NP-UM351WJL - プロジェクター NEC - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける NP-UM351WJL NEC PDF形式.
| 製品タイプ | ビデオプロジェクタ |
| ブランド | NEC |
| モデル | NP-UM351WJL |
| 投影方式 | 超短焦点(ウルトラショートスロー) |
| 表示パネル | 0.65インチ DLP |
| ネイティブ解像度 | WXGA (1280 x 800) |
| 明るさ(ANSIルーメン) | 3,500 lm |
| コントラスト比 | 15,000:1 |
| 光源タイプ | 超高圧水銀ランプ |
| ランプ寿命(エコモード) | 最長5,000時間 |
| 投影画面サイズ | 60インチ~130インチ(対角) |
| 入力端子 | HDMI x2、VGA x1、コンポジット x1、USB-A x1 |
| スピーカー | 内蔵モノラル 10W |
| 寸法(幅 x 高さ x 奥行) | 368 x 94 x 286 mm(突起部除く) |
| 重量 | 約3.9 kg |
| 電源 | AC100-240V、50/60Hz |
| 消費電力(標準) | 295 W |
| 動作ノイズ(標準) | 37 dB |
| 台形補正 | 垂直:±30度、水平:±30度(手動) |
| フィルター清掃 | 必要(約100時間ごと) |
| ランプ交換 | ユーザー交換可能(交換用ランプ:NP13LP) |
よくある質問 - NP-UM351WJL NEC
ユーザーの質問 NP-UM351WJL NEC
0 質問 この機器について。知っているものに答えるか、ご自身の質問をしてください。
この機器について新しい質問をする
デバイスの取扱説明書をダウンロード プロジェクター 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける NP-UM351WJL - NEC 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 NP-UM351WJL ブランド NEC.
使用説明書 NP-UM351WJL NEC
本機を安全にお使いいただくために ご使用の前に必ずお読みください
- 添付品や名称を確認する
- 映像を投写する —— ● (基本操作)
- 便利な機能
- ビューワを使う ——●
- オンスクリーン —● メニュー
- 機器と接続する —— ●
- 本体のお手入れ/—● ランプの交換
- 付録
はじめに
このたびは、NEC プロジェクター(以降「本機」または「プロジェクター」と呼びます)をお買い上げいただき誠にありがとうございます。
本機は、コンピュータやDVDプレーヤなどに接続して、文字や映像をスクリーンに鮮明に投写するプロジェクターです。
本機を安全に正しく使用していただくため、ご使用の前に、この取扱説明書(本書)をよくお読みください。取扱説明書は、いつでも見られる所に大切に保存してください。万一ご使用中にわからないことや故障ではないかと思ったときにお読みください。本書は、下記の機種について共通の取扱説明書です。NP-UM351WJL を主にして説明しています。
本製品には「保証書」を添付しています。保証書は、お買い上げの販売店から必ずお受け取りのうえ、取扱説明書とともに、大切に保存してください。
本機は、日本国内向けモデルです。
- 本書で説明している機種名
プロジェクター本体では、機種名を「NP-UM351W」または「NP-UM361X」と表記しています。
取扱説明書では、機種名の末尾に「JL」を付けて表記しています。
この装置は、クラスB情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを目的としていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。取扱説明書に従って正しい取り扱いをしてください。
VCCI-B
ご注意
(1)本書の内容の一部または全部を無断転載することは禁止されています。
(2)本書の内容に関しては将来予告なしに変更することがあります。
(3)本書は内容について万全を期して作成いたしましたが、万一ご不審な点や誤り、記載もれなどお気付きのことがありましたらご連絡ください。
(4)本機の使用を理由とする損害、逸失利益等の請求につきましては、当社では(3)項にかかわらず、いかなる責任も負いかねますので、あらかじめご了承ください。
本機を安全にお使いいただくために、ご使用の前に必ずお読みください
絵表示について
この取扱説明書および製品への表示では、製品を安全に正しくお使いいただき、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するために、いろいろな絵表示をしています。その表示と意味は次のようになっています。
内容をよく理解してから本文をお読みください。
警告 | この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡や大けがをするなど人身事故の原因となります。 |
注意 | この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人がけがをしたり周囲の家財に損害をあたえたりすることがあります。 |
絵表示の例
![]() | ▲ 記号は注意(警告を含む)をうながすことを表しています。図の中に具体的な注意内容(左図の場合は感電注意)が描かれています。 |
![]() | ✕ 記号はしてはいけないことを表しています。図の中に具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)が描かれています。 |
![]() | ● 記号はしなければならないことを表しています。図の中に具体的な指示内容(左図の場合は電源プラグをコンセントから抜く)が描かれています。 |
警告
本機は日本国内専用です

国内では交流 100 ボルト以外使用禁止
- 日本国内で使用する場合は交流 100 ボルで使用してください。
添付の電源コードは国内使用専用です。
日本国外で本機を使用する場合は、電源コードの仕様を確認してください。使用する国の規格・電源電圧に適合した電源コードを使用すれば、海外でも使用可能です。電源コードは必ず使用する国の規格・電源電圧に適合したものを使ってください。
詳細に関しては NEC プロジェクター・カスタマサポートセンターまでお問い合わせください。
● 本機に添付している電源コードは、本機専用です。安全のため他の機器には使用しないでください。
電源コードの取り扱いは大切に

- 電源コードは大切に取り扱ってください。コードが破損すると、火災・感電の原因となります。
- 添付されているもの以外の電源コードは使用しない
・コードの上に重い物をのせない - コードをプロジェクターの下敷きにしない
・コードの上を敷物などで覆わない
・コードを傷つけない、加工しない
・コードを無理に曲げたり、ねじったり、引っ張ったりしない
・コードを加熱しない
電源コードが傷んだら(芯線の露出・断線など)NEC プロジェクター・カスタマサポートセンターに交換をご依頼ください。
故障したときは電源プラグを抜く

電源プラグをコンセントから抜く
- 煙が出ている、変なにおいや音がする場合やプロジェクターを落としたり、キャビネットを破損した場合は、本体の電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いてください。火災・感電の原因となります。NEC プロジェクター・カスタマサポートセンターへ修理をご依頼ください。
水場や水にぬれるような所には置かない

水ぬれ禁止
- 次のような水にぬれるおそれがある所では使用しないでください。またプロジェクターの上に水の入った容器を置かないでください。火災・感電の原因となります。
- 雨天や降雪時、海岸や水辺で使用しない
- 風呂やシャワー室で使用しない
- プロジェクターの上に花びん、植木鉢を置かない
・プロジェクターの上にコップ、化粧品、薬品を置かない
万ープロジェクターの内部に水などが入った場合は、まず本体の電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いて NEC プロジェクター・カスタマサポートセンターにご連絡ください。
次のような所では使用しない

- 次のような所では使用しないでください。火災・感電の原因となります。
- ぐらついた台の上、傾いた所など、不安定な場所
- 暖房の近くや振動の多い所
- 屋外および湿気やほこりの多い場所
・油煙や湯気の当たるような場所
・調理台や加湿器のそば
警告
動作中に投写窓を塞がない

- 投写窓を物などで塞がないでください。 動作中に投写窓を塞いだり光をさえぎったりすると、その物が高温になり、破損や火災の原因となります。
- プロジェクター本体に次の図記号を表示しています。

内部に物を入れない

異物挿入禁止
- プロジェクターの通風口などから内部に金属類や燃えやすいものなど異物を差し込んだり、落とし込んだりしないでください。 火災・感電の原因となります。特にお子様のいる家庭ではご注意ください。
万一異物がプロジェクター内部に入った場合は、まず本体の電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いて NEC プロジェクター・カスタマサポートセンターにご連絡ください。
キャビネットは絶対にあけない

分解禁止
- プロジェクターのキャビネットを外したり、あけたりしないでください。
また改造しないでください。火災・感電の原因となります。
内部の点検・調整・修理は NEC プロジェクター・カスタマサポートセンターにご相談ください。
雷が鳴りだしたら、電源プラグに触れない

- 雷が鳴りだしたら、電源プラグに触れないでください。
感電の原因となります。
ケーブルカバーについて

- ケーブルカバーを取り付け後、必ずネジ止めしてください。確実に固定されていないと、ケーブルカバーが外れてけがをするおそれがあります。また、落下してケーブルカバーが破損する原因となります。

- 電源コードを束ねてケーブルカバー内に収納しないでください。電源コードを束ねると火災の原因になります。
- ケーブルカバーを持っての移動や無理な力を加えることはしないでください。ケーブルカバーが破損しけがをするおそれがあります。
プロジェクターの投写窓をのぞかない

投写窓をのぞかない
- プロジェクターの投写窓をのぞかないでください。
動作中は強い光が投写されていますので、目を痛める原因となります。特にお子様にはご注意ください。
- プロジェクター本体に次の図記号を表示しています。

警告
清掃に可燃性ガスのスプレーを使用しない

- 投写窓やフィルタなどに付着したほこりの除去に可燃性ガスのスプレーを使用しないでください。火災の原因となります。
ランプ交換は電源を切ってから

電源プラグをコンセントから抜く
- ランプの交換は、電源を切りしばらく待って、電源プラグをコンセントから抜き、1時間おいてから行ってください。
動作中や停止直後にランプを交換すると高温のため、やけどの原因となります。
詳細は 157 ページをご覧ください。
天吊りまたは壁掛け設置について

- 天吊りまたは壁掛けなどの特別な工事が必要な設置については販売店にご相談ください。お客様による設置は絶対におやめください。落下してけがの原因となります。
- 天吊りまたは壁掛け設置したときは、本機にぶらさがらないでください。 落下してけがの原因となります。
注意
機器のアースは確実にとってください


● 本機の電源プラグはアース付き 2 芯プラグです。
機器の安全確保のため、機器のアースは確実にとってご使用ください。詳細は 30 ページをご覧ください。
ぬれた手で電源プラグに触れない

ぬれた手は危険
- ぬれた手で電源プラグを抜き差ししないでください。感電の原因となることがあります。
お手入れの際は電源コードを抜く

電源プラグをコンセントから抜く
- お手入れの際は、安全のため電源プラグをコンセントから抜いてください。
過電圧が加わるおそれのあるネットワークには接続しない

- 本機の LAN ポートは、過電圧が加わるおそれのないネットワークに接続してください。LAN ポートに過電圧が加わると、感電の原因となることがあります。
注意
移動するときは電源コードを抜く

電源プラグをコンセントから抜く
- 移動する場合は、電源を切り必ず電源プラグをコンセントから抜き、機器間の接続ケーブルを外したことを確認のうえ、行ってください。
長期間使用しないときは、電源プラグを抜く

電源プラグをコンセントから抜く
- 長期間、プロジェクターをご使用にならないときは安全のため必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。
通風口をふさがない

- プロジェクターの通風口をふさがないでください。またプロジェクターの下に紙や布などのやわらかい物を置かないでください。 火災の原因となることがあります。 プロジェクターを設置する場所は周囲から適当な空間(目安として 10cm 以上)あけてください。
投写中および投写終了直後は排気口をさわらない

- 投写中および投写終了直後は、排気口付近をさわらないでください。排気口付近が高温になる場合があり、やけどの原因となることがあります。 - プロジェクター本体に次の図記号を表示しています。

電池の取り扱いについて

- 電池の取り扱いには注意してください。火災、けがや周囲を汚損する原因となることがあります。
- 電池をショート、分解、火に入れたりしない - 指定以外の電池は使用しない - 新しい電池と古い電池を混ぜて使用しない - 電池を入れるときは、極性(+と-の向き)に注意し、表示どおりに入れる
- 電池を廃棄する際は、お買い上げの販売店、または自治体にお問い合わせください。
点検・本体内部の清掃について

内部の清掃は NEC プロジェクター・カスタマサポートセンターで
- 1年に一度くらいは内部の清掃をNEC プロジェクター・カスタマサポートセンターにご相談ください。プロジェクターの内部にほこりがたまったまま、長い間清掃をしないと火災や故障の原因となることがあります。特に湿気の多くなる梅雨期の前に行うと、より効果的です。なお、内部の清掃費用につきましては NEC プロジェクター・カスタマサポートセンターにご相談ください。
電源コードはコンセントに接続する

- プロジェクターの電源はコンセントを使用してください。直接電灯線に接続することは危険ですので行わないでください。また、天吊り設置のときは電源プラグを抜き差しできるように手の届くコンセントをご使用ください。
お願い
性能確保のため、次の点にご留意ください
- 振動や衝撃が加わる場所への設置は避けてください。 動力源などの振動が伝わる所に設置したり、車両、船舶などに搭載すると、本機に振動や衝撃が加わって内部の部品がいたみ、故障の原因となります。 振動や衝撃の加わらない場所に設置してください。
- 高圧電線や動力源の近くに設置しないでください。 高压電線、動力源の近くに設置すると、妨害を受ける場合があります。
- 次のような場所に設置したり、保管したりしないでください。故障の原因となります。
・強い磁界が発生する場所
- 腐食性のガスが発生する場所
- 本機を傾けて使用する場合、前後の傾きは -10^ +10^ にしてください。この範囲を超えて傾けたり、左右に傾けたりすると、故障の原因となります。 なお、本体のチルトフットは本体を水平に調整するための機能です。

● たばこの煙の多い場所での使用・長時間の使用
- たばこの煙・ほこりの多い場所で使用する場合、または長時間連続して(12時間/日または260日/年を超えて)使用する場合は、あらかじめNECプロジェクト・カスタマサポートセンターにご相談ください。
- 本機を長時間にわたり連続して使用される場合は、ファンモードを「高速」にしてください。125ページ)
- コンピュータなどで同じ絵柄の静止画を長時間投写すると、その絵柄が画面に若干残りますが、しばらくすると消えます。これは液晶パネルの特性上発生するもので、故障ではありません。コンピュータ側でスクリーンセーバーをお使いになることをおすすめします。
- 標高約 1700m 以上の場所で本機を使用する場合は、必ずファンモードを「高地」に設定してください。「高地」に設定していないと、本機内部が高温になり、故障の原因となります。
- 本機を高所(気圧の低い所)で使用すると、光学部品(ランプなど)の交換時期が早まる場合があります。
- スクリーンへの外光対策をしてください。
スクリーンには、照明など本機以外からの光が入らないようにしてください。
外光が入らないほど、ハイコントラストで美しい映像が見られます。
- スクリーンについて
ご使用のスクリーンに汚れ、傷、変色などが発生すると、きれいな映像が見られません。
スクリーンに揮発性のものをかけたり、傷や汚れが付かないよう取り扱いにご注意ください。
- 持ち運びについて
・プロジェクター本体に振動や強い衝撃を与えないでください。
- 宅配便や貨物輸送はしないでください。プロジェクターの故障の原因となります。輸送の場合は、お買い求めの際の梱包状態に戻してから輸送してください。
- 投写窓は素手でさわらないでください。
投写窓に指紋や汚れが付くと、拡大されてスクリーンに映りますので、投写窓には手を触れないでください。
- 廃棄について
本体を廃棄する際は、お買い上げの販売店、または自治体にお問い合わせください。
ランプ取り扱い上の注意
- 安全・性能維持のため指定ランプを使用してください。
- プロジェクターの光源には、高輝度化を目的とした内部圧力の高い水銀ランプを使用しています。このランプは、ご使用時間とともに輝度が徐々に低下する特性があります。また、電源の入/切の繰り返しも、輝度低下を早めます。
- ランプは、衝撃や傷、使用時間の経過による劣化などにより、大きな音をともなって破裂したり、不点灯状態となることがあります。また、ランプが破裂や不点灯に至るまでの時間、条件には、ランプの個体差や使用条件によって差があり、本取扱説明書に記載してある指定の使用時間内であっても、破裂または不点灯状態に至ることがあります。
なお、指定の使用時間を超えてお使いになった場合は、ランプが破裂する可能性が高くなりますので、ランプ交換の指示が出た場合には、すみやかに新しいランプに交換してください。
- ランプ破裂時には、ランプハウス内にガラスの破片が飛び散ったり、ランプ内部に含まれるガスがプロジェクターの通風口から排出されることがあります。ランプ内部に使用されているガスには水銀が含まれていますので、破裂した場合は窓や扉をあけるなど十分に換気を行ってください。ガスを吸い込んだり、目に入ったりした場合には、すみやかに医師にご相談ください。
- ランプが破裂した場合には、プロジェクター内部にガラスの破片が散乱している可能性があります。プロジェクター内部の清掃、ランプの交換その他の修理について、必ず NEC プロジェクター・カスタマサポートセンターに依頼し、お客様ご自身でプロジェクター内部の清掃、ランプ交換を行わないでください。
電源プラグを抜く際の注意
- 電源を切ったとき、および投写中に AC 電源を切断したときは、一時的に本体が高温になることがあります。取り扱いに注意してください。
投写する映像の著作権について
- 営利目的または公衆に視聴させることを目的として、本機を使って映像を投写する場合、本機の機能を使ってオリジナルの映像に対して投写範囲を小さくしたり変形したりすると、著作権法上で保護されている著作者の権利を侵害するおそれがあります。
アスペクト、台形補正、部分拡大などの機能を使用する場合はご注意ください。
本機のパワーマネージメント機能についてのお知らせ
本機は、消費電力を抑えるため、工場出荷時に以下のパワーマネージメント機能①、②を設定しています。本機を LAN やシリアルケーブルなどを経由して外部機器から制御する場合は、オンスクリーンメニューを表示して①、②の設定を変更してください。
① スタンバイモード(工場出荷時の設定:ノーマル)
外部機器から制御する場合は「ネットワークスタンバイ」に変更してください。
注意
- 「ノーマル」に設定されていると、スタンバイ状態のときに次の端子や機能が働きません。 モニタ出力端子、音声出力端子、USB (PC) ディスプレイ端子、LAN 機能、メール通知機能、DDC/CI (Virtual Remote Tool)
詳しくは、128 ページをご覧ください。
② オートパワーオフ(工場出荷時の設定:1 時間)
外部機器から制御する場合は「オフ」に変更してください。
注意
- 「1:00」に設定されていると、入力信号がなく、また本機を操作しない時間が1時間続いた場合、自動的に本機の電源が切れます。
本書の表記について
マークの意味
![]() | データが消えたり、もとに戻せない操作など、十分に注意していただきたいことを表しています。 |
![]() | 注意や制限事項を表しています。 |
![]() | 補足説明や役立つ情報を表しています。 |
![]() | 本書内の参照ページを表しています。 |
![]() | 特定の機種についての説明を表しています。 |
操作ボタンの表記例
●本体の操作ボタン

text_image
上下左右の場合:▼▲◀▶ 左右の場合:◀/▶ 下の場合:▼ メニュー 決定 戻る●リモコンの操作ボタン

text_image
入 [下] レルフロー 1 2 エコリー - エコリー 1.23 HDMI1 HDMI2 4.58 ビデオ USB-A 7.59 + - ΩSF 0 ケリア ※5% メニュー 決定 戻るメニュー項目の表記例
「プリセット」

text_image
入力端子 調査 セットアップ 情報 リセット 現書・画像設定・音声 ブリセット 詳細設定 コントラスト 明るさ シャープネス バリー 生物 リセット 2: プレゼンテーション ← 63 ← 63 ← 7 ← ENTER: 選択 EXIT: 終了 : 移動 : 調整 コンピュータ参考
- 本書に載せている表示画面は、実際と多少異なる場合があります。
目次
はじめに 表紙裏
本機を安全にお使いいただくために、ご使用の前に必ずお読みください… 3
お願い 8
本書の表記について……11
目次 12
1. 添付品や名称を確認する …… 14
1-1. 特長 14
1-2. 添付品の確認 16
1-3. 本体各部の名称 …… 18
1-4. リモコン各部の名称 24
1-5. 添付ソフトウェアについて 28
2. 映像を投写する(基本操作)…… 29
2-1. 映像を投写する流れ 29
2-2. コンピュータと接続する/電源コードを接続する 30
2-3. 本機の電源を入れる 31
2-4. 入力信号を選択する 33
2-5. 投写画面の位置と大きさを調整する 36
2-6. 台形歪みを調整する(台形補正)…… 40
2-7. コンピュータの映像を自動調整する 42
2-8. 本機の音量を調整する 43
2-9. 本機の電源を切る 44
2-10.移動するときは 45
3. 便利な機能 46
3-1. 映像と音声を消去する(AV ミュート) 46
3-2. 動画を静止画にする(静止)…… 46
3-3. 映像の一部を拡大する(部分拡大)…… 47
3-4. 工コモードと省エネ効果 48
3-5. 投写画面の歪みを調整する(4点補正/ピンクッション補正)…… 51
3-6. セキュリティを設定して無断使用を防止する 54
3-7. コンピュータケーブルを使って本機を操作する (Virtual Remote Tool)…… 57
3-8. USB ケーブルを接続して本機のリモコンでコンピュータのマウス操作を行う
(リモートマウス) 63
3-9. USB ケーブルを経由して画像を投写する(USB ディスプレイ)…… 64
3-10.HTTP を使用したウェブブラウザによる操作 66
3-11. LAN を経由して本機を操作する(PC Control Utility Pro 4/Pro 5)……74
3-12. LAN を経由して画像を投写する(Image Express Utility Lite)…… 79
3-13. スクリーンに斜め方向から投写する(Image Express Utility Lite の幾何学補正)… 85
3-14. マイクを接続する 88
3-15. 無線 LAN を経由してスマートフォンの写真や文書を投写する
(Wireless Image Utility) 89
3-16. 複数の端末の画面を同時に投写する 90
4. ビューワを使う 91
4-1. ビューワでできること 91
4-2. USB メモリに保存した画像を投写する 93
5. オンスクリーンメニュー 99
5-1. オンスクリーンメニューの基本操作 99
5-2. オンスクリーンメニュー一覧 ……103
5-3. 入力端子 107
5-4. 調整 108
5-5. セットアップ 116
5-6. 情報 134
5-7. リセット 136
6. 機器と接続する …… 137
6-1. コンピュータと接続する …… 137
6-2. ディスプレイと接続する ……140
6-3. DVD プレーヤなどの AV 機器と接続する ……142
6-4. スマートフォンやタブレットと接続する ……145
6-5. 書画カメラと接続する …… 146
6-6. テーブル投写する …… 147
6-7. 有線 LAN と接続する……148
6-8. 無線 LAN と接続する(別売)……149
7. 本体のお手入れ/ランプの交換 …… 152
7-1. フィルタの清掃 152
7-2. 投写窓の清掃 155
7-3. キャビネットの清掃 156
7-4. ランプとフィルタの交換 …… 157
8. 付 錄 …… 164
投写距離とスクリーンサイズ……164
対応解像度一覧 …… 167
仕様 169
外観図 171
コンピュータ映像入力端子のピン配列と信号名……173
故障かな?と思ったら……174
インジケータ表示一覧……179
トラブルチェックシート……181
索引 183
別売品/商標について……185
保証と修理サービス(必ずお読みください)…… 187
NEC プロジェクター・カスタマサポートセンターのご案内 …… 裏表紙
1. 添付品や名称を確認する
1-1. 特長
● 超短焦点投写を実現
超短焦点投写が可能なレンズを搭載。最大 116.6 型 (NP-UM351WJL は 110 型) のスクリーンサイズに対し、投写距離わずか約 51cm での投写が可能です。
ここでの投写距離は、プロジェクターのスクリーン側の端からスクリーンまでの距離です。
● クイックスタート(6秒)、クイックパワーオフ、ダイレクトパワーオフ
パワーオンから 6 秒で映像が表示され始めます(クイックスタート)は 19
パワーオフ後に冷却ファンが回転しないので、すばやく片付けることができます(クイックパワーオフ)。
また、投写中に AC 電源を切断することができます(ダイレクトパワーオフ)。
AC 電源を切断する場合は、本機の電源コードを接続しているテーブルタップのスイッチやブレーカなどを利用してください。
(注 1)スタンバイモードが「ネットワークスタンバイ」のとき。
● スタンバイ時の消費電力が 0.22 ワットの省エネ設計
オンスクリーンメニューのスタンバイモードで「ノーマル」を設定すると、スタンバイ時の消費電力が 0.22 ワットになります。
● 消費電力を抑えるエコモードとカーボンメータ表示
使用中の消費電力を抑えるため、「オートエコ」、「エコ1」、「エコ2」という3種類のエコモードを搭載しています。さらに、エコモード設定時の省エネ効果をCO₂排出削減量に換算して、電源切るときの「確認メッセージ」およびオンスクリーンメニューの「情報」に表示します(カーボンメータ)。
● ランプ交換時間が最大 6000 時間
エコモード(エコ 2)を設定して使用すると、ランプ交換時間注 ^2) が延ばせます。
(注 2)保障時間ではありません。
● HDMI 入力端子を 2 系統装備し、デジタル映像信号を投写可能
HDMI 入力端子を 2 系統装備しており、デジタル映像信号を投写することができます。また、HDMI 入力端子は音声信号にも対応しています。
本機の HDMI 入力端子は、HDCP に対応しています。
- スマートフォンやタブレットの画面を投写
本機は MHL(Mobile High-definition Link)規格に対応しています。スマートフォンやタブレット端末などと市販の MHL ケーブルで接続すると、映像や写真を投写したり、スピーカから音声を出力することができます。
● 20 ワットのモノラルスピーカ内蔵
広い会議室や教室で視聴していただけるように、20 ワットのモノラルスピーカを内蔵しています。
● マイク入力端子を装備
会議室や教室でのプレゼンテーションや講義のときに、マイクを接続して使用することができます。
●別売の電子黒板キット(NP04Wi)を使って、電子ホワイトボード機能を実現
専用電子ペンで投写画面に書き込みができるので、より効果的なプレゼンテーションや講義が可能になります。
●さまざまな設置に対応
壁掛け設置の他に、天井へ打ち上げて投写したり、テーブルや床面に打ち下げて投写することができます。
● コントロール ID が登録できるリモコンを標準添付
同じ部屋で本機を複数台使用しているときなどに、プロジェクターごとに個別のコントロール ID番号を設定することによって、1個のリモコンでプロジェクターごとに個別の操作を行うことができます。
● プロジェクター本体やリモコンに日本語表示
プロジェクト一本体の操作ボタン名や接続端子名を日本語で表示し、さらに、日本語表示のリモコンを標準添付しています。
- USB ディスプレイ
コンピュータとプロジェクターを市販の USB ケーブルを使って接続すると、コンピュータの画面をプロジェクターへ伝送して投写することができます。そのとき、コンピュータケーブルを接続する必要はありません。
● 有線 LAN/無線 LAN 対応
LAN ポート(RJ-45)を装備しており有線 LAN に接続してコンピュータから本機へ画像を伝送したり、コンピュータから本機を制御したりできます。
また、別売の無線 LAN ユニットを本機に取り付けると、無線 LAN に接続できます。
- 便利なユーティリティソフト(User Supportware)を標準添付
添付の NEC Projector CD-ROM にユーティリティソフト(Virtual Remote Tool、Image Express Utility Lite、PC Control Utility Pro 4/5、)を収録しています。
Image Express Utility Lite (Windows 用) は、コンピュータにインストールしなくても、市販の USB メモリや SD カードから起動して使用することができます。
● オートパワーオン/オートパワーオフ機能
本機には次のような自動的に電源を入/切する機能があります。
・ダイレクトパワーオン… 本機に AC 電源が供給されると、自動的に電源が入り、映像を投写します。
・オートパワーオン……本機がスタンバイ状態のときコンピュータ信号または HDMI 信号が入力されると、自動的に電源が入り映像を投写します。
・オートパワーオフ…… 設定した時間だけ信号入力がなく、また本機を操作しなかった場合、自動的に本機の電源を切りスタンバイ状態になります。
・オフタイマー……設定した時間が経過すると、自動的に本機の電源を切りスタンバイ状態になります。
- 無断使用や盗難を防止する機能を装備
本機には次のようなセキュリティ機能を装備しています。
・セキュリティキーワード…… オンスクリーンメニューの「セキュリティ」でキーワードを設定すると、本機の電源を入れたときにキーワード入力画面が表示され、正しいキーワードを入力しなければ投写できなくなります。
・盗難防止用ロック……本機は、ケンジントンセキュリティワイヤーを接続することができます。
・セキュリティバー…… 本機は、一般的なセキュリティケーブル(またはワイヤー)を通す機構を装備しています。
● アドバンスド・アキュブレンド機能により WUXGA ^4 までの解像度に対応
NP-UM351WJLはWXGA(1280×800ドット)、NP-UM361XJLはXGA(1024×768ドット)にリアル対応しています。アドバンスド・アキュブレンド機能によりWUXGA(1920X1200ドット)の入力信号までカバーしています。
(注 4)WXGAモードオン時
- CRESTRON ROOMVIEW に対応
本機は CRESTRON ROOMVIEW に対応しています。コンピュータやコントローラから、ネットワークに接続した複数の機器を管理・制御することができます。
1-2. 添付品の確認
添付品の内容をご確認ください。
![]() | プロジェクター(本機)コンピュータや DVD プレーヤなどを接続して、文字や映像を大きなスクリーンに投写する機器です。 |
![]() | ケーブルカバー(24FU2001)ケーブルカバーを本体に取り付けると接続線がかくれてきれいな外観になります。(19ページ)・工場出荷時は本体に取り付けています。 |
![]() | リモコン(7N901062)本機の電源の入/切や、投写する映像信号の切り替え操作などができます。ご購入後はじめて使用するときは、添付の単4乾電池 2本をセットしてください。26ページ)単 4乾電池(リモコン用)2本添付のリモコンにセットします。 |
![]() | 電源コード(アース付き)(7N080129/7N080125)AC100V のコンセントに本機を接続します。日本国内用です。 |
![]() | コンピュータケーブル(ミニ D-Sub 15 ピン)(7N520089)コンピュータの画面をスクリーンに投写する場合に使用します。30,137ページ) |
![]() | NEC Projector CD-ROM (7N952073)PDF (Portable Document Format) 形式の取扱説明書 [詳細版](本書)とユーティリティソフトを収録しています。(28ページ) |
次ページに続く

