YAR-CD203 - Ventilateur domestique Yamazen - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 YAR-CD203 Yamazen
●業務用として使用しないでください。
●他の用途で使用しないでください。
思わぬ事故の原因になります。
家庭用
DCサーキュレーター
YAR-CD203
(ワイヤレスフルリモコン)

■ 安全上のご注意……1~3
■ 各部の名称……4
リモコンの準備……5
操作部と表示部の名称……6
■使いかた
●設置場所について……7
●運転する……8
●風量を設定する……8
- リズム風運転を設定する……9
- 減光モードを設定する……9
●左右自動首振り運転を設定する……10
- 360°自動首振り運転を設定する……10
● 左右自動首振り運転と360°自動
首振り運転を同時に設定する……11
●切タイマーを設定する……11
- 入タイマーを設定する……12
■お手入れと保管……13~16
■ 仕様……17
■故障かな?と思ったら……17
長期使用製品についてのご注意……18
アフターサービスについて……18
■ 保証書……裏表紙
この製品は、海外では使用できません。
FOR USE IN JAPAN ONLY
- このたびは、弊社サーキュレーターをお買い上げいただき、誠にありがとうございました。
- 使用する前に、この取扱説明書を必ずよく読み正しく安全に使用してください。
- 読んだあとは、大切に保管してください。
最新情報はオリジナルブランドページ
YAMAZEN BOOKを

随時情報を更新中!
安全上のご注意
ご使用の前に「安全上のご注意」をよくお読みのうえ、必ずお守りください。
※ここに示した項目は、製品を安全に正しくお使いいただき、お使いになる人や他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するためのものです。また、危害や損害の大きさと切迫の程度を明示するために、誤った取り扱いをすると生じることが想定される内容を「警告」「注意」の2つに区分しています。いずれも安全に関する重要な内容ですので、必ず守ってください。

警告
この表示を無視して誤った取り扱いをすると、死亡または重傷を負うことが想定される内容を示しています。

注意
この表示を無視して誤った取り扱いをすると、軽傷や物的損害の発生が想定される内容を示しています。
絵表示の例

◎ 記号は禁止「してはいけないこと」を表示しています。図の中や近くに具体的な禁止内容(左図の場合は、分解禁止)が描かれています。

① 記号は強制「しなければいけないこと」を表示しています。図の中に具体的な指示内容(左図の場合は、電源プラグをコンセントから抜く)が描かれています。
※お読みになったあとは、お使いになる方がいつでも見られる場所に必ず保管してください。
警告

分解、修理、改造をしない
●けが・感電・火災の原因になります。
※修理は、お買い上げの販売店にご相談ください。

電源プラグは、根元まで確実に差し込む
指示に従う
●発熱・感電・火災の原因になります。

定期的に電源プラグのホコリをふき取る
指示に従う
●電源プラグにホコリがたまると、湿気などで絶縁不良となり、ショート・感電・火災の原因になります。
◎電源プラグのホコリは、乾いたふきんでふき取る。
◎使用しないときは、電源プラグをコンセントから抜く。

指示に従う
異臭、異常、故障、破損があった 電源プラグや電源コードが異常に 熱くなるときは、直ちに使用を中止 する
●けが・感電・火災の原因になります。 ※異常・故障例
18ページの「長期使用製品についてのご注意」を参照し、異常があるときは、直ちにご使用を中止し、電源プラグをコンセントから抜いて、お買い上げの販売店に点検・修理をご相談ください

禁止
家庭用コンセント (AC 100V) 以外での使用、コンセントや配線器具の定格を超える使いかたはしない
●家庭用コンセント(AC100V)以外で使用すると故障したり、延長コードやタコ足配線などで定格を超えると、コンセントが異常発熱して、火災の原因になります。 また、インバーター電源などを使用すると誤作動することがあります。

禁止
電源コードや電源プラグが傷んでいたり、差し込みがゆるいときは、使用しない
●ショート・感電・火災の原因になります。

禁止
電源コードや電源プラグを傷つけたり、破損させたり、加工したり、熱器具に近づけたり、無理に曲げたり、ねじったり、引っ張ったり、たばねて使用しない
●ショート・感電・火災の原因になります。 ◎結束バンドは、必ず外す。

