DU-E8080 - 自転車 SHIMANO - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 DU-E8080 SHIMANO
安全のために必ずお守りください....3
安全のために....3
使用上の注意 4
分冊構成 6
SHIMANO STEPSの特長 ....7
特徵....7
乘車方法....7
アシストモード......8
各部の名前と働き 9
仕様 10
ご乗車の前に 10
サイクルコンピューターの取付けと取外し....11
操作方法 …… 12
電源のON/OFF 12
アシストスイッチ/シフトスイッチの操作 14
ライトの点灯/消灯 17
基本画面表示....18
アシストモードの切替え....21
走行情報表示の切り替え (SC-E6010/SC-E6100) 23
走行情報表示の切り替え (SC-E7000) 25
設定メニュー 27
設定メニューの起動 27
[Clear] 設定リセット....30
[Clock] 時刻設定....32
[Backlight] バックライト設定 (SC-E6010/SC-E6100) 33
[Brightness] バックライト輝度設定 (SC-E6010/SC-E6100) 34
[Beep] ビープ音設定....34
[Unit] Km / mile切り替え....36
[Language] 言語設定 37
[Font color] フォントカラー設定....38
[Shift timing] 表示タイミング設定 (SC-E6100) 39
[Shift advice] 変速アドバイス設定 (SC-E6100) 40
[Adjust] (電動変速ユニットの変速調整) 40
[RD protection reset] RDプロテクションリセット 41
[Display speed] 表示速度の調整 (SC-E6100/SC-E7000) 42
設定(EW-EN100) 43
RDプロテクションリセット....43
アジャスト....43
ドライブユニット設定データのバックアップ機能(SC-E6010)....44
端末との接続通信 44
アプリケーションのダウンロード 44
無線機能について 45
トラブルシューティング 46
サイクルコンピューターのエラーメッセージ......46
こんなときは....49
重要なお知らせ
- ユーザーマニュアルに記載されていない自転車への取付け、調整、交換などにつきましては購入された販売店または代理店へご相談ください。なお、自転車安全整備士、自転車技士など専門知識を有する方向けのディーラーマニュアルはウェブサイト(https://si.shimano.com)で公開しています。
- 地域のルールや法律に従って製品をご使用ください。
- Bluetooth®ワードマークおよびロゴはBluetooth SIG, Inc.が所有する登録商標であり、株式会社シマノはこれらのマークをライセンスに基づいて使用しています。その他の商標およびトレードネームは、それぞれの所有者に帰属します。
安全のため、必ずこの「ユーザーマニュアル」をよくお読みの上、正しく使用し、いつでも確認できる状態にしておいてください。
安全のために 必ずお守りください

警告
- 製品の分解、改造は行わない。動作不良を起こし、突然に転倒して重傷を負うおそれがあります。
安全のために
- 液もれ、発熱、発火、破裂などによるやけどやけがを避けるため、下記の注意事項を必ずお守りください。

危険
バッテリーの取扱いについて
- バッテリーに直接ハンダ付けしたり、変形・改造・分解をしない。
液漏れ、発熱、破裂、発火の原因になります。
- バッテリーをストーブなどの熱源のそばに放置しない。
破裂、発火の原因になります。
- バッテリーを火の中に投入したり、加熱しない。 破裂、発火の原因になります。
- バッテリーに強い衝撃を与えたり、投げたりしない。 発熱、破裂、発火の原因になります。
- バッテリーを水や海水などにつけたり、端子部を濡らさない。
発熱、破裂、発火の原因となります。
- 指定のバッテリーを充電する際は、当社指定の充電器を使用し、指定の充電条件を守る。
発熱、破裂、発火の原因となります。

警告
安全に乗車するために
- 走行中はサイクルコンピューターの表示に目をうばわれない。
転倒事故等のおそれがあります。 - 乗車前に車輪が固定されていることを確認する。 転倒して重傷を負うおそれがあります。
- 電動アシスト自転車の発進特性に十分慣れてから車通りや人通りの多い道路で乗車する。
急発進して事故を起こすおそれがあります。 - 走行時にはライトの点灯確認を行う。
安全に使用するために
- 自転車への配線作業、組み付け作業は、必ずバッテリーおよび充電ケーブルを外した状態で行う。
感電するおそれがあります。
- 自転車にバッテリーを取付けた状態で充電する場合は、自転車を移動させない。
充電器の電源プラグがコンセントに根元まで差し込まれていない状態になるおそれがあり、火災の原因になります。
- 長時間連続して使用している場合、ドライブユニットに触らない。
ドライブユニットの表面が高温になっており、やけどのおそれがあります。
- チェーンを適切なチェーンクリーナーで定期的に洗浄する。
メンテナンスの頻度は、ライディングの状況により異なります。
- 鍃び落とし等のアルカリ性、あるいは酸性の洗浄液は絶対に使用しない。
これらを使用するとチェーンが破損し、重傷を負うおそれがあります。
- 製品を取付けるときは、必ず取扱説明書等に示している指示を守る。
その際には、シマノ純正部品の使用をお奨めします。ボルトまたはナット等が緩んだり、製品が破損すると、突然に転倒して重傷を負うおそれがあります。
バッテリーの取扱いについて
- バッテリーが漏液して液が目に入った時は、こすらずに水道水などのきれいな水で充分洗った後、直ちに医師の治療を受ける。
放置すると液により、目に障害を及ぼす原因になります。
- 充電は湿気の多い場所や、屋外では行わない。感電のおそれがあります。
- プラグの抜き差しは水に濡れた状態で行わない。 感電のおそれがあります。もしプラグ内が濡れた場合には乾燥させた後に挿してください。
- 所定充電時間を2時間超えてもバッテリーの充電が完了しない場合は、ただちにコンセントを抜いて、販売店へ相談する。
発熱、破裂、発火の原因となります。
バッテリーの所定充電時間については、充電器のユーザーマニュアルを参照してください。
- 外装に目立ったキズや破損のあるバッテリーは使用しない。
破裂・発熱・故障の原因となります。
- バッテリーの動作温度範囲外での使用はしない。
範囲外での使用・保管は、発火・障害・故障の原因となります。
- 放電時:-10℃~50℃
- 充電時:0℃~40℃
注意
安全に乗車するために
- 自転車の取扱説明書に従って、安全に走行する。
安全に使用するために
- システムの改造は絶対に行わない。
システムに異常をきたすおそれがあります。
- 充電器およびアダプターが損傷していないか、特にコード、プラグおよび筐体を定期的に確認する。
充電器およびアダプターが損傷している場合、修理するまでは絶対に使用しないでください。
- 製品は、安全責任を持つ人による監督や、製品の使用指導のもとで使用する。
子供を含めて身体的、感覚的、精神的能力が減少している人、または経験や知識のない人には使用させないでください。
- 製品のそばで子供を遊ばせない。
バッテリーの取扱いについて
- バッテリーを直射日光の当たる場所、炎天下駐車の車内など、高い温度になる場所に放置しない。
バッテリーを漏液させる原因になるおそれがあります。
- バッテリーの液が皮膚、衣類に付着した場合、ただちにきれいな水で洗い流す。
皮膚に傷害を起こす原因となります。
- バッテリーは乳幼児やペットの手の届かないところに保管する。
使用上の注意
安全に使用するために
- 故障あるいは異常が発生した場合には最寄りの販売店にご相談ください。
- 使用していないコネクターには必ずキャップを取付けてください。
- 製品の取付け、調整は販売店にご相談ください。
- 製品は雨天走行に耐える防水設計になっていますが、水中にはつけないでください。
- 高圧洗車はおこなわないでください。水分の浸入により故障、あるいはサビの原因となります。
- 自転車を倒立させないでください。サイクルコンピューターまたはシフトスイッチが破損するおそれがあります。
- 製品は丁寧に扱い強い衝撃を与えないでください。
- バッテリーを外した状態でも自転車として機能しますが、電気アシストシステムにライトが接続されている場合は点灯しません。この場合、ドイツにおける道路交通法を満たしませんのでご注意ください。
-
自転車にバッテリーを取付けたまま直接充電する場合は、以下のことに気をつけてください。
-
充電の際、バッテリーホルダー充電器差込み口および充電器のプラグに水分が付着していないか確認してください。
- 充電前にバッテリーホルダーにロックがかかっていることを確認してください。
- 充電中はバッテリーホルダーからバッテリーを取り出さないでください。
- 充電器を取付けたまま走行しないでください。
- 充電時以外は、充電ポートのキャップを閉めてください。
- 充電中に自転車が転倒しないように固定してください。
バッテリーの取扱いについて
- 車でアシスト自転車を搬送する際は、車両からバッテリーを取外し、安定した場所に置いてください。
- バッテリーを取付ける際は、バッテリーと接続する部分(コネクター部)に水や汚れが溜まっていないことを確認の上、接続してください。
- シマノ純正バッテリーの使用を推奨します。他社製バッテリー使用の際は、その製品の取扱説明書をよくお読みのうえ使用してください。
使用済バッテリーについて
ヨーロッパ連合以外の国の廃棄処分に関する情報

