JM-17J - 電子レンジ HAIER - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 JM-17J HAIER
- このたびは、お買上げいただき、まことにありがとうございます。
- ご使用になる前に、必ずこの取扱説明書をよくお読みいただき、正しくご使用ください。
- お読みになった後は、「保証書」とともに大切に保管していただき、取扱いが不明な場合や、不具合が生じたときにお役立てください。

- この製品は日本国内用に設計されていますので、日本国外では使用できません。
FOR USE IN JAPAN ONLY.
安全上のご注意
※ご使用になる前に、この『安全上のご注意』をよくお読みのうえ、正しくお使いください。
※お読みになった後は、次にお使いになる場合にすぐ見られるところへ大切に保管してください。
表示について
ここに表示している『安全上のご注意』は、あなたや他の人への危害や損害を未然に防止するためのものです。
『危険』『警告』『注意』の3つに大別してお知らせしています。いずれも安全に関する重要な内容ですので、必ず守ってください。

危險
取り扱いを誤ると死亡、または重傷などを負う危険が差し迫って生じる可能性が想定される内容を示します。

警告
取り扱いを誤ると死亡、または重傷などを負う可能性が想定される内容を示します。

注意
取り扱いを誤ると傷害を負う可能性、または物的損害のみが発生すると想定される内容を示します。
■ 表示の例
お守りいただく内容の種類を、絵記号で区分し説明しています。下記はその一例です。

△記号は、「警告や注意を促す」内容のものです。図の中や近くに具体的な注意内容(左図の場合は高温注意)を示します。

◎記号は、してはいけない「禁止」内容のものです。図の中や近くに具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)を示します。

● 記号は、必ず実行していただく「強制」内容のものです。図の中や近くに具体的な指示内容(左図の場合は電源プラグをコンセントから抜く)を示します。
△危険
修理技術者以外の人が、分解・改造・修吸気口・排気口にピンや針金などの金属をしない 属物や異物、指を入れない
- 火災・感電・ケガの原因になります。
本体やドアなどの分解・修理・改造を行うのは危険です。また、キャビネットを外した状態では絶対に使用しないでください。修理はお買い上げの販売店または、お客さま修理ご相談窓口にご相談ください。

- 感電・ケガの原因になります。異物が中に入ったときは、使用を中止しお買い上げの販売店にご相談ください。

- 卵を加熱するときは、よく割りほぐしてください。ゆで卵のあたためもしないでください。

加熱しすぎない
- 飲み物(牛乳、コーヒー、水など)は、ふきこぼれたり、取り出すときに振動で突然沸騰して飛び散り、やけどのおそれがあります。(加熱後は、少し時間をおいてから取り出してください。)
- 少量の食品(ポップコーン・ミックスベジタブルなど)、乾物などは発火することがあります。

設定時間を控えめにし、様子を見ながら加熱する
- 食品の分量に対して加熱時間が長いと、発火や発煙のおそれがあります。
特に、少量の食品(ポップコーン・ミックスベジタブルなど)、油脂の多い食品や液体、根菜類
(さつまいもなど)の加熱には気を付けてください。

飲み物などの加熱は、やけどを防ぐために、加熱前、加熱後に必ずかき混ぜる
- 飲み物(牛乳、コーヒー、水など)は、加熱後、取り出したあとに突然沸騰して飛び散ることがあり、やけどのおそれがあります。

油脂の多い食品や液体(バター・生クリーム・オリーブ油など)、粒入りのスープを加熱するときはラップをして、レンジ「700W」で様子を見ながら加熱する
- 加熱後、取り出したあとに突然沸騰して飛び散ることがあり、やけどのおそれがあります。

密封容器に液体食品を入れて加熱しない
- 爆発するおそれがあります。

水のかかるところや火気の近くで使用しない
- 感電・火災の原因になります。

- 電気絶縁が悪くなり、ショート・感電・火災のおそれがあります。

子供だけで使わせない
- 誤操作による危害を認識し安全に操作できない子供だけでは使わせないでください。必ず、大人の方の監督のもと使用してください。 感電・ケガ・やけどの原因になります。