text_image
クイックスタートガイド(7N8N5282) 機器の接続、電源オン、投写画面の調整、電源オフといった、基本的な操作方法をコンパクトにまとめて説明しています。 取扱説明書 [簡易版] (7N8N5273) 安全のために守っていただきたいこと、ランプ交換、保証とサービスなどについて記載しています。 保証書 プロジェクターの保証内容・条件を記載しています。
- 万一添付品などが不足していたり破損している場合は、お買い上げの販売店にご連絡ください。
- 添付品の外観が本書のイラストと多少異なる場合がありますが、実用上の支障はありません。
1-3. 本体各部の名称
本体スクリーン側

text_image
盗難防止用ロック 盗難防止のためワイヤーケーブルを付ける際に使用します。 詳しくは下記の参考をご覧ください。 投写窓 ここから映像が投写されます。 スピーカ(モノラル) 音声入力端子から入力された音声を出します。 (43 ページ) フォーカスリング 映像のフォーカスを合わせます(下にあります)。 (37 ページ) フィルタカバー/吸気口/フィルタ フィルタ交換のときカバーを外します。 フィルタは内部にほこりやゴミが入るのを防止します。(152,161 ページ) チルトフット チルトフットを回すと上下に伸縮できます。 チルトフットを使って投写角度や左右の傾きの微調整ができます。(38 ページ) チルトフット チルトフットを回すと上下に伸縮できます。 チルトフットを使って投写角度や左右の傾きの微調整ができます。(152,161 ページ)
- 盗難防止用ロックについて

盗難防止用ロックは、市販のケンジントン社製セキュリティワイヤーに対応しています。製品については、ケンジントン社のホームページをご参照ください。
http://www.kensington.com/
対応製品については、お買い上げの販売店にお問い合わせください。
本体端子側

text_image
本体操作部 本機の電源の入/切や、投写する映像信号の切り替え操作などができます。 21 ページ リモコン受光部 リモコンの信号を受ける部分です。 26 ページ ランプカバー ランプ交換のときカバーを外します。 158 ページ) 排気口 ランプの熱を排気します。 ケーブルカバーネジ穴 添付のケーブルカバーを固定するネジ穴です。 AC IN 端子 添付の電源コードを接続します。 30 ページ) 接続端子部 各種映像信号や音声信号のケーブルを接続します。 22 ページ)● ケーブルカバーの取り外し/取り付け
ケーブルカバーは、工場出荷時は本体に取り付けています。まずケーブルカバーを取り外してから、ケーブル類や電源コードを接続してください。
![]() | ● ケーブルカバーを取り付け後、必ずネジ止めしてください。確実に固定されていないと、ケーブルカバーが外れてけがをするおそれがあります。また、落下してケーブルカバーが破損する原因となります。● 電源コードを束ねてケーブルカバー内に収納しないでください。電源コードを束ねると火災の原因になります。● ケーブルカバーを持っての移動や無理な力を加えることはしないでください。ケーブルカバーが破損しけがをするおそれがあります。 |
準備:図の部分の長さが 9cm 以上のプラスドライバーを用意してください。
取り外しかた
1 ケーブルカバーのネジ(左右)を空転するまで左にゆるめる。
・ネジは外れません。
② ケーブルカバーを取り外す。
① 下部を少し回転させると下部のロックが外れます。
② 矢印の箇所を押したままケーブルカバーを両手で持って、手前に引いて外します。
- 真ん中が外れない場合は少し持ち上げると外れます。
取り付けかた
(図は接続線を省略しています)
14 箇所のツメを本体に合わせて押し込む。
「カチッ」と音がして本体に保持されます。

電源コードやケーブル類をケーブルカバーではさまないようにしてください。
② 左右のネジを締めて本体に固定する。

text_image
9cm 以上
text_image
5 7 エコ 6 入力 切替 自動 調整 3 ステータス ランプ 1, 2 4 9 決定 ENTER 10 メニュー MENU 戻る EXIT 8 111 ボタン(電源ボタン)
本機の電源を入/切(スタンバイ状態)します。
電源を切る(スタンバイ状態)ときは、一度押すと画面に確認メッセージが表示されるので、続いてもう一度ボタンを押します。
2 電源インジケータ
電源が入っているときは青色に点灯します。
(31, 179 ページ)
電源が切れている(スタンバイ状態)ときは赤色に点灯します(スタンバイモードが「ノーマル」に設定されているとき)。
3 ステータスインジケータ
電源が切れているとき(スタンバイ状態)は消灯します(スタンバイモードが「ノーマル」に設定されているとき)。
本体キーロック中に操作ボタンを押したときや、本機に異常が発生したときに、点灯/点滅します。
詳しくは「インジケータ表示一覧」をご覧ください。 179 ページ)
4 ランプインジケータ
ランプの交換時期がきたときやエコを選択していることをお知らせします。
(180 ページ)
5 エコ ボタン
エコモード選択画面を表示します。
(48 ページ)
6 入力切替 ボタン
入力信号を検出します。
コンピュータ→HDMI1/MHL→HDMI2→
ビデオ→USB-A→LAN→USB-B→コン
ピュータ…の順に自動でチェックし、入力
信号を検出すると、その信号を投写します。
7 自動調整 ボタン
コンピュータ画面を投写しているときに、最適な状態に自動調整します。▶ 42 ページ)
8 メニュー ボタン
各種設定・調整のオンスクリーンメニューを表示します。99ページ)
9
(音量調整ボタン、台形補正ボタンを兼用)
- オンスクリーンメニューを表示しているときに▼▲◀▶ ボタンを押すと、設定・調整したい項目を選択できます。
(99 ページ)
- オンスクリーンメニューを表示していないときに、◀/▶ ボタンを押すと、音量を調整できます。◀ 43 ページ
- オンスクリーンメニューを表示していないときに▼ボタンを押すと、上下方向および左右方向の台形補正調整画面を表示します。▶40ページ)
10 決定 ボタン
オンスクリーンメニュー表示中は、次の階層のメニューに進みます。
確認メッセージ表示中は、項目を決定します。
11 戻る ボタン
オンスクリーンメニュー表示中は、前の階層のメニューに戻ります。メインメニューにカーソルがあるときは、メニューを閉じます。確認メッセージ表示中は、操作を取り消します。
接続端子部

text_image
USB(無線LAN) USB USB(PC) LAN PC コントロール HDMI2入力 HDMI11/MHL入力 音声出力 モニタ出力(コンピュータ) コンピュータ入力 音声入力 ビデオ入力 左/モノ 右 マイク 音声入力1 コンピュータ映像入力端子 (ミニ D-Sub 15 ピン)
コンピュータのディスプレイ出力端子や、DVD プレーヤなどのコンポーネント出力端子と接続します。
(30, 137, 143, 146 ページ)
2 コンピュータ音声入力端子 (ステレオ・ミニ)
コンピュータまたは DVD プレーヤなどの音声出力端子と接続すると、本機のスピーカから音が出せます。 137. 143 ページ)
本機のスピーカから出力ざれる音声はモノラルです。
ビューワを選択しているときは、コンピュータ音声入力端子に入力している音声がスピーカから出力されます。
3 HDMI 1/MHL 入力端子(タイプ A)
ブルーレイプレーヤ、デジタル放送チューナなどの出力端子と接続します。
(137, 144 ページ)
また、MHL に対応したスマートフォンやタブレット端末と接続します。◎ 145 ページ 本機のスピーカから出力される音声はモノラルのみです。
4 HDMI 2 入力端子(タイプ A)
ブルーレイプレーヤ、デジタル放送チューナなどの出力端子と接続します。
(○ 137, 144 ページ)
本機のスピーカから出力される音声はモノラルのみです。
5 USB (PC) ディスプレイ端子 (USB) (タイプ B)
市販の USB ケーブル(USB 2.0 対応)を使ってコンピュータと接続すると、コンピュータケーブルを使用せずにコンピュータの画面を投写できます。
また添付の Image Express Utility Lite を使用するとコンピュータ側から、プロジェクターの電源の入/切や信号切替などの操作を行うことができます。 ◎ 64, 137 ページ)
6 モニタ出力(コンピュータ)端子(ミニD-Sub 15 ピン)
コンピュータ映像入力端子の映像信号を出力します。 140 ページ)
7 音声出力端子(ステレオ・ミニ)
本機から投写されている映像の音声とマイク入力の端子の音声信号を出力します。
(140 ページ)
音声出力端子に音声ケーブルを接続すると、本機のスピーカから音声が出なくなります。
8 ビデオ映像入力端子(RCA-フォノ)
ビデオデッキや DVD プレーヤなどの映像出力端子と接続します。 142, 146 ページ)
9 ビデオ音声入力端子(RCA-フォノ)
ビデオデッキや DVD プレーヤなどの音声出力端子と接続します。 142 ページ)

text_image
13 11 12 USB(無線LAN) USB PC コントコール USB(PC) LAN HDMI2入力 HDM11/MHL入力 14 音声出力 モニタ出力(コンピュータ) コンピュータ入力 音声入力 ビデオ入力 左/モノ 右 音声入力 マイク 1010 マイク端子 (モノラル・ミニ)
市販のダイナミックマイクまたはコンデンサーマイクを接続すると、スピーカからマイクの音声を出すことができます。▶ 88 ページ)
11 LAN ポート (LAN) (RJ-45)
本機を LAN に接続すると、本機の HTTP サーバ機能を利用し、コンピュータでウェブブラウザを使用して本機を制御することができます。148 ページ)
12 USB(無線 LAN) ポート
別売の無線 LAN ユニットを接続します。
(150 ページ)
13 USB ポート (USB) (タイプA)
USB メモリを接続します。 USB メモリに画像データを保存すると本機のビューワで投写することができます。
( 9 ページ)
14 PC コントロール端子 (D-Sub 9 ピン)
コンピュータで本機を操作するときに使用します。
1-4. リモコン各部の名称

text_image
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 HDMI1 HDMI2 DisplayPort HDMI1 USB-A USB-B USB-A LAN クリア PID SET 0 CLEAR 11 13 15 16 12 17 14 入電源 スタンパイ 入力切替 コンピュータ1 コンピュータ2 自動調整 1 2 3 4 5 6 7 8 9 HDMI1 HDMI2 DisplayPort 4 5 6 ビデオ USB-A USB-B 7 8 9 + LAN AVミット 静止 メニュー MENU 廃る EXIT マウス 部分拡大- 決定 ENTER Rクリック エコ 台形補正 映像 ヘルプ フォーカス アスペクト 音量 ズーム NEC RD-470J1 リモコン送信部
赤外線によるリモコン信号が送信されます。 本体のリモコン受光部に向けて操作してください。
2 電源②入ボタン
スタンバイ時(電源インジケータが赤色※に点灯)に本機の電源を入れます。(※スタンバイモードが「ノーマル」に設定されているとき)
3 電源 スタンバイ ボタン
一度押して電源オフ確認メッセージを表示してもう一度(スタンバイ)(または決定)ボタンを押すと、本機の電源が切れます(スタンバイ状態)。
4 入力切替 ボタン
入力信号を検出します。
コンピュータ → HDMI1/MHL → HDMI2 → ビデオ → USB-A → LAN → USB-B → コンピュータ…の順に自動でチェックし、入力信号を検出すると、その信号を投写します。
5 コンピュータ1 ボタン
コンピュータ入力(またはコンポーネント)を選択します。
6 コンピュータ2 ボタン
(本機では使用できません)
7 自動調整 ボタン
コンピュータ画面を投写しているときに、最適な状態に自動調整します。 42 ページ)
8 HDMI 1 ボタン
HDMI 1/MHL 入力を選択します。
9 HDMI 2 ボタン
HDMI 2 入力を選択します。
10 DisplayPort ボタン
(本機では使用できません)
11 ビデオボタン
ビデオ入力を選択します。
12 USB-A ボタン
ビューワを選択します。
13 USB-B ボタン
USB ディスプレイを選択します。
14 LAN ボタン
ネットワークを選択します。
15 ID SET ボタン
複数台のプロジェクターを本機のリモコンで個別に操作するときのコントロール ID 設定に使用します。 123 ページ)
16 数字 (0~9) 入力ボタン
複数プロジェクトを本機のリモコンで個別に操作する場合の ID 入力に使用します(コントロール ID 設定)。
CLEAR(クリア)ボタンはコントロールID 設定を解除する場合に使用します。
(123ページ)
17 静止 ボタン
表示されている画像が静止画となります。もう度押すと戻ります。▶ 46 ページ)

text_image
入電源 スタンバイ 入口切替 コンピュータ1 コンピュータ2 自動調整 1 2 3 HDMI1 HDMI2 DisplayPort 4 5 6 ビデオ USB-A USB-B 7 8 9 + ID SET LAN クリア 0 CLEAR AVミュート 静止 メニュー MENU 戻る EXIT 決定 ENTER 20 19 21 22 26 23 +器 外拡大- Δページ 28 25 24 Lクリック マウス Rクリック エコ 台形補正 映像 ヘルプ フォーカス アスペクト 音量 30 27 33 NEC RD-470J 31 3218 AVミュート ボタン
映像と音声を一時的に消します。もう一度押すと戻ります。(○ 46 ページ)
19 メニュー ボタン
各種設定・調整のオンスクリーンメニューを表示します。
20 戻る ボタン
オンスクリーンメニュー表示中は、前の階層のメニューに戻ります。メインメニューにカーソルがあるときは、メニューを閉じます。確認メッセージ表示中は、操作を取り消します。
21
オンスクリーンメニュー操作や(部分拡大+/−)ボタンを使った画面拡大時の表示位置調整に使用します。
また、USB ケーブルを使ってコンピュータと本機を接続するとコンピュータのマウスとして動作します(リモートマウス)。
(99, 47, 63 ページ)
22 決定 ボタン
オンスクリーンメニュー表示中は、次の階層のメニューに進みます。
確認メッセージ表示中は、項目を決定します。
23 部分拡大 +/− ボタン
画面の拡大・縮小(もとに戻す)をします。 (▶ 47 ページ)
24 マウス L クリック ボタン
USB ケーブルを使ってコンピュータと本機を接続しているときに使用します。マウスの左ボタンの動作をします。(63 ページ)
25 マウス R クリック ボタン
USB ケーブルを使ってコンピュータと本機を接続しているときに使用します。マウスの右ボタンの動作をします。(63 ページ)
26 ページ ▽/△ ボタン
ビューワのサムネイル画面の画面切り替えに使います。(▶94, 96 ページ)
また、USB ケーブルを使ってコンピュータと本機を接続しているときに使用します。画面のスクロールや、PowerPoint の画面切り替えなどに使用します。(➤ 63 ページ)
27 エコボタン
エコモード選択画面を表示します。
(48 ページ)
28 台形補正 ボタン
台形補正調整画面を表示します。
(40ページ)
29 映像 ボタン
ボタンを押すごとに、オンスクリーンメニューの調整メニューの映像にあるプリセット→コントラスト→明るさ→シャープネス→カラー→色相の映像調整項目を順に表示します。(108, 110 ページ)
30 音量 +/− ボタン
内蔵スピーカの音量を調整します。音声出力端子の音量も調整します。
31 アスペクト ボタン
アスペクト調整項目を表示します。
(113ページ)
32 フォーカス/ズーム ボタン
デジタルズーム調整画面を表示します。
(39 ページ)
33 ヘルプ ボタン
情報画面を表示します。(○ 134 ページ)
●電池の入れかた
1 リモコン裏面の電池ケースのふたを押したまま手前に引き、上に持ち上げて外す。
② ケース内部に表示している+、-の向きに合わせて単4乾電池をセットする。
③ もとどおりにふたをする。
ふたの後部には電池ケースに固定するツメがありますので、スライドさせて閉めてください。

- 乾電池を交換するときは、2本とも同じ種類の単4乾電池をお買い求めください。

リモコン送信部を本体前面のリモコン受光部に向けてリモコンを操作してください。おおよそ次の範囲内でリモコンの信号が受信できます。
【受光範囲】

text_image
リモコン 30° 30° 約6m プロジェクトのリモコン受光部 約7m 30° 30° 60° プロジェクトのリモコン受光部(注)有効範囲のイメージを表した図のため実際とは多少異なります。
●リモコンの使用上の注意
- 本機のリモコン受光部やリモコン送信部に明るい光が当たっていたり、途中に障害物があって信号がさえぎられていると動作しません。
- 本体から約 7m 以内で本体のリモコン受光部に向けて操作してください。
- リモコンを落としたり、誤った取り扱いはしないでください。
- リモコンに水や液体をかけないでください。万一ぬれた場合は、すぐにふき取ってください。
- できるだけ熱や湿気のないところで使用してください。
- 長期間リモコンを使用しないときは、乾電池を2本とも取り出してください。
1-5. 添付ソフトウェアについて
添付ソフトウェアの種類と主な機能
| ソフトウェア名 主な機能 | |
| Virtual Remote Tool(Windows のみ対応) | ● コンピュータの画面に Virtual Remote 画面を表示し、コンピュータケーブルなどを介して通信を行い、プロジェクターの電源の入/切や信号切替などの操作を行うことができます。また、画像をプロジェクターへ送信して、バックグラウンドロゴとして登録することができます。登録後は、ロックをかけてロゴの書き換えを防止できます。57 ページ) |
| Image Express Utility LiteImage Express Utility Lite for Mac OS | ● コンピュータとプロジェクターを USB ケーブル、またはネットワーク(有線 LAN/無線 LAN)を使って接続すると、コンピュータの画面をプロジェクターへ伝送して投写することができます。コンピュータケーブルは必要ありません。(64, 79 ページ)● コンピュータ側から、プロジェクターの電源の入/切や信号切替などの操作を行うことができます。幾何学補正機能を使うと、平面ではない壁などに合わせて投写画面を補正することができます。(85 ページ)※「USB ディスプレイ」と「幾何学補正」の機能は Mac には対応していません。 |
| PC Control Utility Pro 4PC Control Utility Pro 5 (for Mac OS) | ● コンピュータとプロジェクターをネットワーク(有線 LAN/無線 LAN)やシリアルケーブルを使って接続すると、コンピュータ側からプロジェクターの様々な機能を制御できます。74 ページ) |
注意
- Image Express Utility Lite は、当社製の他の機種に添付している Image Express Utility 2.0 の「ミーティングモード」には対応していません。
ダウンロードサービスのご案内
これらのソフトウェアのバージョンアップ情報および動作環境については、当社プロジェクトのサポートページをご覧ください。
URL:
http://www.nec-display.com/dl/jp/pj/soft/lineup.html
2. 映像を投写する(基本操作)
2-1. 映像を投写する流れ
ステップ 1
コンピュータと接続する/電源コードを接続する

ステップ 2
本機の電源を入れる

ステップ 3
入力信号を選択する

ステップ 4
投写画面の位置と大きさを調整する

台形歪みを調整する

ステップ 5
映像や音声を調整する
・画質を調整する場合

・本機の音量を調整する場合

ステップ 6
プレゼンテーションを行う

ステップ 7
本機の電源を切る


ステップ 8
移動するときは

2-2. コンピュータと接続する/電源コードを接続する
1. コンピュータと接続する
ここでは、コンピュータとの基本的な接続を説明します。他の接続は「6. 機器と接続する」137 ページをご覧ください。
コンピュータ側のディスプレイ出力端子(ミニ D-Sub15 ピン)と、本機のコンピュータ映像入力端子を、添付の コンピュータケーブルで接続しコネクタのツマミを回して固定します。
2. 電源コードを接続する
本機の AC IN 端子と、AC100V アース付きのコンセント(アース工事済み)を、添付の電源コードで接続します。
注意
機器の安全確保のため、機器のアースは確実にとってご使用ください。感電の原因となりますので、アース工事は専門業者にご依頼ください。アースの接続は、必ず電源プラグをコンセントに差し込む前に行ってください。また、アースを外す場合は、必ず電源プラグをコンセントから抜いてから行ってください。
電源コードを接続すると、本機の電源インジケータが赤色※に点灯します(スタンバイ状態)。
※ スタンバイモードが「ノーマル」に設定されているときのインジケータ表示です。
179 ページ)

text_image
コンピュータ入力 しっかり差し込んでください。 電源コード(添付) コンピュータケーブル(添付)注意
電源を切ったとき、および投写中に AC 電源を切断したときは、一時的に本体が高温になることがあります。取り扱いに注意してください。
2-3. 本機の電源を入れる
1 ボタンを押す。
しばらくして電源インジケータが点滅し始めます。その後、スクリーンに映像が投写されます。
- リモコンで操作する場合は、電源②ボタンを押します。
- 信号が入力されていないときは、無信号ガイダンスが表示されます(工場出荷時のメニュー設定時)。
- 映像がぼやけている場合は、フォーカスリングを回して画面のフォーカスを合わせてください。 37 ページ)

