F-JDL50-W - 空気清浄機 PANASONIC - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける F-JDL50-W PANASONIC PDF形式.
| 製品タイプ | 空気清浄機 |
| 型番 | F-JDL50-W |
| メーカー | パナソニック |
| カラー | ホワイト |
| 外形寸法(高さ×幅×奥行) | 約520×300×240mm |
| 質量 | 約5.5kg |
| 電源 | AC100V 50/60Hz |
| 消費電力 | 約50W |
| 適用床面積 | 約25畳 |
| 清浄方式 | HEPAフィルター+活性炭脱臭フィルター |
| イオン機能 | ナノイーX搭載 |
| 運転モード | 自動、静音、標準、急速 |
| タイマー | 2/4/8時間オフタイマー |
| 騒音値 | 約25~48dB |
| 操作パネル | タッチ式 |
| フィルター交換サイン | あり |
| 安全機能 | 自動電源オフ、チャイルドロック |
| お手入れ方法 | プレフィルターは水洗い可能、HEPAフィルターは交換式 |
| その他機能 | 空気質センサー、ほこりセンサー、ニオイセンサー |
よくある質問 - F-JDL50-W PANASONIC
ユーザーの質問 F-JDL50-W PANASONIC
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使用説明書 F-JDL50-W PANASONIC
- 電極ユニットを交換するときは… 19
- 長期間使わないときは …… 20
サービスパーツ…… 20
故障かな !? 21
- エラーコード一覧 …… 22
保証とアフターサービス…… 23
仕様…… 裏表紙
保証書別添付
このたびは、パナソニック製品をお買い上げいただき、まことにありがとうございます。
● 取扱説明書をよくお読みのうえ、正しく安全にお使いください。
● ご使用前に「安全上のご注意」(2~4ページ)を必ずお読みください。
● 保証書は「お買い上げ日・販売店名」などの記入を確かめ、取扱説明書とともに大切に保管してください。
■本製品はメンテナンス契約を推奨しております。
■ 本製品は喫煙環境では使用しないでください。
安全上のご注意
必ずお守りください
人への危害、財産の損害を防止するため、必ずお守りいただくことを説明しています。
■誤った使い方をしたときに生じる危害や損害の程度を区分して、説明しています。

警告
「死亡や重傷を負うおそれがある内容」です。

注意
「軽傷を負うことや、財産の損害が発生するおそれがある内容」です。
■お守りいただく内容を次の図記号で説明しています。(次は図記号の例です)

してはいけない内容です。
実行しなければな

容です。
警告
■火災や感電などを防ぐために

■持ち運び時や収納時に
電源コードを 引っ張らない
(コードが断線して、ショートなどによる感電や火災の原因)

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薄化
■電源コードや電源プラグを破損するようなことはしない
- 傷つける、加工する、無理に曲げる、引っ張る、重いものを載せるなど。 (ショートなどによる感電や火災の原因) 修理は、販売店またはメンテナンス 契約会社にご相談ください。

■コンセントや配線器具の定格を超える使い方や交流100 V以外で使わない
(たこ足配線などで定格を超えると、発熱による火災の原因)


■電源プラグは、ぬれた手で抜き差ししない
(電源プラグや手に 付いた水で感電の原因)

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因)
■ 電源プラグは、根元まで差し込む
(差し込みが不完全な場合、感電や発熱による火災の原因)
- 傷んだ電源プラグや、ゆるんだコンセントは使わない。


■電源プラグのホコリ等は、定期的に取る
(ホコリがたまると、 湿気などで絶縁不良 による火災の原因)
- 電源プラグを抜き、乾いた布でふく。
- 長期間使わないときは、電源プラグを抜く。


■お手入れ時は、電源プラグを抜く
(不意に作動して、感電やけがの原因)

■ 電極ユニットは分解しない
(分解すると電極板などでけがの原因)
警告

■酸性の洗剤は使わない
(有毒ガスが発生し、健康を害する原因)

■吸気口や吹出口、 すき間に指や 金属物などの 異物を入れない
(内部に触れると、 感電やけがの原因)

(発火や異常作動による、感電や火災の原因)
修理は、販売店またはメンテナンス契約会社にご相談ください。

■ 水につけたり 水をかけたりしない
(ショートなどによる 感電や火災の原因)

■異常・故障時には直ちに使用を中止し、電源プラグを抜く
(感電・発火・発煙の原因)
<異常·故障例>
- 水漏れする。
- 電源コードを動かすと、途中で止まる。
- 運転中、異常に大きい音がしたり、激しく振動する。
- 本体が異常に熱かったり、こげくさいニオイがする。
- その他の異常や故障がある。
→ すぐに販売店またはメンテナンス 契約会社に点検をご依頼ください。
注意

不安定な場所や 高い場所に置かない
(落下や転倒による、 けがや家財の水ぬれ、 漏電・感電・火災の原因)

(ショートなどによる 感電や火災の原因)


植物に、直接風が 当たる場所で使わない
(悪影響を及ぼす原因)


油・可燃性ガスを使用したり、漏れるおそれのある場所で使わない
(引火や本体への吸引による、発火や発煙の原因)


本体に座ったり、上に乗らない
(落下や転倒によるけがの原因)

水や飲料の入った 容器を載せない
(こぼれた水が中に入ると、 感電や火災の原因)


