YHC-W600 - グリル Yamazen - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける YHC-W600 Yamazen PDF形式.
| 製品タイプ | グリル |
| ブランド | Yamazen |
| モデル | YHC-W600 |
| 外形寸法 | 約400×300×200 mm |
| 重量 | 約3.5 kg |
| 電源 | AC100V 50/60Hz |
| 消費電力 | 約1500W |
| 加熱方式 | 直火式上部ヒーター |
| 調理面 | プレーン(プレートなし) |
| 扉タイプ | なし(オープンタイプ) |
| 温度調節 | つまみ式(弱〜強) |
| 機能 | 焼く、炙る |
| 安全装置 | サーモスタット、過熱防止機能 |
| 材質 | 金属、耐熱プラスチック |
| 付属品 | 取扱説明書、保証書 |
| お手入れ方法 | 電源プラグを抜き、冷めてから中性洗剤で拭く |
| 保存方法 | 湿気の少ない場所 |
| 修理・部品 | 故障時は専門業者に依頼 |
よくある質問 - YHC-W600 Yamazen
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使用説明書 YHC-W600 Yamazen
●業務用として使用しないでください。
●他の用途での使用はしないでください。
思わぬ事故の原因になります。
ホットプレート
YHC-W600

この商品は、海外ではご使用になれません。
FOR USE IN JAPAN ONLY
●このたびは、弊社ホットプレートをお買い上げいただきまして誠にありがとうございました。
●ご使用の前に、この取扱説明書を必ずよくお読みになり、正しく安全にお使いください。
●お読みになったあとは、大切に保管してください。
安全上のご注意
ご使用の前に「安全上のご注意」をよくお読みのうえ、必ずお守りください。
※ここに示した項目は、製品を安全に正しくお使いいただき、お使いになる人や他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するためのものです。また、危害や損害の大きさと切迫の程度を明示するために、誤った取扱いをすると生じることが想定される内容を、「警告」「注意」の2つ区分しています。いずれも安全に関する重要な内容ですので、必ず守ってください。

警告
この表示を無視して、誤った取扱いをすると、死亡又は重傷を負うことが想定される内容を示しています。

注意
この表示を無視して、誤った取扱いをすると、軽傷や物的損害の発生が想定される内容を示しています。
絵表示の例

◎記号は禁止「してはいけないこと」を表示しています。図の中や近くに具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)が描かれています。

●記号は強制「しなければいけないこと」を表示しています。図の中に具体的な指示内容(左図の場合は電源プラグをコンセントから抜いてください)が描かれています。
※お読みになったあとは、お使いになる方がいつでも見られる所に必ず保管してください。

警告

禁止
交流100V以外での使用、コンセントや配線器具の定格を超える使いかたはしない
● 延長コードやタコ足配線などで定格を超えると、コンセントの異常発熱や感電・発火・火災の原因になります。


指示に従う
電源プラグは根元まで確実に差し 迼 む
● 発熱・感電・火災の原因になります。


指示に従う
本体に異常・故障・破損があったり 電源プラグや電源コードが異常に 熱くなるときは、直ちに使用を中止 する
- 火災・感電・けがの原因になります。すぐに電源プラグをコンセントから抜いて、お買い上げの販売店に点検・修理をご相談ください。

ぬれ手禁止
ぬれた手で電源プラグを抜き差ししない
● ショート・感電・けがの原因になります。

分解禁止
修理技術者以外の人は、絶分解・修理・改造はおこなわない
● 火災・感電・けがの原因になります。
※ 故 障と思 われるときはお買い上げの販売店に点検修理をご相談ください。


禁止
傷んだ電源コードや電源プラグは使用しない コンセントの差し込みがゆるいときは使用しない
● 感電・ショート・発火の原因になります。

指示に従う
定期的に電源プラグのほこりをふき取る 電源プラグにピンやゴミを付着させない
●刃や刃の取り付け面にピンやゴミが付着したり、ほこりがたまると、感電・ショー発火の原因になります。また、湿気などで絶縁不良となり火災の原因になります。電源プラグのお手入れは、乾いた布でふいてください。

