YLX-EHD251 - 掃除機 Yamazen - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 YLX-EHD251 Yamazen
●業務用として使用しないでください。
●他の用途で使用しないでください。
思わぬ事故の原因になります。
家庭用
MY LIVING FAN
YLX-EHD251
(ワイヤレスフルリモコン)

■ 安全上の注意……1~4
■ 各部の名称……5
■組み立てかた……6~8
リモコンの準備……9
■ 使いかた
●操作部と表示部の名称……10
- 電源プラグを
家庭用コンセントに差し込む……11
●運転する……11
●風量を設定する……12
- リズム風運転を設定する……12
●切タイマーを設定する……13
●左右自動首振り運転を設定する……14
●チャイルドロックを設定する……14
●風向きを上下にかえる……15
- 使用後は……15
■お手入れ……15~17
収納……17\~20
■ 仕様……21
■故障かな?と思ったら……21
長期使用製品についての注意……22
アフターサービスについて……22
■ 保証書……裏表紙
この製品は、海外では使用できません。
FOR USE IN JAPAN ONLY
- このたびは、弊社扇風機をお買い上げいただき、誠にありがとうございました。
- 使用する前に、この取扱説明書を必ずよく読み正しく安全に使用してください。
- 読んだあとは、大切に保管してください。
最新情報はオリジナルブランドページ
YAMAZEN BOOKを

随時情報を更新中!
安全上の注意
使用する前に「安全上の注意」をよく読み、必ず守ってください。
※ここに示した項目は、製品を安全に正しく使用するためや、使用する人や他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するためのものです。また危害や損害の大きさと切迫の程度を明示するために、誤った取り扱いをすると生じることが想定される内容を「警告」「注意」の2つに区分しています。いずれも安全に関する重要な内容ですので、必ず守ってください。

警告
この表示を無視して誤った取り扱いをすると、死亡または重傷を負うことが想定される内容を示しています。

注意
この表示を無視して誤った取り扱いをすると、傷害を負ったり物的損害の発生が想定される内容を示しています。
絵表示の例

◎記号は、禁止「してはいけないこと」を表示しています。図の中に具体的な禁止内容(左図の場合は、分解禁止)が描かれています。

①記号は、強制「しなければいけないこと」を表示しています。図の中に具体的な指示内容(左図の場合は、電源プラグをコンセントから抜く)が描かれています。
※読んだあとは、使用する人がいつでも手に取れる場所に、必ず保管してください。

警告

電源コード・電源プラグについて

指示に従う
電源プラグは、根元まで確実に差し込む
●発熱・感電・火災の原因になります。

指示に従う
定期的に電源プラグのホコリをふき取る
- 電源プラグにホコリがたまると、湿気などで絶縁不良となり、ショート・感電・火災の原因になります。
◎電源プラグのホコリは、乾いたふきんでふき取る。

指示に従う
破損、故障、異常があったり、電コードや電源プラグが異常に熱くなるときは、直ちに使用を中止する
●けが・感電・火災の原因になります ※故障・異常例
22ページの「長期使用製品についての注意」を参照して異常があるときは、直ちに使用を中止する。
必ず電源プラグをコンセントから抜き、お買い上げの販売店に点検や修理を依頼してください。

禁止
家庭用コンセント(AC 100V)以外での使用、コンセントや配線器具の定格を超える使いかたはしない
- 家庭用コンセント(AC100V)以外で使用すると故障したり、延長コードやタコ足配線で定格を超えると、コンセントや配線器具が異常発熱して、火災の原因になります。 また、インバーター電源などを使用すると誤作動することがあります。

禁止
電源コードや電源プラグが傷んでいたり、差し込みがゆるいときは、使用しない
●ショート・感電・火 災の原因になります。

禁止
電源コードや電源プラグを傷つけたり、破損させたり、加工したり、熱器具に近づけたり、無理に曲げたり、ねじったり、引っ張ったり、たばねて使用しない
- ショート・感電・火 災の原因になります。

禁止
電源コードの上に、重いものやベースをのせたり、挟み込まない
●ショート・感電・火 災の原因になります

プラグを抜く
長期間使用しないときは、電源プラグをコンセントから抜く
●けが・感電・漏電火災の原因になります。
警告
■ 設置について

水ぬれ禁止
水や蒸気が本体にかかる場所、水にぬれた場所、湿気の多い場所で使用しない
- ショート・感電・火災の原因になります。

禁止
可燃性ガスや引火性のもの (ガソリンやシンナーなど) がある場所に設置しない
- 爆発・火災の原因になります。
■ 使用について

分解禁止
分解、修理、改造をしない
●けが・感電・火災の原因になります。
※修理は、お買い上げの販売店に依頼してください。

禁止
すき間や開口部に、金属物や異物を入れない
●けが・ショート・感電の原因になります。

禁止
子供や取り扱いに不慣れな方だけで使用しない
乳幼児の手の届く場所で使用したり、保管しない
●けが・感電の原因になります。
◎子供が収納袋で遊んだり、かぶったりしないように注意する。

