LPR-5UV - Telt Yamazen - Gratis bruksanvisning og manual
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BRUKSANVISNING LPR-5UV Yamazen
CAMPERS COLLECTION
INCE 1996
LPR-5UV
プロモキャノピーテント L5 取扱説明書
使用上の注意および禁止事項
この度は、本製品をお買上げいただき誠にありがとうございます。正しくお使いいただくため、ご使用前に必ず本書をお読みください。尚、この取扱説明書は組立て後も捨てずに、大切に保管しておいてください。
保管・点検・お手入れ

●本体のお手入れは柔らかい布等で拭いてください。著しい汚れを落とす場合は、薄めた中性洗剤を使用してください。

● テントの寿命は取り扱い方法によって変わってきます。夏など紫外線の強い時期に設営したまま放置すると生地が傷み、寿命が短くなります。又、濡れたままや、湿気を帯びた状態で保管したり、バッテリー液、ジュース等の酸や腐食性の溶液、および殺虫剤、ヘアスプレー等を生地にかけると寿命は短くなります。
組立て上の注意

●組立ては平らな所で行ってください。

●組立ては2人以上での組立てを推奨します。

注意 この警告を無視して誤った使い方をすると、人が傷害を負う事故、および物的傷害の発生が想定される内容を表しています。

●ご使用の前に必ず家で試し張りをして、付属品の不足、縫製不良がないかチェックしてください。

●フライシートは夜露や雨をしのぐためのものです。天気のよい日中に使用される場合、外されていても問題ありません。また、ガイドロープはしっかりと張るように取り付けることで、テントへの風の抵抗を軽減してくれます。

●設営前に地面を整地し、小石等の凹凸を無くしてください。

●キャンプサイトは平地、乾いた地面、水はけの良い場所、日当たりの良い場所、風の影響の少ない場所を選んでください。

●このテントは一般キャンプ用に規格されています。山岳用、又は常設用としてのご使用はお避けください。また、台風・集中豪雨・暴風時にはご使用を中止し安全な場所へ避難してください。

● フライシートに雨が溜まった場合、水漏れする場合があります。雨が溜まらないようにしわ、たるみのできないように設営してください。

●テントの近くで焚き火などの火を扱う場合には、テントに燃え移らないよう離れた位置でお願いいたします。

●天災時の不可抗力やお客様のお取扱上の不注意、不当な修理・改造による故障、破損等は保証いたしかねます。

●ボールを放り投げたり、ぶつけたりして傷つけないでくださいボールの破損の原因になります。また、強風等によりテントが変形して一定箇所に負荷がかかりすぎた場合は、ボールに曲がり癖が付いたり、破損することがあります。

● テントは耐水加工が施されていますので外気とテント内の温度差が大きいと結露することがありますが、これは水漏れではありませんのでご注意ください。

● テントの破損を発見したらすぐに補修してください。その際は市販のテント用リベアキットを使用してください。

- ご使用後のテントは日陰干しでよく乾かし、完全に乾いてから部品の数量を確かめて収納、保管してください。濡れた状態で放置されると、生地の色が他の部分へ色移りすることがありますのでご注意ください。

●予備のペグ等は、常に用意しておいてください。ペグは設置場所の状況に応じた市販の物を購入して使っていただくことをおすすめします。

●ペグはしっかりと打ち込んでください。

警告 この警告を無視して誤った使い方をすると、人が死亡、又は、重傷を負う事故が想定される内容を表しています。

●テントの上に乗らないでください。落ちると危険です。

● 使用時は組立て完了後、安全を確かめてからご使用ください。

● テント内での火器および喫煙は危険ですので絶対にしないでください。

火気厳禁
お手入れの方法
本製品は耐久性には万全を期していますが、お客様のお手入れによって道具の寿命は変わってきます。また、大きなキャンプ道具は家でメンテナンスするよりも現地での方が、やり易い場合があります。基本的な以下のお手入れを行ってください。

