YPB-RS1200 - Bærbar generator Yamazen - Gratis bruksanvisning og manual
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BRUKSANVISNING YPB-RS1200 Yamazen
●業務用として使用しないでください。
●他の用途で使用しないでください。
思わぬ事故の原因になります。
家庭用
ポータブル電源
YPB-RS1200

natural_image
Front view of a portable electronic device with control knobs and display (no visible text or symbols)もくじ
■安全上の注意 …… 2
■ 棚包品 …… 6
■各部の名前 7
■ 基本的な使い方 9
・本機を充電する 9
・本機から出力する……10
・AC出力時の周波数変更 …… 11
- EPS機能 11
· ECO機能 12
· 最大定出力機能 12
・ワイヤレス充電を使用する …… 14
・イルミネーション / LEDライトを
使用する……14
液晶画面について……15
■お手入れ 16
・本機のお手入れ……16
・保管時の注意……16
エラーコード一覧……17
■故障かな?と思ったら……18
■ 仕様 19
■ 保証とアフターサービス …… 20
・保証について……20
・アフターサービスについて …… 20
■ 保証書 …… 裏表紙
この製品は、海外では使用できません。
FOR USE IN JAPAN ONLY
- このたびは、本製品をお買い上げいただき、誠にありがとうございました。
- 使用する前に、この取扱説明書を必ずよく読み正しく安全に使用してください。
- 読んだあとは、大切に保管してください。
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随時情報を更新中!
安全上の注意
製品を安全にお使いいただき、使用者や他の人への危害や損害を未然に防ぐため、この「安全上のご注意」をよくお読みのうえ必ずお守りください。
製品を安全に正しくお使いいただくために、いろいろな絵表示をしています。
その表示と意味は、次のようになっています。
■【記号の意味】
![]() | 人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。 | ![]() | 人がけがをしたり、損害の発生が想定される内容を示しています。 |
■【本文中に使われている絵表示の意味】
![]() | 禁止 | ![]() | 分解禁止 | ![]() | ぬれ手禁止 | ![]() | 水ぬれ禁止 | ![]() | 指示を守る | ![]() | プラグを抜く |
警告

プラグを
抜く
使用中や充電中に発煙や異臭がするときは、本機からすぐに接続機器や各種付属品を外す
付属品とは、AC充電ケーブル、カーソケット アダプター、ソーラーケーブルです。
そのまま使用すると、火災・感電の原因となります。
煙がおさまったことを確認し、サポートセンターにお問い合わせください。

プラグを
抜く
付属品が傷んだり、発熱したときは、すぐに本機や通電先から抜く
付属品とは、AC充電ケーブル、カーソケット アダプター、ソーラーケーブルです。
そのまま使用すると、火災・感電の原因となります。
破損や傷みがある場合は、カスタマーセンターにお問い合わせください。

確実に
差し込む
付属品や接続機器のコードは まっすぐ根元まで差し込む
差し込みが悪いと、発熱し火災の原因となります。
AC充電ケーブルは交流100V、カーソケット アダプターやソーラーケーブルは12/24V、 本機に接続する機器は各出力ポートの 定格に従ってください。
本機の定格は18ページ「仕様」の出力情報をご参照ください。

ぬれ手禁止
水や液体などぬれた手で製品に触れない、各種コードを触らない
本機は防水仕様ではありません。
ぬれた場合は使用しないでください。 感電の原因となります。
また、結露している場合も使用しないでください。

