Dali Epicon 2 - スピーカー

Epicon 2 - スピーカー Dali - 無料のユーザーマニュアル

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Notice Dali Epicon 2 - page 16
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製品タイプ ブックシェルフスピーカー
モデル Epicon 2
ブランド Dali
周波数特性(±3dB) 45 Hz - 30 kHz
感度(2.83V/1m) 87 dB
インピーダンス
推奨アンプ出力 30 - 200 W
クロスオーバー周波数 3.5 kHz
ドライバー 1×6.5インチウッドファイバーウーファー、1×1インチハイブリッドツイーター
エンクロージャータイプ バスレフ
寸法(H×W×D) 350 x 200 x 330 mm
重量 8.5 kg
仕上げ ハイグロスブラック、ウォールナット、レッド
入力端子 シングルワイヤー端子(バイワイヤ対応)
メンテナンスと清掃 柔らかい乾いた布を使用してください。溶剤は避けてください。定期的にほこりを拭き取ってください。
安全上の注意 安定した表面に置いてください。液体や熱源から遠ざけてください。
交換部品と修理可能性 交換用ドライバーやツイーターについては、正規のDali販売店にお問い合わせください。

よくある質問 - Epicon 2 Dali

Dali Epicon 2スピーカーの推奨設置方法は?
スピーカーは頑丈なスタンドや棚に、背面の壁から少なくとも20cm離して設置してください。リスニングポジションに向けて少し角度をつけてください。低音のブーミングを防ぐため、コーナーを避けてください。
Epicon 2を低出力アンプで使用できますか?
はい、推奨アンプ出力は30~200Wです。感度が高い(87dB)ため、適度な出力で良好に動作します。
スピーカーキャビネットの掃除方法は?
柔らかく乾いたマイクロファイバークロスでキャビネットのほこりを拭き取ってください。頑固な汚れには、布を水で軽く湿らせてください。アルコールや研磨剤入りのクリーナーは絶対に使用しないでください。
これらのスピーカーのエージング期間は?
通常の再生で約50~100時間のエージング期間を見込んでください。性能は徐々に向上します。
Epicon 2をバイワイヤリングやバイアンプ接続できますか?
はい、端子はバイワイヤ対応です。バイアンプ接続するには、金属リンクを取り外し、別々のアンプチャンネルをHF端子とLF端子に接続してください。
どのようなスピーカーケーブルを使用すべきですか?
5メートルまでの配線には、断面積2.5mm²(14 AWG)以上の高品質スピーカーケーブルを使用してください。極性を正しく接続してください。
Epicon 2はホームシアターに適していますか?
はい、フロントまたはリアチャンネルとして良好に動作します。フルレンジのホームシアターにはサブウーファーと組み合わせてください。
スピーカーを損傷から保護するには?
直射日光、高湿度、極端な温度にさらさないでください。液体を近づけず、重い物を上に置かないでください。
歪みやクリッピングが聞こえた場合は?
すぐに音量を下げてください。歪みはアンプが過負荷になっていることを示します。アンプ出力がスピーカーの要件に合っていることを確認し、限界近くの大音量を避けてください。
Epicon 2を壁に取り付けられますか?
これらのブックシェルフスピーカーは壁掛け用に設計されていません。頑丈なスタンドや棚を使用してください。どうしても壁掛けが必要な場合は、専門家に相談し、重量を支える適切なブラケットを使用してください。

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デバイスの取扱説明書をダウンロード スピーカー 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Epicon 2 - Dali 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Epicon 2 ブランド Dali.

使用説明書 Epicon 2 Dali

1.0 はじめに 17
2.0 開梱 17
3.0 設置位置 17
4.0 接続 18
5.0 慣らし運転 19
6.0 掃除と保守 19
7.0 パワーと音圧 19
8.0 リスニングルーム 20
9.0 技術仕様 20

1.0 はじめに

DALI EPICONをお買い上げいただき、誠にありがとうございます。本取扱説明書をご熟読の上、推奨事項を守って適切に設置と接続を行ってください。本書では、設置と接続の説明、そして新しいスピーカーを最大限に活かすためのヒントとアドバイスをご紹介しています。妥協を許さない設計基準と性能基準によって作られるDALI独自のスピーカーは、世界中で称賛を集めています。DALIの一台一台のスピーカーは、当社の最大のコミットメントである「時間や場所を忘れさせてくれるリスニング体験を自宅で作り出すこと」というゴールを常に目指しています。

2.0 開梱

部品の開梱をする時は傷を付けないようご注意ください。DALI EPICONの付属品は、お買い上げいただいたモデルによって異なります。箱に部品がすべて同梱されてことを確認してください(TABLE 1を参照)。スピーカーの移送や点検整備が必要になった場合に備えて、包装は保管しておいてください。

