HTO-CT30 - オーブン HITACHI - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | オーブン |
| ブランド | Hitachi |
| モデル | HTO-CT30 |
| 外形寸法(幅×奥行×高さ) | 約450mm×350mm×280mm |
| 質量 | 約6.5kg |
| 電源 | AC100V 50/60Hz 共用 |
| 消費電力 | 1200W |
| 庫内容量 | 30L |
| 温度調節範囲 | 100℃~250℃ |
| タイマー | 60分(連続運転可能) |
| 加熱方式 | 上下ヒーター(庫内対流ファン付き) |
| 調理機能 | オーブン、トースト、グリル、発酵 |
| 庫内灯 | あり |
| 扉 | ガラス窓付き、引き出し式 |
| 安全装置 | サーモスタット、過熱防止ヒューズ |
| お手入れ | 庫内は軽く拭き取り、脱臭機能あり |
| 付属品 | 受け網、角皿、取扱説明書 |
| 修理対応期間 | 標準保証期間1年、部品保有期間8年 |
よくある質問 - HTO-CT30 HITACHI
ユーザーの質問 HTO-CT30 HITACHI
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使用説明書 HTO-CT30 HITACHI
保証書はこの取扱説明書の裏表紙についていますので、お買い上げの販売店の記入をお受けください。
家庭用
サーモスタット付き 日立オーブントースター
エッチ ティー ティーオー シー3 0 型式 HTO-CT30
このたびは、日立オープントースターをお求めいただき、まことにありがとうございました。
この「取扱説明書」をよくお読みになり、正しくご使用ください。
なお、お読みになった後は、大切に保存し、必要なときお読みください。