禁止
電源コードの上に重いものや本体をのせたり、挟み込まない
●ショート・感電・火 災の原因になります。

ぬれ手禁止
ぬれた手で電源プラグを抜き差ししない
●ショート・感電の原因になります。
![]() | ||
プラグを抜く | お手入れのときは、電源プラグをコンセントから抜く●けが・ショート・感電の原因になります。 | 取り外しや組み立てのときは、電源プラグをコンセントに差し込まない。禁止●意図せず運転して、破損・けがの原因になります。 |
指示に従う | 組み立ては、確実におこなう●運転中に部品が外れたり、落下するなどして、破損・けがの原因になります。 | ガードや羽根が組み立てられていない状態で運転しない●故障・けがの原因になります。 |
禁止 | 可燃性ガスや引火性のもの(ガソリンやシンナーなど)がある場所で使用しない●爆発・火災の原因になります。 | ガードの中、可動部、すき間に指や棒などを入れない●指を挟んだり、回転部に触れてけがの原因になります。◎特にお子さまには、注意する。 |
禁止 | 浴室など湿気の多い場所、雨や水のかかる場所で使用しない●ショート・感電・火災の原因になります。 | |
禁止 | お子さまや取り扱いに不慣れな方だけで使用しない乳幼児の手の届く場所で使用したり、保管しない●けが・感電の原因になります。 | すき間や開口部にピンや針金など金属物や異物を入れない●ショート・感電の原因になります。 |
禁止 | ガードやモーター部に布などをかけたり、かぶせてふさぐなどして使用しない●モーターの過熱・火災の原因になります。 | 風を燃焼器具(ストーブなど)に向けて使用しない●炎の飛散や不完全燃焼などがおき、健康を害したり、火災の原因になります。 |
水ぬれ禁止 | 本体を水に入れたり、水をかけたり、丸洗いをしない●ショート・感電・火災の原因になります。 | 包装用ポリ袋は、お子さまの手の届かない場所に保管する●誤って顔にかぶったり、巻きついたりして、窒息する原因になります。 |





電源コードを引っ張って電源プラグを抜かない
●ショート・感電・火災の原因になります。
◎必ず電源プラグを持って引き抜く。


カーテンなどの障害物の近くや不安定な場所で使用しない
●カーテンなどが吸い込まれ、破損・故障・けがの原因になります。
●不安定な場所に設置すると、転倒や落下して、破損・故障・けがの原因なります。



指示に従う
次のような場所で使用しない
●変質・変形・感電・火災の原因になります。
◎火気や熱源(コンロやストーブなど)の近く、直射日光のあたる場所、高温になる場所。
◎厨房や工場など油や油煙が発生する場所。
◎ホコリや金属粉の多い場所。
犬や猫などがいる部屋で使用するときは、十分注意する
●本体や電源コードを傷め、故障・感電火災の原因になります。
![]() | ||
| 禁止業務用に使用しない無理な負担がかかり、破損・故障の原因になります。 | 禁止屋外で使用しない故障・感電・火災の原因になります。 | |
禁止運転中のガードに頭髪や衣類(ひも類)を近づけない頭髪や衣類が巻き込まれ、破損・故障・けがの原因になります。 | ||
禁止入タイマーを設定しているときは、ガードや羽根に触らない急に運転が開始して、けがの原因になります。 | ||
指示に従うサーキュレーターを移動するときは、次のことに注意する設置場所が傷ついたり、故障・ショート火災の原因になります。運転中に移動させない。移動するときは、運転を停止し、電源プラグをコンセントから抜く。電源コードを持ってサーキュレーターを引っ張らない。サーキュレーターを引きずらない。 | ||
禁止お手入れには、シンナー、ベンジン漂白剤、柑橘系の洗剤、みがき粉たわし、スポンジの研磨面を使用しない傷・変質・破損の原因になります。お手入れは、13~16ページの「お手入れと保管」を参照する。 | ||
| [コイン形リチウム電池の取り扱いには、十分注意する破裂・傷害・火災の原因になります。分解したり、改造をしない。加熱したり、火の中に入れない。乳幼児の手の届く場所に置いたり、保管しない。誤飲の原因になります。※万一飲み込んだときは、すぐに医師に相談してください。 | ||
各部の名称

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本体 ■ 前面 前ガード 羽根 本体 操作部 リモコン 受信部 ■ 背面 後ガード モーター部 取っ手 電源コード リモコン収納部 電源プラグ付属品

