Contemporary WDAC003W - 時計 ORIENT - 無料のユーザーマニュアル
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| ブランド | ORIENT |
| モデル | Contemporary WDAC003W |
| 製品タイプ | アナログ腕時計 |
| ムーブメントタイプ | 日本製クォーツ |
| ケース素材 | ステンレススチール |
| ケース径 | 40 mm |
| ケース厚 | 10 mm |
| バンド素材 | ステンレススチール(ブレスレット) |
| バンド幅 | 20 mm |
| 重量 | 約80 g |
| 防水性 | 50メートル(5気圧) |
| 文字盤カラー | ホワイト |
| クリスタル | ミネラルガラス |
| 機能 | 時、分、秒、日付表示 |
| 電源 | 電池(SR626SWまたは同等品) |
| 電池寿命 | 約3年 |
| 留め具タイプ | プッシュボタン付き三つ折れバックル |
| 使用温度 | -5°C ~ 50°C |
| 保管温度 | -10°C ~ 60°C |
| メンテナンス | 強い磁場を避け、柔らかい布で拭いてください |
よくある質問 - Contemporary WDAC003W ORIENT
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使用説明書 Contemporary WDAC003W ORIENT
この度は、当社製品をお買い上げいただきありがとうございました。
この時計を未永くご愛用いただくため、本取扱説明書をよくお読みの上、正しくご使用下さいますようお願い申しあげます。
尚 、 この取扱説明書はお手元に保管し 、 必要に応じてご覧下さい 。
◆ 安全上のご注意
ご使用になられる方や他の人への危害及び財産の損害を未然に防ぐため、次の表示で区分されている内容につきましては必ずお守り下さい。

警告

注意
… この表示の欄は 、 表示内容と異なった使い方をしたときに『死亡または重傷などを負う可能性が想定される』内容です 。
… この表示の欄は 、 表示内容と異なった使い方をしたときに『人的傷害または物的損害のみが発生する可能性が想定される』内容です 。
◆ 製品の特徴
この時計は、文字板の下にあるソーラーセルが受けた光を電気エネルギーに換え、二次電池に充電することで動きます。
① 一般的なクオーツ時計に使用されている酸化銀電池の代わりに、充電可能な二次電池を使用しております。
② フル充電で、約 6 ヶ月間動き続けます。
③ 長時間放置していても所要時間光を当てることにより時計が動き始めます。
④ エネルギー切れ予告機能が付いています。
充電量が残り少なくなると秒針が2秒運針となり、充電が必要なことを知らせてくれます。
2秒運針となると約1日以内に止まる可能性があります。
◆ 製品仕様
製品仕様はキャリバー No. によって異なります。
キャリバー No. はケース裏蓋に刻印されていますケース No. 上 2 桁をご参照ください。
例 ケース No. · · · WD01-CO 上2桁
(1) 水晶振動数 …… 32, 768Hz (1秒間の振動数)
(2) 駆動方式 …… ステップモーター方式
(3) 携帯精度 …… 平均月差±15秒(5℃~35℃において腕につけた場合)
(4) 機能 …… WD:3 針 (時・分・秒)
WG:3 針(時・分・秒)、日付
(5) 付加機能 …… 秒針規制、リセットスイッチ、エネルギー切れ予告
機能、過充電防止機構、日付早修正装置(※ WG のみ)
(6) 作動温度範囲 ···· - 10℃~+ 60℃
(7) 使用電源 …… 二次電池 1 個
(8) 駆動持続時間……フル充電から止まりまで:約6ヶ月※製品仕様は改良のため、予告なく変更する場合があります。
◆ ご使用方法
【各部の名称とはたらき】
A: 時針
1: 通常位置
B : 分針
2: 日付合わせ
C: 秒針
3: 時刻合わせ
D: りゅうず
E: 日付
F:文字板(この下にソーラーセル(太陽電池)があります。)
※ 商品によっては「りゅうず・日付」の位置が異なるものもあります。

