EC-E6000-3 - バッテリー SHIMANO - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける EC-E6000-3 SHIMANO PDF形式.
| 製品タイプ | 電動アシスト自転車用バッテリー |
| 対応システム | Shimano STEPS |
| バッテリー種類 | リチウムイオン |
| 定格電圧 | 36V |
| 容量 | 504Wh (14Ah) |
| 外形寸法 | 約 400×100×70mm |
| 重量 | 約 2.5kg |
| 充電時間 | 約 4~6時間 |
| 充電方法 | 専用充電器 (EC-6000シリーズ) |
| 取り付けタイプ | フレーム搭載型 |
| コネクタ | 専用コネクタ |
| インジケーター | LED残量表示 (4段階) |
| 保護機能 | 過充電・過放電・過電流保護 |
| 動作温度 | 充電: 0~40℃ / 放電: -10~50℃ |
| 保管温度 | -20~60℃ (推奨: 15~25℃) |
| 対応モーター | Shimano DU-E6000 / DU-E6010 等 |
| メンテナンス | 端子の清掃、定期的な充電 |
| 洗浄方法 | 柔らかい布で拭き、水洗いは不可 |
| 安全梱包 | 落下防止、ショート防止 |
| 認証 | CE, UKCA |
| 保証期間 | 2年間 (国・地域による) |
| リサイクル | リチウムイオン電池として適切に廃棄 |
よくある質問 - EC-E6000-3 SHIMANO
ユーザーの質問 EC-E6000-3 SHIMANO
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使用説明書 EC-E6000-3 SHIMANO
安全のために必ずお守りください....3
使用上の注意 ....5
はじめに....6
乗車前の日常点検項目 ……6
取极方法 ……6
充電時間....6
バッテリーの保管方法....6
バッテリーの寿命について……6
使用済バッテリーについて....6
分冊構成 7
各部の名称 8
主な仕様 9
バッテリー....9
充電器....9
バッテリーの充電 10
所定充電時間 10
自転車から取外したバッテリーの充電 10
BT-E6000 / BT-E6001 / BT-E6010 / BT-E8035 / BT-E8035-L / BT-E8036 ......10
BT-E8010 / BT-E8014 / BT-E8016 / BT-E8020 12
自転車に取付けたバッテリーの充電 13
充電器LEDランプ....15
バッテリーLEDランプ....16
充電中の表示 16
バッテリー残量表示....17
バッテリーの上手な使い方....18
バッテリーの取付け ....18
リアキャリアマウントタイプ....19
BT-E6000 / BT-E6001 19
外装タイプ....19
BT-E6010 / BT-E8010 / BT-E8014 / BT-E8016 19
内蔵タイプ....20
BT-E8020....20
BT-E8035 / BT-E8035-L / BT-E8036 21
バッテリーの取外し 21
リアキャリアマウントタイプ....21
BT-E6000 / BT-E6001 21
外装タイプ 22
BT-E6010 / BT-E8010 / BT-E8014 / BT-E8016 22
内蔵タイプ 23
BT-E8020....23
BT-E8035 / BT-E8035-L / BT-E8036 25
電源ON/OFF 27
サイクルコンピューターからの電源ON 27
サテライト電源ボタンからの電源ON 27
バッテリーからの電源ON....28
トラブルシューティング ......29
困ったときは....29
バッテリーLEDランプのエラー表示 31
バッテリーのLEDランプが5つの場合 ....31
バッテリーのLEDランプが1つの場合 32
重要なお知らせ
- ユーザーマニュアルに記載されていない自転車への取付け、調整などにつきましては購入された販売店または代理店へご相談ください。なお、自転車安全整備士、自転車技士など専門知識を有する方向けのディーラーマニュアルはウェブサイト(http.com)で公開しています。
- 製品の分解、改造は行わないでください。
- 地域のルールや法律に従って製品をご使用ください。
- お使いのSHIMANO STEPSのユーザーマニュアルも合わせてお読みください。

安全のため、必ずこの「ユーザーマニュアル」をよくお読みの上、正しく使用し、いつでも確認できる状態にしておいてください。
人への危害、財産の損害を防止するため、必ずお守りいただくことを説明しています。誤った使い方をしたときに生じる危害や損害の程度を区分して、説明しています。

危険
「死亡や重傷を負う内容」です。

警告
「死亡や重傷を負うおそれがある内容」です。

注意
「傷害を負うことや、財産の損害が発生するおそれがある内容」です。
安全のために 必ずお守りください

交換作業については、購入された販売店あるいは代理店にご相談ください。

液もれ、発熱、発火、破裂などによるやけどやけがを避けるため、下記の注意事項を必ずお守りください。

危険
バッテリーの取扱いについて
- 充電は当社指定の充電器を使用し、当社指定の充電条件を守る。
発熱、破裂、発火の原因となります。
- バッテリーをストーブなどの熱源のそばに放置しない。 破裂、発火の原因になります。
- バッテリーを火の中に投入したり、加熱しない。 破裂、発火の原因になります。
- バッテリーに直接ハンダ付けしたり、変形・改造・分解をしない。
液漏れ、発熱、破裂、発火の原因になります。


