M550L JP - 無停電電源装置 CyberPower - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける M550L JP CyberPower PDF形式.
| 製品タイプ | 無停電電源装置 (UPS) |
| 型番 | M550L JP |
| ブランド | CyberPower |
| 定格出力容量 | 550VA / 330W |
| 入力電圧 | 100V AC |
| 出力波形 | 疑似正弦波 (ステップ波) |
| バッテリータイプ | 密閉型鉛蓄電池 |
| バッテリー交換 | ユーザー交換可能 |
| 寸法 (高さ×幅×奥行) | 約 100mm × 300mm × 200mm |
| 重量 | 約 5kg |
| サージ保護 | 内蔵 (最大 500ジュール) |
| 過負荷保護 | 内蔵 (自動シャットダウン) |
| 自動電圧調整 (AVR) | 搭載 (ブースト/トリム) |
| インターフェース | USBポート (PowerPanel連携) |
| LEDインジケーター | 動作状態、バッテリー状態、警告表示 |
| 騒音レベル | 50dB以下 (通常時) |
| 対応ソフトウェア | PowerPanel Personal (無料ダウンロード) |
| 保証期間 | 本体: 2年, バッテリー: 1年 |
| 使用環境温度 | 0℃~40℃ |
| 使用環境湿度 | 20%~90% (結露なきこと) |
| 付属品 | 取扱説明書、USBケーブル |
よくある質問 - M550L JP CyberPower
ユーザーの質問 M550L JP CyberPower
0 質問 この機器について。知っているものに答えるか、ご自身の質問をしてください。
この機器について新しい質問をする
デバイスの取扱説明書をダウンロード 無停電電源装置 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける M550L JP - CyberPower 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 M550L JP ブランド CyberPower.
使用説明書 M550L JP CyberPower
CyberPower Medical Grade UPS M550L JP 無停電電源装置をお買い上げいただきありがとうございます。
CyberPower メディカルグレード UPS システムは、患者の医療現場の内外で、停電や発電機のテスト中に漏れ電流の低減、サージ保護、電圧調整、ラインノイズフィルタリング、バッテリーバックアップを必要とする非医療用および医療用コンピューターデバイスをサポートおよび保護することを目的としています。CyberPower メディカルグレード UPS システムには、リークを低減するメディカルグレードのレセプタクルとプラグが付属しています。
自動電圧調整 (AVR)
UPS には、入力電圧が変動すると低電圧および過電圧を調整するための電圧レギュレーション(AVR)機能が内蔵されており、接続されたデバイスに一貫した信頼性の高い電力を供給します。
システムブロック図

flowchart
graph TD
A["Input"] --> B["EMI Filter"]
B --> C["Surge Suppressor"]
C --> D["AVR"]
D --> E["Output"]
C --> F["Charger AC/DC"]
F --> G["Battery"]
G --> H["Inverter"]
H --> E
style A fill:#f9f,stroke:#333
style E fill:#ccf,stroke:#333
note1["Normal Mode"]
note2["Battery Mode"]
classDef mode fill:#fff,stroke:#000,stroke-width:2px;
class B,C,D,F,G,H classDef mode;
省エネルギー技術 GreenPower UPS™
CyberPower は、グリーン製品(環境に配慮した製品)の開発に注力しており、事業を通じて、クライメート セーバーズ コンピューティング イニシアチブ(CSCI)にメンバーとして参加し、特定有害物質使用制限指令(RoHS)、廃電気電子機器指令(WEEE)製品、および ISO 14001 や IECQ QC080000 などへの準拠を含む、環境への取り組みを心掛けています。CyberPower は、環境に優しい先進的なエネルギーソリューションを提供し、環境にやさしい企業として UPS 業界を主導することをお約束します。