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【充電の仕方】
この時計は止まっている状態で、光を当てると動き始めます。
- この時計は一度フル充電すると、約6ヶ月間動きます。
- 光を充分に当てないと、6ヶ月に満たないうちに止まることがあります。止まっている時計を動かす場合や充電量が少なくなった場合は、光を当て充電して下さい。
太陽光や強い光(1000ルックス:蛍光灯30Wで直下70cm)の光をあてると止まっている場合も2秒運針で動き始めます。
- 2秒運針になった状態では充電が足りませんので、さらに光に当て充電して下さい。
- 充電所要時間の目安を参考に、確実に1秒運針になるまで充電を行って下さい。
- フル充電の必要はありませんが、使い始めは充分に充電するようにして下さい。
- 2秒運針とは、秒針が一度に2目盛りずつ(2秒)運針することです。

注意
(充電時のご注意)
- 充電の際、写真照明ライト・スポットライト・白熱電球などに近づけすぎると、時計本体が高温になり内部の部品等が損傷を受ける恐れがありますのでご注意下さい。
- 太陽光で充電する際も、車のダッシュボード等では、かなりの高温となりますので、ご注意下さい。
- 時計本体が60℃以上にならないようにして下さい。
【携帯中に2秒運針になったとき】
エネルギー切れ予告機能が働くと2秒運針になります。
この運針になると約1日以内に時計が止まる可能性がありますので、充電を行って下さい。
充電は充電所要時間の目安を参考に充分に充電して下さい。
【充電所用時間の目安】
キャリバーにより、充電所要時間が異なります。
キャリバー No. は、ケース裏蓋刻印(⇒製品仕様 キャリバー No.)をご参照ください。
| 照度(Lx) | 光源 | 環境(目安) | WD WG | |||||
| 7ル充電までの充電所要時間 | 確実に1運針になるまでの充電所要時間☆ | 秒日動かすために必要な充電所要時間 | 7ル充電までの充電所要時間 | 確実に1運針になるまでの充電所要時間☆ | 秒日動かすために必要な充電所要時間 | |||
| 700 | 蛍光灯 | 一般オフィス内 | -約 | 60 時間 | 約3時間 | -約 16 | 時間 約 1 | 0 分 |
| 3000 | 蛍光灯 | 30W20cm | 約 180 時間 | 約 10 時間 | 約35分 | 約 90 | 時間 約4時 | 時間 約30分 |
| 1万 | 太陽光 | 曇天 | 約 60 時間 | 約4時間 | 約12分 | 約 30 | 時間 約 1 | 2 時間 約8分 |
| 10万 | 太陽光 | 快晴 | 約10時間 | 約30分 | 約2分 | 約10時間 | 約10分 | 約1分 |
- 上記の表の数値は目安としてご使用下さい。
- ☆この欄にある数値は、止まっている時計に光を当て2秒運針から「確実な1秒運針」になるまでに必要な充電所要時間です。この所要時間まで充電しなくても1秒運針になりますが、その状態ではすぐに2秒運針になる場合がありますので、この時間を目安に充電して下さい。
- 充電所要時間の設定にあたっては標準的なモデルをベースにしておりますので、文字板等のデザインによっては必要な充電所要時間に差が出る場合があります。
- 過充電防止機能を備えておりますので、フル充電までの所要時間を超えて充電しても、時計が破損することはありません。フル充電になると、それ以上充電されないように、自動的に過充電防止機能がはたらきます。
【ねじロック式りゅうずモデルの場合】
商品によっては、りゅうずをケースにねじ込むことでロック(固定)できる構造のモデルがあります。
このタイプの時計については次の操作方法を行って下さい。
(1) 時刻合わせ時は、先にりゅうずを左に回して、ねじを緩めてから行って下さい。
(2) 時刻合わせ終了後は、りゅうずを押しながら右に回して、ねじが止まるところまでしっかり締め込んで下さい。
◆ 時刻の合わせ方 [WD]
充電ができたら、時刻を合わせて下さい。
(1) 秒針が0秒の位置に来た時に合わせて、りゅうずを引き出します。秒針が止まります。
![ORIENT Contemporary WDAC003W - ◆ 時刻の合わせ方 [WD] - 1](/content/2026/06/1193775/images/491f4f0c8f021e114e63b6b949433dc0465209fffa171839fd2df39385768b32.jpg)
(2) りゅうずを回して時刻を合わせます。 正確に合わせるために、分針を正しい 時刻より4~5分進めてから、針を戻 して合わせて下さい。
![ORIENT Contemporary WDAC003W - ◆ 時刻の合わせ方 [WD] - 2](/content/2026/06/1193775/images/deb4178a876bbd0454b275a82d136e54f396356667b6a0e94cd42e7622b949cf.jpg)
(3) 時報と同時にりゅうずを押し込みます。 時計は動き始めます。
![ORIENT Contemporary WDAC003W - ◆ 時刻の合わせ方 [WD] - 3](/content/2026/06/1193775/images/f8bac0319eafdb1cea1a444452bc0a3adbd216e9a1b94ef0482387351dbcde77.jpg)
充電ができたら、時刻及びカレンダーを合わせて下さい。
【時刻の合わせ方】
(1) 秒針が 0 秒(12 時方向)の位置にきた時、りゅうずを 2 段目まで引き出します。(秒針が止まります。)

