラメモモード]を[ MODE2 ]に設定したときに、撮影済みのカメラメモに[撮影済み]と表示します。メモ撮影済 カメラメモ画面の[撮影済み]表示を削除します。メモ内容警 カメラメモに[未設定]の項目がある場合に、警告を表示し [カメラメモモード]が[ MODE2 ]のときと、[カメラメモ

]に設定されているときは、無効です。撮影メモ起 カメラの電源をオンにしたときと撮影モードを切り替えたときに[カメラメモ]画面を表示します。6

カメラメモの[内容]の末尾に数字が入力されている場合に、 で数字の増減を指定できます。[カメラメモモード]が[ MODE2 ]のときは無効です。カメラメモ

項目の内容を画像に写し込んで撮影します。[項目名]は半角 文字分、[内容]は[項目名]の文字数を含めて半角

文字分)まで写し込まれます。[バーコードモード]が[ MODE3 ]のときは無効です。カメラメモ

カメラメモの最初の項目を撮影後に毎回[未設定]にリセットし、撮影時の設定漏れを防ぎます。[カメラメモモード]が[ MODE2 ]のときは無効です。カメラメモ 再生画面で入力した内容で、カメラメモファイルの内容を上書きします。カメラメモ

を押すとテンキー画面が表示され、計測した数値などが入力できます。

カメラでバーコードを撮影して一時メモを設定するときのバーコード の読み取りデータの登録方法を、

番目の項目にバーコードデータを登録します。バーコードを読み取るたびに、データは上書きされます。 MODE2

番目の項目に、順番にバーコードデータを登録します。 MODE3

個までバーコードデータを登録できます。読み取ったバーコードデータの編集はできません。撮影後、バーコードデータは削除されます。 MODE4 1 回目に読み込んだバーコードをカメラメモの

回目に読み込んだバーコードを 番目の項目に登録します。それ以降は 番目の項目を上書きします。カメラの電源をオフにするまで保持します。6

MODE5 1 回目に読み込んだバーコードをカメラメモの

回目に読み込んだバーコードを 番目の項目に登録します。それ以降は 番目の項目を上書きします。カメラの電源をオフにするまで保持します。 MODE6 以下のように入力したカメラメモ内容を

コードを読み込んでカメラメモに登録します。 コードは市販のアプリケーションなどで作成してくださ

MODE7 選択した項目にバーコードデータを入力します。 MODE8 入力された定義に従って、最大 項目のバーコードデータが連続して入力されます。項目の番号をカンマ( )で区切って定義し、その順に連続してバーコードデータが入力されます。最大 項目が指定できます。[定義例] 3, 1, 2

バーコードの詳細は、以下を設定します。バーコード 読み取るバーコードの種類を選択します。

二次元バーコード一次元バーコードは 桁、二次元バーコードは

で読み取り可能です。二次元バーコードでは、音声メモは使用できません。読み取り時 バーコードを読み取る時間を選択します。バーコード LED

バーコードを読み取るときに、リングライトを点灯します。スタートストップコー バーコードのスタート、ストップコードを表示させるかどうかを選択します。バーコード バーコードの読み取りを開始するボタンを

に設定したときは、カメラメモのファイルは選択できません。バーコード バーコードを自動で認識させるかどうか選択します。[

に設定すると、画像モニターにアイコンが表示され

[バーコード自動認識]を[ ]に設定してバーコードを認識すると、カメラメモ画面が 秒間表示され、アイコンが黄色に変わります。表示するカメラメモの情報は、あらかじめ登録しておきます。

画像モニターがオフになっているときは、バーコードの自動認識はできません。6

カードを利用して、撮影者情報などをカメラメモに入力することができます。

NFC 機能選択設定]を設定します。セキュリティ

とカメラメモに入力する氏名や所属などのユーザーリストを、付属ソフトウェア「ST-20」を使用してパソコンで作成し、カメラに転送して使用します。直接入力 設定:設定を行うかどうか選択します。フォーマット:[ FCF