- 「セキュリティロック中です。」が表示されたときは、セキュリティキーワードが設定されています。 55 ページ
- エコメッセージを表示したときは、エコメッセージの表示が「オン」に設定されています。 119 ページ)
- ボタンやメニュー ボタンなどを押すとビープ音を出します。ビープ音を出したくないときは、オンスクリーンメニューで「オフ」に設定できます。
(127 ページ)
- ご購入後はじめて電源を入れたときは LANGUAGE 画面が表示されます。次ページのように操作して「日本語」を選択してください。
① ボタンを押して、カーソルを「日本語」に合わせる。

text_image
本体 リモコン エコ 入力 切替 自動 調整 ステータ 押す 23 4.5 USB-A 7.89 + ID SET 2012 DMI2 USB-B LAN 0 クリア CLEAR 入力控管 LED 自動処理 DisplayPort UVモコート 静止 廃る EXIT
text_image
スタンバイ状態 赤点灯 準備中 オン状態 青点滅 青点灯押す

text_image
PLEASE SELECT A MENU LANGUAGE. ○ ENGLISH ○ DEUTSCH ○ FRANCAIS ○ ITALIANO ○ ESPAÑOL ○ SVENSKA ○ PYCCKIÑ ○ ʃɔːðən ○ 日本语 ○ DANSK ○ PORTUGUÉS ○ ČEŠTINA ○ MAGYAR ○ POLSKI ○ NEDERLANDS ○ BĚJÍGAPCKI ○ ʃɔːðən ○ 简体中文 ○ 要腊中文 ○ SUOMI ○ NORSK ○ TÜRKÇE ○ ROMÁNÄ ○ HRVATSKI ○ INDONESIA ○ EÀLHNIKA ○ Tinu ○ 两岸어 ○ TIĚNG VIET ENTER:EXIT EXIT:EXIT 0:SELECT ++:SELECT
text_image
本体 リモコン 決定 ENTER メニュ- MENU 押す 戻る EXIT NVシュート 静止 ヌマダ EXTR 決定 WNT スギョウス 押す エコ 地形補正 暖替 ヘルプ フォーカス ディベクト 音量②決定 ボタンを押す。
オンスクリーンメニューの表示が日本語に設定され、オンスクリーンメニューが消えます。

text_image
押す メニュー MENU 戻る EXIT
text_image
NEW MENI AV ミュート 隙止 戻る つり 押す マウス エコ 台形制正 繊動 ヘルプ フォーカス アスパクト エー Rクレッド注意
- 投写中に、電源コードを抜いた(ダイレクトパワーオフ)あと、再び電源コードを接続する際は、故障の原因となりますので必ず約1秒以上の間隔をあけてください。
-
次のような場合は、④ボタンを押しても電源が入りません。
-
内部の温度が異常に高いと保護のため電源は入りません。しばらく待って(内部の温度が下がって)から電源を入れてください。
- ランプの交換時間(目安)*がきた場合は電源が入りません。ランプを交換してください。※保証時間ではありません。
- ボタンを押している間にステータスインジケータがオレンジ色に点灯する場合は本体キーロックが設定されています。本体キーロックを解除してください。(○ 122 ページ)
-
電源を入れてもランプが点灯せず、ステータスインジケータが点滅(6回周期の点滅)している場合は、1分以上待って再度電源を入れてください。
-
電源インジケータが青色で短い点滅をしているときはボタンを押しても電源は切れません(青色で長い点滅はオフタイマーを設定していますので電源は切れます)。
- 電源を入れたとき、ランプが安定して点灯するまで(3~5分)映像がちらつく場合があります。これはランプの特性上発生するもので故障ではありません。
- 電源を入れたとき、ランプが明るくなるまで時間がかかる場合があります。
- ランプの消灯直後に電源を入れたときやランプの温度が高いときは、ファンのみが動作後、しばらくたってからスクリーンに映像が投写されます。
2-4. 入力信号を選択する
投写する信号を自動検出する
1 本機に接続しているコンピュータやDVDプレーヤなどの電源を入れる。
DVD プレーヤなどの映像を投写するときは、再生(PLAY)操作をしてください。
2 入力切替 ボタンを押す。
入力端子画面が表示されます。
- コンピュータ → HDMI1/MHL → HDMI2 → ビデオ → USB-A → LAN → USB-B の順に自動でチェックし、入力信号を検出すると、その信号を投写します。
- 入力端子画面が表示されているときに、 (入力切替) ボタンを数回押して、投写したい入力信号を選択することもできます。

text_image
本体 リモコン エコ 自動 調整 押す ステータス ラン 入口 USB/12 入力端子 1 + エンピュータ エンピュータ 2 1 2 HDMI1 HDMI2 4 5 ビデオ USB-A USB-B 7 8 9 + LAN クレア 0.9E1 0 OLEB 押す メニュー MENU 昇る DT* 入力端子 コンピュータ HDMI1/MHL HDMI2 ビデオ USB-A LAN USB-B ENTER EXITリモコンのダイレクトボタンを押して選択する
1 本機に接続しているコンピュータやDVDプレーヤなどの電源を入れる。
DVD プレーヤなどの映像を投写するときは、再生(PLAY)操作をしてください。
2 リモコンの コンピュータ1、
HDMI 1、HDMI 2、ビデオ、
USB-A、USB-B、LAN ボタンを押す。
コンピュータ1 ボタンはコンピュータ映像入力端子に切り替わります。

text_image
入・F 1 コンピュータ1 コンピュータ2 自動調査 HI 2 HDMI2 3 Buylight 6 USB-B 5 BB-A 8 9 LAN クリア 0 DSET 0 EWモード 隨止 メニュー MENU 読る ENI 決定 マーカイ マーカイ Rチェック エコ 台称修正 巻装 ヘルプフォーヒスアスペクト チーム 背景 NEC自動的に信号を選択する
入力信号を選択する操作を省略(自動化)することができます。
1 オンスクリーンメニューの「セットアップ」→「オプション2」→「初期入力選択」を選択する。
選択画面が表示されます。
- オンスクリーンメニューの操作については、「5-1. オンスクリーンメニューの基本操作」をご覧ください。 99 ページ)

text_image
入力端子 調整 ゼットアップ 情報 リセット (オプション(2) * 有線LAN * 無線LAN > (2/2) スタンバイモード ノーマル ダイレクトパワーオン オフ オートパワーオン オフ オートパワーオフ 1:00 初層入力選択 ラスト CO2換算係数 0.505 通貨選択 $ 電気料金換算係数 0.11[$/kWh] ENTER:選択 EXIT:終了 ::移動 コンピュータ② 電源を入れたときに自動的に選択する信号を選択し、決定 ボタンを押す。
次回本機の電源を入れたときに自動的に選択される信号として設定されます。

text_image
初期入力選択 ● フスト ○ 自動 ○ コンピュータ ○ HDMI1/MHL ○ HDMI2 ○ ビデオ ○ USB-A ○ LAN ○ USB-B ENTER EXIT3 戻る ボタンを 3 回押す。
オンスクリーンメニューが消えます。
4 本機の電源を入れなおす。
手順2で設定した信号が自動的に投写されます。
- 本機とコンピュータをコンピュータケーブルで接続し本機をスタンバイ状態にしているとき、コンピュータから出されたコンピュータ信号を感知して自動的に本機の電源を入れてコンピュータ画面を投写することができます(オートパワーオン)。
(○ 129 ページ)
- 信号が入力されていないときは、無信号ガイダンスが表示されます(工場出荷時のメニュー設定時)。
DVD プレーヤなどは再生(PLAY)操作をしてください。
- ノートブックコンピュータの画面がうまく投写できない場合
ノートブックコンピュータの外部出力(モニタ出力)設定を外部に切り替えてください。
- Windows のノートブックコンピュータの場合は、Fn キーと 12 個のファンクションキーのいずれかとの組み合わせで、外部出力の有効 / 無効を切り替えます。
【コンピュータメーカーとキー操作の例】
| Fn + F3 | NEC |
| Fn + F8 | DELL |
※ 詳しい操作は、お使いのコンピュータの取扱説明書をご覧ください。
- Apple の MacBook は、ビデオミラーリングの設定を行います。
・それでも投写しない場合は(入力切替)ボタンをもう一度押してください。
(○ 33 ページ)
2-5. 投写画面の位置と大きさを調整する
チルトフット、フォーカスリングおよびメニューのデジタルズーム機能などを操作して、投写画面の位置や大きさを調整します。
設置位置の調整(次ページ)![]() | 投写画面のフォーカス調整【フォーカスリング】次ページ)![]() |
左右の傾き微調整【チルトフット】(38ページ)![]() | 投写画面の大きさの調整【デジタルズーム機能】39ページ)![]() |
投写画面の台形歪み補正【台形補正】(40ページ)![]() |
※ここでは、本機に接続しているケーブル類を省略したイラストにしています。
設置位置の調整
本機はスクリーンとプロジェクターの投写距離を少しでも変えると画面サイズおよび投写画面の高低が大幅に変化します。あらかじめ、付録の「投写距離とスクリーンサイズ」に従ってスクリーンとプロジェクターの設置位置を決めてください。 164 ページ)
テストパターンを映すと調整しやすくなります。 ◎ 124 ページ)
1 投写画面をスクリーンに収める。
本体を前後左右に動かしてスクリーンの幅に合わせます。
- 画面の大きさはリモコンの フォーカス/ズーム ボタンを使って約 70%に小さくすることができます。 39 ページ)
高さが大幅に合わない場合は、スクリーンまたは本体の設置高さを変えてください。

text_image
① と
投写画面の上辺と下辺が平行になっていない場合は画面を見ながら本体をわずかに回転させて平行にします。横にはみ出た場合は、平行を保ったままスクリーンの中央に移動してください。

投写画面のフォーカス合わせ(フォーカスリング)
1 フォーカスリングを回す。

text_image
ABC フォーカスリング 図は下から見ています。投写画面の傾き(左右)微調整(チルトフット)
1 チルトフットを回して左右の傾きを調整する。
チルトフットは左右にあります。
上げたい方のチルトフットを回します。
台形歪みが出ているときは、本体の▼ボタン(リモコンは台形補正ボタン)を使って歪みを調整してください。40ページ

- チルトフットは 18mm 以上伸ばさないでください。18mm を超えるとチルトフットの取り付け部分が不安定になり、本体から外れます。
- チルトフットは、本機の角度調整以外の用途には使用しないでください。
チルトフット部分を持って運んだり、壁に掛けて使用するなどの誤った取り扱いをすると、故障の原因となります。
投写画面の大きさの微調整(デジタルズーム機能)
リモコンを使ってズームの微調整を行ないます。
1 フォーカス/ズームボタンを押す。
デジタルズーム調整画面が表示されます。

text_image
Lクリック マウス Rクレック エコ 台死病王 疾象 ヘルプ フォーカスアスペクト + 金量 + 押す
text_image
データシステム 100 OK: 絶了 ADD: 絶了 ○:調整2 ボタンを押す。
投写画面の大きさを微調整します。
3 調整が終わったら、決定 ボタンを押す。
デジタルズーム調整画面が消えます。

text_image
ABC注意
- デジタルズームは、電気的な補正を行っているため、輝度の低下や画質の劣化が現れる場合があります。
- 入力端子選択が USB-A、LAN または USB-B のときは調整できません。
2-6. 台形歪みを調整する(台形補正)
本機とスクリーンを正しく設置していないと投写画面が台形状に歪みます。この歪みを調整するのが台形補正です。
ここではスクリーンに向かって斜め横から投写した場合の台形歪みを調整する手順を説明しています。
●台形補正調整の前に
台形補正には、台形補正 水平、台形補正 垂直、4 点補正、ピンクッション補正があります。すでに、4 点補正またはピンクッション補正を調整しているときは、台形補正 水平と台形補正 垂直がグレー表示になり選択できません。
このときは、リセット操作をしてから行ってください。
1 オンスクリーンメニューが表示されていないときに本体の▼(台形補正)ボタンを押す。
・リモコンは(台形補正)ボタンを押します。投写画面に台形補正画面が表示されます。
- ピンクッション補正については 52 ページをご覧ください。 - 4 点補正については 51 ページをご覧ください。
- リセットについては次ページをご覧ください。
2 ボタンを押して「台形補正 垂直」にカーソルを合わせ、◀/▶ ボタンを押して左右の辺を平行にする。
投写画面の台形歪み(垂直)を調整します。

text_image
台形補正 水平 台形補正 垂直 4点補正 ピンクッション補正 リセット 0 0 XOUT: 経了 移動 調整
text_image
投写画面の外枠 スクリーンの外枠③ スクリーンと投写画面の左辺または右辺を合わせる。
- 投写画面の左辺と右辺を比べ、長さが短いほうの辺を合わせます。 - 右の図のような台形歪みの場合は、左辺を合わせます。
4 ボタンを押して「台形補正 水平」にカーソルを合わせ、◀/▶ ボタンを押して上下の辺を平行にする。
投写画面の台形歪み(水平)を調整します。
- 右の図のように左辺を合わせた場合は、ボタンを押します。

text_image
(左辺を合わせる)
5 手順2~4を繰り返し、台形歪みを調整する。
6 台形歪みの調整が終わったら、戻るボタンを押す。
台形補正画面が消えます。
- 再び台形歪みを調整する場合は、(▼台形補正) ボタンを押して台形補正画面を表示し、上の手順1~6を行ってください。

- 本機の電源を入れたとき、本機の傾きを変えても台形補正の調整値を保持しています。
- 台形補正は電気的な補正を行っているため、輝度の低下や画質の劣化が現れる場合があります。
台形補正値を初期値に戻すには
1 台形補正画面を表示させ、▼ ボタンを押して「リセット」にカーソルを合わせ、決定 ボタンを押します。 確認画面が表示されます。
2 ボタンを押して「はい」にカーソルを合わせ、決定ボタンを押します。 確認画面が消えリセットされます。
注意
- リセットを行うと台形補正画面の項目、全ての調整値が初期化されます。

text_image
台形補正 台形補正 水平 台形補正 垂直 9 -7 リセット ENTER:選択 RIGHT:終了 ±移動
text_image
台形補正データをリセットします。 よろしいですか? はい いいえ参考
- 台形補正は、オンスクリーンメニューのセットアップ→全般→台形補正からも行えます。 ◎ 116 ページ)
2-7. コンピュータの映像を自動調整する
コンピュータの信号を投写している場合、投写画面の端が切れていたり、映りが悪いときに、ワンタッチで画質を調整します。
1 自動調整 ボタンを押す。
しばらくすると投写画面の表示が自動調整されます。

text_image
本体 リモコン エコ 入力 切替 自動 調整 押す ステータス ラン 入下 3mmH 入力切断 1 2 USB HDMI1 HDMI2 4 5 ビデオ USB-A 7 8 + LAT LAN 0 OK SET CLEAR 出力开关 押す プレミコート 隅止 メニュー MENU 买入 EXIT
- 自動調整を行っても表示位置がずれていたり、画面に縦縞が出たりして映りが悪い場合は、オンスクリーンメニューのクロック周波数、位相、水平、垂直で画面の調整を行ってください。 111, 112 ページ)
- コンピュータの画面がうまく投写できない場合は、177ページを参照してください。
2-8. 本機の音量を調整する
本機の内蔵 スピーカの音量、および音声出力端子から出力されている音声信号の音量を調整します。
本体の操作ボタンで調整する
1 オンスクリーンメニューが表示されていないときに、◀/▶ ボタンを押す。
音量調整バーが表示されます。
側…音量が大きくなります。
側…音量が小さくなります。

- オンスクリーンメニューが表示されているとき、(部分拡大+) ボタンで画面を拡大しているとき、およびビューワ表示中は、◀/▶ ボタンを使った音量調整はできません。

text_image
決定 ENTER 押す メニコ- MENU 戻る EXIT
text_image
音量 11 0:转了 0:转了 o:调制リモコンを使って調整する
1 リモコンの音量+/-ボタンを押す。
音量調整バーが表示されます。
+側…音量が大きくなります。
一側…音量が小さくなります。

text_image
大塚分圧ス Lラシック マウス Rラシック エコ 台形絵正 納塗 ヘルプ フォーカス アスペクト チーム 質量 NEC 押す
- ビープ音の音量は調整できません。ビープ音を出したくない場合は、オンスクリーンメニューのセットアップ→オプション(1)のビープ音を「オフ」にしてください。(◎ 127 ページ)
2-9. 本機の電源を切る
1 ボタンを押す。
画面に電源オフ確認メッセージが表示されます。
- 電源オフ確認メッセージには今回の CO₂ 削減量 ◎ 49 ページ)と、ランプ残量を表示します。
- リモコンで操作する場合は、電源(スタンバイ)ボタンを押します。
本体 リモコン

text_image
エコ 入力切替 自動調整 ステー 押す 入力 スパッシャ 入力研磨 コンピュータ1 コウ 3 HDMI1 6 自動調整 USB-A USB-B ビデオ 7 8 9 LAN CLED 10 SFP 0 CANミート 隐止 メニューマENUD 読るSATT
text_image
電源をオフします。 よろしいですか? はい いいえ 今回のCO2削減量 0.000[g-CO2] ランプ残量 100 [%]2 決定 ボタンを押す。
ランプが消灯し、電源が切れスタンバイ状態になります。
スタンバイ状態になると、電源インジケータが赤色で点灯します。また、ステータスインジケータが消灯します。(いずれもスタンバイモードが「ノーマル」に設定されているとき)
- 決定 ボタンの代わりに、①ボタンまたは電源 スタンバイ ボタンを押しても、電源が切れます。
- 電源を切らない場合は、ボタンで「いいえ」を選んで決定ボタンを押します。

text_image
オン状態 青点灯 2回押す スタンバイ 赤点灯注意
投写中および冷却ファン回転中に AC 電源を切断したときは、一時的に本体が高温になることがあります。取り扱いに注意してください。
注意
- 電源インジケータが青色で短い点滅をしているときは電源を切る操作をしても電源は切れません。
- 電源を入れてスクリーンに映像が投写されてからの約1分間は、電源を切ることができません。
- 各種の調整を行い調整画面を閉じたあと約 10 秒間は、AC 電源を切断しないでください。この間に AC 電源を切断すると、調整値が初期化されることがあります。
2-10. 移動するときは
1 ケーブルカバーを取り外す。 ◎ 19 ページ)
2 電源コードを取り外す。
3 各種信号ケーブルを取り外す。
- 本機に USB メモリや無線 LAN ユニットを挿している場合は取り外してください。

注意
本機の電源を切ったあとすぐに収納すると、本体がしばらく高温になります。取り扱いに注意してください。
3. 便利な機能
3-1. 映像と音声を消去する (AV ミュート)
1 リモコンの AVミュート ボタンを押す。
投写されている映像と、内蔵スピーカおよび音声出力端子から出力されている音声が一時的に消えます。
また、AV ミュートにしてしばらくすると、節電機能が働き、ランプ電力が低下します。
- もう一度 AVミュート ボタンを押すと、映像と音声が出ます。

text_image
入力箇 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100注意
- ビープ音は AVミュート ボタンを押しても消えません。
ビープ音を出したくない場合は、オンスクリーンメニューのセットアップ→オプション(1)のビープ音を「オフ」にしてください。(➤ 127 ページ) - 節電機能が働いた直後に AVミュート ボタンを押すと、すぐに明るさが戻らない場合があります。
参考
- 映像は消えますが、メニュー表示は消えません。
3-2. 動画を静止画にする(静止)
1 リモコンの(静止)ボタンを押す。
DVD プレーヤの映像を投写しているときなど、動画が静止画になります。
・もう一度(静止)ボタンを押すと、動画に戻ります。

text_image
入力 レーマル 入力补偿 コンピュータ コンピュータ2 1 HDMI1 4 ビブオ 7 + D SF 0 2 3 DisplayPort 5 USS-A 8 LAN 0 LED グラア CLEAR AVミュー 静止 ポニー HDMI 異なる OKI 押す注意
- 入力端子選択が USB-A のときは使用できません。
参考
- 静止ボタンを押すと、押すときに投写されていた映像を本機のメモリに保存し、メモリ内の映像(静止画)を投写します。静止画表示中、DVDプレーヤなどの映像再生は先に進行しています。
3-3. 映像の一部を拡大する (部分拡大)
1 リモコンの部分拡大+ボタンを押す。
押すごとに映像が拡大します。
- 最大 4 倍まで拡大できます。

text_image
入下 1 ニビュータ1 1 HDMI1 4 ビデオ 7 + RESET コンピュータ2 HDMI2 5 USB-A 8 LAN 0 自動側面 3 3p包Port 6 USB-B 9 クリア CLEAR メニュータ MENU AVミット 除止 廃る EXE 決定 Rクレック マウス エコ 台形検証 播動 ヘルプフォーカスアスベクト ギーク EZ-ム NEC2 ボタンを押す。
拡大した映像の表示領域が移動します。
3 部分拡大-ボタンを押す。
押すごとに映像が縮小します。
- もとのサイズに戻ると、それ以上押しても縮小されません。

- 信号によっては、4倍まで拡大できない場合があります。
- 入力端子選択が LAN または USB-B のときは使用できません。

- 拡大および縮小は、画面中央を中心にして拡大および縮小します。
- 映像を拡大しているときにオンスクリーンメニューを表示すると、拡大は解除されます。
3-4. エコモードと省エネ効果
エコモードを設定すると、本機の CO₂ 排出量を削減することができます。エコモードは主にランプの輝度を下げて消費電力を削減したり、ランプ交換時間(目安)*を延ばしたりします。
| エコモードの設定(メニュー下部のアイコン表示) | ランプの輝度 | ランプインジケータの状態 |
| オフ(表示なし) | ランプの輝度(明るさ)が100%になります。明るい画面になります。 | ![]() |
| オートエコ( ) | 映像の明るさを判定してランプの輝度を自動で「オフ」または「エコ1」に切り替えます。 | |
| エコ1( ) | ランプの輝度(明るさ)が約80%になります。ランプ電力を下げることにより、ランプ交換時間(目安)*が延びます。 | ![]() |
| エコ2( ) | ランプ輝度(明るさ)が約60%になります。ランプの状態に最適なランプ電力コントロールを行い、ランプ交換時間(目安)*がさらに延びます。最大でエコ1相当の電力になります。 |
エコ1/エコ2を選択するとランプ交換時間(目安)※が延びます。
ランプの輝度(明るさ)が下がるのと連動し、冷却ファンの回転数も下がります。
※:保証時間ではありません。
エコモードに切り替える
1 エコボタンを 1 回押す。
エコモード選択画面が表示されます。
2 さらにエコボタンを押して選択する。
エコ ボタンを押すごとに オートエコ→エコ 1→エコ 2→オフに切り替わり、エコモード選択画面が消えて、選択したモードに切り替わります。
・エコモード時はランプインジケータが緑色で点灯します。

text_image
本体 リモコン エコ 押す 入力 切替 自動 調整 ステータス ラフ Lリック マクス Rリック エコ 台湾改正 鉄象 + 質量 - 押す NEC
text_image
エコモード イフ オートエコ エコ1 エコ2 ENTER EXIT
- オートエコを設定すると、映像によっては明るい階調が見えにくくなる場合があります。

- オンスクリーンメニューのセットアップ→全般→エコモードでも切り替えることができます。
- 電源を入れたとき、エコモードの設定状態を画面表示で知らせるエコメッセージ機能があります。オンスクリーンメニューのセットアップ→メニュー設定→エコメッセージで設定します。 119 ページ)
- ランプ残量/ランプ使用時間については、オンスクリーンメニューの情報→使用時間で確認できます。 134 ページ)
- 電源を入れた直後の約 90 秒間は、常にエコ1 モードになります。また、この間はエコモードの設定を変更しても、状態は変わりません。
- 本機に入力信号がない状態(無信号ガイダンス、ブルーバック、ブラックバック、またはロゴ表示のとき)のまま約1分経過すると、自動的にエコモードに切り替わりランプインジケータが緑点灯します。その後、本機が入力信号を感知するとエコモードはもとの設定状態に戻ります。
- 室温が高いことにより本機内部の温度が上昇すると、一時的にランプの輝度(明るさ)を下げることがあります。これは、本機の保護機能の一つで「強制エコモード」と呼びます。
強制エコモードになると、画面が少し暗くなり、メニュー画面の右下に「」アイコンが表示されます。
室温を下げたり、ファンモード(▶ 125 ページ)を「高速」に設定したりすることにより、本機内部の温度が下がると、強制エコモードは解除され、エコモードはもとの設定状態に戻ります。
強制エコモード中は、エコモードの設定を変更しても、状態は変わりません。
- エコ 2 からオフ、オートエコ、エコ1に切り替えた直後に、一時的にランプの輝度(明るさ)が下がることがまれにありますが、異常ではありません。
省エネ効果を見る(カーボンメータ)
本機のエコモードを「オン」に設定している期間の省エネ効果を CO₂ 排出削減量で表示します。この表示を「カーボンメータ」と呼びます。
表示には「総 CO2 削減量」と「今回の CO2 削減量」があります。
「総 CO2 削減量」は本機の工場出荷時から現在までの CO₂ 削減量(kg)を累積し、メニューの情報→使用時間に表示します。 ◎ 134 ページ)

text_image
入力端子 調整 セットアップ 快撃 リセット 使用時間 信号(1) 信号(2) 有線LAN ランプ質量 ランプ使用時間 00000[H] フィルタ使用時間 00000[H] 積CO2削減量 0.000[kg-CO2] 超電気料金削減量 0.00[$] 100% OK:終了 ::移動 ::移動 コンピュータ「今回の CO2 削減量」は電源を入れてエコモードに切り替わってから電源を切るまでの CO₂ 削減量(g)を、電源オフ時に表示される電源オフ確認メッセージ内に表示します。

text_image
電源をオフします。 よろしいですか? はい いいえ 今回のCO2剰減量 0.000[x-CO2] ランプ強量 100 [%]参考
- CO₂排出削減量は、エコモードを「オフ」に設定して使用したときの消費電力量(推定)から、実際に使用したときの消費電力量(推定)を差し引き、CO₂排出係数を掛けて算出*します。
エコモードを設定して使用したり AV ミュートを使用すると、CO₂ 排出削減量の値は増加します。
※ CO₂ 削減量は、OECD(経済協力開発機構)から出版されている “CO2 Emissions from Fuel Combustion (2008 Edition)” に基づいて算出しています。
- 「総 CO2 削減量」は 15 分単位で記録された値をもとにしています。
- スタンバイモードなどエコモードの設定に左右されない消費電力は計算から除外します。
3-5. 投写画面の歪みを調整する (4 点補正 / ピンクッション補正)
台形補正の4点補正画面やピンクッション補正画面を表示して、投写画面の歪みを調整します。
●調整の前に
台形補正には、台形補正 水平、台形補正 垂直、4 点補正、ピンクッション補正があります。すでに、台形補正 水平または台形補正 垂直を調整しているときは、4 点補正とピンクッション補正がグレー表示になり選択できません。
このときは、リセット操作をしてから行ってください。
4 点補正を行う
① オンスクリーンメニューが表示されていないときに本体の▼(台形補正)ボタンを押す。
- リモコンは(台形補正)ボタンを押します。 投写画面に台形補正画面が表示されます。
② ボタンを押して [4 点補正] にカーソルを合わせ、決定ボタンを押す。
4 点補正画面が表示されます。
③ スクリーンがすべて含まれるように、投写画面の範囲を調整する。
4 スクリーンと投写画面の角を合わせる(図は右上の角)。
5 ボタンを押して、画面の外枠を動かしたい角の「▲」を選ぶ(図は左上の)。
6 決定 ボタンを押す。

text_image
图形補正 图形補正 水平 图形補正 垂直 4点補正 ピンクッション補正 リセット 0 0 XOUT: 轉了 # 移動 # 調整
7 ボタンを押して、投写画面の角がスクリーンの角に近付くように動かす。
8 決定 ボタンを押す。
9 ボタンを押して、別の角の「▲」を選ぶ。
10 手順7~10を繰り返し、投写画面の歪みを調整する。
11 投写画面の歪みの調整が終わったら、4 点補正画面で「終了」を選んで、
決定ボタンを押す。
4 点補正の調整終了画面が表示されます。
12 ボタンを押して「確定」にカーソルを合わせ、決定ボタンを押す。
4 点補正の調整が確定されます。
- 「取消」を選択し☑決定ボタンを押すと、4点補正画面に戻ります。
①戻るボタンを押しても 4点補正画面に戻ります。

text_image
4点修正 调整を終了します。 確定 取消 写SETT 元/张 NOTE: 选取 END: 轉了 e:調整ピンクッション補正を行う
ピンクッション補正は上下左右の辺のいずれか 1 つが調整できます。
プロジェクターはスクリーン面に対して真正面にし、台形歪みがでないように設置してください。(◎ 37 ページ)
1 オンスクリーンメニューが表示されていないときに本体の▼(台形補正)ボタンを押す。
・リモコンは(台形補正)ボタンを押します。
投写画面に台形補正画面が表示されます。

text_image
台形補正 水平 台形補正 垂直 4点補正 ピンクション補正 リセット 0 0 OK: 絕了 移動 調整2 ボタンを押して、「ピンクッション補正」にカーソルを合わせ、決定ボタンを押す。
3 ボタンで上下左右のいずれかの辺を選択し、ボタンを押して、投写画面のわん曲歪みを調整する。