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にきた ます。(2) りゅうずをまわして時刻を合わせます。 この時計はカレンダー付のため午前・午後を間違えないようにセットして下さい。
日付は、午前 0 時ごろ変わります。 正確に合わせるために、分針を正しい時

刻より 4~5 分進めてから、針を戻して合わせて下さい。
(3) 時報と同時にりゅうずを通常の位置(0段目)まで押し込みます。 時計は動き始めます。

※ 次の時間帯を針が示している時は日付の切換え作動中となりますので日付合わせは避けて下さい。
午後 9 時~午前 1 時
この時間帯に日付合わせをしますと、翌日になっても日付が変わらないことがあります。
日付合わせを行う場合は、この時間外に針を移動させてから行って下さい。
(1) りゅうずを 1 段目まで引き出します。
※ この時計のりゅうずは 2 段に引けます。

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。 けま 5(2) りゅうずを右に回して今日の日付に合わせます。
※ 商品によっては左回しの場合もあります。

(3) りゅうずを通常の位置(0 段目)まで押し込みます。

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押 9日本語
※ 日付、りゅうずの位置は、モデルによって異なります。
◎ 月末の日付修正について
小の月では日付の修正が必要になりますので、翌月の 1 日になりましたら、日付を「1 日」に合わせて下さい。
◆ 回転ベゼルの使い方
商品によっては、回転ベゼル付きのモデルがありますので、お買い求めの時計をご確認の上、正しくご使用下さい。回転ベゼルを回して、▽マークを分針に合わせて下さい。ある時間が経過した後に分針の示す回転ベゼル上の数字を読むことにより、経過時間を知ることができます。また、目的時刻に合わせておくことにより、残り時間を知ることもできます。
回転ベゼルは逆回転防止機構の付いた、ラチェット装置が付いていますので、ショックによる不用意な回転を防止し、また目盛りのセットがしやすくなっています。
回転ベゼル

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経過時間上図は、10 時 10 分から 20 分 経過したことを示しています。
◆ お取り扱いにあたって
(1) 防水性能について