- 端子を金属等で接続しない。 ショート、発熱し、やけど・怪我の原因となります。
- バッテリーと金属製のネックレスやヘアピンを一緒に持ち運んだり、保管しない。 ショート、発熱し、やけど・怪我の原因となります。
- バッテリーを水や海水などにつけたり、端子部を濡らさない。 発熱・破裂・発火の原因となります。
- バッテリーに強い衝撃を与えたり、投げたりしない。 発熱、破裂、発火の原因になります。
充電器の取扱いについて
- 充電器を濡らさない。 濡れた状態や内部に水があると火災・発火・発熱・感電の原因となります。
- 濡れた状態または濡れた手で触ったり持ったりしない。 感電の原因となります。
- 充電器を布などで覆った状態で使用しない。 熱がこもってケースの変形や、火災・発火・発熱の原因となります。
- 充電器を分解・改造しない。 感電・けがの原因となります。
- 充電器は指定の電源電圧で使用する。 指定以外の電源電圧を使用すると、火災・破壊・発煙・発熱・感電・やけどの原因となります。
- 充電は当社指定のバッテリーと充電器の組合わせで行い、当社指定の充電条件を守る。 発熱、破裂、発火の原因となります。
警告
- プラグの抜き差しは水に濡れた状態で行わない。

感電のおそれがあります。もしプラグ内が濡れた場合には乾燥させた後に挿してください。
- 充電は水のかかる場所や湿気の多い場所では行わない。(EC-E8004)
充電は水のかかる場所や湿気の多い場所、屋外では行わない。(EC-E8004以外の充電器)
火災・発火・発熱・感電の原因となります。
- 所定充電時間を2時間超えてもなお、バッテリーを充電している場合は、ただちにコンセントを抜いて、販売店へ相談する。
発熱、破裂、発火の原因となります。
「所定充電時間」を参照してください。
バッテリーの取扱いについて
- バッテリーが漏液して液が目に入った時は、こすらずに水道水などのきれいな水で充分洗った後、直ちに医師の治療を受ける。
放置すると液により、目に障害を及ぼす原因になります。
- バッテリーの動作温度範囲外での使用はしない。
範囲外での使用、保管は発火・障害・故障の原因となります。
- 放電時:-10°C~50°C
2.充電時:0°C~40°C
- 外装に目立ったキズや破損のあるバッテリーは使用しない。
破裂、発熱、故障の原因となります。
- バッテリーに液もれや、変色、変形その他異常が発生した場合は使用を中止する。
破裂、発熱、故障の原因となります。
充電器の取扱いについて
- コンセントの抜き差しは必ず電源プラグを持つ。
電源プラグを持たないと、火災・感電の原因となることがあります。下記の症状が見られた場合は使用をやめて、販売店に連絡してください。火災・感電の原因となります。
* 電源プラグが熱い、焦げ臭い、煙が出ている。
* 電源プラグに接触不良がある。
- 雷が鳴り出したら、本機の金属部やACアダプターなどの電源プラグに触れない。
落雷すると、感電の原因になります。
- コンセントや配線器具の定格を超える使い方や、交流100 V~240 V以外での使用はしない。
たこ足配線などで、定格を超えると、発熱による火災の原因になります。
- 電源コード・プラグを破損するようなことはしない。(傷つけたり、加工したり、熱器具に近づけたり、無理に曲げたり、ねじったり、引っ張ったり、重い物を乗せたり、束ねたりしない。)
傷んだまま使用すると、火災・感電・ショートの原因になります。
- 市販の海外旅行用電子変圧器(トラベルコンバーター)は使用しない。
充電器が故障することがあります。
- 電源プラグは必ず根元まで、確実に差込んで使用する。火災の原因になります。
- 自転車にバッテリーを取付けた状態で充電する場合は、自転車を移動させない。
充電器の電源プラグがコンセントに根元まで差込まれていない状態になるおそれがあり、火災の原因になります。
注意
バッテリーの取扱いについて
- バッテリーを直射日光の当たる場所、炎天下駐車の車内など、高い温度になる場所に放置しない。
バッテリーを漏液させる原因になるおそれがあります。
- バッテリーの液が皮膚、衣類に付着した場合、ただちにきれいな水で洗い流す。
皮膚に傷害を起こす原因となります。
- バッテリーは子供の手の届かないところに保管する。
- 製品は両手で取扱う。
落下して破損したり、けがをするおそれがあります。
- バッテリーの放電、充電動作中にエラーが発生した場合は速やかに使用を停止し、ユーザーマニュアルを確認する。
ご不明の場合は、販売店または代理店にご相談ください。
- 高温になった電池に長時間触れることは避ける。低温やけどのおそれがあります。温度の高
い場所での高アシストカの走行や直射日光の下で充電をした場合、電池の表面温度が60℃を超える可能性があります(BT-E8036)。

充電器の取扱いについて
- お手入れを行う際は電源プラグをコンセントから、および充電プラグをバッテリーから抜いて行う。
感電の原因になります。
- バッテリー充電中は皮膚の同じ場所に長時間ふれさせない。