- 1つの辺を調整すると、その他の3つの辺は調整できません。
- 調整する辺を変更する場合は、調整中の辺の調整値を「D」に戻してください。

text_image
凸形補正 台形補正 水平 台形補正 垂直 4点補正 ピンクッション補正 リセット 0 0 移動:選択 移動:转了 移動
text_image
上端 下端 左端 右端 基準点 0 0 0 0 0 0 0 0 HP:转了 移動 調整
4 ボタンで基準点を選択し ボタンを押して、わん曲した辺の頂点の位置を移動する。
5 調整が終わったら、戻るボタンを押す。
全般画面に戻ります。

- 本機の電源を入れたとき、本機の傾きを変えてもピンクッションの補正の調整値を保持しています。
- 台形補正、ピンクッション補正および 4 点補正は電気的な補正を行っているため、輝度の低下や画質の劣化が現れる場合があります。
台形補正値、ピンクッション補正値を初期値に戻すには
1 台形補正画面を表示させ、▼ ボタンを押して「リセット」にカーソルを合わせ、決定 ボタンを押します。
確認画面が表示されます。
2 ボタンを押して「はい」にカーソルを合わせ、決定ボタンを押します。
確認画面が消えクリアされます。

text_image
图形修正 图形修正 水平 图形修正 一扫 4点修正 ピンクッション修正 リセット 选择: 选项 转了 移動
text_image
台形補正データをリセットします。 よろしいですか? はい いいえ
- リセットを行うと台形補正画面の項目、全ての調整値が初期化されます。
3-6. セキュリティを設定して無断使用を防止する
セキュリティ キーワードを登録することで、本機を無断で使用されないようにすることができます。
セキュリティを有効に設定すると、本機の電源を入れたときにセキュリティキーワード入力画面が表示され、正しいセキュリティキーワードを入力しなければ投写できなくなります。

- セキュリティは、リセットでは解除されません。
セキュリティを有効にする
1 メニュー ボタンを押す。
オンスクリーンメニュー画面が表示されます。
2 ボタンで「セットアップ」にカーソルを合わせ、決定ボタンを押す。
「全般」にカーソルが移動します。
3 ボタンを押して「設置」にカーソルを合わせる。
4 ボタンを押して「セキュリティ」にカーソルを合わせ、決定 ボタンを押す。
セキュリティ設定画面に変わります。

text_image
入力縫子 調整 ドットアップ 情報 リセット < 全般 > メニュー設定 > 設置 > オプション(1) > (1/2) デジタルズーム 台形補正 壁色補正 エコモード クローズドキャプション オフタイマー 音譜 100 オフ オフ オフ オフ 日本語 ENTER 通気 EXIT 終了 @移動 @移動 コンピュータ
text_image
入力編子 調整 ドットアップ 情報 リセット 全船・メニュー設定 ォ着 オブション(1) (1/2) 投写方法 白動 本体キーロック オフ セキュリティ オフ 通信速度 38400bps コントロールID テストパターン マイク選択 ダイナミックマイク マイクゲイン 0 ENTER 选项 EXIT 階了 移動 コンピュータ
text_image
セキュリティ オフ オン ENTER EXIT5 ボタンで「オン」を選択し、 決定 ボタンを押す。
セキュリティキーワード入力画面が表示されます。
6 ボタンの組み合わせでセ キュリティキーワードを入力し、 決定 ボタンを押す。
入力したセキュリティキーワードは「*」で表示されます。
セキュリティキーワードは 4 個以上 10 個以下の組み合わせで設定してください。

text_image
セキュリティキーワード HITOK:決定 OK!:除了 #人力 #人力
- セキュリティキーワードは、忘れないように必ずメモしておいてください。
セキュリティキーワードの再入力画面が表示されます。

text_image
キーフード再確認 本年調査 HITOK:決定 EXIT:转了 ※入力 ※入力7 6 で設定したセキュリティキーワードを再入力し、決定 ボタンを押す。
確認画面が表示されます。

text_image
セキュリティ機能が有効になります。 よろしいですか? はい いいえ8 ボタンで「はい」を選択し、決定ボタンを押す。
セキュリティが有効になります。
セキュリティを有効にしているときの電源の入れかた
1 ボタンを押す。
・リモコンで操作する場合は、電源入ボタンを押します。
本機の電源が入り、「セキュリティロック中です。キーワードを入力してください。」のメッセージが表示されます。

text_image
本体 リモコン エコ 入力 切替 自動 調整 ステータ 押す 押す 入力 ドット 入力変量 2 DM12 4 USB-A 7 LAN 0.95 自整調査 3 Display/mt 6 USB-B 8 クリプ 0 CLEAR AVミート 静止 メニュー MENU 開心 OKF2 メニューボタンを押す。
セキュリティキーワード入力画面が表示されます。

text_image
セキュリティーウード NB52-Y3K8-2VD6-K585-JNE6-EYA8 NOTE: 決定 END: 轉了 : :入力 : :入力3 セキュリティキーワードを入力し、 決定 ボタンを押す。
入力したセキュリティキーワードは「*」で表示されます。
セキュリティロックが一時的に解除され、選択している信号が投写されます。

text_image
セキュリティキーワード NB52-Y3K8-2VD6-K585-JNE6-EYA8 *****
- セキュリティロックの解除状態は、電源コードを抜くまで保持されます。
セキュリティを無効にする
1 メニュー ボタンを押す。
メニュー画面が表示されます。
2 ボタンで「セットアップ」にカーソルを合わせ、決定 ボタンを押す。
「全般」にカーソルが移動します。
3 ボタンを押して「設置」にカーソルを合わせる。
4 ボタンを押して「セキュリティ」にカーソルを合わせ、決定 ボタンを押す。
セキュリティ設定画面に変わります。

text_image
入力端子 調整 セッドアップ 情報 リセット 全般 メニュー設定 課置 オプション(1) (172) アジタルズーム 台形補正 壁色補正 エコモード タローズドキャプション オフタイマー 言語 100 オフ オフ オフ オフ 日本語 ENTER: 送茶 EXIT: 終了 移動 移動 コンピュータ
text_image
入力端子 調整 ネットアップ 情報 リセット ・平船・メニュー選択・選択・ネプション(1) (7/2) 設定方法 自動 本体キーロック オフ セキュリティ オン 通信速度 96400bps コントロールID マイク遅索 ダイナミックマイク マイクゲイン 0 ENTER:「選択」 EXIT:「終了」 @移動 コンピュータ5 ボタンで「オフ」を選択し、 決定 ボタンを押す。
セキュリティキーワード入力画面が表示されます。

text_image
セキュリティ オフ オン ENTER EXIT6 セキュリティキーワードを入力し、 決定 ボタンを押す。
入力したセキュリティキーワードは「*」で表示されます。

text_image
セキュリティキーワード NB52-YGK8-2VD6-K585-JNE6-EYA8 ***未満 ENTER:決定 ##:转了 @入力 @:入力セキュリティが無効になります。

- キーワードを忘れてしまいセキュリティを解除できなくなった場合は、NEC プロジェクター・カスタマサポートセンター(裏表紙)にご連絡ください。
3-7. コンピュータケーブルを使って本機を操作する(Virtual Remote Tool)
添付の NEC Projector CD-ROM に収録しているユーティリティソフト Virtual Remote Tool を使用すると、コンピュータの画面に Virtual Remote 画面(リモコンウインドウまたはツールバー)を表示し、コンピュータケーブルを介して通信を行い、プロジェクターの電源の入/切や信号切り替えなどの操作ができます。
また、画像をプロジェクターへ送信して、バックグラウンドロゴとして登録することができます。登録後は、ロックをかけて ロゴの書き換えを防止できます。
【Virtual Remote 画面】

text_image
60を82に修正しまし NECリモコンウインドウ
- 主な制御機能
- 電源の入/切
- 入力信号切替
・映像・音声のミュート
・投写中の動画を静止する
・プロジェクターへロゴ画像を送信する
その他、コンピュータの画面上でのリモコン操作

ツールバー
ここでは、Virtual Remote Tool を使用するまでの流れを説明します。Virtual Remote Tool の詳しい操作については、Virtual Remote Tool のヘルプをご覧ください。
(62 ページ)
ステップ①:Virtual Remote Tool をコンピュータにインストールする(次ページ)
ステップ②:プロジェクターとコンピュータを接続する(60 ページ)
ステップ③:Virtual Remote Tool を起動する (61 ページ)
注意
- Windows 8.1、Windows 8 および Windows XP において Virtual Remote Tool を起動する場合は「Microsoft .NET Framework (Version 2.0)」が必要です。 「Microsoft .NET Framework」は、マイクロソフトのホームページからダウンロードし、コンピュータにインストールしてください。
- 信号選択で「コンピュータ」を選択しているときは、コンピュータの画面とともに Virtual Remote 画面も表示されます。
- Virtual Remote Tool を使用するときは、添付のコンピュータケーブルを使って、コンピュータ映像入力端子とコンピュータの映像出力端子を直接接続してください。市販のコンピュータケーブルを使用したりスイッチャなどの機器を介すると、通信が正常に行えないことがあります。
- 接続するコンピュータの仕様、およびグラフィックアダプタやドライバのバージョンによっては動作しない場合があります。
- Virtual Remote Tool を使って送信できるロゴデータ(画像)には以下の条件があります。
* ファイルサイズ:1 メガバイト未満
*画像サイズ:
NP-UM351WJL…水平 1280 ドット, 垂直 800 ドット 以内
NP-UM361XJL…水平 1024 ドット, 垂直 768 ドット以内
*色数:256 色以内
- ロゴ画像の送信は、LAN またはシリアル接続のときに行えます。コンピュータケーブル接続時にはできません。
- バックグラウンドロゴを工場出荷時の画面(NEC ロゴ)に戻すには、添付の NEC Projector CD-ROM に収録している画像ファイルを使用して、もう一度バックグラウンドロゴの登録をしなおしてください。
このとき、ご使用の機種に合わせて下記のロゴを選択してください。
NP-UM351WJL : ¥Logo¥necpj_bbwx.bmp
NP-UM361XJL : ¥Logo¥necpj_bb_x.bmp
参考
- 本機のコンピュータ映像入力端子は、プロジェクターやディスプレイとコンピュータ間で各種設定に関する情報を通信する際に用いられる国際規格「DDC/CI」に対応しています。
- Virtual Remote Tool は、ネットワーク(有線 LAN/無線 LAN)およびシリアル接続での制御も可能です。ただし、USB 接続には対応していません。
ステップ①:Virtual Remote Tool をコンピュータにインストールする
注意
- ソフトウェアのインストール/アンインストールは、Windows 8.1/Windows 8/Windows 7/Windows Vista の場合「管理者」権限、Windows XP の場合「コンピュータの管理者」権限で行ってください。
- インストールを行う前に、起動しているアプリケーションソフトをすべて終了してください。他のアプリケーションソフトが起動していると、インストールが正常に終了しない場合があります。
1 添付の NEC Projector CD-ROM を CD-ROM ドライブにセットする。
メニューウィンドウが表示されます。

text_image
NEC Projector User's Manual & User Supportware NEC はいのもので読みください 電話送信点 Virtual Features Tool フィノスリールとする Image Express Utility Lite フィノスリールとする PG-Control Utility Pro 4.8 インストールとする OK © NEC Display Solutions, Ltd. 2016参考
メニューウィンドウが表示されないときは、次の手順を行ってください。
(※ Windows 7 のときの例)
1 Windows の [スタート] をクリックする。
2 [すべてのプログラム] → [アクセサリ] → [ファイル名を指定して実行] をクリックする。
3 [名前 (O)] に CD-ROM ドライブ名 *1 (例:「Q:¥」)と [LAUNCHER.EXE] を続けて入力する。(例:Q:¥LAUNCHER.EXE)
*1 CD-ROM ドライブ名は、お使いのコンピュータによって異なります。
4 [OK] をクリックする。
メニューウィンドウが表示されます。
2 メニューウィンドウの [Virtual Remote Tool をインストールする] をクリックする。
インストールの準備が始まります。
インストールの準備が終了すると、「ようこそ」ウィンドウが表示されます。
3 「次へ (N)>」をクリックする。
「使用許諾契約」ウィンドウが表示されます。
「ソフトウェア使用許諾契約」の内容をよくお読みください
4 同意する場合は「使用許諾契約の条項に同意します (A)」をクリックし、「次へ (N)>」をクリックする。
- 以降は、画面のメッセージに従って操作してください。
・インストールが完了すると、メニューウィンドウに戻ります。
注意
- インストール先のフォルダを選択する画面で「デスクトップにショートカットを作成する (D)」をクリックしてチェックマークを外した場合、ショートカットは表示されません。
参考
● Virtual Remote Tool のアンインストール方法
準備:アンインストールの前に、Virtual Remote Tool を終了してください。
アンインストールの際は、Windows 8.1/Windows 8/Windows 7/Windows Vista は「管理者」権限、Windows XP は「コンピュータの管理者」権限で行ってください。
◆ Windows 8.1/Windows 8/Windows 7/Windows Vista の場合
1 「スタート」→「コントロールパネル」の順にクリックする。 コントロールパネル画面が表示されます。
2 「プログラム」の下の「プログラムのアンインストール」をクリックする。プログラムと機能画面が表示されます。
3 一覧からアンインストールしたいプログラムをクリックする。
4 「アンインストールと変更」または「アンインストール」をクリックする。 ・ユーザーアカウント制御画面が表示された場合は、「続行(C)」ボタンをクリックします。
以降は、画面のメッセージに従って操作してください。
次ページに続く

text_image
Virtual Remote Tool - InstallShield Wizard Virtual Remote Tool用のInstallShield ウィザーへよろこそ InstallShield(R) ウィザーは、ご使用のコンピュータへ Virtual Remote Tool をインストールします。「法へ」をクリックして、確認してください。 警告:このプログラムは、著作発注および定期検索によって保険されています。
text_image
Virtual Remote Tool - InstallShield Wizard 使用許諾契約 次の使用許諾契約者を注意: 没くお読みください ソフトウェア使用許諾契約 本ソフトウェア使用許諾契約 (以下、「本使用許諾契約」といいます。) の内容をご確認ください。[使用許諾契約の条例に同意します (A)] を選択して, [次へ(B)] をクリックした場合。お客様は, 本使用条件に同意したものとみなされます。また, お客様が本使用条件に同意できない場合は, [キャンセル] をクリックしてください。この場合。Virtual Remote Tool (以下、「本ソフトウェア」といいます。) をご使用になれません。 ● 使用許諾契約の条例に同意します (A) ○ 使用許諾契約の条例に同意しません (C) <頁2-00 次へ00 > キャンセル◆ Windows XP の場合
1 「スタート」→「コントロールパネル」の順にクリックする。
コントロールパネル画面が表示されます。
2 「プログラムの追加と削除」をダブルクリックする。プログラムの追加と削除画面が表示されます。
3 一覧からアンインストールしたいプログラムをクリックし、「削除」をクリックする。以降は、画面のメッセージに従って操作してください。
ステップ②:プロジェクターとコンピュータを接続する
1 プロジェクターのコンピュータ映像入力端子とコンピュータのディスプレイ出力端子を添付のコンピュータケーブルで接続する。
2 プロジェクターの AC IN 端子と AC100V のコンセントを添付の電源コードで接続する。
プロジェクターがスタンバイ状態になります。

text_image
コンピュータケーブル(添付) コンピュータ入力 ※ケーブルカバーを外した図 (19 ページ) AC IN 端子 電源コード(添付) しっかり差し込んでください。 AC100V 電源コンセント参考
- Virtual Remote Tool を最初に起動すると、かんたんセットアップ画面で機器の接続をガイドします。
- Virtual Remote Tool では、コンピュータ映像入力端子の 12 ピンと 15 ピンを使用しています。 🔒 173 ページ)
ステップ③ : Virtual Remote Tool を起動する
◆ ショートカットアイコンから起動する
Windows のデスクトップ上のショートカットアイコンをダブルクリックする。

text_image
Virtual Remote Tool◆ スタートメニューから起動する
「スタート」→「すべてのプログラム」または「プログラム」→「NEC Projector User Supportware」→「Virtual Remote Tool」→「Virtual Remote Tool」の順にクリックする。
起動すると……
最初に起動したときは、かんたんセットアップ画面が表示されます。
以降は、画面のメッセージに従って操作してください。

text_image
Virtual Graphics Tool かんさんセットアップ ステップ! ようこそ ステップ! ナーグル確認 ステップ! 電源確認 ステップ! 入力電子確認 ステップ! 外観記の確認 ステップ! ネットアップで ようこそ ステップ! ようこそ ステップ! ナーグル確認 ステップ! 電源確認 ステップ! 入力電子確認 ステップ! 外観記の確認 ステップ! ネットアップで ステップ!アレポートに取り組みします。 管理を開始です ゼロリーと終了OK [OK]かんたんセットアップを終了すると、Virtual Remote 画面が表示されます。

- オンスクリーンメニューのスタンバイモードを「ノーマル」に設定していると、コンピュータケーブルおよびネットワーク(有線 LAN/無線 LAN)を介してプロジェクターの電源を ON する操作ができません。
参考
かんたんセットアップ画面を表示せずに Virtual Remote 画面を表示することができます。
かんたんセットアップ「ステップ6」画面の「□次回からかんたんセットアップを使用しない。」をクリックし、チェックマークを付けてください。
次ページに続く
● Virtual Remote Tool の終了方法
1 タスクトレイの Virtual Remote Tool アイコンをクリックする。
ポップアップメニューが表示されます。
2 「Virtual Remote Tool の終了」をクリックする。 Virtual Remote Tool が終了します。

text_image
リモコンの消去 再接続 かんたんセットアップの起動... オプション設定 ヘルプ キャンセル Virtual Remote Tool の終了● Virtual Remote Tool のヘルプ表示方法
◆タスクトレイから表示する
1 Virtual Remote Toolが起動しているときに、タスクトレイのVirtual Remote Tool アイコンをクリックする。
ポップアップメニューが表示されます。

text_image
リモコンの消去 再接続 かんたんセットアップの起動... オプション設定 ヘルプ キャンセル Virtual Remote Tool の終了 ヘルプ表示... バージョン情報... 12:30 2010/07/052 「ヘルプ」→「ヘルプ表示」をクリックする。 ヘルプ画面が表示されます。

text_image
Virtual Remote Tool Virtual Remote Tool 1. LAK 算体の使用(移動/スリフロー2000)機関、エラーの移動ケーブを設定する。このステップを設定する。このステップは、そのステップを設定する。 エラーの移動を設定する。このステップを設定する。 電源のオンオプ 入力型変動器 機関、直手をコント 電源の自動車を設定する ガラジックデータロードを設定する マネル操作 ステップ このステップを設定する場合 確認して、このステップを設定する。このステップを設定する。 エラー・データ機能ケーブを設定する場合 プロセスケーブで「ステップ」を設定する。このステップを設定する。このステップを設定する。 ステップに設定する場合があります。◆スタートメニューから表示する
1 「スタート」→「すべてのプログラム」または「プログラム」→「NEC Projector User Supportware」→「Virtual Remote Tool」→「Virtual Remote Tool Help」の順にクリックする。
ヘルプ画面が表示されます。
3-8. USBケーブルを接続して本機のリモコンでコンピュータのマウス操作を行う (リモートマウス)
市販の USB ケーブルを使ってコンピュータと本機を接続すると、本機のリモコンでコンピュータのマウス操作を行うことができます。
- リモコンのUSB-Bボタンを押すか、オンスクリーンメニューの入力端子で「USB-B」を選択してください。
- USB ケーブルを使ってコンピュータと本機を接続すると、USB ディスプレイも起動します。(64ページ)
- 本機とコンピュータをはじめて USB ケーブルで接続する場合、コンピュータにソフトウェアを読み込むため、USB ディスプレイが起動するまでしばらく時間がかかります。

text_image
(Bタイプ) USB ケーブル(市販) USB 2.0 対応品を使用してください。 USB(PC) AC IN 端子 電源コード(添付) AC100V 電源コンセント (A タイプ) ※ケーブルカバーを外した図 (19 ページ)
- リモートマウスは、次の OS において使用できます。18を19に修正しまし Windows 7/Windows Vista/Windows XP
- コンピュータの USB ポートから USB ケーブルのプラグを抜いて、再び差し込む場合は、抜いたあと 5 秒以上おいてから差し込んでください。瞬間的なプラグの抜き差しを行うと、コンピュータが USB ケーブルを正しく認識できないことがあります。
- USB ケーブルを接続する際は、コンピュータを起動している状態で行ってください。コンピュータと本機を USB ケーブルで接続したあとコンピュータを起動すると、コンピュータが起動しないことがあります。
リモコンを使ったコンピュータのマウス操作
リモコンで以下のマウス操作ができます。
・ページ ▽/△ ボタン……画面を上下にスクロールしたり、PowerPointの画面を切り替えます。
ボタン……マウスポインタを移動します。
・マウスレクリックボタン、決定ボタン....マウスの左クリックの働きをします。
・マウス R クリックボタン …… マウスの右クリックの働きをします。

- マウスポインタの動く速さは、Windowsの「マウスのプロパティ」で調節することができます。詳しくは、コンピュータのオンラインヘルプまたは取扱説明書をご覧ください。
3-9. USB ケーブルを経由して画像を投写する (USB ディスプレイ)
市販の USB ケーブルを使ってコンピュータとプロジェクターを接続すると、コンピュータの画面をプロジェクターへ伝送して投写することができます。コンピュータケーブルは必要ありません。
また、コンピュータ側から、プロジェクターの電源の入/切や信号切替などの操作を行うことができます。