2.1 サランネット

サランネットはマグネットキャッチ式です。取り外す場合は、上部からゆっくり引っ張って下さい(FIGURE 1を参照)。

3.0 設置位置

スピーカーはお気に入りのリスニングポジションの周りに対称に設置してください(FIGURE 2A、2B、2Cを参照)。音質はスピーカーの位置に左右されますので、様々なスピーカーの位置をお試しになることをお薦めします。EPICON6と8はフロアスタンディング型スピーカーです。後ろを壁から10~20cm以上離して設置してください。EPICON6は後ろの壁から最低25cm離して設置してください。EPICON8は後ろの壁から最低35cm離して設置してください。

EPICON2とVOKALは、お気に入りのリスニングポジションに座った状態でトゥイーターがほぼ耳の高さにくる位置が理想です。

スピーカーとリスニングポジションの間に障害物があると音質に悪影響が出る可能性があります。スピーカーは、「ワイドディスパージョン」という当社の基本的考え方に沿って設計されていますので、本体はリスニングポジションの方に傾けず後ろの壁に平行に設置してください(FIGURE3を参照)。平行に設置すると、スウイートスポットが広くとれ、リスニングルーム内においてサウンドが均等に広がります。

3.1 DALI EPICON 6 と 8

フロアスタンド型スピーカーですので、付属のスパイクもしくはゴムバンパーを本体の下に付けてご使用下さい(FIGURE 4A、4B、5A、5Bを参照)。緩み止めナットは、締めすぎないようにご注意ください。スパイクやゴムバンパーを使うと音質が向上します。ご自分のリスニングルームにおいて最高の音質が得られるよう、両方を聞き比べてください。スパイクは何かそれを受けるもので保護をしないと床に傷が付くのでご注意ください。

より安定性を増すためには付属のベースプレートを取付けて頂く事を推奨致します (FIGURE 5Cを参照)。

3.2 DALI EPICON 2

スタンドもしくは棚の上に設置いただくスピーカーです。同封のゴムバンパーをスピーカーの下に取り付けると振動せずに安定します(FIGURE 6を参照)。

3.3 DALI EPICON VOKAL

EPICON VOKALはセンターチャンネル専用で、大型のテレビモニターの近くに設置するように設計されています。設置場所に関してはテレビモニターの上下の棚の上に置いてください。同封のゴムバンパーをスピーカーの下に取り付けると振動せずに安定します(FIGURE 9を参照)。

4.0 接続

実際のリスニングには、アンプにしっかりと正しく接続することが大変重要です。左右のチャンネルには必ず同じモデルで同じ長さのケーブルをお使いください。

接続を正しい相で行うという細かいことは無視されがちです。アンプの赤い端子(+)はスピーカーの赤い端子(+)に、アンプの黒い端子(-)はスピーカーの黒い端子(-)に接続してください(FIGURE 7Dを参照)。ステレオやサラウンド設定では、一つのスピーカーで接続相が一致しなくても、低域が弱くなり、ステレオイメージの焦点が定まりません。

最適なリスニング体験をお求めの場合、(リスニングポジションから見て)右のスピーカーは、アンプの「R」または「Right」と書かれた出力端子、左のスピーカーは、アンプの「L」または「Left」と書かれた出力端子に接続してください。

注意:ケーブルをつなぐ前に、2組のターミナルにターミナルリンク(ジャンパープレート)をつないでください(FIGURE 7A、7B、7C参照)。

注意:ケーブルの接続または接続の変更は、必ずアンプの電源を切ってから行ってください。

注意:露出した導体は、ターミナルでしっかりと固定し、ワイヤーが弛まないようにしてください。ワイヤーが弛んでいるとショートによりアンプが破損する場合があります(FIGURE 8を参照)。

注意:サラウンドシステムでDALI EPICONをお使いになる場合は、サラウンドアンプに付属している取扱説明書に従ってください。

4.1シングルワイヤリングとバイワイヤリング/バイアンプ

付属ジャンパープレートを使用し、シングルのケーブルで接続が可能です (FIGURE 7Dを参照)。

しかし、DALI EPICONは2対のターミナルが用意されています。各々のスピーカーへの2本のケーブルを繋ぐこともできます。上部のターミナルは、内部のクロスオーバーネットワークの高音域に接続され、下部のターミナルは、内部のクロスオーバーネットワークの低音域に接続されています。