充電中の製品温度は40~70℃になる場合があり、低温やけどをするおそれがあります。
- 充電器およびアダプターが損傷していないか、特にコード、プラグおよび筐体を定期的に確認する。
充電器およびアダプターが損傷している場合、販売店または代理店の修理が完了するまでは絶対に使用しないでください。
- この製品は、安全責任を持つ人による監督や、製品の使用指導のもとで使用する。
子供を含めて身体的、感覚的、精神的能力が減少している人、または経験や知識のない人には使用させないでください。この製品のそばで子供を遊ばせないでください。
使用上の注意
充電はバッテリー残量によらず自由に行なえますが、以下の場合、満充電まで一気に充電してください。
- 購入した状態ではバッテリーは使用できません。走行する前に必ず満充電まで充電してください。
バッテリーを完全に放電しきった際は、速やかに充電してください。そのまま放置した場合、バッテリーの劣化が進行し、使用できなくなる場合があります。
バッテリーの取扱いについて
- サイクルコンピューターの画面が表示されない場合は、バッテリーを満充電してください。バッテリー残量が表示に影響する場合があります。
- バッテリーの電源ボタンを押してもバッテリーのLEDディスプレイが点灯しない場合は、保護回路が働いています。充電器を接続し、充電状態にすると解除されます。
- 5℃以下の低温環境で充電した場合、1満充電あたりの走行距離が短くなります。また、5℃以下の低温環境でバッテリーを使用した場合、バッテリーの消費が早くなります。これはバッテリーの特性上の現象で、常温で元に戻ります。
- 低温環境でバッテリーの残量が少ない時に高いアシスト力を出す操作をすると、バッテリーの特性により残量が0%になることがあります。充電してから使用してください。
充電器の取扱いについて
- バッテリーの充電可能な温度範囲は0℃~40℃です。範囲外の温度では充電器が作動せず、エラーを表示します。(充電器のLEDランプが点滅します。) 多湿環境では使用しないでください。(EC-E8004)
- 屋外・多湿環境では使用しないでください。(EC-E8004以外の充電器)
充電は、雨、風のあたらない場所で実施してください。 (EC-E8004)
- 充電は、雨、風のあたらない屋内で実施してください。 (EC-E8004以外の充電器)
- 本体を床などの埃のある場所に置いて使用しないでください。
- 本体を机などの安定した場所に置いて使用してください。
- 本体・ケーブルの上に物を置いて使用しないでください。また、布などで覆ったりしないでください。
- ケーブルを束ねて使用しないでください。
- 持ち運び時にはケーブルを持たずに本体を持ってください。
- ケーブルおよび充電プラグに過度なテンションをかけないでください。
- ケーブルの破損を防ぐため、保管時にケーブルを本体に巻き付けることは避けてください。
- 本体を洗浄、各種洗剤を使用した拭き取りは行わないでください。
- この器具のそばで子供を遊ばせないでください。
- 自転車にバッテリーを取付けた状態で充電する場合は、充電器のコードに足などを引っかけないように気をつけてください。けがおよび自転車の転倒による製品の破損に繋がるおそれがあります。
- 自転車にバッテリーを取付けたまま直接充電する場合は、以下のことに気をつけてください。
- 充電時には、充電器プラグの充電ポートに水が付着していないことを確認してください。
- 充電前にバッテリーホルダーにロックがかかっていることを確認してください。
- 充電中はバッテリーホルダーからバッテリーを取出さないでください。
- 充電器を取付けたまま走行しないでください。
- 充電していないときは充電ポートのキャップを閉めてください。
- 充電中に自転車が転倒しないように固定してください。
- 充電完了後は必ず充電ポートのキャップを閉めてください。充電ポートに泥や埃などの異物が付着すると充電プラグを差込めなくなるおそれがあります。
- 使用環境温度範囲外での使用は、動作しなかったり性能劣化の原因となりますので避けてください。
- バッテリーの温度が高い場合、充電時間が長くなります。
お手入れについて
- バッテリーホルダーのキーに記載されているナンバーは、スペアキーを再購入する際に必要です。大切に保管してください。
- 製品の清掃にシンナー等を使用しないでください。表面を破損するおそれがあります。
- バッテリーホルダー、充電器の端子に汚れがある場合、バッテリーを取外し電源プラグをコンセントから抜いてエタノールを含ませたウエスや綿棒などで清掃してください。汚れたままバッテリーの取付け・取外しを繰り返すと端子が摩耗し、使用できなくなるおそれがあります。
端子例



- バッテリーとバッテリーホルダーが接触する面は綺麗な状態を保ってください。泥や埃などの異物が付着したままバッテリーを装着すると、バッテリーが外れなくなるおそれがあります。


