DMF-E06 - フライパン Yamazen - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 DMF-E06 Yamazen
セラミックファンヒーター DMF-E06
●業務用として使用しないでください。
●他の用途で使用しないでください。
思わぬ事故の原因になります。
家庭用

■ 安 全 上の注 意……1~4
■各部の名称……5
■ 知っておいてい ただきたいこと……6
使いかた
●設置する……6
- 電源プラグを家庭用コンセントに差し込む…7
● 温風運転する……7
- 使用後は……8
● 安全装置について……8
■お 手入れと保管……9~11
■ 仕様……12
■ 故障 かな?と思ったら……12
■ 点検 のお願い い……13
アフターサービスについて……13
■ M EM O....14
■ 保証 書……裏 表 紙
この製品は、海外では使用できません。
FOR USE IN JAPAN ONLY
- このたびは、弊社セラミックファンヒーターをお買い上げいただき、誠にありがとうございました。
- 使用する前に、この取扱説明書を必ずよく読み正しく安全に使用してください。
- 読んだあとは、大切に保管してください。
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安全上の注意
使用する前に「安全上の注意」をよく読み、必ず守ってください。
※ここに示した項目は、製品を安全に正しく使用するためや、使用する人や他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するためのものです。また危害や損害の大きさと切迫の程度を明示するために、誤った取り扱いをすると生じることが想定される内容を「警告」「注意」の2つに区分しています。いずれも安全に関する重要な内容ですので、必ず守ってください。

警告
この表示を無視して誤った取り扱いをすると、死亡または重傷を負うことが想定される内容を示しています。

注意
この表示を無視して誤った取り扱いをすると、傷害を負ったり物的損害の発生が想定される内容を示しています。
絵表示の例

◎記号は、禁止「してはいけないこと」を表示しています。図の中に具体的な禁止内容(左図の場合は、分解禁止)が描かれています。

① 記号は、強制「しなければいけないこと」を表示しています。図の中に具体的な指示内容(左図の場合は、電源プラグをコンセントから抜く)が描かれています。
※読んだあとは、使用する人がいつでも手に取れる場 所 に 、必ず保管してください。

警告
■ 電源コード・電源プラグについて

指示に従う
電源プラグは、根元まで確実に真っ直ぐ差し込む
- 発熱・感電・火災の原因になります。 ◎斜めに差し込まない。

指示に従う
定期的に電源プラグのホコリをふき取る
- 電源プラグにホコリがたまると、湿気によって絶縁不良となり、ショート・感電・火災の原因になります。 ◎電源プラグのホコリは、乾いたふきんでふき取る。

指示に従う
破損、故障、異常があっ コードや電源プラグが異常に熱くなるときは、直ちに使用を中止する
● やけど・感電・火災の原因になります。 ※故障・異常例 13ページの「点検のお願い こんな症状はありませんか?」を参照して異常があるときは、直ちに使用を中止する。必ず電源プラグをコンセントから抜き、お買い上げの販売店に点検や修理を依頼してください。

禁止
家庭用コンセント (AC 100V) 以外での使用、コンセントや配線器具の定格を超える使いかたはしない
- 家庭用コンセント(AC100V)以外で使用すると故障したり、延長コードやタコ足配線で定格を超えると、コンセントや配線器具が異常発熱して、火災の原因になります。

禁止
だり
電源コードや電源プラグが傷んでいたり、差し込みがゆるいときは、使用しない
● 濃源卜・感電・火災の原因になります。

禁止
電源コードや電源プラグを傷つけたり、破損させたり、加工したり、熱器具に近づけたり、無理に曲げたり、ねじったり、引っ張ったり、たばねて使用しない
- ショート・感電・火災の原因になります。 ○使用するときは、必ず結束バンドを外して、電源コードをのばす。

禁止
電源コードの上に、本体たり、挟み込まない
●ショート・感電・火災の原因になります。

プラグを抜く
長期間使用しないときは、電源プラグをコンセントから 扜く
- 感電・漏電火災の原因になります。
警告
■ 設置について

指示に従う
壁や家具から離して設置する
- 火災の原因になります。
◎下記の距離を離して設置する。
消防法による設置基準
上方
4.5cm以上
(落下物のおそれがない場所)

