Dayz Roox (2016) - 自動車 NISSAN - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 Dayz Roox (2016) NISSAN
このたびは日産車をお買い上げいただき,ありがとうございます。
J09200102455
この取扱説明書は,お客様のお車をいつも安全・快適に運転していただくための正しい取り扱いについて説明しています。
また,お車のお手入れや万一のときの処置についても記載してありますので,ご使用前に必ずお読みください。
安全に関する表示
- 運転者や他の人が傷害を受けるおそれがあることと、その回避方法をつぎの表示で記載しています。重要な事項ですので必ず読んでお守りください。
警告
記載事項を守らないと,死亡や重大な傷害につながるおそれがあること。
注意
記載事項を守らないと,傷害や事故につながるおそれがあること。

安全のためにしてはならない行為。(イラスト内に表示されています)
その他の表示
- お車に関することやその他のアドバイスは、つぎの表示で記載しています。
アドバイス
タイプ別装備
お車のために守っていただきたいこと。 知っておくと便利なこと。
グレードにより異なる装備やオプション 装備に表示しています。
- 取扱説明書は車の中に保管してください。
- 保証および点検,整備内容については,別冊のメンテナンスノートをご覧ください。
- お車をゆずられるときは,取扱説明書およびメンテナンスノートを車につけておいてください。
・装備仕様の変更などにより、本書の内容がお客様のお車と合わないことがありますので、あらかじめご了承ください。
- ご不明な点は,担当営業スタッフにお問い合わせください。
目次
| 絵で見る目次 | 1 |
| 各部の開閉 | 2 |
| 安全装備 | 3 |
| 計器盤・スイッチ | 4 |
| 運転装置 | 5 |
| 室内装備 | 6 |
| エアコン | 7 |
| オーディオ | 8 |
| 簡単な整備・車のお手入れ | 9 |
| 寒冷時の取り扱い | 10 |
| もしものときの処置 | 11 |
| サービスデータ | 12 |
| さくいん | 13 |
1 ハンドルまわり
J00100802302

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メーター P42 表示灯・警告灯 P4-11 ライトスイッチ P.4-16 方向指示(ウインカー)レバー P.4-19 ドアミラー調整スイッチ P.5-12 アイドリングストップ OFF スイッチ P.5-26 オートスライドドアスイッチ P.2-26 ヘッドランプレベライザー スイッチ P.4-18 ビークルダイナミクス コントロール (VDC) OFF スイッチ P.5-41 フューエルリッド(燃料補給口) オーブナー P.2-34 オートドアメインスイッチ P.2-24 エマージェンシープレーキ/踏み間違い衝突防止 アシストスイッチ P.5-48, 5-54 エンジンスイッチ (除く,インテリジェントキー付き車) P.5-14 エンパー/ウォッシャースイッチ P.4-20 ステアリングスイッチ* 運転席 SRS エアバッグ P.3-24 ホーン(警音器)スイッチ P.4-24 *取り扱いについては、純正品のオーディオまたはナビゲーションシステムの取扱説明書をご覧ください。 純正品以外のオーディオまたはナビゲーションシステムでは作動の保証はしません。 ・装備仕様の違いやメーカーオプションなども含んでいます。 AJ51026011-1 絵で見る目次
計器盤まわり
J00100103038

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吹き出し口 P.7-2 インストアッパーボックス P.6-5 非常点滅灯(ハザードランプ)スイッチ P.4-20 助手席 SRS エアバッグ P.3-24 エンジンスイッチ (インテリジェントキー付き車) P.5-15 吹き出し口 P.7-2 カップホルダー P.6-6 グローブボックス P.6-5 エンジンフード(ボンネット) リリースレバー P.9-3 発炎筒 P.11-14 チルトステアリングレバー P.5-11 マニュアルエアコン P.7-4 オートエアコン P.7-9 ヒーターシートスイッチ P.3-4 パーキングブレーキペダル P.5-10 セレクターレバー P.5-29 電源ソケット P.6-2 買い物フック P.6-8 リヤウインドウデフォッガー(ミリ取り)スイッチ P.4-23 ・装備仕様の違いやメーカーオプションなども含んでいます。 AJ51009971 室内
J00100302932

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ルーム&マップランプ P.6-3 ルームミラー P.5-11 アラウンドビューモニター P.5-54 パワーウインドウスイッチ P.2-32 パワーウインドウロックスイッチ P2-33 ヘッドレスト P.3-5 ボトルホルダー P.6-7 フロントシート P.3-3 シートアンダーボックス P.6-6 SRS サイドエアバッグ P.3-27 アシストバッテリー P.9-5 サンバイザー P.6-2 バニティーミラー P.6-2 チケットホルダー P.6-2 オーバーヘッドコンソール P.6-5 リヤシーリングファン P.7-17 シートベルト P.3-11 アシストグリップ P.6-9 ロールサンシェード P.6-9 ラゲッジランプ P.6-3 パワーウインドウスイッチ P.2-32 買い物フック P.6-8 ボトルホルダー P.6-7 ラゲッジアンダーボックス P.6-5 ジャッキ P.11-15 けん引フック P.11-15, 11-30 工具 P.11-15 タイヤ応急修理キット P.11-17 アームレスト P.3-4 リヤシート P.3-5 シートバックテーブル P.6-7 ・装備仕様の違いやメーカーオプションなども含んでいます。 AJ51010081-3 絵で見る目次
外まわり
J00100403288

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アンドナ P.8-2 レーザーレーダー P.5-48 フロントワイパー P.4-20 エンジンフード(ボンネット) P.9-3 フロントビューカメラ P.5-54 ヘッドランプ P.4-16, 11-38, 11-41 車幅灯 P.4-16, 11-38, 11-41 方向指示灯/非常点滅灯 P.4-19, 11-38, 11-41 ・装備仕様の違いやメーカーオプションなども含んでいます。 パワーウインドウ P.2-32 スライドドア P.2-19 フューエルリッド(燃料給油口) P.2-34 リモコンスイッチの使いかた P.2-3 インテリジェントキー P.2-6 ドアの施錠・解錠 P.2-16 ドアミラー P.5-12 方向指示灯/非常点滅灯 P.4-19, 11-38 サイドブラインドビューカメラ P.5-54 フォグランプ P.4-20, 11-38, 11-42 AJ5102627外まわり

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ハイマウントストップランプ P.11-38 ルーフスポイラー P9-9 バックドア P.2-30 リヤワイパー P.4-22 バックビューカメラ P.5-54 番号灯 P.11-38, 11-44 制動灯/尾灯 P.11-38, 11-43 方向指示灯/非常点滅灯 P.4-19, 11-38, 11-43 後退灯 P.11-38, 11-43 タイヤ, ホイール P.12-6 タイヤ交換 P.11-22 タイヤメンテナンス P.9-6 タイヤチェーン P.104・装備仕様の違いやメーカーオプションなども含んでいます。
AJ5101024
1-5 絵で見る目次
各部の開閉
≠一 2-2
キーナンバープレート 2-2
エンジンイモビライザー(盗難防止装置) 2-3
リモコンスイッチの使いかた 2-3
インテリジェントキー 2-6
ドア 2-16
集中ドアロック 2-17
スライドドア 2-19
チャイルドセーフティドアロック (スライドドア安全施錠装置) 2-29
バックドア 2-30
パワーウインドウ 2-32
フューエルリッド(燃料補給口) 2-34
給油するときは 2-34
キー
キー
J00400102669
リモートコントロールエントリーシステム 付き車

1- リモコン付きキー
2- キー
3- インテリジェントキー(オートスライドドア付き車)
4- インテリジェントキー(除く,オートスライドドア付き車)
5- スペアキー (タイプ別装備)
6-メカニカルキー
警告
- 航空機内にキーを持ち込むときは,機内でキーのスイッチを押さないでください。スイッチを押すと電波が発信され,航空機の運航に悪影響をおよぼすおそれがあります。 かばんなどに入れて持ち込むときも,簡単にスイッチが押されないようにしてください。
アドバイス
- リモコン付きキーおよびインテリジェントキーは信号発信機が内蔵された精密な電子機器部品です。故障を防ぐため,つぎの点をお守りください。
- インストルメントパネルの上など直射日光が当たる場所には放置しない
- 分解,改造をしない
- キーを無理に曲げたり、強い衝撃を与えない
・水にぬらさない - 磁気を帯びたキーホルダーなどを近づけない
・オーディオ、パソコン、テレビなど磁気を帯びた機器の近くに置かない - 携帯電話や無線機,高周波医療機器など強い電波を発する機器の近くに置かない
- 超音波洗浄器などで洗浄しない
アドバイス
- 電池交換のとき以外はキーを不用意に分解しないでください。分解,改造したキーを使用することは法律で禁止されています。 また,必ず日本国内でご使用ください。
- 万一,キーを紛失したときは,盗難などを防ぐため,ただちに販売会社にご相談ください。
キーナンバープレート
J00433701033

AAA054879
キーナンバーがキーナンバープレートに打刻してあります。万一,キーを紛失した場合,キーナンバーを販売会社にご連絡ください。新しいキーを作ることができます。
2-2 各部の開閉

アドバイス
- キーナンバープレートは車の中以外の安全な場所に,キーとは別に大切に保管してください。
エンジンイモビライザー (盗難防止装置)
タイプ別装備
J00400201533
エンジンイモビライザー(盗難防止装置)は,車両盗難防止のため,あらかじめ登録されたキー以外ではエンジンがかからないようにした装置です。

アドバイス
- 強い電波を発する物や設備の近くでは正しく作動しないことがあります。 - キーを紛失したときや,新しいキーを作りたいときは,販売会社にご相談ください。 つぎの個数まで登録することができます。
[除く,スペアキー付き車]
インテリジェントキーを最大 4個まで [スペアキー付き車]
インテリジェントキーとスペアキー合わせて最大 8個まで
このとき残りのすべてのキーとお車を販売会社へお持ちください。
リモコンスイッチの使いかた
J00400302430
リモコンスイッチですべてのドアおよびバックドアの施錠・解錠,およびドアミラーを操作することができます。 また、オートスライドドア付き車は、オートスライドドアの開閉もできます。
リモコン付きキー

インテリジェント

AJA105462
1- LOCK スイッチ
2- UNLOCK スイッチ
3-作動表示灯
4- オートスライドドアスイッチ(タイプ別装備)

アドバイス
- リモコンスイッチは車から約 1m 以内作動します。
近くに TV 塔や変電所,放送局があるなど周囲の状況により作動距離が変わることがあります。 - つぎのようなときはリモコンスイッチは作動しません。
- エンジンスイッチにキーが差してあるとき、または電源モードが OFF 以外のとき
- ドア, バックドアが開いている, または半ドアのとき
- リモコンスイッチを紛失したときや、新しいリモコンスイッチを作りたいときは販売会社にご相談ください。
つぎの個数まで作ることができます。
・リモコン付きキー:4個まで
・インテリジェントキー:4個まで - つぎのときは電池の消耗が考えられます。
- 正しい距離でリモコンスイッチを押しても施錠・解錠しないとき
- 作動表示灯が暗い,または点灯しないとき
電池が消耗した場合は、新しい電池に交換してください。
→「電池交換のしかた」P2-4
ドアおよびバックドアの施錠・解錠
J00405701269
LOCK スイッチを押すとすべてのドアおよびバックドアが施錠し, UNLOCK スイッチを押すとすべてのドアおよびバックドアが解錠します。
UNLOCKスイッチを押して解錠しても約30秒以内にドアおよびバックドアを開けなければ自動的に施錠されます。

アドバイス
- リモコンスイッチですべてのドアおよびバックドアを施錠・解錠すると、ドアミラーは自動格納・自動復帰します。詳しくは「ドアミラー」をお読みください。→P.5-12
- UNLOCK スイッチを押した後、自動的に施錠されるまでの時間を調整することができます。詳しくは販売会社にご相談ください。
施錠・解錠時の作動確認
J00405801260
つぎの通り作動を確認することができます。ただし、ルームランプの点灯はスイッチが中間(●)の位置にあるときに限られます。
施錠時:非常点滅灯が1回点滅
解錠時:ルームランプが約 15 秒間点灯し,非常点滅灯が 2 回点滅

アドバイス
- つぎの機能を変更することができます。
- 作動確認の機能(非常点滅灯の点滅)を施錠時のみ,または解錠時のみにする。
- 作動確認の機能(非常点滅灯の点滅)を働かなくする。
- 作動確認の機能(非常点滅灯の点滅)の点滅回数を変更する。
・インテリジェントキー操作時にブザーを鳴らす。
詳しくは販売会社にご相談ください。
ドアミラーの格納・復帰
J00408601278
LOCK スイッチを押して施錠するとドアミラーが自動で格納します。
UNLOCKスイッチを押して解錠するとドアミラーは元の位置に戻ります。

アドバイス
- つぎの機能を変更することができます。

アドバイス
- 運転席ドアを閉め,エンジンスイッチまたは電源モードを ON または ACC にすると自動復帰する。 また,エンジンスイッチを LOCK にした後,または電源モードを OFF にした後,運転席ドアを開くと自動格納する。
- 走行スピードが30 km/hになると自動復帰する。
- 格納スイッチ以外での操作をできなくする。
詳しくは販売会社にご相談ください。
電池交換のしかた
J00415101325
電池交換をする前に部屋のドアノブ等の金属部分に触れて,身体の静電気を除去してください。

警告
- 電池および取り外した部品は、誤ってお子さまが飲み込まないように注意してください。

アドバイス
- 電池交換をする際は、キーを破損するおそれがあるため、販売会社での交換をおすすめします。
2-4 各部の開閉

アドバイス
- キーは信号発信機が内蔵された精密な電子機器部品です。故障を防ぐため、内部の金属部分や回路に触れないでください。また水やゴミを付着させないでください。
- 電池は販売会社,時計店またはカメラ店などでお買い求めください。
リモコン付きキー
使用電池:CR1616
- キー裏側のネジを取り外します。 先端に布をかぶせたマイナスドライバーなどを差し込んでケースを外し、トランスミッターを取り出します。

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ケース ネジ トランスミッター AAA049930- 先端に布をかぶせたマイナスドライバーなどを差し込んでトランスミッターを開きます。
新しい電池は一極を上にして取り付けます。

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電池 AAA0489043.取り付けるときは、取り外したときと逆の手順で行います。
インテリジェントキー(除く,スペアキー)
使用電池:CR2032
- メカニカルキーを取り外します。
→「メカニカルキー」P.2-15
2.キーの裏側を上にして,先端に布をかぶせたマイナスドライバーなどを差し込んでケースを開きます。

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ケース 電池 AJA1023283.新しい電池は+極を上にして取り付けます。
4.取り付けるときは、取り外したときと逆の手順で行います。
インテリジェントキー
インテリジェントキー
タイプ別装備
J00407401895
インテリジェントキーを携帯するだけで、ドアおよびバックドアの施錠・解錠操作やエンジンの始動操作ができるシステムです。
→「リモコンスイッチの使いかた」P2-3
→「エンジンのかけ方」P5-18
インテリジェントキーは必ず運転者が携帯してください。ドアおよびバックドアの施錠・解錠やエンジンの始動など車を操作するために必要ですので,車から離れるときは必ずインテリジェントキーを携帯していることを確認してから施錠するようにしてください。
アドバイス
- スペアキー(タイプ別装備)は、インテリジェントキーと同等の機能はありません。
- スペアキー(タイプ別装備)は非常用としてエンジンをかけるときに,メカニカルキーは非常用としてドアを開けるときに,使用してください。
→「キー」P.2-2
→「エンジンのかけ方」P.5-18
2-6 各部の開閉

警告
- 植込み型心臓ペースメーカーおよび植込み型除細動器を使用している方は,車室外発信機・車室内発信機から約22 cm以内に近づかないようにしてください。インテリジェントキーに使用している電波が植込み型心臓ペースメーカーおよび植込み型除細動器の作動に影響をおよぼすおそれがあります。

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車室外発信機 車室内発信機 車室外発信機 車室内発信機 車室外発信機 AJM101178
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車室外発信機車室 車室内発信機 AJM101181- 植込み型心臓ベースメーカーおよび植込み型除細動器以外の医療用電気機器を使用している方は,インテリジェントキーに使用している電波による影響について医療用電気機器製造業者などに確認してからご使用ください。電波が医療用電気機器の作動に影響をおよぼすおそれがあります。
インテリジェントキー
インテリジェントキーでできる操作をつぎのように変更することができます。
詳しくは販売会社にご相談ください。
・ドアおよびバックドアの施錠・解錠操作のみできるようにする
・エンジンの始動操作のみできるようにする
・インテリジェントキーを働かないようにする
インテリジェントキーでできる操作を変更した場合,作動している発信機はつぎの通りです。
・ドアおよびバックドアの施錠・解錠操作のみ:すべての発信機
・エンジンの始動操作のみ:車室内発信機
アドバイス
- インテリジェントキーは微弱な電波を使用しています。
つぎのような場合,正しく作動しなかったり,不安定な作動となることがあります。
- 近くに TV 塔や変電所,放送局,空港,電気自動車の急速充電器など強い電波を発する設備があるとき
・携帯電話や無線機などの通信機器やパソコンなどの電化製品と一緒に携帯しているとき
・インテリジェントキーが金属製のものに接したり、覆われているとき
・近くでリモコン付きキーを使用しているとき
・インテリジェントキーの電池が消耗しているとき
・強い電波,ノイズのある場所に置いたとき
・電波で車両の検出を行っているコインバーキングに駐車したとき
このようなときは、つぎのいずれかの方法でドアの施錠・解錠を行ってください。
・インテリジェントキーの LOCK または UNLOCK スイッチを押す
→「リモコンスイッチの使い方」 P2-3
- メカニカルキーを使用する
→「インテリジェントキー機能を使わずに操作するときは」P.2-15
また、インテリジェントキーをドアスイッチに近づけてドアスイッチを押すと作動する場合もあります。
→「インテリジェントキー機能を使って操作するときは」P2-11
なお、エンジンの始動はインテリジェントキーまたはスペアキー(タイプ別装備)をキーボックスに差し込んで行ってください。
→「インテリジェントキーが正常に作動しないとき(電池切れなど)または,スペアキーを使用してエンジンを始動するときは」P.5-21
2-8 各部の開閉
インテリジェントキー

アドバイス
- インテリジェントキーは,車両との通信のために常時受信動作をしているため,インテリジェントキーの使用に関係なく常に電池を消耗しています。使用状況にもよりますが,電池の寿命は約1年~2年です。電池が消耗した場合は,新しい電池に交換してください。 →「電池交換のしかた」P2-4
- インテリジェントキーは,常時受信動作をしているため,強い電波の受信は電池の消耗につながります。テレビ,パソコンなどの電化製品の近くには置かないでください。
インテリジェントキー
2
インテリジェントキーの作動 範囲について
J00407501623
インテリジェントキーを携帯してインテリジェントキーの作動範囲内に入り,ドアまたはバックドアのスイッチを押すとIDコードの照合を行います。
車両とインテリジェントキーの IDコードが一致した場合のみ,ドアおよびバックドアの施錠・解錠操作やエンジンの始動操作が可能になります。
ドアおよびバックドアを施錠・解錠するときの作動範囲
作動範囲は運転席ドア,助手席ドアおよびバックドアのハンドルから周囲約70cm以内です。

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車両前方 作動範囲 AJA102139
アドバイス
- インテリジェントキーを検知したドアまたはバックドアの操作でのみ施錠・解錠ができます。
- インテリジェントキーがフロントドアドアガラス,バックドアのすぐ近くにあるときは作動しないことがあります。
- インテリジェントキーが運転席ドア,助手席ドアまたはバックドアのハンドルから周囲約 70 cm 以内でも、地面の近くや高い場所にあるときは、作動しないことがあります。
- インテリジェントキーが作動範囲内にあれば、インテリジェントキーを携帯していない人でも、運転席ドアまたはバックドアの操作で施錠・解錠ができます。
エンジンを始動する, 電源モードを切り換えるときの作動範囲
J00407601347
作動範囲は車室内です。

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車両前方 作動範囲 AJA102142
アドバイス
- インテリジェントキーが作動範囲内にあっても、グローブボックスなどの小物入れやインストルメントパネル周辺、ドアポケットまたはラゲッジルームなどにあるときは、エンジン始動ができないことがあります。
- インテリジェントキーが車外にあっても、ドアやドアガラスのすぐ近くにあるときは、エンジン始動または電源モードの切り換えができることがあります。
2-10 各部の開閉
インテリジェントキー機能を使って操作するときは
J00407701625
ドアおよびバックドアの施錠/ 解錠
インテリジェントキーを携帯しているとき,作動範囲内で運転席,助手席ドアスイッチを押す,またはバックドアスイッチを押すとすべてのドアおよびバックドアが施錠または解錠します。
ドアスイッチまたはバックドアスイッチを押して解錠した後,約30秒以内にドアまたはバックドアを開けなければ自動的に施錠されます。つぎの項も合わせてお読みください。
→「ドア」P.2-16
→「集中ドアロック」P.2-17
→「バックドア」P.2-30

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ドアスイッチ AJA102155
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バックドア スイッチ AJA105475アドバイス
- ドアスイッチおよびバックドアスイッチで施錠・解錠すると、ドアミラーは自動格納・自動復帰します。
詳しくは「ドアミラー」をお読みください。→P.5-12 - つぎのようなときは、インテリジェントキー機能は作動しません。
- 車内にインテリジェントキーがあるとき(施錠時のみ作動しません。)
- ドア、バックドアが開いている、または半ドアのとき
- 電源モードが OFF 以外のとき
- 解錠した後,自動的に施錠されるまでの時間を調整することができます。詳しくは販売会社にご相談ください。
施錠・解錠時の作動確認
つぎの通り作動を確認することができます。ただし、ルームランプの点灯はスイッ
チが中間(●)の位置にあるときに限られます。
施錠時:非常点滅灯が1回点滅し,車外ブザーが1回鳴る
解錠時:ルームランプが約15秒点灯し, 非常点滅灯が2回点滅し,車外 ブザーが2回鳴る
アドバイス
- つぎの機能を変更することができます。
- 作動確認の機能(非常点滅灯の点滅)を施錠時のみ,または解錠時のみにする。
- 作動確認の機能(非常点滅灯の点滅)およびブザーを働かなくする。
- 作動確認の機能(非常点滅灯の点滅)の点滅回数を変更する。 詳しくは販売会社にご相談ください。
インテリジェントキー
警告表示について
J00433801148
| 項目 | 警告灯![]() | ブザー 原因 | および処置 備考 | |
| インテリジェントキー持ち出し監視機構 | 点滅します 車外 | ブザーが 4回と,車内ブザーが1回鳴ります | 駐車中,かつ電源モードが OFF以外のとき,いずれかのドアを開けてインテリジェントキーを車内から持ち出した後ドアを閉めると警告します。さらに車を発進させると車内ブザーが 1回鳴り警告します。キーが車外に持ち出されていないか確認してください。 | ・ドアを開けずに窓からインテリジェントキーを持ち出すと,インテリジェントキー持ち出し監視機構は働きません。・ドアを開けずに窓からインテリジェントキーを持ち出したとき,インテリジェントキー持ち出し監視機構を働かせることもできます。詳しくは販売会社にご相談ください。・エンジン始動の作動範囲内でインテリジェントキーを携帯していても,周囲の環境または電波状態などにより,インテリジェントキーと車両の IDコードの照合ができなかったときは,警告が作動することがあります。 |
| キー閉じ込め防止機構 | 点滅します 車外 | ブザーが約 3秒間鳴ります | 電源モードが OFFのとき,車内にインテリジェントキーを置いたますすべてのドアおよびバックドアを閉め,ドアスイッチおよびバックドアのLOCKスイッチを押して施錠しようとすると警告し,ドアおよびバックドアの施錠ができません。キーを持って車から降りてください。 | 必ずインテリジェントキーを携帯していることを確認してから施錠するようにしてください。車内にインテリジェントキーを置いたまでも,周囲の環境または電波状態などにより,施錠されることがあります。 |
2-12 各部の開閉
インテリジェントキー
| 項目 | 警告灯![]() | ブザー 原因 | および処置 備考 | |
| 半ドア防止機構 | 点滅します 車外 | ブザーが約 3秒間鳴ります | 電源モードが OFF のとき,いずれかのドアまたはバックドアを完全に閉めずにドアスイッチおよびバックドアの LOCK スイッチを押して施錠しようとすると警告し,ドアおよびバックドアの施錠ができません。ドアまたはバックドアが完全に閉まっているか確認してください。 | — |
| 電源モード OFF 切り換え忘れ防止機構 | 点滅します 車外 | ブザーが約 3秒間鳴ります | 電源モードが OFF 以外のとき,すべてのドアおよびバックドアを閉め,ドアスイッチおよびバックドアスイッチを押して施錠しようとすると警告し,ドアおよびバックドアの施錠ができません。電源モードを OFF にしてください。 | →「電源モード OFF 切り換え忘れ防止機構」P.5-16 |
| インテリジェントキーの電池切れ | 電源モードをOFF から ACCまたは,OFF からエンジン始動したときに点滅します | ブザーは鳴りません | インテリジェントキーの電池が消耗しているとき警告します。できるだけ早くインテリジェントキーの電池を交換してください。 | ・電池交換をする際は,キーを破損するおそれがあるため,販売会社での交換をおすすめします。・お客様自身で電池交換をする場合は,“電池交換のしかた”をよく読んでから行ってください。→「電池交換のしかた」P2-4 |
| インテリジェントキーシステムの異常 | 点灯します ブザーは鳴りません | システムに何らかの異常があります。販売会社で点検を受けてください。 | — | |
インテリジェントキー
| 項目 | ![]() | ブザー 原因 | および処置 備考 | |
| エンジンスイッチが作動しない | 点滅します ブザーは鳴りません | 車内のインテリジェントキーが検出できず,電源が OFF から切り替わりません。車内にキーがあるか確認するか,キーが車内にあっても警告が出る場合は,周囲の電波状態によりキーが検出できない,またはキーの電池切れの可能性があります。キーボックスにインテリジェントキーを入れて,電源モードが切り替わるか確認してください。 | エンジン始動の作動範囲内でインテリジェントキーを携帯していても,周囲の環境または電波状態などにより,インテリジェントキーと車両の ID コードの照合ができなかったときは,警告が作動することがあります。 | |
| エンジンスイッチ電源の異常 | 点灯します 車内 ブザーが鳴ります(連続音) | 電源に何らかの異常があります。ただちに車両を安全な場所に停車し,最寄りの販売会社に連絡してください。 | — | |
| キー忘れ監視機構 | 点滅します 車外 ブザーが約 3秒間と,車内ブザーが約 1 分間鳴ります | 電源モードが OFF のとき,キーボックスにインテリジェントキーまたはスペアキー(タイプ別装備)を差したまま運転席ドアを開くと警告し,キーの抜き忘れを知らせます。キーボックスからキーを抜いてください。 | — | |
| ハンドルロックの異常 | 点灯します 車内 ブザーが鳴ります(連続音) | ハンドルロックシステム内に障害があります。直ちに,車を安全な場所に止めて最寄りの販売会社へ連絡してください。 | →「ハンドルロック」P.5-17 | |
2-14 各部の開閉
インテリジェントキー
| 項目 | 警告灯![]() | ブザー 原因 | および処置 備考 | |
| エンジンイモビライザーの異常 | 点灯します ブザーは鳴りません | エンジンイモビライザー(盗難防止装置)に何らかの異常があります。IDコードが車両と一致したインテリジェントキーを携帯している,およびインテリジェントキーが作動範囲内にあることを確認してください。 | 一旦電源モードを OFFに戻し,再度エンジンをかけてください。警告表示が消えないときは,最寄の販売会社へご連絡ください。 | |
| ハンドルロック | 点滅します 車内 ブザーが鳴ります(断続音) | ハンドルロックが解除されていません。ハンドルを左右に動かしながら再度エンジンスイッチを押してください。 | — | |
| ハンドルロックの異常 | 点灯します ブザーは鳴りません | ハンドルロック装置に異常があります。詳しくは「ハンドルロック」をお読みください。 | →「ハンドルロック」P.5-17 | |
インテリジェントキー機能を使わずに操作するときは
J00407901803
メカニカルキー
メカニカルキーはインテリジェントキーおよびスペアキー(タイプ別装備)に内蔵されています。
インテリジェントキーの電池切れやバッテリー上がりなどによりインテリジェントキー機能が使用できないとき、ドアの施錠・解錠操作をすることができます。
ロックノブを矢印の方向に押しながら、インテリジェントキー、またはスペアキーからメカニカルキーを取り外します。

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ロックノブ AJA102331ドア

アドバイス
- メカニカルキーは緊急を要する場合のみご使用ください。
インテリジェントキーの電池が切れたときなどはできるだけ早く電池交換をして、インテリジェントキーとして使用するようにしてください。
→「電池交換のしかた」P2-4 - メカニカルキーを使用した後は、必ずインテリジェントキー、またはスペアキー(タイプ別装備)に戻しておいてください。
ドア
J00400400583
警告
- 車から離れるときは、火災や盗難などを未然に防ぐため、必ずエンジンを止めドアを施錠してください。
法的にも義務付けられています。
お子さま連れのときは必ずお子さまも一緒に連れて出てください。
また車内に貴重品を置いたままにしないでください。
警告
- 走行する前にすべてのドアが確実に閉まっていることを確認してください。半ドアのときは、メーター内の半ドア警告灯が点灯します。
確実に閉まっていないと、走行中にドアが開いて乗員が車外に放り出されるなど思わぬ事故につながるおそれがあります。
アドバイス
- 運転席のドアが開いているときは、キーチ閉じ込め防止のため運転席ドアのキーまたはロックノブを使って施錠しようとしても運転席のドアは施錠できません。
車外から施錠・解錠するときは
J00404401937
キーを使って施錠・解錠するときは
キーを車両前方に回すと施錠,車両後方に回すと解錠されます。

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解錠 旋錠 AJA102171アドバイス
- キーを使って施錠・解錠したときは、すべてのドアおよびバックドアが施錠・解錠します。
キーを使わずに施錠するときは (助手席,後席ドア)
1.ドア内側のロックノブを車両前方に倒し,
2.ドアを閉じます。

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1 2 AJA105491キー忘れ防止機構
J00404501723
除く,インテリジェントキー付き車
エンジンを停止し,キーを差したまま運転席ドアを開くとキー忘れのブザーが断続的に鳴り,キーの抜き忘れを知らせます。
電源モード OFF 戻し忘れ防止機構
J00408701404
インテリジェントキー付き車
エンジンが止まっている,かつ電源モードが OFF 以外のとき,運転席ドアを開くと警告ブザーが断続的に鳴り,電源モードが OFF に切り換えられていないことを知らせます。
車内から施錠・解錠するときは
J00404601913
ロックノブを車両前方へ倒すと施錠し、車両後方へ戻すと解錠します。

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施錠 解錠 AJA105505オーバーライド機構
運転席ドアはロックノブを車両前方に倒したままでも、室内側のドアハンドルを引くとドアを開けることができます。
アドバイス
- すべてのドアおよびバックドアを施錠解錠するときは,集中ドアロック,リモコン付きキーまたはインテリジェントキー機能の操作で施錠・解錠してください。
→「集中ドアロック」P.2-17
→「リモコン付きキー」P2-3
→「インテリジェントキー機能を使って操作するときは」P2-11
集中ドアロック
J00400502171
つぎの操作ですべてのドアおよびバックドアの施錠・解錠ができます。
アドバイス
- 運転席のドアが開いているときは,キーネンじ込め防止のため運転席ドアのロックノブまたは運転席ドアのキーを使って施錠しようとしてもドアは施錠できません。
- 施錠と解錠を交互に連続操作すると保護回路が働いて集中ドアロックが一時的に作動しなくなることがあります。 このようなときはしばらくしてから(約1分後)操作してください。
集中ドアロック
2
ロックノブを使って施錠・解錠するときは
J00412201093
運転席ドアのロックノブを車両前方へ倒すとすべてのドアおよびバックドアが施錠し,車両後方へ倒すとすべてのドアおよびバックドアが解錠します。

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施錠 解錠 AJA105505キーを使って施錠・解錠するときは
J00411001153
運転席ドアのキーを車両前方に回すとすべてのドアおよびバックドアが施錠し、車両後方に回すとすべてのドアおよびバックドアが解錠します。

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解錠 地錠 AJA102171
text_image
P AJA105518セレクターレバーを使って解 錠するときは
J00415301183
セレクターレバーを使って解錠する機能を設定することができます。この機能は工場出荷時は「解錠しない」に設定されています。「解錠する」に変更したいときは販売会社にご相談ください。
解錠するときは
エンジンスイッチまたは電源モードがONのときにセレクターレバーを P に入れるとすべてのドアおよびバックドアが解錠します。
2-18 各部の開閉
スライドドア
100409001143
警告
- 安全のためスライドドアの操作はお子さまではなく大人が行ってください。
また、車を離れるときは必ずお子さまも一緒に連れて出てください。
車内にキーを残したままにしておくと、お子さまがいたずらをして手、足、首などをはさむおそれがあります。
- スライドドアを開けたり閉めたりするときは、つぎのことをお守りください。
スライドドアに手、足、首などをはさまれたり、引き込まれたりして重大な傷害を受けるおそれがあります。
・スライドドア周辺の安全を十分確認してから操作してください。
・車外や車内にいる人がスライドドアに寄りかかったり,触れたりしていないことを十分確認してから操作してください。
・ドアガラスを開けた状態でスライドドアを開閉するときは、窓から手、足、顔などを出さないでください。
- 手動操作をするときは、車外または車内のドアハンドルをしっかり持って開閉してください。
ドア本体を持ったり,車体に手をかけて開閉したりしないでください。
・スライドドアのレール,アームまたはピラー部に手や足などをかけないでください。

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ピラー部 レール アーム レール アームAJM101152
・スライドドアは全開位置まで開けると固定されます。
開けるときは、必ず全開位置まで開けて確実に固定してください。
固定されていないとスライドドアが急に開閉するおそれがあります。
・坂道などでスライドドアを開けたままにしないでください。
スライドドアが急に開閉するおそれがあります。
スライドドア
警告
- 走行する前にスライドドアが確実に閉まっていることを確認してください。 半ドアのときは,メーター内に半ドア警告が表示されます。確実に閉まっていないと,走行中にスライドドアが開いて乗員が車外に放り出されるなど思わぬ事故につながるおそれがあります。
注意
- スライドドアを閉めるときは,リヤステップ下のレール付近に異物がないことを確認してください。異物が入るとスライドドアが正常に閉まらなくなるおそれがあります。

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リヤステップ レール AJM101165アドバイス
- フューエルリッド(燃料補給口)が開いているときに助手席側のオートスライドドアを手動で開こうとしても,フューエルリッドとの干渉を防ぐため途中までしか開きません。
2-20 各部の開閉
スライドドアの施錠・解錠
J00409901142
車外から施錠・解錠するときは
集中ドアロックまたはインテリジェントキーの操作で,スライドドアの施錠・解錠をすることができます。 詳しくはつぎの項をお読みください。 →「集中ドアロック」P.2-17 →「インテリジェントキー」 P.2-6
集中ドアロックまたはインテリジェントキーを使わずに施錠するときは
- 車内のロックノブを車両前方に動かし,
- スライドドアを閉じます。

車内のロックノブを車両前方に動かすと施錠し,車両後方に動かすと解錠します。

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解錠 施錠 AJA105534スライドドアの操作
J00411401131
車外から開けるときは
解錠後,車外のドアハンドルを手前に引いてスライドドアを少し開きます。 その後,スライドドアを車両後方に動かして全開位置まで開きます。 全開にするとスライドドアが固定されます。
スライドドア

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AJA105547車内から開けるときは
解錠後,車内のドアハンドルを車両後方に引いて,全開位置までスライドドアを開きます。
全開にするとスライドドアが固定されます。

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AJA105550車外から閉めるときは 車内から閉めるときは
車外のドアハンドルを手前に引いてスライドドアの固定を解除します。 その後、スライドドアを車両前方に動かして全閉位置まで閉じます。

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AJA105563車内のドアハンドルを車両前方に押して、全閉位置までスライドドアを閉じます。

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AJA105576オートクロージャー
タイプ別装備
J00415500032
オートクロージャーはスライドドアを閉めるのを補助する装置です。スライドドアを半ドアの位置まで閉めると自動的にスライドドアが全閉します。
2-22 各部の開閉

警告
半ドア位置から自動的にスライドドアが閉まるため,手や指などをはさまないように十分注意してください。オートクロージャー作動中に手や指などをはさみそうになったときは,スライドドアのドアハンドルを引いてください。オートクロージャーが作動を中止します。
ただし、スライドドアのロックノブが施錠状態のとき、またはチャイルドセーフティドアロックのレバーが施錠状態のときは、ドアハンドルを使ってオートクロージャーの作動を中止することはできません。
→「スライドドアの施錠・解錠」P.2-21
→「チャイルドセーフティドアロック(スライドドア安全施錠装置)」P.2-29

注意
- スライドドア内側のラッチに触れないでください。オートクロージャーが作動して指などをはさむおそれがあります。

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ラッチ AJZ100909
アドバイス
- 車内のドアハンドルを車両後方に引いたままドアを閉めると、オートクロージャーが作動しないことがあります。
- オートクロージャーを連続で作動させると保護回路が働いてオートクロージャーが一時的に作動しなくなることがあります。
このようなときはしばらくしてから(約1分後)操作してください。
オートスライドドアの操作 (オートスライドドア付き車)
J00411501031

警告
- オートスライドドアは走行中に自動で開くことができないようになっていますが、乗員の安全のため全閉位置まで自動で閉めることは可能です。走行中のオートスライドドア操作は大変危険ですので、オートスライドドアが確実に閉まっていることを確認してから、車両を発進させてください。
- 自動開閉中にオートスライドドアに触ったり、近づいたりしないでください。また、カバン、服などの巻き込みにも注意してください。オートスライドドアに手足、首などをはさみ重大な傷害を受けるおそれがあります。

警告
- 自動開閉中にオートスライドドアスイッチ,スライドドアハンドルまたはワンタッチスイッチを操作して途中停止させたままのとき,約3分間(挟み込み防止機構で停止した場合は約30分間)経過するとオートスライドドアはフリーの状態になります。このとき車両の傾きによっては,オートスライドドアが急に動き出し,はさまれる恐れがあります。

アドバイス
- オートスライドドアを自動作動させたとき,オートスライドドアが閉められなくなった場合は,つぎの操作で手動開閉ができるようになります。
- オートドアメインスイッチを OFF にします。
- 車内のロックノブを一旦施錠位置に動かしてから,再度解錠位置に戻します。
この手動操作でもオートスライドドアが閉められない場合や,手動操作での開閉ができた場合でも,販売会社で点検を受けてください。
手動操作
J00411701118
運転席右下にあるオートドアメインスイッチが OFF のときは,手動でオートスライドドアを操作することができます。 →「スライドドアの施錠・解錠」P2-21 →「スライドドアの操作」P2-21
注意
- オートドアメインスイッチが OFF でも, スライドドアを半ドアの位置まで閉めるとオートクロージャーが作動します。手や指などをはさまないように注意してください。 →「オートクロージャー」P.2-22
自動操作
J00411601146
運転席右下にあるオートドアメインスイッチが ON で,作動条件(P.2-25 に記載)がそろったときに,インテリジェントキー,オートスライドドアスイッチ,スライドドアハンドルまたはワンタッチスイッチを使ってオートスライドドアを開閉することができます。 →「インテリジェントキーを使って開閉するときは」P2-25 →「オートスライドドアスイッチを使って開閉するときは」P2-26
→「スライドドアハンドルを使って開閉するときは」P.2-26 →「ワンタッチスイッチを使って開閉するときは」P.2-27

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オートドア メイン スイッチ ON OFF AJA105589警告
- 後輪タイヤの交換などオートスライドドアのまわりで作業をするときは、オートドアメインスイッチをOFFにしてください。
オートドアメインスイッチを ON のままにしておくと,誤ってドアハンドルなどに触れたときオートスライドドアが動き,ドアにはさまれて重大な傷害を受けるおそれがあります。 - 開閉作動中にオートドアメインスイッチを OFF にしたときは,作動が停止して手動操作に切り換わります。 このとき,車両の傾きによってはオートスライドドアが急に開閉するおそれがあります。
注意
- 開閉作動中にオートスライドドアに無理な力をかけないでください。故障の原因となります。
- 開閉作動中にエンジンを始動しないでください。急開閉防止機構が働きオートスライドドアが正常に作動しないことがあります。
アドバイス
- つぎのようなときは、オートスライドドアが正常に作動しないことがあります。
- 車が大きく傾いた状態で駐車しているとき
・バッテリー電圧が低いとき - 開閉作動を交互に連続操作すると保護回路が働いて手動操作に切り換わることがあります。
- オートスライドドアを開けている途中で車両が動き始めると、警報ブザーが鳴り続け、オートスライドドアは停止します。確実に停車した状態でオートスライドドアの操作を行ってください。
- オートスライドドアを開けたままバッテリーやヒューズを交換した後は,自動操作でオートスライドドアを閉めることができなくなります。このような場合は,手動操作でオートスライドドアを閉めてください。 これにより,元通りに自動操作ができるようになります。
■ 作動条件
J00429900037
オートスライドドアはつぎの条件がそろったときに自動で開閉することができます。
なお、作動条件を満たさない場合は警報ブザーが4回鳴り、自動操作できないことを知らせます。
開けるとき
- オートドアメインスイッチが ON のとき
-
つぎのいずれかの状態のとき
-
セレクターレバーが P に入っている
・パーキングブレーキをかけている - 車が止まっていてブレーキペダルを踏んでいる
- オートスライドドアのロックノブが解錠状態のとき(オートスライドドアの途中位置からの操作および車外ドアハンドルのワンタッチスイッチ操作を除く)
- チャイルドセーフティドアロックのレバーが解錠状態のとき
- フューエルリッド(燃料補給口)が閉じているとき(助手席側オートスライドドア)
→「フューエルリッド(燃料補給口)」 P.2-34
アドバイス
- チャイルドセーフティドアロックのレバーが施錠状態のときは,車内のドアハンドルを使って自動で開けることはできません。 →「チャイルドセーフティドアロック(スライドドア安全施錠装置)」P.2-29
閉めるとき
- オートドアメインスイッチが ON のとき
- 人や荷物などがセンサーに触れていないとき
- フューエルリッド(燃料補給口)が閉じているとき(助手席側オートスライドドア) →「フューエルリッド(燃料補給口)」 P.2-34
警告
- 自動開閉中に作動条件を満たさなくなったときも警報ブザーが 1 回鳴りオートスライドドアがその場で停止して手動操作に切り換わることがあります。 このとき車両の傾きによってはオートスライドドアが急に開閉するおそれがあります。
■インテリジェントキーを使って開閉するときは
オートスライドドアを解錠した後、インテリジェントキーのスイッチを押して、オートスライドドアを開閉することができます。

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助手席側オート スライドドア スイッチ 運転席側オート スライドドア スイッチ タイプ別装備 AAA042159アドバイス
- 運転席側,助手席側共にオートスライドドアが装着されている車は,片側ずつ開閉できます。 また,インテリジェントキーの運転席側,助手席側のオートスライドドアスイッチを同時に押しても,オートスライドドアは作動しません。
オートスライドドアが全閉位置のとき, オートスライドドアスイッチを続けて 2
スライドドア
回押すと警報ブザーが 1 回鳴り,全開位置までオートスライドドアが開きます。 オートスライドドアが全開位置のとき, オートスライドドアスイッチを続けて 2 回押すと警報ブザーが断続的に鳴り続け,全閉位置までオートスライドドアが閉じます。
開閉作動中,作動している側のオートスライドドアスイッチを 1 回押すと警報ブザーが 3 回鳴り,その場で停止します。さらにオートスライドドアスイッチを 2 回押すと,オートスライドドアは全開位置まで開きます。

アドバイス
- エンジンスイッチの電源モードが OFF以外のときは、インテリジェントキーを使ってオートスライドドアを開閉することはできません。
- 3回以上続けてオートスライドドアスイッチを押すと,正常に開閉作動しないことがあります。
このようなときは、しばらくしてから再度オートスライドドアスイッチを操作してください。
■オートスライドドアスイッチを使って開閉するときは
J00429700064
運転席右下にあるオートスライドドアスイッチを押してオートスライドドアを開閉することができます。

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助手席側オート スライドドアスイッチ CLOSE OPEN CLOSE OPEN 運転席側オート スライドドアスイッチ タイプ別装信 AJE100537オートスライドドアが全閉位置のときに、オートスライドドアスイッチのOPEN側を約1秒以上押すと警報ブザー
が 1 回鳴り,全開位置までオートスライドドアが開きます。
オートスライドドアが全開位置のときに、オートスライドドアスイッチのCLOSE側を約1秒以上押すと警報ブザーが断続的に鳴り続け、全閉位置までオートスライドドアが閉まります。
開閉作動中,作動している側のオートスライドドアスイッチを操作すると警報ブザーが3回鳴り,その場で停止します。停止後,作動させるときは,動かしたい方向にスイッチを操作します。
■スライドドアハンドルを使って開閉するときは
J00429600034
車外または車内のドアハンドルの操作でオートスライドドアを開閉することができます。
[車外のドアハンドルを使って] オートスライドドアが全閉位置のときに,警報ブザーが鳴る位置までドアハンドルを手前に引くと,オートスライドドアが全閉位置まで開きます。 オートスライドドアが全閉位置のときに,警報ブザーが鳴る位置までドアハンドルを手前に引くと,オートスライドドアが全閉位置まで閉まります。

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AAA036910開閉作動中,ドアハンドルを操作すると警報ブザーが3回鳴り,その場で停止します。もう一度,ドアハンドルを操作したときは,停止した前と反対方向に動きます。
警告
- オートスライドドアが途中で停止した後,車外のドアハンドルを操作すると,停止前と反対方向にオートスライドドアが動きます。
手、足、首または物などをはさまないように注意してください。
ドルを車両前方に押すと、オートスライドドアが全閉位置まで閉まります。

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開ける 阻める AJA105592開閉作動中,ドアハンドルを操作すると警報ブザーが3回鳴り,その場で停止します。もう一度,ドアハンドルを操作したときは,操作した方向に動きます。
アドバイス
- オートスライドドアが全開位置のときは、車内のドアハンドルを開ける方向に操作しても、オートスライドドアは作動しません。
アドバイス
- 車外または車内のドアハンドルにより自動で開く操作をしたとき,ドアハンドル操作が不十分な場合にオートスライドドア後端付近で「バコッ」と音がして、ブザーが約 15 秒間鳴ることがありますが、故障ではありません。
もう一度ドアハンドルを正しく操作すると、オートスライドドアは正常に作動します。
■ワンタッチスイッチを使って開閉するときは
J00429300031
オートスライドドアを解錠してから操作します。
オートスライドドアが全閉状態のときに、ワンタッチスイッチを押すと、警報ブザーが1回鳴り全開位置まで動きます。オートスライドドアが全閉状態のときに、ワンタッチスイッチを押すと、警報ブザーが断続的に鳴り続け全閉位置まで動きます。
[車内のドアハンドルを使って]
オートスライドドアが全閉位置のときに、警報ブザーが鳴る位置までドアハンドルを車両後方に引くと、オートスライドドアが全開位置まで開きます。
オートスライドドアが全開位置のときに、警報ブザーが鳴る位置までドアハン
スライドドア

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AJA105710開閉作動中,ワンタッチスイッチを押すと警報ブザーが3回鳴り,オートスライドドアはその場で停止します。 もう一度,ワンタッチスイッチを押したときは,停止した前と反対方向に動きます。
◆ ワンタッチアンロック機能
オートスライドドア(含む,すべてのドア)が施錠されていても,インテリジェントキーを携帯していれば,ワンタッチスイッチを押すだけでオートスライドドアを開けることができます。
オートスライドドアが全閉のときに、インテリジェントキーを携帯し、運転席ドアまたは助手席ドアの解錠範囲内でワンタッチスイッチを押すと、警報ブザーが1回鳴りオートスライドドアが全開位置
まで動きます。このとき、すべてのドアおよびバックドアが解錠されます。
アドバイス
- ワンタッチスイッチで解錠したときはすべてのドアおよびバックドアが同時に解錠されますので、車から離れる際には、ドアを施錠してください。
- ワンタッチスイッチを使っての施錠または解錠のみの操作はできません。ドアを施錠または解錠のみする場合は、インテリジェントキー機能またはキーを使って施錠・解錠してください。
■ 挟み込み防止機構
J00429500033
自動開閉中,オートスライドドアに人や荷物などをはさんだ場合,またはオートスライドドアの前端部にあるセンサーに人や荷物などが触れた場合は、安全のため自動的にオートスライドドアが、動いている方向と反対の方向に一定量動きます。このとき警報プザーが1回鳴ります。

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センサー AJA105606警告
- 挟み込み防止機構が働いた後,オートスライドドアを途中停止したまま約30分間経過するとオートスライドドアはフリーの状態になります。このとき、車両の傾きによっては、オートスライドドアが急に動き出し、はさまれる恐れがあります。
- はさまれた物の形状や、はさまれ方によっては挟み込み防止機構が働かないことがあります。手、足、首または物などをはさまないように注意してください。
- オートスライドドアを確実に閉めるため、閉め切り直前では挟み込み防止機構が働かないようになっています。手、足、首または物などをはさまないように注意してください。

注意
- 連続して挟み込み防止機構が働いた場合は、オートスライドドアがその場で停止して手動操作に切り換わることがあります。このとき、オートスライドドアの位置によっては急に開閉することがありますので注意してください。 手動操作に切り換わった場合は、オートスライドドアを一度全開または全閉にすれば元通りに自動操作ができるようになります。

