FCR-E404 - Ventilateur domestique Yamazen - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | 扇風機(据え置き型) |
| ブランド | 山善(Yamazen) |
| モデル | FCR-E404 |
| 色 | ホワイト |
| 羽根の直径 | 約40cm |
| 高さ | 約110cm |
| 幅 | 約40cm |
| 奥行き | 約40cm |
| 重量 | 約5kg |
| 電源 | AC100V 50/60Hz |
| 消費電力 | 約50W |
| 風量調節 | 3段階(弱・中・強) |
| 首振り機能 | 左右自動首振り(約90度) |
| タイマー | 1時間~4時間(切タイマー) |
| リモコン | あり(電池別売) |
| 安全装置 | 転倒時自動オフ機能 |
| グリル | 取り外し可能(お手入れ簡単) |
| クリーニング | 柔らかい布で拭く。グリルと羽根は中性洗剤で洗浄可 |
| 修理・部品 | 山善カスタマーセンターまたは販売店へ |
よくある質問 - FCR-E404 Yamazen
ユーザーの質問 FCR-E404 Yamazen
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使用説明書 FCR-E404 Yamazen
● 安全上のご注意
12
● 冷風扇のしくみ
8
● 使用上のご注意
8 4
● 各部の名称 ……⑤~⑥
● 使いかた ……⑦~⑫
●お手入れ ……⑬~⑭
● 保管 ……15
● 仕様 ……15
● 故障かな?と思ったら⑯……
● アフターサービスについて
● 保証書 ……裏表紙
この商品は、海外ではご使用になれません。
FOR USE IN JAPAN ONLY
家庭用
●業務用として使用しないでください。
●他の用途でのご使用はしないでください。思わぬ事故の原因になります。
・このたびは、弊社冷風扇をお買い上げいただきまして、誠にありがとうございました。
- ご使用の前に、この取扱説明書を必ずよくお読みになり、正しく安全にお使いください。
・お読みになった後は、大切に保管してください。
安全上のご注意
必ずお守りください
●お使いになる人や他の人への危害、財産への損害を未然に防止するため、安全に関する内容を記載しています。内容をよく理解して記載事項をお守りください。

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警告 誤った取り扱いをしたときに死亡や重傷に結びつく可能性のあるもの 注意 誤った取り扱いをしたときに傷害または物的損害に結びつくもの
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図記号の説明 禁止(してはいけないこと)を示します。 具体的な内容は図記号の中や文章で示します。 指示する行為の強制(必ずすること)を示します。具体的な内容は図記号の中や文章で示します。 注意を示します。 具体的な内容は図記号の中や文章で示します。警告

分解禁止
分解・修理・改造をしない
火災・感電の原因になります。修理は、お買い上げの販売店にご相談ください。

禁止
交流100V以外の電源は使用しない
感電・発火の原因となります。

禁止
電源コードを傷つけたり、無理に曲げたり、引っ張ったり、ねじったり、たばねたり、重いものを乗せたり、挟み込んだり、加工したりしない
電源コードが破損し、火災・感電の原因になります。

禁止
電源コードや電源プラグが傷んだり、コンセントの差し込みがゆるいときは使わない
感電・ショート・発火の原因になります。

濡れ手禁止
濡れた手で電源プラグの抜き差しをしない
感電やけがの原因になります。

禁止
幼児の手の届くところで使わない
感電やけがの原因になります。

禁止
送風口などのすき間からピンや針金など、異物を入れない
感電や異常動作して、けがの原因になります。お子様のいるご家庭では特に注意してください。
警告

プラグを 抜く
お手入れの際は、必ず電源プラグをコンセントから抜く
感電けがをすることがあります。

根元まで 差し込む
電源プラグは根元まで確実に差し込む
感電・ショート・発火の原因になります。

水濡れ禁止
水に浸けたり、水をかけたりしない
ショート・感電の原因になります。

ホコリを とる
電源プラグの刃および刃の取付面にホコリが付いているときは乾いた布でふき取る
火災の原因になります。

プラグを 抜く
異常時(水漏れ、コゲくさい臭いがしたときなど)は運転を停止して電源プラグを抜く
異常のまま運転を続けると火災・感電の原因になります。運転を停止してお買い上げの販売店にご相談ください。
注意

