S42ST70 - 時計 Georg Jensen - 無料のユーザーマニュアル
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よくある質問 - S42ST70 Georg Jensen
ユーザーの質問 S42ST70 Georg Jensen
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使用説明書 S42ST70 Georg Jensen
・ジョージジェンセンについて
・製品の品質
142
143
- 使用上の注意とお手入れ方法 143
・アフターセールスナビス 144
・ジョージ ジェンセンの国際保証 145
·環境保護 145
2. 取扱説明書: クオーツウォッチ
・2針 /3 針、カレンダーなし
・メカニカルウォッチのご使用方法
・3. ヒ、カレンダーなし。上巻
対象モデル:K38-ST51、K38-ST52、K38-RG52 154
3 計、カレンダー付き、自動巻
対象モデル:D42-ST70、D46-ST70、K41-ST70、S36-ST70、S36-RG70、S42-ST70、S46-ST70
・4針、CMT機能、カレンダー付き、自動巻
対象モデル:D42-ST72、D46-ST72、K41-ST72、S42-ST72、S46-ST72 156
・3針、GMT機能、バリーリデープ、自動巻
対象モデル: K41-ST73、K41-RG73、S42-ST73、S46-ST73 157
・アニュアルカレンダー、自動巻
対象モデル:K41-ST74、K41-RG74、S42-ST74、S46-ST74 158
クロノグラフ、自動巻
対象モデル:D42-ST71、D46-ST71、K41-ST71、S42-ST71、S46-ST71 159
141142
1. はじめに
ジョージ ジェンセンについて
ジョージ ジェンセンの持つ時代を超えたコレガンスには、美しさを追求する独特の伝統が思いています。ジョージ ジェンセンは当初刻客部を目指していましたが次第に銀細工へ情熱を傾けるようになり、彼の持つ卓越した技術は既成概念を超えた銀製品の制作へとその才能を開花させました。斬新なアイデアと革新的なアプローチが彼の特徴で、洗練性とシンプルを併せ持つデンマークのデザインの伝統に奥付けられた高い技術で、職人の手による細部まで妥協を許さない徹応した秘密な作業が最高水準の品質をもたらしたのです。そして、110年の年月を経た今、創産性に溢れたジョージ ジェンセンのスタイルは、美しいデザイン製品を通して世界中にその名をとどろかせています。フォルムや機能を超えた存在感とデザインの多様性、有機的で造形的、そして知的かつシンブルであるジョージ ジェンセンの作品は、いずれもオリジナルティに溢れ、他とは一線を画す様々な魅力を兼ね備えています。
1969 年以来、ジョージ ジェンセンは、20 歳紀で最も影響力のある数々のデザイナーたちとのコラボレーションを通じてウォッチの最高保作を生み出してきました。それぞれのコレクションのデザインには、一切の無駄がないキン ブルを極めたデザイナーたちの理想像が反映されています。ジョージ ジェンセンを語うえで欠かせないことは、優れたグラフツマンシップに証明される高いクロリティとタイムレスであること、そしてエレガンスです。そこには他にない、オリジナルティを強めたビースを作りたいという純粋な断いが込められています。つまり、簡きがあり、控えめでありながらも力強く、そして存在感があるウォッチです。ジョージ ジェンセンのものづくりの精神と最先端の製造技術が込められたウォッチコレクションで上質な時間をお楽しみください。ジョージ ジェンセンのウォッチ は、単に時間を見るための計画ではなく、時の流れを感じていただくための逸品なのです。
142