燃えやすいもの、熱に弱いものを近づけない
- じゅうたん・畳・テーブルクロスの上に置いたり、カーテンなどの近くに置かないでください。 焦げや火災の原因になります。

安全上のご注意
つづき

警告
上に水など液体の入った容器を置かない
- こぼれた水などで電気絶縁が悪くなり、感電漏電火災のおそれがあります。

禁止
吸気口・排気口をふさがない
- 内部の温度が上がり、火災の原因になります。ゴミ、ホコリなどで吸気口や排気口がふさがれないように、こまめにお手入れしてください

禁止
ドアに乗ったり、ぶら下がったりしない
- 本体が転倒・落下し、ケガのおそれがあります

禁止
ドアやドアのすき間が破損した場合は使用しない
- 必ず修理を依頼し、修理後に使用してください。電波が漏れ、人体に障害をあたえるおそれがあります。

禁止
アースを確実におこなう
- アースを取り付けないと、故障や漏電のときに感電するおそれがあります。アースの取り付けはお買い上げの販売店にご相談ください。

アース
アースの接続について
■ コンセントにアース端子があるとき
- アース線先端の皮をむき、コンセントのアース端子に確実に接続してください。

■ コンセントにアース端子がないとき
- お買上げの販売店に、アース工事(有料)を依頼してください。アース工事(D種接地工事)は電気工事士の資格が必要です。
次の場所で使うときは、必ずアースおよび漏電しゃ断器を取り付けてください。
- 地下室などの湿気の多いところ
- 土間やコンクリートの床など湿気の多いところ
- 洗い場など、水のかかりやすいところ
次のところにはアース線を接続しないでください。
- ガス管……爆発や引火の危険性があります。
- 水道管……プラスチックの部分があり、アース効果がありません。
- 避雷針・電話のアース線 ……落雷のときに大電流が流れ危険です。

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ガス管につなぐと危険です
禁止
漏電しゃ断器について
水気の多いところに据え付ける場合は、アースの他に漏電しゃ断器を設置することが義務づけられています。詳しくは、お買い上げの販売店にご相談ください。

警告
使用前に、包装材は全て取り除く
- 変形・発火・火災の原因になります。

指示
包装されていたポリ袋は、幼児の手の届くところに置かない
- 中に入ったり、頭からかぶるなどして、窒息する原因になります。

禁止
定格15A以上のコンセントを単独で使用する
- 他の器具と併用した場合、分岐コンセント部が異常発熱して発火することがあります。

コンセントを
交流100V以外で使用しない
- 火災の原因になります。

禁止
電源コードやプラグが傷んだり、コンセントの差し込みがゆるいときは使用しない
- もしも電源コードに損傷がある場合は、すぐにお買い上げの販売店またはお客さまご相談窓口にご相談ください。
修理は必ず資格を持った人が行うこと。

禁止
お手入れの際は、必ず電源プラグをコンセントから抜く
- 感 電やケガをするお それがあります。

プラグを抜く
電源プラグは、ぬれた手で抜き差ししない
- 感 電やケガをするお それがあります。

ぬれ手禁止
電源プラグは、根元まで確実に差し込む
- 接触不良による感電・火災の原因になります。

根元まで確実に
調理中は絶対に、電源プラグを抜き差ししない
- 感電や火災の原因になります。

禁止
電源プラグの刃および刃の取付面にホコリが付着している場合はよく拭く
- 火災の原因になります。

ホコリを取り除く
電源コードは、排気口や温度の高い部分に近づけない
- 火災・感電の原因になります。

禁止
電源コードは束ねたり、引っ張ったり、無理に曲げたり、ねじったり、重いものを載せたり、加熱したり、加工したりしない
- 電源コードが破損し、感電・ショート・火災の原因になります。