禁止
不安定な場所に置いたり、トレーなしで使用しない
転倒してけがをしたり、水がこぼれたり、結露による水濡れの原因になります。

プラグを 持って抜く
電源プラグを抜くときはコードを持たずに必ず先端の電源プラグを持って引き抜く
感電やショートして発火する原因になります。

プラグを 抜く
使用時以外は電源プラグをコンセントから抜く
絶縁劣化による感電・漏電火災の原因になります。

禁止
送風口をふさがない
紙や布などでふさぐと故障の原因になります。

水濡れ禁止
高温多湿・水のかかるところでは使用しない
漏電・感電・火災の原因になります。
冷風扇のしくみ
■水タンクの水を給水ポンプでくみ上げて上タンクに供給します
■上タンクのノズルから水が落下して吸水フィルターを湿らせます
■湿ったフィルターを風が通り抜ける際、水の蒸発によって気化熱を奪われ、風の温度が下がります

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上タンク エアフィルター 空気中のゴミやチリを 取り除きます。 室内温度 吸 水フィル ター 水タンク 送 風ファン 給水ポンプ■この製品はエアコンやクーラーとは違い、お部屋全体を冷やしたりすることはできません。水の蒸発を利用するため、閉め切った部屋で使用すると湿度が上がります。通気のよい場所で使ったりエアコンと併用して省エネにお役立てください。
■気化熱の作用で温度を下げるため、周囲の温度や湿度によって効果に差が出ます。また、湿度が高い場合は、気化しにくくなり冷風効果が得られないことがあります。
使用上のご注意
■水タンクに長時間水を入れたままにしますとカビや臭いの原因になります。
使い切らなかったときは新しい水と入れ換えてください。
しばらくお使いにならないときは水を抜いて、水タンクの底部をふき取って、吸水フィルターを充分に乾燥させてください。
■冷風運転のときは、水タンクに水を入れてください。入れない場合は冷風には、なりません。
■エアフィルターにホコリなどが溜まりますと、異常過熱や故障の原因になります。フィルターは定期的に掃除してください。
■周囲温度や湿度が高いときには、水タンクの外側が結露することがあります。とくに保冷剤や氷を併用したときには結露が発生しやすいので、付属のトレーをご確認いただき、水が溜まっていたら捨ててください。また、水タンクの外側に付着した結露水をふき取ってください。
■水を使用するため、本体や本体の周りに水がかからないように、ご注意ください。水がかかった場合は、乾いた布などでふき取ってください。
■吸水フィルターが完全にセットされていなかったり、吸水フィルターに水が浸透していないと、水滴が飛び散ることがあります。
※吸水フィルターが水をはじめくようであれば、一度吸水フィルターに水道水を流して浸透させてからご使用ください。
■水タンク内に、ホコリや異物を入れないよう、定期的にお手入れしてください。
放置すると、ポンプが詰まって動かなくなったり、水が循環しなくなって冷風になりません。
■設置のしかた
●水平で平らな場所に置いてください。また、必ず本体をトレーに乗せてください。
転倒して水がこぼれたり、けがの原因になることがあります。
●本体の背面側から空気を吸入しますので、タオルや衣類などをかけてふさいだり、壁にぴったり付けるとモーターに負荷がかかり、異常発熱の原因になります。壁からは5cm以上離して置いてください。
●前面にもタオルや衣類などをかけて吹出し口をふさいだ状態で、ご使用にならないでください。また、操作パネルにあるリモコンの受光部もふさいてしまうと、リモコンがきかなくなるので、ご注意ください。
●本体の上に重いものを乗せたり、寄りかかったりしないでください。けがや故障の原因になります。
●直射日光の当たる場所に設置しますと、本体の変質・変色の原因になります。
■移動について
移動をする際には、電源プラグをコンセントから抜いてください。また、水タンクの水量を減らし、こぼれないようご注意ください。
各部の名称
【本体正面】

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操作部((PG参照) リモコン受光部 送風口 本体 水位窓 MAXを超えないように給水してください。 トレー 必ず本体を乗せてください。このとき排水栓がトレーの凹部にくるようにしてください。(右図参照)【本体背面】