はじめに
製品の品質 - スイス製
ジョージジェンセンのウォッチはクオリティにこだわり、すべてスイス製ムーブメントを搭載しています。それは、スイスが時計制作で長い歴史と伝統、その中で座われた確かなクラブツマンシップが世界中から絶大な評価を受けているという理由からです。
スイス製は信頼の証であり、高い技術が駆使されたウォッチは、精度、防水、耐衝撃性に優れ、またエレガンスとオリジナルティ溢れるデザインを兼ね備えた審美的なクオリティにも定評があります。
すべてスイス製のムーブメントを搭載したジョージジェンセンのウォッチは、精度と信頼性の高さを誇る優れたビースです。
使用上の注意とお手入れ方法
常に理想的な状態で末永くご愛用いただくため、適切なお手入れと定期的なメンテナンスを行うことをお勧めいたします。
防水について:
・日常生活防水(3気圧および5気圧)のタイプは極力水に浸けないでください。水に濡れた場合は、乾いたやわらかい布で水気をふきとってください。
・日常生活強化防水(10気圧および20気圧)のウォッチは、リューズが完全に閉まっている場合に限り、防水機能の効果が発揮されます。
・水を使用する場合は、事前に必ずリューズを確実に押し込むか、完全に止まるところまでネジ込み、内部への水の浸人を防いでください。
・塩水や塩素の入った水に浸した後は、ぬる忌湯ですすいでから水気を十分にふきとってください。
・水中でのリューズやクロノグラフのプッシュボタンの操作は、絶対にお避けください。
磁気について:
・X線やスマートフォン、冷蔵庫、ステレオのスピーカーなど強い磁気を発生する電化製品の近くにウォッチを直かないようにしてください。
温度変化について:
- 極端な温度環境下(0℃/32°F以下もしくは60℃/140°F以上)や急激な温度変化にさらさないようにしてください。
衝撃について:
・ムーブメントや、クリスタル、ケースに損傷を及ぼすような極端な衝撃や振動を与えないようご注意ください。
、ゴルフやテニスのような腕に強い衝撃がかかるスポーツをする際には、ウォッチを外しています。
クリーニングについて:
・埃や汚れが溜まらないよう、常に清潔な状態を保ってください。
・ウォッチ木体は、クリーナーに浸した柔らかい布で汚れを拭き取ってください。金属プレスレットは、柔らかいプランを使って汚れを取り除くことができます。柔らかい布で水気をふきとってから、最後に表面の滑らかなクリーニングクロスで磨いてください。
・レザーストラップは来らかい布で汚れをふき取るか、柔らかいブラシでプラッシングしてください。
化学製品について
・香水や、揮発性物質、洗剤、塩素の入ったプールの水、化粧品等は、金属やガスケットが損傷する恐れがあるため、直接触れないようにご注意ください。
レザーストラップについて:
・化粧品類や油脂性物質はレザーに染み込み、シミになる場合がありますので、直接触れないようご注意ください。
・変色や変形を避けるため、水分や混気にご注意ください。
・退色を避けるため、長時間直射口光にさらすのはお避けください。
アフターセールスサービス
ウォッチは複雑で精密な機構が帯載されています。時計の精度を保ち、末永くご愛用いただくためには、定期的なメンテナンスが必要となります。定期点検は、ジョージ ジェンセン 認定のサービスセンターにて実施しておりますので、ジョージ ジェンセンショップにご依頼いただきますようお願いいたします。
はじめに
定期点検のタイミングは使用状態や条件、天候などの使用環境によって異なりますが、各定期点検の日安は以下の通りです。
・バッテリー交換 2年間
・メンテナンスサービス 3年間
・オーバーホールサービス 6年間
高温多湿な環境でお使いいただく場合は、防水テストも併せておすすめします。
ジョージ ジェンセンの国際保証
ジョージ ジェンセンショップもしくはジョージ ジェンセン正規代理店にてお買い上げいただいたジョージジェンセンのウォッチの保証期間は、お買い上げ日から2年です。
本保証規則は、ジョージ ジェンセン ウォッチの製造上のあらゆる不具合(以下「不具合」)についてお買い上げ日より 2 年有保証するものです。本保証は、お買い上げ時に発行される保証書に、お買い上げ日、ケーステンパー、シリアルテンパー、ジョージ ジェンセンショップもしくはジョージ ジェンセン正規代理店名、連絡 先など必要事項がすべて記載されている場合に限り有効です(以下「有効な保証書」)。また、ウォッチには保証書に記載されている番号と同じシリアルテンパーが印されている必要があります。
保証期間中は、有効な保証書とジョージ ジェンセンショップもしくはジョージ ジェンセン正規代理店が発行した領収書をご提示いただくことで、ジョージ ジェンセン認定の技術者によって認められた製造上の不具合、もしくは不良部品をすべて無償で修理または交換いたします。また修理が不可能な場合は、新品または同等のウォッチと交換いたします。修理が必要な場合は、有効な保証書と領収書を添えて、ジョージ ジェンセンショップもしくはジョージ ジェンセン正規代理店にお 持ちください。(お近の店舗については、www.georgjensen.com で検索していただくことができます。)
ただし、以下の内容は、ジョージジェンセン国際保証の適用から除外されます。
・ストラップや、プレスレット、サファイヤ クリスタル ガラス、バッテリーの交換
・表面処理またはコーティング(PVD コーティングや金メッキなど)
・外装部品(スクリューやダイヤモンドなど)修理および交換
・通常使用による摩耗や劣化(ガラス部分の傷や、退色、変質など)
・不適切なお手入れや事故、使用によって生じた故障
・リューズやブッシュボタンを水中で不適切に操作するなど水を使ったことにより生じた故障
・ジョージジェンセンにより認定されていない改造、調整、修理によって生じた故障
本保証に記載された内容以外の故障や損傷については、お客様の居住国の消費者法に基づく消費者としての権利を有している場合を除き、すべて保証の対象外となります。
ジョージェンセン国際保証規則は、本保証に明記されている修理または交換の範囲に限られます。同保証内容は販売店独自の保証とは独立した規則であり、販売店独自の保証は販売店が一切の責任を負うものです。
ジョージ ジェンセンのカスタマーサービスは、常に顧客満足を心がけています。ジョージ ジェンセンショップまたはジョージ ジェンセン正規代理店で修理やメンテナンスをご依頼いただいた場合は、ジョージ ジェンセンのポリシーに進じた高いサービスを提供いたします。
Georg Jensen A/S
Søndre Fasanvej 7
2000 Frederiksberg
Denmark
2014
無断複写・転載を禁じます。
環境保護
クォーツウォッチの使用済みバッテリーの回収と廃棄処理
使用済みバッテリーは、ご家庭用のごミとして廃棄しないでください。このシンボルマークは、使用済みバッテリーを最寄りの認定回収業者に返却いただく必要があることを示しています。この手順に従っていただくことで、天然資源や環境の保護につなげることができます。
* EU 加盟国とこれに準じた政府規制を持つ国々で有効です