分解禁止
分解・修理・改造はしない
火災・感電の原因となります。

禁止
台風や雷のときは本機を使用しない、野外での使用中は安全な場所に避難する
故障・感電の原因となります。

警告
禁止 | 投げたり落としたり、強い衝撃を与えないそのまま使用すると、火災・感電の原因となります。カスタマーセンターにお問い合わせください。 | 付属品を扱うときは、つぎのことを守るつぎのことを守る・傷つけない延長するなど加工しない加熱しない・引っ張らない重い物を載せない・はさんだりしない無理に曲げない・ねじらない束ねたりしない守らないと、火災・感電の原因となります。 |
入れない | 本機の上に物を置いたり、異物を入れたりしない金属類(クリップや針、コインなど)を製品の端子に近づけたり差し込んだりしないでください。火災・感電の原因になります。特にお子様のいるご家庭ではご注意ください。 | 本機の充電や接続機器を使用しないときはコードを抜くプラグを抜く本機の充電が完了したら、各種付属品を本機や通電先から抜いてください。本機から出力している機器の使用を完了したら、本機から接続機器のコードを抜いて保管してください。ケガ・感電・故障・火災の原因になります。 |
近づけない | 本機にお子様やペットや心臓にペースメーカーをした方を近づけないお子様やペットのけがにつながります。ペースメーカーを本機に近づけると、影響を受ける可能性がありますので、ご注意ください。 | 充電アダプターや本機の端子は定期的にホコリをはらうほこりをとる火災の原因になります。 |
禁止 | 次のような場所で使用や保管しない故障・火災の原因になります。・風呂場など、水がかかったり、湿気の多い場所雨、霧などが直接入り込む場所火のそば、暖房機器のそばなど高温の場所直射日光の当たる場所炎天下の車内ほこり、油煙の多い(調理場など)場所振動の強い場所デコボコしたり、傾斜があるバランスの悪い場所腐食性ガス(亜硫酸ガス、硫化水素、塩素ガス、アンモニアなど)の発生する場所磁力のある場所極端な高温、低温、湿度変化の激しい場所(各適正温度は下記のとおりです)動作温度:-20~40°C充電温度:0~40°C | |
警告
禁止 | 本機の側面にある通気口は絶対にふさがないふさいだ状態で使用すると、故障・火災の原因となります。本機は各面5cm以上のスペースが確保できる場所でお使いください。 | つぎのことを守る・煙がでる・異臭がする・異常に熱い・異常に振動する守らないと、火災・感電の原因となります。 |
禁止 | 充電したまま長時間放置しない故障・火災の原因になります。使用中は目の届く範囲においてください。とくに睡眠中は充電や出力ともにしないでください。 | 医療機器に使用しない禁止人命に関わる機器を接続して使用しないでください。また、通年使用するような機器(エアコン、洗濯機、冷蔵庫など)も使用しないでください。 |
禁止 | 本機内部から漏れた液体には絶対触らない皮膚や衣類に付着した場合は、きれいな水で洗い流してください。万が一目に入った場合は、直ちに医師の診断を受けてください。 | 車での注意車の運転中は使用しない運転中の使用は事故の原因になります。運転やエアバックの作動に支障をきたす場所に置かないでください。運転中の車の振動にも注意してください。 |
禁止 | 出力の定格電力、定格電圧を守って使用する各種ポート(AC、DC、USB、無線充電、Type-C)毎の定格電力、定格電圧以上で使用しないでください。故障の原因になります。本機から電源タップやUSBハブなどで分配使用をする場合は定格を超えないよう注意してください。本機の定格は18ページ「仕様」の出力情報をご参照ください。複数のポータブル電源を同時接続しないでください。 | LEDライトを直視しない禁止直視してしまい、目に違和感を感じた場合は、直ちに医師の診断を受けてください。 |
本製品を接続機器に取り付けたまま、店頭など業務用での長時間の使用はしない禁止無理な負担がかかり、故障・発熱・火災の原因になります。 | ||
| [IMAGE]本製品の使用を終了するときは必ず電源ボタンを押して電源を切る発熱・火災の原因になります。 | ||
禁止 | 付属品は下記のとおり取扱に注意する・DC入力ポートで充電するときは、付属品以外で本機を充電しない※USB Type-Cは別売のケーブルを使用する・本機以外の製品に対して充電を行わない・破損や変形している場合は使用しない・車のソケットにカーソケットアダプターを差し込んだ際 異常を感じたら使用しない・ソーラーバネルにソーラーケーブルを差し込んだ際、異常を感じたら使用しない | |
注意
| 禁止充電や使用中に本機を移動させない衝撃など故障の原因になります。 | 禁止本機の上に乗らない倒れたり、こわれたりしてけがの原ります。特にお子様のいるご家庭ではご注さい。 |
| 注意使用する前に本機や付属品に破損が無いか確認する破損がある場合はそのまま使用しないで、カスタマーセンターにお問い合わせください。 | 注意使用する前に接続する機器損が無いか確認する破損がある場合はそのまま使用で、接続機器のメーカーにお問い合わせください。 |
| 注意本機使用時にテレビ、ラジオ、チューナーなどに雑音が入る場合があるその場合は本機を離れた場所に移動させて使用ください。 | 注意接続機器側の受電制御や充境によって、給電、急速充きない場合があるその場合は接続機器のメーカーにい合わせください。 |
| 禁止本機を横や裏返しにして、使用や保管しない故障の原因になります。 | 注意ビニール材質の上に本機をない本機底面のゴム素材の跡が付いた色移りする恐れがあります。 |
| 注意本機を使用する前に充電をするご購入後は充電状況が不十分の可能性がありますので、充電してからお使いください。 | 注意本機と機器を接続するとき接続機器側の電源が切れてことを確認する故障の原因になります。 |
| ブラグを抜く電源プラグをコンセントから引き抜くときは、電源プラグを持って引き抜くコードを持って引き抜くとコードが破損し、火災・感電の原因となります。 | 注意本機を使用する前によく確る取扱説明書をよくお読みになってお使いください。付属品に不足が無いことを確認ください。 |