1テントの中のゴミやほこりを出してから片付けると後が楽になります。

2使用後は、テントをひっくり返して飛ばないようにガイドロープで留め、ボトム(テントの底の裏側)を乾かしてください。

■テントのファスナーは砂を進んだりして壊れることがあります。そうなる

1ボールに泥や、海辺の塩分を含んだ砂や土がついたままになっているとさびの原因になります。ブラシ等でキレイに磨き落としてください。

5ボールは設営中、常に大きな力を受けています。ボールを磨く際、曲がりや疲労した箇所がないかチェックしてください。

☑飲物をこぼしたり、遅度な汚れは洗濯機の弱い水流で洗い、よく乾かしてから防水スプレーをまんべんなく吹き付けてください。

7防水スプレーは、テントのメンテナンスには欠かせないものですが、有言な成分が含まれているので使用時は必ず風通しの良い屋外で行ってください。又、テント内に塗布する場合は換気には充分に注意を払ってください。
部品明細
■まず、シートなどすべての部品を取り出し部品がすべて揃っていることを確認してください。

ライシート

インナーテント

本体用ポール

フライ用ポール

タープ用ポール

1

1

2

1

2

ドロープ

プ

ハンマー

キャリーバッグ

[Non-Text]

[Non-Text]

[Non-Text]
※付属品は、設置場所の状況に応じて市販の物を購入して使っていただくことをおすすめします。
組立て完成図

natural_image
Line drawing of a simple camping tent with arched windows and a small triangular opening (no text or symbols)当製品につきましてご不明な点がございましたらご遠慮なく下記までご連絡ください。

YAMAZEN
発売元/株式会社 山善 キャンバーズコレクション係
お客様相談窓口フリーダイヤル [AM9:00~PM5:30土・日・祝を除く] 0120-069-060
※故障及びお問い合わせは、お買い求められました販売店までお申し付けください。
※本製品の仕様は改良の為、予言なく変更される事があります。
その他の商品は右記のホームページを
www.cc1996.jp
商品のお問い合わせはホームページ「Q&Aコーナー」からも受け付けております。
⑧ 無断複製・転載禁止 23·02
● インナーテントの組立て方
1
本体用ポールの取付け
まずインナーテントを広げ、その上に本体用ボールを図のように配置しひもで固定します。

2
本体用ポールの固定
本体用ボールを下図のようにしならせてインナーテントの四隅にあるリングピンに差し込み、固定します。インナーテントに付いているフックを本体用ボールに引っかけて固定します。(20か所)

● フライシートの取付け方
1
フライシートの取付け
フライシートを、インナーテントの上へかぶせます。このとき、インナーテントとフライシートの前後を確認してかぶせてください。フライシートの内側にある面ファスナーで、本体用ボールとフライシートを固定します。(4か所) 次に、フライシートの四隅にあるS字フックを本体のリングに引っかけて固定してください。(4か所)

2
フライ用ポールの取付け
フライ用ボールを組み立て、フライシートのスリープに通します。
次に、フライ用ボールの先端をフライシートのリングピンに差し込みます。(2か所)
フライ用ボールとフライシートをフックで固定します。(6か所)

3
ペグでの固定
右図を参考に、インナーテント、フライシートにあるスリーブをペグで固定します。(12か所)

natural_image
Diagram of a tent structure with marked points and circles, no readable text or symbols
4
フライシートの固定
フライシートに付いているロープ用スリープにガイドロープを通し、ペグを打ち付けます。(テント6か所+タープ用ボール2か所)
その後、ロープの張りを調節して完成です。
※対面も同様にガイドロープを通し、ペグを打ち付けてください。


収納参考例
●インナーテント、フライシートのたたみ方
1
下図のように正方形に近い形に折り進めていきます。
横幅がキャリーパッグに収まるようにサイズを調整しながら、たたんでください。(フライシートは先にたたんでください。)
フライシートの場合

インナーテントの場合

flowchart
graph LR
A["Initial Component"] --> B["Assembly"]
B --> C["Reassembly"]
C --> D["Final Assembly"]
style A fill:#f9f,stroke:#333
style D fill:#bbf,stroke:#333
note right of B: 'キャリーパップ横輪'
2
下図の様に最終的に横幅がキャリーパッグの長さに収まる様に微調整してください。

3
最後にこの状態でキャリーパッグに収納してください。