このシンボルマークはEU域内のみ有効です。
- リチウムイオンバッテリーはリサイクル可能な貴重な資源です。
日本国内でのバッテリーリサイクルは、最寄りのリサイクル協力店へ持ち込んでください。
詳細は一般社団法人JBRCのホームページをご参照ください。
ホームページ:https://www.jbrc.com
PCとの接続通信
PC接続機器を使用してPCを自転車(システムまたはコンポーネント)に接続すると、個別のコンポーネントやシステム全体のカスタマイズ、ファームウェアのアップデートなどの作業をE-TUBE PROJECTでおこなうことができます。
- PC接続機器:SM-PCE1/SM-PCE02
- E-TUBE PROJECT : PCアプリケーション
- ファームウェア:各コンポーネント内のソフトウェア
お手入れについて
- バッテリーホルダーのキーに記載されているナンバーは、スペアキーを再購入する際に必要です。大切に保管してください。本ユーザーマニュアルの裏表紙に、キーナンバーを記入するスペースを設けてあります。必要なときに参照できるよう、キーナンバーを記入しておいてください。
- 製品のソフトウェアのアップデートは販売店にご相談ください。最新情報はシマノのホームページに公開されます。詳しくは「端末との接続通信」の項を参照してください。
-
製品の清掃にシンナー等を使用しないでください。表面を破損する恐れがあります。
-
ギアは定期的に中性洗剤で洗浄してください。またチェーンを中性洗剤で洗浄し注油することも、ギア及びチェーンの寿命を延ばす効果があります。
- バッテリー、樹脂カバーのお手入れの際は、水で濡らした布をかたく絞って拭いてください。
- 取扱い方法およびメンテナンスについて疑問のある方は、購入された販売店にご相談ください。
- 通常の使用において自然に生じた摩耗及び品質の経年劣化は保証いたしません。
ラベルについて
- このユーザーマニュアルに記載されている重要な情報の一部は機器ラベルにも記載されています。
乗車前点検(毎回行ってください)
乗車前に下記について確認してください。
- ドライブトレーンの変速はスムーズか。
- コンポーネント各部に緩み/損傷がないか。
- コンポーネントはフレーム/ハンドルバー/ステム等に確実に取付けられているか。
- 走行中に異音はないか。
- バッテリーの残量は十分か。
異常を感じた場合は、購入された販売店または代理店にご相談ください。
事故の原因になることがありますので、チェーンまたはホイールに巻き込まれる可能性のある衣服の着用は避けてください。
分冊構成
SHIMANO STEPSのユーザーマニュアルは、下記の分冊構成になっています。
- SHIMANO STEPS ユーザーマニュアル(本書)
SHIMANO STEPSの基本となるマニュアルです。下記の内容を記載しています。
- SHIMANO STEPSクイックガイド
- サイクルコンピューターの見かたや各種設定方法
- シティ・トレッキング・MTBタイプといったフラットハンドルバーを採用したアシスト自転車の操作
- サイクルコンピューターのエラー表示や対処方法、その他のトラブルシューティング
- SHIMANO STEPS ドロップハンドルバーバイク対応ユーザーマニュアル(別冊)
ドロップハンドルバーを採用し、デュアルコントロールレバーで操作するアシスト自転車の操作について記載した別冊です。SHIMANO STEPSユーザーマニュアルと併せてお読みください。
- SHIMANO STEPS専用バッテリー・関連部品ユーザーマニュアル
下記の内容を記載しています。
- SHIMANO STEPS専用バッテリーの充電方法や取扱いかた
- SHIMANO STEPS専用バッテリーの自転車への脱着方法
- サテライト電源ボタン、サテライト充電口の使いかた
- 充電時、エラー時のバッテリーLED表示の見かたやエラーの対処方法
これらのユーザーマニュアルをよくお読みの上、正しくご使用ください。また、ユーザーマニュアルはいつでも確認できる状態にしておいてください。
最新のユーザーマニュアルは、ウェブサイト(https://si.shimano.com)に掲載しています。
SHIMANO STEPSの特長
■ 特徵
- 街乗りからトレッキングまでカバーするアシストコンポーネント。
- 静かでパワフルなドライブユニット。
- 滑らかで自然なパワーアシストとライディング体験。
- コンパクトなドライブユニットで、チェーンステーが短く乗りやすいフレームへの搭載が可能。
- ペダリングを止めるとアシストも止まり、ペダルの踏み込みで即再スタートできるユーザーの操作と調和したパワーアシストシステム。
- 優れたコントロール性能で街乗りからトレッキングまで快適なライディング。
- アシストOFFの場合でも効率的なペダリング。
- 人間工学に基づいて設計された簡単操作のアシストスイッチ。
- 通常のマウンテンバイクに近いQファクターで、足への負担を軽減。
- 大容量バッテリーで長時間の乗車が可能。

■ 乘車方法
-
電源をONにします。
-
電源をONにするときには、ペダルに足を置かないでください。システムエラーが発生することがあります。
-
充電中は電源をONにできません。
-
お好みのアシストモードを選びます。
-
ペダルをこぐとアシストが開始されます。
-
走行状況に合わせてアシストモードを変更してください。
-
駐輪時は電源OFFにします。
- 電源をOFFにするときには、ペダルに足を置かないでください。システムエラーが発生することがあります。
■ アシストモード
それぞれの用途に合わせて、SHIMANO STEPSのアシストモードをお選びいただけます。
| [HIGH](アシスト強) [NORMAL](アシスト中) [ECO](アシスト弱) | ||
![]() | ![]() | ![]() |
| 急な上り坂など、パワフルなアシストが必要なときに使用します。 | 緩やかな上り坂や平地でも、中程度のアシストで、心地よい走りを楽しめます。 | 平地で長距離ライディングを楽しみたいときに使用します。強く踏んでいない場面のアシストを弱め、エネルギー消費を抑えます。 |
| バッテリー残量が少なくなってきた時には、アシスト力を落として走行可能距離を伸ばすようになっています。 | ||
| [OFF](アシストOFF) | ||
| このモードは電源を入れているがアシストをしないモードです。アシストに関しての電力消費がないので、バッテリー残量が少なくなった時に、バッテリーの消費を抑えるのに有効です。 | ||

(A) サイクルコンピューターナン ジャンクション (A) : SC-E6010 SC-E6100 SC-E7000 EW-EN100
(B) アシストスイッチ: SW-E6000 SW-E6010 SW-E7000
(C) フロントチェーンリング: SM-CRE80 SM-CRE80-B SM-CRE80-12-B
(D) チェーンデバイス: SM-CDE80
(E) クランクアーム: FC-E8000 FC-E8050
(F) ドライブユニット: DU-E8080
(G) ドライブユニットカバー: SM-DUE80-A SM-DUE80-B
(H) バッテリー(外付けタイプ)/ バッテリーホルダー(外付け タイプ): BT-E8010(日本仕様) BM-E8010 BT-E6010(日本仕様) BM-E6010
(I) 充電器: EC-E6000(日本仕様) (J) E-TUBE(EW-SD50)
電動変速の場合
(K) シフトスイッチ: SW-E6000 SW-E6010 SW-E7000
(L) リアディレイラー(DI2): RD-M8050
仕様
| 動作温度範囲:放電時 -10-50°C バッテリータイプ リチウムイオンバッテリー | |||
| 動作温度範囲:充電時 0-40°C 公称容量 | SHIMANO STEPS専用バッテリー・関連部品ユーザーマニュアルをご覧ください。 | ||
| 保管温度 -20-70°C 定格電圧 36 V DC | |||
| 保管温度(バッテリー) -20-60°C ドライブユニット方式 ミッドシップ | |||
| 充電電圧 100 V AC モータータイプ Brush-less DC | |||
| 充電時間 | SHIMANO STEPS専用バッテリー・関連部品ユーザーマニュアルをご覧ください。 | ドライブユニット定格出力 | 250 W |
* アシストが提供する最大速度はメーカー側で設定されていますが、自転車を使用する条件によって異なります。
ご乗車の前に
出荷状態では、バッテリーはすぐに使用できる状態ではありません。
専用充電器で充電することでバッテリーが使用可能になります。
必ず充電してから使用してください。バッテリー上のLEDが点灯すれば使用可能です。
バッテリーの充電方法や取扱いについては、SHIMANO STEPS専用バッテリー・関連部品ユーザーマニュアルをご覧ください。
■サイクルコンピューターの取付けと取外し
SC-E6010/SC-E6100
図のようにサイクルコンピューターをブラケットにスライドさせて取付けます。
カチッと音がするまで確実に差し込んでください。

