YLR-AG306 - 掃除機 Yamazen - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 YLR-AG306 Yamazen
●業務用として使用しないでください。
●他の用途で使用しないでください。
思わぬ事故の原因になります。
家庭用
■ リビング 扇風 機
YLR-AG306
(ワイヤレスリモコン)

■安全上のご注意……1~4
■各部の名称……4~5
■組み立てかた……6~8
■使いかた……9~11
■お手入れと保管……11~12
■ 仕 様 …… 12
長期使用製品についてのご注意……13
アフターサービスについて……13
■ ME M O....14
■ 保証書……裏表紙
この製品は、海外では使用できません。
FOR USE IN JAPAN ONLY
●このたびは、弊社扇風機をお買い上げいただき、誠にありがとうございました。
●使用する前に、この取扱説明書を必ずよく読み正しく安全に使用してください。
●読んだあとは、大切に保管してください。
最新情報はオリジナルブランドページ
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安全上のご注意
ご使用の前に「安全上のご注意」をよくお読みのうえ、必ずお守りください。
※ここに示した項目は、製品を安全に正しくお使いいただき、お使いになる人や他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するためのものです。また、危害や損害の大きさと切迫の程度を明示するために、誤った取り扱いをすると生じることが想定される内容を、「警告」「注意」の2つに区分しています。いずれも安全に関する重要な内容ですので、必ず守ってください。
![]() | 警告 | この表示を無視して誤った取り扱いをすると、死亡または重傷を負うことが想定される内容を示しています。 |
![]() | 注意 | この表示を無視して誤った取り扱いをすると、軽傷や物的損害の発生が想定される内容を示しています。 |
絵表示の例


◎記号は禁止「してはいけないこと」を表示しています。図の中や近くに具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)が描かれています。
●記号は強制「しなければいけないこと」を表示しています。図の中に具体的な指示内容(左図の場合は電源プラグをコンセントから抜いてください)が描かれています。
※お読みになったあとは、お使いになる方がいつでも見られる所に必ず保管してください。
警告

禁止
交流100V以外での使用、コンセントや配線器具の定格を超える使いかたはしない
●延長コードやタコ足配線などで定格を超えると、コンセントが異常発熱して、火災の原因になります。

分解禁止
修理技術者以外の人は、絶対に分解したり修理・改造はおこなわない
● 感電や発火したり、異常動作してけがの原因になります。
※故障と思われるときは、お買い上げの販売店に点検・修理をご相談ください。

指示に従う
電源プラグは根元まで確実に差し込む
●感電や発熱による火災の原因になります。


ぬれ手禁止
お手入れのときは必ず電源プラグを コンセントから抜くこと ぬれた手で抜き差ししない
●不意に動作してけがをしたり、ショート・感電の原因になります。


指示に従う
包装用ポリ袋はお子さまの手の届かない 場所に保管する
●誤って顔にかぶったり、巻きついたりして窒息し、死亡の原因になります。


禁止
傷んだ電源コードや電源プラグは 使用しない コンセントの差し込みがゆるいときは 使用しない
●感電・ショート・発火の原因になります。


禁止
開口部やすき間にピンや針金、金属物などの異物を入れない
●感電や異常動作してけがをする原因になります。


禁止
ガードの中や可動部、すき間などに指や棒などを入れない
●重大なけがをする原因になります。 ※特にお子さまには注意してください。
警告

水ぬれ禁止
本体を水につけたり、水をかけたり、丸洗いをしない
●故障・感電・ショート・火災の原因になります。

禁止
羽根・ガードをつけずに高さ調節 ボタンを押したり、運転しない
●モーター部が飛び出してけがをしたり、故障の原因になります。

禁止
組み立てる前に支柱を立てたり、電源プラグをコンセントに差し込まない
●不安定なため転倒し、ショート・感電けがの原因になります。

禁止
電源プラグをなめさせない
●感電・けがの原因になります。
※お子さまが誤ってなめないように注意してください。

禁止
ガードや本体に布などをかけたり、かぶせてふさぐなどして使用しない
●モーターの過熱や故障の原因になります。

禁止
運転中にガードを持って風向きを かえない
●ガードを持って強く操作すると、羽根がガードにあたる場合があり、羽根やガードの変形・破損・けがの原因になります。

禁止
電源コードを傷つけたり、破損させたり、熱器具に近づけたり、無理に曲げたり、引っ張ったり、ねじったたばねて使用したりしない
●また、重いものを載せたり、挟み込んだり加工したりすると、電源コードが破損し、火災や感電の原因になります。 ※結束バンドは必ずはずす。