プラグを抜く
各部品の組み立てや取り外しのときは、必ず電源プラグをコンセントから抜く
- けがの原因になります。
◎各部品の組み立てがすべて完了してから電源プラグをコンセントに差し込む。
◎運転中に各部品を取り外したり、電源プラグをコンセントに差し込んだまま取り外さない。

禁止
ガードの中、可動部、すき間に指や棒を入れない
- 指を挟んだり、回転部に触れてけがの原因になります。
◎特に子供には、注意する。

禁止
羽根やガードが組み立てられていない状態で運転しない
- 故障・けがの原因になります。

指示に従う
各部品の組み立ては、確実におこなう
- 転倒したり、運転中に部品が外れて羽根が破損したり飛散して、けがの原因になります。

禁止
ガードや本体に布を掛けたり、 ふさいで使用しない
- モーターの過熱・火災の原因になります。

禁止
運転中にガードを持って風向きを かえない
- 運転中にガードを持って風向きをかえると、羽根がガードにあたることがあり、羽根が破損したり飛散して、けがの原因になります。
■ お手入れ・保管について

プラグを抜く
お手入れのときは、必ず電源プラグをコンセントから抜く
●けが・ショート・感電の原因になります

ぬれ手禁止
ぬれた手で電源プラグを抜き差ししない
- ショート・感電の原因になります。

水ぬれ禁止
水に入れたり、水をかけたり、丸洗いをしない
●ショート・感電・火 災の原因になります

指示に従う
包装用ポリ袋は、子供の手の届かない場所に保管する
- 誤って顔にかぶったり、巻きついたりして、窒息する原因になります。
■ お手入れ・保管について つづき

禁止
各種スプレー(掃除用、整髪用、殺虫剤など)を吹きつけない
●本体内部にガスが滞留するなどして、爆発・火災の原因になります。
- 変色・変質・破損の原因になります。
注意
■ 電源コード・電源プラグについて

禁止
電源コードを引っ張って電源プラグを抜かない
●ショート・感電・火 災の原因になります。
◎電源プラグを抜くときは、必ずプラグ本体を持つ。

禁止
電源コードを持って本体を引っ張らない
- 設置場所が傷ついたり、ショート感電・火災の原因になります。

指示に従う
電源プラグを抜き差しするときは、必ず運転が停止してからおこなう
- 故障の原因になります。
■ 設置について

禁止
油、油煙、金属粉が発生する場所(厨房や工場)やホコリの多い場所に設置しない
●変質・変形・感電・火災の原因になります

禁止
屋外に設置しない
- 故障・感電・火災の原因になります。

禁止
直射日光があたる場所、火気や熱源(コンロや暖房器具)の近くに設置しない
- 変質・変形・火災の原因になります。

禁止
障害物(カーテンなど)の近くや不安定な場所に設置しない
- 障害物(カーテンなど)がガードに吸い込まれ、破損・故障・けがの原因になります。
- 不安定な場所に設置すると、転倒や落下して、破損・故障・けがの原因になります。
■ 使用について

禁止
業務用に使用しない
- 無理な負担がかかり、破損・故障火災の原因になります。

指示に従う
犬や猫などがいる部屋で使用するときは、十分注意する
- 本体や電源コードを傷め、故障・感電・火災の原因になります。
注意
■ 使用について つづき

指示に従う
組み立てや取り外しのときに、本体や支柱などで指を挟まないように十分注意する
●けがの原因になります。

禁止
風を長時間、身体にあてない
- 健康を害する原因になります。

禁止
手でガードや本体を押さえて、左右自動首振り運転を停止させない
- 故障の原因になります。

禁止
運転中に移動させない
- 故障・けがの原因になります。
◎移動するときは、運転を停止して電源プラグをコンセントから抜く。

禁止
落としたり、強い衝撃を与えない
- 破損・故障・けがの原因になります。

指示に従う
市販の扇風機カバーをガードに取り付けるときは、たるみがないものを使用する
● たるみがあるとガードに吸い込まれ、破損・故障・けがの原因になります。

禁止
運転中は、ガードに頭髪や衣類 (ひも類)を近づけない
- 頭髪や衣類が巻き込まれ、破損・故障けがの原因になります。

指示に従う
コイン形リチウム電池の取り扱いには、十分注意する
●破裂・傷害・火災の原因になります。
◎分解したり、改造をしない。
◎加熱したり、火の中に入れない。
◎使用済みの電池は、絶縁しておく。
◎乳幼児の手の届く場所に置いたり、保管しない。
誤飲の原因になります。
※万一飲み込んだときは、すぐに医師に相談してください。
■ お手入れ・保管について