取外すときは、ブラケットのレバーを下に押しながらサイクルコンピューターをスライドさせて取外してください。

サイクルコンピューターがきちんとはまっていない場合、アシストは正常に動作しません。

SC-E7000の取付けについては、購入された販売店あるいは代理店にご相談ください。
操作方法
■ 電源のON/OFF
サイクルコンピューターから電源をON/OFFする
SC-E6010
- サイクルコンピューターの電源ボタンを2秒間長押しします。
SC-E6100
- サイクルコンピューターの電源ボタンを押します。
使用上の注意
サイクルコンピューターの内蔵バッテリーが十分に充電されていないと、電源の操作ができません。
サイクルコンピューターの内蔵バッテリーは、サイクルコンピューターの電源がONの状態でのみ充電されます。

LEDランプが点灯し、バッテリー残量を示します。
使用上の注意
- 電源を入れる際には、バッテリーがホルダーにしっかりと固定されていることを確認してください。
- 充電中は電源をONにできません。
- 電源をONにするときには、ペダルに足を置かないでください。システムエラーが発生することがあります。

- 電源を強制的にOFFにするには、電源ボタンを6秒間長押しします。
- 自転車を10分間動かさないと、電源は自動的にOFFになります。(オートパワーOFF機能)
BT-E8010

電源のON/OFF時には、右図のようなロゴ画面が表示されます。

SC-E6100では、サイクルコンピューターの内蔵バッテリー残量が少ない場合、右記の画面が表示されます。

EW-EN100
LED2が点灯します。

■ アシストスイッチ/シフトスイッチの操作
SC-E6010/SW-E6010

SC-E6010/SW-E6000

SC-E6100/SW-E6010

SC-E7000/SW-E7000

| 左スイッチ(デフォルト:アシスト用) | 右スイッチ(デフォルト:電動変速用) | ||
| X | 乗車時:アシスト力を強くします。設定時:カーソルの移動や設定の変更に使用します。 | X | 乗車時:リアの変速操作を行い、ペダリングを重くします。 |
| Y | 乗車時:アシスト力を弱くします。設定時:カーソルの移動や設定の変更に使用します。 | Y | 乗車時:リアの変速操作を行い、ペダリングを軽くします。 |
| A | 乗車時:サイクルコンピューターの走行情報の表示を切り替えます。設定時:サイクルコンピューターの画面切り替えたり、変更した設定を確定させます。 | A | 乗車時:サイクルコンピューターの走行情報の表示を切り替えます。 |
| サイクルコンピューター(SC-E6010/SC-E6100) | |||
| 機能ボタン(SC-E6100) | 乗車時: サイクルコンピューターの走行情報表示の切替え設定時: サイクルコンピューターの画面切替えや変更した設定の確定 | ライトボタン ライトのON/OFF | |
| 電源ボタン 電源のON/OFF | |||
| サイクルコンピューター(SC-E7000) | |
| 機能ボタン | 乗車時: サイクルコンピューターの走行情報表示の切替え設定時: サイクルコンピューターの画面切替えや変更した設定の確定 |
| 使用上の注意 |
| 変速操作は、必ずクランクを回しながらおこなってください。 |
ジャンクション (A) (EW-EN100)
サイクルコンピューターの変わりにEW-EN100を使用できます。
ハンドルバーのブレーキアウターケーシングまたはブレーキホース付近に取り付けられています。
- EW-EN100のボタンは走行中の操作を推奨しません。乗車前にお好みのアシストモードを選択してください。
- ボタンに割当てられたその他の機能については、設定モード (EW-EN100)をご参照ください。

| ジャンクション(A) | |
| ボタン | 短く押す: ボタンを押すたびにアシストモードを変更します。押し続ける(約2秒):ライトをON/OFFします。 |

- 乗車時のスイッチの機能割り当てを、ここで説明している内容から変更することができます。詳しくは購入された販売店にご相談ください
■ ライトの点灯/消灯
ドライブユニットにライトを接続している場合、サイクルコンピューターのライトボタンを押すと、ライトが点灯します。
ライトが点灯している間、サイクルコンピューターの画面に、ライトの点灯をお知らせするアイコンが表示されます。
ライトを消灯するには、再度ライトボタンを押します。
ライトが消灯すると、画面上のライトアイコンも非表示になります。
SC-E7000を使用している場合、ライトは設定メニューから操作します。

* 仕様により、サイクルコンピューターのライトボタンにはアイコンが印字されていない場合があります。
ライト点灯時 ライト消灯時


- ドライブユニットにライトを接続していない場合、サイクルコンピューターの設定メニューで[Backlight]を[MANUAL]に設定すると、サイクルコンピューターのライトボタンでバックライトの点灯/消灯のみを操作できます。この場合、バックライトを点灯にしても画面上にライトの点灯を示すアイコンは表示されません。
- ライトの消灯は、電源のOFFと連動します。本体の電源がOFFのときにライトは点灯しません。
■ 基本画面表示
アシスト自転車の状態や、走行情報を表示します。
ギア段数は電動変速時にのみ表示されます。
サイクルコンピューターのディスプレイが大きく異なる場合を除き、SC-E6010の画面を使用します。
(A) バッテリー残量表示
現在のバッテリー残量を表示します。
(B) ギア位置(電動変速時にのみ表示)
現在のギア位置を表示します。
10現在のギア段数(SC-E6010/SC-E6100)
変速アドバイス *1 (SC-E6100)
走行時の自転車の状態から、変速をお勧めするタイミングをお知らせします。
(C) アシストゲージ
アシストのレベルを表示します。
(D) 現在のアシストモード
(E) 現在速度 \*2
現在の速度を表示します。
km/hとmphを切替え可能です。
(F) 現在時刻
現在の時刻を表示します。
(G) ライトアイコン
ドライブユニットに接続したライトが点灯している場合に表示されます。
(H) 走行情報表示
現在の走行情報を表示します。
(I) メンテナンスアラート
メンテナンス時期を通知します。このアイコンが表示されたら、購入された販売店にご相談ください。
(J) Bluetooth® LEアイコン
Bluetooth LE接続時に表示されます。
* 1 電動変速の場合のみ
* 2 SC-E7000では、このエリアを走行情報表示に切替えることができます。
SC-E6010

SC-E6100

詳細は、「バッテリー残量表示」と「アシストモードの切り替え」を参照してください。

バッテリー残量表示
サイクルコンピューター上でバッテリー残量を確認することができます。
SC-E6100/SC-E7000
| 表示バッテリー残量 | |
![]() | 100~81% |
![]() | 80~61% |
![]() | 60~41% |
![]() | 40~21% |
![]() | 20~1% |
![]() | 0% |
SC-E6010
| 表示 バッテリー残量 | |
![]() | 100% |
| [3782] | |
![]() | 0% |
* SC-E7000の場合、バッテリー残量がわずかになると、バッテリー残量表示が点滅します。

サイクルコンピューター、バッテリーに表示される残量表示は、アシスト停止後のライト点灯等も含めたシステム全体が停止する状態を0として表示します。そのため、設定によっては、残量表示が0%になる前にアシストが停止します。
EW-EN100
電源ON時、LED2でバッテリーレベルを表示します。
| LED2 バッテリー残量 | |
| (緑) 100~21% | |
| (赤) 20%未満 | |
| (赤点滅) 残量わずか |