取扱説明書:クォーツウォッチ
2. 取扱説明書: クオーツウォッチ
クォーツウォッチには時計の針を動かすバッテリー駆動のムーブメントが内蔵されています。クォーツのムーブメントは精度が高く効率性に優れており、バッテリー交換を要する以外は最小限のメンテナンスでお使いいただけます。
147145
2針 /3 針、カレンダーなし 対象モデル:C30-ST01、C39-ST01、D42-ST01、V2L-ST01、V2M-ST01、V2S-ST01、V3L-ST01、V3M-ST01、V3S-ST01、V3L-RG01、V3M-RG01、V3S-RG01

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GEORG JENSEN A B 1 2時刻の合わせ方:
-
リューズを 2 の位置まで引きします。
-
リューズを時計回りしくは反時計回りに巻き、時計の針(AとB)を希望の時刻に合わせます。
- リューズを1の位置まで完全に押しします。
148

取扱説明書:クオーツウォッチ
3 計、カレンダー付き
対象モデル: K32-ST02, K32-RG02, K38-ST02, K41-ST02, S36-ST02, S36-RG02, S42-ST02, S46-ST02

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A B GEORG JENSEN 1 2 3 C D 8時刻の合わせ方:
-
リューズを3の位置まで最大限に引き出す。それにより、秒針(C)の動きが止まります。
-
リューズを時計回りもしくは反時計回りに巻き、時計の針 (AとB) を希望の時刻に合わせます。
-
リューズを1の位置まで完全に押し戻すか、機種によっては完全に止まるところまでネジ込みます。
注意事項:時針(A)が12時を越える際にカレンダーが変わらない場合は、時刻は午前0時です。
カレンダーの合わせ方
-
リューズを 2 の位置まで引き出します。
-
リューズを時計回りもしくは反時計回りに巻き、カレンダー(D)を合わせます。
-
リューズを1の位置まで完全に押し戻すか、機種によっては完全に止まるところまでネジ込みます。
注意事項:ムーブメントにダメージを与える可能性があるため、午後10時から午前2時の間にカレン
ダーわわせは行わないでください。
1490150
4 针、GMT 機能、カレンダー付き
対象モデル: K41-ST04, S42-ST04, S44-ST04