禁止
運転停止直後に、お手入れをしない
◎モーター軸付近が熱くなっていることがあるので注意する。

禁止
お手入れには、シンナー、ベンジン、漂白剤、柑橘系の洗剤、みがき粉、たわし、スポンジの研磨面を使用しない
- 傷・変質・破損の原因になります。
◎お手入れは、15~17ページの「お手入れと保管」を参照する。
各部の名称
本体
リモコン受信部
リモコン受信部は、 本体前面上部に あります。

●ボタンを押しながらストッパーをスライドさせて収納袋の口を締め付けます。
●本書は、イラストを用いて説明しています。実際の製品とは、多少異なることがあります。
組み立てかた
本製品は、支柱を組み立てる本数をかえることで、ハイポジションとローポジションの2通りの使いかたができます。

ハイポジション
〔支柱を2本使用します〕

ローポジション
〔支柱を1本使用します〕
※組み立てるときは、けがをしないように十分注意してください。
警告

プラグを抜く
各部品の組み立てや取り外しのときは、必ず電源プラグをコンセントから抜く
●けがの原因になります。
◎各部品の組み立てがすべて完了してから電源プラグをコンセントに差し込む。
◎運転中に各部品を取り外したり、電源プラグをコンセントに差し込んだまま取り外さない。
組み立てる前に、電源プラグをコンセントに差し込まない

ベースから支柱とリモコンを取り出す
- ベース裏面に収納してある、支柱とリモコンを取り出します。
ベース裏面のホルダーに
収納された状態

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支柱 リモコン 支柱組み立てかた
本体と支柱の組み立て
● やわらかい布などの上に、ガードを下向きにして置きます。
(ガード、羽根、本体は、組み立てられた状態で梱包されています)
- 支柱に電源コードを通します。
●本体に支柱を差し込み、下図の矢印の方向に支柱を回して確実に締め付けます。
●本体に締め付けた支柱にもう1本の支柱を差し込み、下図の矢印の方向にもう1本の支柱を回して確実に締め付けます。
支柱について
支柱は、2本とも同じもので組み立てる順序(先/後)はありません。
■ 支柱には、正しく締め付けられているか確認するための目印になるマークがあります。
- 本体と支柱を組み立てるときは、マークに関係なく止まるまで締め付けます。
- 支柱と支柱の組み立てや支柱とベースの組み立てのときは、止まるまで締め付けたあと目印のマークで正しく締め付けられているか確認します。

text_image
本体 (ヘッド) ガードを下向き にして置く 差し込む 支柱 差し込む 矢印の方向に 支柱を回す 支柱 電源コード ネジ山に注意し、 傾きのないよう 確実に締め付ける 支柱には、正しく締め付け られているか確認するため のマークがあります。 支柱の「=」マーク 支柱の「○」マーク 禁止まるまで締め付けたあと、 マークが下図の範囲内に 収まっているか確認します。 「○」マークが「=」マークの範囲内に 収まっている 支柱の「=」マーク 「○」マークが「=」マークの範囲内で締め付けられていれば 正しく組み立てられています。 「○」マークが「=」マークの範囲外になっていると、締め付け がゆるいか締め付け過ぎで、ガタつきや外れなくなる原因になります。注意
※支柱を締め付けるときは、傾きのないように確実に締め付けてください。
傾いた状態で締め付けると、ネジ山が破損する原因になります。
※支柱を締め付けるときは、電源コードを挟み込まないように注意してください。
※本体と支柱を組み立ててから、ベースを組み立ててください。
支柱とベースを先に組み立てると、電源コードを支柱に通しにくくなったり、本体に支柱を締め付けるときに、支柱が傾きやすくなるためネジ山が破損する原因になります。
組み立てかた
支柱とベースの組み立て
- ベースに電源コードを通します。
- 支柱にベースを差し込み、下図の矢印の方向にベースを回して確実に締め付けます。

text_image
電源コード ベースに通す ベース 電源コード(電源プラグ)は、 ベースに通して組み立てます。 差し込む 支柱 ベース 矢印の方向に ベースを回す ネジ山に注意し、 傾きのないよう 確実に締め付ける 支柱やベースには、正しく締め 付けられているか確認するため のマークがあります。 ベースの「=」マーク 支柱の 「○」マーク 止まるまで締め付けたあと、 マークが下図の範囲内に 収まっているか確認します。 支柱の「○」マーク 「○」マークが 「=」マーク の範囲内に 収まっている ベースの「=」マーク 「○」マークが「=」マークの範囲内で締め付けられていれば 正しく組み立てられています。 「○」マークが「=」マークの範囲外になっていると、締め付け がゆるいか締め付け過ぎで、ガタつきや外れなくなる原因になります。電源コードをコードホルダーにはめ込み扇風機を設置する
- ベース裏面のコードホルダーに電源コードをはめ込みます。
- 扇風機を立てて設置します。

text_image
ベース裏面 電源コード コードホルダー 電源コードを コードホルダー にはめ込む -8-
text_image
扇風機を 立てる
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設置するときの注意 切り欠き 電源コードをベースの切り欠き から出す 電源コードをベースで挟んでいる警告