定期的に電源プラグのほこりを取る 電源プラグにピンやゴミを付着させ ない
●刃や刃の取りつけ面にピンやゴミが付着したり、ほこりがたまると、感電・ショ発火の原因になります。また、湿気など絶縁不良となり火災の原因になります。 ※電源プラグのお手入れは、乾いた布でふいてください。

本体に異常・故障・破損があったり、電源プラグや電源コードが異常に熱くなるときは、直ちに使用を中止する
指示に従う
●火災・感電・けがの原因になります。
※すぐに電源プラグをコンセントから抜いて、お買い上げの販売店に点検・修理をご相談ください。

浴室などの湿気のある場所や、雨や水のかかる場所で使用しない
●ショート・感電・故障の原因になります。
禁止

指示に従う
支柱とベース、ガードと羽根を組み 立てるときは確実に取りつける
●運転中に部品がはずれたり、落下するなどして破損・けがの原因になります。

禁止
お子さまや取り扱いに不慣れな方 だけで使用しない 幼児の手の届く場所で使用したり、 保管しない
●感電・けがの原因になります。

禁止
電源コードの上にベースを載せたり、挟み込まない
●電源コードが破損し、ショート・感電・火災の原因になります。
注意

禁止
次の場所で使用しない
●感電・ショート・火災・爆発・事故・故障の原因になります。
●火気(コンロ・ストーブ)などの近くや直射日光のあたる所
●厨房や工場などの油・油煙が発生する所
●灯油・ガソリン・シンナー・ベンジン・塗料などの引火性のものがある所
●高温(40℃以上)になる所
●ほこりや金属粉の多い所
注意
指示に従う | 市販の扇風機カバーをガードに取りつけるときは、たるみがないものを使用する●市販の扇風機カバーは、たるみがあるとガードに吸い込まれ、羽根の破損・故障・けがの原因になります。 | 禁止 | 電源プラグを抜くときは、電源コードを持って引き抜かない●感電やショートして発火することがあります※必ず電源プラグを持って引き抜いてください。 |
指示に従う | 本体に異常な振動が発生した場合は、使用を中止する●羽根やガードがはずれたり、落下によりけがをする原因になります。 | ||
指示に従う | 運転停止直後はモーター軸付近が熱くなっていることがありますのでお手入れをするときは注意する | ||
![]() | 掃除用・整髪用・殺虫剤などのスプレーを吹きつけない●変質・破損などにより、けが・事故の原因になります。 | ||
![]() | ガードに頭髪などを近づけない●頭髪などが巻き込まれ、けがをする原因になります。 | ||
禁止 | |||
禁止 | 手でガードを押さえて左右首振り運転を停止させない●故障の原因になります。 | ||
禁止 | 本製品は屋内専用です絶対に屋外で使用しない●屋内での使用に基づき設計されています。屋外で使用すると、故障・漏電・発火の原因になります。 | ||
禁止 | お手入れにはシンナー・ベンジン・みがきたわし・化学ぞうきんなどは使用しない●製品の変質や劣化による破損・故障・けが・事故の原因になる場合があります。※お手入れは水またはぬるま湯か、薄めた台所用中性洗剤を含ませたふきんで汚れをふき取ってください。 | ||
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事故防止のため、必ずお守りください
※運転中は羽根が高速で回転しています。お子さまが誤って指などを入れないように、保護者の方が注意してください。
※ガードをはずしての運転は大変危険です。絶対におこなわないでください。
※市販の扇風機カバーをガードに取りつけるときは、たるみがないものを使用してください。
たるみがあるとガードに吸い込まれ、羽根の破損・故障・けがの原因になります。
各部の名称

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取っ手 羽根 首振りつまみ モーター部 前ガード 後ガード スピンナー スライド パイプ 高さ調節ボタン 支柱 支柱 ベース 受信部 操作パネル 電源コード 電源プラグ 本文中出てくる支柱とは下図の部分を示します。 警告 禁止 電源コードの上にベースを載せたり、挟み込まない ● 電源コードが破損し、ショート・感電・火災の原因になります。●本書は、イラストを用いて説明しています。実際の製品とは、多少異なることがあります。
各部の名称 つづき
付属品

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送信部 リモコン
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リモコン 収納ホルダーリチウム電池(CR2025:1個)

