YFG-D250 - キッチンマシン Yamazen - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける YFG-D250 Yamazen PDF形式.
| 製品タイプ | フードプロセッサー / ミキサー |
| ブランド | Yamazen |
| モデル | YFG-D250 |
| 寸法 (約) | 300×200×400 mm |
| 重量 (約) | 4.5 kg |
| 電源 | AC100V 50/60Hz |
| 消費電力 | 800 W |
| ボウル容量 | 2.0 L |
| 主な機能 | 攪拌、混練、破砕、乳化、泡立て |
| 速度調節 | 無段階連続可変 |
| 付属品 | 混合ボウル、蓋、パルセーター、すりおろしディスク |
| 材質 | ボウル:ガラス、ブレード:ステンレス鋼 |
| コード長 | 1.2 m |
| お手入れ方法 | 付属部品は食器洗い機対応 |
| 安全機能 | 過負荷保護、蓋ロック |
| 電源コード収納 | 本体底部に収納可能 |
| 保証期間 | 1年間 |
| 修理・部品 | メーカーサポートによる部品供給 |
よくある質問 - YFG-D250 Yamazen
ユーザーの質問 YFG-D250 Yamazen
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使用説明書 YFG-D250 Yamazen
●業務用として使用しないでください。
●他の用途で使用しないでください。
思わぬ事故の原因になります。
家庭用

■ 安 全 上の 注意……1~4
■各部の名称……5
■ 知ってお いていただきたいこと……6
使いかた
- 食材の準備……7
● 容器を本体に取り付ける……7~8
●汁 切りプレートを容器に取り付ける…
●お ろしプレート を 回転 軸に 取り付 ける… - ふたを容器に取り付ける……10
- 電源プラグを
家庭用コンセントに差し込む……11
●大 根 やリンゴをすりおろす……11
●調理物を取り出す……12
調理容量と運転時間の目安……13
■お 手入れと保管……14~16
■ 仕 様……16
■ 故 障かな?と思ったら……17
■ 点 検のお 願い……18
アフターサービスについて……18
■ 保 証書……裏 表 紙
この製品は、海外では使用できません。
FOR USE IN JAPAN ONLY
- このたびは、弊社電動大根おろし器をお買い上げいただき、誠にありがとうございました。
- 使用する前に、この取扱説明書を必ずよく読み正しく安全に使用してください。
- 読んだあとは、大切に保管してください。
最新情報はオリジナルブランドページ
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安全上の注意
使用する前に「安全上の注意」をよく読み、必ず守ってください。
※ここに示した項目は、製品を安全に正しく使用するためや、使用する人や他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するためのものです。また危害や損害の大きさと切迫の程度を明示するために、誤った取り扱いをすると生じることが想定される内容を「警告」「注意」の2つに区分しています。いずれも安全に関する重要な内容ですので、必ず守ってください。

警告
この表示を無視して誤った取り扱いをすると、死亡または重傷を負うことが想定される内容を示しています。

注意
この表示を無視して誤った取り扱いをすると、傷害を負ったり物的損害の発生が想定される内容を示しています。
絵表示の例

◎ 記号は、禁止「してはいけないこと」を表示しています。図の中に具体的な禁止内容(左図の場合は、分解禁止)が描かれています。

① 記号は、強制「しなければいけないこと」を表示しています。図の中に具体的な指示内容(左図の場合は、電源プラグをコンセントから抜く)が描かれています。
※読んだあとは、使用する人がいつでも手に取れる場 所 に 、必 ず 保 管してください 。

警告
■ 電源コード・電源プラグについて

指示に従う
電源プラグは、根元まで確実に差し込む
●発熱・感電・火災の原因になります。

指示に従う
定期的に電源プラグのホコリをふき取る
- 電源プラグにホコリがたまると、湿気などで絶縁不良となり、ショート・感電・火災の原因になります。
◎電源プラグのホコリは、乾いたふきんでふき取る。

指示に従う
破損、故障、異常があ コードや電源プラグが異常に熱く なるときは、直ちに使用を中止する
●けが・感電・火災の原因になります。 ※故障・異常例
18ページの「点検のお願い こんな症状はありませんか?」を参照して異常があるときは、直ちに使用を中止する。必ず電源プラグをコンセントから抜き、お買い上げの販売店に点検や修理を依頼してください。