アドバイス
- 環境や使用条件により、人や物などをはさんだときと同じ衝撃が加わると、挟み込み防止機構が働くことがあります。
- 人が乗り降りするときや荷物を出し入れするときなどは,センサーを傷つけないように注意してください。センサーが切断されると自動で開閉することができなくなります。 また、自動でオートスライドドアが開閉しているときにセンサーが切断されると、オートスライドドアはその場で停止します。
リーになったとき、また自動開閉中に途中停止し手動操作に切り換わったときに、坂道等でオートスライドドアが急開閉するのを防止します。
警告
- オートドアメインスイッチを OFFにしたときは、急開閉防止機構が働かなくなります。 このとき車両の傾きによってはオートスライドドアが急に開閉することがあります。手、足、首をはさまないように注意してください。
チャイルドセーフティドアロック(スライドドア安全施錠装置)
J00400601755
レバーを施錠側(2)にしてドアを閉めると,ドアのロックノブの位置に関係なく,車内からはドアが開けられなくなります。
安全上,お子さまを乗せるときにご使用ください。

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1 2 AJA1055211- 解錠
2- 施錠
ドアを開けるときは車外のドアハンドルで開けます。

アドバイス
- 万一の場合など車内からドアを開けたいときは、ドアのロックノブを解錠状態にしてドアガラスを下げ、窓から手を出して車外のドアハンドルを引いてください。

急開閉防止機構
J00429400032
自動開閉中のオートスライドドアを途中停止させたり、挟み込み防止機構が働き途中停止したオートスライドドアがフ
バックドア
J00401102187
警告
- ラゲッジルームは人が乗る構造になっておりません。お子さまを乗せたり、遊ばせたりしないでください。万一の場合、重大な事故につながるおそれがあります。
- 走行前に必ずバックドアが確実に閉じていることを確認してください。 開けたまま走行すると、車内に排気ガスが侵入し、一酸化炭素中毒になるおそれがあります。
- バックドアを開閉するときは、まわりに人がいないことを確認し、頭をぶつけたり、手や首などをはさまないように注意してください。
- バックドアに積雪や氷の付着があるときは、バックドアを開ける前に雪や氷を取り除いてください。取り除かずに開けておくと雪や氷の重みでバックドアが突然閉じるおそれがあります。
- バックドアを開けたときは、バックドアが必ず全開で静止していることを確認してください。
途中までしか開いていないと、突然閉まるおそれがあります。特に傾斜地では、平坦な場所よりもバックドアの開閉がしにくかったり、急に開いたり閉じたりするおそれがあります。
注意
- ラゲッジルームの荷物を出し入れするときは,排気管の後方に立たないでください。排気熱によりやけどをするおそれがあります。
施錠・解錠するときは
ロックノブを使って施錠・解錠するときは
運転席ドアのロックノブを車両前方へ倒すとバックドアおよびすべてのドアが施錠し,車両後方へ倒すとバックドアおよびすべてのドアが解錠します。

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施錠 解錠 AJA105505
アドバイス
- 施錠と解錠を交互に連続操作すると保護回路が働いて集中ドアロックが一時的に作動しなくなることがあります。 このようなときはしばらくしてから(約1分後)操作してください。
リモコンスイッチを使って施錠・解錠するときは
LOCK スイッチを押すとバックドアおよびすべてのドアが施錠し, UNLOCK スイッチを押すとバックドアおよびすべてのドアが解錠します。

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リモコン付きキー 1 2 3
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インテリジェント キー 1 2 3 4 4 AJA1054621- LOCK スイッチ
2- UNLOCK スイッチ
3- 作動表示灯
4- オートスライドドアスイッチ(タイプ別装備)
開けるときは
[除く,インテリジェントキー付き車] 解錠した後,ハンドルを引いてバックドアを持ち上げます。
[インテリジェントキー付き車] バックドアスイッチを押して解錠した後、ハンドルを引いてバックドアを持ち上げます。

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バックドアスイッチ AJA105664
注意
- バックドアを開けるときはまわりに人がいないことを確認してください。
閉めるときは
バックドアのグリップに手をかけてバックドアを途中まで引き下げた後,グリップから手を離してバックドアを軽く押しつけます。

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グリップ AJA105677注意
- バックドアのグリップに手をかけたまま直接バックドアを閉じないでください。手や腕をはさみ、けがをするおそれがあります。
- バックドアを閉じた後は、必ずバックドアが確実に閉じていることを確認してください。走行中に開くと、荷物が落ちて思わぬ事故につながるおそれがあります。

アドバイス
- バックドアを支えるためのガススプリングがつぎの位置についています。

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ガス スプリング AJZ100912損傷や作動不良を防止するため、つぎのことをお守りください。
- ガススプリングに手をかけてバックドアを閉めたり、押したり引いたりしないでください。
- ビニール片,テープなどがガススプリングに付着しないようにしてください。
- ひもなどをガススプリングに巻き付けないでください。
- ガススプリングに物をかけないでください。
パワーウインドウ
パワーウインドウ
J00401501979

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開ける 閉じる AAA004164警告
- パワーウインドウを閉じるときは、安全のため同乗者が窓から顔や手を出していないことを確認してください。
- 安全のためパワーウインドウの操作はお子さまではなく大人が行ってください。車を離れるときは必ずお子さまも一緒に連れて出てください。 車内にキーを残したままにしておくと,お子さまがいたずらをして手や首をはさむおそれがあります。
運転席スイッチ

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運転席側 後席右側 助手席側 後席左側 AJA105680運転席スイッチで全席のドアガラスの開閉をすることができます。 エンジンスイッチまたは電源モードがONのときにスイッチを押し下げると開き,引き上げると閉まります。
運転席ドアガラスは、運転席側のスイッチを強く押し下げたり、強く引き上げると自動的に全開、全閉します。
途中で止めたいときはスイッチを反対方向に操作します。
助手席,後席スイッチ

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助手席 AJA102298
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後席 AJA105693エンジンスイッチまたは電源モードがONのときにスイッチを押し下げると開き,引き上げると閉まります。 後席ドアガラスは全開しません。
キー OFF 後作動機構
J00405201903
運転席ドアガラス
エンジンを止めた後でも約15分間はドアガラスを開閉することができます。ただし、運転席のドアを開けた後に閉めると(ドアが開いている状態の場合は、閉めると)ドアガラスの開閉はできなくなります。
ロックスイッチ
J00404301835
お子さまを乗せるときはロックスイッチを ON にしてください。 助手席,後席スイッチを操作してもドアガラスは開閉できなくなります。 解除するときはもう一度押します。

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ON OFF AJA105707アドバイス
- ロックスイッチがONのときは、運転席スイッチでは運転席ドアガラスのみ開閉することができます。
挟み込み防止機構
J00409201710
運転席ドアガラス
万一,手や首などをはさんだ場合は安全のため自動的にドアガラスが少し下がります。
ドアガラスが下がった後,再度スイッチを引き上げるとドアガラスを閉めることができます。
警告
- エンジンスイッチまたは電源モードがONのときかつ、パワーウインドウスイッチを引き上げている間は、挟み込み防止機構は働きません。
手や首をはさまないように注意してください。 - 手や首などをはさんで故意に挟み込み防止機構を働かせないでください。 万一,手や首をはさんだ場合,重大な事故につながるおそれがあります。
注意
- ドアガラスを確実に閉めるため,閉め切り直前では挟み込み防止機構が働かないようになっています。指などをはさまないように注意してください。
アドバイス
- 環境や走行条件により,手や首などをはさんだときと同じ衝撃が加わると,挟み込み防止機構が働くことがあります。 - バッテリーを外したときやパワーウインドウのヒューズを外したとき,または運転席ドアガラスの開閉を繰り返して行ったときは,自動的に全開,全閉しなくなったり,挟み込み防止機構やキー OFF後作動機構が働かなくなる場合があります。この場合は,つぎの操作をすれば正常に戻ります。
- エンジンスイッチ,またはエンジンスイッチの電源モードを ON にする。
- 運転席ドアガラスを全開にする。
- 運転席スイッチを引き上げ続けて運転席ドアガラスを全閉にし、そのままスイッチから手を離さずに、約2秒間スイッチを引き上げ続ける。
(ドアガラスが全開から全閉でのスイッチ引き上げまで一回の動作で行います。)
- 自動的に全開,全閉することや,挟み込み防止機構やキー OFF 後作動機構が正常に働くことを確認します。
フューエルリッド(燃料補給口)
2
フューエルリッド(燃料補給口)
J00402300717
フューエルリッド(燃料補給口)は車両の左側後方にあります。
開けるときは
J00405001754
- 運転席右下のレバーを引き上げてリッド(補給口)を開けます。

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AJE100540- フューエルキャップのつまみを持ち、ゆっくり左に回して外します。

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フューエルキャップ AJA106762
アドバイス
- フューエルキャップのひもをリッド裏側のフックにかけてキャップを固定することができます。

- 燃料は必ず指定された燃料をご使用ください。 →「燃料の量と種類」P.12-2
閉めるときは
J00405100295
- フューエルキャップをカチッカチッと音がするまで右に回して閉めます。
- フューエルリッドを手で軽く押して閉めます。
給油するときは
J00415401054
給油するときは、つぎの内容をしっかり読んでから給油を行ってください。
警告
- 燃料を補給するときは火気厳禁です。燃料は引火しやすいため火災や爆発のおそれがあります。
・必ずエンジンを止めてください。 - たばこ,ライター,携帯電話などは使用しないでください。
- フューエルキャップを外す前に車体や給油機の金属部分に触れて、必ず身体の静電気を除去してください。 静電気を帯びていると、放電による火花で気化した燃料に引火するおそれがあります。
2-34 各部の開閉
警告
- リッド(補給口)の開閉,フューエキャップの取り付け、取り外しなど、給油操作は必ず一人で行い、補給口に他の人を近づけないでください。 複数で行うと他の人が帯電していた場合、気化した燃料に引火するおそれがあります。
- 給油が終わるまで補給口から離れないでください。途中,シートに座るなどすると,再帯電するおそれがあります。
- 急激にフューエルキャップを回さないでください。急激に回すと,燃料タンク内の圧力により,補給口から燃料が吹き返すおそれがあります。
- フューエルキャップをゆるめたときにシューッという音がしたときは,音がしなくなるまで待ってから,フューエルキャップをゆっくり回してください。
- 気化した燃料を吸わないように注意してください。燃料には有毒な成分を含んでいるものもあります。
- 給油中はドアおよびドアガラスを閉めてください。車内に気化した燃料が侵入するおそれがあります。
- 補給口に給油ノズルを確実に差し込んでください。 給油ノズルが正しく差し込まれていないと、燃料がこぼれるおそれがあります。
- 給油ノズルが自動的に停止したら給油を終了してください。 つぎ足しを繰り返すと燃料があふれ出るおそれがあります。
警告
- フューエルキャップを閉めたときは,確実に閉まっていることを確認してください。確実に閉まっていないと燃料が漏れ、火災になるおそれがあります。
- 純正品以外のフューエルキャップは使用しないでください。
- 燃料をこぼさないように注意してください。塗装の変色、シミ、ひび割れの原因になります。付着したときは、柔らかい布などでふき取ってください。
- ガソリンスタンドに掲示されている注意事項を守ってください。
- 給油方法についてご不明な点は、ガソリンスタンドの係員にご相談ください。
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安全装備
シートアレンジ 3-2
シート調整 3-3
フロントシート 3-3
リヤシート 3-5
ヘッドレスト 3-5
荷室の作り方 3-6
フラットシートの作り方 3-9
シートベルト ....3-11
前席プリテンショナー/
前席ロードリミッター付シートベルト 3-14
チャイルドシート 3-16
SRS エアバッグ 3-24
シートアレンジ
シートアレンジ
J00500101676
お好みに合わせて、つぎのようなシートアレンジをすることができます。
| 通常の使い方 | AJM101224 | |
| フラットシート→P3-9 | AJM101237 | |
| 荷室の作り方 | 背もたれの前倒し(リヤシート)→P.3-7 | AJM101240 |
| リヤシートの格納→P.3-7 | AJM101253 | |
3-2 安全装備
シート調整
J00500200436
シート各部の調整は走行前に行ってください。
警告
- シートの調整は必ず走行前に行ってください。走行中にシートを調整すると必要以上に動くことがあり、重大な事故につながるおそれがあります。
- シートの調整をした後は、シートが確実に固定されていることを確認してください。シートが固定されていないとシートが動き、重大な事故につながるおそれがあります。
- シートの背もたれを必要以上に倒して走行しないでください。急ブレーキをかけたときや衝突したときなどに、身体がシートベルトの下にもぐり、重大な傷害を受けるおそれがあります。
注意
- シートの調整は必ず大人が行ってください。お子さまが操作すると思わぬ事故を起こすおそれがあります。
- 背もたれを調整するときは,背もたれに身体を添わせるか,手を添えて行ってください。背もたれが急に戻り顔などにあたるおそれがあります。
注意
- シートを操作しているときは, シートの下や動いている部分に手足を近づけないでください。はさまれてけがをするおそれがあります。
フロントシート
J00500300714
正しい運転姿勢がとれるように、つぎの点に注意してシートを調整してください。

text_image
ヘッドレストの中央部を できるだけ耳の高さにする ハンドルが楽に操作できる ベダルが十分に 踏み込める シートベルトが正しく 着用できる →P.3-11 背すじをのばし背もたれに 軽くつける AAE000089警告
- 背もたれと背中の間にクッションなどを入れないでください。 正しい運転姿勢がとれないため,思わぬ事故につながるおそれがあります。
調整のしかた
J00514701064 J00501001441
アームレスト(ひじ掛け)
手前に倒して使用します。 元に戻すときは、後ろに引き上げます。

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AJE1000871- 前後位置調整
レバーを引き上げたまま調整します。
2- 背もたれの角度調整
レバーを引き上げたまま調整します。
3- 高さ調整(運転席)
ダイヤルを回して調整します。

- アームレストの上に乗ったり座ったりしないでください。アームレストが破損するおそれがあります。
ヒーター付シート(運転席)
タイプ別装備
J00501301516
エンジンスイッチまたは電源モードがONのときにスイッチの上側を押すとヒーターが作動し、スイッチ内の表示灯が点灯します。
ヒーターを切りたいときはスイッチの下側を押します。

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ON OFF 表示灯 AJA105794注意
- エンジン停止状態での連続使用はバッテリー上がりの原因になります。
- 長時間の連続使用は低温やけど(水ぶくれなど)の原因になります。特につぎのような方は注意してください。
・お年寄,病気の方,身体の不自由な方
・皮膚の弱い方
・疲労の激しい方
・ねむけをさそうかぜ薬などを飲んだ方 - 重い荷物をシートの上に置いたり、針やくぎなどをシートに刺したりしないでください。
- 毛布や座ぶとんなど保温性のよいものをシートにかけないでください。過熱の原因となります。
3-4 安全装備
リヤシート
注意
- シートを手入れするとき、ベンジン、ガソリン、およびアルコールなどの有機溶剤を使用しないでください。シート表面およびヒーターの損傷の原因となります。
- 水、ジュースなどをこぼしたときは十分乾かしてから使用してください。

アドバイス
- ご使用にならないときはスイッチをにしてください。
リヤシート
J00501400015
調整のしかた
J00515100068

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2 1 AJE1005661- 前後位置調整
レバーを引き上げたまま調整します。
2- 背もたれの角度調整
レバーを引き上げたまま調整します。
アドバイス
● 背もたれを前に倒した状態でシートを後方いっぱいまで移動させると、シート後部が浮き上がることがあります。その場合は、シート全体をフロアに押し付けて確実に固定させてください。
ヘッドレスト
J00503401784
警告
- ヘッドレストは走行前に必ず取り付けてください。
ヘッドレストを取り外したままで走行すると、万一、衝突したときなどに重大な傷害を受けるおそれがあります。 - ヘッドレストの効果を十分に発揮させるため、つぎのことをお守りください。
・ヘッドレストを正しい位置に調整する。
・背もたれと背中の間にクッションなどを入れない。
荷室の作り方
警告
- リヤシートに座る場合は、ヘッドレスを下げた状態で走行しないでください。衝突したときなどに重大な傷害を受けるおそれがあります。走行前に必ずヘッドレストを固定できる高さまで引き上げてください。

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AJZ100042上下調整
J00532401223
ヘッドレストの中央部ができるだけ耳の高さになるように調整します。
耳の高さに届かない場合(特に背の高い人など)は、固定できる範囲で一番高い位置に調整してください。
上げるときはそのまま引き上げ、下げるときは固定ボタンを押しながら下げます。

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固定ボタン AJA105808取り外すときは
J00508900107
固定ボタンを押したまま、いっぱいに引き上げて取り外します。
取り付けるときは
J00509001577
切り欠きのあるヘッドレストステーが固定ボタン側になるように,固定ボタンを押しながら差し込みます。

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例:フロントシート 取り付け時 切り欠き 固定ボタン AAA046997注意
- 前後の向きを間違えて取り付けると、ヘッドレストは固定できません。
- ヘッドレストを取り付けた後,固定ボタンがロックされていることを確認してください。
ロックされた 状態

固定ボタン

固定ボタン AAZ002758
荷室の作り方
J00503501424
リヤシートを操作して大きな荷物を積むことができます。
3-6 安全装備
警告
- 走行中に荷室に人が乗ったり、お子さまを遊ばせないでください。 急ブレーキをかけたときや衝突したときなどに重大な傷害を受けるおそれがあります。
注意
- 室内にはシートの高さ以上に荷物を積まないでください。また荷物は確実に固定してください。 後方が確認できなくなったり、急ブレーキをかけたときなどに荷物が前方に飛び出して思わぬ事故につながるおそれがあります。 - シートを操作するときは、手足をはさまないように注意してください。けがをするおそれがあります。

アドバイス
- シートは片側ずつ操作できます。
背もたれの前倒し
J00515200027
倒すときは
- ヘッドレストを一番下の位置に下げます。
→「ヘッドレスト:上下調整」P3-6
- レバーを引き上げて,背もたれを前に倒します。

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レバー AJA105866- リヤシートが一番後ろの位置にあるときは,背もたれを前に倒すとシート後部が浮き上がりますので,シート全体を確実にロックするまでフロアに押し付けます。 操作後はシートを軽くゆすり,シートが確実に固定されたことを確認します。

背もたれのレバーを引いて,背もたれを確実にロックするまで起こします。 元に戻した後は,背もたれが確実に固定されていることを確認します。
リヤシートの格納
J00515300057
格納するときは
アドバイス
- シートバックテーブル(タイプ別装備)およびシートアンダーボックスは格納してから操作します。 →「シートバックテーブル」P6-7 →「シートアンダーボックス P.66 - リヤシートの背もたれを前倒ししているときは、背もたれを起こしてから操作します。
- フロントシートを一番前の位置に調整し,背もたれを起こします。 →「フロントシート:調整のしかた」P3-4
- リヤシートを一番後ろの位置に調整します。 →「リヤシート:調整のしかた」P3-5
荷室の作り方
- ヘッドレストを一番下の位置に下げます。
→「ヘッドレスト:上下調整」P.3-6 - レバーを引き上げて,背もたれを前に倒し,リヤシートのフロアのロックが解除され,リヤシート後部が浮き上がったことを確認します。

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レバー AJA105866アドバイス
- リヤシートが一番後ろの位置にあるときに背もたれを前に倒すと、リヤシートのフロアのロックが自動で解除され、リヤシート後部が浮き上がります。
-
格納の途中でシートをフロアにロックしてしまったときは、つぎの通り処置してください。ロックが解除され、リヤシートの後部が浮き上がります。
-
背もたれを起こします。
(このときシートクッションの前側が浮き上がっている場合は、シートクッションを上から押し付けてロックさせます。)
アドバイス
- 再度,背もたれを前に倒します。
5.背もたれの背面にあるストラップを引き上げ、シート全体を上方へ持ち上げたまま前方へ移動します。

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ストラップ AJA105882警告
- リヤシートを格納した状態で背もたれだけを起こさないでください。シートが固定されていないため、急ブレーキをかけたときや衝突したときなどにシートが動き、重大な事故につながるおそれがあります。

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AJZ101397注意
- リヤシートの移動は、必ずストラップを持って行い、シートクッションの下を持たないでください。シートクッションの下の部品でけがをしたり、手をはさんだりするおそれがあります。
- 必ずスライドドア側から行ってください。バックドア側から行うと,シートの重みで身体が引っばられ思わぬ事故につながるおそれがあります。
- リヤシートは立てた状態にしないでください。シートが固定されていないため、シートが倒れてけがをするおそれがあります。

- リヤシートを戻す前に、フロアのシー固定部に異物がないことを確認してください。異物があるとシートが固定されず、衝突したときなどに重大な傷害を受けるおそれがあります。また、シートの固定部品を損傷するおそれがあります。

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Ⅲ シート固定部 AJZ101414- フロントシートを一番前の位置に調整し,背もたれを起こします。
2.背もたれの背面にあるストラップを引き上げ、シート全体を上方へ持ち上げたまま後方へ移動します。

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ストラップ AJA105895注意
- リヤシートの移動は,必ずストラップを持って行い,シートクッションの下を持たないでください。シートクッションの下の部品でけがをしたり,手をはさんだりするおそれがあります。 - 必ずスライドドア側から行ってください。バックドア側からストラップを後方へ引いて行うと,シートと車体が干渉して部品を損傷するおそれがあります。

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AJZ101182- シート全体を確実にロックするまで フロアに押し付けます。

- 背もたれのレバーを引いて、背もたれを確実にロックするまで起こします。操作後はシートを軽くゆすり、シートが確実に固定されたことを確認します。
フラットシートの作り方
J00504501636
シートを倒して大きな空間を作ることができます。
警告
- フラットにした状態で人を乗せて走行しないでください。 急ブレーキをかけたときや衝突したときなどに、重大な傷害を受けたり、荷物が飛び出して重大な事故につながるおそれがあります。
フラットシートの作り方
注意
- フラットにするときは,必ず車を安全な場所に止めてから行ってください。
- フラットにする操作は必ず大人が行ってください。 お子さまが操作すると思わぬ事故につながるおそれがあります。
- フラットにしたときは、シートの上を歩き回らないでください。シートから足を踏み外すと危険です。必ずシートの中央を踏んで、ゆっくり移動してください。
アドバイス
- フラットにしたときは、背もたれ上部に飛び乗ったり、強い衝撃を与えないでください。シートが損傷することがあります。
- フロントシートのヘッドレストを取り外し, アームレストを起こします。 →「ヘッドレスト: 取り外すときは」 P.3-6
→「アームレスト」P.3-4

- リヤシートを後方へいっぱいまで移動させます。
→「調整のしかた」P3-5

- フロントシートを前方へいっぱいまで移動させ、背もたれを倒します。
→「調整のしかた」P3-4

- リヤシートの背もたれを倒します。 →「調整のしかた」P.3-5

5.これでフラットシートの完成です。 戻すときは逆の手順で行います。
3-10 安全装備

シートベルトは万一の場合、運転者と同乗者の安全を守ります。シートベルトはつぎの使用方法、注意を守り、運転する前に必ず着用してください。

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肩に十分 かかるように 上体を起こし深く座り シートを正しい位置に 調整する ねじれて いない ように 腰部ベルトは必ず腰骨の できるだけ低い位置にかける AAE000092警告
- 車に乗るときは必ず全員がシートベルトを着用してください。ベルトを着用しないと急ブレーキをかけたときや衝突したときなどに身体がシートに保持されず、車外に投げ出されたりして、重大な傷害を受けるおそれがあります。
警告
- 肩部ベルトは脇の下を通さないで、肩に十分かかるように着用してください。ベルトが肩に十分かかっていないと衝突したときなどに身体が前方に投げ出され、重大な傷害を受けるおそれがあります。
- 腰部ベルトは腹部にかけないでください。衝突したときなどに腹部などに強い圧迫を受け、シートベルトにより重大な傷害を受けるおそれがあります。
- ベルトは1人用です。2人以上で使用しないでください。衝突のときなどにベルトが正常に働かず、重大な傷害を受けるおそれがあります。
- シートの背もたれを必要以上に倒して走行しないでください。急ブレーキをかけたときや衝突したときなどに、身体がシートベルトの下にもぐり、重大な傷害を受けるおそれがあります。
- シートベルトは上体を起こして,シートに深く腰かけた状態で着用してください。正しい姿勢で着用しないと十分な効果を発揮しないおそれがあります。正しい姿勢については「フロントシート」を参照してください。→P33
- シートベルトはねじれのないように着用してください。ねじれがあるとベルトの幅が狭くなり、衝突したときなどに局部的に強い力を受けてシートベルトにより重大な傷害を受けるおそれがあります。
警告
- ハンドルやインストルメントパネルに必要以上に近づいて運転しないでください。衝突したときなどにシートベルトが十分な効果を発揮しないおそれがあります。
- お子さまでもシートベルトを必ず着用させてください。ひざの上でお子さまを抱いていても、急ブレーキをかけたときや衝突したときなどに十分に支えることができず、お子さまが重大な傷害を受けるおそれがあります。
- シートベルトは、大人の体格に合わせて設計されています。シートベルトを着けたとき肩部のベルトが首、あご、顔などに当たる場合や、腰部ベルトが腰骨にかからないような小さなお子さまは通常のシートベルトでは衝突のとき強い圧迫を受け、シートベルトにより重大な傷害を受けるおそれがあります。体格に合ったチャイルドシートを使用してください。→「チャイルドシート」P3-16
● 妊娠中の女性や疾患のある方も、万一のときのためにシートベルトを着用してください。ただし、局部的に強い圧迫を受けるおそれがありますので、医師にご相談のうえ注意事項を確認してからご使用ください。 妊娠中の方は、腰部ベルトを腹部を避けて腰部のできるだけ低い位置にぴったりと着用してください。肩部ベルトは確実に肩を通し、腹部を避けて胸部にかかるように着用してください。
警告
- シートベルトを着用する場合は洗たくばさみやクリップなどでベルトにたるみをつけないでください。ベルトにたるみがあると十分な効果を発揮しないおそれがあります。
- ほつれや切り傷ができたり、金具部などが正常に動かなくなったときは、シートベルトを交換してください。異常がある状態で使用すると衝突時に正常に動かず、性能を十分発揮できないおそれがあります。
- 万一,事故にあって,シートベルトに強い衝撃を受けた場合は,外観に異常がなくても必ず交換してください。軽い事故の場合も販売会社で点検を受けてください。ベルト自体が壊れている場合があり,性能を十分発揮できないおそれがあります。
- シートベルトを修理または交換する場合は販売会社へご相談ください。
- バックルや巻き取り装置の内部に異物などを入れないようにしてください。またシートベルトの改造や取り付け、取り外しをしないでください。衝突したときなどに十分な効果を発揮できないおそれがあります。
- ベルトが汚れた場合は、中性洗剤を使用してください。ベンジンやガソリンなどの有機溶剤の使用や漂白,染色は絶対にしないでください。 シートベルトの性能が落ち,十分な効果を発揮できなくなるおそれがあります。
ELR 付 3 点式シートベルト
J00505201340
ベルトの長さを調整する必要はありません。ベルトは身体の動きに合わせて伸縮しますが、強い衝撃を受けたときは、ベルトが自動的にロックされ身体を固定します。

アドバイス
- ベルトをすばやく引き出すことによりベルトがロックするか確認できます。
着用するときは
J00507800170
- プレートを持ってシートベルトをゆっくりと引き出します。

アドバイス
- シートベルトがロックしたまま引き出せないときは,一度ベルトを強く引いてからベルトをゆるめ,再度ゆっくりと引き出してください。
2.ベルトがねじれていないか確認した後, プレートをバックルにカチッと音がするまではめ込みます。

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プレート バックル AAA002548- 腰部ベルトを腰骨のできるだけ低い位置にかけ、ベルトを引いて腰部に密着させます。

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腰骨のできるだけ 低い位置 引く AAA002551外すときは
J00507900344
プレートを持ってバックルのボタンを押します。
ベルトは自動的に巻き取られますので、プレートに手を添えて、ゆっくり戻してください。

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ボタン AAA002564警告
- お子さまをシートベルトで遊ばせないでください。
ベルトを身体に巻き付けたりして遊んでいると、窒息などの重大な傷害を受けるおそれがあります。
万一、シートベルトが外せなくなったときは、はさみなどでベルトを切断してください。
シートベルト非着用時警告灯
J00514801124

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除く,タコメーター付き車タコメーター付き車

運転席または助手席のシートベルトを着用しないままエンジンスイッチまたは電源モードを ON にすると、警告灯が点灯し、約 6 秒間ブザーが鳴ってシートベルトの着用を促します。
シートベルトを着用せずにそのまま走行すると(約8km/h以上),約90秒間警告
前席プリテンショナー/前席ロードリミッター付シートベルト
灯の点滅とブザーでシートベルトの着用を促します。 警告灯の点滅とブザーでの警告は、シートベルトを着用するまで繰り返します。
調整するときは、ロックノブを引いたままアンカーを上下に動かします。 調整後はアンカーが固定されていることを確認します。
アドバイス
- 助手席用の警告は、つぎのようなときに誤って作動したり、正しく作動しないことがあります。
- 助手席に荷物などを置くと,助手席に乗員が座っていなくても,センサーが荷物の重量を検知して警告が作動することがあります。
- 助手席に座布団などの敷物を使用して座ると、センサーが乗員の座っていることを検知せず、警告が作動しないことがあります。
ベルトが首,顔に当たるときは(前席上下調整式シートベルトアンカー)
J00514901040
フロントシート
肩部ベルトの高さを調整することができます。
ベルトが首,顔に当たったり,肩から外れて腕にかかってしまうときに調整してください。

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ロックノブ AJA102793警告
- アンカーを調整するときは,肩部ベルトが首に当たらず,肩の中央に十分かかるように調整してください。また,調整後はアンカーが確実に固定されていることを確認してください。衝突したときなどにシートベルトが十分な効果を発揮できず,重大な傷害を受けるおそれがあります。
リヤシートベルトの格納のしかた
J00505401241
シートベルトを使用しないときは、プレートを図のように格納することができます。

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AJA106515前席プリテンショナー/前席ロードリミッター付シートベルト
J00505702124
前席プリテンショナーシートベルトは、運転席および助手席に装備されています。
3-14 安全装備
前席プリテンショナー
J00512801175
前席プリテンショナーは,エンジンスイッチまたは電源モードが ON のときに運転者または助手席同乗者に重大な危害がおよぶような強い衝撃を車両前方より受けたときに,シートベルトを瞬時に引き込み,シートベルトの効果をいっそう高める装置です。
警告
- 前席プリテンショナーシートベルトの効果を十分に発揮させるため、つぎのことをお守りください。
- シートを正しい位置に調整してください。 →「フロントシート」P3-3
- シートベルトを正しく着用してください。 →「シートベルト」P.3-11
- 前席ブリテンショナーシートベルトやフロアコンソール付近の修理,カーオーディオなどの取り付けをする場合は前席ブリテンショナーに影響をおよぼすおそれがありますので,販売会社にご相談ください。
注意
- 廃車するときは販売会社へご相談ください。前席プリテンショナーシートベルトが思いがけなく作動し、けがをするおそれがあります。

アドバイス
- 前席プリテンショナーシートベルトはシートベルトを着用していなくても、前方からの強い衝撃を受けると作動します。
- 前席プリテンショナーシートベルトは一度作動すると再使用できません。 販売会社で運転席,助手席側を同時に交換してください。
前席ロードリミッター
J00510101086
衝突時に,シートベルトにかかる荷重を効果的に吸収し,乗員への衝撃をやわらげる装置です。
SRS エアバッグ/前席プリテンショナー警告灯
J00510001418
除く、タコメーター付き車

正常なときは、エンジンスイッチまたは電源モードを ON にすると点灯し、数秒後に消灯します。
SRS エアバッグまたは前席プリテンショナーに異常があるときは,点灯します。
チャイルドシート
警告
- 警告灯がエンジンスイッチまたは電源モードを ON にしても点灯しない場合や点灯したままの場合は,事故のときに SRS エアバッグや前席ブリテンショナーシートベルトが正しく作動せず,重大な傷害を受けたり,死亡したりするおそれがあります。 ただちに販売会社で点検を受けてください。
チャイルドシート
J00506002267
シートベルトを正しく着用できない小さなお子さまを乗せるときは,チャイルドシートをお使いください。 チャイルドシートには主に乳児用(ベビーシート),幼児用(チャイルドシート),学童用(ジュニアシート)の3種類があります。車の仕様やお子さまの体格に合わせて適切なチャイルドシートをお選びください。 取り付け方法はチャイルドシートに添付の取扱説明書にしたがってください。
警告
- 6オ未満のお子さまはチャイルドシートの使用が法律で義務付けられています。 - チャイルドシートはリヤシートに装着してご使用ください。
注意
- 取り付けたチャイルドシートの前にあるシートを調整するときは,チャイルドシートと干渉しないように注意してください。 - 後方ヘシートを移動したり背もたれを倒すときは,チャイルドシートに座ったお子さまに十分注意してください。お子さまがシートとチャイルドシートの間にはされるおそれがあります。
助手席へのチャイルドシート 取り付け時の注意
J00515001035

text_image
AIRBAG AAA057489警告
- 助手席に後ろ向き装着のチャイルドシートは絶対に取り付けないでください。 また、前後向きとも装着可能なチャイルドシートでも後ろ向きには絶対に取り付けないでください。 助手席 SRS エアバッグが膨らむとき、強い力が後ろ向きチャイルドシートの上部にかかり、背もたれに押しつけられてお子さまが死亡、または重大な傷害を受けるおそれがあります。

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助手席 AHZ100121- やむを得ず助手席にチャイルドシートを取り付ける場合は、助手席を一番後ろの位置にし、前向き装着のチャイルドシートを取り付けてください。
3-16 安全装備
チャイルドシート
ISO FIX 対応 \* チャイルドシート
J00506101838
チャイルドシート固定専用バーおよびテザーアンカーが装備された座席専用のチャイルドシートです。専用バーおよびアンカーを使用してチャイルドシートを固定します。車両のシートベルトでチャイルドシートを固定する必要はありません。
* この車は 2006 年 10 月 1 日施行の保安基準に適合した ISO FIX 対応チャイルドシート固定専用バーおよびテザーアンカーを標準装備しています。
シート位置別チャイルドシートの適合性一覧表(ISO FIX対応チャイルドシート固定専用バーおよび テザーアンカーでの取り付け)
下の表から、チャイルドシートを選択してください。
| 質量グループ(お子さまの体重) | サイズ等級 固定具 | 車両 ISO FIX 位置 | ||
| リヤシート左右席 | ||||
| キャリコット | F ISO/L1 X | |||
| G ISO/L2 X | ||||
| 0 | 10 kgまで | E | I | S O |
| 0+ | 13 kgまで | E | I | S O |
| D | I | S O | ||
| C | I | S O | ||
| I | 9~18 kg | D | I | S O |
| C | I | S O | ||
| B ISO/F2 | IUF | |||
| B1 | ISO/F2X | IUF | ||
| A ISO/F3 | IUF | |||
チャイルドシート
| 質量グループ(お子さまの体重) | サイズ等級 | 固定具 | 車両 ISO FIX 位置 | |
| リヤシート左右席 | ||||
| II | 15 ~ 25 kg | — | — | X |
| III | 22 ~ 36 kg | — | — | X |
サイズ等級の説明
| サイズ等級 固定具 お子さまの大きさ 使用の向き 形状, 大きさ | ||||
| A | I | S 幼 | O 児 | / 前 F |
| B | I | S 幼 | O 児 | / 前 F |
| B1 ISO/F2X | 幼 | 児 | 前 | |
| C ISO/R3 | 幼児 後ろ 大型 | |||
| D ISO/R2 | 幼児 後ろ 小型 | |||
| E ISO/R1 | 乳児 後ろ | — | ||
| F | I | S 乳児 左 キャ | リコット | / L |
| G | I | SO 乳児 右 キャ | リコット | 2 |
注意
- チャイルドシートを取り付けるときは、ヘッドレストを取り外してください。
- チャイルドシートを取り付けるときは、リヤシートの背もたれの角度を一番後ろに倒した位置から5段前の位置に調整してください。
記号の説明
- IUF: 国連の安全基準 UN-R44 に適合している汎用型(ユニバーサル)ISO FIX 対応の前向きチャイルドシートのみが取り付け可能です。
- IL: 以下のリストに示す純正チャイルドシートの取り付けが可能です。
- X: チャイルドシートを取り付けることはできません。
3-18 安全装備
チャイルドシート
純正チャイルドシート
ご購入,ご使用に関しては販売会社へご相談ください。
| 記号 純正部品番号 | UN-R44 認可番号 | |
| IL | H8000-79923(チャイルドシート本体)H8000-79924(ベースシート) | E4-04443717 |

アドバイス
- UN-R44 に適合したチャイルドシートには、つぎの認可マークが表示されています。

text_image
ECE R44/04 UNIVERSAL 0-18kg Y 法規番号 カテゴリー 体重範囲 国番号 認可番号 123456 AGZ001586チャイルドシート
除く,ISO FIX 対応チャイルドシート
J00506202067
車両のシートベルトを使用して固定するチャイルドシートです。
シート位置別チャイルドシートの適合性一覧表(シートベルト使用による取り付け)
下の表から,装着位置に応じてチャイルドシートを選択してください。
| 質量グループ(お子さまの体重) | 助手席 | リヤシート | |
| 左右席 | |||
| 0 | 10 kgまで | X | U |
| 0+ | 13 kgまで | X | U |
| I | 9 ~ 18 kg | UF | U |
| II | 15 ~ 25 kg | UF | U |
| III | 22 ~ 36 kg | UF | U |
前向きチャイルドシートを助手席に取り付ける場合は、助手席を後方へ移動してください。
注意
- チャイルドシートを取り付けるときは、ヘッドレストを取り外してください。
- リヤシートにチャイルドシートを取り付けるときは, リヤシートの背もたれの角度を一番前に起こした位置から6段後ろ位置に調整してください。
- 肩ベルトホルダー付きの学童用チャイルドシート(質量グループⅡ,Ⅲ)を助手席で使用するときは,肩ベルトホルダーがシートベルトのアンカーよりも前の位置になるように,背もたれの角度を調整してください。
記号の説明
- U: 国連の安全基準 UN-R44 に適合している汎用型(ユニバーサル)カテゴリーのチャイルドシートのみが取り付け可能です。
- UF: 国連の安全基準 UN-R44 に適合している汎用型(ユニバーサル)カテゴリーの前向きチャイルドシートのみが取り付け可能です。
- X: チャイルドシートを取り付けることはできません。

アドバイス
- UN-R44 に適合したチャイルドシートには、つぎの認可マークが表示されています。

text_image
ECE R44/04 UNIVERSAL 0-18kg Y 法規番号 カテゴリー 体重範囲 国番号 認可番号 123456 AGZ001586チャイルドシート
ISO FIX対応チャイルドシート 固定専用バーおよびテザーアンカーでの取り付け方
J00506302097
固定専用バーはリヤシートクッションにあるスリットの奥に,テザーアンカーは背もたれの背面に,それぞれ装備されています。

text_image
固定専用バー ISO FIX AJA109819
text_image
テザーアンカー AJA105938警告
- 固定専用バーおよびテザーアンカーはチャイルドシートを固定するために装備されています。その他の装備品の固定には使用しないでください。
取り付けるときは
チャイルドシートに添付の取扱説明書にしたがって、チャイルドシートを取り付けます。
警告
- チャイルドシートを取り付けるときは固定専用バーおよびテザーアンカー周辺に異物がないこと,シートベルトなどのかみ込みがないことを確認してください。異物があるとチャイルドシートが固定されず,衝突したときなどに重大な傷害を受けるおそれがあります。 - チャイルドシートが取り付けられているときは,シートの調整はしないでください。
-
チャイルドシートを取り付けるシートのヘッドレストを取り外します。 →「ヘッドレスト:取り外すときは」 P3-6
-
シート位置を一番後ろに調整し,背もたれを一番後ろに倒します。
その位置から 5段前の位置まで背もたれを起こします。
→「リヤシート:調整のしかた」P.3-5 3. リヤシートクッションのスリットを手で少し広げて,固定専用バーの位置を確認します。

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固定専用バー AJA105941- チャイルドシートを固定専用バーに取り付けます。
トップテザー付きチャイルドシートの場合は、手順 5 から 7 を行ってください。トップテザーがないチャイルドシートの場合は、手順 7 を行ってください。
5.背もたれの背面の切り欠きを広げ、テザーアンカーの位置を確認します。
3-22 安全装備

text_image
AJA105954- テザーベルトのフックをテザーアンカーに掛け,テザーベルトを締めて確実に固定します。

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フック AJA105967- チャイルドシートを前後左右にゆすり,確実に固定されたことを確認します。
シートベルトでの取り付け方
J00506502220
つぎの手順で確実に取り付けてください。
-
チャイルドシートを取り付けるシートのヘッドレストを取り外します。 →「ヘッドレスト:取り外すときは」 P.3-6
-
リヤシートに取り付ける場合は, シート位置を一番後ろに調整し, 背もたれを一番前に起こします。 その位置から 6段後ろの位置まで背もたれを倒します。 →「リヤシート: 調整のしかた」P.3-5
-
チャイルドシートに添付の取扱説明書にしたがって、チャイルドシートをシートベルトで固定します。
警告
- チャイルドシートの種類によって取り付け方法が異なります。 必ずチャイルドシートの取扱説明書にしたがって正しく取り付けてください。 チャイルドシートによってはチャイルドシートに付属のロッキングクリップでの固定が必要です。

text_image
ロッキングクリップ TAZ000186警告
- 肩ベルトホルダー付きの学童用チャイルドシート(ジュニアシート)を助手席で使用するときは,肩ベルトホルダーがシートベルトのアンカーよりも前の位置になるように,背もたれの角度を調整してください。 衝突したときなどにシートベルトが十分な効果を発揮しないおそれがあります。

text_image
シート ベルト アンカー 肩ベルト ホルダー AJM101370- 固定後は,チャイルドシートを前後左右にゆすり,確実に固定されていることを確認してください。
SRS エアバッグ
J00506602348
エンジンスイッチまたは電源モードがONのとき,乗員に重大な危害がおよぶような強い衝撃を受けたときに膨らみ,シートベルトの働きを補って,乗員への衝撃をやわらげる装置です。
SRSとは Supplemental Restraint System の略語で補助拘束装置の意味です。
運転席,助手席 SRS エアバッグシステム
強い衝撃を車両前方から受けたときに膨らみ、運転者または助手席同乗者の頭部や胸部への衝撃をやわらげる装置です。
SRS サイドエアバッグシステム
タイプ別装備
強い衝撃を車両側面から受けたときに膨らみ、運転者または助手席同乗者の胸などの上体への衝撃をやわらげる装置です。
警告
- SRS エアバッグはシートベルトに代わるものではありません。シートベルトは必ず着用してください。
シートベルトをしていないと急ブレーキなどで身体が前方へ放り出されることがあり、その際に SRS エアバッグが膨らむとその強い衝撃で死亡、または重大な傷害を受けるおそれがあります。シートベルトはつぎの理由により必ず着用してください。 - SRS エアバッグが膨らんだとき、シートベルトがあなたの身体を正しい位置に保ちます。
- SRS エアバッグが作動しないときでも、シートベルトによりけがを軽減することができます。
- シートは正しい位置に調整し,背もたれに背中をつけた正しい姿勢でシートに座ってください。 SRS エアバッグは非常に強い力で膨らむため,SRS エアバッグに近づきすぎた姿勢で乗車しているとSRS エアバッグにより死亡,または重大な傷害を受けるおそれがあります。
- SRS エアバッグ構成部品およびその周辺は膨らんだ後,高温になりますのでさわらないでください。やけどをするおそれがあります。
警告
- SRS エアバッグが収納されている部分に傷がついていたり、ひび割れがあるときは販売会社で点検を受けてください。衝突したときなどにSRSエアバッグが正常に作動せず死亡、または重大な傷害を受けるおそれがあります。

text_image
助手席 SRS 工アバッグ 運転席 SRS エアバッグ AJZ100941- SRS サイドエアバッグ付き車は, SRS エアバッグが収納されている部分に生地のやぶれ, 締いほつれなどがあるときは販売会社で点検を受けてください。 衝突したときなどにSRSエアバッグが正常に作動せず死亡, または重大な傷害を受けるおそれがあります。

text_image
SRS サイド エアバッグ AAZ005980アドバイス
- SRS エアバッグは非常に速い速度で膨らむため, SRS エアバッグとの接触によりすり傷や打撲などを受けることがあります。
- SRS エアバッグが膨らむときかなり大きな音がし、白煙が出ますが火災ではありません。また人体への影響もありません。ただし、呼吸器系の疾患がある人や皮膚が弱い人の場合、一時的にのどや皮膚に刺激を感じることがあります。また、残留物(カスなど)が目や皮膚など身体に付着したときは、できるだけ早く水で洗い流してください。
- 膨らんだSRSエアバッグはすぐにしぼむので視界を妨げません。
- SRS エアバッグは一度膨らむと再使用できません。販売会社で SRS エアバッグ構成部品を交換してください。
- 衝撃や助手席SRSエアバッグが膨らむことにより、前面ガラスが破損する場合があります。
運転席 SRS エアバッグシステム
J00506701687
運転席SRSエアバッグはハンドルの中に装備されています。

- ハンドルの交換や、パッド部にステッカーを貼ったり、カバーを付けることはしないでください。SRS エアバッグが正常に作動しなかったり、誤って作動し、重大な傷害を受けるおそれがあります。

text_image
パッド部 ステッカー AAZ000679- ハンドルに顔や胸を近づけた姿勢で運転しないでください。 SRS エアバッグが膨らむ際, SRS エアバッグにより死亡, または重大な傷害を受けるおそれがあります。
助手席 SRS エアバッグシステム
J00506802337
助手席SRSエアバッグはグローブボックス上のインストルメントパネルの中に装備されています。
助手席SRSエアバッグは同乗者がいなくても運転席SRSエアバッグと同時に作動します。

- インストルメントパネルの上に物を置いたり,前面ガラスやルームミラーにアクセサリーなどを取り付けたりしないでください。SRS エアバッグが膨らむときにこれらの物が飛んで重大な傷害を受けるおそれがあります。 また、インストルメントパネルの上にステッカーを貼ったりしないでください。SRS エアバッグが正常に膨らむのを妨げるおそれがあります。

text_image
No AJZ100954- お子さまを乗せるときには、リヤシートに座らせて必ずシートベルトを着用させてください。シートベルトを正しく着用できない小さなお子さまには、チャイルドシートをリヤシートに取り付けてお乗せください。正しい姿勢でシートに座っていないと,SRSエアバッグが膨らむときの強い衝撃でお子さまが死亡,または重大な傷害を受けるおそれがあります。 →「チャイルドシート」P.3-16
警告
- 助手席同乗者はインストルメントパネルに手や足を乗せたり,シートの前端に座って顔や胸を近づけた姿勢で座らないでください。また,お子さまをインストルメントパネルの前に立たせたり,ひざの上に抱いたりしないでください。SRSエアバッグが膨らむ際,SRSエアバッグにより死亡,または重大な傷害を受けるおそれがあります。

text_image
TAZ000085
text_image
TAZ000098警告
- 助手席同乗者は、かばんなどの荷物をひざの上にかかえるなど、SRS エアバッグとの間に物を置いたりしないでください。SRS エアバッグが膨らむ際に物が飛ばされ重大な傷害を受けるおそれがあります。
SRS サイドエアバッグシステム
タイプ別装備
J00507001515
SRS サイドエアバッグは運転席,助手席各シートの背もたれの中に装備されており,衝撃を受けた側のみ作動します。また,衝撃を受けた側に同乗者がいなくても作動します。

- フロントシート背もたれの SRSサイドエアバッグ格納部に手,足,顔を近づけたり,ドアにもたれかかるような姿勢で座らないでください。
また、お子さまなどにリヤシートからフロントシートの背もたれを抱えたような姿勢はさせないでください。
SRS サイドエアバッグが膨らむ際, SRS エアバッグにより重大な傷害を受けるおそれがあります。

text_image
SRS サイド エアバッグ 収納部 (ドア側) AAZ000233
text_image
AAZ000060警告

text_image
No AAZ000305- 純正のSRSサイドエアバッグ専用シートカバー以外は使用しないでください。取り付けるときはシートカバーに添付の取扱説明書にしたがい確実に取り付けてください。 また、シートの SRS サイドエアバッグが収納されている付近にカップホルダーなどのカー用品を取り付けたり、ステッカーなどを貼らないでください。 SRS サイドエアバッグが膨らむのを妨げたり、膨らむときにこれらの物が飛んで重大な傷害を受けるおそれがあります。

text_image
AAZ000262SRS エアバッグ/前席プリテンショナー警告灯
J00507302094

正常なときは、エンジンスイッチまたは電源モードを ON にすると点灯し、数秒後に消灯します。
SRS エアバッグまたは前席プリテンショナーに異常があるときは,点灯します。
警告
- 警告灯がエンジンスイッチまたは電源モードを ON にしても点灯しない場合や点灯したままの場合は、事故のときに SRS エアバッグや前席プリテンショナーシートベルトが正しく作動せず、重大な傷害を受けたり、死亡したりするおそれがあります。 ただちに販売会社で点検を受けてください。
運転席 SRS エアバッグシステム,助手席 SRS エアバッグシステムの作動条件
J00506901618
作動するとき
乗員に重大な危害がおよぶような強い衝撃を車両前方から受けたときに作動します。

AAE003240
A- 約 25km/h 以上の速度でコンクリートのような固い壁に正面から衝突したとき
B- 車両の前方左右約 30 度以内の方向から強い衝撃(A と同等)を受けたとき