■ 安全上のご注意 …… 2・3
■ 使用上のご注意 4
■ 各部のなまえ 5
■ 取りつけかた 6
■ 使いかた 7~10
■ お手入れ 11
■ 故障かな?と思ったら 12
■ 仕様 13
■ 保証とアフターサービス---- 13
■ ご相談窓口 14
- このオーブントースターは一般家庭用です。他の用途でのご使用はしないでください。思わぬ事故の原因となります。
- この製品は日本国内家庭用です。電源電圧や電源周波数の異なる海外では使用できません。またアフターサービスもできません。
●地震・火災など緊急時や異常時には、直ちに電源プラグを抜き、ご使用を中止してください。
安全上のご注意
お使いになる人や他の人への危害、財産への損害を未然に防止するため、必ずお守りいただくことを、次のように説明しています。
■表示内容を無視して誤った使い方をしたときに生じる危害や損害の程度を、次の表示で区分し、説明しています。
| 警告 | この表示を無視して誤った取扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。 |
| 注意 | この表示を無視して誤った取扱いをすると、人が傷害を負う可能性及び物的損害のみの発生が想定される内容を示しています。 |
■お守りいただく内容の種類を、次の絵表示で区分し、説明しています
〈絵表示の例〉
禁止 | 指示を守る | 分解禁止 | ぬれ手禁止 | ||
電源プラグを抜く | 水ぬれ禁止 | 接触禁止 | |||
| 警告 | ||
![]() | 改造はしない。また、修理技術者以外の人は、分解したり修理をしない火災・感電・けがの原因となります。修理はお買い上げの販売店または、日立家電品のご相談窓口にご相談ください。 | 電源コードを破損させたり、無理な方向に引っ張り出したり、加工しない(無理に曲げる・引っ張る・ねじる・たばねる・重い物を載せる・挟みこむ・高温部に近づけるなど)電源コードが傷付いて、火災・感電の原因になります。 |
電源プラグを抜く | お手入れの際は、必ず電源プラグをコンセントから抜く、または分電盤のブレーカーを切る感電やけがをすることがあります。 | 電源は、交流100V・定格15A以上のコンセントを単独で使う他の器具と併用すると分岐コンセント部が異常発熱して発火することがあります。 |
![]() | 水につけたり、水をかけたりしないショート・感電のおそれがあります。 | 電源プラグの刃および刃の取り付け面にほこりが付着している場合はよく拭くほこりが付着、さし込み不完全な場合は感電や火災の原因になります。 |
![]() | カーテンなど可燃物の近くで使用しない火災のおそれがあります。 | |
![]() | 子供だけで使わせたり、幼児の手の届くところで使わないやけど・感電・けがをするおそれがあります。 | 電源プラグはコンセントの奥までしっかりさし込む感電・ショート・発煙・発火のおそれがあります。 |
![]() | オーブン皿に油を入れて使わない火災のおそれがあります。 | ヒーターが割れていたり、電源が切れずに通電し続ける場合は、直ちに使用を中止する発煙・発火・感電の原因になります。 |
![]() | 電源コードや電源プラグが傷んでいたり、コンセントへのさし込みがゆるい時は使用しない感電・ショート・発火の原因になります。 | 濡れた手で電源プラグを抜き差ししない(感電やけがの原因) |
| ⚠注意 | ||
![]() | 電源プラグを抜く時は、電源コードを持たずに必ず電源プラグを持って引き抜く感電やショートによる発火を防ぐためです。 | 不安定な場所や熱に弱い敷物の上では使用しない火災の原因となります。 |
