Dali Zensor 7 - スピーカー

Zensor 7 - スピーカー Dali - 無料のユーザーマニュアル

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Notice Dali Zensor 7 - page 23
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製品タイプ フロアスタンディングスピーカー
ブランド Dali
モデル Zensor 7
寸法 (H x W x D) 850 x 200 x 330 mm (33.5 x 7.9 x 13.0 inches)
重量 12.0 kg (26.5 lbs) スピーカーあたり
許容入力 150 W (最大)、75 W (定格)
感度 88 dB (2.83V/1m)
インピーダンス 4 Ω
周波数特性 40 Hz – 25 kHz (±3 dB)
ドライバー構成 2ウェイ: 1x 6.5" ウッドファイバーウーファー、1x 25 mm ソフトドームツイーター
エンクロージャータイプ バスレフ方式、リアポート搭載
推奨アンプ出力 25 – 150 W
クロスオーバー周波数 2.9 kHz
接続端子 バイワイヤリング対応(デュアルバインディングポスト)
グリル 取り外し可能なマグネットグリル
仕上げ ブラックアッシュ、ウォールナット、ホワイト(地域により異なる)
スタンド/脚 調整可能なスパイクとラバーフィート付きの一体型台座
設置 自立式、壁からの推奨距離20cm以上
安全上の注意 屋内専用、湿気を避ける、デリケートな床では付属のラバーフィートを使用
メンテナンス 乾いた布で拭く、溶剤は使用しない、時々グリルのほこりを取る

よくある質問 - Zensor 7 Dali

Dali Zensor 7の推奨設置方法は?
スピーカーを後壁から少なくとも20cm(8インチ)離して設置し、バスレフポートが効果的に動作するようにします。理想的には、スピーカー同士を2〜3メートル離し、リスニングポジションに向けてわずかに角度をつけて設置します。
Dali Zensor 7はバイワイヤリング可能ですか?
はい、Zensor 7はデュアルバインディングポストを備えており、バイワイヤリングまたはバイアンプ接続が可能です。シングルアンプを使用する場合は、金属ジャンパーをそのままにしてください。
Zensor 7に推奨されるアンプ出力は?
1チャンネルあたり25〜150ワットの出力のアンプを推奨します。スピーカーの公称インピーダンスは4Ωなので、アンプがその負荷で安定動作することを確認してください。
Zensor 7のエージング期間はどのくらいですか?
中程度の音量で約50〜100時間の再生を行い、ドライバーが最適な性能に達するまで時間をかけてください。エージング中に音がより滑らかで開放的に感じられるようになります。
Zensor 7をセンタースピーカーとして使用できますか?
Zensor 7はフロント左/右チャンネル用のフロアスタンディングスピーカーです。センタースピーカーとしては、同一ドライバーシリーズのDali Zensor Vokalをご検討ください。
Dali Zensor 7の周波数特性は?
周波数特性は40Hz~25kHz(±3dB)で、深みのある低音とクリアな高音を実現します。
Dali Zensor 7のクリーニング方法は?
キャビネットとグリルは柔らかい乾いた布で拭いてください。グリルの頑固なほこりは、柔らかいブラシアタッチメント付きの掃除機を使用してください。液体や研磨剤入りのクリーナーは避けてください。
Zensor 7の寸法と重量は?
各スピーカーの寸法は850 x 200 x 330 mm(高さx幅x奥行き)、重量は12.0 kg(26.5 lbs)です。台座により高さが若干増します。
Zensor 7にはスパイクが付属していますか?
はい、カーペット用の調整可能なスパイクと、硬い床用のラバーフィートが付属しています。スパイクは安定性を向上させ、振動を低減します。
Zensor 7はホームシアターに適していますか?
もちろんです。高い感度と4Ωのインピーダンスはホームシアターレシーバーとの相性が良いです。サラウンドシステムを構築する場合は、サラウンド用にZensor 1、センター用にZensor Vokalを組み合わせてください。

ユーザーの質問 Zensor 7 Dali

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使用説明書 Zensor 7 Dali

CONTENTS / INHALT / INDHOLD / 内容

ENGLISH 6

DEutScH 12

DANSK 18

日本 24

CAUTION

RISK OF ELECTRIC SHOCK DO NOT OPEN. TO REDUCE THE RISK OF ELECTRIC SHOCK, DO NOT REMOVE THE BACK PANEL. NO USER-SERVICEABLE PARTS INSIDE. REFER SERVICING TO QUALIFIED PERSONNEL.