アドバイス
- コンクリートのような固い壁でなく, 衝撃を吸収できるもの (車やガードレールのように変形, 移動するもの) に衝突した場合は, SRS エアバッグが作動するときの衝突速度 (車速) は高くなります。
作動しないことがあるとき
衝突により車両前部が大きく変形しても、衝突した位置や角度、衝突したものの形状や状態などによって SRS エアバッグは作動しないことがあります。車両の変形や損傷の大きさと SRS エアバッグの作動は必ずしも一致しません。

text_image
A B C AAE003253A- 電柱や立木など狭い範囲に衝突したとき
B- トラックなどの荷台へ潜り込んだとき
C- 斜め前方から衝突したとき
作動しないとき
SRS エアバッグが膨らんでも乗員保護の効果がないため作動しません。 また、一度作動した SRS エアバッグは2回目以降の衝突では再作動しません。

text_image
A B C AAE003266A- 追突されたとき
B-側面から衝突されたとき
C- 横転,転覆したとき
作動することがあるとき
走行中,車両下部に強い衝撃を受けたときに作動することがあります。

text_image
A B C AAE003279A- 中央分離帯や縁石などに衝突したとき
B- 深い穴や溝に落ちたとき
C- ジャンプして地面にぶつかったとき
3-30 安全装備
SRS サイドエアバッグシステムの作動条件
J00507101330
作動するとき
乗員に重大な危害がおよぶような強い衝撃を車両側方から受けたときに作動します。

text_image
横方向から車体中央に強い衝撃を受けた とき AAA054358作動しないことがあるとき
衝突により車両側面が大きく変形しても,衝突した位置や角度,衝突したものの形状や状態などによってSRSサイドエアバッグは作動しないことがあります。車両の変形や損傷の大きさとSRSサイド
エアバッグの作動は必ずしも一致しません。

text_image
A B C AAE003282A- 客室部以外の側面に衝撃を受けたとき
B- 斜め側方から衝撃を受けたとき
C- 横転や転覆したとき

D- 側面にバイクが衝突したとき
E- 電柱などに衝突したとき
作動しないとき
SRS サイドエアバッグが膨らんでも乗員保護の効果がないため作動しません。
また,一度作動した SRS サイドエアバッグは,2 回目以降の衝突では再作動しません。

A- 正面衝突したとき
B- 追突されたとき
取り扱い上の注意
J00507401900
警告
- つぎの修理または部品の取り付けをするときは、SRS エアバッグに影響をおよぼしたり、SRS エアバッグが思いがけなく作動しけがをするおそれがありますので、販売会社へご相談ください。
- 運転席 SRS エアバッグシステム, 助手席 SRS エアバッグシステム:
ハンドル周り,インストルメントパネル,フロアコンソール付近の修理,カーオーディオなどの取り付け,および車両前部の修理 - SRSサイドエアバッグシステム(タイプ別装備):
前席シート,センターピラーおよびその付近の修理,前席シート表皮の張り替え - サスペンションを改造しないでください。車高が変わったり,サスペンションの硬さが変わるとSRSエアバッグの誤作動につながるおそれがあります。
- ステアリングパッドやインストルメントパネル上部などSRSエアバッグ展開部を強くたたくなど、過度の力を加えないでください。
SRS エアバッグが正常に作動せず重大な傷害を受けるおそれがあります。
注意
- 廃車するときは販売会社へご相談ください。SRS エアバッグが思いがけなく作動し、けがをするおそれがあります。
- 電気テスターを使って, SRS エアバッグの回路診断はしないでください。SRS エアバッグの誤作動につながるおそれがあります。
- 無線機の電波などは, SRS エアバッグを作動させるコンピューターに悪影響を与えるおそれがありますので, 無線機などを取り付けるときは, 販売会社にご相談ください。
イベントデータレコーダー (EDR) について
J00512601085
本車両は,SRS エアバッグシステムを制御するためのコンピューターを搭載しています。
当該コンピューターは,当システムが正常に作動しているかどうかを常に診断するとともに,衝突のときや衝突に近い状態のときにおいて車両の速度やブレーキペダルの状態などのデータを記録・蓄積する EDR を備えています。
EDR は,一般的なデータレコーダーとは異なり,会話などの音声や映像は記録しません。
日産自動車および日産自動車が委託した第三者は,EDRに記録されたデータを,車両衝突安全性能の向上などを目的として取得・利用することがあります。 なお,日産自動車および日産自動車が委託した第三者は,取得したデータをつぎの場合を除き,第三者へ提示することはありません。
- 車両の該当データ記録時の使用者の同意がある場合
- 裁判所命令など,法的強制力のある要請に基づく場合
- 使用者や車両が特定できないように加工したデータを研究機関などに提供する場合
計器盤・スイッチ
メーター 4-2
車両情報ディスプレイ 4-2
表示灯·警告灯 4-11
表示灯 4-13
警告灯 4-14
ライトスイッチ 4-16
ヘッドランプレベライザー 4-18
方向指示レバー 4-19
非常点滅灯スイッチ 4-20
フォグランプスイッチ 4-20
ワイパー/ウォッシャースイッチ 4-20
リヤウインドウデフォッガー(曇り取り)スイッチ……4-23
ホーンスイッチ 4-24
メーター
メーター
J00600102124 J0060
除く、タコメーター付き車

text_image
1 2 3 AJA108939タコメーター付き車

text_image
1 2 3 4 AJA108942アドバイス
- エンジンスイッチがLOCKまたはACCのとき,または電源モードがOFFのとき,指針は0目盛りより下にありますが,エンジンスイッチまたは電源モードをONにすると,0目盛りの位置に移動します。
アドバイス
圧ンジンスイッチがLOCKまたはACCのとき,または電源モードが OFF のときいずれかのドア(含む、バックドア)を開くと指針が振れることがありますが,故障ではありません。
1-車両情報ディスプレイ → P42
2-スピードメーター
走行速度を示します。
3-車両情報ディスプレイスイッチ
4-タコメーター タイプ別装備
毎分のエンジン回転数を示します。
アドバイス
- 指針がレッドゾーンにはいらないようにしてください。エンジンの寿命が短くなり,破損するおそれがあります。

text_image
レッドゾーン AJZ100866車両情報ディスプレイ
車両情報ディスプレイはオドメーター, トリップメーター, イルミネーションコントロール, 航続可能距離, 平均燃費などを表示します。
除く,タコメーター付き車

text_image
1 A 376.5 km 0 1 2 3AJA106300
1- インフォメーション画面
→P.4-3
2- 燃料残量表示
→P.4-5
3- ポジションインジケーター
→P.5-30
アドバイス
- エンジンスイッチがLOCKまたはACCのとき,または電源モードがOFFのとき,燃料残量表示,ポジションインジケーターは表示されません。
4-2 計器盤・スイッチ
タコメーター付き車

text_image
1 2 18°C 376.5 km 0 1 3 4 AJA1063131- インフォメーション画面
→P.4-3
2- 外気温表示
→P4-7
3- ポジションインジケーター
→P.5-30
4- 燃料残量表示
→P.4-5
アドバイス
- エンジンスイッチがLOCKまたはACCのとき,または電源モードが OFF のとき,外気温表示,ポジションインジケーター,燃料残量表示は表示されません。
インフォメーション画面
J00608201674
車両情報ディスプレイスイッチを軽く押すごにつぎの順で表示画面が切り換わります。
除く,タコメーター付き車

flowchart
graph TD
A["1: 00:1234 km"] --> B["2: 3785 km"]
B --> C["3: 290 km"]
C --> D["4: -00 km"]
D --> E["5: -00 km"]
E --> F["6: 400 km"]
F --> G["7: 000:13; 200 km"]
G --> H["8: 000:13; 200 km"]
H --> I["9: 5000 km"]
I --> J["10: 000:13; 200 km"]
J --> A
1- オドメーター(積算距離計) 走行した総距離を表示します。
2- トリップメーター (区間距離計) A
→P.4-5
3- トリップメーター (区間距離計) B
→P.4-5
4- イルミネーションコントロール表示
→P.4-6
5- 航続可能距離表示
→P.4-6
6- 平均燃費表示
→P4-7
7- アイドリングストップモニター
→P4-7
8- 外気温表示
→P4-7
9- ピットサイン(距離)
→P.4-8
10- ピットサイン(月数)
→P.4-8
アドバイス
- エンジンスイッチがLOCKまたはACCのとき,または電源モードがOFFのとき,燃料残量表示,航続可能距離表示,平均燃費表示,外気温表示(タイプ別装備),ポジションインジケーターは表示されません。
- 走行中,ピットサインは表示されません。
- 新車 6ヶ月点検を過ぎると, ピットサイン (距離) は表示されません。
車両情報ディスプレイ

アドバイス
- エンジンスイッチをLOCKまたはACCにした後,または電源モードを OFFにした後でも車両情報ディスプレイスイッチを押すと,約30秒間オドメーター,トリップメーター,イルミネーションコントロール表示,アイドリングストップモニター表示,ピットサインを表示します。
タコメーター付き車

flowchart
graph TD
A["1 P 8C 00:234"] --> B["2 P 3765"]
B --> C["3 P 290Ω"]
C --> D["4 P 400Ω"]
D --> E["5 P 400Ω"]
E --> F["6 P 270Ω"]
F --> G["7 P 5000"]
G --> H["8 P 5000"]
H --> I["9 P 8C"]
I --> A
style A fill:#f9f,stroke:#333
style B fill:#f9f,stroke:#333
style C fill:#f9f,stroke:#333
style D fill:#f9f,stroke:#333
style E fill:#f9f,stroke:#333
style F fill:#f9f,stroke:#333
style G fill:#f9f,stroke:#333
style H fill:#f9f,stroke:#333
style I fill:#f9f,stroke:#333
note right of H 車車両情報ディスブレイスイッチ
1- オドメーター(積算距離計)
走行した総距離を表示します。
2- トリップメーター (区間距離計) A →P.4-5
3- トリップメーター (区間距離計) B →P.4-5
4- イルミネーションコントロール表示 →P.4-6
5- 航続可能距離表示 →P.4-6
6- 平均燃費表示 →P.4-7
7- アイドリングストップモニター →P.4-7
8- ピットサイン(距離) →P.4-8
9- ピットサイン(月数) →P.4-8

アドバイス
- エンジンスイッチがLOCKまたはACCのとき、または電源モードがOFFのとき、燃料残量表示、航続可能距離表示、平均燃費表示、外気温表示、ポジションインジケーターは表示されません。
- 走行中,ピットサインは表示されません。
- 新車 6ヶ月点検を過ぎると、ピットサイン(距離)は表示されません。
- エンジンスイッチをLOCKまたはACCにした後,または電源モードをOFFにした後でも車両情報ディスプレイスイッチを押すと,約30秒間オドメーター,トリップメーター,イルミネーションコントロール表示,アイドリングストップモニター表示,ピットサインを表示します。
4-4 計器盤・スイッチ
燃料残量表示
J00608601463
燃料の残量を表示します。

text_image
0 1 フューエルリッドマーク AJA1019431- 満タンです。(約 30L)
0- 燃料を補給してください。
アドバイス
- 燃料補給後,表示が安定するまで少し時間がかかります。
- エンジンスイッチまたは電源モードがONのまま燃料を補給すると、正しい燃料残量が表示できません。
- フューエルリッドマークは、フューエルリッド(燃料補給口)が車体の左側についていることを示しています。
燃料残量警告表示
燃料が約 4.5L 以下になると目盛りが点滅します。警告表示が出たらただちに燃料を補給してください。
→ 「フューエルリッド(燃料補給口)」
P2-34
→「燃料の量と種類」P.12-2

text_image
AJA101956注意
- 燃料切れを起こすと触媒装置に悪影響を与えるおそれがあります。警告表示が出たらただちに燃料を補給してください。
- キークが点滅したときは,燃料がほとんどありません。ただちに燃料を補給してください。
アドバイス
- 坂道やカーブなどでは、タンク内の燃料が移動するため、正しく表示しないことがあります。
トリップメーター(区間距離計)
J00607501087
2 点間の走行距離を表示します。
<トリップメーターA. トリップメーターBの使用例>
トリップメーターAで自宅を出発してからの距離を測りながら、トリップメーターBで途中の経由地からの距離を測ることができます。
リセットするときは
表示を 0 に戻すときは車両情報ディスプレイスイッチを約1秒以上押し続けます。この場合,表示されている方だけリセットされます。
<例>
トリップメーターAが表示されていれば、トリップメーターAだけリセットされます。
車両情報ディスプレイ

アドバイス
- トリップメータ □A □B とも 9999.9km まで計測することができます。 9999.9km を超えると 0.0km に戻ります。
- バッテリー端子を外すと、トリップメターA Bとも記憶が消去され、表示が0.0kmに戻ります。

text_image
明るさ表示 明るい 暗い スイッチ スイッチ AJA101969イルミネーションコントロール表示
J00622001054
メーターの明るさを表示します。
メーターの明るさを変えるときは
スイッチを1秒以上押すたびに音が鳴り,メーターの明るさ(8段階)を変えることができます。また,車幅灯が点灯しているとき,メーターの明るさに連動してインストルメントパネルの照度も変更されます。

アドバイス
- 明るさが2段階減るごとに、明るさ表示は一つずつ減少します。
- 車幅灯の点灯・消灯に応じてそれぞれ8段階ずつ調整することができます。
- ライトスイッチがOFF以外の位置にあるときは,車外の明るさに応じてメーターの照度が自動的に調整した明るさに切り換わります。(オートライトシステム付き車)
- エンジンスイッチをLOCKに,または電源モードを OFF にしても,メーターの明るさの状態を記憶しています。
- スイッチを押し続けると明るさ表示がオートスクロールし,手を離すと止まります。
航続可能距離表示
J00620001106
おおよその航続可能距離(あと何 km 走行できるか)を表示します。
航続可能距離が約 50km 未満になると “--”を表示します。

アドバイス
- 航続可能な距離は,燃費データをもとに割り出しますが,道路状況,運転のしかたなどにより変動しますので表示された値はあくまでも参考としてご利用ください。また,バッテリー端子を外したときは,今までの燃費データが消去され,それまでとは異なった値が表示されることがあります。
- 燃料を補給すると航続可能距離が更新されます。ただし、給油量が少ないと正しい数値が表示されませんので、給油するときはできるだけ満タンにしてください。
- 非常に急な坂道で停車した場合,まれに航続可能距離の値が変動することがあります。これは坂道でタンク内の燃料が移動したためで、故障ではありません。
- 表示単位をお好みの設定(km または miles)に変更することができます。 航続可能距離の表示単位は、平均燃費の表示単位に連動して切り換わります。 →「平均燃費表示の単位変更」P.4-10
平均燃費表示
J00620201094
リセットしてから現在までの平均燃費を表示します。
リセットモードにはマニュアルリセット モードとオートリセットモードの 2 種類 があります。
リセットモードを切り換えるときは、「航続可能距離表示」にする必要があります。詳しくは「平均燃費表示のリセットモード変更」をお読みください。→P.4-9

アドバイス
- 平均燃費が測定できないときは“--”を表示します。
- 平均燃費は走行状態(道路状況,運転のしかたなど)により変化します。実際の燃費と表示燃費が異なることがありますので,あくまでも参考としてご利用ください。
● 表示単位をお好みの設定 (km/L, L/100km または mpg) に変更することができます。 →「平均燃費表示の単位変更」P.4-10
アイドリングストップモニター
J00622101071
エンジンがアイドリングストップの働きによって停止していた累積時間を表示します。
→「アイドリングストップ」P.5-22

アドバイス
- エンジンスイッチまたは電源モードを再び ONにすると表示はリセットされます。
外気温表示
タイプ別装備
J00608501303
車外気温を表示します。
路面凍結警告表示
車外気温が 0℃ 以下になると、路面凍結警告表示が約10秒間点減すると同時にブザーが鳴り、路面凍結のおそれのあることを警告します。
除く、タコメーター付き車
路面凍結警告表示

AJA106326
タコメーター付き車
路面凍結警告表示

AJA106355
注意
- 路面凍結警告表示が点滅していなくても路面が凍結している場合がありますので注意してください。

アドバイス
- 走行条件などにより、実際の車外気温と異なる表示をすることがあります。
車両情報ディスプレイ

アドバイス
- 表示単位をお好みの設定(℃ または °F)に変更することができます。 →「外気温表示の単位変更」P.4-10
4
ピットサイン
J00609801475
次回点検までの残り走行距離または月数を知らせます。
表示のしかた
- 次回点検までの残り走行距離または月数を表示します。

アドバイス
- 距離は 100km 単位,月数(期間)は 1ヶ月単位で減少します。 - 新車 6ヶ月点検を過ぎると,月数(期のみを表示します。
- 点検時期が近づいたことを“----”を表示して知らせます。販売会社で点検を受けてください。
- 販売会社で点検を受けると、次回点検までの残り走行距離または残り月数を表示します。
次回点検までの残り走行距離

text_image
1 1000 km 2 km 3 5000 km 次回点検までの残り月数 スパナマーク 1 1 2 km 3 6 AJA103530
アドバイス
- 点検時期が近づいたとき,エンジンスイッチまたは電源モードを ONにすると、オドメーターやトリップメーターなどビットサイン以外を表示しているときでもスパナマークが表示され、その後、ビットサインをリセットするまで表示され続けます。リセットするとスパナマークは次回点検時期が近づくまで表示されません。 - ビットサインの設定を変更することができます。 詳しくは販売会社にご相談ください。
リセットするときは
エンジンスイッチが LOCK のとき、または電源モードが OFF のときに、スパナマーク,“----”表示をリセットすることができます。
- 車両情報ディスプレイスイッチを軽く数回押して,次回点検までの残り走行距離または残り月数を表示させます。

2.車両情報ディスプレイスイッチを長く(約1秒以上)押して“スパナマーク”を点滅表示させます。 (点滅中,約10秒間何も操作しないともとの表示画面に戻ります。)

3.点滅中に車両情報ディスプレイスイッチを軽く押すと“----”が“cLEAr”表示にかわります。 その後,次回点検までの残り走行距離または残り月数を表示します。

- 定期点検整備は、お客様の責任において実施していただくことが法律で義務付けられています。 事故や故障を未然に防ぐために必ず実施してください。

アドバイス
- “----”表示後,一定距離及び一定期間が経過すると自動的にリセットされてつぎの定期点検までの時期を表示します。
- 誤ってリセットした場合は、販売会社にご相談ください。
機能設定
J00620401070
エンジンスイッチまたは電源モードがONのとき,平均燃費表示のリセットモード,平均燃費表示の単位,外気温表示の単位(タイプ別装備)をお好みの設定に変更することができます。

アドバイス
- 安全のため停車してから操作してください。
平均燃費表示のリセットモード変更
J00620601128
「航続可能距離表示」を表示しているとき,平均燃費表示のモード条件を「オートリセットモード」または「マニュアルリセットモード」に切り換えることができます。
1.車両情報ディスプレイスイッチを軽く数回押して「航続可能距離表示」に切り換えます。
2.車両情報ディスプレイスイッチを長く(約1秒以上)押すごとに,A(オートリセットモード)→B(マニュアルリセットモード)もしくは B→A と切り換わります。

text_image
オートリセット モード マニュアルリセット モード A 400 km B 400 km AJA105228マニュアルリセットモード
- 平均燃費を表示しているときに,車両情報ディスプレイスイッチを長く(約 1 秒以上)押すと,そのときに表示している平均燃費表示をリセットします。
オートリセットモード
- 平均燃費を表示しているときに,車両情報ディスプレイスイッチを長く(約 1 秒以上)押すと,そのときに表示している平均燃費表示をリセットします。
- エンジンスイッチまたは電源モードがつぎの状態のとき,平均燃費表示を自動でリセットします。 [除く,インテリジェントキー付き車]
車両情報ディスプレイ
エンジンスイッチが約 4 時間以上 ACC または LOCK の状態
[インテリジェントキー付き車] 電源モードが約 4 時間以上 ACC または OFF の状態
2.車両情報ディスプレイスイッチをブザーが鳴るまで押し続け(約6秒以上),さらに押し続けると単位がkm/L→L/100km→mpg→km/Lと切り換わります。

アドバイス
- 平均燃費表示は、オートリセットモードまたはマニュアルリセットモードのモード毎にリセットされます。 <例> マニュアルリセットモードのときにリセット操作をした場合、マニュアルリセットモードの平均燃費表示はリセットされますが、オートリセットモードの平均燃費表示はリセットされません。
- バッテリーを外すと、オートリセットモードおよびマニュアルリセットモードの平均燃費表示の記憶は消去されます。
平均燃費表示の単位変更
J00620701103
平均燃費の表示単位を切り換えることができます。
- 車両情報ディスプレイスイッチを軽く数回押して平均燃費表示に切り換えます。
選択した平均燃費の単位に合わせて,つぎの組み合わせで航続可能距離の単位も切り換わります。
| 平均燃費 航続可能距離 | |
| km/L km | |
| L/100km km | |
| mpg | miles |

アドバイス
- 平均燃費,航続可能距離の表示単位は切り換わりますが指針(スピードメーター),オドメーター(積算距離計),トリップメーター(区間距離計)およびピットサインの単位は切り換わりません。
- バッテリーを外すと単位設定の記憶は消去され、自動的に km/L に設定されます。
外気温表示の単位変更
タイプ別装備
J00620801087
外気温の表示単位を切り換えることができます。
除く,タコメーター付き車
- 車両情報ディスプレイスイッチを軽く数回押して外気温表示に切り換えます。
2.車両情報ディスプレイスイッチを長く(約1秒以上)押すごとに,℃→°Fまたは°F→°Cと切り換わります。
タコメーター付き車
- 車両情報ディスプレイスイッチを軽く数回押してオドメーターに切り換えます。
2.車両情報ディスプレイスイッチを長く(約1秒以上)押すごとに,℃→°Fまたは°F→°Cと切り換わります。

アドバイス
- バッテリーを外すと単位設定の記憶は消去され、自動的に°Cに設定されます。
4-10 計器盤・スイッチ
表示灯·警告灯
J00601502529
除く,エマージェンシーブレーキ付き車
除く、タコメーター付き車 タコメーター付き車

text_image
1 2 4 5 6 7 8 9 10,11 12 13 14 24 2 3 25 26 15 16 17 18
text_image
2 19 1 15 3 2 5 4 24 9 14 12 13 8 10,11 7 6 20 21 18 17 26 25 16AJJ100196
エマージェンシーブレーキ付き車
除く、タコメーター付き車 タコメーター付き車

text_image
1 2 3 25 22 23 4 5 6 7 8 9 10,11 12 13 14 21 20 24 15 16 26 17 18
text_image
2 19 1 22 15 23 3 2 5 4 24 9 14 12 13 8 10,11 7 6 20 21 18 17 26 25 16AJJ100200
表示灯·警告灯
1-ヘッドランプ上向き表示灯→P.4-13
4-シートベルト非着用時警告灯 →P.3-13
5-SRS エアバッグ/前席プリテンショナー警告灯 →P.3-15, 3-28
6-電動パワーステアリング (EPS) 警告灯 →P.5-40
7-半ドア警告灯 →P.4-15
8-油压警告灯 →P.4-15
9-充電警告灯 →P.4-15
10-高水温警告灯(赤色)→P.4-15
12-アイドリングストップ表示灯→P.5-23
13-アイドリングストップ OFF 表示灯 →P.5-26
14-エンジン警告灯→P.4-14
15-バッテリーアシストシステムインジケーター タイプ別装備 → P.4-14
16-エコドライブインジケーター→P.4-13
17-ブレーキ警告灯→P.4-14
18-ABS 警告灯 →P.5-39
19-フォグランプ表示灯 タイブ別装備→P.4-13
20-ビークルダイナミクスコントロール (VDC) 作動表示灯 タイプ別装備 → P.5-42
21-ビークルダイナミクスコントロール (VDC) OFF 表示灯 タイプ別装飾 → P.5-42
22-エマージェンシーブレーキ/踏み間違い衝突防止アシスト警告灯 タイプ別装備→P.5-50
23-エマージェンシーブレーキ/踏み間違い衝突防止アシスト OFF 表示灯 タイプ別装備 →P.5-50
24-車両情報ディスプレイ →P.4-2
25-「警告表示について」をお読みください。タイプ別装情→P.2-12
26-「警告表示について」をお読みください。タイプ別装備→P.2-12
4-12 計器盤・スイッチ
表示灯
J00601600177
方向指示表示灯/非常点滅表示灯
J00601701478

つぎの場合に点滅します。
- 方向指示レバーを操作し,方向指示灯を作動させたとき。
→「方向指示レバー」 P.4-19
- 非常点滅灯スイッチを押し,非常点滅灯を作動させたとき。
→「非常点滅灯スイッチ」 P4-20
- 走行中に急ブレーキを踏んで、自動的に非常点滅灯が作動したとき。
→「エマージェンシーストップシグナル」P5-36
フォグランプ表示灯
タイプ別装備
J00601901353

フォグランプを点灯させると表示灯が点灯します。
車幅灯表示灯
J00802101277
≡00≡
車幅灯を点灯させると表示灯が点灯します。
低水温表示灯(綠色)
J00602301110

エンジン冷却水の温度が低いときに点灯(緑色)し,エンジンが温まると消灯します。
ヘッドランプ上向き表示灯
JU0611801150

ヘッドランプを上向きにすると点灯します。
アドバイス
- 表示灯が消灯したら、暖房の効き始めの目安としてお役立てください。
- 表示灯が点灯したままのときは, 温度センサーなどの異常が考えられますので販売会社で点検を受けてください。
エコドライブインジケーター
J00621901069
セレクターポジションが①で走行しているとき,走行状態に応じて,燃費によい運転度合いを表示します。
走行速度に合ったアクセルペダルの操作でECO運転をしているとエコドライブインジケーターが図のように変化します。
除く、タコメーター付き車
ECO 運転度合い

text_image
低い 高いAJA105231
タコメーター付き車

text_image
ECO 運転度合い 低い 高いAJA105244
警告灯
バッテリーアシストシステム インジケーター
タイプ別装備
J00624900034

減速時に発電した電力をアシストバッテリーへ充電しているとき,表示灯が点灯します。
警告灯
J00602500160
ブレーキ警告灯
J00602602181

エンジンスイッチまたは電源モードを ON にすると点灯し, 数秒後に消灯します。
走行する前に,必ず警告灯が消えていることを確認してください。
エンジンをかけても、つぎのようなときは点灯します。
- パーキングブレーキをかけたままのとき
- ブレーキ液が不足しているとき
- ブレーキカ配分機能の異常
パーキングブレーキをかけたまま車速が約 8km/h 以上で走行すると,しばらくしてブザーが鳴り,解除忘れを知らせます。 →「パーキングブレーキ戻し忘れ警報」 P.5-10
注意
● つぎの場合はブレーキの効きが悪くなったり,急ブレーキをかけたとき車体姿勢が不安定になるおそれがありますので,急ブレーキや高速走行を避けただちに車を安全な場所に止めて販売会社へご連絡ください。
- パーキングブレーキをかけても点灯しないときや戻しても消灯しないとき
- 走行中ブレーキ警告灯が点灯したまま消灯しないとき
- ブレーキ警告灯と ABS 警告灯が同時に点灯したとき
→「ABS 警告灯とブレーキ警告灯が同時に点灯したときは」P. 5-39
- ブレーキの効きが悪い場合はつぎの処置により車を止めてください。
- ブレーキペダルを通常より強く踏んでください。
ブレーキペダルが奥まで踏み込まれた状態になることがありますが、そのままブレーキペダルを強く踏み続けてください。
注意
- 万一,ブレーキが効かないときは,エンジンブレーキでスピードを落としてからパーキングブレーキを慎重にかけてください。
このとき後続車に注意をうながすため、ブレーキペダルを踏んでストップランプを点灯させてください。
エンジン警告灯
J00602701925

エンジン制御システムに異常があると点灯または点滅します。正常なときはエンジンスイッチまたは電源モードを ON にすると点灯し、エンジンをかけると消灯します。
注意
- エンジン回転中に点灯したときは,高速走行を避けてただちに販売会社で点検を受けてください。走行中はアクセルペダルを踏んでもスピードが出なくなることがあります。停車時はアイドリング回転数が高くなり,クリープ現象が強くなることがあるため,よりしっかりとブレーキペダルを踏んでください。
充電警告灯
J00602801375

充電系統に異常があると点灯します。
正常なときはエンジンスイッチまたは電源モードを ON にすると点灯し、エンジンをかけると消灯します。
注意
- エンジン回転中に点灯したときは、ただちに安全な場所に停車し、販売会社へご連絡ください。
油压警告灯
J00602901291

エンジン回転中,エンジンオイルの圧力が低下すると点灯します。
正常なときはエンジンスイッチまたは電源モードを ON にすると点灯し、エンジンをかけると消灯します。
注意
- エンジンオイルが不足したまま運転したり,エンジンオイルの量が正規であっても点灯したままで運転するとエンジンが焼き付き,破損するおそれがあります。
- エンジン回転中に点灯したときは,ただちに安全な場所に停車しエンジンを止め、エンジンオイル量を点検してください。(点検方法は別冊の「メンテナンスノート」をご覧ください。)
- エンジンオイル量が正常で点灯するときは、販売会社へご連絡ください。

アドバイス
- 油圧警告灯はオイル量を示すものではありません。オイル量の点検は必ずオイルレベルゲージで行ってください。
高水温警告灯(赤色)
J00603001097

エンジン冷却水の温度が異常に高くなると点灯(赤色)します。正常なときはエンジンスイッチまたは電源モードを ON にすると点灯し,数秒後に消灯します。
注意
- 走行中に点灯したときはオーバーヒートのおそれがあります。そのまま走行を続けるとエンジン故障の原因となりますので、ただちに安全な場所に車を止め、処置してください。 →「オーバーヒートしたときは !」 P.11-28
アドバイス
- 高速走行や山道走行などで走行したあとの再始動時に点灯することがありますが、異常ではありません。しばらくエンジンをかけたままにするか、走行すれば消灯します。
半ドア警告灯
J00603201653

いずれかのドア(含む、バックドア)が完全に閉められていないときに点灯します。 半ドアのまま車速が約 8km/h 以上になるとブザーが 4回鳴り, 半ドアを知らせます。
注意
- 走行する前に,警告灯が消灯していることを確認してください。
ライトスイッチ
ライトスイッチ
J00604002121
手動で使うときは
J00616701144
エンジンスイッチまたは電源モードの状態に関係なく使用できます。
レバー先端のツマミを回すと下表の〇印のランプが点灯します。
| ツマミの位置 | ≡D | ≡DDE |
| ヘッドランプ | ○ | — |
| 車幅灯 | ○ | ○ |
| 尾灯 | ○ | ○ |
| 番号灯 | ○ | ○ |
| 計器類照明灯 | ○ | ○ |

text_image
除く,オートライトシステム付き車 DE DE OFF AAA027161
text_image
オートライトシステム付き車 OFF AUTO OFF D DOE AAA036079アドバイス
- 雨の日や洗車後などにレンズ内側が曇ることがあります。これは湿気の多い日などに窓ガラスが曇るのと同様の現象で、機能上の問題はありません。ランプを点灯すると熱で曇りは取れます。ただし、ランプ内に水がたまっているときは販売会社で点検を受けてください。
自動で使うときは(オートライトシステム)
タイプ別装備
J00616801161
エンジンスイッチまたは電源モードがONのときに使用できます。レバー先端のツマミを AUTO位置にすると、車外の明るさに応じてヘッドランプ、車幅灯、尾灯、番号灯などが自動的に点灯・消灯します。
エンジンスイッチまたは電源モードをOFFにすると自動的に消灯します。

text_image
AUTO OFF 30.0°C AUTO OFF AAA036082アドバイス
- 自動点灯センサーの感度を調整することができます。 詳しくは販売会社にご相談ください。 - フォグランプ付き車は,AUTO の位置でフォグランプが点灯しているとき,エンジンスイッチまたは電源モードを OFF にすると,フォグランプも自動消灯します。
4-16 計器盤・スイッチ

アドバイス
- 自動点灯・消灯装置のセンサーの上には物を置いたり、ガラスクリーナーなど吹きかけないでください。 センサーが車外の明るさを検知できなくなり、ライトが自動に点灯・消灯しなくなるおそれがあります。

text_image
センサー AJZ100879- AUTO の位置で点灯・消灯しないときは,手動スイッチを操作し,販売会社で点検を受けてください。
ヘッドランプ°\*1 オートオフ機構(自動消灯)
J00506002011
*1 ヘッドランプや車幅灯などの車外照明
- ライトスイッチが①またはの位置でも、エンジンスイッチまたは電源モードを OFF にし、運転席ドアを開くと、ランプ類が自動的に消灯します。
- ライトスイッチが①またはの位置でも、エンジンスイッチまたは電源モードを OFF にし、運転席ドアを開かないまま約 3分たつとランプ類が自動的に消灯します。
降車後, 照明として利用するときは
降車後も約3分間ランプ類を点灯させておくことができます。
- ライトスイッチを OFF にし, エンジンスイッチを LOCK に, または電源モードを OFF にします。
- ライトスイッチを ①の位置にし, 降車します。

アドバイス
- ライトスイッチを位置にすると降車後照明として利用できません。(自動消灯せず通常通り, ランプ類が点灯し続けます。) - キーを使ってエンジンをかけているときは, 運転席から降車するときキーが抜かれていればヘッドランプ消し忘れのブザーが鳴り, キーが差さっていればキー忘れのブザーが鳴りますが, ドアを閉じれば止まります。

アドバイス
- インテリジェントキー機能を使ってエンジンをかけているときは,運転席から降車するとき電源モードが OFF のときはヘッドランプ消し忘れのブザーが鳴り,OFF 以外のときは電源モード戻し忘れ警告ブザーが鳴りますが,ドアを閉じれば止まります。
3.約3分後にランプ類が自動消灯します。

アドバイス
- つぎの機能を変更することができます。 詳しくは販売会社にご相談ください。 - ライトスイッチが20位置でも降車後照明として利用できるようにする。 - ベッドランプオートオフ機構を働かなくする。
ヘッドランプ消し忘れ警報
キーを使ってエンジンをかけているとき
ライトスイッチがまたはの位置のままでキーを抜き,運転席のドアを開くと,プザーが鳴り,ランプ類の消し忘れを知らせます。
ヘッドランプレベライザー
インテリジェントキー機能を使ってエンジンをかけているとき
ライトスイッチが\☐または\\text{☐}\$の位置の ままで電源モードを OFFにして運転席の ドアを開くと、ブザーが鳴り、ランプ類 の消し忘れを知らせます。
どちらのときも、ヘッドランプオートオフ機構が働く、ライトスイッチを OFF にする、またはドアを閉じればブザーは止まります。
上下切り換え
J00806201511
レバーを(1)まで引くたびにヘッドランプの照らす方向が上向き,下向きと交互に切り換わります。 レバーを (2)まで軽く引くと,引いている間ヘッドランプが上向きになり,メーター内の表示灯も点灯します。

text_image
3D 2 1 AAA022443アドバイス
- ライトスイッチが OFF 位置でも, レルを(2)まで軽く引いている間ヘッドランプが上向きで点灯します。
- ヘッドランプを上向きにしたまま戻し忘れても、次回ライトスイッチをIDの位置にすると必ず下向きで始まります。
ヘッドランプレベライザー
J00604102021
ヘッドランプレベライザース イッチ
除く,キセノンヘッドランプ付き車
ヘッドランプの照らす方向(光軸)は,乗員の人数や荷物の重さなどによって変化します。人や荷物をのせて,ヘッドラン
プの光軸がいつもより上向きになった場合は、スイッチを回してヘッドランプの光軸を下向きに調整します。スイッチの数字が大きくなるほど下向きになります。

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AJA105257乗員の人数や荷物の重さに応じて下記の表を目安にスイッチ位置を調整してください。
人や荷物をおろした後は、必ずスイッチ“0”の位置に戻してください。
注意
- 調整は必ず走行前に行ってください。 走行中の調整は運転を誤り思わぬ事故につながるおそれがあります。
| 乗員やラゲッジルームの積載状態 | スイッチ位置 | |
![]() | 運転席乗車時 | 0 |
![]() | 運転席+助手席乗車時 | 0 |
![]() | 全席乗車時 | 2 |
![]() | 全席乗車時+ラゲッジルーム最大積載時 | 3 |
![]() | 運転席乗車時+ラゲッジルーム最大積載時(後席折りたたみ) | 4 |

アドバイス
- 車検などで光軸調整をするときは、スイッチを “0” の位置(光軸が一番上向きの位置)にしてから行ってください。
ヘッドランプオートレベライザー
J00610401237
キセノンヘッドランプ付き車
乗員の人数や荷物の重さなどによる車両姿勢の変化に応じて、ヘッドランプの照らす方向(光軸)を自動的に調整する装置です。
エンジンスイッチまたは電源モードがONのときにヘッドランプが点灯すると、停車時にヘッドランプの光軸を自動的に調整します。
方向指示レバー
J00604202093
エンジンスイッチまたは電源モードがONのときにレバーを(1)まで操作すると,方向指示灯とメーター内の表示灯が点滅します。
レバーはハンドルを戻すと自動的に戻ります。ゆるいカーブなどで戻らないときは手で戻してください。
車線変更などのときは、レバーを (2) まで 軽く操作すると操作している間だけ方向指示灯とメーター内の表示灯が点滅します。また、レバーを (2) まで軽く操作し、すぐ離すと 3 回、方向指示灯とメーター内の表示灯が点滅します。

text_image
1 2 2 1 AAA0569871- 方向指示
2-車線変更

アドバイス
- 点滅が異常に速くなったときは,方向指示灯の球切れが考えられますので販売会社で点検を受けてください。
- つぎの機能を変更することができます 詳しくは販売会社にご相談ください。
- 方向指示灯の点滅に合わせて鳴るブザー音を変更する。
- エンジンスイッチまたは電源モードが ON または ACC のときにレバーを操作すると、方向指示灯とメーター内の表示灯を点滅させる。
- 車線変更時,方向指示灯の 3 回点滅機能を働かなくする。
- 車線変更時,方向指示灯の 3 回点滅機能のレバー操作時間を調整する。
非常点滅灯スイッチ
非常点滅灯スイッチ
J00604301837
故障したときなど、やむを得ず路上に車を止めたいときに使用します。
スイッチを押すとすべての方向指示灯が点滅し、メーター内の表示灯も点滅します。もう一度押すと消灯します。

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AJA105260アドバイス
- エンジンがかかっていないときに長時間使用するとバッテリーが上がり,エンジンがかからなくなることがあります。
- スイッチを押して非常点滅灯を点滅させているときは、エマージェンシーストップシグナルは作動しません。
→「エマージェンシーストップシグナル」 P.5-36
フォグランプスイッチ
タイプ別装備
J00604501578
霧の出ているとき,雨や雪などの降る夜間など視界が悪いときに使用します。ヘッドランプまたは尾灯が点灯しているときにノブを上に回すと,フォグランプが点灯し,メーター内の表示灯も点灯します。消灯するときはノブを下に回します。

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ON ON ▲ 扣 OFF OFF AJA102070アドバイス
- ヘッドランプと尾灯が消灯すると、フォグランプも自動消灯します。 再度点灯させたいときは、ヘッドランプまたは尾灯が点灯しているときに、もう一度ノブを上に回します。
ワイパー/ウォッシャース イッチ
J00604802103
エンジンスイッチまたは電源モードがON または ACC のときに使用できます。
注意
- 寒冷時にウォッシャーを使用するとガラスに噴きつけられたウォッシャー液が凍結し,視界を妨げることがあります。ウォッシャー使用前にヒーターやリヤウインドウデフォッガーを使って,ガラスを暖めてください。
アドバイス
- ガラスがほこりや泥で汚れているときは、洗車するかウォッシャー液を噴射してからワイパーを使用してください。汚れたままでワイパーを動かすとガラスに傷がつくことがあります。
- ウォッシャー液が出ないとき, ウォッシャースイッチを操作し続けるとポンプが故障するおそれがあります。ウォッシャー液量やノズルのつまりを点検してください。
→「ウォッシャー液の点検・補給」 P.4-9

アドバイス
- 凍結などでワイパープレードがガラスに張り付いたまま作動させないでください。ガラスに張り付いたまま作動させるとワイパープレードを傷めたり、ワイパーモーターが故障するおそれがあります。
凍結のおそれがあるときや長時間ワイパーを使用しなかったときは、ワイパープレードがガラスに張り付いていないことを確認してください。 - ワイバーを作動中,積雪などによりワイパープレードが途中で止まったときは,モーターの過熱を防ぐためワイパーの作動が一時的に停止することがあります。このようなときは必ず車を安全な場所に止めてエンジンスイッチを LOCK,または電源モードをOFFにして積雪などを取り除いてください。 モーターが冷えればワイバーは再び使用できるようになりますので,ワイパーが作動することを確認してからご使用ください。
フロントワイパースイッチ
J00615401375

MIST 1 回作動(ワイパーミスト機能)
OFF 停止
INT 間けつ作動(車速感応)
車速に応じてワイパーが間けつ作動します。
車速が速くなると間けつ時間が短くなります。
LO 低速作動
HI 高速作動

アドバイス
- 後方の視界を確保するために, フロントワイパーが作動中にセレクターレバーを ^R に入れると, リヤワイパーが自動的に数回作動します。
→「リヤワイパー/ウォッシャースイッチ」P.4-22

アドバイス
- つぎの機能を変更することができます。 詳しくは販売会社にご相談ください。
- 車速感応の機能を働かなくする。
- オートライトシステム付き車は、ワイバーが作動している間、ヘッドランプを自動的に点灯させる。(ライトスイッチが AUTO 位置のときのみ)
間けつ時間の調整のしかた
レバーが INT(間けつ作動)位置のときにノブを回すと間けつ時間を調整できます。

text_image
速い ノブ MIST OFF INT- LO FRONT HI INT TIME FULL FAS 遅い AAA023150ワイパー/ウォッシャースイッチ
ワイパーミスト機能
レバーを MIST 位置に上げて離すとワイバーが 1 回だけ作動します。霧雨のときなどにご使用ください。レバーを MIST 位置に上げている間はワイバーが連続作動します。

レバーを手前に引いている間,ウォッシャー液が噴射します。
ワイパーが作動していないときや間けつ作動中にウォッシャー液を噴射するとワイパーが数回作動します。

- ワイバーを作動させずにウォッシャー液を噴射するときは、レバーを手前に引いた状態でエンジンスイッチまたは電源モードを ON または ACC にするとワバーは連動せず、ウォッシャー液のみが噴射します。
- ウォッシャー液を噴射しても常時ワイパーを連動させないようにすることができます。詳しくは販売会社にご相談ください。
リヤワイパー/ウォッシャー スイッチ
J00605002027

text_image
INT OFF AAA023189レバー先端のツマミを回すとつぎの通り作動します。
INT 間けつ作動
数回作動し,その後約 8 秒おきに作動
OFF 停止
この位置に回している間,ウォッシャー液を噴射。同時にワイパーが数回作動。

アドバイス
- フロントワイパーまたはリヤワイパーが作動中にセレクターレバーをRに入れるとリヤワイパーが自動的に数回作動します。(自動作動モード)
リヤワイパーは自動的に作動した後、レバー先端のツマミがOFF位置にあれば停止し、INT位置にあれば間けつ作動に戻ります。
また、リヤワイパーが INT 位置で作動中にセレクターレバーを R に入れるときだけ自動作動モードが作動するように変更することができます。
詳しくは販売会社にご相談ください。
- ワイパーを作動させずにウォッシャー液を噴射するときは,レバー先端のツマミを ^注 の位置に回した状態でエンジンスイッチまたは電源モードを ON または ACC にするとワイパーは連動せず,ウォッシャー液のみが噴射します。
- つぎの機能を変更することができます。詳しくは販売会社にご相談ください。
- ワイバーの間けつ作動時間を調整する。この調整をした場合,間けつ作動だけでなく 1 秒以内にレバー先端のツマミをINT(間けつ作動)の位置に 2 回繰り遅して回すと,ワイバーを連続作動に切り換えることができます。(連続作動モード)
- ワイパーの間けつ作動を連続作動にする。

アドバイス
・ウォッシャー液を噴射しても常時ワイパーを連動させない。
リヤウインドウデフォッ ガー(曇り取り)スイッチ
J00605501852
リヤガラスにプリントされた電熱線でガラスを暖めて曇りを取ると同時に、ガラス表面の霜や氷を取り除きやすくします。
エンジンがかかっているときにスイッチを操作すると作動し,表示灯が点灯します。
もう一度操作するとスイッチが切れ,表示灯が消灯します。

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マニュアルエアコン付き車 A/C 押す 表示灯 AJA105273オートエアコン付き車

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表示灯 触れる AJA105ヒーター付ドアミラー付き車は、デフォッガーが作動すると同時にドアミラーの曇りも取ることができます。
→「ヒーター付ドアミラー」P.5-14

アドバイス
- この装置は消費電力が大きいので曇りが取れたらスイッチを切ってください。 オートエアコン付き車は、万一、スイッチを切り忘れてもスイッチを押したときの外気温により、つぎの時間が経過すると自動的に切れます。
外気温が3℃以上のとき:約15分
3°C 未満のとき:約60分
ホーンスイッチ

アドバイス
- マニュアルエアコン付き車は、エンジンスイッチを切っても、リヤウインドウデフォッガースイッチの状態を記憶しています。
リヤウインドウデフォッガーが作動したままエンジンスイッチを切り、再度エンジンスイッチを ON にするとリヤウインドウデフォッガーが作動を始めます。 - リヤガラス付近に物を置かないでください。車の振動で物が当たると電熱線が切れることがあります。
- リヤガラスの内側を清掃するときは,電熱線を傷つけないように柔らかい布を使い電熱線に沿ってふいてください。
ホーンスイッチ
J00605601648
ハンドルのパッドを押すとホーン(警音器)が鳴ります。

