KG200J - コーヒーミル DELONGHI - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品名 | デロンギカッター式コーヒーグラインダー |
| 型番 | KG200J |
| ブランド | デロンギ |
| 定格電圧 | AC100V(50-60Hz) |
| 消費電力 | 120W |
| 定格時間 | 45秒 |
| 外形寸法(約) | 幅110×奥行110×高さ230mm |
| 質量(約) | 950g |
| ホッパー容量(約) | 90g(コーヒー豆) |
| 付属品 | クリーニングブラシ |
| 安全装置 | ホッパーふた未装着時に動作しないインターロック |
| 運転方法 | ホッパーふたを押して運転(手動間欠運転可能) |
| お手入れ(ホッパーふた) | 水洗い可能(パッキン取り外し後) |
| お手入れ(ホッパー) | 水洗い不可、ブラシで掃除 |
| お手入れ(本体) | 水洗い不可、拭き掃除 |
| 使用可能食材 | コーヒー豆のみ |
| 最大投入量 | ホッパーのMAX線まで(約90g) |
| 連続使用制限 | 定格時間45秒以内、再度使用時は10分以上休止 |
| 保証期間 | お買い上げ日より1年間 |
| 用途 | 家庭用 |
よくある質問 - KG200J DELONGHI
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使用説明書 KG200J DELONGHI
このたびは、デロンギ製品をお買い上げいただき、誠にありがとうございます。本製品を正しく安全にお使いいただくために、ご使用前に必ずこの取扱説明書を最後までお読みください。お読みになった後は、保証書とともに大切に保管してください。
本書に記載の内容は、改善のため予告なく変更する場合があります。
目次
安全上のご注意 …… 2
各部のなまえとはたらき 4
使いかた 5
お手入れ 7
故障かな?……8
仕様 8
アフターサービス 9
保証書 11
安全上のご注意〈必ずお守りください〉
ご使用の前に必ずこの「安全上のご注意」を最後までお読みください。
ここに示した注意事項は製品を安全にお使いいただき、あなたや他の人への損害を未然に防止するものです。

警告
誤った取り扱いをしたとき、死亡や重傷に結びつく可能性のあるもの
注意

誤った取り扱いをしたとき、軽傷または家屋・家財などの損害に結びつく可能性のあるもの
お守りいただく内容の種類を次の絵表示で区分し、説明しています。(下記は絵表示の一例です。)

必ずしなければいけないことを示します。

けないことを示します。

警告

定格 15 A(100V)のコンセン使用する
(火災、感電の原因)
●ゆるんだコンセントは使用しない
●コンセントや配線器具の定格を超えた使い方をしない
●海外など異なる電源電圧の地域で使用しない(日本国内専用)
電源プラグは根元までしっかりと差し込む
(火災の原因)
電源プラグやコンセントのほこりは定期的に乾拭き掃除をする
(火災の原因)
電源プラグを抜くときは、必ず電源プラグを持って抜く
(火災、感電の原因)
異常、故障時には直ちに使用を中止する
(火災、感電、やけどの原因)
〈異常、故障例〉
電源プラグ・コードが異常に熱くなる
異常な音やにおいがする
本体や挽き刃に破損や変形がある
本体が転倒または落下し、損傷した
異常、故障時には直ちに使用を中止し、電源プラグをコンセントから抜き、販売店または当社へ点検、修理を依頼してください。

本体や電源プラグ・コードに水をかけたり、水に浸けたり、水洗いしたりしない
(火災、感電の原因)
誤って水をこぼしてしまった場合は直ちに使用を中止し、電源プラグをコンセントから抜き、販売店または当社へ点検、修理を依頼してください。
電源コードを収納したまま使用しない (火災の原因)
※ 余った電源コードは伸ばしたまま使用してください。
濡れた手で本体を触ったり、電源プラグを抜き差ししない
(感電の原因)
動作中に電源プラグを抜き差ししない
(火災、感電の原因)
電源プラグ・コードを破損させない
(火災、感電の原因)
傷付けたり、加工したり、加熱したりしない無理に曲げたり、ねじったり、束ねたりしない引っ張ったり、重いものを載せたり、挟み込んだりしない
コードを引っ張って本体を移動させない
電源プラグ・コードに破損、変形などの異常があるときは直ちに使用を中止し、販売店または当社へ点検、交換を依頼してください。

