TT600 - Flash GODOX - Gratis brugsanvisning og manual
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BRUGSANVISNING TT600 GODOX
合格証明書
QC PASS
Godox
Thinkliteカメラセットトップフラッシュ
TT600

natural_image
Line drawing of a Godox brand flash unit with open lid and base mount (no text or symbols on body)
GODOX WeChat 公式アカウント
深圳市神牛摄影器材有限公司
住所:深セン市宝安区福海街道塘尾社区耀川工業区工場2棟
電話番号:+86-755-29609320(8062)フォックス:+86-755-25723423
メールアドレス:godox@gadox.com
www.godox.com
Made in China | 705-TT6000-08

取扱説明書
本製品を使用する前に:
安全に本製品を使用することを確保するため、予め本取扱説明書をよく読んでください。必要な時にすぐに取り出せるよう大切に保管してください。
はじめに
この度は神牛の製品をお買い上げいただきまして、誠にありがとうございます。
神牛カメラフラッシュTT600神牛ワイヤレスXシステムを採用し、2.4Gワイヤレス伝送を内蔵しており、AD360Ⅱ-C、AD360Ⅱ-N、TT685C、TT685N、X1T-C、X1T-Nなどのワイヤレスコントロールシステムに対応でき、CANON、NIKON、PENTAX、OLYMPUSなどを含む各種ブランドの中でスタンダードホットシューを有している一眼レフカメラに適用できます。
本製品の特徴は主に下記の通りです。
- GN60 (m ISO 100、@200mm)、22段調光 (1/1\~1/128)
- 2.4Gワイヤレス伝送を内蔵
レシーバとトランスミッター一体化、超遠距離、無限なクリエイティブ
- 拡張機能、無限な応用
ハイスピードシンクロ、ワイヤレスパワーコントロール、ハイスピードストロボ、手動補助フォーカシング
- 光学研究、出力安定
ハイスピード連続発光輝度と色温度一致(5600±200K)、光線均一分布
- 高級パネル、簡単で便利
高精細度LCD液晶ディスプレイ直感的な表示、手触り良く、三つのステップで操作
警告
▲ 乾燥を保ってください。
▲ 自分勝手に本製品を分解しないでください。製品に故障が出た場合、本社または授権された専門者よりチェックし、メンテナンスします。
▲ 子供の手が届かないところに保管してください。
▲ 分解したり、ショックしたり、押したり、火の中に投げたりしてはいけません。厳しく膨らむと、引き続き使用しないでください。
▲ 50℃を超えた高温になる場所に置かないでください。
▲ フラッシュを人の目(特に赤ちゃんの目)に当てて発光しないでください。そうしないと、短期間に視力障害を起こす恐れがあります。
▲ 化学品、可燃性ガスまたは他の特殊物質の近くでフラッシュを使わないでください。これらの物質は特殊な状況でフラッシュに対し瞬間的な強光過敏を起こし、火災または電磁干渉をもたらす恐れがあります。
▲ 本製品は防水できないため、雨天または湿っぽい環境で防水に注意してください。
▲ いかなる故障が起こった場合、直ちにフラッシュの電源をOFFにしてください。
THINKLITE 迅丽
Electronic Camera Flash
Thinkliteカメラセットトップ° フラッシュ
本取扱説明書の中で使われている約定
- 本取扱説明書に記載された操作ステップはカメラとフラッシュの電源がONにされているとします。
- ベージ参照は(**ページ目)の形式で表示されます。
- 本取扱説明書は下記の警告マークを使います。
▲ この「留意」マークは撮影問題を避けるための警告です。
この「注意」マークは補充情報を提供する意味を表します。
目次
01 はじめに
02 警告
05 部品名称
本体
コントロールパネル
液晶ディスプレイ
標準添付品セット
オプション部品
07 フラッシュの着脱
08 フラッシュの使用
電源管理
パワー選択
ZOOM:発光カバー範囲の設定
M普通モード
Multiストロボモード
S1光制御モード
S2光制御モード
ハイスピードシンクロモード
AF補助光ランプカスタマイズ機能
ブザーコントロール
ワイヤレスフラッシュ撮影:ワイヤレス(2.4G)伝送
ワイヤレスコントロール機能
シンクロソケットトリガー
スリープ時間カスタマイズ機能
C.Fn:カスタマイズ機能
15 保護機能
16 撮影スキル
17 仕様
18 メンテナンスと保守
部品名称