![]() | 必ず「パンくずトレイ」を取り付けて使用する取りはずしたまま使用すると、火災の原因になります。 | 生の肉・魚やフライなどを直接焼かない。また、フライなど油の出るものをオープン皿なしで加熱しない調理物の油が落ちたり、はねて発火する原因になります。アルミホイルを使用していても油がもれることがあるので、必ずオープン皿にのせてください。 |
![]() | お手入れ・持ち運びは冷えてから行う高温部に触れ、やけどのおそれがあります。 | |
![]() | 使用後は必ずお手入れをする調理くずや油分が残ったまま調理をすると発煙や発火のおそれがあります。 | 使用中は、本体から離れない加熱しすぎると、調理物がこげたり、発火したりすることがあります。必ず本体のそばにいて様子を見ながら使用してください。 |
![]() | 調理物が発煙・発火した場合はすぐにタイマーを「切」に戻し、電源プラグを抜く火災の原因になります。炎が消えるまでドアを開けない空気が入り炎が大きくなる原因になります。水をかけないガラスが割れてけがをする原因になります。 | 壁や家具の近くで使わない本体の熱によって壁面や天井面、家具を傷め変色・変形の原因になります。 |
必要以上に加熱しない(特に揚げ物)過熱により発火することがあります。タイマーは短めに合わせて、でき具合を見ながら調理してください。 | ||
![]() | 使用時以外は、電源プラグをコンセントから抜くけがややけど、絶縁劣化による感電・漏電火災を防ぐためです。 | 本体の上に物を載せたり、本体の下のすきまに物を入れて使わない本体や物が変形・変質し、火災の原因になります。 |
バターやジャムを塗ったパンを焼かないパンが発火することがあります。 | ||
![]() | 使用中や使用直後は金属部やガラス窓にふれない高温ですのでやけどをすることがあります。 | 缶詰や瓶詰などを直接加熱しない破裂したり赤熱してやけどやけがをすることがあります。 |
![]() | 調理以外の目的で使用しない火災・やけどの原因になります。 | とびらを開けたまま調理しない。調理物が発火する原因になります。 |
お願い
●必要以上のから焼きはしない
故障の原因となります。
●タイマ一つまみを固定したり回し過ぎたりしない
火災のおそれがあります。
●開けたドアの上に重たい調理物をのせない
本体が倒れたり、調理物がすべり落ちることがあります。
●紙・プラスチック製ラップなど熱に弱い容器を入れない
燃えることがあり危険です。
●アルミホイルをパンくずトレイに敷かない
故障の原因となります。
● アルミホイルを使用した調理をするときは、 アルミホイルがヒーターに接触しないように注意する 故障の原因となります。
●本体の天面にオーブン皿や熱に弱い容器などを置いたまま調理しない
天面が変色したり、容器が変形します。
●焼き網やオーブン皿をガステーブルなど 他の調理器具に使用しない
変形や破損するおそれがあります。
●硫酸紙やクッキングシートは使わない
※ケーキミックス用の紙製焼き型も使わない発火の原因となります。
使用上のご注意
使用場所について
●火災を防ぐために木製の壁・家具など周囲の
可燃物から右記の距離を離して使用してください。
(消防庁通知により定められた数値)
●前面及び側面の一方は開放してください。
●ビニールクロスや樹脂製の熱に弱い壁・家具などの場合は、さらに距離を離してください。
●ラックや棚の中で使用しないでください。(火災の原因)
●肩よりも高い位置に置いて使用しないでください。
(ドアに手が触れてやけどの原因)