に変更できません。また[ NFC 機能選択設定]の[セキュリティ]

カメラにパスワードを設定する カメラの管理者とユーザーにそれぞれパスワードを設定し、使用する機能を制限します。

変更]を選択するパスワードを変更するときは、設定済みのパスワードを入力します。 パスワードの入力方法を選択するキーボード カメラに表示されるキーボードで、半角

内で入力します。文字の入力方法は、p.126を参照してください。バーコード カメラでバーコードを読み取って入力します。一次元バーコード、二次元バーコードに対応して

カードをタッチして入力します。あらかじめ

で入力したパスワードを再度入力する入力した内容が一致するとパスワードが設定されます。

設定したパスワードは、忘れないように注意してください。パスワードを忘れてしまった場合は、当社修理受付センターまでご連絡くだ

NFC ]を選択した場合は、ユーザーパスワードを 個まで登録できます。パスワードを削除する場合は、すべてのパスワードが一度に削除されます。 パスワードを変更するときは、古いパスワードを入力してから新しいパスワードを入力します。新しいパスワードを入力しないで設定を終了すると、パスワードの設定が解除されます。使用できる機能を制限するユーザーと管理者の使用範囲を設定します。パスワードを要求する操作を設定することで、パスワードを知らないユーザーが使用できないようにします。

メニュー[ユーザーカメラロック設定]または[管理者カメラロック設定]を選択する パスワードを入力する[ユーザー

変更]で設定したパスワードを入力します。

複数の操作を組み合わせて設定することができます。 OFF パスワードを要求しません。カメラ 電源をオンにしたときにパスワードを要求します。内蔵メモリー 内蔵メモリーを再生しようとしたときや、 USB

ブルでパソコンと接続したときにパスワードを要求します。メモリカードが挿入されている場合は、電源をオンにしたときにパスワードを要求します。 SDWO

改ざん防止カードが挿入されていない状態で電源をオンにしたときに、パスワードを要求します。 3/5

ADJ モードにしたときにパスワードを要求します。USB USBケーブルでパソコンと接続したときにパスワードを要求します。 WEB

G900SE Bluetooth®または無線 LAN

Image Sync]モードにしたときにパスワードを要求します。ネットワーク G900SE

(ネットワーク)メニューを開くときに、パスワードを要求します。

ロック設定を解除する場合は、[ユーザーカメラロック設定][管理者カメラロック設定]とも管理者のパスワードが必要です。管理者パスワードを設定していない場合は、ユーザーのパスワードで[ユーザーカメラロック設定]を解除します。 メモリーカードにパスワードを設定する メモリーカードにパスワードを設定します。パスワードを設定したメモリーカードをカメラにセットして電源をオンにすると、パスワードが要求されます。 パスワードを設定するメモリーカードを挿入し、

パスワードを入力する「カメラにパスワードを設定する」(p.138)を参照してください。

で入力したパスワードを再度入力する入力した内容が一致するとパスワードが設定されます。6

動作確認済みのメモリーカードについては、当社ホームページを参照してください。 パスワードを設定したメモリーカードは、カードリーダーなどを使用してパソコンに読み込むことはできません。カメラとパソコンを USB ケーブルで接続して読み込んでください。( p.101

メニュー[初期化[カード]]を実行しても消去されません。 設定したパスワードは、忘れないように注意してください。修理受付センターで、パスワードの解除はできません。 ロック解除時間を設定する パスワードが認証されてからロック解除を継続する時間を、 メニュー[カメラロック解除時間][ SDPW

OFF ]に設定すると、毎回パスワードが要求されます。

[カメラロック解除時間]は、[ユーザーカメラロック設定][管理者カメラロック設定]が[カメラ][内蔵メモリー]に設定されているときのロック解除時間になります。 4/5 SDPW SDPW