禁止
電源コードの上に、重いものやベースをのせたり、挟み込まない
●ショート・感電・火災の原因になります。
コイン形リチウム電池の入れかた
- 電池ホルダーのツメを矢印の方向に押しながら、電池ホルダーを引き出します。
- 電池の+側を上にして電池ホルダーにのせ、電池ホルダーをリモコンに差し込みます。

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リモコン 裏側 引き出す ツメを矢印 の方向に押す 電池 ホルダー
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リモコン 裏側 差し込む コイン形リチウム電池 電池 ホルダー※付属のコイン形リチウム電池は、テスト用のため早く消耗することがあります。
リモコン操作ができなくなったときは、電池を交換してください。
※交換用電池は、市販のコイン形リチウム電池 CR2025 1個をお買い求めくださ

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+ (プラス側) い- (マイナス側)注意
※電池の+とーを間違えないように、正しく入れてください。
※損傷(変形や傷)があったり、異物が付着した電池は、使用しないでください。
※液漏れしたときは、素手で液に触れないでください。
万一触れたときは、水でよく洗い医師に相談してください。
※リモコンを長期間使用しないときは、電池を取り出してください。
※使用済みの電池を廃棄するときは、+と-それぞれの電極にビニルテープを貼り、必ず絶縁して自治体の指導に従って廃棄してください。
操作のしかた
- リモコン送信部をリモコン受信部に向け、ボタンを押して操作します。
- リモコンで操作できる範囲は、約3mです。
- 次のような場所では、リモコンで操作できないことがあります。
◎リモコン送信部とリモコン受信部の間に、ガードや羽根以外の障害物がある場所。
◎リモコン受信部に、直射日光や照明器具の強い光があたる場所。
◎インバーター照明器具を使用している場所。

※リモコンを落としたり、踏んだり、リモコン送信部を傷つけたり、液状のものをかけないでください。リモコンで操作できなくなる原因になります。
リモコンを収納する
- リモコンを使用しないときは、ベースのリモコン収納部に収納します。

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差し込む リモコン 収納部使いかた
操作部と表示部の名称
本体操作部(本体上面)

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MIN MAX 電源ボタン インジケーター 風量、リズム風運転、切タイマーの設定状態が表示されます。 ■ 風量 、リズム 風運転:青色表示 ■ 切タイマー:緑色表示 短押し:風量ボタン 長押し:リズム風ボタン 長押し 切タイマーボタン OFF 1/2/4/6 短押し:首振りボタン 長押し:チャイルドロックボタン 長押し 首振り/ロックランプ 首振り(緑色)/ロック(赤色) 左右自動首振り運転とチャイルドロックの設定状態が表示されます。 ■ 左右自動首振り運転:緑色点灯 ■ チャイルドロック:赤色点灯お知らせ
●本体操作部の一部が暖かくなることがありますが、故障ではありません。
リモコン操作部

- リモコンでは、チャイルドロックの設定/解除はできません。
お願い
※本体やリモコンのボタンは、1つずつ押してください。
(2つのボタンを同時に押すなどしないでください)
使いかた
※扇風機を使用するときは、事故防止のため下記に注意してください。
警告

禁止
ガードの中、可動部、すき間に指や棒を入れない
●指を挟んだり、回転部に触れてけがの原因になります。 ◎特に子供には、注意する。

禁止
羽根やガードが組み立てられていない状態で運転しない
●故障・けがの原因になります。
注意

市販の扇風機カバーをガードに取り付けるときは、たるみがないものを使用する
●たるみがあるとガードに吸い込まれ、破損・故障・けがの原因になります。
指示に従う
電源プラグを家庭用コンセント(AC 100V)に差し込む
- 電源プラグを根元まで確実に、家庭用コンセント(AC100V)に差し込みます。
警告

禁止
電源コードをたばねて使用しない
●ショート・感電・火 災の原因になります

text_image
込みます。運転する
青色で風量「1」を表

電源入のときのインジケーター (メモリー機能が働いていない状態)

- 電源ボタンを押します。
- 「ピッ」と音が鳴り、風量「1」で運転を開始します インジケーターが青色点灯し、風量「1」を表示します。 メモリー機能が働いているときは、メモリーしている設定 内容で運転を開始します。
- もう一度電源ボタンを押すと、運転を停止します。 (電源切)
お知らせ
●本製品は、就寝時での使用も想定し、無操作状態が約15秒継続すると、インジケーターとランプが減光する仕様です。 再度いずれかのボタンを操作すると、元の明るさにもどります。
メモリー機能について
■ 運転終了時の設定状態を記憶する、メモリー機能が付いています。
- メモリー機能が働いていると次に運転するとき、前回運転終了時の設定状態で運転を開始します。
- 前回運転終了時の「風量」、「リズム風運転」、「左右自動首振り運転」の設定状態がメモリーされます。
●メモリー機能は、電源プラグをコンセントから抜くなど、電源が供給されなくなるとリセットされます。
使いかた
風量を設定する