Li-ion
・本製品に使用しているリチウムイオン電池はリサイクルできる貴重な資源です。
・家庭ゴミとして廃棄せずにリサイクルに回してください。
・廃棄方法につきましては、サポートセンターまでお問い合わせください。
送料はお客様のご負担となりますので、予めご了承願います。
ご使用の前に下記の物が梱包されていることをご確認ください。万が一、不足がある場合は、カスタマーセンターまでお問い合わせください。

ポータブル電源本体

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Pure electrical circuit lines without any symbolsAC充電ケーブル

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Line drawing of a U-shaped cable with two connectors (no text or symbols)カーソケットアダプター

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Pure electrical circuit lines without any symbolsソーラーケーブル

保証書付き取扱説明書(本書)


| No. | 名 前 | 説 明 |
| 1 | USB Type-C ×2 | USB Type-C出力ポート(2口・各 最大100W)です。 |
| 2 | 電源ボタン | 本製品の電源をオン/オフするボタンです。※オフにするときは長押しします。 |
| 3 | USB Type-A ×4 | USB Type-A出力ポート(4口・各 最大18W)です。 |
| 4 | イルミネーションライトボタン | イルミネーションライトのオン/オフをするボタンです。 |
| 5 | USB出力ボタン | USB出力のオン/オフをするボタンです。 |
| 6 | LCDディスプレイ | 本製品の状態を表示します。 |
| 7 | カーソケット出力ポート | DCカーソケット出力ポートです。 |
| 8 | DC5521出力ポート | DC5521出力ポート×2です。 |
| 9 | LEDライトボタン | LEDライトのオン/オフをするボタンです。 |
| 10 | DC出力ボタン | DC出力のオン/オフをするボタンです。 |
| 11 | イルミネーションライト | イルミネーション(アンビエント)ライトです。 |
| 12 | ワイヤレス充電台 | ワイヤレス充電に対応した機器をこの上に乗せることで充電を行うことができます。 |


※上記ポートはカバーでおおわれています。使用時にはカバーを上に開けてください。

| No. | 名 前 | 説 明 |
| 13 | AC出力ポート | AC出力ポート×4です。 |
| 14 | AC出力ボタン | 長押ししてAC出力のオン/オフをするボタンです。 |
| 15 | XT60入力ポート | DC XT60入力ポートです。ソーラーパネルやACアダプターを接続して入力します。 |
| 16 | 復帰ボタン | 定格出力を超える出力により、本製品の安全装置がはたらき、出力を遮断した時、このボタンで復帰します。 |
| 17 | AC入力ポート | 充電のためのACアダプターを接続するポートです。 |
| 18 | LEDライト | LEDライトです。 |

