Audio-Technica

ATH-DWL5500 - ヘッドホン Audio-Technica - 無料のユーザーマニュアル

デバイスのマニュアルを無料で見つける ATH-DWL5500 Audio-Technica PDF形式.

📄 36 ページ 日本語 JA ダウンロード 💬 AI質問 10 質問 ⚙️ 仕様
Notice Audio-Technica ATH-DWL5500 - page 1
言語を選び、メールアドレスを入力してください。専用に翻訳した版をお送りします。
製品タイプ デジタルワイヤレスヘッドホン
ドライバー 40 mm
周波数特性 10~22,000 Hz
最大出力レベル 100 dB SPL
インピーダンス 32 Ω
バッテリー駆動時間 約20時間
充電時間 約4時間
充電方法 専用充電クレードル
重量 約260 g(本体のみ)
寸法 (W×H×D) 約190×210×80 mm
通信方式 2.4 GHz デジタル無線
通信距離 最大30 m(見通し)
ノイズ低減 パッシブノイズアイソレーション
付属品 送信機兼充電クレードル、ACアダプター、ケーブル
お手入れ方法 柔らかい布で拭いてください。水分やアルコールは避けてください。
安全上の注意 長時間の大音量使用は聴覚に悪影響を及ぼす可能性があります。
修理・部品について 正規販売店またはオーディオテクニカサポートセンターにお問い合わせください。
保証期間 購入後1年間

よくある質問 - ATH-DWL5500 Audio-Technica

このヘッドホンはどのように充電しますか?
付属の充電クレードルにヘッドホンを置くだけで充電が始まります。充電時間は約4時間です。
バッテリーの持続時間はどれくらいですか?
フル充電で約20時間の連続使用が可能です。
通信距離はどのくらいですか?
見通しの良い環境で最大30mまで使用できます。壁などの障害物があると距離が短くなります。
他のオーディオ機器と接続できますか?
送信機に光デジタル音声入力とアナログ音声入力があり、テレビやオーディオプレーヤーなどと接続できます。
ヘッドホンのお手入れ方法を教えてください。
柔らかい乾いた布で軽く拭いてください。水分やアルコール、シンナーなどは使用しないでください。
イヤーパッドは交換できますか?
はい、交換可能です。オーディオテクニカの正規販売店またはサポートセンターで購入できます。
複数のヘッドホンを同時に使用できますか?
本機は1台の送信機に1台のヘッドホンのみ接続できます。複数使用するには別途送信機が必要です。
充電クレードルを紛失しました。代わりにUSB充電はできますか?
いいえ、本製品は専用クレードルでのみ充電可能です。クレードルはオーディオテクニカで購入できます。
音が途切れることがあります。どうすればよいですか?
送信機とヘッドホンの間に障害物がないか確認し、電子レンジなどの電波干渉源から離してください。また、バッテリー残量が少ないと途切れることがあります。
保証期間はどのくらいですか?
購入日から1年間のメーカー保証が付いています。保証書と購入証明書を保管してください。

ユーザーの質問 ATH-DWL5500 Audio-Technica

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デバイスの取扱説明書をダウンロード ヘッドホン 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける ATH-DWL5500 - Audio-Technica 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 ATH-DWL5500 ブランド Audio-Technica.

使用説明書 ATH-DWL5500 Audio-Technica

ご使用の前にこの取扱説明書を必ずお読みのうえ、

正しくご使用ください。

また、保証書と一緒にいつでもすぐ読める場所に保管しておいてください。

audio-technica

DIGITAL WIRELESS

Audio-Technica ATH-DWL5500 - 1

CONTENTS

3 内容物の確認

4 本製品の特長

6 安全上の注意

6 トランスミッターについて
7 ヘッド ホン について
7 AC アダプター / 充電器について
8 電池について

9 使用上の注意

10 ワイヤレス製品について

12 各部の名称と機能

12 トランスミッター
15 ヘッド ホン

16 インジケーターの見かた

20 充電器の使いかた

21 電池の入れかた

22 接続のしかた

22 デジタル音声を入力する場合
23 LINE 音声を入力する場合

24 使いかた

24 ワイヤレスヘッドホンで音声を聞く

26 ヘッドホンを増設する

26 ヘッド ホ ンとトラン ス ミッター の ペ アリン グ のしかた

27 そのほかの機能

27 送信周波数の変更
27 電源スタンバイ機能
27 オートパワーオフ機能
27 ラスト・ファンクション機能
28 ディスプレイオフ機能

28 設定をリセットする

29 お手入れのしかた

30 故障かな?と思ったら

33 テクニカルデータ

34 アフターサービスについて

内容物の確認

本製品を使用する前に、下記のものがすべてそろっていることを確認してください。

万一、不足など問題がある場合は、お買い上げの販売店または当社相談窓口(34 ページ)へご連絡ください。

Audio-Technica ATH-DWL5500 - 内容物の確認 - 1

トランスミッター (ATH-DWL5500T) ×1

ヘッド ホン 充電器 ( A T H - D W L 5 5 0 (BC3422HP) ×1

Audio-Technica ATH-DWL5500 - 内容物の確認 - 2

Audio-Technica ATH-DWL5500 - 内容物の確認 - 3

光デジタルケーブル AC アダプター (角形光プラグ、1.5 (AD-XDD520AD) ×1

· 取扱説明書(本書)
· 保証書

本製品の特長

本製品は、2.4GHz 帯の電波を使用した、高音質デジタルワイヤレス伝送システムを採用しています。現在利用されているさまざまなマルチチャンネル・サウンドフォーマットに対応しています。

また、ステレオ 音 声や 5.1チャンネル 音 声 を 7.1チャンネル 音 声 化できるドルビープにジックⅡx など、デジタルサラウンドを楽しむための機能を搭載しています。

最新デジタルオーディオシステム

デジタルワイヤレス伝送 方式

高音質なデジタルオーディオ信号を、非圧縮のままヘッドホンに送信するクリアな音声をワイヤレスでお楽しみいただけます。電波を利用したワイヤレス方式のため、従来の赤外線方式よりも広い範囲(トランスミッターの周囲約30m)でご使用いただけます。

高性能デジタルシグナルプロセッサー

AV機器に最適なデジタル信号処理専用プロセッサーによる32bitの浮動小数点演算で、ダイナミックレンジを損なうことなく、マルチチャンネル音声のデコードやデジタルサラウンドなどの高度な信号処理を実行します。

多彩なサラウンドフォーマットに対応

ドルビーデジタル \*

ドルビーデジタルはドルビーラボラトリーズ社が開発したマルチチャンネル音声方式です。最大 5 .1 チャンネルに対応します。

ドルビーデジタル EX\*

ドルビーデジタルEXはドルビーラボラトリーズ社とTHX社が開発したマルチチャンネル音声方式です。最大 6.1チャンネルに対応します。

DTS\*\*

DTSはDTS,inc.が開発したマルチチャンネル音声方式です。最大5.1チャンネルに対応します。(「DTS-ES」音声も、5.1チャンネルで再生します。)