スイッチユニットによるアシストモードの切替え
アシストスイッチのXまたはYを押してアシストモードを切り替えます。
SC-E6100、SC-E7000の場合、アシストスイッチを接続していないときは、機能ボタンを長押ししてアシストモードに切り替えることができます。

| アシストモード表示 アシストモード | |
| [HIGH] | アシスト強 |
| [NORM] | アシスト中 |
| [ECO] | アシスト弱 |
| [OFF] | アシストOFF |


flowchart
graph TD
A["X"] --> B["[HIGH"]]
A --> C["[NORM"]]
A --> D["[ECO"]]
A --> E["[OFF"]]
F["Y"] --> G["Downward Arrow"]
style A fill:#f9f,stroke:#333
style B fill:#ccf,stroke:#333
style C fill:#ccf,stroke:#333
style D fill:#ccf,stroke:#333
style E fill:#ccf,stroke:#333
1. ボタンを押します。
ボタンを押すたびアシストモードが切り替わります。
LED1でアシストモードを表示します。

flowchart
graph TD
A["□ OFF"] --> B["水色"]
B --> C["绿色"]
C --> D["黄色"]
D --> E["□ OFF"]
F["[OFF"]] --> G["[ECO"]]
G --> H["[NORM"]]
H --> I["[HIGH"]]
I --> J["[OFF"]]
style A fill:#fff,stroke:#000
style B fill:#fff,stroke:#000
style C fill:#fff,stroke:#000
style D fill:#fff,stroke:#000
style E fill:#fff,stroke:#000
style F fill:#fff,stroke:#000
style G fill:#fff,stroke:#000
style H fill:#fff,stroke:#000
style I fill:#fff,stroke:#000
style J fill:#fff,stroke:#000
▶ ボタンを短押し

■ 走行情報表示の切り替え (SC-E6010/SC-E6100)
アシストスイッチのAまたは機能ボタンを押すたびに、サイクルコンピューターに表示されている走行情報を切り替えることができます。(機能ボタンはSC-E6100のみ)


(A) 走行距離
(B) 積算距離
(C) 走行可能距離 *1
(D) アシストモード別走行可能距離 *1 *2 *3
(E) 走行時間 *3
(F) 平均速度 *3
(G) 最高速度 *3
(H) クランク回転数 *3

flowchart
graph TD
A["(A) DST"] --> B["(B) ODO"] --> C["(C) RANGE"] --> D["(D) RANGE"] --> E["→"]
style A fill:#f9f,stroke:#333
style B fill:#ccf,stroke:#333
style C fill:#cfc,stroke:#333
style D fill:#fcc,stroke:#333
style E fill:#ffc,stroke:#333

* 1 表示される数値は参考値です。
* 2 下図の表示になります。この時ギア段数の表示はできません。

*3 オプション項目:表示設定のカスタマイズが可能です。詳しくは購入された販売店にご相談ください。
走行距離のリセット (SC-E6010/SC-E6100)
サイクルコンピューターの基本画面から、走行距離をリセットして0に戻すことができます。
- アシストスイッチのAまたは機能ボタンを押して、走行情報の表示を[DST]に切り替えます。

- 次に[DST]の表示が点滅し始めるまでアシストスイッチのAまたは機能ボタンを長押しします。

- [DST]の表示が点滅している状態で再度アシストスイッチのAまたは機能ボタンを押すと、走行距離がリセットされます。

- [DST]の表示が点滅した状態で5秒間操作しないと、点滅が止まります。
- 走行距離をリセットすると、[TIME](走行時間)、[AVG](平均速度)、および[MAX](最大速度)の内容もリセットされます。
■ 走行情報表示の切り替え (SC-E7000)
アシストスイッチのAまたは機能ボタンを押す毎に走行情報の表示が切替わります。

<現在速度表示>


(A) 現在速度
(B) 走行距離
(C) 積算距離
(D) 走行可能距離 *1
(E) 走行時間 *2
(F) 平均速度 *2
(G) 最大速度 *2
(H) クランク回転数 *2
(I) 現在時刻 *2

flowchart
graph TD
A["(A) 現在速度"] --> B["(B) [DST"] [CLK] (I)]
B --> C["(C) [ODO"] [CAD] (H)]
C --> D["(D) [RNG"] [MAX] (G)]
D --> E["(E) [TME"] [AVG] (F)]
E --> F[" "]
F --> G[" "]
G --> H[" "]
H --> I[" "]
I --> J[" "]
J --> K[" "]
K --> L[" "]
L --> M[" "]
M --> N[" "]
N --> O[" "]
O --> P[" "]
P --> Q[" "]
Q --> R[" "]
R --> S[" "]
S --> T[" "]
T --> U[" "]
U --> V[" "]
V --> W[" "]
W --> X[" "]
X --> Y[" "]
Y --> Z[" "]
Z --> AA[" "]
AA --> AB[" "]
AB --> AC[" "]
AC --> AD[" "]
AD --> AE[" "]
AE --> AF[" "]
AF --> AG[" "]
AG --> AH[" "]
AH --> AI[" "]
AI --> AJ[" "]
AJ --> AK[" "]
AK --> AL[" "]
AL --> AM[" "]
AM --> AN[" "]
AN --> AO[" "]
AO --> AP[" "]
AP --> AQ[" "]
AQ --> AR[" "]
AR --> AS[" "]
AS --> AT[" "]
AT --> AU[" "]
AU --> AV[" "]
AV --> AW[" "]
AW --> AX[" "]
AX --> AY[" "]
*1 走行可能距離は参考値です。
*2 オプション項目です。E-TUBE PROJECTを接続すると、表示/非表示を設定できます。
走行距離のリセット (SC-E7000)
基本画面に表示される走行距離をリセットします。走行距離をリセットすると、[TME](走行時間)、[AVG](平均速度)、[MAX](最高速度)も同時にリセットされます。
- アシストスイッチのAまたは機能ボタンを押して、走行情報表示を[DST]に切替えます。
- [DST] 表示の値が点滅するまで、アシストスイッチのAまたは機能ボタンを長押しします。
- 再びアシストスイッチのAまたは機能ボタンを押します。
- 走行情報がリセットされます。
- [DST]の数値が点滅し始めてから5秒間放置すると、点滅が止まり、基本画面に戻ります。
設定メニュー
■ 設定メニューの起動
- 停車状態で機能ボタン、またはアシストスイッチのXとYを長押しするとメニュー一覧画面が表示されます。


- アシストスイッチのXまたはYを押して、設定したいメニュー項目を選択します。アシストスイッチのAまたは機能ボタンを押すと、選択したメニュー項目の設定画面が表示されます。

(A) 設定クリア
(B) 時計設定
(C) ディスプレイのバックライトのON/OFF
(D) ディスプレイのバックライト輝度設定
(E) ビープ音のON/OFF
(F) km/mile切り替え
(G) 言語設定
(H) フォントカラーの変更
(I) 電動変速ユニットの変速調整
(J) RDプロテクションリセットの起動*
(K) メイン画面に戻る
メニュー一覧画面には[Start mode]と[Auto]も表示されますが、使用できません。

* 転倒などからシステムを保護するため、強い衝撃を受けると、RDプロテクション機能が働き、モーターとリンク部の接続が一時的に解除されリアディレイラーが正しく動作しなくなります。RDプロテクションリセットを実行すると、モーターとリンク部の接続が回復し、リアディレイラーの機能が復旧します。

flowchart
graph TD
A["(A) [Clear"] [Exit] (K)] --> B["↓"]
B --> C["(B) [Clock"]]
C --> D["↓"]
D --> E["(C) [Backlight"]]
E --> F["↓"]
F --> G["(D) [Brightness"] [Adjust]]
G --> H["↓"]
H --> I["(E) [Beep"] [Font color]]
I --> J["↓"]
J --> K["(F) [Unit"] [Language]]
K --> L["↓"]
L --> M["(G)"]
N["RD protection reset"] --> O["↓"]
O --> P["(I)"]
P --> Q["↓"]
Q --> R["(J)"]
S["↔"] --> T["↔"]
U["↔"] --> V["↔"]
W["↔"] --> X["↔"]

