RN31442E - NAS NETGEAR - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード NAS 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける RN31442E - NETGEAR 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 RN31442E ブランド NETGEAR.
使用説明書 RN31442E NETGEAR
2018 年 10 月 202-11256-08 ReadyNAS OS 6 デスクトップ
NETGEAR 製品をお選びいただきありがとうございます。 NETGEAR 製品のインストール、設定、または仕様に関するご質問や問題については、下記の NETGEAR カスタ マーサポートまでご連絡ください。無償保証を受けるためには、本製品をご購入後 30 日以内にユーザー登録が 必要になります。ユーザー登録方法につきましては、別紙[ユーザー登録のご案内]をご確認ください。 NETGEAR カスタマーサポート 電話:フリーコール 012
0-921-080(携帯 ・ PHS など、フリーコールが使用できない場合:03-6670-3465)
受付時間:平日 9:00 ~ 20:00、土日祝 10:00 ~ 18:00(年中無休) E-mail:su pport@netgear.jp テクニカルサポートの最新情報は、NETGEAR の We b サイトをご参照ください。 https://jp.netgear.com/support/
NETGEAR、NETGEAR のロゴは、米国およびその他の国における NETGEAR, Inc. および関連会社の商標ま たは登録商標です。記載内容は、予告なしに変更されることがあります。© NETGEAR, Inc. All rights reserved.
各種規格との適合に関する情報は、ネットギアのウェブサイト(https://jp.netgear.com/about/regulatory/)をご覧
この装置は、クラス B 情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを目的としていますが、この装 置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。 取扱説明書に従って正しい取リ扱いをして下さい。 VC Cl―B3
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム システム起動とシャットダウン . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 67 システム起動 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 67 推奨されるシャットダウン.
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム システム起動 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 98 推奨されるシャットダウン . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 99 強制シャットダウン .
- ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム 推奨されるシャットダウン p. 131
- 強制シャットダウン p. 131
- BOOT MENU(ブー トメニュー) p. 132
- 第 17 章 NETGEAR ReadyNAS 526X および 626X 前面と側面 p. 135
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム システム起動 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 165 推奨されるシャットダウン . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 165 強制シャットダウン .
第 21 章 ディスク ディスクトレイ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 167 標準ディスクトレイ .
フォーマット済みのディスクの再フォーマット
ストレージシステムをお買い上げいただき、ありがとうございます。こ のマニュアルでは、ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステムの各機種の各部名称や機 能などを説明しています。 この章には次の内容が含まれます。
ディスクが同梱されていないモデルはじめに
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
ReadyNAS ストレージシステムの構成、管理、および使い方についての詳細情報は、『ReadyNAS OS 6 ソフトウェアマニュアル 』を参照してください。このマニュアルは https://jp.netgear.com/support/product/ReadyNAS_OS_6.aspx から
ReadyNAS ストレージシステムは、独立型の取り付けが可能な一般家庭や小規模事業所での 使用に適しています。コンパクトな ReadyNAS ストレージシステムは、卓上や棚などにも
以下の条件を満たす場所にストレージシステムを設置してください。
トレージシステム周辺や本体側面の通気孔の通気性 ・ 排気性が妨げられない場所
護のために無停電電源装置 (UPS) を使用する場合は、電源ケーブルをしっかりと 安全に UPS に接続できる場所 対応オペレーティングシステム ReadyNAS ストレージシステムは、以下のオペレーティングシステムに対応しています。
- Apple Macintosh OS X 10.7 以降
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
ReadyNAS のローカルの管理画面は、以下のブラウザーに対応しています。
- Mozilla Fire fox 14 以上 ローカルの管理画面へのアクセスが困難な場合や、予期しない動作が発生する場合は、別の
ラウザーを使用してみてください。ReadyNAS のローカルの管理画面の詳細については、 『ReadyNAS OS 6 ソフトウェアマニュアル 』を参照してください。 ディスクが同梱されていないモデル あらかじめハードディスクドライブが組み込まれていない ReadyNAS ストレージシ ス テ ム をお買い上げの場合、ストレージシステムをご使用になる前に、少なくとも 1 台のディスク を追加する必要があります。 空のディスクベイには、3. 5 インチのハードディスクドライブ (HDD) 、2.5 インチの HDD、 または 2.5 インチのソリッドステートドライブ (SSD) を追加できます。 ディスクの追加手順について詳しくは、172 ページの
本製品と互換性のある HDD、 または SSD をご使用ください。互換性が無いディスクを使用 した場合、テクニカルサポートを受けることができません。対応ディスクの一覧は、ハード ウェアコンパチビリティ(互換性)リスト http://www.netgear.com/readynas-hcl をご覧
フォーマット済みのディスクをストレージシステムに追加する場合は、169 ページの
に記載されている注意事項をお読みください。12
この章では、ReadyNAS 102 の各部名称や機能の概要を説明しています。この章には次の内容
- BOOT MENU (ブートメニュー)NETGEAR ReadyNAS 102
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の図は、ReadyNAS 102 の前面と側面を示しています。 図 1. ReadyNAS 102 の前面と側面
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の図は、ReadyNAS 102 のドライブベイを示しています。 図 2. ReadyNAS 102 のドライブベイ
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の図は、ReadyNAS 102 の背面を示しています。 図 3. ReadyNAS 102 の背面
ト (LED ステータスインジケーター付き )
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の表に示すインジケーターから、お使いのストレージシステムのステータスについての情 報を得ることができます。 表 1. ReadyNAS 102 のインジケーターの説明
電源ボタンと LED このボタンを押して Read yNAS の電源を入れます。 LED には次のステータスが
ディスク LED(1、2) ストレージシステムの正面に、各ディスクベイの状態を示す LED があ
ディスク LED には次のステータスがあります。
- 点灯:電源が入っており、ディスクは正常に動作しています。
ディスクが取り出されたか、エラーが発生したか、または再同期中です。
- 消灯:ディスクベイが空です。 ディスクアクティビティ LED ディスクアクティビティ LED には次のステータスがあります。
- 消灯:ディスクが存在しません。 背面のイーサネットポート LED このポートには、緑とオレンジの 2 つの LED ステータスインジケーターがありま
。これらはポートの速度とアクティビティを示します。
- 緑点灯、オレンジ消灯:1000 Mbps の接続速度、アクティビティなし
- 緑点滅、オレンジ消灯:1000 Mbps の接続速度、アクティビティあり
- 緑消灯、オレンジ点灯:10 Mbps または 100 Mbps の接続速度、アクティ
- 緑消灯、オレンジ点滅:10 Mbp s または 100 Mbps の接続速度、アクティ
- 緑消灯、オレンジ消灯:接続なしNETGEAR ReadyNAS 102 ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム システム起動とシャットダウン ここでは、ストレージシステムの起動とシャットダウンについて説明します。ストレージシ ステムをシャットダウンする必要がある場合は、記載されているいずれかの方法で安全に シャットダウンを行います。
ージシステムに AC アダプターと電源コードを接続します。
ストレージシステムの状態により、自動的に起動する場合があります。
2. 必要に応じて、電源ボタンを押します。
推奨されるシャットダウン 電源ボタンまたは ReadyNAS のローカル管理画面からストレージシステムを安全にシャッ
ReadyNAS のロ ーカル管理画面を使用したシャットダウン方法について詳しくは、 『ReadyNAS OS
ソフトウェアマニュアル 』を参照してください。このマニュアルは https://jp.netgear.com/support/p roduct/ReadyNAS_OS_6.aspx からご覧いただけます。 電源ボタンを使用してストレージシステムをシャットダウンする:
タンをもう一度押します。システムは安全にシャットダウンします。
ストレージシステムが応答しない場合のみ、強制シャットダウンを行います。 強制シャットダウンをする: 電源プラグをコンセントから抜きます。
電源故障により給電が中断された後に復旧した場合は、最後に表示されていた画面が表示さ
障時に電源が入っていた場合、電源復旧後にシステムが起動します。
障時に電源がオフだった場合、電源復旧後もシステムはオフのままとなります。NETGEAR ReadyNAS 102
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム BOOT MENU(ブートメニュー) ブートメニューを使用して、ReadyNAS ストレージシステムの再起動やトラブルシューティ ングを行えます。ストレージシステムには以下のブートモードがあります。
- NORMAL: 電源ボタンを押して起動するときと同じように、通常の起動プロセスを実行
- F ACTORY DEFAULT:約 5 分間の簡易なディスクテストを実行します。ディスクテスト の後、10 分間のタイムアウト時間が始まります。その間は全 LED が同時に点滅します。
ストレージシステムを工場出荷時の状態に戻すプロセスを実行する と、すべてのデータが消去され、すべての設定が初期設定にリセット され、ディスクは X-RAID に再フォーマットされます。 - 工場出荷時の状態に戻すプロセスをキャンセルしたい場合は、10 分間のタイムアウト 時間が終わる前に、ストレージシステムの電源をオフにします。データは失われず、 システムは安全にシャットダウンします。
場出荷時の状態に戻したい場合は、システムの電源を切らずにそのままにしておき ます。10 分間のタイムアウト時間が経過すると、工場出荷時の状態に戻すプロセス
メモ: 工場出荷時の状態に戻すプロセスを直ちに開始するには、10
タ イムアウト時間内にバックアップボタンを押します。
- OS REINST ALL:内蔵フラッシュメモリからディスクに、ファームウェアを再インストー ルします。システムがクラッシュした場合や構成ファイルが破損した場合などに、この ブートモードを使用します。 このブートモードを選択すると、ストレージシステムの設定 の一部(インターネットプロトコルの設定や管理者パスワードなど)が初期設定にリセッ
- TECH SUPPORT:診断 モードで起動します。このブートモードは、NETGEAR テクニ カルサポートから指示された場合にのみ使用します。
- VOLUME READ ONLY:ボリュームを読み取り専用としてマウントします。このモード は、障害復旧時にディスクのデータ救済を試みる場合に使用します。
- MEMOR Y TEST:メモリテストを実行します。 テストが成功したか失敗したかは、スト レージシステムの LED によって示されます。メモリテストの結果の判断については、 NETGEAR テクニカルサポートにお問い合わせください。
- TEST DISK: オフラインでの完全なディスクテストを実行します。ディスクの容量によっ ては、このプロセスに 4 時間以上かかる場合があります。問題が見つかった場合は、シス テムログで報告されます。システムログについて詳細は、『ReadyNAS OS 6
』を参照してください。このマニュアルは https://jp.netgear.com/support/product/ReadyNAS_OS_6.aspx から ご覧いただけます。NETGEAR ReadyNAS 102
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム ブートメニューにアクセスする:
1. ストレージシステムの電源を切ります。
ークリップをまっすぐに伸ばしたものなどを使用して、リセットボタンを押した
セットボタンを押した状態で)電源ボタンを押してストレージシステムの電源を入れ
ックアップステータス LED、ディスク 1 LED、およびディスク 2 LED が点灯したら、リセットボタンから手を離します。
アップボタンを押してブートモードをスクロールします。
ードが選択されているかは、ストレージシステムの LED で判別できます。 その説明を次の表に示します。
6. リセットボタンを押してすぐに手を離し、選択したブートモードを確定します。
これで、システムは選択したモードで起動します。 ブートモード ステータスインジケーター
LED BOOT MENU 4 つの LED すべてが点灯します。
NORMAL 電源 LED が点灯します。
FACTORY DEFAULT ディスク 1 LED が点灯します。
OS REINSTALL ディスク 2 LED が点灯します。
TECH SUPPORT USB とバックアップステータス LED が
電源 LED およびディスク 1 LED が 点 灯
MEMORY TEST 電源 LED およびディスク 2 LED が 点 灯
TEST DISK 電源 LED および USB とバックアップ ステータス LED が点灯します。
この章では、ReadyNAS 104 の各部名称や機能の概要を説明しています。この章には次の内容
- BOOT MENU (ブートメニュー)NETGEAR ReadyNAS 104
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の図は、ReadyNAS 104 の前面と側面を示しています。 図 4. ReadyNAS 104 の前面と側面
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の図は、ReadyNAS 104 のドライブベイを示しています。 図 5. ReadyNAS 104 のドライブベイ
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の図は、ReadyNAS 104 の背面を示しています。 図 6. ReadyNAS 104 の背面
ート(LED ステータスインジケーター付き) メモ: 2 つのギガビット LAN ポートは同等のものです。
別個のイーサネット接続として使用、または潜在的に 2Gbps のス ピードを持つ 1 つのチーミングされたポートとして設定することが できます。チーミングされたポートの設定方法や、2Gbps サポート に必要なネットワークの条件について詳細は、『ReadyNAS OS 6
』を参照してください。このマニュアルは https://jp.netgear.com/support/product/ReadyNAS_OS_6.aspx から
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の表に示すインジケーターから、お使いのストレージシステムのステータスについての情 報を得ることができます。 表 2. ReadyNAS 104 のインジケーターの説明
電源ボタンと LED このボタンを押して ReadyNAS の電源を入れます。LED には次のステータスがあ
ディスク LED(1、2、3、4) 各ディスクベイにはそれぞれの状態を示す LE D があり、ストレージシステムの前 面上部に、左から右へ番号順に並んでいます。ディスク LED には次のステータス
- 点灯:電源が入っており、ディスクは正常に動作しています。
ディスクが取り出されたか、エラーが発生したか、または再同期中です。 詳しい情報はステータスディスプレイに表示されます。
- 消灯:ディスクベイが空です。 ディスクアクティビティ LED ディスクアクティビティ LED には次のステータスがあります。
- 消灯:ディスクが存在しません。 背面のイーサネットポート LED このポートには、緑とオレンジの 2 つの LED ステータスインジケーターがありま す。これらはポートの速度とアクティビティを示します。
- 緑点灯、オレンジ消灯:1000 Mbps の接続速度、アクティビティなし
- 緑点滅、オレンジ消灯:1000 Mbps の接続速度、アクティビティあり
灯、オレンジ点灯:10 Mbps または 100 Mbps の接続速度、アクティビ
灯、オレンジ点滅:10 Mbps または 100 Mbps の接続速度、アクティビ
- 緑消灯、オレンジ消灯:接続なし ステータスディスプレイ ストレージシステムのステータスに関するメッセージが表示されます。ステータ
ディスプレイは、焼き付き防止のためにスリープ状態になります。スリープ状 態から復帰させるには、電源ボタンを押します。ストレージシステムが異常な動 作やエラーを知らせる場合、ステータスディスプレイはオンの状態のままになり ます。NETGEAR ReadyNAS 104 ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム システム起動とシャットダウン ここでは、ストレージシステムの起動とシャットダウンについて説明します。ストレージシ ステムをシャットダウンする必要がある場合は、記載されているいずれかの方法で安全に シャットダウンを行います。
システムに AC アダプターまたは電源ケーブルを接続する場合やシステムが停電から復旧す る場合は、以前の状態が保持されます。
電源がオンだった場合は、自動的に電源がオンになります。
電源がオフだった場合は、本体前面の電源ボタンが押されるまで電源はオフのま
推奨されるシャットダウン 電源ボタンまたは ReadyNAS のローカル管理画面からストレージシステムを安全にシャッ
ReadyNAS のローカル管理画面を使用したシャットダウン方法について詳しくは、 『ReadyNAS OS
ソフトウェアマニュアル 』を参照してください。このマニュアルは https://jp.netgear.com/support/p roduct/ReadyNAS_OS_6.aspx からご覧いただけます。 電源ボタンを使用してストレージシステムをシャットダウンする:
タスディスプレイがスリープ状態になっている場合、次の手順を行います:
タンをもう一度押します。 ステータスディスプレイにシャットダウン方法が表示されます。
タンをもう一度押します。 システムは安全にシャットダウンします。
タスディスプレイが点灯している場合、次の手順を行います:
ステータスディスプレイにシャットダウン方法が表示されます。
タンをもう一度押します。 システムは安全にシャットダウンします。NETGEAR ReadyNAS 104
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
ストレージシステムが応答しない場合のみ、強制シャットダウンを行います。 強制シャットダウンをする: 電源プラグをコンセントから抜きます。 BOOT MENU(ブートメニュー) ブートメニューを使用して、ReadyNAS ストレージシステムの再起動やトラブルシューティ ングを行えます。ストレージシステムには以下のブートモードがあります。
- NORMAL: 電源ボタンを押して起動するときと同じように、通常の起動プロセスを実行
- F ACTORY DEFAULT:約 5 分間の簡易なディスクテストを実行します。ディスクテスト の後、10 分間のタイムアウト時間が始まります。その間は全 LED が同時に点滅します。
ストレージシステムを工場出荷時の状態に戻すプロセスを実行する と、すべてのデータが消去され、すべての設定が初期設定にリセット され、ディスクは X-RAID に再フォーマットされます。 - 工場出荷時の状態に戻すプロセスをキャンセルしたい場合は、10 分間のタイムアウト 時間が終わる前に、ストレージシステムの電源をオフにします。データは失われず、 システムは安全にシャットダウンします。
場出荷時の状態に戻したい場合は、システムの電源を切らずにそのままにしておき ます。10 分間のタイムアウト時間が経過すると、工場出荷時の状態に戻すプロセス
メモ: 工場出荷時の状態に戻すプロセスを直ちに開始するには、10
タ イムアウト時間内にバックアップボタンを押します。
- OS REINST ALL:内蔵フラッシュメモリからディスクに、ファームウェアを再インストー ルします。システムがクラッシュした場合や構成ファイルが破損した場合などに、この ブートモードを使用します。このブートモードを選択すると、ストレージシステムの設定 の一部(インターネットプロトコルの設定や管理者パスワードなど)が初期設定にリセッ
- TECH SUPPORT:診断 モードで起動します。このブートモードは、NETGEAR テクニ カルサポートから指示された場合にのみ使用します。
- VOLUME READ ONLY:ボリュームを読み取り専用としてマウントします。このモード は、障害復旧時にディスクのデータ救済を試みる場合に使用します。
- MEMOR Y TEST:メモリテストを実行します。テスト結果はステータスディスプレイに 表示されます。NETGEAR ReadyNAS 104
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
- TEST DISK:オフラインでの完全なディスクテストを実行します。ディスクの容量によっ ては、このプロセスに 4 時間以上かかる場合があります。問題が見つかった場合は、シス テムログで報告されます。システムログについて詳細は、『ReadyNAS OS 6
』を参照してください。このマニュアルは https://jp.netgear.com/support/product/ReadyNAS_OS_6.aspx から
ークリップをまっすぐに伸ばしたものなどを使用して、リセットボタンを押した
セットボタンを押した状態で)電源ボタンを押してストレージシステムの電源を入れ
タスディスプレイに BOOT MENU のメッセージが表示されたら、リセットボ タ
アップボタンを押してブートモードをスクロールします。 ステータスディスプレイに現在のブート モード
タスディスプレイに目的のブートモードが表示されたら、リセットボタンを押し てすぐに手を離し、選択したブートモードを確定します。 これで、システムは選択したモードで起動します。28
この章では、ReadyNAS 202 の各部名称や機能の概要を説明しています。この章には次の内容
- BOOT MENU (ブートメニュー)NETGEAR ReadyNAS 202
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の図は、ReadyNAS 202 の前面と側面を示しています。 図 7. ReadyNAS 202 の前面と側面
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の図は、ReadyNAS 202 のドライブベイを示しています。 図 8. ReadyNAS 202 のドライブベイ
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の図は、ReadyNAS 202 の背面を示しています。 図 9. ReadyNAS 202 の背面
ート(LED ステータスインジケーター付き) メモ: 2 つのギガビット LA N ポートは同等のものです。これらはそれぞれ 別個のイーサネット接続として使用、または潜在的に 2Gb ps のス ピードを持つ 1 つのチーミングされたポートとして設定することが できます。チーミングされたポートの設定方法や、2Gbps サポート に必要なネットワークの条件について詳細は、『ReadyNAS OS 6
』を参照してください。このマニュアルは https://jp.netgear.com/support/product/ReadyNAS_OS_6.aspx から
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の表に示すインジケーターから、お使いのストレージシステムのステータスについての情 報を得ることができます。 表 3. ReadyNAS 202 のインジケーターの説明
電源ボタンと LED このボタンを押して Re adyNAS の電源を入れます。LED には次のステータスがあ
ディスク LED(1、2) ストレージシステムの前面に、各ディスクベイの状態を示す LED があ
ディスク LED には次のステータスがあります。
- 点灯:電源が入っており、ディスクは正常に動作しています。
ディスクが取り出されたか、エラーが発生したか、または再同期中です。
- 消灯:ディスクベイが空です。 ディスクアクティビティ LED ディスクアクティビティ LED には次のステータスがあります。
- 消灯:ディスクはアイドル中です。 背面のイーサネットポート LED 各ポートには、片方が消灯または緑、もう片方が消灯またはオレンジまたは緑の LED ステータスインジケーターがあります。これらはポートの速度とアクティビ