- USB ディスプレイは、NEC Projector CD-ROM に収録しているユーティリティソフト Image Express Utility Lite の機能を利用しています。(79 ページ)
お使いのコンピュータに Image Express Utility Lite がインストールされていない場合は、プロジェクター本体に内蔵している Image Express Utility Lite を自動的に起動します。その場合、Image Express Utility Lite はコンピュータにインストールされません。 - Windows XP では「コンピュータの管理者」権限のみ、USB ディスプレイが使用できます。
1 コンピュータを起動する。
2 プロジェクターの電源コードをコンセントに接続し、プロジェクターをスタンバイ状態にする。
3 コンピュータとプロジェクターを USB ケーブルで接続する。
コンピュータの画面に「プロジェクターがスタンバイです。接続しますか?」と表示されます。
・画面の上部に Image Express Utility Lite のコントロールウィンドウが表示されます。

text_image
USB ケーブル(市販) USB 2.0 対応品を使用してください。 (Bタイプ) USB(PC) AC IN 端子 しっかり差し込んでください。 ※ケーブルカバーを外した図 (19 ページ) 電源コード(添付) AC100V 電源コンセント注意
- プロジェクターがスタンバイ状態のときに USB ケーブルを接続する場合は、プロジェクターのスタンバイモードが「ノーマル」に設定されていると、USB ディスプレイは起動しません。その場合はプロジェクターのスタンバイモードを「ネットワークスタンバイ」に切り替えてください。
- コンピュータ本体の設定によっては、プロジェクターとの接続を検出した際に、「自動再生」ウィンドウを表示する場合があります。「自動再生」ウィンドウが表示されたときは「Start USB Display」をクリックしてください。

text_image
自動再生 CD ドライブ (F:) NECPJ ソフトウェアとゲーム に対しては常に次の動作を行う: メディアからのプログラムのインストール/実行 Start USB Display 発行元は指定されていません 全般 のオプション フォルダーを開いてファイルを表示 エクスプローラー使用 コントロール ノネルで自動再生の詳細を表示します4 「はい (Y)」をクリックする。
プロジェクターの電源が入り、画面に「プロジェクターを準備中です。しばらくお待ちください。」と表示されます。
しばらくすると、このウィンドウは自動的に消えます。
5 コントロールウィンドウを操作する。

text_image
⑥ ① ② ③ ④ ⑤ USB 映像 ブランク フリーズ 表示 GCT| 名称説明 | |
| 1(入力) | プロジェクターの入力信号を切り替えます。 |
| 2(映像) | ブランク(映像消去)、フリーズ(静止画)、表示GCT(幾何学補正)が行えます。GCT(幾何学補正)については、85ページをご覧ください。 |
| 3(音声) | ミュート(音声消去)、再生、音量の調整が行えます。 |
| 4(その他) | 更新、HTTPサーバ ^(注) 、設定、情報が行えます。(注)HTTPサーバは、USBケーブル接続時は選択できません。 |
| 5(終了) | Image Express Utility Liteを終了します。同時にプロジェクターの電源を切ることもできます。 |
| 6?(ヘルプ) | Image Express Utility Lite のヘルプを表示します。 |
注意
- USB ディスプレイのコントロールウィンドウで?(ヘルプ)をクリックしたとき、英語のヘルプが表示されることがあります。日本語のヘルプを表示するには、NEC Projector CD-ROM から Image Express Utility Lite をコンピュータにインストールしてください。
3-10. HTTP を使用したウェブブラウザによる操作
概要
HTTP サーバ機能では次の設定や操作が行えます。
(1) 本機をネットワーク(有線 LAN/無線 LAN)に接続するための設定を行います(NETWORK SETTINGS)。
無線 LAN を利用する場合は、あらかじめ別売の無線 LAN ユニットをお買い求めのうえ、本機に装着してください。 150 ページ)
有線 LAN/無線 LAN の設定をする場合は、本機とコンピュータを市販の LAN ケーブルで接続してください。 148 ページ)
(2) メール通知の設定を行います(ALERT MAIL)。
本機をネットワーク(有線 LAN/無線 LAN)に接続しているときに、ランプの交換時期や各種エラーを、設定したメールアドレスへ通知します。
(3) 本機の操作を行います。
本機の電源のオン/オフ、入力端子の切り替え、音量調整、映像調整などが行えます。
(4) PJLink PASSWORD や AMX BEACON などの設定を行います。
HTTP サーバ機能へのアクセスは、次の2つの方法があります。
- 本機とネットワークで接続されたコンピュータでウェブブラウザを起動し、アドレスまたは URL の入力欄へ http://〈本機の IP アドレス〉/index.html と指定する。
- 添付の NEC Projector CD-ROM に収録している Image Express Utility Lite を使用する。
参考
- 工場出荷時の IP アドレス設定は、DHCP が「オン」になっています。
注意
- 本機をネットワーク環境で使用する場合は、必ずネットワーク管理者の指示に従って、各設定を行ってください。
- ご使用のネットワーク環境によっては、表示速度やボタンの反応が遅くなったり、操作を受け付けなかったりすることがあります。その場合は、ネットワーク管理者にご相談ください。
また続けてボタン操作を行うとプロジェクターが応答しなくなることがあります。その場合はしばらく待ってから再度操作を行ってください。しばらく待っても応答がない場合は、本機の電源を入れなおしてください。
- ウェブブラウザでネットワーク設定画面が表示されない場合は、Ctrl + F5 キーを押してウェブブラウザの画面表示を更新してください。
- 本機は「JavaScript」および「Cookie」を利用していますので、これらの機能が利用可能な設定をブラウザに対して行ってください。設定方法はバージョンにより異なりますので、それぞれのソフトにあるヘルプなどの説明を参照してください。
使用前の準備
ウェブブラウザによる操作を行う前にあらかじめ本機に市販の LAN ケーブルを接続してください。 148 ページ)
プロキシサーバの種類や設定方法によっては、プロキシサーバを経由したウェブブラウザ操作ができないことがあります。プロキシサーバの種類にもよりますがキャッシュの効果により実際に設定されているものが表示されない、ウェブブラウザから設定した内容が反映しないなどの現象が発生することがあります。プロキシサーバはできるだけ使用しないことを推奨します。
ウェブブラウザによる操作のアドレスの扱い
ウェブブラウザによる操作に際しアドレスまたは URL 欄に入力する実際のアドレスについてネットワーク管理者によってドメインネームサーバへ本機の IP アドレスに対するホスト名が登録されている場合、または使用しているコンピュータの「HOSTS」ファイルに本機の IP アドレスに対するホスト名が設定されている場合には、ホスト名がそのまま利用できます。
(例 1) 本機のホスト名が「pj.nec.co.jp」と設定されている場合
ネットワーク設定へのアクセスはアドレスまたは URL の入力欄へ http://pj.nec.co.jp/index.html と指定します。
(例 2) 本機の IP アドレスが「192.168.73.1」の場合
ネットワーク設定へのアクセスはアドレスまたは URL の入力欄へ http://192.168.73.1/index.html と指定します。
プロジェクター調整

text_image
POWER ON OFF LENGTH PROJECTOR ADJUSTMENT NETWORK SETTINGS PICTURE CONTRAST BRIGHTNESS SHARPNESS COLOR HUE VOLUME SOURCE SELECT COMPUTER HDMI/AR-L HDMI2 VIDEO USB-A LAN USB-B AV MUTE PICTURE ROUND ALL ON ALL OFF PROJECTOR STATUS LAMP LIFE REMAINING: 100 % LAMP HOURS USED: 0 hrs FILTER HOURS USED: 0 hrs ERROR STATUS SIGNAL OPERATION Copyright (C) NEC Displays Solutions, Ltd. 2014. All rights reserved.次ページに続く
| POWER 本機の電源をオン/オフします。ON 電源をオンにします。OFF 電源をオフにします。 | |
| VOLUME 本機の音量をコントロールします。▲ 音量調整値をアップします。▼ 音量調整値をダウンします。 | |
| AV-MUTE 本機の MUTE をコントロールします。PICTURE ◎ 映像をミュート(一時的に消去)します。PICTURE ◎ 映像ミュートを解除します。SOUND ◎ 音声をミュート(一時的に消去)します。SOUND ◎ 音声ミュートを解除します。ALL ON 映像、音声、メニュー表示をすべてミュート(一時的に消去します。ALL OFF 映像、音声、メニュー表示のミュートをすべて解除します。 | |
| PICTURE 本機の映像調整をコントロールします。CONTRAST ▲ コントラストの調整値をアップします。CONTRAST ▼ コントラストの調整値をダウンします。BRIGHTNESS ▲ 明るさの調整値をアップします。BRIGHTNESS ▼ 明るさの調整値をダウンします。SHARPNESS ▲ シャープネスの調整値をアップします。SHARPNESS ▼ シャープネスの調整値をダウンします。COLOR ▲ カラーの調整値をアップします。COLOR ▼ カラーの調整値をダウンします。HUE ▲ 色相の調整値をアップします。HUE ▼ 色相の調整値をダウンします。※ 本機に入力されている信号によって、コントロールできる機能が変わります。詳しくは「5-4 調整」の「コントラスト/明るさ/シャープネス/カラー/色相」110ページ)をご覧ください。 | |
| SOURCE SELECT 本機の入力端子を切り替えます。COMPUTER コンピュータ映像入力端子に切り替えます。HDMI1/MHL HDMI1/MHL 入力端子に切り替えます。HDMI2 HDMI2 入力端子に切り替えます。VIDEO ビデオ映像入力端子に切り替えます。USB-A 本機にセットした USB メモリのデータ表示に切り替えます。LAN ネットワークから送られてくるデータ表示に切り替えます。USB-B USB ディスプレイから送られてくるデータ表示に切り替えます。 | |
| PROJECTOR STATUS 本機の状態を表示します。LAMP LIFE REMAINING ランプの残り使用時間を%表示します。LAMP HOURS USED ランプの使用時間を表示します。FILTER HOURS USED フィルタの使用時間を表示します。ERROR STATUS 本機内部のエラー発生状況を表示します。 | |
| LOG OFF ログオフして認証画面(ログオン画面)に戻ります。 |
ネットワーク設定
http://〈本機の IP アドレス〉/index.html

| SETTING | 有線 LAN または無線 LAN に必要な設定を行います。 |
| APPLY | 「SETTING」の設定情報で有線 LAN または無線 LAN に接続します。 |
| DHCP ON | DHCP サーバによって IP アドレス、サブネットマスク、ゲートウェイが自動的に割り当てられます。 |
| DHCP OFF ネットワーク | 管理者から割り当てられた IP アドレスやサブネットマスクを設定します。 |
| IP ADDRESS 本機を接続するネットワークにおける本機の IP アドレスを設定します。 | |
| SUBNET MASK 本機を接続するネットワークのサブネットマスクを設定します。 | |
| GATEWAY 本機を接続するネットワークのデフォルト ゲートウェイを設定します。 | |
| AUTO DNS ON | DHCP サーバによって、本機を接続する DNS サーバの IP アドレスを自動的に設定します。 |
| AUTO DNS OFF | 本機を接続するネットワークの DNS サーバの IP アドレスを設定します。 |
WIRED のみ設定が必要
| ENABLE | 有線 LAN を有効にします。 |
| DISABLE | 有線 LAN を無効にします。 |
WIRELESS(無線 LAN ユニット使用時)のみ設定が必要
| SIMPLE ACCESS POINT | 本機を簡易アクセスポイントに設定します。 |
| MODE 国によって使用できる周波数帯域が異なります。INFRASTRUCTURE のときは、無線 LAN アクセスポイントと同じ周波数帯域に設定してください。 | |||
| CHANNEL 国によって使用できるチャンネルが異なります。INFRASTRUCTURE のときは、無線 LAN アクセスポイントに合わせて自動で動作します。 | |||
| PROFILE 1/PROFILE 2 | 無線 LAN ユニットを使用する場合、2 とおりの設定を本機のメモリに記憶することができます。 | ||
| SSID | 無線 LAN の識別名(SSID)を入力します。SSID が一致する機器とのみ、通信が行えます。 | ||
| SITE SURVEY | その場所で接続可能な無線 LAN の SSID をリスト表示し、リストの中から接続する SSID を選択します。 | ||
| SECURITY TYPE | 無線 LAN でセキュリティを設定するかしないかを選択します。セキュリティを行う場合は、WEP キーまたは暗号キーを設定します。お使いのコンピュータや無線 LAN 機器の機能にあわせて、どのセキュリティを使用するか選択してください。 | ||
| DISABLE 暗号化を行いません。他人から通信内容を傍受されるおそれがあります。 | |||
| WEP 64bit WEP 形式の暗号化を行い、秘密鍵に 64bit 長のデータを使います。 | |||
| WEP 128bit WEP 形式の暗号化を行い、秘密鍵に 128bit 長のデータを使います。64bit 長の秘密鍵に比べ、セキュリティが強化されます。 | |||
| WPA PSK-TKIP/WPA PSK-AES/WPA2 PSK-TKIP/WPA2PSK-AES これらは WEP 形式よりもセキュリティが強化された形式です。 | |||
| 注意・セキュリティの種類、WEP キー、暗号キーは、通信を行う相手の機器(コンピュータや無線 LAN アクセスポイント)と同じ設定にしてください。・セキュリティ設定をすると、画像転送速度が低下します。 | |||
| INDEX | 「SECURITY TYPE」で「WEP 64bit」または「WEP 128bit」を選択したとき、どの WEP キーを使うかを選択します。「SECURITY TYPE」で「WEP 64bit」または「WEP 128bit」を選択したときは、WEP キーは「1」固定です。 | ||
| KEY | 「SECURITY TYPE」で「WEP 64bit」または「WEP 128bit」を選択したとき | ||
| WEPキーを入力します。●最大入力文字数 | |||
| 選択 英数文字( ASCII) | 16進数(HEX) | ||
| WEP 64bit 5 文字 10 文字 | |||
| WEP 128bit 13 文字 26 文字 | |||
| 「SECURITY TYPE」で「WPA PSK-TKIP」、「WPA PSK-AES」、「WPA2 PSK-TKIP」または「WPA2 PSK-AES」を選択したとき | |||
| 暗号キーを入力します。暗号キーは、8文字以上、63文字以下の英数文字を入力します。 | |||
NAME
| PROJECTOR NAME 本機 | を含む複数のプロジェクターが LAN に接続されている場合、コンピュータ側でプロジェクターを識別するのに使います。英数字および記号が使用でき、最大 16 文字まで入力できます。 |
| HOST NAME 本機のホス | 名を設定します。英数字および記号が使用でき、最大 15 文字まで入力できます。 |
| DOMAIN NAME | 本機のドメイン名を設定します。英数字および記号が使用でき、最大 60 文字まで入力できます。 |
● ALERT MAIL
| ALERT MAIL | 本機をLANに接続して使用する場合、本機のランプ交換時期や各種エラーが発生したときに、本機の状態をEメールでコンピュータなどへ通知します。☑(チェックマークを付ける)...以下の設定に基づいてメール通知機能が働きます。☐(チェックマークを外す)......メール通知機能は停止します。【本機から送信されるEメールの例】The lamp and filters are at the end of its usable life. Please replace the lamp and filters.Projector Name: NEC ProjectorLamp Hours Used: 100 [H] |
| SENDER'S ADDRESS | 本機からメールを送信する際の差出人アドレスを設定します。Eメールの「from」にあたるアドレスです。 |
| SMTP SERVER NAME | 本機が接続をするネットワークのSMTPサーバを設定します。 |
| RECIPIENT'S ADDRESS 1RECIPIENT'S ADDRESS 2RECIPIENT'S ADDRESS 3 | 本機からメールを送信する際の宛先のアドレスを設定します。宛先は3つまで設定できます。Eメールの「to」にあたるアドレスです。 |
| TEST MAIL | E メールの設定を確認するために、テストメールを送信します。 ● 送信テストを行って、送信エラーになったりメールが届かない場合は、ネットワークの設定を確認してください。宛先アドレスが間違っている場合は、送信テストでエラーにならないことがあります。テストメールが届かない場合は、宛先アドレスの設定を確認してください。 |
| SAVE | 設定情報を本機のメモリへ記憶します。 |
● NETWORK SERVICE
| PJLink PASSWORD PJLink(ピージェイリンク)を使用する場合に、パスワードを設定します。パスワードは最大 32 文字までの英数字で設定してください。 | |
| HTTP PASSWORD HTTPサーバを使用する場合に、パスワードを設定します。パスワードは最大 10 文字までの英数字で設定してください。 | |
AMX BEACON本機を AMX 社の NetLinx コントロールシステムに対応したネットワークに接続した場合、AMX Device Discovery からの検出の有効/無効を設定します。 AMX Device Discovery は、対応した機器を接続すると自動的に検出し、制御に必要な Device Discover Module を AMX のサーバからダウンロードする仕組みです。[OXYA](チェックマークを付ける)...AMX Device Discovery からの本機の検出を有効にします。□(チェックマークを外す)...AMX Device Discovery からの本機の検出を無効にします。 |
CRESTRON
ROOMVIEW:コンピュータで制御する場合に設定します。
| DISABLE ROOMVIEW を無効にします。 |
| ENABLE ROOMVIEW を有効にします。 |
CRESTRON CONTROL:コントローラで制御する場合に設定します。
| DISABLE CRESTRON CONTROL を無効にします。 | |
| ENABLE CRESTRON CONTROL を有効にします。 | |
| IP ADDRESS CRESTRON SERVER の IP ADDRESS を設定します。 | |
| IP ID | CRESTRON SERVER の IP ID を設定します。 |
INFORMATION
| WIRED LAN 有線 LAN の設定情報を一覧表示します。 |
| WIRELESS LAN 無線 LAN の設定情報を一覧表示します。 |
| UPDATE 設定情報を変更した場合、一覧の表示を更新します。 |

- 登録したパスワードを忘れてしまった場合は、NEC プロジェクター・カスタマサポートセンター(真表紙)にご連絡ください。
- CRESTRON の項目は、CRESTRON ROOMVIEW を使用する場合に設定します。CRESTRON ROOMVIEW については、Crestron 社のホームページをご覧ください。(英語のみ)http://www.crestron.com
3-11. LAN を経由して本機を操作する (PC Control Utility Pro 4/Pro 5)
添付の NEC Projector CD-ROM に収録しているユーティリティソフト PC Control Utility Pro 4、PC Control Utility Pro 5 を使用すると、コンピュータから LAN を経由して本機を制御することができます。
PC Control Utility Pro 4 は、Windows 用のソフトウェアです。(次ページ)
PC Control Utility Pro 5 は、Mac OS 用のソフトウェアです。(➤ 77 ページ)

text_image
PC Control Delay Pro 4 ファイル(F) 类型(T) ツール(T) グループ(D) プロジェクト(E) ヘルプ(H) 保存 設定名 設定 ステップ エラー ケノス フロー 入力端子 WPCWB1PC Control Utility Pro 4 画面
- 主な制御機能
電源オン/オフ、信号切替、フリーズ、映像ブランク、音声ミュート、調整、エラー通知メール、イベントスケジュール
ここでは、本機を LAN に接続して、PC Control Utility Pro 4/Pro 5 を使用するまでの流れを説明します。PC Control Utility Pro 4/Pro 5 の詳しい操作については、各々のソフトウェアのヘルプをご覧ください。
ステップ①:ソフトウェアをコンピュータにインストールする
ステップ②:本機を LAN に接続する
ステップ③:ソフトウェアを起動する

- Windows 8.1、Windows 8 および Windows XP において PC Control Utility Pro 4 を起動する場合は「Microsoft .NET Framework (Version 2.0)」が必要です。「Microsoft .NET Framework」は、マイクロソフトのホームページからダウンロードし、コンピュータにインストールしてください。

- PC Control Utility Pro 4 は、シリアル接続での制御も可能です。
Windows で使用する場合
●ステップ①:PC Control Utility Pro 4 をコンピュータにインストールする
注意
- ソフトウェアのインストール/アンインストールは、Windows 8.1/Windows 8/Windows 7/Windows Vista の場合「管理者」権限、Windows XP の場合「コンピュータの管理者」権限で行ってください。 - インストールを行う前に、起動しているアプリケーションソフトをすべて終了してください。他のアプリケーションソフトが起動していると、インストールが正常に終了しない場合があります。
1 添付の NEC Projector CD-ROM を CD-ROM ドライブにセットする。
メニューウィンドウが表示されます。

text_image
NEC Projector User's Manual & User Supportware NEC はいわるお届みください 帮助选项 Virtual Remote Tool をイングリールする Image Camera Utility Use キイソリールする PC Control Upgrade Pro & セイングリールする PT @ NEC Display Solutions, Ltd. 2014参考
メニューウィンドウが表示されないときは、次の手順を行ってください。
(※ Windows 7 のときの例)
1 Windows の [スタート] をクリックする。
2 [すべてのプログラム] → [アクセサリ] → [ファイル名を指定して実行] をクリックする。
3 [名前(O)] に CD-ROM ドライブ名 *1(例:「Q:¥」)と [LAUNCHER.EXE] を続けて入力する。(例:Q:¥LAUNCHER.EXE)
*1 CD-ROM ドライブ名は、お使いのコンピュータによって異なります。
4 [OK] をクリックする。
メニューウィンドウが表示されます。
2 メニューウィンドウの [PC Control Utility Pro 4 をインストールする] をクリックする。
インストールの準備が始まります。
インストールの準備が終了すると、「ようこそ」ウィンドウが表示されます。
![NEC NP-UM351WJL - メニューウィンドウの [PC Control Utility Pro 4 をインストールする] をクリックする。 - 1](/content/2026/05/991253/images/c98852685be59ddea4cb669256ad7acda86714000c53ec53582c8290d0e705d7.jpg)
text_image
PC Control Utility Pro 4 - InstallShield Wizard PC Control Utility Pro 4用的InstallShield ウザードおよび InstallShield(R) ウザードは、已使用再生ビュータ、PC Control Utility Pro 4 をインストールします。「カベ」をクリックし て、続行してください。 警告:このプログラムは、若作権法および定期検索によって保護 されています。3 「次へ (N)>」をクリックする。
「使用許諾契約」ウィンドウが表示されます。 「ソフトウェア使用許諾契約」の内容をよくお読みください
4 同意する場合は「使用許諾契約の条項に同意します (A)」をクリックし、「次へ (N)>」をクリックする。
- 以降は、画面のメッセージに従って操作してください。
・インストールが完了すると、メニューウィンドウに戻ります。

text_image
PC Control Utility Pro 4 - InstallShield Wizard 使用許諾契約 次の使用許諾契約者を注意済(必須はOK) ソフトウェア使用許諾契約 本ソフトウェア使用許諾契約(以下、「本使用許諾契約」といいます。)の内容をご確認ください。[使用許諾契約の条項に同意します(A)]を選択して、[次へ(0)]をクリックした場合、お客様は、本使用条件に同意したものとみないたします。また、お客様が本使用条件に同意できない場合は、[キャンセル]をクリックしてください。この場合、PC Control Utility Pro 4(以下、「本ソフトウェア」といいます。)をご使用になおません。 ● 使用許諾契約の条項に同意しませ(A) ○ 使用許諾契約の条項に同意しませ(D) < 取消(B) 次へ(N) > キャンセル
- PC Control Utility Pro 4 のアンインストール方法
PC Control Utility Pro 4 をアンインストールする操作は、「Virtual Remote Tool」のアンインストール方法と同じです。ソフト名を「PC Control Utility Pro 4」と読み替えてください。59 ページ)
●ステップ②:本機を LAN に接続する
本書の「6-7. 有線 LAN と接続する」(148 ページ)、「6-8. 無線 LAN と接続する(別売)」(149 ページ)、および「3-10. HTTP を使用したウェブブラウザによる操作」(66 ページ)の説明に従って、本機を LAN に接続してください。
●ステップ③:PC Control Utility Pro 4 を起動する
1 Windows の「スタート」→「すべてのプログラム」または「プログラム」→「NEC Projector User Supportware」→「PC Control Utility Pro 4」→「PC Control Utility Pro 4」の順にクリックする。
注意
- PC Control Utility Pro 4 のスケジュール機能を実行するにはコンピュータが起動している必要があります。
あらかじめコントロールパネルの『電源オプション』を確認して、スリープ設定やスタンバイ設定などを解除してください。
【例】Windows 7 の場合:
[コントロールパネル] → [システムとセキュリティ] → [電源オプション] → [コンピュータがスリープ状態になる時間を変更] の [コンピュータをスリープ状態にする] を「なし」に設定します。
- オンスクリーンメニューのスタンバイモードを「ノーマル」に設定していると、ネットワーク(有線 LAN/無線 LAN)を介してプロジェクターの電源を ON する操作ができません。
参考
- PC Control Utility Pro 4 のヘルプ表示方法
◆ PC Control Utility Pro 4 の起動中に表示する
1 PC Control Utility Pro 4 ウィンドウの「ヘルプ (H)」→「ヘルプ (H)…」の順にクリックする。
ヘルプ画面が表示されます。
次ページに続く
◆スタートメニューから表示する
1 「スタート」→「すべてのプログラム」または「プログラム」→「NEC Projector User Supportware」→「PC Control Utility Pro 4」→「PC Control Utility Pro 4 Help」の順にクリックする。 ヘルプ画面が表示されます。
Mac OS で使用する場合
●ステップ①:PC Control Utility Pro 5 をコンピュータにインストールする
1 添付の NEC Projector CD-ROM を CD-ROM ドライブにセットする。
デスクトップに CD-ROM アイコンが表示されます。
2 CD-ROM アイコンをダブルクリックする。
CD-ROM のウィンドウが表示されます。
3 「Mac OS X」フォルダをダブルクリックする。
4 「PC Control Utility Pro 5.pkg」をダブルクリックする。
インストーラがスタートします。
5 [続ける] をクリックする。
使用許諾契約が表示されます。
6 記載内容を確認し、[続ける]をクリックする。
確認ウィンドウが表示されます。
7 [同意する] をクリックする。
以降は、画面のメッセージに従って操作してください。
●ステップ②:本機を LAN に接続する
本書の「6-7. 有線 LAN と接続する」(▶ 148 ページ)、「6-8. 無線 LAN と接続する(別売)」(▶ 149 ページ)、および「3-10. HTTP を使用したウェブブラウザによる操作」(▶ 66 ページ) の説明に従って、本機を LAN に接続してください。
●ステップ③:PC Control Utility Pro 5 を起動する
1 Mac OS の「アプリケーションフォルダ」を開く。
2 「PC Control Utility Pro 5」フォルダをクリックする。
3 「PC Control Utility Pro 5」アイコンをクリックする。
PC Control Utility Pro 5 が起動します。