text_image
青色で風量「4」を表示風量を「4」に設定したときの インジケーター

- 運転中に、風量ボタンを押します。
- ボタンを押すごとに「ピッ」と音が鳴り、風量が下記のように順送りでかわります。
- インジケーターを見ながら設定します。

flowchart
graph LR
A["2"] --> B["3"]
B --> C["4"]
C --> D["5"]
D --> E["6"]
E --> F["7"]
F --> G["81"]
G --> H["End"]
各風量のインジケーター 青色で点灯表示

text_image
1 3 5 7
text_image
2 4 6 8リモコンで設定するときは
- ●リモコンの風量ボタンを押します。
+ボタンを押すごとに、1段階ずつ風量が強くなります。
■一ボタンを押すごとに、1段階ずつ風量が弱くなります。
お知らせ
- リモコンで風量を設定するとき、風量「8」のときに+ボタンを押したり、風量「1」のときにーボタンを押すと「ピッピッピッ」と音が鳴り、それ以上風量が設定できないことをお知らせします。
- 風量によっては、共振音がすることがありますが、異常ではありません。
リズム風運転を設定する
自動的に風の強さをかえて運転します

text_image
設定されている 風量表示で青色点滅風量「4」でリズム風運転を 設定したときのインジケーター

text_image
長押し 長押し- 運転中に、風量ボタンを長押しします。
- 「ピッ」と音が鳴り、設定されている風量のインジケーターが青色点滅にかわり、リズム風運転が設定されます。
- もう一度風量ボタンを長押しすると、リズム風運転が解除されます。
お知らせ
●風量ボタンを長押しすると、インジケーターが青色点滅にかわり、リズム風運転の表示になります。
リモコンで設定するときは
● リモコンのリズム 風ボタンを押します。 (リモコンで設定するときは、長押しする必要はありません)
切タイマーを設定する
■ 設定時間が経過すると運転を停止します

text_image
緑色で4時間を表示 切タイマーを4時間に設定 したときのインジケーター
- 運転中に、切タイマーボタンを押します。
- インジケーターが緑色点灯にかわり、切タイマーが設定されます。
- ボタンを押すごとに「ピッ」と音が鳴り、切タイマー時間が下記のように順送りでかわります。
- インジケーターを見ながら設定します。

flowchart
graph LR
1 --> 2 --> 4 --> 6 --> 切タイマー解除
style 1 fill:#f9f,stroke:#333
style 2 fill:#f9f,stroke:#333
style 4 fill:#f9f,stroke:#333
style 6 fill:#f9f,stroke:#333
style 切タイマー解除 fill:#ccf,stroke:#333
note right of 6: (時間)
note right of 5: (連続運転)
●時間が経過すると「6」→「4」→「2」→「1」とインジケーターの時間表示がかわり、運転停止までの残り時間を表示します。
●風量は、「1」~「8」のいずれかに設定できます。
- リズム風運転、左右自動首振り運転を同時に設定することができます。
切タイマー時間のインジケーター 緑色で点灯表示

text_image
1時間 4時間
text_image
2時間 6時間お知らせ
- 切タイマーボタンを押すと、インジケーターが緑色点灯にかわり、切タイマー時間の表示になります。
- 切タイマーを設定すると、切タイマー時間がインジケーターに優先表示されます。
- 切タイマー設定中に風量ボタンを押すと、一時的にインジケーターが風量表示にかわり、風量の設定をかえることができます。
風量表示中に風量ボタンを長押しすると、リズム風運転を設定できます。 - 風量ボタンを押してから、無操作状態が約3秒継続すると、インジケーターが切タイマー時間の表示にもどります。
8時間自動OFFタイマーについて(切り忘れ防止機能)
安全のため、約8時間運転すると切り忘れ防止機能が働いて、自動的に運転を停止します。
※運転が停止したあと再度運転するときは、電源ボタンを押してください。
- 切タイマー設定時は、設定した時間で運転を停止します。
使いかた
左右自動首振り運転を設定する

- 運転中に、首振りボタンを押します。
- 「ピッ」と音が鳴り、首振り/ロックランプが緑色点灯して、左右自動首振り運転が設定されます。
- もう一度首振りボタンを押すと、左右自動首振り運転が解除されます。
約90°

- 首振り機構は、首振りモーターとその他連結部品で構成されており、首振り運転中に首振りモーターの回転音やギア音がすることがありますが、異常ではありません。
チャイルドロックを設定する

text_image
長押し 長押し首振り(緑色)/ロック(赤色)
チャイルドロックを設定した
ときの首振り/ロックランプは
赤色点灯
- 運転中に、首振りボタンを長押しします。
- 「ピッ」と音が鳴り、首振り/ロックランプが赤色点灯して、チャイルドロックが設定されます。
- もう一度首振りボタンを長押しすると、チャイルドロックが解除されます。
お知らせ
- チャイルドロックは、運転中のみに設定できます。
- リモコンでは、チャイルドロックの設定/解除はできません。
- チャイルドロックを設定すると、チャイルドロックの解除または電源ボタンで電源を切る以外の操作ができなくなります。
※電源ボタンを押して電源を切ったあとに再度運転をおこなうときは、チャイルドロックを解除してください。
チャイルドロックは、解除するまで継続します。
使いかた
風向きを上下にかえる(手動)
- 電源ボタンを押して運転が停止してから、取っ手を持って風向きをかえます。
- 真上まで向きをかえられます。