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側面 4.5cm以上 具など 原因) 上面 10cm以上 後面 背面突起より 4.5cm以上【消防法 基準適合】
知っておいていただきたいこと
●はじめてご使用になる時には、においや煙が出ることがありますが、故障ではありません。ご使用にともない出なくなります。
- ご使用中に庫内が膨張するため「ボコッ」と音がすることがありますが、故障ではありません。
サーモスタットのはたらきについて
●本品には過熱を防ぐためにサーモスタットが組み込まれていますので、調理途中に自動的にヒーターが消えたり、ついたりしながら調理を続けますが、故障ではありません。
●連続して使用すると、ヒーターがついたり消えたりする回数が増えるので、調理時間が長くなることがあります。
●冷凍食品の時は、ヒーターの入切のくり返しで中までしっかりあたためます。
グラタンなど調理時間の長いものでも、ヒーターが切れている間は庫内の余熱によって中までほど良くあたためます。(ワンポイントアドバイスを参照10ページ)
各部のなまえ

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ドアハンドル 上ヒーター ガラス窓 ドア 焼き網 受け軸 (取り外しできません) 下ヒーター タイマ一つまみ 電源コード パンくずトレイ (引き出し式) 電源プラグ 交流100V・15A以上のコンセントを単独で ご使用ください。付属品
オープン皿
汁や油のでるものを料理する時は、必ず使用してください。

● 焼き網が輸送時にはずれないように、焼き網の左右2ヶ所を段ボール、焼き網をセットする左右のフック部分2ヶ所をワイヤーで固定しています。初めてご使用になる前には、必ず取りはずしてください。
● 焼き網やオーブン皿をガステーブルなど、他の調理器具に使用しない。変形や破損するおそれがあります。
※オーブン皿は、中央部が盛り上がった形状になっていますが、変形などの異常ではありません。また、加熱により反ることがありますが、異常ではありません。
取りつけかた
焼き網の取りつけかた・外しかた
取りつけ・取り外しの際は庫内を確認しながら行ってください。
取りつけかた
①ドアを開き、焼き網のつめを庫内の受け軸に引っかける。

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つめ (左右2力所) 受け軸※焼き網を受け軸の上1cm以上の高さの位置で、できる限り、奥に押し込んでから、下におろして、受け軸に引っ掛ける。
②焼き網を手前に引っ張る。

③ドアを上げて、焼き網をドアのフック(左右2ヶ所)にかける。

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フック (左右2力所)外しかた
①ドアを開き、ドアを上げながら焼き網を手前に引いてドアのフック(左右2ヶ所)から外す。
②焼き網を奥に押し、奥側を上に持ち上げるようにして、受け軸から外す。

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フック (左右2力所)
アルミホイルを敷いたオーブン皿を焼き網の下に差し込む。(※必ず奥まで差し込んでください。)

● 使用後は、必ずアルミホイルを捨て、オーブン皿を洗ってください。油を残したままにすると、発火の原因になります。
オーブン皿を焼き網の レールの上にのせる
使いかた
1 電源プラグをさし込む

●タイマ一つまみを「切」の位置にしておいてください。
●電源プラグはコンセントの奥まで確実にさし込んでください。
●電源プラグは抜き差しする時に“パチッ”と音がすることがありますが、故障ではありません。
2 調理物を入れて、ドアを閉める
パンの場合
(山形パンは山側をドア側に向ける)
1枚焼き

2枚焼き

きりもち
4個の場合

グラタンの場合
(オーブン皿使用)