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パッド AAA0537844-24 計器盤・スイッチ
運転装置
安全なドライブのために 5-2
パーキングブレーキ 5-10
チルトステアリング 5-11
ルームミラー ....5-11
ドアミラー 5-12
エンジンスイッチ
(除く,インテリジェントキー付き車) 5-14
エンジンスイッチ
(インテリジェントキー付き車) 5-15
エンジンのかけ方 5-18
ターボ車の取り扱い 5-22
アイドリングストップ 5-22
CVT 5-27
CVT 車の運転のしかた 5-32
フルタイム 4WD 5-35
4WD 車取り扱い上の注意 5-35
エマージェンシーストップシグナル 5-36
ヒルスタートアシスト 5-36
ブレーキアシスト 5-37
アンチロックブレーキシステム(ABS) 5-38
電動パワーステアリング (EPS) 5-39
ビークルダイナミクスコントロール(VDC) 5-40
エマージェンシーブレーキ 5-43
踏み間違い衝突防止アシスト 5-52
アラウンドビューモニター 5-54
安全なドライブのために
安全なドライブのために
J00723600022
お車を運転の際に知っておいていただきたいこと,守っていただきたい「警告」「注意」をまとめて記載しています。重要ですので,しっかりお読みください。
出発前は
J00723701033
燃料の入った容器やスプレー缶類を車の中に持ち込まない
- 強い直射日光などにより車内が高温になると容器が破裂したり,蒸発ガスに引火し爆発するおそれがあります。
運転席の足元付近を点検
- 出発前に運転席の足元付近を点検し、空き缶などの動きやすい物を放置しないでください。
ブレーキペダルやアクセルペダルの下に物が挟まると、ペダル操作ができなくなり、思わぬ事故につながるおそれがあります。 - フロアカーペットはペダルに引っかからないよう,車に合ったものを正しく敷いてください。→「フロアカーペット」P.6-10 正しく敷かないと,ペダル操作の妨げになり,重大な事故につながるおそれがありますので,つぎのことをお守りください。
- ずれないよう固定クリップなどで確実に固定する。
- ペダルをおおわない。
- 重ねて敷かない。
- アクセルペダルの下に敷かない。
フロントガラス前部の雪,落ち葉などは取り除く
- フロントガラス前部の外気取り入れ口に雪,落ち葉などが付いているときは取り除いてください。そのままにしておくと,車内の換気が十分にできずガラスが曇り,視界が悪くなるおそれがあります。
5-2 運転装置
走行するときは
J00723801047
発進するときは
- 駐車後や信号待ちなどで停車したあとは,子どもや障害物など,車のまわりの安全を十分確認してから発進してください。
- 車を後退させるときは目で後方を確認してください。
バックミラーでは確認できない死角があります。
雨天時や水たまりを走行するときは
- 雨天時やぬれた道路ではスピードを控えめにし、ハンドルやブレーキ操作を慎重に行い安全運転に心がけてください。特に雨の降りはじめは路面が滑りやすいため注意してください。
- 水たまり走行後や洗車後,ブレーキに水がかかると一時的にブレーキの効きが悪くなることがあります。
ブレーキの効きが悪いときは,前後の車や道路状況に十分注意して低速で走行しながらブレーキの効きが回復するまで数回ブレーキペダルを軽く踏み,ブレーキを乾かしてください。 - わだちなど水のたまっている場所を高速で走行すると、ハイドロプレーニング現象を起こしやすくなります。
ハイドロプレーニング現象とは...
- 水のたまっている道路を高速で走行するとき,あるスピード以上になるとタイヤが路面の水を排除できず,水上を滑走する状態になり,車のコントロールが効かなくなる現象。
冠水路などは走行しない
- 冠水した道路や深い水たまりなどは走行しないでください。エンスト,電装品のショート,エンジン破損などの原因になります。万一,冠水路などを走行し,水に浸かってしまったときは,必ず販売会社で点検を受けてください。
下り坂ではエンジンブレーキを併用
- 長い下り坂でフットブレーキのみを多く使用すると,ブレーキが過熱して,ブレーキの効きが悪くなることがあります。坂の勾配に応じて必ずエンジンブレーキを併用してください。
段差などを通過するときは
● できるだけゆっくり走行してください。
段差や凹凸のある路面を通過するときの衝撃によりタイヤおよびホイールを損傷するおそれがあります。
またつぎのような場合,車体,バンパー,マフラーなどを損傷するおそれがありますので十分注意してください。
- 駐車場の出入り口
・路肩や車止めのある場所
・勾配の急な場所
・わだちのある道路
走行中に異常に気づいたら
J00723901051
万一,走行中にエンストしたときは
- 走行中にエンストしたときは,運転操作に変化がおきますので,つぎの点に注意して車を安全な場所に止めてください。
- ブレーキ倍力装置が働かなくなるため、ブレーキの効きが非常に悪くなります。
通常よりブレーキペダルを強く踏み続けてください。
ブレーキペダルから足を離し,再び踏み直すと,ブレーキの効きがさらに悪くなります。
- 万一,スピードが落ちないときは,パーキングブレーキを慎重にかけてください。
このときも,ブレーキペダルは強く踏み続けて下さい。
・パワーステアリング装置が働かなくなるため、ハンドルが非常に重くなります。
走行中にタイヤがパンクまたはバースト(破裂)したときは
- 走行中にタイヤがバンクまたはバーストすると,車両のコントロールができなくなるおそれがあります。
ハンドルをしっかり持ち、徐々にブレーキをかけてスピードを落としてください。
● つぎのようなときは、パンクやバーストが考えられます。
・ハンドルがとられるとき
- 異常な振動があるとき
- 車両が異常に傾いたとき
5-4 運転装置
警告灯が点灯または点滅したときは
- 警告灯が点灯または点滅したときは,安全な場所に停車し,適切な処置をしてください。
→「警告灯が点灯または点滅したときは!」P.11-2
点灯または点滅したまま走行すると、思わぬ事故を引き起こしたり、エンジンなどを損傷するおそれがあります。
車体床下に強い衝撃を受けたときは
- すぐに安全な場所に車を止めて下まわりを点検してください。
ブレーキ液や燃料の漏れ,損傷などがあると,思わぬ事故につながるおそれがあります。
漏れや損傷などが見つかったときは、そのまま使用せず販売会社にご連絡ください。
駐停車するときは
J00724001059
燃えやすいものの近くには車を止めない
- 枯草や紙など燃えやすいものの近くには車を止めないでください。
走行後の排気管は高温になっているため,火災になるおそれがあります。
仮眠するときは必ずエンジンを止める
- エンジンをかけたまま仮眠すると,排気ガスが車内に侵入して,一酸化炭素中毒になるおそれがあります。
- 無意識にセレクターレバーを動かしたり,アクセルペダルの踏み込みにより,不用意な発進など,重大な事故につながるおそれがあります。
- 無意識にアクセルペダルを踏み続けたときに、オーバーヒートを起こしたり、エンジンや排気管などの異常過熱により、火災事故が発生するおそれがあります。
坂道に駐車するときは
- 坂道に駐車するときは,パーキングブレーキを確実にかけ,セレクターレバーをPに入れてください。さらに輪止めをすると効果があります。
安全なドライブのために
輪止めは、標準で装備されておりませんので必要に応じて準備してください。
輪止めがないときは、タイヤを固定できる大きさの石などで代用できます。
- 急な坂道での駐車は避けてください。
無人で車が動き出すなど,思わぬ事故につながるおそれがあります。
雪が積もった場所や降雪時にはエンジンをかけたままにしない
- エンジンがかかった状態で,車のまわりに雪が積もると排気ガスが車内に侵入して,一酸化炭素中毒になるおそれがあります。
経済的な運転をするために
J00724101034
無駄な荷物を載せない
- 不要な荷物を降ろして重量を軽くしてください。
発進,加速はスムーズに
- 不必要な急発進,急加速,急減速など,アクセルペダルをバタつかせるような運転は避け,アクセルペダルの操作はゆるやかに行ってください。
速度はできるだけ一定に
- 法定速度を守り,できるだけ一定のスピードで運転してください。
空ぶかしは禁物
- 空ぶかしは,燃料の無駄使いであると同時に,騒音や排気ガスにより周辺への迷惑となりますので避けてください。
5-6 運転装置
駐車時はエンジンストップ°
- 携帯電話の使用や休憩などで,長い間車を止めるときは,エンジンを止めてください。燃料の無駄使いであると同時に,騒音や排気ガスにより周辺への迷惑となります。
タイヤの空気圧は定期的にチェック
- 日常点検でタイヤの接地部のたわみ状態を点検してください。また,月に一度はタイヤエアゲージで点検してください。
→「タイヤの空気圧の点検・調整」P.9-6
→「タイヤの空気圧」P.12-7
お子さまを乗せるときは
J00724201048
お子さまはリヤシートに座らせる
- 助手席ではお子さまの動作が気になり運転の妨げになるだけでなく,お子さまが運転装置に触れて,重大な事故につながるおそれがあります。
- やむを得ず助手席にお子さまを乗せるときでも、つぎのことをお守りください。
- 必ずシートベルトを着用する
→「シートベルト」P.3-11
- シートをできるだけ後方に下げる
- シートに深く腰かけて,背もたれに背中がついた正しい姿勢で座らせる
窓から手や顔を出させない
- 窓から手や顔を出していると,車外の物などに当たったり,急ブレーキをかけたとき,重大な傷害を受けるおそれがあります。
車から離れるときはお子さまも一緒に
- お子さまだけを車内に残さないでください。
安全なドライブのために
炎天下での車内は高温となり、熱射病などのおそれがあります。
こんなことにも注意
J00724301049
運転中にハンズフリー以外の携帯電話を使用しない
- 運転中,運転者はハンズフリー以外の携帯電話を使用しないでください。使用すると,周囲の状況に対する注意がおろそかになり,思わぬ事故につながるおそれがあります。運転中,運転者がハンズフリー以外の携帯電話を使用することは法律で禁止されています。
ブレーキペダルをフットレストがわりにしない
- ブレーキペダルに常に足をのせて運転すると,ブレーキ部品が早く摩耗したり,ブレーキが過熱して,効きが悪くなるおそれがあります。
ハンドルをいっぱいに回した状態を長く続けない
- ハンドル操作力が重くなることがあります。 →「電動パワーステアリング (EPS)」P.5-39
車を移動するときは必ずエンジンを始動する
- エンジンがかかっていないと,ブレーキの効きが非常に悪くなったり,ハンドル操作が非常に重くなるため,思わぬ事故につながるおそれがあります。 坂道で車を移動させるときも,必ずエンジンをかけてください。
アクセサリー取り付け時の注意
- ウインドウガラスなどにアクセサリーをつけたり,インストルメントパネルの上に芳香剤などを置かないでください。運転の妨げになったり,吸盤や芳香剤の容器がレンズの働きをして火災など,思わぬ事故の原因となります。
5-8 運転装置
違法改造はしない
- 国土交通省に届け出をした部品以外の物を装着すると、違法改造になることがあります。
また,純正部品以外を装着すると,車の性能や機能に影響し,思いがけない事故が発生するおそれがあります。
電装品や無線機などの注意
- 電装品や無線機などを取り付けるときは,販売会社にご相談ください。
配線が車体に干渉したり、保護ヒューズがないなど取付け方法が適切でない場合、電子機器部品に悪影響をおよぼしたり、火災など思わぬ事故につながるおそれがあります。
パーキングブレーキ
パーキングブレーキ
J00700102196
かけるときは
右足でブレーキペダルを踏んだまま左足でパーキングブレーキペダルをいっぱいまで踏み込みます。
メーター内のブレーキ警告灯が点灯していることを確認してください。

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パーキングブレーキペダル ブレーキペダル AJA104612注意
- 坂道に駐車するときはパーキングブレキを確実にかけ、セレクターレバーを
Pに入れてください。
注意
- パーキングブレーキの効きを強くするときは、ブレーキペダルをしっかりと踏んだまま、一度パーキングブレーキを解除してから再度パーキングブレーキをかけ直してください。パーキングブレーキがかかった状態でパーキングブレーキペダルを踏み込むとパーキングブレーキは解除されます。
- パーキングブレーキをかけるときはブレーキペダルをしっかり踏み、完全に車を止めてからパーキングブレーキペダルを踏んでください。
車が動いているうちにパーキングブレーキベダルを踏むと後輪がロックして車体姿勢が不安定になるおそれがあります。またパーキングブレーキの故障の原因になります。
解除するときは
右足でブレーキペダルを踏んだまま左足でパーキングブレーキペダルを踏み込みます。カチッと音がしたらパーキングブレーキペダルをゆっくりと戻します。
解除したときはメーター内のブレーキ警告灯が消灯していることを確認してください。

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AAA002809注意
- パーキングブレーキをかけたまま運転するとブレーキが過熱し、ブレーキの効きが悪くなるとともにブレーキが故障する原因になります。
パーキングブレーキ解除忘れ ブザー
J00733400023
パーキングブレーキをかけたまま車速が約 8km/h 以上で走行すると、しばらくしてブザーが鳴り,解除忘れを知らせます。ブザーが鳴ったときは、ただちに安全な場所に停車し、パーキングブレーキを解除してください。
チルトステアリング
J00700201507
注意
- 調整は必ず走行前に行ってください。走行中の調整は運転を誤り思わぬ事故につながるおそれがあります。
ハンドルを手で支えてレバーを押し下げ、ハンドルを上下に動かして調整します。
レバーをいっぱいまで引き上げると固定できます。
調整後はハンドルを上下に動かして固定されていることを確認してください。
固定が不十分だとハンドル位置が突然変わり,思わぬ事故につながるおそれがあります。

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固定 フリー AJA105299ルームミラー
J00700301667
注意
- 調整は必ず走行前に行ってください。 走行中の調整は運転を誤り思わぬ事故につながるおそれがあります。
ミラーの位置調整
タイプ別装備
ミラーの本体を上下左右方向に動かして位置を調整します。
横から見た状態

- 位置によっては、ミラーがサンバイザーと干渉する場合があります。 ミラーは後方視界が十分に確認できサンバイザーと干渉しない位置に調整してください。
ドアミラー
ミラーの角度調整
ミラーの本体を上下左右に動かして調整します。

後続車のライトがまぶしいとき、まぶしさの度合いに応じて自動的に防眩機能が作動します。
エンジンスイッチの電源モードを ON にすると自動防眩機能が作動し、作動表示灯(緑色)が点灯します。

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周囲光 センサー(裏面) 作動表示灯 後方光センサー スイッチ AAA051562アドバイス
- 後方光センサー,周囲光センサーの周辺および配線にアクセサリーを取り付けたり,ガラスクリーナーをかけたりしないでください。 自動防眩機能が誤作動する原因になります。
- 自動防眩機能を停止させたいときは,スイッチを押して作動表示灯を消灯させます。もう一度スイッチを押すか,エンジンスイッチの電源モードを OFFにして再度 ON にすると、自動防眩機能は作動状態に戻ります。
- 外気温が低いときは自動防眩機能の切り換え速度が遅くなります。
ドアミラー
J00700500910
ミラーの角度調整
J00718201173
注意
- 調整は必ず走行前に行ってください。
- ドアミラーは凸面鏡を採用しています。凸面鏡は平面鏡に比べ、物が遠くに見え、実際と距離感覚が異なりますので注意してください。
エンジンスイッチまたは電源モードがON または ACC の状態のときに調整できます。
- 切り換えレバーを調整したい側の位置に動かします。
L: 左側ミラーの調整
R: 右側ミラーの調整
2.調整スイッチを押して角度を調整します。
アドバイス
- 調整が終わったら切り換えレバーは中央の位置に戻してください。

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切り換え レバー 調整 スイッチ L·R AJA105303ドアミラーの格納・復帰
J00718301161
注意
- ミラーを倒したままで運転しないでください。ミラーによる後方確認ができず思わぬ事故につながるおそれがあります。
格納スイッチによるミラーの格納・復帰
J00718400265
エンジンスイッチまたは電源モードがONまたは ACC の状態のときに操作できます。
格納スイッチを押すとミラーが格納されます。
もう一度押すともとの位置に戻ります。
エンジンスイッチを LOCK の状態にした後,または電源モードを OFF の状態にした後でも,約 30 秒間はミラーを格納・復帰することができます。

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L • R 格納 スイッチ AAA053898注意
- ミラーは手で格納することも復帰することもできますが、格納スイッチの操作で格納したミラーは手で戻さず、再度格納スイッチを押してミラーを元の位置に戻してください。格納スイッチで格納したミラーを手で戻すとミラーの固定が不完全になり、走行中の振動および風の影響などでミラーが動き、後方の確認ができなくなります。
アドバイス
- ミラーが動いているときは手などをはさまないように注意してください。
アドバイス
- 凍結などによりドアミラーが動かないときはミラー格納スイッチを何回も操作しないでください。モーターが焼き付くことがあります。
格納スイッチの操作以外による ミラーの格納・復帰
J00718401348
除く,インテリジェントキー付き車
リモコンスイッチですべてのドアおよびバックドアを施錠・解錠するとミラーが自動格納・自動復帰します。
→「リモコンスイッチの使いかた」P.2-3
インテリジェントキー付き車
リモコンスイッチまたはインテリジェントキー機能を使ってすべてのドアおよびバックドアを施錠・解錠するとミラーが自動格納・自動復帰します。
→「リモコンスイッチの使いかた」P.2-3
アドバイス
- つぎの機能を変更することができます。 - 運転席ドアを閉め,エンジンスイッチまたは電源モードを ON または ACC にすると自動復帰する。 また,エンジンスイッチを LOCK にした後,または電源モードを OFF にした後に運転席ドアを開くと自動格納する。
エンジンスイッチ(除く,インテリジェントキー付き車)

アドバイス
- 走行スピードが30 km/hになると自動復帰する。
- 格納スイッチ以外での操作をできなくする。
詳しくは販売会社にご相談ください。
5
ヒーター付ドアミラー
タイプ別装備
J00706801475
エンジンがかかっているときにリヤウインドウデフォッガースイッチを操作すると、ドアミラー内部のヒーターが作動し、ミラーの曇りを取ることができます。 →「リヤウインドウデフォッガー(曇り取り)スイッチ」P.4-23

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エンジンスイッチ(除く, インテリジェントキー付き 車)J00700802122

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LPG DW TUR AJA105316各位置の働き
LOCK
ハンドルがロックされる 位置 キーが抜き差しできます
ACC
エンジンを止めたままでもオーディオ,電源ソケットなどが使用できる位置
ON
START
すべての電気系統が働きます
エンジンを始動する位置 エンジンがかかったら, キーから手を離してください。自動的に ON の位置へ戻ります

アドバイス
- エンジンを止めたままオーディオなどの電気製品を長時間使用すると、バッテリー上がりを起こし、エンジンの始動ができなくなるおそれがあります。
- エンジンが回転しているときは, エンジンスイッチをSTARTの位置にしないでください。スターチングモーターが破損することがあります。
- エンジンスイッチがLOCKからACCの位置にできないときはハンドルを軽く左右に動かしながらエンジンスイッチを ACC の位置にしてください。
キーを抜くときは
J00706201583
ACCの位置でキーを押しながら LOCKの位置にして抜きます。
セレクターレバーがPでないとキーを抜くことはできません。
エンジンスイッチ(インテリジェントキー付き車)
J00700802135
車両盗難防止のため,あらかじめ登録されたインテリジェントキー以外ではエンジンがかかりません。(エンジンイモビライザー機能)
インテリジェントキーを携帯しているとき,エンジンの始動ができます。

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インジケーター START STOP ENGINE AJA105329警告
- エンジンスイッチ上のインジケーターが橙色に点滅したときは,絶対に走行しないでください。思わぬ事故につながるおそれがあります。 ただちに販売会社へご連絡ください。
注意
- エンジンスイッチに引っかかりがあるときは,エンジンスイッチの操作をせず,ただちに販売会社へご連絡ください。
アドバイス
- エンジンスイッチは奥まで確実に押してください。押し方が不十分な場合は、電源モードの切り換えやエンジンの始動ができない場合があります。確実に操作すれば、エンジンスイッチを押し続ける必要はありません。
エンジンスイッチの電源モードと働き
OFF
スイッチ上のインジケーターは消灯します セレクターレバーが P以外のときは OFF に なりません
ACC
エンジンを止めたままでもオーディオ,電源ソケットなどが使用できるモード スイッチ上のインジケーターが橙色に点灯します
ON
すべての電気系統が働く モード スイッチ上のインジケー ターが緑色に点灯します エンジン回転中は消灯します
電源モードの切り換え方
5
ブレーキペダルを踏まずにエンジンスイッチを押すと,電源モードが「OFF」→「ACC」→「ON」→「OFF」の順に切り換わります。

flowchart
graph TD
A["OFF"] --> B["ACC"]
B --> C["ON"]
D["START STOP ENGINE"] --> B
style D fill:#f9f,stroke:#333
エンジンスイッチ(インテリジェントキー付き車)

アドバイス
- エンジンを止めたままオーディオなどの電気製品を使用したり,電源モードを長時間 ACC または ON のままにしておくと,バッテリー上がりを起こし,エンジンの始動やハンドルロックの作動および解除ができなくなります。
- バッテリーを外しても電源モードの状態は記憶されます。バッテリーを再接続したときは、電源が絶たれる前の電源モードの状態に戻ります。修理などでバッテリーを外すときは、必ず電源モードをOFFにしてから行ってください。 バッテリー上がりのときに、バッテリーが上がる前の電源モードの状態がわからない場合は十分注意をしてください。
- インテリジェントキーが車室内にないと電源モードを OFF から ACC, または ON に切り換えることはできません。 →「エンジンを始動する, 電源モードを切り換えるときの作動範囲」P.2-10
- インテリジェントキーが車室内にあっても電源モードが切り換わらないときは,キーの電池切れなどが考えられます。 →「警告表示について」P.2-12
電源モード OFF 切り換え忘れ 防止機構
J00729600112
除く,タコメーター付き車

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除く,エマージェンシーブレーキ 付き車
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エマージェンシーブレーキ 付き車 AJ4100479タコメーター付き車

電源モードが OFF 以外のとき,すべてのドアおよびバックドアを閉め,ドアスイッチおよびバックドアのバックドアスイッチを押して施錠しようとすると,警告灯と約 3 秒間のブザーで警告し,ドアおよびバックドアの施錠ができません。
電源モード OFF 戻し忘れ防止 機構
J00729800026
エンジンが止まっている,かつ電源モードが OFF 以外のとき,運転席ドアを開くと警告ブザーが断続的に鳴り,電源モードが OFF に切り換えられていないことを知らせます。
ACC 電源オートカット機能
J00713801217
セレクターレバーがPの状態で、電源モードが ACCのまま約 30分経過すると、オーディオなどACCの状態で作動する装備の電源を自動的にカットする機能です。
運転席のドアを開けたり,エンジンスイッチを操作すると,再び電源が入ります。

アドバイス
- ACC電源オートカット機能が働いたときは、ハンドルロックは作動せず、リモートコントロールエントリーまたはインテリジェントキー機能によるドアおよびバックドアの施錠/開錠はできません。
-
つぎの通り機能を変更することができます。
-
電源を自動的にカットするまでの時間を約 60 分間に変更する
- 電源を自動的にカットする機能を働かなくする
詳しくは販売会社にご相談ください。
ハンドルロック
J00727501084
エンジンスイッチを押して電源モードをOFFにした後、運転席ドアを開くとハンドルが固定されます。
解除するときはエンジンスイッチを押します。
警告
- 走行中にエンストしたときは、車が安全な場所に停車するまでドアを開いたりしないでください。ハンドルロックが作動する可能性があるため、重大な事故につながるおそれがあります。

アドバイス
- 電源モードがOFFのときにつぎの操作を行うとハンドルが固定されます。
・運転席ドアを開くまたは閉じる
・すべてのドアを閉じる
・すべてのドアが閉じているときにいずれかのドアを開く - リモートコントロールエントリー機能またはインテリジェントキー機能の操作でドアを施錠する
- ハンドルが固定されていないときに運転席のドアを開いていると,ブザーが鳴ります。

アドバイス
- エンジンスイッチを操作したときにハンドルロックが解除できなかったときは,警告灯が点滅し,ブザーが鳴ります。ハンドルを左右に動かしながら再度エンジンスイッチを押してください。
- ハンドルロックシステムが異常で、固定ができなかったときは警告灯が点灯します。電源モードを ON から OFF にしてハンドルを再度固定してください。警告灯が再び点灯するならば販売会社で点検を受けてください。
除く,タコメーター付き車

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タコメーター 付き車 AJM100399エンジンのかけ方

アドバイス
- ハンドルロックシステム内に障害があるときは警告灯が点灯しブザーが鳴ります。ただちに,車を安全な場所に止めて販売会社へ連絡してください。 [除く,タコメーター付き車]

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除く,エマージェンシープレーキ付き車 エマージェンシープレーキ付き車 AJM102117[タコメーター付き車]

- 車庫など周囲が囲まれた換気の悪い場所でエンジンをかけたままにしないでください。排気ガスが車内に侵入して、一酸化炭素中毒になるおそれがあります。
- 排気音が変わったり、車内でガソリンや排気ガスのにおいが消えない場合は排気系や燃料系の異常が考えられますので、必ず販売会社で点検を受けてください。
注意
- 窓越しなど車外からエンジンをかけないでください。思わぬ事故につながるおそれがあります。
- エンジン回転中にエンジン警告灯が点灯または点滅したときは,高速走行を避けてただちに販売会社で点検を受けてください。 →「エンジン警告灯」P414

アドバイス
- 除く,インテリジェントキー付き車は、バッテリー上がりやスターチングモーターの故障を防ぐため,STARTにして1秒以上スターチングモーターを回さないでください。15秒以上たってもエンジンがかからなかったときは,一旦キーをLOCKに戻し,2~3秒待ってから再度エンジンをかけてください。エンジンやスターチングモーターが止まらないうちに始動の操作をくり返すと関連部品の故障の原因となります。
- エンジンが冷えているときや,再始動直後はエンジン保護のため高回転させたり,高速運転は避けてください。
- エンジンルームから,エンジン始動直後に特有の音が聞こえることがあります。エンジンが暖まれば音は止まります。
15
除く,インテリジェントキー付き車
J00729900030
- 正しい運転姿勢をとります。 ブレーキペダルが確実に踏め,ハンドル操作が楽にできるように,シート位置を調整します。
→「フロントシート」P.3-3
- パーキングブレーキがかかっていることを確認します。
- セレクターレバーが P にあることを確認します。

- セレクターレバー P また IN 以外ではエンジンがかかりません。 安全のため車輪が固定できる P でエンジンをかけてください。
- プレーキペダルを右足で踏みます。
- エンジンスイッチにキーを差し込み, STARTに回してエンジンをかけます。
アドバイス
- バッテリーの交換直後などはバッテリ状態を把握のため、エンジン始動に若干の遅れを生じる場合があります。
警告
- アクセルペダルとブレーキペダルの踏み間違いを防ぐため,各ペダルの位置を右足で確認してください。 アクセルペダルをブレーキペダルと間違えて踏んだり,両方のペダルを同時に踏んでしまうと、車が急発進し、重大な事故につながるおそれがあります。

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プレーキ ペダル アクセルペダル AGZ000459アドバイス
- エンジンがかからないときはつぎの手順にしたがってください。 - プレーキペダルを踏んだまま,アクセルペダルを半分程度踏みながらエンジンをかけてください。 - エンジンがかかったらアクセルペダルをすみやかに戻してください。
インテリジェントキー付き車
J00730000060
エンジンのかけ方
- 正しい運転姿勢をとります。
ブレーキペダルが確実に踏め,ハンドル操作が楽にできるように,シート位置を調整します。
→「フロントシート」P3-3 - パーキングブレーキがかかっていることを確認します。
- セレクターレバーが P にあることを確認します。

- セレクターレバーがP またはN 以外ではエンジンがかかりません。 安全のため車輪が固定できるPでエンジンをかけてください。
エンジンのかけ方
- プレーキペダルを右足でしっかり踏み、エンジンスイッチを押してエンジンをかけます。

アドバイス
- エンジンがかかっていないときはブレーキペダルが踏み込み難くなることがあり、ペダル操作が検出されず、エンジンが始動しないことがあります。そのような場合は通常よりも強くブレーキペダルを踏んでください。
- バッテリーの交換直後などはバッテリ状態を把握のため、エンジン始動に若干の遅れを生じる場合があります。
警告
- アクセルペダルとブレーキペダルの踏み間違いを防ぐため,各ペダルの位置を右足で確認してください。 アクセルペダルをブレーキペダルと間違えて踏んだり,両方のペダルを同時に踏んでしまうと,車が急発進し,重大な事故につながるおそれがあります。

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プレーキ ペダル アクセルペダル AGZ000459
アドバイス
- どの電源モードのときでもエンジンが始動できます。
- エンジンの始動操作をしてすぐにエンジンスイッチから手を離すと、エンジン始動のために最大で約15秒間スターチングモーターが回り続けます。
スターチングモーターが回転中に再度エンジンスイッチを押すと、スターチングモーターが止まります。
エンジンスイッチを押したままでも、最大で約30秒間スターチングモーターが回り続けます。
エンジンがかからないときは、しばらくしてから再度エンジンの始動操作を行ってください。エンジンやスターチングモーターが止まらないうちに始動の操作を繰り返すと関連部品の故障の原因となります。
- エンジンがかからないときはつぎの手順にしたがってください。
- ブレーキペダルを踏んだまま、アクセルペダルを半分程度踏みながらエンジンをかけてください。
- エンジンがかかったらアクセルペダルをすみやかに戻してください。
エンジンの止め方
1.車を完全に止めます。
2. ブレーキペダルを踏んだままパーキングブレーキを確実にかけます。
- セレクターレバーを P に入れてから, エンジンスイッチを押してエンジンを止めます。
警告
- 緊急を要する場合以外は走行中にエンジンを止めないでください。ブレーキの効きが悪くなったり、ハンドルが非常に重くなるため、思わぬ事故につながるおそれがあります。

アドバイス
- 緊急時以外は走行中にエンジンスイッチを操作しないでください。万一,走行中にエンジンを緊急停止したい場合は、エンジンスイッチを3秒以上押し続けるか,素早く3回以上押してください。エンジンが止まり、電源モードがACCになります。
- セレクターレバーがP以外でエンジンを止めないでください。セレクターレバーがP以外でエンジンを止めると、電源モードはACCに切り換わり、OFFになりません。セレクターレバーをPに入れてから電源モードをOFFにしてください。

アドバイス
- アイドリングストップによってエンジンが自動停止しているときに, セレクターレバーを P に入れている, かつブレーキベダルを踏んでいない状態でエンジンスイッチを押すと, 電源モードが OFF になります。
インテリジェントキーが正常に作動しないとき(電池切れなど)または,スペアキーを使用してエンジンを始動するときは
J00735800021
運転席前のアンダートレイ内にあるキーボックスにインテリジェントキーまたはスペアキー(タイプ別装備)を差し込みます。エンジンの始動,電源モードの切り換えが可能になります。 エンジンの始動後または電源モードの切り換え後は,キーボックスからインテリジェントキーまたはスペアキーを抜いてください。

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キーボックス AJA105345
アドバイス
- キーに接している金属や他のキーを取り除いてから,キーボックスにインテリジェントキーまたはスペアキー(タイプ別装備)を差し込んでください。車がキーからの信号を受信できずエンジンの始動や電源モードの切り換えができないことがあります。
- キーボックスにインテリジェントキーまたはスペアキー(タイプ別装備)以外のものを入れないでください。破損したり,正常に作動しなくなるおそれがあります。
- 図の方向に差し込むとキーが固定されます。抜くときはそのまま引き抜いてください。
キー忘れ監視機構
除く,タコメーター付き車

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除く,エマージェンシーブレーキ 付き車
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エマージェンシーブレーキ 付き車 AJ4100479ターボ車の取り扱い
タコメーター付き車

電源モードが OFF のとき,キーボックスにインテリジェントキーまたはスペアキー(タイプ別装備)を差したまま運転席ドアを開くと,警告灯と約 3 秒間のブザーで警告し,キーの抜き忘れを知らせます。
ターボ車の取り扱い
J00701201315
注意
- エンジンをかけた直後は、空ぶかしや急加速などでエンジンを高回転させないでください。
注意
- 高速走行または登坂走行をした後は,低速走行やアイドリング運転でターボが冷えるのを待ってからエンジンを止めてください。 ただし,エンジンがアイドリングストップによって自動的に停止したときは,アイドリング運転は不要です。
ターボとは ...

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ターボフィン 空气 コンブ レッサー 圧縮空気 シリンダー タービン 排気ガス AAA002926正式にはターボチャージャーといい、シリンダー内へ大量の空気を過給してより大きなパワーを引きだします。ターボフィンは超高速で回転し、高温下で使われ、潤滑はエンジンオイル、冷却はエンジンオイルと冷却水で行っています。エンジンオイルは定められた時期に交換しないとターボ軸受部の固着、異音の発生などの原因となります。
アイドリングストップ°
J00723001182
アイドリングストップは,信号待ちや渋滞などで停車する際に,エンジンスイッチを使用することなく自動的にエンジンを停止および再始動して,排気ガスの排出を削減するとともに燃費効率を向上させます。
停車前アイドリングストップ機能は、ブレーキペダルを踏み込んで停車する手前で速度が約 13km/h 以下になったときにエンジンを停止します。(停車前アイドリングストップ車)
警告
- ETC 車載器を取り付けるときは, 取り付け方法が適切でないと, ETC ゲート通過時に ETC が正常に作動せず, 重大な事故につながるおそれがあります。
注意
- 車を長時間停車させたり,車から離れるときは,エンジンスイッチを LOCK または電源モードを OFF にしてエンジンを停止させてください。

アドバイス
- アイドリングストップでエンジンを止めた時間はメーター内のインフォメーション画面に表示します。 →「アイドリングストップモニター」P4-7
アイドリングストップを起動するには
J00723101109
アイドリングストップは、エンジンスイッチまたは電源モードを ON にすると自動的に起動します。
アイドリングストップを非作動にするには アイドリングストップ OFF スイッチを押します。詳しくは「アイドリングストップを非作動にするには」をお読みください。→P.5-26
エンジンを自動で停止させるには
J00723201458
- アイドリングストップ表示灯が点灯しているときにブレーキペダルを踏み込んで,減速させます。
除く、タコメーター付き車

- 速度が約13km/h以下になったとき(停車前アイドリングストップ車)もしくは完全に停車して,ブレーキペダルがしっかり踏み込まれていると,エンジンが自動的に停止します。

- エンジンが自動的に停止した場合,車両停止後は電動パワーステアリングが作動しなくなり,ハンドル操作が重くなりますので十分注意してください。

注意
- エンジンが自動的に停止しているときは,車外に出ようとしないでください。運転者がシートベルトを外したり,運転席ドアを開けたりすると,エンジンが自動的に再始動するため,車両が動き出して思わぬ事故につながるおそれがあります。

アドバイス
● つぎのようなときはアイドリングストップ表示灯が点滅し、エンジンは自動的に停止しません。
アドバイス
- 運転者がシートベルトを着用していないとき
・運転席のドアが開いているとき
・エンジンフードが開いているとき - つぎのようなときは,アイドリングストップ表示灯は点灯せず,エンジンは自動的に停止しません。
- エンジンが自動的に再始動してから、速度が 5km/h 以上になっていないとき
- エンジンスイッチでエンジンをかけてから、30秒未満のとき
- エンジンが自動的に再始動してから10秒以内に再停車したとき
・セレクターレバーがD以外のとき
・エンジン冷却水の温度が低いとき - エンジン冷却水の温度が高いとき(ターボ車のみ)
・車外の気温が 3℃ 以下のとき - バッテリー性能が劣化などの理由により低下しているときや、バッテリー上がりなどにより充電した直後に走行したとき
・エンジン警告灯が点灯しているとき - アイドリングストップ OFF 表示灯が点滅しているとき
- メーター内のポジションインジケーターが点滅しているとき
- VDC作動表示灯とVDC OFF表示灯が点灯しているとき(VDC 装着車)
- ABS 警告灯が点灯しているとき
アドバイス
- 車内の温度が高いときに, エアコンを使用しているとき
- エアコンの吹き出し口が(曇り取り)の位置にあるとき(マニュアルエアコン付き車)
- エアコンの吹き出し口が(曇り取り)の位置にあるとき(オートエアコン付き車)
- 温度調整ダイヤルを最高温度または最低温度に設定して、エアコンを AUTO 作動させているとき(オートエアコン付き車)
- リヤウインドウデフォッガー(曇り取り)や電装品が作動している場合や,エアコンの風量調整ダイヤルが風量強に設定されている場合など,消費電力が大きいとき
- つぎのようなときは、アイドリングストップ表示灯が点灯していても、停車前アイドリングストップ機能は作動しません。(停車前アイドリングストップ車)→「停車前アイドリングストップ機能」P5-22
・ライトスイッチが OFF 以外のとき - ワイパー・ウォッシャースイッチが OFF 以外のとき
・急減速したとき
・エンジンが自動的に再始動してから、速度が 25km/h 以上になっていないとき
アドバイス
- つぎのようなときは、アイドリングストップ表示灯が点灯していても、エンジンが自動的に停止しない場合があります。
・アクセルペダルを踏んでいるとき
・ブレーキペダルを踏む力が弱いとき -
ブレーキペダルを繰り返し踏み込んだり,通常より強めに踏み込んだりして,ブレーキの負圧が低いとき
・勾配が急な場所のとき
・ハンドル操作をしているとき
・パーキングブレーキをかけているとき -
エアコン作動中にエンジンが自動停止すると、エアコンコンプレッサが停止し送風のみとなるため、ウインドウガラスが曇ることがあります。
ウインドウガラスが壘ったときは、つぎのように処置してエンジンを再始動させてください。
・マニュアルエアコン付き車:
吹き出し口切り換えダイヤルを(曇り取り)の位置にする
→「吹き出し口の切り換え」P.7-3
・オートエアコン付き車
デフロスタースイッチに触れる
→「デフロスタースイッチ」P.7-14

アドバイス
- エンジンが停止するたびにウインドウガラスが昼る場合は、アイドリングストップ OFFスイッチを押してアイドリングストップを非作動にすることをおすすめします。
→「アイドリングストップを非作動にするには」P.5-26 - 車外の温度が高いときにエアコンが作動しているときは,温度調整ダイヤルを高めに設定すると,エンジンの自動停止時間が延長されます。
エンジンを自動で再始動させるには
J00723301903
ブレーキペダルから足を離すと、エンジンが自動的に再始動します。

- エンジンを自動で再始動させたときにブレーキをかけた状態を一時的に保持して、クリープ現象などによる車両の不意な飛び出しを防ぐ機能が装備されています。セレクターレバーをNにすると、機能は解除されます。
機能作動中に、車体下から作動音がしたり、ブレーキペダルにショックを感じることがありますが、これは機能が正常に作動していることを示すもので、異常ではありません。 - エンジンが自動的に再始動しない場合やエンストした場合,充電警告灯およびエンジン警告灯が点灯します。また再始動を失敗した場合,アイドリングストップOFF表示灯が点滅および警告ブザーが鳴り,運転者へ知らせます。この状態になると,ブレーキペダルから足を離してもエンジンは自動で再始動しません。ブレーキペダルを踏み込みながら,セレクターレバーをPに入れ,エンジンスイッチをSTARTに回して,またはエンスイッチを押してエンジンを手動で始動してください。詳しくは「エンジンのかけ方」をお読みください。 →P.5-18
注意
● つぎのようなときは、ブレーキペダルから足を離さなくてもエンジンが自動的に再始動します。エンジンの再始動時に思わぬ事故につながるおそれがありますので、十分ご注意ください。
- エンジンが自動停止してから約3分経過したとき
- 坂道を惰性で下るなど,車両が動き出したとき
- ブレーキペダルを繰り返し踏み込んだり、通常より強めに踏み込んだりして、ブレーキの負圧が低いとき
- 停車する前に,下り坂や上り坂にさしかかったとき(停車前アイドリングストップ車)
・エンジン冷却水の温度が低いとき
・セレクターレバーをRに入れたとき
- エアコンスイッチを押して、エアコンを作動させたとき
- 温度調整ダイヤルを使用して, エアコンの設定温度を大きく変更したとき
- エアコンの吹き出し口を(曇り取り)の位置に切り換えたとき(マニュアルエアコン付き車)
- エアコンの吹き出し口を”(云り取り)の位置に切り換えたとき(オートエアコン付き車)
- エアコンを使用しているときに,車内の温度が上昇して,エアコンのコンプレッサーが作動したとき(オートエアコン付き車)
注意
- リヤウインドウデフォッガー(曇り取り)や電装品を作動させた場合や,エアコンの風量調整ダイヤルを風量強に設定した場合など,消費電力が大きくなったとき
・バッテリーの充電量が低下したとき
・停車中にハンドル操作をしたとき
・運転者がシートベルトを外したとき
・運転席のドアを開けたとき
アドバイス
- エンジンが自動停止しているときにフレーキペダルを強く踏み込み,セレクターレバーをすばやく①から②へ操作した後ブレーキペダルから足を離すと,アイドリングストップ表示灯が点滅して,エンジン停止状態を保持することができます。
この状態から,エンジンを自動で再始動させるときは,もう一度ブレーキペダルを踏み込みます。 - エンジンが自動停止しているときに, セレクターレバーを P に入れている, かつブレーキベダルを踏んでいない状態でエンジンスイッチを押すと, 電源モードが OFF になります。(インテリジェントキ付き車)
アドバイス
- 停車後,エンジンが自動的に停止しているときにエンジンフードを開けると,アイドリングストップ表示灯が点滅してブザーが鳴り,エンジンは自動で再始動しません。再始動する場合は,ブレーキペダルを踏み込みながら,セレクターレバーをPに入れ,エンジンスイッチをSTARTに回して,またはエンジンスイッチを押してエンジンを手動で始動してください。詳しくは「エンジンのかけ方」をお読みください。 →P.5-18
- エンジンが自動的に再始動するとき,時的にオーディオの音量が下がることがありますが、故障ではありません。
- エンジンが自動で停止している間,一時的にエアコンの風量が変化することがありますが,故障ではありません。
アイドリングストップを非作動にするには
J00723401128
アイドリングストップが起動しているときにスイッチを押すと、アイドリングストップ OFF表示灯が点灯してアイドリングストップが非作動状態になります。
もう一度スイッチを押すと,アイドリングストップ OFF 表示灯が消灯して,アイドリングストップが再度起動します。

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OFF AJA105358除く,タコメーター付き車

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A OFFタコメーター付き車

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A OFF AF1100105
アドバイス
- アイドリングストップ OFF 表示灯は、ンジンスイッチまたは電源モードを ON にした時も、数秒間点灯します。
- アイドリングストップを使ってエンジンを自動停止させているときは、スイッチを押しても、アイドリングストップを非作動にすることはできません。
上り坂では
工
アクセルペダルを戻しても不必要なシフトアップを防止し、スムーズな走りを実現します。
下り坂では
走行中にアイドリングストップ OFF 表示灯が点滅したときは
J00723501116
走行中にアイドリングストップ OFF表示灯が点滅したときは,アイドリングストップが正常に作動しません。 アイドリングストップ OFF表示灯が点滅したまま消えないときは,ただちに販売会社で点検を受けてください。
CVT
J00701401447
CVT は,路面や走行状況に応じて,常に適切な変速比を無段階に自動選択し,低燃費で変速ショックのないスムーズな走行を実現します。
状況に応じて変速比を変更して、運転者がブレーキペダルを踏む回数を低減します。
注意
- エンジンブレーキの効きが弱いと感じたときは,必要に応じてブレーキペダルを踏んだり,セレクターレバーをDsまたは
に切り換えてください。
なお、滑りやすい路面ではセレクターレバーをに切り換えるとタイヤがスリップするおそれがありますので、常に道路状況に合った安全な運転を心がけてください。
CVT
セレクターポジションの働き
J00701701424

(パーキング)
駐車およびエンジンをかけるとき
車輪が固定されます。駐車のときは必ずパーキングブレーキをかけてPにしてください。

(リバース)
後退させるとき
⑧にするとブザーが鳴り, ⑨にあることを運転者に知らせます。
注意
- ブザーは車外の人には聞こえません。

(ニュートラル)
動力が伝達されません
この位置でもエンジンをかけることができますが安全のためPで行ってください。

(ドライブ)
通常走行
発進から高速走行まで無段階に自動変速されます。

(ダウンシフト&
ドライブスポーツティ)
坂道走行
軽いエンジンブレーキが必要なとき,力強いスポーツ走行を行うときに使います。
→Ds(ダウンシフト&ドライブスポーツティ)スイッチ P.5-30
アドバイス
- 高速道路の長い下り坂,山道や登降坂路などの走行に有効です。

(口一)
急な下り坂走行
強力なエンジンブレーキが必要なときに使います。
警告
- ぬれた道路や凍結した道路では急激なエンジンブレーキは避けてください。スリップして重大な事故につながるおそれがあります。
セレクターレバーの動かし方
J00701501653

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P R N D L ↑ ↓ ↓ ↓ ↑ ボタン AJA105361プレーキペダルを踏んだまま、ボタンを押して操作します。
↓ ボタンを押さずに操作します。
↓ ボタンを押したまま操作します。
警告
- の操作は必ずボタンを押さずに行ってください。いつもボタンを押したまま操作すると誤ってP, R, L に入れてしまい,思わぬ事故の原因となり重大な傷害を受けるおそれがあります。
- セレクターレバーをNまたはN→Rに操作するときは、安全のため必ずブレーキペダルを右足で踏んだまま行ってください。絶対にアクセルペダルを踏み込んだまま行わないでください。車が急発進し、重大な事故につながるおそれがあります。
アドバイス
- ブレーキペダルを踏んでいないと、シオ
トロックシステムが働いて P から他の位置に操作できません。また、エンジンスイッチまたは電源モードがつぎの状態のときはブレーキペダルを踏んでも P から他の位置に操作できません。
[除く,インテリジェントキー付き車] エンジンスイッチがLOCKまたは ACCの状態。
[インテリジェントキー付き車] 電源モードが OFF または ACC の状態
● お操作はブレーキペダルを先に踏んでから行ってください。ブレーキペダルを踏む前に操作すると、セレクターレバーが動かなくなることがあります。
- DからR, RからDおよびPに入れるときはブレーキペダルをしっかりと踏み、完全に車を止めてから入れてください。車が動いているうちにPやRに入れるとトランスミッションの故障の原因になります。
CVT
Ds(ダウンシフト&ドライブ スポーティ)スイッチ
J00701801467
セレクターレバーが, D のときにスイッチを押すと Ds に切り換えることができます。
軽いエンジンブレーキが必要なときや、力強いスポーツ走行を行うときに使用します。
スイッチを押すごとにDとDが切り換わり,選択している状態をメーター内のポジションインジケーターに表示します。

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DS AJA105374アドバイス
- つぎの操作を行ったときは自動的に
Ds が解除されます。
・エンジンを始動したとき
5-30 運転装置
アドバイス
- セレクターレバーを①以外に入れたとき
- スイッチを押したまま保持すると、保護回路が働いてDSに切り換えることができなくなることがあります。
このようなときは一度エンジンを停止し、再始動させてください。
ポジションインジケーター
J00701601625
セレクターレバー操作の位置をメーター内に表示します。
除く,タコメーター付き車

走行中にメーター内のポジションインジケーターが点滅したときは、つぎの方法で処置してください。

ドバイス
- “A”が点滅するときはCVT ポジションスイッチが故障しています。通常では表示しません。
インジケーターが速く点滅(1秒間に約1回)しているとき
オートマチックトランスミッション (CVT)オイルの温度が高くなっています。高くなったオートマチックトランスミッション (CVT)オイルの温度を下げるためにエンジン制御が働き,エンジン回転数と車速が下がることがあります。 車を安全な場所に止めてセレクターレバーを P に入れ,エンジンをかけたままエンジンフードを開けて冷やします。
しばらくしてインジケーターが点滅しないことを確認します。
インジケーターが点滅しなければもとのように走行できます。
インジケーターが点滅したままのときは、ただちに販売会社にご連絡ください。
インジケーターがゆっくりと点滅(2秒間に約 1回)しているとき
トランスミッションに何らかの異常が発生し、安全装置が働いていると考えられます。ただちに販売会社で点検を受けてください。
セレクターレバーを⑨から操作 できないときは
万一,エンジンスイッチまたは電源モードが ON でブレーキペダルを踏んだ状態でも,P から他の位置に操作できないときは,バッテリー上がりやシフトロックシステムの故障が考えられます。ただちに販売会社で点検を受けてください。また、お車を移動させる必要がある場合はつぎの手順でセレクターレバーを操作してください。
- パーキングブレーキがかかっていることを確認します。
- エンジンをかけている場合は, エンジンを切ります。
3.ブレーキペダルを右足で踏みます。
4.シフトロック解除穴に先の細い工具(使用可能なサイズのもの)などを差し込み,図のように押し込みながらセレクターレバーをNに入れます。
CVT 車の運転のしかた

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正面から見た状態 右側から見た状態 シフトロック解除穴 工具 使用可能なサイズ 2.3mm 以下 10mm 以下 50mm 以上 AJE100508注意
- 工具などを間違った方向に押し込むとシフトロックは解除できません。また、内部部品の破損などにつながるおそれがあります。

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NO AJZ100882- 使用可能なサイズより大きな工具は差し込まないでください。解除穴が変形するおそれがあります。
CVT 車の運転のしかた
J00702902374
注意
- 車を少し移動させるときでも,正しい運転姿勢をとり,ブレーキペダルとアクセルペダルが確実に踏めるようにしてください。
- 少しだけ後退したときなどは、セレクターレバーがRに入っていることを忘れてしまうことがあります。 後退した後は、すぐにRからPまたはNに戻す習慣をつけましょう。
注意
- 車を後退させるときは,身体を後ろにひねった姿勢になり,ペダルの操作がしにくくなります。 ブレーキペダルが確実に踏めるように注意してください。
- 切り返しなどDかRRかSと 何度もレバーを操作するときは、そのつ どブレーキペダルをしっかりと踏み、車 を完全に止めてから行ってください。 車が動いているうちにPやRに入れると、トランスミッションの故障の原因に なります。
発進
- ブレーキペダルを右足で踏みます。
警告
- プレーキペダルは必ず右足で踏んでください。左足でのブレーキ操作は、緊急時の反応が遅れるなど適切な操作ができず、重大な事故につながるおそれがあります。
警告

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AAZ002224- セレクターレバーを前進は D 後退は R に入れます。
警告
- セレクターレバーの操作は必ずブレーキペダルを右足で踏んだまま行ってください。絶対にアクセルペダルを踏み込んだまま行わないでください。車が急発進し、重大な事故につながるおそれがあります。
注意
- セレクターレバー P N 以外の位置(前進または後退の位置)に入れるとクリープ現象により、ブレーキペダルから足を離すとアクセルペダルを踏まなくても車が動き出します。特にエアコン作動中などエンジン回転数が高くなるとクリープ現象が強くなりますので、よりしっかりとブレーキペダルを踏んでください。
クリープ現象とは...
- セレクターレバーをP, N 以外に入れると動力がつながった状態となり, アクセルペダルを踏まなくても車がゆっくりと動き出すオートマチック車(CVT 車)特有の現象。
- セレクターレバーの位置を確認します。

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D ブレーキペダル AAA003011- 周囲の安全を確認し、パーキングブレーキを解除します。
- ブレーキペダルを徐々にゆるめ、アクセルペダルをゆっくりと踏み込んで発進します。
急な上り坂での発進
- 車が動き出さないようパーキングブレーキをかけたまま, プレーキペダルから足を離します。
- アクセルペダルをゆっくり踏み, 車が動き出す感触を確認してから, パーキングブレーキを解除して発進します。
走行
警告
- 走行中はセレクターレバーをNに入れないでください。誤ってP Rに入れてしまったり,エンジンブレーキが効かなくなり、思わぬ事故につながるおそれがあります。また,トランスミッションの故障の原因になります。
注意
- セレクターレバーは走行状況に合った正しい位置で使用してください。 坂道などで、前進の位置(D, Ds, L)にしたまま惰性で後退したり、後退の位置 R にしたまま惰性で前進しないでください。 エンストしてブレーキの効きが非常に悪くなったり、ハンドルが非常に重くなり、思わぬ事故につながるおそれがあります。
通常走行
セレクターレバーをDで走行します。 発進するとスピードに応じて自動的に変速されます。
5 急加速したいとき
アクセルペダルを深く踏み込みます。 自動的に変速比が切り換わって急加速が できます。これをキックダウンといいます。
上り坂走行
アクセルペダルをゆっくり踏み込み、スピードを調節します。
注意
- 急な上り坂でアクセルペダルを踏み込みながら極低速走行を続けると、トランスミッション保護のため出力が一時的に低下することがあります。
停車
- セレクターレバーは①のままブレーキペダルをしっかりと踏みます。
注意
- エアコン作動時などは、自動的にエンジン回転数が高くなり、クリープ現象が強くなります。ブレーキペダルをしっかり踏んでください。
- 必要に応じてパーキングブレーキを かけます。
注意
- 急な上り坂ではクリープ現象が働いても、車が後退することがあります。停止時はブレーキペダルを踏み、しっかりとパーキングブレーキをかけてください。 - 上り坂でブレーキペダルを踏まずに、アクセルペダルを踏みながら停止状態を保つことはしないでください。トランスミッションの故障の原因になります。
- 涋滞などで停車時間が長くなりそうなときはセレクターレバーを⑨に入れます。
注意
- 停車中はむやみに空ぶかしをしないでください。万一,セレクターレバーが P N 以外に入っていると思わぬ急発進の原因になります。
4.再発進するときは、セレクターレバーが①位置にあることを確認してから発進してください。
駐車
1.車を完全に止めます。
2. ブレーキペダルを踏んだままパーキングブレーキを確実にかけます。
3. セレクターレバーを P に入れます。
注意
- Pでは車輪が固定されるため、車が動き出す心配がなく安全です。駐車時には必ずセレクターレバーがPに入っていることを確認してください。
- 車が完全に止まらないうち!P に入れると、急停止してけがをするおそれがあります。また、トランスミッションの故障の原因になります。
アドバイス
- 坂道では、まずパーキングブレーキをかけてからつぎにセレクターレバーを P に入れてください。パーキングブレーキをかけずに P に入れると発進時にセレクターレバーの操作力が重くなる場合があります。
4.エンジンを止めます。
注意
- 車から離れるときは必ずエンジンを止めてください。
エンジンをかけたままにしておくと,万一,セレクターレバーがP以外に入っていた場合,クリープ現象で車がひとりでに動き出したり,乗り込むときに誤ってアクセルペダルを踏み,急発進するおそれがあります。
フルタイム 4WD
タイプ別装備
J00706701113
フルタイム4WD車といってもどこでも走れるわけではありません。無理な運転はしないでください。
2WD 車と同様, ハンドル・ブレーキ操作を慎重に行い安全運転を心がけてください。
注意
- オンロード専用車です。無理な運転はしないでください。
- 砂地やぬかるみ等タイヤが空転しやすいところでの走行は避けてください。タイヤの空転を続けると駆動系部品に無理がかかり、重大な故障の原因となるおそれがあります。
- 渡河などの水中走行はしないでください。
注意
- プレーキ性能は 2WD 車とあまり差はありません。極端な急ハンドル,急ブレーキは避けて十分な車間距離をとって走行してください。
4WD 車取り扱い上の注意
J00706601949
タイヤ,ホイールについて
4WD 車は 4 輪に駆動力がかかるため, タイヤの状態が車の性能に大きく影響します。タイヤの状態には細心の注意を払ってください。
- 4 輪とも指定のタイヤ,ホイールを装着してください。
→「タイヤ,ホイールのサイズ」 P.12-6 - タイヤ、ホイールを交換するときは輪とも交換してください。
- タイヤのローテーションは5,000kmごとに行ってください。
→「タイヤローテーション」P.9-6 - タイヤの空気圧は定期的に点検してください。
→「タイヤの空気圧」P.12-7
注意
- 同一指定サイズ,同一種類,同一銘柄および摩耗差のないタイヤを使用してください。サイズ,種類,銘柄および摩耗度合いの異なるタイヤを使用すると,駆動系部品に無理がかかり,オイル漏れや焼き付きなどの重大な故障となり思わぬ事故につながるおそれがあります。
けん引について
けん引はできるだけ専門業者に依頼してください。
4WD 車は,必ず 4 輪を持ち上げてレッカー車で搬送するか,4 輪接地の状態でけん引してください。
ただし、つぎの場合は販売会社にご連絡ください。
- エンジンが回っているのに車が動かない。または異音がする。
- 下まわりを点検し、オイルなどが漏れている。
エマージェンシーストップシグナル
注意
- 前輪または後輪だけを持ち上げたけん引を行うと,駆動系部品が損傷したり,車がレッカー(台車)から飛び出すおそれがあります。 →「けん引」P.11-30