●ご注意
※本製品に最初から付属している電池はテスト用のため、新しい電池に比べて寿命が短い場合がございます。リモコンが動作しにくくなった場合は新しい電池と取りかえてください。
リモコンについて
1. リチウム電池の入れかた
※電池を交換するときは市販のリチウム電池 CR2025 1個をお買い求めください。
①. リモコンを裏返し、電池ホルダーのツメを右図①の矢印の方向に押します。(右図参照)
②.①の状態のまま電池ホルダーを引き出します。
③. 電池ホルダーから古いリチウム電池を取り出し、新しい電池の④側を上にして載せます。
④. 電池ホルダーを確実に押し込みます。

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(リモコン裏側) リチウム電池 2 電池ホルダー ① ④ ツメを押すご使用上の注意
※損傷(変形・傷)や異物が付着したリチウム電池は使用しないでください。 破裂、発熱、液もれの原因になります。
お願い
※長期間リモコンを使用しないときは、リチウム電池の液もれを防ぐために、リモコンからリチウム電池を取り出してください。
2. 操作のしかた
リモコンの送信部を本体の受信部に向けて、お好みのボタンをゆっくり押します。
●リモコンの使用できる範囲は約3mです。
お願い
※リモコンの送信部に傷をつけないでください。 ※リモコンのボタンを2つ以上同時に押さないでください。 ※リモコンを落としたり、踏んだり、液状のものをかけたりしないでください。
■次のような所ではリモコンの操作ができないことがあります。
●本体受信部とリモコンの間に障害物(羽根・ガード含む)がある所。
●インバーター照明器具または、電子瞬時点灯照明器具を使用している所。
●本体の受信部に直射日光などの強い光があたる所。
■リモコン収納ホルダーは、右図のように支柱の上方から差し込み、軽く止まる所までおろします。
●無理におろしたり、下から差し込むと破損する原因になります。

支柱とベース、ガードと羽根を組み立てるときは確実に取りつける
- 運転中に部品がはずれたり、落下するなどして破損・けがの原因になります。

禁止
羽根・ガードをつけずに高さ調節ボタンを押したり、運転しない
- モーター部が飛び出してけがをしたり、故障の原因になります。
〔ベースと支柱の取りつけ〕
1 ベースに支柱を取りつける
①ベース底面のスライドロックを「はずす」側へスライドさせます。
②平らな安定した場所にベースを置き電源コードをベース後部の穴に通します。
③支柱前面の凸部をベースに差し込み、ベースのフックを支柱の引っ掛け部にはめ込みます。
(フックと引っ掛け部は左右にあります)
ご使用上の注意
※支柱をベースに取りつけるときは、電源コードを挟み込まないように注意してください。電源コードが破損し、火災・感電の原因になります。
2 ベースと支柱を固定する
①モーター部を持ってゆっくりと寝かせます。
②ベース底面のスライドロックを「ロック」側へスライドさせベースと支柱を固定します。
③支柱を持ってベースを持ち上げ、確実に固定されているか確認します。
お願い
※持ち運ぶときにベースが落下して破損やけがをしないよう、必ずスライドロックで固定してください。

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スライドロック ロック←→ はずす ① ベース底面 はずす ベース 後部の穴 ② 支柱 ③ 前面凸部 ベース 引っ 掛け部 フック
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スライドロック ロック←→ はずす ロック 1 23 本体を立てる
- 平らな安定した場所に本体を立てて、ガードと羽根の取りつけ準備をします。

〔ベースの取りはずしかた ※保管などするとき〕
1 スライドロックをはずす
①モーター部を持ってゆっくりと寝かせます。
②ベース底面のスライドロックを「はずす」側へスライドさせます。
ベースをはずす
- 両手でベースを支えながら親指でフックを外側へ広げ、ベースを手前に引いてはずします。

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スライドロック ロック←→ はずす ② ① はずす 支柱 電源
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支柱 电源コード 電源コード フックを外側へ広げる 取りはすす〔ガード・羽根の取りつけ〕
ご注意
※羽根に貼りつけてある「指入れ注意シール」は、はがさないでください。
※ガード止めナットとスピンナーはネジ山に注意し、かたむきのないようしっかり締めつけてください。
※ガード・羽根の取りつけ、取りはずしのときはガード・羽根・モーター軸・回り止めピンなどでけがをしないように十分注意しておこなってください。
1 スピンナー、ガード止めナット、チューブをはずす
- スピンナー、ガード止めナット、チューブをはずします。
※チューブは保管のとき必要ですので捨てないでください。