CyberPower は、単に環境にやさしい製品を提供するのではなく、ユーザーに最高の価値をもたらすことを目標としています。高度な省エネ設計は、運転率を向上させ、無駄なエネルギー消費を排除します。つまり、GreenPower UPS™ テクノロジを採用することで、ユーザーはエネルギーコストを大幅に抑えることができます。
重要な安全上のご注意
本書には、重要な指示が含まれています。UPS を取り付けたりまたは操作する前に、すべての指示を読み、それに従ってください。
注意!火災または感電の危険があるため、温度と湿度が制御され、導電性汚染物質のない屋内領域で取り付けを行ってください。(容認できる温度と湿度範囲については、仕様をご覧ください)。
注意!UPSは接続された機器の傍に配置し、すぐ手が届くようにしておく必要があります。
注意!感電の危険があります。カバーを取り外さないでください。内部にユーザーが修理できる部品はありません。バッテリー以外にユーザーが修理できる部品はありません。
注意!AC 入力電力が切断されているときでも、バッテリが装置内部のパーツに電力を供給することがあります。
注意!UPSは、ヒューズまたはブレーカー保護の付いた、アースされたACコンセントに接続する必要があります。UPSをアースされていないコンセントに差し込まないでください。本装置の電力をゼロにするには、電源をオフにしコンセントから電源コードを抜きます。
注意!感電を防ぐため、バッテリの修理やコンピュータコンポーネントの取り付けを行う前に、装置の電源を切り、AC 電源から外してください。
注意!火災の危険を減らすために、National Electric Code、ANSI / NFPA 70 に従って、最大 20 A の分岐回路過電流保護を備えた回路にのみ接続してください。
注意!情報技術機器の保護に関する規格、ANSI / NFPA 75 で定義されているコンピュータールームでの使用はできません。
注意!生命維持装置には使用しないでください! CyberPower は生命維持用の製品を販売していません。生命維持装置の操作や安全性、患者のケアに影響を与えるような状況では使用しないでください。 CyberPower UPS システムの誤動作または故障は、生命維持装置の異常な性能を引き起こす可能性があります。
注意!UPS ユニットのシリアルポートと USB ポートにより、コンピューターとの接続と通信が可能になり、接続されたコンピューターは UL / IEC 規格に準拠する必要があります。
注意!複合システムは、医療用電気システムの安全要件である IEC 60601-1 に準拠する必要があります。UL 60601-1 に準拠していない機器は、標準で定義されているように、患者環境の外に保管する必要があります。
注意!酸素が豊富な空間、または酸素が大量に排出されている地点から0.3 m(1 フィート)以内では、この製品を使用しないでください。
重要な安全上のご注意(続き)
注意!水槽でまたはその傍で使用しないでください。火災のリスクを減少するため、水槽でまたはその傍で使用しないでください。水槽の結露が金属の電気接点に触れ、機械がショートする原因となります。
注意!直射日光にさらされる場所や高温熱源の傍には、UPSを設置しないでください。
注意!筐体の回りの換気孔を塞がないでください。
注意!UPS を輸送中に使用しないでください。火災や感電の危険性を減らすために、航空機や船などの輸送手段にこの装置を使用しないでください。輸送中や湿気の多い環境で発生する衝撃や振動の影響で、ユニットがショートすることがあります。
注意!操作中は AC 電源から装置のプラグを抜かないでください。抜くと、保護アース絶縁が無効になります。
注意!UPS の寿命が尽きた後は、UPS を廃棄またはリサイクルしてください。使用する地域の規制に従ってください。
セット内容の確認
梱包箱を開けてセット内容を確認してください。梱包箱には以下のものが含まれています。 不足しているものがございましたら、お買い上げの販売店または弊社にご連絡下さい。

PowerPanel®Business ソフトウェアは、当社の Web サイトで入手できます。無料ダウンロードについては https://www.cyberpower.com/jp/ をご覧ください。
各部の名称

| No. | 名称 | 機能 |
| 1 | 電源スイッチ | 電源ボタンを押すことで UPS を ON(運転)、OFF(停止にします。 |
| 2 | ALARM MUTE ボタン | アラームのミュートボタンを押すと、ビープ音が鳴っているときにアラームがミュートになります。ボタンを 2 秒間押して、アラームを有効/無効にします。 |
| 3 | SCREEN OFF ボタン | LCD を点灯/消灯するには、画面オフボタンを押します。ボタンを 2 秒間押して、LCD の自動スリープ機能を有効/無効にします。 |