- バッテリー、樹脂カバーのお手入れの際は、水で濡らした布をかたく絞って拭いてください。
- 取扱い方法およびメンテナンスについて疑問のある方は、購入された販売店にご相談ください。
- 通常の使用において自然に生じた摩耗及び品質の経年劣化は保証いたしません。
はじめに
出荷状態では、バッテリーはすぐに使用できる状態ではありません。専用充電器で満充電することでバッテリーが使用可能になります。必ず充電してから使用してください。バッテリー上のLEDが点灯すれば使用可能です。
乗車前の日常点検項目
乗車前には下記に記載する項目を点検ください。異常のあった場合は販売店または代理店へご相談ください。
- バッテリー残量は十分にありますか。
- バッテリーは正しく取付いていますか。
取扱方法
■ 充電時間
充電時間は、バッテリーの残量および使用する充電器によって異なります。「所定充電時間」を参照してください。
このバッテリーはリチウムイオンバッテリーです。当社指定の専用充電器を使用してください。
■ バッテリーの保管方法
- 長期間自転車に乗らない場合は、バッテリー残量が約70%の状態で自転車を保管してください。また完全放電しないように半年に1度充電してください。
- バッテリー単体、もしくはバッテリーを組付けた自転車は、直射日光や雨が当たらない涼しい屋内(目安:10~20℃)で保管してください。保管温度が低い場合、及び高い場合は、バッテリーの性能は低下し、使用できる時間が短くなります。長期間保管後使用する際は、必ず充電させた後に使用してください。
■ バッテリーの寿命について
- バッテリーには寿命があります。使用回数を重ねたり、時間が経過するにつれ、バッテリーの容量は少しずつ低下します。使用できる時間、走行距離が大幅に短くなった場合は、寿命と思われますので新しいものをご購入ください。
- 寿命は保管方法、使用状況や環境、バッテリーパックごとに異なります。
■ 使用済バッテリーについて
リチウムイオンバッテリーはリサイクル可能な貴重な資源です。
使用済みのバッテリーの処分に関しては、お住まいの地域のルールに従ってください。ご不明の場合は販売店または代理店にご相談ください。
詳細は一般社団法人JBRCのホームページをご参照ください。
ホームページ:https://www.jbrc.com
分冊構成
SHIMANO STEPSのユーザーマニュアルは、下記の分冊構成になっています。
これらのユーザーマニュアルをよくお読みの上、正しくご使用ください。また、ユーザーマニュアルはいつでも確認できる状態にしておいてください。
最新のユーザーマニュアルは、ウェブサイト(https://si.shimano.com)に掲載しています。
- SHIMANO STEPS ユーザーマニュアル
SHIMANO STEPSの基本となるマニュアルです。下記の内容を記載しています。
- SHIMANO STEPSクイックガイド
- シティ・トレッキング・MTBタイプといったフラットハンドルバーを採用したアシスト自転車の操作
- トラブルシューティング
- SHIMANO STEPS ドロップハンドルバーバイク対応ユーザーマニュアル(別冊)
ドロップハンドルバーを採用し、デュアルコントロールレバーで操作するアシスト自転車の操作について記載した別冊です。SHIMANO STEPSユーザーマニュアルと併せてお読みください。
- SHIMANO STEPS専用バッテリー・関連部品ユーザーマニュアル(本書)
下記の内容を記載しています。
- SHIMANO STEPS専用バッテリーの充電方法や取扱いかた
- SHIMANO STEPS専用バッテリーの自転車への脱着方法
- サテライト電源ボタン、サテライト充電ポートの使いかた
- 充電時、エラー時のバッテリーLED表示の見かたやエラーの対処方法
- SHIMANO STEPS サイクルコンピューターユーザーマニュアル
SHIMANO STEPS専用サイクルコンピューターについて詳細を記載しています。表示の見かたや各種設定方法についてはこちらを参照してください。
- スイッチユニットユーザーマニュアル
アシストスイッチおよびシフトスイッチのユーザーマニュアルです。スイッチユニットの操作についてまとめています。
各部の名称

EW-CP100 *1
サテライト充電ポート

EC-E8004

アダプター(別売)
SM-BTE60

SM-BTE80

*1 取付け位置はお使いの自転車により異なります。
主な仕様
■ バッテリー
| バッテリー本体 リ | チウムイオン |
| 公称容量 | BT-E6000 / BT-E6001 / BT-E6010 / BT-E8014 : 11.6 AhBT-E6001 / BT-E8010 / BT-E8020 / BT-E8035 / BT-E8035-L : 14 AhBT-E8016 / BT-E8036 : 17.5 Ah |
| 使用環境温度範囲 | 放電時: -10°C ~ 50°C充電時: 0°C ~ 40°C |
| 公称電圧 36 V |
- ドライブユニットによっては、使用できないバッテリーがあります。詳しくはシマノ製品サイト(https://productinfo.shimano.com/)を参照してください。
- ドライブユニットに最新のファームウェアが適用されていないと、正常に動作しない可能性があります。E-TUBE PROJECTに接続し、ファームウェアをアップデートしてください。
■ 充電器
| 入力 | EC-E6000:100-240 V AC, 2.5 A, 50/60 HzEC-E6002:100-240 V AC, 1.5 A, 50/60 HzEC-E8004 (USA/CANADA):120 V AC, 1.6 A, 60 HzEC-E8004 (Others):100-240 V AC, 1.9 - 0.9 A, 50/60 Hz |
| 出力 | EC-E6000:40 V DC, 4.4 A/42 V DC, 4 AEC-E6002:42 V DC, 1.8 AEC-E8004 (USA/CANADA):42 V DC, 4 AEC-E8004 (Others):42 V DC, 4 - 4.6 A (入力:100 - 240 V AC) |
| 対応バッテリー* | SHIMANO BT-E6000, BT-E6001, BT-E6010, BT-E8010, BT-E8014, BT-E8016, BT-E8020, BT-E8035, BT-E8035-L, BT-E8036 |
* 地域により使用できないモデルがあります。
バッテリーの充電
■ 所定充電時間
| バッテリー | バッテリー残量0%からの充電時間 | |||
| EC-E6000 EC-E6002 | EC-E8004 | |||
| 100 - 127 V AC | 220 - 240 V AC | |||
| BT-E6000, BT-E6010, BT-E8014 | 約4時間 約6時間30分 約3時間30分 約3時間 | |||
| BT-E6001, BT-E8010, BT-E8020, BT-E8035, BT-E8035-L | 約5時間 約7時間30分 約4時間30分 約4時間 | |||
| BT-E8016, BT-E8036 約5時間30分 約10時間12分 約5時間40分 約4時間48分 | ||||
■ 自転車から取外したバッテリーの充電
バッテリーを平坦な場所に置いて充電します。
バッテリーおよび充電器の向きを図のように配置してください。
* バッテリーはモデルにより充電ポートの向きが異なります。
BT-E6000 / BT-E6001 / BT-E6010 / BT-E8035 / BT-E8035-L / BT-E8036
- 充電器の充電プラグにアダプターを取付けます。
- 充電器の電源プラグをコンセントに差込みます。
- アダプターをバッテリーの充電ポートに差込みます。

