110VDSLEXT2 - Wi-Fi リピーター StarTech.com - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | Wi-Fi リピーター |
| ブランド | StarTech.com |
| モデル | 110VDSLEXT2 |
| 寸法 (幅×奥行×高さ) | 約 8.0 × 5.0 × 3.0 cm |
| 重量 | 約 150 g |
| 電源入力 | AC 100-240V, 50/60Hz |
| 電源出力 (アダプター) | DC 5V, 1A |
| 無線規格 | IEEE 802.11 b/g/n |
| 周波数帯域 | 2.4 GHz |
| 最大無線速度 | 300 Mbps |
| アンテナ | 内蔵アンテナ × 2 |
| セキュリティ暗号化 | WEP, WPA, WPA2 |
| 対応機能 | リピーターモード, アクセスポイントモード |
| インジケーター | LED: Power, LAN, WLAN |
| 接続インターフェース | 10/100 Mbps イーサネットポート × 1 |
| 設置方法 | 壁掛け対応, 水平設置 |
| 動作温度 | 0°C ~ 40°C |
| 保管温度 | -20°C ~ 70°C |
| 認証 | CE, FCC |
| 付属品 | 本体, 電源アダプター, イーサネットケーブル, 取扱説明書 |
| 掃除とメンテナンス | 柔らかい乾いた布で拭く。水や洗剤は使用しない。 |
| 安全上の注意 | 湿気の多い場所を避け、通気を確保する。 |
| 修理と部品 | 専門家のみ修理可能。交換部品は販売代理店まで。 |
よくある質問 - 110VDSLEXT2 StarTech.com
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使用説明書 110VDSLEXT2 StarTech.com
シングルペア線を用いた10/100Mbps VDSL2 Ethernet エクステンダセット - 1.5km
110VDSLEXT2
110VDSLEX2GB
110VDSLEX2EU

*実際の製品は写真と異なる場合があります。
最新の情報はwww.startech.comでご確認ください
FCC準拠ステートメント
本製品はFCC規則パート15のBクラスデジタルデバイスに対する制限を遵守しているかを確認する試験にて、その準拠が証明されています。これらの制限は、住居環境に設置された場合に有害な干渉から合理的に保護するために設計されています。本製品は無線周波数エネルギーを発生、使用、放出し、指示に従って取り付けられ、使用されなかった場合は無線通信に有害な干渉を与える可能性があります。一方、特定の取り付け状況では、干渉が起きないという保証を致しかねます。本製品がラジオやテレビ電波の受信に有害な干渉を発生する場合(干渉の有無は、製品の電源を一度切り、改めて電源を入れることで確認できます)、次のいずれかまたは複数の方法を試すことにより、干渉を是正することをお勧めします:
- 受信アンテナの向きを変えるか、場所を変える。
- 製品と受信アンテナの距離を離す。
- 受信アンテナが接続されているコンセントとは異なる回路を使うコンセントに本製品を接続する。
- 販売店か実績のあるラジオ/テレビ技術者に問い合わせる。
本デバイスは、FCC規格Part 15に準拠しています。お使いの際には、次の注意事項をよくお読みください。(1)本デバイスが有害な干渉を引き起こすことはありません。(2)本デバイスは予想外の動作を引き起こす可能性のある干渉も含め、すべての干渉を受け入れなければなりません。
StarTech.comにより明示的に承認されていない変更もしくは改変を行った場合、本デバイスを操作するユーザー権限が無効になる畏れがあります。
インダストリー カナダ 準 拠 ステ ートメント
本クラスBデジタル装置はカナダのICES-003に準拠しています。
商標、登録商標、その他法律で保護されている名称やシンボルの使用
本書は第三者企業の商標、登録商標、その他法律で保護されている名称やシンボルをウェブサイト上で使用する場合がありますが、これらは一切StarTech.comとは関係がありません。これらの使用は、お客様に製品内容を説明する目的でのみ行われており、StarTech.comによる当該製品やサービスの保証や、これら第三者企業による本書に記載される商品への保証を意味するものではありません。本書で直接的に肯定する表現があったとしても、StarTech.comは、本書で使用されるすべての商標、登録商標、サービスマーク、その他法律で保護される名称やシンボルは、それぞれの所有者に帰属することをここに認めます。
目次
はじめに....1
パッケージの内容....1
動作環境....1
製品概要 2
フロントビュー 2
リアビュー....2
サイドビュー 2
LEDインジケーター 3
インストール手順 4
ハードウェアインストール手順 4
DIPスイッチとモード設定 5
技術サポート 6
保証に関する情報……6
はじめに
パッケージの 内容
- 1x Ethernet VDSL2 - トランスミッター
- 1x Ethernet VDSL2 - レシーバー
- 2x RJ45ケーブル
- 8x ゴム足
- 2x 電源アダプタ
- 1x ユーザマニュアル
- 2x壁取り付け用ネジおよび留め金
動作環境
- 10/100 Mbps Ethernetネットワーク
- 利用可能なAC電源コンセント
- RJ11ケーブルまたは建物内のRJ11ライン
製品概要
Ethernetエクステンダセットには、Ethernet VDSL2 トランスミッター/レシーバーユニットが2台含まれています。どちらのユニットをどちら側(送信側または受信側)に使してもかまいませんが、個々のニーズに合わせてトラフィックの方向に基づいてDIPスイッチ設定を変更する必要があります。
デフォルトでは、2台のユニットのDIPスイッチはすべて下側(オフ)の位置に設定されています。
詳しくは、「DIPスイッチとモード設定」セクションをご覧ください。
フロントビュー