禁止
電源プラグを本体で押し付けない
- 傷つき、過熱・火災の原因になります。

禁止
異常時(煙・においなど)は、運転を中止して電源プラグを抜き、お買い上げの販売店または、お客さまご相談窓口にご相談ください
- 異常のまま運転を続けると、故障・感電・火災の原因になります。

指示
安全上のご注意 つづき
注意
すき間をあけて置く
- 過熱し火災の原因になります。また、左右どちらか一方を必ず開放して設置してください。
窓ガラスがある場合は、窓ガラスから20cm以上離してください。(窓ガラスが割れるおそれがあります。)
また、コンセントが排気口の近くにあったり、汚れが気になるときも排気が直接当たらないよう下記寸法以上にすき間を開けて設置してください。
- 壁の材質によっては、壁に跡がつく場合があります。
気になる場合は、指定寸法より少し多めにすき間を開けて設置してください。

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上 15cm以上 後ろ 10cm以上 左 10cm以上 右 10cm以上 指示上にものを置いたり、布などをかぶせたりしない
- 天面は上記以上必ず開放してください。変形・発火・火災の原因になります。

- 落ちたり、倒れたりして、ケガをする原因になります。また、置き台からはみ出して設置しないでください。

- 過熱により、発火・発煙・やけどのおそれがあります。

禁止
ドアの開閉時は、指のはさみ込みに注意する
- ケガの おそれがあります。

指示
調理中はそばを離れない
- 庫内の調理物が発煙・発火した場合、火災の原因になるおそれがあります。

禁止
調理中や調理直後は、ドアに水をかけない
- ガラスが割れて、ケガの原因になります。

禁止
ドアに無理な力や衝撃を加えない
- 本体が倒れてケガをしたり、変形し電波漏れの原因になります。

禁止
ドアに物をはさんだまま使用しない
- 電波が漏れ、人体に障害をあたえるおそれがあります。

禁止
転倒や落下をさせない
- 本体の故障や脚の変形の原因になります。

禁止
缶詰、ビン詰、レトルト袋の食品は容器に移してから加熱する
- 発火・破裂し、ケガ・やけどの原因になります

容器に移す
庫内で発煙・発火した場合はドアを開けない
- ドアを開けると勢いよく燃え、火災の原因になります。

発煙・発火してしまったときは、次の処置をしてください
①ドアを開けずに、タイマ一つまみを「0」に戻してください。
②電源プラグをコンセントから抜いてください。
③本体から燃えやすいものを遠ざけ、鎮火するのを待ってください。
④鎮火しない場合は、水または消火器で消化してください。
処置後は…
そのまま使用せずに、必ず販売店に点検を依頼してください。
定期的にお手入れをし、食品・油・煮汁などで汚れたままにしたり、加熱したりしない
- さびや発煙・発火の原因になります。付着したときは必ず拭き取ってください。
- 清潔な状態に保っておかないと、表面の損傷が機器の寿命に悪影響を及ぼしたり、故障や発煙・発火など危険な状態になることがあります。
- 雲母板(P10)は特にご注意ください。

禁止
鮮度保持剤(脱酸素剤)を入れたまま加熱しない
- 発火・発煙の原因になります。

禁止
安全上のご注意
つづき
注意
容器のふたや栓は外して加熱する
- 破裂して、ケガ・やけどの原因になります。

ふたを外す
庫内がカラのまま作動させない
- 火花が出て、庫内底面が赤熱により異常高温になるため、やけどのおそれがあります。(容器だけでの加熱もしないでください。)
- 異常高温になると、安全機能が働き、自動的に動作を停止することがあります。

禁止
皮や殻のある食品は、切れ目や割れ目を入れて加熱する
- 破裂して、ケガ・やけどの原因になります。

指示
乳児のミルクなどのあたためは、仕上がり温度を確認する
- 幼児がやけどをするおそれがあります。 よくかき混ぜてから仕上がり温度を確認してください。

指示
容器の取り出しや、ラップを外すときは注意する
- 容器が熱くなっていたり、蒸気が一気に出てやけどをするおそれがあります。

高温注意
金属製のもの、アルミホイルなどは使わない
- 火花が発生し、故障の原因になります。
※ただし、アルミホイルの電波を反射する特性を
利用して、解凍などに部分的に使うことがあります。