画像合成設定画像合成位置カメラロック解除時間

ワイドコンバージョンレンズ ワイドコンバージョンレンズ( DW-5 )を取り付けると、レンズ倍率

22mm 相当)で撮影ができます。ワイドコンバージョンレンズを使用するときは、 メニュー[コンバージョンレンズ]を[ WIDE ]に設定します。詳細は、ワイドコンバージョンレンズの使用説明書を参照してください。

レンズには、市販の37mm 径のフィルターが取り付けられます。レンズの傷や結露防止に有効です。

メニュー[コンバージョンレンズ]を[ WIDE ]に設定すると、その情報が Exif

メニュー[コンバージョンレンズ]を[ WIDE ]に設定すると、設定できる機能が制限されます。7

アダプター長時間使用するときは、 アダプター(K-AC166J)を使用することをお勧めします。 カメラの電源がオフになっていることを確認し、バッテリー/カードカバーを開ける

ドを接続し、コンセントに差し込む カメラの電源をオンにする

バッテリー/カードカバーを開閉するときは、カメラに付着した水 や砂などの汚れを確実に除去し、汚れが入りやすい場所を避けて使

コードは、しっかりと差し込んでください。

アダプターをカメラや電源コンセン トから抜いてください。

アダプターを取り外したり、電源プラグがコ ンセントから抜けたりすると、データが破壊されることがあります。

アダプターのケーブルを持ったまま カメラを動かさないでください。

国や地域によっては、使用できない場合があります。7

症状 原因 処置 参照先電源が入らない バッテリーがセットされていないバッテリーを充電し、正しくセットしてくださ

使用できないバッテリーを使用している専用バッテリー DB-110

アダプターが正しく接続されていない正しく接続してくださ

操作しない時間が続いたため、[オートパワーオフ]が働いた電源を入れ直してくださ

カメラの誤作動 バッテリーをセットし直してください。 p.38 十分に残量があるバッテリーなのに、残量が少ないマークが表示される、または電源がオフに 使用できないバッテリーを使用している専用バッテリー DB-110

バッテリーが充電できないバッテリーの寿命 新しいバッテリーに交換してください。 バッテリーが高温になっているバッテリーを常温まで冷ましてください。

症状 原因 処置 参照先バッテリーの消 温度が極端に低いところや高いところで使用

も撮影できないバッテリーが消耗して バッテリーを充電してく

p.41 電源が入っていない、または撮影モードになっていない電源をオンにするか、 を押して撮影モードにしてください。 p.44 メモリーカードが初期化されていない メニュー[初期化[カード]]を実行してく

p.45 メモリーカードに空き容量がない不要なファイルを削除するか、新しいカードをセットしてください。 p.91 メモリーカードの寿命 新しいカードをセットしてください。

LOCK 」されている書き込み禁止を解除してください。 メモリーカードの接触面が汚れている乾いた柔らかい布で拭き取ってください。

メニュー[画像確認時間]を変更してくださ

メニューで画像モニターの明るさを調整してください。 p.118 画像モニターがオフになっている を押して、画像モニターをオンにしてくださ

レンズが汚れている 乾いた柔らかい布できれ

[マクロ]で撮影するか、 被写体から離れて撮影し

両肘を身体に付けて構え たり、三脚を使用して撮

または、被写体に照明な どを当ててフラッシュを 使用しないで撮影してく

症状 原因 処置 参照先画像が暗すぎる 画像モニターの明るさが適切でない メニューで画像モニターの明るさを調整してください。 p.118 露出補正がマイナスに設定されている露出補正を変更してくだ

p.51 画像が自然な色合いにならないオートホワイトバランスで調整しにくい状況で撮影している被写体に白色系のものを入れて撮影するか、[ホワイトバランス]を[オー

動作中、画像モニターの明るさが変化するオートフォーカス範囲と周囲の明るさが異なるとき、または暗いところで使用している故障ではありません。 電子水準器が表示されない電子水準器が表示されない設定になっている メニュー[水準器設定]を確認してください。 p.117 電子水準器の目盛りが中央を指している状態で撮影したのに、画像が傾いてい 乗り物に乗っているなど、動いている状態で撮影している停止している状態で撮影してください。