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送信部 リモコン コイン形リチウム電池 (CR2025:1個)●本書は、イラストを用いて説明しています。実際の製品とは、多少異なることがあります。
リモコンの準備
コイン形電池の入れかた
- 電池ホルダーのツメを矢印の方向に押しながら、電池ホルダーを引き出します。
- 電池の+側を上にして電池ホルダーにのせ、電池ホルダーをリモコンに差し込みます。

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リモコン 裏側 引き出す ツメを矢印 の方向に押す 電池 ホルダー
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リモコン 裏側 差し込む 電池 ホルダー コイン形リチウム電池※付属のコイン形リチウム電池は、テスト用のため早く消耗することがあります。リモコン操作ができなくなったときは、電池を交換してください。
※交換用電池は、市販のコイン形リチウム電池 CR2025 1個をお買い求めください。

注意
※電池の+とーを間違えないように、正しく入れてください。
※損傷(変形や傷)があったり、異物が付着した電池は、使用しないでください。
※液漏れしたときは、素手で液に触れないでください。
万一触れたときは、水でよく洗い医師に相談してください。
※リモコンを長期間使用しないときは、電池を取り出してください。
※使用済みの電池を廃棄するときは、+と-それぞれの電極にビニルテープを貼り、必ず絶縁して自治体の指導に従って廃棄してください。
操作のしかた
- リモコン送信部をリモコン受信部に向け、ボタンを押して操作します。
- リモコンで操作できる範囲は、約3mです。
- 次のような場所では、リモコンで操作できないことがあります。
◎リモコン送信部とリモコン受信部の間に、障害物(羽根やガード含む)がある場所。
◎リモコン受信部に、直射日光や照明器具の強い光があたる場所。
◎インバーター照明器具を使用している場所。
ご使用上の注意
※リモコンを落としたり、踏んだり、リモコン送信部を傷つけたり、液状のものをかけないでください。
リモコンで操作できなくなる原因になります。
リモコンの収納
- リモコンを使用しないときは、リモコン収納部に収納します。
- 収納部は、本体側面にあります。

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本体操作部 / 表示部 表示部(風量、タイマー時間表示) リズム風ランプ 入タイマーランプ 切タイマーランプ 360° 首振りランプ 左右首振りランプ 長押し:減光モード 風量ダイヤル 360° 首振り 右右首振り ボタン 短押し リズム風ボタン 長押し 減光モードボタンお知らせ
●本体操作部の一部が暖かくなることがありますが、故障ではありません。
リモコン操作部

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電源ボタン——○●●—リズム風ボタン 風量ボタン———●+—風量ボタン 360° 首振りボタン——○360°~—左右首振りボタン 切タイマーボタン——入タイマーボタン——お知らせ
●リモコンでは、減光モードの設定はできません。
本体、リモコンのボタン操作についてのお願し
※ボタンは、2つ以上同時に押さないでください。
使いかた
設置場所について
※カーテンなどの障害物がなく、水平な床や机に設置してください。
● 空気を循環したいときなどに自動首振り運転を併用すると効果的です。

flowchart
graph TD
A["空气开始"] --> B["空调"]
B --> C["再循环"]
C --> D["结束"]
■冷気を循環
●床にたまりやすい冷気を部屋中に循環させます。

- 窓際に置いて屋外の空気を取り込んだり、屋内の空気を排出します。

flowchart
graph TD
A["电脑"] --> B["水泵"]
B --> C["水泵"]
C --> D["电脑"]
D --> E["水泵"]
E --> F["电脑"]
F --> G["水泵"]
G --> H["电脑"]
H --> I["水泵"]
I --> J["电脑"]
J --> K["水泵"]
K --> L["电脑"]
L --> M["水泵"]
M --> N["电脑"]
N --> O["水泵"]
O --> P["电脑"]
P --> Q["水泵"]
Q --> R["电脑"]
R --> S["水泵"]
S --> T["电脑"]
T --> U["水泵"]
U --> V["电脑"]
V --> W["水泵"]
W --> X["电脑"]
X --> Y["水泵"]
Y --> Z["电脑"]
Z --> A
■暖気を循環
●天井にたまりやすい暖気を部屋中に循環させます。

flowchart
graph TD
A["Start"] --> B{Condition}
B -->|Yes| C["Process Step"]
B -->|No| D["End"]
■2部屋の循環
●2部屋の空気を循環させます。
※サーキュレーターをご使用になるときは、事故防止のため下記を必ずお守りください。
警告