・必ず本機と機器を接続してから、ボタンを押して出力を開始してください。
・接続する機器側も電源OFFの状態で接続してください。
● 本機を充電する
本機は以下いずれかの方法で充電することができます。
①付属のカーソケットアダプター
②付属のソーラーケーブル(ソーラーパネルは別売)
③付属のAC充電ケーブル
1. 下記イラストのようにいずれかを適切な入力ポートに差し込みます。
・差し込むと充電が開始され、液晶画面が表示されます。
<右側面>

・本機は充電中に出力をすることができます(EPS機能によるバイパス出力)。
※同時に出力する場合は、充電電力が減少するため、充電時間が長くなります。
※バイパス出力時のAC出力周波数は、本機の設定にかかわらず、AC入力の周波数となります。
・本機の充電が100%になると、自動的に充電が停止します。
各充電時間は下記をご参考ください。
・外気温度や周囲の環境によって充電時間は変化します。
| AC充電ケーブル約1時間30分 | カーソケットアダプター(12V、24V車対応)約12時間30分(12V車)約6時間(24V車) |
| ソーラーパネル(最大400Wまで)約12時間30分/120W入力時※天候などの環境によって変化します |

・AC入力ポートやXT60入力ポートで充電する場合は必ず付属品を使用してください。付属のAC充電ケーブルやカーソケットアダプター以外で充電しないでください。
・ぬれた手で製品やコード・ケーブルを触らないでください。
● 本機から出力する
- 接続する機器をDC、USB、USB Type-C、ACの該当する出力ポートに差し込みます。

- 7~8ページ「各部の名前」を参考に、該当するボタンを押すと、該当ポートのアイコンが液晶画面に表示され、出力が開始されます。AC出力ボタンは長押しでオン/オフします。
・アイコン表示のときが出力ON、アイコン非表示のときが出力OFFです。下記はDC出力ボタンとUSB出力ボタンを押した状態です。

● AC出力時の周波数(50Hz/60Hz)変更
AC出力ボタンとLEDライトボタンを同時に5秒間以上長押しすると、ピッという音が鳴り、ディスプレイのAC周波数表示が点滅します。この状態でLEDライトボタンを短く押すと、AC出力の周波数が50Hz⇌60Hzに切り換わり、設定が保存されます。このとき、ディスプレイのAC周波数表示も切り換わります。

● EPS機能 (停電時の電源自動切替機能)
本製品が外部のAC電源に接続しているとき、本製品のACコンセントからは外部電源の出力がバイパスされます。このとき、ディスプレイのEPS機能の表示が点灯します。停電などで外部電源が停止した場合、本製品のACコンセントからの出力は20ms(ミリ秒)の間隔をおいて内部電池からの出力に切り換わります。(表示については、本書15ページ「●液晶画面について」をご参照ください)この機能により、本製品を停電時の自動切替非常時電源として使用することができます。
※外部電源から内部電池への切り換えには20msの瞬断をともないます。完全な無停電電源装置を必要とするデータサーバー、ワークステーションなどの機器には使用しないでください。
※EPS機能を使用するときには、テストを十分に行い、お客様ご自身の責任においてご使用ください。誤った方法でのご使用により接続デバイスが正常に動作しない、データが消失したなどの状況が発生しても弊社では責任を負いかねます。
※複数のデバイスを同時接続しているとき、EPS機能がはたらき電源がACコンセントからバッテリーに切り換わった時点で過出力保護機能が作動し、出力が停止する可能性があります。EPS機能を主目的としてご使用される場合は接続デバイスは1200W以下の1台のみとすることをおすすめします。
ECO機能(節電機能)
- 本製品がオンで、入力も出力もないとき、ディスプレイは5分間後に自動的に消灯し、10分間後にECO機能アイコンが表示されます。さらに30分間後に自動的にオフになります。
- 本製品がオンで、AC出力ボタンまたはDC/USB出力ボタンがオンであり、出力がないとき、ディスプレイは5分間後に自動的に消灯し、10分間後に出力ポートが自動的にオフになり、ECO機能アイコンが表示されます。さらに30分間後に自動的にオフになります。
- 本製品がオンで、AC出力またはDC/USB出力が5Wを超えているとき、出力は継続しますが、ディスプレイは5分間後に消灯します。
- 本製品を充電中はECO機能ははたらきませんが、ディスプレイは5分間後に自動的に消灯します。
● 最大定出力機能
ポータブル電源は、あらかじめ出力が決まっており(本製品の場合1200W)、それを超えた定格消費電力を持つ電化製品は基本的に使用できません。
最大定出力機能は、接続される機器の定格合計が本製品の最大定格を超えても、出力電圧を下げる事により幅広く家電を使えるようにする機能です。これにより、各接続機器の合計が1800Wまで動作させることが可能です。
この機能は特に、電気ケトルやIHクッキングヒーターといった熱を発生する電化製品において有効です。ただし、この場合、ケトルのお湯の沸く時間が長くなったり、IHのパワーが落ちたりします。
※電圧を下げると製品保護のため停止する電化製品には使用できません。
※最大定出力機能は、すべての電化製品には適合していません。
※起動電力が1800Wを超える電化製品には使用できません。
安全機能について
本機には安全を維持するための機能があり、使用中、液晶画面に下記のようなアイコンが表示されます。
・各アイコンが表示されたときの具体的な対処方法等は15ページの「液晶画面について」を参照してください。