AAC

AAC(MPEG-2 AAC)は MPEG 標準化団体によって標準化された音声データを圧縮する

技術です。最大5.1チャンネルに対応します。地上デジタル放送やBS

デジタル 放 送で 使用されます。

ドルビープロロジックⅡx

従来のドルビープロロジックⅡはステレオ音声を 5.1 チャンネル音声化するものでしたが、ド

ルビープロロジックⅡ x はステレオ音声だけでなく 5.1 チャンネル音声も 7.1 チャンネル音声

化することができる技術です。2つのモード(MOVIE/MUSIC)から視聴に適した音場を選択することができます。

MOVIE:映画再生に適した音場に調節します。

MUSIC:音楽再生に適した音場に調節します。

※本製品では「ドルビーデジタルサラウンド EX」音声をドルビー EX デコーダー用いて 6.1ch 音声で再生することも、ドルビープロロジックⅡx デコーダーを用いて 7.1ch 音声で再生することもできます。

・ドルビー EX デコーダーを用いて 6.1ch 音声で再生する場合、作品の製作時に想定された音声を忠実に再現することができます。

・ドルビープロロジックⅡ×デコーダーを用いて 7.1ch 音声で再生する場合、より滑らかな音の移動感や強い包囲感を得ることができます。

本格的なサラウンドを手軽に

ドル ビー ヘッド ホン

ドルビーヘッドホンは、ヘッドホンによってスピーカー再生の音場を再現します。映画館やホームシアターなど広い空間で視聴しているような、迫力のあるサウンドをお楽しみいただけます。

本 システム のドルビー ヘッド ホン は 最 大7.1 チャン ネル 対応して います。また、ル音声だけでなくステレオの音声にも効果が得られます。

本製品のプロセッサーは、ドルビーデジタルデコーダー、ドルビーEXデコーダー、ドルビープロロジックⅡX デコーダー、DTS デコーダー、およびMPEG-2 AAC デコーダーを搭載しています。

本製品はドルビーラボラトリーズからの実施権に基づき製造されています。

本製品はDTS,inc からの実施権に基づき製造されています。

* Dolby、ドルビー、Pro Logic、Surround EX、“AAC”ロゴおよびダブルD記号 ☒は、ドルビーラボラトリーズの商標です。

本製品は安全性には充分な配慮をして設計していますが、使いかたを誤ると事故が起こることがあります。事故を未然に防ぐために下記の内容を必ずお守りください。

危険この表示は「取り扱いを誤った場合、使用者が死亡または重傷を負う可能性が切迫しています」を意味しています。
警告この表示は「取り扱いを誤った場合、使用者が死亡または重傷を負う可能性があります」を意味しています。
注意この表示は「取り扱いを誤った場合、使用者が傷害損害が発生する可能性があります」を意味しています。

トランスミッターについて

⚠警告
●心臓ペースメーカーの装着部位から22cm 以内の場所では使用しないペースメーカーが、本製品の電波の影響を受ける恐れがあります。●本製品を医療機器の近くで使用しない電波が心臓ペースメーカーや医療用電気機器に影響を与える恐れがあります。医療機関の屋内では使用しないでください。●付属の AC アダプター以外使用しない故障、不具合の原因になります。●異常に気付いたら使用しない異常な音、煙、臭いや発熱、損傷などがあったら、すぐにコンセントから抜き、お買い上げの販売店か当社のサービスセンターに修理を依頼してください。●分解や改造はしない感電、故障や火災の原因になります。●強い衝撃を与えない感電、故障や火災の原因になります。●濡れた手で触れない感電やけがの原因になります。●水をかけない感電、故障や火災の原因になります。●本製品に異物(燃えやすい物、金属、液など)を入れない感電、故障や火災の原因になります。●布などでおおわない過熱による火災やけがの原因になります。●同梱のポリ袋は幼児の手の届く所や火のそばに置かない事故や火災の原因になります。
⚠ 注意
●不安定な場所に設置しない転倒などによりけがや故障の原因になります。●直射日光の当たる場所、暖房器具の近く、高温多湿やほこりの多い場所に置かない故障、不具合の原因になります。●火気に近づけない変形、故障の原因になります。●ベンジン、シンナー、接点復活保護液などは使用しない変形、故障の原因になります。

ヘッド ホン について

警告

●心臓ペースメーカーの装着部位から

22cm 以内の場所では使用しない

ペースメーカーが、本製品の電波の影響を受ける恐れがあります。

●本製品を医療機器の近くで使用しない

電波が心臓ペースメーカーや医療用電気機器に影響を与える恐れがあります。医療機関の屋内では使用しないでください。

●自動車、バイク、自転車など、乗り物の運転中は絶対に使用しない

交通事故などけがの原因となります。

●周囲の音が聞こえないと危険な場所(踏切、駅のホーム、工事現場、車や自転車の通る道など)では使用しない

交通事故などけがの原因となります。

注意

● 耳をあまり刺激しない適度な音量で使用する

大音量で長時間聴くと聴力に悪影響を与えることがあります。

●肌に異常を感じた場合は、すぐに使用を中止する

●分解や改造はしない

故障の原因になります。

●ウイングサポート各部を取り外した状態で

ヘッド ホン を 使用しない

けがの原因になります。

ACアダプター / 充電器 について

警告

(*)印は AC アダプター のみの内容です。

● AC100V 以外の電源には使用しない 日本国内専用)

過熱による火災など事故の原因になります。

●本製品以外には使用しない

過熱による火災など事故の原因になります。

●異常 (音、煙、臭いや発熱、損傷など )に気付いたら使用しない

異常に気付いたらすぐに使用を中止して、コンセントから抜きお買い上げの販売店か当社のサービスセンターに連絡してください。そのまま使用すると、火災など事故の原因になります。

●コードは伸ばして使用する。釘などでの固定や、束ねたままでの使用はしない(*)

過熱による火災など事故の原因になります。

● コンセントや本体にプラグを差し込むときは根元まで確実に差し込む

過熱による火災など事故の原因になります。

●コードを引っ張らず、プラグを持ってまっすぐ抜き差しする(*)

断線、故障の原因になります。

●コードの上に物を置いたり、敷物や家具などの下に入れたりしない(*)

断線、故障の原因になります。

●分解や改造はしない

感電によるけがや、火災など事故の原因になります。

●強い衝撃を与えない

感電によるけがや、火災など事故の原因になります。

●濡れた手で触れない

感電によるけがの恐れがあります。

●布などでおおわない

過熱による火災など事故の原因になります。

●プラグにたまったほこりなどは乾いた布で定期的に拭き取る

過熱による火災など事故の原因になります。

●ベンジン、シンナー、接点復活剤など薬品は使用しない

変形、故障の原因になります。

注意

(*) 印は AC アダプター のみの内容です。

●長時間使用しないときは、コンセントから抜く省エネルギーにご配慮ください。

●足に引っかかりやすい場所にコードを引き回さない(*) 故障や事故の原因になります。

●通電中のACアダプター/充電器に長時間触れない 低温やけどの原因になることがあります。

電池について

指定電池 単3形ニッケル水 素充 電 池×2本 または 単3形アルカリ乾 電 池×2本

危险

●電池の液が目に入ったときは目をこすらない すぐに水道水等のきれいな水で充分に洗い、医師の診察を受けてください。

警告

●火の中に入れない、加熱、分解、改造しない 液漏れ、発熱、破裂の原因になります。
●極性通りに入れる 液漏れ、発熱、破裂の原因になります。
●液漏れした電池はすぐに取り出し、液は素手でさわらない