- 緑、緑:1000 Mbps の接続速度、アクティビティなし。
- 緑点滅、緑:1000 Mbps の接続速度、アクティビティあり。
- 緑、オレンジ:100 Mbp s の接続速度、アクティビティなし。
- 緑点滅、オレンジ:100 Mbp s の接続速度、アクティビティあり。
- 緑、消灯:10 Mb ps の接続速度、アクティビティなし。
- 緑点滅、消灯:10 Mb ps の接続速度、アクティビティあり。
- 消灯、消灯:接続なし。NETGEAR ReadyNAS 202 ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム システム起動とシャットダウン ここでは、ストレージシステムの起動とシャットダウンについて説明します。ストレージシ ステムをシャットダウンする必要がある場合は、記載されているいずれかの方法で安全に シャットダウンを行います。
システムに AC アダプターまたは電源ケーブルを接続する場合やシステムが停電から復旧す る場合は、以前の状態が保持されます。
電源がオンだった場合は、自動的に電源がオンになります。
電源がオフだった場合は、本体前面の電源ボタンが押されるまで電源はオフのま
推奨されるシャットダウン 電源ボタンまたは ReadyNAS のローカル管理画面からストレージシステムを安全にシャッ
ReadyNAS のローカル管理画面を使用したシャットダウン方法について詳しくは、 『ReadyNAS OS 6 ソフトウェアマニュアル 』を参照してください。このマニュアルは https://jp.netgear.com/support/product/ReadyNAS_OS_6.aspx からご覧いた
電源ボタンを使用してストレージシステムをシャットダウンする:
電源 LED が点 滅し、シャットダウンを確認します。
タンをもう一度押します。 システムは安全にシャットダウンします。
ストレージシステムが応答しない場合のみ、強制シャットダウンを行います。 強制シャットダウンをする: 電源プラグをコンセントから抜きます。
電源故障により給電が中断された後に復旧した場合は、最後に表示されていた画面が表示さ
障時に電源が入っていた場合、電源復旧後にシステムが起動します。
障時に電源がオフだった場合、電源復旧後もシステムはオフのままとなります。NETGEAR ReadyNAS 202
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム BOOT MENU(ブートメニュー) ブートメニューを使用して、ReadyNAS ストレージシステムの再起動やトラブルシューティ ングを行えます。ストレージシステムには以下のブートモードがあります。
- NORMAL: 電 源ボタンを押して起動するときと同じように、通常の起動プロセスを実行
- F ACTORY DEFAULT: 約 5 分間の簡易なディスクテストを実行します。ディスクテスト の後、10 分間のタイムアウト時間が始まります。その間は全 LED が同時に点滅します。
ストレージシステムを工場出荷時の状態に戻すプロセスを実行する と、すべてのデータが消去され、すべての設定が初期設定にリセット され、ディスクは X-RAID に再フォーマットされます。 - 工場出荷時の状態に戻すプロセスをキャンセルしたい場合は、10 分間のタイムアウト 時間が終わる前に、ストレージシステムの電源をオフにします。データは失われず、 システムは安全にシャットダウンします。
場出荷時の状態に戻したい場合は、システムの電源を切らずにそのままにしておき ます。10 分間のタイムアウト時間が経過すると、工場出荷時の状態に戻すプロセス
メモ: 工場出荷時の状態に戻すプロセスを直ちに開始するには、10
タイムアウト時間内にバックアップボタンを押します。
- OS REINST ALL:内蔵フラッシュメモリからディスクに、ファームウェアを再インストー ルします。システムがクラッシュした場合や構成ファイルが破損した場合などに、この
トモードを使用します。このブートモードを選択すると、ストレージシステムの設定 の一部(インターネットプロトコルの設定や管理者パスワードなど)が初期設定にリセッ
- TECH SUPPORT: 診 断モードで起動します。このブートモードは、NETGEAR テクニ カルサポートから指示された場合にのみ使用します。
- VOLUME READ ONLY: ボリュームを読み取り専用としてマウントします。このモード は、障害復旧時にディスクのデータ救済を試みる場合に使用します。
- MEMOR Y TEST: メモリテストを実行します。メモリテストは約 8 時間かかります。現 在のステータスとテストが成功したか失敗したかは、次の表の通りにストレージシステ ムの LED によって示されます。 メモリテストの状態 電源 LED ディスク 1 LED ディスク 2 LED
プ LED 1 時間目 消灯 消灯 消灯 点滅 2 時間目 消灯 消灯 点滅 消灯NETGEAR ReadyNAS 202
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
- TEST DISK:オフラインでの完全なディスクテストを実行します。ディスクの容量によっ ては、このプロセスに 4 時間以上かかる場合があります。問題が見つかった場合は、シス テムログで報告されます。システムログについて詳細は、『ReadyNAS OS 6
』を参照してください。このマニュアルは https://jp.netgear.com/support/product/ReadyNAS_OS_6.aspx から
ークリップをまっすぐに伸ばしたものなどを使用して、リセットボタンを押した
セットボタンを押した状態で)電源ボタンを押します。ストレージシステムが起動し
ックアップステータス LED、ディスク 1 LED、およびディスク 2 LED が点灯したら、リセットボタンから手を離します。
アップボタンを押してブートモードをスクロールします。 どのブートモードが選択されているかは、ストレージシステムの LED で判別
その説明を次の表に示します。 3 時間目 消灯 点滅 消灯 消灯 4 時間目 消灯 点滅 点滅 点滅 5 時間目 点灯 消灯 消灯 点滅 6 時間目 点灯 消灯 点滅 消灯 7 時間目 点灯 点滅 消灯 消灯 8 時間目 点灯 点滅 点滅 点滅 結果:失敗 点滅 点滅 点滅 点滅 結果:成功 点灯 点灯 点灯 点灯 ブートモード ステータスインジケーター 説明 電源 LED ディスク 1 LED
LED BOOT MENU 4 つの LED すべてが点灯します。
NORMAL 電源 LED が点灯します。
OS REINSTALL ディスク 2 LED が点灯します。
メモリテストの状態 電源 LED ディスク 1 LED ディスク 2 LED
プ LEDNETGEAR ReadyNAS 202
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
6. リセットボタンを押してすぐに手を離し、選択したブートモードを確定します。
これで、システムは選択したモードで起動します。 TECH SUPPORT USB とバック アップステータス LED が 点
VOLUME READ ONLY 電源 LED およ びディスク 1 LED が 点 灯 し
MEMORY TEST 電源 LED およびディスク 2 LED が 点 灯 し
TEST DISK 電源 LED および USB とバックアップ ス テータス LED が点灯します。
ブートモード ステータスインジケーター 説明 電源 LED ディスク 1 LED
この章では、ReadyNAS 204 の各部名称や機能の概要を説明しています。この章には次の内容
- BOOT MENU (ブートメニュー)NETGEAR ReadyNAS 204
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の図は、ReadyNAS 204 の前面と側面を示しています。 図 10. ReadyNAS 204 の前面と側面
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の図は ReadyNAS 204 のドライブベイを示しています。 図 11. ReadyNAS 204 のドライブベイ
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の図は、ReadyNAS 204 の背面を示しています。 図 12. ReadyNAS 204 の背面
ト(LED ステータスインジケーター付き) メモ: 2 つのギガビット LAN ポートは同等のものです。
別個のイーサネット接続として使用、または潜在的に 2Gbp s のス ピードを持つ 1 つのチーミングされたポートとして設定することが できます。チーミングされたポートの設定方法や、2Gbps サポート に必要なネットワークの条件について詳細は、『ReadyNAS OS 6
』を参照してください。このマニュアルは https://jp.netgear.com/support/product/ReadyNAS_OS_6.aspx から
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の表に示すインジケーターから、お使いのストレージシステムのステータスについての情 報を得ることができます。 表 4. ReadyNAS 204 のインジケーター情報
電源ボタンと LED このボタンを押して ReadyNAS の電源を入れます。LED には次のステータスがあ
ディスク LED(1、2、3、4) 各ディスクベイにはそれぞれの状態を示す LED があり、 ストレージシステムの前 面上部に、左から右へ番号順に並んでいます。ディスク LED には次のステータス
- 点灯:電源が入っており、ディスクは正常に動作しています。
ディスクが取り出されたか、エラーが発生したか、または再同期中です。 詳しい情報はステータスディスプレイに表示されます。
- 消灯:ディスクベイが空です。 ディスクアクティビティ LED ディスクアクティビティ LED には次のステータスがあります。
- 消灯:すべてのディスクはアイドルモードです。 背面のイーサネットポート LED 各ポートには、片方が消灯または緑、もう片方が消灯またはオレンジまたは緑の LED ステータス インジケーターがあります。これらはポートの速度とアクティビ
- 緑、緑:100 0 Mbps の接続速度、アクティビティなし。
- 緑点滅、緑:100 0 Mbps の接続速度、アクティビティあり。
- 緑、オレンジ:10 0 Mbps の接続速度、アクティビティなし。
- 緑点滅、オレンジ:10 0 Mbps の接続速度、アクティビティあり。
- 緑、消灯:10 Mbp s の接続速度、アクティビティなし。
- 緑点滅、消灯:10 Mbps の接続速度、アクティビティあり。
- 消灯、消灯:接続なし。 ステータスディスプレイ ストレージシステムのステータスに関するメッセージが表示されます。ステータ
プレイは、焼き付き防止のためにスリープ状態になります。スリープ状 態から復帰させるには、電源ボタンを押します。ストレージシステムが異常な動 作やエラーを知らせる場合、ステータスディスプレイはオンの状態のままになり ます。NETGEAR ReadyNAS 204 ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム システム起動とシャットダウン ここでは、ストレージシステムの起動とシャットダウンについて説明します。ストレージシ ステムをシャットダウンする必要がある場合は、記載されているいずれかの方法で安全に シャットダウンを行います。
システムに AC アダプターまたは電源ケーブルを接続する場合やシステムが停電から復旧す る場合は、以前の状態が保持されます。
- 以前に電源がオンだった場合は、自動的に電源がオンになります。
電源がオフだった場合は、本体前面の電源ボタンが押されるまで電源はオフのま
推奨されるシャットダウン 電源ボタンまたは ReadyNAS のローカル管理画面からストレージシステムを安全にシャッ
ReadyNAS の ローカル管理画面を使用したシャットダウン方法について詳しくは、 『ReadyNAS OS 6 ソフトウェアマニュアル 』を参照してください。このマニュアルは https://jp.netgear.com/support/product/ReadyNAS_OS_6.aspx から
電源ボタンを使用してストレージシステムをシャットダウンする:
テータスディスプレイがスリープ状態になっている場合、次の手順を行います:
ンをもう一度押します。 ステータスディスプレイにシャットダウン方法が表示されます。
ンをもう一度押します。 システムは安全にシャットダウンします。
テータスディスプレイが点灯している場合、次の手順を行います:
ステータスディスプレイにシャットダウン方法が表示されます。
ンをもう一度押します。 システムは安全にシャットダウンします。NETGEAR ReadyNAS 204
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
ストレージシステムが応答しない場合のみ、強制シャットダウンを行います。 強制シャットダウンをする: 電源プラグをコンセントから抜きます。
電源故障により給電が中断された後に復旧した場合は、最後に表示されていた画面が表示さ
障時に電源が入っていた場合、電源復旧後にシステムが起動します。
障時に電源がオフだった場合、電源復旧後もシステムはオフのままとなります。 BOOT MENU(ブートメニュー) ブートメニューを使用して、ReadyNAS ストレージシステムの再起動やトラブルシューティ ングを行えます。ストレージシステムには以下のブートモードがあります。
- NORMAL: 電源ボタンを押して起動するときと同じように、通常の起動プロセスを実行
- FA CTORY DEFAULT: 約 5 分間の簡易なディスクテストを実行します。ディスクテス ト の後、10 分間のタイムアウト時間が始まります。その間は全LEDが同時に点滅します。
ストレージシステムを工場出荷時の状態に戻すプロセスを実行する と、すべてのデータが消去され、すべての設定が初期設定にリセット され、ディスクは X-RAID に再フォーマットされます。 - 工場出荷時の状態に戻すプロセスをキャンセルしたい場合は、10 分間のタイムアウト 時間が終わる前に、ストレージシステムの電源をオフにします。データは失われず、 システムは安全にシャットダウンします。
荷時の状態に戻したい場合は、システムの電源を切らずにそのままにしておき ます。10 分間のタイムアウト時間が経過すると、工場出荷時の状態に戻すプロセス
メモ: 工場出荷時の状態に戻すプロセスを直ちに開始するには、10
タイムアウト時間内にバックアップボタンを押します。NETGEAR ReadyNAS 204
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
- OS REINSTALL: 内蔵フラッシュメモリからディスクに、ファームウェアを再インストー ルします。システムがクラッシュした場合や構成ファイルが破損した場合などに、この ブートモードを使用します。このブートモードを選択すると、ストレージシステムの設定 の一部(インターネットプロトコルの設定や管理者パスワードなど)が初期設定にリセッ
ECH SUPPORT: 診断モードで起動します。このブートモードは、NETGEAR テクニ
カルサポートから指示された場合にのみ使用します。
OLUME READ ONLY:ボリュームを読み取り専用としてマウントします。このモード
は、障害復旧時にディスクのデータ救済を試みる場合に使用します。
- MEMORY TEST: メ モリテストを実行します。テスト結果はステータスディスプレイに
- T EST DISK:オフラインでの完全なディスクテストを実行します。ディスクの容量によっ ては、このプロセスに 4 時間以上かかる場合があります。問題が見つかった場合は、シ ステムログで報告されます。システムログについて詳細は、『ReadyNAS OS 6
』を参照してください。このマニュアルは https://jp.netgear.com/support/product/ReadyNAS_OS_6.aspx から
ークリップをまっすぐに伸ばしたものなどを使用して、リセットボタンを押した
ットボタンを押した状態で)電源ボタンを押します。 ストレージシステムが起動します。
テータスディスプレイに BOOT MENU のメッセージが表示されたら、リセットボタ
ックアップボタンを押してブートモードをスクロールします。 ステータスディスプレイに現在のブートモードが表示されます。
タスディスプレイに目的のブートモードが表示されたら、リセットボタンを押し てすぐに手を離し、選択したブートモードを確定します。 これで、システムは選択したモードで起動します。45
この章では、ReadyNAS 212 の各部名称や機能の概要を説明しています。この章には次の内容
- BOOT MENU (ブートメニュー)NETGEAR ReadyNAS 212
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の図は、ReadyNAS 212 の前面と側面を示しています。 図 13. ReadyNAS 212 の前面と側面
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の図は ReadyNAS 212 のドライブベイを示しています。 図 14. ReadyNAS 212 のドライブベイ
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の図は ReadyNAS 212 の背面を示しています。 図 15. ReadyNAS 212 の背面
(LED ステータスインジケーター付き) メモ: 2 つのギ ガビット LAN ポートは同等のものです。これらはそれぞれ別個 のイーサネット接続として使用、また は潜在的に 2Gbps のスピードを持つ 1 つ のチーミングされたポートとして設定することができます。チーミングされた ポートの設定方法や、2Gbps サポートに必要なネットワークの条件について詳 細は、『ReadyNAS OS 6 ソフトウェアマニュアル 』を参照してください。この マニュアルは https://jp.netgear.com/support/product/ReadyNAS_OS_6.aspx か
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の表に示すインジケーターから、お使いのストレージシステムのステータスについての情 報を得ることができます。 表 5. ReadyNAS 212 のインジケーターの説明
電源ボタンと LED このボタンを押して ReadyNAS の電源を入れます。LED には次のステータスがあ
ディスク LED (1、2) ストレージシステムの前面に、各ディスクベイの状態を示す LED があります。 ディスク LED には次のステータスがあります。
- 点灯:電源が入っており、ディスクは正常に動作しています。
- 点滅:ディスクが取り出されたか、エラーが発生したか、または再同期中です。
- 消灯:ディスクベイが空です。 ディスクアクティビティ LE D ディスクアクティビティ LED には次のステータスがあります。
- 消灯:ディスクはアイドル中です。 背面のイーサネットポート LED 各ポートには、片方が消灯または緑、もう片方が消灯またはオレンジまたは緑の LED ステータスインジケーターがあります。これらはポートの速度とアクティビ
- 緑、緑:100 0 Mbps の接続速度、アクティビティなし。
- 緑点滅、緑:100 0 Mbps の接続速度、アクティビティあり。
- 緑、オレンジ:100 Mbps の接続速度、アクティビティなし。
- 緑点滅、オレンジ:10 0 Mbps の接続速度、アクティビティあり。
- 緑、消灯:10 Mbps の接続速度、アクティビティなし。
- 緑点滅、消灯:10 Mbps の接続速度、アクティビティあり。
- 消灯、消灯:接続なし。NETGEAR ReadyNAS 212 ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム システム起動とシャットダウン ここでは、ストレージシステムの起動とシャットダウンについて説明します。ストレージシ ステムをシャットダウンする必要がある場合は、記載されているいずれかの方法で安全に シャットダウンを行います。
システムに AC アダプターまたは電源ケーブルを接続する場合やシステムが停電から復旧す る場合は、以前の状態が保持されます。
- 以前に電源がオンだった場合は、自動的に電源がオンになります。
電源がオフだった場合は、本体前面の電源ボタンが押されるまで電源はオフのま
推奨されるシャットダウン 電源ボタンまたは ReadyNAS のローカル管理画面からストレージシステムを安全にシャッ
ReadyNAS のロ ーカル管理画面を使用したシャットダウン方法について詳しくは、 『ReadyNAS OS 6 ソフトウェアマニュアル 』を参照してください。このマニュアルは https://jp.netgear.com/support/product/ReadyNAS_OS_6.aspx から
電源ボタンを使用してストレージシステムをシャットダウンする:
電源 LED が点滅 し、シャットダウンを確認します。
ンをもう一度押します。 システムは安全にシャットダウンします。
ストレージシステムが応答しない場合のみ、強制シャットダウンを行います。 強制シャットダウンをする: 電源プラグをコンセントから抜きます。
電源故障により給電が中断された後に復旧した場合は、最後に表示されていた画面が表示さ
源故障時に電源が入っていた場合、電源復旧後にシステムが起動します。
源故障時に電源がオフだった場合、電源復旧後もシステムはオフのままとなります。NETGEAR ReadyNAS 212
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム BOOT MENU(ブートメニュー) ブートメニューを使用して、ReadyNAS ストレージシステムの再起動やトラブルシューティ ングを行えます。ストレージシステムには以下のブートモードがあります。
- NORMAL:電源ボタンを押して起動するときと同じように、通常の起動プロセスを実行
- FA CTORY DEFAULT:約 5 分間の簡易なディスクテストを実行します。ディスクテス トの後、10 分間の タイムアウト時間が始まります。その間は全 LED が同時に点滅します。
ストレージシステムを工場出荷時の状態に戻すプロセスを実行する と、すべてのデータが消去され、すべての設定が初期設定にリセット され、ディスクは X-RAID に再フォーマットされます。 - 工場出荷時の状態に戻すプロセスをキャンセルしたい場合は、10 分間のタイムアウト 時間が終わる前に、ストレージシステムの電源をオフにします。データは失われず、 システムは安全にシャットダウンします。
荷時の状態に戻したい場合は、システムの電源を切らずにそのままにしておき ます。10 分間のタイムアウト時間が経過すると、工場出荷時の状態に戻すプロセス
メモ: 工場出荷時の状態に戻すプロセスを直ちに開始するには、10 分間の
アウト時間内にバックアップボタンを押します。
- OS REINST ALL:内蔵フラッシュメモリからディスクに、ファームウェアを再インストー ルします。システムがクラッシュした場合や構成ファイルが破損した場合などに、この ブートモードを使用します 。このブートモードを選択すると、ストレージシステムの設定 の一部(インターネットプロトコルの設定や管理者パスワードなど)が初期設定にリセッ
ECH SUPPORT:診断モードで起動します。このブートモードは、NETGEAR テクニ
カルサポートから指示された場合にのみ使用します。
OLUME READ ONLY:ボリュームを読み取り専用としてマウントします。このモード
は、障害復旧時にディスクのデータ救済を試みる場合に使用します。
- MEM ORY TEST:メモリテストを実行します。メモリテストは約 8 時間かかります。現 在のステータスとテストが成功したか失敗したかは、次の表の通りにストレージシステ ムの LED に よって示されます。NETGEAR ReadyNAS 212
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム 表 6. メモリテストのステータス
- TEST DISK:オフラインでの完全なディスクテストを実行します。ディスクの容量によっ ては、このプロセスに 4 時間以上かかる場合があります。問題が見つかった場合は、シス テムログで報告されます。システムログについて詳細は、『ReadyNAS OS 6
』を参照してください。このマニュアルは https://jp.netgear.com/support/product/ReadyNAS_OS_6.aspx から
ークリップをまっすぐに伸ばしたものなどを使用して、リセットボタンを押した
ットボタンを押した状態で)電源ボタンを押します。ストレージシステムが起動し
クアップステータス LED、ディスク 1 LED、およびディスク 2 LED が点灯したら、リセットボタンから手を離します。
ックアップボタンを押してブートモードをスクロールします。 メモリテストの状態 電源 LED ディスク 1 LED ディスク 2 LED
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム どのブートモードが選択されているかは、ストレージシステムの LED で判別できます。 その説明を次の表に示します。
6. リセットボタンを押してすぐに手を離し、選択したブートモードを確定します。
これで、システムは選択したモードで起動します。 ブートモード ステータスインジケーター 説明 電源LED ディスク 1 LED
LED BOOT MENU 4 つの LED すべてが点灯します。
NORMAL 電源 LED が点灯します。
FACTORY DEFAULT ディスク 1 LED が点灯します。
OS REINSTALL ディスク 2 LED が点灯します。
TECH SUPPORT USB とバッ クアップステータス LED が 点
電源 LE D およびディスク 1 LED が 点 灯 し
MEMORY TEST 電源 LE D およびディスク 2 LED が 点 灯 し
TEST DISK 電源 LED および USB とバッ
この章では、ReadyNAS 214 の各部名称や機能の概要を説明しています。この章には次の内容
- BOOT MENU (ブートメニュー)NETGEAR ReadyNAS 214
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の図は ReadyNAS 214 の前面と側面を示しています。 図 16. ReadyNAS 214 の前面と側面
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の図は ReadyNAS 214 のドライブベイを示しています。 図 17. ReadyNAS 214 のドライブベイ
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の図は、ReadyNAS 214 の背面を示しています。 図 18. ReadyNAS 214 の背面
ート(ステータスインジケーター付き) メモ: 2 つ のギガビット LAN ポートは同等のものです。これらはそれぞれ別 個のイーサネット接続として使用、または潜在的に 2Gb ps のスピードを持つ 1 つのチーミングされたポートとして設定することができます。チーミングさ れたポートの設定方法や、2Gbps サポートに必要なネットワークの条件につい て詳細は、『ReadyNAS OS 6 ソフトウェアマニュアル 』を参照してください。 このマニュアルは https://jp.netgear.com/support/product/ReadyNAS_OS_6.aspx からご覧いただけます。