(A) 設定クリア
(B) 時計設定
(C) ディスプレイのバックライトのON/OFF (SC-E6100)
(D) ディスプレイのバックライト輝度設定 (SC-E6100)
(E) ライトのON/OFF (SC-E7000)
(F) ビープ音のON/OFF
(G) km/mile切り替え
(H) 言語設定
(I) フォントカラーの変更
(J) 電動変速ユニットの変速調整
(K) 変速アドバイスの表示タイミングを調整
(SC-E6100)
(L) 変速タイミングを調整 (SC-E6100)
(M)RDプロテクションリセットの起動*
(N) ディスプレイの速度表示の誤差を調整
(0) メイン画面に戻る

* 転倒などからシステムを保護するため、強い衝撃を受けると、RDプロテクション機能が働き、モーターとリンク部の接続が一時的に解除されリアディレイラーが正しく動作しなくなります。RDプロテクションリセットを実行すると、モーターとリンク部の接続が回復し、リアディレイラーの機能が復旧します。

flowchart
graph TD
A["(A) [Clear"] [Exit] (C)] --> B["(B) [Clock"]]
B --> C["(C) [Backlight"]]
C --> D["(D) [Brightness"]]
D --> E["(E) [Light"]]
E --> F["(F) [Beep"] [Shift timing] (K)]
F --> G["(G) [Unit"] [Adjust] (J)]
G --> H["(H) [Language"] [Font color] (I)]
H --> I["->"]
I --> J["->"]
J --> K["->"]
K --> L["->"]
L --> M["->"]
M --> N["->"]
N --> O["->"]
O --> P["->"]
P --> Q["->"]
Q --> R["->"]
R --> S["->"]
S --> T["->"]
T --> U["->"]
U --> V["->"]
V --> W["->"]
W --> X["->"]
X --> Y["->"]
Y --> Z["->"]
Z --> AA["->"]
AA --> AB["->"]
AB --> AC["->"]
AC --> AD["->"]
AD --> AE["->"]
AE --> AF["->"]
AF --> AG["->"]
AG --> AH["->"]
AH --> AI["->"]
AI --> AJ["->"]
AJ --> AK["->"]
AK --> AL["->"]
AL --> AM["->"]
AM --> AN["->"]
AN --> AO["->"]
AO --> AP["->"]
AP --> AQ["->"]
AQ --> AR["->"]
AR --> AS["->"]
AS --> AT["->"]
AT --> AU["->"]
AU --> AV["->"]
AV --> AW["->"]
AW --> AX["->"]
AX --> AY["->"]
■ [Clear] 設定リセット
走行距離を初期設定値にリセットします。
- アシストスイッチのXまたはYを押して、[DST]を選択します。
![SHIMANO DU-E8080 - ■ [Clear] 設定リセット - 1](/content/2026/05/1010370/images/b13fb7c62074420e7fd34ceed6b55058a4ca7660a87f76e74985e3ba5965ce24.jpg)
| 設定可能な項目 | 内容 |
| [Exit] | 設定メニュー画面に戻ります。 |
| [DST] | 走行距離をリセットします。 |
| [Default]*1 | サイクルコンピューターの表示設定をデフォルトにリセットします。 |
*1 SC-E6010/SC-E6100のみ表示設定をリセットすると、下記の初期設定になります。
| 項目 デフォルト値 | |
| [Backlight] | ON |
| [Beep] | ON |
| [Unit] | km |
| [Language] | English |
| [Brightness] | 3 |
| [Font color] | White |
- 走行距離をリセットするには、アシストスイッチのXまたはYで[OK]を選択し、機能ボタンを押して確定します。
リセットが終わると、自動的にメニュー一覧画面に戻ります。

![SHIMANO DU-E8080 - ■ [Clear] 設定リセット - 3](/content/2026/05/1010370/images/76baefe393c5ef08ebad4a63f31c1e37810d058711e87ab7e5531ebf9004716d.jpg)
走行距離をリセットすると、[TIME]/[TME] (走行時間)、[AVG] (平均速度)、および[MAX] (最大速度)の内容もリセットされます。
■ [Clock] 時刻設定
時刻の設定は、時→分の順番で行います。
- アシストスイッチのXまたはYを押して現在時を合わせます。
アシスト
![SHIMANO DU-E8080 - ■ [Clock] 時刻設定 - 1](/content/2026/05/1010370/images/85ba7312d3fa3ce8e27b4876fa96a45ce5ec8b94aafa42ec6a3f006ded967814.jpg)
![SHIMANO DU-E8080 - ■ [Clock] 時刻設定 - 2](/content/2026/05/1010370/images/15647ed098e27db43771f0940fb492a9282a95fffcd2b9f8dfc2da7abf9cad59.jpg)
Xを押すと数字が大きくなります。
Yを押すと数字が小さくなります。
![SHIMANO DU-E8080 - ■ [Clock] 時刻設定 - 3](/content/2026/05/1010370/images/c8f47b3d87463241830b45202e44c36cfa6c51012a6d1dddbb8144eeacd2cd59.jpg)
- アシストスイッチのAまたは機能ボタンを押すと、設定が有効となり、分の設定へ移動します。

![SHIMANO DU-E8080 - ■ [Clock] 時刻設定 - 5](/content/2026/05/1010370/images/3e7eae644dbb212d2d11a755b36ed3620f06ea43014cea8c24adda90c2fa1eae.jpg)
-
アシストスイッチのXまたはYを押して、分を合わせます。
-
アシストスイッチのAまたは機能ボタンを押すと、設定が有効になります。
画面は自動的に設定メニュー画面に戻ります。
![SHIMANO DU-E8080 - ■ [Clock] 時刻設定 - 6](/content/2026/05/1010370/images/bb21a204ec089b2173d7e1717ef91fa2b9c0e1c9a45c9827257602f8e4760112.jpg)
上記手順1や3で、XまたはYを長押しすると、すばやく数値を切り替えることができます。
■ [Backlight] バックライト設定 (SC-E6010/SC-E6100)
サイクルコンピューターの画面のバックライトを設定します。
- アシストスイッチのXまたはYを押して、設定したい項目を選択します。
![SHIMANO DU-E8080 - ■ [Backlight] バックライト設定 (SC-E6010/SC-E6100) - 1](/content/2026/05/1010370/images/e01ee7baddb662c0b636a3967c5843db8b81e3c55e42cfb2ebc0ba982fde1953.jpg)
| 設定可能な項目 | 内容 |
| [ON] | バックライトを常時点灯します。 |
| [OFF] | バックライトを常時消灯します。 |
| [MANUAL] | ドライブユニットに接続したライトの点灯/消灯と連動してバックライトを点灯/消灯させます。 |
- アシストスイッチのAを押すと、選択した項目が有効になります。
画面は自動的に設定メニュー画面に戻ります。

![SHIMANO DU-E8080 - ■ [Backlight] バックライト設定 (SC-E6010/SC-E6100) - 3](/content/2026/05/1010370/images/ed23e9ae76a22edd69169842f8f951032ad3d07c428cd15e4262600d889c1d81.jpg)
ドライブユニットに接続したライトを接続していない場合、[Backlight]を[MANUAL]に設定すると、サイクルコンピューターのライトボタンでバックライトの点灯/消灯のみを操作できます。
![SHIMANO DU-E8080 - ■ [Backlight] バックライト設定 (SC-E6010/SC-E6100) - 4](/content/2026/05/1010370/images/86fdec875af1f295016632c64bff6f402c346a6f6174394e59524700f40f4704.jpg)
■ [Brightness] バックライト輝度設定 (SC-E6010/SC-E6100)
バックライトの輝度をお好みに合わせて設定できます。
- アシストスイッチのXまたはYを押して、輝度を調整します。
- 輝度は5段階で調整できます。
![SHIMANO DU-E8080 - ■ [Brightness] バックライト輝度設定 (SC-E6010/SC-E6100) - 1](/content/2026/05/1010370/images/1e6492c4e009e5cf9ce8ead56626193adcb923242c64e6bf5675154afac47932.jpg)
- アシストスイッチのAまたは機能ボタンを押すと、変更した輝度が有効になります。
画面は自動的に設定メニュー画面に戻ります。