・幼児がなめた場合はすぐに水道水等のきれいな水で充分にうがいをし、医師の診察を受けてください。

・皮膚や衣服に付いた場合は、すぐに水で洗い流してください。皮膚に違和感がある場合は医師の診察を受けてください。

●硬貨やカギなど金属製の物と一緒の場所に置いたり、電池の+と-を接続しない ショート状態になり液漏れ、発熱、破裂の原因になります。
●新しい電池と一度使用した電池、銘柄や種類の違う電池を混ぜて使用しない 液漏れ、発熱、破裂の原因になります。
●乾電池は充電しない 液漏れ、発熱、破裂の原因になります。
●使い切った電池はすぐに取り出す 液漏れ、発熱、破裂の原因になります。
●長期間使用しない場合は電池を取り出す 液漏れによる故障の原因になります。

注意

●外装ラベルがはがれた電池は使用しない、ラベルをはがさない ショート状態になり液漏れ、発熱、破裂の原因になります。
●落下させたり強い衝撃を与えない 液漏れ、発熱、破裂の原因になります。
●変形させたりハンダ付けしない 液漏れ、発熱、破裂の原因になります。

●以下の場所で使用、放置、保管しない ・直射日光の当たる場所、高温多湿の場所 ・炎天下の車内 液漏れ、発熱、破裂、性能低下の原因になります。
●保管、廃棄の場合は端子部をテープなどで絶縁する 液漏れ、発熱、破裂の原因になります。

注意

●水に濡らさない

発熱の原因になります。

●指定の電池以外使用しない

液漏れ、発熱、破裂の原因になります。

- 使用済みの電池は自治体の所定の方法で処分する

環境保全に配慮してください。

使用上の注意

●ご使用の際は、接続する機器の取扱説明書も必ずお読みください。
●本製品の近くに電子機器や発信機(携帯電話など)があると本製品にノイズが入る場合があります。その場合は離して使用してください。
●本製品を設置する際、トランスミッターとヘッドホンの間に電波をさえぎるような障害物がないようにしてください。
●テレビやラジオのアンテナ付近で使用すると、テレビやラジオにノイズが入る場合があります。その場合は離して使用してください。
●電池の消耗を防ぐため、使用後や本製品を使用しないときは本製品の電源を切ってください。

ワイヤレス製品について

本製品は 2.4GHz の周波数帯を使用します。この周波数帯域を使用するほかの機器との電波干渉を避けるために、下記事項をお読みのうえ、ご使用ください。

本製品の使用周波数帯では、電子レンジなどの産業・科学・医療用機器のほか工場の製造ラインなどで使用されている移動体識別用の構内無線局(免許が必要)、特定小電力無線局(免許が不要)、およびアマチュア無線局(免許が必要)が運用されています。

  1. 使用の前に、近くで移動体識別用の構内無線局、特定小電力無線局、およびアマチュア無線局が運用されていないことを確認してください。
  2. 本製品の使用により、万一、移動体識別用の構内無線局に対して有害な電波干渉が発生した場合には、速やかに使用周波数を変更するか、または電波の送信を停止してください。そのうえで当社相談窓口(34 ページ)にご連絡いただき、混信回避のための処置(例えばパーテーションの設置など)についてご相談ください。
  3. そのほか、移動体識別用の特定小電力無線局またはアマチュア無線局に対して有害な電波干渉が発生した場合や、ご不明な点がございましたら、当社相談窓口(34 ページ)までお問い合わせください。

● 本製品は日本国内でのみご使用いただけます。
● 本製品は、電波法に基づく技術基準適合証明を受けた特定無線設備(認可番号:007WWCUL0530(トランスミッター側)と 007WWCUL0531(ヘッドホン側))を用いています。無線局の免許は必要ありません。
● 以下の行為は、法律で禁じられます。

・分解や改造を行なう。

・本体内部に貼付の技術基準適合証明ラベル

Audio-Technica ATH-DWL5500 - ワイヤレス製品について - 1

マークを含むラベル)をはがす

● 本体の表示について

Audio-Technica ATH-DWL5500 - ワイヤレス製品について - 2

この無線器が 2.4GHz 帯を使用し、DS-SS 変調方式、与干渉距離が 40 m であることを表します。

- 使用可能範囲

トランスミッターから約 30 mの範囲でご使用いただけます。トランスミッターとヘッドホンの間に障害物がある場合や建物の構造などによっては、使用可能な距離が短くなる場合があります。

● ほかの機器との同時使用

電子レンジ・デジタルコードレス電話・無線 LAN を使用する機器・Bluetooth 搭載機器など、本製品と同じ 2.4GHz 帯の電波を使用する機器の影響によって音声が途切れることがあります。同様に、本製品の電波がこれらの機器に影響を与える可能性があるため、これらの機器と離して設置してください。設置場所の変更で影響が回避できない場合は、「送信周波数の変更」を行なってください。(27 ページ)

ワイヤレスシステムについて

本製品はトランスミッターに接続した音声をワイヤレスヘッドホンへ無線電送します。

また、ワイヤレスヘッドホンからトランスミッターへ通信状況などの情報を無線伝送します。

ワイヤレスヘッドホンヘ伝 送可能な距離は、トランスミッターからの見通しで約30mです。

Audio-Technica ATH-DWL5500 - ワイヤレスシステムについて - 1

本製品はワイヤレスヘッドホンとトランスミッターのペアリング(ID 登録)を行なうことに

よって、ワイヤレスヘッドホンから音声を再生することができます。

ワイヤレスヘッドホンとトランスミッターの組み合わせでペアリング済みです。

別売りの増設用ワイヤレスヘッドホン(ATH-DWL5500R)を使用

げ時のペアリングがリセットされてしまった場合には、改めてペアリングを行なってください。

(26 ページ)

各部の名称と機能

トランスミッター

天面

Audio-Technica ATH-DWL5500 - 天面 - 1

電源のオン / スタンバイを切り換えます。

⑤ DOLBY HEADPHONE ボタン( 📄 )

ドルビーヘッドホンのオン / オフを切り換えます。(5、17、25 ページ)

② WIRELESS ボタン (WIRELESS)

送信周波数の変更やヘッド®BASSBOOST ボタン (BASS BOOST)

スミッター の ペアリング を 行な い ます。バスブーストの動作を6 段階で切り換えます。(26 ページ)

③ SOURCE ボタン (SOURCE)

視聴する入力端子を切り換えます。

(16 ページ)

⑦ DISPLAY ボタン (DISPLAY)

POWER インジケーター以外のインジケーターの表示をオン / オフで切り換えます。

(28 ページ)

④ DOLBY PLⅡx ボタン (DXPLⅡx)

ドルビープ ロロジックⅡx の動作を切り換え

ます。(5、17、25ページ)また、音声モー

ド(主音声 / 副音声)の切り換え時に使用し

ます。(19ページ)

前面

audio-technica DIGITAL WHEELS1 HEADPHONE SYSTEM ATH.0WLS600T SOURCE OPT 1 OPT 2 LINE DECODE O DTS EX AAC PL3x MOVIE MUSIC SOUND BASS BOOST FL SL SL SC PC PR R SSR SR ① ② ③ ④ ⑤ ⑥