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01 02 03 10 09 04 05 06 07 08- 本体
01.キャッチライトパネル
07.シンクロソケット
02.内蔵広角ディフューザーパネル
08.ホットシュー
03.フラッシュヘッド
09.固定つまみ
04.ワイヤレスセンサー
- 電池ケース
05.AF補助光ランプ
06.ワイヤレスコントロールコンセント

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12 11 13 14 18 17 16 15- コントロールパネル
-
< メン>発光モード選択ボタン/ワイヤレスモード切替 (長押し)
-
設定ボタン -
< 宣>ZOOM/カスタマイズボタン(長押し)
-
ON/OFF電源スイッチ
-
<黒>グループ/チャンネル 設定(長押し)
-
< ベ >テスト発光ボタン/リ サイクルインジケーター
-
<◎>調整ボタン
-
<〒>AF補助光ランプスイッチ/ハイスピードシンクロボタン(長押し)
- 液晶ディスプレイ

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19 M 1/128 27 26 29 z² 1-1Hz M CH S 20
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22 31 03 Multi Gr Zoom 135mm 1/128 + 1Hz M CH S2-
手動発光モード -
スリープ状態 -
S1予備発光防止 -
<1> 過熱提示
-
S2予備発光防止 -
<〒> ワイヤレス信号伝送
-
ハイスピードスト ロボ -
<意> AF補助光ランプ点灯 提示
-
<サH> ハイスピードシンク ロトリガー
-
チャンネル
-
< !> 電池残量表示
-
グループ
-
< ♪ > 音声提示
- 標準添付品セット
01.本体*1 02.マイクロシート*1 03.保護バッグ*1 04.取扱説明書*1

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Illustration of three types of camera flash units: a standard 6000K remote, a black plastic clip, and a black bandage (no text or symbols visible)- オプション部品
弊社の下記の撮影アクセサリーと組み合わせて使うと、最適な撮影効果と使用体験を得ることができます。
Cells IIハイスピードリモコン、車載充電器、FT-16Sパワーリモコン、ミニソフトボックス、レフ板、蜂巣、カラージェル、スヌートなど

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Collection of various electronic devices and accessories including zoomers, speakers, and a flat-screen device (no visible text or symbols)フラッシュの着脱

