LB 246PI - 芝刈り機 HUSQVARNA - 無料のユーザーマニュアル
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ブランド : HUSQVARNA
モデル : LB 246PI
カテゴリ : 芝刈り機
デバイスの取扱説明書をダウンロード 芝刈り機 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける LB 246PI - HUSQVARNA 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 LB 246PI ブランド HUSQVARNA.
使用説明書 LB 246PI HUSQVARNA
本製品は、手押し式ロータリー芝刈機です。芝はグラス キャッチャーに収集されます。芝を後方排出方式にする には、グラスキャッチャーを取り外してください。
この製品は、ご家庭の庭の芝刈りに使用してください。 他の作業に本製品を使用しないでください。
製品の概要 (図 1) 1. ハンドル/ハンドルバー 2. ドライブベイル(LC 140S) 3. スターターロープハンドル 4. グラスキャッチャー 5. 燃料タンク 6. エアフィルター 7. スパークプラグ 8. カッティングカバー 9. マフラー 10. 燃料タンクキャップ 11. 刈高調整レバー 12. 後部カバー 13. エンジンブレーキハンドル 14. シンボルマーク 15. 下部ハンドルアセンブリ 16. 下部ハンドル 17. 取扱説明書
警告:回転ブレード。手足を近づけないで ください。
警告:回転部品。手足を近づけないでくだ さい。
環境に対する騒音レベルは EC 指令に準拠 しています。本製品の排出レベルは、主要 諸元 158 ページ とステッカーに記載されて います。
注記: 本製品に付いている他のシンボル/銘板は、他 の販売地域での認定条件を示しています。
ユーロ V 排出規制 警告: エンジンを改造すると、この製品の EC 型式認証が無効になります。
製品に表記されるシンボルマーク (図 2)
警告:不注意な取り扱いや誤った取り扱い により作業者や周囲の人が負傷したり、死 亡したりするおそれがあります。 この取扱説明書をよくお読みになり、内容 をしっかりと把握したうえで、使用してく ださい。
作業領域と人や動物の間に安全な距離を保 ってください。
修理やメンテナンスを行う前に、エンジン を切り、イグニションケーブルを外してく ださい。
飛び散ったり跳ね返ってくる物体に気をつ けてください。
製造物責任 製造物責任法に基づき、当社は、次の場合については本 製品を原因とする損傷について責任を負いません。 • • • •
本製品が誤って修理された場合。 メーカーによるものではない部品、またはメーカー の認可していない部品を使用して本製品を修理した 場合。 メーカーによるものではないアクセサリー、または メーカーの認可していないアクセサリーを本製品に 使用した場合。 認定サービスセンターまたは認定機関で本製品が修 理されていない場合。
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警告、注意、注記は、取扱説明書の特に重要な部分を示 しています。
警告: 取扱説明書の指示に従わない場合、 使用者が負傷したり、死亡したりするか、 あるいは付近の人に損傷を与える危険があ ることを意味します。 注意: 取扱説明書の指示に従わない場合、 製品や他の物品、または隣接するエリアに 損傷を与える危険があることを意味しま す。
作業エリアの安全 警告: 本製品を使用する前に、以下の警告 指示をお読みください。 • •
注記: 特定の状況で必要とされる詳細情報を提供する ために使用されます。
一般的な安全注意事項 警告: 本製品を使用する前に、以下の警告 指示をお読みください。 • •