- レッカー車による搬送は、別冊の「メンテナンスノート」を見て販売会社へ依頼してください。
ジャッキアップするときは
注意
- ジャッキアップ中はエンジンをかけたり、ジャッキアップした車輪を回転させないでください。 接地しているタイヤが回ってジャッキから車体が外れ、思わぬ事故につながるおそれがあります。
エマージェンシーストップ シグナル
J00721301165
急ブレーキ時に,非常点滅灯を自動的に速く点滅させることで後続車に注意をうながし,追突の可能性を低減させる装置です。
エマージェンシーストップシグナルが作動すると、メーター内の非常点滅表示灯も同時に速く点滅します。
注意
- ABS警告またはVDC警告(タイプ別装備)が表示されているときは、エマージェンシーストップシグナルが作動しないことがあります。 →「ABS 警告灯」P.5-39 →「VDC 警告表示」P.5-42
アドバイス
- [エマージェンシーストップシグナルの作動条件] つぎの条件がそろったときに作動します。 - 車速が約 55km/h 以上のとき - プレーキペダルが踏み込まれ, 車両の減速度やアンチロックブレーキシステム (ABS) の作動状況から, システムが急ブレーキだと判断したとき
アドバイス
[エマージェンシーストップシグナルの作動停止条件]
つぎのいずれかの条件で作動を停止します。
・ブレーキペダルから足を離したとき
・非常点滅灯スイッチを押したとき
- 車両減速度やABSの作動状況から,システムが急ブレーキではないと判断したとき
ヒルスタートアシスト
J00721801160
ヒルスタートアシストは、急な上り坂で発進するときに起こる車両の後退を防止し、発進を容易にする装置です。ブレーキペダルからアクセルペダルに踏み換えるとき、ブレーキをかけた状態を約2秒間保持します。
注意
- ヒルスタートアシストを過信しないでください。 極端に急な上り坂,凍結した上り坂,ぬかるんだ上り坂など路面の状態によっては車両が後退することがあります。 また,停止するときにブレーキペダルの踏み方が不十分であったり,乗員の人数,荷物の重さなどによってヒルスタートアシストが作動しないことがあります。
注意
- ヒルスタートアシストは 2 秒以上車両の後退を防止することはできません。
- 上り坂でブレーキベダルを踏み込まずに,ヒルスタートアシストを使って停止状態を保つことはしないでください。思わぬ事故につながるおそれがあります。
- ヒルスタートアシストが作動中に、エンジンスイッチまたは電源モードを ON 以外にしないでください。
- ヒルスタートアシストが作動を停止し、思わぬ事故につながるおそれがあります。
使い方
J00721901204
- ブレーキペダルを踏んで車両を完全に停止させます。
- ブレーキペダルから足を離します。 ヒルスタートアシストがブレーキカ を保持し、車両の後退を約 2 秒間防止 します。
- アクセルペダルを踏み込みます。 ヒルスタートアシストは、車両の発進に合わせて、徐々にブレーキ力をゆるめます。

アドバイス
- ヒルスタートアシストは、つぎの条件がそろったときに作動します。
・エンジンがかかっている。
アドバイス
- セレクターレバーがPまたはN以外の位置に入れてある。
-
ブレーキペダルを踏んで、車両を完全に停止している。
・パーキングブレーキを解除している。 -
ヒルスタートアシストは、ブレーキペダルから足を離す前にアクセルペダル踏み込むと作動しません。
- ヒルスタートアシストは,坂道を後ろ向きに登るときにも作動します。
- ヒルスタートアシスト作動中に車体下から作動音がすることがあります。これはヒルスタートアシストが正常に作動していることを示すもので異常ではありません。
警告表示
J00722001228
システムに異常があると表示灯が点灯します。
除< VDC 装着車

VDC 装着車

このような場合は、つぎの方法で処置してください。
- 安全な場所に車を止め,エンジンを停止します。
2.再度エンジンをかけ、表示灯が消えるか確認します。
表示が消えれば異常ありません。消えないときや、たびたび表示するときは、通常走行には支障はありませんが、できるだけ早く販売会社で点検を受けてください。
注意
- 警告が表示されるとヒルスタートアシストが作動を停止します。慎重に発進してください。
ブレーキアシスト
J00722201161
ブレーキアシストは,緊急制動時などにブレーキペダルを強く踏み込めない運転者を補助し,より大きな制動力を確保する装置です。ブレーキペダルを素早く踏み込んだときにブレーキが強くかかるようになります。
注意
- プレーキアシストはブレーキ性能以上の制動力を発揮させる装置ではありません。ブレーキアシストを過信せず,十分な車間距離をとって安全運転を心がけてください。
アドバイス
- いったんブレーキアシストが作動すると、ブレーキベダルをゆるめても大きな制動力を保持します。
ブレーキアシストの作動を停止させたいときは、ブレーキから完全に足を離してください。 - 走行中にブレーキアシストが作動すると、ブレーキペダルが軽く感じられることがあります。また作動音とともにペダルが小刻みに動いたり、車体やハンドルに振動を感じることがあります。これは装置が正常に作動していることを示すもので異常ではありません。そのままブレーキペダルを強く踏み続けてください。
- ABS 警告灯が点灯しているときは, レーキアシストは作動しません。
アンチロックブレーキシステム(ABS)
J00703000769
アンチロックブレーキシステム(ABS)とは,急ブレーキや滑りやすい道路でブレーキを踏んだときに車輪のロックを防止し,制動力を維持し,かつ安定した車体姿勢とハンドル操舵性を保つ装置です。
注意
- ABS は制動時の車体安定性を確保するためのもので必ずしも制動距離が短くなるとはかぎりません。ABS を過信せず,十分な車間距離をとって安全運転を心がけてください。
- 雪道を走行した後は足回りに付いた雪や泥を取り除いてください。足回りを清掃するときはホイール付近に付いている車速感知装置や配線などを傷付けないよう十分注意してください。
- 4輪とも同一サイズ,同一種類の指定タイヤを装着してください。 サイズや,種類の異なるタイヤを混用すると,ABSが正常に作動しなくなるおそれがあります。
- 市販のリミテッドスリップディファレンシャル(LSD)を装着しないでください。ABSが正常に作動しなくなるおそれがあります。
アドバイス
- つぎのような場合は, ABS の付いていない車に比べて制動距離が長くなることがありますので, 速度はひかえめにし, 車間距離を十分とって運転してください。
- 砂利道や深い新雪路を走行するとき
・タイヤチェーンを装着しているとき - 道路の継ぎ目や段差を乗り越えるとき
- 凸凹道などの悪路を走行するとき
- マンホール,工事用の鉄板,白線の上,差を乗り越えるときなど,車輪が滑りやすい状況では,車輪のロックを防止するため急制動以外でもABSが作動することがあります。
- ABS が作動すると車体,ハンドル,ブキペダルに振動を感じたり,作動音が聞こえます。
また、ブレーキペダルを踏み込んだときに固く感じることがあります。
これは装置が正常に作動していることを示すもので異常ではありません。そのままブレーキペダルを強く踏み続けてください。
- つぎのような場合は、エンジンルーム内より作動音がすることがあります。また、ブレーキベダルにショックを感じることがあります。これは ABS 装置の作動をチェックしているためで異常ではありません。
- エンジンスイッチまたは電源モードを ON にしたとき。

アドバイス
・エンジンをかけてしばらく走行したとき。
- ABSは、発進後車速が約 10km/h になって作動しません。また、車速が約 5km/h まで下がると作動を停止します。
ま
ABS 警告灯
J00704501973
除く,タコメーター付き車

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ABSタコメーター付き車

システムに異常があると警告灯が点灯します。
正常なときはエンジンスイッチまたは電源モードを ON にすると点灯し、数秒後に消灯します。
注意
- 点灯したままのとき、または点灯しないときは装置の故障が考えられますので、販売会社で点検を受けてください。
走行中に警告灯が点灯したときは
J00704601668
ABS 警告灯のみ点灯したときは
- 急ブレーキや高速走行を避け安全な場所に車を止めます。
エンジンを停止し,再度エンジンをかけ,その後しばらく走行して警告灯が点灯しなければ異常ありません。 しばらく走行しても点灯したままのときは販売会社で点検を受けてください。この場合,ABSは作動せず,普通のブレーキとして作動します。
- バッテリーが電圧不足のときにエンジンをかけると,警告灯が点灯することがありますが ABS の故障ではありません。
このようなときは、しばらくアイドリング回転でバッテリーを充電してください。
充電しても点灯したままのときや、たびたび点灯するときは販売会社で点検を受けてください。
ABS 警告灯とブレーキ警告灯が同時に点灯したときは
ブレーキカの配分機能が作動しないことがあるため、急ブレーキをかけたときに車体姿勢が不安定になるおそれがあります。
急ブレーキや高速走行を避け、ただちに車を安全な場所に止めて販売会社へ連絡してください。
電動パワーステアリング (EPS)
J00703101464
エンジン回転中にパワーアシストが作動し、ハンドルの操作力を軽くする装置です。
もし、パワーアシストが作動しなくなったときは、ハンドルが重くなります。この場合は、販売会社で点検を受けてください。
ビークルダイナミクスコントロール (VDC)
警告
- 走行中はエンジンを止めないでください。エンジンを止めると、ハンドルが非常に重くなり、思わぬ事故につながるおそれがあります。
アドバイス
- 駐車するときなどに、ハンドルをいっぱいに回す操作を繰り返すと、システムの過熱を防止するため保護機能が働きハンドル操作が徐々に重くなります。この場合、しばらくハンドル操作を控えてください。 システムの温度が下がるとハンドルの操作力は元に戻ります。
- ヘッドランプを点灯したままで停車しているとき、ハンドル操作をするとヘッドランプが暗くなることがありますが異常ではありません。しばらくすれば元の明るさに戻ります。
電動パワーステアリング (EPS) 警告灯
J00704701412
除く、タコメーター付き車

システムに異常があると点灯します。 正常なときはエンジンスイッチまたは電源モードを ON にすると点灯し,エンジンをかけると消灯します。
注意
- エンジン回転中に警告灯が点灯したときは、ハンドルが重くなることがありますので、できるだけ早く販売会社で点検を受けてください。
ビークルダイナミクスコントロール(VDC)
タイプ別装備
J00710301367
ビークルダイナミクスコントロール (VDC) はトラクションコントロール機能とスタビリティーコントロール機能を持ち、アンチロックブレーキシステムと統合的に制御を行うことで、車両姿勢を安定させると共に駆動力を確保する装置です。つぎの項も合わせてお読みください。→「アンチロックブレーキシステム (ABS)」P5-38
→「トラクションコントロール機能」
P5-41
→「スタビリティコントロール機能」
P5-41
注意
- VDC が作動した状態でも車両の安定確保には限界があり,無理な運転は思わぬ事故につながるおそれがあります。VDC を過信せず,常に道路状況に合った安全運転を心がけてください。
- 4 輪とも同一サイズ,同一種類の指定タイヤを装着してください。 サイズや種類の異なるタイヤを混用すると,VDCが正常に作動しなくなるおそれがあります。
- 市販のリミテッドスリップディファレンシャル(LSD)を装着しないでください。VDCが正常に作動しなくなるおそれがあります。

アドバイス
- つぎのような場合は、エンジンルーム内より作動音がすることがあります。また、ブレーキペダルにショックを感じることがあります。これは VDC 装置の作動をチェックしているためで異常ではありません。
- エンジンスイッチまたは電源モードを ON にしたとき。
- エンジンをかけてしばらく走行したとき

アドバイス
- VDC が作動すると、車体に振動を感じたり、エンジンルーム内より作動音が聞こえたりします。 これは装置が正常に作動していることを示すもので異常ではありません。
- ABS 警告灯が点灯しているときは, VDC は作動しません。
トラクションコントロール機能
J00710400156
トラクションコントロール機能は、滑りやすい路面での駆動輪の空転を防止して発進しやすくすると共に、旋回加速時の適切な駆動力・操舵能力を向上させる機能です。
注意
- 雪道や凍結路を走行するときは,冬用タイヤを装着して速度は控えめにし,車間距離を十分とって運転してください。
スタビリティコントロール機能
J00710500186
スタビリティコントロール機能は、急激なハンドル操作や滑りやすい路面のカーブに進入したときなどに生じる車両の横
滑りを,各車輪のブレーキとエンジン出力を制御することにより抑制し,車両の安定性を向上させる機能です。

アドバイス
- スタビリティコントロール機能は、車速が約 15km/h 以上で作動します。
VDCのON/OFF作動切り換え
J00710801649

アドバイス
- ぬかるみ、砂地または新雪などからの脱出時に、アクセルペダルを踏み込んでもVDCの働きによりエンジン回転が上がらないことがあります。このようなときは、VDC OFF スイッチで VDC を OFF にすると抜け出しやすくなります。
エンジンスイッチまたは電源モードをONにすると自動的にVDCはONになります。
VDC を OFF にしたいときは VDC OFF スイッチを 3 秒以上押し続けます。
スイッチを押し続けると3秒後に, 表示灯が表示されます。もう一度押すと ON になります。
ビークルダイナミクスコントロール (VDC)

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OFF AJA108740注意
- 安全のため, VDC OFF スイッチの操作は停車しているときに行ってください。
- 通常走行時は必ず VDC を ON にしてください。

アドバイス
- VDC OFF スイッチではスタビリティントロール機能とトラクションコントロール機能の両方が OFF になります。
- VDCをOFFにした後もVDC OFFスイッチを押し続けると,誤操作防止機能が働いてVDCはONに戻ります。
- エマージェンシープレーキ付き車は, VDCが OFFのとき, つぎの機能も作動しなくなり, エマージェンシープレーキ/踏み間違い衝突防止アシスト OFF表示灯が点灯します。
・エマージェンシーブレーキ

アドバイス
・踏み間違い衝突防止アシスト
VDC OFFスイッチで VDCを OFF にすると点灯します。

注意
- 作動表示灯が点滅したときは路面が滑りやすい状態か,加速しすぎています。アクセルベダルをゆるめて控えめな運転をしてください。

アドバイス
- エンジンをかける! 表示灯が点灯することがあります。これは, エンジン始動時にバッテリーの電圧が一時的に低下したためで, すぐに消灯すれば故障ではありません。
VDC 警告表示
J00715701278
システムに異常があると作動表示灯と、表示灯が点灯します。
このような場合は、つぎの方法で処置してください。
- 安全な場所に車を止め、エンジンを停止します。
2.再度エンジンをかけ、表示灯が消えるか確認します。
表示が消えれば異常ありません。消えないときや、たびたび表示するときは、通常走行には支障はありませんが、できるだけ早く販売会社で点検を受けてください。
エマージェンシーブレーキ
タイプ別装備
J00732300038
エマージェンシーブレーキは,レーザーレーダーを使用して自車が走行する車線の前方車両との相対速度,相対距離を測定し,低速走行時(約5km/h~約30km/h)にほぼ真後ろから前方車両に追突する危険性があるとシステムが判断したときに,エマージェンシーブレーキ/踏み間違い衝突防止アシスト警告灯とブザーで注意喚起するとともに,自動ブレーキを作動させて可能な範囲で衝突被害を軽減または衝突を回避します。
警告
- 安全運転を行う責任は運転者にあります。エマージェンシープレーキは,可能な範囲で衝突被害を軽減または衝突を回避するシステムであり,脇見運転やぼんやり運転などの前方不注意を許容したり,雨・霧などの視界不良を補助したりするものではありません。周囲の状況に応じてブレーキペダルを踏んで減速するなど,常に安全運転に心がけてください。
警告
- エマージェンシープレーキは,可能な範囲で衝突を回避できるよう作動しますが,走行状態,道路環境,ハンドル,アクセル,ブレーキなどの操作など,様々な条件によってその効果は変化し,常に同じ性能が発揮できるわけではありません。衝突の危険があるときは,システムの作動の有無に関わらず,ブレーキペダルを強く踏むなどの回避操作を行ってください。
- エマージェンシーブレーキは,あらゆる状況で衝突の被害を軽減したり,衝突を回避するものではありません。システムに頼った運転は,絶対にしないでください。システムを過信すると重大な事故につながるおそれがあります。
- エマージェンシーブレーキ作動時,自動ブレーキが強くかかる場合があります。走行中は,必ず全員がシートベルトを着用してください。ベルトを着用しないとエマージェンシーブレーキが作動したときや衝突したときなどに身体がシートに保持されず,車外に投げ出されたりして重大な傷害を受けるおそれがあります。
- システムの作動確認をお客様自身が行わないでください。状況によっては,システムが作動しなかったり車両が止まりきれず重大な事故につながるおそれがあります。
注意
- エマージェンシーブレーキを日常の車両停止に使用しないでください。
エマージェンシーブレーキ
作動のしかた
J00732400055
速度が約 5km/h ~約 30km/h の低速走行時に,自車線前方の車両に追突する危険性があるとシステムが判断したときに,エマージェンシーブレーキ/踏み間違い衝突防止アシスト警告灯が点滅しブザーが断続的に鳴り注意喚起するとともに,自動ブレーキを作動させて衝突速度を低減させます。
また、相対速度が約 15km/h 以下のときには、条件によっては衝突を回避して自車を停車させます。
5
| 状況 自動ブレーキ 警告灯 ブザー | |||
1 前方車両を検知![]() | なし 消灯 なし | ||
5-44 運転装置
エマージェンシーブレーキ
| 状況 自動ブレーキ 警告灯 ブザー | |||
2 追突の危険性があるとシステムが判断,エマージェンシーブレーキ/踏み間違い衝突防止アシスト警告灯が点滅し,ブザーが断続的に鳴り,注意喚起 _ AJM102335 | なし | 点滅 | 断続的に鳴る(“ビビビビビ”) |
3 衝突の危険性が高いとシステムが判断,自動ブレーキが強く作動 _ AJM102221 | 作動 | ||
4 衝突被害を軽減,衝突を回避自動ブレーキを継続約 2秒間) _ AJM102234 | |||
5 停車後,約 2秒後に自動ブレーキを解除 _ AJM102250 | 解除 消灯 | なし | |
アドバイス
- エマージェンシーブレーキにより車両が停車した後,自動ブレーキは約2秒間作動します。この間,エマージェンシーブレーキ/踏み間違い衝突防止アシスト警告灯が点滅しブザーが断続的に鳴ります。
- エマージェンシーブレーキによる自動ブレーキが作動しているときは,制動灯(ブレーキランプ)が点灯します。
注意
- エマージェンシーブレーキが作動し停車した約2秒後に自動ブレーキが解除され, クリープ現象により車両が動き出しますので, 必ずブレーキペダルを踏んで, 車両を停止させてください。
- 自動ブレーキ作動中にブレーキペダルを踏んだとき,ブレーキペダルが固く感じられることがありますが異常ではありません。さらに踏み込むことで踏み増すこともできます。
● つぎのときは,エマージェンシーブレーキは作動しません。 - エンジンスイッチまたは電源モードが ON 以外のとき
- エマージェンシープレーキ/踏み間違い衝突防止アシストスイッチを操作してエマージェンシープレーキを OFF にしているとき
- VDC OFF スイッチを操作して VDC を OFF にしているとき
- エマージェンシーブレーキ/踏み間違い衝突防止アシスト警告灯とエマージェンシーブレーキ/踏み間違い衝突防止アシスト OFF 表示灯が同時に点灯しているとき
- エマージェンシーブレーキ/踏み間違い衝突防止アシスト OFF 表示灯が点滅しているとき
- セレクターレバーがP, R に入っているとき
注意
- 二輪車,自転車,歩行者,壁などへ作動することもありますが,これらはエマージェンシーブレーキの作動対象ではありません。
-
つぎのようなときは、エマージェンシーブレーキが作動しない場合があります。
-
悪天候(雨,雪,砂嵐など)のとき
・近距離で前方車両に割り込まれたとき - 自車の直前に車両が飛び出してきたとき
- 前方車両の一部しかレーザーレーダーの検知範囲内に入っていないとき
- 前方車両が自車両と左右にずれているとき
- 自車が車線変更を行い,前方車両のすぐ後ろに接近したとき
- 前方車両や対向車が路上の水や雪,砂などを巻き上げて走行しているとき
・フロントガラスが汚れているとき - フロントウォッシャーを使用しているとき
- レーザーレーダー(本体)が高温になっているとき
・エンジン始動直後 - カーブが連続する道路,カーブの出入り口を走行しているとき
- 急加速,急減速を行っているとき
- 急な上り坂,下り坂が繰り返される道路を走行しているとき
注意
- 路面がうねっていたり凹凸がある道路を走行しているとき
- ハンドル, アクセル, ブレーキ, セレクターレバー操作を行っていて, システムが運転者の衝突回避操作と判断したとき
- 重い荷物の積載やタイヤ空気圧の調整不良などで、車両が著しく傾いているとき
・事故や故障などで走行が不安定なとき
- エマージェンシープレーキが作動している間に、ハンドル操作やアクセル操作などをシステムが運転者の回避操作と判断したときや、前方車両がレーザーレーダーの検知範囲外に移動したときは、エマージェンシープレーキの作動が解除されることがあります。
- つぎのような前方車両はレーザーレーダーが車両を検知できず、エマージェンシーブレーキが作動しない場合があります。
・トレーラーなどをけん引している車両
- 荷物を積んでいない貨物トレーラーなど
- 積荷が荷台から突き出している車両など
- 車高が低い車両など
- 最低地上高が極端に高い車両など
・著しく汚れている車両や黒系色の車両など
・雪に覆われた車両や障害物など
注意
・ガラス面が大きな車両など
- リフレクター(反射板)が付いていない車両やリフレクターの位置が低い車両など
・キャリアカーなど特殊な形状をした車両
- つぎのような状況ではエマージェンシーブレーキが作動する場合があります。
- カーブ入り口や交差点に路側物があるとき

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路側物 AJM102263・狭い鉄橋を通るとき
・追越し時など,前方車両に急接近したとき
- 低いゲートや狭いゲートなどを通過するとき
- 路面上に金属物,段差または突起物があるとき
- ETC ゲートを通過するとき
・高架下や狭いトンネルを通過するとき
- 自走式立体駐車場を走行するとき
- 路面の勾配が急に変化する場所を走行するとき
注意
- 前方の壁や車両すれすれに停車するとき
- 車両や障害物の横すれすれを通過するとき

・車線内の自車と前方車両の横方向の位置関係がずれる道を走行するとき

- レーザーレーダーの検知範囲内で、他車が急な割り込みや車線変更をしてきたとき
・対向車とカーブですれ違うとき
・ビニールカーテンなどをくぐるとき - 搭載したルーフキャリアやスキー板などの長尺物が、レーザーレーダーの検知範囲内にあるとき
- 水蒸気や霧,煙のかたまりを通過するとき
注意
- つぎのような状況では予期しない作動をするおそれがありますので、エマージェンシープレーキ/踏み間違い衝突防止アシストスイッチを押してシステムを OFFにしてください。
・自動洗車機を使用するとき - リフトアップし、エンジンをかけてタイヤを空転させるとき
- けん引されるとき
・キャリアカーに積載するとき - サーキットなどでスポーツ走行をするとき
- 整備工場などでシャシーダイナモメーターやフリーローラーなどを使用するとき
・タイヤの空気圧が適正でないとき
・タイヤチェーンを装着しているとき
アドバイス
- 自動ブレーキ制御中に車体下から作動音が聞こえることがありますが、異常ではありません。
エマージェンシーブレーキ
エマージェンシーブレーキの ON/OFF 作動切り換え
J00732500056
エンジンスイッチまたは電源モードをONにすると、自動的にエマージェンシーブレーキは ONになります。
エマージェンシーブレーキを OFFにしたいときは、エマージェンシーブレーキ/踏み間違い衝突防止アシストスイッチを3秒以上押し続けます。メーター内のエマージェンシーブレーキ/踏み間違い衝突防止アシスト OFF表示灯が点灯し、エマージェンシーブレーキが OFFになります。
もう一度エマージェンシープレーキ/踏み間違い衝突防止アシストスイッチを押すと,エマージェンシープレーキ/踏み間違い衝突防止アシスト OFF表示灯が消灯し,エマージェンシープレーキが ONになります。

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AJA108913
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除く,タコメーター付き車 OFF
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タコメーター付き車 OFF AJ4100509注意
- 安全のため,エマージェンシープレーキ/踏み間違い衝突防止アシストスイッチの操作は停車しているときに行ってください。
アドバイス
- エンジンスイッチまたは電源モードを OFF にするときにエマージェンシープレーキを OFF 状態にしていても、次回、エンジンスイッチまたは電源モードを ON にしたときは、自動的にエマージェンシープレーキが ON になります。
- エマージェンシーブレーキの ON/OFF を切り換えると,連動して踏み間違い衝突防止アシストの ON/OFF 状態が切り換わります。→「踏み間違い衝突防止アシスト」P.5-52
レーザーレーダー
J00732800059
レーザーレーダーは,フロントガラス上部の内側に装備され,エマージェンシープレーキと踏み間違い衝突防止アシストで使用されます。

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レーザーレーダー AJA108926注意
- エマージェンシーブレーキおよび踏み間違い衝突防止アシストの正しい作動のため,つぎのことをお守りください。取り扱いを誤ると,レーザーレーダーが前方車両や障害物を正しく検知できなかったり検知性能が低下するなど,重大な事故につながるおそれがあります。
- レーザーレーダー部に強い力や衝撃を与えたり、レーザーレーダーを取り外したり分解しないでください。
- レーザーレーダー前方のフロントガラスは常にきれいにしてください。
- レーザーレーダー前方のフロントガラスにはステッカーや赤外線カットフィルムなどを貼らないでください。
- フロントワイバー本体,ワイパーブレードを交換する場合は純正品をご使用ください。
注意
- 指定以外のサイズのタイヤを装着しないでください。また、摩耗差の著しいタイヤを混ぜて装着しないでください。
・サスペンションを改造しないでください。
- レーザーレーダー付近のフロントガラスにひび割れや傷などがある状態では,レーザーレーダーが前方車両や障害物を正しく検知できなくなり,重大な事故につながるおそれがあります。エマージェンシープレーキ/踏み間違い衝突防止アシストスイッチを操作してエマージェンシープレーキおよび踏み間違い衝突防止アシストを停止させ,販売会社で点検を受けてください。
→「エマージェンシーブレーキの ON/OFF 作動切り換え」P5-48
→「踏み間違い衝突防止アシストのON/OFF作動切り換え」P5-54
- エンジンスイッチまたは電源モードがONのとき,レーザーレーダー前部から赤外線が照射されます。赤外線で目を傷めるおそれがありますので,レーザーレーダーに近い位置(約10cm以内)で,拡大機能がある光学機器を使って赤外線照射部をのぞき込まないでください。
レーザーレーダー仕様
レーザー等級
| 最大平均出力 | 45mW |
| パルス幅 | 33ns |
| 波長 | 905nm |
| 発散角度(水平 × 垂直) | 28^ × 12^ |
レーザー等級ラベル
INVISIBLE LASER RADIATION DO NOT VIEW DIRECTLY WITH OPTICAL INSTRUMENTS (MAGNIFIERS) CLASS 1M LASER PRODUCT
レーザー説明ラベル
レーザーレーダーがフロントガラスの汚れや氷結,異物などを検知したとき,エマージェンシーブレーキおよび踏み間違い衝突防止アシストは自動で停止します。このとき,メーター内のエマージェンシーブレーキ/踏み間違い衝突防止アシスト OFF 表示灯が点滅します。
→「エマージェンシーブレーキ/踏み間 違い衝突防止アシスト OFF表示灯が点滅 したときは」P551
エマージェンシーブレーキ/ 踏み間違い衝突防止アシスト 警告灯,エマージェンシーブ レーキ/踏み間違い衝突防止 アシスト OFF 表示灯
J00732900034
エマージェンシーブレーキと踏み間違い衝突防止アシストで使用されます。
正常なときは、エンジンスイッチまたは電源モードを ON にすると点灯し、エンジンをかけると消灯します。

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除く,タコメーター付き車 OFF AJA108896
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タコメーター付き車 OFF AJA108900
エマージェンシーブレーキ/踏み間違い衝突防止アシスト警告灯
エマージェンシーブレーキまたは踏み間違い衝突防止アシストが作動すると点滅します。
エマージェンシープレーキ/踏み間違い衝突防止アシスト OFF 表示灯 エマージェンシープレーキ/踏み間違い衝突防止アシストスイッチでエマージェンシープレーキまたは踏み間違い衝突防止アシストを OFF にすると点灯します。

アドバイス
● VDC OFF スイッチを操作して VDC を OFF にすると、連動してエマージェンシープレーキおよび踏み間違い衝突防止アシストも作動しなくなり、エマージェンシープレーキ/踏み間違い衝突防止アシスト OFF 表示灯が点灯します。
つぎのようなときは、システムに何らかの異常が発生していますので、できるだけ早く販売会社で点検を受けてください。
- エンジンスイッチまたは電源モードを ON にしても, エマージェンシーブレーキ/踏み間違い衝突防止アシスト警告灯, エマージェンシーブレーキ/踏み間違い衝突防止アシスト OFF 表示灯が点灯しないとき
- エンジン始動後にエマージェンシーブレーキ/踏み間違い衝突防止アシスト警告灯とエマージェンシーブレーキ/踏み間違い衝突防止アシスト OFF表示灯が同時に点灯したとき→「エマージェンシーブレーキ/踏み間違い衝突防止アシスト警告灯とエマージェンシーブレーキ/踏み間違い衝突防止アシスト OFF表示灯が同時に点灯したときは」 P5-51
また,レーザーレーダーが前方車両や障害物を検知できないとき,エマージェンシープレーキ/踏み間違い衝突防止アシスト OFF表示灯が点滅します。詳しくは,「エマージェンシープレーキ/踏み間違い衝突防止アシスト OFF表示灯が点滅したときは」をお読みください。→P.551
エマージェンシーブレーキ/踏み間違い衝突防止アシスト警告灯とエマージェンシーブレーキ/踏み間違い衝突防止アシストOFF表示灯が同時に点灯したときは
J00733000032
システムに何らかの異常が発生しているため,エマージェンシーブレーキおよび踏み間違い衝突防止アシストが正常に作動しません。
エンジンを再始動した後,再び点灯する場合は,できるだけ早く販売会社で点検を受けてください。
エマージェンシーブレーキ/踏み間違い衝突防止アシスト OFF 表示灯が点滅したときは
J00739100046
レーザーレーダー前方のフロントガラスに汚れや氷結,異物などがあり,前方の車両や障害物を検知できず,エマージェンシーブレーキおよび踏み間違い衝突防止アシストが正常に作動しない状況です。フロントガラスの汚れや氷結,異物などをきれいに取り除いてください。処置しても消灯しないときは,販売会社で点検を受けてください。
アドバイス
- つぎのようなときにエマージェンシーフレーキ/踏み間違い衝突防止アシストOFF表示灯が点滅する場合がありますが、異常ではありません。
- エンジンフードを開けた状態でエンジンを始動したとき
- フロントガラスと接近した壁や構造物などでレーザーレーダーの前方がさえぎられているとき
- ルーフに搭載した荷物などでレーザーレーダーの前方がさえぎられているとき
踏み間違い衝突防止アシスト
タイプ別装備
J00733200063
停車~約 10km/h で走行中,レーザーレーダーが前方(約 4m 以内)の車両や障害物を検知している状態で,ペダルの踏み間違いなどによりアクセルペダルが素早く,かつ必要以上に踏み込まれたとシステムが判断したときに,エンジン出力を約 5 秒間抑制して急な発進を防止し,衝突時の被害を軽減します。
踏み間違い衝突防止アシストが作動すると、メーター内のエマージェンシーブレーキ/踏み間違い衝突防止アシスト警告灯が点滅し、ブザーが断続的に鳴ります。
| 状況 警告灯 ブザー | |||
エンジン出力を抑制(約 5秒間 AJM102292 | 点滅 | 断続的に鳴る(“ビビビビビ”) | |
レーザーレーダーおよびエマージェンシープレーキ/踏み間違い衝突防止アシスト警告灯,エマージェンシープレーキ/踏み間違い衝突防止アシスト OFF 表示灯は,エマージェンシープレーキでも使用されます。つぎの項を合わせてお読みください。
→「レーザーレーダー」P.5-48
→「エマージェンシーブレーキ/踏み間違い衝突防止アシスト警告灯,エマージェンシーブレーキ/踏み間違い衝突防止アシスト OFF 表示灯」P.5-50
警告
- 踏み間違い衝突防止アシストを過信しないでください。システムに頼った運転はせず,アクセル操作には十分に気をつけて,常に周囲の状況を把握し安全運転を心がけてください。操作を誤ると重大な事故につながるおそれがあります。
- 踏み間違い衝突防止アシストは、車両の停車状態を保持する機能はありませんので、周囲の状況に応じてブレーキペダルを踏んでください。
- 状況によっては,前方(約 4m 以内)両や障害物があってもシステムが作動せず,車が急発進し重大な事故につながるおそれがあります。
- 遮断機を障害物と検知してシステムが作動し踏切内に閉じ込められたときは、あわてずにつぎのいずれかの方法で踏切内から脱出してください。
- アクセルペダルから足を離し,軽く踏み直す。
- システムを OFF にする。(エマージェシーブレーキ/踏み間違い衝突防止アシストスイッチを3秒以上押し続ける。)
・アクセルペダルを 5 秒以上踏み続ける。 - アクセルペダルをいっぱいまで素早く回以上踏み直す。
- システムの作動確認をお客様自身が行わないでください。状況によっては,システムが作動せず重大な事故につながるおそれがあります。
注意
- つぎのときは,踏み間違い衝突防止アシストは作動しません。
- エンジンスイッチまたは電源モードが ON 以外のとき
- エマージェンシーブレーキ/踏み間違い衝突防止アシストスイッチを操作して踏み間違い衝突防止アシストを OFF にしているとき
- VDC OFF スイッチを操作して VDC を OFF にしているとき
- エマージェンシーブレーキ/踏み間違い衝突防止アシスト警告灯とエマージェンシーブレーキ/踏み間違い衝突防止アシスト OFF 表示灯が同時に点灯しているとき
- エマージェンシーブレーキ/踏み間違い衝突防止アシスト OFF 表示灯が点滅しているとき
- セレクターレバーがP, R, N に入っているとき
- 二輪車,自転車,歩行者などを障害物と検知することもありますが,これらは踏み間違い衝突防止アシストの作動対象ではありません。
- つぎのようなときは,踏み間違い衝突防止アシストは作動しない場合があります。
- 悪天候(雨,雪,砂嵐など)のとき
・近距離で前方車両に割り込まれたとき
注意
- 前方車両または障害物の一部しかレーザーレーダーの検知範囲内に入っていないとき
- 周辺車両や対向車が路上の水や雪,砂などを巻き上げて走行しているとき
・フロントガラスが汚れているとき - フロントウォッシャーを使用しているとき
- レーザーレーダー(本体)が高温になっているとき
・エンジン始動直後 - カーブが連続する道路,カーブの出入り口を走行しているとき
- 急な上り坂,下り坂が繰り返される道路を走行しているとき
- 路面がうねっていたり凹凸がある道路を走行しているとき
- ハンドル,セレクターレバー操作を行っていて,システムが運転者の衝突回避操作と判断したとき
- アクセルペダルを数秒間隔で繰り返し踏み込み,システムが解除動作と判断した後しばらくの間
- 重い荷物の積載やタイヤ空気圧の調整不良などで、車両が著しく傾いているとき
・事故や故障などで走行が不安定なとき
注意
- 踏み間違い衝突防止アシストが作動している間に、ハンドル操作などをシステムが運転者の回避操作と判断したときや、前方車両がレーザーレーダーの検知範囲外に移動したときは、踏み間違い衝突防止アシストの作動が解除されることがあります。
- つぎのような前方車両や障害物はレーザーレーダーが検知できず、踏み間違い衝突防止アシストが作動しない場合があります。
- トレーラーなどをけん引している車両
- 荷物を積んでいない貨物トレーラーなど
- 積荷が荷台から突き出している車両など
- 車高が低い車両など
- 最低地上高が極端に高い車両など
・著しく汚れている車両や黒系色の車両など
・雪に覆われた車両や障害物など
・ガラス面が大きな車両など - リフレクター(反射板)が付いていない車両やリフレクターの位置が低い車両など
・キャリアカーなど特殊な形状をした車両 - 網目の大きいフェンスやガラスなど赤外線が透過する障害物
- 標識や街灯などポール状の障害物
注意
- つぎのような状況では踏み間違い衝突防止アシストが作動する場合があります。
- 路面上に金属物,段差または突起物があるとき
- 駐車場ゲートや踏切などの遮断機が上がりきらないとき
- 路面の勾配が急に変化する場所を走行するとき
- 水蒸気や霧,煙のかたまりを通過するとき
- 車両や障害物の横すれすれを通過するとき
・ビニールカーテンなどをくぐるとき
- つぎのような状況では予期しない作動をするおそれがありますので、エマージェンシープレーキ/踏み間違い衝突防止アシストスイッチを押してシステムを OFFにしてください。
- 自動洗車機を使用するとき
- リフトアップし,エンジンをかけてタイヤを空転させるとき
- けん引されるとき
・キャリアカーに積載するとき - サーキットなどでスポーツ走行をするとき
- 整備工場などでシャシーダイナモメーターやフリーローラーなどを使用するとき
・タイヤの空気圧が適正でないとき
・タイヤチェーンを装着しているとき
踏み間違い衝突防止アシストの ON/OFF 作動切り換え
J00733300035
エンジンスイッチまたは電源モードをONにすると、自動的に踏み間違い衝突防止アシストは ONになります。
また,踏み間違い衝突防止アシストのON/OFFは,エマージェンシーブレーキの ON/OFF 状態に連動して切り換わります。→「エマージェンシーブレーキのON/OFF 作動切り換え」P.5-48
アラウンドビューモニター
タイプ別装備
J00704101096
アラウンドビューモニターは「フロントビューカメラ」,「サイドブラインドビューカメラ(左右)」および「バックビューカメラ」の4つのカメラの映像を組み合わせて,ルームミラーに映像を表示させる装置です。
駐車スペースへの駐車時や縦列駐車時に運転者を補助します。
注意
- アラウンドビューモニターは、車両周囲の安全を確認するための補助装置です。映像を表示できる範囲は限られていますので過信せず、アラウンドビューモニターが付いていない場合と同じように慎重な運転を心がけてください。
- 必ず自分の目で周囲の安全を確認してください。特に車両の四隅はアラウンドビューモニターに障害物が映らない死角になります。 アラウンドビューモニターだけを頼りに運転しないでください。
- ドアミラーを格納した状態およびバックドアを開いた状態では使用しないでください。適切な範囲を表示することができません。
カメラの取り付け位置
カメラはつぎの位置に内蔵されています。

text_image
フロントビュー カメラ サイドブラインドビューカメラバックビューカメラAJ100040
警告
- カメラの取り付け位置周辺に作動を妨げるものを取り付けないでください。
アラウンドビューモニター
画面に表示できる範囲
J00713301052
カメラが映像を表示できる範囲は図の範囲に限られています。また,前後バンパーの両端周辺および下部などは表示できませんので,必ず周囲の安全を確認しながら運転してください。
カメラの表示範囲

text_image
サイドブラインドビューカメラ(右) フロントビューカメラ サイドブラインドビューカメラ(左) バックビューカメラ フロントビューカメラ サイドブラインドビューカメラ5-56 運転装置
画面に表示できる映像の種類
J00713401095
左側画面と右側画面で構成して表示します。
トップビュー/バックビュー表示
車両周囲および車両後方の映像を表示します。

text_image
車両周辺を直接確認して下さい AJA101813サイドブラインドビュー/バックビュー表示
助手席側車両側方および車両後方の映像を表示します。

text_image
車両周辺を直接確認して下さい AJA101826トップビュー/フロントビュー表示
車両周囲および車両前方の映像を表示します。

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車両周辺を直接確認して下さい AJA101839サイドブラインドビュー/フロントビュー表示
助手席側車両側方および車両前方の映像を表示します。

text_image
車両周辺を直接確認して下さい AJA101842注意
- カメラは特殊レンズを使用しているため,画面の映像は実際と距離感覚が異なりますので注意してください。
アドバイス
- カメラは特殊なレンズを使用しているため,駐車場などの区画線は,画面内では平行に見えないことがあります。
- つぎのような場合,画面が見づらくなることがありますが異常ではありません。
- 暗いところ(夜間)
アドバイス
- 太陽やヘッドランプの光が直接カメラのレンズに入ったとき
- カメラが高温になった場合,映像の映りが悪くなることがありますが,異常ではありません。
- カメラが熱いとき,雨や洗車などでレンズ付近の温度が低くなるとレンズが曇ることがありますが,故障ではありません。
- 夜間などに画面全体が白くなったり、青い点が映ることがあります。また、車のランプや建物の照明などが、各表示に映り込むことがあります。
- 周囲の明るさなど状況によっては、それぞれの画面で映像の明るさ、色合いが異なることがあります。
- カメラのレンズが汚れていると,障害物が十分に確認できません。水滴,雪,泥または油汚れなどが付着したときはレンズを傷つけないようにていねにふき取ってください。
- カメラの故障の原因となりますので、つぎのことをお守りください。
・衝撃を与えない
・ワックスを付着させない
・熱湯をかけない
- 分解しない
- バックドアに,純正品以外のアクセサリーまたは字光式ナンバープレートなどを取り付けないでください。種類によってはバックビュー画面に映り込み,表示範囲を狭くすることがあります。
アドバイス
- 後退時のブザーはセレクターレバーが ⑧にあることを知らせるもので,障害物があることを警告するブザーではありません。
使い方
J00713601068
エンジンスイッチの電源モードが ON の状態のときに使用できます。
セレクターレバーでの操作
セレクターレバーをRに入れると、ルームミラーの画面にトップビュー/バックビューが表示されます。
セレクターレバーを®以外の位置にすると、表示は消えます。
アドバイス
- スイッチを押すことにより,左側画面をサイドブラインドビューに切り替えることができます。
スイッチでの操作
スイッチを押すとトップビュー/フロントビューが表示されます。

text_image
スイッチ AJA101855アドバイス
- セレクターレバーが 以外のときにスイッチを押してアラウンドビューモニターを表示させたあと、3分間何も操作しないと表示は消えます。
画面の切り替え
スイッチを押すたびに、つぎの通り表示が切り替わります。
トップビュー/フロントビュー表示 → サイドブラインドビュー/フロントビュー表示 → アラウンドビューモニター OFF

アドバイス
- 右側画面がフロントビュー表示のときにセレクターレバーを に入れると,右側画面はバックビュー表示に切り替わります。
セレクターレバーを ^R 以外の位置にすると、右側画面はフロントビュー表示に切り替わります。 - 車速が約 10km/h 以上のときにスイッチを押すと左側画面にサイドブラインドビューのみ表示させることができます。
- フロントビュー表示は車速が約 10km/h 以上になると表示されなくなります。
- 表示の切り替わり時は、映像の表示が遅れることがあります。
画面の見方
J00729300047
トップビュー以外の表示画面は,画面内の線でつぎのことを表示しています。 目安としてお使いください。

注意
- カメラおよびカメラの周辺をぶつけたときは、映像および画面内の線が正しく表示されないことがあります。 必ず販売会社で点検を受けてください。
フロントビュー/バックビュー表示
距離と車幅の目安となる線と車体が画面に表示されます。
- 2本の縦線 (A)は、車体幅の目安を示しています。
- 車体からの距離の目安はつぎのように示しています。
1-フロントバンパーまたはリヤバンパー後端から約 50cm(赤色)
2-フロントバンパーまたはリヤバンパー後端から約 100cm(黄色)
3-フロントバンパーまたはリヤバンパー後端から約 200cm(緑色)
4-フロントバンパーまたはリヤバンパー後端から約 300cm(緑色)

text_image
バックビュー表示 4 3 2 1 A 車体車両周辺を直接確認して下さい

AJA101871

アドバイス
- 乗車人数,積み荷の状態または路面の状態などにより車両が傾いている場合,画面内の線の表示が実際と異なることがあります。
画面内の線は水平な路面上などを基準としています。このため、つぎの場合、画面に映る障害物は実際よりも遠くにあるように見えます。

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フロントビュー表示 4 3 2 1 A 車体 車両周辺を直接確認して下さい AJA101868アラウンドビューモニター

アドバイス
- 人や荷物の重みで車両後部が下がっているとき

text_image
A B AGZ001690A- 実際の障害物
B- 画面に映る障害物
・車両後方に上り坂があるとき

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AGZ001645 A BA- 実際の障害物
B- 画面に映る障害物

アドバイス
- 画面内の線は道路などの平面物を対象にしています。このため張り出し部分のある立体物との間の距離感覚が実際と異なることがあります。画面内の線を立体物までの距離の目安にしないでください。例:画面の映像では手前からの B, C, A の順に見えますが、実際には A, B が同じ距離、C が A, B よりも遠い距離にあります。

text_image
A B C AGZ001658
text_image
A C B AJ Z101036サイドブラインドビュー表示
車幅と車両前端の目安となる線が画面に表示されます。
1-ドアミラーを含めた車幅の目安
2-フロントバンパー前端位置の目安
破線は各目安線の延長線を示します。

text_image
1 2 0 AJA101884トップビュー表示
自車位置や駐車スペースへの進入コースが確認しやすいよう,車両を上から見たイメージの画像が表示されます。
1-自車位置
2-カメラで撮影できない境目の範囲(黒色)
3-カメラで撮影できない前後バンパーの 両端(赤色)

text_image
1 2 3AJA101897
注意
- トップビュー表示は、「フロントビューカメラ」、「サイドブラインドビューカメラ(左右)」および「バックビューカメラ」からの映像を組み合わせて処理した擬似的な画像のため、障害物を実際より遠くに表示します。 自車と障害物との間にわずかな距離があるように見えてもぶつかることがありますので、必ず自分の目で周囲の安全を確認してください。

アドバイス
- カメラで撮影できない境目の範囲 (2) は, トップビューを表示した最初の 3 秒間黄色で表示します。

アドバイス
- カメラで撮影できない前後バンパーの両端 (3) は、運転者に注意を促すためトップビューを表示した最初の 3 秒間点滅します。
- カメラより上にある障害物は表示されません。
- トップビューの映像は、各カメラの取り付け位置や角度が変わるとずれることがあります。
- 路上の線は映像の継ぎ目でずれたり曲がって見えることがあります。
| 100% | |
| 100% | 100% |
| 100% | 100% |
| 100% | 100% |
| 100% | 100% |
| 100% | 100% |
| 100% | 100% |
| 100% | 100% |
| 100% | 100% |
| 100% | 10 |
室内装備
サンバイザー 6-2
電源ソケット 6-2
室内灯 6-3
小物入れ 6-4
カップホルダー 6-6
ボトルホルダー 6-7
シートバックテーブル(助手席) 6-7
買い物フック 6-8
アシストグリップ 6-9
ロールサンシェード 6-9
フロアカーペット 6-10
サンバイザー
サンバイザー
J00900101755
前面だけでなく,フックから外せば側面にも回せます。

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フック AJA104960バニティーミラー
タイプ別装備
J00912701266
サンバイザーの裏側にあります。

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AJA104973チケットホルダー
タイプ別装備
J00912801283
サンバイザーの裏側にあります。

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チケットホルダー AJA104986電源ソケット
J00900501847
エンジンスイッチまたは電源モードがONまたは ACC の状態のときに使用できます。
フタを開け、プラグタイプの電気製品の電源としてご使用ください。
必ず、12V で消費電力が 120W 以下の電気製品を使用してください。

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105u AJA104999アドバイス
- 電源ソケットを使わないときはフタを閉めておいてください。
プラグタイプ以外のものをソケットに入れると故障したり、ショートする可能性があります。
- エンジンがかかっていないときに長い間使用すると、バッテリーが上がることがあります。
6-2室内装備
室内灯