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Four-panel diagram showing mechanical assembly steps with arrows indicating motion (no text or symbols)1 フラッシュを取り付けます。
- フラッシュの固定シートをスライドし、しっかりとカメラのホットシューソケットに差し込みます。
フラッシュを締め付けます。
- フラッシュをロックさせるまで、固定シートにあるロックつまみを回します。
2 フラッシュを取り外します。
- フラッシュのロックが解除されるまで、固定シートにあるロックつまみを回します。
フラッシュの使用
1. 電源管理
ON/OFF電源スイッチ(16)はTT600のオンとオフを制御します。長期間にわたって使わない場合、電源をオフにしてください。本製品はスリーブ機能を有しており、長期間にわたって操作されなかった場合、フラッシュはスリーブ状態に入ります。具体的なスリーブ時間の設定は後述された説明をご参照ください。
2. パワー選択
1/128~1/1フルパワーの間で1/3段刻みに発光出力を設定できます。正しいフラッシュ露出を獲得するため、手持ちのフラッシュ測光表で必要な発光出力を決めてください。調整つまみく>を回して発光出力を調整できます。調整ルールは下記のとおりです。
発光出力指数の減少
| 1/1 | 1/1-0.3 | 1/1-0.7 | 1/2 | 1/2-0.3 | 1/2-0.7 | 1/4 | ... | OF |
| 1/2+0.7 | 1/2+0.3 | 1/4+0.7 | 1/4+0.3 | ... |
発光出力指数の増加
▲ ディスプレイに「OF」が表示された場合、発光出力がないことを示し、即ち、トリガーできません。
3. ZOOM:発光カバー範囲の設定
手動で発光カバー範囲を設定して、24-200mmのレンズ焦点距離に対応します。
<■>を押し、調整つまみ<◎>を回すと、発光カバー範囲を変えることができます。
▲ 写真エッジに陰影が出ることを避けるため、発光カバー範囲を設定する時にレンズの焦点距離をカバーすることを確保してください。
4. M普通モード
MODEモード選択ボタンくを押して、フラッシュをMモードに入らせることができます。Mモードで、フラッシュをカメラまたはトリガーホットシューに装着してトリガーを行うことができます。撮影時に、発光出力を設定し、カメラを調整してシャッターを押すだけで、フラッシュはカメラシンクロ信号の下で発光を行います。このモードで、光制御はオフになっています。
フラッシュの使用
5. Multiストロボモード
MODEモード選択ボタン<(※)を押すと、フラッシュをMultiモードに入らせることができます。Multiモードで、ストロボ発光を使うと、一連の快速発光を起こすことができます。これは1枚の写真において移動物体の複数イメージを撮影できます。発光周波数(秒毎の発光回数、Hzで示します)、発光回数と発光出力を設定できます。

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TIME ON TIME ON OFF OR ON SET ON OFF CLOCK1 モード選択ボタン<学>を押すと、パネルに「Multi」が表示されます。

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Multi GrA Zoom 135mm 1/128 1-1Hz M CH2 設定ボタン<SET>を押すと、選択された調整項目が点滅します。

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MOSO 2.0 ZOOM 70 MF 50 OR ON SET ON ON3 調整ボタン<◎>を回すと、 数値を調整できます。
シャッター速度の計算
ストロボ発光過程において、発光完了までシャッターは起動状態を保つべきです。下記の公式によってシャッター速度を計算してから、カメラを使って設定する。
発光回数/発光周波数=シャッター速度
例えば、発光回数は10であり、発光周波数は5Hzであると、シャッター速度は少なくとも2秒です。
注:
*逆光の強い被写体の場合、暗い背景でストロボ発光を使うと、より効果的になります。
*三脚、リモコンスイッチを使うことをおススメします。
*発光出力は1/1または1/2である場合、ストロボ発光を設定できません。
*ストロボ発光時に「buLb」を使うこともできます。
最大ストロボ発光回数
| 光出力\需Hz | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6-7 | 8-9 |
| 1/4 | 7 | 6 | 5 | 4 | 4 | 3 | 3 |
| 1/8 | 14 | 14 | 12 | 10 | 8 | 6 | 5 |
| 1/16 | 30 | 30 | 30 | 20 | 20 | 20 | 10 |
| 1/32 | 60 | 60 | 60 | 50 | 50 | 40 | 30 |
| 1/64 | 90 | 90 | 90 | 80 | 80 | 70 | 60 |
| 1/128 | 100 | 100 | 100 | 100 | 100 | 90 | 80 |
フラッシュの使用
最大ストロボ発光回数
| 光出力\Hz | 10 | 11 | 12-14 | 15-19 | 20-50 | 60-199 |
| 1/4 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 |
| 1/8 | 4 | 4 | 4 | 4 | 4 | 4 |
| 1/16 | 8 | 8 | 8 | 8 | 8 | 8 |
| 1/32 | 20 | 20 | 20 | 18 | 16 | 12 |
| 1/64 | 50 | 40 | 40 | 35 | 30 | 20 |
| 1/128 | 70 | 70 | 60 | 50 | 40 | 40 |
⚠ ストロボ中におけるフラッシュヘッドの過熱と損害を避けるため、引き続き10回以上のストロボ発光連続撮影を行わないでください。
6.S1光制御モード