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GEORG JENSEN A B 1 2 3 C D E時刻の合わせ方:
-
リューズを3の位置まで最大限に引き出します。それにより、砂針(C)の動きが止まります。
-
リューズを時計回りもしくは反時計回りに巻き、時計の針 (AとB) を希望の時刻に合わせます。
-
リューズを1の位置まで完全に押し戻すか、機種によっては完全に止まるところまでネジ込みます。
注意事項: 時針 (A) が12時を越える際にカレンダーが変わらない場合は、時刻は午前0時です。
カレンダーの合わせ方
-
リューズを 2 の位置まで引き出します。
-
リューズを時計回りもしくは反時計回りに巻き、カレンダー(D)を合わせます。
-
リューズを1の位置まで完全に押し戻すか、機種によっては完全に止まるところまでネジ込みます
注意事項:ムーブメントにダメージを与える可能性があるため,午後10時から午前2時の間にカレンダー合わせは行わないでください。
GMT/セカンド タイムゾーンの針の合わせ方:
- リューズを 2 の位置まで引き出します。
2.リューズを時計回りもしくは反時計回りに巻き、GMT/セカンドタイムゾーンの合(E)を合わせたい時刻にセット
します
- リューズを1の位置まで完全に押し戻すか、機種によっては完全に止まるところまでネジ込みます。
注意事項: GMT の針 (E) は 24 時間表示です。また GMT の時刻は、偶数時のみアラビックインデックスで表示されます。
150

取扱説明書:クオーツウォッチ
クロノグラフ
対象モデル: D42-ST03, D46-ST03, K41-ST03, S42-ST03, S46-ST03

- リューズを3の位置まで最大限に引き日します それにより、秒針(C)の動きが止まります。
2リューズを時計回りもしくは反時計回りに巻き、時計の針(AとB)を希望の時刻に合わせます。
- リューズを1の位置まで完全に押しますか、機種によっては完全に止まるところまでネジ込みます。
注意事項:時針(A)が12時を越える際にカレンダーが変わらない場合は、時刻は午前0時です。
カレンダーの合わせ方
-
リューズを 2 の位置まで引き出します。
-
リューズを時計同りに巻き、カレンダー(D)を合わせます
3.リューズを1の位置まで完全に押し戻すか、機種によっては完全に上まるところまでネジ込みます
注意事項: ムープメントにダメージを与える可能性があるため、午後 10 時から午前 2 時の間にカレンダー合わ
せは行わないでください。
15b 1 1 5 2
クロノグラフ:基本機能(スタート、ストップ、リセット)
-
スタート/ストップボタン(II)を押すとクロノグラフ針が作動し始めます。
-
スタート/ストップボタン(1)を再度押すと、クロノグラフ針が止まります。
3.経過時間は以下のダイヤルで確認することができます
時:12時間計(H) 分:30分計(G) 秒:ケノグラフ秒針(F)
- リセットする時は、リセットボタン(ロ)を押します。
クロノグラフ: 積算時間計測
-
スタートノスップボタン川を押すとクロノグラフ針が作動し始めます
-
スタートノストップボタン(1)を再度押すと、クロノグラフ針が止まります。
3.計測を再開するには、もう一度スタート/ストップボタン(I)を押します。
-
計測を停止するには、再度スタート/ストップボタン(II)を押します。
-
結算時間は以下のダイヤルで確認することができます
時:12時間計(H) 分:30分計(G) 秒:ケノグラフ秒針(F)
- リセットする時は、リセットボタン(I)を押します。
備考:上記の2と3のステップを繰り返すことで、何度でも積算時間を計測できます。
クロノグラフ: インターバル時間計測
-
スタート/ストップボタン(1)を押すとクロノグラフ針が作動し始めます。
-
リセットボタン(J)を押すとインターパル時間が表示されます。バックグラウンドで計測は継続されています。
3.再度セットボタン(I)を押すと、インターバル時間が加算され計測開始時からの積算計測時間を示します。
4.計測を停止するには、スタートノストップボタン(1)を押します。
- 最終的な経過時間は以下のダイヤルで確認することができます。
時:12時間計(H) 分:30分計(G) 秒:クロノグラフ秒針(F)
- リセットする時は、リセットボタン()を押します。
備考:上記の2と3のステップを繰り返すことで、何度でもインターバル時間を計測できます。
クロノグラフ:クロノグラフ針の調整
クロノグラフ針が 0 位置に戻らない場合は、次の手順に従って調整することができます。
-
リューズを 3 の位置まで引きします
-
スタート / ストップボタン(I)とリセットボタン同時に 2 横押し続けます。クロノグラフ沙条(F)が作動し
始めたら、調整モードになったことを示します。
- スタート / ストップボタン (I) を押してクロノグラフ秒計 (F) を進めたい位置まで動かします。
4リセットボタン(1)を一度押して12時間計を動かせる状態にします
- スタート / ストップボタン(I)を押して 12 時間計(H)を進めたい位置まで動かします。
6.リセットボタン(I)を一度押して30分計を動かせる状態にします。
-
スタート/ストップボタン(I)を押して30分計(G)を進めたい位置まで動かします。
-
位置調整が終わったらリューズを 1の位置まで押し戻します。
152