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取っ手 リモコンが収納できます。 エアフィルター ふさがないでください。 内側に吸水フィルターがあります。 電源プラグ 水をかけたり変形させないようにしてください。 電源ーゴード キズを付けないでください 排水栓 凹部
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トレー裏面 キャスター
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水投入口 ふたを開いて水を 入れます。 ①押して ②開く
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水タンク内 抗菌ユニット(P15参照)吸水フィルター枠
吸水フィレター取り付け図


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吸水フィルター押さえ 上側 吸水フィルター押さえ
吸水フィルター上部は水を含ませるため厚くなっています。
各部の名称
■操作部

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電源ボタン 電源の入/切をします。 ルーバーボタン 上下にルーバーが動きます。 ルーバー 1 2 4 リズム おやすみ タイマー モード 風量 首振り 風量ボタン 左右に首振りします。 タイマーボタン 1時間、2時間、4時間の設定ができます。 モードドタボ ターン 連続・リズム風・おやすみ風の切 换をします。 冷風ボタン 冷風/送風を切り換えます。■リモコン(P9「使いかた」参照)

flowchart
graph TD
A["送信部"] --> B["本体の受光部(P5参照)に向けてください"]
B --> C["電源"]
C --> D["電源ボタン"]
C --> E["風量"]
C --> F["モード"]
C --> G["モードドタボタン"]
C --> H["首振"]
C --> I["ルーバーボタン"]
C --> J["ルーバーボタン"]
C --> K["タイマーボタン"]
C --> L["冷風ボタン"]
C --> M["電池ホルダー部(裏面)"]
1 水の入れかた(冷風運転をするときは必ず水を入れてください)
※水を入れる前には、排水栓が確実に取り付けられていることをご確認ください。

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水投入口 ふたを開いて水を 入れます。 ①押して ②開く 排水栓 水が漏れないよう 確実に取り付けて ください。 水量は、「MIN」と「MAX」の 範囲にしてください。①水投入口のふたのつまみを押して、ふたを開きます。
②やかんなどを利用して水を入れます。
③水量は水位線の “MIN” と “MAX” のライン範囲内になるよう注意してください。
※満水量は、約3トル
④水投入口のふたを元どおりに閉めます。
※水タンクに保冷剤を入れたときは、水タンクが結露することがあります。
必ず付属のトレーに本体をのせてご使用ください。
※保冷剤を入れる際は、ふたを外してください。
(ふたの両サイドのストッパーを外すことで、ふたが取り外すことができます。)
| 注意 | ●電源プラグを濡らさないように注意してください。●水量が“MIN”以上入っていないと冷風になりません。また“MAX”以上入れると水漏れや故障の原因になります。 |
2 水の抜きかた(水を長時間入れたままにしないでください)

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排水栓の取り付け①本体をトレーから外します。
②本体を風呂場など排水できる場所に移動します。
③水抜き栓を引っ張って抜き、排水します。
④排水が終わったら、排水栓を元どおりにしっかりと差し込みます。
※手のひらで強く押して根元まで挿しこんでください。
●水タンクに長時間水を入れたままにしますと腐敗してカビやにおいの原因になります。水タンクに残った水は、できるだけ毎日捨てて、新しい水と入れ換えてください。
また、2日以上お使いにならないときは水を捨ててから、水タンクの底部に残った水をふき取り、吸水フィルターを十分に乾燥させてください。

・電源プラグを濡らさないように注意してください。
・水を抜いた後、吸水フィルターとエアフィルターを確実に取付けてください。
エアフィルターを取り外したまま運転すると、ほこりやチリが内部に侵入して故障の原因になります。
3 リモコンの使いかた
電池の保護シートを引き抜いてください。

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保護シート 電池ホルダーご注意
本製品に最初から附属している電池はテスト用のため、新しい電池に比べて寿命が短い場合があります。リモコンが動作しにくくなった場合は新しい電池と取り換えてください。
※保護シートを抜き取ってもりモコンが動作しない場合は、一度電池を取り出し表面を乾いた布などで拭いて、正しくセットしなおしてください。
【電池の交換方法】
①ツメ部分を矢印方向におさえながら電池ホルダーを引き抜きます。
②新しい電池を正しい向きに電池ホルダーにセットし、リモコン本体に差し込みます。

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裏側 引き抜く ツメ部分押さえる
※リモコンを裏向きにした状態