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の表に示すインジケーターから、お使いのストレージシステムのステータスについての情 報を得ることができます。 表 7. ReadyNAS 214 インジケーター情報
電源ボタンと LED このボタンを押して Re adyNAS の電源を入れます。LED には次のステータスがあ
ディスク LED (1、2、3、4) 各ディスクベイにはそれぞれの状態を示す LE D があり、ストレージシステムの前 面上部に、左から右へ番号順に並んでいます。ディスク LED には次のステータス
- 点灯:電源が入っており、ディスクは正常に動作しています。
:ディスクが取り出されたか、エラーが発生したか、または再同期中です。 詳しい情報はステータスディスプレイに表示されます。
- 消灯:ディスクベイが空です。 ディスクアクティビティ LED ディスクアクティビティ LED には次のステータスがあります。
- 消灯:すべてのディスクはアイドルモードです。 背面のイーサネットポート LED 各ポートには、片方が消灯または緑、もう片方が消灯またはオレンジまたは緑の LED ステータスインジケーターが あります。これらはポートの速度とアクティビ
- 緑、緑:1000 Mbps の接続速度、アクティビティなし。
- 緑点滅、緑:1000 Mbps の接続速度、アクティビティあり。
- 緑、オレンジ:100 Mbp s の接続速度、アクティビティなし。
- 緑点滅、オレンジ:100 Mbp s の接続速度、アクティビティあり。
- 緑、消灯:10 Mb ps の接続速度、アクティビティなし。
- 緑点滅、消灯:10 Mb ps の接続速度、アクティビティあり。
- 消灯、消灯:接続なし。 ステータスディスプレイ ストレージシステムのステータスに関するメッセージが表示されます。ステータ
ディスプレイは、焼き付き防止のためにスリープ状態になります。スリープ状 態から復帰させるには、電源ボタンを押します。ストレージシステムが異常な動 作やエラーを知らせる場合、ステータスディスプレイはオンの状態のままになり ます。NETGEAR ReadyNAS 214 ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム システム起動とシャットダウン ここでは、ストレージシステムの起動とシャットダウンについて説明します。ストレージシ ステムをシャットダウンする必要がある場合は、記載されているいずれかの方法で安全に シャットダウンを行います。
システムに AC アダプターまたは電源ケーブルを接続する場合やシステムが停電から復旧す る場合は、以前の状態が保持されます。
電源がオンだった場合は、自動的に電源がオンになります。
電源がオフだった場合は、本体前面の電源ボタンが押されるまで電源はオフのま
推奨されるシャットダウン 電源ボタンまたは ReadyNAS のローカル管理画面からストレージシステムを安全にシャッ
ReadyNAS のローカル管理画面を使用したシャットダウン方法について詳しくは、 『ReadyNAS OS 6 ソフトウェアマニュアル 』を参照してください。このマニュアルは https://jp.netgear.com/support/product/ReadyNAS_OS_6.aspx からご覧いた
電源ボタンを使用してストレージシステムをシャットダウンする:
タスディスプレイがスリープ状態になっている場合、次の手順を行います:
タンをもう一度押します。 ステータスディスプレイにシャットダウン方法が表示されます。
タンをもう一度押します。 システムは安全にシャットダウンします。
タスディスプレイが点灯している場合、次の手順を行います:
ステータスディスプレイにシャットダウン方法が表示されます。
タンをもう一度押します。 システムは安全にシャットダウンします。
ストレージシステムが応答しない場合のみ、強制シャットダウンを行います。NETGEAR ReadyNAS 214
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム 強制シャットダウンをする: 電源プラグをコンセントから抜きます。
電源故障により給電が中断された後に復旧した場合は、最後に表示されていた画面が表示さ
源故障時に電源が入っていた場合、電源復旧後にシステムが起動します。
源故障時に電源がオフだった場合、電源復旧後もシステムはオフのままとなります。 BOOT MENU(ブートメニュー) ブートメニューを使用して、ReadyNAS ストレージシステムの再起動やトラブルシューティ ングを行えます。ストレージシステムには以下のブートモードがあります。
- NORMAL:電 源ボタンを押して起動するときと同じように、通常の起動プロセスを実行
- FACTORY DEFA ULT:約 5 分間の簡易なディスクテストを実行します。ディスクテス トの後、10 分間のタイムアウト時間が始まります。その間は全 LED が同時に点滅します。
ストレージシステムを工場出荷時の状態に戻すプロセスを実行する と、すべてのデータが消去され、すべての設定が初期設定にリセット され、ディスクは X-RAID に再フォーマットされます。 - 工場出荷時の状態に戻すプロセスをキャンセルしたい場合は、10 分間のタイムアウト 時間が終わる前に、ストレージシステムの電源をオフにします。データは失われず、 システムは安全にシャットダウンします。
場出荷時の状態に戻したい場合は、システムの電源を切らずにそのままにしておき ます。10 分間のタイムアウト時間が経過すると、工場出荷時の状態に戻すプロセス
メモ: 工場出荷時の状態に戻すプロセスを直ちに開始するには、10 分間の
イムアウト時間内にバックアップボタンを押します。
- OS REINST ALL: 内蔵フラッシュメモリからディスクに、ファームウェアを再インストー ルします。システムがクラッシュした場合や構成ファイルが破損した場合などに、この ブートモードを使用します。このブートモードを選択すると、ストレージシステムの設定 の一部(インターネットプロトコルの設定や管理者パスワードなど)が初期設定にリセッ
ECH SUPPORT:診断モードで起動します。このブートモードは、NETGEAR テクニ
カルサポートから指示された場合にのみ使用します。NETGEAR ReadyNAS 214
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
- VOLUME READ ONLY:ボリュームを読み取り専用としてマウントします。このモード は、障害復旧時にディスクのデータ救済を試みる場合に使用します。
- MEM ORY TEST:メモリテストを実行します。テスト結果はステータスディスプレイに
- T EST DISK:オフラインでの完全なディスクテストを実行します。ディスクの容量によっ ては、このプロセスに 4 時間以上かかる場合があります。問題が見つかった場合は、シス テムログで報告されます。システムログについて詳細は、『ReadyNAS OS 6
』を参照してください。このマニュアルは https://jp.netgear.com/support/product/ReadyNAS_OS_6.aspx から
ークリップをまっすぐに伸ばしたものなどを使用して、リセットボタンを押した
セットボタンを押した状態で)電源ボタンを押します。 ストレージシステムが起動します。
タスディスプレイに BOOT MENU のメッセージが表示されたら、リセットボ タ
アップボタンを押してブートモードをスクロールします。 ステータスディスプレイに現在のブートモードが表示されます。
タスディスプレイに目的のブートモードが表示されたら、リセットボタンを押し てすぐに手を離し、選択したブートモードを確定します。 これで、システムは選択したモードで起動します。62
この章では、ReadyNAS 312 の各部名称や機能の概要を説明しています。この章には次の内容
- BOOT MENU (ブートメニュー)NETGEAR ReadyNAS 312
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の図は、ReadyNAS 312 の前面と側面を示しています。 図 19. ReadyNAS 312 の前面と側面
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の図は、ReadyNAS 312 のドライブベイを示しています。 図 20. ReadyNAS 312 のドライブベイ
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の図は、ReadyNAS 312 の背面を示しています。 図 21. ReadyNAS 312 の背面
ート(LED ステータスインジケーター付き)
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の表に示すインジケーターから、お使いのストレージシステムのステータスについての情 報を得ることができます。 表 8. ReadyNAS 312 のインジケーターの説明
電源ボタンと LED このボタンを押して Re adyNAS の電源を入れます。LED には次のステータスがあ
ディスク LED(1、2) ストレージシステムの前面に、各ディスクベイの状態を示す LED があ
ディスク LED には次のステータスがあります。
- 点灯:電源が入っており、ディスクは正常に動作しています。
ディスクが取り出されたか、エラーが発生したか、または再同期中です。
- 消灯:ディスクベイが空です。 ディスクアクティビティ LED ディスクアクティビティ LED には次のステータスがあります。
- 消灯:ディスクが存在しません。 背面のイーサネットポート LED このポートには、緑とオレンジの 2 つの LED ステータスインジケーターがありま
。これらはポートの速度とアクティビティを示します。
- 緑点灯、オレンジ消灯:1000 Mbps の接続速度、アクティビティなし
- 緑点滅、オレンジ消灯:1000 Mbps の接続速度、アクティビティあり
- 緑消灯、オレンジ点灯:10 Mbps または 100 Mbps の接続速度、アクティビ
灯、オレンジ点滅:10 Mbps または 100 Mbps の接続速度、アクティビ
- 緑消灯、オレンジ消灯:接続なしNETGEAR ReadyNAS 312 ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム システム起動とシャットダウン ここでは、ストレージシステムの起動とシャットダウンについて説明します。ストレージシ ステムをシャットダウンする必要がある場合は、記載されているいずれかの方法で安全に シャットダウンを行います。
システムに AC アダプターまたは電源ケーブルを接続する場合やシステムが停電から復旧す る場合は、下記の動作になります。 Wake on LAN (WoL) 機能 が有効もしくはシステムの自動電源オン / オフのスケジュールを設 定している場合は、自動的に電源がオンになります。 Wake on LAN (WoL) 機能が無効で、システムの自動電源オン / オフのスケジュールを設定し ていない場合は、以前の状態が保持されます。
電源がオンだった場合は、自動的に電源がオンになります。
電源がオフだった場合は、本体前面の電源ボタンが押されるまで電源はオフのま
推奨されるシャットダウン 電源ボタンまたは ReadyNAS のローカル管理画面からストレージシステムを安全にシャッ
ReadyNAS のロ ーカル管理画面を使用したシャットダウン方法について詳しくは、 『ReadyNAS OS
ソフトウェアマニュアル 』を参照してください。このマニュアルは https://jp.netgear.com/support/p roduct/ReadyNAS_OS_6.aspx からご覧いただけます。 電源ボタンを使用してストレージシステムをシャットダウンする:
タンをもう一度押します。システムは安全にシャットダウンします。
ストレージシステムが応答しない場合のみ、強制シャットダウンを行います。 強制シャットダウンをする:
タンを 5 秒間長押しします。 LED がすば
システムはシャットダウンします。NETGEAR ReadyNAS 312
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム BOOT MENU(ブートメニュー) ブートメニューを使用して、ReadyNAS ストレージシステムの再起動やトラブルシューティ ングを行えます。ストレージシステムには以下のブートモードがあります。
- NORMAL: 電源ボタンを押して起動するときと同じように、通常の起動プロセスを実行
- F ACTORY DEFAULT:約 5 分間の簡易なディスクテストを実行します。ディスクテスト の後、10 分間のタイムアウト時間が始まります。その間は全 LED が同時に点滅します。
ストレージシステムを工場出荷時の状態に戻すプロセスを実行する と、すべてのデータが消去され、すべての設定が初期設定にリセット され、ディスクは X-RAID に再フォーマットされます。 - 工場出荷時の状態に戻すプロセスをキャンセルしたい場合は、10 分間のタイムアウト 時間が終わる前に、ストレージシステムの電源をオフにします。データは失われず、 システムは安全にシャットダウンします。
場出荷時の状態に戻したい場合は、システムの電源を切らずにそのままにしておき ます。10 分間のタイムアウト時間が経過すると、工場出荷時の状態に戻すプロセス
メモ: 工場出荷時の状態に戻すプロセスを直ちに開始するには、10
タイムアウト時間内にバックアップボタンを押します。
- OS REINST ALL:内蔵フラッシュメモリからディスクに、ファームウェアを再インストー ルします。システムがクラッシュした場合や構成ファイルが破損した場合などに、この ブートモードを使用します。このブートモードを選択すると、ストレージシステムの設定 の一部(インターネットプロトコルの設定や管理者パスワードなど)が初期設定にリセッ
- TECH SUPPORT:診断 モードで起動します。このブートモードは、NETGEAR テクニ カルサポートから指示された場合にのみ使用します。
- VOLUME READ ONLY:ボリュームを読み取り専用としてマウントします。このモード は、障害復旧時にディスクのデータ救済を試みる場合に使用します。
- MEMOR Y TEST:メモリテストを実行します。テストが成功したか失敗したかは、スト レージシステムの LED によって示されます。メモリテストの結果の判断については、 NETGEAR テクニカルサポートにお問い合わせください。
- TEST DISK: オフラインでの完全なディスクテストを実行します。ディスクの容量によっ ては、このプロセスに 4 時間以上かかる場合があります。問題が見つかった場合は、シス テムログで報告されます。システムログについて詳細は、『ReadyNAS OS 6
』を参照してください。このマニュアルは https://jp.netgear.com/support/product/ReadyNAS_OS_6.aspx から ご覧いただけます。NETGEAR ReadyNAS 312
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム ブートメニューにアクセスする:
1. ストレージシステムの電源を切ります。
ークリップをまっすぐに伸ばしたものなどを使用して、リセットボタンを押した
セットボタンを押した状態で)電源ボタンを押してストレージシステムの電源を入れ
ックアップステータス LED、ディスク 1 LED、およびディスク 2 LED が点灯したら、リセットボタンから手を離します。
アップボタンを押してブートモードをスクロールします。
ードが選択されているかは、ストレージシステムの LED で判別できます。 その説明を次の表に示します。
6. リセットリセットボタンを押してすぐに手を離し、選択したブートモードを確定します。
これで、システムは選択したモードで起動します。 ブートモード ステータスインジケーター
LED BOOT MENU 4 つの LED すべてが点灯します。
NORMAL 電源 LED が点灯します。
FACTORY DEFAULT ディスク 1 LED が点灯します。
OS REINSTALL ディスク 2 LED が点灯します。
TECH SUPPORT USB とバックアップステータス LED が
電源 LED およびディスク 1 LED が 点 灯
MEMORY TEST 電源 LED およびディスク 2 LED が 点 灯
TEST DISK 電源 LED および USB とバックアップ ステータス LED が点灯します。
この章では、ReadyNAS 314 の各部名称や機能の概要を説明しています。この章には次の内容
- BOOT MENU (ブートメニュー)NETGEAR ReadyNAS 314
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の図は、ReadyNAS 314 の前面と側面を示しています。 図 22. ReadyNAS 314 の前面と側面
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の図は、ReadyNAS 314 のドライブベイを示しています。 図 23. ReadyNAS 314 のドライブベイ
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の図は、ReadyNAS 314 の背面を示しています。 図 24. ReadyNAS 314 の背面
ート(LED ステータスインジケーター付き)
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の表に示すインジケーターから、お使いのストレージシステムのステータスについての情 報を得ることができます。 表 9. ReadyNAS 314 のインジケーターの説明
電源ボタンと LED このボタンを押して Re adyNAS の電源を入れます。LED には次のステータスがあ
ディスク LED(1、2、3、4) 各ディスクベイにはそれぞれの状態を示す LE D があり、ストレージシステムの前 面上部に、左から右へ番号順に並んでいます。ディスク LED には次のステータス
- 点灯:電源が入っており、ディスクは正常に動作しています。
ディスクが取り出されたか、エラーが発生したか、または再同期中で す。詳しい情報はステータスディスプレイに表示されます。
- 消灯:ディスクベイが空です。 ディスクアクティビティ LED ディスクアクティビティ LED には次のステータスがあります。
- 消灯:ディスクは存在しません。 背面のイーサネットポート LED このポートには、緑とオレンジの 2 つの LED ステータスインジケーターがありま す。これらはポートの速度とアクティビティを示します。
- 緑点灯、オレンジ消灯:1000 Mbps の接続速度、アクティビティなし
- 緑点滅、オレンジ消灯:1000 Mbps の接続速度、アクティビティあり
消灯、オレンジ点灯:10 Mbps または 100 Mbps の接続速度、アクティビ
消灯、オレンジ点滅:10 Mbps または 100 Mbps の接続速度、アクティビ
- 緑消灯、オレンジ消灯:接続なし ステータスディスプレイ ストレージシステムのステータスに関するメッセージが表示されます。ステータ
ディスプレイは、焼き付き防止のためにスリープ状態になります。スリープ状 態から復帰させるには、電源ボタンを押します。ストレージシステムが異常な動 作やエラーを知らせる場合、ステータスディスプレイはオンの状態のままになり ます。NETGEAR ReadyNAS 314 ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム システム起動とシャットダウン ここでは、ストレージシステムの起動とシャットダウンについて説明します。ストレージシ ステムをシャットダウンする必要がある場合は、記載されているいずれかの方法で安全に シャットダウンを行います。
システムに AC アダプターまたは電源ケーブルを接続する場合やシステムが停電から復旧す る場合は、下記の動作になります。 Wake on LAN (WoL) 機能 が有効もしくはシステムの自動電源オン / オフのスケジュールを設 定している場合は、自動的に電源がオンになります。 Wake on LAN (WoL) 機能が無効で、システムの自動電源オン / オフのスケジュールを設定し ていない場合は、以前の状態が保持されます。
電源がオンだった場合は、自動的に電源がオンになります。
電源がオフだった場合は、本体前面の電源ボタンが押されるまで電源はオフのま
推奨されるシャットダウン 電源ボタンまたは ReadyNAS のローカル管理画面からストレージシステムを安全にシャッ
ReadyNAS のロ ーカル管理画面を使用したシャットダウン方法について詳しくは、 『ReadyNAS OS
ソフトウェアマニュアル 』を参照してください。このマニュアルは https://jp.netgear.com/support/p roduct/ReadyNAS_OS_6.aspx からご覧いただけます。 電源ボタンを使用してストレージシステムをシャットダウンする:
タスディスプレイがスリープ状態になっている場合、次の手順を行います:
タンをもう一度押します。 ステータスディスプレイにシャットダウン方法が表示されます。
タンをもう一度押します。 システムは安全にシャットダウンします。
タスディスプレイが点灯している場合、次の手順を行います:
ステータスディスプレイにシャットダウン方法が表示されます。
タンをもう一度押します。 システムは安全にシャットダウンします。NETGEAR ReadyNAS 314
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
ストレージシステムが応答しない場合のみ、強制シャットダウンを行います。 強制シャットダウンをする:
ンを 5 秒間長押しします。 LED がす
システムはシャットダウンします。 BOOT MENU(ブートメニュー) ブートメニューを使用して、ReadyNAS ストレージシステムの再起動やトラブルシューティ ングを行えます。ストレージシステムには以下のブートモードがあります。
- NORMAL: 電源ボタンを押して起動するときと同じように、通常の起動プロセスを実行
- F ACTORY DEFAULT:約 5 分間の簡易なディスクテストを実行します。ディスクテスト の後、10 分間のタイムアウト時間が始まります。その間は全 LED が同時に点滅します。
ストレージシステムを工場出荷時の状態に戻すプロセスを実行する と、すべてのデータが消去され、すべての設定が初期設定にリセット され、ディスクは X-RAID に再フォーマットされます。 - 工場出荷時の状態に戻すプロセスをキャンセルしたい場合は、10 分間のタイムアウト 時間が終わる前に、ストレージシステムの電源をオフにします。データは失われず、 システムは安全にシャットダウンします。
場出荷時の状態に戻したい場合は、システムの電源を切らずにそのままにしておき ます。10 分間のタイムアウト時間が経過すると、工場出荷時の状態に戻すプロセス
メモ: 工場出荷時の状態に戻すプロセスを直ちに開始するには、10
タ イムアウト時間内にバックアップボタンを押します。
- OS REINST ALL:内蔵フラッシュメモリからディスクに、ファームウェアを再インストー ルします。システムがクラッシュした場合や構成ファイルが破損した場合などに、この ブートモードを使用します。このブートモードを選択すると、ストレージシステムの設定 の一部(インターネットプロトコルの設定や管理者パスワードなど)が初期設定にリセッ
- TECH SUPPORT:診断 モードで起動します。このブートモードは、NETGEAR テクニ カルサポートから指示された場合にのみ使用します。
- VOLUME READ ONLY:ボリュームを読み取り専用としてマウントします。このモード は、障害復旧時にディスクのデータ救済を試みる場合に使用します。NETGEAR ReadyNAS 314
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
- MEMORY TEST:メモリテストを実行します。テスト結果はステータスディスプレイに
- TEST DISK: オフラインでの完全なディスクテストを実行します。ディスクの容量によっ ては、このプロセスに 4 時間以上かかる場合があります。問題が見つかった場合は、シス テムログで報告されます。システムログについて詳細は、『ReadyNAS OS 6
』を参照してください。このマニュアルは https://jp.netgear.com/support/product/ReadyNAS_OS_6.aspx から
ークリップをまっすぐに伸ばしたものなどを使用して、リセットボタンを押した
セットボタンを押した状態で)電源ボタンを押してストレージシステムの電源を入れ
タスディスプレイに BOOT MENU のメッセージが表示されたら、リセットボ タ
アップボタンを押してブートモードをスクロールします。 ステータスディスプレイに現在のブート モード
タスディスプレイに目的のブートモードが表示されたら、リセットボタンを押し てすぐに手を離し、選択したブートモードを確定します。 これで、システムは選択したモードで起動します。78
この章では、ReadyNAS 316 の各部名称や機能の概要を説明しています。この章には次の内容
- BOOT MENU (ブートメニュー)NETGEAR ReadyNAS 316
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の図は、ReadyNAS 316 の前面と側面を示しています。 図 25. ReadyNAS 316 の前面と側面
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の図は ReadyNAS 316 のドライブベイを示しています。 図 26. ReadyNAS 316 のドライブベイ
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の図は、ReadyNAS 316 の背面を示しています。 図 27. ReadyNAS 316 の背面
ート(LED ステータスインジケーター付き)
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の表に示すインジケーターから、お使いのストレージシステムのステータスについての情 報を得ることができます。 表 10. ReadyNAS 316 のインジケーターの説明 システム起動とシャットダウン ここでは、ストレージシステムの起動とシャットダウンについて説明します。ストレージシ ステムをシャットダウンする必要がある場合は、記載されているいずれかの方法で安全に シャットダウンを行います。
システムに AC アダプターまたは電源ケーブルを接続する場合やシステムが停電から復旧す る場合は、下記の動作になります。 Wake on LAN (WoL) 機能 が有効もしくはシステムの自動電源オン / オフのスケジュールを設 定している場合は、自動的に電源がオンになります。 インジケーター 説明ディスク LED 各ディスクベイにはそれぞれの状態を示す LED があり、次のステータスがありま
- 青点灯:電源が入っており、ディスクは正常に動作しています。• 青点滅:ディスクはアクティブです。• 赤点灯:ディスクが取り出されたか、エラーが発生したか、または再同期中です。詳しい情報はステータスディスプレイに表示されます。