カッターは鋭利なので、絶対に手で 触れない
(けがの原因)
分解、修理、改造をしない
(火災、感電、やけどの原因)
子供など取り扱いに不慣れな方だけで使わせたり、乳幼児の手の届くところで使わない
(火災、感電、やけど、けがの原因)
※ 本製品は、安全に関する知識や経験が少ない方の使用は想定しておりません。お子様、乳幼児、取り扱いに不慣れな方が近くにいるときは、必ず操作できる大人が付き添ってください。また、子供が機器(電源コード含む)で遊ばないよう監視してください。

穴、すき間、開口部に指やピン・針金などを差し込まない
(火災、感電、けがの原因)
※ 特に小さなお子様にはご注意ください。

注意

カッターの回転が止まってから、 ホッパーふたを開ける
(けがの原因)
使用後は必ず電源プラグを抜く
(火災、感電、けがの原因)
お手入れは必ず電源プラグをコンセントから抜いて行う
(感電、けがの原因)
長期間使用しない場合は、必ず電源プラグを抜く
(火災の原因)

他の用途で使用しない
(火災、感電、けがの原因)
コーヒー豆を挽く以外の用途に使用しない
火気の近くや直射日光が長時間あたる場所で使用しない
(火災、感電の原因)
熱源の近くで使用しない
屋外や湿気の多い場所で使用しない

不安定な場所や敷物などの上で使用しない
(けがの原因)
テーブルクロスなどの敷物の上やテーブルの端など不安定な場所で使用しない
電源コードはテーブルなどの端から垂らしておかない
(けがの原因)
電源の入切をするための部品(外部タイマーなど)やその他の製品、部品、遠隔操作システムなどを組み合わせて使用しない
(火災、感電の原因)
本製品を業務用で使用しない
(火災、感電の原因)
※ 本製品は次の用途を含む家庭用電気製品です。使用者が必要なときに読めるよう、手の届く所に本書を保管してください。
- 店舗、事務所、仕事場などのスタッフ用キッチン
- ファームハウス
- ホテル、旅館、民宿など宿泊施設
各部のなまえとはたらき
ご使用前に梱包材などを取り除いてください。
ご使用前に、「お手入れ」(7 ページ)をお読みの上、各部を洗ってください。

使いかた
本製品は工場で豆を使った試験を行って出荷されています。そのため、本体内部にコーヒー豆のカスが付着していることがありますが、ご了承ください。
1 本体を平らなところに置き、ホッパーを取り付ける
ホッパーを時計回りに回し、本体にしっかり取り付けます。
2 ホッパーに豆を入れる
コーヒー豆を入れ、ホッパーふたを時計回りに回してしっかりと取り付けます。

※ 一回に挽くコーヒー豆の最大投入量は、MAX の線までです。

3 電源コードを全て引き出し、電源プラグをコンセントに差し込む

4 ホッパーふた全面を手のひらで下方向に押し込み、コーヒー豆を挽く
6 ページの表を目安に、お好みの粒度になるまで押してください。

定格時間(45 秒)を超えて使用しない(故障の原因)
再度使用するときは必ず 10分以上本体を休ませてから使用してください。
空回ししない(故障の原因)
5

6 ホッパーふたを開け、ホッパーを反時計回りに回し、本体から取り外す

| 豆量 | 挽き時間(約) | ||
| 粗挽き 中 | 挽き 中細挽き | ||
| 30g 15 秒 20 | 秒 30 秒 | ||
| 60g 20 秒 30 | 秒 45 秒 | ||
- 様子を見ながら、お好みの粒度に調整してください。
均一に挽くコツ
ホッパーふたを押したり、手を離したりして間欠運転してください。
コーヒー粉が片寄ったときは、ホッパーふたから手を離して運転を止め、本体をゆすって均等にならしてから再度運転してください。
お手入れ
いつも清潔な状態で使用するために、こまめにお手入れしましょう。