禁止
丸皿に衝撃を加えない
- 破損したり、落下してケガの原因になります。容器や食器の出し入れのときは、丸皿のふちに当たらないように注意してください。

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禁止電源プラグを抜くときは、コードを持たずにプラグを持って抜く
- コードを引っ張ると、コードが破損し、感電・ショート・火災の原因になります。

長期間ご使用にならない場合は、安全のために電源プラグをコンセントから抜く
- 絶縁劣化による感電・漏電火災の原因になります。

プラグを抜く
お願い
食品を加熱するときは、丸皿の中央に置いてください。
- 端に置くと、加熱しすぎになる場合があります。
容器を急に冷やさないでください。
- 加熱後、庫内にあった容器を急に冷やさないでください。ヒビが入ったり、割れたりすることがあります。また、本体ドアに水をかけたりしないでください。
テレビやラジオから3m以上離してください。
- 雑音や映像の乱れの原因になります。
電子レンジの近くでは無線機器(無線LANなど)の通信機能が低下することがあります。
- 無線機器の取扱説明書をお読みの上、ご使用ください。
ミックスベジタブルは、少量での解凍・加熱はしないでください。
- 発煙・発火・故障の原因になります。
調理中は時々庫内を確認してください。
- 加熱しすぎによる容器の変形や発火を防ぐため、時々庫内を確認してください。
各部のなまえ
本体

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本体 ドア 庫内 操作部 キャビネットいつもセットして使います。

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丸皿 (ガラス製) 回転 ローラー 回転ローラー の中心 回転軸 回転ローラーをセット には D の形状に合 セットしてください。丸皿はガラス製ですので、強い衝撃をあたえないように注意してください。特に、容器や食器の出し入れの際は気をつけてください。

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吸気口 排気口 (側面) アース接続用ネジ アース線操作部

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あたため 500w 200w 来解凍 700w 強 時間 0 1 2 3 4 5 10 15分 500 400 100 200 300 700wでの目安 おにぎり………1個 30秒 ごはん………1杯 1分 牛乳………1本 1分 酒かん………1本 1分出力切換つまみ
調理に合わせて、切り換えます。
700W、500W
料理の調理やあたためのときに使います。
200W
茶碗蒸しなどの低温での調理や生ものの解凍に使います。
タイマーつまみ
調理時間の設定、解凍のグラム合わせに使います。
ドアを閉じると調理 が始まります。
途中で調理を止めたいときは、タイマ一つまみを
「0」の位置に戻すか、ドアを開いてください。

調理にあわせてお好みで、500Wに切り換えてお使いいただくことも出来ます。

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200w ※解凍 500w 700w 強3 タイマ一つまみを回し、調理時間を設定する
庫内灯が点灯し、加熱が始まります。
※3分以内に合わせるときは、一度「4分」以上に回してから逆に戻して合わせてください。

できあがり(調理終了)
チームと鳴り庫内灯が消えます。
食品を取り出してください。

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0 1 2 3 4 5 10 15分 0 100 200 300 400 500 *解凍(g)- 調理時間は、料理の種類や分量によって異なります。
- 調理中にドアを開けると一時停止します。調理を再開したいときは、ドアを閉じると残りの調理が始まります。
解凍
例)肉類を解凍するとき
1 食品の重さを計る
2 食品を庫内に入れる
発泡トレイのままで解凍できます。
3 出力切換つまみを200Wに合わせる

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200w ※解凍 500w 700w 強4 タイマ一つまみを回し、重さ(g)を合わせる
庫内灯が点灯し、加熱が始まります。
※200g以内に合わせるときは、一度「400g」以上に回してから逆に戻して合わせてください。