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モーター軸 スピンナー 右に回す チューブ ガード止めナット 左に回す2 後ガードの取りつけ
①後ガードの差し込み穴3か所をモーター部前面の凸部3か所に向きを合わせて差し込みます。
②「ガード止めナット」を右に回して確実に締めつけます。
ご使用上の注意
※ガード止めナットは確実にしっかり締めつけてください。 ガードがはずれてけがをする原因になります。

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凸部3か所 差し込み穴 3か所 ガード 止めナット 右に回す 後ガード組み立てかた つづき
3 羽根の取りつけ
- 羽根は取りつける向きがあります。
羽根中央部の平らな面に貼ってある「前側」シールを手前側にして、羽根をモーター軸に差し込みます。羽根を差し込んだあと「羽根中央部の溝」とモーター軸の「回り止めピン」をかみ合わせ、羽根を持ちながら「スピンナー」を左に回して、確実に締めつけます。
ご使用上の注意
※スピンナーは確実にしっかり締めつけてください。 羽根がはずれてけがをする原因になります。

4 前ガードの取りつけ
- 前ガードの「フック」を後ガードの上部に合わせて掛け、前ガードを押さえて全周を後ガードに確実にはめ込み、「クリップ」で右図のように確実に固定します。
ご使用上の注意
※前ガードのツメ6か所(矢印部)を後ガードに確実にはめ込んでください。ガードがはずれてけがをする原因になります。


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● クリップを しっかり押し込む。 クリップ- はずすときはクリップに指を引っ掛けて起こす。


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前ガード フック使いかた
警告

禁止
ガードの中や可動部、すき間などに指や棒などを入れない
- 重大なけがをする原因になります。
※特にお子さまには注意してください。
●運転するときは、最初に「電源」ボタンを押します。
●運転中に停電したり、電源プラグをコンセントから抜いた場合は、切の状態になります。
※運転する場合は始めから操作をやり直してください。
●操作部の一部が暖かくなることがありますが、マイコンなどの消費電力によるもので故障ではありません。
■操作部と各ボタンの説明
本体操作部/表示部

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タイマーランプ 切タイマーの時間を 表示します。 切タイマー 1 2 4 風量 (リズム:点滅) 弱 中 強 風量ランプ 風量を表示します。 リモコン受信部 OFF リズム風ボタン リズム風運転の設定を おこないます。 タイマーボタン 切タイマーの設定を おこないます。 電源ボタン 運転の入・切をおこないます。 風量ボタン 風量を調節します。ご使用上の注意
※本体操作部の各ボタンを押すときは、ボタンの中央部を押して操作してください。
リモコン操作部

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電源ボタン 運転の入・切をおこないます。 タイマーボタン 切タイマーの設定をおこないます。 風量ボタン 風量を調節します。 リズム風ボタン リズム風運転の設定をおこないます。 ※リモコンでも本体操作部同じ操作が可能です。使いかた つづき
■電源コードの結束バンドを必ずはずし、電源プラグをコンセントに差し込む
- 電源プラグを根元まで確実にコンセントに差し込みます。
■「電源」ボタンを押して運転する

「電源」ボタンを押すと運転を開始します。
- 運転開始直後は「中」で運転し、その後「弱」で運転します。もう一度押すと停止します。
■風量を調節する

運転中に「風量」ボタンを押すと風量が下図のように順送りでかわります。
- 風量ランプを見ながら調節します。

■タイマーを設定する(切タイマー)

このタイマーは、設定した時間が経過すると運転を停止するタイマーです。
運転中に「タイマー」ボタンを押すと タイマーランプが右図のようにかわります。

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>1 →2 →4 →切タイマー設定解除 (時間) (連続運転)- タイマーランプを見ながら設定します。
- 時間が経過すると4→2→1とタイマーランプがかわり、運転を停止するまでの残り時間(目安)を表示します。
- 設定した時間が経過すると運転を停止します。
8時間自動OFFタイマーについて(切り忘れ防止機能)
安全のため、約8時間運転すると切り忘れ防止機能がはたらいて、自動的に運転を停止します。
※運転が停止したあと再度運転するときは、「電源」ボタンを押してください。
●切タイマー設定時は、設定した時間で運転を停止します。
■リズム風を設定する