取扱説明書: メカニカルウォッチ
3. 取扱説明書: メカニカルウォッチ
メカニカルウォッチは、ゼンマイを動力源として作動します。正確な時間を刻み続けるためには手巻、自動巻のいずれのムーブメントも十分にゼンマイを巻き上げる必要があります。ムーブメントはゼンマイやプレート、ネジ、歯車など50個から300個のパーツから構成されており、各パーツがすべて完実に進動することで機械の動きが制御され、時間が刻まれます。多くの精密パーツが複雑に作動しているためメカニカルムーブメントはクォーツムーブメントに比べて繊細ですが、定期的にメンテナンスを行うことで末ふくご愛用いただくことができます。
しかしメカニカルウォッチの魅力は、長く使用できるという点だけではありません。その制作に込められた伝統的で確かな技術と優れたクラフツマンシップが感じられるメカニカルウォッチは、大いに人々の心を引きつけるのです。
メカニカルウォッチのご使用方法
・手動でゼンマイを巻き上げる際は、必ずリューズを時計回りに巻いてください。
- 手巻ムーブメントでゼンマイを巻き上げる場合、固い感触を感じ、リューズが動かなくなった時点で終了してください。無理にリューズを巻き上げた場合、ゼンマイが切れるなど故障の原因になります。
メカニカルウォッチのゼンマイが十分に巻き上げられた状態でのパフーリザーブ(持続時間)は約40時間です。精度を保つためには、毎日手動でゼンマイを巻くことをおすすめします。
・自動巻の場合、ウォッチのストラップやプレスレットのサイズが手首に合っていることを確認してください。サイズが緩すぎる場合、自動巻の巻上げが不十分になる可能性があります。
・自動巻ウォッチは、リューズを1段引いた位置で手によって巻き上げることも可能です。時間が完全に止まっている場合は、手動で巻き上げてから(約30回転)使用されることをおすすめします。
- 磁気はムーブルトに悪影響を及ぼし、動きが止まる可能性がありますので、強い磁気を帯びたもの(スマートフォン、大きなスピーカー、×線機器などのそばにウォングを置かないようご注意ください。磁気による不具合が生じた場合は、ジョージ ジェンセンショップまたはジョージ ジェンセン正規代理店にお待ちください。
153 1 1 5 4
3 計、カレンダーなし、手巻
対象モデル: K38-5T51, K38-5T52, K38-RC52

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A B GEORG JENSEN C 1 2ゼンマイの巻き方:
-
リューズを 1の位置の状態で、抵抗を感じるまで計回りに巻き、ゼンマイを巻き上げます
-
ゼンマイが十分に巻き上げられた状態でのパワーリザーブ(持続時間)は約40時間です。何山巻き上げ
ることをおすすめします。
注意事項:手動でゼンマイを巻き上げる際は、必ずリューズを時計回りに巻いてください。
リューズが固くなった感触を感じたらゼンマイが十分に巻き上がっている状態ですので、それ以上無理に巻き上げないようにしてください。
時刻の合わせ方
-
リューズを 2 の位置まで最大限に引き出します。それにより沙針 (C) の動きが止まります。
-
リューズを時計回りもしくは反時計回りに巻き、時計の針(AとB)を希望の時刻に合わせます。
-
リューズを 1の位置まで完全に押し戻します。
154