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ISO 500 Fm MF GR CH 05-51 s!- <◎>を2秒長押しして、ユーザーメニューに入ります。
ボタンを押して、OSを選択し、つまみ<◎>によってOFF/S1/S2を選択します。
OSモードで、フラッシュはサブランプとして使うことができ、さまざまな照明効果を演出し、手動発光環境に適用します。これはメインフラッシュの一回目の発光とシンクロにトリガーされ、発光し、その効果はワイヤレストリガーと一致します。
7.S2光制御モード

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高 11 2008 Fm 高 100 60 CH 05-52 s2- <⑦>ボタンを2秒長押しして、ユーザーメニューに入ります。
を押してOSを選択し、つまみ<○>でOFF/S1/S2を選択します。S2モードで、サブランプとして使うことができ、TTL発光環境に適用します。予備発光防止機能を持っており、一次予備発光機能機能を持つカメラを使うと、光制御によってシンクロ撮影を実現できます。これはメインフラッシュの第二次発光とシンクロに発光をトリガーでき、即ち二次光制御トリガーを行うことができます。
8.イスピードシンクロモード

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Zoom28 08 M CH8 S I- ボタンを2秒長押しすると、フラッシュはH>モードに入ります。
- <¥H> ハイスピードシンクロモードを終了したい場合、MODEモードを押すか、<¥> ポタンを2秒以上長押ししてください。
- ハイスピードシンクロモードで、ハイスピードシンクロリモコンを使うと、フラッシュとカメラのあらゆるシャッター速度とのハイスピードシンクロを実現でき、最高速度は1/8000秒(カメラによって違います)に達することができます。ハイスピードシンクロモードを利用することによって、絞り優先を使って人物に対して充填発光を行う時に特に便利になります。
フラッシュの使用
注:
* ハイスピードモードは下記のリモコンと合わせてはじめてその機能を実現できます。
- ハイスピードシンクロリモコン(例えば、神牛レシーパー・トランスミッター一体化Cells IIハイスピードリモコン)
- TTLワイヤレストリガーX1C
- TTLワイヤレストリガーX1N
* TT600をカメラのホットシューに差し込むだけで、ハイスピードシンクロ機能を実現できません。

神牛レシーバー・トランスミッター一体化Cells IIハイスピードリモコン(オプション)

TTLワイヤレストリガー
X1C/X1N(オプション)
▲ ハイスピード連続発光によるフラッシュヘッドの過熱と損害を避けるため、引き続き15回のハイスピードシンクロ発光を行った後、システムは自動に熱保護に入り、リサイクル時間も常時より10秒遅延します。
9.AF補助光ランプカスタマイズ機能

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M200 Hz OR CH 7128 40.8 Zoom 135mm 40.8 CH 35 50 60 70
- 低照度または低コントラストなどによって、カメラはオートフォーカスできない場合<=>ボタンを押すと、AF補助光ランプを点灯させ、カメラのフォーカスに助力します。
・トリガーがない場合、AF補助光ランプは数秒後に自動に消灯します。最後のトリガーからAF補助光ランプ自動消灯までの時間はユーザー自分で設定できます。出荷時のディフォルトは10秒です。
- <宮>ボタンを2秒長押しすると、カスタマイズ設定状態に入ります。SETボタンを押して、「FC」調整状態に入り、液晶ディスプレイに「FC」(FCはトリガーがない場合、AF補助光ランプが自動にオフになることを示します。)が表示されます。調整ボタン<◎>を回してフォーカス時間を調整<宮>ボタンを押してその前の画面に戻ります。
| AF補助光ランプの自動消灯時間の設定 | 意味 |
| 10秒 | トリガーがない場合、最後のトリガーから10秒後にAF補助光ランプは自動に消灯します。 |
| 20秒 | トリガーがない場合、最後のトリガーから20秒後にAF補助光ランプは自動に消灯します。 |
| 30秒 | トリガーがない場合、最後のトリガーから30秒後にAF補助光ランプは自動に消灯します。 |
10. ブザーコントロール