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側方 4.5cm以上 後方 4.5cm以上 前方 60cm以上 右側面を開放 空間にした例◎左右側のどちらか一方は、壁や障害物で囲まれていない開放空間にする。
◎壁や家具に温風を直接あてない。

禁止
可燃性ガスや引火性の物(ガソリンやシンナーなど)がある場所に設置したり、本体の近くにスプレー缶(掃除用、整髪用、殺虫剤など)を置かない
- 爆発・火災の原因になります。

禁止
周囲が囲まれた場所に設置しない
●変形・やけど・火災の原因に

禁止
不安定な場所や毛足の長い敷物の上に設置しない
- 落下や転倒して、やけど・火災の原因になります。
◎安定した水平な場所に設置する。

禁止
燃えやすい物(布団、カーテン、新聞紙など)や熱に弱い物が周辺にある場所に設置したり、熱に弱い床材や敷物の上に設置しない
- 変色・変形・火災の原因になります。
◎燃えやすい物や熱に弱い物に温風を直接あてない。

水ぬれ禁止
水や蒸気が本体にかかる場所、水にぬれた場所、湿気の多い場所に設置しない
- ショート・感電・火災の原因になります。

禁止
屋外に設置しない
●ショート・感電・火災の原因になります。
■ 使用について

分解禁止
分解、修理、改造をしな
● やけど・感電・火災の原因になります
※修理は、お買い上げの販売店に依頼してください。

禁止
すき間、開口部、温風吹口に、異物や金属物を入れない
●ショート・感電・火災の原因になります

禁止
子供や取り扱いに不慣れな方だけで使用しない
乳幼児の手の届く場所で使用したり保管しない
●けが・やけどの原因になります。
出口、吸気

禁止
暖房以外の用途に使用しない
- 火災の原因になります。

指示に従う
必ず 吸 気 フィルターとフィル カバーを取り付けて使用する
- ホコリが内部に吸い込まれ、故障・火災の原因になります。

禁止
フィルターカバー、吸 吹出口をふさがない
- 変形したり、過負荷による故障・火災の原因になります。
■ 使用について つづき

禁止
本体に衣類や布団をかぶせて使用しない
- 変形・故障・火災の原因になります。

禁止
長時間同じ場所を暖めない
- 低温やけどの原因になります。
◎皮膚の弱い方は、特に注意する。

禁止
就寝中は、使用しない
● や け ど・火災の原因になります。

接触禁止
使用中や使用後しばらくは、温風吹出口に手や顔を近づけたり、触れない
- やけどの原因になります。
◎特に乳幼児には、触らせないように注意する。

指示に従う
持ち運ぶときは、必ず コンセントから抜き、 十分冷めてからおこなう
● やけど・ショート・感電の原因になります。 ◎十分冷めるまで持ち運ばない。
電源 溫風
■ お手入れ・保管について

プラグを抜く
お手入れのときは、必をコンセントから抜く
● やけど・ショート・感電の原因になります

ぬれ手禁止
ふれが手で電源プラグを抜き差ししない
- ショート・感電の原因になります。

指示に従う
お手入れのときは、温十分冷めてからおこなう
- やけどの原因になります。

指示に従う
吸猫フロルがーのお手入れは、定期的におこなう
- 故障・火災の原因になります。
◎お手入れをおこなわずに使用をつづけると、吸気フィルターに付着したホコリが内部に吸い込まれ、火災の原因になるため1週間に1回程度は、お手入れをする。

水ぬれ禁止
本体を水に入れたり、水をかけたり、丸洗いをしない
●ショート・感電・火災の原因になります。

禁止
各種スプレー(掃除用、整髪用、殺虫剤など)を吹きつ
●本体内部にガスが滞留火災の原因になります。
- 変色・変質・破損の原因になります。
けな して

指示に従う
包装用ポリ袋は、子供の手の届かない場所に保管する
- 誤って顔にかぶったり、巻きついたりして、窒息する原因になります。
注意
■ 電源コード・電源プラグについて