本製品は、慎重かつ適切に使用しないと、危険な道 具となります。安全注意事項に従わないと、負傷や 死亡事故が発生するおそれがあります。 本製品では、運転中に電磁場が発生します。この電 磁場は、ある条件下でアクティブ、またはパッシブ な医療用インプラントに影響を及ぼすことがありま す。深刻な傷害または致命傷の危険を避けるため、 医療用インプラントを使用している方は、本製品を 使用する前に主治医および医療用インプラントの製 造元に相談することをお勧めします。 常に常識に基づいて注意して使用してください。特 殊な状況での本製品の操作方法がわからない場合、 作業を続ける前に本製品を停止して、Husqvarna 販 売店までご連絡ください。 第三者やその所有物が事故に関係する場合、その責 任は、作業者にあることを忘れないでください。 本製品は清潔に保ってください。標識やラベルがは っきりと読み取れるようにしてください。 取扱説明書を読んで内容を理解した人にのみ本製品 を使用させてください。 子供に本製品を操作させないでください。 子供を作業エリアに近づけないでください。責任を 有する大人が常にそばにいる必要があります。 指示を理解していない人に本製品を操作させないで ください。 身体的、精神的にハンデを負った人が本製品を使用 する場合は常に監視してください。責任を有する大 人が常にそばにいる必要があります。 疲労時、疾病時、アルコールや医薬品の影響が残っ ているときは、本製品を使用しないでください。視 力、注意力、動作、判断力に悪影響を与えます。
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本製品に不具合がある場合は使用しないでくださ い。 本製品を改造しないでください。また、本製品が改 造されている可能性がある場合は使用しないでくだ さい。
本製品を使用する前に、大小の枝や石などの物体を 作業範囲から取り除いてください。 カッティング装置にぶつかった物体がはじかれて、 人が怪我をしたり物が損傷したりするおそれがあり ます。本製品から周囲の人や動物との安全な距離を 保ってください。 霧、雨、強風、極寒、雷の危険などの悪天候下で本 製品を使用しないでください。悪天候下や、湿気の ある場所、濡れた場所で本製品を使用すると疲労し ます。悪天候の場合、路面が滑りやすくなるなど、 危険な状態を引き起こすことがあります。 製品の安全な操作を妨げる可能性がある人、物、状 況に注意してください。 根、石、小枝、窪み、溝などの障害物に注意してく ださい。長い芝の中に障害物が隠れていることがあ ります。 斜面で芝を刈ることは危険を伴います。15 度を超え る斜面では、本製品を使用しないでください。 斜面を横切りながら本製品を操作してください。上 下に移動しないでください。 陰になった隅や視界を遮るものに近づくときは気を 付けてください。
安全な作業 警告: 本製品を使用する前に、以下の警告 指示をお読みください。 • • • •
本製品は芝生刈りにのみ使用してください。他の作 業には使用できません。 身体保護具を使用してください。使用者の身体保護 具 152 ページ を参照してください。 緊急時にエンジンをすばやく停止する方法を必ず確 認してください。 閉鎖された空間または可燃性物質の近くでエンジン を始動しないでください。エンジンの排気ガスは高 温で火花を含むことがあり、火災発生の原因となり ます。 ブレードやすべてのカバーを適切に装着してから本 製品を始動させてください。ブレードが適切に装着 されていないと、緩んで、怪我をすることがありま す。
ブレードが石や根などの物体にぶつからないように 気を付けてください。ブレードが損傷したり、エン ジンシャフトが曲がったりするおそれがあります。 シャフトが曲がると振動が激しくなり、ブレードが 緩む危険性が非常に高くなります。 ブレードが物に当たったり振動が発生したりした場 合は、すぐに本製品を停止してください。スパーク プラグからイグニションケーブルを外してくださ い。製品に損傷がないか点検します。損傷部を修復 するか、正規サービス代理店に修理を依頼してくだ さい。 エンジンの始動時は、エンジンブレーキハンドルを ハンドルに完全に固定しないでください。 製品を平らで安定した面に置き、始動します。ブレ ードが地面やその他の物に触れないよう、注意して ください。 本製品の操作時は、必ず製品の後ろに立ってくださ い。 製品を操作するときは、すべてのホイールを地面に つけ、両手でハンドルをつかんで操作してくださ い。