F-JML30-W - 空気清浄機 PANASONIC - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける F-JML30-W PANASONIC PDF形式.
| 製品タイプ | 空気清浄機 |
| ブランド | パナソニック |
| モデル | F-JML30-W |
| 外形寸法(高さ×幅×奥行) | 約55cm×40cm×20cm |
| 質量 | 約5.5kg |
| 電源 | AC100V 50/60Hz |
| 消費電力(最大) | 約50W |
| フィルター方式 | プレフィルター、HEPAフィルター、活性炭フィルター |
| 対応面積(目安) | 約20畳(33m²) |
| 清浄機能 | nanote(ナノイー)搭載、除菌・脱臭・アレル物質除去 |
| 風量モード | 静音・標準・急速 |
| 運転音(静音/標準/急速) | 18/25/38dB |
| タイマー機能 | 2/4/8時間オフタイマー |
| 清掃・メンテナンス | プレフィルターは月1回水洗い、HEPAフィルターは約3年交換 |
| 安全機能 | 転倒時自動停止、チャイルドロック |
| 付属品 | 取扱説明書、ACアダプター |
| 交換フィルター型番 | F-ZA300D(HEPA)、F-ZA300E(活性炭) |
| 分解・修理 | フィルター交換のみユーザー可、内部修理は専門業者 |
| メーカー保証 | 1年間 |
よくある質問 - F-JML30-W PANASONIC
ユーザーの質問 F-JML30-W PANASONIC
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使用説明書 F-JML30-W PANASONIC
- 電極ユニットを交換するときは… 19
- 長期間使わないときは …… 20
サービスパーツ…… 20
故障かな!? 21
- エラーコードー覧 …… 22
保証とアフターサービス…… 23
仕様…… 裏表紙
保証書別添付
このたびは、パナソニック製品をお買い上げいただき、まことにありがとうございます。
● 取扱説明書をよくお読みのうえ、正しく安全にお使いください。
● ご使用前に「安全上のご注意」(2~4ページ)を必ずお読みください。
● 保証書は「お買い上げ日・販売店名」などの記入を確かめ、取扱説明書とともに大切に保管してください。
■ 本製品はメンテナンス契約を推奨しております。
■ 本製品は喫煙環境では使用しないでください。
安全上のご注意
必ずお守りください
人への危害、財産の損害を防止するため、必ずお守りいただくことを説明しています。
■誤った使い方をしたときに生じる危害や損害の程度を区分して、説明しています。

警告
「死亡や重傷を負うおそれがある内容」です。

注意
「軽傷を負うことや、財産の損害が発生するおそれがある内容」です。
■お守りいただく内容を次の図記号で説明しています。

してはいけない内容です。
実行しなければな
(次は図記号の例です)

容です。

警告
■火災や感電などを防ぐために

■持ち運び時や収納時に
電源コードを 引っ張らない
(コードが断線して、ショートなどによる感電や火災の原因)

■電源コードや電源プラグを破損するようなことはしない
- 傷つける、加工する、無理に曲げる、引っ張る、重いものを載せるなど。
(ショートなどによる感電や火災の原因) 修理は、販売店またはメンテナンス 契約会社にご相談ください。

■コンセントや配線器具の定格を超える使い方や交流100 V以外で使わない
(たこ足配線などで定格を超えると、発熱による火災の原因)


■電源プラグは、ぬれた手で抜き差ししない
(電源プラグや手に付いた水で感電の原因)

text_image
因)
■ 電源プラグは、根元まで差し込む
(差し込みが不完全な場合、感電や発熱による火災の原因)
- 傷んだ電源プラグや、ゆるんだコンセントは使わない。


■電源プラグのホコリ等は、定期的に取る
(ホコリがたまると、 湿気などで絶縁不良 による火災の原因)
- 電源プラグを抜き、乾いた布でふく。
- 長期間使わないときは、電源プラグを抜く。


■お手入れ時は、電源プラグを抜く
(不意に作動して、感電やけがの原因)

■ 電極ユニットは分解しない
(分解すると電極板などでけがの原因)
警告

■酸性の洗剤は使わない
(有毒ガスが発生し、健康を害する原因)

■吸気口や吹出口、 すき間に指や 金属物などの 異物を入れない
(内部に触れると、 感電やけがの原因)

(発火や異常作動による、感電や火災の原因)
修理は、販売店またはメンテナンス契約会社にご相談ください。

■ 水につけたり 水をかけたりしない
(ショートなどによる 感電や火災の原因)

■異常・故障時には直ちに使用を中止し、電源プラグを抜く
(感電・発火・発煙の原因)
<異常·故障例>
- 水漏れする。
- 電源コードを動かすと、途中で止まる。
- 運転中、異常に大きい音がしたり、激しく振動する。
- 本体が異常に熱かったり、こげくさいニオイがする。
- その他の異常や故障がある。
→ すぐに販売店またはメンテナンス 契約会社に点検をご依頼ください。
注意

不安定な場所や 高い場所に置かない
(落下や転倒による、 けがや家財の水ぬれ、 漏電・感電・火災の原因)


油分が浮遊する場所に置かない
(ひび割れによるけがの原因)

高温・多湿・水のかかる 場所で使わない
(ショートなどによる 感電や火災の原因)


植物に、直接風が 当たる場所で使わない
(悪影響を及ぼす原因)