焼き網の中央に置く
(奥にかたよると奥側が濃くなります)
オーブン皿に均等に置く
●ドアは確実に閉めてご使用ください。(火災の原因)
焼き網+オーブン皿を使用する場合

つまみを回して、設定したい時間にマークを合わせてください。
● 1目盛は約1分です。
- 「5」以下に合わせる時は「6」以上回してからもどす
- 途中で切る場合は「切」にもどす

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マーク 切 1 2 3 4 5 15 10●調理物の水分が水蒸気となって出ることがありますが故障ではありません。
●調理物を必要以上にこがしたり、長時間連続使用した時は高温になり、本体の一部が変色することがあります。
4 調理物を取り出す
●“チーン”と音が鳴り、タイマーが切れます。
● ご使用後は
電源プラグを
抜いてください。
ミトンなどを使う

●調理物を取り出す時は、オーブン皿や調理物などが高温になっていますので、やけどに充分ご注意ください。
●タイマーは切れた後もしばらく“ジー”と音がしますが、故障ではありません。
調理時間の目安
※調理時間は目安です。使用中は本体から離れずに様子を見ながら調理してください。
※アルミホイルを使用した調理をするときは、アルミホイルがヒーターに接触しないように注意してください。
| お料理例 1回量 | 焼網オープン皿 | 調理時間(分) | メモ | |
| トースト | 1~2枚 | 焼き網 | 2~3.5 | 6枚切り(厚さ約2cm)の場合。1枚焼きの場合は調理時間を短めに合わせる。 |
| 冷凍トースト | 1~2枚 | 2.5~3.5 | 表面の霜は取り除く | |
| きりもち | 4個 | 4~5 | ワン ポイントアドバイスを 参照10ページ | |
| ホットドッグ | 2本 | 8~9 | アルミホイルで 包む | |
| 焼きカレー | 1皿 | 13~14 | ||
| 手作りグラタン | 2皿 | オープン皿(焼き網の上に置く) | 13~14 | |
| ピザトースト | 2枚 | 3~4 | オープン皿に アルミホイル を 敷く 。加熱のしすぎに注意。(こげそうな場合は、途中でアルミホイルをかぶせる | |
| クッキー | 8個 | 3~4 | ||
| 冷蔵ピザ | 1/2枚 | 3.5~4.5 | ||
| 冷凍ピザ | 1枚 | 5.5~6.5 | ||
| 冷凍フライのあたため(調理済/唐揚げの場合) | 5個 | 焼き網+オーブン皿 | 10 ~12 | オープン皿に アルミホイル を 敷く 。加熱のしすぎに注意。(こげそうな場合は、裏返すか途中でアルミホイルをかぶせる★油などが垂れて燃える事があるため、必ず オーブン皿を使う 。ワンポイントアドバイスを参照 10ページ |
| フライのあたため(コロッケの場合) | 2個 2~3 |
・(表面グリルとは)そうざいの表面をカリッとさせたい時などにご使用ください。
使いかた(つづき)
ワンポイントアドバイス
連続調理
- 毎回、扉を開けて約2分間庫内を冷まし、2回目以降はタイマーを短めに合わせる
※庫内を冷まさずに続けて調理すると、初回より焼き色が淡くなったり、加熱不足になることがあります。
(調理の途中で庫内の加熱を防ぐためにサーモスタットが働いて、しばらくヒーターが消えたままになるため)
※加熱不足となった場合は、タイマーででき具合を見ながら焼く。
表面グリルを使用する
●種類・量により時間を調節
※調理済そうざい例:天ぷら、からあげ、やきとりなど
冷凍パンを焼く
● 表面に焼き色がついたら加熱を止めたまま、そのまま2~3分庫内に入れておく
きりもちを調理する
● 表面に焼き色がついても内部がかたいときは、ドアを開けずに、そのまま1~2分庫内に入れておく
● 下ヒーターの位置(網の中央)に合わせて均等に並べる
- 種類・大きさ・量により調理時間を調節し、焼け具合を見ながら焼く
- もちや焼き網の表面の水分はふきんなどでふき取ってから焼く
※焼き網にくっつきやすくなります。
●焼き上がったらもちを庫内に置いたまま放置しない
※焼き網にくっつきやすくなります。
冷凍食品(市販品)を焼く
●「オーブントースター用」を使う
※サイズの大きい冷凍食品を調理する際は、レンジで一時解凍をするなど事前に解凍をしてください。中まで温まらないことがあります。
※サーモスタットが働き、パッケージに記載の調理時間より長くかかることがあります。
※電子レンジ専用の冷凍食品は発火するおそれがあるので、使用しない。
※冷凍コロッケは、加熱しすぎると中身が飛びでることがありますので注意してください。
背の高いものを焼く
●途中でアルミホイルをかぶせる(焼き色がつきすぎるため)
※アルミホイルをヒーターに接触させない。
(アルミホイルが溶けてヒーターの表面に付着し故障の原因になります。)
お手入れ
庫内が汚れていたりパンくずなどがパンくずトレイにたまると、パンくずなどが燃えたり、熱効率が悪くなり、焼きムラの原因になったりします。汚れやパンくずなどを取り除き、ガラス窓もきれいにして、中がよく見えるようにお手入れしてください。