禁止
電源コードを引っ張って電源プラグを抜かない
●ショート・感電・火災の原因になります
◎電源プラグを抜くときは、必ずプラグ 本体を持って、真っ直ぐ

禁止
電源コードを持って本体を引っ張らない
- 設置場所が傷ついたり、ショート・感電・火災の原因になります。

指示に従う
電源コードを引っかけないように注意する
- 落 下や転 倒して、故障・けが・やけどの原
因になります。
■ 設置について

禁止
油、油煙、金属粉が発生する場所(厨房や工場)やホコリの多い場所に設置しない
- 変質・変形・感電・火災の原因になります。

禁止
火気や熱源 (コンロや暖房器具など) の近くに設置しない
- 変質・変形・火災の原因になります。

禁止
直射日光があたる場所に設置しない
- 変色・変形の原因になります。
■ 使用について

禁止
業務用に使用しない
- 無理な負担がかかり、破損・故障・火災の原因になります。

禁止
転 倒 O F F スイッチをテ して使 用しない
- 火災の原因になります。

禁止
落としたり、強い衝撃を与えない
●破損・故障・けがの原因に

指示に従う
持ち運ぶときは、取っ手を持って 本体底部を支える
- 落 下して、破 損・故障・け が の なります。

指示に従う
はじめて使用するときは、十分換気をする
- はじめて使用するときは、においや煙が出ることがありますが、故障や異常では固ありません。
※においや煙は、使用にともない出なくなりますが、においや煙が出たときは換気扇を回したり、窓を開けて十分換気をおこなってください。
なります。

指示に従う
動物(犬や猫など)がいる部屋で 使用するときは、十分注意する
●本体や電源コードを傷め、故障・感電・火災の原因になります。
原因 Ⓑ動物(犬や猫など)の暖房に使用しない。
■ お手入れ・保管について

禁止
お手入れには、シンナー、ベンジン 漂白剤、みがき粉、たわし、スポ の研磨面を使用しない
- 傷・変質・破損の原因になります。
◎お手入れは、9~11ページの「お手入れと保管」を参照する。

禁止
吸気フィルターを熱湯で洗ったり 直火にあてて乾かさない
- 変形・変質・火が燃えうつる原因になります。

禁止
本体に腰かけたり、物をのせない
●破損・故障・けがの原因に
なりま
各部の名称

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本体 電源ボタン 取っ手 本体吸気口 本体 温風吹出口 本体底面 転 倒 OFF スイッチ ※定期的に本体を浮かせて (傾けて) 温風運転が停止 することを確認点検する 吸 気フィル タ フィル ターカバー フィル ターカバー 吸 気 口 電 源コード 電源プラグ- 本書は、イラストを用いて説明しています。
実際の製品とは、多少異なることがあります。
操作部

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部 電源ボタン 入 切知っておいていただきたいこと
においや煙について
● はじめて使用するときは、においや煙が出ることがありますが、故障や異常ではありません。 ※においや煙は、使用にともない出なくなりますが、においや煙が出たときは換気扇を回したり、窓を開けて十分換気をおこなってください。
電源コードについて
- 使用中電源コードが多少暖かくなることがありますが、支障ありません。
使いかた
設置する
- 温風運転したとき、温風の温度が適温に感じる距離になるように、本体を設置します。 - 温風が熱いと感じるときは、本体を遠ざけて距離を調節します。
※設置するときは、下記の距離や場所に注意して設置してください。
下記の距離を離して設
警告

指示に従う
壁や家具から離して設置する
●火災の原因になります。
消防法による設置基準
上方
4.5cm以上
(落下物のおそれがない場所)

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側方 4.5cm以上 後方 4.5cm以上 前方 60cm以上 右側面を開放空間にした例◎左右側のどちらか一方は、壁や障害物で囲まれていない開放空間にする。

禁止
不安定な場所や毛足の長い敷物の上に設置しない
●落 下や転 倒して、やけど・火 災 の原因になります。
◎安定した水平な場所に設置する。
◎壁や家具に温風を直接あてない。
◎燃えやすい物や熱に弱い物に温風を直接あてない。
電圧な場所には設置しない