![SHIMANO DU-E8080 - ■ [Brightness] バックライト輝度設定 (SC-E6010/SC-E6100) - 3](/content/2026/05/1010370/images/c28a20fc18b5ace2e367a6ff7d8f6edae4df70d19a3d9392a06bb0ff0029afa4.jpg)
- アシストスイッチのXまたはYを押して、設定したい項目を選択します。
![SHIMANO DU-E8080 - ■ [Brightness] バックライト輝度設定 (SC-E6010/SC-E6100) - 4](/content/2026/05/1010370/images/a60d1f75668b0083c71811ecdb857d5fa43f8709ccff5b922592b9c313252c3d.jpg)
| 設定可能な項目 | 内容 |
| [ON] | ビープ音を鳴らします。 |
| [OFF] | ビープ音を鳴らしません。 |
![SHIMANO DU-E8080 - ■ [Brightness] バックライト輝度設定 (SC-E6010/SC-E6100) - 5](/content/2026/05/1010370/images/cd6e28264ede9618b840bca29d2dfa59e4d670aeacb9f4c6f55dd0a25fcaf217.jpg)
- アシストスイッチのAまたは機能ボタンを押すと、選択した項目が有効になります。
画面は自動的に設定メニュー画面に戻ります。

![SHIMANO DU-E8080 - ■ [Brightness] バックライト輝度設定 (SC-E6010/SC-E6100) - 7](/content/2026/05/1010370/images/a67a82ff3c30d82ef9a0f3befed798f83f5d610e03df4ccf56a7523f75709397.jpg)
[Beep]が[OFF]に設定されている場合でも、誤操作やシステム異常などの場合はビープ音が鳴ります。
■ [Unit] Km / mile切り替え
距離の単位を、kmまたはmileから選択します。同時に速度の表示もkm/hまたはmphに切り替わります。
- アシストスイッチのXまたはYを押して、設定したい項目を選択します。
![SHIMANO DU-E8080 - ■ [Unit] Km / mile切り替え - 1](/content/2026/05/1010370/images/b31ed3b70a992dc63d53fe5aafb62555bf56e55ff6762c98263b77c8c6e409e2.jpg)
- アシストスイッチのAまたは機能ボタンを押すと、選択した項目が有効になります。
画面は自動的に設定メニュー画面に戻ります。

■ [Language] 言語設定
サイクルコンピューターの表示言語を設定します。
- アシストスイッチのXまたはYを押して、設定したい項目を選択します。
![SHIMANO DU-E8080 - ■ [Language] 言語設定 - 1](/content/2026/05/1010370/images/3f085cb7d1ba372aa151fa3a562ab1e74e5acd6c63ec80ba6381286252d4ef16.jpg)
| 設定可能な項目 | 内容 |
| [English] | 英語 |
| [Français] | フランス語 |
| [Deutsch] | ドイツ語 |
| [Nederlands] | オランダ語 |
| [Italiano] | イタリア語 |
| [Espanol] | スペイン語 |
- アシストスイッチのAまたは機能ボタンを押すと、選択した項目が有効になります。
画面は自動的に設定メニュー画面に戻ります。


■ [Font color] フォントカラー設定
サイクルコンピューターの表示文字色を選択します。
- アシストスイッチのXまたはYを押して、設定したい項目を選択します。
![SHIMANO DU-E8080 - ■ [Font color] フォントカラー設定 - 1](/content/2026/05/1010370/images/a1c36aeb1411768494fb25a80441fb8cd99866f488fc370eed6820f7f36a009e.jpg)
| 設定可能な項目 | 内容 |
| [White] | 黒背景に白文字で表示されます。 |
| [Black] | 白背景に黒文字で表示されます。 |
![[White]設定時 00:09 100% Font color White Black](/content/2026/05/1010370/images/a7d2d2820d5cb344bb3a013673f48bb5f0fc79fa32577159bd2fc33356b65b49.jpg)
![[Black]設定時 00:09 100% Font color White Black](/content/2026/05/1010370/images/381b5ab14ade7b5b9f0b00c4818bcc9bfe75400250c3dee44e5f1a778b7ea45a.jpg)
- アシストスイッチのAまたは機能ボタンを押すと、選択した項目が有効になります。
画面は自動的に設定メニュー画面に戻ります。

■ [Shift timing] 表示タイミング設定 (SC-E6100)
変速アドバイスの表示タイミングを設定します。
- アシストスイッチのXまたはYを押して数値を調整します。
アシストスイッチのXを押して値を大きくすると、変速タイミングはペダリングを楽にする方向に調整されます。
アシストスイッチのYを押して値を小さくすると、変速タイミングはペダリングを重くする方向に調整されます。
![SHIMANO DU-E8080 - ■ [Shift timing] 表示タイミング設定 (SC-E6100) - 1](/content/2026/05/1010370/images/528fb9aae9348a7bc3d42fb4f14558a12105d3baef337ee94d73c444016d52ae.jpg)

- アシストスイッチのAまたは機能ボタンを押して、設定を確定させます。
* ディスプレイ表示は自動的に設定メニューに戻ります。

■ [Shift advice] 変速アドバイス設定 (SC-E6100)
マニュアル変速時、変速推奨タイミングをサイクルコンピューターの表示で知らせるかどうかを設定します。
- アシストスイッチのXまたはYを押して、必要な設定項目を選択します。
![SHIMANO DU-E8080 - ■ [Shift advice] 変速アドバイス設定 (SC-E6100) - 1](/content/2026/05/1010370/images/9357af6a9bc75200484ddc59398ca4eff3598f00e03032a14cab1d8759c978e9.jpg)
| 設定可能な項目 | 内容 |
| [ON] | 変速アドバイス機能を有効にし、手動変速時に変速推奨タイミングをアイコン表示でお知らせします。 |
| [OFF] | 変速アドバイス機能を無効にします。 |
![SHIMANO DU-E8080 - ■ [Shift advice] 変速アドバイス設定 (SC-E6100) - 2](/content/2026/05/1010370/images/db326b2668bee2adae390f29348a81d62ce7a175ea79198838e641e0dcc9103d.jpg)
- アシストスイッチのAまたは機能ボタンを押して、設定を確定させます。
* ディスプレイ表示は自動的に設定メニューに戻ります。

■ [Adjust] (電動変速ユニットの変速調整)
電動変速の場合、変速調整が可能です。
変速操作時に異音や違和感を感じる場合には、購入された販売店にご相談ください。
■ [RD protection reset] RDプロテクションリセット
転倒などからシステムを保護するため、リアディレイラーに強い衝撃を受けると、RDプロテクション機能が働きます。モーターとリンク部の接続が一時的に解除され、リアディレイラーが正しく動作しなくなります。RDプロテクションリセットを実行すると、モーターとリンク部の接続が回復し、リアディレイラーがRDプロテクションから復旧します。
- アシストスイッチのXまたはYを押して[OK]を選択します。
![SHIMANO DU-E8080 - ■ [RD protection reset] RDプロテクションリセット - 1](/content/2026/05/1010370/images/6f2562996be2f42c5e844e8b583f4ca2eaa38aaafa95cc01ddec15b96947a4fc.jpg)
| 設定可能な項目 | 内容 |
| [OK] | RDプロテクションリセットを実行します。 |
| [Cancel] | RDプロテクションリセットを実行しない場合は、[Cancel]を選択します。 |

- アシストスイッチのAまたは機能ボタンを押してRDプロテクションリセットを実行します。 その後、クランクを回してモーターとリンク部の接続を回復させてください。


■ [Display speed] 表示速度の調整 (SC-E6100/SC-E7000)
サイクルコンピューターに表示される速度と、お使いの他の機器での速度表示に誤差がある場合に表示速度を調整します。
サイクルコンピューター側の表示を調整した場合、表示の速度より実際の速度が速い場合があります。制限速度がある場合はご注意ください。
- アシストスイッチのXまたはYを押して数値を調整します。
アシストスイッチのXを押して数値を大きくすると、速度の表示数値が大きくなります。
アシストスイッチのYを押して数値を小さくすると、速度の表示数値が小さくなります。
![SHIMANO DU-E8080 - ■ [Display speed] 表示速度の調整 (SC-E6100/SC-E7000) - 1](/content/2026/05/1010370/images/56fb3f35cc76409c3cec57cf0e8e97db48e60e3909d9866fde246ed9f5d8297d.jpg)
< SC-E6100 >
![SHIMANO DU-E8080 - ■ [Display speed] 表示速度の調整 (SC-E6100/SC-E7000) - 2](/content/2026/05/1010370/images/02835a0b7e21fca635cfd01a56fb9f1fe8ec8b05b7fa5e035b1f56a9ccd39080.jpg)
- アシストスイッチのAまたは機能ボタンを押して、設定を確定させます。
* ディスプレイ表示は自動的に設定メニューに戻ります。