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※電池の裏表を 間違えないこと <電池を横から見た図> +(プラス) -(マイナス)交換用電池について
電池が消耗しましたら、市販のボタン電池CR2032をお買い求めください。
■次のようなところではリモコン操作ができないことがあります。
・本体受信部とリモコンの間に障害物があるところ。
・インバーター照明器具または、電子瞬時点灯照明器具を使用しているところ。
・本体の受信部に直射日光などの強い光があたるところ。
【リモコンの収納】
取っ手の下部にリモコンを収納することができます。

● 電池が消耗すると、リモコン操作ができる範囲が狭くなります。その際は電池を交換してください。
●リモコン送信部にキズをつけないでください。
●長時間リモコンを使用しないときは、電池の液漏れを防ぐためにリモコンから電池を取り出してください。
●乳幼児の手の届くところにリモコンを置かないでください。電池の誤飲を招くおそれがあります。
冷風運転
周囲温度よりやや低い自然な冷風を送り出します。
●この機能を使用する場合には、必ずタンクに水を入れて、冷風ボタンに触れてください。(冷風ランプが点灯します。)
●水量が水位線の“MIN”の位置より少ない場合は、水が吸水フィルターに浸み込まないため、冷風運転にはなりません。
送風運転
ファンによる送風のみの運転です。
1 運転する
AC100Vコンセントにプラグを差し込み、電源ボタンに触れてください。

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電源ボタンの操作
本体の操作ボタンはタッチセンサー式です。スイッチを指先全体でしっかりと触れてください。触れる面積が小さいときは、反応しないことがあります。
2 お好みによって運転状態を設定する
■冷風ボタンに触れて冷風運転と送風運転を切り換えます。




●冷風運転時にはランプが点灯します。
※水が入っていないと冷風にはなりません。
●送風運転時にはランプが点灯しません。
■風量ボタンで風の強さを調節します。
現在の強さをランプの点灯で表示します。


ボタンに触れることに風量が切り換わります。

弱

中



強
■モードボタンで風の種類を切換えられます。
現在のモードをランプの点灯で表示します。(消灯時は、連続運転です。)


リズム → 風量を自動的に変化させ、自然の風に近い風を送り出します。
おやすみ→リズム風を時間とともに徐々に弱くしていきます。 (風量を「弱」に設定した場合はかわりません)。
使いかた1つづき
■首振りボタンに触れて左右に風を送ります。


ランプが点灯しているときは、左右に首振りします。ボタンに触れることに作動と停止が切り換わります。
■ルーバーボタンに触れて上下に風を送ります。


ランプが点灯しているときは、ルーバーが上下に動きます。
ボタンに触れることに作動と停止が切り換わります。
3 タンクの水が少なくなったら給水する
水を満水にして通常10時間程度運転できますが気温・湿度によって大きく差がでますので、時々水位窓を確認して、水が少なくなってきたら(MIN付近)給水してください。
※満水量:約3ドル(有効水量:約2.6ドル)
4 運転を停止する
電源ボタンに触れて電源を切ってから、電源プラグをコンセントから抜いてください。

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電源メモリー機能について
●電源プラグを抜かずに、運転する場合は停止前の設定で運転が始まります。
●電源プラグを抜くと、初期状態に戻ります。
タイマー運転
設定した時間が経過すると停止します
1 運転中にタイマーボタンに触れる

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タイマー●タイマーランプが点灯してタイマー運転を開始します。
●タイマー運転中でも風量などの設定を変更できます。
●タイマーボタンに触れることにランプの点灯位置が変わります。点灯しているランプが設定時間になります。

※設定時間:1時間、2時間、4時間の3段階
2 タイマー運転を解除するとき
●タイマーボタンを繰り返し触れて、表示ランプが全部消灯した状態(4時間の次は全消灯)にするか、電源を入れなおしてください。
リズム風について
●リズム風にしますと、風量が一定ではなく自動的に変化し、自然の風に近い風を送り出します。
●風量の設定により、リズム風の強さも変化します。
おやすみ風について
●おやすみ風はリズム風を時間とともに徐々に弱くしていきます(風量が「弱」設定のときはそれ以上弱くなりません)。
●風量の設定により、おやすみ風の強さも変化します。
1 電源プラグをコンセントから抜く
お手入れの際には電源プラグは必ず抜いてください。 感電やけがの原因になります。