油・可燃性ガスを使用したり、漏れるおそれのある場所で使わない
(引火や本体への吸引による、発火や発煙の原因)


本体に座ったり、上に乗らない
(落下や転倒によるけがの原因)

水や飲料の入った 容器を載せない
(こぼれた水が中に入ると、 感電や火災の原因)


本体を倒さない
(水がこぼれて感電や火災の原因)
安全上のご注意
必ずお守りください
注意

煙が出るタイプの殺虫剤を使うときは、運転しない
(蓄積した薬剤成分が、吹出口から放出され、健康を害するおそれ)
- 殺虫剤の使用後は、十分に換気してから運転してください。

可燃物や、火のついたタバコ・線香などを近づけない
(引火による火災の原因)

ベンジンやシンナーでふいたり、 殺虫剤をかけたりしない
(ひび割れによるけが、ショートなどによる感電や火災の原因)

タンク・トレーの水を飲まない、動植物などに与えない
(健康を害したり、悪影響を及ぼす原因)

穴があいたり、破損したタンク・トレーは使わない
(水がこぼれて家財などをぬらす原因)

化学薬品、芳香剤、アロマオイルなどをタンクやトレーに入れない
(タンク、トレーが破損して家財などをぬらす原因)

家財や壁、手すりなどの金属物に直接風を当てない
(シミやさびの原因)

電源プラグは、 プラグ部を持って抜く
(破損し、ショートなどによる感電や火災の原因)


長期間使わないときは電源プラグを抜く (感電やけがの原因)

燃焼器具と一緒に 使うときは、換気する
(一酸化炭素中毒の原因)
- 一酸化炭素を除去するものではありません。


移動するときは運転を止め、タンクを取り出しトレーの水を捨てる
(水がこぼれて家財などをぬらす原因)

移動するときは左右の取っ手を持つ
(操作部カバーを持つと、落下によるけがの原因)

タンク・トレーから水がこぼれないように持ち運ぶ
落下した水はふき取る
(床や家財などに水がかかると、電解水の漂白作用による変色の原因)

排水は水道水を流しながら行う
(シンクの酸化 (さび) の原因)

タンク・トレーおよび本体内部は常に清潔にする
- タンクの水は、毎日新しい水道水と入れ替える。
(汚れや水あかでカビや雑菌が繁殖すると、悪臭、および体質により、まれに健康を害する原因)
設置するときのお願い
■壁などのそばで使うとき
以下の距離を離してお使いください。
(風通しが悪くなると本体内部の温度が上がり、故障の原因)

text_image
150 cm以上 吹出口 吸気口 5 cm以上■ 本機は室内に置き、5 ℃から35 ℃の環境で使用する
使用上のお願い
■ 本体の上に物を載せない
(誤動作や故障の原因)
●とくに、磁石や金属物は載せない(転倒を検知する内蔵磁石が働き、点検ランプが点灯し、操作ができなくなる原因)

■ 吸気口のフィルターを外して使わない
(本体内部にホコリがつまり、故障の原因)
■ 運転を一時的に停止する場合は、電源プラグを抜かない
(除菌ができなくなるため、カビや雑菌が繁殖する原因)停止時に、クリーニング運転(P.11)を自動で行いますので、タンクに水があることを確認し、電源プラグを抜かないでください。
■ 長時間、電源プラグを抜いたときは、タンク・トレーの水を捨てる
(通電しないため、電解水の効果がうすれ、カビや雑菌が繁殖する原因)
● 一時的に電源プラグを抜いた場合は支障ありません。
■ 喫煙環境で使用しない
(機能の低下、電極ユニット・除菌フィルターの交換時期が早くなる原因)
(タバコの煙を吸い込むとヤニなどで本体内部が汚れる原因)
- ヤニなどを含んだ汚れた水が本体から飛ぶおそれがあります。
■こんな場所には、置かない
- 直射日光や暖房機の熱が当たる場所(変形や変質、変色の原因)
● カーテンなどで、吸気口や吹出口がふさがれる場所(誤動作や故障の原因)
● テレビやラジオの近く (映像の乱れや雑音の原因)
→ 1 m以上離して置く。また、これらの機器と一緒にのコンセントに電源プラグを差し込むと、映像の乱れや雑音が発生することがあります。その場合は別のコンセントに電源プラグを差し込んでください。
■ 長時間、同じ場所で使うときは
同じ場所で使い続けると、製品の吸い込み空気により、本体周辺の壁などが汚れることがあります。ときどき設置場所を移動したり、定期的に壁などを清掃することをおすすめします。
■ 凍結のおそれがあるときは、タンク・トレーの水を捨てる
(水が凍結した状態で運転すると、故障の原因)
■ 吹出口を布やタオルなどでふさがない
(誤動作や故障の原因)
塩タブレットについて
■ 塩タブレットを本機以外で使わない
■ 塩タブレットは必ず付属品、または別売品 (P.20) を使う
■ 給水をしたときは、必ず塩タブレットを1粒トレーに投入する
(塩タブレットを投入しない場合、電解水の効果が弱くなります)
■ 開封後はふたをしっかり閉める
■ 塩タブレットを飲んだりしない
● 誤って塩タブレットを飲まれたときは、直ちに十分な水をお飲みください。(1粒あたり500 mL以上)
●一度にたくさん飲まれたときや、高血圧症・心臓病等の方が飲まれたときは、医師にご相談ください。
各部の名前