① POWER インジケーター (POWER)

電源の状態を表示します。(16 ページ

オン:緑、スタンバイ:赤

※ WIRELESS ボタン操作時やお買い上げ時の設定に戻しているときは橙色に点灯します。

② SOURCE インジケーター (SOURCE)

選択している入力端子を表示します。 (16 ページ )

③ DECODE インジケーター (DECODE)

動作しているデコーダーを表示します。 (17 ページ)

④ DOLBY HEADPHONE インジケーター

)( )

ドレ ビー ヘッド ホ ン が 動 作 し て い る 点 灯し す。(17 ページ)

⑤ BASS BOOST インジケーター (BASS BOOST)

バスブーストが動作しているとき、点灯します。(17 ページ)

⑥ 音声チャンネルインジケーター

再生している音声チャンネルを表示します。 BASS BOOST ボタンを操作しているときは、その値を表示します。

(18、19 ページ)

背面

Audio-Technica ATH-DWL5500 - 背面 - 1

① DC 入力端子 (DC IN 5V)

付属の AC アダプターを接続します。

② LINE 入力端子(LINE IN)

ビデオデッキなどのライン音声出力と接続します。(23ページ)

③ LINE 入力レベル切り換えスイッチ

LINE 入力のレベルを切り換えます。

お買い上げ時:-8dB (23 ページ)

④ デジタル入力端子

DVD プレーヤーなどの光デジタル音声出

力端子と接続します。(22 ページ)

形状は光角形ジャックです。

⑤ デジタルスルー出力端子

(THRU OUT OPT1/OPT2)

デジタル入力端子 OPT1、OPT2 それぞれに入力した信号をそのまま出力します。

形状は光角形ジャックです。(22ページ)

ヘッドホン

ウイングサポート の拡大図 サブヘッドトップ ヘッドトップベース ヘッドパッド ウイングアーム ① ⑥ ② LEFT/RIGHT(左/右) 表示位置 ③ ④ ⑤

① 電池ケース

④ VOLUME

指定の電池を入れます。(21ページ音量を調整します。

② WIRELESS SET UP ボタン

⑤ イヤパッド

ヘッド ホ ンとトラン ス ミッター の ペ ア耳登体を覆うように装着します。

を行なうときに使用します。(26 ページ)

⑥ ヘッドパッド

③ POWER ボタン

頭にフィットし、快適な装着で視めます。

ヘッドホンの電源をオン/オフします。電源

がオンのとき赤色に点灯します。電波がうま

く受信できないときは、赤色で点滅します。

※ ペアリングを行なっているときも、赤色で点滅

します。

インジケーターの見かた

POWER インジケーター SOURCE インジケーター

POWER

電源の状態を表示します。インジケーターが赤色に点灯している場合は、本製品はスタンバイ状態です。緑色に点灯している場合オンの状態です。

(起動中は緑色の点滅になります。)

そのほか、ペアリング動作中、送信周波数の変更中は橙色に点灯または点滅します。

SOURCE OPT 1 OPT 2 LINE は、電源が

選択している入力端子を表示します。

OPT1\*

デジタル入力(OPT1入力端子)が選択されていることを示します。お買い上げ時は OPT1 に設定されています。

OPT 2\*

デジタル入力(OPT2 入力端子)が選択されていることを示します。

*本製品の対応していないサンプリング周波数 (32/44.1/48kHz 以外)の デジタル信号を OPT1、OPT2 に入力するとインジケーターは点 滅し、音声は出力されません。

LINE

ライン入力(LINE 入力端子)が選択されていることを示します。

DECODE インジケーター

DECODE D DTS EX AAC PLIIx MOVIE MUSIC

ドルビーデジタル / ドルビーデジタル EX/DTS/AAC の信号が入力された場合は、各デコーダーが自動的に動作しインジケーターが点灯します。

ドル ビープ ロ ロジックⅡx の 動 作 は手 動 で 設 定します。

※ドルビープロロジックⅡ×はステレオ(2チャンネル)音声のほか、5.1チャンネル音声に対しても有効です。

ドルビーデジタルのデコーダーが動作していることを示します。

AAC (AAC)

AAC のデコーダーが動作していることを示します。

DOLBY PLⅡx (DXPLⅡx)

ドル ビープ ロ ロジックⅡxの デ コ ー ダ ー が ていることを示します。

MOVIE

MOVIE モードが 選択 されていることを示します。映画再生に適した音場になります。

MUSIC

MUSIC モードが選択されていることを示します。音楽再生に適した音場になります。

DOLBY HEADPHONE インジケーター

Audio-Technica ATH-DWL5500 - DOLBY HEADPHONE インジケーター - 1

ドルビーヘッドホンが動作いるとき、インジケーターた灯します。

DOLBY EX (DX EX)

ドルビー EX のデコーダーが動作していることを示します。ドルビーデジタル EX の信号入力時に

ドルビー E X デ コ ー ダ ーで 最 大の再生をしている と き、DOLBY DIGITAL インジケー タ ーと 同 時に点 灯します。

ドルビーデジタル E X 信号入 カ時でも、ドルビー E X デ コ ー ダ ー で は なく ド ル ビープ デコーダーを用いて最大 7.1 チャンネルの再生をしているときは点 灯しません。

6.1 チャンネル

BASS BOOST インジケーター

Audio-Technica ATH-DWL5500 - BASS BOOST インジケーター - 1

クエバ スブ - ースト 機能が動作して るとき、インジケーターが点 します。

DTS (DTS)

DTS のデコーダーが動作していることを示します。

音声チャンネルインジケーター

Audio-Technica ATH-DWL5500 - 音声チャンネルインジケーター - 1

flowchart
graph TD
    FC --> FL
    FL --> SSL
    SSL --> R
    R --> SSR
    SSR --> SR
    SR --> SC
    SC --> SL
    SL --> L
    L --> FC
    style L fill:#fff,stroke:#000
    style R fill:#fff,stroke:#000
    style SSR fill:#fff,stroke:#000
    style SSR fill:#fff,stroke:#000
    style L fill:#fff,stroke:#000
    style FC fill:#fff,stroke:#000
    style FL fill:#fff,stroke:#000
    style SSL fill:#fff,stroke:#000
    style R fill:#fff,stroke:#000
    style RR fill:#fff,stroke:#000
    style SRL fill:#fff,stroke:#000
    style SRL fill:#fff,stroke:#000
    style LRL fill:#fff,stroke:#000