症状 原因 処置 参照先日付などの記録情報が表示され 画面表示が「情報表示なし」になっている を押して表示を切り替えます。 p.22 再生できない再生画面が出な

機器と正しく接続されていないケーブルを正しく接続し直してください。 p.907

[初期化[カード]]を実 行したメモリーカードを

別のメモリーカードが再 生できれば、カメラは問 題ありません。異常があ るカードは使用しないで

改ざん防止カードに記録 した画像は、削除できま

症状 原因 処置 参照先メモリーカードが入らない挿入方向が違う 正しくセットしてくださ

p.41 カメラの誤作動 電源を入れ直してくださ

p.44 バッテリーをセットし直してください。 アダプター使用時は接続し直してください。 p.38

正しい日付・時刻が設定されていない メニューで設定し直してください。 p.45 設定した日付が消えてしまったバッテリーを抜いてし バッテリーを取り出した

メニューで設定し直してください。 p.457

エラーメッセージ 内容容量不足です。 容量いっぱいにファイルが保存されていて、これ以上ファイルが保存できません。新しいメモリーカードをセットするか、不要なファイルを消去してくだ

画像がありません。 再生できるファイルが保存されていません。表示できないファイ 本カメラで再生できないファイルを再生しようとしています。パソコンでは表示できる場合があります。カードが異常です。 メモリーカードの異常で、撮影/再生ともにできません。パソコンでは表示できる場合があります。カードを初期化してください。初期化されていないメモリーカードがセットされているか、他の機器で使用したメモリーカードがセットされています。本カメラで初期化してから使用してください。( p.45

カードがロックされています。ライトプロテクトスイッチがロックされたメモリーカードがセットされています。使用できないカード 本カメラが対応していないメモリーカードがセットされています。日付を設定してくだ 日付が設定されていません。日付を設定してくださ

メニュー[画像コピー]で容量が不足しているため、すべてのファイルをコピーできません。他のメモリーカードを使用するか、不要なファイルを消去してください。プロテクトされたファイルを削除しようとしています。プロテクトされたファイルを消去しようとしています。プロテクトを解除してください。( p.93

内蔵メモリーを初期化してください。内蔵メモリーを初期化する必要があります。( p.45

静止画 電子式手ぶれ補正高感度によるぶれ軽減(高感度モード)動画 電子式

点マルチ/スポット/自動追尾撮影距離範囲(レンズ先端から)

無限遠、パンフォーカス、マニュアルフォー

感度(標準出力感度) オート、マニュアル( ISO 125

ホワイトバランス オート、太陽光、日陰、曇天、白熱灯、蛍

撮影モード オートピクチャー、プログラム、 HDR

ハイスピードカメラ、デジタル顕微鏡、イン ターバル撮影、インターバル動画、サーフ&

斜め補正、文字、ズームマクロ、霞除去、被

人まで検出可、スマイルキャッチ、 自分撮りアシスト、自分撮りアシスト+スマ イルキャッチ、まばたき検出

スライドショウ、回転、小顔フィルター、魚 拓フィルター、デジタルフィルター(白黒/ セピア、トイカメラ、レトロ、カラー、色抽 出、色強調、ハイコントラスト、トゥインクル、 ソフト、フィッシュアイ、明るさ、ミニチュ

HDR フィルター、動画編集、赤目補正、 リサイズ、トリミング、画像コピー、プロテ クト、起動画面設定、ファイル復元、画像の

1/4 秒(メカニカルシャッターと 電子シャッターの併用)、最長

コマ、セルフタイマー、連続撮影、高速連写、

K-AC166J (別売り)、バッテリー充電

USB 電源アダプター、電源プラグ、 USB ケーブル、ネックストラップ、マクロス

対応言語 英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、 ポルトガル語、イタリア語、オランダ語、日 本語、デンマーク語、スウェーデン語、フィ ンランド語、ポーランド語、チェコ語、ハン ガリー語、トルコ語、ギリシャ語、ロシア語、 タイ語、韓国語、中国語(繁体字、簡体字) GPS GPS