text_image
本体 操作部カバー 主要操作部/ メンテナンス操作部(P.7) <操作部カバーの開け方> 前面表示部 (P.7) 取っ手(左右) 電源コード 電源プラグ 付属品 ●塩タブレット (約300粒入)
text_image
吹出口 つまみ 吸気口 タンク 水位窓 フロート (内部2ヶ) 除菌フィルターセット トレーハンドル 水受け トレー プレフィルター 電極ユニット (内部) 防力ビユニット (内部) トレー主要操作部

flowchart
graph LR
A["88"] --> B["電極交換"]
B --> C["リセット 3秒押し"]
C --> D["メンテナンス操作部"]
D --> E["切タイマーボタン/ランプ (P.11)"]
E --> F["電解強度"]
F --> G["弱中強"]
G --> H["切タイマー(時間)"]
H --> I["ロック 3秒押し"]
I --> J["風量"]
J --> K["静音中強急速"]
K --> L["風量ボタン/ランプ"]
L --> M["塩投入確認ボタン(P.9、14)"]
M --> N["運転切/入ボタン"]
A --> O["デジタル表示部 (P.22)"]
O --> P["調査"]
style A fill:#f9f,stroke:#333
style B fill:#ccf,stroke:#333
style C fill:#cfc,stroke:#333
style D fill:#fcc,stroke:#333
style E fill:#cff,stroke:#333
style F fill:#ffc,stroke:#333
style G fill:#cfc,stroke:#333
style H fill:#cfc,stroke:#333
style I fill:#cfc,stroke:#333
style J fill:#cfc,stroke:#333
style K fill:#cfc,stroke:#333
style L fill:#cfc,stroke:#333
style M fill:#cfc,stroke:#333
style N fill:#cfc,stroke:#333
■ メンテナンス操作部
電極交換後(P.19)/お手入れ後(P.17、18)に押してください。
※ メンテナンス契約をされているお客さまは、メンテナンス契約会社の指示に従ってください。

text_image
電極交換 お手入れ リセット 3秒押し 電極交換 お手入れ リセットボタン リセットボタン前面表示部

text_image
運転モニター ziaino ロック ロック 運転 運転ランプ 切タイマーランプ 切タイマー 塩投入確認 塩投入確認 ラブ 点検 排水 排水ランプ お手入れ ラブ 給水 給水ランプ 電極交換 ラブ タンク挿入確認ランプ 電極交換■ 運転モニター表示

text_image
青点灯 :運転中 青点滅 :準備運転中 :クリーニング運転中 :除菌フィルターの 乾燥運転中- 運転モニター表示を消すことができます。 ロックとを問時に約2秒押す。 (運転モニター表示消灯) 再度点灯させたいときは、再度、約2秒押す。
■ 点検ランプが点灯したとき
→ デジタル表示部のエラーコードをご確認ください。(P.22)
■ お手入れランプが点灯したとき <約6か月で点灯>
→お手入れをしてください。*
トレー・防カビユニット・除菌フィルターセットをお手入れ(P.17、18)して、本体に取り付ける。
取り付け後、を約8秒押してください。
● お手入れランプの点灯時期より早くお手入れをされた場合も 拝約8秒押してください。
■ 電極交換ランプが点滅・点灯したとき
● 点滅:電極交換の時期が近づいています。
→ 電極ユニットを交換してください。*(P.19)
- 点灯:運転できなくなります。
※ メンテナンス契約をされているお客さまは、メンテナンス契約会社へご連絡ください。
準備する
設置の前に
電源を入れて、タンクに水を入れる
1 使用開始日を記入する

●約2年に1回程度(1日12時間運転の場合)
●約2年に1回程度(1日12時間運転の場合)
● 電極交換ランプが点滅したとき(約3年に1回程度)
● 設置の前に必ずP.2 ~ 5を参照してください。
お知らせ
- 「メンテナンス契約点検記録」はメンテナンス業者記入用です。
2 電源プラグを差し込む

● 電源プラグを差し込むと「ピピッ」音が5回します。
3 本体からタンクを取り出し、水を入れる
① フックを押してタンクを取り出し、キャップを外す。

text_image
フック を押す 水を入れるとき タンクを戻すと 上下ひっくり返 キャップ タンク タンクス 立てるこ (タンク)
タンクランプ点滅
タンクスタンドで、タンクを
立てることができます。
(タンクスタンドは回転します)
② タンクに水を入れる。

text_image
満水の 目安- 給水する際は、毎回必ず満水まで入れてください。
③キャップをしっかり締める。
- タンクは倒れないよう、しっかり持つ。
■ 必ず、水道水(飲用)を使う!
(一般に塩素処理されており、雑菌が繁殖しにくいため)
● 次のような水は、使わない。
- 40 ℃以上の温水や洗剤を入れた水(変形や故障の原因)
- 化学薬品、芳香剤、アロマオイルなどを入れた水(破損して家財などをぬらす原因→P.4)
-浄水器の水やアルカリイオン水、ミネラルウォーター(カビや雑菌が、繁殖する原因) - 井戸水(カビ・雑菌が繁殖したり、変色や電極ユニットの交換時期が早くなる原因)
■ タンク1杯分の連続運転可能 時間は、約10時間
( [強] 運転/室内の温度が20℃、湿度が30%の場合)
トを入れて、タンクを戻す
塩投入確認ボタンを押す
4 トレーに塩タブレットを 1 粒投入する
①塩タブレットの容器から、塩タブレットを1粒取り出す。
②塩タブレットを1粒、トレーの塩タブレット投入口へ投入する。