必ず電源プラグを抜いてから行う
食器洗い機や食器乾燥機などは使用しない
ベンジン、シンナー、アルコール、研磨剤、漂白剤などは使用しない
ワイヤーウール、たわし、金ブラシ、研磨スポンジなどは使用しない
ホッパー ふた
洗える
① ホッパーふたからパッキンを取り外してから、食器用中性洗剤を付けたスポンジで洗う
②水でよくすすぎ、しっかり乾燥させてからパッキンをホッパーふたに取り付ける
- ホッパーふたの溝にパッキンをはめこんでください。

ホッパー
洗えない
① ホッパーを反時計回りに回して、本体から取り外す(4 ページ)
②付属のクリーニングブラシで残っているコーヒー粉を取り除く

ホッパーの刃に直接触れない
(けがの原因)
ホッパーを水に浸けない
(故障の原因)

ひどい汚れは、少量の食器用中性洗剤をつけた布で拭き、その後、固く絞った濡れ布巾で洗剤をよく拭き取ってください。

本体や電源プラグ・コードは、水に 浸けたり水洗いしない (火災、感電の原因)
故障かな?
以下を確認しても正常に動かない場合は、当社(9 ページ)へご連絡ください。
| 症状 考えられる | 原因 対処のしかた | |
| スイッチが入らない | 電源プラグがコンセントに差し込まれていない | 電源プラグをコンセントに差し込んでください。 |
| ホッパーふたがきちんと取り付けられていない | ホッパーふたを正しく取り付けてください。(4 ページ) | |
| 挽きむらがある | コーヒー粉が片寄っている | 本体をゆすって均等にならし、再度運転してください。 |
| 「MAX」の線より多くコーヒー豆を入れた | 「MAX」の線より多くコーヒー豆を入れないでください。 | |
| コーヒー粉が固まる | 深煎りなど油分が多い豆を長時間挽いた | 間欠的にふたを押すなど、様子を見ながら挽いてください。 |
仕様
| 製品名称 デロンギカッター式コーヒーグラインダー | ||
| 型式番号 KG200J | ||
| 定格 | 電圧/周波数 | 交流 100V、50-60Hz |
| 消費電力 120W | ||
| 定格時間 45 秒 | ||
| 外形寸法(約) 幅 | 110 x 奥行 110 x 高さ 230 (mm) | |
| 質量(約) 950g | ||
| ホッパー容量(約) | 90g | |
| 付属品 クリーニング | ブラシ | |
1) 使用中に異常(★)が生じた場合
直ちに電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いてください。その後、「故障かな?」(8 ページ)で調べても正常に機能しない場合は、お求めの販売店または当社(下記)にご相談ください。
〈★以下のような場合には、点検および修理が必要です〉
・使用中、電源プラグ・コード、コンセントが
異常に熱くなる
・本体に水などの液体をこぼした
・電源プラグ・コードが変形、破損している
・本体に強い衝撃を与えた
・取扱説明書どおりに使用しているのに、正常に機能しない
2)万一、故障した場合
保証書に記載されている販売店に、「①お買い上げ日」、「②製品名称と型式番号」、「③故障の状況」をご連絡の上、修理をご依頼ください。
※ 修理品の送付先については、お電話またはホームページ(下記)でご確認ください。
※修理品を送付する場合は、必ず故障の状況を記したメモと、保証期間内の場合は保証書を同封してください。
※本製品のメーカー保証範囲は保証規定によります。保証期間を経過した製品についても、お問い合わせや有償での修理をうけたまわります。(補修用性能部品保有期間内)
3)補修用性能部品の保有期間について
当社では、この製品の補修用性能部品について、最終輸入日を起点に5年間保有しております。
※ 補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。
4) まごころ点検について

保証期間(1年)が過ぎて、少しでも気になる点がございましたら、安全のために専門技術者による点検(お預かり)をおすすめします。点検の依頼および料金などにつきましては、下記までお問い合わせください。
5)デロンギ再資源化システムについて
ご不要になった製品は、当社が費用を負担し、素材ごとに分別、再資源化いたします。
製品のお預かり方法など、再資源化のご相談は、下記までご連絡ください。