- 電源ボタンを押して運転が停止してから、電源プラグをコンセントから抜きます。
- 使用しないときは、電源コードをコードバンドでたばねて、本体に掛けておくことができます。

text_image
本体後面 本体 (ヘッド) 差し込んで 引っ掛ける コードバンド コードバンド 引っ掛け穴
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本体に掛けておく注意
※電源コードを掛けるときは、電源コードが突っ張っらないようにたばね具合を調節してから掛けてください。
お手入れ
本体、ガード、羽根にホコリが多量に付着すると異常音、振動、モーターの過熱の原因になります。
※こまめにガードや羽根を取り外して、お手入れをしてください。
※お手入れをするときは、けがを防止するためゴム手袋を着用してください。
警告

プラグを抜く
お手入れのときは、必ず電源プラグをコンセントから抜く
●けが・ショート・感電の原因になります。

水ぬれ禁止
水に入れたり、水をかけたり、丸洗いをしない
●ショート・感電・火災の原因になります。
お手入れ
※取り外し、お手入れ、組み立て、収納をするときは、けがをしないように十分注意してください。
警告

プラグを抜く
各部品の取り外しや組み立てのときは、必ず電源プラグをコンセントから抜く
●けがの原因になります。
◎各部品の組み立てがすべて完了してから電源プラグをコンセントに差し込む。
◎運転中に各部品を取り外したり、電源プラグをコンセントに差し込んだまま取り外さない。
電源プラグをコンセントに差し込んだまま取り外したり、お手入れをしたり、組み立てをしない

お願い
※ガードや羽根を取り外すときは、ガードを正面に向けておこなってください。
(無理に正面に向けない)
左右の向きをかえるときは、左右自動首振り運転をして正面に向けてください。
上下の向きをかえるときは、電源ボタンを押して運転が停止してから、取っ手を持って正面に向けてください。
前ガード、羽根、後ガードを取り外す
前ガード、羽根の取り外しかた
- クリップを起こして前ガード、スピンナー、羽根の順に取り外します。

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クリップに 指を掛けて 起こす クリップ
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羽根 引き抜く スピンナー 矢印の方向に スピンナーを 回す 前ガード 前ガード下部を持って、手前に引っ張りながら 点線部(はめ込み4か所)を下から順に外す。 しかた後ガードの取り外しかた
●ガード止めナット、後ガードの順に取り外します。

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後ガード ガード止めナット 矢印の方向にガード 止めナットを回す -16-お手入れ
前ガード、後ガード、羽根のお手入れ
- 掃除機のソフトブラシで、ホコリを吸い取ります。
- 乾いたやわらかいふきんで、ホコリや汚れをふき取ります。
- 落ちにくい汚れは、薄めた食器用中性洗剤(柑橘系は使用不可)に浸したやわらかいふきんをよくしぼって、ふき取ります。
さらに乾いたやわらかいふきんで、洗剤が残らないようにきれいにふき取ります。

- 掃除機のソフトブラシで、ホコリを吸い取ります。
- 乾いたやわらかいふきんで、ホコリや汚れをふき取ります。
- 落ちにくい汚れは、薄めた食器用中性洗剤(柑橘系は使用不可)に浸したやわらかいふきんをよくしぼって、ふき取ります。
さらに乾いたやわらかいふきんで、洗剤が残らないようにきれいにふき取ります。

- やわらかい布などの上に、モーター軸を上にして本体、支柱、ベースの組立品を寝かせて置きます。
- ベース裏面のコードホルダーから、電源コードを外します。
- ベースを取り外し電源コードを抜きながら、支柱を下から順に取り外します。
電源コード(電源プラグ)をベースや支柱から抜くときは、被覆が傷つかないように慎重におこなう

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モーター軸 支柱 矢印の方向に 支柱を回す 本体 (ヘッド)
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ベース 柱 矢印の方向に 支柱を回す 矢印の方向に ベースを回す 电源コード ベースと支柱から 電源コードを抜き ながら取り外す ベース裏面 電源コード ※電源コードをコードホルダーから外すときは、 コードホルダーを広げて外してください。 電源コードを引っ張って外さないでください。 電源コードの被覆が傷ついたり、破損する 原因になります。 コードホルダー コードホルダーから電源コード を外す収納
後ガードの組み立て
- やわらかい布などの上に、モーター軸を上にして本体を置きます。
●本体前面に後ガードを差し込み、下図の矢印の方向にガード止めナットを回して確実に締め付けます。
ガード止めナット
矢印の方向にガード
止めナットを回す
ネジ山に注意し、
傾きのないよう
確実に締め付ける
後ガード
モーター軸