- 充電器の電源プラグをコンセントに差込みます。
- バッテリーの充電ポートに充電プラグを差込みます。
BT-E8010 / BT-E8014 / BT-E8016

BT-E8020

■ 自転車に取付けたバッテリーの充電
充電器を床などの安定した場所に置いて充電します。充電中に自転車が転倒しないように固定してください。
- 充電器の電源プラグをコンセントに差込みます。
- 充電プラグをバッテリーホルダーまたはバッテリーの充電ポートに差込みます。





- 充電後は充電ポートキャップを確実に閉じます。
充電ポート
キャップ

BM-E6000


充電ポート
キャップ

BM-E6010


充電ポート
キャップ

充電が開始されると、充電器のLEDランプが点灯します。
| ● 点灯 | 充電中 |
| [AD48] 点滅 | 充電エラー |
| [6778] 消灯 | バッテリー未接続充電完了後1時間以上経過エラー発生後1時間以上経過 |
使用上の注意
充電完了後すぐには充電器LEDランプが消灯しません。充電状態についてはバッテリーのLEDランプでご確認ください。
EC-E6000

EC-E6002

EC-E8004

■ バッテリーLEDランプ
バッテリー側のLEDランプで、現在の充電状態や残量を確認できます。LEDの形状はモデルによって異なります。

*2 満充電から1時間経過すると無灯になります。
バッテリー残量表示
電源ボタンを押すと、現在のバッテリー残量を確認することができます。
バッテリーのLEDランプが5つの場合
| 点灯パターン*1 バッテリー残量 | |
![]() | 100~81% |
![]() | 80~61% |
![]() | 60~41% |
![]() | 40~21% |
![]() | 20~1% |
![]() | 0%*バッテリーが自転車に取付けられていない場合 |
![]() | 0%*バッテリーが自転車に取付けられている場合*電源をOFFにしている場合 |






バッテリーのLEDランプが1つの場合
- バッテリーが自転車に取付けられている場合は、LEDが点灯します。(バッテリー残量が0%以外)
| 点灯パターン*1 バッテリー残量 | |
(5回緑点滅繰返し) | 100~81% |
(4回緑点滅繰返し) | 80~61% |
(3回緑点滅繰返し) | 60~41% |
(2回緑点滅繰返し) | 40~21% |
(1回緑点滅繰返し) | 20~0% |
| 0%*バッテリーが自転車に取付けられている場合 | |





バッテリー残量が少なくなると、以下の順序でシステムの機能が停止します。
- 電動アシスト(アシストモードが自動的に[ECO]に切り替わった後、停止します。バッテリー駆動ライトが接続されている場合は、[ECO]に切り替わるタイミングが早くなります。)
- 電動変速
- ライト
バッテリーの上手な使い方
充電はバッテリー残量によらず自由に行えますが、以下の場合、満充電まで一気に充電してください。その際、必ず専用充電器を使用してください。
- お買い上げ時の状態ではバッテリーは使用できません。走行する前に必ず満充電まで充電してください。
バッテリーを完全に放電しきった際は、速やかに充電してください。そのまま放置した場合、バッテリーの劣化が進行します。
- 長期間自転車に乗らない場合は、バッテリー残量を約70%の状態にして保管してください。また、半年ごとに充電を行い、バッテリーが完全に放電しないようにしてください。
バッテリーの取付け
バッテリーは、バッテリーホルダーに鍵で固定します。数種類の鍵があるため、ここでの説明と異なる場合があります。
- バッテリーは、鍵を回さなくても挿入できます。
- バッテリーとバッテリーホルダーの互換性については、シマノ製品サイト(https://productinfo.shimano.com)でご確認ください。
注意
- 取付け時はバッテリーをしっかりと持ち、誤って落下させないよう注意する。落下して破損したり、けがをするおそれがあります。
- 走行中にバッテリーが落下することを防ぐため、下記に注意する。
- バッテリーがバッテリーホルダーに確実にロックされていることをご確認ください。
- 鍵を挿入したままで乗車しないようにしてください。
使用上の注意
- 乗車前に、充電ポートキャップが閉じていることを確認してください。
■リアキャリアマウントタイプ
BT-E6000 / BT-E6001
- 自転車の後部から、レールにバッテリーを挿入します。
- バッテリーを前方にスライドさせて、しっかりと押し込みます。

■ 外装タイプ
BT-E6010 / BT-E8010 / BT-E8014 / BT-E8016
- バッテリーを下側から挿入します。
- バッテリー底部にある凹部とバッテリーホルダーの凸部を合わせて挿入します。
- バッテリーをスライドさせます。
- カチッと音がするまでバッテリーを押し込んでください。