禁止
電源コードの上に、重いものや本体をのせたり、挟み込まない
●ショート・感電・火災の原因になります。

禁止
家庭用コンセント(Aでの使用、コンセントや配線器具の定格を超える使いかたはしない
- 家庭用コンセント(AC100V)以外で使用すると故障したり、延長コードやタコ足配線で定格を超えると、コンセントや配線器具が異常発熱して、火災の原因になります。

禁止
電源コードや電源プラグが傷んでいたり、差し込みがゆるいときは、使用しない
5●シ電源・感電・火災の原因になります。

禁止
電源コードや電源プラグを傷つけたり、破損させたり、加工したり、熱器具に近づけたり、無理に曲げたり、ねじったり、引っ張ったり、たばねて使用しない
- ショート・感電・火災の原因になります。 ◎使用するときは、必ず結束バンドを外して、電源コードをのばす。

プラグを抜く
使用しないときは、電源プラグをコン セントから抜く
●けが・感電・漏電火災の原因になります。
警告
■ 使用場所について

水ぬれ禁止
水や蒸気が本体にかかぬれた場所、湿気の多い場所で使用しない
- ショート・感電・火災の原因になります。

禁止
場可所燃 水性 にガ ス や 引 火 性 リンやシンナーなど)がある場所で 使用しない
- 爆発・火災の原因になります。
のも
■ 使用について
分解禁止 | 分解、修理、改造をしな●けが・感電・火災の原因になります。※修理は、お買い上げの販売店に依頼してください。 | 禁止子供や取り扱いに不慣れな方だけで使用しない乳幼児の手の届く場所で使用したり保管しない●けが・感電の原因になります。 |
禁止 | すき間や開口部に、金属物や異物を入れない●けが・ショート・感電の原因になります。 | |
プラグを抜く | 容器、汁切りプレート、プレート軸、おろしプレート、ふたを取り付けたり、取り外すときは、必ずをコンセントから抜く●けがの原因になります。◎運転中に取り外さない。 | 禁止安全スイッチを指や棒なない●故障・けがの原因になります。電源禁止本製品は、大根おろしやすりおろし ヴンゴ専用です。大根やリンゴ以外の食材をすりおろさない●破損・故障・けがの原因に |
禁止 | 食材をすりおろす以外の目的で使用しない●破損・故障・けがの原因に◎食材以外のもの(スプーンや箸など)を投入口に入れて運転しない。 | 禁止おろしプレートを露出したまま運 転しない回。転中のおろしプレなので絶対に触れない●けがの原因になります。 |
指示に従う | 持ち運ぶときは、必ずをコンセントから抜く●けが・ショート・感電の原因になります◎運転中に持ち運ばない。 | 指示に従うヨ源投プ入ラロやおろしプレートの上に残った食材を取り出すときは、おろしプレートの刃に注意する●けがの原因になります。 |
■ お手入れ・保管について
プラグを抜く | お手入れのときは、必をコンセントから抜く●けが・ショート・感電の原因になります | あー電ねれ手禁止 | 繰れだ手で電源プラグを抜き差ししない●ショート・感電の原因になります。 |
| おろしプレートの刃は、鋭利なので直接手で触れない接触禁止●けがの原因になります。◎おろしプレートを取り付けたり、取り外したり、お手入れをすに注意する。 | |||
水ぬれ禁止 | 本体を水に入れたり、水をかけたり、丸洗いをしない●ショート・感電・火災の原因になります |





警告
■ お手入れ・保管について つづき

指示に従う
お手入れのときは、必ずゴム手袋を着用する
- けがの原因になります。

指示に従う
包装用ポリ袋は、子供の手の届かない場所に保管する
- 誤って顔にかぶったり、巻きついたりして、窒息する原因になります。

禁止
各種スプレー(掃除用、整髪用、殺虫剤など)を吹きつけない
● 本体内部にガスが滞留するなどして、爆発・火災の原因になります。
- 変色・変質・破損の原因になります。