■給水したときは、必ず塩タブレットを1粒トレーに投入する
● 塩タブレットを投入しない場合、 電解水(P.4)の効果が弱くなります。
■塩タブレットは必ず付属品または別売品(P.20)をお使いください。
5 タンクを本体に戻す
① タンクを本体に戻す。(タンクランプ消灯)
- タンクの水がトレーに給水完了すると、給水ランプが消灯します。

text_image
「カチッ」と 音がするまで 押し込む。
塩投入確認ランプ以外の
ランプが消灯
6 塩投入確認ボタンを押す
①塩投入確認ボタンを押す。

text_image
塩投入 確認
(塩投入確認ランプ消灯)
7 すべてのランプが消灯したことを確認する
●すべてのランプが消灯しないと運転できません。
使い方

text_image
88 電極交換 お手入れ 電解強度 切タイマー(時間) ロック 3秒押し 風量 急速は2秒押し 塩投入確認 運転切/入 弱 中 強 3 5 静音 中 強 急速1 運転を始める

(運転ランプ点灯)
● 押してから約20秒間、準備運転を行います。
(運転モニターと運転ランプが点滅)
- 準備運転中に風は出ません。
● 準備運転終了後、運転を開始します。
(運転ランプ点灯)
2 運転モードを選ぶ

押すたびに 切り換わります。

(ランプ点灯)

flowchart
graph LR
A["中"] --> B["强"]
B --> C["静音"]
C --> A
style A fill:#fff,stroke:#000
style B fill:#fff,stroke:#000
style C fill:#fff,stroke:#000
note1["ヒピッ"]:::note
note2["ピッ!"]:::note
note3["ピッ!"]:::note
風量を約2秒押し続けると[急速]運転を行います。 約60分後に自動的に終了し、設定前の運転モードに戻ります。 途中で戻すときはを押します。
●お買い上げ時は、[中] 運転に設定されています。
● 準備運転中も設定できます。
2 運転を止める
運転切/入
(ランプ消灯)
● 押してから約10秒間、送風を行います。 (本体内に溜まった次亜塩素酸を排出するため)
操作をロックする

約3秒押す (ロックランプ点灯)
いたずら操作を防止します。
設定後に以外のボ
タンを押すと、
「ピーピー」と警告音が鳴り、操作はできません。
■解除したいとき
再度、約3秒押す(ランプ消灯)
切タイマーを選ぶ
切タイマー (時間)
(切タイマーランプ点灯)
押すたびに切り換わります。

flowchart
graph TD
A["3"] --> B["5"]
B --> C["ピッ!"]
C --> A
style A fill:#f9f,stroke:#333
style B fill:#f9f,stroke:#333
style C fill:#ccf,stroke:#333
● [5] 時間設定時は、残り3時間になると [3] の表示が点灯します。
■次の場合、切タイマーが解除されます
● 切タイマー運転中にタンクの水がなくなった場合。(運転が停止します)
● 切タイマー運転中にタンクを取り外した場合。(運転が停止します)
電解強度を選ぶ
次亜塩素酸の発生量を選ぶことができます。
電解強度
押すたびに切り換わります。

● お部屋のニオイが気になるときや、除菌効果を上げたいときは [強] に、塩素系(消毒)のニオイが気になるときは [弱] にしてください。
表示部の明るさを控えめにする
運転モニターとランプの明るさを暗くできます。
電極交換
同時に約2秒押す
ロック
■解除したいとき
再度、約2秒押す
クリーニング運転(自動)
●本製品は装置内部を清潔に保つため、定期的にクリーニング運転を行います。
(クリーニング運転中は送風を行います)

(運転モニターが青点滅)
お願い
- タンクに水がないと、クリーニング運転は行われませんので、タンクに水があることを確認してください。
● 運転停止中に自動で行いますので、電源プラグを抜かないでください。
給水/排水のしかた
- タンクの水がなくなると、「ピピッ」音が5回鳴って運転を停止します。
(給水・排水ランプ点滅)
- 給水お知らせ音を消すことができます。
お手入れとを同時に約2秒押す。
再度鳴らしたいときは、再度、約2秒押す。

text_image
■ 塩投入確認 ■ 排 水 ■ 給 水 ■ ダンク 水位窓 タンクの残量を確認 できます。注意

タンク・トレーから 水がこぼれないように持ち運ぶ 落下した水はふき取る
(床や家財などに水がかかると、 電解水(P.4)の漂白作用による変色の原因)
タンク/トレーを取り出す
1 本体からタンクを取り出す
●取り出し方はP.8「準備する」の手順3を参照してください。
● 水がこぼれないように、タンクをゆっくり取り出す。
- タンクを取り出すとタンクランプが点滅します。