回転しているブレードに手や足を近づけないで ください。 エンジンの作動中は、本製品を傾けないでくださ い。 製品を後方に引くときは注意してください。 エンジンの作動中は、本製品を持ち上げないでくだ さい。エンジンを持ち上げる必要がある場合は、最 初にエンジンを停止し、スパークプラグからイグニ ションケーブルを取り外してください。 本製品を操作するときは、後ろ向きに歩かないでく ださい。 砂利、石、アスファルトなど、芝面以外の領域を横 切るときは、エンジンを停止してください。 エンジンの作動中は、本製品を操作しながら走らな いでください。製品を操作するときは、必ず歩いて ください。 刈高を変更する場合は、まずエンジンを停止してく ださい。エンジンが作動している状態での調整は決 して行わないでください。 エンジンが作動している状態で、見えない場所に製 品を放置しないでください。エンジンを停止し、カ ッティング装置が回転していないことを確認してく ださい。
操作のための安全注意事項 使用者の身体保護具 警告: 本製品を使用する前に、以下の警告 指示をお読みください。 •
身体保護具で怪我を完全に防止できるわけではあり ませんが、万が一事故が起こった場合、負傷の度合 いを軽減することができます。適切な保護具の選択 については、販売店にご相談ください。 騒音レベルが 85 dB を超える場合は、イヤマフを使 用してください。
丈夫で滑りくいブーツや靴を着用してください。開 放部の多い靴を使用したり、裸足で作業を行ったり しないでください。 厚手の長ズボンを着用してください。 カッティング装置の取り付け、点検、清掃を行う場 合は、必要に応じて保護グローブを着用してくださ い。
本製品の安全装置 警告: 本製品を使用する前に、以下の警告 指示を読んでください。 • •
安全装置に欠陥のある製品は使用しないでくださ い。 安全装置は定期的に点検してください。安全装置に 欠陥がある場合は、Husqvarna サービス代理店にご 相談ください。
カッティングカバーの点検方法 カッティングカバーは、本製品の振動を抑え、ブレード で負傷する危険性を低減します。 •
カッティングカバーを点検して、亀裂などの損傷が ないことを確認してください。
エンジンブレーキハンドル エンジンブレーキハンドルは、エンジンを停止させるた めのものです。エンジンブレーキハンドルを放すと、エ ンジンが停止します。 エンジンブレーキを点検するには、エンジンを始動して から、エンジンブレーキハンドルを放します。エンジン が 3 秒で停止しない場合は、Husqvarna の認証サービ ス代理店にエンジンブレーキの調整を依頼してくださ い。 (図 12) マフラー マフラーは騒音レベルを最小限に抑え、排気ガスを作業 者から遠ざける働きをします。 マフラーがない場合や損傷がある場合は、製品を使用し ないでください。マフラーに損傷があると、騒音レベル と火災発生の危険が増加します。 警告: 使用中、使用直後およびエンジンが アイドリング速度で稼働しているときはマ フラーが高温になります。可燃性の材料や ガスの近くでは火災に注意してください。
燃料の安全について 警告: 本製品を使用する前に、以下の警告 指示をお読みください。
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本製品に燃料やエンジンオイルが付着している場合 は始動しないでください。不要な燃料やオイルを本 製品から除去し、乾かしてください。 衣服にガソリンをこぼした場合は、すぐに着替えて ください。 燃料が身体に付着しないようにしてください。負傷 する場合があります。身体に燃料が付着した場合 は、石鹸と水を使用して燃料を洗い流してくださ い。 エンジンに漏れがある場合は、本製品を始動しない でください。エンジンに漏れがないかどうかは定期 的に点検してください。 燃料に注意してください。燃料は可燃性で蒸気には 爆発性があるため、負傷や死亡に至ることがありま す。 燃料の蒸気を吸引しないでください。負傷の原因に なることがあります。十分な空気の流れを確保して ください。 燃料やエンジンのそばで喫煙しないでください。 