シンナー、ベンジン、みがき粉は使用しない。 (塗装面に傷がつく原因)
オーブン皿・パンくずトレイ
食器用洗剤(中性)を入れた水またはぬるま湯で洗い、乾いた布でふく。
※お手入れの後は、パンくずトレイを必ずもとの位置に取り付ける。(取り付けないで使用すると床面を焦がすことがあります。)

食器用洗剤(中性)を入れた水にひたした、やわらかい布を固くしぼって汚れをふきとる。
洗剤が残らないように、乾いた布で二度ぶきする。

加熱により変色しますが使用上問題ありません。なお、熱で変色したものはとれません。

・必ず電源プラグをコンセントから抜き、本体を冷ましてから行う。
・ベンジン・シンナー・みがき粉・たわし・ナイロンたわしは使わない。(表面を傷つけま
・ヒーターを傷付けるので、焼き網を取り付ける時に当てたりしないよう取り扱いに注意する。(ヒーターが割れるおそれがあります)
・ガラス窓に傷を付けない。(ガラス窓が割れるおそれがあります)
・オーブン皿は汚れたままや、水に入れたまま放置しない。
・焼き網は濡れたままや、水に浸けたまま放置しない。(サビが発生するおそれがあります)
故障かな?と思ったら
下記の事をお確かめになり、それでも調子が悪いときはただちに使用を中止し、お買い上げの販売店またはご相談窓口(P14)にお問い合わせください。
| 症状 | 調べるところ・対処方法 | 参照ページ |
| 加熱されない | ●電源プラグが確実に差し込まれていることを確認してください。●タイマーをセットしてください。 | 7・8 |
| ヒーターがつかない、消える。または、ついたり消えたりする | ●続けて調理し、サーモスタットが働いていないか確認してください。 | 4 |
| 焼きムラができる | ●調理物を中央に置いてください。●庫内が汚れていないか確認してください。 | 7 |
| トーストが焦げる | ●加熱時間を確認してください。●調理が終わって庫内に放置していないか確認してください。※種類・大きさ・量により調理時間を調節し、焼け具合を見ながら焼いてください。 | 。 |
仕様
この製品は、日本国内家庭用です。電源電圧や、電源周波数の異なる海外では、使用できません。またアフターサービスもできません。
| 型式 | HTO-CT30 | |
| 電源 | 交流100V 50/60Hz | |
| 消費電力 | 1000W | |
| 自動温度調節器 | サーモスタット(固定式) | |
| タイマー | 15分計(報知音つき) | |
| 大きさ | 外形寸法 | 幅31.0×高さ23.2×奥 行29.7 |
| 庫内寸法 | 幅26.1×奥行21.5×高さ8.9cm | |
| 質量 | 約3.1kg (オーブン皿を除く) | |
| 電源コードの長さ | 約1.0m | |
| 付属品 | オーブン皿1枚 | |
保証とアフターサービス(必ずお読みください)
アフターサービス等について、おわかりにならないときは、お買い上げの販売店またはご相談窓口(P14)にお問い合わせください。
| 1保証書(裏表紙についています。) | 保証書は、必ず「お買い上げ日・販売店名」などの記入をお確かめのうえ、販売店から受け取っていただき、内容をよくお読みのあと、大切に保管してください。保証期間はお買い上げの日から1年です。 | |
| 2修理を依頼されるときは持込修理 | 保証期間中は | 修理に際しましては保証書をご提示ください。保証書の規定に従って修理させていただきます。なお、修理内容によっては商品交換にて対応させていただきます。 |
| 保証期間が過ぎているときは | 修理して使用できる場合には、ご希望により有料で修理させていただきます。なお、修理内容によっては、有料にて商品交換で対応させていただきます。 | |
| 3補修用性能部品の保有期間 | オープントースターの補修用性能部品を製造打ち切り後5年間保有しています。●補修用性能部品とは、その商品の機能を維持するために必要な部品です。 | |
| 4ご転居されるときは | ご転居によりお買い上げの販売店のアフターサービスを受けられなくなる場合は、前もって販売店にご相談ください。ご転居先での日立の家電品取扱店を紹介させていただきます。 | |
| 5修理料金のしくみ | 修理料金=技術料+部品代などで構成されています。 | |
| 技術料 | 診断、部品交換、調整、修理完了時の点検などの作業にかかる費用です。技術者の人件費、技術教育費、測定機器などの設備費、一般管理費などが含まれます。 | |
| 部品代 | 修理に使用した部品代金です。その他修理に付帯する部材などを含む場合もあります。 | |
ご相談窓口
家電品についてのご相談や修理はお買上げの販売店へ
なお、転居されたり、贈物でいただいたものの修理などで、ご不明な点は下記窓口にご相談ください。
修理などアフターサービスに関するご相談は エコーセンターへ
TEL 0120 - 3121-
FAX 0120-3121-87
(受付時間)9:00~19:00(月~土)、9:00~17:30(日・祝日) 携帯電話、PHSからもご利用できます。
商品情報やお取り扱いについてのご相談は お客様相談窓口へ
68 TEL 0120-8802-28
FAX 0120-3121-34
(受付時間)9:00\~17:30(月\~金)
携帯電話、PHSからもご利用できます。
土曜・日曜・祝日と年末年始・夏期休暇など弊社の休日は、休ませていただきます。
- 「持込修理」および「部品購入」については、上記エコーセンターにて各地区のサービスセンターをご紹介させていただきます。
- ご相談、ご依頼いただいた内容によっては弊社のグループ会社や協力会社に個人情報を提供し対応させていただくことがあります。
- 修理をご依頼いただいたお客様へ、アフターサービスに関するアンケートハガキを送付させていただくことがあります。
- 保証期間中の修理依頼時は、保証書をご提示ください。
- 上記窓口の内容は、予告なく変更させていただく場合がございます。
愛情点検

長年ご使用のオーブントースターの点検を!
ご使用の際、このような症状はありませんか?
●電源プラグや電源コードが異常に熱くなる。
●電源コードに傷がついていたり、ふれると通電したりしなかったりする。
●ヒーターが 割 れている。
●タイマーが途中で停止することがある。
●その他の異常、故障がある。
●オープントースターの補修用性能部品の保有期間は、製造打ち切り後5年間です。

ご使用 中止
故障や事故防止のため、電源スイッチを切り、電源コードをコンセントから抜いて、必ず販売店に点検をご依頼ください。
点検・修理に要する費用は、販売店にご相談ください。
本書および本機の使用により生じた損失、逸失利益または第三者からのいかなる請求についても当社では一切その責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。改良のため、仕様の一部を予告なく変更することがあります。また商品の色調は、印刷のため異なる場合もあります。あらかじめご了承ください。