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後ガード 差し込み穴 差し込み穴 凸部 凸部後ガードの差し込み穴3か所と、本体前面の凸部3か所の向きを合わせて、後ガードを本体前面に差し込みます。
羽根の組み立て
- 羽根をモーター軸に差し込み、下図の矢印の方向にスピンナーを回して確実に締め付けます。

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ま9。 スピンナー 矢印の方向に スピンナーを 回す 指入れ注意シール はがさない ■ 指入れ注意シール、前側 シールの貼り位置は、左図 の限りではありません。 ネジ山に注意し、 傾きのないよう 確実に締め付ける 羽根 前側シール 羽根裏面 羽根裏面 中央部の溝 差し込む モーター軸 回り止めピン 羽根中央部の平らな 面に貼ってある前側 シールを上にして 羽根を差し込む モーター軸の回り止めピンに、羽根裏面 中央部の溝を合わせて差し込みます。 -18-収納
前ガードの組み立て
- 後ガードの合わせマークに、前ガードのフックを掛けます。
●前ガードを押さえて後ガードにはめ込み、クリップで固定します。

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点線部 (ツメ4か所) を確実にはめ込む 前ガード はめ込む 後ガード フック 合わせ マーク クリップを 押し込んで 固定する クリップお願い
※前ガードをはめ込むときは、手で後ガードを抱え込むようにしながら、前ガードを押さえてはめ込んでください。
支柱とリモコンをベースに収納する
- ベース裏面の収納部に、支柱とリモコンを収納します。
- 支柱は2本とも同じもので、どちらの支柱収納部にも収納できます。
※収納部のツメにかかるまで、押し込んで収納してください。

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支柱 リモコン リモコン収納部 ツメ ベース裏面 支柱 支柱収納部お願い
※リモコンは、電池を取り出してから保管してください。
収納
ガード、羽根、本体の組立品をベースにのせる
- ベース表面に、ガード、羽根、本体の組立品をのせます。
(本体支柱は、モーター部側にバネが内蔵されているので、本体支柱が上を向いてしまうことがあります)
- 電源コードをコードバンドでたばねて
本体に掛けます。

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本体に掛けます。 本体(ヘッド)組立品 本体支柱 ガード マーク のせる ベース表面の凹部に ガードマークを 合わせてのせる ベース表面 ベース表面 の凹部ベース表面に組立品をのせた状態

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本体 (ヘッド) 組立品 本体支柱本体後面

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差し込んで 引っ掛ける コードバンド 引っ掛け穴 本体 (ヘッド)保管
- 保管の前は、必ずお手入れをしてよく乾燥させます。
- ベースと本体組立品を収納袋に入れます。
- ストッパーにあるボタンを押しながら、ストッパーをスライドさせて収納袋の口を締め付け、ボタンを離して固定します。
- 直射日光や湿気を避けて保管します。(湿ったまま保管するとカビの発生、異臭、故障の原因になります)
注意
※収納袋を乱暴に扱ったり、収納した状態で上にものをのせたりしないでください。
※収納袋を洗うときは、薄めた中性洗剤(柑橘系は不可)で、軽く押し洗いをして十分水分をふき取り、日陰でつり干乾燥してください。
洗濯機で洗ったり、アイロンを
かけないでください。