できあがり(解凍終了)
チームと鳴り庫内灯が消えます。
食品を取り出してください。

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0 1 2 3 4 5 10 15分 0 1 2 3 400 500 *解凍(g) 100 200 300- 一度に解凍できる食品重さは500gまでです。
- 発泡トレイを使わない場合は、キッチンペーパーなどを丸皿に敷いて解凍してください。
使える容器
使える容器
| 陶磁器 | 耐熱ガラス容器 |
普段お使いの陶磁器はあらゆる料理のあたためや調理にお使いいただけます。※ただし、金粉、銀粉のほどこされているものは器を傷めたり、火花が飛ぶことがありますので使わないでください。![]() | 耐熱ガラス容器は、電子レンジに最適です。※ただし、急冷・急熱で割れることがあります。![]() |
| 耐熱プラスチック容器 | 耐熱性のあるラップ |
耐熱温度が140°C以上または「電子レンジ使用可能」の表示があるもの。※油分の多い食品などは高温になるため使えません。また、ふたは熱に弱いものがありますのでご注意ください。![]() | 耐熱温度が140°C以上のもの。※油分の多い食品などは高温になるため使えません。![]() |
使えない容器
| 金属製容器 | 通常のガラス容器 | 漆器 |
電波を反射し、調理が出来ません。![]() | 耐熱性がないので割れます。強化ガラスも使えません。![]() | 耐熱性がないので、塗りがはがれたり、ひび割れを起こあります。![]() |
| プラスチック容器 | 紙・木・竹製などの容器 | アルミホイル |
溶けたり、燃えたりするので使えません。ポリエチレン、フェノール、メラン、ユリアなども使えません。![]() | 長時間の使用で焦げたり、針金等を使いしているものはスパークすることがあります。![]() | 電波を反射し、調理が出来ません。※ただし、電波を反射する特性を利用して、解凍などに部分的に使うことがあります。![]() |
加熱時間一覧表
700Wでの加熱時間の目安です。
食品の種類、温度により異なりますので様子を見ながら加熱してください。
| メニュー | ラップ/ふた | 分量(1ml=1cc) | 加熱の目安時間 | |
| 常温・冷蔵もの | ごはん | - | 1杯(150g) | 約1分 |
| みそ汁 | - | 1杯(150ml) | 約1分30秒 | |
| チャーハンピラフ | - | 1人分(250g) | 約2分 | |
| カレー・シ チュー | 有 | 1人分(300g) | 3分~3分30秒 | |
| ポタージュスープ | 有 | 1杯(200ml) | 約2分30秒 | |
| 煮物 | 有 | 1人分(200g) | 約1分30秒 | |
| しゅうまい | 有 | 約10個(150g) | 約1分30秒 | |
| ハンバーグ | - | 1個(90g) | 約1分 | |
| 天ぷら | - | 1人分(150g) | 約40秒 | |
| 野菜炒め | - | 1人分(200g) | 約2分30秒 | |
| 肉まん・あんまん *1 | 有 | 1個(80g) | 30~45秒 | |
| 焼き鳥 | - | 5串(150g) | 約1分30秒 | |
| 牛乳 *2 | - | 1杯(200ml) | 約1分 | |
| お酒 *2 | - | 1本(180ml) | 45秒~1分 | |
| コンビニ弁当 | - | 1個(500g) | 3~4分 | |
| 冷凍もの | 冷凍ごはん | 有 | 1杯(150g) | 約2分30秒 |
| 冷凍ピラフ | 有 | 1人分(250g) | 約4分30秒 | |
| カレー・シ チュー | 有 | 1人分(300g) | 8~9分 | |
| しゅうまい | 有 | 約10個(150g) | 約3分30秒 | |
| ハンバーグ | 有 | 1個(90g) | 約2分30秒 | |
| 肉まん・あんまん | 有 | 1個(80g) | 約1分 | |
| ミックス ベジ タ ブル | 有 | 100g | 約2分30秒 | |
| ゆで野菜 | ほうれ ん草 | 有 | 200g | 約2分 |
| キャベツ | 有 | 100g | 約2分 | |
| グリーンアスパラガス | 有 | 100g | 約1分30秒 | |
| カリフラワー・ブロッコリー | 有 | 100g | 約2分 | |
| かぼちゃ | 有 | 400g | 約4分 | |
| じゃがいも・さつまいも | 有 | 200g | 約3分 | |
| にんじん | 有 | 200g | 約4分 | |
| だいこん | 有 | 400g | 約6分30秒 | |
※1 あんまんは、あんが先に熱くなり、加熱しすぎると発煙・発火のおそれがあります。加熱時間は控えめにしてください。
※2 加熱しすぎると、取り出すときに突沸してやけどをすることがあります。加熱しすぎたときは、庫内でそのまま20秒ほど冷ましてから取り出してください。
- 市販の冷凍食品などを加熱する場合は、食品に記載の出力や加熱時間を目安にしてください。
お手入れ
警告
お手入れの際は、必ず電源プラグをコンセントから抜くまたぬれた手で抜き差ししない
- 感 電やケガをするお そ れが あります。