電子コンパス コンパス表示:方位、度数、方位

コンパス偏角補正、コンパス入力撮影 Web

CIPA 規格に準じた測定条件による目安であり、使用条件により変わります。( CIPA 規格抜粋:液晶モニター

時間は当社の測定条件による目安であり、使用条件により変わります。

LAN 標準プロトコル)使用周波数(中心周波数) 2.4GHz

ISO/IEC 14443 Type A/B 使用周波数(中心周波数) 13.56MHz7

66.5mm (電源プラグ含まず)質量 約 40g

内蔵メモリー/メモリーカードのフォーマット別の記録可能枚数/時 間(秒)の目安は、以下のとおりです。

動画の記録可能時間は、合計の記録可能時間の目安です。

画像モニターに表示される残り記録枚数は、実際に撮影できる枚数と異なる場合があります。 静止画の記録可能枚数や動画の記録時間は、記録先の容量や撮影条件などによって異なる場合があります。 改ざん防止カード使用時は、通常のメモリーカード使用時よりも記録可能枚数が少なくなります。 動画の記録/再生で動作保証されるメモリーカードは、以下のとお 記録サイズ/撮影モードメモリーカードの

モード[ハイスピードカメラ]スピードクラス

動作保証外のメモリーカードを使用して動画を撮影した場合、書き込みが間に合わなくなった時点で撮影が停止します(停止した時点までの動画が記録されます)。また再生時は、音声がずれて再生され

で動作を確認しています。 Windows® Windows® 10

50Hz/60Hz の地域でご使用になれます。使用する国の電源コンセントに合った形状の変換アダプターを、あらかじめご用意ください。電子式変圧器は使用しないでください。故障の原因となるおそれがあ

本カメラは国内仕様です。付属している保証書は、国内のみ有効です。海外で万一、故障、不具合が生じた場合の現地でのアフターサービスおよびその費用については、ご容赦ください。 現地のテレビで再生する場合 映像入力端子付きのテレビやモニターで再生できます。市販の HDMI® ケーブルをご使用ください。 HDMI®

以下の長さのものを使用してください(推奨品: ELECOM

雨中撮影や水洗いした後に、レンズ部の鏡筒部と底面の三脚ネジ部から水がしみ出てくる場合がありますが、この部分は二重構造になっているため、心配ありません。 カメラ内部は、防水・防塵構造になっていません。万一カメラ内部に浸水したときは、すぐにバッテリーを抜き取り、修理受付センターにご連絡ください。

本カメラは国内仕様です。付属している保証書は、国内のみ有効です。 海外で万一、故障、不具合が生じた場合の現地でのアフターサービスおよびその費用については、ご容赦ください。 バッテリー/カードカバーを開閉する場合は、カメラに付着した水滴や砂、泥、ほこりなどの汚れを確実に除去し、内部に入らないよう注意してください。また、海水や砂が入ることがあるため、浜辺、海上、砂地では本機の開閉はできるだけ避けてください。 バッテリー/カードカバーを開閉する場合は、軍手をしたままで操作しないでください。軍手に付着した砂やほこりなどの汚れがカメラ内部に入ることがあります。またカメラに付着した水、砂、泥などの汚れを確実に除去し、これらの汚れが入りやすい場所を避けて開閉してください。 カバーを開けたときは、内部に水滴がついていることがあります。きれいに拭き取ってからご使用ください。 モードダイヤルは防水構造のため、長い時間放置しておくと動作が重くなることがあります。数回動作させると元に戻ります。 砂浜やほこりの多いところ(工事現場等)では、砂やほこりがカメラにつかないよう充分に注意してください。 密閉した自動車の中や海辺、浴室など、異常に温度の上がるところや湿度の高いところにカメラを放置しないでください。