注意
■ 電源コード・電源プラグについて

禁止
電源コードを引っ張って電源プラグを抜かない
- ショート・感電・火災の原因になります ◎電源プラグを抜くときは、必ずプラグ本体を持つ。

禁止
電源コードを持って本体を引っ張らない
- 設置場所が傷ついたり、ショート・感電・火災の原因になります。

指示に従う
電源プラグを抜き差しするときは、必ず運転が停止してからおこなう
- 故障・けがの原因になります。
■ 使用場所について

禁止
油、油煙、金属粉が発生する場所(厨房や工場)やホコリの多い場所で使用しない
- 変質・変形・感電・火災の原因になります

指示に従う
安定した水平な場所で使用する
- 落下や転倒して、破損・故障・け原因になります。
◎不安定な場所で使用しない。

禁止
火気や熱源(コンロや暖房器具など)の近くで使用しない
- 変質・変形・火災の原因になります。

禁止
直射日光があたる場所に長時間 置かない
- 変色・変形の原因になります。
■ 使用について

禁止
業務用に使用しない
- 無理な負担がかかり、破損・故障火災の原因になります。

指示に従う
犬や猫などがいる部屋で使用するときは、十分注意する
●本体や電源コードを傷め、故火災の原因になります。

指示に従う
容器、汁切りプレート、プレート軸、おろしプレート、ふたの取り付けおこなう
- 食材が漏れたり、故障・けがの原因になります。
◎容器、プレート軸、おろしプレート、ふたを取り付けていない状態で運転しない。
注意
■ 使用について つづき
禁止 | ふきこぼれの原因になるので、40°C以上の熱い食材を入れない●故障・やけどの原因になります。◎食材は、常温に冷まして入れる。 | 柑橘類の皮を入れない●変色・変質・破損の原因になります。禁止から容器に |
![]() | カラ運転や極端に少ない食材で運転しない●上手にすりおろせなか原因になります。 | うなるような運転音がしたり、おろしプレートの回転が遅いときはに運転を中止する指示に従うつたり●故障障ナがの原因になります。◎1回にすりおろせる大きさ/量を超える食材を入れない。(13ページ参照)◎数回に分けて運転す調理容量を超えないように、十分注意する。(13ページ参照) |
| 禁止 | 3分以上の運転はしない●故障の原因になります。※定格時間は、3分です。連続運転または間欠運転した時間の合計が3分になったらしてください。 | 20分押し込み棒以外のもので、食材を押し込まない●破損・故障・けがの原因になります。禁止 |
指示に従う | 運転するときは、本体を支えながら運転ボタンを押す●転倒して食材がこぼれたけがの原因になります。 | り、破食材をすりおろすときは、必要以上の力で押し込み棒を押し込まない●変形・故障・けがの原因になります。軸、禁止を冷凍庫や |
![]() | 容器、汁切りプレート、プレートおろしプレート、ふた冷蔵庫に入れない●破損の原因になります。◎急激な温度変化を与えない。 | 容器、汁切りプレート、プレートおろしプレート、ふ広電子レンジやオーブンレンジで使用しない●変形・破損・やけどの原因になります |
![]() ![]() | 落としたり、強い衝撃を与えない●破損・故障・けがの原因に特に、回転軸に強い力が加わると回転軸が傾いたり、曲がったりして、故障・けがの原因になります。 | 持ち運ぶときは、本体しっかり持っておこなう●破損・故障・けがの原因に指示に従う |