![]() | 冷却ファン回転サイン製品の温度が上昇したときに作動します。 |
![]() | エラーサインシステムエラーが発生したときに点灯し動作を停止します。 |
![]() | 過負荷アラート各出力ポートの定格出力を超えると点灯し出力が停止します。 |
![]() | 高温アラート製品が異常温度(高温)を感知したときに点灯し動作を停止します。 |
![]() | 低温アラート製品が異常温度(低温)を感知したときに点灯し動作を停止します。 |
3. 本機の使用を終了する場合は、電源ボタンを長押ししてLCDディスプレイを消灯します。
・充電中は電源ボタンを長押ししてもオフになりません。
・本機が完全停止したら、全てのコードやケーブルを外してください。

・各種出力ポート毎に定格以上の機器を接続すると出力が停止します。
停止後は接続機器を全て外してから、復帰ボタンを押し、再度使用してください。
・本機から接続機器のコードを抜き差しするときは、本機と接続機器側の電源がOFFの状態で行ってください。
● ワイヤレス充電機能を使用する
- 本製品天面中央の④マーク(充電台)に充電したい機器を置きます。
・置く位置がずれていると適切に充電できないことがあります。
- 本製品正面左のUSB出力ボタンを押してUSB出力をオンにします。
- LCDディスプレイ右下に、「USB」が点灯します。

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Top-down schematic of a vehicle battery pack with an electric shock symbol and battery plug (no text or labels)
- イルミネーション/LEDライトを使用する
- イルミネーションライトボタンを押し点灯させます。
・ボタンを押すたびに、下記の順で切り換わります。
青→赤→緑→消灯
イルミネーションライトボタン
イルミネーションライト

- LEDライトボタンを押し点灯させます。
LEDライトボタン
LEDライト
- ボタンを押すたびに、下記の順で切り換わります。
弱 中 強 点滅 消灯

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Line drawing of a rectangular container with side supports and a central slot (no text or symbols)
・LEDライトは直視しないでください。
・周囲の人や動物にライトを向けないでください。