音声チャンネルインジケーターは、再生する音声チャンネルの数と方向を表示します。

※中央は、人物を上から見たイメージです。

FL/FR : フロント L/R スピーカー

FC : フロントセンタースピーカー

SSL/SSR : サラウンドサイド L/R スピーカー

SL/SR : サラウンド L/R スピーカー

L/R : ヘッド ホン L / R

SC : サラウンドセンタースピーカー

5.1ch サラウンド 再生時

5.1ch サラウンドスピーカーシステムの 音 場 現しています。

Audio-Technica ATH-DWL5500 - 5.1ch サラウンド 再生時 - 1

6.1ch サラウンドスピーカーシステムの 音 場 現しています。

Audio-Technica ATH-DWL5500 - 5.1ch サラウンド 再生時 - 2

7.1 ch サラウンドスピーカーシステムの 音 場 を再現しています。

Audio-Technica ATH-DWL5500 - 5.1ch サラウンド 再生時 - 3

ドルビー ヘッド ホ用して、ステレオで再生しているときに FL/FR 2つのインジケーターが点 灯します。

前方のステレオスピー カーの音場を再現しています。

ンを使 の SSL FL FC FR L R SSR SL SC SR

ステレオヘッドホン 再生時

ドル ビー ヘッド ホフにしているときに L/R の2つのインジケーターが点灯します。

通常のステレオヘッドホンで 再生している 状態

を才 FC FR SSL L R SSR SL SC SR

① BASS BOOST の設定表示について

BASS BOOST ボタンを操作したとき、設定に合わせて音声チャンネルインジケーターが点灯します。

設定は6段階あり、BASS BOOST オン(+1)、 +2、……+5、オフの順で切り替「+5」のときに低音が最も強調されます。

インジケーターは FC の位置を起点に右回りに点灯します。

②音声モード(主音声 / 副音声)表示

OPT1 入力端子、OPT2 入力端子に、テレビの2カ国語放送などの多重音声を入力しているときに、再生中の音声モードを表示します。DOLBY PLⅡx ボタンを押して、音声モードを切り換えます。

※ LINE 入力端子と接続している場合は、視聴する機器側で音声モードを変更してください。

Audio-Technica ATH-DWL5500 - ②音声モード(主音声 / 副音声)表示 - 1

BASS BOOST ボタンを押すと FC が点灯。

Audio-Technica ATH-DWL5500 - ②音声モード(主音声 / 副音声)表示 - 2

BASS BOOST ボタンを押す

Audio-Technica ATH-DWL5500 - ②音声モード(主音声 / 副音声)表示 - 3

flowchart
graph TD
    FL --> R
    R --> SSR
    SSR --> L
    L --> SL
    SL --> SC
    SC --> R
    R --> FC
    FC --> R
    R --> FL
    L --> R
    R --> FL

+2

FC、FR が点灯。

Audio-Technica ATH-DWL5500 - ②音声モード(主音声 / 副音声)表示 - 4

Audio-Technica ATH-DWL5500 - ②音声モード(主音声 / 副音声)表示 - 5

flowchart
graph TD
    A["FL"] --> B["FC"]
    B --> C["FR"]
    C --> D["DSR"]
    D --> E["SR"]
    E --> F["SR"]
    F --> G["R"]
    G --> H["L"]
    H --> I["SSL"]
    I --> J["SL"]
    J --> K["FL"]
    style A fill:#f9f,stroke:#333
    style K fill:#f9f,stroke:#333

+5

SSLと SSR のイング ケーターが点滅します。

Audio-Technica ATH-DWL5500 - ②音声モード(主音声 / 副音声)表示 - 6

flowchart
graph TD
    FC --> FL
    FL --> C
    FC --> FR
    FR --> SR
    SR --> SC
    SC --> SL
    SL --> C
    C --> FC
    style C fill:#f9f,stroke:#333
    style FC fill:#ccf,stroke:#333
    style FL fill:#cfc,stroke:#333
    style FR fill:#fcc,stroke:#333
    style SR fill:#cff,stroke:#333
    style SC fill:#ffc,stroke:#333

主音声のみ再生時

SSL のインジケーターが点滅します。

Audio-Technica ATH-DWL5500 - 主音声のみ再生時 - 1

flowchart
graph TD
    FC --> FR
    FR --> SSR
    SSR --> SR
    SR --> SC
    SC --> SL
    SL --> C
    C --> FL
    FL --> FC
    FC --> R
    R --> SSR
    style R fill:#f9f,stroke:#333
    style SSR fill:#ccf,stroke:#333
    style SSR fill:#cfc,stroke:#333
    style R fill:#fff,stroke:#333

副音声のみ再生時

SSR のインジケーターが点滅します。

Audio-Technica ATH-DWL5500 - 副音声のみ再生時 - 1

※ボタンを押して約5秒後に音声チャンネルインジケーターは通常の表示に戻ります。

充電器の使いかた

初めて付属の電池(単 3 形ニッケル水素充電池× 2 本)を使用する場合は、付属の充電器で充電してください。また、使用中にヘッドホンの電源が切れる場合も電池の消耗が考えられますので、充電してください。充電のしかたは下記の手順に従って行なってください。

1 2 3 4 5 充電 インジケーター

  1. 図のように、充電器のふたをスライドさせて開きます。

  2. 充電器に表示されている+と-の表示に合わせて、単3 形ニッケル水素充電池×2 本を入れます。

3.1. の逆の手順で、充電器のふたを閉めます。

  1. 充電器の電源プラグを引き起こし、コンセントに差し込みます。充電が開始されると、充電インジケーターが 緑色 に 点滅します。

  2. 充電インジケーターが緑色の点滅から点灯に変わったら、充電完了です。充電池を取り出しま

※充電されていない状態から満充電までにかかる時間は約4時間です。満充電で約10 時間ご使用いただけます。(使用条件によって時間が異なる場合があります。)

注意

充電器の+と-の接点や、電池の端子はときどき乾いた布で拭いてください。
充電中は充電器や電池が温かくなりますが、異常ではありません。また、充電終了直後は温度が高くなっていますので、ご注意ください。
・充電が完了したら、電池を充電器から取り出してください。
充電中、近くにあるテレビやラジオにノイズが入ることがあります。このような場合は、テレビやラジオから離れたコンセントをご使用ください。
ホットカーペットの上やストーブの前面、直射日光の当たるところ、炎天下の車内など、高温になる場所で充電しないでください。高温になると温度保護機能が働き充電を停止することがあります。
気温が 0 \~ 40℃の場所で充電してください。
完全に放電していない充電池を充電すると、通常よりも早く充電が完了することがあります。
- 電池を充分に充電しても使用できる時間が短くなった場合は、電池の寿命が考えられます。新しい充電池に取り替えてください。
付属の充電器は、パナソニック製ニッケル水素充電池専用の充電器です。

電池の入れかた

本製品のヘッドホンは、指定の電池(付属の単 3 形ニッケル水素充電池× 2 本 または単形アルカリ乾電池× 2 本)を入れて使用します。電池の入れかたは下記の手順に従って行なってください。

LEFTの表示 先端部 3 1 + + - 2

  1. ヘッドホンの電池ホルダーのふたを、矢印の方向にスライドさせ外します。

  2. 電池ホルダーに表示されている+とーの表示に合わせて、指定電池 2 本を入れます。

  3. 図のように、電池ホルダーのふたの先端部を入れて、矢印の方向にスライドさせてふたを閉めます。

接続のしかた

デジタル音声を入力する場合

DVDプレーヤーやデジタル放送のチューナーなどデジタル出力端子が搭載されている機器と接続します。接続の際は、接続機器の光デジタル出力と、本製品のトランスミッター背面のデジタル入力端子を付属の光デジタルケーブルなどで接続します。