禁止
ガードの中、可動部、すき間に指や棒などを入れない
- 指を挟んだり、回転部に触れてけがの原因になります。
◎特にお子さまには、注意する。

禁止
ガードや羽根が組み立てられていない状態で運転しない
- 故障・けがの原因になります。
電源プラグを家庭用コンセント(AC 100V)に差し込む
●電源プラグを根元まで確実に家庭用コンセント(AC 100V)に差し込みます。
- 「ピッピッピッ」と音が鳴り、表示部と各ランプが点灯し、数秒後に消灯します。
警告

禁止
電源コードをたばねて使用しない
●ショート・感電・火災の原因になります。
◎結束バンドは、必ず外す。

text_image
工差し込みます。 後に消灯します。運転する

text_image
OFF ON 基準し:減光セード + - 360°運転を開始したときの表示例
●電源ボタンを押します。
●表示部に「1」と表示し、電源ランプが点灯して、風量「1」で運転を開始します。
●もう一度押すと運転を停止し、各表示が消灯します。
メモリー機能について
- このサーキュレーターには、前回運転終了時の設定状態を記憶するメモリー機能がついています。
メモリー機能がはたらいているときは、前回運転終了時の設定状態で運転を開始します。
●前回運転終了時の下記設定状態がメモリーされます。
◎風量
◎左右自動首振り運転
◎360° 自動首振り運転
◎リズム風運転
◎減光モード
●減光モードがメモリーされているときは、電源を入れると各表示が暗い状態で点灯して運転を開始します。
●メモリー機能は、電源プラグを抜くなど電源が供給されなくなるとリセットされます。
風量を設定する

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OFF ON 晶弧心:减光七一寸 + - (360°)風量「2」を設定したときの表示例
●風量ダイヤルを回します。
●+側に回すと風量が強くなります。
●一側に回すと風量が弱くなります。
●表示部に現在の風量を表示します。
●表示部を見ながら設定します。
+側に回した場合
風量が強くなります。

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1→2→3→4→5→6→7→8一側に回した場合
風量が弱くなります。

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8→7→6→5→4→3→2→1お知らせ
●風量「8」のときに+側に回したり、風量「1」のときに一側に回すと、「ピッピッピッ」と音が鳴り、それ以上風量が設定できないことをお知らせします。
●風量によっては、共振音がすることがありますが、異常ではありません。
使いかた
リズム風 運転を設定する
自動的に風の強さをかえて運転します

風量「2」でリズム風運転を設定したときの表示例
●リズム風ボタンを押します。
●リズム風ランプが点灯し、設定されている風量でリズム風運転が設定されます。
● リズム風運転中に風量ダイヤルを回すと、リズム風運転を設定したままで風量をかえることができます。
●もう一度押すと、リズム風運転を解除します。
減光モードを設定する
■ 各表示を暗くして運転します

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OFF ON 長押し 長押し 360° +風量「2」で減光モードを設定したときの表示例
●リズム 風 ボタンを長押しします。
●減光モードが設定され、各表示が暗くなります。
●もう一度長押しすると、減光モードを解除します。
●就寝時などに便利な機能です。
お知らせ
●減光モードの設定有無を表すランプはありません。
減光モードが設定されると各表示が暗くなり、解除されると明るくなります。
●減光モード中に、風量ダイヤルや各ボタンを操作すると、約10秒間 各表示が明るくなります。
使いかた
左右自動首振り運転を設定する

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OFF ON 2 + - 美声心:减光モード 360°風量「2」で左右自動首振り運転を設定したときの表示例
●左右首振りボタンを押します。
● 左右首振りランプが点灯し、左右自動首振り運転が設定されます。
●もう一度押すと、左右自動首振り運転を解除します。

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80°80°の範囲で左右自動首振り運転をします。 (真上から見た図)
360°自動首振り運転を設定する

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OFF ON 2 + - + - 照明して減光モード 30°風量「2」で360°自動首振り運転を設定したときの表示例
- 360°首振りボタンを押します。
- 360°首振りランプが点灯し、360°自動首振り運転が設定されます。
●もう一度押すと、360°自動首振り運転を解除します。