![]() |













各部の名称

flowchart
graph TD
A["本体"] --> B["回転軸"]
B --> C["容器"]
C --> D["変化器"]
D --> E["プレート軸"]
E --> F["炉"]
F --> G["おろしプレート"]
G --> H["おろしプレートの刃"]
H --> I["おろしプレート"]
I --> J["押し込み棒"]
J --> K["投入口"]
K --> L["ふた"]
L --> M["付属品"]
M --> N["スプーン"]
N --> O["電源ブラグ"]
style A fill:#f9f,stroke:#333
style B fill:#ccf,stroke:#333
style C fill:#cfc,stroke:#333
style D fill:#fcc,stroke:#333
style E fill:#cff,stroke:#333
style F fill:#ffc,stroke:#333
style G fill:#fcc,stroke:#333
style H fill:#ffc,stroke:#333
style I fill:#fcc,stroke:#333
style J fill:#fcc,stroke:#333
style K fill:#cff,stroke:#333
style L fill:#ffc,stroke:#333
style M fill:#cfc,stroke:#333
style N fill:#cfc,stroke:#333
style O fill:#cfc,stroke:#333
知っておいていただきたいこと
必ずお守りください(運転時間)
■ 3分以上の運転はしない
●定格時間は、3分です。
※連続運転または間欠運転した時間の合計が3分になったら、20分以上休止してください。
必ず定格時間と休止時間を守って使用してください。
故障の原因になります。
必ずお守りください(食材について)
※本製品は、大根やリンゴをすりおろすためのものです。
大根やリンゴ以外の食材は、すりおろさないでください。
粘り気の強い食材、繊維質が多い食材、かたい食材、柑橘類の皮などをすり
おろすと、故障・破損・けがの原因になります。
運転が途中で停止したときは(モーター保護装置について)
※運転が途中で停止したときは、すぐに運転ボタンから手を離して下記の対処をおこなってください。
運転ボタンを押したままにしたり、何度も押し直したりしないでください。
■ 押し込み棒を力強く押し込んだり、食材が大きすぎたり、大根やリンゴ以外の食材をすりおろすとモーターに負荷がかかり、モーター保護装置が働いて運転が停止します。これは、モーターを保護するために一時的に運転を止めているもので、故障ではありません。
※運転が停止したときは、下記①~⑥の手順で対処して運転を再開してください。
① 電源プラグをコンセントから抜きます。
② ふたを取り外します。
③ 投入口やおろしプレートの上に残っている食材を取り出して、運転が停止する原因となった食材(大根やリンゴ以外の食材など)を取り除いたり、大きさを調節します。
- 食材が大きいときは、小さく切り直します。
- 大根やリンゴ以外の食材が入っているときは、取り除きます。
④ おろしプレートを取り外して、変形していないか確認します。
※変形しているときは、お買い上げの販売店に依頼しておろしプレートを交換してください。
⑤ 20分程度休止します。
⑥ 電源プラグをコンセントに差し込み、運転ボタンを押します。
※運転が停止したときは、上記の手順で必ず対処をおこない、20分程度休止をしてください。
対処や休止をしないで使用すると、再度運転が停止したり、故障の原因になります。
使いかた
食材の準備
大根 リンゴ

皮をむいて、幅約4cm×高さ約6cm× 厚み約2cm(約50g)の大きさになるように 繊維方向にそって切る。
(1回にすりおろせる大きさです)
※できるだけ正確に計って切ってください。

皮をむいて芯を取り除き、2cm以下に切る。(投入口の約半分まで入れた量が、1回にすりおろせる量です)
※リンゴは種類によって果肉のかたさが違います。できるだけ果肉のやわらかいリンゴをすりおろしてください。
ワンポイントアドバイス
- 焼いたさんまに大 根おろしをそえるときは、1尾につきおろし汁をしぼった大根おろし 40 g が目安になります。
※はじめて使用するときは、14~16ページの「お手入れと保管」を参照して各部品を水洗いしてください。
容器を本体に取り付ける
- 容器を本体にセットします。
セットするときは、容器中央部を回転軸に差し込みます。

使いかた
容器を本体に取り付ける つづき
- 容器を 時計回りに回して、取り付けます。

容器が確実に取り付けられた状態(製品を真上から見た状態)
容器を止まるまで確実に回して、取り付ける。

本体の「▼」マーク
本体の「▼」マークと
容器底面△の又△クが
ズした 状態に なります。
容器底面の「△」マー
※容器を止まるまで確実に回して、取り付けてください。
容器を確実に取り付けていないと、ふたが確実に取り付けられず安全スイッチが働いて運転しません。
汁切りプレートを容器に取り付ける
汁切りプレートは、大根おろしとおろし汁を分けたいときに使用します。
(リンゴをすりおろすときは、使用しません)
- 汁 切りプレ ートを 容 器に取り付けます。
取り付けるときは、汁切りプレート中央部を容器中央部に差し込みます。
| 汁気の 少ない大根おろしにしたいときは | 汁 切りプレートを使用します。 |
| 汁気の 多い大根おろしにしたいときは | 汁 切りプレートを使用しません。 |
汁 切りプレートを 使用しても、汁 気を完全に分離することはできません。