R4V LINE IV N L ATT +0 -+0 - DIGITAL IN - OPT 2 OPT 1 -TURN OUT - OPT 2 OPT 1 デジタル音声入力端子 (OPT1、OPT2)

接続する機器の取扱説明書をお読みになり、音声出力の設定を Dolby Digital などのマルチチャンネルに対応した出力に設定してください。「PCM 出力」などになっている場合、充分なサラウンド効果が得られません。

注意

光デジタルケーブルは外部からの衝撃や、曲げに対して弱いためプラグを抜き差しするときなど取り扱いにご注意ください。
接続する DVD プレーヤーのデジタル 音声出力のサンプリング 周波数設定を 32/44 いずれかに合わせてください。96kHzには対応していません。対応しない周波数の信号を入力すると SOURCE インジケーターが点滅します。
ポータブル機器などの丸形ミニジャックの光デジタル出力を接続するときは、市販の光デジタルケーブル(丸形ミニプラグ←→角形光プラグ)で接続してください。
- パソコンからのデジタル入力は動作保証いたしません。

デジタルスルーアウト機能(THRU OUT 端子からの出力)

本製品では、OPT 1/ OPT 2 入力端子に入力された信号を、各 THRU OUT 端子から光デジタル出力します。(デジタルスルーアウト機能)現在ご使用中の AV 機器に、簡単に本システムを追加することができます。

デジタルスルーアウト機能は電源オンのとき、スタンバイ状態のときに有効です。

LINE 音声を入力する場合

ビデオデッキなどのライン音声出力端子と本製品のLINE 入力端子を、オーディオケーブル(別売)で接続します。

LINE入力端子 (LINE) LINE入力レベル 切り換えスイッチ

入力された音が小さいときは(LINE 入力レベル切り換えスイッチ /ATT)

ポータブルオーディオなどの出力レベルの低い機器を接続する場合や、LINE 入力端子に入力された音が小さいときは、トランスミッター背面の LINE 入力レベル切り換えスイッチを「0dB」に切り換えてください。入力された音声が歪むときは「-8dB」に切り換えてください。

※お買い上げ時は「-8dB」に設定されています。

使いかた

ワイヤレスヘッド ホンで音声を聞く

本製品を使用する前に、「接続のしかた」をご確認のうえ、本製品と接続機器を正しく接続してください。また接続する機器の取扱説明書もあわせてお読みください。

Audio-Technica ATH-DWL5500 - ワイヤレスヘッド ホンで音声を聞く - 1

  1. 接 続している機 器の 音 量を 最小にして、電 源を入れ ます。

デジタル音声を使用する場合

接続する機器の取扱説明書をお読みになり、音声出力の設定を Dollby Digital などのマルチチャンネルに対応した出力に設定してください。「PCM 出力」などになっている場合、充分なサラウンド効果が得られません。

1 接続プラグ 2 ACアダプター

  1. トランスミッター背面にある DC 入力端子に AC アダプターの接続プラグを差し込み、AC アダプターをコンセントに差し込みます。POWERはスタンバイ状態(赤色点灯)になります。

※初めて使用するとき以外は、ラスト・ファンクション機能により POWER ボタンの情報を記憶しており、既に電源がオンになっている場合があります。

POWER WHEELS SOURCE POWER POWER インジケーター(緑色点灯)

  1. ヘッド ホン の ボリューム が 下がっている ことしてから、トランスミッターの POWER ボタンを押し、トランスミッターの電源を入れます。 POWER インジケーターはオン(緑色点灯)になります。

audio-technica ORBITAL WIRELESS HEADPHONE SYSTEM ATH-DWL5508T POWER WIRELESS SOUR

  1. トランスミッターの SOURCE ボタンで、視聴したい入力端子を選択します。SOURCE インジケーターには選択された入力端子が点灯します。

Audio-Technica ATH-DWL5500 - デジタル音声を使用する場合 - 4

  1. ヘッド ホン の POWER ボタンを押 "LEFT" (左)の表示側を左耳に、“RIGHT” (右)の表示側を右耳に、イヤパッドが耳全体を覆うように装着します。

Audio-Technica ATH-DWL5500 - デジタル音声を使用する場合 - 5

  1. 接続している機器を再生し、ヘッドホンの VOLUME (右側のヘッドホン)でお好みの音量に調整してお楽しみください。

大 小

トランスミッターの DOLBY PLⅡx ボタンや DOLBY HEADPHONE ボタンを押してお好みの音声に切り換えて使用してください。 また、お好みに合わせて BASS BOOST ボタンで音質を調整してください。

ヘッド ホンを増設する

増設用ワイヤレスヘッドホンATH-DWL5500R(別売)をお買のヘッドホンと合わせて、複数の人で視聴を楽しむことができます。

ヘッドホンは、電波の送信範囲内であれば複数台を同時に使用することができますが、

使用前にトランスミッターとペアリングが必要です。下記の「ヘッドホンとトランスミッ

ターのペアリングのしかた」の手順に従い、ペアリングを行なってく

Audio-Technica ATH-DWL5500 - ヘッド ホンを増設する - 1

flowchart
graph TD
    A["トランスミッター"] --> B["ステップ"]
    A --> C["ステップ"]
    A --> D["ステップ"]
    A -.->|約30m| E["指向特定位置"]
    style A fill:#f9f,stroke:#333
    style B fill:#ccf,stroke:#333
    style C fill:#ccf,stroke:#333
    style D fill:#ccf,stroke:#333

● ヘッドホンとトランスミッターのペアリングのしかた

お買い上げ時には、同梱のトランスミッターとワイヤレスヘッドホンのペアリングは行なわれています。増設用のワイヤレスヘッドホン(ATH-DWL5500R)を使用する場合には必ずペアリングを行なってください。

ヘッドホン WIRELESS SET UP ボタン POWER ボタン トランスミッター POWER ボタン WIRELESS ボタン トランスミッター POWER インジケーター

  1. トランスミッターとヘッドホンの POWER ボタンを押して、電源をオンにします。

※トランスミッターとヘッドホンを 1m 以内に近づけてください。

  1. トランスミッターの WIRELESS ボタンとヘッドホンの WIRELESS SET UP ボタンを同時に長押します。トランスミッターの POWER インジケーターが橙色に、ワイヤレスヘッドホンの POWER ボタンが赤色にそれぞれ点滅しますが、点滅が点灯に変わるまで押し 続けてください。

  2. トランスミッターの WIRELESS インジケーターとヘッドホンの POWER ボタンが点灯したらペアリングの 完了 です。

※ ペアリングがうまくいかなかった場合は、再度ペアリングを行なってください。

そのほかの機能

●送信周波数の変更

本製品の送信周波数は、出荷時の設定(AUTO)により3つの送信周波数から最適な周波数を自動的に選択しています。ほかの無線機器に影響が出るなど電波干渉が疑われる場合には、以下の手順で送信周波数を固定してください。

POWER WIRE SOURCE POWER POWER インジケーター

  1. トランスミッターの電源がオンの状態で WIRELESS ボタンを短押しします。ボタンを押すたびに、周波数 1、周波数 2、周波数 3、AUTO の順で変更されます。