下記の手順は、バッテリーをダウンチューブの下側から取付け/取外しするタイプの自転車での例です。
BT-E8020
- バッテリーの下側から、下記の手順で挿入します。
(1) バッテリーの下側から挿入します。
(2) バッテリーをスライドさせます。カチッという音がするまでしっかり押込みます。

使用上の注意
鍵を差込んだまま、または鍵穴キャップが開いたままの状態で、バッテリーを着脱しないでください。バッテリーが鍵のハンドル部分や鍵穴キャップと接触して傷つく場合があります。
- バッテリーの下側から、下記の手順で挿入します。
(1) バッテリーの下側から挿入します。
(2) バッテリーをスライドさせます。カチッという音がするまでしっかり押込みます。

使用上の注意
- バッテリーを押し込んだ後、バッテリーを引っ張り確実にロックされている事を確認してください。
バッテリーの取外し

注意
- 取外し時や持運びの際はバッテリーをしっかりと持ち、誤って落下させないように注意する。落下して破損したり、けがをするおそれがあります。
■リアキャリアマウントタイプ
BT-E6000 / BT-E6001
- 鍵を挿入してロックを解除します。
(1) 電源ボタンを押して電源をOFFにしてから、バッテリーホルダーのキーシリンダーに鍵を挿入します。
(2) 当たりを感じるまで鍵を回します。



電源ボタンを押して電源をOFFにしてから、バッテリーホルダーのキーシリンダーに鍵を挿入します。
BT-E6010


- バッテリーのロックを解除します。 当たりを感じるまで鍵を回します。

他社のバッテリーカバーが装着されている場合は、あらかじめバッテリーカバーを取外してください。下記の手順は、バッテリーをダウンチューブの下側から取付け/取外しするタイプの自転車での例です。
BT-E8020
1. 鍵穴キャップを開きます。
電源ボタンを押して電源をOFFにしてから、鍵穴キャップを開きます。

2. バッテリーのロックを解除します。
(1) バッテリーホルダーのキーシリンダーに鍵を挿入します。
(2) 鍵を時計方向に回します。
(3) 鍵を押し込みます。
バッテリーのロックが解除されます。
(1)

- バッテリーを取外します。

鍵穴キャップがある場合は、鍵穴キャップを開きます。
* 電源ボタンの位置や操作はお使いの自転車により異なります。

2. バッテリーのロックを解除します。
(1) バッテリーホルダーのキーシリンダーに鍵を挿入します。
(2) 手でバッテリーを支え、鍵を時計方向に回します。
バッテリーのロックが解除されます。ダブルラッチ板がバッテリーを所定の位置に保持し、脱落を防止します。
バッテリーが所定の位置まで降りてこない場合は、鍵を回したまま手でバッテリーを引き出してください。
(1) (2)

使用上の注意
- バッテリーをダブルラッチ板が保持している際、外から強い力が加わるとダブルラッチ板が変形し、バッテリーが落下する恐れがあります。
- モデルによっては、鍵の代わりに六角レンチを使用します。図のように時計方向に90°回すことでロックが外れます。無理に強い力で反時計方向に回したり、時計方向に90°を超えて回したりしないでください。破損する可能性があります。

手でバッテリーを支え、ダブルラッチ板を押したまま、バッテリーを取外します。

電源ON/OFF
- 充電中は電源をONにできません。
- 停車状態が10分を超えると、自動電源OFF機能によって電源が自動的にOFFになります。
使用上の注意
- 電源をONにする前に、下記を確認してください。
- バッテリーがバッテリーホルダーにしっかりと取付けられていること
-
サイクルコンピューターがブラケットにしっかりと取付けられていること(「SHIMANO STEPS サイクルコンピューターユーザーマニュアル」を参照してください。)
-
電源をON/OFFする際は、ペダルに足をかけないでください。システム異常が発生するおそれがあります。
- サテライト電源ボタン / サイクルコンピューターの内蔵バッテリーは、システムが起動している間に充電されます。長期保管などで充電が不十分な場合は、下記のいずれかの方法で内蔵バッテリーを充電してください。内蔵バッテリーの充電には最大2時間かかります。
- 自転車に(メイン)バッテリーを取付けたまま充電します。(BM-E6000 / BM-E6010 / EW-CP100のみ)
* (メイン) バッテリーが満充電になると、内蔵バッテリーの充電も自動的に止まります。
- (メイン) バッテリーの電源ボタンで電源をONにします。
* 停車状態が10分続くと自動的に電源がOFFになります。10分以上充電する場合は、自転車に搭載されているいずれかのスイッチを操作するか、クランクを回してシステムを起動し続けてください。
- サテライト電源ボタン / サイクルコンピューターをPC版E-TUBE PROJECT と接続することで充電できます。購入された販売店でご依頼ください。
■サイクルコンピューターからの電源ON
サイクルコンピューターのモデルによっては、電源ボタンが備わっていません。他の方法で電源をONしてください。
- 電源ボタンを押します。
サイクルコンピューターのモデルによっては長押しが必要です。画面が点灯するまで長押ししてください。