使いかた
おろしプレートを回 転 軸に取り付ける
- プレート軸を回転軸に差し込みます。



● おろしプレート の中央 部 を持って、プレート軸に 取り付けます。
取り付けるときは、おろしプレート中央部(四角穴)をプレート軸に差し込みます。
刃に手が触れない
ように十分注意する



注意
※おろしプレートを取り付けるときは、おろしプレートの中央部を持ってください。 おろしプレートの刃に手が触れて、けがをしないように十分注意してください。
使いかた
ふたを容器に取り付ける
- ふたを容器にかぶせます。
かぶせるときは、ふたの軸をプレート軸の差し込み穴に差し込みます。

ふたを正しくかぶせた状態 (製品を真上から見た状態)
右図のように運転ボタンを基準に、ふたの「△クを90°程度左に向けた状態で容器にかぶせる。
運転ボタ ふたの「△」マ

- ふたを 時計 回りに回して、取り付けます。

ふたが確実に取り付けられた状態 (製品を真上から見た状態)
本体の「▼」マークとふたの「△」マークが向かい合うまでふたを確実に回して取り付ける。

本体の「▼」マーク
本体の「▼」マークと
ふたの「△」マーク
向かい合った状態になります。
ふたの「△」マーク
が
※本体の「▼」マークとふたの「△」マークが向かい合うまで、ふたを確実に回して取り付けてください。ふたを確実に取り付けていないと、安全スイッチが働いて運転しません。
安全スイッチについて
- ふたが確実に取り付けられていないと、運転しない構造になっています。
また容器が確実に取り付けられていないと、ふたを確実に取り付けることができません。
確実に取り付けられた状態

本体の「▼」マークとふたの 「△」マークが向かい合っている。
取り付けが不十分な状態

電源プラグを家庭用コンセント(AC 100V)に差し込む
- 電源プラグを根元まで確実に、家庭用コンセント(AC100V)に差し込みます。
必ず 結束 バンドを 夕電 源コードをのば す

大 根やリンゴをすりおろす
- 食材を投入入口に入れます。
- 食材を押し込み棒で軽く押し込みながら、本体を支えて運転ボタンを押します。
- 運転ボタンを押している間だけ運転します。
運転ボタンを押したり、離したりすることで間欠運転ができます。

大根やリンゴ以外の食材は、 すりおろさない 最大調理容量分まですりおろしたら 調理物を取り出す (13 ページ参照)
※運転ボタンを押すときは、模様の中央部を押してください。 模様の中央部以外を押すと、運転しないことがあります。

模様の中央部を押す (破線部)
注意
※食材は、1回にすりおろせる大きさノ量を超えて入れないでください。 ※押し込み棒で食材を押し込むときは、力強く押し込まないでください。 力強く押し込むと、モーター保護装置が働いて運転が停止したり、おろしプレートの変形・故障・けがの原因になります。
お知らせ
- 構造上すりおろしきれない食材が、おろしプレートの上に少量残ります。
使いかた
調理物を取り出す
- すりおろし終わったら、必ず電源プラグをコンセントから抜きます。
- ふたを反時計回りに回して、取り外します。
●お ろしプレート の 中 央 部 を 持って、おろしプレートを取り外します。 - プレート軸を取り外します。
- 容器を反時計回りに回して、取り外します。
- 付属のスプーンを使用して、調理物を取り出します。