警告
① 日常生活用防水(3気圧)の時計は、洗顔等には使用できますが、水の中に入れてしまうような環境での使用はできません。
② 日常生活用強化防水Ⅰ(5気圧)の時計は、水泳などには使用できますが、スキンダイビングを含めて全ての潜水には使用できません。
③ 日常生活用強化防水Ⅱ(10・20気圧)の時計は、スキンダイビング(素潜り)には使用できますが、空気ボンベを使用するスキーバ潜水及びヘリウムガスを使用する飽和潜水などには、使用できません。
| タイプ\使用条件 | ●水中でのりゅうず操作並びに水滴のついたままでのりゅうず操作 | ●一時的にかかる水滴(洗顔・雨など) | ●水泳・水仕事、水道の蛇口等強い水流 | ●空気ボンベを使用しないスキンダイビング | ●空気ボンベを使用するスキューバダイビング | ●ヘリウムガスを使用する飽和潜水 | ||
| 非防水時計 | WATER RESIST(WATER RESISTANT)の表示なし | × | × × | × | × | × | ||
| 防水時計 | 日常生活用防水 | WATRE RESIST(WATER RESISTANT) | × | ○ × | × | × | × | |
| 日常生活用強化防水I | WATRE RESIST (WATER RESISTANT) 50m(5bar) | × | ○ ○ | × | × | × | ||
| 日常生活用強化防水II | WATER RESIST (WATER RESISTANT) 100m(10bar)200m(20bar) | × | ○ ○ | ○ | × | × | ||
| 潜水用時計 | 1種空気潜水用 | AIR DIVER'S100m/150m/200m | × | ○ ○ | ○ | ○ | × | |
| 2種飽和潜水用 | He-GAS DIVER'S200m/300m/··· | × | ○ ○ | ○ | ○ | ○ | ||
※ WATER RESIST (ANT)**bar は、W.R. **bar と表示している場合があります。
※ 時計の文字板または裏ぶたにある防水性能表示をご確認の上、上記使用範
囲にそって正しくご使用下さい。

注意
④ りゅうずは常に押し込んだ状態(通常位置)でご使用下さい。りゅうずがねじロック式のものであれば、しっかり締め込まれているか確認して下さい。
⑤ 水中あるいは水分のついたままりゅうず操作をしないで下さい。時計内部に水分が入り防水不良となる場合があります。
⑥ 非防水時計については、一時的にかかる水滴(洗顔時の水はね・雨など)や汗にはご注意下さい。万一、水や汗でぬれた場合には乾いた柔らかい布で水分を拭き取って下さい。
⑦ 日常生活用防水時計でも、勢いのある水道の水を直接あてるなどのことは避けて下さい。防水性能を上回る水圧がかかり防水不良となる場合があります。
⑧ 日常生活用強化防水時計の場合、海水に浸かった後は、ケースについた海水をよく洗い流し、洗った後はよく拭き取りサビなどが出ないようにして下さい。
⑨ 皮革バンドは材質の特性上、水にぬれると耐久性に影響がでる場合があり、脱色・接着はがれなどの不具合も起こすことがありますので、特に水の中で使う場合には、あらかじめ他の材質のバンド(金属製またはゴム製)にお取り替えの上、ご使用下さい。
⑩ 時計内部には多少の湿気がありますので、外気が時計内部の温度より低いときにはガラス面がくもる場合があります。くもりが一時的の場合には内部に支障はありませんが、長時間消えない場合や時計内部に水分が入っている場合には、そのまま放置せず、ご購入店、またはお客様相談室にご相談下さい。
(2) 使用電源 (二次電池) について
① この時計は、一般の電池とは異なる専用の二次電池を電源としています。
二次電池は、通常の使い捨てタイプの電池とは異なり、繰り返し充電可能な電池です。
使用期間や使用環境により、二次電池の電池容量や充電効率は少しずつ低下する場合があります。
性能の低下を感じたら、ご購入店またはオリエント時計サービスセンターにお申し付け下さい。
② りゅうずを引き出して時計を止めておいても、充電量の維持はできませんのでご注意下さい。
(3) 電池交換について

警告
① 時計から二次電池を取り出さないで下さい。
② 二次電池の交換には専門知識や、専用の工具・技術等を必要とします。ご購入店またはオリエント時計サービスセンターにお申し付け下さい。
③ 一般の酸化銀電池を組み込みますと、破裂・発熱・発火等の恐れがありますので、ご注意下さい。
万一組み込まれても、導通がとれない構造になっています。
(4) ショックについて
① ゴルフなどの軽スポーツによる影響はありませんが、激しいスポーツの場合は取り外して下さい。
② 床面に落とすなどの激しいショックは与えないで下さい。