プラグを抜く

ぬれ手禁止
本体や庫内に水をかけない
- 電気絶縁が思くなり、ショート・感電・火災の原因になります。

水かけ禁止
庫内・ドアの内側
固くしぼったぬれふきんで拭いてください。
庫内底面は、丸皿・回転ローラーを外して拭いてください。
落ちにくい汚れは、ぬれふきんをのせ、ふやかしてから拭いてください。
キャビネット(本体)
固くしぼったぬれふきんで拭いてください。
洗剤を使用した後は、十分に拭き取ってください。
吸気口についたほこりは定期的に拭き取ってください。

固くしぼったぬれふきんで拭いてください。
洗剤を使用した後は、十分に拭き取ってください。
丸皿・回転ローラー
スポンジたわしで水洗いし、十分に水気を拭き取ってください。
丸皿はガラス製ですので、取り扱いには十分注意してください。
ご注意
- 撾発性のあるものは使わないでください。ベンジン・シンナー・アルコールなどを使用す発火の原因になります。
- 洗剤をお使いになる場合は、台所用中性洗剤(食品、野菜、調理器具用)をうすめて使用してください。
■電源プラグ・コードの安全点検
- 電源コードに亀裂や、すり傷がありませんか?
る・電源変ラ形がコ煙セントに根本まで確実に差し込まれていますか?
- 電源プラグに異常な発熱はありませんか?
- 電源プラグの刃および刃の取付け面にホコリが付着していませんか?
故障かな?と思ったら
故障かな?と思ったら、修理を依頼される前に下記のことを確認ください。
| こんなときは | ここを確認してください |
| まったく動かない | ■電源プラグが抜けていませんか?■停電ではありませんか?■ブレーカーが切れていませんか?■調理中にドアを開閉しませんでしたか? |
| つまみを回しても加熱しない | ■ドアがきちんと閉まっていますか?→再度ドアを閉めなおしてください。 |
| 丸皿が回転しない | ■回転ローラー・丸皿を正しくセットしていますか?■食品(容器)が庫内の壁に触れていませんか?■回転ローラーのローラー部分やローラー接触部に食品カスや食品汁が付いていませんか? |
| 丸皿が左右に回転する | ■調理開始のタイミングにより、右または左に回転します。故障ではありません。 |
| 火花が出る | ■金属容器やアルミホイルを使っていませんか?■金粉、銀粉などの飾りの付いた容器を使っていませんか? |
| 調理中・調理後に音がする(したりしなかったりする) | ■電気部品の動作音や製品を冷却するファンの音で、故障ではありません。■調理後、製品を冷却するためファンが回ることがあります。冷却が終了するとファンは自動的に停止します。 |
転居されるときは
電源周波数(Hz:ヘルツ)の異なる地域に転居される場合は下記部品の交換が必要になります。
お買い上げの販売店に部品交換をご依頼ください。(電源周波数は本体の定格銘板に記載してあります。)
●交換する部品 高圧ト ラ ン ス
高圧コンデンサ
タイマー
●部品交換については実費を請求させていただきます。
●部品交換をしないと、所定の性能が得られなかったり、電気部品・機械部品に無理がかかり火災や故障の原因になります。
※電源周波数の変更の有無に関わらず、アース線は必ず忘れずに取り付けてください。