注意:バイワイヤリングもしくはバイアンプでの接続の際は、ケーブルの接続をする前に必ずジャンパープレートは取り外して下さい。

バイワイヤリングにおいては2セットのケーブルを使用します。スピーカー側で一点は上部のターミナルに、もう一点は下部のターミナルに接続下さい。アンプ側は2セットのケーブルをアンプのターミナルに接続下さい(FIGURE 7Eを参照)。

バイワイヤリングにおいては2セットのケーブルを使用します。一点は上部のターミナルに、もう一点は下部のターミナルに接続下さい。アンプ側は1セットのケーブルを1台目のアンプのターミナルに、もう1セットのケーブルを1台目のアンプのターミナルに接続下さい(FIGURE 7Fを参照)。

5.0 慣らし運転

あらゆる機械と同様に、スピーカーも最高の状態で動作するには「慣らし運転」期間が必要です。慣らし運転期間は使用方法と再生音量によって異なります。最大性能に達するまでの再生は最長100時間を見込んでください。また、他の機械とは異なり、スピーカーは音楽を定期的に正常に再生すると寿命が延びます。

6.0 掃除と保守

本体の掃除には乾いた柔らかい布を使ってください。汚れは、万能洗剤を染み込ませて固く絞った柔らかい布で拭いてください。スピーカーコーンはこわれやすいので、拭く時には特に注意してください。フロントグリルは、洋服ブラシで汚れを払い落し、弱い万能洗剤を染み込ませて固く絞った糸くずの出ない布を使って拭いてください。

6.1 直射日光を避ける

スピーカーの表面は、直射日光に当たると時間がたつにつれて色があせたり変色したりする場合があります。直射日光の当たる所には設置しないようにしてください。

7.0 パワーと音圧

スピーカーがどの程度の大音量まで良質なサウンドを保てるかは、再生する信号に完全に左右されますので、スピーカーの比較の基準とする明確なレベルを定義することは実際のところ不可能です。

小さいアンプから能力を超えた歪みのある信号が出るよりも、大きいアンプから純粋で歪みのない信号が十分に出るに越したことはありません。歪んだ(クリッピング)アンプからの信号は、歪みのない信号よりもはるかに多くの高周波数情報が含まれているため、トゥイーターに重い負担がかかります。そのため、スピーカーは、小さいアンプが無理をしすぎて破損する場合が多く、大きなアンプ(事実上空回りしている)によって破損する場合はまれです。

音質調節をニュートラル設定以上にすると、スピーカーとアンプの両方に大きな負担がかかりますのでご注意ください。優れたサウンドシステムの場合、音質調節を使用するのは劣悪な録音物を補う場合のみとし、システム内の弱点を恒久的に補うために使用するのは避けてください。DALIは、音質調節は原則的にニュートラルに設定し、求めるサウンドイメージはスピーカーのポジショニングを適切に行って実現することをお薦めします。クリアで歪みないサウンドを実現する低音量を維持するようにすれば、スピーカーとアンプにかかる負担は最小限になります。

DALIのスピーカーはすべて、アンプの負担が最適になるよう各帯域のインピーダンスがフラットで設計されているため、はるかに開放的できめ細かい音のイメージが得られます。

8.0 リスニングルーム

部屋の構造によって、スピーカーから出るサウンドの聞こえ方が変わります。耳に届くサウンドは、スピーカーから直接出るサウンドと床や天井、壁に反射した音です。反射音はサウンド体験に影響します。一般的に強い反射が生じた場合、音響再生の精度と空間効果が妨げられる可能性がありますので、基本原則として大きく、硬く、且つ音を反射するもののすぐそばにスピーカーを設置することは避けてください。スピーカーと反射面の間に植物などを置くと反射が抑えられる場合があります。サウンドが鮮やかすぎる場合には、カーペットやカーテンなどの柔らかいものを使うと良いでしょう。重低音の音量と音質はいずれも、部屋の大きさと形状、スピーカーの位置で決まります。スピーカーの側面または背面を壁に近づけて設置すると低域が強調されます。

部屋の角に設置すると低域はさらに強調されますが、反射も増えます。

9.0 技術仕様

当社スピーカーの最も代表的な仕様をTABLE2にまとめました。スピーカーには数えきれないほどの評価方法がありますが、「スピーカーが実際にどのようなサウンドを出すか」がわかるものは一つもありません。他と比較したスピーカーの優劣を決めるのはご自分の耳しかありません。当社のスピーカーの例に漏れず、DALI EPICONシリーズも音楽を最大限忠実に再現できるよう設計されています。

新しいDALI EPICONをお楽しみください。

内容

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Anthropicによって提供されています
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製品情報

ブランド : Dali

モデル : Epicon 2

カテゴリ : スピーカー