接触禁止
使用中や使用後しばらくは、プレート・ヒーター部・感熱棒・ガラスふたなどの高温部に触れない、手や顔を近付けない
● 高温ですのでやけどの原因になります。特にお子さまには触らせないように注意してください。
警告

禁止
電源コードを傷付けたり、破損させたり、熱器具に近付けたり、無理に曲げたり、引っ張ったり、ねじったたばねて使用しない
●また、重いものをのせたり、挟み込んだり、
加工すると、電源コードが破損し火災・感電の原因になります。
※結束バンドは必ず外す。

プラグを抜く
使用時以外は電源プラグをコン セントから抜く
● けが・やけど、絶縁劣化による感電・漏電火災の原因になります。

水ぬれ禁止
本体やコントローラーを水につけたり 水をかけたり、丸洗いをしない
●感電・ショート・火災・故障の原因になり

プラグを抜く
お手入れのときは必ず電源プラグをコンセントから抜く
● やけど・感電・けがの原因になります。


指示に従う
お手入れは充分冷めてからおこなう
● プレートや感熱棒などの高温部に触やけど・けがの原因になります。

指示に従う
プレートを外すときや本体を持ち運ぶときは、充分冷めてからおこなう
● プレートなどの高温部に触れ、やけど・けがの原因になります。

禁止
コントローラーをなめさせない
● お子さまが誤ってなめないように注してください。感電・やけど・けがの原になります。

禁止
開口部やすき間にピンや針金などの異物を入れない
● 感電・けが・故障の原因になります。

指示に従う
コントローラーは差し込み口の奥に あたるまで確実に差し込む
●感電・ショート・発煙・発火の原因になり

禁止
感熱棒や差し込み口のピンにゴミ・ほこり・金属物などを付着させない
● ショート・感電・火災の原因になります。

禁止
通電したまま放置するなど、使用中はその場を離れない
- 過熱により調理物がこげたり、発煙・発火・火災の原因になります。 ※離れる場合は温度調節つまみを「切」にしてください。

禁止
揚げ物料理には使用しない
- 火災の原因になります。

禁止
フローリング・畳・じゅうたん・熱 弱い敷物(テーブルクロスなど)の 上で使用しない
● 床面や敷物が熱で変色・変質したり、発火・火災の原因になります。

禁止
お子さまや取り扱いに不慣れな方だけで使用しない
幼児の手の届く場所で使用したり、保管しない
● 感電・やけど・けがの原因になります。

禁止
カーテン・新聞紙などの燃えやすいもの、熱に弱いものが周辺にある場所では使用しない
●発火・火災の原因になります。

水ぬれ禁止
ぬれたままのプレートを本体に セットしない
● 感電・ショート・故障の原因になります。

禁止
専用のコントローラー以外を使用したり、他の機器に使用しない
● 同梱のコントローラーは本製品の専用品です。他の機器に転用したり、類似のものを本製品に使用しないでください。発火・故障の原因になります。

指示に従う
包装用ポリ袋はお子さまの手の届かない場所に保管する
● 誤って顔にかぶったり、巻き付いたりして窒息し、死亡の原因になります。
注意

禁止
電源プラグやコントローラーを抜くときは 電源コードを持って引き抜かない
● 感電・ショート・発火の原因になります ※必ず電源プラグやコントローラーを持って引き抜いてください。

禁止
不安定な場所、湿気・ほこりの多い 場所では使用しない
● やけど・感電・火災の原因になります。

禁止
本体やコントローラーのフチック(樹脂)部分に油を付着させままにしない
- 油の種類によってはプラスチック(を侵すものがあり、破損してけが・故事の原因になります。 油が付着した場合はきれいにふき取ってください。

禁止
調理以外の目的で使用しない
● 火災・やけど・故障の原因になります。

禁止
次のような場所では使用しない
●故障・けが・感電・火災の原因になります ● 火気(コンロ・ストーブ)などの近く直射日光のあたる所。
● 高温(40℃以上)になる所。
● ほこりや金属片の多い所。
● 油・油煙・引火性のガスのある所。
● 雨や水のかかる場所や湿気の多い所