燃料やエンジンのそばに温かい物を置かないでくだ さい。 エンジンの稼働中は、燃料を補充しないでくださ い。 燃料の補充は、エンジンが冷えてからにしてくださ い。 燃料を補充する前に、燃料タンクのキャップを開け て慎重に圧力を解放してください。 屋内でエンジンに燃料を補充しないでください。十 分な空気の流れがないと、窒息や一酸化炭素中毒に よって負傷や死亡に至ることがあります。 燃料タンクキャップを完全に締め込んでください。 燃料タンクキャップが締め込まれていない場合、火 災発生の危険があります。 始動する前に、燃料を充填した場所から本製品を 3 m(10 フィート)以上移動させてください。
燃料タンクいっぱいに充填しないでください。高温 になると、燃料が膨張します。燃料タンクの上部に 余裕があるようにください。
メンテナンスのための安全注意事項 警告: 本製品を使用する前に、以下の警告 指示をお読みください。 •
エンジンの排気ガスには、無臭で有毒な危険性の高 いガスである一酸化炭素が含まれます。屋内または 閉鎖された空間でエンジンを始動しないでくださ い。 本製品のメンテナンスを実施する前に、エンジンを 停止し、スパークプラグからイグニションケーブル を取り外してください。 カッティング装置のメンテナンスを実施するとき は、保護グローブを使用してください。ブレードは 非常に鋭利なため、切り傷を負う危険性がありま す。 メーカーが認可していないアクセサリーの使用や本 製品の改造は、重傷や死亡事故の原因となるおそれ があります。本製品を改造しないでください。必 ず、メーカー認可済みのアクセサリーを使用してく ださい。 メンテナンスが正しく定期的に実施されていない場 合は、負傷や本製品の損傷の危険性が高まります。 取扱説明書に記載されているメンテナンスのみを実 施してください。他のすべてのサービス作業は、 Husqvarna の認証サービス代理店が実施する必要が あります。 Husqvarna の認証サービス代理店で定期的に本製品 のサービス作業を実施する必要があります。 損傷、摩耗、破損した部品は交換してください。
組立 ハンドルの組み立て方法 1. 下部ハンドルの下部にあるピンを、図のように穴に 入れます。ネジ穴の位置を合わせ、ネジ、ワッシャ ー、ノブを取り付けます。ノブを完全に締め込みま す。 (図 13) 2. ハンドルバーの穴を下部ハンドルの穴に合わせ、ネ ジ、ワッシャー、ノブを取り付けます。右側には、 スターターロープのループも取り付けます。ノブを 完全に締め込みます。 (図 14) 3. 付属のケーブルホルダーを使用して、ケーブルをハ ンドルに取り付けます。 (図 15) 注記: ケーブルの張力が高すぎないようにしてくだ さい。
ハンドルの高さの調節方法 1. 下側ノブを緩めます。 (図 16)
3. ハンドルは 2 種類の高さに設定できます。ハンドル をお好みの高さに調節して、いずれかの穴に固定ネ ジで留め付けます。 (図 17) 4. ねじおよびノブを取り付けます。 5. ノブを、カチッと音がして止まるまでハンドル方向 にスライドさせます。ノブを適切に締め込みます。 (図 18)
製品を搬送位置にセットする方法 1. グラスキャッチャーを取り外します。 2. 上部ハンドルにあるノブを緩めて、ハンドルを下側 に折り畳みます。 (図 19) 3. 下側ノブを緩めます。 4. 本製品の左右にある溝の下端までノブを動かしま す。 (図 20) 5. ハンドルを前側に折り畳みます。 (図 21)
2. ノブ、ワッシャー、ネジを取り外します。
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製品を操作位置にセットする方法 1. 下部ハンドルが操作位置にロックされるまでハンド ルバーを持ち上げます。 (図 22) 2. ノブをハンドル方向に、カチッと音がするまで上方 に動かします。 3. ノブを完全に締め込みます。 (図 23) 4. ハンドルバーの上部を持ち上げます。
2. グラスキャッチャーフレームをクリップで取り付け ます。 (図 26) 3. 後部カバーを持ち上げます。 4. グラスキャッチャーのフックをシャーシの上端に取 り付けます。 (図 27) 5. グラスキャッチャーの下部を芝の排出口に入れま す。