| 4 | 多機能 LCD 読み出し | LCD ディスプレイには、動作モード、負荷、推定実行時間、バッテリー情報、入力、出力、日付と時刻など、UPS のすべての情報とメッセージが表示されます。 |
| 5 | ▲/LOG ボタン | ボタンを短く押すと、機能メニューを上方へスクロールします。UPS ログ情報については、ボタンを 2 秒間押してください。 |
| 6 | ▼/STATUS ボタン | ボタンを短く押すと、機能メニューを下方へスクロールします。UPS ステータス情報については、ボタンを 2 秒間押します。 |
| 7 | ENTER/SETUP ボタン | ボタンを 2 秒間押してセットアップメニューに入ります。 |
各部の名称(続き)

| No. | 名称 | 機能 |
| 8 | サージ保護付バックアップコンセント(Hospital-Grade)(停電時バックアップする) | 4口のバッテリバックアップ及びサージ保護コンセントです。停電時に接続機器の動作を確実に継続します。(レーザープリンタ、シュレッダー、複写機、室内暖房器、電気掃除機、排水ポンプ、その他大型電気製品をつながないで下さい。これらの機器の消費電気量は過負荷となり、装置に損害を与える場合があります。) |
| 9 | PCへのシリアル/USBポート | シリアルおよび USBポートにより、パーソナルコンピュータとUPSユニット間の接続と通信が可能になります。注:USBとシリアルポートを同時に使用することはできません。USBポートを使用すると、シリアルポートは無効になります。 |
| 10 | アース | 感電の危険を防ぐために、次の手順に従って UPSを接地してください。(a)UPSの背面パネルにある TVSSネジにアース線を接続します。(b)アース線のもう一方の側をアースに接続します。 |
| 11 | ブレーカー | 過負荷や障害防止として機能します。 |
| 12 | AC入力電源コード | 医療用等級プラグ付きの頑丈な電源コード。 |
基本操作
通常使用
- UPS の背面パネルにあるコンセントに機器を接続します。
- UPS を 2 極 3 線接地コンセント/壁コンセントに差し込みます。
- LCD モジュールの電源スイッチを押して UPS をオンにします。
重要!UPS の電源を入れる場合、初回に限り必ず商用電源に接続した状態でオンにして下さい。
次のことに注意してください:
- UPS は開梱後すぐに使用することができますが、バッテリをフルに充電しておくために、少なくとも 16 時間以上の充電を推奨します。これは輸送や保管の間にバッテリが自然放電する場合があるためです。バッテリを充電するには UPS をアースのある 2 極 3 線式コンセントにつなぎます。ユニットはオンまたはオフの状態で充電されます。
- 最適なバッテリ充電を維持するために、UPS を常に AC コンセントに接続したままにしてください。
- レーザープリンタ、ペーパーシュレッダ、複写機、室内暖房機、電気掃除機、排水ポンプなどの大型電気製品は UPS の出力コンセントに差し込まないで下さい。これらの機器の消費電力が過負荷となり UPS や他の接続機器に損害を与える場合がありますのでご注意下さい。
- UPSは、必ず2極3線接地コンセント/壁コンセントに接続してください。消費電力の大きな機器(空調機、冷蔵庫、複写機など)が接続されていないことを確認して下さい。延長コードを使用しないでください。
- 感電の危険を防ぐために、次の手順に従って UPS を接地してください。
(a) UPS の背面パネルにある TVSS ネジにアース線を接続します。
(b) アース線のもう一方の側をアースに接続します。
ネットワーク対応
USB ケーブルまたはシリアルケーブルを UPS と PowerPanel®Business ソフトウェアがインストールされているコンピュータの対応するポートに接続します。PowerPanel®Business ソフトウェアは、当社の Web サイトで入手できます。無料ダウンロードについては https://www.cyberpower.com/jp/ をご覧ください。
注: USB とシリアルポートを同時に使用することはできません。USB ポートを使用すると、シリアルポートは無効になります。
基本操作(続き)
クリーニングとメンテナンス
注意!感電の危険があります。カバーを取り外さないでください。内部にユーザーが修理できる部品はありません。バッテリー以外にユーザーが修理できる部品はありません。バッテリーの交換については、バッテリーの交換セクションを参照してください。
注意!清掃する前に、ユニットの電源を切り、AC 電源からプラグを抜いてください。
注意!ユニットを水やその他の液体に浸さないでください。