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360°360°自動首振り運転をします。(正面から見た図)
お知らせ
- 360°自動首振り運転の回転方向は一定ではありません。
360°首振りボタンを押すごとに逆回転することがありますが、異常や故障ではありません。
使いかた
左右自動首振り運転と360°自動首振り運転を同時に設定する

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OFF ON 选择: 滤光モード - + - 2風量「2」で左右自動首振り運転と360°自動首振り運転を設定したときの表示例
●左右首振りボタンと360°首振りボタンを押します。
● 左右首振りランプと360°首振りランプが点灯し、各自動首振り運転が設定されます。
- 各ボタンをもう一度押すと、各自動首振り運転を解除します。
首振り機能について
● 首振り機構は、専用モーターとその他連結部品で構成されており、首振り運転中に首振りモーターの回転音やギア音などがすることがありますが、異常ではありません。
※異常と思われる音がするときは、販売店やお客様サービス係にご相談ください。

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80° 360°(真上から見た図)(正面から見た図) 左右80°+360°の自動首振り運転をします。
切タイマーを設定する

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0 - + 360° なし:減大モード切タイマーの時間を「3」に設定したときの表示例
■ 設定時間後に運転を停止します
●切タイマーボタンを押します。
● 切タイマーランプが点灯し、表示部に切タイマー時間を表示します。
- ボタンを押すごとに、切タイマー時間が下図のようにかわります。
●表示部を見ながら設定します。

text_image
1→2→3→4→5→6→7→8 切タイマー設定解除(連続運転)- 時間の経過とともに、運転停止までの残り時間を表示します。
● 風量は「1」~「8」のいずれかで設定でき、左右自動首振り運転、360°自動首振り運転、リズム風運転、減光モードを同時に設定することができます。
お知らせ
- 切タイマーを設定すると切タイマーによって運転を停止するまでは、表示部に切タイマーの残り時間を表示します。
切タイマーの残り時間表示中に風量ダイヤルを「ピッ」と1回音が鳴るまでゆっくり回すと約10秒間 風量表示にかわり、現在設定している風量を確認することができます。
※風量を確認するときに風量ダイヤルを回しすぎると、風量がかわりますのでご注意ください。
● 風量の設定をかえたいときは、風量表示中 (約10秒間) に風量ダイヤルを回してかえます。
● 切タイマーを設定したあとに電源ボタンを押すと、切タイマーの設定が解除され電源が切になります。
使いかた
入タイマーを設定する
■ 設定時間後に運転を開始します

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OFF - 3 + 360° +入タイマーの時間を「3」に設定したときの表示例
●運転停止中(電源切状態)に、入タイマーボタンを押します。
●入タイマーランプが点灯し、表示部に入タイマー時間を表示します。
- ボタンを押すごとに、入タイマー時間が下図のようにかわります。
●表示部を見ながら設定します。

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1→2→3→4→5→6→7→8 ↑ 入タイマー設定解除(電源切)←●時間の経過とともに、運転開始までの残り時間を表示します。
●入タイマーを設定すると自動的に風量「1」が設定されます。
● 風量は「1」~「3」のいずれかで設定でき、左右自動首振り運転、360°自動首振り運転、リズム風運転、減光モードを同時に設定することができます。
お知らせ
●入タイマーは、運転停止中(電源切状態)のみに設定できます。
●入タイマーを設定するときは、風量や各自動首振り運転などがメモリーされていてもメモリー機能は、はたらきません。
●入タイマーを設定すると入タイマーによって運転を開始するまでは、表示部に入タイマーの残り時間を表示します。
入タイマーの残り時間表示中に風量ダイヤルを「ピッ」と1回音が鳴るまでゆっくり回すと約10秒間 風量表示にかわり、現在設定している風量を確認することができます。
※風量を確認するときに風量ダイヤルを回しすぎると、風量がかわりますのでご注意ください
●風量の設定をかえたいときは、風量表示中(約10秒間)に風量ダイヤルを回してかえます。
●入タイマーで運転を開始したときは、安全のため約3時間で自動的に運転が停止します。
●入タイマーを設定したあとに電源ボタンを押すと、すべての設定が解除され電源が切になります。
使用後は
●電源ボタンを押し、運転を停止してから電源プラグをコンセントから抜きます。