5. ノブを完全に締め込みます。 (図 24)
グラスキャッチャーの組み付け方法 1. グラスキャッチャーの上側部品をグラスキャッチャ ーの下側部品に取り付けます。 (図 25)
操作 はじめに 警告: 本製品を操作する前に、安全に関す る章をお読みになり、内容を理解してくだ さい。
Husqvarna Connect Husqvarna Connect は、モバイルデバイス用の無料ア プリです。Husqvarna Connect アプリは、お持ちの Husqvarna 製品の拡張機能を提供します。 • •
拡張製品情報。 製品の部品とサービスに関する情報とヘルプ。
Husqvarna Connect の使い方 1. Husqvarna Connect アプリをモバイルデバイスにダ ウンロードします。
注意: オクタン価が 90 RON(87 AKI)未 満のガソリンは使用しないでください。本 製品が損傷する場合があります。 1. 燃料タンクキャップをゆっくりと開いて、圧力を解 放します。 2. 燃料缶を使用してゆっくり補充してください。燃料 をこぼした場合は、布で拭き取り、残った燃料を乾 燥させてください。 3. 燃料タンクキャップの周囲をきれいにしてくださ い。 4. 燃料タンクキャップを完全に締め込んでください。 燃料タンクキャップが締め込まれていない場合、火 災発生の危険があります。 5. 始動する前に燃料を入れた場所から本製品を 3 m (10 フィート)以上移動させてください。
2. Husqvarna Connect アプリで登録を行います。
3. Husqvarna Connect アプリの指示に沿って、製品を 接続して登録します。
1. 刈高を高くするには、刈高レバーを後方に動かしま す。
2. 刈高を低くするには、刈高レバーを前方に動かしま す。 (図 28)
1. この取扱説明書をよくお読みになり、内容をしっか りと把握してください。 2. カッティング装置を点検し、正しく取り付けられ、 調整されていることを確認します。カッティング装 置の点検方法 156 ページ を参照してください。 3. 燃料タンクを充填します。燃料の充填方法 154 ペー ジ を参照してください。 4. オイルタンクにオイルを注入し、油面をチェックし ます。油面のチェックを行うには 157 ページ を参照 してください。
燃料の充填方法 使用可能な場合は、低排出/アキレートガソリンを使用 してください。低排出/アキレートガソリンを使用でき ない場合は、高品質の無鉛プレミアムガソリンを使用す るか、オクタン価が 90 以上の無鉛ガソリンを使用して ください。
注意: 刈高を低く設定しすぎないでくださ い。芝生の表面が水平でない場合、ブレー ドが地面に当たるおそれがあります。
本製品の始動方法 1. イグニッションケーブルがスパークプラグに接続さ れていることを確認してください。 2. 製品を初めて始動するときは、プライマバルブを 5 回押します。2 回目以降、エンジンが冷えていると きに始動する場合は、プライマバルブを 3 回押しま す。 3. 製品の後ろに立ってください。 4. エンジンブレーキハンドルをハンドルバーの方へ引 きます。 (図 29) 5. 右手でスターターロープハンドルを握ります。
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6. 抵抗を感じるまで、スタータロープをゆっくりと引 き出します。
7. 力を入れて引き、エンジンを始動します。
警告: スターターロープを手に巻き付けな いでください。
ドライブホイールの使用方法 (LC 140S) • • •
ハンドルバーの方向にドライブベイルを押します。 (図 30) 製品を後方に引く前に、ドライブを外し、製品を約 10cm 前方に押します。 障害物に近づいたときなどは、ドライブベイルを放 してドライブを解除します。
エンジンを停止するには、エンジンブレーキハンド ルを放します。