- ユニットの表面を拭くときは、柔らかくて少し湿らせた布のみを使用してください。ユニットの洗浄や消毒に直接スプレーを使用しないでください。
- 長期間 UPS を保管するには、カバーを掛けバッテリをフル充電した状態で保管します。バッテリの寿命ができるだけ長持ちするように、3ヶ月ごとに再充電してください。
環境仕様
火災または感電の危険があるため、温度と湿度が制御され、導電性汚染物質のない屋内領域で取り付けを行ってください。
| 操作 | 温度 | 0°C - 40°C |
| 相对湿度 | 0% - 95%(無結露) | |
| 高度 | 0 - 3000 メートル | |
| 保存 | 温度 | -15°C - 45°C |
| 相对湿度 | 0% - 95%(無結露) | |
| 高度 | 0 - 15000 メートル |






LCD 操作ガイド
ディスプレイ・インターフェース

| Status Menu ステータスメニュー | ||
| ➢ Operation Mode➢ Load Power➢ Load VA➢ Load Amps | ➢ Load Energy➢ Estimated Runtime➢ Battery Information | ➢ Input➢ Output➢ Date & Time |
| Logs Menu ログメニュー | ||
| ➢ Event- Transfer(X1-X10)➢ Event- Fault (F1-F10)➢ Model Name | ➢ Last Battery Change➢ Next Battery Change➢ UPS Firmware Version | ➢ LCD Firmware Version➢ Serial Number |
| Setup Menu 設定メニュー | ||
| ➢ Utility Power➢ MIN O/P Voltage➢ MAX O/P Voltage➢ Sensitivity➢ Audible Alarm | ➢ LCD Auto Sleep➢ Cycling Display➢ Low Battery Warning➢ Battery Change Date➢ Auto Self-Test | ➢ Self-Test➢ Alarm Test➢ Date & Time➢ Language➢ Back to Default |
LCD 操作ガイド(続き)
| 項目 | オプション | デフォルト | 詳細 |
| O/P Volt Range 出力電圧範囲 | |||
| Utility Power電源品質 | NormalGoodPoor(Custom)*ESC | Normal | 入力商用電源の電圧品質を選択します。[Good]を選択すると、接続されているデバイスに最もクリーンな電力を供給するために、UPSはより頻繁にバッテリモードになります。[Poor]を選択すると、UPSはより広く電力変動を許容し、バッテリモードになる頻度が少なくなります。[Custom]は、詳細設定メニューまたはソフトウェアで最大/最小出力電圧を調整したときに表示されます。 |
| MIN O/PVoltage最小出力電圧 | 97~106V | 102V | 不必要なバッテリの使用を避けるために商用電圧が通常低い場合は値を低く設定します。逆の場合も同様です。接続機器が電圧条件下で動作できることを確認してください。 |
| MAX O/PVoltage最大出力電圧 | 127~136V | 131V | 不必要なバッテリの使用を避けるために商用電圧が通常低い場合は値を低く設定します。逆の場合も同様です。接続機器が電圧条件下で動作できることを確認してください。 |
| Sensitivity 感度 | |||
| Sensitivity感度 | MediumHighLowESC | Medium | 接続機器の電源イベントに対する感度レベルを選択します。接続機器が電源イベントに非常に敏感な場合は、[High]を選択します。最もクリーンな電力を供給するために、UPSはより頻繁にバッテリモードになります。接続機器がより多くの電力イベントに耐えることができる場合は、[Low]を選択してください。UPSはバッテリモードになる頻度が少なくなります。 |
| Alarm 警報音 | |||
| Alarm警報音 | EnableDisableESC | Enable | 「Disable」を選択すると、ユニットは過負荷状態を除くすべてのアラームをミュートします。 |
LCD 操作ガイド(続き)
| 項目 | オプション | デフォルト | 詳細 |
| Display Menu ディスブレイメニュー | |||
| LCD Auto Sleep LCD ハイバネーション | NeverAfter 1 minutesAfter 5 minutesAfter 10 minutesESC | After 1 minutes | 何もしないでこの時間が過ぎると、LCD画面は消灯してエネルギーを節約します。 |