※お手入れをするときは、けがを防止するためゴム手袋を着用してください。
警告

プラグを抜く
お手入れのときは、電源プラグをコンセントから抜く
●けが・ショート・感電の原因になります。

水ぬれ禁止
本体を水に入れたり、水をかけたり、丸洗いをしない
●ショート・感電・火災の原因になります。
本体のお手入れ
- 乾いた柔らかいふきんで、ホコリや汚れをふき取ります。
- 落ちにくい汚れは、薄めた食器用中性洗剤(柑橘系は不可)に浸した柔らかいふきんを、よくしぼってふき取ります。
さらに乾いた柔らかいふきんで、洗剤が残らないようにきれいにふき取ります。
前ガード、後ガード、羽根のお手入れ
- 掃除機のソフトブラシで、ホコリを吸い取ります。
ホコリが多量に付着すると異常音、振動、モーターの過熱の原因になります。
※落ちにくい汚れは、前ガード、後ガード、羽根を取り外してお手入れをしてください。
● 前ガード、後ガード、羽根、ガード止めナットは、取り外したあと水洗いすることができます。水洗いしたあとは、よく乾燥させます。
※お手入れ後は、15~16ページの「後ガードの組み立て」、「羽根の組み立て」、「前ガードの組み立て」を参照して、後ガード、羽根、前ガードの順に確実に組み立ててください。
各部品の取り外しかた
※取り外しのときは、けがをしないように十分注意してください。
警告

禁止
取り外しや組み立てのときは、電源プラグを コンセントに差し込まない
- 意図せず運転して、破損・けがの原因になります。
電源プラグをコンセントに差し込んだままお手入れをしない。

■ 前ガードを取り外す
①ガードを正面に向けます。
②前ガードを反時計回りに回します。
③前ガードを手前に引いて取り外します。

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り外します。 ② 反時計回り に回す 前ガード—— ③ 手前に引いて 取り外す前ガードの凸刻印が後ガードのOPEN側「▼」マークに合うまで前ガードを反時計回りに回す。
後ガードの OPEN側「▼」マーク


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反時計回り に回す反時計回りに 回した状態
前ガードの凸刻印
お手入れと保管
各部品の取り外しかた つづき
■ 羽根を取り外す
①羽根を持ちながら、スピンナーを時計回りに回して取り外します。
②モーター軸から羽根を引き抜きます。

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1 ゆるむ スピンナー 時計回り に回す 手前 引き 羽根 羽根
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前に を抜く 指入れ注意シール はがさない。 ■ 指入れ注意シールの 貼り位置は、左図の 限りではありません。■ 後ガードを取り外す
①ガード止めナットを反時計回りに回して取り外します。
②後ガードを手前に引いて取り外します。

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1 ゆるむ ガード止め ナット 反時計回りに 回す
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します。 手前に 引き抜く 後ガード 手前に引いて 取り外す水洗いできる部品
- 落ちにくい汚れは、食器用中性洗剤(柑橘系は不可)を柔らかいスポンジに含ませて、水洗いします。
- 洗剤が残らないように水で洗い流して、乾いた柔らかいふきんで水分が残らないようにふき取り、よく乾燥させます。
※よく乾燥させたあと、組み立ててください。

①後ガードをモーター部に差し込みます。
②ガード止めナットを時計回りに回して締めつけ、後ガードを固定します。

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1 後ガード 差し込む モーター部 凸部 差し込み穴 しまる ガード止め ナット 時計回りに 回す 2 差し込み穴 凸部 後ガードの差し込み穴に モーター部の凸部を差し 込み、ズレないように 後ガードを持ってガード 止めナットを締めつける。 差し込み穴 凸部 後ガードの差し込み穴に モーター部の凸部を差し 込み、ズレないように 後ガードを持ってガード 止めナットを締めつける。 ネジ山に注意し、かたむきの ないよう確実に締めつける。■ 羽根の組み立て
①モーター軸の平らな部分を上に向け、羽根をモーター軸に差し込みます。
②羽根を持ちながら、スピンナーを反時計回りに回して締めつけ、羽根を固定します。