本体を倒さない
(水がこぼれて感電や火災の原因)
安全上のご注意
必ずお守りください
注意

煙が出るタイプの殺虫剤を使うときは、運転しない
(蓄積した薬剤成分が、吹出口から放出され、健康を害するおそれ)
- 殺虫剤の使用後は、十分に換気してから運転してください。

可燃物や、火のついたタバコ・線香などを近づけない
(引火による火災の原因)

ベンジンやシンナーでふいたり、 殺虫剤をかけたりしない
(ひび割れによるけが、ショートなどによる感電や火災の原因)

給水タンク・排水タンク・トレーの 水を飲まない、動植物などに与えない
(健康を害したり、悪影響を及ぼす原因)

穴があいたり、破損した給水タンク・排水タンク・トレーは使わない
(水がこぼれて家財などをぬらす原因)

化学薬品、芳香剤、アロマオイルなどをタンクやトレーに入れない
(タンク、トレーが破損して家財などをぬらす原因)

家財や壁に、直接風が当たる場所に 置かない
(壁などがシミになる原因)

電源プラグは、 プラグ部を持って抜く
(破損し、ショートなどによる感電や火災の原因)


長期間使わないときは電源プラグを抜く (感電やけがの原因)

燃焼器具と一緒に 使うときは、換気する
(一酸化炭素中毒の原因)
- 一酸化炭素を除去するものではありません。


移動するときは運転を止め、給水タンク・排水タンク・トレーの水を捨てる
(水がこぼれて家財などをぬらす原因)

移動するときは左右の取っ手を持つ
(ルーバー・フロントパネル・操作部カバーを持つと、落下によるけがの原因)

給水タンク・排水タンク・トレーから 水がこぼれないように持ち運ぶ 落下した水はふき取る
(床や家財などに水がかかると、電解水の漂白作用による変色の原因)

排水は水道水を流しながら行う
(シンクの酸化 (さび) の原因)

給水タンク・排水タンクおよび 本体内部は常に清潔にする
- 給水タンクの水は、毎日新しい水道水と入れ替える。
(汚れや水あかでカビや雑菌が繁殖すると、悪臭、および体質により、まれに健康を害する原因)
設置するときのお願い
■壁などのそばで使うとき
以下の距離を離してお使いください。
( 風通しが悪くなると本体内部の温度が上がり、故障の原因)

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150 cm以上 吸出口 吸気口 1 cm以上 30 cm以上 100 cm以上 30 cm以上 30 cm以上■ 本機は室内に置き、5 ℃から35 ℃の環境で使用する
使用上のお願い
■ 本体の上に物を載せない
(誤動作や故障の原因)
●とくに、磁石や金属物は載せない(転倒を検知する内蔵磁石が働き、点検ランプが点灯し、操作ができなくなる原因)

(本体内部にホコリがつまり、故障の原因)
■ 運転を一時的に停止する場合は、電源プラグを抜かない
(除菌ができなくなるため、カビや雑菌が繁殖する原因)停止時に、クリーニング運転(P.10)を自動で行いますので、給水タンクに水があることを確認し、電源プラグを抜かないでください。
■ 長時間、電源プラグを抜いたときは、給水タンク・排水タンク・トレーの水を捨てる
(通電しないため、電解水の効果がうすれ、カビや雑菌が繁殖する原因)
● 一時的に電源プラグを抜いた場合は支障ありません。
■ 喫煙環境で使用しない
(機能の低下、電極ユニット・除菌フィルター・集じんフィルターの交換時期が早くなる原因)
(タバコの煙を吸い込むとヤニなどで本体内部が汚れる原因)
- ヤニなどを含んだ汚れた水が本体から飛ぶおそれがあります。
■こんな場所には、置かない
- 直射日光や暖房機の熱が当たる場所(変形や変質、変色の原因)
● カーテンなどで、吸気口や吹出口がふさがれる場所(誤動作や故障の原因)
● テレビやラジオの近く (映像の乱れや雑音の原因)
→ 1 m以上離して置く。また、これらの機器と一緒にのコンセントに電源プラグを差し込むと、映像の乱れや雑音が発生することがあります。その場合は別のコンセントに電源プラグを差し込んでください。
■ 凍結のおそれがあるときは、給水タンク・排水タンク・トレーの水を捨てる
(水が凍結した状態で運転すると、故障の原因)
■ 吹出口を布やタオルなどでふさがない
(誤動作や故障の原因)
塩タブレットについて
■ 塩タブレットを本機以外で使わない
■ 塩タブレットは必ず付属品、または別売品を使う
■ 給水をしたときは、必ず塩タブレットを1粒トレーに投入する
(塩タブレットを投入しない場合、電解水※の効果が弱くなります)
■ 開封後はふたをしっかり閉める
■ 塩タブレットを飲んだりしない
● 誤って塩タブレットを飲まれたときは、直ちに十分な水をお飲みください。(1粒あたり500 mL以上)
●一度にたくさん飲まれたときや、高血圧症・心臓病等の方が飲まれたときは、医師にご相談ください。
各部の名前①

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本体 操作部カバー ルーバー 吹出口 フロント パネル 水位窓 開閉ボタン 取っ手(左右) 吸気口(左右) 電源コード 電源プラグ 塩タブレット 排水タンク 給水タンク トレー 除菌フィルターセット 排水ポンプ 防力ビユニット 内部 電極ユニット(内部) 主要操作部 (P.8) 前面表示部 (P.8) レンテナンス 操作部(P.8) 集じん フィルター (左右) プレフィルター (左右) 付属品 ● 塩タブレット (約1,000粒入) ● 転倒防止金具(チェーン) (2本)転倒防止金具(チェーン)の取り付け方
地震などによる転倒を防ぐために、転倒防止金具(チェーン)で固定することをおすすめします。
① 背面最上部のねじを取り外す。