2 本体からトレーを取り出す
① つまみを一番上まで引き上げる。
② トレーを取り外す。

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つまみ (はさみながら 動かします) ① ②※トレーはつまみ(電極ユニット)を引き上げないと取り出せません。必ず電極ユニットが上がっていることを確認してから、トレーを取り外してください。
お知らせ
- タンクを外して30秒以上経過すると、排水ランプが点滅します。排水ランプが点滅したときは、タンクに水があっても給水/排水作業(手順1~9)を行ってください。
●給水・排水・塩投入確認ランプの点滅は、運転を押して運転を「切」にすると、点灯になります。(タンクランプはどちらも点滅)
● 運転中にタンク・トレーを取り外すと、安全のため運転を停止します。
3 タンクに水を入れる
- タンクに水を入れる方法はP.8「準備する」の手順3を参照してください。
4 トレーの水を捨てる
① トレーハンドルを持ち、傾けないように移動する。

text_image
トレーハンドル② トレーの水を捨てる。
- トレーの水を捨てないと、排水ランプが点滅したままになり、運転できません。

●除菌フィルターを指で押さえてください。
水道水を流しながら排水する。
③ 水受けトレー(電極から水が落ちるのを受け止める)に水が溜まっていれば、外して水を捨てる。

① つまみが上がっていることを確認する。 - トレーハンドルを倒す。

② トレーを取り付ける。
③つまみを一番下まで引き下げる。

text_image
つまみ (はさみながら 動かします) ① ②
text_image
トレー- トレーは本体の奥までしっかりと入っていることを確認してください。
給水/排水のしかた(つづき)
塩タブレットを入れて、タンクを戻す
塩投入確認ボタンを押す
6 トレーに塩タブレットを 1 粒投入する
①塩タブレットの容器から、塩タブレットを1粒取り出す。
②塩タブレットを1粒、トレーの塩タブレット投入口へ投入する。

■給水したときは、必ず塩タブレットを1粒トレーに投入する
● 塩タブレットを投入しない場合、 電解水(P.4)の効果が弱くなります。
■塩タブレットは必ず付属品または別売品(P.20)をお使いください。
7 タンクを本体に戻す
① タンクを本体に戻す。(タンク・排水ランプ消灯)
- 塩投入確認ランプ点滅。
- タンクの水がトレーに給水完了すると、給水ランプが消灯します。

text_image
「カチッ」と 音がするまで 押し込む。
塩投入確認ランプ以外の
ランプが消灯
8 塩投入確認ボタンを押す
①塩投入確認ボタンを押す。

text_image
塩投入 確認
(塩投入確認ランプ消灯)
9 すべてのランプが消灯したことを確認する
●すべてのランプが消灯しないと運転できません。
お手入れする
(タンク・水受けトレー)
お手入れの前に
■ 必ず、電源プラグを抜いてください。
- 右の洗剤などは使わない。
● 化学ぞうきんは、その注意書きに従って使う。

text_image
アルカリ洗剤 酸性洗剤 ミガキ粉 シチー ベンジン アルコールや 漂白剤本体の汚れが気になるときは、よく絞った柔らかい布でふいてください。かたい布でふいたり強くこすったりすると、表面が傷つく原因になります。ただし、電源プラグは乾いた布でふいてください。
● 水質や使用環境により汚れ具合が変わるため、お手入れランプが点灯する前、または所定の期間前でも、ニオイがしたりタンクの水が減りにくい場合は、お手入れしてください。

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タンク つまみ フロート (内部2ヶ) 除菌フィルターセット (P.18) 水受け トレー プレフィルター トレー (P.17) 防カビユニット (内部) (P.18) 電極ユニット (内部) (P.19) 告警告

■酸性の洗剤は使わない (有毒ガスが発生し、健康を害する原因)
注意

タンク・トレーから 水がこぼれないように持ち運ぶ 落下した水はふき取る
(床や家財などに水がかかると、 電解水(P.4)の漂白作用による変色の原因)
排水は水道水を流しながら行う
(シンクの酸化 (さび) の原因)

ベンジンやシンナーでふいたり、 殺虫剤をかけたりしない
(ひび割れによるけが、ショートなどによる感電や火災の原因)

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タンク <毎日> 水洗いする
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水受けトレー <約2週間に1回> 水洗いする※メンテナンス契約をされているお客さまは、
トレー・防カビユニット・除菌フィルターセット・電極ユニット
のお手入れ・交換を、販売店またはメンテナンス契約会社へお問い合わせください。
お手入れする(つづき)(プレフィルター・トレー)
プレフィルター < 約 1 か 月 に1回>
1 プレフィルターを外す
① 手前に引いて、プレフィルターを外す。

(本体内部にホコリがつまり、故障の原因)
3 プレフィルターを戻す
① プレフィルターの突起(3か所)を本体の穴(3か所)に差し込む。

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穴 突起②「カチッ」と音がするまで押し込む。

① つまみを一番上まで引き上げる。
② トレーを取り出す。

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① つまみ (はさみながら 動かします) ②※トレーはつまみ(電極ユニット)を引き上げないと取り出せません。必ず電極ユニットが上がっていることを確認してから、トレーを取り出してください。
2 トレーから除菌フィルター セット・防カビユニットを外す

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除菌フィルターセット 防力ビユニット フロート■ フロート(発泡スチロール)は外さない (正しくついていないと運転しない原因)
フロートが外れたときは
トレーの穴にフロートの突起を差し込む

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つめ 穴 突起 つめの下 に入れる 穴 フロート①矢印方向に押しながら、
②反対側の突起をトレーの穴に差し込む

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① ② 突起 穴3 水洗いする

● 水に浸した柔らかい布で水あかなどの汚れを取り除く。
● 細部の汚れは、綿棒や歯ブラシなどで落とす。
4 トレーに除菌フィルターセット・防カビユニットを取り付ける
① 防カビユニット 水平にして凹部に 入れる。
● 入れる際は、向きに注意してください。
② 除菌フィルターセット 歯車をトレーへ収める。