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羽根は、差し込む向きがあります。 差し込み穴の平らな部分がある側を手前側にして羽根を差し込んでください。 ① モーター軸 平らな部分を上に向ける。 差し込む 平らな部分 差し込み穴 モーター軸の平らな部分に差し込み穴の平らな部分の向きを合わせて差し込む。
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羽根 しまる スピンナー 反時計回りに回す ネジ山に注意し、かたむきの ないよう確実に締めつける。お手入れと保管
各部品の組み立てかた つづき
■ 前ガードの組み立て
①前ガードを後ガードにはめ込みます。
②前ガードを時計回りに回します。
※前ガードが確実にはめ込まれていないと、前ガードが回らず組み立てられませんので、確実にはめ込んでください。

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前ガードの凸刻印を後ガードのOPEN側「▼」 マークに合わせてはめ込む。 後ガードのOPEN側「▼」マーク OPEN LOCK マークを合わせて はめ込む 位置を合わせて はめ込んだ状態 前ガードの凸刻印 1 後ガード 前ガード 位置を合わせてはめ込む
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前ガードの凸刻印が後ガードのLOCK側「▼」 マークに合うまで前ガードを時計回りに回す。 後ガードのLOCK側「▼」マーク OPEN LOCK 時計回りに回す 時計回りに回した状態 前ガードの凸刻印 後ガード 前ガード 時計回りに 回す保管
- 保管の前は、必ずお手入れをします。
●お手入れ後は、よく乾燥させてからポリ袋をかぶせ、直射日光や湿気を避けて保管します。(湿ったまま保管すると、カビの発生、異臭、故障の原因になります)
お願い
※リモコンは、電池を取り出してから保管してください。
※電源コードの本体側や電源プラグ側の根元を曲げたり、電源コードや電源プラグに力が加わるような状態で、保管しないでください。
異常発熱・ショート・火災の原因になります。
仕様
| 電源 | AC 100V (50-60Hz共用) ※DCモーターを使用 |
| 消費電力 | 18W |
| 製品寸法(縦):255mm×奥行:265mm×高さ:350m | 縦:255mm×奥行:265mm×高さ:350m |
| 製品質量(約)2kg | |
| 首振り角度(約) | 80° (左右)/360° |
| コード長(約) | 1.4m |
●製品の仕様や外観などは、改善などのため予告なく変更することがあります。
●本体内部でDCに変換しています。
故障かな?と思ったら
※お問い合わせや修理をご依頼される前に、下記をご確認ください。
| 原因 | または お知らせ症状 | |
| 運転しない | ●電源プラグがコンセントから抜けていませんか? | ●電源プラグを根元まで確実にコンセントに差し込んでください。 |
| 異常な音や振動がある | ●後ガード、羽根、前ガードが確実に組み立てられていますか? | ●15~16ページの「後ガードの組み立て」、「羽根の組み立て」、「前ガードの組み立て」を参照して、後ガード、羽根、前ガードを正しく確実に組み立ててください。 |
| ●羽根、ガード、モーター部にホコリがたまっていませんか? | ●掃除機でホコリを吸い取り、お手入れしてください。 | |
| モーター部が異常に熱い | ●羽根、ガード、モーター部にホコリがたまっていませんか? | ●掃除機でホコリを吸い取り、お手入れしてください。 |
| 運転を開始すると各表示が暗くなる | ●減光モードがメモリーされていませんか? | ●減光モードを解除してください。 |
| リモコンで操作できない | ●電池が消耗していたり、電池の向きが間違っていませんか? | ●5ページの「リモコンの準備」をご参照のうえ、新しい電池に交換するか電池を正しい向きに入れなおしてください。 |
| ●リモコン送信部をリモコン受信部に向けていますか?また障害物がありませんか? | ●リモコンで操作できる範囲は約3mです。リモコン送信部とリモコン受信部の間に障害物があると操作できないことがあります。 |
長期使用製品についてのご注意
長年ご使用の製品は、熱、湿気、ホコリなどの影響により内部部品が劣化し、発煙・火災のおそれがあります。
ご使用中に次のような症状がみられる場合は、スイッチを切りコンセントから電源プラグを抜いてお買い上げの販売店または本書記載の「山善 家電お客様サービス係」にご相談ください。
●スイッチを入れても羽根が回らない。