① 家庭用電気製品程度の磁気には心配ありません。

注意
② 磁石、磁気健康器具(肩こり治療器・腕輪など)、電気マージャン台など強い磁気を発生するものには、近づけないで下さい。
③ 時計にANTIMAG. IまたはANTIMAG. Ⅱと表示してある時計は磁気に耐えられる性質を強化してありますが、強い磁気を発生する器具に密着またはより近づけることはお避け下さい。
● ANTIMAG. I … 4,800A/m (60ガウス)
● ANTIMAG. II …16, 000A/m (200ガウス) まで耐えられます。
④ 強い磁気を発生する所に長時間放置しますと部品が磁化して、故障の原因となることがありますので、ご注意下さい。
⑤ 磁気の影響を受けると一時的な進み遅れが生じることがありますが、磁気から遠ざけると元の精度で動きます。この場合は時刻を修正して下さい。
⑥ 発生する磁気の強さは表を参考にして下さい。
| 製品名 | 磁界の強さ(単位:A/m) | 判定 | 磁界の強さ(単位:A/m) | 判定 | ||
| 密着状態 | ANTIMAG I | ANTIMAG II | 5cm 離れた状態 | ANTIMAG I | ANTIMAG II | |
| 紙止め用磁石(DC) | 23,900 ~ 71,600(300 ~ 900 ガウス) | × | × | 200 ~ 1,200(2.5 ~ 15 ガウス) | ○ | ○ |
| テレビ(AC・DC) | 500 ~ 1,200(6 ~ 15 ガウス) | ○ | ○ | 0 ~ 400(0~5ガウス) | ○ | ○ |
| 冷蔵庫の開閉部磁石(DC) | 31,800 ~ 63,700(400 ~ 800 ガウス) | × | × | 400 ~ 3,200(5 ~ 40 ガウス) | ○ | ○ |
| 電話機のスピーカー部(DC) | 2,400 ~ 3,600(30 ~ 45 ガウス) | ○ | ○ | 300 ~ 400(4~5ガウス) | ○ | ○ |
| 電気カミソリ(AC) | 6,400 ~ 11,900(80 ~ 150 ガウス) | × | ○ | 400 ~ 800(4 ~ 10 ガウス) | ○ | ○ |
| 音響製品のスピーカー部(DC) | 600 ~ 20,000(80 ~ 250 ガウス) | △ | △ | 0 ~ 3,200(0 ~ 40 ガウス) | ○ | ○ |
| 各種家具の開閉部磁石(DC) | 47,800 ~ 63,700(600 ~ 800 ガウス) | × | × | 800 ~ 1,200(10 ~ 15 ガウス) | ○ | ○ |
| 磁気パート(DC) | 47,800 ~ 119,400(600 ~ 1,500 ガウス) | × | × | 0(0 ガウス) | ○ | ○ |
| 磁気ネックレス(DC) | 63,700 ~ 95,500(800 ~ 1,200 ガウス) | × | × | 40 ~ 80(0.5 ~ 1 ガウス) | ○ | ○ |
| ハンドバッグの開閉部磁石 | 28,700 ~ 63,700(360 ~ 800 ガウス) | × | × | 0 ~ 240(0~3ガウス) | ○ | ○ |
※ 判定の〇は影響無し、×は影響有り、△は製品・機種によって異なります。
※ 上表の数値は目安です。磁界の強さは磁気製品・電気製品の機種により強弱が異なります。
※ 磁界の強さは距離の二乗に反比例しますので、密着状態と少し離れた状態でその数値は大きく異なります。
(6) 振動について
強い振動を加えないで下さい。時計の進み遅れの原因になります。
(注:場合によっては、点検調整修理が必要になります。