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室内灯 J00900801808 ルーム&マップ ランプ ラゲッジ ランプ AJA105000
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アドバイス ● エンジンがかかっていないときに長い間ランプを点灯させておくと、バッテリーが上がることがあります。 車から離れるときは必ずランプが消えていることを確認してください。
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ルーム&マップランプ 3 2 1 1 2 3 AJA105013
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ラゲッジランプ 1 2 3 AJA105026| スイッチ位置 | 点灯・消灯のしかた |
| 1-ON | 常時点灯 |
| スイッチ位置 | 点灯・消灯のしかた |
| 2-DOOR(•) | いずれかのドアまたはバックドアを開けると点灯,閉じると約 15秒後に消灯します(遅延消灯)。ただし,つぎのようなときはすぐに消灯します。エンジンスイッチまたは電源モードを ON にしたとき集中ドアロックの機能を使って施錠したときリモートコントロールエントリーシステムまたはインテリジェントキーのリモコンスイッチを使って施錠したときインテリジェントキー付き車は,インテリジェントキー機能を使って施錠したとき |
小物入れ
| スイッチ位置 | 点灯・消灯のしかた |
| 2-DOOR(•) | ●エンジンスイッチがLOCKまたはACCにあるとき,または,電源モードがOFFまたはACCにあるときにドアまたはバックドアを開け点灯したままにすると,約30分後に自動的に消灯します。つぎのようなときは,再び点灯します。●エンジンスイッチまたは電源モードをONにしたとき。●リモートコントロールエントリーシステムまたはインテリジェントキーの操作をしたとき。●すべてのドアおよびバックドアを閉じたとき。 |
| 3-OFF | 常時消灯 |
アドバイス
- リモコン付きキーを使ってエンジンをかけている場合は、ドアおよびバックドアが閉まっているときにエンジンスイッチを LOCK にしてキーを抜くと点灯し、約15秒後に消灯します。
- インテリジェントキー機能を使ってエンジンをかけているときは、ドアおよびバックドアが閉まっているときに電源モードを OFF にすると点灯し、約 15 秒後に消灯します。
- 遅延消灯までの時間を調整することができます。
詳しくは販売会社にご相談ください。 - 自動的に消灯する機能は、ルームランプのスイッチが ON の位置にあるときは働きません。
また、自動的に消灯する機能を働かなくすることができます。詳しくは販売会社にご相談ください。
小物入れ
J00906701913
注意
- 強い直射日光にさらされると車内が高温になるため,ライター・炭酸飲料缶・メガネなどを放置しないでください。 ライターなどの可燃物は自然発火したり、炭酸飲料などの缶は破裂するおそれがあります。また、プラスチックレンズまたはプラスチック素材のメガネは変形、ひび割れをおこすおそれがあります。
- 走行中は小物入れのフタを必ず閉めておいてください。万一の場合、フタや内部の小物でけがをするおそれがあります。

text_image
インストアッパーボックス オーバーヘッドコンソール グローブボックス シートアンダーボックス ラゲッジアンダーボックス AJ3100469小物入れ
インストアッパーボックス
J00913601060
中央部を押すとリッドが少し開きますので、上へ引き上げて使用してください。
オーバーヘッドコンソール
タイプ別装備
J00914000022
リッドを押すと開きます。
ラゲッジアンダーボックス
J00908301160
フロアマットをめくり,ラゲッジフロアボードを引き上げます。

text_image
ラゲッジフロアボード フロアマット AJA105055ラゲッジフロアボードの下にラゲッジアンダーボックスがあります。

- 500g 以上の物を入れないでください。落下して思わぬ事故につながるおそれがあります。

使用するときは、ボックスを上に持ち上げてから引き出します。リヤシート側からも引き出すことができます。
格納するときは、ボックスがロックする位置まで確実に押し込みます。

- 走行中にボックスがとび出さないようロックするまで確実に押し込んでください。また,ボックスがロックする位置にないと,反対側から引き出すことができません。
- 2kg以上の荷物を入れないでください。急ブレーキをかけたときなどに荷物が飛び出して思わぬ事故につながるおそれがあります。
- 走行中は、ボックスを操作しないでください。思わぬ事故につながるおそれがあります。
カップホルダー
J00903801900
左右両側のインストルメントパネルにビルトインカップホルダーがあります。フタの中央部を押すとトレイが少し出てきますので、引き出して使用します。

- 飲み物がこぼれたときは、すみやかにふき取ってください。スイッチ類、配線や電気部品などにかかると、故障や車両火災の原因となったり、ハンドルが非常に重くなり、思わぬ事故につながるおそれがあります。
注意
- 走行中は、飲み物を出し入れしないでください。思わぬ事故につながるおそれがあります。
6-6室内装備

注意
- 飲み物にはフタをするなどしてこぼさないように注意してください。走行中の振動や揺れなどで飲み物がこぼれることがあります。熱い飲み物の場合、やけどをするおそれがありますので注意してください。

アドバイス
- ベットボトルは形状によりしっかり固定されない場合があります。不安定なまま走行するとペットボトルが落下するおそれがありますので,確実に固定されていることを確認してからご使用ください。 - ホルダーを使用しないときは押して格納しておいてください。
ボトルホルダー
J00905901341
ペットボトルなどを入れることができます。

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AJA105101注意
- 走行中は,飲み物を出し入れしないでください。思わぬ事故につながるおそれがあります。 - 走行中の振動や揺れなどで飲み物がこぼれることがあります。熱い飲み物の場合、やけどをするおそれがありますので注意してください。

アドバイス
● カップや飲料缶を収納しないでください。
- ペットボトルなどはフタを確実に閉めて収納してください。
- ペットボトルの大きさ,形状によっては収納できないことがあります。
シートバックテーブル(助手席)
タイプ別装備
J00904701036
テーブルにはカップホルダーと買い物フックがあります。

text_image
カップホルダー 買い物フック AJA105127使用するときはテーブルを引き上げます。

格納するときはテーブル先端の中央部を押し下げ、フロントシートバックに押し付けます。

- 走行中はテーブルを格納しておいてください。急ブレーキをかけた場合や衝突したときなどに、思わぬ事故を起こすおそれがあります。
- テーブルを使用するときは、確実に固定されていることを確認してください。
注意
- 指などをはさまないように注意してください。
- 飲み物にはフタをするなどしてこぼさないように注意してください。熱い飲み物の場合,やけどをするおそれがありますので注意してください。
アドバイス
- 使用するときはテーブルが水平なことを確認してください。
- テーブルには 3kg 以上の荷物をのせないでください。また、買い物フックには 1kg 以上の荷物をかけないでください。テーブルと買い物フックを同時に使用するときは、合計が 3kg を超えないようにしてください。
- テーブルを使用しているときは、シートを操作しないでください。テーブル上の物が破損したり、飲み物がこぼれるおそれがあります。
- 使用しないときはテーブルを戻しておいてください。
- 買い物フックはテーブルを格納していても使用できます。
買い物フック
J00905001397
軽い荷物をかけることができます。
アドバイス
- 使用しないときはフックを格納しておいてください。
インストルメントパネル

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AJA105130アドバイス
- フックの変形または破損を防ぐため、つぎのことをお守りください。
- 3kg 以上の荷物をかけない。
- 炎天下などで車内が高温のときは、荷物をかけたままにしない。
6-8 室内装備
運転席

text_image
AJA105143
アドバイス
- フックには 4kg 以上の荷物をかけないでください。 フックが破損することがあります。
アシストグリップ
J00912901428
座ったときに手で身体を支えるためのグリップがあります。

- アシストグリップに手をかけて乗り降りしないでください。 アシストグリップが外れて思わぬ事故につながるおそれがあります。
ロールサンシェード
タイプ別装備
J00914100023
ツマミを上に引き上げ、サンシェードを引き出します。

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ツマミ AJA105169サンシェードをフックに引っかけます。

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フック AJA105172格納するときは、引き出すときと逆の手順で元の位置に戻します。
注意
- サンシェードを操作するときは、ツマミから手を離さないでください。サンシェードが巻き取られ、指などをはさむおそれがあります。
フロアカーペット
注意
- サンシェードを使用しているときは,窓を開けた状態で走行しないでください。風にあおられてサンシェードが外れ,指などをはさむおそれがあります。

アドバイス
- フックにサンシェード以外のものをかけないでください。フックが破損するおそれがあります。
フロアカーペット
タイプ別装備
J00922801130
お客様のお車には、専用のフロアカーペットが設定されています。 床の上にしっかりと固定して正しく使用してください。
固定のしかた
J00922901216
床面には純正フロアカーペット用の固定クリップが付いています。つぎの手順で確実に固定してください。
-
フロアカーペットを床の形状に合わせて敷きます。
-
フロアカーペットの取付穴に固定クリップのピンを通し、確実に固定します。

アドバイス
- 車種により、固定クリップ・ピンの形状や各シートごとに設定されている数量は異なります。詳しい固定方法は、販売会社にお問い合わせください。

text_image
AAA051461警告
- お客様のお車専用のフロアカーペットを、床の上にしっかりと固定して正しく使用してください。フロアカーペットがずれて各ペダルと干渉し、思わぬスピードが出たりブレーキが効きづらくなるなど重大な事故につながるおそれがあります。
警告
- 運転席にフロアカーベットを敷くときはつぎのことをお守りください。
- 純正品であっても,他車種および異なる年式のフロアカーベットは使用しない。
・フロアカーペットでペダルを覆わない。

text_image
AJZ100185・フロアカーペットを重ねて敷かない。
- フロアカーペットがずれないように固定クリップで確実に固定する。
- 運転席専用のフロアカーベットを使用する。
- フロアカーベットを前後逆さまにしたり,裏返して使用しない。
- 運転する前につぎのことを確認してください。
- フロアカーペットが正しく固定されていることを定期的に確認し、車内の清掃などでフロアカーペットを取り外した後は必ず確認する。
- エンジン停止時およびセレクターレバーがPのときに、各ペダルをいっぱいに踏み込み、フロアカーペットと干渉がなく運転に支障がないことを確認する。
エアコン
吹き出し口 7-2
マニュアルエアコン 7-4
オートエアコン 7-9
PTC 素子ヒーター 7-16
リヤシーリングファン 7-17
エアコンの上手な使い方 7-18
クリーンフィルター 7-19
吹き出し口
吹き出し口
J01000101841

text_image
中央吹き出し口 右側吹き出し口 左側吹き出し口 * :タイプ別装備 AJE100612風向き調整
J01000301784
中央吹き出し口
ノブを動かして調整します。

text_image
ノブ AJA105417左右吹き出し口
- くぼみ(A 部)を押すと吹き出し口が開きます。閉じるときは,くぼみ(A 部)の下側を押します。
2.風向きは吹き出し口を回して調整します。
開く 閉じる


AAA053999

アドバイス
- 吹き出し口に飲み物などが入らないようにしてください。エアコンが正常に作動しなくなるおそれがあります。
吹き出し口の切り換え
J01000402056
吹き出し口切り換えダイヤルを操作し,使用目的に合わせて吹き出し口を切り換えます。
オートエアコンの場合は、吹き出し口切り換えスイッチまたはデフロスタースイッチで吹き出し口を切り換えます。
→「吹き出し口切り換えスイッチ」P.7-14
→「デフロスタースイッチ」P.7-14

足元とウインドウガラスに送風 したいとき

ウインドウガラスに送風 したいとき
注意
- 間で使用するときは,窓の曇りを防止するため内外気切り換えレバーを外気導入にしてください。 →「内外気切り換えレバー」P.7-5

アドバイス
- アイドリングストップ作動中にウインドウガラスが曇ることがあります。 ウインドウガラスが曇ったときは、吹き出し口切り換えダイヤルを☑にするか(マニュアルエアコン付き車),デフロスタースイッチに触れて(オートエアコン付き車),曇りを取ってください。
- 吹き出し口切り換えダイヤルを の間にすると上半身へ多く, の間またはとの間にすると足元 へ多く, の間にするとウインド ウガラスへ多く送風されます。
マニュアルエアコン
マニュアルエアコン
タイプ別装備
J01000501500
エンジンスイッチが ON のときに使用できます。

text_image
1 2 3 A/C 4 5 6 OFF AJE1000741-内外気切り換えレバー →P.75
2-エアコンスイッチ →P.7-6
3-リヤウインドウデフォッガースイッチ →P4-23
4-吹き出し口切り換えダイヤル→P.7-3
5-温度調整ダイヤル →P.7-5
6-風量調整ダイヤル →P.7-4
- スイッチの使い方 P.74
- 目的に合った使い方
・暖房したいときは P.7-6
・冷房したいときは P.7-6
・頭寒足熱にしたいときは P.7-7
- ウインドウガラスの曇り, 霜を取り
たいときは P.7-7
- 暖房と曇り止めを同時にしたいときは P.7-8
- 換気したいときは P.7-8
- 排気ガス,ほこりなどを車室内に入れたくないときは P.7-8
スイッチの使い方
J01000601136
風量調整ダイヤル
J01000701267
風量を強くするときは右へ,弱くするときは左へ回します。

text_image
弱< 强< OFF AJA101246温度調整ダイヤル
J01000901957
送風温度を上げるときは右へ、下げるときは左へ回します。

text_image
下げる 上げる AJA101259
アドバイス
- エンジン冷却水の温度が低いときに温度調整レバーを動かしても送風温度は変わりません。(除く,PTC 素子ヒーター付き車)
内外気切り換えレバー
J01001401069
外気導入(外気を車内に入れる)と内気循環(外気をしゃ断する)の切り換えができます。

text_image
内気循環 A/C AJA101262通常走行時
⑨- 早く冷房したいときや外気が汚れているとき
注意
窓の曇りを防止するため通常は外気導入で使用してください。 長時間内気循環にしておくとウインドウガラスが曇りやすくなるため、ときどき外気導入に切り換えて換気してください。

アドバイス
- 早く冷暖房したいときは,内気循環にすると効果的です。
マニュアルエアコン
エアコンスイッチ
J01001501305
スイッチを押すとエアコン(冷房・除湿機能)が作動し,スイッチ内の作動表示灯が点灯します。もう一度押すとエアコンは停止します。

text_image
作動表示灯 A/C AJA101275注意
- CVT 車は,エアコン作動中はエンジン回転数が高くなりクリープ現象が強くなりますので,停車中はしっかりとブレーキペダルを踏んでください。 →「クリープ現象」P.5-32
目的に合った使い方
J01001701251
各ダイヤル,レバー,スイッチを図のように設定します。
暖房したいときは

text_image
J01001801395 A/C 1 2 3 4 OFF AJ3100036
アドバイス
- 吹き出し口切り換えダイヤルが、のとき、ウインドウガラスにも少し送風されますが、これはウインドウガラスの曇りを防止するためのものです。
冷房したいときは
J01001901325

text_image
作動表示灯点灯 A/C 1 2 3 4 AJ3100049注意
- 早く冷房したいとき内気循環にします。ただし、長時間内気循環にしておくとウインドウガラスが曇りやすくなるため、ときどき外気導入に切り換えて換気してください。
頭寒足熱にしたいときは ウインドウガラスの曇り,霜を取りたいときは

text_image
A/C 1 2 3 4 OFF 接 AJ3100052
text_image
作動表示灯点灯 J01002101441 AJ3100065曇り,霜を早く取りたいときは風量を最大に,温度を最高に設定して,エアコンを使用してください。
注意
- 此 間で使用するときは、窓の曇りを防止するため内外気切り換えレバーを外気導入にしてください。
- 安全のため、ウインドウガラスの曇りや霜は早めに取り除いて視界確保に努めてください。
注意
● 空置でエアコンを使用しているときは設定温度を最低温度付近にしないでください。ウインドウガラスの外側に露が付き,視界を妨げることがあります。
アドバイス
- サイドウインドウガラスの曇りを早く取りたいときは、左右の吹き出し口をサイドウインドウガラスに向けてください。
- 吹き出し口切り換えダイヤルを ^4 の位置にすると、アイドリングストップが作動せず、エンジンは自動停止しません。これは十分な視界を確保するためです。
マニュアルエアコン
暖房と曇り止めを同時にしたいときは

text_image
J01002201354 A/C 1 2 3 4 AJ3100078換気したいときは 排気ガス, ほこりなどを車室内に

text_image
J01002301339 A/C C 1 2 3 4 OFF AJ3100081入れたくないときは
J01009601171
トンネルや渋滞など外気が汚れているときは内外気切り換えレバーを内気循環にします。
→「内外気切り換えレバー」P.7-5
アドバイス
- エアコンを使用すると除湿効果があります。
オートエアコン
タイプ別装備
J01002401949
エンジンスイッチまたは電源モードが ON のときに使用できます。
各タッチスイッチに触れると音が鳴ります。
タッチスイッチの感度を5段階に調整することができます。→「タッチスイッチの感度を調整するときは」P.7-16
スイッチ ディスプレイ

text_image
ッチ ディスプレイ MODE TEMP AUTO OFF FRONT REAR A/C 2 3 4 5 6 7 8 9
text_image
10 11 12 13 14 AUTO A/C 25.0 REAR 15 16AJL100028
1- 吹き出し口切り換えスイッチ
→P.7-14
2- 風量調整スイッチ →P.7-10
3- エアコンスイッチ →P.7-12
4- 内外気切り換えスイッチ → P.7-11
5- デフロスタースイッチ →P.7-14
6- リヤウインドウデフォッガース
イッチ →P.4-23
7- 温度調整スイッチ →P.7-10
8- AUTO スイッチ →P.7-12
9- OFF スイッチ → P.7-13
10- 風量表示灯
11- 吹き出し口表示灯
12-AUTO 作動表示灯
13- エアコン作動表示灯
14-設定温度表示灯 →P.7-10
15- リヤウインドウデフォッガー作動
表示灯 →P.4-23
16- 内外気切り換え表示灯
エアコン 7-9
オートエアコン
- スイッチの使い方 P.7-10
● 通常の使い方(自動で使うとき)P.7-1 - 手動で使うとき
・ウインドウガラスの曇り,霜を取りたいときは P.7-15
- 排気ガス,ほこりなどを車室内に入れたくないときは P.7-16
- タッチスイッチの感度を調整するときは P.7-16
スイッチの使い方
J01002501201
風量調整スイッチ
J01002801451
風量を強くするときはスイッチの上へ側,弱くするときは下▼側に触れます。選択した風量は風量表示灯に表示されます。

text_image
風量表示灯 强< 弱< MODE TEMP AUTO OFF AJ3100094温度調整スイッチ
J01003001610
送風温度を上げるときはスイッチの上へ側,下げるときは下▼側に触れます。選択した温度は設定温度表示灯に表示されます。

text_image
設定温度表示灯 25.0 上げる TEMP A/C MODE AUTO OFF 下げる AJ3100108
アドバイス
- エンジン冷却水の温度が低いときに温度調整スイッチに触れても送風温度は変わりません。(除く,PTC 素子ヒーター付き車)

アドバイス
- 温度を最高または最低に設定すると、内外気およびエアコンがつぎの通り自動的に切り換わります。
自動的に切り換わった後に手動操作した場合は、操作した機能が優先されます。
- 急速暖房(最高温度に設定) 外気導入,エアコン停止
- 急速冷房(最低温度に設定) 内気循環,エアコン作動
工場出荷時は上記のように設定されています。内外気切り換え/エアコンスイッチのカスタマイズ(機能の設定変更)したときや,操作条件によっては外気およびエアコンの自動切り換えを,お好みにあわせて変更することができます。
詳しくは販売会社にご相談ください。
→「エアコンスイッチ」P.7-12
→「内外気切り換えスイッチ」P.7-11
内外気切り換えスイッチ
J01009401467
スイッチに触れると外気導入(外気を車内に入れる)と内気循環(外気をしゃ断する)の切り換えができます。
選択した状態(内気循環または外気導入)は,内外気切り換え表示灯に表示されます。内気循環の場合は,スイッチ内の表示灯も点灯します。

text_image
内外気切り 換え表示灯 表示灯 A/C MODE TEMP AUTO OFF AJ3100111注意
窓の曇りを防止するため通常は外気導入で使用してください。 長時間内気循環にしておくとウインドウガラスが曇りやすくなるため、ときどき外気導入に切り換えて換気してください。

アドバイス
- 早く冷暖房したいときは,内気循環にすると効果的です。
- 手動操作後,AUTO スイッチに触れると、内外気切り換えスイッチも自動制御されます。
■内外気切り換えのカスタマイズ (機能の設定変更)
つぎの機能をお好みにあわせて変更することができます。
- 内外気自動制御許可: AUTO スイッチに触れると、内外気切り換えスイッチも自動制御されます。
- 内外気自動制御拒否:AUTOスイッチに触れても内外気切り換えスイッチは自動制御されません。
- 設定変更方法 内外気切り換えスイッチに約 10 秒以上触れ続けます。
- 許可から拒否へ変更した場合 音が “ピピピッ” と鳴り, ディスプレイ内の表示灯が 3 回点滅します。
- 拒否から許可へ変更した場合 音が “ピピッ” と鳴り,ディスプレイ内の表示灯が 3 回点滅します。
オートエアコン

アドバイス
- 工場出荷時は「内外気自動制御許可」に設定されています。
- デフロスタースイッチで吹き出し口を にしているときは、窓の曇りを防止するため、「内外気自動制御拒否」に設定していても自動的に外気導入に切り換わります。
AUTO スイッチ
J01002601055
スイッチに触れると作動表示灯が点灯し,吹き出し口,風量調整,内外気切り換え,温度調整およびエアコンのON/OFFを自動調整します。
エアコンスイッチ
J01003501660
スイッチに触れるとエアコン(冷房・除湿機能)が作動し,作動表示灯が点灯します。もう一度触れるとエアコンは停止します。

text_image
作動表示灯 AUTO MODE TEMP AUTO A/C OFF AJ3100124
text_image
作動表示灯 A/C 作動表示灯 MODE TEMP AUTO OFF AJ3100137注意
- CVT 車は,エアコン作動中はエンジン回
転数が高くなりクリープ現象が強くなり
ますので、停車中はしっかりとブレーキ
ペダルを踏んでください。
→「クリープ現象」P.5-32
■エアコンスイッチのカスタマイズ (機能の設定変更)
つぎの機能をお好みにあわせて変更することができます。
- エアコン自動制御許可:AUTOスイッチに触れた場合や温度調整スイッチで最低温度にした場合,エアコンスイッチの自動制御をします。
- エアコン自動制御拒否: エアコンスイッチを操作しない限り, エアコンスイッチの自動制御をしません。
-
設定変更方法 エアコンスイッチに約 10 秒以上触れ続けます。
-
許可から拒否へ変更した場合 音が “ピピピッ” と鳴り,ディスプレイ内の表示灯が 3 回点滅します。
- 拒否から許可へ変更した場合 音が “ピピッ”と鳴り,ディスプレイ内の表示灯が 3 回点滅します。
アドバイス
- 工場出荷時は「エアコン自動制御許可」に設定されています。
アドバイス
- デフロスタースイッチで吹き出し口をにしているときは、窓の曇りを防止するため、「エアコン自動制御拒否」に設定していてもエアコンは自動的に作動します。
OFF スイッチ
J01002701056
エアコンシステムを停止します。

text_image
MODE TEMP AUTO A/C OFF AJ3100140オートエアコン
吹き出し口切り換えスイッチ
J01003301046
スイッチに触れるたびに吹き出し口を →→→→→の順に切り換え ます。選択した吹き出し口は吹き出し口 表示灯に表示されます。
→「吹き出し口の切り換え」P.7-3
デフロスタースイッチ
J01003801041
スイッチに触れると吹き出し口がに切り換わり,スイッチ内の作動表示灯が点灯します。選択した吹き出し口は吹き出し口表示灯に表示されます。
→「吹き出し口の切り換え」P.7-3
通常の使い方(自動で使うとき)
J01004002005
吹き出し口,風量,エアコンの ON/OFF および,内外気の切り換えを自動的に調整します。

text_image
吹き出し口 表示灯 MODE TEMP A/C OFF AJ3100153
text_image
吹き出し口 表示灯 作動表示灯 MODE TEMP AUTO A/C OFF AJ3100166
text_image
AUTO A/C 25.0 MODE TEMP AUTO OFF 1 2 2 3 AJ3100179アドバイス
- デフロスタースイッチに触れると、エアコンが自動的に作動し、内外気切り換えは外気導入に切り換わります。 →「ウインドウガラスの曇り、霜を取りたいときは」P.7-15
-
AUTO スイッチに触れます。
-
温度調整スイッチで希望温度を設定します。設定温度を 18\~32 の間で調整できます。
-
停止するときは OFF スイッチに触れます。

アドバイス
- 25 を基準に、お好みの温度に調整してください。
- AUTO 作動中にスイッチを操作すると操作した機能が優先されます。操作した機能以外は自動制御されます。
- 室温センサーをふさいだりしないでください。

text_image
室温センサー AJZ100895手動で使うとき
J01004101618
お好みに合わせてスイッチを操作してください。AUTO作動中でも,操作した機能が優先されます。
操作した機能以外は自動制御されます。 停止するときは OFF スイッチに触れます。
ウインドウガラスの曇り,霜を取りたいときは
J01004201808

text_image
作動表示 灯点灯 32.0 外気導入 3 MODE TEMP 2 2 作動表示 灯点灯 A/C AUTO OFF 1 AJ3100195- デフロスタースイッチに触れます。 エアコンが自動的に作動し,内外気切り換えは外気導入に切り換わります。
- 温度調整スイッチで温度をお好みに設定します。
3.風量調整スイッチで風量をお好みに設定します。
注意
- 安全のため、ウインドウガラスの曇りや霜は早めに取り除いて視界確保に努めてください。

注意
- 吹き出し口切り換えスイッチを、にしてもウインドウガラスの曇り、霜を取ることができますが、自動的にエアコンは作動しません。また、外気導入にも切り換わりません。エアコンの作動および外気導入への切り換えは、エアコンスイッチおよび内外気切り換えスイッチを操作してください。
- デフロスタースイッチで吹き出し口を にしているときは、設定温度を最低温度付近にしないでください。ウインドウガラスの外側に露が付き、視界を妨げることがあります。

アドバイス
- 書り,霜を早く取りたいときは風量を最大に,温度を最高に設定します。
- サイドウインドウガラスの曇りを早く取りたいときは、左右の吹き出し口をサイドウインドウガラスに向けてください。
- デフロスタースイッチに触れると、アイドリングストップが作動せず、エンジンは自動停止しません。これは十分な視界を確保するためです。
PTC 素子ヒーター
排気ガス,ほこりなどを車室内に入れたくないときは
J01004301287
トンネルや渋滞など外気が汚れているときは内外気切り換えスイッチで内気循環にします。
→「内外気切り換えスイッチ」P.7-11
タッチスイッチの感度を調整するときは
J01014000062
- 車を安全な場所に停めて, セレクターレバーを P に入れ, パーキングブレーキをかけます。
2.エンジンスイッチの電源モードを ON にします。

アドバイス
- エンジンがかかっていると、感度の調整はできません。
3.OFFスイッチに約10秒触れ続けます。
設定温度表示灯に感度が表示されます。(工場出荷時は "L4" に設定されています。)
4. 温度調整スイッチまたは風量調整スイッチで感度を調整します。感度は 5 段階 ("L1"\~"L5") に調整できます。
^: 高感度(反応しやすい)
7-16 エアコン
√: 低感度(反応しにくい)

text_image
L4 MODE TEMP A/C AUTO OFF 3 4 4 AJ3100531PTC 素子ヒーター
タイプ別装備
J01010901116
エンジン冷却水の温度が低いとき,暖房性能を向上させるための電気式ヒーターです。
自動で使うとき(オートエアコンのみ)
AUTO スイッチに触れ, 温度調整スイッチでお好みの温度に設定してください。エンジン冷却水と車室内の温度から判断して自動で作動, 停止を行います。
手動で使うとき
マニュアルエアコン付き車

text_image
1 2 3 AJ3100225- 吹き出し口切り換えダイヤルで吹き出し口をお好みに設定します。
- 温度調整ダイヤルを最高温度に設定します。
3.風量調整ダイヤルで風量をお好みに設定します。
オートエアコン付き車

text_image
32.0 3 MODE TEMP A/C OFF AJ3100212- 吹き出し口切り換えスイッチで吹き出し口をお好みに設定します。
- 温度調整スイッチで設定温度表示灯を 32.0 に設定します。
3.風量調整スイッチで風量をお好みに設定します。
アドバイス
- エンジン冷却水の温度が十分に上昇すると、自動で停止します。
リヤシーリングファン
タイプ別装備
J01014200035
後席乗員に風を送る装置です。
エンジンスイッチの電源モードが ON のときに使用できます。

text_image
天井吹き出し口 風量調整レバー AJA106371風向き調整
吹き出しロのノブを動かして調整します。
エアコンの上手な使い方

text_image
ノブ AJA105420風量調整レバー
風量を 3 段階に調整できます。
風量を強くするときは右へ,弱くするときは左へ動かします。

text_image
弱< ← OFF 1 2 3 AJA105433アドバイス
- 中央吹き出し口を上向きにすると、前席エアコンの風を後席に送ることができるため、より効果的です。
- 吸い込み口に物を入れないでください。

text_image
吸い込み口 AJZ101078エアコンの上手な使い方
J01009401775
長時間炎天下に駐車したときは
車室内の温度は大変高くなります。 このようなときはドアガラスを開けて車室内の熱気を車外に追い出してからエアコンを作動させてください。
冷やしすぎに注意
長時間冷風を直接身体に当てないでください。冷やしすぎは身体によくありません
んので、少し涼しいと感じる温度に調整してください。
冷媒ガス量の点検を忘れずに
冷媒ガスが不足すると冷房,除湿効果が悪くなります。暑い季節になる前に販売会社で冷媒ガス量の点検を受けてください。
注意
- エアコンの冷媒ガスを充填する場合は、エンジンフード(ボンネット)内に貼付のエアコン冷媒ラベルに記載されている冷媒量をお守りください。規定量を超えて充填した場合、エアコンコンプレッサが故障し、エンジン停止や始動不能になるおそれがあります。
アドバイス
- エアコン冷媒は、オゾン層を破壊させない代替フロンガス HFC-134a (R134a) を使用していますが、この代替フロンガスにも地球を温暖化させる働きがあります。エアコンの効きが悪い場合は販売会社でガス漏れの点検を行い、ガスの大気放出を防止してください。
クリーンフィルター
J01009501734
花粉やほこり,粉じんなどを取り除くフィルターを内蔵しています。フィルターに花粉やほこりなどが付着すると効果が低下しますので,フィルターは定期的に交換してください。
→「クリーンフィルターの交換のしかた」 P.9-7

アドバイス
- フィルターの交換時期については別冊の「メンテナンスノート」をお読みください。
| 100% | |
| 100% | 100% |
| 100% | 100% |
| 100% | 100% |
| 100% | 100% |
| 100% | 100% |
| 100% | 100% |
| 100% | 100% |
| 100% | 100% |
| 100% | 10 |
オーディオ
アンテナ 8-2
アンテナ
アンテナ
J01102202004
ラジオを聞くときは、アンテナをカチッと音がする位置まで起こしてからお聞きください。

text_image
AJA105185取り外し方,取り付け方
取り外すときはポールを反時計回りにまわします。

text_image
ボール ベース部 AJA105198取り付けるときは時計回りにまわしてボールをベース部にねじ込み、しっかりと取り付けてください。

アドバイス
- つぎのようなときは、アンテナを損傷するおそれがあるため必ずアンテナを取り外してください。
- 自動洗車機を使用するとき
・ボデーカバーをかけるとき - 立体駐車場など天井の低い所へ入るときは、アンテナが当たらないように倒してください。
8-2 オーディオ
簡単な整備・車のお手入れ
日常点検 9-2
エンジンフード(ボンネット) 9-3
エンジンオイルの補給 9-4
ウォッシャー液の点検・補給 9-4
バッテリー(鉛バッテリー)の点検 9-5
アシストバッテリー(ニッケル水素バッテリー)について 9-5
タイヤメンテナンス 9-6
クリーンフィルターの交換のしかた 9-7
内装品のお手入れ 9-7
外装品のお手入れ 9-8
環境保護のために守っていただきたいこと ......9-11
日常点検
日常点検整備は,お客様の責任において実施していただくことが法律で義務付けられています。事故や故障を未然に防ぐため必ず実施してください。
- 日常点検整備は,長距離を走行するときや,洗車,給油時などにお客様自身で行う点検整備です。 詳細については,別冊の「メンテナンスノート」に記載していますので併せてお読みください。
- つぎのような点に気付いたら,販売会社で点検を受けてください。
- いつもと違う音や臭いや振動がするとき
・ブレーキ液が不足しているとき - 地面に油の漏れたあとが残っているとき
- コンデンスタンク内に冷却水がないとき
警告
- エンジン回転中はエンジンルームに手を入れないでください。手や衣服がドライブベルトなどに巻き込まれるおそれがあります。
- エンジンルーム内の部品には高温になるものがあります。やけどをするおそれがありますので、各部が十分冷えてから点検してください。

text_image
フロント・リヤウォッシャータンク P.9-4 ブレーキ液タンク バッテリー P.9-5 エンジンオイル注入キャップ エンジンオイルレベルゲージ コンデンスタンク P.11-28AJM102351
警告
- 点検や交換した後は,工具や布などをエンジンルームに置き忘れていないことを確認してください。万一の場合,故障や火災になるおそれがあります。
9-2 簡単な整備・車のお手入れ
警告
- 冷却ファンはエンジンが回転していなくても自動的に回り出すことがあります。エンジンルーム内で作業する場合は、安全のためにエンジンスイッチを LOCK または電源モードを OFF にしてください。
- 通常はラジエーターキャップを外さないでください。 冷却水には圧力がかかっているため、冷却水の温度が高いときにキャップを外すと、蒸気や熱湯が噴き出し、やけどをするおそれがあります。

text_image
車両前方 ラジエーターキャップ 警告ラベル 冷却ファン AJA101288エンジンフード(ボンネット)
J01204001068
開けるときは
- ワイパーパームが立っているときは ワイパーパームを倒します。
アドバイス
- ワイバーアームが立った状態でエンジンフードを開けるとエンジンフードに傷がつくおそれがあります。
2.計器盤右下にあるレバーを引くとエンジンフードが少し浮き上がります。

3.エンジンフードのすき間に手を入れ,前端中央部のレバーを左へ押しながらエンジンフードを持ち上げます。

text_image
レバー AJA105723- 支持棒をエンジンフードの穴に差し込みエンジンフードを確実に固定します。

- 風の強いときにエンジンフードを開けていると,風にあおられて支持棒が外れることがあります。特に風の強いときはご注意ください。
エンジンオイルの補給
注意
- 支持棒は必ず所定の穴に差し込んでください。所定以外の箇所に掛けると支持棒が外れ,思わぬ事故につながるおそれがあります。
閉めるときは
- エンジンフードを支えながら支持棒を穴から外してクリップに固定します。

- エンジンフードを少し持ち上げた位置(約 20cm)から離します。
注意
- 手や物をはさまないように注意してください。
3.エンジンフードが完全に閉じていることを確認します。
注意
- 走行前に必ずエンジンフードが確実に閉じていることを確認してください。 完全に閉じていないまま走行するとエンジンフードが開くおそれがあります。
アドバイス
- エンジンフードを手で強く押しつけないでください。力のかけぐあいや場所によっては、万一の場合、車体がへこむおそれがあります。
エンジンオイルの補給
J01200101797
エンジンオイルが不足するとエンジンの不調や破損につながるおそれがあります。 エンジンオイル量を点検しオイルが不足している場合は、純正エンジンオイルまたはオイル缶に ILSAC 認証マークの入ったエンジンオイルを補給してください。 なお、エンジンオイルの点検、補給方法、交換時期についての詳細は別冊の「メンテナンスノート」をお読みください。 →「エンジンオイル注入キャップ、エンジンオイルレベルゲージ」P.9-2 →「オイル類の量と種類」P.12-3
ILSAC 認証マーク

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AMERICAN PETROLEUM INSTITUTE FOR GASOLINE ENGINES CERTIFIEDAAA005581
アドバイス
- エンジンオイルは通常走行でも,走行状況に応じて消耗します。 オイル量を点検しオイルが不足している場合は,補給してください。
- エンジンの性能や寿命,始動性に大きく影響しますので,補給するときは必ず指定のオイルおよび粘度のものを使用してください。
ウォッシャー液の点検・補給
J01200201798
フロント・リヤ共用
タンク内の液面の位置で液量を点検します。
9-4 簡単な整備・車のお手入れ

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ウォッシャータンク AJA101321ウォッシャー液が不足している場合は、純正ウォッシャー液を気温に適した濃度で補給してください。
<希釈割合の目安>
| 凍結温度 希釈割合 | |
| -7°C程度 | 原液1に水2 |
| -13°C程度 | 原液1に水1 |
| -38°C程度 | 原液のまま |
注意
- 冬期は、ウォッシャー液を薄めすぎると液がウインドウガラスに凍りついてしまうことがあります。
バッテリー(鉛バッテリー)の点検
J01202301041
バッテリーの液量を点検し、液が不足している場合は補給してください。
アドバイス
- バッテリーの点検および補給方法については別冊の「メンテナンスノート」をお読みください。
アシストバッテリー(ニッケル水素バッテリー)について
タイプ別装備
J01204500079
停車前アイドリングストップ車は,助手席のシートアンダートレイの下にアシストバッテリー(ニッケル水素バッテリー)を搭載しています。

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カバー アシストバッテリー AJA106629警告
- アシストバッテリーの取り扱いを誤ると、火災や感電などを起こしたり、故障の原因になるおそれがありますので、つぎのことをお守りください。
・アシストバッテリーはカバーで覆われていますが、カバーの上から強い衝撃をあたえたり、荷物をのせたりしない
・カバーは取り外さない
・アシストバッテリーを取り外したり分解しない
・水などで濡らさない - アシストバッテリーの端子を外したり,端子から電気製品の電源をとらない
タイヤメンテナンス

アドバイス
- アシストバッテリーの交換または廃棄については、販売会社にご相談ください。
→「廃棄物を処理するときは」P.9-11
→「バッテリーの種類」P.12-5
タイヤメンテナンス
J01202100198
タイヤローテーション
J01202401286
タイヤの摩耗を均一にして寿命を延ばすため、タイヤローテーションを 5,000km 走行ごとに行ってください。
回転方向を示す矢印が付いていない場合

- タイヤに回転方向を示す矢印が付いているときは、4輪で前後ローテーションを行ってください。
タイヤを取り付けるときは車両前進時の回転方向と矢印の向きが同じになるように取り付けてください。矢印の向きが異なるとタイヤの性能が十分に活かされません。

text_image
車両前方 回転方向を 示す矢印 AHZ100440- 種類の異なったタイヤを混ぜて使用することは、安全走行に悪影響をおよぼしますので避けてください。
タイヤの摩耗
J01202500134
ウェアインジケーター(溝の深さ 1.6mm 以下)が現れたら、スリップしやすくなり危険ですのでタイヤを交換してください。
ウェアインジケーター(摩耗限度表示)

ウェアインジケーター位置を示すマーク
AAA055746

アドバイス
- ウェアインジケーターのマークや位置
は、タイヤメーカーによって異なります。
タイヤ空気圧の点検・調整
J01202601190
タイヤの空気圧は定期的に点検し,必ず規定の空気圧に調整してください。
→「タイヤの空気圧」P.12-7
クリーンフィルターの交換のしかた

警告
- タイヤの空気圧が不足したまま走行すると、タイヤが偏摩耗したり、車の安定性や操縦性を確保できなくなるおそれがあります。また、バースト(破裂)するなど重大な事故につながるおそれがあります。

アドバイス
- 点検方法は別冊の「メンテナンスノート」をご覧ください。 - 規定の空気圧は運転席ドアを開けたボデー側のラベルにも表示しています。
クリーンフィルターの交換のしかた
J01202001514
- グローブボックスを開けます。

- グローブボックスの側面を押しながら、左右のツメを外し、グローブボックスを下げます。

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ツメ AJA1057523.グローブボックスの奥にクリーンフィルターがあります。

4.カバー左右にあるツメを下に押しながら手前に引いて,カバーを外します。

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ツメ AJA1057785.クリーンフィルターを取り出して新品と交換します。

6.元に戻すときは、取り外したときと逆の手順で取り付けます。
内装品のお手入れ
J01200602122
- 電気掃除機などでほこりを取り除きます。
簡単な整備・車のお手入れ
外装品のお手入れ
- ガーゼなどの柔らかい布に,中性洗剤を薄めた水溶液を含ませて,軽くふき取ります。
3.真水にひたした柔らかい布を固くしぼって,洗剤をきれいにふき取ります。
4.水分をよくふき取り,風通しのよい日陰で乾燥させます。
警告
- 助手席下にはアシストバッテリーがあります。
水などをかけたり、こぼしたりしないようにしてください。アシストバッテリーに水がかかると火災、感電、故障の原因となるおそれがあります。
注意
- シリコンやワックスを含むクリーナーや保護剤を使用しないでください。
変色の原因になったり,インストルメントパネルなどに使用すると使用箇所がウインドウガラスに映り込み,視界の妨げになるおそれがあります。
また、各種スイッチなどに付着すると電装品の故障につながるおそれがあります。 - シートの下など,見えにくい場所や狭い場所のお手入れをするときは,手袋などを使用して,手にけがをしないよう注意してください。
アドバイス
- ベンジン, ガソリンなどの有機溶剤や酸またはアルカリ性の溶剤は使用しないでください。変色やしみ, 割れの原因になります。
また,各種クリーナー類にはこれらの成分が含まれているおそれがありますのでよく確認のうえ使用してください。 - ブラシ,合成繊維類,固い布,乾いた布やウェットティッシュは使用しないでください。使用すると表面を傷つけたり,変色するおそれがあります。
- 液体芳香剤は、こぼれないよう容器を確実に固定してください。
また、インストルメントパネルの上やランプ類、メーターの近くには置かないでください。
含まれる成分によって樹脂部品や布材の変色,ひび割れをおこすおそれがあります。
- ガラスの内側を清掃するときは、電熱線を傷つけないよう電熱線に沿って柔らかい布でふいてください。
本皮
タイプ別装備
J01202701188
- ガーゼなどの柔らかい布に,ウール用中性洗剤を薄めた水溶液を含ませて,汚れをふき取ります。
2.真水にひたした柔らかい布を固くしぼって,洗剤をふき取ります。
3.乾いた柔らかい布で水分をふき取り,風通しのよい日陰で乾燥させます。
アドバイス
- 水をこぼしたり,雨などでぬれたときは乾いた柔らかい布で早めに水分をふき取ってください。
- ナイロンブラシ,合成繊維類で強くこすると表面を傷つけるおそれがあります。
- 本革の汚れはカビなどの原因となります。油汚れなどは,早めに落としてください。
- 直射日光に長時間さらすと表面が日焼けしたり,硬くなって縮むことがあります。できるだけ日陰に駐車してください。
外装品のお手入れ
J01200701269
走行後のお手入れ
J01204100017
お車を美しく保つために、走行後は塗装面に付着したほこりを毛ばたきなどではらい落としてください。
つぎのような汚れは,そのままにしておきますと,腐食,変色,しみになるおそれがありますので,できるだけ早く洗車してください。
- 海水や道路凍結防止剤など
9-8 簡単な整備・車のお手入れ
- 工場のばい煙、油煙、粉じん、鉄粉、化学物質(酸、アルカリ、コールタールなど)など
- 鳥のふん,虫の死がい,樹液,花粉など
注意
- 下まわりやホイールを洗うときは,厚手のゴム手袋などを使用して,手にけがをしないよう注意してください。
洗車のしかた
J01202801844
- 水をかけながら、車体の下まわりを洗います。
- 車体上部から水をかけながら、スポンジなどで汚れを洗い落とします。
- 水洗いで落ちにくい汚れには、中性洗剤を使用してください。
その後は、中性洗剤を水で完全に洗い落とします。
4.柔らかい布またはセーム皮で、塗装面にはん点が残らないよう水分をふき取ります。
注意
- エンジンルーム内には水をかけないでください。車体の下まわりを洗車するときも、エンジンルーム内に水が入らないようにしてください。
エンジン始動不良などの原因になります。 - 洗車後は、低速で走行しながら数回ブレーキペダルを軽く踏み、ブレーキを乾かしてください。
ぬれたままにしておくとブレーキの効きが悪くなったり,凍結やさびによってブレーキが固着し,走行できなくなることがあります。
アドバイス
- 自動洗車機を使用すると塗装面にブラシの傷がつき,塗装の光沢が失われたり,劣化を早めるおそれがあります。
- 洗浄機(コイン洗車機など)は機種によって高温,高圧のものがあります。 車体樹脂部品の熱変形,破損,接着式マーク類のはがれ,室内への水侵入などのおそれがありますので,つぎのことをお守りください。
- 洗車ノズルと車体との距離を十分離す。 (約 70cm 以上)
- ドアガラスまわりを洗うときは, 洗車ノズルをガラス面に垂直に向け, 洗車ノズルとガラスとの距離を十分離す。(約70cm以上)
アドバイス
- 自動洗車機を使用するときは、アンテナを取り外し、ドアミラーを格納してください。
また、自動洗車機の使い方は種類によって異なるため、よく確認してから使用してください。
誤った使い方をすると部品が破損したり、車両を傷つけるおそれがあります。ルーフスポイラー付き車は、使用する前に必ず係員にご相談ください。係員のいないコイン洗車機などは、操作要領にしたがって洗車してください。
- エマージェンシーブレーキ付き車は、自動洗車機を使用するとき、予期しない作動を防ぐために、エマージェンシーブレーキ/踏み間違い衝突防止アシストスイッチを押して、エマージェンシーブレーキおよび踏み間違い衝突防止アシストを停止してください。 →「エマージェンシーブレーキのON/OFF作動切り換え」P.5-48 →「踏み間違い衝突防止アシストのON/OFF作動切り換え」P.5-54
ワックスを使ったお手入れ
J01202901470
月に 1\~2 回または、水をはじめかなくなったときにかけます。
ワックスがけは,洗車後や塗装面が体温以下のときに直射日光を避けて行ってください。
外装品のお手入れ
ワックスのかけ方はワックスの説明書にしたがってください。

アドバイス
- 純正ワックスの使用をおすすめします。
ウインドウガラスのお手入れ
J01203001322
ガラスが汚れたときは、ウインドウガラス洗浄剤(ガラスクリーナーなど)で清掃してください。
9

アドバイス
- 純正ウインドウガラス洗浄剤の使用をおすすめします。
- ガラスの内側を清掃するときは、電熱線を傷つけないよう電熱線に沿って柔らかい布でふいてください。
- 汚れがひどいときは, ドアガラスの開閉をひんぱんに行わないでください。ガラスに傷がつくおそれがあります。
スーパー UV カット断熱グリーン ガラスのお手入れ
タイプ別装備
J01204600041
フロントドアガラスおよびフロントクォーターガラスの車内側に,UV カットコーティングがしてあります。 ガラスが汚れているときは,水または温水を含ませた柔らかい布で早めに汚れをふきとってください。

アドバイス
- コンバウンド(研磨剤)入りのガラスクリーナー,アルカリ性洗剤は使用しないでください。コーティングがはがれるおそれがあります。
IR カット&スーパーUV カット断 熱グリーンガラスのお手入れ
タイプ別装備
J01204700039
フロントドアガラスおよびフロントクオーターガラスの車内側に,UV+IRカットコーティングがしてあります。 ガラスが汚れているときは,水または温水を含ませた柔らかい布で早めに汚れをふきとってください。

アドバイス
- コンパウンド(研磨剤)入りのガラスクリーナー,アルカリ性洗剤は使用しないでください。コーティングがはがれるおそれがあります。
- フロントガラスは、フロントドアガラスやフロントクォーターガラスのコーティングタイプとは違い、車外に面するガラスと車内に面するガラスの間に IRカット剤を含む中間膜を挟んだ構造になっているため、コーティングがはがれるおそれはありません。
ワイパーのお手入れ
J01201101114
ワイパーゴムに異物が付着していたり、摩耗しているとふきが悪くなりますので、つぎのように処置してください。
- 異物が付着しているときは, 水を含ませた柔らかい布でワイパーゴムを清掃してください。
- ワイパーゴムが摩耗しているときは,早めにワイパーゴムを交換してください。

アドバイス
- ワイバーゴムの交換については、別冊の「メンテナンスノート」をお読みください。
樹脂部品のお手入れ
J01201500209
スポンジまたはセーム皮で清掃します。黒色や灰色系統で表面がさらざらしている部分(バンバーやモールディングなど)およびランプ類にワックスが付着すると白くなることがあります。ワックスが付着したときは,温水を用い柔らかい布またはセーム皮などできれにふき取ってください。

アドバイス
- たわしなどの硬いものは、表面を傷つけるおそれがありますので使用しないでください。
- ガソリン,軽油,ブレーキ液,エンジンオイル,グリース,塗装用シンナー,硫酸(バッテリー液)を付着させると,変色,しみ,ひび割れの原因になりますので,絶対に避けてください。 万一,付着したときは,すみやかに中性洗剤の水溶液を用い柔らかい布またはセーム皮などでふき取った後,多畳の水で洗い流してください。
アルミホイールのお手入れ
タイプ別装備
J01201601223
-
水をかけながら、スポンジなどで汚れを洗い落とします。
-
水洗いで落ちにくい汚れには、中性洗剤を使用してください。 洗車後は、中性洗剤を水で洗い落とします。
3.柔らかい布またはセーム皮で水分をふき取ります。

アドバイス
- ブラシなどの硬いものは、ホイール表面を傷つけるおそれがありますので使用しないでください。
- コンパウンド(研磨剤)入りのクリーナや、酸性およびアルカリ性のクリーナーは使用しないでください。 ホイール塗装表面のはがれ、変色、しみの原因になります。
- スチームクリーナーなどで直接熱湯をかけないでください。
- 海水や道路凍結防止剤などが付着したときは、腐食するおそれがありますので早めに洗い落としてください。
環境保護のために守ってい ただきたいこと
J01204200018
廃棄物を処理するときは
J01204301045
- 環境保護のためにつぎのことをお守りください。
- 使用済みのバッテリーやタイヤは,新品を購入した販売店に処分を依頼してください。
- アシストバッテリーの交換または廃棄については、販売会社にご相談ください。
- エンジンオイルや冷却水を交換する場合は、販売会社にご相談ください。
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寒冷時の取り扱い
冬期前の点検と準備 10-2
運転をする前に 10-2
雪道,凍結路の走行 10-3
寒冷地での駐車 10-4
タイヤチェーン 10-4
冬期前の点検と準備
冬期前の点検と準備
J01300102359
エンジンオイル
エンジンオイルは外気温に応じた粘度のものに交換します。
→「オイル類の量と種類」P.12-3
冷却水
冷却水の凍結を防ぐため外気温に適した不凍液濃度にします。
→「冷却水の量と種類」P.124
| 不凍液濃度 凍結保証温度 | |
| 30% | 約 -15°C |
| 50% | 約 -35°C |