| Cycling Displayサイクリングディスプレー | NeveAfter 10 secondsAfter 20 secondsAfter 30 secondsESC | After 20 seconds | 何もしないでこの時間が経過すると、UPSはLCD面上のステータス情報の表示を繰り返します。ステータスメニューで、Enterボタンを1回押すと、サイクリンモードを開始または終了できます。 |
| Battery Menu バッテリメニュー | |||
| Low Battery Warning低バッテリ閾値 | 0~1800s | 300s | 残りの稼働時間がしきい値に達していることを示すアラームとして、UPSから警告音が鳴ります。 |
| Battery Change Dateバッテリ交換日 | Jan / Feb / Mar /Apr / May / Jun /Jul / Aug / Sep /Oct / Nov / Dec2000~2099 | ----/---- | ユーザーがバッテリパックの交換日を記録するためのオプションの設定情報。新しいバッテリパックを交換するときは、データをリセットしてください。 |
| Test Menu テストメニュー | |||
| Self-Test?セルフテスト | NoYes | No | バッテリモードに入り、バックアップ機能が動作するかどうかを確認して、バックアップ機能を迅速にテストするようにUPSに指示するには、[Yes]を選択します。テストには約10秒かかります。 |
| Auto Self-Test On Startupスケジュールテスト - 起動時 | YesNoESC | No | [Yes]を選択すると、UPSは起動時に毎回セルフテストを実行します。 |
| Auto Self-Test Frequencyスケジュールテスト - 頻度 | NeverEvery 3 monthsEvery 6 monthsEvery 9 monthsEvery 12 monthsESC | Never | UPSが起動後に定期的にセルフテストを実行する時間を選択します。 |
| Alarm Test?アラームテスト | Short TestContinuous TestESC | ---- | この項目は、アラームの警告音とLEDインジケータの機能をテストします。連続テストでは、いずれかのボタンを押してテストを中止してください。 |
LCD 操作ガイド(続き)
| 項目 | オプション | デフォルト | 詳細 |
| Other Setup その他の設定 | |||
| Date & Time日時 | yyyy/mm/ddhh:mm | ----/---/---:--- | データ/イベントログで使用する日時を設定します。 |
| Languageゲンゴ | EnglishGermanFrench | English | 言語を設定します。 |
| Back toDefault?デフォルトに戻す | NoYes | No | UPS の出荷時設定を復元するには、[Yes]を選択します。 |
バッテリ交換
バッテリを交換する前に、下記の重要な安全指示を読み、それに従って下さい。
オペレータがアクセスできる場所にある電池の交換。
正しい交換用バッテリのモデル番号については、https://www.cyberpower.com/jp/ にお問い合わせください。
注意! CyberPower Systems が認証した交換用バッテリのみを使用してください。間違ったバッテリタイプは爆発、火災、感電、ショートなどの電気的障害の原因となります。
注意!24 ボルト最大 9Ah のエネルギーにより引き起こされる障害の危険性があります。
注意!バッテリは有害廃棄物と見なされ、適切に廃棄する必要があります。バッテリの適切な廃棄およびリサイクルに関する詳細については、地方自治体にお問い合わせください。バッテリを火の中に廃棄しないでください。
注意!感電を防ぐために、電源をオフにし、壁コンセントから UPS のプラグを抜いてください。
注意!バッテリを分解または破壊しないでください。電解液は皮膚/目に有害で、毒性があります。
注意!電池交換前に、以下の予防手順を実施して下さい。
- 腕時計や指輪等の金属製品を外し、危険を避けて下さい。
- ドライバーなどの工具は、手を絶縁できるタイプのものを準備して下さい。
- 絶縁機能を持つ手袋と安全靴を着用して下さい。
- UPS またはバッテリ端子の上部に工具や金属部品を置かないでください。
- バッテリがアースに接触していないことを確認し、接触している場合は引き離して下さい。バッテリがアースに触れると、ショートにより感電や火災など予期しない事態の原因となります。特にご注意下さい。