注意
※調理物を取り出すときは、おろしプレートを取り外してからおこなってください。 ※おろしプレートを取り外すときは、おろしプレートの中央部を持ってください。 おろしプレートの刃に手が触れて、けがをしないように十分注意してください。
お願い
※すりおろしたあとは、食材の臭いがふたや容器などに残ります。 臭い残りを軽減するために、調理後は速やかにお手入れをしてください。 調理物を容器に入れたまま長時間放置したり保存すると、臭いが取れなくなることがあります。
調理容量と運転時間の目安
※運転時間は、食材の状態によって異なりますので、目安にしてください。
※下記の運転時間どおりに運転してもすりおろしきれないときは、様子を見ながら5~10秒程度もう一度運転してください。
| 食材 | 1回にすりおろせる大きさ/量 | 運転時間(目安) | 最大調理容量 | 食材の下準備 |
| 大根汁切りプレート有り | 約6cm 約4...約50g約2cm | 10秒 | 100g※1 | 皮をむいて、幅約4cm×高さ約6cm×厚み約2cmの大きさ(約50g)になるように繊維方向にそって切 |
| 大根汁切りプレート無し | 約50g約2cm | 25秒 | 250g※2 | ![]() |
| リンゴ | 投入口の約半分まで入れた量![]() | 25秒 | 250g※3 | 皮をむいて芯を取り除き、2cm以下に切る。 ※リンゴは種類によって果かたさが違います。できるだけ果肉のやわらかいリンゴをすりおろしてください。 |
※1 1回ですりおろせる大きさの大根を2回すりおろしたら、調理物を容器から取り出してください。
※2 1回ですりおろせる大きさの大根を5回すりおろしたら、調理物を容器から取り出してください。
※3 毎回投入する分の重さを計り、合計250gすりおろしたら、調理物を容器から取り出してください。
- 最大調理容量を超えて運転をつづけると、調理物があふれたり、故障の原因になります。
必ずお守りください 3分以上の運転はしない
- 定格時間は、3分です。
※連続運転または間欠運転した時間の合計が3分になったら、20分以上休止してください。休止しないで運転をつづけると、故障の原因になります。
- 3分以内で数回に分けて運転することができます。(食材を入れる時間は、含みません)
※数回に分けて運転するときは、1回にすりおろせる大きさ/量を守り、最大調理容量分まですりおろしたら、調理物を取り出してください。
注意
※汁 切りプレート有りで大 根をすりおろすときは、100g 以下 でおこなってください。
100gを超えると、おろし汁が汁 切りプレートを 超えて大 根おろしが浸かるため、
100gを超えないように注意してください。
※構造上すりおろしきれない食材が、おろしプレートの上に少量残ります。
残った食材を取り除くときは、必ず電源プラグをコンセントから抜き、ふたを取り外してから箸を使用して、取り除いてください。
お手入れと保管
※電動大根おろし器は、食品に触れる調理器具です。
使用後は毎回必ずお手入れをして、いつも清潔な状態で使用してください。 ※お手入れをするときは、けがを防止するためゴム手袋を着用してください。
●部品によっては、お手入れで食器洗い乾燥機や食器乾燥器を使用することもできます。
※食器洗い乾燥機や食器乾燥器の使用について詳しくは、15~16ページを参照してください。
警告

プラグを抜く
お手入れのときは、必ず電源プラグをコンセントから抜く
●けが・ショート・感電の原因になります。

接触禁止
おろしプレートの刃は、鋭利なので直接手で触れない
- けがの原因になります。
必ずお守りください
※各部品の取り外しやお手入れのときは、必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。
※お手入れをするときは、食器洗い乾燥機で洗わないでください。
※お手入れに、食器用中性洗剤(柑橘系は使用不可)を使用したあとは、洗剤が残らないようによくふき取るか、洗い 流してください。
洗剤が残っていると、変色・破損の原因になります。
※お手入れには、シンナー、ベンジン、漂白剤、柑橘系の洗剤、みがき粉、たわし、スポンジの研磨面を使用しないでください。傷・変質・破損の原因になります。
本体
丸洗いできません
- 水に浸したやわらかいふきんをよくしぼって、汚れを ふき取ります。
- 落ちにくい汚れは、薄めた食器用中性洗剤(柑橘系は使用不可)に浸したやわらかいふきんをよくしぼって、ふき取ります。
さらに乾いたやわらかいふきんで、洗剤が残らないようにきれいにふき取ります。

容器、ふた、汁切りプレート、プレート軸、押し込み棒 丸洗いできます
- 食器用中性洗剤(柑橘系は使用不可)をやわらかいスポンジに含ませて、水洗いします。
- 洗剤が残らないように水で洗い流して、乾いたやわらかいふきんで水分が残らないようにふき取り、よく乾燥させます。


※すりおろしたあとは、食材の臭いがふたや容器などに残ります。
臭い残りを軽減するために、調理後は速やかにお手入れをしてください。
調理物を容器に入れたまま長時間放置したり保存すると、臭いが取れなくなることがあります。
お手入れと保管
おろしプレート
丸洗いできます
- 食器用中性洗剤(柑橘系は使用不可)をブラシに数滴つけて、水洗いします。
- 洗 剤が 残らないように 水 で 洗い流して、水分を 切ってよく乾燥 させます。