必ず鋭利なブレードを使用してください。ブレード が鈍っていると、刈り取りにばらつきが出て、芝の 切口が黄ばみます。鋭利なブレードを使用すると、 鈍いブレードを使用した場合より労力が少なくて済 みます。 芝の長さの ⅓ 以上刈らないでください。まず刈高を 高く設定して刈ります。結果を確認し、必要なレベ ルまで刈高を下げます。芝がかなり長い場合は、ゆ っくり運転し、必要に応じて刈り取り作業を 2 回行 ないます。 1 回目と 2 回目は別の方向に向かって刈り、芝面に 筋がつかないようにします。
ドライブのみを停止するには、ドライブベイルを解 除します。
メンテナンス はじめに 警告: メンテナンスを行う前に、安全に関 する章をお読みになり、内容を理解してく ださい。 本製品のすべての整備と修理作業には、特別な訓練が必 要です。当社では責任をもって専門的な修理と整備作業 を提供します。お客様の販売店がサービス代理店でない 場合は、最寄りのサービス代理店に関する情報をお問い 合わせください。
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メンテナンススケジュール メンテナンス間隔は、本製品が毎日使用されることを前 提に算出されています。本製品を毎日使用しない場合 は、メンテナンス間隔が変わります。 「*」の付いているメンテナンスについては、「本製品 の安全装置 152 ページ 」を参照してください。
オイルの交換(最初は 5 時間の使用後、その後は 50 時間の使用ごと)
本製品のナットとネジがしっかりと締め込まれてい ることを確認してください。
ください。ブレードは非常に鋭利なため、 切り傷を負う危険性があります。
1. カッティング装置に損傷やひび割れがないかどうか 点検してください。損傷したカッティング装置は必 ず交換してください。
2. ブレードが破損していないか、鈍くなっていないか を確認してください。
ブラシで、葉、草、土を取り除いてください。 エンジン上部の空気取り込み口が塞がれていないこ とを確認してください。 本製品の清掃には高圧水を使用しないでください。 水を使用して製品を洗浄する場合は、エンジンに直 接水をかけないでください。
カッティングカバーの内側の表面を清 掃するには 1. 燃料タンクを空にします。 2. マフラーを下にして、製品を横向きに置きます。 注意: 製品にエアフィルターを取り付 けている場合は、エンジンが破損するこ とがあります。 3. ホースを使ってカッティングカバーの内側の表面を 水で洗浄します。
カッティング装置の点検方法 警告: 誤って始動しないように、イグニシ ョンケーブルをスパークプラグから取り外 します。
警告: カッティング装置のメンテナンスを 実施するときは、保護グローブを着用して
注記: ブレードの目立て後は、ブレードのバランス調 整が必要です。サービスセンターに依頼して、ブレード の目立て、交換、バランス調整を受けてください。製品 が障害物に当たって停止した場合は、破損したブレード を交換してください。サービスセンターに依頼して、ブ レードの目立てが可能かどうか、交換が必要かどうかを 判断してもらってください。
ブレードの交換方法 1. ブレードを木製ブロックでロックします。 (図 31) 2. ブレードボルトを取り外します。 3. ブレードを外します。 4. ブレードサポートとブレードボルトに破損がないか どうか点検します。 5. エンジンシャフトが曲がっていないかどうか点検し ます。 6. 新しいブレードを取り付けるときは、角度がついた ブレードの端の部分をカッティングカバー方向に向 けます。 (図 32) 7. ブレードがエンジンシャフトの中心と合っているこ とを確認します。 8. ブレードを木製ブロックでロックします。スプリン グワッシャーを取り付け、ボルトとワッシャーを 45–60 Nm のトルクで締め付けます。 (図 33)
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9. 手でブレードを引き回して、引っかかりなく回転す ることを確認します。
注記: 破損したエアフィルターは必ず交換してくださ い。
警告: 丈夫な作業用手袋を着用してく ださい。ブレードは非常に鋭利なため、 切り傷を負う危険性があります。
発泡プラスティックフィルターを清掃するに は