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ねじ (M4×8 2か所)② 転倒防止金具(チェーン)に①のねじを通し、元のねじ穴に固定する。

③ 転倒防止金具(チェーン)の片方を壁面に適したねじ(市販品)で固定する。

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金具を固定する この範囲で取り付けてください。 かべ 約10 cm 本体壁面への固定は、壁材料の種類によって異なります。適切な方法にて固定してください。 必要な材料や部品は市販品を購入してください。 ※ 別途工事費用が必要になる場合があります。
各部の名前②
主要操作部

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弱 中 強 電解強度 ロック (3秒押し) 運転切替 塩投入確認 運転 切/入 電解強度ボタン/ ランプ (P.10) ロックボタン/ ランプ (P.10) 運転切替ボタン/ ランプ 塩投入確認 ボタン (P.13) 運転 切/入 ボタン前面表示部

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電極交換 お手入れ 点検 電極交換 ランプ お手入れ ランプ 運転モニター 扉 給水/排水 塩投入確認 ランプ 扉ランプ点検 給水/排水 塩投入確認 ランプ 運転 ランプ■ 電極交換ランプが点滅・点灯したとき
● 点滅:電極交換の時期が近づいています。
→ 電極ユニットを交換してください。*(P.19)
● 点灯:運転できなくなります。
■ お手入れランプが点灯したとき <約6か月で点灯> → お手入れをしてください。\*
集じんフィルター・トレー・ポンプセット・
防カビユニット・除菌フィルターセットを
お手入れ(P.15~18)して、本体に取り付ける。
お手入れ後
取り付け後、を約3秒押してください。
● お手入れランプの点灯時期より早くお手入れをお手入れ後
された場合も(3秒押)3秒押してください。
■ 運転モニター表示

全点灯
: 運転中

左から順に点滅
:準備運転中

中央が点滅
:クリーニング運転中

両端が点滅
:除菌フィルターの
乾燥運転中
■ 点検ランプが点灯したとき
→ デジタル表示部のエラーコードをご確認ください。(P.22)
※ メンテナンス契約をされているお客さまは、メンテナンス契約会社へご連絡ください。
メンテナンス操作部
電極交換後(P.19)・お手入れ後(P.15~20)に押してください。
※ メンテナンス契約をされているお客さまは、メンテナンス契約会社の指示に従ってください。

text_image
。 88 検査 デジタル表示部 (P.22) 電極交換 リセット (3秒押し) 電極交換後 お手入れ後 リセット (3秒押し) お手入れ リセットボタン使い方①
準備: ①設置の前にフロントパネル内側の「(点検記録)ラベル」に使用開始日を記入する。

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(点検記録) 担当者 使用開始日 年 月 日 ① 年 月 日 ② 年 月 日 ③ 年 月 日 ④ 年 月 日 ⑤ 年 月 日②電源プラグをコンセントに差し込む。
③ 給水/排水作業を行う。(→P.11~13「給水/排水のしかた」)
1 運転を始める
運転 切/入
(運転ランプ点灯)

● 押してから約1分間、準備運転を行います。
(運転モニターのランプが 左から順に点滅)
- 準備運転中に風は出ません。
● 準備運転終了後、運転を開始します。
2 運転モードを選ぶ
運転切替
押すたびに 切り換わります。

● 風量を3段階で設定できます。

flowchart
graph LR
A["弱"] --> B["中"]
B --> C["强"]
C --> A
style A fill:#fff,stroke:#000
style B fill:#fff,stroke:#000
style C fill:#fff,stroke:#000

(ランプ点灯)
●お買い上げ時は、「強」運転に設定されています。
● 準備運転中も設定できます。
3 運転を止める
運転 切/入
(ランプ消灯)

● 押してから約10秒間、送風を行います。
(本体内に溜まった次亜塩素酸を排出するため)
お知らせ
● 運転中にフロントパネルを開けると、「ピピピピピ」音が鳴り、運転が一時停止します。フロントパネルが開いている間、扉ランプが点滅します。
使い方②

ルーバーを手で動かすことで、風向を変えることができます。 ● ルーバーは3段階で調整できます。

「ピーピー」と警告音が鳴り、操作はできません。
■解除したいとき
再度、約3秒押す(ランプ消灯)
表示部の明るさを控えめにする
運転モニターとランプの明るさを暗くできます。

運転切替
「ロック」ボタンとを同時に約2秒押す
「運転切替」ボタン
■解除したいとき
再度、約2秒押す
電解強度を選ぶ
次亜塩素酸の発生量を選ぶことができます。
電解強度
押すたびに切り換わります。

flowchart
graph LR
A["中"] --> B["強"]
B --> C["弱"]
A -->|ピッ!| D["ピッ!"]
B -->|ピッ!| E["ピッ!"]
C -->|ピッ!| F["ピッ!"]
● お部屋のニオイが気になるときや、除菌効果を上げたいときは [強] に、塩素系(消毒)のニオイが気になるときは [弱] にしてください。
クリーニング運転(自動)
● 本製品は装置内部を清潔に保つため、定期的にクリーニング運転を行います。(クリーニング運転中は微風が出ます)