- オフ: ディスクベイが空です。 背面のイーサネットポート LED このポートには、緑とオレンジの 2 つの LED ステータスインジケーターがありま す。これらはポートの速度とアクティビティを示します。• 緑点灯、オレンジ消灯:1000 Mbps の接続速度、アクティビティなし
- 緑点滅、オレンジ消灯:1000 Mbps の接続速度、アクティビティあり 灯、オレンジ点灯:10 Mbps または 100 Mbps の接続速度、アクティ ビティなし• 緑消灯、オレンジ点滅:10 Mb ps または 100 Mbps の接続速度、アクティ ビティあり• 緑消灯、オレンジ消灯:接続なしステータスディスプレイ ストレージシステムのステータスに関するメッセージが表示されます。ステータ ディスプレイは、焼き付き防止のためにスリープ状態になります。スリープ状 態から復帰させるには、タッチパッドを押すか、OK ボタンを押すか、電源ボタン を 1 度押します。ストレージシステムが異常動作やエラーを示している場合、ステータスディスプレイは点灯したままになりますNETGEAR ReadyNAS 316
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム Wake on LAN (WoL) 機能が無効で、システムの自動電源オン / オフのスケジュールを設定し ていない場合は、以前の状態が保持されます。
- 以前に電源がオンだった場合は、自動的に電源がオンになります。
電源がオフだった場合は、本体前面の電源ボタンが押されるまで電源はオフのま
推奨されるシャットダウン 電源ボタンまたは ReadyNAS のローカル管理画面からストレージシステムを安全にシャッ
ReadyNAS のロ ーカル管理画面を使用したシャットダウン方法について詳しくは、 『ReadyNAS OS
ソフトウェアマニュアル 』を参照してください。このマニュアルは https://jp.netgear.com/support/p roduct/ReadyNAS_OS_6.aspx からご覧いただけます。 電源ボタンを使用してストレージシステムをシャットダウンする:
タスディスプレイがスリープ状態になっている場合、次の手順を行います:
面の電源ボタンを押します。 ステータスディスプレイが点灯します。
タンをもう一度押します。 ステータスディスプレイにシャットダウン方法が表示されます。
タンをもう一度押します。 システムは安全にシャットダウンします。
タスディスプレイが点灯している場合、次の手順を行います:
面の電源ボタンを押します。 ステータスディスプレイにシャットダウン方法が表示されます。
タンをもう一度押します。 システムは安全にシャットダウンします。
ストレージシステムが応答しない場合のみ、強制シャットダウンを行います。 強制シャットダウンをする:
ンを 5 秒間長押しします。 LED がすば
システムはシャットダウンします。NETGEAR ReadyNAS 316
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム BOOT MENU(ブートメニュー) ブートメニューを使用して、ReadyNAS ストレージシステムの再起動やトラブルシューティ ングを行えます。ストレージシステムには以下のブートモードがあります。
- NORMAL: 電源ボタンを押して起動するときと同じように、通常の起動プロセスを実行
- F ACTORY DEFAULT:約 2 分間の簡易なディスクテストを実行します。ディスクテスト の後、10 分間のタイムアウト時間が始まります。その間は全 LED が同時に点滅します。
ストレージシステムを工場出荷時の状態に戻すプロセスを実行する と、すべてのデータが消去され、すべての設定が初期設定にリセット され、ディスクは X-RAID に再フォーマットされます。 - 工場出荷時の状態に戻すプロセスをキャンセルしたい場合は、10 分間のタイムアウト 時間が終わる前に、ストレージシステムの電源をオフにします。データは失われず、 システムは安全にシャットダウンします。
場出荷時の状態に戻したい場合は、システムの電源を切らずにそのままにしておき ます。10 分間のタイムアウト時間が経過すると、工場出荷時の状態に戻すプロセス
メモ: 工場出荷時の状態に戻すプロセスを直ちに開始するには、10
タ イムアウト時間内に OK ボタンを押します。
- OS REINST ALL:内蔵フラッシュメモリからディスクに、ファームウェアを再インストー ルします。システムがクラッシュした場合や構成ファイルが破損した場合などに、この ブートモードを使用します。このブートモードを選択すると、ストレージシステムの設定 の一部(インターネットプロトコルの設定や管理者パスワードなど)が初期設定にリセッ
- TECH SUPPORT:診断 モードで起動します。このブートモードは、NETGEAR テクニ カルサポートから指示された場合にのみ使用します。
- VOLUME READ ONLY:ボリュームを読み取り専用としてマウントします。このモード は、障害復旧時にディスクのデータ救済を試みる場合に使用します。
- MEMOR Y TEST:メモリテストを実行します。テスト結果はステータスディスプレイに
- TEST DISK: オフラインでの完全なディスクテストを実行します。ディスクの容量によっ ては、このプロセスに 4 時間以上かかる場合があります。問題が見つかった場合は、シス テムログで報告されます。システムログについて詳細は、『ReadyNAS OS 6
』を参照してください。このマニュアルは https://jp.netgear.com/support/product/ReadyNAS_OS_6.aspx から ご覧いただけます。NETGEAR ReadyNAS 316
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム ブートメニューにアクセスする:
ークリップをまっすぐに伸ばしたものなどを使用して、リセットボタンを押した
セットボタンを押した状態で)本体前面の電源ボタンを押してストレージシステムの
タスディスプレイに BOOT MENU のメッセージが表示されたら、リセットボタ
パッドの矢印ボタンを押してブートモードをスクロールします。 ステータスディスプレイに現在のブート モード
タスディスプレイに目的のブートモードが表示されたら、OK ボタン押して選択 したブートモードを確定します。 これで、システムは選択したモードで起動します。86
この章では、ReadyNAS 422 の各部名称や機能の概要を説明しています。この章には次の内容
- BOOT MENU (ブートメニュー)NETGEAR ReadyNAS 422
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の図は、ReadyNAS 422 の前面と側面を示しています。 図 28. ReadyNAS 422 の前面と側面
ライブベイカバーNETGEAR ReadyNAS 422
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の図は ReadyNAS 422 のドライブベイを示しています。 図 29. ReadyNAS 422 のドライブベイ
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の図は、ReadyNAS 422 の背面を示しています。 図 30. ReadyNAS 422 の背面
イクロ USB コンソールコネクター(UART と記載)
ート(LED ステータスインジケーター付き)
源ケーブル差し込み口NETGEAR ReadyNAS 422
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の表に示すインジケーターから、お使いのストレージシステムのステータスについての情 報を得ることができます。 表 11. ReadyNAS 422 のインジケーターの説明 システム起動とシャットダウン ここでは、ストレージシステムの起動とシャットダウンについて説明します。ストレージシ ステムをシャットダウンする必要がある場合は、記載されているいずれかの方法で安全に シャットダウンを行います。
システムに AC アダプターまたは電源ケーブルを接続する場合やシステムが停電から復旧す る場合は、以前の状態が保持されます。
前に電源がオンだった場合は、自動的に電源がオンになります。
電源がオフだった場合は、本体前面の電源ボタンが押されるまで電源はオフのま
インジケーター 説明ステータスディスプレイ ストレージシステムのステータスに関するメッセージが表示されます。ステータ ディスプレイは、焼き付き防止のためにスリープ状態になります。スリープ状態から復帰させるには、前面のいずれかのボタンを押します。ストレージシステムが異常動作やエラーを示している場合、ステータスディスプレイは点灯したままになります。 ディスク LED 各ディスクベイにはそれぞれの状態を示す LED があ り、次のステータスがあり
- 青点灯:電源が入っており、ディスクは正常に動作しています。• 青点滅:ディスクはアクティブです。• 赤点灯:ディスクが取り外されたか、エラーが発生したか、または再同期中です。詳しい情報はステータスディスプレイに表示されます。• オフ:ディスクベイが空です。背面のイーサネットポート LED (1GB)
1GB LAN ポートには 2 つの LED ステータスインジケーターがあります。1 つは緑
とオレンジに点灯しポートの速度を示します。もう 1 つは緑に点灯または点滅しポートのアクティビティを示します。• 緑点灯、緑点灯:1 Gbps の接続速度、アクティビティなし• 緑点灯、緑点滅:1 Gbps の接続速度、アクティビティあり
- オレンジ点灯、緑点灯:100 Mbps の接続速度、アクティビティなし
- オレンジ点灯、緑点滅:100 Mbps の接続速度、アクティビティあり• 消灯、緑消灯:接続なしまたは 10 Mbps 接続、アクティビティなし
- 消灯、緑点滅:10 Mbps の接続速度、アクティビティありNETGEAR ReadyNAS 422
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム 推奨されるシャットダウン 電源ボタンまたは ReadyNAS のローカル管理画面からストレージシステムを安全にシャッ
ReadyNAS のローカル管理画面を使用したシャットダウン方法について詳しくは、 『Read yNAS OS 6 ソフトウェアマニュアル 』を参照してください。このマニュアルは https://jp.netgear.com/support/p roduct/ReadyNAS_OS_6.aspx からご覧いただけます。 電源ボタンを使用してストレージシステムをシャットダウンする:
タスディスプレイがスリープ状態になっている場合、次の手順を行います:
面の電源ボタンを押します。 ステータスディスプレイが点灯します。
タンをもう一度押します。 ステータスディスプレイにシャットダウン方法が表示されます。
タンをもう一度押します。 システムは安全にシャットダウンします。
タスディスプレイが点灯している場合、次の手順を行います:
面の電源ボタンを押します。 ステータスディスプレイにシャットダウン方法が表示されます。
タンをもう一度押します。 システムは安全にシャットダウンします。
ストレージシステムが応答しない場合のみ、強制シャットダウンを行います。 強制シャットダウンをする:
ンを 5 秒間長押しします。 LED がすば
システムはシャットダウンします。NETGEAR ReadyNAS 422
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム BOOT MENU(ブートメニュー) ブートメニューを使用して、ReadyNAS ストレージシステムの再起動やトラブルシューティ ングを行えます。ストレージシステムには以下のブートモードがあります。
- NORMAL:電源ボ タンを押して起動するときと同じように、通常の起動プロセスを実行
- F ACTORY DEFAULT:約 2 分間の簡易なディスクテストを実行します。ディスクテスト の後、10 分間のタイムアウト時間が始まります。その間は全ての LED が同時に点滅し
ストレージシステムを工場出荷時の状態に戻すプロセスを実行する と、すべてのデータが消去され、すべての設定が初期設定にリセット され、ディスクは X-RAID に再フォーマットされます。 - 工場出荷時の状態に戻すプロセスをキャンセルしたい場合は、10 分間のタイムアウト 時間が終わる前に、ストレージシステムの電源をオフにします。データは失われず、 システムは安全にシャットダウンします。
場出荷時の状態に戻したい場合は、システムの電源を切らずにそのままにしておき ます。10 分間のタイムアウト時間が経過すると、工場出荷時の状態に戻すプロセス
メモ: 工場出荷時の状態に戻すプロセスを直ちに開始するには、10
タイムアウト時間内に OK ボタンを押します。
- OS REINST ALL:内蔵フラッシュメモリからディスクに、ファームウェアを再インストー ルします。システムがクラッシュした場合や構成ファイルが破損した場合などに、この ブートモードを使用します。このブートモードを選択すると、ストレージシステムの設定 の一部(インターネットプロトコルの設定や管理者パスワードなど)が初期設定にリセッ
CH SUPPORT:診断モードで起動します。このブートモードは、NETGEAR テクニカ
ルサポートから指示された場合にのみ使用します。
- VOLUME READ ONLY:ボリュームを読み取り専用としてマウントします。このモード は、障害復旧時にディスクのデータ救済を試みる場合に使用します。
- MEMOR Y TEST:メモリテストを実行します。テスト結果はステータスディスプレイに
- TEST DISK: オフラインでの完全なディスクテストを実行します。ディスクの容量によっ ては、このプロセスに 4 時間以上かかる場合があります。問題が見つかった場合は、シス テムログで報告されます。システムログについて詳細は、『ReadyNAS OS 6
』を参照してください。このマニュアルは https://jp.netgear.com/support/product/ReadyNAS_OS_6.aspx から ご覧いただけます。NETGEAR ReadyNAS 422
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム ブートメニューにアクセスする:
1. ストレージシステムの電源を切ります。
ークリップをまっすぐに伸ばしたものなどを使用して、リセットボタンを押した
セットボタンを押した状態で)本体前面の電源ボタンを押してストレージシステムの
ータスディスプレイに BOOT MENU のメッセージが表示されたら、リセットボタン
は下ボタンを押してブートモードをスクロールします。 ステータスディスプレイに現在のブートモードが表示されます。
タスディスプレイに目的のブートモードが表示されたら、OK ボタン押して選択 したブートモードを確定します。 これで、システムは選択したモードで起動します。94
この章では、ReadyNAS 424 の各部名称や機能の概要を説明しています。この章には次の内容
- BOOT MENU (ブートメニュー)NETGEAR ReadyNAS 424
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の図は、ReadyNAS 424 の前面と側面を示しています。 図 31. ReadyNAS 424 の前面と側面
ライブベイカバーNETGEAR ReadyNAS 424
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の図は ReadyNAS 424 のドライブベイを示しています。 図 32. ReadyNAS 424 のドライブベイ
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の図は、ReadyNAS 424 の背面を示しています。 図 33. ReadyNAS 424 の背面
イクロ USB コンソールコネクター(UART と記載)
ート(LED ステータスインジケーター付き)
源ケーブル差し込み口NETGEAR ReadyNAS 424
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の表に示すインジケーターから、お使いのストレージシステムのステータスについての情 報を得ることができます。 表 12. ReadyNAS 424 のインジケーターの説明 システム起動とシャットダウン ここでは、ストレージシステムの起動とシャットダウンについて説明します。ストレージシ ステムをシャットダウンする必要がある場合は、記載されているいずれかの方法で安全に シャットダウンを行います。
システムに AC アダプターまたは電源ケーブルを接続する場合やシステムが停電から復旧す る場合は、以前の状態が保持されます。
前に電源がオンだった場合は、自動的に電源がオンになります。
電源がオフだった場合は、本体前面の電源ボタンが押されるまで電源はオフのま
インジケーター 説明テータスディスプレイ ストレージシステムのステータスに関するメッセージが表示されます。ステータ ディスプレイは、焼き付き防止のためにスリープ状態になります。スリープ状態から復帰させるには、前面のいずれかのボタンを押します。ストレージシステムが異常動作やエラーを示している場合、ステータスディスプレイは点灯したままになります。ディスク LED 各ディスクベイにはそれぞれの状態を示す LED があり、次のステータスがあり
- 青点灯:電源が入っており、ディスクは正常に動作しています。• 青点滅:ディスクはアクティブです。• 赤点灯:ディスクが取り外されたか、エラーが発生したか、または再同期中です。詳しい情報はステータスディスプレイに表示されます。• オフ:ディスクベイが空です。背面のイーサネットポート LED (1GB)
1GB LAN ポートには 2 つの LED ステータスインジケーターがあります。1 つは緑
とオレンジに点灯しポートの速度を示します。もう 1 つは緑に点灯または点滅しポートのアクティビティを示します。• 緑点灯、緑点灯:1 Gbps の接続速度、アクティビティなし• 緑点灯、緑点滅:1 Gbps の接続速度、アクティビティあり
- オレンジ点灯、緑点灯:100 Mbps の接続速度、アクティビティなし
- オレンジ点灯、緑点滅:100 Mbps の接続速度、アクティビティあり• 消灯、緑消灯:接続なし、または 10 Mbps の接続速度、アクティビティなし
- 消灯、緑点滅:10 Mbps の接続、アクティビティありNETGEAR ReadyNAS 424
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム 推奨されるシャットダウン 電源ボタンまたは ReadyNAS のローカル管理画面からストレージシステムを安全にシャッ
ReadyNAS のローカル管理画面を使用したシャットダウン方法について詳しくは、 『Read yNAS OS 6 ソフトウェアマニュアル 』を参照してください。このマニュアルは https://jp.netgear.com/support/p roduct/ReadyNAS_OS_6.aspx からご覧いただけます。 電源ボタンを使用してストレージシステムをシャットダウンする:
タスディスプレイがスリープ状態になっている場合、次の手順を行います:
面の電源ボタンを押します。 ステータスディスプレイが点灯します。
タンをもう一度押します。 ステータスディスプレイにシャットダウン方法が表示されます。
タンをもう一度押します。 システムは安全にシャットダウンします。
タスディスプレイが点灯している場合、次の手順を行います:
面の電源ボタンを押します。 ステータスディスプレイにシャットダウン方法が表示されます。
タンをもう一度押します。 システムは安全にシャットダウンします。
ストレージシステムが応答しない場合のみ、強制シャットダウンを行います。 強制シャットダウンをする:
ンを 5 秒間長押しします。 LED がすば
システムはシャットダウンします。NETGEAR ReadyNAS 424
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム BOOT MENU(ブートメニュー) ブートメニューを使用して、ReadyNAS ストレージシステムの再起動やトラブルシューティ ングを行えます。ストレージシステムには以下のブートモードがあります。
- NORMAL:電源ボ タンを押して起動するときと同じように、通常の起動プロセスを実行
- F ACTORY DEFAULT:約 2 分間の簡易なディスクテストを実行します。ディスクテスト の後、10 分間のタイムアウト時間が始まります。その間は全ての LED が同時に点滅し
ストレージシステムを工場出荷時の状態に戻すプロセスを実行する と、すべてのデータが消去され、すべての設定が初期設定にリセット され、ディスクは X-RAID に再フォーマットされます。 - 工場出荷時の状態に戻すプロセスをキャンセルしたい場合は、10 分間のタイムアウト 時間が終わる前に、ストレージシステムの電源をオフにします。データは失われず、 システムは安全にシャットダウンします。
場出荷時の状態に戻したい場合は、システムの電源を切らずにそのままにしておき ます。10 分間のタイムアウト時間が経過すると、工場出荷時の状態に戻すプロセス
メモ: 工場出荷時の状態に戻すプロセスを直ちに開始するには、10
タイムアウト時間内に OK ボタンを押します。
- OS REINST ALL:内蔵フラッシュメモリからディスクに、ファームウェアを再インストー ルします。システムがクラッシュした場合や構成ファイルが破損した場合などに、この ブートモードを使用します。このブートモードを選択すると、ストレージシステムの設定 の一部(インターネットプロトコルの設定や管理者パスワードなど)が初期設定にリセッ
CH SUPPORT:診断モードで起動します。このブートモードは、NETGEAR テクニカ
ルサポートから指示された場合にのみ使用します。
- VOLUME READ ONLY:ボリュームを読み取り専用としてマウントします。このモード は、障害復旧時にディスクのデータ救済を試みる場合に使用します。
- MEMOR Y TEST:メモリテストを実行します。テスト結果はステータスディスプレイに
- TEST DISK: オフラインでの完全なディスクテストを実行します。ディスクの容量によっ ては、このプロセスに 4 時間以上かかる場合があります。問題が見つかった場合は、シス テムログで報告されます。システムログについて詳細は、『ReadyNAS OS 6
』を参照してください。このマニュアルは https://jp.netgear.com/support/product/ReadyNAS_OS_6.aspx から ご覧いただけます。NETGEAR ReadyNAS 424
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム ブートメニューにアクセスする:
1. ストレージシステムの電源を切ります。
ークリップをまっすぐに伸ばしたものなどを使用して、リセットボタンを押した
セットボタンを押した状態で)本体前面の電源ボタンを押してストレージシステムの
ータスディスプレイに BOOT MENU のメッセージが表示されたら、リセットボタン
は下ボタンを押してブートモードをスクロールします。 ステータスディスプレイに現在のブートモードが表示されます。
タスディスプレイに目的のブートモードが表示されたら、OK ボタン押して選択 したブートモードを確定します。 これで、システムは選択したモードで起動します。102
この章では、ReadyNAS 426 の各部名称や機能の概要を説明しています。この章には次の内容
- BOOT MENU (ブートメニュー)NETGEAR ReadyNAS 426
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の図は、ReadyNAS 426 の前面と側面を示しています。 図 34. ReadyNAS 426 の前面と側面
ライブベイカバーNETGEAR ReadyNAS 426
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の図は ReadyNAS 426 のドライブベイを示しています。 図 35. ReadyNAS 426 のドライブベイ
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の図は、ReadyNAS 426 の背面を示しています。 図 36. ReadyNAS 426 の背面
ート(LED ステータスインジケーター付き)
イクロ USB コンソールコネクター(UART と記載)NETGEAR ReadyNAS 426
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の表に示すインジケーターから、お使いのストレージシステムのステータスについての情 報を得ることができます。 表 13. ReadyNAS 426 のインジケーターの説明 システム起動とシャットダウン ここでは、ストレージシステムの起動とシャットダウンについて説明します。ストレージシ ステムをシャットダウンする必要がある場合は、記載されているいずれかの方法で安全に シャットダウンを行います。
電源スイッチが ON の位置にありシステムに AC アダプターまたは電源ケーブルを接続する 場合や、電源スイッチが ON の位置にありシステムが停電から復旧する場合は、下記の動作
Wake on LAN (WoL) 機能が 有効もしくはシステムの自動電源オン / オフのスケジュールを設 定している場合は、自動的に電源がオンになります。 インジケーター 説明ステータスディスプレイ ストレージシステムのステータスに関するメッセージが表示されます。ステータ ディスプレイは、焼き付き防止のためにスリープ状態になります。スリープ状態から復帰させるには、タッチパッドを押すか、OK ボタンを押すか、電源ボタンを 1 度押します。ストレージシステムが異常動作やエラーを示している場合、ステータスディスプレイは点灯したままになります。ディスク LED 各ディスクベイにはそれぞれの状態を示す LED があり、次のステータスがあり
- 青点灯:電源が入っており、ディスクは正常に動作しています。• 青点滅:ディスクはアクティブです。• 赤点灯:ディスクが取り外されたか、エラーが発生したか、または再同期中です。詳しい情報はステータスディスプレイに表示されます。• オフ:ディスクベイが空です。背面のイーサネットポート LED (1GB)
1GB LAN ポートには 2 つの LED ステータスインジケーターがあります。1 つは
緑 とオレンジに点灯しポートの速度を示します。もう 1 つは緑に点灯または点滅しポートのアクティビティを示します。• 緑点灯、緑点灯:1 Gbps の接続速度、アクティビティなし
- 緑点灯、緑点滅:1 Gbps の接続速度、アクティビティあり
- オレンジ点灯、緑点灯:100 Mbps の接続速度、アクティビティなし• 消灯、緑消灯:接続なし、または 10 Mbps の接続速度、アクティビティなし
- 消灯、緑点滅:10 Mbps の接続、アクティビティありNETGEAR ReadyNAS 426
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム Wake on LAN (WoL) 機能が無効で、システムの自動電源オン / オフのスケジュールを設定し ていない場合は、以前の状態が保持されます。
- 以前に電源がオンだった場合は、自動的に電源がオンになります。