| No. | 表示名 | 説明 |
| 1 | ECO(節電)機能 | ECO(節電)機能がはたらいている時に表示されます。 |
| 2 | AC充電中 | 充電中に表示されます。 |
| 3 | 電池残量 | 電池残量をパーセントで表示します。 |
| 4 | 入力電力 | 入力電力をWで表示します。 |
| 5 | 出力電力 | 出力電力をWで表示します。 |
| 6 | 残量アラート | 電池残量が少なくなると表示されます。 |
| 7 | 低温アラート | 使用温度範囲を下回る低温時に表示されます。 |
| 8 | 高温アラート | 使用温度範囲を上回る高温時に表示されます。 |
| 9 | 過負荷アラート | 各出力ポートの定格出力を超えた場合に表示されます。 |
| 10 | エラーサイン | エラー発生時に表示されます。 |
| 11 | DC/ソーラー充電中 | DC/ソーラー充電時に表示されます。 |
| 12 | 冷却ファン回転サイン | 内部温度が上昇しファンが回転している時に表示されます。 |
| 13 | AC周波数表示 | AC出力の周波数をHzで表示します。 |
| 14 | AC電圧表示 | AC出力の電圧をVで表示します。 |
| 15 | EPS機能 | EPS機能(外部電源停電時自動切換)の表示です。 |
| 16 | DC USB出力表示 | DC出力およびUSB出力している時に表示されます。 |
| 17 | AC出力表示 | AC出力している時に表示されます。 |
| 18 | 最大定出力機能 | 最大定出力機能がはたらいている時に表示されます。 |