禁止
壁や家具の近くで使用しない
● 蒸気や熱により壁や家具を傷めたり、変色・変形の原因になります。

禁止
調理物以外のものをプレートに直接のせて加熱しない(缶詰や瓶詰など)
● 岐または瓶が破裂したり、赤熱してやけど・けがの原因になります。

指示に従う
使用後は毎回お手入れをする
● 調理くずや調理物から出る油分が残ったまま調理すると発煙・発火の原因になります。

禁止
本製品は一般家庭用です 絶対に業務用に使用しない
● 本製品に無理な負担がかかり、故障火災・事故の原因になります。

指示に従う
鍋プレートでガラスふたをして調理するときは、ふきこぼれに注意する
● 感電・やけど・故障の原因になります。

禁止
本体やプレートの上にのったり、 重いものをのせない 強い衝撃を与えない
●ふた・本体・プレート・コントローラーに無理な力や強い衝撃を与えると、破損故障・感電・けがの原因になります。
● コントローラーは正しく温度調節ができなくなる原因になります。
- 鍋プレート、波形プレートはフッ素加工が施されており、フッ素加工がはがれる原因になります。

指示に従う
鍋プレートで調理中や調理後に、ガラスふたを開けるときは、蒸気・湯滴・油の飛び散りに注意する
● やけどの原因になります。

禁止
掃除用・整髪用・殺虫剤などのスプレーを吹き付けない
● 変質・破損・けが・事故の原因になります。

禁止
必要以上に加熱しない
● 過熱して発火する原因になります。

禁止
電源コードを持って本体を引きずらない
- 故障・事故の原因になります。

禁止
プレートを外したまま通電したり、ヒーターの上にプレート以外のもの(やかんや鍋など)を置かない
● 故障・やけど・火災の原因になります。

禁止
燃えやすいものを本体の上にのせたり、本体の下に入れて使用しない
● 火災の原因になります。

禁止
お手入れにはシンナー・ベンジン・みがき粉・たわし・化学ぞうきんなどは使用しない
● 製品の変質や劣化による破損・故障・けが・事故の原因になります。 ※お手入れは水またはぬるま湯か、薄めた台所用中性洗剤を含ませたふきんで汚れをふき取ってください。
ご使用上の注意
禁止 | 調理物・水・油分が残ったままの状態で放置しない● プレートが腐食する原因になります。 | 禁止 | 使用中や使用後しばらくは、本体やプレートなどが熱くなっていますフローリング・畳・じゅうたんに熱弱い敷物(テーブルクロスなど)の上に置いたり、持ち運んだりしない● 床面や敷物が熱で変色・変質したり、やけど・発火・火災の原因になります。 |
禁止 | 異物が付着したまま使用しない● プレート裏面・ヒーター・感熱棒な異物が付着したまま使用すると、故障発煙・発火の原因になります。 | ||
禁止 | 本体やプレートを直接ガスコンロなど直火にかけない● 本体が燃えたりプレートの変形やフッ素 加工がはがれ 腐食の原因になります。 | 使用中や使用後しばらくは、カーテンや新聞紙などの燃えやすいものが接触しないようにする● 発火・火災の原因になります。 | |
禁止 | 予熱以外のカラ焼きをしない● 変形・変質・故障の原因になります。 | コントローラーに調理物の汁やふきこぼれなどがかからないようにする● ショート・感電・故障の原因になります。 | |
禁止 | プレートに金属製のヘラ・ナイフ・フォークなどを使用しない● 金属製のヘラ・ナイフ・フォークな使用すると、フッ素加工が傷付き、腐食の原因になります。市販の耐熱樹脂製ヘラか木製ヘラを使用してください。 | ガラスふたを取り扱うときは、下記のような取り扱いはしない● ガラスふたやふたつまみに傷が付き、破損・けがの原因になります。ガラスふたは破損すると細かな破片が激しく飛び散るので充分注意してください。● 強い衝撃を与えたり、急激に冷やさない。● 部分的な加熱をしたり、直火にあてない。● プレートからずらして使用しない。● ふたつまみを必要以上に強く締め付けない。● お手入れのときは、金属たわしやクレンザーなどガラスを傷付けるものを使用しない。 | |
禁止 | ヘラの先端や角部などでプレートの表面を強くこすらないプレートの角部(コーナー)を強こすらない● プレートに傷が付く原因になります。 |
■プレートについて
使用中や使用後しばらくはプレートを触らない
※お手入れや本体を持ち運ぶときは、プレートが充分冷めたのを確認してから、おこなってください。やけどの原因になります。
※鍋プレート、波形プレートの表面にはフッ素加工が施されています。
※プレートは多少の色むらがある場合がありますが、使用上支障ありません。
※長時間使用していると、調理物の油によって変色することがありますが、使用上支障ありません。
各部の名称とはたらき
ガラスふたについて
取り扱い上の注意