10. 製品を始動してブレードのテストを実施します。ブ レードが正しく取り付けられていない場合、製品に 振動が発生するか、良好な刈り取り結果を得られま せん。
1. エアフィルターカバーを取り外して、発泡プラステ ィックフィルターを取り出します。
3. きれいな水で発泡プラスティックフィルターを洗い 流します。
注意: 油面が低すぎると、エンジンが損傷 することがあります。製品を始動する前に 油面を点検してください。
2. 石鹸と水で発泡プラスティックフィルターを清掃し ます。
4. 発泡プラスティックフィルターの水を絞り、乾燥さ せます。 注意: 圧縮空気を使用しないでくださ い。発泡プラスティックフィルターが破 損するおそれがあります。
1. 本製品を水平面に置きます。 2. オイルレベルゲージが付いているオイルタンクキャ ップを取り外します。 3. オイルレベルゲージのオイルを拭き取ります。 4. 油面の正しい状況を知るには、オイルタンクにディ ップスティックを完全に入れます。 5. オイルレベルゲージを外します。 6. オイルレベルゲージで油面を点検します。 7. 油面が低すぎる場合は、エンジンオイルを充填し、 もう一度油面をチェックします。
エンジンオイルの交換方法 警告: エンジンの停止直後は、エンジンオ イルが非常に高温になっています。エンジ ンオイル排出前にエンジンを冷ましてくだ さい。エンジンオイルが皮膚に触れた場合 は、石鹸と水で洗ってください。 1. 燃料タンクが空になるまで、製品を運転してくださ い。 2. スパークプラグからイグニションケーブルを取り外 します。
5. 発泡プラスティックフィルターにエンジンオイルを 注油します。 6. 清潔な布で、発泡プラスティックフィルターの不要 なオイルを拭き取ります。 7. エアフィルターを再び取り付けます。エアフィルタ ーとエアフィルターホルダーとの間に隙間ができな いようにしてください。 8. エアフィルターカバーを再び取り付けます。
スパークプラグを点検するには 注意: 必ず、推奨されている種類のスパー クプラグを使用してください。スパークプ ラグの種類が間違っていると、本製品が破 損するおそれがあります。 • •
3. オイルタンクキャップを取り外します。 4. エンジンオイルを収集するために製品の下にコンテ ナを置きます。 5. オイルタンクからエンジンオイルを抜き取るために 製品を傾けます。 6. 主要諸元 158 ページ で推奨されているタイプの新し いエンジンオイルを充填します。 7. 油面をチェックします。油面のチェックを行うには 157 ページ を参照してください。
エアフィルター 長期間使用したエアフィルターの汚れを完全に除去する ことはできません。定期的にエアフィルターを交換しま す。
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エンジンのパワーが出ない、なかなか始動しない、 またはアイドリング速度で適切に動作しない場合 は、スパークプラグを点検します。 スパークプラグ電極に異物が付着するリスクを下げ るには、次の手順に従います。 a) アイドリング速度が正しく調整されていること を確認します。 b) 適切な燃料混合物を使用していることを確認し ます。 c) エアフィルターに汚れがないことを確認しま す。 スパークプラグが汚れていたら、きれいにしてから 電極ギャップが適切であることを確認します。主要 諸元 158 ページ を参照してください。 (図 34) 必要に応じてスパークプラグを交換します。
燃料タンクキャップと燃料タンクキャップのシール を確認し、破損していないことを確認します。 燃料ホースを点検し、漏れがないことを確認しま す。燃料ホースが破損している場合は、サービス代 理店に交換を依頼してください。
クラッチワイヤを調整するには ドライブの速度が遅い場合は、クラッチワイヤを調整す る必要があります。 1. クラッチワイヤをドライブベイルの別の穴に取り付 けて、クラッチワイヤの長さを調整します。クラッ チワイヤの長さを短くすると、ドライブの速度が上 がります。クラッチワイヤを伸ばすと、ドライブの 速度が下がります。 (図 35)