■ サテライト電源ボタンからの電源ON
サテライト電源ボタンの場所はお使いの自転車により異なります。
-
電源ボタンを0.5秒間長押しします。
-
LEDが短時間点灯します。正常に電源ONできると、LEDが数秒間点灯します。
- 電源ONする際、サテライト電源ボタンの内蔵バッテリー容量が低下している場合は、LEDが2回点滅します。しばらく電源OFFせずに放置することで充電されます。

■ バッテリーからの電源ON
1. バッテリーの電源ボタンを押します。
LEDランプが点灯し、バッテリー残量を示します。
BT-E6000 / BT-E6001

BT-E6010

BT-E8010 / BT-E8014 / BT-E8016

BT-E8020

BT-E8035 / BT-E8035-L / BT-E8036
- 電源ボタンの位置はお使いの自転車により異なります。


バッテリーの電源ボタンを約6秒押すことで非常時の強制電源OFFが可能です。(BT-E6000 / BT-E6001 / BT-E6010を除く)
トラブルシューティング
■困ったときは
| 症状 原因/可能性 | 対処方法 | |
| バッテリーのLEDが点灯しない。 | バッテリー残量が0%で長期間放置していませんか?またはバッテリー購入後、1度も充電していませんか? | バッテリーを充電してください。バッテリー充電後もLEDが点灯しない場合は購入された販売店にご相談ください。 |
| バッテリーがすぐになくなる。 | バッテリーの寿命の可能性があります。 | バッテリーを新しいものに交換してください。 |
| 使用温度範囲を超えている可能性があります。 | 使用温度範囲内で使用してください。 | |
| 充電できない。 | 充電器の電源プラグは確実に接続されていますか? | 充電器の電源プラグを抜き差ししてから、再度充電してください。それでも充電できない場合は購入された販売店にご相談ください。 |
| 充電器の充電プラグはバッテリーに確実に差込んでありますか? | 充電器の充電プラグを抜き差ししてから、再度充電してください。それでも充電できない場合は購入された販売店にご相談ください。 | |
| 充電アダプターと充電プラグまたは充電アダプターとバッテリーの充電ポートが確実に接続されていますか? | 充電アダプターと充電プラグまたは充電アダプターとバッテリーの充電ポートを確実に接続し、再度充電してください。それでも充電できない場合は購入された販売店にご相談ください。 | |
| 充電器、充電アダプター、バッテリーそれぞれの接続端子が汚れていませんか? | 接続端子をエタノールを含ませたウエスや綿棒などで清掃し、汚れを落としてから再度充電してください。それでも充電できない場合は購入された販売店にご相談ください。 | |
| 充電器を接続しても充電中の状態にならない。 | バッテリーの寿命の可能性があります。 | バッテリーを新しいものに交換してください。 |
| バッテリーや充電器が熱くなる。 | バッテリーや充電器の温度が、使用温度範囲を超えている可能性があります。 | 充電を中止し、しばらく経ってからもう一度充電してください。周囲の環境により、モデルによっては表面温度が60°Cを超える可能性があります。充電後しばらく経っても熱いままであったり、バッテリーや充電器のケースが変形している場合は異常です。購入された販売店へご相談ください。 |
| 充電器が熱い。 | 連続で数個のバッテリーを充電すると充電器は通常よりも熱くなる場合があります。 | 間隔をあけて充電してください。 |
| 充電器のLEDが点灯しない。 | 充電器の充電プラグはバッテリーに確実に差込んでありますか? | 接続部に異物が付着していないかを確認して、充電プラグを差込みなおしてください。変化がない場合は購入された販売店にご相談ください。 |
| バッテリー残量は満充電されていますか? | バッテリーが満充電された場合、充電器のLEDは消灯しますが異常ではありません。充電器の電源プラグを抜き差ししてから、再度充電してください。それでも充電器のLEDが点灯しない場合は購入された販売店にご相談ください。 | |
| バッテリーが抜けなくなった。 | 購入された販売店へご相談ください。 | |
| バッテリーが差込めない。 | 購入された販売店へご相談ください。 | |
| バッテリーから液体が出てきた。 | ただちに使用を中止し、購入された販売店へご相談ください。 | |
| 異臭がする。 | ただちに使用を中止し、購入された販売店へご相談ください。 | |
| 煙が出た。 | ただちに使用を中止し、購入された販売店へご相談ください。 | |
| サイクルコンピューターが起動しない。 | 充電中ではありませんか? | 自転車にバッテリーを取付けた状態で充電中は、サイクルコンピューターの電源をONにできません。充電を中止してください。またサイクルコンピューターが起動している状態で充電を開始した場合は、強制的に電源がOFFになります。 |
| サイクルコンピューターの電源ボタンを押しても起動しない場合は、サイクルコンピューターの内蔵バッテリーが不足しています。 | サイクルコンピューターの内蔵バッテリーを充電する必要があります。「電源ON/OFF」を参照してください。 | |
| 鍵が回らない。 | バッテリー、バッテリーホルダーが泥や埃などの異物で詰まっている可能性があります。 | バッテリーを取付け方向に押し込みながら鍵を回してください。バッテリーが外れた場合は、お手入れ項目に従って清掃してください。バッテリーが外れない、または清掃しても改善しない場合は、購入された販売店にご相談ください。 |
| バッテリーがガタつく。 | バッテリー、バッテリーホルダーは正しい位置に取付けられていますか?バッテリー、バッテリーホルダーの取付け部分が変形していませんか? | 購入された販売店へご相談ください。 |
| サテライト電源ボタンを押してもLEDが全く点灯しない | 長期間使用せず放置していませんでしたか? | サテライト電源ボタンの内蔵バッテリーを充電する必要があります。「電源ON/OFF」を参照してください。 |
| 使用温度範囲を超えている可能性があります。 | バッテリーを放電可能な温度範囲にしばらく放置してから電源ONしてください。それでもLEDが点灯しない場合は、購入された販売店にご相談ください。 | |
| サテライト電源ボタンを押すとサイクルコンピューターの画面またはサテライト電源ボタンのLEDが短時間点灯するが電源ONにできない | (メイン) バッテリー残量が不足していませんか? | (メイン) バッテリーを充電してください。 |
| (メイン) バッテリーが正しく接続されていますか? | (メイン) バッテリーが確実に接続されているか確認してください。それでも電源ONできない場合は、購入された販売店にご相談ください。 | |
| サテライト電源ボタンの内蔵バッテリーの残量が不足しています。 | サテライト電源ボタンの内蔵バッテリーを充電する必要があります。「電源ON/OFF」を参照してください。 |
■ バッテリーLEDランプのエラー表示
システムエラーや同様の警告は、バッテリーLEDランプによってさまざまな点灯パターンで表示されます。
バッテリーのLEDランプが5つの場合
| 点灯パターン*1 | 表示条件 復帰方法 | |
![]() | バッテリーの過電流保護が発生しました。 | 充電中に発生する場合は、充電プラグを抜き差ししてください。状況が回復しない場合は、購入された販売店で下記を依頼してください。・正規のバッテリーを接続してください。また、電源ケーブルに異常が無いか確認してください。状況が回復しない場合は、代理店にご相談ください。 |
![]() | 温度が動作保証範囲を超えた場合、バッテリーの出力を停止します。 | 放電可能温度を上回っている場合は、直射日光を避けた涼しい場所で、バッテリー内部温度が十分下がるまで放置します。放電可能温度を下回っている場合は、室内等で内部温度が適温になるまで放置します。 |
![]() | バッテリーがドライブユニットを認証しませんでした。 | 充電中に発生する場合は、充電プラグを抜き差ししてください。状況が回復しない場合は、購入された販売店で下記を依頼してください。・正規のバッテリーを接続してください。また、電源ケーブルに異常が無いか確認してください。状況が回復しない場合は、代理店にご相談ください。 |
![]() ![]() | 充電中に異常があった場合に表示されます。バッテリー内部の電気異常を検出しました。 | バッテリーから充電器を取外し、電源ボタンを押してください。エラーが表示された場合は、購入された販売店に問い合わせてください。充電器をバッテリーに接続してから充電器を取外します。電源ボタンは必ずバッテリーが接続された状態で押してください。バッテリー単体でエラーが表示された場合は、購入された販売店で下記を依頼してください。・正規のバッテリーを接続してください。また、電源ケーブルに異常が無いか確認してください。状況が回復しない場合は、代理店にご相談ください。 |