取扱説明書: メカニカルウォッチ
3 計、カレンダー付き、自動巻
対象モデル:D42-ST70, D46-ST70, K41-5T70, 395-3T76, 368-4C70, 342-3T70, 646-ST70

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GEORG JENSEN A B C D 8 1 2 3時刻の合わせ方:
-
リューズを3の位置まで最大限に引き出します。それにより秒針(C)の動きが上まります。
-
リニーズを時計回りもしくは反時計回りに巻き、時計の針(AとB)を希望の時刻に合わせます。
3.リューズを1の位置まで完全に押し戻すか、機種によっては完全に止まるところまでネジ込みます。
注意事項: 時針 (A) が 12 時を越える際にカレンダーが変わらない場合は、時刻は午前の時です。
カレンダーの合わせ方
-
リューズを 2 の位置まで引き出します。
-
リューズを時計回りもしくは反時計回りに巻き、カレンダー(D)を合わせます
-
リューズを1の位置まで完全に押し戻すか、機種によっては完全に止まるところまでネジ込みます。
注意事項:ムーブメントにダメージを与える可能性があるため,午後10時から午前2時の間にカレンダー合わ
せは行わないでください。
155 5 1 5 6
4 针、GMT 機能、カレンダー付き、自動巻
対象モデル:D40-ST72, D46-ST72, K445ST72, S43-ST73, G495ST72

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GEORG JENSEN A B C D E 1 2 3時刻の合わせ方:
-
リューズを3の位置まで最大限に引き出します。それにより秒針(C)の動きが止まります。
-
リニーズを時計回りもしくは反時計回りに巻き、時計の針(AとB)を希望の時刻に合わせます。
-
リューズを1の位置まで完全に押し戻すか、機種によっては完全に止まるところまでネジ込みます。
注意事項: 時針 (A) が 12 時を越える際にカレンダーが変わらない場合は, 時刻は午前の時です。
カレンダーの合わせ方
-
リューズを 2 の位置まで引き出します。
-
リューズを時計回りもしくは反時計回りに巻き、カレンダー(D)を合わせます。
-
リューズを1の位置まで完全に押し戻すか、機種によっては完全に止まるところまでネジ込みます。
注意事項:ムーブメントにダメージを与える可能性があるため、午後10時から午前2時の間にカレンダー合わせは行わないでください。
GMT/ セカンドタイムゾーンの針の合わせ方
-
リューズを 2. の位置まで引き出します。
-
リューズを時計回りもしくは反時計回りに巻き, GMT/セカンドタイムゾーンの針(1)を合わせたい時刻にセット
します。針は 1時間ごとに進みます
- リューズを 1 の位置まで完全に押し戻すか、機種によっては完全に止まるところまでネジ込みます。
注意事項: GMT の針 (E) は 24 時間表示です。また GMT の時刻は、偶数時のみアラビックインデックスで表示されます。
156

取扱説明書: メカニカルウォッチ
- 計、GMT機能、パワーリザーブ、自動巻
対象モデル: K41-ST73, K41-RG73, S42-ST73, S46-ST73

-
リューズを3の位置まで最大限に引き出します。それにより秒針(C)の動きが止まります。
-
リューズを時計回りもしくは反時計回りに巻き、時計の斜(AとB)を希望の時刻に合わせます。
3.リューズを1の位置まで完全に押し戻すか、機種によっては完全に止まるところまでネジ込みます。
注意事項:時針(A)が12時を越える際にカレンダーが変わらない場合は、時刻は午前0時です
カレンダーの合わせ方
-
リューズを 2 の位置まで引き出します。
-
リューズを反時計回りに巻き、カレンダー(D)を合わせます。
3.リューズを1の位置まで完全に担し居すか、機種によっては完全に止まるところまでネジ込みます。
注意事項: ムーブルトにダメージを与える可能性があるため、午後 10 時から午前 2 時の間にカレンダー合わせは行わないでください。
GMT/ セカンドタイムゾーンの針の合わせ方
重要事項:時刻合わせ直後に GMT/セカンドタイムゾーンの針(L)を調整しないでください。ムーブメントに損傷が生じる恐れがあるため、約30分間ウォッチを拡かしてから、GMT/セカンドタイムゾーンの針(L)を合わせてください。
常に時計回りに時刻合わせを行っていただくことで、時刻を合わせた直後に、GMT/セカンドタイムゾーンの針(1)を設定することができます。
- GMT ポタン(M)を何度か押して, GMT/セカンドタイムゾーン表示(L)を合わせたい時刻にセットします。 注意事項GMTの針(E)は24時間表示です。またGMTの時刻は偶数時のアフロックインデックスで表示されます。
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アニュアルカレンダー、自動巻
対象モデル: K41-ST74, K41-RG74, 3442-ST74, SS46-ST74