燃えやすい物(カーテン、新聞が周辺にある場所

布可燃性ガスや引火性 紙の物がある場所や スプレー缶の近く

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× です。水や蒸気がかかる場所 や湿気の多い場所

電源プラグを家庭用コンセント(AC 100V)に差
- 電源ボタンが「切」になっているのを確認して、電源プラグを家庭用コンセントに根元まで確実に差し込みます。
必ず結束バンドを外して、 電源コードをのばす 電源プラグを真っ直ぐ 差し込む

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ラグを注意
※洗面台や学習机のコンセントに電源プラグを差し込むときは、コンセントの定格を確認してください。
定格を超えると、コンセントが異常発熱して、火災の原因になります。
温風運転する
- 電源ボタンを押すと、温風運転を開始します。
●もう一度電源ボタンを押すと、温風運転を停止します。
火災の原因になるので、 絶対に就寝中は、使用しない

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します。トイレで使用するときは
※電源コードをドアで挟まないように注意してください。
電源コードを傷める原因になります。
※電源コードを床に、はわせないでください。 ぬれたり、踏みつけたりして電源コードを傷める原因になります。
市販のフックを壁に取り付けて、電源コードを引っ掛けて浮かせた状態で使用してください。
※トイレ内にコンセントがないときは、最寄りの電気工事店に工事を依頼してください。
ご自身での工事は、事故の原因になりますので、絶対におこなわないでください。

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電源コード フック使いかた
使用後は
- 電源ボタンを押して温風運転を停止してから、電源プラグをコンセントから抜きます。 ※電源プラグを抜くときは、必ずプラグ本体を持ってください。
- 温風吹出口が十分冷めてから、9~11ページの「お手入れと保管」に従ってお手入れをします。 ※使用後しばらくは、温風吹出口が高温になっていますので、十分冷めてからお手入れをおこなってください。

電源プラグを コン セントから 真っ直ぐ抜く
安全装置について
転 倒 O F F スイッチについて
■ 温風運転中に本体が転倒したときの安全装置として、転倒OFFスイッチが付いています。
●転倒OFFスイッチが働くと、電源が切れます。
※転 倒したときは、必ず 電源 ボタンを押して電 源を「切」にしてください。
●再度温風運転するときは、本体を安定した水平な場所に立ててから温風運転します。
お願い
※定期的に本体を浮かせて(傾けて)温風運転が停止することを確認点検してください。 (転倒OFFスイッチの動作確認)

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通電が遮断され 電源が切れます温度過昇防止装置について
■ 温風吹出口周辺の温度が異常に高くなると、安全のため温度過昇防止装置が働き、全ての通電を遮断します。
温度過昇防止装置が働く主な原因
◎他の暖房器具を近くで使用している。
◎周囲が囲まれた場所で使用している。
◎フィルターカバー、吸気口、温風吹出口がふさがれている
◎吸気フィルターがホコリで目詰まりしている。
- 温度過昇防止装置が働いたときは、電源プラグを抜き十分冷ましてから、上記のような原因がないか点検し、設置場所をかえたり、フィルターカバー、吸気口、温風吹出口をふさいでいる物を取り除いたり、吸気フィルターをお手入れしてから温風運転を再開します。
お手入れと保管
※吸気フィルターや吸気口がホコリで目詰まりすると、暖房性能低下や火災の原因になります。
こまめにフィルターカバーを取り外し、お手入れをしてください。
※お手入れをするときは、けがを防止するためゴム手袋を着用してください。
警告

プラグを抜く
お手入れのときは、必ず電源プラグをコンセントから抜く
●やけど・ショート・感電の原因になります。

指示に戻う
お手入れのときは、温風吹出口が十分冷めてからおこなう
●やけどの原因になります。
必ずお守りください
※フィルターカバーや吸気フィルターを取り外すときやお手入れをするときは、必ず電源プラグをコンセントから抜いて、十分冷めてからおこなってください。
フィルターカバー、吸気フィルターの取り外しかた
- フィルターカバーの切り欠きに指をかけ、手前に引いてフィルターカバーを取り外します。
- 吸 気フィル ター をフィル ターカバーから取り外しま す。