Dali Zensor 7 - CAUTION - 1

感電防止のため、本体を開けないでください。

感電の危険を軽減するため、バックパネルは取り外さないでください。

内部にお客様が点検整備できる部品はありません。 点検整備は販売店にご依頼ください

Dali Zensor 7 - CAUTION - 2

この表示は、本機の筐体内部に感電の危険がある高電圧部があることを示しています。

Dali Zensor 7 - CAUTION - 3

この表示は、使用中もしくは保守(または修理)する上で重要な説明が書かれていることを示しています。

1 説明書をお読みください — 本機をご使用になる前に、この取扱説明書に書かれている安全上の注意をよくお読みください。
2 取扱説明書は保管してください — 本書を必要な時に読めるよう保管しておいてください 10
3 注意事項を守ってください — 本体および操作説明書に記載された注意は必ず守ってください。
11 4 説明書に従ってください — 取扱説明書の説明に従い正しくお使いください。
5 水と湿気 — 本機は、浴槽、洗面台、台所のシンク、洗濯用シンク、湿った地下室、プールの近くなど、水回りで使用しないでください。
6 壁付け — 本機の壁付けは必ずメーカーの推奨事項に従って行ってください。
7 通気 — 本機は、適切な通気が妨げられないような場所や位置に設置してください。12

例えば、ベッド、ソファ、敷物など、通気孔の妨げになるものの上、通気孔を通る空気の流れが妨げられる作り付けの家具等の中には設置しないでください。

8 熱 — 本機は、ラジェーター、ヒートレジスタ、ストーブ、あるいは熱を発するその他の機器などの熱源の近くに設置しないでください。

お手入れ — 液体洗浄剤は使用しないでください。ほこりや油脂は乾いた布で拭き取ってください。乾いた布以外のものは使わないでください。

異物や液体の浸入 — 開口部から内部に異物が入ったり液体をこぼさないように注意してください。

点検整備を必要とする損傷 — 以下の場合には、販売店もしくは輸入代理店に本機の点検整備を依頼してください。

a) 本機に異物が中に入ったり、液体をこぼれたりした場合
b) 雨に濡れた場合
c) 正しく動作しない場合、または性能に著しい変化が見られた場合
d) 本機を落下させた場合、または筐体が損傷した場合

点検整備 - 本機の点検整備は操作方法で説明されている以外は行わないでください。説明されていない点検整備は販売店もしくは輸入代理店に依頼してください。

内容

1.0 はじめに 26
2.0 開梱 26
3.0 設置位置 26
4.0 接続 27
5.0 慣らし運転 27
6.0 掃除と保守 27
7.0 パワーと音圧 28
8.0 リスニングルーム 28
9.0 技術仕様 28

1.0 はじめに

DALI ZENSORをお買い上げいただき、ありがとうございます。本取扱説明書をよく読み、推奨事項を守って適切に設置と接続を行ってください。本書では、設置と接続の説明、そして新しいスピーカーを最大限に活かすためのヒントとアドバイスをご紹介しています。妥協を許さない設計基準と性能基準によって作られるDALI独自のスピーカーは、世界中で称賛を集めています。DALIの一台一台のスピーカーは、当社の最大のコミットメントである「時間や場所を忘れさせてくれるリスニング体験を自宅で作り出すこと」というゴールを常に目指しています。

2.0 開梱

部品の開梱をする時は傷を付けないようご注意ください。DALI ZENSORの付属品は、お買い上げいただいたモデルによって異なります。箱に部品がすべて同梱されてことを確認してください(表1を参照)。スピーカーの移送や点検整備が必要になった場合に備えて、包装は保管しておいてください。