:消灯

点灯

バッテリーのLEDランプが1つの場合
| 点灯パターン*1 表示条件 復帰方法 エラーコード*2 | |||
(5回点滅繰返し) | バッテリー内部の電気異常を検出しました。 | 充電器をバッテリーに接続してから充電器を取外します。電源ボタンは必ずバッテリーが接続された状態で押してください。バッテリー単体でエラーが表示された場合、またはサイクルコンピューターにE023が表示された場合は購入された販売店で下記を依頼してください。・正規のバッテリーを接続してください。また、電源ケーブルに異常が無いか確認してください。状況が回復しない場合は、代理店にご相談ください。 | E023 |
(4回点滅繰返し) | バッテリーの過電流保護が発生しました。 | 購入された販売店で下記を依頼してください。・正規のバッテリーを接続してください。また、電源ケーブルに異常が無いか確認してください。状況が回復しない場合は、代理店にご相談ください。 | E024 |
| 充電中に異常があった場合に表示されます。 | バッテリーから充電器を取外し、電源ボタンを押してください。エラーが表示された場合は、購入された販売店に問い合わせてください。 | 表示無し | |
(3回点滅繰返し) | 温度が動作保証範囲を超えた場合、バッテリーの出力を停止します。 | 放電可能温度を上回っている場合は、直射日光を避けた涼しい場所で、バッテリー内部温度が十分下がるまで放置します。放電可能温度を下回っている場合は、室内等で内部温度が過温になるまで放置します。 | W200(W020) |
| 点灯パターン*1 表示 | 条件 復帰方法 エラーコード*2 | ||
(1回点滅繰返し) | バッテリーがドライブユニットを認証しませんでした。 | 購入された販売店で下記を依頼してください。・正規のバッテリーを接続してください。また、電源ケーブルに異常が無いか確認してください。状況が回復しない場合は、代理店にご相談ください。 | E025 |
*1

:点滅
*2 サイクルコンピューターに表示されます。
接続しているドライブユニットによっては( )内の表示になります。







(5回緑点滅繰返し)
(4回緑点滅繰返し)
(3回緑点滅繰返し)
(2回緑点滅繰返し)
(1回緑点滅繰返し)




(5回点滅繰返し)
(4回点滅繰返し)
(3回点滅繰返し)
(1回点滅繰返し)