アドバイス
- 冷却水を交換するときは,販売会社にご相談ください。
ウォッシャー液
ウォッシャー液(純正品)の濃度を 50% 以上にします。
10-2 寒冷時の取り扱い
→「ウォッシャー液の点検・補給」P.9-4
バッテリー
液量,比重の確認をし,必要に応じて液の補給や補充電します。詳しくは,「メンテナンスノート」をお読みください。
タイヤチェーン,または冬用タイヤの準備
タイヤチェーンは必ず純正品をご使用ください。またタイヤに合ったサイズのものを使用してください。
→「タイヤチェーン」P.10-4
冬用タイヤに取り替えるときは, 4 輪とも交換します。
→「タイヤ交換のしかた」P.11-22
ワイパー
寒冷地用ワイバーに交換するときは,車にあったものをおすすめします。詳しくは販売会社へご相談ください。
運転をする前に
J01300901031
ウインドウガラスの雪や霜を 落とす
ウインドウガラスの雪や霜を落として視界を確保してください。
→「ウインドウガラスの曇り,霜を取りたいときは」P.7-7, 7-15
また、ワイバーブレードがウインドウガラスに凍りついていないかも確認してください。
足まわりの確認
足まわりに付着した氷塊を取り除いてください。走行中に部品を損傷したり、ハンドルの切れが悪くなるおそれがあります。
注意
- 足まわりにはブレーキ関連部品が集まっています。部品や配線などを損傷させないように注意して氷塊を取り除いてください。
ドアの凍結
ドアが凍結したときに無理に開けようとするとドアまわりのゴムがはがれたり,き裂が入るおそれがあります。お湯をかけて氷を溶かしてください。その後すみやかに水分を十分ふき取ってください。

アドバイス
- キー穴部にはお湯をかけないでください。凍結すると、キーが差し込めなくなります。
車に乗る前に
ペダルのすべりや、ウインドウガラスの曇りを防止するため、靴についた雪はよく落としてから乗車してください。
ペダル, ハンドル, ブレーキの 効きの確認
- ペダルやハンドルの動きは円滑かどうか確認してください。
- ブレーキ装置に付着した雪や水が凍結し, ブレーキの効きが悪くなることがあります。
走り始めの極低速時にブレーキペダルを踏んで、効き具合を確認してください。
雪道,凍結路の走行
J01300300689
暖機運転について
長すぎる暖機運転は,燃料の無駄使いにつながります。環境保護のためにも暖機運転は1分程度を目安として最小限にとどめてください。
雪道や凍結した道路はスリップに注意
- 速度はひかえめにしてください。
- 橋の上,日陰,水たまり,トンネルの出入口付近などは路面が凍結しやすいので,注意してください。
車間距離は十分に
雪道,凍結路は滑りやすいため,ブレーキの効きが悪くなります。走行中は車間距離を十分にとってください。
ブレーキの効き具合を確認
雪道走行時にブレーキ装置に着氷し,ブレーキの効きが悪くなることがあります。走行中は前後の車や道路状況に注意し,ときどき軽くブレーキペダルを踏んで効き具合を確認してください。
駐車後の発進は慎重に
ブレーキ装置への着氷により車輪がロックしていることがあります。車のまわりの安全を十分確認してからゆっくり発進してください。
注意
- 急にアクセルペダルを踏み込まないでください。着氷によるロックが外れたときに急発進し、思わぬ事故につながるおそれがあります。
寒冷地での駐車
J01300401616
パーキングブレーキが凍結するおそれがあります。パーキングブレーキはかけず、セレクターレバーをPに入れさらに輪止めをしてください。

アドバイス
- 車の前方を風下に向けて駐車しておくと、エンジンの冷えすぎを防ぐことができます。
- ワイパーパームを立てておけば、ワイパープレードがウインドウガラスに凍りつくのを防ぐことができます。
- 輪止めは標準で搭載されておりませんので必要に応じて準備してください。
- 輪止めがないときは、タイヤを固定できる大きさの石などで代用できます。
タイヤチェーン
J01300702182
タイヤチェーンは前輪に取り付けてください。
注意
- タイヤチェーンは後輪に取り付けないでください。
また、必ず純正品をご使用ください。サイズが不適合なものを取り付けると、ボデーなどにあたり傷をつけるおそれがあります。詳しくは販売会社にご相談ください。
取り付け要領は、タイヤチェーンに添付の取扱説明書をご参照ください。
注意
- パンクしたときは, タイヤ応急修理キットで応急修理をしてからタイヤチェーンを装着してください。 →「タイヤ応急修理キット」P.11-17
- 路上でタイヤチェーンをかけるときは、交通のじゃまにならず、安全に作業できる平らで硬い場所を選びます。 また、非常点滅灯や停止表示板で後続車に注意を促し同乗者は安全な場所に待機させてください。

アドバイス
- タイヤチェーンを装着したときは30 km/h以下で走行してください。
- 雪道,凍結路以外でのタイヤチェーンの装着はチェーンの寿命を短くしますので,避けてください。
もしものときの処置
警告灯が点灯または点滅したときは!……11-2
こんなことでお困りのときは !....11-10
故障したときは!……11-14
発炎筒を使うときは!……11-14
工具とジャッキ 11-15
ジャッキアップのしかた 11-15
タイヤ応急修理キット 11-17
タイヤ交換のしかた 11-22
バッテリー上がりのときは!……11-26
オーバーヒートしたときは!……11-28
けん引 11-30
ブレーキから金属摩擦音が聞こえたときは!……11-33
ヒューズが切れたときは!……11-33
バルブ(電球)が切れたときは!……11-38
警告灯が点灯または点滅したときは!
警告灯が点灯または点滅したときは!
J01400102637
つぎの警告灯が点灯したときは、ただちに安全な場所に停車し、最寄りの販売会社へ連絡してください。
| 警告灯 点灯の原因 | |
ブレーキ警告灯→P.4-14 | ● ブレーキ液の不足● ブレーキ力配分機能の異常パーキングブレーキをかけたままのときも点灯します。パーキングブレーキを解除し,消灯すれば異常ではありません。 |
充電警告灯→P.4-15 | 充電系統の異常 |
(点灯と同時に車内ブザーが連続的に鳴る)→P.2-12 | ● ハンドルロックシステムの異常● エンジンスイッチ電源の異常 |
11-2 もしものときの処置
つぎの警告灯が点灯したときは、ただちに最寄りの販売会社へ連絡してください。
| 警告灯 点灯の原因 | |
SRS エアバッグ/前席プリテンショナー警告灯→P.3-15, 3-28 | ● SRS エアバッグシステムの異常● 前席プリテンショナーシステムの異常 |
つぎの警告灯などが点灯または点滅したときは、ただちに最寄りの販売会社で点検を受けてください。
| 警告灯/表示灯 点灯/点滅の原因 | |
エンジン警告灯→P.4-14 | エンジン制御システムの異常 |
ポジションインジケーター(2秒間に約 1回点滅)→P.5-31*:セレクターポジションがDの場合 | オートマチックトランスミッション (CVT)に異常が発生し,安全装置が働いている |
警告灯が点灯または点滅したときは!
つぎの警告灯が点灯したときは、できるだけ早く販売会社で点検を受けてください。
| 警告灯 点灯の原因 | |
電動パワーステアリング (EPS) 警告灯→P.5-40 | パワーステアリングシステムの異常 |
つぎの警告灯などが点灯または点滅したときは,安全な場所に停車し,まず車を点検してください。点検後も消灯しないまたは点滅が止まらないときは,ただちに最寄りの販売会社へ連絡してください。
| 警告灯/表示灯 点灯/点滅の原因 処置内容 | ||
油圧警告灯→P.4-15 | エンジンオイルの圧力の低下 | エンジンオイル量を点検する→ 別冊の「メンテナンスノート」参照 |
高水温警告灯(赤色)→P.4-15 | 冷却水がオーバーヒートしている | エンジンを冷却する→「オーバーヒートしたときは」P.11-28 |
11-4 もしものときの処置
警告灯が点灯または点滅したときは!
| 警告灯/表示灯 点灯/点滅の原因 処置内容 | |
ポジションインジケーター(1秒間に約 1回点滅)→P.5-31*:セレクターポジションがDの場合 | オートマチックトランスミッション(CVT)オイルの温度が高くなっているオートマチックトランスミッション(CVT)を冷却する→「警告表示」P.5-31 |
つぎの警告灯などが点灯したときは、急ブレーキや高速走行を避け、安全な場所に停車し、エンジンを停止してください。再度エンジンをかけ、その後しばらく走行しても点灯しなければ異常ありません。
消灯しないときやたびたび点灯するときは、できるだけ早く販売会社で点検を受けてください。
| 警告灯/表示灯 点灯の原因 | |
ABS 警告灯→P5-39, 5-37 | ● ABS システムの異常● ヒルスタートアシストシステムの異常(除く,VDC 装着車) |
警告灯が点灯または点滅したときは!
| 警告灯/表示灯 点灯の原因 | |||
![]() | および | ![]() | VDC システムの異常 |
| ビークルダイナミクスコントロール(VDC)作動表示灯→P.5-42 | VDC OFF 表示灯 | ||
VDC 作動表示灯(点灯)→P.5-37 | ヒルスタートアシストシステムの異常(VDC 装着車) | ||
つぎの警告灯などが点灯したときは、すぐに停車する必要はありませんが、できるだけ早く販売会社で点検を受けてください。
| 警告灯/表示灯 点灯の原因 | |
(点灯)→P.2-12 | インテリジェントキーシステムの異常 |
11-6 もしものときの処置
警告灯が点灯または点滅したときは!
| 警告灯/表示灯 点灯の原因 | |||
![]() | および | ![]() | エマージェンシープレーキ,踏み間違い衝突防止アシストのシステムの異常 |
| エマージェンシープレーキ/踏み間違い衝突防止アシスト警告灯(点灯) | エマージェンシープレーキ/踏み間違い衝突防止アシストOFF表示灯(点灯) | ||
| →P.5-51 | |||
つぎの警告灯などが点灯または点滅したときは、つぎの通り処置してください。
処置しても消灯しないときは,販売会社で点検を受けてください。
| 警告灯/表示灯 点灯/点滅の原因 処置内容 | |
シートベルト非着用時警告灯→P.3-13 | 運転席または助手席シートベルトが着用されていないシートベルトを着用する |
警告灯が点灯または点滅したときは!
| 警告灯/表示灯 点灯/点滅の原因 処置内容 | ||
半ドア警告灯→P.4-15 | いずれかのドアまたはバックドアが完全に閉められていない | すべてのドアおよびバックドアを閉じる |
燃料残量警告表示→P.4-5 | 燃料が残り少なくなっている | 燃料を補給する→P2-34 |
(点滅) | [点滅のみのとき(エンジンスイッチの電源モードを ACC または ON に切り換えたとき)]キーの電池が消耗している | キーの電池を交換する→P2-4 |
| [点滅のみのとき(エンジンスイッチを押したとき)]キーが車内にない,もしくはキーの電池が切れている | キーをキーボックスに挿入してエンジンを始動する。→P5-21 | |
| [点滅と同時に車外ブザーが鳴るときインテリジェントキーの誤操作防止機構が働いている | 「インテリジェントキー:警告表示について」を参照して処置してください。→P2-12 | |
11-8 もしものときの処置
警告灯が点灯または点滅したときは!
| 警告灯/表示灯 点灯/点滅の原因 処置内容 | ||
(点灯) | エンジンイモビライザー装置とキーの認証ができていない | インテリジェントキーの作動範囲内でキーを携帯する→P.2-10 |
| ハンドルロック装置に何らかの異常が起きている | ハンドルを再度固定する→P.5-17 | |
(点滅) | ハンドルロックが解除できていない | ハンドルロックを解除する→P.5-17 |
エマージェンシーブレーキ/踏み間違い衝突防止 アシスト OFF 表示灯(点滅) | レーザーレーダー前方のフロントガラスに汚れや氷結,異物などがあり,前方の車両や障害物を検知できない | フロントガラスの汚れや氷結,異物などをきれいに取り除く→P.5-51 |
こんなことでお困りのときは!
つぎの表示灯が点灯したときは、定期点検時期が近づいたことをお知らせしています。販売会社で点検を受けてください。
表示灯

ピットサイン →P.4-8
こんなことでお困りのときは!
J01400302958
| 現象 処置 | |
| 水たまりに入った後にブレーキの効きが悪い。 | 前後の車や道路状況に十分注意して低速で走行しながらブレーキの効きが回復するまで数回ブレーキペダルを軽く踏み,ブレーキを乾かしてください。「雨天時や水たまりを走行するときは」→P5-3 |
| 走行中にエンストした。 通常よりブレーキペダルを強く踏み続けてください。「万一,走行中にエンストしたときは」→P5-4 | |
エンジンスイッチが回らない。(除く,インテリジェントキー付き車)![]() | LOCK から ACC に回らないハンドルを左右に動かしながらエンジンスイッチを回してください。ACC から LOCK に回らないセレクターレバーが P に入っていることを確認し,ACC の位置でキーを押しながら LOCK まで回してください。「キーを抜くときは」→P.5-14それでも回せないときは,つぎの操作を行った後,セレクターレバーから手を離して,ACC の位置でキーを押しながら LOCK まで回してください。● セレクターレバー P の位置でボタンを押さずに軽く前方に押す● セレクターレバーのボタンを 1~2 度操作する |
11-10 もしものときの処置
| 現象 処置 | |
エンジンスイッチを押してもエンジンがかからない。または,電源モードが OFF にできない。(インテリジェントキー付き車)![]() | インテリジェントキーが車室内にあることを確認します。「エンジンを始動する,電源モードを切り換えるときの作動範囲」→P.2-10エンジンがかからないセレクターレバーが に入っていることを確認し,ブレーキペダルを踏みながらエンジンスイッチを押してください。「エンジンのかけ方」→P.5-18電源モードが OFF にできないセレクターレバーが に入っていることを確認し,ブレーキペダルを踏まずにエンジンスイッチを押してください。「電源モードの切り換え方」→P.5-15それでも OFF にできないときは,つぎの操作を行った後,セレクターレバーから手を離して,エンジンスイッチを押してください。● セレクターレバー の位置でボタンを押さずに軽く前方に押す● セレクターレバーのボタンを 1~2 度操作する |
| インテリジェントキー機能が作動しない。(インテリジェントキー付き車) | ● インテリジェントキーに内蔵されているメカニカルキーを使ってドアの施錠解錠操作を行ってください。「インテリジェントキー:インテリジェントキー機能を使わずに操作するときは」→P2-15● インテリジェントキーを運転席前のアンダートレイ内にあるキーボックスに差し込んで,エンジンの始動,電源モードの切り換えを行ってください。「エンジンのかけ方:インテリジェントキーが正常に作動しないとき(電池切れなど)または,スペアキーを使用してエンジンを始動するときは」→P.5-18 |
| セレクターレバーが から動かない。 | ブレーキペダルを踏んだままセレクターレバーを操作してください。エンジンスイッチまたは電源モードが ON の状態になっていることを確認してください。「セレクターレバーの動かし方」→P.5-29 |
こんなことでお困りのときは!
| 現象 処置 | |
雨の日,湿気の多い日などに窓が曇る。エア![]() | コンの内外気切り換えが,外気導入になっているか確認してください。エアコンを入れると効果的です。「ウインドウガラスの曇り,霜を取りたいときは」→P.7-7, 7-15 |
パンクした。1.あわてずに,ハンドルをしっかり持ち,安全な場所に車を停止します。![]() | 2.バンクしたタイヤの応急修理をします。「タイヤ応急修理キット」→P.11-17 |
| エンジンがかからない。ライトが点灯しない,暗い。ホーンが鳴らない,音が小さい。 | バッテリー上がりが考えられます。「バッテリー上がりのときは!」→P.11-26 |
11-12 もしものときの処置
| 現象 処置 | |
高水温警告灯(赤色)が点灯している。エンジンルームから蒸気が出ている。![]() | オーバーヒートが考えられます。「オーバーヒートしたときは!」→P.11-28 |
| タイヤがスリップして発進できない。(ぬかるみ,雪道,凍結路などの発進時) | スリップしているタイヤの前後にある土や雪などを取り除きます。1.毛布か布などがあるときは,それをスリップしているタイヤの前に差し入れて滑り止めにします。2.ゆっくりとアクセルペダルを踏んで発進してください。● 何も滑り止めにするものがないときは,前後進を繰り返して車の反動を利用して脱出します。 |

注意
- 車の反動を利用して脱出するときは、車の周囲に人がいないことを確認してから行ってください。
- ぬかるみなどにはまったときは、むやみにタイヤを空転させないでください。タイヤがもぐり込み、かえって脱出しにくくなります。また、エンジンの高回転を続けるとオーバーヒートやトランスミッションの故障につながるおそれがあります。数回試して脱出できないときは、専門業者に依頼してください。
| 現象 処置 | |
| CVT が変速しない。 | CVT に異常が発生し,安全装置が働いていると考えられます。ただちに販売会社で点検を受けてください。 |
故障したときは!
| 現象 処置 | |
| 加速が鈍い。CVT に異常が発生し,安全装置が働いているか,エンジン制御装置に異常が発生していると考えられます。高速走行を避けてただちに販売会社で点検を受けてください。 | |
故障したときは!
J01400401B22
故障して動けなくなったときは,同乗者または付近の人に応援を求め,安全な場所まで車を押して移動します。
このとき,セレクターレバーを⑨に入れてください。
一般道路での故障表示
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追突などの事故を防ぐため,車を路肩に寄せ,非常点滅灯を点滅させるか,停止表示板などで故障表示します。
高速道路,自動車専用道路での故障表示
高速道路や自動車専用道路では、車両後方に停止表示板を置くことが義務付けられています。
人は車内に残らず、路肩を歩いて安全な場所に避難してください。

アドバイス
- 停止表示板は標準装備されておりません。販売会社でお買い求めください。
修理の連絡先
別冊の「メンテナンスノート」をご覧ください。
発炎筒を使うときは!
J01400501403
発炎筒は,高速道路や踏切などで故障し,緊急を要するときに使用します。
発炎筒は、グローブボックスの左下部に備えつけてあります。
使い方は発炎筒に記載されていますのであらかじめよく読んでおいてください。

- お子さまには、発炎筒をさわらせないでください。
- 人の顔や体に向けて絶対に使用しないでください。やけどをするおそれがあります。
- ガソリンなど燃えやすいものの近くでは使用しないでください。 火災をまねくおそれがあります。
- トンネル内では使用しないでください。煙により視界が悪くなり、重大な事故につながるおそれがあります。非常点滅灯など他の方法を用いてください。
11-14 もしものときの処置

アドバイス
- 発炎時間は約5分です。非常点滅灯など他の方法を併用してください。 →「非常点滅灯スイッチ」P.4-20
- 発炎筒には有効期限(発炎筒に記載)がありますので、期限が切れる前に販売会社でお買い求めください。
工具とジャッキ
J01400601895
格納場所
ラゲッジルーム内のラゲッジフロアボードの下に格納されています。 リヤシートを前方に移動させた後,ラゲッジフロアボードを引き上げて,指定の位置から取り出します。

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ジャッキ ジャッキバー ホイールナットレンチ けん引フック AJA105970注意
- 工具やジャッキを使用した後は,元の位置に確実に格納してください。 室内などに放置すると,思わぬ事故につながるおそれがあります。
- ジャッキは、タイヤ交換とタイヤチェーンの取り付け以外の目的には使用しないでください。

アドバイス
- 工具の種類、ジャッキの使い方は、万のとき困らないようあらかじめ確認しておきましょう。
ジャッキアップのしかた
J01400702721
警告
- ジャッキアップしたら車の下には絶対にもぐらいでください。万ージャッキが外れたとき、重大な傷害を受けるおそれがあります。
注意
- ジャッキアップするときは安全のため、つぎのことを必ず守ってください。 万一の場合、ジャッキが外れ思わぬ事故につながるおそれがあります。 - エンジンをかけたままにしない。
注意
・人や荷物を乗せたままにしない。
- 地面が平らで硬い場所以外では使用しない。
- 凍結した路面では使用しない。
・ジャッキの上や下に物をはさまない。
・ジャッキアップ中に車をゆすらない。
・ジャッキアップしたタイヤを回転させない。
・ジャッキアップしたまま放置しない。
- 交通のじゃまにならず,安全に作業できる平らで硬い場所に車を止めます。
- パーキングブレーキを確実にかけ, セレクターレバーを P に入れて, エンジンを止めます。
3.人や荷物を車から降ろします。必要に応じて非常点滅灯を点滅させ、停止表示板などを車両後方に置きます。
4.ジャッキアップするタイヤと対角の位置にあるタイヤの前後に輪止めをします。
ジャッキアップのしかた

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輪止め ジャッキアップ するタイヤ AGA005013注意
- ジャッキアップするときは,必ず輪止めを使用してください。 万一,ジャッキアップ中に車両が動いたとき,ジャッキが外れ,思わぬ事故につながるおそれがあります。

アドバイス
- 輪止めは標準で搭載されておりませんので必要に応じて準備してください。 - 輪止めがないときは、タイヤを固定できる大きさの石などで代用できます。
5.工具とジャッキを取り出します。 →「工具とジャッキ」P.11-15
6.ジャッキアップするタイヤに近い指定位置の下にジャッキを置きます。

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AAA0546647.ジャッキ頭部の溝がジャッキ指定位置にはまるまで、ジャッキを手で右に回して上げます。

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溝 ジャッキ 指定位置 AAA042029警告
- ジャッキ頭部の溝は,指定された位置以外にかけないでください。指定された位置以外にかけると,車体がへこんだり,ジャッキが倒れて,重大な傷害を受けるおそれがあります。
- 図で示すようにジャッキバーとホイールナットレンチを組み付け、タイヤが地面から少し浮くまで静かにホイールナットレンチを右に回します。

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ホイールナットレンチ ジャッキバー AAA023264注意
- 地面からタイヤが少し離れた高さ以上にジャッキアップしないでください。 必要以上にジャッキアップすると、思わぬ事故につながるおそれがあります。
11-16 もしものときの処置
ガレージジャッキを使用する ときは
警告
- ガレージジャッキを使用するときは,必ず指定のガレージジャッキセット位置に当ててジャッキアップしてください。指定された位置以外に当ててジャッキアップすると、車両を損傷したり、思わぬ事故につながるおそれがあります。
ガレージジャッキ

AAZ002051
- リヤ側をジャッキアップするときは、リヤサスペンションにガレージジャッキを当ててジャッキアップしないでください。リヤサスペンションにガレージジャッキを当ててジャッキアップすると、車両を損傷するおそれがあります。
ガレージジャッキセット位置

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フロント 車両前方 リヤ ラテラルロッド (ジャッキアップ不可) AJM100344タイヤ応急修理キット
J01403801540
本キットはタイヤ接地部に刺さった釘やネジなどによる軽度のバンクを応急修理するものです。 お客様のお車には、スペアタイヤが搭載されていません。
警告
- タイヤ応急修理キットは必ず純正部品を使用してください。
注意
- 応急修理剤を飲用すると健康に害があります。もし誤って飲用した場合は、できるだけたくさんの水を飲み、ただちに医師の診察を受けてください。
- 応急修理剤がもし目に入ったり、皮膚に付いたりした場合は、水でよく洗い流してください。それでも異常を感じたときは、医師の診察を受けてください。
- 応急修理剤にお子さまが誤って手を触れないようご注意ください。
- 応急修理キットで応急修理を行うときは,車を地面が平らで安全な場所に止めてください。
タイヤ応急修理キット

アドバイス
- つぎのような場合は、応急修理剤を使って修理することができません。
販売会社または JAF など専門業者に連絡してください。JAF の営業所は別冊の「メンテナンスノート」をご覧ください。
- 応急修理剤の有効期限が切れているとき(有効期限はボトルのラベルに記載されています。)

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有効期限 AAZ002064・タイヤが2本以上パンクしているとき
・およそ 4mm 以上の切り傷や刺し傷によるバンクのとき
- タイヤサイド部(接地面以外の部分)が損傷を受け、バンクしたとき

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タイヤ サイド 部 接地面 タイヤ サイド 部 AAZ002077
アドバイス
- 空気がほとんど抜けた状態で走行したとき
-
タイヤがホイールの外側へ完全に外れているとき
・ホイールが破損しているとき -
タイヤに刺さった釘やネジなどは、抜かずにそのまま応急処置をしてください。
- 応急修理剤が衣服などに付着すると、おちないおそれがあります。
格納場所と内容
ラゲッジルーム内のラゲッジフロアボードの下に格納されています。
リヤシートを前方に移動させた後,ラゲッジフロアボードを引き上げて,指定の位置から取り出します。

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コンプレッサー
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応急修理剤 バルブコア回し 注入ホース バルブコア (予備) 速度制限 シール AJM101266応急修理のしかた
J01407301341
- 交通のじゃまにならず,安全に作業できる平らな場所に車を止めます。
- パーキングブレーキを確実にかけ, セレクターレバーを P に入れて, エンジンスイッチを LOCK または電源モードを OFF にします。
3.人や荷物を車から降ろします。必要に応じて非常点滅灯を点滅させ、停止表示板などを車両後方に置きます。

アドバイス
- 停止表示板は標準装備されておりません。販売会社でお買い求めください。
4.タイヤ応急修理キットを取り出します。
5.タイヤのバルブからバルブキャップを外し, バルブコア回しを図のように押しあてて, タイヤの空気を完全に抜きます。

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バルブキャップ バルブ バルブコア回し AJA102386- バルブコア回しでバルブコアを反時計回りに回して取り外します。 取り外したバルブコアは、汚れないようにきれいな場所に保管します。

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バルブ バルブコア バルブコア回し AJA102399注意
- バルブコアを外すとき,タイヤに空気が残っているとバルブコアが飛び出し,けがをするおそれがありますので,完全に空気が抜けていることを確認してから外してください。
7.応急修理剤のボトルをよく振ります。

- 寒冷時(0℃以下)では、応急修理剤の粘度が高くなり注入しづらくなることがありますので、ボトルを振る前に車内などで温めてください。
8.キャップを外し、応急修理剤の密封シール(中栓)をつけたまま注入ホースをボトルにねじ込みます。注入ホースをねじ込むと、密封シール(中栓)が破れ、修理剤が注入できる状態になります。
タイヤ応急修理キット

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注入木一ス 密封シール (中栓) ボトル キャップ AJA102373注意
- 注入ホースをねじ込んだ後,応急修理剤のボトルを振ると,修理剤が注入ホースから飛び出すおそれがあります。
- 注入ホースをバルブに差し込みます。応急修理剤のボトルを逆さまに持ち、手でボトルを何回も圧迫し、ボトル内のすべての修理剤をタイヤ内に注入します。

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パルプ AAA019999アドバイス
- 修理剤は,タイヤバルブがタイヤと地面の接地部分近く(最低部付近)以外の位置で注入してください。バルブが接地部分近くにあると,修理剤が入りにくい場合があります。
10.注入後,注入ホースをバルブから引き抜き,バルブコアをバルブに取り付け,バルブコア回しでしっかりと時計回りにねじ込んでください。

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バルブ バルブコア バルブコア回し AJA102403アドバイス
- バルブコア回しは、手で回してください工具などを使って回すと、バルブコア回しが破損するおそれがあります。
- 注入が終わった空ボトルから修理剤が漏れるのを防ぐため,注入ホースの先端にバルブコア回しを差し込んで栓をします。

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パルプコア回し 注入ホース AJA102429- コンプレッサーのエアホースを取り出し、口金をバルブに確実に取り付けます。

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バルブ 口金 エアホース AAA02000313.空気圧計を上にして, コンプレッサーを置きます。
コンプレッサーの電源コードを取り出し、プラグを電源ソケットに差し込みます。
→「電源ソケット」P.6-2
11-20 もしものときの処置
エンジンスイッチまたは電源モードをACCにし、コンプレッサーのスイッチを ON にして指定の空気圧まで昇圧します。→「タイヤの空気圧」P.12-7

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電源ソケット 電源コード プラグ 空気圧計 エアホース コンプレッサー スイッチ AAE003211注意
- 備え付けのコンプレッサーは、お客様のお車専用です。他の車には使用しないでください。
注意
- 備え付けのコンプレッサーは、自動車用タイヤの空気充填用です。自動車用タイヤの空気充填や空気圧の点検以外での使用はしないでください。
- コンプレッサーの電源は、自動車用 12V 専用です。他の電源は接続しないでください。
- コンプレッサーには防水加工をしておりません。降雨時などは、水がかからないようにしてご使用ください。
- コンブレッサーは、砂埃などを吸い込むと、故障の原因になります。砂地など砂埃の多い場所に直接置いて使用しないでください。
-
コンプレッサーの分解,改造などは絶対にしないでください。また,空気圧計などに衝撃を与えないでください。故障の原因となります。
-
コンプレッサーの空気圧計を使用して,空気圧を点検,調整します。 空気を入れ過ぎたときは,エアホースの口金をゆるめて空気を抜きます。
注意
- タイヤがふくらむとき,タイヤとホイールの間に指などはさまないようにしてください。
- 使用中,コンプレッサーの表面が熱くなります。コンプレッサーは 10 分以上連続して作動させないでください。故障につながるおそれがあります。
注意
- コンプレッサーの運転中に動作が鈍くなった場合は、オーバーヒート状態になっています。このような場合はただちにスイッチを OFF にし、30 分以上放置してください。
アドバイス
- 10分以内に指定の空気圧に昇圧できないときは、タイヤがひどい損傷を受けているおそれがあり、応急修理剤を使って応急修理することができません。販売会社または JAF など専門業者に連絡してください。
- コンプレッサーのスイッチを OFF にしてから電源コードのプラグを電源ソケットから抜きます。
アドバイス
- 本応急修理キットでタイヤに修理剤および空気を注入するだけではパンク穴はふさがりません。応急修理が完了するまで(手順 18. または 19. まで)は、パンク穴より空気が漏れます。
16.速度制限シールを運転者のよく見えるところに貼ります。
タイヤ交換のしかた
注意
- ハンドルのセンターパッド部にはシールを貼らないでください。SRS エアバッグが正常に作動しなくなるおそれがあります。 また、メーターや警告灯が見えなくなる位置にも貼らないでください。
17.応急修理キットを車に搭載してただちに走行してください。 80km/h以下の速度で法定速度を守り,急ブレーキ,急ハンドル,急なアクセル操作を避けて慎重に運転してください。
注意
- 走行中異常を感じたときは,運転を中止して販売会社または JAF など専門業者に連絡してください。 応急修理完了までに空気圧が低下して安全性を損なうおそれがあります。
18.10 分間または約 5km 走行後, コンプレッサーの空気圧計でタイヤの空気圧を点検します。 空気圧の低下がなければ, 応急修理完了です。つぎに手順 20. を行ってください。 タイヤの空気圧が不足している場合は, もう一度指定の空気圧まで昇圧し, 走行します。
注意
- 空気圧が最少空気圧 (130 kPa {1.3kgf/cm²}) より低下しているときは, 応急修理剤での応急修理はできません。運転を中止して販売会社または JAF など専門業者に連絡してください。
19.10 分間または約 5km 走行後,再びタイヤの空気圧を点検します。 空気圧の低下がなければ,応急修理完了です。
アドバイス
- タイヤの空気圧が指定空気圧より低下していたら運転を中止して販売会社または JAF など専門業者に連絡してください。 - 寒冷時(0℃以下)では修理完了までの時間,走行距離が長くなる場合があるため,2度目の空気圧の昇圧,走行後でもタイヤ空気圧が指定空気圧より低下することがあります。 そのような場合は,もう一度指定空気圧まで昇圧しざらに10分間または約5km走行後,もう一度空気圧を点検してください。それでも指定空気圧より低下する場合はこれ以上の運転を中止し販売会社またはJAFなど専門業者に連絡してください。
20.すみやかに販売会社まで慎重に運転し、タイヤの修理、交換を行ってください。
注意
- 必ず空気圧の点検を行い,応急修理の完了を確認してください。
アドバイス
- 応急修理剤の空ボトルは、販売会社で新しい応急修理剤をお買い求めの際にお渡しください。 - 応急修理剤を使用したタイヤは、新しいタイヤに交換することをおすすめします。修理・再使用する場合は販売会社にご相談ください。なお、応急修理後の恒久修理のとき、パンク穴を発見できず恒久修理できないことがあります。
タイヤ交換のしかた
J01400902794
タイヤを取り外すときは
- 交通のじゃまにならず,安全に作業できる平らで硬い場所に車を止めます。
- パーキングブレーキを確実にかけ, セレクターレバーを P に入れて, エンジンを止めます。
3.人や荷物を車から降ろします。必要に応じて非常点滅灯を点滅させ、停止表示板などを車両後方に置きます。
11-22 もしものときの処置
4.ジャッキアップするタイヤと対角の位置にあるタイヤの前後に輪止めをします。

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輪止め ジャッキアップ するタイヤ AGA005013注意
- ジャッキアップするときは,必ず輪止めを使用してください。 万一,ジャッキアップ中に車両が動いたとき,ジャッキが外れ,思わぬ事故につながるおそれがあります。

アドバイス
- 輪止めは標準で搭載されておりませんので必要に応じて準備してください。
- 輪止めがないときは、タイヤを固定できる大きさの石などで代用できます。
5.工具とジャッキを取り出します。 →「工具とジャッキ」P.11-15
-
ホイールカバー付き車は, ホイールカバーを取り外します。 →「ホイールカバー」P.11-25
-
交換するタイヤに近い指定箇所にジャッキをセットします。 →「ジャッキアップのしかた」P.11-15
-
ホイールナットレンチを使用して、ホイールナットを番号順に、手で回るくらいまでゆるめます。

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① ④ ③ ② AAA0291109.タイヤが地面から少し浮くまで静かにジャッキアップします。
- ホイールナットを外し、タイヤを取り外します。

アドバイス
- タイヤを地面に置くときは,ホイール表面を上にして置いてください。 下にして置くと,ホイールに傷がつくおそれがあります。
タイヤを取り付けるときは
- ハブ面,ハブボルトおよびホイール取り付け穴の汚れをきれいに取り除きます。

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ハブ面 ハブボルト 取り付け穴 AAA0068492.タイヤを取り付けます。
タイヤ交換のしかた
警告
- タイヤを取り付けるときは,タイヤの裏表に注意し,バルブが車体外側を向くように取り付けてください。取り付けた際,バルブが見えなければ,タイヤが裏向きに取り付けられています。 タイヤの裏表を間違えて取り付けると,車両に悪影響をおよぼし,思わぬ事故につながるおそれがあります。

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パルプ AAZ001940- ホイールナットのテーパー部がホイール穴のシート部に軽く当たり, タイヤががたつかない程度まで, 手でホイールナットを回して仮締めします。

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スチールホイール付き車 シート部 テーパー部 アルミホイール付き車 シート部 テーパー部 AJE100104注意
- ハブボルト,ホイールナットには油を塗らないでください。 ネジ部,ホイールなどの損傷の原因になります。
4.タイヤが地面に接するまでジャッキを降ろし、ホイールナットレンチを使用して、ホイールナットを番号順に2\~3回に分けて、徐々に締め付けます。
最後の締め付けは、確実に行ってください。
締め付けトルク 88\~108N・m {9\~11kgf・m}

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① ④ ③ ② AAA023310注意
- ホイールナットを締め付けるときは,ホイールナットレンチを足で踏んだり,パイプなどを使用して必要以上に締め付けないでください。
- ホイールカバー付き車は, ホイールカバーを取り付けます。 →「ホイールカバー」P.11-25
6.タイヤの空気圧を点検します。 →「タイヤの空気圧」P.12-7
7.工具とジャッキを元の位置に戻します。 →「工具とジャッキ」P.11-15

注意
- タイヤ交換後,走行中にハンドルや車体に振動がでたときは,販売会社でタイヤバランスの点検を受けてください。
- 指定サイズ以外のタイヤを使用したり、種類の異なったタイヤを混ぜて使用することは安全走行に悪影響をおよぼしますので、避けてください。

アドバイス
- タイヤ交換したときは, 約 1,000km 走行後, 再度ホイールナットを締め付けて, ゆるみがないことを点検してください。
ホイールカバー
タイプ別装備
J01402801569
取り外すときは
- ジャッキバーの先に布をかぶせて、ホイールカバーの切り欠き部へ差し込み、タイヤ側にこじてカバーを少し浮かせます。

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AAA0068812.カバーが浮いたら、ホイールカバーの周囲に沿ってジャッキバーの差し込み位置を変えながら、少しずつこじってカバーを取り外します。
注意
- ホイールカバーが外れるまでジャッキバーを使ってください。手でこじるとホイールカバーの端などでけがをするおそれがあります。
取り付けるときは

注意
- ホイールカバーを取り付ける前に,裏面のツメがリングに正しく組み付いていることを確認してください。また,ツメが折れているときはホイールカバーを取り付けないでください。走行中にホイールカバーが外れて思わぬ事故につながるおそれがあります。

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ツメ リング AJZ1001011.タイヤのバルブ(空気注入口)とホイールカバーの切り欠き部を合わせます。
バッテリー上がりのときは!

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シンボル バルブ 切り欠き AJA102487
アドバイス
- カバー裏側に切り欠き部の位置を表示するシンボルがあります。 ホイールカバーを取り付ける前に、シンボルとバルブの位置が正しく合っていることを確認してください。
- ホイールカバーの下部をホイールに押し込みます。
- ホイールカバーの両端を軽く押し込み、両ひざで保持します。
- ホイールカバーの上部を外周に沿って軽くたたいて押し込みます。

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押し込む ひざで保持 押し込む AAM000506バッテリー上がりのときは!
J01401002587
つぎのような状態をバッテリー上がりといいます。
- スターチングモーターが回らない。または、回っても回転が弱くてエンジンがかからない。
- ライトが点灯しない。または、いつもより暗い。
- ホーンが鳴らない。または、鳴ってもいつもより音が小さい。
このような場合は、ブースターケーブル(別売)を使用し、他車のバッテリーを電源として、つぎの要領でエンジンをかけることができます。
警告
- ブースターケーブルを使用してエンジンをかけるときは,取扱説明書に従って正しい手順で作業してください。取り扱いを誤ると,引火爆発や車両損傷のおそれがあります。
注意
- 救援は必ず 12V で、自車と同容量以上のバッテリーを装着している車に依頼してください。 - ブースターケーブルは、バッテリー容量に適したものを使用してください。また、破損や腐食などの異常がないことを点検してから使用してください。ケーブル焼損の原因になることがあります。

アドバイス
- インテリジェントキー付き車は、バッテリーを外してもエンジンスイッチの電源モードの状態を記憶しています。救援車とブースターケーブルで接続したときは、電源が絶たれる前の電源モードの状態に戻ります。 バッテリーが上がる前の電源モードの状態がわからない場合は、十分注意をしてください。
- ブースターケーブルが接続でき,かつ自車と接触しない位置に救援車を止めます。
- ライトやエアコンなど電装品のスイッチを切ります。
3.救援車と自車のパーキングブレーキを確実にかけ、マニュアル車はシフトレバーをN、オートマチック車、CVT車はセレクターレバーをPに入れ、エンジンを止めます。
警告
- ブースターケーブルの接続時は、救援車のエンジンも止めてください。
ケーブルや衣服などがファンやドライブベルトに巻き込まれて、けがをするおそれがあります。 -
冷却ファンはエンジン始動後,冷却水の温度により回転,停止をくり返します。エンジン運転中は,ファンに手を近づけないでください。
-
バッテリー液量を確認します。
警告
- バッテリー液量が下限(LOWER LEVEL)以下のままで使用しないでください。バッテリーの劣化を早めたり、発熱や爆発するおそれがあります。
- バッテリー液は希硫酸です。皮膚についたり,目に入るとやけどや失明の原因になります。すぐに多量の水で洗い,速やかに専門医の治療を受けてください。

アドバイス
- バッテリー液の補給は別冊の「メンテナンスノート」をお読みください。
5.ブースターケープルを図の番号順に確実に接続します。
①自車のバッテリーの+端子
②救援車のバッテリーの+端子
③救援車のバッテリーの一端子
④図で指示の箇所(アースをとる)

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自車バッテリー ① + ④ - ③ - ② + 救援車 バッテリー AJ4100307警告
- ブースターケーブルを接続するときは必ずつぎのことをお守りください。火花が発生し、バッテリーから発生する可燃性ガスに引火爆発するおそれがあります。
- ブースターケーブルは正しい順番,位置に接続する
- ブースターケーブルの+と-端子を接触させない
オーバーヒートしたときは!
警告
- 自車バッテリーの一端子に直接つながない
- バッテリー付近で喫煙したり、マッチやライターなどを使用しない
注意
- ブースターケーブルは,確実に接続してください。エンジン始動時の振動で外れると、ケーブルがファンやドライブベルトに巻き込まれ、思わぬ事故につながるおそれがあります。

アドバイス
- バッテリーの+端子は、カバーを外してからブースターケーブルを接続してください。
6.接続した後,救援車のエンジンをかけ,エンジン回転数を少し上げます。 7.自車のエンジンをかけます。

アドバイス
- バッテリーが十分に充電される前にエンジンが自動的に停止することがないように, アイドリングストップ OFF スイッチを押してアイドリングストップを停止してください。 →「アイドリングストップを非作動にするには」P. 5-26
8.エンジンがかかったら、ブースターケーブルを接続したときと逆の手順で取り外します。
9.最寄りのガソリンスタンドや販売会社でバッテリーの点検を受けてください。

アドバイス
- CVT 車は, マニュアル車と構造が異なるため, 押しがけやけん引によりエンジンをかけることはできません。
- 充電が不十分のまま車を発進させるとエンジンの回転むらが生じ,ABS 警告灯が点灯することがあります。
→「走行中に警告灯が点灯したときは」 P5-39 - お客様のお車には専用バッテリーが装着されています。専用バッテリーを使用しないとバッテリーが早く消耗したり、アイドリングストップが正常に作動しなくなる原因となります。
詳しくは販売会社にご相談ください。 →「バッテリーの種類」P.12-5
オーバーヒートしたときは!
J01401102533
つぎのような状態をオーバーヒートといいます。
- 高水温警告灯(赤色)が点灯したり,エンジンの出力が急に低下し,エンジン音が大きくなる。
- エンジンルームから蒸気が出ている。

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E AJA105983つぎの要領にしたがい処置してください。
- 車を安全な場所に止めます。

アドバイス
- エンジンが自動的に停止することがないように、アイドリングストップ OFF スイッチを押してアイドリングストップを停止してください。
→「アイドリングストップを非作動にするには」P.5-26
2.エンジンルームから蒸気が出ていないかどうかを確認します。
11-28 もしものときの処置
[蒸気が出ていないとき]
エンジンをかけたままでエンジンフード(ボンネット)を開け,風通しをよくします。
[蒸気が出ているとき]
エンジンを止め,蒸気が出なくなったら,風通しをよくするためにエンジンフード(ボンネット)を開け,エンジンをかけます。
警告
- エンジンルームから蒸気が出ているときは、エンジンフード(ボンネット)を開けないでください。蒸気や熱湯が噴き出し、やけどをするおそれがあります。蒸気が出ていないときでも、熱湯が噴き出していたり、高温になっている部分がありますので、エンジンフード(ボンネット)を開けるときは注意してください。
- 冷却ファンが作動しているか確認します。

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車両前方 冷却ファン AJA101682[冷却ファンが作動しているとき] 高水温警告灯が消灯した後で、エンジンを止めます。
[冷却ファンが作動していないとき] すぐにエンジンを止めて自然冷却し, 販売会社へ連絡してください。
警告
- 冷却ファンに、手や衣服などを巻き込まれないように注意してください。
4.エンジンが十分冷えてから、コンデンスタンクのキャップを引き抜き、キャップに付いているゲージの目盛りで冷却水の有無を点検します。 冷却水が不足しているときは、ラジエーターおよびコンデンスタンクに冷却水を補給します。 冷却水がないときは、応急処置として水を補給します。

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ラジエーターキャップ 警告ラベル 上限 下限 コンデンスタンク AJE100579警告
- 通常はラジエーターキャップを外さないでください。 冷却水には圧力がかかっているため、冷却水の温度が高いときにキャップを外すと、蒸気や熱湯が噴き出し、やけどをするおそれがあります。
けん引

アドバイス
- 冷却水の補給は別冊の「メンテナンスノート」をお読みください。
- 冷却水を補給するときはジョッキを使用してください。
けん引
J01401202664
けん引はできるだけ JAF など専門業者に依頼してください。 つぎの場合は,販売会社にご連絡ください。
- エンジンが回っているのに車が動かない。または異音がする。
- 下まわりを点検し,オイルなどが漏れている。
また,車輪が溝などに落ちたときは無理にけん引せず,販売会社または JAF など専門業者に依頼してください。

アドバイス
- JAF の営業所は別冊の「メンテナンスノート」をご覧ください。
レッカー車に搬送してもらうとき
注意
- 車体つり上げ式のレッカー車でけん引しないでください(A タイプ)。バンパーや車体が破損するおそれがあります。
- 2WD 車は,必ず駆動輪(前輪)を持ち上げてけん引するか,4 輪を持ち上げてレッカー車で搬送してください(C, D, E タイプ)。後輪だけを持ち上げてけん引すると,トランスミッション内部のオイル切れを起こし,トランスミッション故障の原因になります(B タイプ)。
- 2WD 車のビークルダイナミクスコントロール (VDC) 装着車で前輪だけを持ち上げてけん引するときは (C タイプ), エンジンスイッチまたは電源モードをつぎの状態にしてください。
[除く,インテリジェントキー付き車]
エンジンスイッチが LOCK または ACC の状態。
[インテリジェントキー付き車]
電源モードが OFF または ACC の状態。
エンジンスイッチまたは電源モードが ON の状態で行うと,VDC が作動し思わぬ事故につながるおそれがあります。
11-30 もしものときの処置
けん引
注意
- 4WD 車は必ず 4 輪を持ち上げてレッカー車で搬送してください。(D,E タイプ)
前輪または後輪だけを持ち上げたけん引を行うと,駆動系部品が損傷したり,車がレッカー(台車)から飛び出すおそれがあります。(B,C タイプ)

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Aタイプ Bタイプ Eタイプ Cタイプ 4WD車はこの方法で けん引しないでくだ さい。 Dタイプ AJM100559けん引
他車にけん引してもらうとき
J01403902838
やむを得ず他車にロープでけん引してもらうときは、つぎの要領で行ってください。
1.けん引フック,ホイールナットレンチ,ジャッキバーを取り出します。
→「工具とジャッキ」P.11-15
2.ジャッキバーの先に布をかぶせて, フロントバンパーの助手席側にあるフタを取り外します。

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フタ AJA1061083.けん引フックをホイールナットレンチを使用して確実に取り付けます。

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ホイールナットレンチ けん引フック AJA106111注意
- 車体後部のタイダウンフックは,車両を輸送するときに使用するものです。 けん引には使用しないでください。 けん引フック以外にけん引ロープをかけると,車体が破損するおそれがあります。

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タイダウンフック AJZ1001144.けん引ロープをけん引フックにかけます。

アドバイス
- けん引ロープは、販売会社でお買い求めください。
-
けん引フックにロープをかけるときは車体の破損・変形を防ぐためにつぎのことに気をつけてください。
-
けん引フックは確実に取り付けてください。
- けん引フック以外のところにロープをかけないでください。
- けん引時にけん引フックに大きな衝撃が加わるような運転をしないでください。
5.けん引ロープには、30cm 平方(タテ 30cm× ヨコ 30cm)以上の白い布を必ずつけてください。

text_image
5m 以内 25m 以内 AAA0057676.エンジンはできるだけかけておいてください。
エンジンがかからないときは、ハンドルがロックされないようにするために、エンジンスイッチまたは電源モードを ON にします。
警告
- エンジンが止まっているとブレーキの効きが非常に悪くなります。またハンドル操作が非常に重くなります。
- エンジンスイッチまたは電源モードをONにしておかないと,ハンドルがロックされハンドル操作ができなくなり、事故につながるおそれがあります。
注意
- エマージェンシーブレーキ付き車は,けん引時の思わぬ事故や予期しない作動を防ぐため,エマージェンシーブレーキ/踏み間違い衝突防止アシストスイッチを押して,エマージェンシーブレーキおよび踏み間違い衝突防止アシストを停止してください。
→「エマージェンシーブレーキの ON/OFF 作動切り換え」P.5-48
→「踏み間違い衝突防止アシストのON/OFF作動切り換え」P.5-54
アドバイス
-
エンジンが自動的に停止することがないように、けん引される前にアイドリングストップ OFF スイッチを押して、アイドリングストップを停止してください。 →「アイドリングストップを非作動にするには」P. 5-26
-
セレクターレバーを N に入れます。
8.後続車に注意をうながすため、けん引される車は非常点滅灯を点滅させます。
→「非常点滅灯スイッチ」P.4-20
警告
- 急ブレーキ,急発進,急旋回など,けん引フックやけん引ロープに大きな衝撃が加わるような運転は避けてください。けん引フックやけん引ロープが破損するおそれがあります。万一の場合,その破片が周囲の人などにあたり重大な傷害をおよぼすおそれがあります。
- 長い下り坂ではブレーキが過熱して,効きが悪くなるおそれがあります。レッカー車に搬送してもらってください。
注意
- けん引される車は、けん引車のブレーキランプに注意して、常にけん引ロープをたるませないようにしてください。
注意
- 安全のためにけん引するときの速度は30km/h以下,けん引する距離は40km以内にしてください。この速度、距離を超えるとトランスミッションの故障の原因になります。
他車のけん引
J01404101654
この車で他車をけん引することはできません。
ブレーキから金属摩擦音が聞こえたときは!
J01401301378
ディスクブレーキには、ブレーキパッドの摩耗量が使用限度近くになると走行中に金属摩擦音(キーキー)を発生して警告する装置が設けてあります。
アドバイス
- 金属摩擦音が聞こえたときは,販売会社でブレーキパッドを点検してください。
ヒューズが切れたときは!
J01401502276
各種のランプが点灯しないときや,電気系統の装備が作動しないときは,ヒュー
ヒューズが切れたときは!
ズが切れているときがありますのでヒューズを点検し,切れているときは交換してください。
ヒューズボックスの位置
室内
運転席の足元にあります。ツメ部を引いてカバーを取り外します。

text_image
ツメ AJE100582
text_image
サブヒューズボックス タイプ別装備 メインヒューズ ボックス ツメ ツメ AJE100595エンジンルーム内
ツメを押してロックを外し、カバーを持ち上げて取り外します。
ヒューズの交換
- エンジンスイッチまたは電源モードをつぎの状態にします。
[除く,インテリジェントキー付き車] エンジンスイッチが LOCK の状態。
[インテリジェントキー付き車] 電源モードが OFF の状態。
2.該当する装備を受け持つヒューズおよび容量を確認します。 →「各ヒューズの受け持つ装備および容量」P.11-35