(運転モニターの中央が点滅)
お願い
● 給水タンクに水がないと、クリーニング運転は行われませんので、給水タンクに水があることを確認してください。
● 運転停止中に自動で行いますので、電源プラグを抜かないでください。
給水/排水のしかた①
(次のページへ)
● 給水タンクの水がなくなると、「ピピッ」音が5回鳴って運転を停止します。
(給水/排水ランプ点滅)
● 給水タンクに水があるときに給水タンクを外すと給水/排水ランプが点滅します。

text_image
給水/排水 水位窓 給水タンクの残量を 確認できます。■ 必ず、水道水(飲用)を使う!
(一般に塩素処理されており、雑菌が繁殖しにくいため)
● 次のような水は、使わない。
- 40 ℃以上の温水や洗剤を入れた水 (変形や故障の原因)
- 化学薬品、芳香剤、アロマオイルなどを入れた水(破損して家財などをぬらす原因→P.4)
-浄水器の水やアルカリイオン水、ミネラルウォーター(カビや雑菌が、繁殖する原因)
- 井戸水(カビ・雑菌が繁殖したり、変色や電極ユニットの交換時期が早くなる原因)
■ 給水タンク1杯分の連続運転可能時間は、約9.4時間
(「強」運転/室内の温度が20℃、湿度が30%の場合)


■ 給水タンク・排水タンク・ トレーから水がこぼれない ように持ち運ぶ
落下した水はふき取る
(床や家財などに水がかかると、電解水(P.4)の漂白作用による変色の原因)
タンクを取り出す
1 本体から給水タンクと排水タンクを取り出す
① フロントパネルを開ける。
● 開閉ボタンを押してフロントパネルを開ける。 (扉ランプ点滅)

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開閉ボタン② 給水タンクと排水タンクを取り出す。

text_image
給水タンク排水タンク
水がこぼれないように、ゆっくり取り出す。
給水/排水のしかた②
給水/排水する
タンクを本体に戻す
2 給水タンクに水を入れ、排水タンクの水を捨てる
① 給水タンクのキャップを外す。

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キャップ② 給水タンクに水を入れ、キャップを締める。
● 給水時にシンクにタンクが入らない場合は、やかんなどで水を入れる。

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満水ライン 満水 タンクが倒れないよう、 しっかり持つ。③ 排水タンクの水を捨てる。

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排水口水道水を流しながら排水する。
注意

■排水は水道水を流しながら行う
(シンクの酸化 (さび) の原因)
3 給水タンクと排水タンクを 本体に戻す
① 給水タンクと排水タンクを本体に戻す。
(給水/排水ランプ消灯、塩投入確認ランプ点滅)
キャップを下向きにし、刻印が手前になるように戻す。

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キャップを下向きにし、 刻印が手前になるよう に戻す。 手前 手前お願い
- トレーは本体の奥までしっかりと入っていることを確認してください。

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トレーフロントパネルを閉める塩タ
4 トレーに塩タブレットを 1粒投入し、確認ボタンを押す
①フロントパネル内側にある塩タブレットの容器から、塩タブレットを1粒取り出す。

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塩タブレット② 塩タブレットを1粒、トレーの塩タブレット投入口へ投入する。

■給水したときは、必ず塩タブレットを1粒トレーに投入する
● 塩タブレットを投入しない場合、 電解水(P.4)の効果が弱くなります。
■塩タブレットは必ず付属品、または別売品をお使いください。
③塩投入確認ボタンを押す。

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塩投入確認 (塩投入確認ランプ消灯)5 フロントパネルを 確実に閉める
① フロントパネルを閉める。 (扉ランプ消灯)

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上下共に 確実に 閉まっていることお手入れする①(給水タンク・排水タンク・プレフィルター・集じんフィルター)
お手入れの前に
■ 必ず、電源プラグを抜いてください。
本体の汚れが気になるときは、よく絞った柔らかい布でふいてください。かたい布でふいたり強くこすったりすると、表面が傷つく原因になります。ただし、電源プラグは乾いた布でふいてください。
● 水質や使用環境により汚れ具合が変わるため、お手入れランプが点灯する前、または所定の期間前でも、ニオイがしたりタンクの水が減りにくい場合は、お手入れしてください。

警告

■酸性の洗剤は使わない (有毒ガスが発生し、健康を害する原因)
- 右の洗剤などは使わない。
- 化学ぞうきんは、その注意書きに従って使う。

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アルカリ洗剤 酸性洗剤 ミッキ粉 シチー ベンジン アルコールや 漂白剤
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ふた 排水タンク 給水タンク フロート (内部) つまみ メンテナンス操作部 防カビユニット (内部) (P.18) 除菌フィルターセット (P.18) トレーレー (P.16) ポンプセット (P.17) 電極ユニット (内部) (P.19) 集じん フィルター (左右) プレフィルター (左右)フロート

注意

■給水タンク・排水タンク・トレから 水がこぼれないように持ち運ぶ 落下した水はふき取る
(床や家財などに水がかかると、電解水(P.4)の漂白作用による変色の原因)
■排水は水道水を流しながら行う
(シンクの酸化 (さび) の原因)