3.0 設置位置

スピーカーはお気に入りのリスニングポジションの周りに対称に設置してください(図1A - Cを参照)。音質はスピーカーの位置に左右されますので、様々なスピーカーの位置をお試しになることをお薦めします。ZENSOR 1と3とVOKALは、お気に入りのリスニングポジションに座った状態でトゥイーターがほぼ耳の高さにくる位置が理想です。

ZENSOR5と7はフロアスタンディング型スピーカーです。後ろを壁から10~20cm以上離して設置してください。ZENSOR 3は後ろを壁から5~30cm以上離して設置してください。ZENSOR1は、壁を背に壁と平行に並べて設置してください。

スピーカーとリスニングポジションの間に障害物があると音質に悪影響が出る可能性があります。スピーカーは、「ワイドディスパージョン」という当社の基本的考え方に沿って設計されていますので、本体はリスニングポジションの方に傾けず後ろの壁に平行に設置してください(図2を参照)。平行に設置すると、スウィートスポットが広くとれ、リスニングルーム内においてサウンドが均等に広がります。

3.1 DALI ZENSOR 1 & PICO

スタンドや棚の上に設置するか、または背面のブラケットで壁に掛けることができるスピーカーです。スタンドや棚に設置する場合には、同封のゴムバンパーをスピーカーの下に取り付けると振動せずに安定します(図3Aを参照)。壁に掛ける場合、バンパーは背面のエッジに取り付けてください(図3Bを参照)。壁にはねじを1本取り付ければ掛けられます。このねじは本体背面にある壁ブラケットにフィットしなければなりません(図3Cを参照)。

3.2 DALI ZENSOR 3

スタンドもしくは棚の上に設置いただくスピーカーです。同封のゴムバンパーをスピーカーの下に取り付けると振動せずに安定します(図3Aを参照)。

3.3 DALI ZENSOR 5と7

ZENSOR5と7はフロアスタンド型スピーカーで、スパイクかゴムバンパーを本体の下に付けて使用します(図3D/Eを参照)。緩み止めナットは、締めすぎないようにご注意ください。スパイクやゴムバンパーを使うと音質が向上します。ご自分のリスニングルームにおいて最高の音質が得られるよう、両方を聞き比べてください。スパイクは下にコインなどを入れて保護しないと床に傷が付く場合があるのでご注意ください。

3.4 DALI ZENSOR VOKAL & PICO VOKAL

ZENSOR VOKALはセンターチャンネル専用で、大型のテレビモニターの近くに設置するように設計されています。設置場所に関してはテレビモニターの上下の棚の上に置いてください。同封のゴムバンパーをスピーカーの下に取り付けると振動せずに安定します(図3Fを参照)。

4.0 接続

実際のリスニングには、アンプにしっかりと正しく接続することが大変重要です。左右のチャンネルには必ず同じ型と長さのケーブルをお使いください。

接続を正しい相で行うという細かいことは無視されがちです。アンプの赤い端子(+)はスピーカーの赤い端子(+)に、アンプの黒い端子(-)はスピーカーの黒い端子(-)に接続してください(図4を参照)。ステレオやサラウンド設定では、一つのスピーカーで接続相が一致しなくても、低域が弱くなり、ステレオイメージの焦点が定まりません。

最適なリスニング体験をお求めの場合、(リスニングポジションから見て)右のスピーカーは、アンプの「R」または「Right」と書かれた出力端子、左のスピーカーは、アンプの「L」または「Left」と書かれた出力端子に接続してください。

注意:ケーブルの接続または接続の変更は、必ずアンプの電源を切ってから行ってください。

注意:露出した導体は、ターミナルでしっかりと固定し、ワイヤーが弛まないようにしてください。ワイヤーが弛んでいるとショートによりアンプが破損する場合があります(図5を参照)。