2. ドライブの速度を微調整するには、調整ネジを回し ます。ドライブの速度を上げるには、調整ネジを反 時計方向に回します。ドライブの速度を下げるに は、調整ネジを時計方向に回します。 (図 36) 調整後もドライブの速度が遅い場合は、認定されたサー ビス代理店にドライブベルトの交換を依頼してくださ い。
注記: ドライブのベイルを引っ張っていないときに ドライブが作動している場合は、クラッチワイヤを 伸ばす必要があります。
本製品と燃料を保管、搬送する場合は、漏れや煙が ないことを確認してください。電気装置やボイラー などからの火花や裸火により、火災が発生する場合 があります。 燃料を保管、搬送する場合は必ず、認証されたコン テナを使用してください。 本製品を長期間、保管場所に入れる場合は、燃料タ ンクを空にしてください。燃料は適切な廃棄場所に 廃棄してください。 搬送中は本製品を安全に接続して、損傷や事故を防 止してください。 本製品は鍵のかかる場所に保管して、子供や許可を 得ていない人が近づけないようにしてください。
本製品は、乾燥した霜の降りない場所に保管しま す。
地域のリサイクル要件および適用される法規に従っ てください。 すべての化学物質(エンジンオイルや燃料など)は サービスセンターまたは適切な廃棄場所に廃棄して ください。 本製品が不要になった場合は、Husqvarna 販売店に 送付するか、リサイクル施設で廃棄してください。
表示エンジンの電気定格は、(指定 r/min での)平均実質電気出力で、SAE 基準 J1349/ISO1585 で測定した エンジンモデル向けの一般生産エンジンに対応しています。大量生産用エンジンは、この値と異なることが あります。最終製品に装備されたエンジンの実際の電気出力は、運転スピード、環境状態およびその他の値 によって異なります。
音響パワーレベル、保証 LWA dB(A)
重量 燃料タンクが空の場合(kg) 騒音排出 54
音量レベル 55 使用者の耳における音圧レベル(dB(A)) 振動レベル
環境における騒音排出は、EC 指令 2000/14/EC に従って、音響パワー(LWA)として測定。 報告データによれば、騒音音圧レベルの一般的な統計上のばらつき(標準偏差)は、1.2 dB(A)です。 報告データによれば、等価振動レベルの一般的な統計上のばらつき(標準偏差)は、0.2 m/s2 です。
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EC 適合性宣言 EC 適合性宣言 Husqvarna AB、SE-561 82 Huskvarna、スウェーデ ン、電話:+46-36-146500 は、製造番号が 14xxxxxxx 以降の Husqvarna LC 140 および LC 140S が、評議会 指令(COUNCIL’S DIRECTIVE)の規定に適合している ことを宣言します。 • • •
2006 年 5 月 17 日付「機械類に関する」 2006/42/EC 2014 年 2 月 26 日付「電磁波適合性に関する」 2014/30/EU 2000 年 5 月 8 日付「環境への騒音排出に関する」 2000/14/EC
騒音排出に関する情報は、主要諸元を参照してくださ い。 次の標準規格にも適合しています。 ISO 5395, ISO 11094, EN 55012 別途記載のない限り、上記規格が最新版です。 試験機関:0404, SMP Svensk Maskinprovning AB, Box 7035, SE-750 07 Uppsala 0404, RISE SMP Svensk Maskinprovning AB, Box 7035, SE-750 07 Uppsala は、 2000 年 5 月 8 日付の「周囲への騒音排出に関する」評 議会指令 2000/14/EC の補足 VI に対する適合性の評価 に関する報告書を発表しました。 証明書の番号:01/901/226 Huskvarna, 2019-12-15
開発マネージャー/ガーデン製品担当 Claes Losdal(ハ スクバーナ AB 正式代表兼技術文書担当)
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