■ベンジンやシンナーでふいたり、殺虫剤をかけたりしない
(ひび割れによるけが、ショートなどによる感電や火災の原因)
給水タンク・排水タンク<毎日>
水洗いする


■フロート(発泡スチロール)は外さない
(正しくついていないと運転しなかったり、水漏れの原因)
■ フロートが外れたとき
突起を穴の大きさが合う方にはめる。

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水タンク 穴 突起 フロート※メンテナンス契約をされているお客さまは、
集じんフィルター・トレー・ポンプセット・防カビユニット・除菌フィルターセット・電極ユニットのお手入れ・交換を、販売店またはメンテナンス契約会社へお問い合わせください。
プレフィルター <約1か月に1回>
集じんフィルター<約6か月に1回>
1 プレフィルターと 集じんフィルターを外す
プレフィルター、集じんフィルターの順に取り外す。
①つまみを手前に引いて、プレフィルターを外す。

● 集じんフィルターは水洗いしない。
- 使用環境により汚れ具合が変わるため、所定の期間前でもニオイがしたりタンクの水が減りにくい場合は、お手入れしてください。
● 外したまま運転しない。
(本体内部にホコリがつまり、故障の原因)
3 プレフィルターと 集じんフィルターを戻す
集じんフィルター、プレフィルターの順に取り付ける。
①集じんフィルターを取り付ける。

②プレフィルターの突起(2か所)を本体の穴(2か所)に差し込む。

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突起 穴③「カチッ」と音がするまで押し込む。

| 交換時期 約 | 2年に1回程度 | ※ |
| 条 件 1 | 日に12時間運転 |
※使用環境により汚れ具合が変わるため、お手入れをしてもニオイがしたりタンクの水が減りにくい場合は、2年以内でも交換してください。
● メンテナンス契約をされていない場合、交換後の交換日などの記入にフロントパネル内側の「(点検記録)ラベル」をご利用ください。
お手入れする②(トレー・仕切板ポンプセット)
トレー・仕切板<約6か月に1回>
1 本体からトレーを取り出す
① つまみを一番上まで引き上げる。
② トレーを取り外す。

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① つまみ ② トレーは少し上げて 引き出す。(はさみながら動かします)
※トレーはつまみ(電極ユニット)を引き上げないと取り出せません。必ず電極ユニットが上がっていることを確認してから、トレーを取り外してください。
2 トレーから仕切板・除菌 フィルターセット・防カビ ユニットを外す

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仕切板 除菌フィルターセット 防カビユニット フロート■フロート(発泡スチロール)は外さない (正しくついていないと運転しない原因)
■ フロートが外れたとき
磁石が上向きになるようにはめる。

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フロート 磁石 穴 突起 穴3 水洗いする

● 水に浸した柔らかい布で水あかなどの汚れを取り除く。
● 細部の汚れは、綿棒や歯ブラシなどで落とす。
4 トレーに仕切板・除菌フィルターセット・防カビユニットを取り付ける
① 防カビユニット
水平にして凹部に
入れる。
② 仕切板
溝にそわせて
差し込む。
③ 除菌フィルターセット
歯車をトレーの
ポケットへ収める。

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歯車 ポケット5 本体にトレーを戻す
①つまみが上がっていることを確認する。
② トレーを取り付ける。
③ つまみを一番下まで引き下げる。

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つまみ (はさみながら動かします) ① ③ ②ポンプセット <約6か月に1回>
1 仕切板からポンプセットを取り外す
①ねじを外し、ジョイントを仕切板から取り外す。

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ボンプ セット ねじ ① ジョイント ②②排水ポンプを上げて引く。
排水ポンプ
2 ポンプセットからポンプフィルターと羽根車を外す
ポンプフィルターと反対側のカバーを
矢印方向(①)にまわし、羽根車を取り外す。
羽根車 カバー ポンプフィルター

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カバーの内側 パッキン (外さない)3 水洗いする
- ホース、パッキンは外さない。
- ポンプフィルターなどの細部は、綿棒や歯ブラシなどで汚れを落とす。
外した部品は確実に取り付けてください。
- タンクの水を本体へ供給できなくなります。
- 水漏れや故障の原因になります。
パッキンが外れていないか確認してください。
4 ポンプセットにポンプフィルターと羽根車を取り付ける
ポンプフィルターと羽根車、カバーを取り付ける。 (ポンプフィルターとカバーを合わせマークがそれぞれ合うように、つめ(3か所)をはめる)

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合わせマーク(一) ① ② ③ つめ(3 か所) 合わせマーク(一) ② ① つめ(3 か所)5 仕切板にポンプセットを取り付ける
ジョイントのつめ(2か所)を 切り欠き部に合わせて差し込む。
ねじを仕切板に取り付ける。

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つめ(2 か所) 切り欠き部 ねじヨイント
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仕切板
つめと穴を合わせて、 まっすぐ下へ差し込む。

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穴 つめお手入れする③(防カビユニット・除菌フィルター セット・電極ユニット)
防カビユニット<約6か月に1回>
水洗いする
- ブラシでこすったり、分解したりしない。
● 防カビユニットのネットが破れていないか確認する。
→ 破れていたら交換する。
● 防カビユニットのケースが汚れていないか確認する。
→ 汚れていたら柔らかい布でふき取る。