注意: サラウンドシステムでDALI ZENSORをお使いになる場合は、サラウンドアンプに付属している取扱説明書に従ってください。

5.0 慣らし運転

あらゆる機械と同様に、スピーカーも最高の状態で動作するには「慣らし運転」期間が必要です。慣らし運転期間は使用方法と再生音量によって異なります。最大性能に達するまでの再生は最長100時間を見込んでください。また、他の機械とは異なり、スピーカーは音楽を定期的に正常に再生すると寿命が延びます。

6.0 掃除と保守

本体の掃除には乾いた柔らかい布を使ってください。汚れは、万能洗剤を染み込ませて固く絞った柔らかい布で拭いてください。スピーカーコーンはこわれやすいので、拭く時には特に注意してください。フロントグリルは、洋服ブラシで汚れを払い落し、弱い万能洗剤を染み込ませて固く絞った糸くずの出ない布を使って拭いてください。

6.1 直射日光を避ける

スピーカーの表面は、直射日光に当たると時間がたつにつれて色があせたり変色したりする場合があります。直射日光の当たる所には設置しないようにしてください。

7.0 パワーと音圧

スピーカーがどの程度の大音量まで良質なサウンドを保てるかは、再生する信号に完全に左右されますので、スピーカーの比較の基準とする明確なレベルを定義することは実際のところ不可能です。

小さいアンプから能力を超えた歪みのある信号が出るよりも、大きいアンプから純粋で歪みのない信号が十分に出るに越したことはありません。歪んだ(クリッピング)アンプからの信号は、歪みのない信号よりもはるかに多くの高周波数情報が含まれているため、トゥイーターに重い負担がかかります。そのため、スピーカーは、小さいアンプが無理をしすぎて破損する場合が多く、大きなアンプ(事実上空回りしている)によって破損する場合はまれです。

音質調節をニュートラル設定以上にすると、スピーカーとアンプの両方に大きな負担がかかりますのでご注意ください。優れたサウンドシステムの場合、音質調節を使用するのは劣悪な録音物を補う場合のみとし、システム内の弱点を恒久的に補うために使用するのは避けてください。DALIは、音質調節は原則的にニュートラルに設定し、求めるサウンドイメージはスピーカーのポジショニングを適切に行って実現することをお薦めします。クリアで歪みないサウンドを実現する低音量を維持するようにすれば、スピーカーとアンプにかかる負担は最小限になります。

DALIのスピーカーはすべて、アンプの負担が最適になるよう各帯域のインピーダンスがフラットで設計されているため、はるかに開放的できめ細かい音のイメージが得られます。

8.0 リスニングルーム

部屋の構造によって、スピーカーから出るサウンドの聞こえ方が変わります。耳に届くサウンドは、スピーカーから直接出るサウンドと床や天井、壁に反射した音です。反射音はサウンド体験に影響します。一般的に強い反射が生じた場合、音響再生の精度と空間効果が妨げられる可能性がありますので、基本原則として大きく、硬く、且つ音を反射するもののすぐそばにスピーカーを設置することは避けてください。スピーカーと反射面の間に植物などを置くと反射が抑えられる場合があります。サウンドが鮮やかすぎる場合には、カーペットやカーテンなどの柔らかいものを使うと良いでしょう。重低音の音量と音質はいずれも、部屋の大きさと形状、スピーカーの位置で決まります。スピーカーの側面または背面を壁に近づけて設置すると低域が強調されます。

部屋の角に設置すると低域はさらに強調されますが、反射も増えます。

9.0 技術仕様

当社スピーカーの最も代表的な仕様を表2にまとめました。スピーカーには数えきれないほどの評価方法がありますが、「スピーカーが実際にどのようなサウンドを出すか」がわかるものは一つもありません。他と比較したスピーカーの優劣を決めるのはご自分の耳しかありません。当社のスピーカーの例に漏れず、DALI ZENSORシリーズも音楽を最大限忠実に再現できるよう設計されています。

新しいDALI ZENSORをお楽しみください。

TABLE 2 - ZENSOR TECHNICAL SPECIFICATIONS

マニュアルアシスタント
Anthropicによって提供されています
メッセージをお待ちしています
製品情報

ブランド : Dali

モデル : Zensor 7

カテゴリ : スピーカー