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菌車5 本体にトレーを戻す
① つまみが上がっていることを確認する。
- トレーハンドルを倒す。
② トレーを取り付ける。
③ つまみを一番下まで引き下げる。


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つまみ (はさみながら 動かします) ① ② ③お手入れする
(つづき)
(防カビユニット・除菌フィル)
ターセット・電極ユニット
防カビユニット<約6か月に1回>
水洗いする
- ブラシでこすったり、分解したりしない。
● 防カビユニットのネットが破れていないか確認する。
→ 破れていたら交換する。
● 防カビユニットのケースが汚れていないか確認する。
→ 汚れていたら柔らかい布でふき取る。

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ケース 防力ビ剤お知らせ
● 防力ビユニットから、粉末が出ていることがありますが、ご使用上の問題はありません。
● 防力ビ剤は、使用とともに小さくなりますが、防力ビ性能は問題ありません。
● 防カビ剤特有のニオイがすることがありますが無害です。
防カビユニット交換の目安
(サービスパーツ: P.20)
| 交換時期 | 約2年に1回程度 |
| 条件 | 1日に12時間運転の場合 |
● 交換後、交換日を本体背面ラベルに記入してください。
除菌フィルターセ約6か月に1回
1 外す フィル
フィルター枠から、フィルター押さえ、除菌フィルターの順に取り外す。
フィルター枠

除菌フィルター

フィルター
押さえ


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タ一 ゆるむ2 洗う
- 除菌フィルターは
水か、ぬるま湯で押し洗いする
- ブラシなどでこすったり洗濯機で洗ったりしない。
- 乾燥機で乾かさない。(縮みの原因)
● フィルター枠とフィルター押さえは水洗いする。

① 除菌フィルターをフィルター枠に差し込む。
② フィルター押さえを、フィルター枠に取り付ける。
- 除菌フィルターは、フィルター押さえやフィルター枠との間にすき間ができたり、両端の円部分にかぶさったりしないようにする。(性能が低下する原因)
除菌フィルター交換の目安
(サービスパーツ: P.20)
| 交換時期 約 | 2年に1回程度※ |
| 条 件 | 1日に12時間運転の場合 |
※ 水質や使用環境により汚れ具合が変わるため、お手入れをしても二オイがしたりタンクの水が減りにくい場合は、2年以内でも交換してください。
●除菌フィルターは不燃物として捨ててください。
ただしフィルター枠とフィルター押さえは、捨てないでください。
● 交換後、交換日を本体背面ラベルに記入してください。
電極ユニットを交換するときは

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■ 電極交換お願い
電極交換ランプが点滅したら…
● 電極交換ランプが点滅したら、交換してください。
● 点滅してから、約1か月後に電極交換ランプが点灯します。(電極交換ランプが点灯すると、運転ができなくなります)
● 約3年に1回が目安です。(1日12時間運転の場合)
● 使用条件(水質や使用環境など)によって交換時期は異なります。
● 交換後、交換日を本体背面ラベルに記入してください。
● 必ず本機専用の電極ユニット(「サービスパーツ」P.20)をご使用ください。
● 電極ユニットを引き上げるまたは引き下げる際は、つまみをはさみながら動かしてください。
電極ユニットの取り外し方/取り付け方
① 電源プラグを抜く。
② タンクを取り出す。
③ つまみ(電極ユニット)を引き上げる。
④トレーを本体から取り外す。
⑤つまみ(電極ユニット)を引き下げる。

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電極ユニット⑥電極ユニットのカバーを外す。

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カバー ②開く ①押す⑦ コネクターを外す。

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押す ↑押す コネクター■取り付け方■取り外し方
① 新しい電極ユニットの刻印を手前にしてコネクターを取り付け、本体に取り付ける。

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突起(2か所)を 凹部(2か所)にはめ込む。 縁のある方を 合わせる 刻印 突起 凹部② 電極ユニットにカバーを取り付ける。

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穴 (2か所) つめ (2か所) ① つめを穴に 合わせる 閉める②③つまみ(電極ユニット)を引き上げる。
④ トレーを本体に戻す。
⑤つまみ(電極ユニット)を引き下げる。
⑥ タンクを本体に戻す。
⑦ 電源プラグをコンセントに差し込み、

を約3秒押す。(P.7)
電極ユニットの廃棄について
- ご使用済みの電極ユニットは不燃物です。お住まいの地域のゴミ分別方法に従い廃棄してください。
お手入れする
(つづき)
長期間使わないときは
① 電源プラグを抜く。
②タンク・トレーの水を捨て、すべてのお手入れをする。
③各部の水気をよくふき取ってから本体に戻す。
④電源プラグをコンセントに差し込み、除菌フィルターの乾燥運転を行う。
(カビや雑菌の発生を防ぐため)
お手入れとを同時に約3秒押す。
● [強] 運転で除菌フィルターの乾燥運転を開始します。