| 電源 | AC 100V (50-60Hz共用) ※DCモーターを使用 |
| 消費電力 | 16W |
| 製品寸法(約) | ハイポジション時 幅:290mm × 奥行:290mm 345mm × 高さ:640mm 655mm ローポジション時 幅:290mm × 奥行:290mm 345mm × 高さ:480mm 495mm |
| 製品質量(約) | ハイポジション時:2.7kgローポジション時:2.6kg |
| コード長 | (約)m |
- 本体内部でDCに変換しています。
●製品の仕様や外観は、改善のため予告なく変更することがあります。 - コード長は、ハイポジション時のベースから露出している長さを表記しています。
故障かな?と思ったら
※お問い合わせや修理を依頼される前に、下記を確認してください。
| 原因 | またはお知らせ症状 | |
| 運転しない | ●電源プラグがコンセントから抜けていませんか? | ●電源プラグを根元まで確実に、家庭用コンセント(AC100V)に差し込んでください。 |
| ●首振り/ロックランプが赤色点灯して、チャイルドロックが設定されていませんか? | ●14ページの「チャイルドロックを設定する」を参照して、チャイルドロックを解除してください。 | |
| 羽根が回らない風が出ない | ●羽根を逆向きに組み立てていませんか? | ●18ページの「羽根の組み立て」を参照して、正しい向きに組み立ててください。 |
| 異常な音や振動がある | ●ガードや羽根が確実に組み立てられていますか? | ●18~19ページの「後 ガードの組み立て」「羽根の組み立て」、「前ガードの組み立て」を参照して、ガードや羽根を正しく組み立て、ガード止めナットやスピンナーを確実に締め付けてください。 |
| 本体(ヘッド)が異常に熱い | ●羽根、ガード、本体(ヘッド)ホコリがたまっていませんか? | ●掃除機でホコリを吸い取り、お手入れしてください。 |
| リモコンで操作できない | ●電池が消耗していたり、電池の向きが間違っていたり、障害物がありませんか? | ●9ページの「リモコンの準備」を参照して、新しい電池に交換するか、電正しい向きに入れなおしてください。 |
| ●リモコン送信部をリモコン受信部に向けていますか?またガードや羽根以外の障害物がありませんか? | ●リモコンで操作できる範囲は、約3mです。リモコン送信部とリモコン受信部の間に、ガードや羽根以外の障害物があると、操作できないことがあります。 |
長期使用製品についての注意
長年使用の製品は、熱、湿気、ホコリなどの影響により内部部品が劣化し、発煙・火災のおそれがあります。
使用中に次のような症状が見られる場合は、スイッチを切りコンセントから電源プラグを抜いてお買い上げの販売店または本書記載の「山善 家電お客様サービス係」にお問い合わせください。
●スイッチを入れても羽根が回らない。
●羽根が回っても、異常に回転が遅かったり不規則。
●回転するときに異常な音や振動がする。(摩擦音、接触音、打音などがしたり、羽根がブレて振動しているなどの状況)
●モーター部分が異常に熱かったり、こげ臭いにおいがする。
●電源コードが折れ曲がったり、破損している。
●電源コードに触れると、羽根が回ったり、回らなかったりと不安定。
異常があれば使用中止!!
すぐにコンセントから電源プラグを抜いてお買い上げの販売店または本書に記載の「山善 家電お客様サービス係」にお問い合わせください。
設計上の標準使用期間
製品本体に表示してある【設計上の標準使用期間】は、下記に示す標準的な使用条件の下で使用した場合に安全上支障なく使用することができる標準的な期間です。
| 環境条件 | 電圧 | AC 100V |
| 周波数 | 50/60 Hz | |
| 温度 | 30°C | |
| 湿度 | 65% | |
| 設置 | 本書に基づく組み立ておよび設置 | |
| 負荷条件 | 本製品の最大定格での運転 | |
| 想定時間 | 運転時間 | 8h/日 |
| 運転回数 | 5回/日 | |
| 運転日数 | 110日/年 | |
| スイッチ操作回数 | 550回/年 | |
| 首振運転の割合 | 100% | |
製品の故障や劣化は、この条件以外でもさまざまな要因に影響を受けます。 標準使用期間に達しない場合でも、上記のような異常が見られた場合にはすぐに使用をやめ、販売店もしくは「山善家電お客様サービス係」にお問い合わせください。 また、「設計上の標準使用期間」は「保証期間」とは違い、本製品の無償修理を保証する期間ではありません。保証内容および期間につきましては、本書に添付の「保証書」に記載いたしております。
アフターサービスについて
●本製品は、保証書が付いています。
お買い上げの際に、販売店より必ず保証欄の
「お買い上げ年月日」と「販売店印」の記入を受けてください。
●保証期間は、お買い上げ日より1年です。
保証期間中の修理は、お買い上げの販売店に依頼してください。
保証書の記載内容により、修理いたします。その他詳細は、保証書を参照してください。
●保証期間経過後の修理(有料)については、お買い上げの販売店に、依頼してください。
●本製品の補修用性能部品の保有期間は、製造打ち切り後6年です。
補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために、必要な部品です。
●サービスパーツについて
羽根などのサービスパーツについては、お買い上げの販売店に、お問い合わせください。
■ 使いかたやお手入れなどのお問い合わせは下記へ
本製品についての取り扱いや、お手入れ方法のお問い合わせ、転居されたり贈答品などで、販売店に修理の依頼ができない場合は、右記へお問い合わせください。
「山善 家電お客様サービス係」
ナビダイヤル 0570-077-078
※PHS、IP電話など一部の電話からは、利用できません。 受付時間:10:00~17:00(土、日、祝日を除く)
FAXまたはEメールでのお問い合わせも受け付けています。
その際は、製品名、品番、お問い合わせ内容、お名前、電話番号を記入のうえ、お問い合わせください。
●FAXでの お問い合わせは フリーダイヤル 0120-680-287
●Eメールでの お問い合わせは info_m@yamazen.co.jp
※お問い合わせのときは、保証書に記載の製品名、品番をお知らせください。
個人情報の取り扱いについて 株式会社 山善およびその関係会社は、お客様の個人情報やお問い合わせ内容を、お問い合わせへの対応や修理、その確認などのために利用し、その記録を残すことがあります。 また、個人情報を適切に管理し、修理業務などを委託する場合や正当な理由がある場合を除き、第三者には提供しません。