「リズム風」とは……マイコンのはたらきで、自動的に風の強さをかえて運転することです。
運転中に「リズム風」ボタンを押すとリズム風に切りかわります。
- もう一度押すとリズム風は解除されます。 ※リズム風時、風量ランプが点滅します。
■左右首振り運転をする
- 首振りつまみを下へ押すと首振りを始め、上へ引き上げると停止します。

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停止 首振り使いかた つづき
■風向きを上下・左右にかえる
- 運転を停止して羽根が完全に止まってから本体を支えて、モーター部を持って上下・左右に動かします。
●カチカチと音がでる範囲まで調節できます。

● ガードを持って強く操作すると、羽根がガードにあたる場合があり、羽根やガードの変形・破損・けがの原因になります。
■高さを調節する
- 高くするとき
高さ調節ボタンを押しながら、スライドパイプを上に持ち上げます。 - 低くするとき
スライドパイプを支柱に押し込みます。

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高くするとき スライド パイプ 持ち上げる 高さ調節 ボタン 押す
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低くするとき スライド パイプ 押し込む 支柱■長時間使用しないときは事故防止のため電源プラグをコンセントから抜く
- 「電源」ボタンを押し、運転を停止してから電源プラグをコンセントから抜きます。
注意

プラグを抜く
外出するときなど使用しないときは、電源プラグをコンセントから抜く
- 絶縁劣化による感電や漏電により火災・やけど・けがの原因になります。
お手入れと保管
警告

ぬれ手禁止
お手入れのときは必ず電源プラグをコンセントから抜くこと
ぬれた手で抜き差ししない
- 不意に動作してけがをしたり、ショート・感電の原因になります。

水ぬれ禁止
本体を水につけたり、水をかけたり、丸洗いをしない
- 故障・感電・ショート・火災の原因になります。
注意

禁止
お手入れにはシンナー・ベンジン・みがき粉・たわし・化学ぞうきんなどは使用しない
- 製品の変質や劣化による破損・故障・けが・事故の原因になる場合があります。 ※お手入れは水またはぬるま湯か、薄めた台所用中性洗剤を含ませたふきんで汚れをふき取ってください。