リアビュー

サイドビュー

ユーザマニュアル
LEDインジケーター
LED(緑)OFF ON(点灯)点滅
PWR(電源)
電源オフ 電源オン NA
ETH (Ethernet)
RJ45リンク/接続なし 接続中 動作中
DSL (VDSL)
VDSLリンク/接続なし 接続中
遅い - 接続確立中
早い - 同期/動作中
インストール手順
ハードウェアインストール手順
Ethernetエクステンダセットのうち1台を「トランスミッターユニット」、もう1台を「レシーバーユニット」とします。
トランスミッターユニット
- 1台のユニットをローカル側に設置し、このユニットをトランスミッターユニットとします。
- 付属の電源アダプタをAC電源コンセントとトランスミッターユニットのDC電源入力に接続します。「PWR」LEDが点灯します。
- 4つのDIPスイッチすべてを下側(OFF)位置に設定します。この位置することでトランスミッターユニットはCOモード(セントラルオフィスモード)になります。
- RJ45 EthernetケーブルをトランスミッターユニットのRJ45ポートに接続します。
- Ethernetケーブルのもう一方の端をEthernetネットワークデバイスに接続します (Ethernetスイッチ、モデムなど)。「ETH」LEDが点灯します。
- RJ11電話ケーブルをトランスミッターユニットの RJ11 VDSLポートに接続します。
- RJ11ケーブルのもう一方の端をレシーバーユニットのRJ11 VDSLポート(または構成によってはRJ11電話線インフラストラクチャ)に接続します。
オプション: 必要に応じてDIPスイッチ2~4を設定します (詳しくは、「DIPスイッチとモード設定」セクションをご覧ください)。
レシーバーユニット
- 2台目のユニットをリモート側に設置し、そのユニットをレシーバーユニットとします。
- 付属の電源アダプタをAC電源コンセントとレシーバーユニットのDC電源 入力に接続します。「PWR」LEDが点灯します。
- DIPスイッチ#1を上側(ON)へ、残り3つの DIPスイッチを下側(OFF)に設定します。この位置にすることで、レシーバーユニットは CPEモード(顧客構内装置モード)になります。
4.以前に設定が完了していない場合は、トランスミッターユニットのRJ11 VDSLポートに差し込まれている(または上記手順7の設定に合わせて、既存の構内RJ11アナログ電話線に接続されている)RJ11ケーブルをレシーバーユニットのRJ11 VDSLポートに直接に接続します。 - トランスミッターユニットとレシーバーユニットの通信に成功したら、「DSL」LEDがゆっくり点滅します。その後接続確立中に点滅が早くなり、最終的に点灯します。トランスミッターユニットとレシーバーユニットの間で通信中は「DSL」LEDが点滅を続けます。
- Ethernet対応ネットワークデバイス(Ethernetスイッチ、モデムなど)をレシーバユニットの RJ45ポートに接続します。「ETH」LEDが点灯します。
オプション: 必要に応じてDIPスイッチ2~4を設定します(詳しくは、「DIPスイッチード設定」セクションをご覧ください)。
DIPスイッチとモード設定
Ethernetエクステンダセットのユニットには4ポジションDIPスイッチが搭載されています。ポジション:CO/CPE、プロファイル、バンド、およびSNR。
デフォルトでは、2台のユニットのDIPスイッチはすべて下側(オフ)の位置に設定されています。
DIP1 DIP2 DIP3 DIP4
| 機能 | CO/CPEモード | プロファイルモード | バンドモードSNRターゲット | |
| ON | CPE | 17a | 対称 | 6dB |
| OFF | CO | 30a | 非対称 | 9dB |
初期設定では一般に、DIPスイッチ1を下側(OFF)の位置に設定してCOモードに、2目のユニットのDIPスイッチ1を上側(ON)の位置に設定してCPEモードにします。
Ethernetエクステンダセットを使用する場合、一方のユニット(トランスミッターまたはレシーバー)を「CO」(セントラルオフィス)モードに、もう一方のユニットを「C顧客構内装置」モードに必ず設定する必要があります。
Ethernetエクステンダセットが問題やエラー、途絶なく意図したとおり動作するにはランミッターユニットとレシーバーユニットの両方でDIPスイッチ2~4を同じ位置に設定する必要があります。
COモードとCPEモード
一般に、各ユニットをCOモードとCPEモードのどちらに設定するかは、送信する帯域幅の方向によります。「ダウンロード」帯域幅、つまりCOからCPEヘデータ送信する合は、「アップロード」帯域幅、つまりCPEからCOヘデータ送信する場合よりも高帯幅を使用します。
トランスミッターユニットからレシーバーユニットへ高帯域幅を使用して送信する場合は、送信側のDIPスイッチ1を下側(OFF)へ、受信側のDIPスイッチ1を上側(ON)設定します。
レシーバーユニットからトランスミッターユニットへ高帯域幅を使用して送信する場合は、受信側のDIPスイッチ1を上側(ON)へ、送信側のDIPスイッチ1を下側(OFF)設定します。
プロファイルモード
プロファイルモードとはVDSL2プロファイルのことであり、17aまたは30aを使用します。30aは長距離で高帯域幅を使用します。ネットワークの要件や要望に従って、17aでDIPスイッチを上側(ON)に、または30aで下側(OFF)に設定します。
バンドモード
ユーザマニュアル
バンドモードにすると、ユニットを対称モードか非対称モードに設定できます。DIPスイッチを上側(ON)に設定して対称モードにすると、ダウンストリームとアップストリームの両方がG.997帯域で送信されます。また、下側(OFF)に設定して非対称モートにすると、最高通信速度で非対称短距離送信が可能になります。
SNRターゲット
ユニットをSNRターゲットに設定すると、SNR比が最大6dB\~9dBになります。DIPスイッチを上側(ON)に設定するとSNR比が最大6dB、下側(OFF)に設定するとSNR比が最大9dBになります。
技術サポート
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