バッテリ交換(続き)
バッテリの取り付け
1

ステップ 1. UPS のフロントパネルを取り外します。
ステップ 2. バッテリーコンパートメントカバーから 2 本のネジを外します。
ステップ 3. ユニットからカバーを完全に引き出します。
ステップ 4. バッテリーからバッテリーワイヤーを外し、コンパートメントからバッテリーを取り外します。新しいバッテリーパックを挿入します。赤のバッテリーケーブルをバッテリーパックの赤のコネクターに接続し、黒のケーブルを黒のコネクターに接続します。
ステップ 5. 上記の手順と逆の手順で、バッテリーコンパートメントカバー、ネジ、フロントパネルを組み立てます。バッテリが完全に充電されるまで、UPS を 16 時間コンセントに接続しておきます。
仕様
| 型番 | M550L JP |
| 入力 | |
| 入力電圧範囲 | 90Vac - 150Vac |
| 入力周波数 | 50/60Hz ± 3Hz(自動認識) |
| 入力コネクタータイプ | NEMA 5-15P |
| 出力 | |
| 容量 | 550VA/440W |
| コンセント | (4) NEMA 5-15R (Hospital Grade) |
| バッテリ動作時の電圧 | 120Vac ± 5% |
| バッテリ動作時の周波数 | 50/60Hz ± 1% |
| バッテリ動作時の波形 | 純正弦波 |
| 標準転送時間 | < 10ms |
| 過負荷保護 | 内部電流制限, サーキットブレーカー |
| サージ保護とフィルタリング | |
| サージサプレッション | 1245 ジュール |
| バッテリ | |
| 交換用バッテリパック(RBP) | RBP0148 (RB1270X2E) |
| バッテリタイプ | 密閉型鉛蓄電池 |
| 標準バッテリ充電時間 | 8 時間 90% |
| 管理と通信 | |
| LCD パネル/LED インジケーター | マトリックス LCD パネル/電源オン |
| アラーム | バッテリーモード, バッテリ残量低下, 過負荷, UPS 障害 |
| インタフェース | (1) USB ポート, (1) シリアルポート |
| 電源管理ソフト | PowerPanel® Business |
| 本体 | |
| 外形寸法(長さ x 幅 x 高さ) | 348 x 137 x 163 mm |
| 重量 | 13.7kg |
| 安全規格 | |
| 漏れ電流(最大対応値) | < 100 μA |
| 認証 | UL1778, CSA C22.2 No 107.3, UL60601tested, FCC Part15 Class A, VCCI Class A |
故障かな?と思ったら
| 問題 | 考えられる原因 | 解決策 |
| UPS から接続機器に、電力の供給がされない。 | 過負荷によりブレーカーが働いた。 | 電源スイッチを押して UPS をオフにして、サージ保護付バックアップコンセント(停電時バックアップする)に接続されている機器を少なくとも 1 つ外して下さい。その後、10 秒以上待ってからブレーカーを押し下げ、電源スイッチを押して UPS をオンにします。 |
| UPS の最大運転時間が期待時間を下回っている。 | バッテリの充電が不十分。 | 出力コンセントに接続している全ての機器を外し、24 時間のバッテリ充電をして下さい。 |
| バッテリが劣化している。 | バッテリの充電を行い、改善されない場合はバッテリの交換をして下さい。 | |
| UPS の電源が ON にならない。 | 電源スイッチの急なオン、オフ操作による損傷を防止する設計。 | 10 秒以上待ってから電源スイッチを押して、UPS をオンにします。 |
| UPS が正常なコンセントに接続されていない。 | UPS は電圧 100 - 120V、周波数 50Hz/60Hz コンセントに接続して下さい。 | |
| バッテリが劣化している。 | バッテリの充電を行い、改善されない場合はバッテリの交換をして下さい。 | |
| 本体故障。 | サイバーパワー・ジャパンにご連絡下さい。 | |
| PowerPanel®Business ソフトウェアの全てのアイコンがグレー表示(非アクティブ状態)になっている。 | UPS とコンピュータが接続されていない。差込口やケーブルの不良等。 | USB ポート又はシリアルポートを使用して UPS とコンピュータを接続して下さい。違う差込口やケーブルで試してみて下さい。 |
上記以外のトラブルシューティング情報は、https://www.cyberpower.com/jp/ をご参照下さい。
安全規格適合宣言