電源がオフだった場合は、本体前面の電源ボタンが押されるまで電源はオフのま
推奨されるシャットダウン 電源ボタンまたは ReadyNAS のローカル管理画面からストレージシステムを安全にシャッ
ReadyNAS のロ ーカル管理画面を使用したシャットダウン方法について詳しくは、 『Read yNAS OS 6 ソフトウェアマニュアル 』を参照してください。このマニュアルは https://jp.netgear.com/support/p roduct/ReadyNAS_OS_6.aspx からご覧いただけます。 電源ボタンを使用してストレージシステムをシャットダウンする:
タスディスプレイがスリープ状態になっている場合、次の手順を行います:
面の電源ボタンを押します。 ステータスディスプレイが点灯します。
タンをもう一度押します。 ステータスディスプレイにシャットダウン方法が表示されます。
タンをもう一度押します。 システムは安全にシャットダウンします。
タスディスプレイが点灯している場合、次の手順を行います:
面の電源ボタンを押します。 ステータスディスプレイにシャットダウン方法が表示されます。
タンをもう一度押します。 システムは安全にシャットダウンします。
ストレージシステムが応答しない場合のみ、強制シャットダウンを行います。 強制シャットダウンをする:
ンを 5 秒間長押しします。 LED がすば
システムはシャットダウンします。NETGEAR ReadyNAS 426
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム BOOT MENU(ブートメニュー) ブートメニューを使用して、ReadyNAS ストレージシステムの再起動やトラブルシューティ ングを行えます。ストレージシステムには以下のブートモードがあります。
- NORMAL:電源ボ タンを押して起動するときと同じように、通常の起動プロセスを実行
- F ACTORY DEFAULT:約 2 分間の簡易なディスクテストを実行します。ディスクテスト の後、10 分間のタイムアウト時間が始まります。その間は全ての LED が同時に点滅し
ストレージシステムを工場出荷時の状態に戻すプロセスを実行する と、すべてのデータが消去され、すべての設定が初期設定にリセット され、ディスクは X-RAID に再フォーマットされます。 - 工場出荷時の状態に戻すプロセスをキャンセルしたい場合は、10 分間のタイムアウト 時間が終わる前に、ストレージシステムの電源をオフにします。データは失われず、 システムは安全にシャットダウンします。
場出荷時の状態に戻したい場合は、システムの電源を切らずにそのままにしておき ます。10 分間のタイムアウト時間が経過すると、工場出荷時の状態に戻すプロセス
メモ: 工場出荷時の状態に戻すプロセスを直ちに開始するには、10
タイムアウト時間内に OK ボタンを押します。
- OS REINST ALL:内蔵フラッシュメモリからディスクに、ファームウェアを再インストー ルします。システムがクラッシュした場合や構成ファイルが破損した場合などに、この ブートモードを使用します。このブートモードを選択すると、ストレージシステムの設定 の一部(インターネットプロトコルの設定や管理者パスワードなど)が初期設定にリセッ
CH SUPPORT:診断モードで起動します。このブートモードは、NETGEAR テクニカ
ルサポートから指示された場合にのみ使用します。
- VOLUME READ ONLY:ボリュームを読み取り専用としてマウントします。このモード は、障害復旧時にディスクのデータ救済を試みる場合に使用します。
- MEMOR Y TEST:メモリテストを実行します。テスト結果はステータスディスプレイに
- TEST DISK: オフラインでの完全なディスクテストを実行します。ディスクの容量によっ ては、このプロセスに 4 時間以上かかる場合があります。問題が見つかった場合は、シス テムログで報告されます。システムログについて詳細は、『ReadyNAS OS 6
』を参照してください。このマニュアルは https://jp.netgear.com/support/product/ReadyNAS_OS_6.aspx から ご覧いただけます。NETGEAR ReadyNAS 426
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム ブートメニューにアクセスする:
1. ストレージシステムの電源を切ります。
ークリップをまっすぐに伸ばしたものなどを使用して、リセットボタンを押した
セットボタンを押した状態で)本体前面の電源ボタンを押してストレージシステムの
ータスディスプレイに BOOT MENU のメッセージが表示されたら、リセットボタン
は下ボタンを押してブートモードをスクロールします。 ステータスディスプレイに現在のブートモードが表示されます。
タスディスプレイに目的のブートモードが表示されたら、OK ボタン押して選択 したブートモードを確定します。 これで、システムは選択したモードで起動します。110
この章では、ReadyNAS 428 の各部名称や機能の概要を説明しています。この章には次の内容
- BOOT MENU (ブートメニュー)NETGEAR ReadyNAS 428
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の図は、ReadyNAS 428 の前面と側面を示しています。 図 37. ReadyNAS 428 の前面と側面
ライブベイカバーNETGEAR ReadyNAS 428
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の図は ReadyNAS 428 のドライブベイを示しています。 図 38. ReadyNAS 428 のドライブベイ
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の図は、ReadyNAS 428 の背面を示しています。 図 39. ReadyNAS 428 の背面
ート(LED ステータスインジケーター付き)
イクロ USB コンソールコネクター(UART と記載)NETGEAR ReadyNAS 428
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の表に示すインジケーターから、お使いのストレージシステムのステータスについての情 報を得ることができます。 表 14. ReadyNAS 428 のインジケーターの説明 システム起動とシャットダウン ここでは、ストレージシステムの起動とシャットダウンについて説明します。ストレージシ ステムをシャットダウンする必要がある場合は、記載されているいずれかの方法で安全に シャットダウンを行います。
電源スイッチが ON の位置にありシステムに AC アダプターまたは電源ケーブルを接続する 場合や、電源スイッチが ON の位置にありシステムが停電から復旧する場合は、下記の動作
前に電源がオンだった場合は、自動的に電源がオンになります。
電源がオフだった場合は、本体前面の電源ボタンが押されるまで電源はオフのま
インジケーター 説明ステータスディスプレイ ストレージシステムのステータスに関するメッセージが表示されます。ステータ ディスプレイは、焼き付き防止のためにスリープ状態になります。スリープ状態から復帰させるには、タッチパッドを押すか、OK ボタンを押すか、電源ボタンを 1 度押します。ストレージシステムが異常動作やエラーを示している場合、ステータスディスプレイは点灯したままになります。ディスク LED 各ディスクベイにはそれぞれの状態を示す LED があり、次のステータスがあり
- 青点灯:電源が入っており、ディスクは正常に動作しています。• 青点滅:ディスクはアクティブです。• 赤点灯:ディスクが取り外されたか、エラーが発生したか、または再同期中です。詳しい情報はステータスディスプレイに表示されます。• オフ:ディスクベイが空です。背面のイーサネットポート LED (1GB)
1GB LAN ポートには 2 つの LED ステータスインジケーターがあります。1 つは
緑とオレンジに点灯しポートの速度を示します。もう 1 つは緑に点灯または点滅しポートのアクティビティを示します。• 緑点灯、緑点灯:1 Gbps の接続速度、アクティビティなし
- 緑点灯、緑点滅:1 Gbps の接続速度、アクティビティあり
- オレンジ点灯、緑点灯:100 Mbps の接続速度、アクティビティなし• 消灯、緑消灯:接続なし、または 10 Mbps の接続速度、アクティビティなし
- 消灯、緑点滅:10 Mbps の接続、アクティビティありNETGEAR ReadyNAS 428
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム 推奨されるシャットダウン 電源ボタンまたは ReadyNAS のローカル管理画面からストレージシステムを安全にシャッ
ReadyNAS のローカル管理画面を使用したシャットダウン方法について詳しくは、 『Read yNAS OS 6 ソフトウェアマニュアル 』を参照してください。このマニュアルは https://jp.netgear.com/support/p roduct/ReadyNAS_OS_6.aspx からご覧いただけます。 電源ボタンを使用してストレージシステムをシャットダウンする:
タスディスプレイがスリープ状態になっている場合、次の手順を行います:
面の電源ボタンを押します。 ステータスディスプレイが点灯します。
タンをもう一度押します。 ステータスディスプレイにシャットダウン方法が表示されます。
タンをもう一度押します。 システムは安全にシャットダウンします。
タスディスプレイが点灯している場合、次の手順を行います:
面の電源ボタンを押します。 ステータスディスプレイにシャットダウン方法が表示されます。
タンをもう一度押します。 システムは安全にシャットダウンします。
ストレージシステムが応答しない場合のみ、強制シャットダウンを行います。 強制シャットダウンをする:
ンを 5 秒間長押しします。 LED がすば
システムはシャットダウンします。NETGEAR ReadyNAS 428
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム BOOT MENU(ブートメニュー) ブートメニューを使用して、ReadyNAS ストレージシステムの再起動やトラブルシューティ ングを行えます。ストレージシステムには以下のブートモードがあります。
- NORMAL:電源ボ タンを押して起動するときと同じように、通常の起動プロセスを実行
- F ACTORY DEFAULT:約 2 分間の簡易なディスクテストを実行します。ディスクテスト の後、10 分間のタイムアウト時間が始まります。その間は全ての LED が
ストレージシステムを工場出荷時の状態に戻すプロセスを実行する と、すべてのデータが消去され、すべての設定が初期設定にリセット され、ディスクは X-RAID に再フォーマットされます。 - 工場出荷時の状態に戻すプロセスをキャンセルしたい場合は、10 分間のタイムアウト 時間が終わる前に、ストレージシステムの電源をオフにします。データは失われず、 システムは安全にシャットダウンします。
場出荷時の状態に戻したい場合は、システムの電源を切らずにそのままにしておき ます。10 分間のタイムアウト時間が経過すると、工場出荷時の状態に戻すプロセス
場出荷時の状態に戻すプロセスを直ちに開始するには、10 分間の タイムアウト時間内に OK ボタンを押します。
- OS REINST ALL:内蔵フラッシュメモリからディスクに、ファームウェアを再インストー ルします。システムがクラッシュした場合や構成ファイルが破損した場合などに、この ブートモードを使用します。このブートモードを選択すると、ストレージシステムの設定 の一部(インターネットプロトコルの設定や管理者パスワードなど)が初期設定にリセッ
CH SUPPORT:診断モードで起動します。このブートモードは、NETGEAR テクニカ
ルサポートから指示された場合にのみ使用します。
- VOLUME READ ONLY:ボリュームを読み取り専用としてマウントします。このモード は、障害復旧時にディスクのデータ救済を試みる場合に使用します。
- MEMOR Y TEST:メモリテストを実行します。テスト結果はステータスディスプレイに
- TEST DISK: オフラインでの完全なディスクテストを実行します。ディスクの容量によっ ては、このプロセスに 4 時間以上かかる場合があります。問題が見つかった場合は、シス テムログで報告されます。システムログについて詳細は、『ReadyNAS OS 6
』を参照してください。このマニュアルは https://jp.netgear.com/support/product/ReadyNAS_OS_6.aspx から ご覧いただけます。NETGEAR ReadyNAS 428
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム ブートメニューにアクセスする:
1. ストレージシステムの電源を切ります。
ークリップをまっすぐに伸ばしたものなどを使用して、リセットボタンを押した
セットボタンを押した状態で)本体前面の電源ボタンを押してストレージシステムの
ータスディスプレイに BOOT MENU のメッセージが表示されたら、リセットボタン
は下ボタンを押してブートモードをスクロールします。 ステータスディスプレイに現在のブートモードが表示されます。
タスディスプレイに目的のブートモードが表示されたら、OK ボタン押して選択 したブートモードを確定します。 これで、システムは選択したモードで起動します。118
この章では、ReadyNAS 516 の各部名称や機能の概要を説明しています。この章には次の内容
- BOOT MENU (ブートメニュー)NETGEAR ReadyNAS 516
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の図は、ReadyNAS 516 の前面と側面を示しています。 図 40. ReadyNAS 516 の前面と側面
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の図は ReadyNAS 516 のドライブベイを示しています。 図 41. ReadyNAS 516 のドライブベイ
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の図は、ReadyNAS 516 の背面を示しています。 図 42. ReadyNAS 516 の背面
ート(LED ステータスインジケーター付き)
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の表に示すインジケーターから、お使いのストレージシステムのステータスについての情 報を得ることができます。 表 15. ReadyNAS 516 のインジケーターの説明 システム起動とシャットダウン ここでは、ストレージシステムの起動とシャットダウンについて説明します。ストレージシ ステムをシャットダウンする必要がある場合は、記載されているいずれかの方法で安全に シャットダウンを行います。
システムに AC アダプターまたは電源ケーブルを接続する場合やシステムが停電から復旧す る場合は、下記の動作になります。 Wake on LAN (WoL) 機能 が有効もしくはシステムの自動電源オン / オフのスケジュールを設 定している場合は、自動的に電源がオンになります。 ディスク LED 各ディスクベイにはそれぞれの状態を示す LED があり、次のステータスがあり
- 青点灯:電源が入っており、ディスクは正常に動作しています。• 青点滅:ディスクはアクティブです。• 赤点灯:ディスクが取り出されたか、エラーが発生したか、または再同期中です。詳しい情報はステータスディスプレイに表示されます。
- オフ: ディスクベイが空です。 背面のイーサネットポート LED このポートには、緑とオレンジの 2 つの LED ステータスインジケーターがありま す。これらはポートの速度とアクティビティを示します。• 緑点灯、オレンジ消灯:1000 Mbps の接続速度、アクティビティなし
- 緑点滅、オレンジ消灯:1000 Mbps の接続速度、アクティビティあり 灯、オレンジ点灯:10 Mbps または 100 Mbps の接続速度、アクティ 灯、オレンジ点滅:10 Mbps または 100 Mbps の接続速度、アクティビ
- 緑消灯、オレンジ消灯:接続なしステータスディスプレイ ストレージシステムのステータスに関するメッセージが表示されます。ステータスディスプレイは、焼き付き防止のためにスリープ状態になります。スリープ状 態から復帰させるには、タッチパッドを押すか、OK ボタンを押すか、電源ボタン を 1 度押します。ストレージシステムが異常動作やエラーを示している場合、ステータスディスプレイは点灯したままになります。NETGEAR ReadyNAS 516
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム Wake on LAN (WoL) 機能が無効で、システムの自動電源オン / オフのスケジュールを設定し ていない場合は、以前の状態が保持されます。
- 以前に電源がオンだった場合は、自動的に電源がオンになります。
電源がオフだった場合は、本体前面の電源ボタンが押されるまで電源はオフのま
推奨されるシャットダウン 電源ボタンまたは ReadyNAS のローカル管理画面からストレージシステムを安全にシャッ
ReadyNAS のロ ーカル管理画面を使用したシャットダウン方法について詳しくは、 『ReadyNAS OS
ソフトウェアマニュアル 』を参照してください。このマニュアルは https://jp.netgear.com/support/p roduct/ReadyNAS_OS_6.aspx からご覧いただけます。 電源ボタンを使用してストレージシステムをシャットダウンする:
タスディスプレイがスリープ状態になっている場合、次の手順を行います:
面の電源ボタンを押します。 ステータスディスプレイが点灯します。
タンをもう一度押します。 ステータスディスプレイにシャットダウン方法が表示されます。
タンをもう一度押します。 システムは安全にシャットダウンします。
タスディスプレイが点灯している場合、次の手順を行います:
面の電源ボタンを押します。 ステータスディスプレイにシャットダウン方法が表示されます。
タンをもう一度押します。 システムは安全にシャットダウンします。
ストレージシステムが応答しない場合のみ、強制シャットダウンを行います。 強制シャットダウンをする:
ンを 5 秒間長押しします。 LED がすば
システムはシャットダウンします。NETGEAR ReadyNAS 516
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム BOOT MENU(ブートメニュー) ブートメニューを使用して、ReadyNAS ストレージシステムの再起動やトラブルシューティ ングを行えます。ストレージシステムには以下のブートモードがあります。
- NORMAL: 電源ボタンを押して起動するときと同じように、通常の起動プロセスを実行
- F ACTORY DEFAULT:約 2 分間の簡易なディスクテストを実行します。ディスクテスト の後、10 分間のタイムアウト時間が始まります。
ストレージシステムを工場出荷時の状態に戻すプロセスを実行する と、すべてのデータが消去され、すべての設定が初期設定にリセット され、ディスクは X-RAID に再フォーマットされます。 - 工場出荷時の状態に戻すプロセスをキャンセルしたい場合は、10 分間のタイムアウト 時間が終わる前に、ストレージシステムの電源をオフにします。データは失われず、 システムは安全にシャットダウンします。
場出荷時の状態に戻したい場合は、システムの電源を切らずにそのままにしておき ます。10 分間のタイムアウト時間が経過すると、工場出荷時の状態に戻すプロセス
メモ: 工場出荷時の状態に戻すプロセスを直ちに開始するには、10
タ イムアウト時間内に OK ボタンを押します。
- OS REINST ALL:内蔵フラッシュメモリからディスクに、ファームウェアを再インストー ルします。システムがクラッシュした場合や構成ファイルが破損した場合などに、この ブートモードを使用します。このブートモードを選択すると、ストレージシステムの設定 の一部(インターネットプロトコルの設定や管理者パスワードなど)が初期設定にリセッ
- TECH SUPPORT:診断 モードで起動します。このブートモードは、NETGEAR テクニ カルサポートから指示された場合にのみ使用します。
- VOLUME READ ONLY:ボリュームを読み取り専用としてマウントします。このモード は、障害復旧時にディスクのデータ救済を試みる場合に使用します。
- MEMOR Y TEST:メモリテストを実行します。テスト結果はステータスディスプレイに
- TEST DISK: オフラインでの完全なディスクテストを実行します。ディスクの容量によっ ては、このプロセスに 4 時間以上かかる場合があります。問題が見つかった場合は、シス テムログで報告されます。システムログについて詳細は、『ReadyNAS OS 6
』を参照してください。このマニュアルは https://jp.netgear.com/support/product/ReadyNAS_OS_6.aspx から ご覧いただけます。NETGEAR ReadyNAS 516
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム ブートメニューにアクセスする:
1. ストレージシステムの電源を切ります。
ークリップをまっすぐに伸ばしたものなどを使用して、リセットボタンを押した
セットボタンを押した状態で)本体前面の電源ボタンを押してストレージシステムの
タスディスプレイに BOOT MENU のメッセージが表示されたら、リセットボタ
パッドの矢印ボタンを押してブートモードをスクロールします。 ステータスディスプレイに現在のブートモードが表示されます。
タスディスプレイに目的のブートモードが表示されたら、OK ボタン押して選択 したブートモードを確定します。 これで、システムは選択したモードで起動します。126
この章では、ReadyNAS 524X の各部名称や機能の概要を説明しています。この章には次の内容
- BOOT MENU (ブートメニュー)NETGEAR ReadyNAS 524X
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の図は、ReadyNAS 524X の前面と側面を示しています。 図 43. ReadyNAS 524X の前面と側面
ライブベイカバーNETGEAR ReadyNAS 524X
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の図は ReadyNAS 524X のドライブベイを示しています。 図 44. ReadyNAS 524X のドライブベイ
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の図は ReadyNAS 524X の背面を示しています。 図 45. ReadyNAS 524X の背面
イクロ USB コンソールコネクター(UART と記載)
ート(LED ステータスインジケーター付き)
ート(LED ステータスインジケーター付き)
源ケーブル差し込み口NETGEAR ReadyNAS 524X
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の表に示すインジケーターから、お使いのストレージシステムのステータスについての情 報を得ることができます。 表 16. ReadyNAS 524X のインジケーターの説明 システム起動とシャットダウン ここでは、 スト レージシステムの起動とシャッ トダウンについて説明します。 ス ト レージシ ステムを シ ャ ッ ト ダウンする必要があ る場合は、 記載さ れているいずれかの方法で安全に シャッ トダウンを行います。
テータスディスプレイ ストレージシステムのステータスに関するメッセージが表示されます。ステータ
レイは、焼き付き防止のためにスリープ状態になります。スリープ状 態から復帰させるには、タッチパッドを押すか、OK ボタンを押すか、電源ボタン を 1 度押します。ストレージシステムが異常動作やエラーを示している場合、ス テータスディスプレイは点灯したままになります。 ディスク LED 各ディスクベイにはそれぞれの状態を示す LED があり、次のステータスがあり
- 青点灯:電源が入っており、ディスクは正常に動作しています。
:ディスクが取り外されたか、エラーが発生したか、または再同期中で す。詳しい情報はステータスディスプレイに表示されます。
- オフ:ディスクベイが空です。 背面のイーサネ ッ ト ポー ト LED (1GB)
1GB LAN ポートには 2 つの LED ステータスインジケーターがあります。1 つは緑
とオレンジに点灯しポートの速度を示します。もう 1 つは緑に点灯または点滅し ポートのアクティビティを示します。
- 緑点灯、緑点灯:1 Gbp s の接続速度、アクティビティなし
- 緑点灯、緑点滅:1 Gbp s の接続速度、アクティビティあり
- オレンジ点灯、緑点灯:100 Mbps の接続速度、アクティビティなし
- オレンジ点灯、緑点滅:100 Mbp s の接続速度、アクティビティあり
- 消灯、緑消灯:接続なし、または 10 Mbps の接続速度、アクティビティなし
- 消灯、緑点滅:10 Mbps の接続、アクティビティあり 背面のイーサネ ッ ト ポー ト LED (10 GB)
10GB LAN ポートには 2 つの LED ステータスインジケーターがあります。1 つは
緑 とオレンジに点灯しポートの速度を示します。もう 1 つは緑に点灯または点滅 しポートのアクティビティを示します。
- 緑点灯、緑点灯:1 Gbp s の接続速度、アクティビティなし
- 緑点灯、緑点滅:1 Gbps の接続速度、アクティビティあり
- オレンジ点灯、緑点灯:10 Gbp s の接続速度、アクティビティなし
- オレンジ点灯、緑点滅:10 Gbp s の接続速度、アクティビティあり
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
システムに AC アダプターまたは電源ケーブルを接続する場合やシステムが停電から復旧す る場合は、以前の状態が保持されます。
- 以前に電源がオンだった場合は、自動的に電源がオンになります。
電源がオフだった場合は、本体前面の電源ボタンが押されるまで電源はオフのま
推奨されるシャットダウン 電源ボタンまたは ReadyNAS のローカル管理画面からストレージシステムを安全にシャッ
ReadyNAS のロ ーカル管理画面を使用したシャットダウン方法について詳しくは、 『ReadyNAS OS
ソフトウェアマニュアル 』を参照してください。このマニュアルは https://jp.netgear.com/support/p roduct/ReadyNAS_OS_6.aspx からご覧いただけます。 電源ボタンを使用してストレージシステムをシャットダウンする:
タスディスプレイがスリープ状態になっている場合、次の手順を行います:
面の電源ボタンを押します。 ステータスディスプレイが点灯します。
タンをもう一度押します。 ステータスディスプレイにシャットダウン方法が表示されます。
タンをもう一度押します。 システムは安全にシャットダウンします。
タスディスプレイが点灯している場合、次の手順を行います。
面の電源ボタンを押します。 ステータスディスプレイにシャットダウン方法が表示されます。
タンをもう一度押します。 システムは安全にシャットダウンします。