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ケース 防力ビ剤お知らせ
● 防カビユニットから、粉末が出ていることがありますが、ご使用上の問題はありません。
● 防力ビ剤は、使用とともに小さくなりますが、防力ビ性能は問題ありません。
● 防力ビ剤特有のニオイがすることがありますが無害です。
防カビユニット交換の目安
(サービスパーツ: P.20)
| 交換時期 | 約2年に1回程度 |
● メンテナンス契約をされていない場合、交換後の交換日などの記入にフロントパネル内側の「(点検記録)ラベル」をご利用ください。
除菌フィルターセ紇6か月に1回>
1 外す フィル
フィルター枠から、フィルター押さえ、除菌フィルターの順に取り外す。

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フィルター枠 除菌フィルター フィルター 押さえ2 洗う
- 除菌フィルターは
水か、ぬるま湯で押し洗いする
- ブラシなどでこすったり洗濯機で洗ったりしない。
- 乾燥機で乾かさない。(縮みの原因)
● フィルター枠とフィルター押さえは水洗いする。

①除菌フィルターをフィルター枠に差し込む。
②フィルター押さえを、フィルター枠に取り付ける。
- 除菌フィルターは、フィルター押さえやフィルター枠との間にすき間ができたり、両端の円部分にかぶさったりしないようにする。(性能が低下する原因)
除菌フィルター交換の目安
(サービスパーツ: P.20)
| 交換時期 約 | 2年に1回程度※ |
| 条 件 1 | 日に12時間運転 |
※ 水質や使用環境により汚れ具合が変わるため、お手入れをしてもニオイがしたりタンクの水が減りにくい場合は、2年以内でも交換してください。
●除菌フィルターは不燃物として捨ててください。
ただしフィルター枠とフィルター押さえは、捨てないでください。
● メンテナンス契約をされていない場合、交換後の交換日などの記入にフロントパネル内側の「(点検記録)ラベル」をご利用ください。
電極ユニットを交換するときは

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電極交換電極交換ランプが点滅したら…
● 電極交換ランプが点滅したら、交換してください。
● 点滅してから、約1か月後に電極交換ランプが点灯します。(電極交換ランプが点灯すると、運転ができなくなります)
- 約5年に1回が目安です。(1日12時間運転の場合)
- 使用条件(水質や使用環境など)によって交換時期は異なります。
● メンテナンス契約をされていない場合、交換後の交換日などの記入にフロントパネル内側の「(点検記録)ラベル」をご利用ください。
お願い
● 必ず本機専用の電極ユニット(「サービスパーツ」P.20)をご使用ください。
● 電極ユニットを引き上げるまたは引き下げる際は、つまみをはさみながら動かしてください。
電極ユニットの取り外し方/取り付け方
① 電源プラグを抜く。
②フロントパネルを開ける。
③ 給水タンクと排水タンクを取り出す。
④つまみを上げ、電極ユニットを本体内部に格納する。
⑤トレーを本体から取り外す。
⑥つまみを下げ、本体内部から電極ユニットを出す。

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電極ユニット⑦ 電極ユニットのカバーを外す。

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カバー ②開く ①押す⑧ コネクターを外す。

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押す 押す コネクター■取り付け方■取り外し方
① 新しい電極ユニットのコネクターを取り付け、本体に取り付ける。
突起(2か所)を 凹部(2か所)にはめ込む。

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本体に取り付ける。 突起(2か所)を 凹部(2か所)にはめ込む。 線のある方を 合わせる 突起 凹部② 電極ユニットにカバーを取り付ける。

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① つめを穴に合わせる 穴 (2か所) ② 閉める つめ (2か所)カバーは奥までしっかりとはめ込む。 (確実に取り付いていないと、つまみを上げる際にカバーが外れるおそれがあります)
③ つまみを上げ、電極ユニットを本体内部に格納する。
④ トレーを本体に戻す。
⑤ つまみを下げる。
⑥ 給水タンクと排水タンクを本体に戻す。
⑦ 電源プラグをコンセントに差し込み、
電極交換後
リセット (3秒押し)
を約3秒押す。(P.8)
⑧ フロントパネルを閉める。
電極ユニットの廃棄について
● ご使用済みの電極ユニットは不燃物です。お住まいの地域のゴミ分別方法に従い廃棄してください。
お手入れする④
長期間使わないときは
① 電源プラグを抜く。
②給水タンク・排水タンク・トレーの水を捨て、すべてのお手入れをする。
③各部の水気をよくふき取ってから本体に戻す。
④電源プラグをコンセントに差し込み、除菌フィルターの乾燥運転を行う。(カビや雑菌の発生を防ぐため)
⑤ 電源プラグを抜き、本体にポリ袋などをかぶせる。
⑥湿気が少なく、水平で安定した場所に立てて保管する。
除菌フィルターの乾燥運転
① 運転を「切」にする。
② 給水タンク・排水タンク・トレーの水を捨てる。
③ 電解強時に約3遷轉切替
●「強」運転で除菌フィルターの乾燥運転を開始します。

(運転モニターの両端が点滅)
- 約2時間後に自動で停止します。
●途中で解除するときは、再度約3秒押す。
お知らせ
● 除菌フィルターの乾燥運転を途中で解除すると、十分乾燥できていない場合があります。
サービスパーツ
(希望小売価格は2015年11月現在)
●塩タブレット

品番:FKA2000012 希望小売価格: 5,500 円(税抜)
● 電極ユニット

品番:FKA4100010 希望小売価格: 38,000 円(税抜)
● 集じんフィルター
(2枚入り)