  • AC アダプター(別売り)は、必ずカメラの電源が切れている状態で接続してください。 バッテリー/カードカバーを無理に引っ張らないでください。 バッテリー/カードカバーを持ってカメラを持ち上げないでください。 カメラ内部に異物(金属、水、液体)が入ったときは、すぐに使用をやめてください。次に電源を切ってバッテリーとメモリーカードを取り出し、お買い上げ店または修理受付センターにご相談ください。 寒冷地では、カメラに水滴が付着していると凍結することがあります。凍結したまま使用すると故障の原因になります。水滴が付着したまま放置しないでく ださい。7

カメラを落としたり、衝撃を与えないよう十分に注意してください。 カメラを持ち運ぶときは、本体に衝撃を与えないようにしてください。特にレンズや画像モニターをぶつけないよう十分に注意してください。 フラッシュを連続して発光させると発光部が熱くなりますので、必要以上に連続してフラッシュを発光させないでください。 火傷や発火の原因になりますので、フラッシュ発光部に触れたり、物を密着させたままフラッシュを発光しないでください。 視力障害の原因にもなりますので、目の近くでフラッシュを発光させないでください(特に乳幼児)。 事故を起こす原因にもなりますので、運転者などに向かってフラッシュを発光しないでください。 カメラを長時間連続使用した後は、すぐにバッテリーを取り出さないでくださ

画像モニターに太陽の光やライトが当たると、白っぽくなり見えにくくなることがあります。 画像モニターには、一部に常時点灯、あるいは常時点灯しない画素が存在することがあります。また、液晶の特性上、明るさにムラが生じることがありますが、故障ではありません。 画像モニターを強く押さないでください。 温度変化の激しいところでは、カメラ内部で水滴が生じる結露という現象が発生し、ガラス面がくもったり、作動不良などを起こすことがあります。このようなときは、一度カメラをビニール袋かバッグに入れ、できるだけ温度変化をゆるやかにし、温度差が少なくなってから取り出すようにしてください。結露が発生した場合は、カメラからバッテリーとメモリーカードを取り出し、水滴が消えるまで待ってから使用してください。 故障の原因になりますので、マイク、スピーカーの穴に針などを通さないでく

大事な記録(結婚式や海外旅行等)を撮影されるときには、前もってテスト撮影をしてカメラの調子をご確認くださるとともに、使用説明書や予備のバッテリーの携帯などをお勧めいたします。 結露の発生しやすい状態

暖房した直後の部屋や、エアコンなどの冷房が直接当たるとき USB

  • USBケーブルは、同梱品をご使用ください 強い衝撃を与えないでください。 極端に暑いところや寒いところ、振動の激しいところでは使用しないでくださ い。7

直射日光の当たるところや、高温になるところで使用しないでください。 充電終了後は、電源プラグをコンセントから抜いてください。そのままにしておくと火災の原因になることがあります。 充電式バッテリーの接続部や接点部に他の金属が触れないようにしてください。ショートすることがあります。

℃以下でご使用になると、充電が長時間になる場合があります。充電式バッテリー DB-110

このバッテリーはリチウムイオンタイプです。 出荷時にはフル充電されていませんので、ご使用になる前に必ず充電してくだ

火災および火傷の危険がありますので、バッテリーを開けたり、潰したりしないでください。また、 ℃を超えて加熱したり、焼却したりしないでください。 寒いところでは、バッテリーの特性上、十分に充電されているバッテリーを使用していても、使用時間が短くなります。バッテリーをポケットに入れるなどして暖かくしておいたり、予備のバッテリーを用意するなどしてください。 使用しないときは必ずバッテリーをカメラや、充電器から取り外してください。取り付けたままにしておくと、電源が切れていても微少電流が流れていますので、過放電になり使用できなくなるおそれがあります。なお、カメラからバッテリーを取り出して 日間経過すると、設定した日付・時刻がリセットされます。ご使用の際には、再度、設定してください。 長期間保存する場合は、年に