●羽根が回っても、異常に回転が遅かったり不規則。
●回転するときに異常な音や振動がする。(摩擦音、接触音、打音などがしたり、羽根がブレて振動しているなどの状況)
●モーター部分が異常に熱かったり、焦げくさいにおいがする
●電源コードが折れ曲がったり、破損している。
●電源コードに触れると、羽根が回ったり、回らなかったりと不安定
異常があればご使用中止!!
すぐにコン セントから電 源プラグを抜 いてお買い上げの販売店または本書に記載の「山善 家電お客様サービス係」にご相談ください。
設計上の標準使用期間
製品本体に表示してある【設計上の標準使用期間】は、下記に示す標準的な使用条件の下で使用した場合に安全上支障なく使用することができる標準的な期間です。
| 環境条件 | 電圧 | AC 100V |
| 周波数 | 50/60 Hz | |
| 温度 | 30°C | |
| 湿度 | 65% | |
| 設置 | 本書に基づく組み立て及び設置 | |
| 負荷条件 | 本製品の最大定格での運転 | |
| 想定時間 | 運転時間 | 8h/日 |
| 運転回数 | 5回/日 | |
| 運転日数 | 110日/年 | |
| スイッチ操作回数 | 550回/年 | |
| 首振運転の割合 | 100% | |
製品の故障や劣化は、この条件以外でもさまざまな要因に影響を受けます。 標準使用期間に達しない場合でも、上記のような異常がみられた場合にはすぐにご使用をやめ、販売店もしくは「山善 家電お客様サービス係」にご相談ください。 また、「設計上の標準使用期間」は「保証期間」とは違い、本製品の無償修理を保証する期間ではありません。保証内容及び期間につきましては本書に添付の「保証書」に記載いたしております。
アフターサービスについて
●本製品は、保証書が付いています。
お買い上げの際に、販売店より必ず保証欄の「お買い上げ年月日」と「販売店印」の記入を受けてください。
●保証期間は、お買い上げ日より1年です。
保証期間中の修理は、お買い上げの販売店に依頼してください。
保証書の記載内容により、修理いたします。その他詳細は、保証書を参照してください。
●保証期間経過後の修理(有料)については、お買い上げの販売店に、依頼してください。
●本製品の補修用性能部品の保有期間は、製造打ち切り後6年です。
補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために、必要な部品です。
●サービスパーツについて
羽根などのサービスパーツについては、お買い上げの販売店に、お問い合わせください。
■ 使いかたやお手入れなどのお問い合わせは下記へ
本製品についての取り扱いや、お手入れ方法のお問い合わせ、転居されたり贈答品などで、販売店に修理の依頼ができない場合は、右記へお問い合わせください。
FAXまたはEメールでのお問い合わせも受け付けています。 その際は、製品名、品番、お問い合わせ内容、お名前、電話番号を記入のうえ、お問い合わせください。
「山善 家電お客様サービス係」
ナビ ダイヤル 0570-077-078
※PHS、IP電話など一部の電話からは、利用できません。 受付時間:10:00~17:00(土、日、祝日を除く)
●FAXでの お問い合わせは フリーダイヤル 0120-680-287
●Eメールでの お問い合わせは info_m@yamazen.co.jp
個人情報の取り扱いについて 株式会社 山善およびその関係会社は、お客様の個人情報やお問い合わせ内容を、お問い合わせへの対応や修理、その確認などのために利用し、その記録を残すことがあります。 また、個人情報を適切に管理し、修理業務などを委託する場合や正当な理由がある場合を除き、第三者には提供しません。
※お問い合わせのときは、保証書に記載の製品名、品番をお知らせください。

プラグを抜く
指示に従う
禁止
禁止
禁止
禁止
水ぬれ禁止
禁止屋外で使用しない故障・感電・火災の原因になります。
禁止運転中のガードに頭髪や衣類(ひも類)を近づけない頭髪や衣類が巻き込まれ、破損・故障・けがの原因になります。
禁止入タイマーを設定しているときは、ガードや羽根に触らない急に運転が開始して、けがの原因になります。
指示に従うサーキュレーターを移動するときは、次のことに注意する設置場所が傷ついたり、故障・ショート火災の原因になります。運転中に移動させない。移動するときは、運転を停止し、電源プラグをコンセントから抜く。電源コードを持ってサーキュレーターを引っ張らない。サーキュレーターを引きずらない。
禁止お手入れには、シンナー、ベンジン漂白剤、柑橘系の洗剤、みがき粉たわし、スポンジの研磨面を使用しない傷・変質・破損の原因になります。お手入れは、13~16ページの「お手入れと保管」を参照する。