[Exit] 終了方法
- アシストスイッチのXまたはYを押して、設定メニュー画面から[Exit]を選択します。
- アシストスイッチのAを押すと基本画面に戻ります。
設定 (EW-EN100)
設定は乗車時に行わないでください。
■ RDプロテクションリセット
転倒などからシステムを保護するため、強い衝撃を受けると、RDプロテクション機能が働き、モーターとリンク部の接続が一時的に解除されリアディレイラーが正しく動作しなくなります。RDプロテクションリセットを実行すると、モーターとリンク部の接続が回復し、リアディレイラーの機能が復旧します。
- LED1が赤く点滅するまで約8秒ボタンを長押しします。
LEDの点滅を確認してから指を離してください。
LED1のみが赤く点滅している間はシステムがRD
プロテクションリセットモードになっています。

- クランクを回します。
モーターとリンク部の接続を回復させます。
■ アジャスト
電動変速ユニットを使用している場合のみ、変速調整が可能です。変速機を調整される場合は、購入された販売店にご相談ください。
ドライブユニット設定データのバックアップ機能 (SC-E6010)
ドライブユニットに設定されているデータは通常自動的にバックアップされます。ただし、下記の場合はバックアップデータを更新するかどうか確認するメッセージが表示されます。
- 設定の異なる自転車にサイクルコンピューターを付け替えた場合。
- E-TUBE PROJECTでドライブユニットの設定を変更した場合。
端末との接続通信
■ アプリケーションの ダウンロード
SHIMANO STEPS E8080シリーズの設定やファームウェアアップデートをおこなうには、E-TUBE PROJECTが必要です。
サポートサイト(https://e-tubeproject.shimano.com)にアクセスし、E-TUBE PROJECTをダウンロードしてください。
E-TUBE PROJECTのインストール方法はサポートサイトをご確認ください。またPCの操作方法はE-TUBE PROJECTのヘルプマニュアルを参照してください。
使用上の注意
充電中はPCとの接続通信はできません

- SHIMANO STEPSをPCと接続するには、SM-PCE1/SM-PCE02が必要です。また、以下の場合にはSM-JC40/JC41が必要になります。
- 電動変速を採用している場合など、サイクルコンピューターのE-TUBEポートに空きが無い場合
- スイッチユニット単体をPCIに接続する場合
- ファームウェアは予告なく変更される場合があります。必要がある場合は販売店にご相談ください。
機能
ANT接続 (SC-E7000/SC-E6100/EW-EN100)
ワイヤレスユニットは、サイクルコンピューターの基本画面に表示される情報をすべて外部機器に送信することができます。

最新機能については、E-TUBE PROJECTでソフトウェアを更新してご確認ください。詳細は販売店にお問い合わせください。
Bluetooth® LEによる接続 (SC-E7000/SC-E6100/EW-EN100)
ワイヤレスユニットは、サイクルコンピューターの基本画面に表示される情報をすべて外部機器に送信することができます。
Bluetooth LEでスマートフォン、またはタブレット端末と接続する事で、スマートフォン・タブレット端末向けE-TUBE PROJECTが使用できます。また、E-TUBE RIDEを使用することで、EW-EN100を使用している場合もBluetooth LEで接続したスマートフォンから走行情報を確認することができます。
接続方法
ANT接続 (SC-E7000/SC-E6100/EW-EN100)
SHIMANO STEPSの主電源がONになると、いつでも通信を受付けることが可能です。外部機器を接続モードに切り替えて接続してください。
Bluetooth® LEIによる接続 (SC-E7000/SC-E6100/EW-EN100)
下記の条件でのみ通信を受付けることが可能です。あらかじめ外部機器を接続モードに切り替えてください。
- SHIMANO STEPSの主電源をONにしてから15秒間
- SHIMANO STEPSの電源ボタンを除くいずれかのボタン操作後15秒間
2.4 GHzデジタルワイヤレスシステム
ワイヤレスLANに使われる技術と同じ2.4 GHz帯のデジタルワイヤレス技術です。
ただし、極めてまれに物体や場所から強い電磁気、電波、干渉が生じることがあり、測定が正確に行われない場合があります。
- テレビ、PC、ラジオ、モーター/エンジン、車内や電車内
- 鉄道の踏切や線路付近、テレビ放送局やレーダー基地周辺
- その他のワイヤレスコンピューターやデジタル制御の照明
トラブルシューティング
■サイクルコンピューターのエラーメッセージ
警告
状況が解消すると、この表示は消えます。状況が回復しない場合は、購入された販売店に問い合わせてください。

| コード | 発生状況 警告表示中の動作制限 対処方法 | |
| W010 | ドライブユニットが通常動作時よりも高温になっています。 | アシスト力が通常より低下します。 |
| W011 | 走行速度が検出できていません。 | アシスト上限速度が通常より低下します。 |
| W013 | トルクセンサーの初期化が正常に完了しませんでした。 | アシスト力が通常より低下します。 |
| W020 | 温度が動作保証範囲を超えた場合、バッテリーの出力を停止します。 | 全てのシステム機能が起動しません。 |
| W032 | システムの設定と異なる変速機が取付けられています。 | 変速ができません。購入された販売店へご相談ください。 |
エラー一覧
画面全体にエラー表示が出た場合、下記いずれかの方法で表示をリセットしてください。
- バッテリーの電源ボタンを押す。
- バッテリーをホルダーから外す。

再度電源をONにしても状況が回復しない場合は、購入された販売店にご相談ください。

| コード | 発生状況 エラー表示中の動作制限 対処方法 | |
| E010 | システム異常が検出されました。 | アシスト走行ができません。 |
| E013 | ドライブユニットのファームウェアに異常が検出されました。 | アシスト走行ができません。 |
| E014 | スピードセンサーの取付位置が誤っている可能性があります。 | アシスト走行ができません。 |
| E020 | バッテリーとドライブユニット間の通信異常が検出されました。 | アシスト走行ができません。 |
| E021 | ドライブユニットに接続されているバッテリーはシステム標準に準拠していますが非対応製品です。 | アシスト走行ができません。 |
| E022 | ドライブユニットに接続されているバッテリーがシステム標準に準拠していません。 | 全てのシステム機能が起動しません。 |
| E023 | バッテリー内部の電気異常 | 全てのシステム機能が起動しません。 |
| E024 | 自転車システムとの通信異常 | 全てのシステム機能が起動しません。 |
| E025 | 正規のドライブユニットが接続されていない場合に表示されます。ケーブルが一部断線している場合に表示されます。 | 全てのシステム機能が起動しません。正規のバッテリーとドライブユニットを接続させてください。ケーブルの状態を確認してください。 |
| E033 | 現在のファームウェアは本システムに対応していません。 | アシスト走行ができません。E-TUBE PROJECTを接続し、アシスト自転車の全ユニットのファームウェアを最新バージョンにアップデートしてください。 |
| E043 | サイクルコンピューターのファームウェアの一部が壊れている可能性があります。 | アシスト走行ができません。購入された販売店または代理店へご相談ください。 |
エラー表示 (EW-EN100)
エラーが発生したとき、EW-EN100の2つのLEDが同時に赤色で速く点滅します。
この状態になったら、下記のいずれかの方法で表示をリセットしてください。
- バッテリーの電源スイッチを押して電源をOFFにする。
- バッテリーをホルダーから外す。
再度電源をONにしても状況が回復しない場合は、購入された販売店または代理店にご相談ください。