禁止
ガラスふたを取り扱うときは、下記のような取り扱いはしない
●ガラスふたやふたつまみに傷が付き、破損・けがの原因になります。
ガラスふたは破損すると細かな破片が激しく飛び散るので充分注意してください。
●強い衝撃を与えたり、急激に冷やさない。
●部分的な加熱をしたり、直火にあてない。
●プレートからずらして使用しない。
●ふたつまみを必要以上に強く締め付けない。
●お手入れのときは、金属たわしやクレンザーなどガラスを傷付けるものを使用しない。
ふたつまみの取り付けかた
ふたつまみを取り付けるときは右図を参照し、パッキンや座金の取り付順を間違えないようにして、ネジを手で押さえてふたつまみを回して
締め付け、取り付けてください。
※ガラスふたに「ふたつまみ」を取付けるとき、がたつきや緩みのない状態まで締め付け、それ以は強く締め付けないでください

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ふたつまみ ガラスふた パッキン 座金 ネジ※強く締め付けたり、取り付け順を間違えるとガラスふた・ふたつまみ・ネジが破損する原因になります。
※ふたつまみが正しくセットされていない状態で締め付けるとガラスふた・ふたつまみ・ネジが破損する原因になります。
■ 波形プレート
● 焼き肉、ステーキ、ハンバーグなど

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ヒーター しゃ熱板 本体 差し込み口 この差し込み口にコントローラーを差し込みます。 コントローラー 電源コード 電源プラグ■ 鍋プレート
- 鍋もの、焼きそば、 焼き餃子など ふたつまみ

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ヒーター しゃ熱板 本体 差し込み口 この差し込み口にコントローラーを差し込みます。 コントローラー 電源コード 電源プラグコントローラー(自動温度調節器)
感熱棒
温度を感知します。
温度調節つまみ
(温度調節目盛り付き)
調理に応じて温度を調節します。
電源ランプ兼
温度調節目盛り合わせ位置
●使用中は設定した温度に保つため、消えたり、ついたりします。
●この位置に温度目盛りを合わせます。

警告
やけどに注意
使用中や使用後しばらくは、感熱棒が大変熱くなっていますので、充分冷めるまで絶対に触らないでください
サーモスタットのはたらきについて
●設定した温度に保つため、コントローラー内部にサーモスタットが付いています。調理途中に電源ランプが消えたり、ついたりしながら調理を続けますが、故障ではありません。
●このときの動作音(カチッ)は、サーモスタットが働いている音で故障ではありません。

水ぬれ禁止
本体やコントローラーを水につけたり、水を
かけたり、丸洗いをしない
●感電・ショート・火災・故障の原因になります。

禁止
専用のコントローラー以外を使用したり、他の機器に使用しない
- 同梱のコントローラーは本製品の専用品です。他の機器に転用したり、類似のものを本製品に使用しないでください。発火・故障の原因になります。
使いかた
ご使用前のご注意
はじめてご使用になるときは、においや煙が出ることがありますが、故障や異常ではありません。においや煙はご使用にともない出なくなりますので、そのままご使用ください。
※においや煙が気になる場合は換気扇を回したり、窓を開けるなどして換気をおこなってください。
※お使いになる前に必ず各部をきれいにふいてください。
※天板の材質が天然木のキッチンカウンターなどの上で使用しないでください。
特に白木の上で使用すると変色・こげなどの原因になります。
波形プレートまたは鍋プレートを本体にセットする
調理に合わせて、波形プレートまたは鍋プレートを本体にセットする。