警告

接触禁止
おろしプレートの刃は、鋭利なので 直接手で触れない
- けがの原因になります。
おろしプレートをお手入れするときは、外周部を持ってブラシで洗う
食器洗い乾燥機や食器乾燥器を使用する
※食器洗い乾燥器や食器乾燥器を使用できる部品と使用できない部品がありますので、下図を参照して使用してください。
使用できる部品
ふた/押し込み棒

※上記の部品は、食器洗い乾燥機や食器乾燥器を使用できますが、使用する機器の取扱説明書をよく読んでから、使用してください。
※必ず食器洗い乾燥機用洗剤(柑橘系は使用不可)を使用してください。
※温風吹出口やヒーターなど部分的に温度が高くなる場所から、できるだけ遠ざけて部品を置いてください。
※温度やコースなどの設定は、80℃以下になるようにしてください。
80℃以下に設定できない機器や設定温度がわからない機器は、使用しないでください。
変色・変形の原因になります。
おろしプレートなどの小物部品を食器洗い乾燥機で使用するときの注意
※食器洗い乾燥機の水流によっておろしプレートなどの小物部品が動くと、食器などに接触して傷つける原因になりますので、おろしプレートなどの小物部品が動かないように固定してください。
※食器洗い乾燥機使用直後は、おろしプレートの金属部が熱を持っているため、おろしプレートの金属部に触れないように注意してください。
や けどの 原 因 に な り ま す。
お手入れと保管
食器洗い乾燥機や食器乾燥器を使用する つづき
使用できない部品