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MP GR ISO ISO MP GR ISO + bP-01- 本製品はブザー機能を有しており、<◎>ボタンを2秒長押しすると、カスタマイズ設定状態に入ることができます。SETボタンを押すと、「bp」調整状態に入ります。
ON: ブザーをオンにします。 OF: ブザーをオフにします。 - ブザーはオンにされた場合、パネルに<♪>マークが表示されます。
フラッシュの使用
11. ワイヤレスフラッシュ撮影:ワイヤレス(2.4G)伝送
- TT600はワイヤレス伝送、ワイヤレス撮影機能を持ったフラッシュ(マスター/スレーブ)であり、手軽に高級ワイヤレス多灯発光照明を使って撮影できます。
- ワイヤレスモードの設定:<⑧>ボタンを2秒長押しして、<⑨>アイコンを点滅させた後、つまみを通じてOFF/Master(M)/Slave(S)モードを設定できます。
- チャンネルの設定:< ^※ >ボタンを2秒長押しして、CHの傍にある数値を点滅させると、つまみによってチャンネル1~32を設定できます。
- グループの設定:<⑤>ボタンを短押ししてグループを設定します。Masterモードの場合、M/A/B/C/D/Eというグループがあり、Slaveモードの場合、A/B/C/D/Eというグループがあります。
- TT600は神牛ワイヤレスXシステムを採用しており、AD360II-C、AD360II-N、TT685C、TT685N、X1T-C、X1T-Nワイヤレスコントロールに対応できます。
・ワイヤレス配置イメージ図

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MASTER (マスター) SLAVE (スレープ) 伝送距離約100m12. ワイヤレスコントロール機能
・フラッシュはワイヤレスコントロールアダプター(6)を内蔵しており、特定のリモコンと合わせて使うと、フラッシュに対するワイヤレスコントロールを実現できます。
- 神牛FTシリーズリモコンのレシーバーをワイヤレスコントロールアダプター(6)に差し込み、リモコンのトランスミッターを手に取る
と、フラッシュ出力のオン/オフと大きさ、AF補助光ランプのオン/オフ、ブザーのオン/オフ、フラッシュのトリガーなどを遠距離制御できます。トランスミッターをカメラのホットシューに設置し、
カメラのシャッターによってシンクロトリガーを行うこともできます。

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オン/オフと大きさ、 /オフ、ブザーのオ トリガーなどを遠 ランスミッターを に設置し、 POWER 6000 433MHz CHANNEL 6000 433MHz POWER GM 1236 CHANNEL SET BUZZ LAMP TEST70・より多いリモコンの使い方について、FTシリーズリモコンの取扱説明書をご参照ください。
フラッシュの使用
13.シンクロソケットトリガー
シンクロソケット(7)の規格はφ3.5 mmであり、ここにシンクロコードまたはトリガーのアダプターを差し込んでフラッシュをシンクロにトリガーできます。
14. スリープ時間カスタマイズ機能
- 本製品はスリープ機能を有しており、長期間にわたって操作しないことによる電池電力消費を避けることができます。
・<◎>ボタンを2秒長押しすると、カスタマイズ設定状態に入り、液晶ディスプレイに「SL」(Sleepはスリープを示します)と「スリープ時間」が表示されます。本製品の出荷時のスリープ時間は10分に設定されており、調整つまみ<◎>を回してスリープ時間を調整したり、スリープ機能を終了したりすることができます。<◎>ボタンを押すと、前の画面に戻ります。