ストレージシステムが応答しない場合のみ、強制シャットダウンを行います。 強制シャットダウンをする:
ンを 5 秒間長押しします。 LED がすば
システムはシャットダウンします。NETGEAR ReadyNAS 524X
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム BOOT MENU(ブートメニュー) ブートメニューを使用して、ReadyNAS ストレージシステムの再起動やトラブルシューティ ングを行えます。ストレージシステムには以下のブートモードがあります。
- NORMAL:電源ボ タンを押して起動するときと同じように、通常の起動プロセスを実行
- F ACTORY DEFAULT:約 2 分間の簡易なディスクテストを実行します。ディスクテスト の後、10 分間のタイムアウト時間が始まります。その間は全ての LED が同時に点滅し
ストレージシステムを工場出荷時の状態に戻すプロセスを実行する と、すべてのデータが消去され、すべての設定が初期設定にリセット され、ディスクは X-RAID に再フォーマットされます。 - 工場出荷時の状態に戻すプロセスをキャンセルしたい場合は、10 分間のタイムアウ ト時間が終わる前に、ストレージシステムの電源をオフにします。データは失われ ず、システムは安全にシャットダウンします。
場出荷時の状態に戻したい場合は、システムの電源を切らずにそのままにしておき ます。10 分間のタイムアウト時間が経過すると、工場出荷時の状態に戻すプロセス
メモ: 工場出荷時の状態に戻すプロセスを直ちに開始するには、10
タ イムアウト時間内に OK ボタンを押します。
- OS REINST ALL:内蔵フラッシュメモリからディスクに、ファームウェアを再インストー ルします。システムがクラッシュした場合や構成ファイルが破損した場合などに、この ブートモードを使用します。このブートモードを選択すると、ストレージシステムの設定 の一部(インターネットプロトコルの設定や管理者パスワードなど)が初期設定にリセッ
CH SUPPORT:診断モードで起動します。このブートモードは、NETGEAR テクニ カ
ルサポートから指示された場合にのみ使用します。
- VOLUME READ ONLY:ボリュームを読み取り専用としてマウントします。このモード は、障害復旧時にディスクのデータ救済を試みる場合に使用します。
- MEMOR Y TEST:メモリテストを実行します。テスト結果はステータスディスプレイ に
- TEST DISK:オフ ラインでの完全なディスクテストを実行します。ディスクの容量によっ ては、このプロセスに 4 時間以上かかる場合があります。問題が見つかった場合は、シス テムログで報告されます。システムログについて詳細は、『ReadyNAS OS 6
』を参照してください。このマニュアルは https://jp.netgear.com/support/product/ReadyNAS_OS_6.aspx から ご覧いただけます。NETGEAR ReadyNAS 524X
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム ブートメニューにアクセスする:
1. ストレージシステムの電源を切ります。
ークリップをまっすぐに伸ばしたものなどを使用して、リセットボタンを押した
セットボタンを押した状態で)本体前面の電源ボタンを押してストレージシステムの
タスディスプレイに BOOT MENU のメッセージが表示されたら、リセットボタ
は下ボタンを押してブートモードをスクロールします。 ステータスディスプレイに現在のブートモードが表示されます。
タスディスプレイに目的のブートモードが表示されたら、OK ボタン押して選択 したブートモードを確定します。 これで、システムは選択したモードで起動します。134
17. NETGEAR ReadyNAS 526X および
626X この章では、ReadyNAS 526X および 626X の各部名称や機能の概要を説明しています。この章 には次の内容が含まれます。
- BOOT MENU (ブートメニュー)NETGEAR ReadyNAS 526X および 626X
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の図は、ReadyNAS 526X および 626X の前面と側面を示しています。 図 46. ReadyNAS 526X および 626X の前面と側面
ライブベイカバーNETGEAR ReadyNAS 526X および 626X
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の図は ReadyNAS 526X および 626X のドライブベイを示しています。 図 47. ReadyNAS 526X および 626X のドライブベイ
ブベイNETGEAR ReadyNAS 526X および 626X
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム ReadyNAS 526X の背面 次の図は ReadyNAS 526X の背面を示しています。 図 48. ReadyNAS 526X の背面
ート(LED ステータスインジケーター付き)
セットボタンNETGEAR ReadyNAS 526X および 626X
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム ReadyNAS 626X の背面 次の図は ReadyNAS 626X の背面を示しています。 図 49. ReadyNAS 626X の背面
ト(LED ステータスインジケーター付き)
ト(LED ステータスインジケーター付き)
トボタンNETGEAR ReadyNAS 526X および 626X
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の表に示すインジケーターから、お使いのストレージシステムのステータスについての情 報を得ることができます。 表 17. ReadyNAS 526X および 626X のインジケーターの説明 インジケーター 説明テータスディスプレイ ストレージシステムのステータスに関するメッセージが表示されます。ステータスディスプレイは、焼き付き防止のためにスリープ状態になります。スリープ状態から復帰させるには、タッチパッドを押すか、OK ボタンを押すか、電源ボタンを 1 度押します。ストレージシステムが異常動作やエラーを示している場合、ステータスディスプレイは点灯したままになります。 ディスク LED 各ディスクベイにはそれぞれの状態を示すLEDがあり、次のステータスがあります。
- 青点灯:電源が入っており、ディスクは正常に動作しています。• 青点滅:ディスクはアクティブです。• 赤点灯:ディスクが取り外されたか、エラーが発生したか、または再同期中です。詳しい情報はステータスディスプレイに表示されます。• オフ:ディスクベイが空です。RN626X 背面のイーサネットポートLED (1 GB)
1GB LAN ポートには 2 つの LED ステータスインジケーターがあります。1 つは緑
とオレンジに点灯しポートの速度を示します。もう1つは緑に点灯または点滅しポートのアクティビティを示します。• 緑点灯、緑点灯:1 Gbps の接続速度、アクティビティなし• 緑点灯、緑点滅:1 Gbps の接続速度、アクティビティあり
- オレンジ点灯、緑点灯:100 Mbps の接続速度、アクティビティなし
- オレンジ点灯、緑点滅:100 Mbps の接続速度、アクティビティあり• 消灯、緑消灯:接続なし背面のイーサネットポートLED (10 GB)
10GB LAN ポートには 2 つの LED ステータスインジケーターがあります。1 つは緑
とオレンジに点灯しポートの速度を示します。もう1つは緑に点灯または点滅しポートのアクティビティを示します。• 緑点灯、緑点灯:1 Gbps の接続速度、アクティビティなし• 緑点灯、緑点滅:1 Gbps の接続速度、アクティビティあり• オレンジ点灯、緑点灯:10 Gbps の接続速度、アクティビティなし• オレンジ点灯、緑点滅:10 Gbps の接続速度、アクティビティあり• 消灯、緑消灯:接続なしNETGEAR ReadyNAS 526X および 626X ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム システム起動とシャットダウン ここでは、ストレージシステムの起動とシャットダウンについて説明します。ストレージシ ステムをシャットダウンする必要がある場合は、記載されているいずれかの方法で安全に シャットダウンを行います。
システムに AC アダプターまたは電源ケーブルを接続する場合やシステムが停電から復旧す る場合は、下記の動作になります。 Wake on LAN (WoL) 機能 が有効もしくはシステムの自動電源オン / オフのスケジュールを設 定している場合は、自動的に電源がオンになります。 Wake on LAN (WoL) 機能 が無効で、システムの自動電源オン / オフのスケジュールを設定し ていない場合は、以前の状態が保持されます。
前に電源がオンだった場合は、自動的に電源がオンになります。
電源がオフだった場合は、本体前面の電源ボタンが押されるまで電源はオフのま
推奨されるシャットダウン 電源ボタンまたは ReadyNAS のローカル管理画面からストレージシステムを安全にシャッ
ReadyNAS のロー カル管理画面を使用したシャットダウン方法について詳しくは、 『Read yNAS OS 6 ソフトウェアマニュアル 』を参照してください。このマニュアルは https://jp.netgear.com/support/product/ReadyNAS_OS_6.aspx から
電源ボタンを使用してストレージシステムをシャットダウンする:
テータスディスプレイがスリープ状態になっている場合、次の手順を行います:
体前面の電源ボタンを押します。 ステータスディスプレイが点灯します。
ンをもう一度押します。 ステータスディスプレイにシャットダウン方法が表示されます。
ンをもう一度押します。 システムは安全にシャットダウンします。
テータスディスプレイが点灯している場合、次の手順を行います。
体前面の電源ボタンを押します。 ステータスディスプレイにシャットダウン方法が表示されます。NETGEAR ReadyNAS 526X および 626X
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
ストレージシステムが応答しない場合のみ、強制シャットダウンを行います。 強制シャットダウンをする: 本体前面の電源ボタンを 5 秒間長
システムはシャットダウンします。 BOOT MENU(ブートメニュー) ブートメニューを使用して、ReadyNAS ストレージシステムの再起動やトラブルシューティ ングを行えます。ストレージシステムには以下のブートモードがあります。
- NORMAL:電源ボタン を押して起動するときと同じように、通常の起動プロセスを実行
- FA CTORY DEFAULT:約 2 分間の簡易なディスクテストを実行します。ディスクテスト の後、10 分間のタイムアウト時間が始まります。その間は全 LED が同時に点滅します。
ストレージシステムを工場出荷時の状態に戻すプロセスを実行する と、すべてのデータが消去され、すべての設定が初期設定にリセット され、ディスクは X-RAID に再フォーマットされます。 - 工場出荷時の状態に戻すプロセスをキャンセルしたい場合は、10 分間のタイムアウト 時間が終わる前に、ストレージシステムの電源をオフにします。データは失われず、 システムは安全にシャットダウンします。
荷時の状態に戻したい場合は、システムの電源を切らずにそのままにしておき ます。10 分間のタイムアウト時間が経過すると、工場出荷時の状態に戻すプロセス
メモ: 工場出荷時の状態に戻すプロセスを直ちに開始するには、10 分間の
アウト時間内に OK ボタンを押します。
- OS REINS TALL:内蔵フラッシュメモリからディスクに、ファームウェアを再インス トールします。システムがクラッシュした場合や構成ファイルが破損した場合などに、 このブートモードを使用します。このブートモードを選択すると、ストレージシステムNETGEAR ReadyNAS 526X および 626X
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム の設定の一部(インターネットプロトコルの設定や管理者パスワードなど)が初期設定
- TECH SUPPORT:診断 モードで起動します。このブートモードは、NETGEAR テクニ カルサポートから指示された場合にのみ使用します。
- VOLUME READ ONLY:ボリュームを読み取り専用としてマウントします。このモード は、障害復旧時にディスクのデータ救済を試みる場合に使用します。
- MEMOR Y TEST:メモリテストを実行します。テスト結果はステータスディスプレイ
- TEST DISK: オフラインでの完全なディスクテストを実行します。ディスクの容量によっ ては、このプロセスに 4 時間以上かかる場合があります。問題が見つかった場合は、シス テムログで報告されます。システムログについて詳細は、『ReadyNAS OS 6
』を参照してください。このマニュアルは https://jp.netgear.com/support/product/ReadyNAS_OS_6.aspx から
ークリップをまっすぐに伸ばしたものなどを使用して、リセットボタンを押した
ットボタンを押した状態で)本体前面の電源ボタンを押してストレージシステムの
テータスディスプレイに BOOT MENU のメッセージが表示されたら、リセットボタ
ンを押してブートモードをスクロールします。 ステータスディスプレイに現在のブートモードが表示されます。
6. ステータスディスプレイに目的のブートモードが表示されたら、OK ボタン押して選択
たブートモードを確定します。 これで、システムは選択したモードで起動します。143
18. NETGEAR ReadyNAS 528X および
628X この章では、ReadyNAS 528X および 628X の各部名称や機能の概要を説明しています。この章 には次の内容 が含まれます。
- BOOT MENU (ブートメニュー)NETGEAR ReadyNAS 528X および 628X
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の図は、ReadyNAS 528X および 628X の前面と側面を示しています。 図 50. ReadyNAS 528X および 628X の前面と側面
のボタン(上、下、左、右)とバックライト
ブベイカバーNETGEAR ReadyNAS 528X および 628X
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の図は ReadyNAS 528X および 628X のドライブベイを示しています。 図 51. ReadyNAS 528X および 628X のドライブベイ
ライブベイNETGEAR ReadyNAS 528X および 628X
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム ReadyNAS 528X の背面 次の図は ReadyNAS 528X の背面を示しています。 図 52. ReadyNAS 528X の背面
ト(LED ステータスインジケーター付き)
ロ USB コンソールコネクター(UART と記載)NETGEAR ReadyNAS 528X および 628X
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム ReadyNAS 628X の背面 次の図は ReadyNAS 628X の背面を示しています。 図 53. ReadyNAS 628X の背面
ート(LED ステータスインジケーター付き)
ート(LED ステータスインジケーター付き)
クロ USB コンソールコネクター(UART と記載)NETGEAR ReadyNAS 528X および 628X
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の表に示すインジケーターから、お使いのストレージシステムのステータスについての情 報を得ることができます。 表 18. ReadyNAS 528X および 628X のインジケーターの説明 インジケーター 説明ステータスディスプレイ ストレージシステムのステータスに関するメッセージが表示されます。ステータスディスプレイは、焼き付き防止のためにスリープ状態になります。スリープ状態から復帰させるには、タッチパッドを押すか、OK ボタンを押すか、電源ボタンを 1 度押します。ストレージシステムが異常動作やエラーを示している場合、ステータスディスプレイは点灯したままになります。 ディスク LED 各ディスクベイにはそれぞれの状態を示す LED があり、次のステータスがあり
- 青点灯:電源が入っており、ディスクは正常に動作しています。• 青点滅:ディスクはアクティブです。• 赤点灯:ディスクが取り外されたか、エラーが発生したか、または再同期中です。詳しい情報はステータスディスプレイに表示されます。• オフ:ディ ス ク ベイが空です。RN628X 背面のイーサネットポートLED (1GB)
1GB LAN ポートには 2 つの LED ステータスインジケーター
があります。1 つは緑 とオレンジに点灯しポートの速度を示します。もう 1 つは緑に点灯または点滅しポートのアクティビティを示します。• 緑点灯、緑点灯:1 Gbps の接続速度、アクティビティなし• 緑点灯、緑点滅:1 Gbps の接続速度、アクティビティあり
- オレンジ点灯、緑点灯:100 Mbps の接続速度、アクティビティなし
- オレンジ点灯、緑点滅:接続なし、または 10 Mbps の接続速度、アクティビ
- 消灯、緑点滅:10 Mbps の接続、アクティビティあり背面のイーサネットポートLED (10 GB)
10GB LAN ポートには 2 つの LED ステータスインジケーターがあります。1 つは
緑 とオレンジに点灯しポートの速度を示します。もう 1 つは緑に点灯または点滅しポートのアクティビティを示します。• 緑点灯、緑点灯:1 Gbps の接続速度、アクティビティなし• 緑点灯、緑点滅:1 Gbps の接続速度、アクティビティあり• オレンジ点灯、緑点灯:10 Gbps の接続速度、アクティビティなし• オレンジ点灯、緑点滅:10 Gbps の接続速度、アクティビティあり• 消灯、緑消灯:接続なしNETGEAR ReadyNAS 528X および 628X ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム システム起動とシャットダウン ここでは、ストレージシステムの起動とシャットダウンについて説明します。ストレージシ ステムをシャットダウンする必要がある場合は、記載されているいずれかの方法で安全に シャットダウンを行います。
システムに AC アダプターまたは電源ケーブルを接続する場合やシステムが停電から復旧す る場合は、以前の状態が保持されます。
電源がオンだった場合は、自動的に電源がオンになります。
電源がオフだった場合は、本体前面の電源ボタンが押されるまで電源はオフのま
推奨されるシャットダウン 電源ボタンまたは ReadyNAS のローカル管理画面からストレージシステムを安全にシャッ
ReadyNAS のローカル管理画面を使用したシャットダウン方法について詳しくは、 『ReadyNAS OS
ソフトウェアマニュアル 』を参照してください。このマニュアルは https://jp.netgear.com/support/p roduct/ReadyNAS_OS_6.aspx からご覧いただけます。 電源ボタンを使用してストレージシステムをシャットダウンする:
タスディスプレイがスリープ状態になっている場合、次の手順を行います:
面の電源ボタンを押します。 ステータスディスプレイが点灯します。
タンをもう一度押します。 ステータスディスプレイにシャットダウン方法が表示されます。
タンをもう一度押します。 システムは安全にシャットダウンします。
タスディスプレイが点灯している場合、次の手順を行います。
面の電源ボタンを押します。 ステータスディスプレイにシャットダウン方法が表示されます。
タンをもう一度押します。 システムは安全にシャットダウンします。NETGEAR ReadyNAS 528X および 628X
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
ストレージシステムが応答しない場合のみ、強制シャットダウンを行います。 強制シャットダウンをする: ストレージシステムが応答しない場合のみ、強制シャットダウンを行います。
を 5 秒間長押しします。 LED がす
BOOT MENU(ブートメニュー) ブートメニューを使用して、ReadyNAS ストレージシステムの再起動やトラブルシューティ ングを行えます。ストレージシステムには以下のブートモードがあります。
- NORMAL:電 源ボタンを押して起動するときと同じように、通常の起動プロセスを実行
- F ACTORY DEFAULT:約 2 分間の簡易なディスクテストを実行します。ディスクテスト の後、10 分間のタイムアウト時間が始まります。その間は全ての LED が同時に点滅し
ストレージシステムを工場出荷時の状態に戻すプロセスを実行する と、すべてのデータが消去され、すべての設定が初期設定にリセット され、ディスクは X-RAID に再フォーマットされます。 - 工場出荷時の状態に戻すプロセスをキャンセルしたい場合は、10 分間のタイムアウト 時間が終わる前に、ストレージシステムの電源をオフにします。データは失われず、 システムは安全にシャットダウンします。
場出荷時の状態に戻したい場合は、システムの電源を切らずにそのままにしておき ます。10 分間のタイムアウト時間が経過すると、工場出荷時の状態に戻すプロセス
場出荷時の状態に戻すプロセスを直ちに開始するには、10 分間の タイムアウト時間内に OK ボタンを押します。
- OS REINST ALL:内蔵フラッシュメモリからディスクに、ファームウェアを再インストー ルします。システムがクラッシュした場合や構成ファイルが破損した場合などに、この ブートモードを使用します。このブートモードを選択すると、ストレージシステムの設定 の一部(インターネットプロトコルの設定や管理者パスワードなど)が初期設定にリセッ
CH SUPPORT:診断モードで起動します。このブートモードは、NETGEAR テクニ カ
ルサポートから指示された場合にのみ使用します。NETGEAR ReadyNAS 528X および 628X
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
- VOLUME READ ONLY:ボリュームを読み取り専用としてマウントします。このモード は、障害復旧時にディスクのデータ救済を試みる場合に使用します。
- ME MORY TEST:メモリテストを実行します。テスト結果はステータスディスプレイに
- TEST DISK:オフ ラインでの完全なディスクテストを実行します。ディスクの容量によっ ては、このプロセスに 4 時間以上かかる場合があります。問題が見つかった場合は、シス テムログで報告されます。システムログについて詳細は、『ReadyNAS OS 6
』を参照してください。このマニュアルは https://jp.netgear.com/support/product/ReadyNAS_OS_6.aspx から
ークリップをまっすぐに伸ばしたものなどを使用して、リセットボタンを押した
セットボタンを押した状態で)本体前面の電源ボタンを押してストレージシステムの
タスディスプレイに BOOT MENU のメッセージが表示されたら、リセットボ タ
は下ボタンを押してブートモードをスクロールします。 ステータスディスプレイに現在のブートモードが表示されます。
タスディスプレイに目的のブートモードが表示されたら、OK ボタン押して選択 したブートモードを確定します。 これで、システムは選択したモードで起動します。152
この章では、ReadyNAS 716X の各部名称や機能の概要を説明しています。この章には次の内容
- BOOT MENU (ブートメニュー)NETGEAR ReadyNAS 716X
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の図は、ReadyNAS 716X の前面と側面を示しています。 図 54. ReadyNAS 716X の前面と側面
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の図は ReadyNAS 716X のドライブベイを示しています。 図 55. ReadyNAS 716X のドライブベイ
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の図は ReadyNAS 716X の背面を示しています。 図 56. ReadyNAS 716X の背面
ト(LED ステータスインジケーター付き)
ート(LED ステータスインジケーター付き)
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の表に示すインジケーターから、お使いのストレージシステムのステータスについての情 報を得ることができます。 表 19. ReadyNAS 716X のインジケーターの説明 システム起動とシャットダウン ここでは、ストレージシステムの起動とシャットダウンについて説明します。ストレージシ ステムをシャットダウンする必要がある場合は、記載されているいずれかの方法で安全に シャットダウンを行います。
ディスク LED 各ディスクベイにはそれぞれの状態を示すLEDがあり、次のステータスがあります。
- 青点灯:電源が入っており、ディスクは正常に動作しています。
ディスクが取り外されたか、エラーが発生したか、または再同期中で す。詳しい情報はステータスディスプレイに表示されます。
- オフ:ディスクベイが空です。 背面のイーサネットポート LED (1 Gb) このポートには緑とオレンジの2つのLEDステータスインジケーターがあります。 これらはポートの速度とアクティビティを示します。
- 緑点灯、オレンジ消灯:1000 Mbps の接続速度、アクティビティなし
- 緑点滅、オレンジ消灯:1000 Mbps の接続速度、アクティビティあり
消灯、オレンジ点灯:10 Mbps または 100 Mbps の接続速度、アクティビティ
- 緑消灯、オレンジ点滅:10 Mbps または 100 Mbps の接続速度、アクティビティ
- 緑消灯、オレンジ消灯:接続なし 背面のイーサネットポート LED (10 Gb) このポートには 2 つのステータスインジケーターがあります。これらはポートの 速度とアクティビティを示します。
- 緑点灯:リンクあり - 緑点滅:アクティビティあり
- オレンジ点灯:1 GbE - 消灯:100 Mbp
テータスディスプレイ ストレージシステムのステータスに関するメッセージが表示されます。ステータ
レイは、焼き付き防止のためにスリープ状態になります。スリープ状 態から復帰させるには、タッチパッドを押すか、OK ボタンを押すか、電源ボタン を 1 度押します。ストレージシステムが異常動作やエラーを示している場合、ス テータスディスプレイは点灯したままになります。NETGEAR ReadyNAS 716X
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