アドバイス
- 各ヒューズの受け持つ装備および容量は、ヒューズボックスカバーに記載してあります。
- ヒューズ外しを使用してヒューズを引き抜きます。ヒューズ外しは、室内のヒューズボックスカバーの内側にあります。

text_image
ヒューズ ヒューズ外し AAA054710
text_image
ヒューズ外し AJA101712- ヒューズを点検し, 切れているときは同じ容量のヒューズと交換します。

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正常 ヒューズ切れ AAA054723警告
- 取り付けてあるヒューズと同じ容量のヒューズを使用してください。針金,銀紙などを使用すると,電線の過熱により火災のおそれがあります。

アドバイス
- ヒューズを交換しても再び切れるときは、販売会社で点検を受けてください。
- ヒューズが正常で該当する装備が作動しないときは,他の原因が考えられます。すみやかに販売会社で点検を受けてください。
各ヒューズの受け持つ装備および容量
J01403702650
室内

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25 26 22 24 23 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 AAA054462| NO. | 表示 | 装備 容量 | |
| 1 | EDOE | 尾灯(テールライト)(左) | 7.5A |
ヒューズが切れたときは!
| NO. | 表示 | 装備 容量 | |
| 2 | 電源ソケット | 15A | |
| 3 | イグニッションコイル | 10A | |
| 4 | スターター | 7.5A | |
| 5 | — | — | — |
| 6 | 電源ソケット | 15A | |
| 7 | 尾灯(テールライト)(右) | 7.5A | |
| 8 | ドアミラー | 7.5A | |
| 9 | エンジンコントロールユニット | 7.5A | |
| 10 | コントロールユニット | 7.5A | |
| 11 | リヤヒーターファン | 10A | |
| 12 | ドアロック | 15A | |
| 13 | 室内灯(ルームランプ) | 10A | |
| 14 | リヤワイパー | 15A | |
| 15 | メーター | 7.5A | |
| 16 | リレー | 7.5A | |
| 17 | ヒーター付シート | 20A | |
| 18 | OPTION | オプション | 10A |
| NO. | 表示 | 装備 容量 | |
| 19 | ヒーター付ドアミラー | 7.5A | |
| 20 | フロントワイパー | 20A | |
| 21 | 後退灯(バックアップランプ) | 7.5A | |
| 22 | デフォッガー | 30A | |
| 23 | ヒーター | 30A | |
| 24 | —— | ||
| 25 | ラジオ | 10A | |
| 26 | コントロールユニット | 15A |
● 装備仕様の違いにより、ヒューズはない場合もあります。
- 上記の表は、各ヒューズの受け持つ主な装備を表しています。
エンジンルーム内
メインヒューズボックス

| NO. | 表示 | 装備 容量 | |
| SBF1 | ラジエーターファンモーター | 40A | |
| SBF2 | イグニッションスイッチ | 40A | |
| SBF3 | パワーウインドウ | 40A | |
| SBF4 | DC-DC(オーディオ) | 40A | |
| F1 | ホーン | 15A | |
| F2 | エアコンコンプレッサー | 10A | |
| F3 | 非常点滅灯 | 15A | |
| F4 | A/T | オートマチックトランスミッション | 10A |
| F5 | STOP | 制動灯(ブレーキランプ) | 15A |
| F6 | オルタネーター | 7.5A | |
| F7 | フォグランプ | 15A | |
| F8 | コントロールユニット | 10A | |
| F9 | オートスライドドア(左) | 30A | |
| F10 | オートスライドドア(右) | 30A |
| NO. | 表示 | 装備 容量 | ||
| F11 | エンジン | 30A | ||
| F12 | ETV-15 | A | ||
| F13 | ヘッドランプ(上向き) (左) | 10A | ||
| F14 | ヘッドランプ(上向き) (右) | 10A | ||
| F15 | ヘッドランプ(下向き)(左) | ハロゲン | 10A | |
| キセノン | 20A | |||
| F16 | ヘッドランプ(下向き)(右) | ハロゲン | 10A | |
| キセノン | 20A | |||
| F17 | スターター | 7.5A | ||
| DC-DC(コントロールユニット) | ||||
| F18 | バッテリーセンサー | 7.5A | ||
| F19 | フューエルポンプ | 15A | ||
| F20 | ENG/POWER 15A | |||
| F21 | ホーン | 10A | ||
| NO. | 表示 | 装備 容量 | |
| F22 | アシストバッテリー(コントロールユニット) | 7.5A | |
| F23 | A/T | アシストバッテリー(オートマチックトランスミッション) | 10A |
| F24 | アシストバッテリー(オーディオ) | 10A | |
| F25 | アシストバッテリー(オーディオ) | 10A |
● 装備仕様の違いにより,ヒューズはない場合もあります。
- 上記の表は,各ヒューズの受け持つ主な装備を表しています。
バルブ(電球)が切れたときは!
サブヒューズボックス

text_image
SBF1 SBF2 SBF3 AJA102474| NO. | 表示 | 装備 容量 | |
| SBF1 | III | PTC 素子ヒーター | 40A |
| SBF2 | III | PTC 素子ヒーター | 40A |
| SBF3 | III | PTC 素子ヒーター | 40A |
- 装備仕様の違いにより、ヒューズはない場合もあります。
- 上記の表は、各ヒューズの受け持つ主な装備を表しています。
バルブ(電球)が切れたときは!
J01401602091
ヒューズが切れていないのにランプが点灯しないときは、バルブ(電球)が切れているときがあります。 バルブ(電球)を点検し、切れているときは各バルブの交換要領にしたがって交換してください。
バルブ(電球)の位置・W(ワット)数
J01406201112
車外照明
J01406801714
■ フロント
除く,キセノンヘッドランプ付き車

| 1 | 方向指示灯/非常点滅灯(フロント) | 21W(WY21W) |
11-38 もしものときの処置
| 2 | 車幅灯除く,キセノンヘッドランプ付き車キセノンヘッドランプ付き車 | 5W(W5W)— |
| 3 | ヘッドランプ除く,キセノンヘッドランプ付き車キセノンヘッドランプ付き車 | 60/55W(H4)35W |
| 4 | 方向指示灯/非常点滅灯(サイド,フェンダー装着)タイプ別装箱 | 5W |
| 5 | 方向指示灯/非常点滅灯(サイド,ドアミラー装着)タイプ別装箱 | — |
| 6 | フォグランプタイプ別装箱 | 19W(H16) |
- ()内はバルブ(電球)の型式を示しています。
警告
- キセノンヘッドランプの修理・バルブ交換の際は必ず販売会社にご相談ください。 電源回路,バルブおよび電極部分には高電圧が発生しており,感電するおそれがあります。
アドバイス
- つぎのランプはバルブ(電球)ではなくLEDを使用しています。 修理・交換は販売会社にご相談ください。 - 車幅灯(キセノンヘッドランプ付き車) - 方向指示灯/非常点滅灯(サイド,ドアミラー装着) - 方向指示灯/非常点滅灯(サイド,フェンダー装着)は、バルブ(電球)のみの修理・交換はできません。 修理・交換は販売会社にご相談ください。
■リヤ

text_image
1 2 3 4 5 AJA106010| 1 | ハイマウントストップランプ | — |
| 2 | 制動灯/尾灯バルブタイプLED タイプ | 21/5W(W21/5W)— |
| 3 | 方向指示灯/非常点滅灯(リヤ) | 21W(WY21W) |
| 4 | 番号灯 | 5W(W5W) |
| 5 | 後退灯 | 16W(W16W) |
- ()内はバルブ(電球)の型式を示しています。
バルブ(電球)が切れたときは!

アドバイス
- つぎのランプはバルプ(電球)ではなくLEDを使用しています。
修理・交換は販売会社にご相談ください。
・ハイマウントストップランプ - 制動灯/尾灯(LED タイプ)
車内照明
J01406301533

text_image
1 2 AJA106023| 1 | ルーム&マップランプ | 8 W |
| 2 | ラゲッジランプ | 8 W |
バルブ(電球)の交換
J01401701978
ここではおもなバルブ(電球)の交換方法を記載しています。記載されていない
バルブの交換については、販売会社にご相談ください。
1.該当するランプスイッチを OFF にして、エンジンスイッチを “LOCK” または電源モードを OFF にします。
2.該当するランプの W(ワット)数を確認します。
→「バルブ(電球)の位置・W(ワット)数」P.11-38
3.各ランプの交換要領にしたがってバルブを交換します。
注意
- 消灯直後はバルブの表面が高温になっているため、やけどをするおそれがあります。
バルプの表面が十分冷えてから交換してください。 - ハロゲンバルブは、バルブ内の圧力が高いため、落としたり、物をぶつけたり、傷をつけると破損して飛び散るおそれがありますので十分注意してください。
注意
- ハロゲンバルブの表面に触れないでください。
点灯中はバルブの表面が高温になるため、油などが付着すると、点灯したときの熱で破損するおそれがあります。
バルブの表面に触れたときは、柔らかい布に中性洗剤を薄めた水溶液を含ませて、油をふき取ってください。

text_image
AJZ100286
アドバイス
- バルブを交換するときは, 同じ W (ワット) 数, 同じバルブ色のものを使用してください。
- ランプ本体やレンズを外すときは、車体を傷つけないよう十分注意してください。
- バルプを交換した後は、ランプが正しく点灯するか確認してください。
11-40 もしものときの処置

アドバイス
- 雨の日や洗車後などに、レンズ内側があることがあります。
これは湿気が多い日などに窓ガラスが曇るのと同様の現象で、機能上の問題はありません。
ランプを点灯すると熱で曇りはとれます。
ただし、ランプ内に水がたまっているときは、販売会社で点検を受けてください。
ヘッドランプ(除く,キセノン ヘッドランプ付き車)
J01401902951
- ソケットを引き抜き,ソケットカバーを外します。

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車両前方 ソケット カバー ソケット AJA106036- 留め金を外し,矢印の方向に引き起こして,バルブを抜き取ります。

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バルブ 留め金 AJA1060493.取り付けるときは、取り外したときと逆の手順で行います。
車幅灯(除く,キセノンヘッドラ ンプ付き車)
J01402001936
- ソケットを反時計回りに回して外します。

text_image
車両前方 ソケット AJA106052- ソケットからバルブを引き抜きます。

3.取り付けるときは、取り外したときと逆の手順で行います。
方向指示灯(フロント)
J01402101865
- ソケットを反時計回りに回して外します。
バルブ(電球)が切れたときは!

text_image
除く,キセノンヘッドランプ付き車 車両前方 ソケット キセノンヘッドランプ付き車 車両前方 ソケット AJ4100277- ソケットからバルブを引き抜きます。

3.取り付けるときは、取り外したときと逆の手順で行います。
フォグランプ°
タイプ別装備
J01403201951
- クリップ (A, B) を図の要領で外し, スプラッシュシールドをめくります。

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A B スプラッシュシールド

2.ツメを押しながらソケットを引き抜きます。

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ツメ ソケット AJA1017833.バルブを反時計回りに回して外します。

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バルブ AJA1017964.取り付けるときは、取り外したときと逆の手順で行います。
11-42 もしものときの処置
バルブ(電球)が切れたときは!

text_image
アドバイス ● クリップを取り付けるときは図の状態で 穴に差し込み,押さえつけます。 AJZ100127リヤコンビネーションランプ J01403001858
- バックドアを開きます。
→「バックドア」P2-30
- ネジを取り外します。

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ネジ AJA106065- ランプユニットを手前に引き, ランプの裏側にある固定ピンとクリップを外します。

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固定ピン クリップ AJA106078- ソケットを反時計回りに回して外します。

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制動灯/尾灯 (バルブタイプ) 方向指示灯 後退灯 AJ3100472
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アドバイス ● LED タイプの制動灯/尾灯の修理・交換の際は販売会社にご相談ください。 制動灯/尾灯 (LED タイプ 交換できません AJZ1009965.ソケットからバルブを引き抜きます。

6.取り付けるときは、取り外したときと逆の手順で行います。
バルブ(電球)が切れたときは!

アドバイス
- ランプ本体を取り付ける際はランプ本体の固定ピンとクリップを車体側の穴に合わせ,取り付けます。

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固定ピン 穴 クリップ AJM101282
- 先端に布をかぶせたマイナスドライバーなどを使用して、ツメをこじてレンズを外します。

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ドライバー ツメ AJA106094- ソケットからバルブを引き抜きます。

4.取り付けるときは、取り外したときと逆の手順で行います。

アドバイス
- ランプ本体を取り付けるときは, ツメ (A) を先に入れ, ツメ (B) を後で合わせて取り付けます。

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ツメ (A) ツメ (B) AJZ101007番号灯
J01402601743
- ランプ本体を車体左側へ押しながら外します。
| 100% | |
| 100% | 100% |
| 100% | 100% |
| 100% | 100% |
| 100% | 100% |
| 100% | 100% |
| 100% | 100% |
| 100% | 100% |
| 100% | 100% |
| 100% | 10 |
| 100% | 100% |
| 100% | 100% |
| 100% | 100% |
| 100% | 100% |
| 100% | 10 |
サービスデータ
メンテナンスデータ 12-2
タイヤ,ホイール 12-6
カスタマイズ(機能の設定変更) 12-8
メンテナンスデータ
メンテナンスデータ
J01600101339
- 日常点検,定期点検の内容およびエンジンオイルなど油脂類の交換時期については,別冊の「メンテナンスノート」に詳しく記載してありますのでお読みください。
- 車両寸法(全長,全幅,全高),車両重量,エンジン型式,排気量については車載の「自動車検査証」をご参照ください。
燃料の量と種類
J01600501519
| 容量 使用銘柄 | |
| 約 30L | レギュラーガソリン |
注意
- 必ず指定のガソリンを補給してください。
JIS または揮発油の品質の確保に関する法規が定めたガソリン規格に適合している,「いい!スリー」や「バイオ・ガソリン」などのバイオ燃料混合ガソリンを使用することもできます。 - 軽油,粗悪ガソリン,高濃度アルコール混合燃料,水分除去剤や純正品以外のガソリン添加剤を使用したり,水やその他の油脂類(薬品類)が混入するとつぎのような状態になるおそれがあります。
・エンジンの始動性悪化
・ノッキングの発生
・エンジン出力の低下 - 排気制御システムの機能不良
・燃料系部品の損傷による燃料漏れ
オイル類の量と種類
| 項目 容量 使用銘柄 | |||||
| エンジンオイル | 約 3.2L(オイルフィルター内約 0.2Lを含む) | 純正銘柄 | API 分類 | ILSAC 規格 | SAE粘度番号 |
| エクストラセーブ •X ECO | — | — | — | ||
| SN ストロングセーブ •XSN エクストラセーブ •X | SN GF-5 | 0W—20 | |||
| SN ストロングセーブ •XSN ストロングセーブ •X E スペシャル | 5W—30 | ||||
● エンジンオイルは外気温に応じた粘度のものを使用してください。 AJM100953 | |||||
アドバイス
- エクストラセーブ・X ECO は最も省燃費性に優れたオイルです。
- 悪路や山道,登降坂路の走行,短距離走行の繰り返しなど厳しい条件(シビアコンディション)での走行は通常走行と比べてエンジンオイルの劣化が早くなります。このような使われ方をしたときは通常より早めに交換してください。
- 生産終了などの理由により,該当するオイルが入手できなくなる場合があります。その場合は該当するオイルより上のグレードのオイルが使用可能となります。詳しくは販売会社にご相談ください。
メンテナンスデータ
オイル類の量と種類
J01600601871
| 項目 容量 使用銘柄 | ||
| オートマチックトランスミッション(CVT)オイル | 約6.0L | 純正CVT フルードNS-3 |
| リヤデファレンシャルオイル(4WD車) | 約0.8L | ダイヤクイーンスーパーハイポイドギヤオイルSAE90(GL-5) |
| トランスファーオイル(4WD車) | 約0.37L | ダイヤクイーンスーパーハイポイドギヤオイルSAE80(GL-5) |
| ブレーキ液 所要 | 純正ダイヤクイーンブレーキフルードスーパー 4(DOT4) |
注意
- オートマチックトランスミッション (CVT) オイルは,指定の純正 CVT フルードを必ずご使用ください。 それ以外のオイルを使用すると,オートマチックトランスミッション (CVT) が破損するおそれがあります。
冷却水の量と種類
J01600701683
| 容量 使用銘柄 | |
| 約 4.0L* | 純正ダイヤクイーンスーパーロングライフクーラントプレミアム |
*: コンデンスタンク内約 0.5L を含む
ウォッシャー液の量と種類
J01600801509
| 容量 使用銘柄 | |
| 約 1.5L | 純正ウインドウウォッシャー液※外気温に応じて濃度を調整してください。 |
12-4 サービスデータ
メンテナンスデータ
バッテリーの種類
J01601401863
| 項目 型式 | |
| バッテリー(鉛バッテリー) M-42* | 1 |
| アシストバッテリー(ニッケル水素バッテリー)タイプ別装棟 | ^* 2 |
*1: お客様のお車にはアイドリングストップ車専用のバッテリーが装着されています。専用のバッテリーを使用しないとバッテリーが早く消耗したり,アイドリングストップが正常に作動しなくなる原因となります。詳しくは販売会社にご相談ください。
*2: アシストバッテリーは点検不要です。また, 交換や廃棄については, 販売会社にご相談ください。
警告
- バッテリーの+端子と-端子を間違えないように取り付けてください。
- バッテリーを取り付けるときは,+端子から先に接続してください。-端子から先に接続した場合,万一,+端子が他部品に接触すると火花が発生し,バッテリーが爆発するおそれがあります。
点火プラグ
J01600901685
点火プラグの点検,交換は販売会社に依頼してください。
整備基準値
J01601001713
| 項目 サービステータ | ||
| ブレーキペダル | 遊び | 3~8mm |
| 踏み込んだときの床板とのすきま(踏力約 500N {約 50kgf}) | 85mm以上 | |
タイヤ,ホイール
| 項目 サービスデータ | |||
| パーキングブレーキ | 踏みしろ(操作力約150N{約15kgf}) | 2~4ノッチ | |
| ベルトのたわみ量(ベルトの中央部を約 100N{約10kgf}の力で押す。) | AJM1004321.オルタネータープーリー2.ウォーターボンププーリー3.エアコンプーリー4.クランクシャフトプーリー | ||
| 新品ベルト装着時 | 中古ベルト組込時および使用ベルト張り直し時 | 使用中ベルト張り点検時 | |
| 4.4~4.9mm 5.5~6.0mm | 5.3~6.3mm | ||
| ●ベルトの張り調整,交換は販売会社に依頼してください。 | |||
タイヤ,ホイール
J01600202816
タイヤ,ホイールを交換するときは,つぎのことをお守りください。
- 4 輪とも同時に交換してください。
- 指定サイズのタイヤ,ホイールを装着してください。
12-6 サービスデータ
タイヤ,ホイール
注意
- 指定サイズ以外のタイヤを使用したり,種類の異なったタイヤを混ぜて使用することは,安全走行に悪影響をおよぼしますので,避けてください。
- 4WD 車は 4 輪に駆動力がかかるため,必ず同一指定サイズ,同一種類,同一銘柄および摩耗差のないタイヤを使用してください。サイズ,種類,銘柄や摩耗度合の異なるタイヤを使用すると,駆動系部品に無理がかかり,オイル漏れや焼き付きなどの重大な故障となり,思わぬ事故につながるおそれがあります。タイヤおよびホイールを交換する際は販売会社へご相談ください。
- ホイールは、リムサイズやオフセット(インセット)量が同じでも、車体に干渉するため使えないときがあります。お手持ちのものを使われるときは、販売会社にご相談ください。
タイヤ,ホイールのサイズ
J01602101030
| タイヤ ホイール | |
| 155/65R14 75S | 14 × 4 1/2J (46mm) [100mm] 4穴 |
| 165/55R15 75V | 15 × 4 1/2J (46mm) [100mm] 4穴 |
( ) 内は, オフセット (インセット) 量 (ホイールの取り付け面とリムの中心との距離)
〔 〕内は, PCD (ホイール取り付け穴のピッチ円直径)
冬用タイヤなどについても表中のサイズのものをご使用ください。
タイヤの空気圧
J01602201044
| タイヤサイズ | 空気圧(kPa {kgf/cm2}) |
| 155/65R14 75S165/55R15 75V | 240{2.4} |
カスタマイズ(機能の設定変更)
J01600402645
つぎの機能をお好みの設定に変更することができます。詳しくは販売会社にご相談ください。
| 装備 調整機能 設定項目 出荷時の設定 | |||
| リモートコントロールエントリーシステム(除く,インテリジェントキー付き車) | リモコンスイッチで UNLOCK スイッチを押した後,自動的に施錠されるまでの時間→P.2-3 | 約 30 秒 | ○ |
| 時間を長くする | |||
| リモコンスイッチで施錠・解錠したときの非常点滅灯による作動確認→P.2-4 | 施錠時 :1 回点滅解錠時 :2 回点滅 | ○ | |
| 施錠時 :1 回点滅解錠時 :点滅しない | |||
| 施錠時 :点滅しない解錠時 :2 回点滅 | |||
| 施錠時 :2 回点滅解錠時 :1 回点滅 | |||
| 施錠時 :2 回点滅解錠時 :点滅しない | |||
| 施錠時 :点滅しない解錠時 :1 回点滅 | |||
| 点滅しない | |||
| リモコンスイッチでできるドアミラーの格納・復帰操作→P.2-4 | 作動する ○ | ||
| 作動しない | |||
カスタマイズ(機能の設定変更)
| 装備 調整機能 設定項目 出荷時の設定 | |||
| インテリジェントキー(インテリジェントキー付き車) | インテリジェントキーでできる操作→P2-6 | 全機能 ○ | |
| ドアおよびバックドアの施錠・解錠機能のみ | |||
| エンジン始動機能のみ | |||
| 全機能を働かなくする | |||
| インテリジェントキーのスイッチまたはインテリジェントキー機能で解錠した後,自動的に施錠されるまでの時間→P2-4, 2-11 | 約 30 秒 | ○ | |
| 時間を長くする | |||
| インテリジェントキーのスイッチまたはインテリジェントキー機能で施錠・解錠したときの非常点滅灯による作動確認→P2-4, 2-11 | 施錠時 :1 回点滅解錠時 :2 回点滅 | ○ | |
| 施錠時 :1 回点滅解錠時 :点滅しない | |||
| 施錠時 :点滅しない解錠時 :2 回点滅 | |||
| 施錠時 :2 回点滅解錠時 :1 回点滅 | |||
| 施錠時 :2 回点滅解錠時 :点滅しない | |||
| 施錠時 :点滅しない解錠時 :1 回点滅 | |||
| 点滅しない | |||
カスタマイズ(機能の設定変更)
| 装備 調整機能 | 設定項目 出荷時の設定 | ||
| インテリジェントキー(インテリジェントキー付き車) | リモコンスイッチでできるドアミラーの格納・復帰操作→P.2-4 | 作動する ○ | |
| 作動しない | |||
| インテリジェントキー機能で施錠・解錠した時の作動確認ブザーの有無→P.2-11 | 有り | ○ | |
| 無し | |||
| インテリジェントキーのスイッチで施錠・解錠した時の作動確認ブザーの有無→P.2-4 | 有り | ||
| 無し | ○ | ||
| ドアを開けずに窓からインテリジェントキーを持ち出したときのインテリジェントキー持ち出し監視機構の作動→P.2-12 | 作動する | ||
| 作動しない ○ | |||
| 車外ブザーの音量 | 大 | ||
| 中 | ○ | ||
| 小 | |||
| エンジンスイッチ・電源モード(インテリジェントキー付き車) | 電源モードが ACC のときに自動的に電源をカットする機能→P.5-17 | 30 分後にカットする | ○ |
| 60 分後にカットする | |||
| 電源をカットしない | |||
| 集中ドアロック | セレクターレバーを使って解錠エンジンスイッチまたは電源モードが ON のときにセレクターレバーを P に入れる→P.2-18 | 解錠する | |
| 解錠しない ○ |
カスタマイズ(機能の設定変更)
| 装備 調整機能 設定項目 出荷時の設定 | |||
| ヘッドランプ | 自動点灯のタイミング(オートライトシステムセンサーの感度調整)(オートライトシステム付き車)→P.4-16 | 標準 | ○ |
| 早くする | |||
| 遅くする | |||
| ライトスイッチが AUTO の位置でフロントワイパーを動かすと自動的にヘッドランプが点灯(オートライトシステム付き車)→P.4-21 | 点灯する | ||
| 点灯しない ○ | |||
| ヘッドランプオートオフ機構(自動消灯)→P.4-17 | 作動する ○ | ||
| 作動しない | |||
| 降車後照明として利用するときのライトスイッチの位置→P.4-17 | Dのみ | ○ | |
| DGと D | |||
| 方向指示灯 | 方向指示灯の点滅に合わせて断続的に鳴るブザー音→P.4-19 | 標準 | ○ |
| 音色を変更する | |||
| 車線変更時の 3 回点滅機能→P.4-19 | 作動する ○ | ||
| 作動しない | |||
| 車線変更時の 3 回点滅機能が作動するまでのレバー操作時間→P.4-19 | 短い | ○ | |
| 長い | |||
| 方向指示灯が作動するエンジンスイッチの位置または電源モードの状態→P.4-19 | ON | ○ | |
| ON または ACC | |||
| フロントワイパー | 間けつ作動→P.4-21 | 車速感応 ○ | |
| 車速感応無し | |||
サービスデータ
カスタマイズ(機能の設定変更)
| 装備 調整機能 | 設定項目 出荷時の設定 | ||
| リヤワイパー | 間けつ作動時間→P.4-22 | 約 8秒 | ○ |
| 時間を短くする*1 | |||
| 時間を長くする*1 | |||
| 連続作動にする | |||
| セレクターレバーを R に入れたときの自動作動モードの作動条件→P.4-22 | フロントワイパーまたはリヤワイパーが作動中 | ○ | |
| リヤワイパーが INT位置で作動中のみ | |||
| フロントウォッシャー | ウォッシャー液を噴射させたときのワイパー作動*2→P.4-22 | 連動する ○ | |
| 連動しない | |||
| リヤウォッシャー | ウォッシャー液を噴射させたときのワイパー作動*2→P.4-22 | 連動する ○ | |
| 連動しない |
*1: 連続作動モードあり
→「リヤワイパー/ウォッシャースイッチ」P.4-22
*2: フロントウォッシャー・リヤウォッシャーの「連動する」「連動しない」の設定変更はそれぞれ単独で変更されず同時に変更されます。
12-12 サービスデータ
カスタマイズ(機能の設定変更)
| 装備 調整機能 | 設定項目 出荷時の設定 | ||
| ドアミラー | 自動格納・復帰の条件→P.5-12 | リモートコントロールエントリーシステムまたはインテリジェントキー機能に連動(LOCKで格納, UNLOCKで復帰) | ○ |
| エンジンスイッチまたは電源モードに連動(運転席ドアを閉めてONで復帰, OFFで運転席ドアを開くと格納) | |||
| 車速約 30km/h以上で復帰 | |||
| 自動格納・復帰しない | |||
| ルーム&マップランプラゲッジランプ | すべてのドアおよびバックドアを閉じたときに消灯するまでの時間(遅延消灯)→P6-3 | 約 15秒 | ○ |
| 時間を短くする | |||
| 時間を長くする | |||
| 遅延消灯機能を働かなくする | |||
| 点灯し続けたとき, 自動的に消灯するまでの時間(自動消灯)→P6-3 | 約 30分 | ○ | |
| 自動消灯機能を働かなくする | |||
| エアコン(オートエアコン付き車) | 内外気切り換え・エアコンスイッチの自動制御*3→P.7-11 | 許可 | ○ |
| 拒否 | |||
| タッチスイッチの感度調整*3→P.7-16 | 標準 | ○ | |
| 感応しやすくする | |||
| 感応しにくくする |
カスタマイズ(機能の設定変更)
^*3 :お客様自身でもカスタマイズ(機能の設定変更)可能です。
→「内外気切り換えのカスタマイズ(機能の設定変更)」P.7-11
→「エアコンスイッチのカスタマイズ(機能の設定変更)」P.7-12
→「タッチスイッチの感度を調整するときは」P.7-16
12-14 サービスデータ
| 100% | |
| 100% | 100% |
| 100% | 100% |
| 100% | 100% |
| 100% | 100% |
| 100% | 100% |
| 100% | 100% |
| 100% | 100% |
| 100% | 100% |
| 100% | 10 |
| 100% | 100% |
| 100% | 100% |
| 100% | 100% |
| 100% | 100% |
| 100% | 10 |
さくいん
| A |
| ABS(アンチロックブレーキシステム)...5-38ABS警告灯......5-39 |
| C |
| CVT......5-27 |
| E |
| EPS(電動パワーステアリング)......5-39EPS警告灯......5-40 |
| I |
| INT(ワイパー)......4-21,4-22 |
| IRカット&スーパーUVカット断熱グリーンガラスのお手入れ......9-10 |
| ISO FIX対応チャイルドシート......3-17 |
| M |
| MIST(ワイパー)......4-21 |
| P |
| PTC素子ヒーター......7-16 |
| S | |
| SRSエアバッグ | 3-24 |
| SRSエアバッグ警告灯 | 3-28 |
| V | |
| VDC(ビークルダイナミクスコントロール) | 5-40 |
| VDC OFF スイッチ | 5-41 |
| VDC OFF 表示灯 | 5-42 |
| VDC 警告表示 | 5-42 |
| VDC 作動表示灯 | 5-42 |
| W | |
| W(ワット)数 | 11-38, 11-40 |
| ア | |
| アームレスト(ひじ掛け) | 3-4 |
| アイドリングストップ | 5-22 |
| アシストグリップ | 6-9 |
| アシストバッテリー | 9-5 |
| アラウンドビューモニター | 5-54 |
| アルミホイールのお手入れ | 9-11 |
| アンチロックブレーキシステム(ABS) | 5-38 |
| ABS 警告灯 | 5-39 |
アンテナ 8-2
1
ISO FIX対応チャイルドシート ..... 3-17
イルミネーションコントロール表示. 4 - 6
インストアッパーボックス 6-5
インテリジェントキー 2-6
電池交換のしかた 2-4
インフォメーション画面……4-3
ウ
ウインカー(方向指示レバー)……4-19
ウインドウガラスのお手入れ……9-10
ウォッシャー
ウォッシャー液の点検・補給 ..... 9-4
フロントウォッシャースイッチ..4-22
リヤウォッシャースイッチ ...... 4-22
工
エアコン
エアコンの上手な使い方……7-18
オートエアコン 7-9
曇り,霜を取りたいときは .. 7-7, 7-15
クリーンフィルター…… 7-19, 9-7
タッチスイッチの感度を調整するとき
は……7-16
M 別冊の『メンテナンスノート』をお読みください。
S 車載の『自動車検査証』をご参照ください。
さくいん
暖房と曇り止めを同時にしたいときは 7-8
吹き出し口 7-2
マニュアルエアコン……7-4
エアバッグ
SRS エアバッグ.... 3-24
SRS エアバッグ警告灯…… 3-28
ABS.... 5-38
エコドライブインジケーター ...... 4-13
エマージェンシーストップシグナル…… 5-36
エマージェンシーブレーキ……5-43
エマージェンシーブレーキ/踏み間違い衝突防止アシスト OFF 表示灯……5-50
エマージェンシーブレーキ/踏み間違い衝突防止アシスト警告灯……5-50
エマージェンシープレーキ/踏み間違い衝突防止アシストスイッチ ... 5-48
エンジンイモビライザー(盗難防止装置) 2-3
エンジンオイル.... 12-3
エンジンオイルの補給 9-4
エンジンオイル量の点検・補給…… M
油压警告灯 4-15
エンジンがかからない …… 5-18, 11-10
エンジン型式......S
エンジン警告灯.... 4-14
エンジンスイッチ……5-14, 5-15
エンジンのかけ方……5-18
エンジンフード(ボンネット)……9-3
才
オートエアコン 7-9
オートクロージャー 2-22
オートマチックトランスミッション
オイルの容量と銘柄 12-4
CVT 5-27
CVT 車の運転のしかた...... 5-32
セレクターレバー...... 5-29
オートライトシステム……4-16
オーバーヒート 11-28
オーバーヘッドコンソール 6-5
お手入れ
アルミホイール 9-11
洗車 9-9
ワックス 9-9
力
外装品のお手入れ......9-8
買い物フック 6-8
鍵(キー) 2-2
カスタマイズ(機能の設定変更)……12-8
カップホルダー 6-6
寒冷時の取り扱い 10-2
丰
キー 2-2
インテリジェントキー 2-6
メカニカルキー.... 2-15
キーナンバープレート 2-2
機能の設定変更(カスタマイズ)……12-8
給油
給油するときは……2-34
燃料の量と種類.... 12-2
フューエルリッド(燃料補給口) 2-34
ク
空気圧 9-6,12-7
区間距離計(トリップメーター)……4-5
曇り取り
ウインドウガラスの曇り取り ..... 7-7, 7-15
リヤウインドウデフォッガースイッチ 4-23
クラクション(ホーンスイッチ)……4-24
クリープ現象……5-33
クリーンフィルター……7-19
クリーンフィルターの交換のしかた ... 9-7
グローブボックス 6-4, 6-5
M 別冊の『メンテナンスノート』をお読みください。
S 車載の『自動車検査証』をご参照ください。
さくいん
ケ
警告灯....4-11,4-14
ABS 警告灯 5-39
SRS エアバッグ警告灯 3-28
エマージェンシーブレーキ/踏み間違
い衝突防止アシスト警告灯 ...... 5-50
エンジン警告灯 4-14
高水温警告灯.... 4-15
充電警告灯 4-15
前席プリテンショナー警告灯 ..... 3-15
電動パワーステアリング (EPS) 警告灯 5-40
点灯または点滅したときは ...... 11-2
半ドア警告灯.... 4-15
ブレーキ警告灯 4-14
油压警告灯 4-15
警告表示
燃料残量警告表示 4-5
VDC 警告表示 5-42
けん引.... 11-30
□
交换
キーの電池 2-4
クリーンフィルター......9-7
タイヤ 11-22
バルブ(電球) 11-40
ヒューズ...... 11-33
工具.... 11-15
高水温警告灯 4-15
後退灯
バルブ(電球)の交換……11-43
バルブ(電球)のワット数……11-39
故障したときは……11-14
困ったときは 11-10
小物入れ 6-4
コンデンスタンク(冷却水) 9-2
サ
サービスデータ 12-2
三角表示板(停止表示板) 11-14
サンバイザー 6-2
シ
シート
シートアレンジ 3-2
チャイルドシート 3-16
荷室の作り方 3-6
ヒーター付シート 3-4
フロントシート……3-3
ヘッドレスト 3-5
リヤシート……3-5
シートアンダーボックス 6-6
シートバックテーブル......6-7
シートベルト……3-11
ELR 付 3 点式シートベルト ..... 3-12
前席プリテンショナー/前席ロードリ
ミッター付シートベルト……3-14
室内灯....6-3
ラゲッジランプ 6-3
ルーム&マップランプ 6-3
ジャッキ 11-15
ジャッキアップ 11-15
ジャッキバー...... 11-15
車幅灯 4-16
バルブ(電球)の交換 11-41
バルブ(電球)のワット数 …… 11-38
車幅灯表示灯.... 4-13
車両重量 S
車両情報ディスプレイ 4-2
アイドリングストップモニター....4-7
イルミネーションコントロール表示... 4-6
インフォメーション画面...... 4-3
オドメーター(積算距離計)……4-3
外気温表示 4-7
航続可能距離表示 4-6
トリップメーター(区間距離計)..4-5
燃料残量表示.... 4-5
ピットサイン...... 4-8
平均燃費表示.... 4-7
車両寸法 S
集中ドアロック 2-17
M 別冊の『メンテナンスノート』をお読みください。
S 車載の『自動車検査証』をご参照ください。
さくいん
充電警告灯 4-15
修理の連絡先......M
樹脂部品のお手入れ……9-11
ス
スーパーUVカット断熱グリーンガラス
のお手入れ 9-10
スイッチ
エアコンスイッチ 7-6,7-12
エンジンスイッチ 5-14, 5-15
オートスライドドアスイッチ ..... 2-26
ドアミラー調整スイッチ 5-12
パワーウインドウスイッチ……2-32
非常点滅灯(ハザードランプ)スイッチ 4-20
ホーン(クラクション)スイッチ…… 4-24
ライトスイッチ......4-16
リヤウインドウデフォッガー(曇り取り)スイッチ 4-23
ロックスイッチ(パワーウインドウ).. 2-33
ワイパー/ウォッシャースイッチ …… 4-20
スライドドア 2-19
セ
清掃
外装品のお手入れ……9-8
内装品のお手入れ……9-7
制動灯
バルブ(電球)の交換……11-43
バルブ(電球)のワット数 ...... 11-39
整備基準値.... 12-5
セレクターレバー...... 5-29
洗車 9-9
前席プリテンショナー/前席ロードリ
ミッター付シートベルト 3-14
前席プリテンショナー警告灯……3-15
ソ
走行後のお手入れ......9-8
夕
ターボ車の取り扱い 5-22
タイヤ
空気圧....9-6,12-7
タイヤ,ホイールのサイズ …… 12-7
タイヤチェーン 10-4
タイヤローテーション……9-6
冬用タイヤ....10-2
タイヤ応急修理キット……11-17
タイヤ交換.... 11-22
于
チェーン(タイヤチェーン)……10-4
チケットホルダー 6-2
チャイルドシート 3-16
助手席へのチャイルドシート取り付け
時の注意……3-16
チャイルドセーフティドアロック(スラ
イドドア安全施錠装置) 2-29
チルトステアリング......5-11
テ
テールランプ(尾灯)
バルブ(電球)の交換 11-43
バルブ(電球)のワット数……11-39
定期点検......M
停止表示板 11-14
低水温表示灯 4-13
電球(バルブ) 11-38
電源ソケット......6-2
電池交換のしかた 2-4
電動パワーステアリング(EPS)...... 5-39
電動パワーステアリング (EPS) 警告灯 5-40
M 別冊の『メンテナンスノート』をお読みください。
S 車載の『自動車検査証』をご参照ください。
さくいん
卜
ドア 2-16
集中ドアロック 2-17
スライドドア……2-19
施錠・解錠 2-16
チャイルドセーフティドアロック ...... 2-29
バックドア 2-30
ドアミラー 5-12
ドアミラー調整スイッチ……5-12
盗難防止装置(エンジンイモビライザー) 2-3
トリップメーター(区間距離計)……4-5
ナ
内装品のお手入れ……9-7
二
荷室の作り方.... 3-6
日常点検.... 9-2, M
不
燃料
給油するときは 2-34
残量表示.... 4-5
燃料の量と種類 12-2
補給口(フューエルリッド)……2-34
八
パーキングブレーキ 5-10
ブレーキ警告灯……4-14
排気量 \$
ハイドロプレーニング現象…… 5-3
ハイマウントストップランプ ...... 11-39
ハザードランプ(非常点滅灯)
バルブ(電球)の交換.... 11-41, 11-43
バルブ(電球)のワット数……11-38, 11-39
ハザードランプスイッチ(非常点滅灯ス
イッチ) 4-20
発炎筒 11-14
バックドア 2-30
バックミラー(ルームミラー)……5-11
バックランプ(後退灯)
バルブ(電球)の交換……11-43
バルブ(電球)のワット数……11-39
バッテリー上がり 11-26
バッテリーアシストシステムインジケーター……4-14
バッテリー液量の点検・補給……M
バニティーミラー 6-2
バルブ (電球)
交换 11-40
ワット数……11-38
パワーウインドウ.... 2-32
キー OFF 後作動機構 2-33
挟み込み防止機構 2-33
ロックスイッチ 2-33
バンク
タイヤ応急修理キット 11-17
タイヤ交換 11-22
番号灯
バルブ(電球)の交換 11-44
バルブ(電球)のワット数 ...... 11-39
半ドア警告灯.... 4-15
ハンドル
電動パワーステアリング (EPS) .. 5-39
電動パワーステアリング (EPS) 警告灯 5-40
ハンドルの上下調整(チルトステアリ
ング) 5-11
ヒ
ビークルダイナミクスコントロール
(VDC) 5-40
ヒーター
PTC 素子ヒーター.... 7-16
オートエアコン 7-9
マニュアルエアコン……7-4
M 別冊の『メンテナンスノート』をお読みください。
S 車載の『自動車検査証』をご参照ください。
さくいん
非常点滅灯
バルブ(電球)の交換 ... 11-41, 11-43
バルブ(電球)のワット数……11-38, 11-39
非常点滅灯スイッチ.... 4-20
非常点滅表示灯.... 4-13
尾灯
バルブ(電球)の交換 11-43
バルブ(電球)のワット数……11-39
ヒューズ...... 11-33
表示灯 4-11, 4-13
エコドライブインジケーター ..... 4-13
エマージェンシーブレーキ/踏み間違
い衝突防止アシスト OFF 表示灯…… 5-50
車幅灯表示灯 4-13
低水温表示灯 4-13
バッテリーアシストシステムインジ ケーター……4-14
非常点滅表示灯.... 4-13
VDC OFF 表示灯..... 5-42
VDC 警告表示 5-42
VDC 作動表示灯....5-42
フォグランプ表示灯……4-13
ヘッドランプ上向き表示灯……4-13
方向指示表示灯.... 4-13
日よけ(サンバイザー) 6-2
ヒルスタートアシスト 5-36
7
ブースターケーブル 11-26
VDC....5-40
VDC OFF 表示灯 5-42
VDC 警告表示.... 5-42
VDC 作動表示灯 5-42
フォグランプ
フォグランプスイッチ……4-20
フォグランプ表示灯 4-13
踏み間違い衝突防止アシスト……5-52
エマージェンシープレーキ/踏み間違
い衝突防止アシスト OFF 表示灯 ..... 5-50
エマージェンシープレーキ/踏み間違
い衝突防止アシスト警告灯 …… 5-50
エマージェンシーブレーキ/踏み間違
い衝突防止アシストスイッチ… 5-48, 5-54
フューエルリッド(燃料補給口)……2-34
冬用タイヤ.... 10-2
フラットシートの作り方 3-9
フルタイム4WD 5-35
ブレーキ
アンチロックブレーキシステム(ABS) 5-38
ブレーキ液量の点検・補給 ......M
ブレーキ警告灯 4-14
ブレーキパッドの摩耗 11-33
ブレーキアシスト 5-37
ブレーキランプ(制動灯)
バルブ(電球)の交換 11-43
バルブ(電球)のワット数……11-39
フロアカーペット 6-10
フロントウォッシャースイッチ……4-22
フロントシート 3-3
ヒーター付シート 3-4
フロントワイパースイッチ 4-21
^
ヘッドラムプ....4-16
バルブ(電球)の交換 11-41
バルブ(電球)のワット数……11-39
ヘッドランプ上向き表示灯 4-13
ヘッドランプレベライザースイッチ…… 4-18
ヘッドレスト……3-5
木
ホーンスイッチ 4-24
ホイール
タイヤ,ホイールのサイズ……12-7
ホイールカバー 11-25
ホイールナットレンチ 11-15
M 別冊の『メンテナンスノート』をお読みください。
s 車載の『自動車検査証』をご参照ください。
さくいん
方向指示灯
バルブ(電球)の交換 ... 11-41, 11-43
バルブ(電球)のワット数 ..... 11-38,
11-39
表示灯 4-13
方向指示レバー 4-19
ポジションランプ(車幅灯)
バルブ(電球)の交換 11-41
バルブ(電球)のワット数 ...... 11-38
ボトルホルダー 6-7
ボンネット(エンジンフード)……9-3
7
マニュアルエアコン 7-4
III
ミラー
ドアミラー 5-12
ドアミラー調整スイッチ……5-12
バニティーミラー 6-2
ルームミラー....5-11
×
メーター
車両情報ディスプレイ 4-2
車両情報ディスプレイスイッチ.... 4-3
スピードメーター 4-2
タコメーター.... 4-2
トリップメーター 4-5
表示灯·警告灯……4-11, 4-13, 4-14
メカニカルキー...... 2-15
メンテナンスデータ 12-2
工
油压警告灯.... 4-15
三
4WD車取り扱い上の注意 5-35
ラ
ライセンスランプ(番号灯)
バルブ(電球)の交換……11-44
バルブ(電球)のワット数……11-39
ライトスイッチ...... 4-16
ラゲッジアンダーボックス……6-5
ラゲッジランプ....6-3
ランプ
バルブ(電球)の交換……11-40
ワット数 11-38
リ
リモコンスイッチの使いかた 2-3
リモコン付きキー
電池交換のしかた 2-4
リヤウインドウデフォッガー(曇り取り)
スイッチ....4-23
リヤウォッシャースイッチ 4-22
リヤコンビネーションランプ
バルブ(電球)の交換 11-43
バルブ(電球)のワット数 …… 11-39
リヤシート 3-5
リヤシーリングファン 7-17
リヤワイパー/ウォッシャースイッチ ... 4-22
ル
ルーム&マップランプ 6-3
ルームミラー....5-11
ルームランプ(室内灯)
バルブ(電球)のワット数 …… 11-40
レ
レーザーレーダー……5-48
冷却水....12-4
オーバーヒートしたときは……11-28
高水温警告灯 4-15
コンデンスタンク(冷却水)……9-2
低水温表示灯 4-13
冬期前の点検と準備……10-2
冷却水量の点検・補給 ......M
M 別冊の『メンテナンスノート』をお読みください。
S 車載の『自動車検査証』をご参照ください。
さくいん
口
ロールサンシェード……6-9
7
ワイパー......4-20
フロントワイパースイッチ……4-21
リヤワイパースイッチ 4-22
ワイパーユォッシャースイッチ……4-22
ワイパーのお手入れ......9-10
ワックスを使ったお手入れ……9-9
ワット数(バルブ)……11-38, 11-40
13-8
M 別冊の『メンテナンスノート』をお読みください。
S 車載の『自動車検査証』をご参照ください。
| 100% | |
| 100% | 100% |
| 100% | 100% |
| 100% | 100% |
| 100% | 100% |
| 100% | 100% |
| 100% | 100% |
| 100% | 100% |
| 100% | 100% |
| 100% | 10 |
| 100% | 100% |
| 100% | 100% |
| 100% | 100% |
| 100% | 100% |
| 100% | 10 |
J09300101547
事故が起きたときは!
あわてずにつぎの処置をしてください。
- 継続事故防止
続発事故を防ぐため、車を路肩などの安全な場所に移動させ、エンジンを止めます。
- 負傷者の救護
・医師,救急車などが到着するまでの間,可能な応急手当を行います。この場合,とくに頭部に傷などがあるときは,そのままの姿勢で動かさないようにしますが,続発事故のおそれがあるときは安全な場所に移動させます。
・外傷がなくても医師の診断を受けてください。後になってから後遺症が出るおそれがあります。
- 警察への届け出
事故が発生した場所、状況および負傷者や負傷の程度などを警察官に報告し指示を受けます。
- 相手方の確認とメモ
相手方の氏名、住所、電話番号を確認し、事故の状況をメモします。
- ご購入された販売会社と保険会社への連絡
万一にそなえて
安心のため、自賠責保険(強制保険)のほかに任意自動車保険にも加入しましょう。詳しくは販売会社へご相談ください。
日産自動車へのご相談は下記にお願いいたします。
お客さま相談室
0120-315-232
受付時間:9:00~17:00
お問い合わせ・ご相談内容につきましては,お客さま対応や品質向上のために記録し活用させていただいております。 なお,内容によっては,当社の販売会社等から回答させていただくことが適切と判断した場合には,必要な範囲で情報を開示し,当該販売会社等からお客さまにご連絡をとらせていただく場合もございますので,あらかじめご了承ください。 当社における個人情報の取り扱いの詳細については,日産自動車ホームページ (http://www.nissan.co.jp) にて掲載しています。
日産自動車株式会社
〒220-8686 神奈川県横浜市西区高島一丁目1番1号




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点滅
ブレーキ警告灯→P.4-14
充電警告灯→P.4-15
(点灯と同時に車内ブザーが連続的に鳴る)→P.2-12
SRS エアバッグ/前席プリテンショナー警告灯→P.3-15, 3-28
エンジン警告灯→P.4-14
ポジションインジケーター(2秒間に約 1回点滅)→P.5-31*:セレクターポジションがDの場合
電動パワーステアリング (EPS) 警告灯→P.5-40
油圧警告灯→P.4-15
高水温警告灯(赤色)→P.4-15
ポジションインジケーター(1秒間に約 1回点滅)→P.5-31*:セレクターポジションがDの場合
ABS 警告灯→P5-39, 5-37

VDC 作動表示灯(点灯)→P.5-37
(点灯)→P.2-12

シートベルト非着用時警告灯→P.3-13
半ドア警告灯→P.4-15
燃料残量警告表示→P.4-5
(点滅)
(点灯)
(点滅)
エマージェンシーブレーキ/踏み間違い衝突防止 アシスト OFF 表示灯(点滅)




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AJM1004321.オルタネータープーリー2.ウォーターボンププーリー3.エアコンプーリー4.クランクシャフトプーリー