トランスミッターのPOWERインジケーターの表示が橙色に点灯・点滅します。

トランスミッターがオンの状態で、POWER ボタンを押すと完全に電源がオフになるのではなく、スタンバイの状態になります。トランスミッターの電源を完全に切るためには、接続しているAC アダプターをコンセントから抜いてください。

●オートパワーオフ機能

オートパワーオフ機能は、トランスミッター、ヘッドホンのそれぞれに搭載されています。トランスミッターは、入力信号を約10分間感知しない状態が続くと自動でスタンバイ状態になります。また、ヘッドホンは、トランスミッターからの電波を約5分間受信しない状態が続くと自動で電源がオフになります。

※トランスミッターのオートパワーオフ機能は、デジタル入力端子を選択している場合のみ機能します。LINE 入力端子を選択している場合は機能しません。

● ラスト・ファンクション機能

トランスミッターのAC アダプターをコンセントから抜いても、各設定値を記憶する機能です。 下 記の 設 定を 記 憎します。

■ POWER ボタンのオン/ スタンバイ状態
■ 選択した入力端子
■ ドルビープロロジックⅡxの設定(各入力端子)
■ ドルビーヘッドホンの設定(各入力端子)
■ BASS BOOST の設定(各入力端子)
■ DISPLAY 設定

●ディスプレイオフ機能

トランスミッターの DISPLAY ボタンを押すと、POWER インジケーター以外のインジケーターの表示をオフにすることができます。DISPLAY ボタンを押すたびにオン / オフが切り換わります。部屋を暗くして映画を視聴するときなど、トランスミッターのインジケーターを消灯させたいときに使用してください。

インジケーターがオフの状態でトランスミッターを操作すると、インジケーターが約5秒間点灯し、設定を確認できます。

設定をリセットする

下記の手順で、トランスミッターの設定をお買い上げ時の状態にリセットすることができます。

SIGNAL WIRELESS HEAD/FLOWER SYSTEM ATH-DWL5500T POWER

  1. トランスミッターに ACアダプターを接続して、スタンバイ状態にします。

※ POWER インジケーターが赤色点灯

MOPLB BASS BOOST DBA 押したまま

  1. トランスミッターの DISPLAY ボタンを押したまま、POWER ボタンを押し続けます。

audio-technica DIGITAL WIRELESS HEADPHONE SYSTEM ATH-DWLG500T FON WIRELESS SOURCE 押し続ける

  1. POWER インジケーターが橙色に点灯が完了すると赤色の点灯になります。

DISPLAY ボタンと POWER ボタンを離してください。

お手入れのしかた

長くご使用いただくために各部のお手入れをお願いいたします。お手入れの際は、アルコール、シンナーなど溶剤類は使用しないでください。

● トランスミッター

乾いた布で本体の汚れを拭いてください。

● ヘッドホン

乾いた布で本体の汚れを拭いてください。

● ヘッドホンのイヤパッド/ヘッドパッド

イヤパッド、ヘッド パッド の 汚れは 乾いた 布で拭いてください。バッドに汗または水が付着すると色落ちする場合があります。その際は乾いた布で拭き取り、陰干しすることをおすすめします。

● 長い間ご使用にならない場合は、高温多湿を避け、風通しの良い場所に保管してください。
- イヤパッド、ヘッドパッドは消耗品です。保存や使用により劣化しますのください。イヤパッド、ヘッドパッドの交換や、そのほか修理についてビスセンターへお問い合わせください。(34 ページ)