システムに AC アダプターまたは電源ケーブルを接続する場合やシステムが停電から復旧す る場合は、下記の動作になります。 Wake on LAN (WoL) 機能 が有効もしくはシステムの自動電源オン / オフのスケジュールを設 定している場合は、自動的に電源がオンになります。 Wake on LAN (WoL) 機 能が無効で、システムの自動電源オン / オフのスケジュールを設定し ていない場合は、以前の状態が保持されます。
電源がオンだった場合は、自動的に電源がオンになります。
電源がオフだった場合は、本体前面の電源ボタンが押されるまで電源はオフのま
推奨されるシャットダウン 電源ボタンまたは ReadyNAS のローカル管理画面からストレージシステムを安全にシャッ
ReadyNAS のロ ーカル管理画面を使用したシャットダウン方法について詳しくは、 『ReadyNAS OS 6 ソフトウェアマニュアル 』を参照してください。このマニュアルは https://jp.netgear.com/support/p roduct/ReadyNAS_OS_6.aspx からご覧いただけます。 電源ボタンを使用してストレージシステムをシャットダウンする:
タスディスプレイがスリープ状態になっている場合、次の手順を行います:
面の電源ボタンを押します。 ステータスディスプレイが点灯します。
タンをもう一度押します。 ステータスディスプレイにシャットダウン方法が表示されます。
タンをもう一度押します。 システムは安全にシャットダウンします。
タスディスプレイが点灯している場合、次の手順を行います。
面の電源ボタンを押します。 ステータスディスプレイにシャットダウン方法が表示されます。
タンをもう一度押します。 システムは安全にシャットダウンします。
ストレージシステムが応答しない場合のみ、強制シャットダウンを行います。 強制シャットダウンをする:
ンを 5 秒間長押しします。 LED がすば
システムはシャットダウンします。NETGEAR ReadyNAS 716X
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム BOOT MENU(ブートメニュー) ブートメニューを使用して、ReadyNAS ストレージシステムの再起動やトラブルシューティ ングを行えます。ストレージシステムには以下のブートモードがあります。
- NORMAL: 電源ボタンを押して起動するときと同じように、通常の起動プロセスを実行
- F ACTORY DEFAULT:約 2 分間の簡易なディスクテストを実行します。ディスクテスト の後、10 分間のタイムアウト時間が始まります。その間は全 LED が同時に点滅します。
ストレージシステムを工場出荷時の状態に戻すプロセスを実行する と、すべてのデータが消去され、すべての設定が初期設定にリセット され、ディスクは X-RAID に再フォーマットされます。 - 工場出荷時の状態に戻すプロセスをキャンセルしたい場合は、10 分間のタイムアウト 時間が終わる前に、ストレージシステムの電源をオフにします。データは失われず、 システムは安全にシャットダウンします。
場出荷時の状態に戻したい場合は、システムの電源を切らずにそのままにしておき ます。10 分間のタイムアウト時間が経過すると、工場出荷時の状態に戻すプロセス
メモ: 工場出荷時の状態に戻すプロセスを直ちに開始するには、10
タイムアウト時間内に OK ボタンを押します。
- OS REINST ALL:内蔵フラッシュメモリからディスクに、ファームウェアを再インストー ルします。システムがクラッシュした場合や構成ファイルが破損した場合などに、この ブートモードを使用します。このブートモードを選択すると、ストレージシステムの設 定の一部(インターネットプロトコルの設定や管理者パスワードなど)が初期設定にリ
- TECH SUPPORT:診断 モードで起動します。このブートモードは、NETGEAR テクニ カルサポートから指示された場合にのみ使用します。
- VOLUME READ ONLY:ボリュームを読み取り専用としてマウントします。このモード は、障害復旧時にディスクのデータ救済を試みる場合に使用します。
- MEMOR Y TEST:メモリテストを実行します。テスト結果はステータスディスプレイに
- TEST DISK: オフラインでの完全なディスクテストを実行します。ディスクの容量によっ ては、このプロセスに 4 時間以上かかる場合があります。問題が見つかった場合は、シス テムログで報告されます。システムログについて詳細は、『ReadyNAS OS 6
』を参照してください。このマニュアルは https://jp.netgear.com/support/product/ReadyNAS_OS_6.aspx から ご覧いただけます。NETGEAR ReadyNAS 716X
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム ブートメニューにアクセスする:
1. ストレージシステムの電源を切ります。
ークリップをまっすぐに伸ばしたものなどを使用して、リセットボタンを押した
セットボタンを押した状態で)本体前面の電源ボタンを押してストレージシステムの
タスディスプレイに BOOT MENU のメッセージが表示されたら、リセットボタ
パッドの矢印ボタンを押してブートモードをスクロールします。 ステータスディスプレイに現在のブートモードが表示されます。
6. ステータスディスプレイに目的のブートモードが表示されたら、OK ボタン押して選択
したブートモードを確定します。 これで、システムは選択したモードで起動します。160
この章では、EDA 500 の各部名称や機能の概要を説明しています。この章には次の内容が含ま
システム起動とシャットダウン メモ:EDA 500 のディスクトレイは通常のトレイと少し異なります。EDA 500 のディスクトレイは EDA 500 のみでご使用ください。 EDA 500 のディスクトレイについて詳しくは、 168 ページの EDA 500
ReadyNAS 本体 は EDA 500 のディスクのみで起動することはできません。RAID ボリュー ム中のすべてのディスクは ReadyNAS 本体または EDA500 上にある必要があります。 NETGEAR は ReadyNAS 本体と EDA500 のディスクを組み合わせて RAID ボリュームを作 成することを推奨しません。ReadyNAS 本体が動作中に ReadyNAS に EDA500 を追加する ことはできますが、EDA500 を取り外すことはできません。EDA500 が動作中にディスクを 追加したり取り外したりすることができます(ホットスワップ)。追加したディスクにデー タが含まれている場合、データは利用できないボリュームとして表示されます。ReadyNAS のディスクスペースを使用するには、ボリューム中のすべてのデータを削除し、新しいボ リュームを作成することで停止中のボリュームを破棄する必要があります。NETGEAR EDA 500
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の図は、EDA 500 の前面と側面を示しています。 図 57. EDA 500 の前面と側面
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の図は EDA 500 のドライブベイを示しています。 図 58. EDA 500 のドライブベイ
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の図は、EDA 500 の背面を示しています。 図 59. EDA 500 の背面
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の表に示すインジケーターから、お使いのストレージシステムのステータスについての情 報を得ることができます。 表 20. EDA 500 のインジケーターの説明 電源 LED 電源 LED には次のステータスがあります。
- 点灯:電源オン• 消灯:電源オフeSATA LEDeSATA LED には次のステータスがあります。• 点灯:ED A 500 とホスト間で SATA リンクが確立されています。
- 消灯:SATA リンクが確立されていません。 ボリューム LED ボリューム LED には次のステータスがあります。• 点灯:データボリュームまたはボリュームがホストにマウントされています。• 消灯:データボリュームまたはボリュームがマウントされていません。eSATAケーブルを安全に取り外すことができます。警告 LED 警告 LED には次のステータスがあります。• 点灯:注意が必要です。ローカル管理画面を使って問題を特定してください。詳しくは、ReadyNAS OS 6 ソフトウェアマニュアル を参照してください。こ のマニュアルは https://jp.netgear.com/support/product/ReadyNAS_OS_6.aspx からご覧いただけます。• 消灯:ストレージシステムは問題なく動作しています。 ディスク LED 各ディスクベイにはそれぞれの状態を示す LED があ ります。(コールドスペアド ライブベイにはディスク LED はありません。)ディスク LED には次のステータス があります。• 青点灯:電源が入っており、ディスクは正常に動作しています。• 青点滅:ディスクはアクティブです。• 赤点灯:ディスクが取り出されたか、エラーが発生したか、または再同期中です。詳しい情報はステータスディスプレイに表示されます。• オフ:ディスクベイが空です。NETGEAR EDA 500 ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム システム起動とシャットダウン ここでは、ストレージシステムの起動とシャットダウンについて説明します。ストレージシ ステムをシャットダウンする必要がある場合は、記載されているいずれかの方法で安全に シャットダウンを行います。
ストレージシステム背面の電源スイッチがオンになっている状態で、電源アダプターを接続 すると、システムは自動的に起動します。 電源の入っているホストに接続すると、ED A 500 は自動的に起動します。EDA 500 は eSATA リンクから電源の入っているホストを検出します。 本体前面の電源ボタンを押して電源を入れることもできます。 推奨されるシャットダウン EDA 500 をシャットダウンする前に、可能であれば EDA 500 の ボ リ ュ ー ム を ホ ス ト か ら ア
EDA 500 を安全にシャットダウンするには、ReadyNAS のローカル管理画面を使用します。 ReadyNAS のローカル管理画面を使って EDA 500 を 安 全 に シ ャ ッ ト ダ ウ ン す る 方 法 に つ い て詳しくは、ReadyNAS OS 6 ソフトウェアマニュアル を参照してください。このマニュア ルは https://jp.netgear.com/support/product/ReadyNAS_OS_6.aspx から
ストレージシステムが応答しない場合のみ、強制シャットダウンを行います。 強制シャットダウンをする:
イッチをオフの位置にスライドさせます。166
この章では、ReadyNAS ストレージシステムのディスクの再フォーマット、追加、交換の方法
ストレージシステムのディスクを構成する方法については、『ReadyNAS OS
』を参照してください。このマニュアルは https://jp.netgear.com/support/product/ReadyNAS_OS_6.aspx か らご覧いただけます。この章に は次の内容が含まれます。
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
EDA 500 以外は標準ディスクトレイを使用しています。EDA 500 は専用のディスクトレイを使用 しています。このセクションでは標準および EDA 500 専用のディスクトレイについて説明します。
ィスクの種類により、マウントするときにディスクトレイからプラ スチックの取り付けブラケットを取り外し、付属のネジを使ってディ スクを固定する必要があります。
次の図は標準ディスクトレイの各部を示しています。このディスクトレイは EDA 500 以 外 のストレージシステムで使用しています。EDA 500 のディスクトレイについては、168 ペー ジの EDA 500
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
ストレージシステムに取り付けるハードディスクの台数に関わらず、す べてのディスクトレイをドライブベイに装着して、適度な通気性が維持 されるようにしてください。
EDA 500 に 標準ディスクトレイを使用しないでください。EDA 500 に は、EDA 500 専用のディスクトレイをお使いください。 EDA 500 ディスクトレイ 次の図は EDA 500 専用ディスクトレイの各部を示しています。EDA 500 ディスクトレイに
は EMI シールドが付属している点が標準トレイと異なります。このため、EDA 500 には EDA
500 専用トレイのみを使用してください。 図 61. EDA 500 ディスクトレイ
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
EDA 500 には EDA 500 専用トレイのみを使用してください。EDA 500
で標準ディスクトレイを使用しないでください。
EDA 500 に 取り付けるハードディスクの台数に関わらず、すべてのディ スクトレイをドライブベイに装着して、適度な通気性が維持されるよう
ReadyNAS ストレージシステムでは対応のディスクのみをお使いください。未対応のディスク をご使用になると、NETGEAR テクニカルサポートを受けることができません。対応ディスクの 一覧については、NETGEAR ハードウェア互換性リスト (http://www.netgear.com/readynas-hcl) を
フォーマット済みのディスク この章では、フォーマット済みのディスクを ReadyNAS ストレージシステムで使用する方
フォーマット済みのディスクは、NETGEA R ハードウェア互換性リスト (http://www.netgear.com/readynas-hcl) に 記載されているものを使用する必要があります。 フォーマット済みのディスクの再フォーマット 別のオペレーティングシステム(Windows や以前の ReadyNAS シリーズ)向けにフォーマッ ト済みのディスクを ReadyNAS OS 6 で使用したい場合は、ディスクを再フォーマットする
別の ReadyNAS OS 6 スト レージシステムのディスクを使用したい場合は、170 ページの
メモ:ディスクが 1 台も入っていないストレージシステムでフォーマッ ト済みのディスクを使用すると、システムは起動せず、 ReadyCLOUD から検出されません。RAIDar を使用してデバイスを 検出すると、RAIDar に "Corrupt Root" エラーメッセージが表示され
使用可能なディスクのインストールされたストレージシステムで
ォーマット済みのディスクを使用すると、システムはフォーマッ ト済みのディスクのインストールや再フォーマットを行いません。 フォーマット済みのディスクのデータはそのまま残ります。ディスク
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム 次の手順は、フォーマット済みのディスクを ReadyNAS OS 6 で再フォーマットする方法を 説明します。この手順は、ストレージシステムに別のディスクがインストールされていない ことを前提としています。 フォーマット済みのディスクをディスクの同梱されていない ReadyNAS OS 6 で使用する:
トレージシステムを安全にシャットダウンします。 安全なシャットダウンの方法は、本マニュアルからお使いの ReadyNAS のシステム シャットダウンの項目をご覧ください。
ACTORY DEFAULT(工場出荷時の状態へリセット)を行います。
このプロセスを実行すると、すべてのデータが消去され、すべての設 定が初期設定にリセットされ、ディスクは X-RAID に再フォーマット されます。ディスク上のデータを維持したい場合は、そのフォーマッ ト済みディスクを ReadyNAS ストレージシステムで使用する前に、 データを外部ドライブに移す必要があります。 工場出荷時の状態へリセットについての詳細は、本マニュアルからお使いの ReadyNAS の BOOT MENU(ブートメニュー)の項目をご覧ください。 ディスクは再フォーマットされ、お使いの Read yNAS OS 6 ストレージシステムで使用
ボリュームのすべてのディスクを入れ替えることで、ReadyNAS OS6 ストレージシステム から別の ReadyNAS OS6 ストレージシステムへボリュームを移行できます。例えば、2 台 のディスクから構成されるボリュームを移行する場合、その 2 台のディスクを新しいシステ ムへ追加します。ボリュームの一部だけを新しいシステムに追加した場合、そのディスクは 劣化ボリュームとして認識されます。 ReadyNAS ストレ ージシステムに 1 台以上のディスクがインストールされている場合、シス テム稼働中にディスクを追加することができます。移行されたボリュームとデータは認識さ れます。システム稼働中にディスクを追加する方法について詳しくは、172 ページの
ReadyNAS にディ スクがインストールされていない場合、次の手順を行います。
行先の(ディスクのインストールされていない)ReadyNAS を安全にシャットダウン
システムの安全なシャットダウン方法については、本マニュアルからお使いの ReadyNAS の推奨 されるシャットダウンの項目をご覧ください。ディスク
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
2. 移行元の ReadyNAS からボリューム中のディスクを取り外します。
スクを移行先の ReadyNAS に追加します。 詳しくは、172 ページの
タンを押して移行先の ReadyNAS を起動します。 ReadyNAS は移 行したボリュームとデータを認識します。 ※本作業は Re adyNAS OS 6 ストレージシステム間でのみ有効です。他シリーズの ReadyNAS ストレージシステムへの移行については互換性がありませんのでご注意ください。ディスク
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
空のディスクベイには、3.5 インチの HDD、2.5 インチの HDD、または 2.5 インチの SSD
を追加できます。ディスクを追加する前にストレージシステムをシャットダウンする必要は
フォーマット済みのディスクをストレージシステムに追加する場合は、169 ページの
に記載されている注意事項をお読みください。
トレージシステムをシャットダウンする必要があるか確認します。
ィスクのインストールされていないシステムにディスクを追加する場合は、安全に シャットダウンします。 システムを安全にシャットダウンする方法について詳しくは、本
いの ReadyNAS の推奨されるシャットダウンの項目をご覧ください。
- 1 台以 上のディスクがインストールされている場合は、システム起動中にディスクを 追加できます。システムをシャットダウンする必要はありません。
要に応じて、ディスクトレイのロック機構をスライドさせてロックを外します。
ィスクトレイ取り出しボタンを押します。 トレイのハンドルが開きます。
ィスクトレイ内部の取り付けブラケットを取り外します。ディスク
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム a. ディスクトレイ取り出しボタンを押したままにします。 b. ディス クトレイ取り出しボタンを押しながら、取り付けブラケットを引き出してトレ イの下方へスライドさせます。 取り付けブラケットの一部をディスクトレイから取り外すと、ディ
ク機構によってブラケットがトレイにロックされます。 取り付けブラケットをディスクトレイから完全に取り外す必要はありません。 取り付けブラケットディスク
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
6. 新しい HDD を取り付けブラケットに収めます。
HDD の取り付 け穴とブラケットの取り付け支柱の位置が合っていること、および HDD のコネクターがディスクトレイの内側に向いていることを確認してください。 ディスクトレイのロック機構ディスク
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
7. 取り付けブラケットと HDD をディスクトレイに押し込みます。
次の図は、組み立てが完了したディスクトレイを示しています。
ストレージシステムの損傷を防ぐため、ディスクトレイが正しい向き でドライブベイに差し込まれていることを確認してください。
8. ディスクトレイをストレージシステムに挿し込みます。
- 2 ベ イまたは 4 ベイストレージシステムの場合、ディスクトレイ取り出しボタンが下 に来るようにディスクトレイを差し込みます。
- 6 ベ イストレージシステムの場合、ディスクトレイ取り出しボタンが左側に来るよう にディスクトレイを差し込みます。
クトレイハンドルを押してディスクを固定します。
応じて、電源ボタンを押してストレージシステムの電源を入れます。 フォーマットされていないディスクを追加した場合、システムは次のいずれかの方法で
- X-RAID を使 用しているシステムにディスクを追加すると、現在の使用本数に応じて システムは自動的にストレージまたは冗長域として認識します。新しいディスクはシ ステム使用中にバックグラウンドで自動的に組み込まれます。ディスク
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
- Flex-RAID を使用しているシステムにディスクを追加すると、ディスクは使用可能な 状態で認識されます。ローカル管理画面を使って手動で新しいディスクを設定します。 X-RAID と Flex-RAID、 ローカル管理画面の使い方について詳細は、『ReadyNAS OS 6
』を参照してください。このマニュアルは https://jp.netgear.com/support/product/ReadyNAS_OS_6.aspx から
2.5 インチの HDD または 2.5 インチの SSD を追加する:
トレージシステムをシャットダウンする必要があるか確認します。
ィスクのインストールされていないシステムにディスクを追加する場合は、安全に シャットダウンします。 システムを安全にシャットダウンする方法について詳しくは、本
いの ReadyNAS の推奨されるシャットダウンの項目をご覧ください。
- 1 台以 上のディスクがインストールされている場合は、システム起動中にディスクを 追加できます。システムをシャットダウンする必要はありません。
要に応じて、ディスクトレイのロック機構をスライドさせてロックを外します。
ィスクトレイ取り出しボタンを押します。 トレイのハンドルが開きます。
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
5. ディスクトレイ内部の取り付けブラケットを取り外します。
a. ディス クトレイ取り出しボタンを押したままにします。 b. ディス クトレイ取り出しボタンを押しながら、取り付けブラケットを引き出してトレ イの下方へスライドさせ、取り付けブラケットをトレイから取り外します。 取り付けブラケットの一部をディスクトレイから取り外すと、ディ
ク機構によってブラケットがディスクトレイにロックされます。 取り付けブラケットディスク
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム c. 取り付けブラケットのロックを解除するには、ディスクトレイ側面のロック機構を ボールペンの先などで押します。 d. 取 り付けブラケットをスライドさせてディスクトレイから取り外します。取り付けブ ラケットは 2.5 インチ HDD または SSD では使用しません。
い 2.5 インチ HDD または SSD をディスクトレイ上に配置します。
ージシステムに付属するネジを使って HDD または SSD とトレイを組み立てます。 HDD または SSD のコネク ターがディスクトレイの内側に向いていることを確認してく
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム 次の図は、2.5 インチ HDD または 2.5 インチ SSD との組み立てが完了したディスクト
ストレージシステムの損傷を防ぐため、ディスクトレイが正しい向き でドライブベイに差し込まれていることを確認してください。
8. ディスクトレイをストレージシステムに挿し込みます。
- 2 ベ イまたは 4 ベイストレージシステムの場合、ディスクトレイ取り出しボタンが下 に来るようにディスクトレイを差し込みます。
- 6 ベ イストレージシステムの場合、ディスクトレイ取り出しボタンが左側に来るよう にディスクトレイを差し込みます。
クトレイハンドルを押してディスクを固定します。
応じて、電源ボタンを押してストレージシステムの電源を入れます。 フォーマットされていないディスクを追加した場合、システムは次のいずれかの方法で
- X-RAID を 使用しているシステムにディスクを追加すると、現在の使用本数に応じて システムは自動的にストレージまたは冗長領域として認識します。新しいディスク はシステム使用中にバックグラウンドで自動的に組み込まれます。
- Flex-RAID を使用 しているシステムにディスクを追加すると、ディスクは使用可能な状 態で認識されます。ローカル管理画面を使って手動で新しいディスクを設定します。 X-RAID と Flex-RAID、ロ ーカル管理画面の使い方について詳細は、『ReadyNAS OS 6
』を参照してください。このマニュアルは https://jp.netgear.com/support/p roduct/ReadyNAS_OS_6.aspx からご覧いただけます。
2.5 インチ HDD とディスクトレイ 2.5 インチ SSD とディスクトレイディスク
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
ボリュームが冗長 RAID 構成の場合、ディスク故障からデータを復元することができます。 故障したディスクを入れ替えるとストレージシステムは新しいディスクを使ってボリュー ムを再構成し、ボリュームのディスクが失われることはありません。 故障したディスクはディスク LED に よって見つけることができます。ディスク LED につい ては、本マニュアルからお使いの ReadyNAS のステータス情報の項目をご覧ください。ま た、ディスク故障時にメールで通知を受信する設定をローカル管理画面から行うことができ ます。故障ディスクの情報はローカル管理画面にも表示されます。 RAID 構成 、メール通知の設定、ローカル管理画面について詳細情報は、『ReadyNAS OS 6 ソフトウェアマニュアル 』を参照してください。このマニュアルは https://jp.netgear.com/support/product/ReadyNAS_OS_6.aspx から
ReadyNAS はホッ トスワップベイに対応しているため、ディスク交換の際に電源をオフにす
ディスクをフォーマット済みのディスクに交換する場合は、169 ページの
に記載されている注意事項をお読みください。
ディスクは一度に 1 台のみ交換してください。次のディスクを入れ替 える前に、ボリュームがデータを再同期するまで待ってください。一 度に 2 台以上のディスクを交換しようとすると、システムおよびお客 様のデータが破損する場合があります。
要に応じて、ディスクトレイのロック機構をスライドさせてロックを外します。
ィスクトレイ取り出しボタンを押します。 トレイのハンドルが開きます。ディスク