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フィルターカバー 手前に引く 切り欠き フィル吸°気フィルター

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取り 外す ターカ バーフィルターカバー(1週間に1回程度)
丸洗いできます
- 掃除機のソフトブラシで、ホコリを吸い取ります。
- 乾いたやわらかいふきんで、ホコリや汚れをふき取ります。
- 落ちにくいホコリや汚れは、食器用中性洗剤をやわらかいスポンジに含ませて、水洗いします。
- 洗剤が残らないように水で洗い流して、乾いたやわらかいふきんで水分が残らないように ふ き取り 、よく 乾燥 させます。

吸気フィルター(1週間に1回れ濯いで廃ます
- 吸気フィルターをよくはたいてホコリを落としたり、掃除機のソフトブラシでホコリを吸い取ります。
※掃除機を使用するときは、吸気フィルターが吸い込まれないように注意してください。
- 落ちにくいホコリや汚れは、ボウルに水またはぬるま湯 (40℃以下) と食器用中性洗剤を少量入れ、吸気フィルターを浸して軽くもみ洗いします。
- 洗剤が残らないように水で洗い流して、キッチンペーパーや乾いたふきんで水分を吸収させ、よく乾燥させます。

吸気フィルターのお手入れは、定期的におこなう
●故障・火災の原因になります。
指示に従う ◎お手入れをおこなわずに使用をつづけると、吸気フィルターに付着したホコリが内部に吸い込まれ、火災の原因になるため1週 間に1回 程度は、お手入れをする。
注意
※吸 気 フィル ターを 引っ張ったり、強くもんだり、乱暴に洗わないでください。
のびたり、やぶれる原因になります。
本体、本体吸気口(本体吸気口は1週間に1回程度) 丸洗いできません
- 掃除機のソフトブラシで、ホコリを吸い取ります。
- 乾いたやわらかいふきんで、ホコリや汚れをふき取ります。
- 落ちにくいホコリや汚れは、薄めた食器用中性洗剤に浸したやわらかいふきんをよくしぼって、ふき取ります。
さらに乾いたやわらかいふきんで、洗剤が残らないようにきれいにふき取ります。

- 長期間の使用により、温風吹出口周辺の色が変色することがありますが、性能や安全性に問題はありません。
お手入れと保管
吸 気フィル ター 、 フィル ターカバー の取り付けかた
- 吸気フィルターをフィルターカバー内側のフィルター止め(1か所)に差し込ん破線部のフィルター止めに押し込んで取り付けます。
- フィルターカバーの突起を本体の穴に差し込み、フィルターカバーのツメ部を押して元 ど おり取り付 け ま す。

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フィル ター止め (1か所) 差し 込む 吸気 フィル ター フィル ターカバー吸 気フィル ター