2 エアフィルターのお手入れ
エアフィルターが汚れてくると風の通りが悪くなり、故障や発熱などの原因になります定期的に確認して、ホコリやチリなどでつまってきたら掃除機で吸い取るか水洗いしてください。
水で洗った場合は、充分に乾燥させてから取り付けてください。
■取り外しかた
上部のつまみ(2ヶ所)を押して取り外してください。
①押す

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② ③引き抜く■取り付けかた
①下部のツメ(2ヶ所)を差し込みます。
②横のツメ(左右各2ヶ所)を穴に入れます。
③上部を押してカチッとロックさせます。

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②横のツメを 穴に入れる ①下にあるツメを差し込む ③ 押してロックさ せる3 吸水フィルターのお手入れ
■取り外しかた
①エアフィルターを外してください。
②右図の手順のように吸水フィルター枠の上部2ヶ所を内側に押してロックを外して、取り外してください。
③枠から吸水フィルターを外します。

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①押す ② ③引き抜く ①押す■洗いかた
●流水で汚れを流してください。
●落ちにくいときは、薄めた中性洗剤やぬるま湯にしばらくつけておいてから、水でよく洗い流してください。
※もみ洗いしたり洗濯機で洗わないでください。
●充分に乾燥させ再び逆の手順で取り付けてください。
※吸水フィルターの向きを間違えないようにしてください。
(上部は水を含ませるため厚くなっています。)
※吸水フィルターは、吸水フィルター押さえの内側に入れて、ストッパーまで差し込んでください
4 水の滴下口のお手入れ
吸水フィルター下の水が滴下する溝と穴の汚れを布などでふき取ってください。
スポンジの汚れは水で押し洗いして、乾燥させて取り付けてください。
※汚れを放置すると穴がつまったりして水漏れの原因になりますので、定期的にお手入れしてください。
吸水フィルターを 取った状態

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滴下穴 溝 スポンジ5 水タンクのお手入れ
排水してから水投入口のふたを外し、水タンク内部を柔らかい布で拭いてください。

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①押して ②外す
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内部を拭く底部に残った水をふき取ってください。
6 本体のお手入れ
ぬるま湯か、薄めた台所用中性洗剤を浸した柔らかい布を固くしぼって汚れをふき取り、からぶきをしてください。
| 注意 | お手入れにはベンジン、シンナー、磨き粉などを使わないでください。 |
保管
●水を抜いて水タンクの底部などに残った水をしっかりふきとってから、よく乾かしてください。特に吸水フィルターは水分を含んでいますのでカビが発生しやすいため注意してください(水の抜きかたはP8の使いかた参照)。水を抜いた後、しばらく送風運転をして風を通しますとフィルターを乾燥させることができます。長時間ご使用にならないときも同様です。
●保管する際は、ポリ袋などに入れて、直射日光をさけ、湿気の少ないところで保管してください。
| 注意 | 電源コードはきつくしばったり折り曲げたりしないでください。故障の原因になります。 |
仕様
| 定格電圧 | 交流100V |
| 定格周波数 | 50/60Hz |
| 消費電力 | 36/38W |
| 本体寸法 | 幅27.4×奥行27.4×高さ88.3cm |
| 本体質量 | 約4.4kg(結露トレー含む) |
| 電源コード | 長 1.8m |
| 水タンク容量 | 約3L(有効水量:約2.6L) |
[抗菌ユニットについて]
水タンク内の水の雑菌繁殖を抑える効果があります。
※抗菌ユニットに入っている抗菌ペレットが水タンク内の水につかることで雑菌繁殖を抑える効果はありますが、完全に菌を死滅するものではありません。
より清潔にご使用いただくために、水タンクの水は毎日入れ替えてください。
※ご使用当初は水が泡立つことがありますが、異常ではありません。ご使用とともになくなっていきます。
[抗菌ユニットのお手入れ]
水タンクの底に差し込んである抗菌ユニットを外してお手入れしてください。
ケースの中に抗菌ペレットが入っています。ケースの目がつまってきたら、スポンジやブラシ等で取り除いてください。
■抗菌ユニットはご使用に伴い効果が低下します。1シーズンごとの交換をおすすめします。
※お買い上げの販売店でお求めください。
![Yamazen FCR-E404 - [抗菌ユニットのお手入れ] - 1](/content/2026/05/1064508/images/b45be7029adaa023265eb32d2f3b7a463bd7e3d03e5b6be5b17a8a30a046f363.jpg)
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外す![Yamazen FCR-E404 - [抗菌ユニットのお手入れ] - 2](/content/2026/05/1064508/images/4f3c3615f9122461eedc16608b4c9e1a6e703d1a6d6a2bdf8846e8e9e3f1e035.jpg)
故障かな?と思ったら
修理を依頼される前に、次の点をお調べください。