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
クトレイ取り出しボタンを押したままにします。
クトレイ取り出しボタンを押しながら、取り付けブラケットを引き出してトレイ の下方へスライドさせます。 取り付けブラケットをディスクトレイから完全に取り外す必要はありません。 取り付けブラケットディスク
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
6. 故障した HDD をブラケットから取り外します。
い HDD をブラケットに取り付けます。 HDD の取り付 け穴とブラケットの取り付け支柱の位置が合っていること、および HDD のコネクターがディスクトレイの内側に向いていることを確認してください。
り付けブラケットとハードディスクドライブをディスクトレイに押し込みます。
ストレージシステムの損傷を防ぐため、ディスクトレイが正しい向き でドライブベイに差し込まれていることを確認してください。
9. ディスクトレイをストレージシステムに挿し込みます。
- 2 ベイ または 4 ベイストレージシステムの場合、ディスクトレイ取り出しボタンが下 に来るようにディスクトレイを差し込みます。
- 6 ベイ ストレージシステムの場合、ディスクトレイ取り出しボタンが左側に来るよう にディスクトレイを差し込みます。
ィスクトレイハンドルを押してディスクを固定します。ディスク
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム 故障ディスクが含まれるボリュームが冗長 RAID 構成の場合、新しいディスクのボリュー ムへの同期は自動的にバックグラウンドで行われます。ディスクの容量によっては、同 期に数時間かかる場合があります。その間もストレージシステムを使用し続けることが できますが、ボリュームの同期が完了するまではアクセスが遅くなります。 RAID 構成についての 詳細情報は、『ReadyNAS OS 6 ソフトウェアマニュアル
ください。このマニュアルは https://jp.netgear.com/support/product/ReadyNAS_OS_6.aspx からご覧いただけます。
2.5 インチの HDD または 2.5 インチの SSD を交換する:
応じて、ディスクトレイのロック機構をスライドさせてロックを外します。
クトレイ取り出しボタンを押します。 トレイのハンドルが開きます。
クトレイを引き出して、2.5 インチ HDD または SSD を交換します。 a. ネジを 外して 2.5 インチ HDD または SSD を取り外します。 b. 新しい 2. 5 インチ HDD または SSD をディスクトレイに配置します。ディスク
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム c. ストレージシステムに付属するネジを使って HDD または SSD とディスクトレイを
ディスクのコネクターがディスクトレイの内側に向いていることを確認してください。 次の図は、2. 5 インチ HDD または 2.5 インチ SSD との組み立てが完了したディスクト
ストレージシステムの損傷を防ぐため、ディスクトレイが正しい向き でドライブベイに差し込まれていることを確認してください。
4. ディスクトレイをストレージシステムに挿し込みます。
- 2 ベイ または 4 ベイストレージシステムの場合、ディスクトレイ取り出しボタンが下 に来るようにディスクトレイを差し込みます。
- 6 ベイ ストレージシステムの場合、ディスクトレイ取り出しボタンが左側に来るよう にディスクトレイを差し込みます。
ィスクトレイハンドルを押してディスクを固定します。 故障ディスクが含まれるボリュームが冗長 RAID 構成の 場合、は新しいディスクのボ リュームへの同期は自動的にバックグラウンドで行われます。ディスクの容量によって は、同期に数時間かかる場合があります。その間もストレージシステムを使用し続ける ことができますが、ボリュームの同期が完了するまではアクセスが遅くなります。 RAID 構成につ いての詳細情報は、『ReadyNAS OS 6 ソフトウェアマニュアル
ください。このマニュアルは https://jp.netgear.com/support/product/ReadyNAS_OS_6.aspx からご覧いただけます。
2.5 インチ HDD とディスクトレイ 2.5 インチ SSD とディスクトレイ185
A. 初期設定と技術仕様 この付録には次の内容が含まれます。
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
次の表に、ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステムの工場出荷時の初期設定を示
表 21. ReadyNAS OS 6 の工場出荷時の初期設定
デフォルトの IP アドレス ReadyNAS のデフォルトの IP アドレスは、ローカルルー ター(DHCP サーバー)によって割り当てられます。 ルーターが IP アドレスを割り当てない場合は、 ReadyNAS がデフォルトの既知のアドレス (http s:/192.168.168.168/admin) に設定します。 管理者名(大文字と小文字を区別) admin 管理者ログインパスワード(大文字と小
システム構成 ReadyNAS のローカルの管理画面の、W eb ベースの構成
検出、セットアップ、マルチストレージ システムのステータス監視 ReadyCloud(Windows、Mac、Linux 用) LAN 接続 MAC アドレス 製品ラベルを参照 MTU サイズ
イーサネットポート 自動検知 10/100/1000BASE-T、RJ
LAN IP アドレス DHCP から取得初期設定と技術仕様
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム ReadyNAS 102 の技術仕様 ReadyNAS 102 ストレージシステムは以下の技術仕様に適合しています。
- USB 2.0 ポー ト x 1(前面)
- USB 3.0 ポー ト x 2(背面)
フ時 (Wake On LAN):1.0 W
- 外部 60W(12V、5A)、AC 電源
- 入力:1 00-240V AC、50/60 Hz
度:相対湿度 20 ~ 80%(結露なし)
湿度:相対湿度 5 ~ 95%(結露なし)
ウェア制御による 92 mm シャーシ冷却ファン
- FC C クラス B、CE クラス B、RoHS、VCCI クラス B初期設定と技術仕様
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム ReadyNAS 104 の技術仕様 ReadyNAS 104 ストレージシステムは以下の技術仕様に適合しています。
- US B 2.0 ポート x 1(前面)
- US B 3.0 ポート x 2(背面)
:100–240V AC、50/60 Hz
作湿度:相対湿度 20 ~ 80%(結露なし)
管時湿度:相対湿度 5 ~ 95%(結露なし)
フトウェア制御による 92 mm シャーシ冷却ファン
- FCC クラ ス B、CE クラス B、RoHS、VCCI クラス B初期設定と技術仕様
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム ReadyNAS 202 の技術仕様 ReadyNAS 202 ストレージシステムは以下の技術仕様に適合しています。
AL212 Dual Core 1.4GHz ARM Cortex A15 プロセッサー
- USB 3.0 ポー ト x 1(前面)
- USB 3.0 ポー ト x 2(背面)
フ時 (Wake On LAN):1.31 W
- 入力: 1 00–240V AC、50/60 Hz
度:相対湿度 20 ~ 80%(結露なし)
湿度:5 ~ 95% 相対湿度(結露なし)
ウェア制御による 92 mm シャーシ冷却ファン
- FC C クラス B、CE クラス B、RoHS、VCCI クラス B、CCC初期設定と技術仕様
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム ReadyNAS 212 の技術仕様 ReadyNAS 212 ストレージシステムは以下の技術仕様に適合しています。
- Annapu rna Labs AL214 クアッドコア 1.4 GHz ARM Cortex A15 プロセッサー
- US B 3.0 ポート x 1(前面)
- US B 3.0 ポート x 2(背面)
- LAN ポー ト x 2 サイズ (H x W x D):
作湿度:相対湿度 20 ~ 80%(結露なし)
管時湿度:5 ~ 95% 相対湿度(結露なし)
フトウェア制御による 92 mm シャーシ冷却ファン
FCC クラ ス B, CE クラス B, RoHS, VCCI クラス B, CCC初期設定と技術仕様
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム ReadyNAS 204 の技術仕様 ReadyNAS 204 ストレージシステムは以下の技術仕様に適合しています。
AL212 Dual Core 1.4GHz ARM Cortex A15 プロセッサー
- USB 2.0 ポー ト x 1(前面)
- USB 3.0 ポー ト x 2(背面)
- BTU(電源 最大搭載時):48.7 W
フ時 (Wake On LAN):1.31 W
- 入力:1 00–240VAC、50/60 Hz
度:相対湿度 20 ~ 80% (結露なし)
湿度:相対湿度 5 ~ 95% (結露なし)
ウェア制御による 92 mm シャーシ冷却ファン
- FC C クラス B、CE クラス B、RoHS、VCCI クラス B、CCC初期設定と技術仕様
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム ReadyNAS 214 の技術仕様 ReadyNAS 214 ストレージシステムは以下の技術仕様に適合しています。
- Annapu rna Labs AL214 クアッドコア 1.4 GHz ARM Cortex A15 プロセッサー
- US B 2.0 ポート x 1(前面)
- US B 3.0 ポート x 2(背面)
:100–240 VAC、50/60 Hz
作湿度:相対湿度 20 ~ 80%(結露なし)
管時湿度:相対湿度 5 ~ 95%(結露なし)
フトウェア制御による 92 mm シャーシ冷却ファン
- FCC クラ ス B、CE クラス B、RoHS、VCCI クラス B、CCC初期設定と技術仕様
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム ReadyNAS 312 の技術仕様 ReadyNAS 312 ストレージシステムは以下の技術仕様に適合しています。
- In tel Atom 2.1 GHz デュアルコア CPU
- HDMI ポ ート(現時点ではサポートしません)
- USB 2.0 ポー ト x 1(前面)
- USB 3.0 ポー ト x 2(背面)
フ時 (Wake On LAN):627.07 mW
- 外部 60W(12V、5A)、AC 電源
- 入力:1 00–240V AC、50/60 Hz
度:相対湿度 20 ~ 80%(結露なし)
湿度:相対湿度 5 ~ 95%(結露なし)
ウェア制御による 92 mm シャーシ冷却ファン
- FC C クラス B、CE クラス B、RoHS、VCCI クラス B初期設定と技術仕様
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム ReadyNAS 314 の技術仕様 ReadyNAS 314 ストレージシステムは以下の技術仕様に適合しています。
- eSA TA ポート x 2(1 つは USB2.0、eSATA のコンボポート)
- HD MI ポート x 1(現時点ではサポートしません)
- US B 2.0 ポート x 1(前面)
- US B 3.0 ポート x 2(背面)
外線リモコンレシーバー サイズ (H x W x D):
:100–240V AC、50/60 Hz
作湿度:相対湿度 20 ~ 80%(結露なし)
管時湿度:相対湿度 5 ~ 95%(結露なし)
フトウェア制御による 92 mm シャーシ冷却ファン
- FCC クラ ス B、CE クラス B、RoHS、VCCI クラス B初期設定と技術仕様
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム ReadyNAS 316 の技術仕様 ReadyNAS 316 ストレージシステムは以下の技術仕様に適合しています。
- In tel Atom 2.1 GHz デュアルコア CPU
- HDMI ポー ト x 1(現時点ではサポートしません)
- USB 2.0 ポー ト x 1 (前面)
- USB 3.0 ポー ト x 2 (背面)
フ時 (Wake On LAN):804.64 mW
- 内蔵 200 W server-rated AC 電源
- 入力:1 00–240V AC、50/60 Hz
度:相対湿度 20 ~ 80%(結露なし)
湿度:相対湿度 5 ~ 95%(結露なし)
ウェア制御による 120 mm シャーシ冷却ファン
- FC C クラス B, CE クラス B, RoHS, VCCI クラス B初期設定と技術仕様
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム ReadyNAS 422 の技術仕様 ReadyNAS 422 ストレージシステムは以下の技術仕様に適合しています。
- Intel Atom C3338 デュアルコア CPU
- US B 3.0 ポート x 1(前面)
- US B 3.0 ポート x 1(背面)
イクロ USB コンソールコネクター(UART と記載) x 1
- OL ED ディスプレイ サイズ (H x W x D):
作湿度:相対湿度 20 ~ 80%(結露なし)
管時湿度:相対湿度 5 ~ 95%(結露なし)
フトウェア制御による 92 mm シャーシ冷却ファン
- FCC クラ ス B、CE クラス B、RoHS、VCCI クラス B初期設定と技術仕様
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム ReadyNAS 424 の技術仕様 ReadyNAS 424 ストレージシステムは以下の技術仕様に適合しています。
- I ntel Atom C3338 デュアルコア CPU
- USB 3.0 ポー ト x 1(前面)
- USB 3.0 ポー ト x 1(背面)
ロ USB コンソールコネクター(UART と記載) x 1
フ時 (Wake On LAN):4.4 W
- 入力:1 00–240 VAC, 50/60 Hz
度:相対湿度 20 ~ 80%(結露なし)
湿度:相対湿度 5 ~ 95%(結露なし)
ウェア制御による 120 mm シャーシ冷却ファン
- FC C クラス B、CE クラス B、RoHS、VCCI クラス B初期設定と技術仕様
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム ReadyNAS 426 の技術仕様 ReadyNAS 426 ストレージシステムは以下の技術仕様に適合しています。
- Intel Atom C3538 クアッドコア CPU、2.1 GHz
- US B 3.0 ポート x 1(前面)
- US B 3.0 ポート x 1(背面)
イクロ USB コンソールコネクター(UART と記載) x 1
- OL ED ディスプレイ サイズ (H x W x D):
- 内蔵 200 W server-rated AC 電源
作湿度:相対湿度 20 ~ 80%(結露なし)
管時湿度:相対湿度 5 ~ 95%(結露なし)
フトウェア制御による 120 mm シャーシ冷却ファン
- FCC クラ ス B、CE クラス B、RoHS、VCCI クラス B、CCC、MIC、BIS初期設定と技術仕様
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム ReadyNAS 428 の技術仕様 ReadyNAS 428 ストレージシステムは以下の技術仕様に適合しています。
- I ntel Atom C3538 クアッドコア CPU、2.1 GHz
- USB 3.0 ポー ト x 1(前面)
- USB 3.0 ポー ト x 1(背面)
ロ USB コンソールコネクター(UART と記載) x 1
フ時 (Wake On LAN):3.995 W
- 内蔵 200 W server-rated AC 電源
- 入力:1 00–240 VAC, 50/60 Hz
度:相対湿度 20 ~ 80%(結露なし)
湿度:相対湿度 5 ~ 95%(結露なし)
ウェア制御による 92 mm シャーシ冷却ファン
- FC C クラス B、CE クラス B、RoHS、VCCI クラス B、CCC、MIC、BIS初期設定と技術仕様
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム ReadyNAS 516 の技術仕様 ReadyNAS 516 ストレージシステムは以下の技術仕様に適合しています。
- US B 2.0 ポート x 1(前面)
- US B 3.0 ポート x 2(背面)
- 内蔵 200 W server-rated AC 電源
:100–240V AC、50/60 Hz
作湿度:相対湿度 20 ~ 80%(結露なし)
管時湿度:相対湿度 5 ~ 95%(結露なし)
フトウェア制御による 120 mm シャーシ冷却ファン
- FCC クラ ス B、CE クラス B、RoHS、VCCI クラス B初期設定と技術仕様
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム ReadyNAS 524X の技術仕様 ReadyNAS 524X ストレージシステムは以下の技術仕様に適合しています。
- USB 3.0 ポー ト x 1(前面)
- USB 3.0 ポー ト x 2(背面)
ロ USB コンソールコネクター(UART と記載) x 1
フ時 (Wake On LAN):5.3W
- 内蔵 120W server-rated AC 電源
- 入力:1 00-240VAC、50/60 Hz
度:相対湿度 20 ~ 80%(結露なし)
湿度:相対湿度 5 ~ 95%(結露なし)
ウェア制御による 92 mm シャーシ冷却ファン
- FC C Class B、CE Class B、RoHS、VCCI Class B、CCC、MIC、BIS初期設定と技術仕様
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム ReadyNAS 526X の技術仕様 ReadyNAS 526X ストレージシステムは以下の技術仕様に適合しています。
- US B 3.0 ポート x 1(前面)
- US B 3.0 ポート x 2(背面)
- OL ED ディスプレイ サイズ (H x W x D):
- 内蔵 200W server-rated AC 電源
作湿度:相対湿度 20 ~ 80%(結露なし)
管時湿度:相対湿度 5 ~ 95%(結露なし)
フトウェア制御による 120 mm シャーシ冷却ファン
- FCC C lass B、CE Class B、RoHS、VCCI Class B、CCC、MIC、BIS初期設定と技術仕様
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム ReadyNAS 528X の技術仕様 ReadyNAS 528X ストレージシステムは以下の技術仕様に適合しています。
- USB 3.0 ポー ト x 1(前面)
- USB 3.0 ポー ト x 2(背面)
ロ USB コンソールコネクター(UART と記載) x 1
フ時 (Wake On LAN):344 mW
- 内蔵 250W server-rated AC 電源
- 入力:1 00-240VAC、50/60 Hz
度:相対湿度 20 ~ 80%(結露なし)
湿度:相対湿度 5 ~ 95%(結露なし)
ウェア制御による 120 mm シャーシ冷却ファン
- FC C Class B、CE Class B、RoHS、VCCI Class B、CCC、MIC、BIS初期設定と技術仕様
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム ReadyNAS 626X の技術仕様 ReadyNAS 626X ストレージシステムは以下の技術仕様に適合しています。
- US B 3.0 ポート x 1(前面)
- US B 3.0 ポート x 2(背面)
- OL ED ディスプレイ サイズ (H x W x D):
- 内蔵 200W server-rated AC 電源
作湿度:相対湿度 20 ~ 80%(結露なし)
管時湿度:相対湿度 5 ~ 95%(結露なし)
フトウェア制御による 120 mm シャーシ冷却ファン
- FCC C lass B、CE Class B、RoHS、VCCI Class B、CCC、MIC、BIS初期設定と技術仕様
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム ReadyNAS 628X の技術仕様 ReadyNAS 628X ス ト レージシステムは以下の技術仕様に適合 し ています。
- USB 3.0 ポー ト x 1(前面)
- USB 3.0 ポー ト x 2(背面)
ロ USB コンソールコネクター(UART と記載) x 1
フ時 (Wake On LAN):344 mW
- 内蔵 250W server-rated AC 電源
- 入力:1 00-240VAC、50/60 Hz
度:相対湿度 20 ~ 80%(結露なし)
湿度:相対湿度 5 ~ 95%(結露なし)
ウェア制御による 120 mm シャーシ冷却ファン
- FC C Class B、CE Class B、RoHS、VCCI Class B、CCC、MIC、BIS初期設定と技術仕様
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム ReadyNAS 716X の技術仕様 ReadyNAS 716X ストレージシステムは以下の技術仕様に適合しています。
- Intel Xeon プロセ ッサー E3-1265L v2 CPU
- US B 2.0 ポート x 1(前面)
- US B 3.0 ポート x 2(背面)
- 内蔵 200W server-rated AC 電源
作湿度:相対湿度 20 ~ 80%(結露なし)
管時湿度:相対湿度 5 ~ 95%(結露なし)
フトウェア制御による 120 mm シャーシ冷却ファン
- FCC クラ ス B、CE クラス B、RoHS、VCCI Class B初期設定と技術仕様
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム EDA 500 の技術仕様 EDA 500 ストレージシステムは以下の技術仕様に適合しています。
- 内蔵 200 W server-rated AC 電源
- 入力:1 00–240V AC、50/60 Hz
度:相対湿度 20 ~ 80%(結露なし)
湿度:相対湿度 5 ~ 95%(結露なし)
ウェア制御による 120 mm シャーシ冷却ファン
- FC C クラス B、CE クラス B、RoHS、VCCI クラス B初期設定と技術仕様
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム
- 本機をお客様ご自身で設置することはできません。取り付け作業は各ストレージシステ ムで規定されている取扱手順に従い、専門的訓練を受けた担当者のみが行うことができ
機はコンセントの近くの、ケーブルをつなぎやすい場所に設置してください。
蔵バッテリーに関する注意事項に従ってください。
内蔵バッテリーを不適切な種類のバッテリーに交換すると、破裂する 恐れがあります。使用済みバッテリーは取扱説明書の指示に従って廃
- 本機は、同じ建物内のネットワーク機器と LAN 接続してください。 電気に関する安全上の注意事項 電気に関する基本的な安全上の注意事項に従い、怪我や ReadyNAS の破損がないようご注
電源ボタンの位置や、建物のブレーカーコンセントの場所を確認しておいてくだ さい。事前に場所を確認することで、電気事故が起きた場合にすぐに電源を落とすこと
電圧部品を扱う際は、独りで作業しないでください。
ム部品(メインボードやメモリモジュールなど)を取り外したり、取り付 けたりする際は、必ず電源を切ってください。電源を切る際は、まずオペレーティング システムでシステムをシャットダウンしてから、電源を供給するすべてのストレージシ ステムの電気コードを抜いてください。
が露出した部分を扱う際は、電源オフ制御に慣れた他の人と一緒に作業し、必 要に応じてすぐに電源を切ることができる状態にしておいてください。
電気装置を扱う際は、必ず片手で作業してください。これは、電気回路を 閉じてしまい、感電の原因となることを防ぐためです。金属の工具を使用する際は十分 に注意してください。接触すると、電気部品や回路基板を破損する恐れがあります。
電気の放出を減少させて感電を防ぐためのマットは使用しないでください。代わりに、 電気絶縁体として設計されたゴムマットを使用してください。
ードは接地プラグが付いているものを使い、接地コンセントに差し込んでください。初期設定と技術仕様
ReadyNAS OS 6 デスクトップストレージシステム 一般的な安全上の注意事項 一般的な安全性を確保するため、以下の注意事項に従ってください。
- ReadyNAS の周 辺はきれいに片付けておいてください。
の ReadyNAS ストレージシステムの詳細については、本マニュアルの技術仕様を
バッテリーは必ず、同じ種類のもの、またはメーカーが推奨する同等品と交換して ください。使用済みバッテリーは、メーカーの指示に従って廃棄してください。
バッテリーを逆向きに挿入すると、極性が逆になり、破裂する恐れが
- メインボード上の自動リセット PTC(正の温度係数)ヒューズを交換できるのは、訓練 を受けた保守技術者だけであり、交換対象と同じまたは同等の新しいヒューズのみを使 用する必要があります。詳細およびサポートについては、テクニカルサポートにお問い
静電放電 (ESD) に関する注意事項 静電放電 (ESD) は、電荷の異なる 2 つの物体がお互いに接触した時に発生 します。静電放電は、この 2 つの差異を中和させようとして発生し、電気 部品やプリント基板を破損する可能性があります。ESD から機器を保護す るため、以下の事項に従って、静電気が発生しないようにしてください。
防止用の接地されたリストストラップを使用してください。
の部品およびプリント基板 (PCB) は、使用するまで静電気防止バッグに入れて保
ードを静電気防止バッグから取り出す前に、接地された金属部品などに触れてください。
- 部品や PC B が服などに触れないようご注意ください。リストストラップを着用している 場合でも帯電する可能性があります。
ードは必ず端をお持ちください。部品、周辺のチップ、メモリモジュール、端子など には触れないでください。
やモジュールを取り扱う際は、ピンに触れないようご注意ください。
ボードや周辺機器は、使用しない時は静電気防止バッグに戻してください。
地のために、お使いのコンピュータシャーシと電源、ケース、取り付け用の留め具、 メインボードとの間に良好な伝導性が保たれていることを確認してください。
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