VCCI Compliance Statement この装置は、クラス A 情報技術装置です。この装置を家庭環境で使用すると電波妨害を引き起こすことがあります。この場合には使用者が適切な対策を講ずるよう要求されることがあります。VCCI-A
保証規定
本保証規定は株式会社サイバーパワー・ジャパンより日本国内に出荷された製品を、保証期間内の正常な使用状態において故障したと認められた場合に限り、弊社の定める方法にて無償修理対応を行うものです。
1. 保証期間
保証期間は お買い上げ日より 36 ヶ月間 です。
保証をお受けになる場合は弊社の発行する保証書と、製品型番、お買い上げ日、お買い上げの販売店名が明記されたレシートまたは伝票等の購入履歴の証明が必要となります。
並行輸入品、中古品、インターネットオークションを含む個人間の売買や譲渡によって入手された製品は保証対象外とさせて頂きます。
2. 保証内容
保証期間内の正常な使用状態において故障したと認められた場合、弊社の定める方法にて無償修理対応を致します。
修理が難しいと判断をした場合は同製品または同等製品との交換とさせて頂く場合がございますのでご了承ください。購入後1ヵ月以内のみ新品交換と致します。
修理依頼にかかる送料は、発送時はご依頼主様の元払い、返却時は弊社の元払いとさせていただきます。
修理預かり期間中の代替品出荷や貸し出しは出来かねます。
故障した製品の原因追及や解析等の調査は出来かねますのでご了承ください。
3. 保証対象
保証対象はお買い上げ頂いた製品単体の保証となります。製品に接続している機器やデータ、記録、ソフトウェア等を含むその他の製品の保証をするものではございません。
また、後述する保証対象外事項に 1 項目でも該当する場合、保証期間内であっても理由を問わず保証対象外とさせて頂きます。
保証規定(続き)
4. 保証対象外事項
保証期間内であっても次の項目に 1 項目でも該当する場合は、理由を問わず保証対象外とさせて頂きます。
・製品型番、お買い上げ日、お買い上げの販売店名が明記されたレシートまたは伝票等の購入履歴の証明が出来ない場合。
・並行輸入品、中古品、インターネットオークションを含む個人間の売買や譲渡によって入手された場合。
・株式会社サイバーパワー・ジャパンより出荷された製品と確認できない場合。
- 説明書やマニュアル等に記載されている内容と異なる接続方法や使用方法により発生した故障や損傷の場合。
・他の製品との組み合わせにより発生した相性等の不具合や故障、損傷の場合。
・お使いのコンピュータの設定や環境等に起因する不具合や故障、損傷の場合。
・輸送、移動、設置時の落下や衝撃等による損傷があった場合。
- 正常な使用状態だったと判断できない消耗や損傷があった場合。(完全放電後、直ちに充電しない等の損傷)
・製品の仕様に適合しない機器を接続したことにより発生した故障や損傷の場合。
・弊社以外での分解、改造、調整、部品交換、修理等をした場合。
・火災、地震、水害、落雷、その他の天災や異常電圧等による故障や損傷の場合。
・弊社より出荷された製品と確認できない場合。
・製品にシリアル番号が貼付されていない場合。
・購入履歴やシリアル番号等が汚損等により確認できない場合や改竈の形跡が認められる場合。
・日本国外で使用した場合。
保証規定(続き)
5. 免責事項
製品の運用または製品の運用不能に起因する損害(接続している他の機器の損傷、事業利益の損失・事業の中断・事業情報の損失、逸失利益やその他の金銭的損害を含む)については、弊社では一切の責任を負わないものとします。
本保証規定は予告なしに変更をすることがありますが、適用する保証規定は お買い上げ日の時点で有効とします。
2020 年 5 月制定
株式会社サイバーパワー・ジャパン
保証書
保証書に必要事項をご記入のうえ、製品型番、買い上げ日、お買い上げの販売店名が明記されたレシートまたは伝票等の購入履歴の証明とあわせて大切に保管して下さい。
修理依頼の手順や修理についてのお問い合わせは株式会社サイバーパワー・ジャパンの WEB サイト https://www.cyberpower.com/jp/ にて確認して下さい。
| 製品型番 | M550L JP |
| 保証期間 | 36ヶ月 |
| お名前 | |
| ご住所 〒 | |
| 電話番号 | |
| FAX 番号 | |
| メールアドレス | |
| お買い上げの販売店 | |
| お買い上げ日(年月日) | |
| シリアルナンバー | |
株式会社サイバーパワー・ジャパン
〒102-0071
東京都千代田区富士見 2-3-1
信幸ビル 302 号室
TEL: (03) 5357-1389
FAX: (03) 5357-1390
私達のウェブサイトでカスタマーサポートを御利用頂けます。
詳細については、www.cyberpower.com から、CyberPower にアクセスしてください。