アシスト機能
| 症状原因/可能性対策 | ||
| アシストされない。 | バッテリー残量は十分ですか? | バッテリー残量を確認し、残量が少ない場合、充電してください。 |
| 夏場の長い坂道や重い荷物を積載して長時間走行していませんか?オーバーヒートの可能性があります。 | 電源をOFFにし、しばらく経ってからもう一度確認してください。 | |
| ドライブユニット、サイクルコンピューター、アシストスイッチのいずれかの接続が正しくない、あるいは故障している可能性があります。 | 購入された販売店へご相談ください。 | |
| スピードを出しすぎていませんか? | サイクルコンピューターの表示を確認してください。24km/h以上ではアシストされません。 | |
| ペダルをこいでいますか? | 自動二輪車ではありませんので、ペダルをこいでください。 | |
| アシストモードが[OFF]になっていませんか? | アシストモードを[HIGH]にしてください。それでもアシスト感がない場合、購入された販売店へご相談ください。 | |
| システムの電源はONになっていますか? | 以下のことを実行してもアシスト感がない場合は、購入された販売店へご相談ください。サイクルコンピューターの電源ボタンを2秒間長押し、またはバッテリーの電源ボタンを押し電源をONにしてください。 | |
| アシスト走行距離が短い。 | 道路条件や変速位置、ライトの点灯時間により走行距離が短くなります。 | バッテリー残量を確認し、残量が少ない場合、充電してください。 |
| 冬期はバッテリーの特性上性能が低下します。 | 異常ではありません。 | |
| バッテリーは消耗品です。繰り返しの充電や長時間の使用でバッテリーは劣化(性能低下)します。 | 1回の充電で走行できる距離が著しく短い場合は新しいバッテリーに交換してください。 | |
| ペダルが重い。 | タイヤの空気圧は十分ですか? ポンプで空気を入れてください。 | |
| アシストモードが[OFF]になっていませんか? | アシストモードを[HIGH]にしてください。それでもアシスト感がない場合、購入された販売店へご相談ください。 | |
| バッテリー残量が少ない可能性があります。 | 十分に充電した後に再度アシスト力を確認してください。それでもアシスト感がない場合、購入された販売店へご相談ください。 | |
| ペダルに足を乗せた状態で電源をいれませんでしたか? | ペダルに負荷をかけずに電源を入れ直してください。それでもアシスト感がない場合、購入された販売店へご相談ください。 | |
バッテリー
| 症状 原因 / 可能性 対策 | ||
| バッテリー残量表示ランプが5つすべて点灯したままになっている。 | 自転車に装着した状態ではバッテリー残量を表示しません。充電時に表示します。 | 故障ではありません。 |
| バッテリー残量がすぐになくなる。 | バッテリーの寿命の可能性があります。 | バッテリーを新しいものに交換してください。 |
| 充電できない。 | 充電器の電源プラグは確実に接続されていますか? | 充電器の電源プラグを抜き差ししてから、再度充電してください。それでも充電できない場合は購入された販売店へご相談ください。 |
| 充電器の充電プラグはバッテリーに確実に差し込んでありますか? | 充電器の充電プラグを抜き差ししてから、再度充電してください。それでも充電できない場合は購入された販売店へご相談ください。 | |
| 充電アダプターと充電プラグまたは充電アダプターとバッテリーの充電器コネクターが確実に接続されていますか? | 充電アダプターと充電プラグまたは充電アダプターとバッテリーの充電コネクターを確実に接続し、再度充電してください。それでも充電できない場合は購入された販売店へご相談ください。 | |
| 充電器、充電アダプター、バッテリーそれぞれの接続端子が汚れていませんか? | 接続端子を乾拭きし、汚れを落としてから再度充電してください。それでも充電できない場合は購入された販売店へご相談ください。 | |
| 充電器を接続しても充電中の状態にならない。 | バッテリーの寿命の可能性があります。 | バッテリーを新しいものに交換してください。 |
| バッテリーや充電器が熱くなる。 | バッテリーや充電器の温度が、動作温度範囲を超えている可能性があります。 | 充電を中止し、しばらく経ってからもう一度充電してください。手が触れられないほど熱い場合は異常です。購入された販売店へご相談ください。 |
| 充電器が熱い。 | 連続で数個のバッテリーを充電すると充電器は熱くなる場合があります。 | しばらく待ってから充電してください。 |
| 充電器のLEDが点灯しない。 | 充電器の充電プラグはバッテリーに確実に差し込んでありますか? | 接続部に異物が付着していないかを確認して、充電コネクターを差し込みなおしてください。変化がない場合は購入された販売店へご相談ください。 |
| バッテリー残量は満充電されていますか? | バッテリーが満充電された場合、充電器のLEDは消灯しますが異常ではありません。充電器の電源プラグを抜き差ししてから、再度充電してください。それでも充電器のLEDが点灯しない場合は購入された販売店へご相談ください。 | |
| バッテリーが抜けなくなった。 | 購入された販売店へご相談ください。 | |
| バッテリーが差し込めない。 | 購入された販売店へご相談ください。 | |
| バッテリーから液体が出てきた。 | 購入された販売店へご相談ください。 | |
| 異臭がする。 | ただちに使用を中止し、購入された販売店へご相談ください。 | |
| 煙が出た。 | ただちに使用を中止し、購入された販売店へご相談ください。 |
ライト
| 症状 原因 / 可能性 対策 | ||
| フロントライトまたはテールライトがスイッチを押しても点灯しない。 | E-TUBE PROJECTの設定が正しくない可能性があります。 | 購入された販売店へご相談ください。 |
サイクルコンピューター
| 症状原因/可能性対策 | ||
| バッテリーの電源ボタンを押してもサイクルコンピューターの画面が点灯しない。 | バッテリー残量が不足している可能性があります。 | バッテリーを充電してから、再度電源をONにしてください。 |
| 電源はONになっていますか? | 電源ボタンを長押しし、電源をONにしてください。 | |
| 充電中ではありませんか? | 自転車にバッテリーを取付けた状態で充電中は、電源をONにできません。充電を中止してください。 | |
| サイクルコンピューターはブラケットに正しく取付けられていますか? | 「サイクルコンピューターの取付けと取外し」をご参照の上、正しく取付けてください。 | |
| エレクトリックワイヤーのコネクターは正しく取付けられていますか? | モーターユニットとドライブユニットをつないでいるエレクトリックワイヤーのコネクターが抜いていないか確認してください。わからない方は購入された販売店へご相談ください。 | |
| システムが認識できない製品を接続している可能性があります。 | 購入された販売店へご相談ください。 | |
| SC-E6010/SC-E6100サイクルコンピューターの電源ボタンを2秒間長押ししても/押しても起動しない。 | 低温下でサイクルコンピューターを使用または放置し続けていませんか? | 低温下でサイクルコンピューターを使用または放置し続けるとサイクルコンピューター側から電源をONにできない場合があります。バッテリーの電源ボタンを押して起動させてください。それでも電源がONにならない場合は購入された販売店へご相談ください。 |
| サイクルコンピューターはブラケットに正しく取付けられていますか? | 「サイクルコンピューターの取付けと取外し」をご参照の上、正しく取付けてください。 | |
| ギア段数が表示されない。 | ギア段数は電動変速ユニットが装着されている場合のみ表示されます。 | エレクトリックワイヤーのコネクターが抜いていないか確認してください。わからない方は購入された販売店へご相談ください。 |
| ビープ音を消したい。 | 設定を変更してください。「[Beep] ビープ音設定」参照。 | |
| SC-E6010/SC-E6100バックライトを消したい。 | 設定を変更してください。「[Backlight] バックライト設定(SC-E6010/SC-E6100)」参照。 | |
| 走行中に設定メニューが起動できない。 | 走行状態を認識すると設定メニューが起動できない仕様です。異常ではありません。 | 停車して設定をおこなってください。 |
その他
| 症状 原因 / 可能性 対策 | ||
| スイッチを押したときに「ピッピッ」と音が2回鳴リスイッチの操作ができない。 | 押したスイッチの操作は禁止されています。 | 故障ではありません。 |
| 音が「ピッピッピッ」と3回鳴る。 | エラーまたは警告が発生しています。 | サイクルコンピューターに警告またはエラーが表示されています。「サイクルコンピューターのエラーメッセージ」の項を参照して、該当コードの記載に従ってください。 |
| 電動変速モデル使用時、変速の際にアシスト力が弱くなる気がする。 | コンピューター制御により、アシスト力を最適な状態に調整しているためです。 | 故障ではありません。 |
| 変速後に異音がする。 | 購入された販売店へご相談ください。 | |
| 通常走行時に後輪から音鳴りがする。 | 変速調整が正確ではない可能性があります。 | 機械式変速の場合ケーブルの張りを調整してください。詳しくは変速機の取扱説明書をご覧ください。電動変速の場合購入された販売店へご相談ください。 |
\* キーナンバー
キーについているナンバーはスペアキーを購入する際に必要です。
下記の欄にご記入いただき、大切に保管してください。