故障かな?と思ったら

「故障かな?」と思った場合は、以下の項目を参考に点検を行なってください。

点検後も解決しない場合は、お買い上げの販売店または当社相談窓口(34 ページ)にお問い合わせください。

症状 確認項目原因と対応のしかた
ワ投続スペッドホンの音が出ない電池 ヘッドホンの音量を確認してください。(25 ページ)
本製品と視聴する機器の接続を確認してください。(22、23 ページ)接続した機器の電源を入れ、再生していることを確認してください。(24 ページ)接続した入力端子が選択されているか SOURCE インジケーターを確認してください。(13、16 ページ)視聴する機器のヘッドホン端子に本製品を接続している場合は、接続している機器の音量を大きくしてください。
の電池が消耗している。ヘッドホンの POWER ボタンを押しても赤色に点灯しない場合は、以下の項目を確認ください。・付属の充電池を充電してください。アルカリ乾電池を使用している場合は新しいアルカリ乾電池と交換してください(20、21 ページ)・電池の極性(+、-)を間違えて入れていないか確認してください。間違えている場合は、正しい極性に入れ直してください。
ヘッドホンがトランスミッターからの電波を受信できていない。以下の項目を確認してください。・トランスミッターの電源が入っていることを確認してください。(24 ページ)・トランスミッターの AC アダプターとコンセントの接続を確認してください。(24 ページ)・トランスミッターの設置場所や角度を変えてみてください(11 ページ)・ヘッドホンとトランスミッターのベアリングを再度行なってください。(26 ページ)
再生機器DTS 出力に対応していない DVD プレーヤーで DTS の音声トラックを再生している。別の音声トラックを選択するか、DTS 出力に対応した DVD プレーヤーを使用してください。
再生機器の設定DVD プレーヤー (ゲーム機器を含む) の DTS デジタル出力設定が「OFF」や「切」の状態で、DTS 音声で収録された DVD を再生している。DVD プレーヤーの取扱説明書をお読みになり、DTS デジタル出力設定を「ON」や「入に切り換えてください。
DVD プレーヤー (ゲーム機器含む) と本製品をアナログ接続している状態で、DTS で収録された DVD を再生している。デジタルで接続してください。DTS 音声の再生時に DVD プレーヤーからアナログ音声が出力されない場合があります。(22、23 ページ)
ワ再液に関わンドホンの音が途切れる /ノイズが入る(到達距離が短い)電波の受信状態が悪い。以下の項目をご確認ください。・電波が干渉している。周囲に 2.4GHz 帯の電波を使用する機器がないか確認してください。(10 ページ)・トランスミッターの設置位置や角度を変更してください。(11 ページ)
音が途切れる接続ケーブルが各端子にしっかりと接続されていることを確認してください。光ケーブルの先端にごみなどが付着していないか確認してください。
再生機器ディスク再生時に音飛びしている。再生するディスクに傷や汚れがないか確認してください。また、再生機器のピックアップレンズが汚れていないか確認してください。
TH機続OUT端子に接続した機器から音が出ないッターの電源がオフになっている。AC アダプターがコンセントに接続されているかを確認してください。
音が歪も品の設(LINE入力の場合)※同時にノイズが出る場合もある。定 トランスミッター背面の LINE 入カレベル 切り換えスイッチを「-8 dB」に設定してください。(23 ページ)
再生機器の設定 視聴する機器のヘッドホン端子に本製品を接続している場合は、接続した機器の音量を小さくしてください。
音が小さい本製品の設定 トランスミッター背面の LINE 入カレベル切り換えスイッチを「0dB」に設定してください。(23 ページ)
再生機器の設定 視聴する機器のヘッドホン端子に本製品を接続している場合は、接続した機器の音量を大きくしてください。また、ヘッドホンの音量を大きくしてください。(25 ページ)
サラウンド効果が得られない /音声チャンネルインジケーターがマルチチャンネル の状態で点灯しない本製品の設定 ドルビーヘッドホンの設定が「オフ」(DOLBY HEADPHONE インジケーターが消えた状態)になっている。ドルビーヘッドホンを「オン」にしてください。(12、17、25 ページ)
再生ソフト・再生中のソフトまたは放送がサラウンドフォーマット(ドルビーデジタル、ドルビーデジタルEX、DTS、AAC)に対応していない。ソフトまたは放送の音声がステレオの場合はドルビープロロジックIIx の設定を「オン」(「MOVIE」「MUSIC」)にしてください。(2、17、25 ページ)
再生機器の設定 DVDプレーヤー(ゲーム機器を含む)の音声デジタル出力の設定が「PCM」になっている。DVDプレーヤーの取扱説明書をお読みになり、ドルビーデジタルデコーダーを内蔵した機器を使用するときの設定(「Dolby Digital」など)に切り換えてください。
本製品の設定 入力信号がステレオのときに、ドルビープロロジックIIxの設定が「オフ」(すべてのDOLBY PLIXインジケーターが消えた状態)になっている。ドルビープロロジックIIxの設定を「オン」(「MOVIE」「MUSIC」)にしてください。(12、17、25 ページ)
DOLBY DIGITALインジケーターが点灯しない再生機器の設定 DVDプレーヤー(ゲーム機器を含む)の音声デジタル出力の設定が「PCM」になっている。DVDプレーヤーの取扱説明書をお読みになり、ドルビーデジタルデコーダーを内蔵した機器を使用するときの設定(「Dolby Digital」など)に切り換えてください。
再生ソフト再生中の信号(再生中のチャプター)がドルビーデジタルフォーマットで記録されているか確認してください。
DOLBY EXインジケーターが点灯しない再生機器の設定 DVDプレーヤー(ゲーム機器を含む)の音声デジタル出力の設定が「PCM」になっている。DVDプレーヤーの取扱説明書をお読みになり、ドルビーデジタルデコーダーを内蔵した機器を使用するときの設定(「Dolby Digital」など)に切り換えてください。
本製品の設定再生ソフト再生中の信号(再生中のチャプター)がドルビーデジタル EX フォーマットで記録されているか確認してください。
・ドルビーデジタル EX6.1ch で再生する場合はドルビープロロジックIIx を「オフ」にしてください。(12、17、25 ページ)・ドルビーヘッドホンが「オフ」になっている場合は「オン」にしてください。(12、17、25 ページ)
DT再生機器の設定ターダーが点灯しないDVD プレーヤー(ゲーム機器を含む)の DTS デジタル出力設定が「OFF」や「切」の状態で、DTS フォーマットで記憶された DVD を再生している。DVD プレーヤーの取扱説明書をお読みになり、DTS デジタル出力設定を「ON」や「入」に切り換えてください。
再生ソフト 再生中の信号(再生中のチップター)が プレーヤーが ドスDTS フォーマットで記録されていない。
再生機器 DVD
AAC インジケーターが点灯しない再生機器の設定接続したデジタル放送テレビ・チューナーのデジタル音声出力の設定が「PCM」になっている。デジタル放送テレビやチューナーの取扱説明書をお読みになり、A AC 信号が出力されるように設定を変更してください。
DOLBY PLIIxインジケーターが点灯しない本製品の設定ドルビープロロジックIIxの設定が「オフ」(すべてのDOLBY PLIIxインジケーターが消えた状態)になっている。ドルビープロロジックIIxの設定を「オン」(「MOVIE」「MUSIC」)にしてください。(12、17、25 ベージ)・ドルビーヘッドホンが「オフ」になっている場合「オン」にしてください。(12、17、25 ページ)
再生ソフト ドルビープロロジックIIxが適用できないチャンネル構成になっている。ドルビープロロジックIIxはステレオ(2チャンネル)音声のほか、5.1チャンネル音声のようにステレオサラウンドチャンネル(SL、SR)を持つマルチチャンネル音声に適用できます。適用できるチャンネル構成の音声になっていることを確認してください。
POWER インジケーター以外のインジケーターが点灯しない本製品の設定ディスプレイオフ機能が働いていないか確認してください。DISPLAY ボタンを押し、ディスプレイオフ機能を解除してください。(28 ページ)
充電器で電池の充電ができない電池充電器の中にニッケル水素充電池以外の電池(アルカリ乾電池など)が入っている。充電には単3形ニッケル水素充電池を使用してください。(20 ページ)
電池の極性(+とー)を間違えている。正しい極性に合わせて電池を入れ直してください。

テクニカルデータ

トランスミッター ヘッド ホン

デコーダー機能

ドルビーデジタル

ドルビー E X

DTS

A AC

ドルビープ ロロジックⅡx

バー チャルサラウンド 機能

ドル ビー ヘッド ホン

变調方式

DS-SS

送信周波数带域

2.4GHz 带

到達距離

最長約 30m

入力

光 デジタル 入力(角形 光 プ ラ 交 換 × セ バ ド 統

LINE 入力 (RCA ピンジャック L/R) ×1 系統 HP-DWL5500

出力

光 デ ジ タ ル ス ル ー 出 力(角 形 光 プ ラ グ) × 2 系 統

電源

DC5V(付属の AC アダプターを使用)

最大外形寸法(高さ×幅×奥行き)

約 43 × 151 × 127 m m

質量

約 325g

型式

オープ ンエアーダイナミック型

ドライバー

53mm

再生周波数带域

5 \~ 35,000Hz

電源

DC2.4V(付属の単 3 形ニッケル水素充電池× 2 本)

または DC3V(単 3 形アルカリ乾電池× 2 本)

連続使用時間

約10 時 (閏mW + 1mW 出力時)

※付属の単3形ニッケル水素充電池で満充電の場合

質量

約 370g (付属のニッケル水素充電池含む)

交換 デセプス統

HP-DWL5500

付属品

AC アダプター (AD-SD0520AD) ×1

充電器(BC3422HP)×1

単 3 形ニッケル水素充電池× 2

光デジタルケーブル(角形光プラグ、1.5m)× 1

(改良のため予告なく変更することがあります。)

アフターサービスについて

本製品をご家庭用として、取扱説明や接続・注意書きに従ったご使用において故障した場合、保証書記載の期間・規定により無料修理をさせていただきます。修理ができない製品の場合は、交換させていただきます。お買い上げの際の領収書またはレシートなどは、保証開始日の確認のために保証書と共に大切に保管し、修理などの際は提示をお願いします。

お問い合わせ先(電話受付 / 平日 9:00 \~ 17:30)

製品の仕様・使いかたや修理・部品のご相談は、お買い上げのお店または当社窓口およびホームページのサポートまでお願いします。

●相談窓口(製品の仕様・使いかた)0120-773-417

(携帯電話・PHS などのご利用は 03-6746-0211)

FAX:042-739-9120 E メール:support@audio-technica.co.jp

●サービスセンター(修理・部品)000120-887-416

(携帯電話・PHS などのご利用は 03-6746-0212)

FAX:042-739-9120 E メール:servicecenter@audio-technica.co.jp

●ホームページ(サポート)

www.audio-technica.co.jp/atj/support/

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製品情報

ブランド : Audio-Technica

モデル : ATH-DWL5500

カテゴリ : ヘッドホン