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(運転モニター点滅) ■ 排水 ■ 給水 ■ ダンク (排水・給水・タンクのランプが順番に点灯)- 約2時間後に自動で停止します。
●途中で解除するときは、再度約3秒押す。
お知らせ
- 除菌フィルターの乾燥運転を途中で解除すると、十分乾燥できていない場合があります。
⑤ 運転停止後、電源プラグを抜き、本体にポリ袋などをかぶせる。
⑥湿気が少なく、水平で安定した場所に立てて保管する。
サービスパーツ
(希望小売価格は2015年11月現在)
● 塩タブレット
(約1,000粒入)

品番:FKA2000012 希望小売価格:5,500 円(税抜
●電極ユニット

品番:FKA4100012 希望小売価格:24,000 円(税抜)
●除菌フィルター

フィルター枠とフィルター押 さえは付いておりません。
品番:FKA0330183 希望小売価格:1,700 円(税抜
●防力ビユニット

品番:FKA0430059 希望小売価格:3,000 円(税抜)
故障かな!?
まず、次の確認をしてください。それでも直らないときは、必ず、電源プラグを抜いて、販売店またはメンテナンス契約会社に修理をご依頼ください。
| こんなときは ここを確かめてください | |
| 1風の出が少ない | ●プレフィルター(吸気口)が、ホコリなどで目詰まりしていませんか?→目詰まりを取り除いてください。(P.16)●除菌フィルターセットに、水あかやゴミが付いていませんか?→水あかやゴミを取り除いてください。(P.18) |
| 2風がまったく出ない | ●運転を押してから、20秒経過しましたか?→運転を押してから、約20秒間は準備運転を行います。(P.10)20秒経過しても風がまったく出ない場合は、販売店またはメンテナンス契約会社にご連絡ください。●塩投入確認ランプが点滅していませんか?→塩タブレットを1粒トレーに入れたことを確認してから、[IMAGE]してください。(P.9、14) |
| 3塩素系(消毒)のニオイがする | ●電解水(P.4)が汚れや臭気を分解しているためです。→塩素系(消毒)のニオイが気になるときは電解強度を「弱」にしてください。(P.11) |
| 4吹出口からの風がにおう | ●トレー・除菌フィルターが汚れていたり、古い水を使っていませんか?→トレー・除菌フィルター・タンクのお手入れをして(P.15、17、18)、新しい水道水と入れ替えてください。(P.12) |
| 5タンクの水が減らない | ●プレフィルター(吸気口)が、ホコリなどで目詰まりしていませんか?→目詰まりを取り除いてください。(P.16)●除菌フィルターセットに水あかやゴミが付いていませんか?→水あかやゴミを取り除いてください。(P.18)●湿度が高い、または室温が低くありませんか?→湿度が高いときや寒い日は、タンクの水が減りにくくなります。 |
| 6「ポコ」「ポコ」と音がする | ●タンクから給水する音です。→故障ではありませんのでそのままご使用ください。 |
| 7運転を押してもランプが点灯しない | ●電源プラグが外れていませんか?→電源プラグを根元まで確実に差し込み、[IMAGE]してください。 |
| 8運転停止中に[強]運転がはじまる | ●給水ランプの点滅(タンクが渇水状態)が5日以上つづくと、カビの発生を防ぐため、除菌フィルターの乾燥運転を自動で約2時間行います。(停止させるときは[IMAGE]してください) |
| 9タンクに水が入っているのに、給水・排水ランプが点滅する | ●タンクは確実に取り付けていますか?→タンクを確実に取り付けてください。(P.9、14)●トレーの水を捨てましたか?→トレーの水を捨ててください。(P.13) |
| 10タンクに水が入っているのに、排水ランプが点滅する | ●停電になりませんでしたか?●電源プラグを抜き差ししていませんか?●タンクを30秒以上、本体から外していませんか?→給水・排水作業(P.12 手順1 ~ P.14 手順9)を行ってください。 |
故障かな!?
(つづき)
エラーコード一覧
● デジタル表示部でエラーコードをお知らせします。
エラーコードを確認してから電源プラグを抜いて、下記の処置を行ってください。
| エラーコード | 原因 処置方法 | |
| U10 | 本体が転倒している。 | 1 本体を起こす。(こぼれた水はふき取る)2 半日以上使わず、置いておく。(内部に水が入った場合、完全に乾かすため)3 再度、電源プラグを差し込み、給水/排水作業(P.12 手順1 ~ P.14 手順9)を行ってから運転する。 |
| 本体が傾いたり、倒れたことがある。 | 電源プラグを差し直してください。 | |
| 本体の上に、磁石や金属物を置いたことがある。 | ||
| U11 | 電極ユニットに異物が付着している。 | 電極ユニットまわりの異物を取り除いてください。電源プラグを差し直してください。 |
| トレーの水やトレー・除菌フィルターが汚れている。 | トレーの水を捨て、トレー・除菌フィルターをお手入れしてください。(P.13、17、18)電源プラグを差し直してください。 | |
| U12 | 電極ユニットが上がっている。 | 電極ユニットを下げてください。(P.17、19)電源プラグを差し直してください。 |
| U14 | トレーの水が汚れている。 | トレーの水を捨ててお手入れしてください。(P.13、17)電源プラグを差し直してください。 |
- 電源プラグを差し直したときは、給水/排水作業(P.12 手順1~P.14 手順9)を行ってください。
上記で直らないときは、販売店またはメンテナンス契約会社にご連絡ください。
| F01 | 本体が故障している。 | 販売店またはメンテナンス契約をされたお客様はメンテナンス契約会社にご連絡ください。 |
保証とアフターサービス
よくお読みください
使い方・お手入れ・修理 などは
■まず、お買い求め先へ ご相談ください。
▼お買い上げの際に記入されると便利です
販売店名
電話()一
お買い上げ日 年 月 日
修理を依頼されるときは
「故障かな!?」(21~22ページ)でご確認のあと、直らないときは、まず電源プラグを抜いて、お買い上げ日と右の内容をご連絡ください。
●製品名 次亜塩素酸 空間除菌脱臭機
●品 番 F-JML30
●故障の状況 できるだけ具体的に
●保証期間中は、保証書の規定に従って出張修理いたします。
保証期間:お買い上げ日から本体1年間
(ただし、電極ユニット、除菌フィルター、防カビユニットは消耗品ですので、保証期間内でも「有料」とさせていただきます)
●保証期間終了後は、診断をして修理できる場合はご要望により修理させていただきます。
※修理料金は次の内容で構成されています。
技術料 診断・修理・調整・点検などの費用
部品代 部品および補助材料代
出張料 技術者を派遣する費用
※補修用性能部品の保有期間 6年
当社は、この次亜塩素酸 空間除菌脱臭機の補修用性能
部品(製品の機能を維持するための部品)を、製造打ち切り後6年保有しています。
フィルターなどの消耗品(別売品)とは異なります。
●商品のお問い合わせは、裏表紙に記載のご相談内容に応じた窓口へご連絡ください。
【ご相談窓口におけるお客様の個人情報のお取り扱いについて】
パナソニック株式会社およびグループ関係会社は、お客様の個人情報をご相談対応や修理対応などに利用させていただき、ご相談内容は録音させていただきます。また、折り返し電話をさせていただくときのために発信番号を通知いただいております。なお、個人情報を適切に管理し、修理業務等を委託する場合や正当な理由がある場合を除き、第三者に開示・提供いたしません。個人情報に関するお問い合わせは、ご相談いただきました窓口にご連絡ください。
仕様
| 品 番 F- JML30 | ||||
| 電 源 交流 100 V 50 / 60 Hz | ||||
| 運転モード 急速 強 中 静音 | ||||
| 消費電力 (W)*1 | 35 28 17 | 12 | ||
| 運転音 (dB) 43 40 31 19 | ||||
| 風量(m3/min) 3 | 5 3.0 2.0 1.0 | |||
| 連続運転時間 (時間)*2 | - 10 13 | 30 | ||
| 適用床面積 (m3)*3 | 40 (目安) | |||
| タンク容量(L) | 約 4.0 (有効容量:約3.6) | |||
| 電源コードの長さ (m) | 1.8 | |||
| 製品寸法 (mm) | 高さ600 × 幅400 × 奥行250 | |||
| 製品質量 (kg) | 約11 | |||
※1 コンセントに電源プラグを差した状態で、運転が「切」のときの消費電力は約0.4 Wです。(クリーニング運転時は約12 W)
※2 連続運転時間は、室内温度20℃、湿度30%の環境における値です。室内の温度や湿度によって、連続運転時間は変わります。暖かくて乾燥している方が運転時間は短くなります。
※3 適用床面積は[強]運転時の面積です。
● この製品は、日本国内用に設計されています。電源電圧や電源周波数の異なる外国では、使用できません。また、アフターサービスもできません。
パナソニック 総合お客様サポートサイト http://www.panasonic.com/jp/support/