- PC Control Utility Pro 5 のスケジュール機能を実行するにはコンピュータが起動している必要があります。
あらかじめシステム環境設定の『省エネルギー環境設定』を確認して、コンピュータのスリープ設定を解除してください。 - オンスクリーンメニューのスタンバイモードを「ノーマル」に設定していると、ネットワーク(有線 LAN/無線 LAN)を介してプロジェクターの電源を ON する操作ができません。

● PC Control Utility Pro 5 のヘルプ表示方法
◆ PC Control Utility Pro 5 の起動中に表示する
1 メニューバーの「ヘルプ」→「ヘルプ」の順にクリックする。 ヘルプ画面が表示されます。
◆Dockから表示する
1 Mac OS の「アプリケーションフォルダ」を開く。
2 「PC Control Utility Pro 5」フォルダをクリックする。
3 「PC Control Utility Pro 5 Help」アイコンをクリックする。
ヘルプ画面が表示されます。
3-12. LAN を経由して画像を投写する (Image Express Utility Lite)
添付の NEC Projector CD-ROM に収録しているユーティリティソフト Image Express Utility Lite を使用すると、コンピュータから USB ケーブルやネットワーク(有線 LAN/無線 LAN)を経由してプロジェクターへ画像を伝送し、投写することができます。
Image Express Utility Lite は、Windows 用のソフトウェアです。(○次ページ) Image Express Utility Lite for Mac OS は、Mac OS 用のソフトウェアです。
(83 ページ)
ここでは、本機を LAN に接続して、Image Express Utility Lite を使用するまでの流れを説明します。Image Express Utility Lite の詳しい操作については、Image Express Utility Lite のヘルプをご覧ください。
ステップ①:Image Express Utility Lite をコンピュータにインストールする
ステップ②:本機を LAN に接続する
ステップ③:Image Express Utility Lite を起動する
参考
- Image Express Utility Lite (Windows 用)は、コンピュータにインストールしなくても、市販の USB メモリや SD カードなどのリムーバブルメディアから起動して使用することができます。(➤ 83 ページ)
Image Express Utility Lite(および for Mac OS)で できること
●画像伝送(Windows 用/Mac OS 用)
- コンピュータケーブルを接続する代わりに、ネットワーク(有線 LAN/無線 LAN)を使ってコンピュータの画面をプロジェクターへ伝送して投写することができます。
- 同時に最大 4 台のプロジェクターヘコンピュータの画面を伝送できます。
●音声伝送(Windows 用のみ)
- コンピュータの画面に加えて、ネットワーク(有線 LAN/無線 LAN)または USB ケーブルを使って、コンピュータの音声をプロジェクターへ伝送して出力することができます。
・コンピュータとプロジェクターが1対1で接続されている場合に利用できます。
- USB ディスプレイ(Windows 用のみ)
- コンピュータケーブルを接続する代わりに、USB ケーブルを接続して、コンピュータの画面をプロジェクターへ伝送して投写することができます。
- USB ディスプレイは、Image Express Utility Lite をインストールしていなくても、コンピュータ(Windows)とプロジェクターを USB ケーブルで接続するだけで働きます(プラグアンドプレイ)。(64 ページ)
●幾何学補正(Geometric Correction Tool)(Windows 用のみ)
- 「3-13. スクリーンに斜め方向から投写する(Image Express Utility Lite の幾何学補正)」をご覧ください。(▶ 85 ページ)
Windows で使用する場合
●ステップ①:Image Express Utility Lite をコンピュータにインストールする
注意
- ソフトウェアのインストール/アンインストールは、Windows 8.1/Windows 8/Windows 7/Windows Vista の場合「管理者」権限、Windows XP の場合「コンピュータの管理者」権限で行ってください。
- インストールを行う前に、起動しているアプリケーションソフトをすべて終了してください。他のアプリケーションソフトが起動していると、インストールが正常に終了しない場合があります。
- Image Express Utility Lite は、システムドライブにインストールします。 「インストール先の空き容量が不足しています」というエラーが表示された場合、十分な空き容量(約100メガバイト程度)を確保してから、インストールしてください。
1 添付の NEC Projector CD-ROM を CD-ROM ドライブにセットする。
メニューウィンドウが表示されます。

メニューウィンドウが表示されないときは、次の手順を行ってください。
(※ Windows 7 のときの例)
1 Windows の [スタート] をクリックする。
2 [すべてのプログラム] → [アクセサリ] → [ファイル名を指定して実行] をクリックする。
3 [名前(O)] に CD-ROM ドライブ名 *1(例:「Q:¥」)と [LAUNCHER.EXE] を続けて入力する。(例:Q:¥LAUNCHER.EXE)
*1 CD-ROM ドライブ名は、お使いのコンピュータによって異なります。
4 [OK] をクリックする。
メニューウィンドウが表示されます。
2 メニューウィンドウの [Image Express Utility Lite をインストールする] をクリックする。
インストールの準備が始まります。
「使用許諾契約」ウィンドウが表示されます。
「ソフトウェア使用許諾契約」の内容をよくお読みください
![NEC NP-UM351WJL - メニューウィンドウの [Image Express Utility Lite をインストールする] をクリックする。 - 1](/content/2026/05/991253/images/504cde5d2e989b0e2aaa4f2ff7f3fff5027af5c36b6204be552014dca25f29d4.jpg)
text_image
Image Express Utility Lite インストーク Image Express Utility Lite をインストールします。 ソフトウェア使用控制器的 本ソフトウェア使用控制器的(以下,「本使用控制器」といいます。) の内容をご確認ください。[同意する(A)]をクリックした場合、お客様は、 本使用条件に同意したものとみな称きます。また、お客様が本使用条件に同 意できない場合は、[同意しない(D)]をクリックしてください。この場合、 Image Express Utility Lite(以下,「本ソフトウェア」といいます。) をご使用になわません。 AB:ディスプレイソリューションズ株式会社(以下,「解社」といいます 同意する(A) 同意しない(D)3 同意する場合は「同意する (A)」をクリックする。
インストールが完了すると完了メッセージが表示されます。
4 [OK] をクリックする。
インストールが終了しました。
![NEC NP-UM351WJL - [OK] をクリックする。 - 1](/content/2026/05/991253/images/a03c4e53cfe8de582eb0ad7587b65890fc7fdfc7cf14e292efd08e53d1b27e3f.jpg)
text_image
Image Express Utility Lite インストーラ インストールが完了しました。 ☑ Image Express Utility Lite を起動する OK参考
- Image Express Utility Lite のアンインストール方法
Image Express Utility Lite をアンインストールする操作は、「Virtual Remote Tool」のアンインストール方法と同じです。ソフト名を「Image Express Utility Lite」と読み替えてください。 59 ページ
●ステップ②:本機を LAN に接続する
本書の「6-7. 有線 LAN と接続する」(▶ 148 ページ)、「6-8. 無線 LAN と接続する(別売)」(▶ 149 ページ)、および「3-10. HTTP を使用したウェブブラウザによる操作」(▶ 66 ページ) の説明に従って、本機を LAN に接続してください。
●ステップ③:Image Express Utility Lite を起動する
1 Windows の [スタート] → [すべてのプログラム] → [NEC Projector User Supportware] → [Image Express Utility Lite] → [Image Express Utility Lite] の順にクリックする。
Image Express Utility Lite が起動します。
ネットワーク接続の選択ウィンドウが表示されます。
2 使用するネットワークを選択し、[OK] をクリックする。
- コンピュータとプロジェクターを1対1で接続する場合は「簡易アクセスポイント」をおすすめします。
- 接続するプロジェクターが使用しているネットワークを確認するには、プロジェクターのオンスクリーンメニューの [情報] → [無線 LAN] 画面を表示し、「SSID」の文字列を確認してください。
![NEC NP-UM351WJL - 使用するネットワークを選択し、[OK] をクリックする。 - 1](/content/2026/05/991253/images/7d189e115ee9eaff55afa75d3bb0a0c158ea0d3e5aebb6063c9a9e4cb8c9c2e5.jpg)
text_image
ネットワーク接続の選択 使用するネットワーク接続を選択してください。 種類 名前 かんさん接続 875000-12000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000 (默认) ファイドローカイドローカイドローカイドローカイドローカイドローカイドローカイドローカイドローカイドローカイドローカイドローカイドローカイドローカイドローカイドローカイドローカイドローカイドローカイドローカイドローオンダム □ 常は同じネットワーク接続を使用する(環境設定で元上限せます) OK 終了3 接続するプロジェクターにチェックマークを付け、[接続(C)]をクリックする。
- 複数のプロジェクターが表示された場合は、接続するプロジェクターのオンスクリーンメニューの [情報] → [無線 LAN] 画面を表示し、「IP アドレス」を確認してください。
プロジェクターと接続すると、コントロールウィンドウを操作してコンピュータをコントロールできるようになります。
コントロールウィンドウについては65ページをご覧ください。
![NEC NP-UM351WJL - 接続するプロジェクターにチェックマークを付け、[接続(C)]をクリックする。 - 1](/content/2026/05/991253/images/8b9198144a2ad5320fd8d4b1c5ba28a7deb7e58b0a8343b506d76b980fccfecf.jpg)
text_image
预览光盘 リスト(L) ヘルプ(H) 预览光盘 U3051 Series IPアドレス ステータス 解放度 UM3051 Series 192.168.100.1 利用可能 1200 x 900 更新(C)注意
- オンスクリーンメニューのスタンバイモードを「ノーマル」に設定して、電源をオフにしている状態のプロジェクターは、接続先選択に表示されません。
参考
◆ Image Express Utility Lite の起動中に表示する
1 コントロールウィンドウの?(ヘルプ)をクリックする。 ヘルプ画面が表示されます。
◆ GCT(幾何学補正)の起動中に表示する
1 編集ウィンドウの「ヘルプ」→「ヘルプ」をクリックするヘルプ画面が表示されます。
◆スタートメニューから表示する
1 「スタート」→「すべてのプログラム」または「プログラム」→「NEC Projector User Supportware」→「Image Express Utility Lite」→「Image Express Utility Lite Help」の順にクリックする。 ヘルプ画面が表示されます。
- USB メモリや SD カードから Image Express Utility Lite を起動する
市販の USB メモリや SD カードなどのリムーバブルメディアに Image Express Utility Lite をコピーしておけば、コンピュータにインストールすることなく、Image Express Utility Lite を起動することができます。
1 リムーバブルメディアに Image Express Utility Lite をコピーする。
添付の NEC Projector CD-ROM 内の「IEU_Lite (removable-media)」フォルダ内の全てのフォルダおよびファイル(ファイルサイズ合計約 6 MB)をリムーバブルメディアのルートディレクトリにコピーします。
2 コンピュータにリムーバブルメディアを挿入する。
「自動再生」ウィンドウが表示されます。

- 「自動再生」ウィンドウが表示されない場合は、「コンピュータ」(Windows XP の場合は「マイ コンピュータ」)からフォルダを開いてください。
3 「フォルダを開いてファイルを表示」をクリックする。
IEU_Lite.exe およびその他のフォルダやファイルが表示されます。
4 IEU\_Lite.exe アイコン()をダブルクリックする。
Image Express Utility Lite が起動します。
Mac OS で使用する場合
●ステップ①: Image Express Utility Lite for Mac OS をコンピュータにインストールする
1 添付の NEC Projector CD-ROM を CD-ROM ドライブにセットする。
デスクトップに CD-ROM アイコンが表示されます。
2 CD-ROM アイコンをダブルクリックする。
CD-ROM のウィンドウが表示されます。
3 「Mac OS X」フォルダをダブルクリックする。
4 「Image Express Utility Lite.dmg」をダブルクリックする。
Image Express Utility Lite ウィンドウが表示されます。
5 このウィンドウ内の「Image Express Utility Lite」フォルダを Mac OS の「アプリケーション」フォルダにドラッグ・アンド・ドロップする。
●ステップ②:本機を LAN に接続する
本書の「6-7. 有線 LAN と接続する」(148 ページ)、「6-8. 無線 LAN と接続する(別売)」(149 ページ)、および「3-10. HTTP を使用したウェブブラウザによる操作」(66 ページ)の説明に従って、本機を LAN に接続してください。
●ステップ③ : Image Express Utility Lite for Mac OS を起動する
1 Mac OS の「アプリケーションフォルダ」を開く。
2 「Image Express Utility Lite」フォルダをダブルクリックする。
3 「Image Express Utility Lite」アイコンをダブルクリックする。
Image Express Utility Lite for Mac OS が起動すると、接続先選択ウィンドウが表示されます。
- 初回起動時には、接続先選択ウィンドウが表示される前に使用許諾契約ウィンドウが表示されます。
使用許諾契約書の内容をお読みのうえ、「使用許諾契約の条項に同意します」を選択し [OK] をクリックしてください。

text_image
接続先進状況 ネットワークポート: AirMac(かんたん接続) 接続先: 名前 IPアドレス ステータス 解壊度 ☑ 編 Series 10.0.78.137 利用可能 1024x768 IPアドレス... 更新 終了 接続4 接続先選択ウィンドウで、プロジェクターを選択し、[接続]をクリックする。
デスクトップ画面がプロジェクターから投写されます。
参考
● Image Express Utility Lite for Mac OS のヘルプ表示方法
◆ Image Express Utility Lite for Mac OS の起動中に表示する
1 メニューバーの「ヘルプ」→「Image Express Utility Lite ヘルプ」の順にクリックする。
ヘルプ画面が表示されます。
3-13. スクリーンに斜め方向から投写する ( Image Express Utility Lite の幾何学補正)
Image Express Utility Lite の「GCT」(幾何学補正/Geometric Correction Tool)を使用すると、スクリーンに対して斜め方向から投写したときなどの画面の歪みを調整できます。
幾何学補正(GCT)でできること
- 幾何学補正(GCT)には、以下の3つの機能があります。
- 4 点補正 …… 歪んだ投写画面の 4 つの角を移動してスクリーンの角に合わせることにより、簡易な操作でスクリーンの枠内に投写画面を収めることができます。
- 多点補正 …… 4 点補正から、さらに画面を分割して補正を行うことにより、コーナーや複雑なスクリーンに投写画面を合わせることができます。
- パラメータ補正 … あらかじめ用意した変形規則を組み合わせて補正を行います。
ここでは、4 点補正について説明します。
多点補正とパラメータ補正については、Image Express Utility Lite のヘルプをご覧ください。(▶ 82 ページ)
- 補正した情報をプロジェクター本体またはコンピュータに保存し、必要なときに呼び出すことができます。
- 幾何学補正は、USB ケーブル、ネットワーク(有線 LAN/無線 LAN)、映像ケーブルでの接続時に使用できます。
スクリーンに斜め方向から投写する(4 点補正)
ここでは、USBディスプレイ(コンピュータとプロジェクターをUSBケーブルで接続)の場合で説明します。
- USBディスプレイ機能を使用すると、コントロールウィンドウが自動で表示されます。
- 映像ケーブルやネットワーク接続の場合は、コンピュータに Image Express Utility Lite をインストールして起動し、コントロールウィンドウを表示してください。(➤ 65 ページ)
準備:スクリーン全体が入るように投写画面の向きや大きさ(ズーム)を調整してください。
1 (映像) アイコンをクリックし、 ボタンをクリックする。
4 点補正編集ウィンドウが表示されます。

text_image
USB 映像 ブランク フリーズ 表示 ガト2 4 点補正編集ウィンドウの「補正開始」ボタンをクリックし、4 点補正開始」ボタンをクリックする
投写画面に緑色の枠とマウスポインタ「が表示されます。

- 緑色の枠の4つの角には「●」が表示されます。
3 投写画面上でマウス操作を行い、動かしたい角の「●」をクリックする。
・選択されている「●」は赤色になります。

(Windows の画面は省略しています)
4 補正したいところまでドラッグ&ドロップする。
- 投写画面内でマウスクリックすると、最も近い角がマウスポインタの位置に動きます。

text_image
GCT: 4点修正 ファイル (F) オプション (O) ヘルプ (H) 4点修正 改正提示 パフォーマンステット... 4点修正提示 切勿表示
text_image
GCT: 4点修正 ファイル (E) オプション (O) ヘルプ (H) 4点修正 修正停止 4点修正開 □ 列りド表示投写画面

text_image
投与画面 プロジェクト
5 3、4の手順を繰り返し、画面の歪みを調整する。

6 調整が終わったら、マウスを右クリックする。
投写画面から緑色の枠とマウスポインタが消えて、調整が終了します。
7 4 点補正編集ウィンドウの×をクリックする。
4 点補正編集ウィンドウが消え、4 点補正の調整が確定されます。
8 コントロールウィンドウのをクリックして終了する。
参考
- 調整終了後、4点補正編集ウィンドウの「ファイル」→「プロジェクターに書き出し」をクリックすることで、4点補正の調整値を保存しておくことができます。
- 4 点補正編集ウィンドウの詳しい操作については、Image Express Utility Lite のヘルプをご覧ください。 82 ページ)
3-14. マイクを接続する
マイク端子に市販のダイナミックマイクまたはコンデンサーマイクを接続すると、スピーカからマイクの音声を出すことができます。
また会議室や教室でのプレゼンテーションや講義のときに、入力した音声にかぶせてマイクの音声を出力することができます。
マイク音量は、本体の音量調整ボタン(◀/▶)およびリモコンの音量+/-ボタンで調整できます。
マイクの感度はメニューの「セットアップ」→「設置」→「マイクゲイン」で選択できます。(○124 ページ)
注意
- HDMI1/MHL または HDMI2 入力信号の入力状態により、マイクの音声が出力されないことがあります。
- マイク端子に音声ケーブルを接続しないでください。音声信号を入力すると、大音量で出力され、スピーカーが壊れることがあります。

text_image
マイクダイナミックマイクまたはコンデンサーマイク
3-15. 無線 LAN を経由してスマートフォンの写真や文書を投写する(Wireless Image Utility)
Wireless Image Utility を使用すると、スマートフォンやタブレットからプロジェクターへ、ネットワーク(無線 LAN)を経由して写真や文書を伝送して投写することができます。
Wireless Image Utility は、Android 用と iOS 用があり、各々 Google Play または App Store からダウンロードしてください。
Wireless Image Utility について詳しくは次のホームページをご覧ください。
- Android 用
http://www.nec-display.com/dl/jp/pj/android/wiu_for-android.html
- iOS 用
http://www.nec-display.com/dl/jp/pj/ios/wiu_for-ios.html
3-16. 複数の端末の画面を同時に投写する
複数(最大 16 台)の端末から送信された画面を、プロジェクター側の画面を分割(最大 4 × 4 分割)して一度に投写することができます。
- プロジェクター(本機)とコンピュータ、スマートフォン、およびタブレット端末をネットワークで接続すると、各端末の画面をプロジェクターへ送信し、投写することができます。
- 複数の OS(Windows、Mac OS、Android、iOS)の端末を同時に接続することができます。

text_image
映像 A 映像 B 映像 C 映像 D同時表示

flowchart
graph TD
A["Device A"] -->|双向箭头| Printer["Printer"]
B["Device B"] -->|双向箭头| Printer
C["Device C"] -->|双向箭头| Printer
D["Device D"] -->|双向箭头| Printer
E["Device E"] -->|双向箭头| Printer
Printer -->|同时接続| End["End"]
1 コンピュータには、添付の CD-ROM に収録しているアプリケーションソフト Image Express Utility Lite をインストールしてください。(➤ 79 ページ)
2 スマートフォンやタブレット端末には、当社のアプリ Wireless Image Utility をダウンロードしてインストールしてください。(○前ページ)
3 ネットワーク接続後、Image Express Utility Lite を起動して操作してください。
・リモコンの ▼/▲ ボタンを押すと、「フルスクリーン表示」と「分割表示」を切り替えることができます。
・フルスクリーン表示中にリモコンの ◀/▶ ボタンを押すと、表示する端末を切り替えることができます。
詳しい操作方法については、Image Express Utility Lite のヘルプをご覧ください。
注意
- 本機は「フリーモード」のみ対応しています。「管理モード」には対応していません。
- ユーザー名の表示には対応していません。
4. ビューワを使う
4-1. ビューワでできること
ビューワには次のような特長があります。
● 画像を保存した市販の USB メモリを本機の USB ポート(タイプ A)に挿すと、USB メモリ内の画像を本機で投写することができます。これにより、コンピュータを使わずにプレゼンテーションを行えます。
● ビューワで投写できる画像の種類は、JPEG です。
● ビューワではサムネイル表示(JPEG Exif のみ)が行え、投写する画像を素早く選択できます。
- 複数の画像を連続して投写する場合(スライドショー)は、手動操作で切り替える方法(手動再生)と、自動的に切り替える方法(自動再生)があります。また、自動再生のときのスライド切り替え時間の選択ができます。
● 投写する順番は、画像のファイル名、日付、サイズで指定でき、昇順を選択できます。
● 画像の向きを 90° 単位で変えることができます。
注意
- 本機の USBポートは、USBハブをサポートしていません。
- ビューワ(サムネイル画面、スライドおよびスライドショー画面)表示中は、プロジェクター本体またはリモコンの次のボタン操作はできません。
本体:◀/▶ ボタンによる音量調整、ポタンによる台形補正、
自動調整 ボタン
リモコン:自動調整 ボタン、静止 ボタン
ビューワ表示中に台形補正および入力切り替えを行う場合は、メニュー ボタンを2回押してオンスクリーンメニューを表示し操作してください。
- オンスクリーンメニューでリセット→全データを行うと、ビューワのメニュー設定は工場出荷状態に戻ります。
- 本機のビューワで使用するUSBメモリは、FAT32形式、またはFAT16形式でフォーマットしてください。
本機は、NTFS形式でフォーマットされたUSBメモリを認識できません。
本機に挿したUSBメモリが認識されない場合は、フォーマット形式を確認してください。
フォーマット方法については、お使いのWindowsの取扱説明書またはヘルプファイルを参照してください。
- 本機のUSBポートは、市販されているすべてのUSBメモリの動作を保証するものではありません。
次ページに続く
- 対応画像について
・ビューワで投写できる画像は次のとおりです。
| 画像フォーマット | 拡張子 対応詳細フォーマット |
| JPEG JPG/ | JPEG ベースライン、Exif |
- Viewer PPT Converter 3.0で作成した画像ファイルを再生する場合、PowerPoint側で設定したスライドショーや効果音やエフェクトなどは再生できません。
・本機で投写できる最大解像度は、10000×10000ピクセルです。
- 上記の条件を満たしている画像であってもビューワで投写できない場合があります。
- サムネイル画面では200を超えるアイコン(画像ファイルアイコンとフォルダアイコンの総数)は表示できません。
- フォルダ、画像ファイルの名前の文字数が規定値より長い場合は、表示可能文字数のみ表示し「…」が付け加えられます。
- 1つのフォルダ内のファイル数が多いと、画面を切り替えるのに時間がかかります。画面の切り替えを速くするには、1つのフォルダ内のファイル数を減らしてください。
参考
- Exif (Exchangeable image file format) とは、デジタルカメラで撮影した画像データに、撮影条件に関する情報を付加している画像ファイル形式です。
- Viewer PPT Converter 3.0 は、PowerPoint で作成したファイルを JPEG ファイルに変換するソフトウェアです。
当社プロジェクターのサポートページからダウンロードできます。
URL: http://www.nec-display.com/dl/jp/pj/soft/lineup.html
4-2. USBメモリに保存した画像を投写する
ここでは、ビューワの基本操作を説明します。ビューワの各メニュー(◎97ページ)が工場出荷時の状態になっているときの操作手順です。
・ビューワを起動する……このページ
・本機からUSBメモリを取り外す ……95ページ
・ビューワを終了する 95ページ
準備:コンピュータを使って複数の画像をUSBメモリに保存してください。
ビューワを起動する
1 本機の電源を入れる。 31ページ)
② 本機のUSBポートにUSBメモリを挿す。

- USBメモリのアクセスインジケータが点滅しているときは、保存データが破損しますので取り外さないでください。

text_image
USB(無線LAN) USB USB(PC) PC コントロール3 入力切替 ボタンを押す。
ビューワが起動しビューワ起動画面が表示されます。
・リモコンの場合、USB-A ボタンを押すとすぐ切り替わります。

text_image
本体 リモコン エコ 自動調整 押す ステータス ラン 入力 1 ノ 入力切替 コンピュータ1 コンピュータ2 自動調整 1 2 3 HDMI1 HOMI2 Bkg/InPort 4 5 6 ビデオ USB-A USB-B 7 クリア + NO.57 押す メニューキ MENU 戻る CART4 決定 ボタンを押す。
サムネイル画面に変わります。
- サムネイル画面については96ページをご覧ください。

5 ボタンを押して、カーソルをアイコンに合わせる。
- 右端に→アイコンを表示しているとき、ページ▽ボタン(ページダウン)を押すと次ページに切り替わります。また、左端に←アイコンを表示しているとき、ページ△ボタン(ページアップ)を押すと前ページに切り替わります。
カーソル(黄色)

- フォルダアイコンを選択したときは、フォルダ内のアイコンを表示します。

7 ボタンを押して次のスライドに切り替える。
サムネイル画面での 1 つ右の画像を表示します。
- ボタンでサムネイル画面での上下左右の画像に切り替わります。
- サムネイル画面、スライド画面、スライドショー画面でメニューボタンを押すと、メニューを表示します。メニューで画面の選択や画像回転などの設定を行います。 97 ページ
- メニューを消すには、メニューを 1 回押すとメニューが消え、入力端子画面を表示します。もう 1 回押すと入力端子画面が消えます。

⑧ メニューを表示していないときに 戻るボタンを押す。
サムネイル画面に戻ります。
- 決定 ボタンを押しても戻ります。

メニューを表示していない画面で戻るボタンを押します。
2 本機からUSBメモリを取り外す。
USBメモリのアクセスインジケータが点滅していないことを確認してから取り外してください。
注意
- スライドを表示中にUSBメモリを取り外した場合、本機の動作が不安定になることがあります。その場合は、いったん本機の電源を切り、電源コードをコンセントから抜いてください。
その後約3分待って、電源コードをコンセントに接続し、本機の電源を入れてください。