送料について:送料はお客様のご負担(元払い)となります。あらかじめご了承ください。
梱包について:製品の入っていた箱(元箱)に入れてお送りください。元箱がない場合は、段ボール箱に入れるか、エアーパッキンにくるんでください。
※修理や点検と区別するため、外箱または送り状に、必ず「再資源化」と明記してください。
※送付先については、お電話またはホームページ(下記)でご確認ください。
以上、アフターサービスについてご不明の点がございましたら、お求めの販売店または下記までお問い合わせください。
デロンギ お客様サポートセンター
(受付時間▶土、日、祝日を除く毎日 9:30 \~ 18:00)
Tel.0120-804-280 / Fax.0120-956-020
〒201-0012 東京都狛江市中和泉5-33-37
ホームページでのお問い合わせ(URL)
http://www.delonghi.co.jp/support
MEMO
保証書
ご販売店さまへ、※印欄は必ずご記入ください。
持达修理
| 製品名:デロンギ カッター式コーヒーグラインダー | |||
| 製品名:KG200J | |||
| お客様 | ご氏名: 様 | TEL: - - | |
| ご住所:〒 見本 | |||
| 販売店 | ※店名・住所・TEL: 印 | ||
| ※お買い上げ日: 年 月 日 | 保証期間:お買い上げ日より1年間 | 保証対象:本体 | |
保証規定
本書は、お客様の正常な使用状態において万一故障した場合に、本書記載内容の範囲で無料修理を行うことをお約束するものです。
- お買い上げの日から表記期間中故障が発生した場合は、本書と購入証明(レシート、領収書、配送伝票でも可)をご準備の上、下記までご連絡ください。お買い上げ販売店独自の保証やその他サービスがある場合は販売店へご相談ください。
- ご転居の場合は、事前にお買い上げの販売店にご相談ください。
- ご贈答品などで本保証書に記入しているお買い上げの販売店にご相談ができない場合には、下記に直接ご連絡ください。
- 次のような場合には、保証期間内でも有料修理になります。なお、有料修理の場合の送料はお客様のご負担となりますので、ご了承ください。
イ.本書のご提示がない場合
□.使用上の誤りおよび不当な修理や改造による故障・損傷
ハ.お買い上げ後の取付場所の移動、落下、輸送などによる故障・損傷
二.火災・公害・塩害・ガス害(硫化ガスなど)・異常電圧・定格外の使用電源(電圧、周波数)および地震・雷・風水害、その他天災地変など外部に原因がある故障・損傷
ホ.一般家庭用以外(例えば業務用、車両、船舶への搭載)に使用された場合の故障・損傷
へ.購入証明(レシート、領収書、配送伝票でも可)が無く、お買い上げ日、お客様名、販売店名が確認できない場合、あるいは字句を書き換えられた場合
ト.消耗品が損耗し、取り替えが必要な場合
チ.付属品および本体から取り外せる部品の破損・紛失
- 修理に際して代替部品に交換する場合があります。この場合、交換した部品は弊社が任意に回収のうえ適切に処理、処分させていただきます。
- 故障状態、その他の事情により、修理に代えて同機種での製品交換、または同等能力を有する他機種への交換となる場合があります。
- 故障によりお買い上げの製品が使用できないことによって生じた損害については補償いたしません。
- 本書は日本国内においてのみ有効です。(This warranty is valid only in Japan.)
- 本書は再発行いたしませんので大切に保管してください。
- この保証書は、本書に記載されている期間、条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。したがってこの保証書によって、お客様の法律上の権利を制限するものではありません。保証期間経過後の修理についてご不明の場合は、お買い上げの販売店または、下記にお問い合わせください。
● 補修用性能部品の保有期間につきましては取扱説明書「アフターサービス」をご覧ください。
お客様にご記入いただいた保証書の写しは、保証期間内のサービス活動およびその後の安全点検活動のために、記載内容を利用させていただく場合がございますので、ご了承ください。