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焼きものの場合 波形プレート プレートは傾き などないように セットしてください。 鍋ものの場合 ヒーター 本体ご使用上の注意
※プレート裏面やヒーターに水・油・調理くずなどの異物が付着したままプレートをセットしないでください。故障・発煙・発火の原因になります。
※プレートは傾きなどがないよう、ていねいにセットしてください。またプレートを重ねて使用しないでください。調理物がこぼれたり、けが・やけど・故障の原因になります。
※使用中や使用後しばらくはプレートを交換したり、取り外したりしないでください。やけどの原因になります。
コントローラーを本体に差し込む
● コントローラーが差し込み口の奥にあたるまで確実に差し込む。
警告

指示に従う
コントローラーは差し込み口の奥にあたるまで確実に差し込む
感電・ショート・発煙・発火の原因になります。
ご使用上の注意
※コントローラーの感熱棒や差し込み口のピンの汚れは、使用前に必ずふき取ってください。

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ピン コントローラー 差し込み口 感熱棒電源コードの結束バンドを必ず外し、電源プラグをコンセントに差し込む
● 温度調節つまみが「切」になっているのを確認し、電源プラグをコンセントに根元まで確実に差し
警告

禁止
交流100V以外での使用、コンセントや配線器具の定格を超える使いかたはしない
延長コードやタコ足配線などで定格を超えると、コンセントの異常発熱や感電・発火・火災の原因になります
ご使用上の注意
※プレートを本体にセットしていない状態で通電しないでください。
※フローリング・畳・じゅうたん・熱に弱い敷物(テーブルクロスなど)の上で使用しないでください。
※本体底面の穴をふさがないでください。故障・火災の原因になります。
使いかた つづき
4 調理する
焼きものを調理する場合(波形プレートまたは鍋プレートを使用します)
①調理に応じて温度調節つまみを合わせ、予熱をする。(電源ランプが点灯して通電をお知らせします)
②電源ランプが消えたら予熱完了。
※プレートに食用油を薄く引き調理してください。
※鍋プレートで焼きそばや焼き餃子などの焼きものも調理できます。

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温度調節つまみ 電源ランプ (電源ランプに温度目盛りを合わせる) 電源ランプが点灯していることを確認してください。
鍋ものを調理する場合(鍋プレートを使用します)
①だし汁(スープ)を鍋プレートに入れガラスふたをする。
②温度調節つまみを「210℃」に合わせる。
(電源ランプが点灯して通電をお知らせします)
③沸騰したらガラスふたをとり、材料を入れる。
④煮え具合により温度調節つまみで温度を調節する。
注意

指示に従う
鍋プレートで調理中や調理後に、ガラスふたを開けるときは、蒸気・湯滴・油の飛び散りに注意する
●やけどの原因になります。
■調理温度の目安(焼きもの・鍋もの)
※下記の温度と調理例は目安です。お好みで調節してください。
| 目盛り | 保温 | 弱 | 中 | 強 |
| 温度の目安(約) | 80°C | 140°C | 180°C | 210°C |
| 調理例 | 焼きものや鍋ものの保温 | 目玉焼きホットケーキ | ハンバーグ焼き餃子 | 焼き肉・焼きそばステーキ・鍋もの |
警告

接触禁止
使用中や使用後しばらくは、プレート・ヒーター部・感熱 棒・ガラスふたなどの高温部に触れない、手や顔を近付けない
●高温ですのでやけどの原因になります。特にお子さまには触らせないように注意してください。
ご使用上の注意
※温度調節つまみは「切」と「210℃」で止まります。それ以上は無理に回さないでください。
※使用中に温度調節つまみを操作するときは、周囲を含め温度が高くなっているので注意してください。
※プレートと本体のすき間に、水・油・調理物が入らないように注意してください。故障・感電・発火の原因になります。
※材料やたれなどの水分により、油が飛び散る場合があるので注意してください。
※使用中は本体の近くに熱に弱い容器類などを置かないでください。変形・発火の原因になります。
※予熱をするときや使用中に、ときどきカチカチと音がすることがありますが、ヒーターの熱による金属の膨張音であり、異常ではありません。
※予熱以外のカラ焼きはしないでください。
※金属製のヘラ・ナイフ・フォークなどは使用しないでください。プレート表面に傷が付き、腐食の原因になります。
5 ご使用後は電源プラグをコンセントから抜く
●温度調節つまみを「切」にして、電源プラグをコンセントから抜く。
ご使用上の注意
※使用中や使用後しばらくの間、感熱棒が熱くなっていますので、コントローラーをすぐに抜くとやけどの原因になります
●本体やプレートが充分冷めてからコントローラーを差し込み口から抜き、8ページの「お手入れと保管」にしたがってお手入れをする。
警告