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電源が入らない 電源プラグはコンセントからはずれたり、ゆるんでいませんか。 電源ボタンに触れました 風が涼しくない 水タンクに水が入っていますか。 気化熱によって温度を下げるため、気温・湿度によって冷え方に影響が出ます。(P3参照) 電源ボタンに触れてください。 水タンクに水を入れてください。(P7参照) 風が弱い エアフィルターにホコリ等がたまっていませんか。 冷風運転にならない 水量が不足していませんか。 風の音がうるさくなった エアフィルターにホコリ等がたまっていませんか。 リモコンがきかない リモコンに電池は入っていますか。 コンセントにしっかり差し込 んでください。 電源ボタンに触れてください。 水タンクに水を入れてください。(P7参照) エアフィルターを掃除してください。(P13参照) 注水してください。水が入っていても“MIN”の位置より低いときは冷風運転にはなりません。 エアフィルターを掃除してください。(P13参照) ボタン電池CR2032をいれてください。(P9参照)上記の点検または処置をしても異常がなおらなかったり、原因がわからないときは、電源スイッチを切って、電源プラグをコンセントから抜き、お買い上げの販売店へご連絡ください。
◇電源コード、電源プラグはときどき点検を行ってください◇
イ.電源プラグが汚れていたり、さびていたり、ホコリが付着していませんか。
→汚れ、さび、ほこりなどを取り除く。
口.電源コードに傷がありませんか。
八.運転中、電源コードを動かすと電源が切れることがありませんか。
※上記の口.およびハ.の症状があるとき、またはイ.の場合で汚れなどが取り除けない
場合には感電や火災の原因になりますので、お買い上げの販売店にご連絡ください。
アフターサービスについて
製品の保証について
●この説明書には製品の保証書がついています。
保証書は、お買上げの販売店で「お買上げ日」「販売店名」などの記入を受け、ご確認のうえ内容をよくお読みいただき大切に保管してください。
●保証期間はお買上げ日より1年間です。
保証書の記載内容により修理をいたしますが、保証期間中でも有料となる場合があります。
●保証期間後の修理
お買上げ販売店にご相談ください。修理によって使用できる場合は、ご要望により有料修理いたします。
修理を依頼されるときは
「故障かな?と思ったら」に沿ってご確認していただき、それでも異常のあるときは、ただちにご使用を中止し、お買上げ販売店に修理をお申しつけください。ご自分での分解・修理は絶対にしないでください。感電やけがの恐れがあります。
補修用性能部品について
この製品の補修用性能部品の最低保有期間は製造打切り後6年です。補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。
■使いかたやお手入れなどのご相談は下記へ
この商品についてのお取扱い・お手入れ方法などのご相談、ご転居されたりご贈答品などで、販売店に修理のご相談ができない場合は、右記までご相談ください。
お客様ご相談窓口
ナビ ダイヤル 0570-019-700
※PHS、IP電話など一部の電話からのご利用はできません。 受付時間 10:00~17:00 (土・日・祝日を除く)
●Eメールでのご相談も受け付けております。その際は商品名・品番・ご相談内容・お名前お電話番号をご記入の上、ご相談ください。
Eメールでのご相談は
info_a@yamazen.co.jp
個人情報のお取扱いについて
株式会社 山善及びその関係会社は、お客様の個人情報やご相談内容を、ご相談への対応や修理、その確認などのために利用し、その記録を残すことがあります。また、個人情報を適切に管理し、修理業務などを委託する場合や正当な理由がある場合を除き、第三者には提供しません。
※お問い合わせの際には保証書に記載の商品名・品番をご連絡ください。