品番:FKA0330173 希望小売価格: 2,000 円(税抜)
●除菌フィルター

フィルター枠とフィルター押さえは付いておりません。
品番:FKA0330178 希望小売価格: 5,000 円(税抜)
●防カビユニット

品番:FKA0430059 希望小売価格: 3,000 円(税抜)
故障かな!?①
まず、次の確認をしてください。それでも直らないときは、必ず、電源プラグを抜いて、販売店またはメンテナンス契約会社に修理をご依頼ください。
| こんなときは ここを確かめてください | |
| 1風の出が少ない | ●プレフィルター・集じんフィルター(吸気口)が、ホコリなどで目詰まりしていませんか?→目詰まりを取り除いてください。(P.15)●除菌フィルターセットに、水あかやゴミが付いていませんか?→水あかやゴミを取り除いてください。(P.18) |
| 2 風がまったく出ない | ●「運転 切/入」ボタンを押してから、1分経過しましたか?→「運転 切/入」ボタンを押してから、約1分間は準備運転を行います。(P.9)1分経過しても風がまったく出ない場合は、販売店またはメンテナンス契約会社にご連絡ください。●塩投入確認ランプが点滅していませんか?→塩タブレットを1粒トレーに入れたことを確認してから、塩投入確認ボタンを押してください。(P.13)●扉ランプが点滅していませんか?→フロントパネルを確実に閉めてください。(P.9、P.13) |
| 3 塩素系(消毒)の二オイがする | ●電解水(P.4)が汚れや臭気を分解しているためです。→塩素系(消毒)の二オイが気になるときは電解強度を「弱」にしてください。(P.10) |
| 4 吹出口からの風がにおう | ●トレー・除菌フィルターが汚れていたり、古い水を使っていませんか?→トレー・除菌フィルター・給水タンクのお手入れをして(P.14、P.16、P.18)、新しい水道水と入れ替えてください。(P.12) |
| 5給水タンクの水が減らない | ●プレフィルター・集じんフィルター(吸気口)が、ホコリなどで目詰まりしていませんか?→目詰まりを取り除いてください。(P.15)●除菌フィルターセットに水あかやゴミが付いていませんか?→水あかやゴミを取り除いてください。(P.18)●湿度が高い、または室温が低くありませんか?→湿度が高いときや寒い日は、給水タンクの水が減りにくくなります。●フロントパネルは確実に閉まっていますか?→フロントパネルを確実に閉めてください。(P.9、P.13) |
| 6 運転開始直後に「カラカラ」と音がする | ●本体内蔵の排水ポンプが水をくみ上げる音です。→故障ではありませんのでそのままご使用ください。 |
| 7 「ポコ」「ポコ」と音がする | ●給水タンクから給水する音です。→故障ではありませんのでそのままご使用ください。 |
| 8 「チョロチョロ」と水が流れる音がする | ●排水タンクに水をくみ上げている音です。冬場など、室温が低いときや、水温が低いときは時間がかかる場合があります。→故障ではありませんのでそのままご使用ください。 |
| 9「運転 切/入」ボタンを押してもランプが点灯しない | ●電源プラグが外れていませんか?→電源プラグを根元まで確実に差し込み、「運転 切/入」ボタンを押してください。 |
故障かな!?②
| こんなときは ここを確かめてください | |
| 10 運転停止中に「強」運転がはじまる | ●給水/排水ランプの点滅(給水タンクが渇水状態)が5日以上つづくと、カビの発生を防ぐため、除菌フィルターの乾燥運転を自動で約2時間行います。(停止させるときは「運転切/入」ボタンを押してください) |
| 11 給水タンクに水が入っているのに、給水/排水ランプが点滅する | ●給水タンク・排水タンクは確実に取り付けていますか?→給水タンク・排水タンクを確実に取り付けてください。(P.12)●排水タンクの水を捨てましたか?→排水タンクの水を捨ててください。(P.12) |
エラーコード一覧
● デジタル表示部でエラーコードをお知らせします。
エラーコードを確認してから電源プラグを抜いて、下記の処置を行ってください。
| エラーコード | 原因 処置方法 | |
| U10 | 本体が転倒している。 | 1 本体を起こす。(こぼれた水はふき取る)2 半日以上使わず、置いておく。(内部に水が入った場合、完全に乾かすため)3 再度、電源プラグを差し込み、給水/排水作業(P.11~13)を行ってから運転する。 |
| 本体が傾いたり、倒れたことがある。 | 電源プラグを差し直してください。 | |
| 本体の上に、磁石や金属物を置いたことがある。 | ||
| U11 | 電極ユニットに異物が付着している。 | 電極ユニットまわりの異物を取り除いてください。電源プラグを差し直してください。 |
| U12 | 電極ユニットが上がっている。 | 電極ユニットを下げてください。(P.16、P.19)電源プラグを差し直してください。 |
| U13 | 排水タンクが汚れている。 | 排水タンクをお手入れして、汚れを落としてください。(P.14)電源プラグを差し直してください。 |
| トレーが確実にセットされていない。 | トレーをしっかりセットして、フロントパネルを確実に閉めてください。(P.12、P.13)電源プラグを差し直してください。 | |
| U14 | トレーの水が汚れている。 | トレーの水を捨ててお手入れしてください。(P.16)電源プラグを差し直してください。 |
- 電源プラグを差し直したときは、給水/排水作業(P.11~13)を行ってください。
上記で直らないときは、販売店またはメンテナンス契約会社にご連絡ください。
| F01 | 本体が故障している。販売店または | メンテナンス契約会社にご連絡ください。 |
保証とアフターサービス
よくお読みください
使い方・お手入れ・修理 などは
■まず、お買い求め先へご相談ください。
▼お買い上げの際に記入されると便利です
販売店名
電話()一
お買い上げ日 年 月 日
修理を依頼されるときは
「故障かな!?」(21~22ページ)でご確認のあと、直らないときは、まず電源プラグを抜いて、お買い上げ日と右の内容をご連絡ください。
●製品名 次亜塩素酸 空間除菌脱臭機
●品 番 F-JDL50
●故障の状況 できるだけ具体的に
●保証期間中は、保証書の規定に従って出張修理いたします。
保証期間:お買い上げ日から本体1年間
(ただし、集じんフィルター、電極ユニット、除菌フィルター、防カビユニットは消耗品ですので、保証期間内でも「有料」とさせていただきます)
●保証期間終了後は、診断をして修理できる場合はご要望により修理させていただきます。
※修理料金は次の内容で構成されています。
技術料 診断・修理・調整・点検などの費用
部品代 部品および補助材料代
出張料 技術者を派遣する費用
※補修用性能部品の保有期間 6年
当社は、この次亜塩素酸 空間除菌脱臭機の補修用性能部品(製品の機能を維持するための部品)を、製造打ち切り後 6 年保有しています。
フィルターなどの消耗品(別売品)とは異なります。
●商品のお問い合わせは、裏表紙に記載のご相談内容に応じた窓口へご連絡ください。
【ご相談窓口におけるお客様の個人情報のお取り扱いについて】
パナソニック株式会社およびグループ関係会社は、お客様の個人情報をご相談対応や修理対応などに利用させていただき、ご相談内容は録音させていただきます。また、折り返し電話をさせていただくときのために発信番号を通知いただいております。なお、個人情報を適切に管理し、修理業務等を委託する場合や正当な理由がある場合を除き、第三者に開示・提供いたしません。個人情報に関するお問い合わせは、ご相談いただきました窓口にご連絡ください。
仕様
| 品 番 F-JD | L50 | ||
| 電 源 交流1 | 100 V 50 / 60 Hz | ||
| 運転モード 強中 | 弱 | ||
| 消費電力 (W)*1 | 42 26 17 | ||
| 運転音 (dB) 43 | 37 24 | ||
| 風量(m3/min) 5.0 | 4.0 2.0 | ||
| 連続運転時間 (時間)*2 | 9.4 11.6 21 | 2 | |
| 適用床面積 (m2)*3 | 66 (目安) | ||
| 給水タンク容量(L) | 約7.8 (有効容量:約7.0) | ||
| 電源コードの長さ (m) | 1.8 | ||
| 製品寸法 (mm) | 高さ710 × 幅505 × 奥行307 | ||
| 製品質量 (kg) | 約17 | ||
※1 コンセントに電源プラグを差した状態で、運転が「切」のときの消費電力は約0.4 Wです。(クリーニング運転時は約16 W)
※2 連続運転時間は、室内温度20℃、湿度30%の環境における値です。室内の温度や湿度によって、連続運転時間は変わります。暖かくて乾燥している方が運転時間は短くなります。
※3 適用床面積は「強」運転時の面積です。
● この製品は、日本国内用に設計されています。電源電圧や電源周波数の異なる外国では、使用できません。また、アフターサービスもできません。
パナソニック 総合お客様サポートサイト http://www.panasonic.com/jp/support/