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200mm Fm MF 500 SP CH z' SL-10| スリープ時間の設定 | 意味 |
| OF | スリープ機能はオフにされ、フラッシュは自動にスリープしないことを示します |
| 3 | スリープ時間は3分に設定されています。 |
| 10 | スリープ時間は10分に設定されています。 |
| 30 | スリープ時間は30分に設定されています。 |
| 60 | スリープ時間は60分に設定されています。 |
- フラッシュはスリーブ状態に入った場合、パネルに「 Z^2 」マークが表示されます。
- フラッシュを呼び起こしたい場合、フラッシュのいずれかのボタンを押したり、カメラのシャッターを押したり、トリガーのテスト発光ボタンを押したりしてください。
注:
*特別な必要がない場合、フラッシュの作動時間を延ばすため、短いスリープ時間を設定してください。
フラッシュの使用
- C.Fn:カスタマイズ機能
| 符号 | 機能 | 設定と説明 | 操作説明 |
| SL | スリープ時間の設定 | 設定可能な時間<3>3分<10>10分<30>30分<60>60分無し(OFF) | 1.ボタンを押して、カスタマイズ設定状態に入ります。2.調整つまみを押して、スリープ時間を調整します。3.ボタンを押して戻ります。*いずれかのボタンを押しても呼び起こすことができます。*特別な必要がない場合、フラッシュの作動時間を延ばすため、短いスリープ時間を設定してください。 |
| FC | AF補助光ランプ自動消灯時間の設定 | <10>10秒<20>20秒<30>30秒 | 1.ボタンを押してカスタマイズ設定状態に入ります。2.ボタンを押して「FC」調整状態に入ります。3.調整つまみを回して調整できます。4.ボタンを押して戻ります。 |
| bp | ブザー機能の設定 | オンにしますオフにします | 1.ボタンを押してカスタマイズ設定状態に入ります。2.ボタンを押して「bp」調整状態に入ります。3.調整つまみを回して調整できます。4.ボタンを押して戻ります。 |
| bl | 逆光設定 | ボタンを操作する時、逆光点灯は下記のように設定できます。:常時点灯<12>:12秒点灯:消灯 | 1.ボタンを押してカスタマイズ設定状態に入ります。2.ボタンを押して「bL」調整状態に入ります。3.調整つまみを回して調整できます。4.ボタンを押して戻ります。 |
| os | 光受信モード | オフS1モードS2モード | 1.ボタンを押してカスタマイズ設定状態に入ります。2.ボタンを押して「OS」調整状態に入ります。3.調整つまみを回して調整できます。4.ボタンを押して戻ります。 |
保護機能
1. 熱保護
- フラッシュヘッドの過熱と損害を防ぐため、1/1パワーで30回を超えた快速連続発光を行なわないでください。30回連続発光を行なった後、少なくともフラッシュを10分冷却させます。
- 30回を超えた連続発光を行なった後、引き続き多くの発光を行なうと、フラッシュ内部の過熱防止機能はイネーブルになる可能があり、リサイクル時間は10秒~15秒になります。この現象が起こった場合、フラッシュを約10分間冷却させると、フラッシュは正常に戻ります。
- 熱保護が起動すると、パネルに<✗>マークが表示されます。
熱保護機能がイネーブルになる連続発光回数:
| パワー | 回数 |
| 1/1 | 30 |
| 1/2 +0.7 | 40 |
| 1/2 +0.3 | 50 |
| 1/2 | 60 |
| 1/4 (+0.3,+0.7) | 100 |
| 1/8 (+0.3,+0.7) | 200 |
| 1/16 (+0.3,+0.7) | 300 |
| 1/32 (+0.3,+0.7) | 500 |
| 1/64 (+0.3,+0.7) | 1000 |
| 1/128 (+0.3,+0.7) |
ハイスピードモードで、熱保護機能がイネーブルになる 連続発光回数:
| パワー | 回数 |
| 1/1 | 15 |
| 1/2 (+0.3,+0.7) | 20 |
| 1/4 (+0.3,+0.7) | 30 |
| 1/8 (+0.3,+0.7) | |
| 1/16 (+0.3,+0.7) | 40 |
| 1/32 (+0.3,+0.7) | |
| 1/64 (+0.3,+0.7) | 50 |
| 1/128 (+0.3,+0.7) |
2.他の保護
- デバイスの安全を保証するため、システムは随時に予防保護を行ないます。下記の表示マークをご参照ください。
| LCD表示 | 警告内容 |
| E0 | 設備内部の温度センサーに故障があり、メンテナンスしてください。 |
| E1 | フラッシュのリサイクルシステムに故障があり、リサイクルしてトリガーできません。本製品を再起動してください。再起動しても役に立たない場合、メンテナンスしてください。 |
| E2 | デバイスの内部温度が高過ぎるため、トリガーを10分中止してください。 |
| E3 | フラッシュチューブの両端に電圧が高過ぎるため、メンテナンスしてください。 |
撮影スキル
反射発光
フラッシュヘッドを壁または天井に向かせることによって、発光は被写体を照らす前に壁に反射されます。こうして、被写体背後の陰影を軽減し、より自然的な撮影効果を得ることができます。これは反射発光と言われています。
フラッシュヘッドを回して反射方向を設定します。