① 直射日光にあたるところや高温になるところに長時間置かないで下さい。
② 寒いところに長時間置かないで下さい。
③ 製品仕様の作動温度範囲外の環境下で長時間放置しますと、止まり・遅れの原因になりますので、ご注意下さい。
④ クオーツ時計は常温(+5℃~+35℃)で腕につけた状態の時に安定した精度が得られるように調整してありますので、腕から外したままにしておきますと、多少の進み・遅れが生じることがあります。

ガス、水銀、化学薬品など(シンナー・ガソリン・各種溶剤、またはそれらを含むクリーナ・接着剤・塗料・薬品・香水・化粧品類)が触れるとケース、バンド、文字板の変色や樹脂部品では、変色、変形、破損する場合がありますので十分ご注意下さい。
(9) 商品及び付属部品について

注意
① 商品の分解・改造はしないで下さい。

警告
② バンドやピン等は乳幼児の手の届かないところに保管して下さい。万一、飲み込んだ場合には直ちに医師にご相談下さい。
(10) 高温下での使用

サウナなどの高温下での装着は、火ぶくれ(火傷)になる可能性がありますので、ご使用をお避け下さい。
◆ かぶれやアレルギーについて

体質により皮革・金属・軟質および硬質プラスチックなどにて皮膚がか ぶれたり、肌に異常が認められたときは 、 直ちにご使用を中止し 、 専門 医にご相談下さい。
◆ ルミナスライトについて
商品によっては、針・文字板等にルミナスライトを使用しているものがあります。
ルミナスライトは放射性物質を含まない安全な蓄光塗料(光を蓄えて発光する塗料)です。太陽光や照明光等の光を塗料に蓄えて発光します。なお、蓄えた光を発光させていますので、輝度(明るさ)は時間の経過とともにだんだん弱まってきます。また、光を蓄える際、ガラスの形状・蓄光材の厚み・まわりの明るさ・時計との距離・光の吸収度合などの諸条件により、発光の強さや時間には誤差を生じます。光の蓄え方が弱い場合、発光が弱かったり発光時間が短いことがありますのでご注意ください。
◆ 耐水処理バンドについて
商品によっては、汗や水に触れても吸収しにくい特殊な処理を施した皮革・ナイロンバンドを使用しているものがあります。このバンドの耐水性は使用期間・使用条件により、効果が劣化しますのでご了承下さい。
◆ 銀製品について
商品によってはケース・バンドが銀および銀メッキのものがあります。銀の性質として、酸化物・硫化物(空気中や人体老廃物など、身の回りに多く存在します)と反応して表面の色合いが黒く変色します。このような場合は、銀製品用クロスで拭いて下さい。元の色合いに戻ります。
◆ 長くご愛用いただくために