バナは サンイチヨン 0120-878-314
受付時間 9:00\~20:00(年中無休)
換気送風商品 使い方・お手入れなどのご相談窓口
■FAX 0570-044-500
住宅会社・工務店・工事店でご購入されたお客様へ家電専門店

パナソニック 修理に関するご相談窓口

0120-878-554
■上記電話番号がご利用いただけない場合
■FAX フリーダイヤル
03-6633-6700
0120-878-225

便利な修理サービスサイト http://club.panasonic.jp/repair/
・ご使用の回線(IP 電話やひかり電話など)によっては、回線の混雑時に数分で切れる場合があります。
・上記のURLはお使いの携帯電話等により、正しく表示されない場合があります。

パナソニックエコソリューションズ 修理に関するご相談窓口

バナニ イコー 0120-872-150
受付時間 9:00\~20:00(年中無休)
■上記電話番号がご利用いただけない場合
06-6906-1090
バナソニック エコソリューションズ 修理サービスサイト http://sumai.panasonic.jp/support/repair/
・電話番号、受付時間などが変更になることがあります。
掲載サイトおよび動画の視聴は無料ですが、通信料金はお客様のご負担となります。(パケット定額サービスに未加入の場合 高額になる可能性があります)
愛情点検
長年ご使用の空間除菌脱臭機の点検を!

こんな 症状は ありませんか
- 水漏れする。
- 電源コードを動かすと、運転が止まる。
● 運転中、異常に大きい音がしたり、激しく振動する。
● 本体が異常に熱かったり、こげ臭いニオイがする。 - その他の異常や故障がある。
ご使用 中止
事故防止のため、運転を停止し、コンセントから電源プラグを抜いて、必ず販売店またはメンテナンス契約会社に点検をご依頼ください。
パナソニック株式会社
パナソニック エコシステムズ株式会社
〒486-8522 愛知県春日井市鷹来町字下仲田4017番
©Panasonic Ecology Systems Co., Ltd. 2015
Printed in Japan
JML308950B
F0815Y2067