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360° -7-90°
- 壁または天井は遠過ぎると、反射発光が弱過ぎて、露出不足が起こるおそれがあります。
- 効果的な反射を得るため、壁または天井は平たくて白くされるべきです。反射表面は白くない場合、写真にカラーキャストが出る恐れがあります。
キャッチライトの作成
キャッチライトパネルを使うことによって、被写体の目の中でキャッチライトを作成して顔の表情をより生き生きさせます。

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Illustration of a flatbed device with a mesh cover and a mesh tray, showing an upward arrow (no text or symbols)1 フラッシュヘッドを上に向かせて90°回転させます。
2 広角ディフューザーパネルを引き出すと同時に、キャッチライトパネルを弾き出します。
3 広角ディフューザーバネルを押し入れます。
- 広角ディフューザーパネルだけを押し入れます。
- 反射発光と同じステップによって行ないます。

natural_image
Diagram of a device with a grid and an arrow indicating downward motion (no text or symbols)
- フラッシュヘッドを上に向かせて90°回転させます。左右にフラッシュヘッドを回転すると、キャッチライトは起こりません。
- もっとも良いキャッチライトを獲得するため、被写体はカメラから1.5メートル/4.9フィート以内に置かれてはいけません。
撮影スキル
・広角ディフューザーパネルの使用
広角ディフューザーパネルを引き出してフラッシュヘッドに置き、その発光範囲を拡大させ、発光効果はより柔らかくて自然になります。