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2 フィルカバー 破線部の フィルター止めに 押し込んで 取り付ける フィル ター止め
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本体の穴 突起 フィルターカバーの突起を 本体の穴に差し込む
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タイ フィル カバー タイ 押してはめ込む ツメ部 ツメ部 を押して 確実にはめ込む タイと に 取り注意
※お手入れ後は、必ず吸気フィルターと フィル ターカバーを 元 どおりに 付 け てください。
保管
- 保管の前は、必ずお手入れをします。
- お手入れ後は、よく乾燥させてからポリ袋をかぶせ、直射日光や湿気を避けて保管します。(湿ったまま保管すると、カビの発生、異臭、故障の原因になります)
注意
※電源コードの根元を曲げたり、本体に巻きつけたり、電源コードや電源プラグに力が加わるような状態で、保管しないでください。 異常発熱・ショート・火災の原因になります。
仕様
| 電源 | AC 100V (50-60Hz共用) |
| 消費電力 | 600W |
| 製品寸法(約) | 幅:165mm×奥行:120mm×高さ:260mm |
| 製品質量(約) | 1.4kg |
| コード長 | (約)5m |
| 安全装置 | 転倒OFFスイッチ、温度ヒューズ、電流ヒューズ、サーモスタット |
●製品の仕様や外観は、改善のため予告なく変更することがあります。
■ 電気代について
1時間あたり 約18.6円
(電気代は、電気料金目安単価 31円/kWhを基に算出しています)
故障かな?と思ったら
※お問い合わせや修理を依頼される前に、下記を確認してください。
| 症状 | 原因 | 処置またはお知らせ |
| 温風運転しない | ●電源プラグがコンセントから抜けていませんか? | ●電源プラグを家庭用コン セントに、根元まで確実に差し込んでください。 |
| 温風運転中に電源が切れる | ●転倒OFFスイッチがいませんか? | ●風運転中に本体が大きく傾いたり転倒すると、転倒OFFスイッチが働いて電源が切れます。転倒したときは、必ず電源ボタンを「切」にしてください。再度温風運転をするときは、本体を安定した水平な場所に立ててから温風運転してください。 |
| 温風が出たり出なかったり、温風運転が停止する | ●他の暖房器具を近くでいたり、周囲が囲まれた場所で使用していたり、フィルターカバー、吸気口、温風吹出口がふさがれていたり、吸気フィルターがホコで目詰まりして、温度過昇防止装置が働いていませんか? | ●8用しびの「温度過昇防止装置について」を参照し、電源プラグを抜き十分冷ましてから、温度過昇防止装置が働く原因がないか点検し、設置場所をかえたり、フィルリターカバー、吸気口、温風吹出口をふさいでいる物を取り除いたり、吸気フィルターをお手入れしてから温風運転を再開します。 |
点検のお願い
安全に長く愛用していただくために日頃から点検をおこなってください。
★こんな症状はありませんか? ★異常があれば
- 電源コードや電源プラグが異常に熱い。
- 電源コードや電源プラグに深い傷や被覆破れがある。
- 電源プラグが変形している。
- 電源コードを動かすと通電したり、しなかったりする。
- 変形や破損している。
- 異常な音がする。
● 製品に触れるとピリピリと電気を感じる。
●製品が異常に熱かったり、こげ臭いなどの異臭がする。
●その他の故障・異常・破損がある。 - 電源プラグやコンセントにホコリやごみが付着している。
使用中止!!
故障や事故防止のため、電源プラグをコンセントから抜いて、必ず販に点検や修理を依頼してください。
ホコリやごみを取り除いてください。
アフターサービスについて
●本製品は、保証書が付いています。
お買い上げの際に、販売店より必ず保証欄の「お買い上げ年月日」と「販受けてください。
●保証期間は、お買い上げ日より1年です。
保証期間中の修理は、お買い上げの販売店に依頼してください。
保証書の記載内容により、修理いたします。その他詳細は、保証書を参照し●保証期間経過後の修理(有料)については、お買い上げの販売店に、依頼してください。
売●本製品の補修用性能部品の保有期間は、製造打ち切り後6年です。
補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために、必要な部品です。
●サービスパーツについて
吸気フィルターなどのサービスパーツについてば、お買い上げの販売店に、お問い合わせください。
■ 使いかたやお手入れなどのお問い合わせは下記へ
本製品についての取り扱いや、お手入れ方法のお問い合わせ、転居されたり贈答品などで、販売店に修理の依頼ができない場合は、右記へお問い合わせください。
FAXまたはEメールでのお問い合わせも受け付けています。 その際は、製品名、品番、お問い合わせ内容、お名前、電話番号を記入のうえ、お問い合わせください。
「山善 家電お客様サービス係」
ダイヤル 0570-077-078
※PHS、IP電話など一部の電話からは、利用できません。 受付時間:10:00~17:00(土、日、祝日を除く)
FAXでの お問い合わせは フリー ダイヤル 0120-680-287
Eメールでの お問い合わせは info_m@yamazen.co.jp
個人情報の取り扱いについて
株式会社 山善およびその関係会社は、お客様の個人情報やお問い合わせ内容を、お問い合わせへの対応や修理、その確認などのために利用し、その記録を残すことがあります。また、個人情報を適切に管理し、修理業務などを委託する場合や正当な理由がある場合を除き、第三者には提供しません。
※お問い合わせのときは、保証書に記載の製品名、品番をお知らせください。
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