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佐渡 新潟 富山 群馬 長野 岐阜 山梨 埼玉 東京 神奈川 愛知 静岡 富士川町 富士市 富士宮市 富士川 60Hz 50Hz 沖縄県は60Hzです。仕様
| 品番 | JM-17J-50(50Hz専用)JM-17J-60(60Hz専用) |
| 種類 | 電子レンジ |
| 電源 | 100V |
| 定格消費電力 | 1150W(50/60Hz) |
| 高周波出力 | 700W 500W 200W 相当 |
| 発振周波数 | 2450 MHz |
| 区分名 | A |
| 電子レンジ機能の年間消費電力量 | 59.9 kWh/年(50Hz)59.5 kWh/年(60Hz) |
| 年間待機時消費電力量 | 0kWh/年(50/60Hz) |
| 年間消費電力量 | 59.9 kWh/年(50Hz)59.5 kWh/年(60Hz) |
| 加熱室有効寸法 | 306×307×190mm(幅×奥行き×高さ) |
| 丸皿直径 | 255mm |
| 外形寸法 | 440×320(取って含354)×258mm(幅×奥行き×高さ) |
| 電源コード | 1.5m |
| 質量 | 11kg |
| 付属品 |
| 丸皿......1回転ローラー......1 |
- 年間消費電力量は省エネ法・特定機器「電子レンジ」新測定法による値を表示しております。
- 製品の外観および仕様は、改良のため予告なく変更することがありますが、ご了承ください。
- この製品は日本国内用に設計されていますので、日本国外では使用できません。FOR USE IN JAPAN ONLY.
愛情点検

★長年ご使用の『電子レンジ』の点検を!
このような症状はありませんか?
- 電源コード、プラグが異常に熱い
- 電源コードに深いキズや変形がある
- 異常な音や焦げくさいにおいがする
- 自動的に切れないことがある
- スパーク(火花)や煙が出ることがある
- その他異常や故障がある

このような症状のときは、ご使用を中止し、事故防止のため電源プラグを抜いて、必ず販売店に点検をご依頼ください。
保証とアフターサービス
保証書(裏表紙)
お買い上げ日・販売店名などの記入を必ず確かめ、お買い上げの販売店からお受け取りいただき、内容をよくお読みのあと、大切に保存してください。
保証期間
お買い上げ日から本体1年間
(ただし、発振管(マグネットロン)は、2年間です。)
修理を依頼されるとき
16ページの表に従ってご確認してください。それでも異常がある場合は、ご使用を中止し、必ず電源プラグを抜いてから、お買い上げの販売店へご連絡ください。 なお、食品の補償等製品修理以外の責任はご容赦ください。
保証期間中は
保証書の規定に従って、出張修理をさせていただきます。
保証期間を過ぎているときは
修理すれば使用できる製品については、ご希望により有料で修理させていただきます。当社は、この電子レンジの補修用性能部品を製造打切後8年保有しております。(注:補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。)
修理料金の仕組み
修理料金は、技術料・部品代・出張料などで構成されています。
| 技術料 | 診断・故障個所の修理および部品交換・調整・修理完了時の点検などの作業にかかる費用です。 |
| 部品代 | 修理に使用した部品および補助材料代です。 |
| 出張料 | お客様のご依頼により、製品のある場所へ技術者を派遣する場合の費用です。 |
お客さまご相談窓口
■まずは、お買い上げの販売店へ…
家電商品の修理のご依頼やご相談は、お買い上げの販売店へお申し出ください。
転居や贈答品でお困りの場合は、下記の相談窓口にお問い合わせください。
商品についての全般的なご相談
総合相談窓口:
固定電話からは
0120-865-812
携帯電話・PHSからは
0570-020-812(有料)
受付時間
365日 9:00\~18:30
※FAXでご相談される場合