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Technical line drawing of a rectangular device with a mesh grille and mounting brackets (no text or symbols)- 広角ディフューザーパネルを引き出してフラッシュヘッドに置きます。発光カバー範囲は14mmに拡張されます。
- 同時にキャッチライトパネルを弾き出します。キャッチライトパネルを押し返してください。
仕様
| フラッシュタイプ | TT600 |
| 発光指数(1/1段:200mm焦点距離) | GN60(m ISO 100) |
| 上下回転角度 | -7°-90° |
| 左右回転角度 | 0-360° |
| 電源 | ニッケル水素電池(推奨)またはLR6タイプアルカリ電池*4本 |
| フルパワー発光回数 | 約230回(2500mAニッケル水素電池) |
| リサイクル時間 | 約0.1~2.6秒(Panasonic eneloopニッケル水素電池)であり、フラッシュは準備済みになり、LEDの赤色インジケーターは点灯します |
| 発光持続時間 | 1/300秒-1/20000秒 |
| 色温度 | 5600K±200K |
| 制御可能スレーブユニットグループ | 五つのグループ:A、B、C、D、E |
| ワイヤレス距離 | 100m |
| チャンネル | 1~32 |
| 体積 | 64*76*190mm |
| 正味重量(電池を含まない場合) | 400g |
| 重量(電池を含む場合) | 500g |
メンテナンスと保守
- フラッシュは作動している時に異常が起こった場合、直ちに電源を切り、原因を究明してください。
- 本体を振動させないでください。本体表面のちりを掃除してください。
●本体にわずかに熱が発生することは正常です。特別な需要はない場合、連続にトリガーしないでください。 - フラッシュのあらゆるメンテナンスは弊社の指定したオリジナル部品提供可能な修理業者より担当します。
- 保証期間は1年間です。ランプチューブなどの消耗品は保証範囲内に属しません。
- 自分勝手にフラッシュを修理した場合、フラッシュの1年間保証期間が取り消されます。メンテナンスする時、関係費用を受け取ります。
●本製品は故障が起こったり、水に濡れられたりした場合、専門者にメンテナンスされた後、はじめて使用できます。 - 弊社は予告なしに技術を変更することがあります。
製品の修理保証
ご使用者様、本修理保証カードは修理保証の申請用の重要な証明書でございます。販売店にご協力いただき、ご記入とご保管ください。ありがとうございます。
| 製品情報 | 型号 | 製品のバーコード |
| ご使用者情報 | 名前 | 電話番号 |
| 連絡先 | ||
| 販売店情報 | 名称 | |
| 電話番号 | ||
| 連絡先 | ||
| 販売日期 | ||
| 備考欄 | ||
本表は販売店より捺印が必要。
適用な製品
本書類は『製品修理保証情報』(後記の説明をご覧ください。)に関する製品シリーズに適用して、そのほかの本範囲に属していない製品あるいは部品(セール品、贈り物、ほかの出荷後の添付した部品等)はこの修理保証承諾に属していません。
修理保証期間
製品及び関連部品との修理保証期間は『製品修理保証情報』で実施します。修理保証期間は製品を初めて購入するときから数えて、購入日は購入するときに修理保証カードで記入された日期を基準とします。
修理保証サービスの獲得方法
修理保証サービスを要求したら、直接に製品の販売店または授権されたサービス機構と連絡できます。神牛のアフターサービスに電話をかけることもできます。我々のサービス員はサービスを手配します。修理保証を申請するときには、証明書として有効的な修理保証カードを提供して修理保証が得ることができます。有効的な修理保証カードを提供できないなら、我々は製品または部品が修理保証範囲に属することを確認したうえ、修理保証サービスも提供できますが、それはわれわれの義務となりません。
修理保証に適用しない場合
もし製品は以下の状況があるなら、本書類で記入された保証とサービスに適用しません。①製品または部品は相応な修理保証期間に超えること;②正しくなくて使用、メンテナンス、保管によって故障や損壊を起こすこと。例えば:不適当に連搬;製品の合理的な予期の用途で使用しないこと;不適当に外部設備を挿したり抜いたりすること;落ちることや押しつぶすこと;不適当な温度、溶剤、Ph、湿っぽい環境の中に置くこと;③神牛が授権されていない機構または整備員より取り付けたり、修理したり、変更したり、添付したりしたり分解したりすることで起こした故障と損壊;④製品または部品のもともとの標識マークが修正し変更されたり、削除されたりすること;⑤修理保証カードがないこと;⑥非合法な授権、標準街、公開されていなくて発行するソフトウェアなどを使用して起こした故障や損壊;⑦不可抗力や事故で起こした故障や損壊;⑧ほかの製品自体で起こした故障や損壊ではないこと。上述の状況であれな、関連の責任者と解決対策を求めてください。我々はそれに対していかなる責任を持ちません。修理保証期間外や修理保証範囲外での部品、付属品、ソフトウェアなどで使用しなくなることについて、修理保証範囲内の故障ではありません。使用中、製品の正常的な脱色、摩耗と消耗は修理保証範囲内の故障ではありません
製品の修理保証とサービスサポートとの情報
製品の修理保証期間とサービスタイプとは『製品修理保証情報』によって実施します。
| 製品類別 | オプションの名称 | 修理保証期間 | 修理保証サービスの類型 |
| 部品 | 電気回路基盤 | 12 | 顧客より修理出し |
| 電池 | 3 | 顧客より修理出し | |
| 充電器、電源線、同時線などの帯電性能の部品 | 12 | 顧客より修理出し | |
| そのほか | フラッシュチューブ、造形の電球、ケース、保護カバー、ロック装置、包装等 | なし | 修理保証なし |
神牛製品のアフターサービス電話番号:+86-755-29609320-8062