分程度充電した後、保存してください。 涼しいところで保存してください。周囲の温度が

℃の乾燥したところをお勧めします。極端に暑いところや寒いところは避けてください。 充電が完了したバッテリーをすぐに再充電しないでください。

℃の温度範囲で行ってください。高温で充電するとバッテリーを劣化させるおそれがあります。また、低温で充電すると、十分な充電ができません。 十分に充電しても、使用できる時間が著しく短くなったときは、バッテリーの寿命ですので、新しいバッテリーをお求めください。交換バッテリーは、必ず弊社推奨のバッテリーをお使いください。

を使用した場合、破裂のおそれがあります。

使用済みのバッテリーは電気店またはスーパーなどに設置されてい るリサイクルボックスに入れてください。7

充電式リチウムイオンバッテリー DB-110 以外は充電しないでください。発熱や爆発、充電器の故障の原因となります。 正しい向きにバッテリーをセットしてもインジケーターランプが点灯しない場合は、バッテリーに異常の可能性があります。新しいバッテリーと交換してください。新しいバッテリーと交換しても点灯しない場合は、充電器に異常の可能性がありますので、当社お客様相談センター、またはお客様窓口にご相談く

充電を完了したら、電源アダプターをコンセントから外してください。 充電中はバッテリーが熱くなりますが、異常ではありません。 机の中など放熱効果の悪い場所では充電しないでください。 完全に充電した状態で、使用できる時間が短くなってきた場合は、電池の寿命がきていますので、新しいものをお買い求めください。

℃の範囲で充電してください。(周囲の温度や充電状態によって充電時間は異なります。) リチウムイオンバッテリー DB-110 を半年以上の長期保存する場合には、充電

分程度充電し、本体から取り外した状態で保管してください。その後、

年毎に再充電してください。また、できるだけ室温以下を保持できるような場所が望ましく、高温になる場所は避けてください。

レンズに指紋や汚れが付くと、画質が悪くなることがありますので、ご注意く

レンズにゴミや汚れが付いたときは、直接手を触れず市販のブロアーで吹き飛ばすか、柔らかい布で軽く拭き取ってください。 本機が汚れたときや海辺で使用した後は、バッテリー/カードカバーが確実に閉まっていることを確認し、洗面器などにためた水道水で汚れ、砂、塩分を落とし、乾いた柔らかい布で水分を拭き取ってください。 ゴムパッキンが汚れたときは、乾いた柔らかい布で拭き取ってください。ゴムパッキンに異物が付着していたり、キズ等があると防水機能を保てず水漏れの原因になります。汚れが落ちないときやキズ等があるときは、お買い上げ店または修理受付センターに新しいゴムパッキンとの交換を依頼してください。 万一カメラの具合が悪いときは、修理受付センターにご相談ください。 このカメラには高電圧回路があります。危険ですから絶対にご自分で分解しないでください。 シンナー、ベンジンおよび殺虫剤など揮発性の物をかけないでください。変質したり、塗料がはげるなどの原因となります。 画像モニターの表面は、傷つきやすいので、硬い物でこすったりしないでくだ

画像モニターの表面は、液晶ディスプレーの表面清掃用に市販されているクリーナー(有機溶剤の含まれていない物)を、柔らかい布に少量含ませて軽く拭き取ってください。 使用/保管場所について

以下のような場所での使用および保管は、カメラの故障の原因になりますので避けてください。高温多湿、または湿度、温度変化の激しい場所砂、ほこり、ちりの多い場所振動の激しいところ防虫剤などの薬品やゴム、ビニール製品などに長時間接触するところ強い磁場の発生するところ(モニター、トランス、磁石のそばなど) カメラにゴミやほこりが付着しないよう、ゴミ、ケバの発生しないカメラケースなどに入れて保管してください。また、持ち運ぶ際はゴミ、ケバの付着を防止するため、ポケットなどに直接入れないでください。 長時間本カメラをご使用にならないときは、バッテリーを取り出して保管してください。7