0570-013-791(有料)
商品の修理サービスについてのご相談
修理相談窓口:
固定電話からは
0120-982-540
携帯電話・PHSからは
0570-010-540(有料)
受付時間
月曜日~金曜日
土曜・日曜・祝日
9:00\~18:30
9:00\~17:30
※上記のご相談窓口の名称、電話番号は変更することがありますのでご了承ください。
■”お客さまご相談窓口”における個人情報のお取扱いについて
お客さまご相談窓口でお受けしたお客さまのお名前、ご住所、お電話番号などの個人情報は適切に管理いたします。
また、お客さまの同意がない限り第三者への開示は行いません。(業務委託の場合および法令に基づき、必要とされる場合を除く。)
- お客さまご相談窓口でお受けした個人情報は、商品・サービスに関わるご相談・お問い合わせおよび修理の対応のみを目的として用います。なお、この目的のためにハイアールジャパンセールス株式会社および関係会社で上記個人情報を利用することがあります。
- 上記目的の範囲内で対応業務を委託する場合、委託先に対しては当社と同等の個人情報保護を行わせるとともに、適切な管理・監督をいたします。
保証書
本書は、お買い上げの日から下記期間中故障が発生した場合に、下記記載内容で無料修理を行うことをお約束するものです。
〈無料修理規定〉
- 取扱説明書、本体貼付ラベル等の注意書に従った正常なご使用状態で、保証期間中に故障した場合には無料修理をさせていただきます。
(イ)無料修理をご依頼になる場合には、お買い上げの販売店にご連絡ください。その際、製品と本書をご提示ください。
(口)お買い上げの販売店に無料修理をご依頼にならない場合には、ハイアールジャパンセールス株式会社にご連絡ください。
- ご転居の場合の修理で依頼先などは、お買い上げの販売店または、ハイアールジャパンセールス株式会社にご相談ください。
- ご贈答等で本書に記入の販売店で無料修理をお受けになれない場合には、ハイアールジャパンセールス株式会社へご連絡ください。
- 保証期間内でも次のような場合には有料修理となります。
(イ)使用上の誤り、または改造や不当な修理による故障または損傷。
(口)お買上げ後の取付場所の移動、落下、引越し、輸送などによる故障または損傷。
(ハ) 火災・異常電圧・定格外の使用電源(電圧、周波数)・地震・落雷・その他の天変地変ならびに公害や塩害、その他の外部要因による故障または損傷。
(二)業務用としての使用、車両・船舶への搭載など一般家庭以外に使用された場合の故障または損傷。
(ホ)本書にお買上げ年月日、お客様名、販売店名の記入のない場合、あるいは字句が書きかえられた場合。
(へ) 本書のご提示がない場合。
(ト) 消耗部品の交換や仕様変更など。
(チ)転居などで電源周波数変更が変わることにより、部品交換や配線の変更などが必要な場合。
5.離島または離島に準ずる遠隔地への出張修理を行った場合には出張に要する実費を申し受けます。
6.本書は、日本国内においてのみ有効です。Effective only in Japan
7.本書は、盗難・火災などの不可抗力以外で紛失された場合は、再発行いたしませんので大切に保管ください。
修理メモ
※この保証書は、本書に明示した期間、条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。従ってこの保証書によって、お客様の法律上の権利を制限するものではありませんので、保証期間経過後の修理についてご不明な場合は、お買い上げの販売店または、ハイアールジャパンセールス株式会社にお問い合わせください。
※保証期間経過後の修理や補修性能部品の保有期間については取扱説明書をご覧ください。
| 品番 | JM-17J-50/JM-17J-60 | ||
| 保証期間 | 対象部分 | 期間(お買上げ日より) | 保証の条件 |
| 本体 | 1年(ただし、発振管(マグネットロン)は、2年間です。) | 出張修理 | |
| お買い上げ日 | 年 月 日 | ||
| お客様 | お名前様ご住所お電話 | ||
| 販売店 | 店名印住所電話 | ||