指示に従う
お手入れは充分冷めてからおこなう
●プレートや感熱棒などの高温部に触れ、やけど・けがの原因になります。
お手入れと保管
お手入れや移動のときは、電源プラグをコンセントから抜き本体やプレートなどが充分冷めたのを確認してからおこなう。ホットプレートは、食品に触れる調理器具です。ご使用後は必ずお手入れをしていつも清潔な状態で使用する。
※こびり付きをそのまま放置しておくと、焼き付いて取れなくなり、変色・変形・発火の原因になります。 ※お手入れのときは、けがなどを防止するためゴム手袋などを着用してください。
警告

ぬれ手禁止
ぬれた手で電源プラグを抜き差ししない
●ショート・感電・けがの原因になります。

水ぬれ禁止
本体やコントローラーを水につけたり、水をかけたり、丸洗いをしない
●感電・ショート・火災・故障の原因になります。
注意

禁止
お手入れにはシンナー・ベンジン・みがき粉・たわし・化学ぞうきんなどは使
● 製品の変質や劣化による破損・故障・けが・事故の原因になります。※お手入れは水またはぬるま湯か、薄めた台所用中性洗剤を含ませたふきで汚れをふき取ってください。

禁止
し掃除用・整髪用・殺虫剤などのスプレーを吹き付けない
●変質・破損・けが・事故の原因になります。
■鍋プレート・波形プレート・ガラスふた(丸洗いできます)
● 台所用中性洗剤を柔らかいスポンジに含ませて水洗いする。洗剤が残らないように水で洗い流し、乾いた柔らかいふきんで充分水分をふき取って乾燥させる。
ガラスふたのお手入れに関するご注意
ガラスふたを取り扱うときは、下記のような取り扱いはしない
●ガラスふたやふたつまみに傷が付き、破損・けがの原因になります。
強い衝撃を与えたり、急激に冷やさない。
金属たわしやクレンザーなどガラスを傷付けるものは使用しない。
ガラスふたは破損すると、細かな破片が激しく飛び散るので充分注意する。

※調理物が残った状態や、異物が付着したまま放置しないでください。
■本体・コントローラー(丸洗いできません)
- 油汚れや調理くずなどは、水またはぬるま湯に浸した柔らかいふきんをよくしぼってふき取る。
- 落ちにくい汚れは、薄めた台所用中性洗剤に浸した柔らかいふきんをよくしぼってふき取り、さらに乾いた柔らかいふきんで洗剤が残らないようにきれいにふき取る。
ご使用上の注意
※本体やコントローラーの丸洗いは絶対にしないでください。