・お手入れの前に必ず本機が完全に停止していることを確認してください。
・本機から全てのコードやケーブルを外してください。
●本機のお手入れ
・本機の表面は乾いた柔らかい布で、から拭きします。
・本機の表面の汚れがひどい場合のみ、水で濡らした柔らかい布をよく絞ってから丁寧に拭いてください。
・メラミンスポンジなど固いスポンジやたわしは使わないでください。傷の原因になります。
・研磨剤やたわし、ベンジン、シンナー、アルコールなどの溶剤は使わないでください。
●保管時の注意
・必ず本機から AC 充電ケーブルや接続機器のコード、ケーブルを全て外して保管してください。
・長期保管の場合、3ヶ月に1回80%以上充電を行ってください。
・お子様やペットが触れる場所に保管しないでください。
・横にしたり逆さにして保管しないでください。
・本機の上にものを置いて保管しないでください。
・高いところやバランスの悪いところで保管しないでください。
・ビニール材質の上に本機を置くと本機底面のゴム素材の跡がついたり、色移りする恐れがございますのでご注意ください。
以下の場所には保管しないでください。
・高温、多湿な場所
・水周りや製品が水に触れる可能性がある場所
・砂やホコリが製品にかかる可能性がある場所
・車の中
・磁力のある場所
・直射日光の当たる場所
| エラー表示 | 状態 | 対処方法 |
| E101 | AC出力過電圧保護 | 電源をオン/オフしてください。それで復帰しない場合サポートセンターにご連絡ください。 |
| E102 | AC出力低電圧保護 | 機器をAC出力から取り外してAC出力ボタンを長押ししてください。 |
| E103 | AC出力ショート保護 | |
| E104 | AC出力温度保護 | AC出力を抜き、温度が高くない場所(40°C以下)にしばらく置いてから使用してください。 |
| E105 | AC出力過負荷保護 | 機器をAC出力から取り外してAC出力ボタンを長押ししてください。 |
| E107 | インバーター低温保護 | 温度が低くない場所(0°C以上)にしばらく置いてから使用してください。 |
| E113、E114 | AC入力電圧保護 | 電圧が正常になると自動で復帰します。 |
| E115、E116 | AC入力周波数保護 | 周波数が正常になると自動で復帰します。 |
| E118 | システムエラー | 電源をオン/オフしてください。それで復帰しない場合サポートセンターにご連絡ください。 |
| E119、E120 | 内部ハードウェア故障 | |
| E121、E122 | ||
| E123 | ||
| E209 | カーソケット過電流 | DC出力を取り外してDC出力ボタンを押してください。 |
| E301、E302 | 内部通信異常 | 電源をオン/オフしてください。それで復帰しない場合サポートセンターにご連絡ください。 |
| E305、E306 | USB出力異常 | USB出力を取り外してUSB出力ボタンを押してください。 |
| E309 | ||
| E311、E312 | 内部ハードウェア故障 | 電源をオン/オフしてください。それで復帰しない場合サポートセンターにご連絡ください。 |
| E314、E315 | 内部電圧異常 | 電圧が正常になると自動で復帰します。 |
| E401 | 電池過充電保護 | 充電を止めてください。 |
| E402 | 電池過放電保護 | 充電をしてください。充電ができない場合は、サポートセンターに連絡してください。 |
| E403、E404 | 電池異常 | 電源をオン/オフしてください。それで復帰しない場合サポートセンターにご連絡ください。 |
| E405、E406 | 電池高温保護 | 接続を抜き、温度が高くない場所(40°C以下)にしばらく置いてから使用してください。 |
| E407、E408 | 電池低温保護 | 温度が低くない場所(0°C以上)にしばらく置いてから使用してください。 |
| E409、E410 | 電池異常 | 電源をオン/オフしてください。それで復帰しない場合サポートセンターにご連絡ください。 |
| E413 | 電池高温異常 | 接続を抜き、温度が高くない場所(40°C以下)にしばらく置いてから使用してください。 |
| E414、E416 | 内部異常 | 電源をオン/オフしてください。それで復帰しない場合サポートセンターにご連絡ください。 |
修理を依頼される前に一度以下の項目を確認してください。
それでもなお異常があるときは使用を中止して、サポートセンターまでご連絡ください。
| 症状 | ご確認ください |
| 充電できない | ●AC充電ケーブル、カーソケットアダプター、ソーラーケーブルが製品にしっかりと差し込まれているか確認してください。コンセントや車のシガーソケットなど通電先の元の差し込みがしっかりとされているか、確認してください。 |
| ●0~40°Cの適切な環境温度で充電してください。 | |
| 出力できない | ●接続機器のケーブルを本機にしっかりと差し込んでください。 |
| ●ボタンの押し忘れかもしれません。各種ボタンを押して、出力アイコンの表示を確認してください。AC出力ボタンは長押しする必要があります。 | |
| ●本機の残量不足かもしれません。9ページを参照し充電してください。 | |
| ●-20~40°Cの環境温度で出力してください。 | |
| ●ケーブルがしっかりと差し込まれていない、電源がOFFのままなど、接続機器側に問題が無いか確認してください。 | |
| ●各出力ポートの定格を越えている可能性があります。接続機器の定格を確認してください。定格は18ページ「仕様」の出力情報をご参照ください。 |
・充電用リチウムイオン蓄電池には寿命がございます。充電を繰り返すことで徐々に使用できる時間が短くなります。極端に短くなった場合は、ご使用を中止してください。
愛情点検![]() | 長年ご使用の機器の点検を! | |
| このような症状はありませんか? | ● 電源コード、プラグが異常に熱い。● 電源コード、プラグに傷が付いていたり、触れると通電しなかったりする。● 焦げくさい臭いがする。● 本体がいつもより異常に熱い。● その他異常や故障がある。 | |
■基本情報
| 品名 | ポータブル電源 |
| モデル | YPB-RS1200 |
| バッテリー容量 | 1024Wh |
| バッテリータイプ | リン酸鉄リチウムイオン電池 |
| 安全機能 | ・過電圧/過電流保護 ・過負荷保護 ・過放電保護・低温保護 ・高温保護 ・短絡保護 ・システムエラー保護 |
| 動作温度 | -20~40°C |
| 充電温度 | 0~40°C |
| ライフサイクル | ≥3,000回 |
| 外形寸法 | 約428(幅)×250(奥行)×285(高さ)mm |
| 本体重量 | 約16kg |
■充電情報
| AC充電ケーブル | AC100V 50/60Hz 最大充電1000W |
| カーソケットアダプター | XT60 / 12-75V 対応 / 最大充電400W |
| ソーラーケーブル | XT60 / 最大充電400W |
■出力情報
| USB出力 | Type-A 4口各最大18W (5V/3A, 9V/2A, 12V/1.5A) |
| AC出力 | 100V 50/60Hz (4口合計最大1200W) /純正弦波 |
| DC出力 | 12V/10A (DC5521 2口、カーソケット出力ポート 1口 合計最大120W) |
| USB Type-C出力 | Type-C 2口各最大100W (5V/3A, 9V/3A, 12V/3A, 20V/5A) |
| 無線充電出力 | 最大15W |
※本機の外観および仕様は改善のため予告なく変更することがあります。この商品は、日本国内用に設計、販売しております。電源電圧や周波数の異なる国では使用できません。海外での修理や部品販売などのアフターサービスは対象外となります。
● 保証について
- この製品は保証書がついております。お買い上げの際に、販売店より必ず保証書欄の「お買い上げ年月日」と「販売店印」の記入をお受けください。
- 保証期間はお買い上げ日から1年間です。詳細は保証書をご覧ください。
● 補修用性能部品の保有期間
- 本機の補修用性能部品の保有期間は製造打ち切り後6年間です。
- 補修用性能部品とは、その商品の性能を維持するために必要な部品です。
- 消耗部品のご注文などについては販売店かスマイルカスタマーセンターにご相談ください。
● 保証期間中は
- お買い上げの販売店にご依頼ください。保証書の記載内容により修理致します。保証期間中であっても有料となる場合がございます。
● 保証期間が過ぎているときは
- 保証期間経過後の修理については、お買い上げの販売店へご相談ください。修理すれば使用できる場合は、ご希望により有料で修理させていただきます。
● アフターサービスについて
アフターサービスについてご不明な場合は、本書記載のお買い上げの販売店か山善 サポートセンターにお問い合わせください。
本製品についての取り扱いや、お手入れ方法のお問い合わせ、転居されたり贈答品などで、販売店に修理の依頼ができない場合は、右記へお問い合わせください。
「山善 サポートセンター」 ナビ ダイヤル 0570 - 00 - 2112
※PHS、IP電話など一部の電話からは、利用できません。 受付時間:10:00~17:00(土、日、祝日を除く)
※お問い合わせのときは、保証書に記載の製品名、品番をお知らせください。
● 個人情報の取扱いについて
- 株式会社山善およびその関係会社は、お客様の個人情報やご相談内容を、ご相談への対応や修理、その確認などのために利用し、その記録を残すことがあります。また個人情報を適切に管理し、修理業務などを委託する場合や正当な理由がある場合を除き、第三者に提供しません。
| 愛情点検 | 長年ご使用の機器の点検を! | ||
![]() | このような症状はありませんか? | ● 焦げくさい臭いがする。● 本体がいつもより異常に熱い。● その他異常や故障がある。 | ▶ 故障や事故の防止のため、使用を中止し、必ずお買い上げの販売店に点検・修理をご相談ください。 |