もう一度押すと、メニューが消え、オンスクリーンメニューの入力端子画面が表示されます。
スライドおよびスライドショー画面でも同じです。
2 「USB-A」以外の入力端子にカーソルを合わせ、決定ボタンを押す。
ビューワが終了し、選択した入力に切り替わります。
- 再びビューワを選択するとビューワ接続画面が表示されます。

- リモコンで操作する場合は、「USB-A」以外の入力端子を選択すると、ビューワが終了します。

画面の見かた
ビューワには4つの画面があります。

text_image
①ビューワ起動画面 ②
text_image
③サムネイル画面 ⑤ ⑥ ④ ⑦ → ⑧
text_image
⑨スライド画面/ ⑪スライドショー画面 ⑩⑫⑫| 名称説明 | |
| 1 ビューワ起動画面 ビューワに切り替えたときはじめに表示します。 | |
| 2 USBアイコン 本機にUSBメモリを挿してあると表示します。 | |
| 3 サムネイル画面 USBメモリ内のフォルダと画像ファイルを一覧表示します。JPEG Exif のみサムネイル画像を表示します。・1 ページのフォルダおよび画像ファイルの表示数は機種によって異なります。NP-UM351WJLは横6×縦4、NP-UM361XJLは横5×縦4です。 | |
| 4 カーソル ボタンを押して目的のフォルダや画像を選択します。 | |
| 5 戻るアイコン 上(親)の階層のフォルダに戻ります。 | |
| 6 フォルダアイコン USBメモリ内にフォルダがあることを示します。 | |
| 7 ページダウン(ページアップ) アイコン | 表示がある場合は、次ページにフォルダや画像ファイルがあることを示します。ボタンを押してカーソルを右端まで移動し、さらに右へ移動するとひとつ下の段の左端にカーソルが移動します。下の段がない場合は次ページに切り替わります。画面の左端に←カーソルを表示しているときは、前ページにフォルダや画像ファイルがあることを示します。リモコンのページ▼を押すと次ページ、ページ△を押すと前ページに直接切り替わります。 |
| 8 サムネイルメニュー | サムネイル画面のメニューです。メニュー ボタンを押すと表示します。次ページ) |
| 9 スライド画面 手動再生の画面です。選択した画像を画面いっぱいに表示します。 | |
| 10 スライドメニュー | スライド画面のメニューです。メニュー ボタンを押すと表示します。98ページ) |
| 11 スライドショー画面 | 自動再生の画面です。自動でスライドが切り替わります。 |
| 12 スライドショーメニュー | スライドショー画面のメニューです。メニュー ボタンを押すと表示します。98ページ) |
メニューを使う
●メニューの操作
1 各画面でメニューボタンを押す。
メニューが表示されます。
ビューワ起動画面はオンスクリーンメニューの入力端子画面が表示されます。
2 ◀/▶ ボタンを押して項目にカーソルを合わせ、▼/▲ ボタンを押して内容を選択する。
カーソルを合わせると黄色に変わります。
▲▼表示の項目は選択枝があることを表しています。
3 決定 ボタンを押す。
選択内容に切り替わります。
4 メニューボタンを 2 回押す。
メニューが消え入力端子画面を表示します。もう一度 メニューボタンを押すと、入力端子画面が消えます。
● サムネイルメニュー

text_image
① ② ③ ④| メニュー 選択項目 説明 | ||
| 1戻るなしカーソルを 1つ左へ進めます。画面左上まで戻ると前ページに戻ります。1ページのファイルの左端まで移動します。 | ||
| 2進むなしカーソルを 1つ右へ進めます。画面右下まで進むと次ページに進みます。最終ページの右端まで移動します。 | ||
| 3画面表示 | メニューを閉じてサムネイル画面に切り替わります。 | |
| メニューを閉じてカーソルのある画像からスライドショーを開始します。 | ||
| メニューを閉じてスライド画面に切り替わります。 | ||
| 4並び順 | ファイル作成日の新しい順にアイコン表示を並び替えます。 | |
| 名前を昇順(数字→英字→日本字の順)にアイコン表示を並び替えます。 | ||
| ファイルの容量が小さい順にアイコン表示を並べ替えます。 | ||
● スライドメニュー
スライドメニューでは次の設定が行えます。

flowchart
graph TD
A[" "] --> B[" "]
C[" "] --> D[" "]
E[" "] --> F[" "]
G[" "] --> H[" "]
| メニュー 選択項目 説明 | ||
| 1画面表示 | メニューを閉じてスライド画面に切り替わります。 | |
| メニューを閉じてサムネイル画面に切り替わります。 | ||
| メニューを閉じてカーソルのある画像からスライドショーを開始します。 | ||
| 2画像表示 | メニューを閉じて本機の表示可能な最大サイズで画像を表示します。 | |
| メニューを閉じて実サイズの画面で表示します。・本機の解像度より小さい画像のみ実サイズで表示されます。 | ||
| 3右回転 | なし メニューを閉じて画像を時計回りに 90° 回転します。 | |
| 4左回転 | なし メニューを閉じて画像を反時計回りに 90° 回転します。 | |
● スライドショーメニュー

flowchart
graph LR
A["Start"] --> B["Left"]
B --> C["Right"]
C --> D["5"]
D --> E["End"]
| メニュー 選択項目説明 | ||
| 1停止 | なし メニューを閉じてスライド画面に切り替わります。 | |
| 2戻る | なし 前の画像に戻ります。 | |
| 3進む | なし 次の画像に進みます。 | |
| 4表示間隔 | ![]() | 画像の表示間隔を設定します。0, 1, 3, 5, 10, 15, 20, 30, 60, 120秒の設定ができます。・表示間隔は次の画像を表示させるまでの待ち時間です。 |
| 5リピート | ![]() | フォルダ内の最後の画像を表示した後、最初の画像から再生します。 |
![]() | フォルダ内の最後の画像を表示した後、自動再生を終了しサムネイル画面に戻ります。 | |
参考
- スライド画面およびスライドショー画面で再生できない画像は画面中央に画像アイコンを表示します。
- スライドメニューで設定した画像回転設定はフォルダを移動すると解除されます。
5. オンスクリーンメニュー
5-1. オンスクリーンメニューの基本操作
本機で投写する映像の画質調整や、本機の動作モードの切り替えなどは、オンスクリーンメニューを表示して行います。以降、「オンスクリーンメニュー」を「メニュー」と省略して記載します。
オンスクリーンメニュー画面の構成
メニューを表示するにはメニューボタンを押します。また、メニューを消す場合は戻るボタンを押します。
ここでは、メニューを操作しながら、メニュー画面の構成や各部の名称を説明します。
準備:本機の電源を入れて、スクリーンに映像を投写してください。
1 メニューボタンを押す。
ご購入後、はじめて操作したときは入力端子のメニューが表示されます。

text_image
カーソル(黄色の部分) メインメニュータブ 選択中の端子 入力端子 調整 セットアップ 情報 リセット コンピュータ HDMI1/MHL HDMI2 ビデオ USB-A LAN USB-B 入力信号表示 EXIT:選択 EXIT:終了 →移動 →:移動 コンピュータ 8:00 動作中の状態表示無線 LAN ユニット (別売) の動作中、エコモード設定、ファンモードの「高地」設定、強制エコモード、本体キーロック中、オフタイマーの残り時間のアイコン
2 ボタンを 1 回押す。
カーソルが「調整」に移動し、調整のメニューが表示されます。

text_image
カーソル 調整バー サブメニュータブ 入力端子 調整 セットアップ 情報 リセット プリセット 詳細設定 コントラスト 明るさ シャープネス リコー 色相 リセット 2: プノゼンテーション 調整値 ENTER:選択 EXIT:終了 ::移動 ::移動 コンピュータ 選択可能マーク3 ボタンを押す。
カーソルが上下に移動し、調整項目を選択することができます。
4 「明るさ」にカーソルを合わせ、ボタンを押す。
画面の明るさが調整されます。
- 「(選択可能マーク)」が付いている項目は ボタンで設定を切り替えることができます。
「(選択可能マーク)」が付いていない項目の設定を行う場合は、その項目にカーソルを合わせ(決定)ボタンを押します。
- 調整項目内のリセットにカーソルを合わせ (決定) ボタンを押すと、映像の調整や設定を工場出荷状態に戻します。
5 戻る ボタンを 2 回押す。
カーソルがメインメニュータブの調整に移動します。
6 ボタンを 1 回押す。
カーソルがセットアップに移動し、セットアップのメニューが表示されます。

text_image
カーソル メインメニュータブ サブメニュータブ 設定項目 入力端子 調整 セットアップ 情報 リセット 全画・メニュー設定・設置・オプション(1) [1/2] 表示色選択 入力端子表示 IO表示 エコメッセージ 表示時間 バックフウンド フィルタメッセージ カツー オン オン オフ 自動 45秒 ブルーバック 4000[H] ENTER: 選択 EXIT: 終了 ↔移動 ↔移動 コンピュータ7 決定 ボタンを押す。
全般にカーソルが移動します。
- セットアップには全般、メニュー設定、設置、オプション(1)、オプション(2)、有線LAN、無線 LAN という 7 つのサブメニュータブがあります。◀/▶ ボタンで選択します。
8 ボタンを1回押して「メニュー設定」にカーソルを合わせる。
メニュー設定のメニューに切り替わります。

text_image
入力端子 調整 セットアップ 情報 リセット ◆ ラップ ・ メニュー設定 ・ 設置 ・ オプション(1) ▶ (1/2) 表示色選択 入力端子表示 ID表示 エコメッセージ 表示時間 バックタフウンド フィルタメッセージ カフー オン オン オフ 自動 45秒 ブルーパック 5000(H) ENTER: 選択 EXIT: 絔了 ↔移動 ↔移動 コンピュータ次ページに続く
9 ボタンを押して「バックグラウンド」にカーソルを合わせ、を押す。
決定 ボタン
バックグラウンド選択画面が表示されます。
- バックグラウンドとは、無信号時に表示される画面のことです。

text_image
バックグラウンド プルーパック プチックパック ロゴ ENTERT EXIT10 ベ/▲ ボタンを押して「ブルーバック」、「ブラックバック」、「ロゴ」のいずれかにカーソルを合わせる。
11 選択したい項目にカーソルを合わせ、決定ボタンを押す。
バックグラウンドが設定されます。
- 選択を取り消す場合は、戻る ボタンを押します。
12 メニューボタンを 1 回押す。
メニューが消えます。

- 入力信号や設定内容によっては、メニューの一部の情報が欠ける場合があります。
調整画面、設定画面の操作例
●ラジオボタンの選択
選択肢の中からから1つ「◇」を選びます。
【例 1】「壁色補正」の選択
セットアップ→全般→壁色補正

text_image
ラジオボタン 色補正 イフ ホワイトボード 黒板 黒板(グレー) ライトイエロー ライトグリーン ライトブルー スカイブルー ライトローズ ピンク ENTER EXIT1 ボタンを押す。
選択されているマーク(◇)が移動します。
2 選択する項目に「○」を移動したら、(決定)ボタンを押す。
●実行ボタン
機能を実行します。
実行ボタンを選択して機能を実行すると、サブメニュー画面で戻るボタンを押しても実行を取り消すことができません。
【例 2】調整のリセット

text_image
入力端子 設定 セットアップ 情報 リセット 複数・画像設定・音声 ブリセット 詳細設定 コントラスト 朋るさ シャープネス カラー 色相 リセット 2: プレゼンテーション ← 63 ← 63 ← 7 ← ENTER: 選択 EXIT: 软了 #移動 コンピュータ1 「リセット」にカーソルが合っていることを確認する。
2 決定 ボタンを押す。
確認メッセージが表示されます。
3 実行する場合は、ボタンを押して「はい」にカーソルを合わせ、決定ボタンを押す。
機能が実行されます。
- 機能を実行しない場合は、確認メッセージで「いいえ」を選択し、決定 ボタンを押します。
5-2. オンスクリーンメニュー一覧
は、各項目の工場出荷時の値を表しています。
| メニュー 選択項目 参照 | ページ | ||||
| メインメニュー | サブメニュー | ||||
| 入力端子 ー | コンピュータ | 107 | |||
| HDMI1/MHL | |||||
| HDMI2 | |||||
| ビデオ | |||||
| USB-A | |||||
| LAN | |||||
| USB-B | |||||
| 調整 映像 | プリセット | 1:高輝度モード、2:プレゼンテーション、3:ビデオ、4:ムービー、5:グラフィック、6:sRGB、7:DICOM SIM. | 108 | ||
| 詳細設定 全般 参照 | 高輝度モード、プレゼンテーション、ビデオ、ムービー、グラフィック、sRGB、DICOM SIM. | 109 | |||
| ガンマ補正 ダイナミック、ナチュラル、ソフト | |||||
| スクリーンサイズ 大、中、小 | |||||
| 色温度 5000、6500、7800、8500、9300、10500 | |||||
| ダイナミックコントラスト オフ、オン | |||||
| 画面モード 静止画、動画 | 110 | ||||
| カラーエンハンスメント オフ、弱、中、強 | |||||
| ホワイトバランス コントラスト 赤、コントラスト 緑、コントラスト 青、明るさ 赤、明るさ 緑、明るさ 青 | |||||
| コントラスト | 110 | ||||
| 明るさ | |||||
| シャープネス | |||||
| カラー | |||||
| 色相 | |||||
| リセット | 111 | ||||
| 画像設定 | クロック周波数 | 111位 | |||
| 水平 | |||||
| 垂直 | 112 | ||||
| オーバースキャン | 自動、0[%]、5[%]、10[%] | ||||
| アスペクト | NP-UM351WJL:自動、4:3、16:9、15:9、16:10、レターボックス、リアル NP-UM361XJL:自動、4:3、16:9、15:9、16:10、ワイドズーム、リアル | 113 | |||
| 表示位置※1 | 115 | ||||
| 音声 音量 | |||||
※ 1 : NP-UM351WJL は表示されません。
| メニュー 選択項目 参照 | ページ | ||||
| メインメニュー | サブメニュー | ||||
| セットアップ | 全般 デジタルズーム 70~100 | 116 | |||
| 壁色補正 | オフ、ホワイトボード、黒板、黒板(グレー)、ライトイエロー、ライトグリーン、ライトブルー、スカイブルー、ライトローズ、ピンク | 117 | |||
| エコモード | オフ、オートエコ、エコ1、エコ2 | 118 | |||
| クローズドキャプション | オフ、キャプション1、キャプション2、キャプション3、キャプション4、テキスト1、テキスト2、テキスト3、テキスト4 | ||||
| オフタイマー | オフ、0:30、1:00、2:00、4:00、8:00、12:00、16:00 | ||||
| 言語 | ENGLISH、DEUTSCH、FRANÇAIS、ITALIANC、ESPAÑOL、SVENSKA、日本語、DANSKPORTUGUÉS、CEŠTINA、MAGYAR、POLSK、NEDERLANDS、SUOMI、NORSK、TÜRKÇE、PYCCKII、ゴン、ΕΛΛΗΝΙΚΑ、简体中文、한국어、ROMÄNÁ、HRVATSKI、БЪЛГАРСКИ、Inu、ヘッタ、INDONESIA、ネイゴーノ、繁體中文、TIĚNG VIĚT | ||||
| メニュー設定 | 表示色選択 | カラー、モノクロ | 119 | ||
| 入力端子表示 | オフ、オン | ||||
| ID表示 | オフ、オン | ||||
| エコメッセージ | オフ、オン | ||||
| 表示時間 | 手動、自動5秒、自動15秒、自動45秒 | 120 | |||
| バックグラウンド | ブルーバック、ブラックバック、ロゴ | ||||
| フィルタメッセージ | オフ、100[H]、500[H]、1000[H]、2000[H]、5000[H] | ||||
| 設置 投写方法 自動、デスク/フロント、天吊り/リア、デスク/リア、天吊り/フロント | 121 | ||||
| 本体キーロック オフ、オン | |||||
| セキュリティ | |||||
| 通信速度 | |||||
| コントロール ID番号 | |||||
| コントロール ID オフ、オン | |||||
| テストパターン | |||||
| マイク選択 | |||||
| ダイナミックマイク、コンデンサーマイク | |||||
| マイクゲイン | |||||
| セットアップ | オプション(1) | 自動調整 | オフ、ノーマル、ファイン | 125 | |
| シームレススイッチング オフ、オン | |||||
| ファンモード | 自動、高速、高地 | ||||
| 信号選択 コンピュータ | RBG/ コンポーネント、RGB、コンポーネント | 126 | |||
| 自動判別、NTSC3.58、NTSC4.43、PAL、PAL-M、PAL-N、PAL60、SECAM | |||||
| WXGA モード※2 | オフ、オン | ||||
| デインターレース | オフ、オン | ||||
| HDMI 設定 | 127 | ||||
| HDMI1 | ビデオレベル | 自動、標準、拡張 | |||
| HDMI2 | ビデオレベル | 自動、標準、拡張 | |||
| 音声入力選択 | HDMI1/MHL HDMI1/MHL、コンピュータ | ||||
| HDMI2 HDMI2、 | コンピュータ | ||||
| LAN LAN、コンピュータ | |||||
| USB-B USB-B、 | コンピュータ | ||||
| ビープ音 | オフ、オン | ||||
| オプション(2) | スタンバイモード | ノーマル、ネットワークスタンバイ | 128 | ||
| ダイレクトパワーオン | オフ、オン | ||||
| オートパワーオン | オフ、オン | 129 | |||
| オートパワーオフ | オフ、0:05、0:10、0:15、0:20、0:30、1:00 | ||||
| 初期入力選択 | ラスト、自動、コンピュータ、HDMI1/MHL、HDMI2、ビデオ、USB-A、LAN、USB-B | ||||
| CO2 換算係数 | 130 | ||||
| 通貨選択 | $、€、JP ¥、RMB ¥ | ||||
| 電気料金換算係数 | |||||
| 有線LAN | 有線LAN | 無効、有効 | 131 | ||
| 設定 | DHCP | オフ、オン | |||
| IP アドレス | |||||
| サブネットマスク | |||||
| ゲートウェイ | |||||
| 自動 DNS | オフ、オン | ||||
| DNS | |||||
| 再接続 | |||||
| 無線LAN | プロファイル | 無効、簡易アクセスポイント、プロファイル 1、プロファイル 2 | 132 | ||
| 再接続 | |||||
| 情報 | 使用時間 | ランプ残量、ランプ使用時間、フィルタ使用時間、総 CO2 削減量、総電気料金削減量 | 134 | ||
| 信号(1) | 信号名、信号番号、水平同期周波数、垂直同期周波数、同期形態、同期極性、走査方式 | ||||
| 信号(2) | 信号形式、ビデオ標準、色深度、ビデオレベル、MHL 信号 | ||||
| 有線 LAN | IP アドレス、サブネットマスク、ゲートウェイ、MAC アドレス | ||||
※2:NP-UM351WJL では、「オン」が工場出荷時の値です。
| メニュー 選択項目 参照 | ページ | ||
| メインメニュー | サブメニュー | ||
| 情報 無線 | LAN IP アドレス、サブネットマスク、ゲートウェイ、MAC アドレス、SSID、通信モード、WEP/WPA、チャンネル、信号レベル | 134 | |
| VERSION | FIRMWARE、DATA. | ||
| その他 プロジェクター名、MODEL NO..SERIAL NUMBER、LAN UNIT TYPE、CONTROL ID※3 | |||
| リセット ー | 表示中の信号 | 136 | |
| 全データ | |||
| ランプ使用時間クリア | |||
| フィルタ時間クリア | |||
※3:CONTROL ID はコントロール ID を設定しているときに表示されます。
5-3. 入力端子

text_image
入力端子 調整 セットアップ 情報 リセット コンピュータ HDMI1/MHL HDMI2 ビデオ USB-A LAN USB-B ENTER:選択 EXIT:終了 ←:移动 ←:移動 コンピュータ投写する入力端子を選択します。
現在選択されている入力端子には「●」(ドット)を表示します。
| コンピュータ コン | ピュータ映像入力端子に接続している機器の映像を投写します。 |
| HDMI1/MHL HDMI | 1/MHL 入力端子に接続している機器の映像を投写します。 |
| HDMI2 HDMI2 入力 | 端子に接続している機器の映像を投写します。 |
| ビデオ ビデオ映像 | 入力端子に接続している機器の映像を投写します。 |
| USB-A 本機にセット | した USB メモリのデータを投写します。 |
| LAN | LAN ポート(RJ-45)または別売の無線 LAN ユニットを介してコンピュータから送られてくるデータを投写します。 |
| USB-B | USB(PC)ディスプレイ端子に接続しているコンピュータの画面を投写します。 |

- コンポーネント入力信号をコンピュータ映像入力端子に接続している場合は、コンピュータを選択してください。
コンピュータ映像入力端子の入力信号は、コンピュータ信号とコンポーネント信号を自動的に判別します。
5-4. 調整
映像

text_image
入力端子 調整 セットアップ 情報 リセット ※ 面像設定 • 音声 プリセット 詳細設定 コントラスト 明るさ シャープネス ノラー 色相 リセット 2: プレゼンテーション 63 63 7 ENTER: 通讯 EXIT: 轉了 0:移動 ...移動 コンピュータ● プリセット
投写した映像に最適な設定を選択します。
鮮やかな色調にしたり、淡い色調にしたり、ガンマ(階調再現性)を設定できます。本機の工場出荷時は、プリセット項目1~7に、あらかじめ次の設定がされています。また、詳細設定でお好みの色調およびガンマにするための細かな設定ができ、設定値をプリセット項目1~7に登録できます。
| 1:高輝度モード | 明るい部屋で投写するときに適した設定にします。 |
| 2:プレゼンテーション | PowerPoint などでプレゼンテーションを行うときに適した設定にします。 |
| 3:ビデオ | テレビ番組や一般的な映像ソースを投写するときに適した設定にします。 |
| 4:ムービー | 映画を投写するときに適した設定にします。 |
| 5:グラフィック | グラフィック画面に適した設定にします。 |
| 6:sRGB | sRGB に準拠した色が再現されます。 |
| 7:DICOM SIM. | 医療業界で用いられている DICOM 規格に近似した設定にします。 |
注意
- 本機の「DICOM SIM.」は、DICOM 規格に近似した映像に調整する設定であり正しく投写できない場合があります。そのため「DICOM SIM.」は教育用途のみに使用し、実際の診断には使用しないでください。
参考
- 「sRGB」は、機器間の色再現の違いを統一するために、コンピュータやディスプレイ、スキャナ、プリンタなどの色空間を規定・統一した国際標準規格です。1996年に Hewlett-Packard社と Microsoft社が策定し、1999年に IECの国際規格となりました。
- 「DICOM SIM.」の DICOM(ダイコム)は、医療用画像の保存や通信に用いられている世界標準規格の名称です。コンピュータ断層撮影(CT)、磁気共鳴映像法(MRI)や内視鏡などの診療で用いられています。
●詳細設定
お客様のお好みに調整した設定にします。
調整値を登録するには、プリセット項目1~7のいずれかを選択し、「詳細設定」にカーソルを合わせ、(決定)ボタンを押します。
ガンマ補正、スクリーンサイズ、色温度、ダイナミックコントラスト、画面モード、カラーエンハンスメント、ホワイトバランスの項目について、細かな設定ができます。

text_image
全般・ホワイトバランス 参照 ガンマ補正 オフロー プラットマッケニコントラスト 自由モーマ カツーエンハンスメント プレゼンテーション ソフト --- --- オフ +1> +1> +1> +1> +1> +1> INTM: 週報 2017:終了 移動 移動
text_image
ボックス 全着・ホワイトバランス コントラスト赤 コントラスト鈴 コントラスト青 明るさ赤 明るさ輝 明るさ青 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 MUTR 5 選択 MUT = 软了 5 移動 7 移動全般一参照
詳細設定のもとになるモードを選択します。
全般一 ガンマ補正
映像の階調を選択します。これにより暗い部分も鮮明に表現できます。
| ダイナミック メリハリのある映像設定です。 |
| ナチュラル 標準的な設定です。 |
| ソフト 信号の暗い部分が鮮明になります。 |