防水効果を維持するため、ゴムパッキンは汚れ、異常の有無にかかわらず、 年ごとに交換してください。頻繁に水、砂、ほこりの中で使用する場合は、 年ごとの交換をお勧めします。ゴムパッキンの交換は、修理受付センターでお引き受けいたします(有料)。

アダプターを取り外して、お手入れしてください。7

本カメラが万一故障した場合は、保証書に記載された保証期間内で無料修理いたしますので、当社修理受付窓口かお買い上げの販売店にお申し出ください。なお、修理にご持参いただくに際しての諸費用はお客様にご負担願います。 次の場合は上記保証期間内でも無料修理の対象にはなりません。

使用説明書に記載されている使用方法と異なる使用による故障

使用説明書に記載されている当社指定の修理取り扱い所以外で行われた修理、改造、分解掃除などによる故障

火災、天災、地変、落雷、異常電圧などによる故障

バッテリー/カードカバーを開けた状態での、浸(冠)水、塩害、液体(雨水、ジュース、酒類等)かぶり、落下、衝撃、砂(泥)入り、圧力などによる自然故障以外

保管上の不備(使用説明書に記載)、電池などの液漏れ等、カビ発生、手入れの不備などによる故障

販売店名、ご購入年月日などの記載がない場合、あるいはこれらを訂正された場合 保証書に記載された保証期間経過後は、本カメラに関する修理は有償修理とさせていただきます。なお、その際の運賃諸掛りにつきましては、お客様のご負担とさせていただきます。 保証期間内であっても、本カメラについて各部点検、精密検査などを特別に依頼された場合には、別途実費をお客様にご負担いただきます。 保証の対象となる部分は本体のみでケース、ストラップなどの付属品類および本カメラに付帯している消耗品類(電池類)は保証の対象となりません。 メモリーカードおよび内蔵メモリー内のデータについて一切の保証はできませんので、修理にお出しになる場合には、データのバックアップをお取りください。 無償修理期間中であるか否かにかかわらず、本カメラの使用に関連するデータ損失、機会損失、利益損失、回復費用、第三者請求、その他付随的、間接的、あるいは二次的損害をはじめとするあらゆる損害について当社は責任を負いません。 保証書は日本国内においてのみ有効です。国外に持ち出して修理が必要になった場合は、日本にお持ち帰りの上、修理の手続きをお願いします。 販売店が独自に設けている延長保証は、本カメラの保証規定には適用されません。 本カメラの補修用性能部品(機能、性能を維持するために不可欠な部品)は、

を目安に保有しております。 浸(冠)水、砂(泥)入り、強度の衝撃、落下などで損傷がひどく、故障前の性能に復元できないと思われる物などは修理できない場合もあります。ご了承ください。 修理箇所によっては修理に日数がかかる場合がございます。 保証内容に関して、詳しくは保証書をご覧ください。修理にお出しになる前 バッテリーの消耗のチェックと使用説明書の再読(ご使用方法の再確認)をお願いいたします。 ホームページに最新の情報が掲載されていますのであわせてご確認ください。ホームページのアドレスは、使用説明書の巻末に記載されています。修理にお出しになる際 故障内容と故障箇所をできるだけ詳しくお申し出ください。 修理に直接関係のない付属品類は添付しないでください。166

.......................................... 38, 41 日陰(ホワイトバランス)

ギャラリー・ショールーム http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/community/ リコーイメージングスクエア東京(修理受付可)

0570-006371 (市内通話料金でご利用いただけます)

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フォトスクール・写真クラブ ペンタックスリコーファミリークラ ブは、弊社製品をご愛用いただいて いる方に向けての、弊社が主催する 写真クラブです。クラブ誌や会員公 募による写真年鑑の発行のほか、各種フォトスクールを開催しています。 たくさんの会員特典や楽しい企画であなたのフォトライフをバックアッ プします。詳しくは、ホームページをご覧いただくか、ペンタックスリ コーファミリークラブ事務局までお問い合わせください。 http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/community/family/ ペンタックスリコーファミリークラブ事務局

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