注意
※水にぬれて故障の原因になりますので、使用しないでください。
保管
- 保管の前は、必ずお手入れをします。
- お手入れ後は、よく乾燥させてからポリ袋をかぶせ、直射日光や湿気を避けて保管します。(湿ったまま保管すると、カビの発生、異臭、故障の原因になります)
注意
※電源コードの根元を曲げたり、電源コードや電源プラグに力が加わるような状態で、保管しないでください。
異常発熱・ショート・火災の原因になります。
仕様
| 電源 | AC 100V (50-60Hz共用) |
| 消費電力 | 80W |
| 定格時間 | 3分(3分使用ごとに20分以上休止) |
| 最大調理容量 | 250g (大根 / リンゴ) ※指定サイズに切ったもの |
| 製品寸法(約) | 幅:185mm×奥行:105mm×高さ:220mm |
| 製品質量(約) | 900g |
| コード長(約) | 2m |
●製品の仕様や外観は、改善のため予告なく変更することがあります。
●製品寸法の幅については、コードブッシュ(製品本体側の電源コード根元部)いません。
故障 かな?と思ったら
※お問い合わせや修理を依頼される前に、下記を確認してください。
| 症状 | 原因 | 処置またはお知らせ |
| 回転が遅くモーターがうなるような音がする | ●押し込み棒を力強く押し込んでいませんか? | ●押し込み棒は、軽く押し込んでください。 |
| ●大根やリンゴ以外の食材をすりおろしていませんか? | ●大根やリンゴ以外の食材は、すりおろさないでください。 | |
| 振動が大きい | ●おろしプレート、プレート軸、回転軸が変形していません | ●お買い上げの販売店に、点検や修理をん旅頼してください。 |
| 調理物が漏れる | ●ふたが容器に確実に取り付けられていますか? | ●容器に確実に取り付けてく |
| ●調理物を取り出さずに運転していませんか? | ●13ページを参照して、最大調理容まですりおろしたら、一度調理物を容器から取り出してください。 | |
| 運転しない | ●電源プラグがコンセントから抜けていませんか? | ●電源プラグを根元まで確コンセント(AC100Vください。 |
| ●容器が本体に確実に取り付けられていますか? | ●本体に確実に取り付けられていないと、ふたが確実に取り付けられず、安全スイッチが働いて運転しませ本体に確実に取り付けてください。 | |
| ●ふたが容器に確実に取り付けられていますか? | ●容器に確実に取り付けられていないと、安全スイッチが働いて運転容器に確実に取り付けてください。 | |
| ●3分以上運転したり、休止時間を守らないで運転していませんか? | ●定格時間は、3分です。連続運転または間欠運転した時間の合計が3分になったら、20分以上休止してください。 | |
| 運転が途中で停止する | ●モーター保護装置が働いていませんか? | ●押し込み棒を力強く押し込んだり、食材が大きすぎたり、大根や食材をすりおろすとモーターにかかり、モーター保護装置が停止します。これは、モーターを保護するためのもので、故障ではありません運転が停止したときは、6ページの「運転が途中で停止したときは」を参照して対処してください。 |
| 樹脂部品が変色や変形したり、ひび割れがある | ●柑橘類の皮を投入口や容器に入れたり、すりおろしていませんか? | ●大根やリンゴ以外の食材は、すりおろさないでください。柑橘類の皮(リモネン成分を含むもの)を投入口や容器に入れたり、すりおろすと、リモネン成分がふたや容器などの樹脂を侵し、変色・ひび割れの原因になります。 |
| ●食器洗い乾燥器や食器乾燥器の温度設定が高くないですか? | ●食器洗い乾燥機や食器乾燥器の温度設定は、80°C以下になるようにしてください。 |
点検のお願い
安全に長く愛用していただくために日頃から点検をおこなってください。
★こんな症状はありませんか?
- 電源コードや電源プラグが異常に熱い。
- 電源コードや電源プラグに深い傷や被覆破れがある。
- 電源プラグが変形している。
- 電源コードを動かすと通電したり、しなかったりする。
- 変形や破損している。
- 異常な音がする。
●本体に触れるとピリピリと電気を感じる。 - 本体が異常に熱かったり、こげ臭いなどの異臭がする。
- その他の故障や異常がある。
- 電源プラグやコンセントにホコリやごみが付着している。
★異常があれば
使用中止!!
故障や事故防止のため、電源プラグをコンセントから抜いて、必ずに点検や修理を依頼してください。
ホコリやごみを取り除いてください。
アフターサービスについて
●本製品は、保証書が付いています。
お買い上げの際に、販売店より必ず保証欄の「お買い上げ年月日」と「販受けてください。
●保証期間は、お買い上げ日より1年です。
保証期間中の修理は、お買い上げの販売店に依頼してください。
保証書の記載内容により、修理いたします。その他詳細は、保証書を参照●保証期間経過後の修理(有料)については、お買い上げの販売店に、依頼してください。
売●本製品の補修用性能部品の保有期間は、製造打ち切り後5年です。
補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために、必要な部
●サービスパーツについて
ふたなどのサービスパーツについては、お買
しい上げの販売店に、お問い合わせ・
■ 使いかたやお手入れなどのお問い合わせは下記へ
本製品についての取り扱いや、お手入れ方法のお問い合わせ、転居されたり贈答品などで、販売店に修理の依頼ができない場合は、右記へお問い合わせください。
FAXまたはEメールでのお問い合わせも受け付けています。 その際は、製品名、品番、お問い合わせ内容、お名前、電話番号を記入のうえ、お問い合わせください。
「山善 家電お客様サービス係」
ナビ ダイヤル 0570-077-078
※PHS、IP電話など一部の電話からは、利用できません。 受付時間:10:00~17:00(土、日、祝日を除く)
FAX での お問い合わせは フリーダイヤル
0120-680-287
◆Eメールでの お問い合わせは info_m@yamazen.co.jp
※お問い合わせのときは、保証書に記載の製品名、品番をお知らせください。
個人情報の取り扱いについて
株式会社山善およびその関係会社は、お客様の個人情報やお問い合わせ内容を、お問い合わせへの対応や修理、その確認などのためのその記録を残すことがあります。
また、個人情報を適切に管理し、修理業務などを委託する場合や正当な理由がある場合を除き提供しません。
利用し、 を、第三表
S-230217
分解禁止
禁止
プラグを抜く
禁止
指示に従う
プラグを抜く
水ぬれ禁止
禁止
指示に従う



約4...約50g約2cm
約50g約2cm

※リンゴは種類によって果かたさが違います。できるだけ果肉のやわらかいリンゴをすりおろしてください。