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D A N 16:8 B 12 3 C表示と各種ボタン
A: 時針
B: 分計
C:秒针
D: 日付表示
N: 月表示
重要事項:時間を正しく合わせるには、次のステップに従って操作を行ってください。時刻の合わせ方:
-
リューズを3の位置まで最大限に引き出します。それにより秒針(C)の動きが止まります。
-
リューズを時計回りに巻き、時計の針(AとB)を希望の時刻に合わせます。
-
リューズを 1 の位置まで完全に押し戻すか、機種によっては完全に止まるところまでネジ込みます。注意事項: 時針 (A) が 12 時を越える際にカレンダーが変わらない場合は、時刻は午前 0 時です。
カレンダーの合わせ方
重要事項:午後8時から午前2時の間でのカレンダー調整にお避けください。この時間帯にカレンダー調整を行うと、ムーブメントに損傷をきたす恐れがあります。
-
リューズを 2 の位置まで引き出します
-
リューズを反時計回りに巻き、日付(D)と月(N)の順番に合わせたいカレンダーが表示されるまで進めます。
-
リューズを 1の位まで完全に押し戻すか、機種によっては完全に止まるところまでネジ込みます
アニュアル(年次)カレンダー機能は、30日と31日の月がプログラムされているため、自動的に各月のカレンダーが去示されます。一度カレンダー調整をすると、ウォッチが動作し続けている限り、2月末までカレンダー調整を行う必要はありません。
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取扱説明書: メカニカルウォッチ
クロノグラフ、自動巻
対象モデル:D42-5T71, D46-5T71, K44-5T71, K42-5T73, 15-45-5T71

-
リューズを3の位置まで最大限に引き川します。それにより秒針(C)の動きがしまります。
-
リューズを時計回りもしくは反時計回りに巻き、時計の針(AとB)を希望の時刻に合わせます。
-
リューズを1の位置まで完全に押し戻すか、機種によっては完全に止まるところまでネジ込みます
注意事項:時針(A)が12時を避える際にカレンダーが変わらない場合は、時刻は午前の時です。
158 P 160
カレンダーの合わせ方:
-
リューズを 2. の位置まで引きします。
-
リューズを時計回りに巻き、カレンダー(D)を合わせます。
-
リューズを1の位置まで完全に押し反すか、機種によっては完全に止まるところまでネジ込みます。
注意事項:ムーブメントにダメージを与える可能性があるため、午後10時から午前2時の間にカレンダー合わ
せは行わないでください。
クロノグラフ: 基本機能(スタート、ストップ、リセット):
-
スタート / ストップボタン(1)を押すとクロノグラフ針が作動し始めます。
-
スタート/ストップボタン(1)を再度押すと、クロノグラフ計が止まります。
-
経過時間は以下のダイヤルで確認することができます。
時:12時間計(H)
分:30 分计(C)
砂:クロノグラフ秒計(F)
- リセットする時は、リセットボタン(1)を押します。
ケニノグラフ: 積算時間計測 :
-
スタート / ストップボタン(())を押すとクロノグラフ針が作動し始めます。
-
スタート / ストップポタン(1)を再度押すと、クレノグラフが止まります。
-
計測を再開するには、もう一度スタート/ストップボタン(1)を押します。
-
計測を停止するには、再度スタート / ストックホタン(1)を弾します。
5.経過時間は以下のダイヤルで確認することができます。
時:12時間計(H)
分:30 分計(G)
砂:クロノグラフ秒計(F)
- リセットする時は、リセットボタン(I)を押します。
備考:上記の 2と 3 のステップを繰り返すことで、何度でも積算経過時間を計測できます。
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かんたんマニュアル