日立コンシューマ・マーケティング株式会社 リビングサプライ社
〒105-8413 東京都港区西新橋2-15-12
日立オーブントースター保証書 持込修理
保証期間内に取扱説明書、本体ラベル等の注意書きにしたがって正常な使用状態で使用していて故障した場合には、本書記載内容にもとづきお買い上げの販売店が無料修理いたします。
お買い上げの日から下記の期間内に故障した場合は、商品と本書をお持ちいただき、お買い上げの販売店に修理をご依頼ください。
なお、商品をお買い上げの販売店(修理申出先)やメーカーへ送付した場合の送料等はお客様の負担となります。お客様にご記入いただいた保証書の写しは、保証期間内のサービス活動及びその後の安全点検活動のために記載内容を利用させて頂く場合がございますので、ご了承ください。
| 型式 | HTO-CT30 | ※お買い上げ日 | 保証期間 | |
| 平成 年 月 日 | 本体:1年 | |||
| ※お客様 | ご住所ご芳名 | 〒 - 様 | ||
| ※販売店 | 住所店名 | 〒 - TEL | ||
※印欄に記入のない場合は無効となりますので必ずご確認ください。
- 保証期間内でも次のような場合には有料修理となります。
(イ)使用上の誤り、または改造や不当な修理による故障または損傷。
(口)お買い上げ後の落下、引っ越し、輸送等による故障または損傷。
(八)火災、地震、風水害、落雷、その他天災地変、塩害、公害、ガス害(硫化ガスなど)や異常電圧、指定外の使用電源(電圧、周波数)による故障及び損傷。
(二)一般家庭用以外《例えば業務用等への長時間使用及び車両(車載用を除く)、船舶への搭載》に使用された場合の故障及び損傷。
(ホ)業務用に使用されて生じた故障または損傷。
(へ)本書のご提示がない場合。
(ト)本書に型式、お買い上げ年月日、お客様名、販売店名の記入のない場合、あるいは字句を書き換えられた場合。
-
この商品について出張修理をご希望の場合には、出張に要する実費を申し受けます。
-
ご転居の場合は事前にお買い上げの販売店にご相談ください。
-
贈答品等で本書に記入してあるお買い上げの販売店に修理をご依頼になれない場合には、ご相談窓口(14 ページ)にご相談ください。
-
本書は再発行いたしませんので紛失しないよう大切に保存してください。
-
本書は日本国内においてのみ有効です。
● この保証書は本書に明示した期間、条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。この保証書によって保証書を発行している者(保証責任者)、及びそれ以外の事業者に対するお客様の法律上の権利を制限するものではありません。保証期間経過後の修理についてご不明の場合は、お買い上げの販売店またはご相談窓口(14ページ)にお問合わせください。
● 保証期間経過後の修理や補修用性能部品の保有期間については取扱説明書の「保証とアフターサービス」(13ページ)をご覧ください。
修理メモ
日立コンシューマ・マーケティング株式会社 リビングサプライ社
〒105-8413 東京都港区西新橋2-15-12
電話 03 (3502) 2111
禁止
指示を守る
分解禁止
ぬれ手禁止
電源プラグを抜く
水ぬれ禁止
接触禁止
電源プラグを抜く





不安定な場所や熱に弱い敷物の上では使用しない火災の原因となります。
生の肉・魚やフライなどを直接焼かない。また、フライなど油の出るものをオープン皿なしで加熱しない調理物の油が落ちたり、はねて発火する原因になります。アルミホイルを使用していても油がもれることがあるので、必ずオープン皿にのせてください。

使用中は、本体から離れない加熱しすぎると、調理物がこげたり、発火したりすることがあります。必ず本体のそばにいて様子を見ながら使用してください。
壁や家具の近くで使わない本体の熱によって壁面や天井面、家具を傷め変色・変形の原因になります。
必要以上に加熱しない(特に揚げ物)過熱により発火することがあります。タイマーは短めに合わせて、でき具合を見ながら調理してください。
本体の上に物を載せたり、本体の下のすきまに物を入れて使わない本体や物が変形・変質し、火災の原因になります。
バターやジャムを塗ったパンを焼かないパンが発火することがあります。
缶詰や瓶詰などを直接加熱しない破裂したり赤熱してやけどやけがをすることがあります。
とびらを開けたまま調理しない。調理物が発火する原因になります。
焼き網
オープン皿(焼き網の上に置く)
焼き網+オーブン皿