鍋プレート、波形プレートの表面にはフッ素加工が施されています。フッ素加工面を
保護するために次の点に注意する。
①金属製のヘラ・ナイフ・フォーク・たわしなどは、プレート表面に傷が付きフッ素加工がはがれたり、腐食の原因になるので使用しない。
※ヘラを使用する場合は、市販の耐熱樹脂製ヘラか木製ヘラを使用する。
②ヘラの先端や角部などでプレートの表面を強くこすらない。またプレートの角部(コーナー)を強くこすらない。
③調理物が残った状態や、異物が付着したまま放置しない。
④使用後は必ずお手入れをして、直射日光を避け、湿気の少ない場所に保管する。
■保管
保管のときは必ずお手入れをおこない、よく乾燥させる。
●お手入れしたあとよく乾燥させ、包装ケースに納めるかポリ袋をかぶせ、直射日光や湿気を避けて保管する。(湿ったまま保管するとカビの発生や異臭・故障の原因になります)
ご使用上の注意
※プレートをセットしたまま、本体を傾けたり、立てたりしないでください。
プレートが外れて落下し、けが・故障・破損の原因になります。
※プレートを重ねて収納するときは、必ずふきんなどの柔らかいものをプレートの間に入れて重ねてください。直接プレートを重ねると表面に傷が付く原因になります。
故障かな?と思ったら
次の点検をおこなってください。
| 症状 | 原因 | 処置 |
| プレートの温度が上がらない | ●温度調節つまみの目盛りが「切」になっていませんか? | ●温度調節つまみの目盛りを調理温度に合わせてください。 |
| ●コントローラーが確実に差し込まれていますか? | ●コントローラーを確実に差し込んでください。 | |
| 使用中に『カチカチ』と音がする | ●ヒーターの熱による金属の膨張によるものです。 | ●異常ではありませんので、そのままお使いください。 |
| 電源ランプが点灯しない | ●電源プラグがコンセントから抜けていませんか? | ● 電源プラグをコンセントに根元まで確実に差し込んでください。 |
| 電源ランプが消えたり、ついたりする | ●サーモスタットの働きにより温度を調節しています。 | ●異常ではありませんので、そのままお使いください。 |
点検のお願い
安全に長くご愛用いただくために、 日頃から点検をおこなってください。
★こんな症状はありませんか?
● 電源コード・電源プラグが異常に熱い。
● 電源コード・電源プラグに深い傷や変形がある。
●電源コードを動かすと通電したり、しなかったりする。
● こげくさいにおいがする。
- 器具に触れるとピリピリと電気を感じる。
● その他の異常や故障がある。
●電源プラグやコンセントにほこりやごみがたまっている。
★異常があれば
ご使用中止!!
故障や事故防止のため、温度調節 つまみを「切」にして、電源プラグを コンセントから抜いて、必ず販売店 に点検・修理をご相談ください。
ほこりやごみを取り除いてください。
仕様
| 電源 | 交流100V 50-60Hz共用 | |
| 消費電力 | 600W | |
| 製品寸法(約) | 鍋プレー | ト幅時245mm×奥行:230mm×高さ:145mm(ガラスふた含む) |
| 波形プレート時 | 幅:245mm×奥行:230mm×高さ:70mm | |
| 製品質量(約) | 鍋プレ時 | ト1.8kg(ガラスふた含む) |
| 波形プレート時 | 1.2kg | |
| コード長(約) | 1.9m | |
| 温度調節 | 保温(約80°C)~強(約210°C)バイメタル式サーモスタット(可変式) | |
| 安全装置 | 温度ヒューズ | |
※製品の仕様や外観などは改善などのため、予告なく変更する場合があります。
※製品寸法・製品質量にコントローラーは含まれておりません。
アフターサービスについて
①この製品は保証書がついております。
お買い上げの際に、販売店より必ず保証欄の「お買い上げ年月日」と「販売店印」の詰入お受けください。
②保証期間はお買い上げ日より1年です。
保証期間中の修理はお買い上げの販売店にご依頼ください。保証書の記載内容により修理いたします。その他詳細は保証書をご覧ください。
③保証期間経過後の修理(有料)についてはお買い上げの販売店にご相談ください。
④この製品の補修用性能部品の保有期間は製造打ち切り後5年です。
補修用性能部品とはその製品の機能を維持するために必要な部品です。
⑤アフターサービスについてご不明な場合は、 本書に記載の「山善 家電お客様サービス係」 へお問い合わせください。
この製品についてのお取扱い・お手入れ方法などのご相談、ご転居されたりご贈答品などで、販売店に修理のご相談ができない場合は、「山善 家電お客様サービス係」にご相談ください。
●FAXまたはEメールでのご相談も受け付けております。その際は、商品名・品番・ご相談内容・お名前・お電話番号をご記入の上、ご相談ください。
「山善 家電お客様サービス係」
ナビ ダイヤル 0570-077-078
※PHS、IP電話など一部の電話からのご利用はできません。受付時間:10:00~17:00(土・日・祝日を除く)
● FAXでの ご相談は 0120-680-287
● Eメールでの ご相談は info_m@yamazen.co.jp
個人情報のお取り扱いについて 株式会社 山善及びその関係会社は、お客様の個人情報やご相談内容を、ご相談への対応や修理、その確認などのために利用し、その記録を残すことがあります。また、個人情報を適切に管理し、修理業務などを委託する場合や正当な理由がある場合を除き、第三者には提供しません。
禁止
禁止
禁止
禁止
禁止
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