注意
(1) ケース・バンドのお手いれ
① ケース・バンドなどに付着した汚れや水分は時計機能を損なったり、皮膚の弱い方のかぶれや衣類の袖口を汚す原因となる場合があります。末永くご使用いただくために柔らかい布などで拭き常に清潔にしてお使い下さい。特にバンドは肌着類と同様、直接肌に接していますので、定期的に次の方法で汚れを取りご使用下さい。
[ケース]
汚れを柔らかい布などで拭き取って下さい。薬品などは変色の原因となりますので、使用しないで下さい。
[金属バンド]
石鹸水を付けた柔らかい歯ブラシで部分洗いをして下さい。このとき、非防水時計は水がケースにかからないように注意して下さい。汚れたままにしておきますと腐食・サビの原因ともなります。
[皮革バンド]
乾いた柔らかい布で、水分・汚れを取り除いて下さい。こすると色落ちすることがありますので注意して下さい。
[軟質プラスチックバンド]
ウレタン・ナイロンなどのバンドは特に手入れの必要はありませんが、汚れがひどくなりますと皮膚がかぶれたりする場合がありますので、時々石鹸水または水で洗って下さい。薬品などは変質の原因となりますのでご使用にならないで下さい。また使用期間によっては、材質が硬くなり、折れたり割れたりする場合がありますので、その際は新しいバンドと交換して下さい。
② ケースおよびバンドに水銀(体温計など)・薬品などが付着すると変色する場合がありますのでご注意下さい。
③ バンドは指1本が入る程度の余裕を持たせ通気性をよくしてご使用下さい。また、皮革バンドは高温多湿になる場所での保管は避けて下さい。
④ ケースとバンドとの接合部や金属バンドの駒の接合部に使用しているピンが錆びると、バンドが外れたり時計が脱落したり、稀に怪我をすることがありますのでご注意ください。
⑤ ケースやバンドが腐食等により鋭利になった場合やバンドのピンが飛び出してきた場合は、ご使用を中止し、ご購入店、またはお客様相談室にご相談下さい。
(2) 回転ベゼルのお手入れ
回転ベゼル付きの商品はベゼルの下に汚れなどがたまり、機能が損なわれる場合がありますので、柔らかい歯ブラシで汚れを落とし清潔にしておいて下さい。
(3) 点検のおすすめ
① 2~3年に1度の点検をおすすめします。保油状態、汗・水分侵入の有無などご購入店またはオリエント時計サービスセンターにお申し付け下さい。点検の結果によっては調整・修理を必要とする場合があります。
② 定期点検をする際は、防水性能を保つために、パッキン等の交換をおすすめします。また、ばね棒も必要に応じて交換して下さい。
③ 部品交換のときは「純正部品」とご指定下さい。
◆ 保証とサービスについて
※ 保証書は必ずお読み下さい
1. 保証について
本製品が保証期間内に取扱説明書にそった正常なご使用状態で、万一故障が生じた場合には、保証書に従い無償で修理・調整いたします。保証書を添えてご購入店またはオリエント時計サービスセンターにお持ち下さい。保証内容は保証書に記載されていますので必ずお読み下さい。
2. 補修用部品の保有期間について
この時計の補修用部品の保有年数は、生産終了後通常7年間を基準としています。
※ 補修用部品とは、製品(時計)内部の時間機能のための機械体(ムーブメント)の部品です。
ケース・ガラス・文字板・針・バンド・りゅうずなど製品の機能維持と直接関係ない外装部品は含まれていません。これらの外装部品は、外観の異なる代替部品を使用させていただく場合がありますので、予めご了承下さい。
3. 修理可能期間について
原則として、正常なご使用であれば補修用部品の保有期間中の修理は可能です。ただし、修理可能時期は、ご使用条件・環境で著しく異なり、時計の状態によっては初期精度の復元が困難な場合がありますので、修理ご依頼の際には、現品持参の上、ご購入店とよくご相談下さい。
4. ご転居・ご贈答品の場合について
ご転居・ご贈答品などで、ご購入店が遠隔地となり、保証サービスが受けられない場合には、お客様相談室にご相談下さい。
5. 商品に関するお問い合わせについて
商品に関するお問い合わせは、お客様相談室へお問い合わせ下さい。
6. その他のお問い合わせについて
その他保証とサービスについてご不明の点がありましたら、お客様相談室へお問い合わせ下さい。
◆ オリエント時計お客様相談室
◆商品、保証、サービスに関するお問い合わせ
● オリエント時計お客様相談室……
TEL. (042)847-3380 (平日 9:30 ~ 17:00)
◆修理のご依頼、お問い合わせ
※ 修理に関する受付・お問い合わせは、ご購入店、または下記サービスセンターにて承っております。
● 東日本サービスセンター
〒 191-8501 東京都日野市日野 421-8 オリエント時計 ( 株 )
TEL. (042)847-3378 (平日 9:30 ~ 17:00)
● 西日本サービスセンター
〒 541-0059 大阪府大阪市中央区博労町 3-5-1 エブソン大阪ビル 18 階 オリエント時計(株) TEL. (06)6241-2345 (平日 9:30 ~ 17:00)
※ 尚、最新の情報は弊社ホームページをご確認ください。
http://www.orient-watch.jp/support/repair/
オリエント時計株式会社
〒 101-0021 東京都千代田区外神田 2-4-4(電波ビル)
http://www.orient-watch.jp
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