禁止
付属品を扱うときは、つぎのことを守るつぎのことを守る・傷つけない延長するなど加工しない加熱しない・引っ張らない重い物を載せない・はさんだりしない無理に曲げない・ねじらない束ねたりしない守らないと、火災・感電の原因となります。
入れない
本機の充電や接続機器を使用しないときはコードを抜くプラグを抜く本機の充電が完了したら、各種付属品を本機や通電先から抜いてください。本機から出力している機器の使用を完了したら、本機から接続機器のコードを抜いて保管してください。ケガ・感電・故障・火災の原因になります。
近づけない
充電アダプターや本機の端子は定期的にホコリをはらうほこりをとる火災の原因になります。
禁止
禁止
つぎのことを守る・煙がでる・異臭がする・異常に熱い・異常に振動する守らないと、火災・感電の原因となります。
禁止
医療機器に使用しない禁止人命に関わる機器を接続して使用しないでください。また、通年使用するような機器(エアコン、洗濯機、冷蔵庫など)も使用しないでください。
禁止
車での注意車の運転中は使用しない運転中の使用は事故の原因になります。運転やエアバックの作動に支障をきたす場所に置かないでください。運転中の車の振動にも注意してください。
禁止
LEDライトを直視しない禁止直視してしまい、目に違和感を感じた場合は、直ちに医師の診断を受けてください。
本製品を接続機器に取り付けたまま、店頭など業務用での長時間の使用はしない禁止無理な負担がかかり、故障・発熱・火災の原因になります。
禁止