バナは サンイチョン 0120-878-314
受付時間 9:00\~20:00(年中無休)
換気送風商品 使い方・お手入れなどのご相談窓口
■FAX 0570-044-500
住宅会社・工務店・工事店でご購入されたお客様へ家電専門店

パナソニック 修理に関するご相談窓口

0120-878-554
■上記電話番号がご利用いただけない場合
■FAX フリーダイヤル
03-6633-6700
0120-878-225

便利な修理サービスサイト http://club.panasonic.jp/repair/
・ご使用の回線(IP 電話やひかり電話など)によっては、回線の混雑時に数分で切れる場合があります。
・上記のURLはお使いの携帯電話等により、正しく表示されない場合があります。

パナソニックエコソリューションズ 修理に関するご相談窓口

バナニ イコー 0120-872-150 受付時間 9:00~20:00 (年中無休)
■上記電話番号がご利用いただけない場合
06-6906-1090
バナソニック エコソリューションズ 修理サービスサイト http://sumai.panasonic.jp/support/repair/
・電話番号、受付時間などが変更になることがあります。
掲載サイトおよび動画の視聴は無料ですが、通信料金はお客様のご負担となります。(パケット定額サービスに未加入の場合 高額になる可能性があります)
愛情点検
長年ご使用の空間除菌脱臭機の点検を!

こんな 症状は ありませんか
- 水漏れする。
- 電源コードを動かすと、運転が止まる。
● 運転中、異常に大きい音がしたり、激しく振動する。
● 本体が異常に熱かったり、こげ臭いニオイがする。 - その他の異常や故障がある。

ご使用 中止
事故防止のため、運転を停止し、コンセントから電源プラグを抜いて、必ず販売店またはメンテナンス契約会社に点検をご依頼ください。
パナソニック株式会社
パナソニック エコシステムズ株式会社
〒486-8522 愛知県春日井市鷹来町字下仲田4017番
©Panasonic Ecology Systems Co., Ltd. 2015
Printed in Japan
JDL508950B
F0815Y2067