禁止
掃除用・整髪用・殺虫剤などのスプレーを吹きつけない
- 変質・破損などにより、けが・事故の原因になります。
ご注意
※羽根に貼りつけてある「指入れ注意シール」は、はがさないでください。
※お手入れのときは、羽根・モーター軸・回り止めピンなどでけがをしないように、ゴム手袋などを着用し、十分注意しておこなってください。
※スピンナー・ガード止めナットはネジ山に注意し、かたむきのないようしっかり締めつけてください。
お手入れと保管 つづき
●羽根・ガード・モーター部にほこりが多量に付着すると異常音・振動・モーターの過熱の原因になりますので、こまめにガード・羽根を取りはずし、お手入れをします。
●ガードは正面に向けて取りはずします。
※無理に正面に向けず、首振り運転をして正面に向けてください。
(上下の向きはモーター部を持って正面に向ける)
●ガード・羽根は7~8ページの「ガード・羽根の取りつけ」の逆の順序で取りはずします。
〔お手入れ〕
■ベース・支柱
- 水に浸した柔らかいふきんをよくしぼって汚れをふき取ります。
- 落ちにくい汚れは、薄めた台所用中性洗剤に浸した柔らかいふきんをよくしぼってふき取り、さらに乾いた柔らかいふきんで洗剤が残らないようにふき取ります。
■羽根・前ガード・後ガード・モーター部
- 掃除機のソフトブラシなどを使いほこりなどを吸い取り、水に浸した柔らかいふきんをよくしぼって汚れをふき取ります。
- 落ちにくい汚れは、薄めた台所用中性洗剤に浸した柔らかいふきんをよくしぼってふき取り、さらに乾いた柔らかいふきんで洗剤が残らないようにふき取ります。
※お手入れのあとは後ガード、羽根、前ガードの順にしっかりと取りつけてください。
[保管]
- 保管の前は、必ずお手入れをします。
- モーター軸の汚れを取ってミシン油をうすく塗り、チューブを取りつけます。(さびの防止)
- お手入れしたあとよく乾燥させ、包装ケースに納めるかポリ袋をかぶせ、直射日光や湿気を避けて保管します。(湿ったまま保管するとカビの発生や異臭・故障の原因になります)
| お願い | ※ガード止めナット、スピンナーは組み立て時に必要です。紛失しないよう大切に保管してください。※リモコンはリチウム電池を必ず取り出して保管してください。リチウム電池の液もれや電池の寿命が短くなる原因になります。 |
仕様
| 電源 | AC 100V (50/60Hz) |
| 消費電力 | 38/39W |
| 製品寸法(約) | 幅:355mm×奥行:350mm×高さ:660~850mm |
| 製品質量(約) | 2.8kg |
| コード長(約) | 1.6m |
※製品の仕様や外観などは改善などのため予告なく変更する場合があります。
長期使用製品についてのご注意
長年ご使用の製品は、熱、湿気、ほこりなどの影響により、内部部品が劣化し、発煙・発火のおそれがあります。
ご使用中につぎのような症状がみられる場合は、スイッチを切り、コンセントから電源プラグを抜いて、お買い上げの販売店または本書記載の「山善 家電お客様サービス係」にご相談ください。
●スイッチを入れても羽根が回らない。
●羽根が回っても、異常に回転が遅かったり不規則。
●回転するときに異常な音や振動がする。(摩擦音・接触音・打音などがしたり羽根がブレて振動しているなどの状況)
●モーター部分が異常に熱かったり、焦げくさいにおいがする。
●電源コードが折れ曲がったり破損している。
●電源コードに触れると、羽根が回ったり、回らなかったりと不安定。
異常があればご使用中止!!
すぐにコンセントから電源プラグを抜いて、お買い上げの販売店または本書に記載の「山善 家電お客様サービス係」にご相談ください。
設計上の標準使用期間
製品本体に表示してある【設計上の標準使用期間】は下記に示す標準的な使用条件の下で使用した場合に安全上支障なく使用することができる標準的な期間です。
| 環境条件 | 電圧 | AC 100V |
| 周波数 | 50/60 Hz | |
| 温度 | 30°C | |
| 湿度 | 65% | |
| 設置 | 本書に基づく組み立て及び設置 | |
| 負荷条件 | 本製品の最大定格での運転 | |
| 想定時間 | 運転時間 | 8h/日 |
| 運転回数 | 5回/日 | |
| 運転日数 | 110日/年 | |
| スイッチ操作回数 | 550回/年 | |
| 首振運転の割合 | 100% | |
製品の故障や劣化は、この条件以外でもさまざまな要因に影響を受けます。 標準使用期間に達しない場合でも、上記のような異常がみられた場合にはすぐにご使用をやめ、販売店もしくは「山善家電お客様サービス係」にご相談ください。 また、「設計上の標準使用期間」は「保証期間」とは違い、本製品の無償修理を保証する期間ではありません。保証内容及び期間につきましては本書に添付の「保証書」に記載いたしております。
アフターサービスについて
●本製品は、保証書が付いています。
お買い上げの際に、販売店より必ず保証欄の「お買い上げ年月日」と「販売店印」の記入を受けてください。
●保証期間は、お買い上げ日より1年です。
保証期間中の修理は、お買い上げの販売店に依頼してください。
保証書の記載内容により、修理いたします。その他詳細は、保証書を参照してください。
●保証期間経過後の修理(有料)については、お買い上げの販売店に、依頼してください。
●本製品の補修用性能部品の保有期間は、製造打ち切り後6年です。
補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために、必要な部品です。
●サービスパーツについて
羽根などのサービスパーツについては、お買い上げの販売店に、お問い合わせください。
■ 使いかたやお手入れなどのお問い合わせは下記へ
本製品についての取り扱いや、お手入れ方法のお問い合わせ、転居されたり贈答品などで、販売店に修理の依頼ができない場合は、右記へお問い合わせください。
「山善 家電お客様サービス係」
ナビ ダイヤル 0570-077-078
※PHS、IP電話など一部の電話からは、利用できません。 受付時間:10:00~17:00(土、日、祝日を除く)
FAXまたはEメールでのお問い合わせも受け付けています。 その際は、製品名、品番、お問い合わせ内容、お名前、電話番号を記入のうえお問い合わせください。
●FAXでの お問い合わせは フリータイヤル 0120-680-287
●Eメールでの お問い合わせは info_m@yamazen.co.jp
個人情報の取り扱いについて
株式会社 山善およびその関係会社は、お客様の個人情報やお問い合わせ内容を、お問い合わせへの対応や修理、その確認などのために利用し、その記録を残すことがあります。また、個人情報を適切に管理し、修理業務などを委託する場合や正当な理由がある場合を除き、第三者には提供しません。


指示に従う
禁止
指示に従う
指示に従う

禁止
禁止
禁止
禁止