- 参照で「DICOM SIM.」を選択した場合は、ガンマ補正は設定できません。
全般-スクリーンサイズ
投写画面のサイズに応じた適切なガンマ補正を行います。
| 大 110 型前後のサ | イズのときに選択します。 |
| 中 | 90 型前後のサイズのときに選択します。 |
| 小 | 70 型前後のサイズのときに選択します。 |
注意
- 参照で「DICOM SIM」を選択した場合のみ設定できます。
全般一色温度
色(R, G, B)のバランスを調整して色再現性を最良にします。
高い数値の色温度は青みがかった白になり、低い数値の色温度は赤みがかった白になります。
注意
- 参照で「高輝度モード」および「プレゼンテーション」を選択した場合、色温度は選択できません。
全般-ダイナミックコントラスト
「オン」に設定すると、最適なコントラスト比に調整します。
全般一 画面モード
投写する映像が 静止画の場合、またはアニメーションなどの動きのある映像の場合に応じて、最適な画面のモードに設定します。
注意
- 参照で「高輝度モード」を選択した場合のみ設定できます。
全般— カラーエンハンスメント
映像の色の濃さを調整します。「弱」「中」「強」の順に色が濃くなりますが、画面は暗くなります。「オフ」を選択したときは、カラーエンハンスメントは機能しません。
注意
- 参照で「プレゼンテーション」を選択した場合のみ設定できます。
ホワイトバランス
信号の白レベルと黒レベルを調整して色再現性を最良にします。
| 明るさ 赤明るさ 緑明るさ 青 | 映像の黑色を調整します。 |
| コントラスト 赤コントラスト 緑コントラスト 青 | 映像の白色を調整します。 |
注意
- ホワイトバランスを操作した場合は、色温度の数値と実際の色合いが異なります。
●コントラスト/明るさ/シャープネス/カラー/色相
スクリーンに投写している映像の調整を行います。
| コントラスト 映像の暗い部分と明るい部分の差をはっきりしたり、淡くします。 | |
| 明るさ 映像を明るくしたり、暗くします。 | |
| シャープネス 映像をくっきりしたり、やわらかくします。 | |
| カラー 色を濃くしたり、淡くします。 | |
| 色相 | 赤みがかった映像にしたり、緑がかった映像にします。 |
注意
- 各調整項目は入力信号によって調整できない場合があります。
| 入力信号 | コントラスト | 明るさ | シャープネス | カラー | 色相 |
| コンピュータ/HDMI (RGB) | ○ ○ | ○ | × | × | |
| コンピュータ /HDMI (コンポーネント) | ○ ○ | ○ | ○ | ○ | |
| USB-B ○ ○ | ○ | × | × | ||
| ビデオ ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| USB-A、LAN ○ | ○ | ○ | × | × |
(○:調整可、×:調整不可)
● リセット
「映像」の調整および設定を工場出荷状態に戻します。プリセットの番号、およびそのプリセット内の参照はリセットされません。現在選択されていないプリセットの詳細設定もリセットされません。
画像設定

text_image
入力端子 映像 面像設定 セットアップ 情報 リセット クロック周波数 位相 水平 垂直 オーパースキャン アスペクト 1344 ← ← ← 0[%] 自動 ← 8 290 35 ← ← ← ENTER:選択 EXIT:終了 #移動 ←:移動 コンピュータ● クロック周波数
画面の明るさが一定になる(明暗の縦帯が出なくなる)ように調整します。

画面の色ずれ、ちらつきが最小になるように調整します。

- クロック周波数、位相を調整中に画面が乱れることがありますが故障ではありません。
- クロック周波数、位相、水平、垂直を調整すると、そのとき投写している信号に応じた調整値として本機に記憶します。そして、次回同じ信号(解像度、水平・垂直走査周波数)を投写したとき、本機に記憶している調整値を自動的に呼び出して設定します。
本機に記憶した調整値を消去する場合は、オンスクリーンメニューのリセット→「表示中の信号」または「全データ」を行ってください。
● オーバースキャン
オーバースキャン(画面周囲のフレーム部分をカットする処理)の割合を設定します。

text_image
投写される映像 10%オーバースキャンされた 実際の映像例注意
- アスペクトが「リアル」のときは選択できません。
- ビデオ入力時は 0[%] を選択できません。
● アスペクト
画面の縦横の比率を選択します。
本機は、入力された信号を自動的に判別して最適なアスペクト比を選択します。
・コンピュータの主な解像度とアスペクト比は次のとおりです。
| 解像度 アスペクト比 | ||
| VGA 640 × 480 | 4:3 | |
| SVGA 800 × 600 | 4:3 | |
| XGA 1024 × 768 | 4:3 | |
| WXGA 1280 × 768 15:9 | ||
| WXGA 1280 × 800 16:10 | ||
| WXGA+ 1440 × 900 16:10 | ||
| SXGA 1280 × 1024 | 5:4 | |
| SXGA+ 1400 × 1050 4:3 | ||
| UXGA 1600 × 1200 4:3 | ||
| WUXGA 1920 × 1200 16:10 | ||
| 選択項目 説明 | |
| 自動 | 入力信号のアスペクト比を自動判別して投写します。(次ページ)入力信号によっては、アスペクト比を誤判別することがあります。誤判別したときは、以下の項目から適切なアスペクト比を選択してください。 |
| 4:3 | 4:3のサイズで投写します。 |
| 16:9 | 16:9のサイズで投写します。 |
| 15:9 | 15:9のサイズで投写します。 |
| 16:10 16:10 のサイズで投写します。 | |
| ワイドズーム(NP-UM361XJLL) | 映像を左右に引き伸ばして投写します。映像の左端と右端は表示されません。 |
| レターボックス(NP-UM351WJL) | レターボックスの信号が適切に投写されるように縦方向、横方向を均等に拡大して投写します。映像の上端と下端は表示されません。 |
| リアル | コンピュータ入力信号の解像度が本機の解像度よりも小さいときに、コンピュータ入力信号の解像度のまま投写します。【例1】NP-UM351WJLに、解像度が 800 × 600 の信号を入力したとき 【例2】NP-UM361XJLに、解像度が 800 × 600 の信号を入力したとき 注意●コンピュータ以外の信号を投写しているときは「リアル」は選択できません。●コンピュータ入力信号の解像度が本機の解像度以上のときは「リアル」は選択できません。 |
【例】アスペクト比を適切に自動判別したときの画面イメージ
適応機種 NP-UM351WJL
コンピュータ信号のとき
| 入力信号のアスペクト比 | 4:3 5:4 | 16:9 15:9 16:10 | |||
| 適切に自動判別したときの画面イメージ | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
ビデオ信号のとき
| 入力信号のアスペクト比 | 4:3 レターボックス スクイーズ | ||
| 自動判別したときの画面イメージ | ![]() | (注)レターボックスを適切に投写するには「レターボックス」を選択してください。 | (注)スクイーズを適切に投写するには「16:9」を選択してください。 |
適応機種 NP-UM361XJL
コンピュータ信号のとき
| 入力信号のアスペクト比 | 4:3 5:4 | 6:9 15:9 16:10 | |||
| 適切に自動判別したときの画面イメージ | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
ビデオ信号のとき
| 入力信号のアスペクト比 | 4:3 レターボックス スクイーズ | ||
| 自動判別したときの画面イメージ | ![]() | ![]() | (注)スクイーズを適切に投写するには「16:9」または「ワイドズーム」を選択してください。 |
● 表示位置
アスペクトで「16:9」、「15:9」、または「16:10」を選択しているとき、表示領域の垂直位置を調整します。

text_image
下へ↓ ← 上へ↑
- NP-UM351WJLには、この機能はありません。

- ビデオ映像の標準アスペクト比4:3より横長の映像を、「レターボックス」と呼びます。映画フィルムのビスタサイズ1.85:1やシネマスコープ2.35:1のアスペクト比があります。
- アスペクト比 16:9 の映像を横方向にスクイーズ(圧縮)して 4:3 にした映像を「スクイーズ」と呼びます。
音声

text_image
入力端子 映像 • 画像設定 • 音声 音量 ← 11 ENTER :選択 EXIT :終了 #:移動 ↔:移動 コンピュータ● 音量
本機の内蔵スピーカの音量、および音声出力端子から出力されている音声信号の音量を調整します。

- 音量は、本体操作部の◀/▶ボタン、およびリモコンの(音量+/−)ボタンでも調整できます。
5-5. セットアップ
全般

text_image
入力縮子 調整 セットアップ 情報 リセット 全般・メニュー設定・設置・オプション(1) ▶ (1/2) デジタルズーム 台形補正 壁色補正 エコモード クローズドキャプション オフタイマー 音語 100 オフ オフ オフ オフ 日本語 ENTER:選択 EXIT:終了 ↔移動 ↔移動 コンピュータ● デジタルズーム
投写画面の大きさを微調整します。お使いのスクリーンサイズにあわせて調整してください。
数値を小さくすると画像が縮小され、数値を大きくすると画像が拡大されます。

- デジタルズームは、電気的な補正を行っているため、輝度の低下や画質の劣化が現れる場合があります。
- 入力端子選択が USB-A、LAN または USB-B のときは選択できません。

- 投写画面の大きさの調整は、本機とスクリーンとの距離を近づけたり遠ざけたりして行ってください。デジタルズームは、投写画面の大きさを微調整するときに使用してください。
リモコンのフォーカス/ズームボタンでもデジタルズームが行えます。(39ページ)
● 台形補正
投写画面の歪みを補正するのが台形補正です。

text_image
台形補正 台形補正 水平 台形補正 查査 4点補正 ピンクッション補正 リセット EXIT:終了 移動 調整台形補正には、台形補正 水平、台形補正 垂直、4 点補正、ピンクッション補正があります。
以下の補正は、同時に調整することができます。
- 台形補正 水平と台形補正 垂直
- 4 点補正とピンクッション補正
いずれかを選択して調整すると、同時に調整できない補正はグレー表示になります。
他の補正に変更する場合は、リセット操作を行ってください。
| 台形補正 水平 スクリーンに対してプロジェクターを斜横方向から投写しているときの調整です。(◎ 40 ページ) | ![]() |
| 台形補正 垂直 スクリーンに対してプロジェクターを上または下向きから投写しているときの調整です。(◎ 40 ページ) | ![]() |
| 4 点補正 投写画面の四隅を選択してスクリーンに合わせる調整方法です。◎ 51 ページ) | ![]() |
| ピンクッション補正 上、下、左、右のいずれか 1つの辺のわん曲歪みを調整します。また「基準点」でピンクッション補正の頂点の位置を移動します。(◎52 ページ) | ![]() |
| リセット 上記全ての調整値がリセットされ、初期値に戻ります。◎ 41, 53 ページ) |
注意
- 台形補正、ピンクッション補正および 4 点補正は電気的な補正を行っているため、輝度の低下や画質の劣化が現れる場合があります。
- 調整を行うと調整値は上書きされます。電源を切っても調整値を保持しています。
参考
- 4 点補正および台形補正での調整範囲は次のとおりです。
| 水平方向 垂直方向 | ||
| 4点補正 | 最大±約10度 | 最大±約10度 |
| 台形補正 | ||
- 信号によっては、最大範囲まで調整できない場合があります。
● 壁色補正

text_image
塑色補正 オフ ホワイトボード 黒板 黒板(グレー) ライトイエロー ライトグリーン ライトブルー スカイブルー ライトローズ ピンク ENTER EXIT映像を投写する面がスクリーンではなく、部屋の壁などの場合、メニューから壁の色に近い項目を選択すると、壁の色に適応した色合いに補正して投写できます。
注意
- 「ホワイトボード」を選択すると、明るさが低下します。
● エコモード
エコモードを設定すると、本機の CO₂ 排出量(消費電力削減量より換算)を削減することができます。エコモードは主にランプの輝度を下げて消費電力を削減します。このためにランプ交換時間(目安)※を延ばすことにもなります。(▶ 48,135 ページ) ※保証時間ではありません。
● クローズドキャプション
ビデオ信号にクローズドキャプション信号が含まれている場合に字幕や文字を画面に表示します。
| オフ 表示しません。 | |
| キャプション1~4、テキスト1~4 | 選択した字幕や文字を表示します。 |
注意
- 次の状態のときクローズドキャプションは表示されません。
・オンスクリーンメニュー表示中
・メッセージ表示中
・(部分拡大 +/−) ボタンによる画面拡大中
・(静止)ボタンによる静止画中
・AVミュートボタンによる映像と音声の消去中
- 台形補正で極端に補正をかけた場合、補正の組み合わせによっては、クローズドキャプションの文字が画面からはみ出すことがあります。
はみ出したときは画面におさまるように調整してください。
参考
- クローズドキャプションは、アメリカで聴覚に障害を持つ人々のために、ビデオ信号などを画面に投写する際、音声情報を字幕や文字で表示する技術です。
● オフタイマー
オフタイマーを設定しておくと、本機の電源の切り忘れ防止になり、省エネになります。設定した時間後に本機の電源が切れます(スタンバイ状態になります)。
オフタイマーを設定するとオンスクリーンメニュー下部には、本機の電源が切れるまでの残り時間が表示されます。また、オフタイマー動作時は電源インジケータの青色が長い点滅になります。
● 言語
メニューに表示される言語を選択します。
参考
- 言語は、リセットを行っても変更されません。
メニュー設定

text_image
入力縮子 調整 セットアップ 情報 リセット ・空調 ・メニュー設定 ・設置 ・オプション(1) ▶ (1/2) 表示色選択 カフー 入力縮子表示 オン ID表示 オン エコメッセージ オフ 表示時間 自動 45秒 バックグフウンド ブルーバック フィルタメッセージ 5000[H] ENTER: 選択 EXIT:終了 #移動 ←:移動 コンピュータ● 表示色選択
本機のメニューをカラーで表示するか、モノクロで表示するかを選択します。
● 入力端子表示
画面右上に入力端子を表示するか、しないかを選択します。
「オン」を選択した場合は、次の表示を行います。
- 入力信号を切り替えたときに、画面右上に「コンピュータ」などの入力端子名を表示します。
- 信号が入力されていないときは、画面中央に入力端子の確認を促す無信号ガイダンスが表示されます。ただし、入力端子でビューワまたはネットワークを選択しているときは、無信号ガイダンスを表示しません。
ID 表示
複数台のプロジェクターを本機のリモコンやコントロール ID 機能対応のリモコンを使って操作する場合、リモコンのID SET ボタンを押したときに、コントロール ID 画面を表示するか、しないかを選択します。設定はコントロール ID (123 ページ)をご覧ください。
● エコメッセージ
本機の電源を入れたときに下の画面のようなエコメッセージを表示するか、しないかを選択します。
エコメッセージは、本機の利用者に省エネをすすめるためのメッセージで、エコモードが「オフ」の場合はエコモードを設定するように促します。
エコモードを設定しているときのエコメッセージ
表示を消すにはいずれかのボタンを押します。30秒間ボタン操作をしない場合は自動で消えます。

text_image
カーボンメータ エコモード エコ1 CO2排出の削減にご協力いただきありがとうございます。 OK 確定 OK:終了エコモードが「オフ」のときのエコメッセージ
決定 ボタンを押すとエコモード選択画面を表示します。 (○ 48 ページ)
表示を消すには戻るボタンを押します。
- 30 秒間ボタン操作をしない場合は自動で消えます。

text_image
カーボンメータ エコモード オフ エコモードを使用すればCO2排出削減とランプ交換時間を 延ばすことができます。 OKOK:終了 OKOK:終了● 表示時間
メニューを表示しているとき、次のボタン操作がない場合にメニューを自動的に閉じるまでの時間を選択します。
● バックグラウンド
入力信号がないときの背景色を選択します。
| ブルーバック 背景色が青 |
| ブラックバック 背景色が黒 |
| ロゴ 背景に画像を表示 |
注意
- バックグラウンド「ロゴ」を選択していても、入力端子選択が LAN または USB-B のときは「ブルーバック」になります。
- 入力端子表示を「オン」にしているときは、バックグラウンドの設定に関わらず、画面中央に入力端子の確認を促す無信号ガイダンスが表示されます。
- バックグラウンドから復帰した際に、すぐに明るさが戻らない場合があります。
参考
- バックグラウンドは、リセットを行っても変更されません。
● フィルタメッセージ
本機には、フィルタの清掃時期をお知らせする機能があります。フィルタメッセージで設定した時間を超えると、画面上に「フィルタ清掃時期です。」のメッセージが表示されます。
この場合はフィルタの清掃時期ですので、フィルタを清掃してください。清掃のしかたは「7-1. フィルタの清掃」(152 ページ)をご覧ください。
フィルタの汚れかたに応じて、工場出荷時の設定(5000[H])を変更してください。たとえば、フィルタの汚れかたがひどい場合は、設定時間を短くしてこまめに清掃してください。
| オフ フィルタ清掃のメッセージは表示されません。 | |
| 100[H]/500[H]/1000[H]/2000[H]/5000[H] | 設定した時間(100時間/500時間/1000時間/2000時間/5000時間)を超えると、画面上にフィルタ清掃のメッセージが表示されます。 |
参考
- フィルタ清掃のメッセージは、電源投入時の1分間、および本機の④ボタンまたはリモコンの電源(スタンバイ)ボタンを押したときに表示されます。電源投入時にフィルタ清掃のメッセージを消す場合は、本機またはリモコンのいずれかのボタンを押してください。
- フィルタメッセージは、リセットを行っても変更されません。

text_image
入力端子 調整 モットアップ 情報 リセット 全観・メニュー設定・設置・オプション(1) ▶ (1/2) 投写方法 自動 本体キーロック オフ セキュリティ オフ 通信速度 38400bps コントロールID テストパターン マイク選択 ダイナミックマイク マイクゲイン 0 ENTER: 選択 EXIT: 終了 #移動 ↔移動 コンピュータ- 投写方法
本機やスクリーンの設置状況に合わせて選択してください。
![]() | 天吊りなどの特別な工事が必要な設置についてはお買い上げの販売店にご相談ください。お客様による設置は絶対にしないでください。落下してけがの原因となります。 |
| 自動 本機の電源を入れたときに、本体内部のセンサで、デスク / フロントであるか、天吊り / フロントであるかを判別して、投写方法を切り替えます。 | |
デスク/フロント テーブルに設置してスクリーンの前面から投写![]() | |
天吊り/リア 天井に設置してスクリーンの背面から投写![]() | |
デスク/リア テーブルに設置してスクリーンの背面から投写![]() |
次ページに続く

text_image
天吊り/フロント 天井に設置してスクリーンの前面から投写● 本体キーロック
プロジェクター本体にある操作ボタンを動作しないようにします。
| オフ 本体操作部のボタンが働きます。 |
| オン 本体操作部のボタンが利かなくなります(ロック)。 |

- 本体キーロックの解除方法
本体キーロックが「オン」に設定されているときに、本体の(戻る)ボタンを約10秒間押すと、本体キーロックの設定が解除されます。

- 本体キーロック中は、メニュー画面右下に「」アイコンが表示されます。
- 本体の操作ボタンがロックされていてもリモコンのボタンは動作します。
● セキュリティ
セキュリティキーワードを登録することで、本機を無断で使用されないようにすることができます。
セキュリティを有効にすると、本機の電源を入れたときにセキュリティキーワード入力画面が表示され、正しいセキュリティキーワードを入力しなければ映像は投写されません。
セキュリティ設定のしかたは「3-6. セキュリティを設定して無断使用を防止する」(54 ページ)をご覧ください。
| オフ セキュリ | ティを無効にします。 |
| オン セキュリ | ティキーワードを設定してセキュリティを有効にします。 |

- セキュリティは、リセットを行っても解除されません。
● 通信速度
PC コントロール端子のデータ転送速度の設定を行います。接続する機器と転送速度を合わせてください。

- 通信速度は、リセットを行っても変更されません。
● コントロール ID
複数台のプロジェクターに ID を割り振り、1 個のリモコンを使用して、ID を切り替えることにより、各々のプロジェクターを個別に操作することができます。
また、複数台のプロジェクターに同じ ID を設定し、1 個のリモコンで一括操作する場合などに利用します。
| コントロール ID 番号 | 割り当てる番号を 1~254 の中から選択します。 | |
| コントロール ID オフ | コントロール | ID 機能が無効になります。 |
| オン コントロール | ID 機能が有効になります。 | |

- コントロール ID を「オン」にすると、コントロール ID 機能に対応していないリモコンからは操作できなくなります(本体操作ボタンは除く)。

- コントロール IDは、リセットを行っても変更されません。
- 本体の決定ボタンを10秒間押し続けると、コントロールIDを解除するメニューが表示されます。
リモコンへの ID の設定/変更方法
1 プロジェクターの電源を入れる。
2 リモコンの ID SET ボタンを押す。
コントロール ID 画面が表示されます。

text_image
コントロールID (動作) コントロールID番号 1 ENTER:終了 EUT:終了このとき、現在のリモコンIDで操作できる場合は「動作」、操作できない場合は「非動作」画面が表示されます。
「非動作」になっているプロジェクターを操作したい場合は、手順 3 でプロジェクターのコントロール ID 番号と同じ番号をリモコンに設定します。
3 リモコンの ID SET ボタンを押したまま数字ボタンを押して、リモコンの ID を設定する。
たとえば「3」に変更するには数字の3を押します。
ID なし(すべてのプロジェクターを一括操作)にするには、000 を入力するか、または CLEAR ボタンを押します。

- リモコンの ID は 1~254 まで登録できます。
4 ID SET ボタンを離す。
コントロール ID 画面が表示されます。
このとき、変更されたりモコン ID で動作・非動作画面が更新されます。

- リモコンの電池が消耗した場合や電池を抜いた場合、しばらくすると ID はクリアされることがあります。
- リモコンの電池を抜いた状態でいずれかのボタンを押してしまうと、設定している ID はクリアされます。

text_image
入口 1 コンピュータ 2 1.23 HDMI1 4.56 ビデオ 7.89 + USB-A LAN 0 カリア CLEAR 戻る OK 確定 +指定電入 カリア
text_image
入力信号 1 コンピュータ1 コンピュータ2 启蓄管理 HDMI1 HDMI2 Display 4 B ビデオ US3-A USB 7 B + LAN クリア USB 0 CLEAR NV ミェート 静止 上記ガス 決定 NEC Rクリック マウス エコ 台形修正 (映像) ヘルプ フィーカス アスペクト チーム 放電 NEC● テストパターン
プロジェクター設置時の画面の歪み状態を確認する際に表示します。
決定 ボタンを押すとメニュー表示が消えテストパターンを表示します。戻る ボタンを押すとテストパターンが消えメニュー画面に戻ります。
テストパターンを表示しているときはメニュー操作および台形補正調整(台形補正、ピンクッション補正、4点補正)はできません。台形歪みを調整するときは、テストパターンを消してから行ってください。
●マイク選択
使用するマイクの方式を選択します。
● マイクゲイン
マイクを使用するときに、マイクの感度に合わせて調整します。
マイクの音量は、本体またはリモコンの音量調整ボタンで調整できます。
オプション (1)

text_image
入力端子 調整 セッドデップ 情報 リセット 全般・メニュー設定・設置・オプション(1) (1/2) 自動調整 ノーマル シームレススイッチング オフ ファンモード 自動 信号選択 WXGAモード オフ デインタ-レース オン HDMI設定 音声入力選択 ビープ音 オン ENTER:選択 EXIT:終了 移動 移動 コンピュータ● 自動調整
調整されていないコンピュータ入力信号に切り替わったときに、表示位置と画素のずれについて調整方法を設定します。
| オフ 自動調整を行いません。 | |
| (自動調整)を押して表示を調整してください。または、オンスクリーンメニューを表示して、クロック周波数や位相を調整してください | |
| ノーマル 簡易的な自動調整を行います。 | |
| ファイン より精密な自動調整を行います。「ノーマル」よりも処理時間がかかるため、信号を切り替えたあと映像が表示されるまで時間がかかります。 | |

- 工場出荷時は「ノーマル」に設定されています。
- (自動調整)を押したときは、「ファイン」と同じ調整処理を行います。
● シームレススイッチィング
入力端子切り替え時、切り替え前の映像を保持(フリーズ)することで、無信号状態を経ずに切り替え後の映像が映し出されます。
● ファンモード
本機内部の温度を下げるための冷却ファンの動作を設定します。
| 自動 | 本機内部の温度センサにより、適切な速度で回転します。 | |
| 高速 | 常に高速で回転します。 | |
| 高地 | 標高約 | 1700m以上の高地など気圧の低い場所で本機を使用する場合に選びます。常に高速で回転します。 |

- 数日間連続して本機を使用する場合は、必ず「高速」に設定してください。
- 標高約 1700m 以上の場所で本機を使用する場合は、必ずファンモードを「高地」に設定してください。「高地」に設定していないと、本機内部が高温になり、故障の原因となります。
注意
- ファンモードを「高地」に設定しないまま、標高約 1700m 以上の高地で本機を使用した場合、温度プロテクタが働き、自動的に電源が切れることがあります。 さらに、ランプ消灯後ランプの温度が上昇するため、温度プロテクタが働いて、電源が入らないことがあります。その場合は、しばらく待ってから電源を入れてください。
- 「高地」を選択した状態のまま本機を低地(標高約 1700m 未満)で使用すると、ランプが冷えすぎて画面がちらつくことがあります。
- 高地で使用すると、光学部品(ランプなど)の交換時期が早まる場合があります。
- ファンモードは、リセットを行っても変更されません。
参考
- 「高地」を選択するとオンスクリーンメニュー下部にアイコンが表示されます。
● 信号選択
各映像入力端子について入力信号を設定します。
| コンピュータ DVD プレーヤなどのコンポーネント信号を、コンピュータ映像入力端子に専用ケーブルで接続する場合に選択します。 | |
| ビデオ | NTSC や PAL など、国によって異なるテレビジョン映像信号方式を選択します。工場出荷状態は「自動判別」に設定されています。プロジェクターが自動的に判別できない信号のときに設定します。 |
● WXGA モード
「オン」にすると、入力信号を認識する際、ワイド信号(WXGA:1280 × 768 ドット/WUXGA:1920 × 1200 ドット)を優先します。
WXGA モードを「オン」に設定しているとき、XGA (1024 × 768 ドット) 信号または UXGA (1600 × 1200 ドット) 信号を入力すると、正しく認識されない場合があります。その場合は WXGA モードを「オフ」にしてください。
参考
- NP-UM351WJL は、工場出荷時の設定が「オン」になっています。 - NP-UM361XJL は、工場出荷時の設定が「オフ」になっています。
● デインターレース
ビデオや DVD など標準画質映像 (480i または 575i 信号) および HDTV (1080i 信号) のときにインターレース信号の映像のちらつきを低減させます。
注意
- 動画信号によっては、映像にギザギザが目立つ場合があります。このようなときは「オフ」に設定してください。
- HDTV(プログレッシブ)、コンピュータ入力信号のときは選択できません。
- 接続する機器によっては、選択できない場合があります。
HDMI 設定
本機の HDMI 1/MHL 入力端子および HDMI 2 入力端子と外部機器とを接続した場合の映像信号レベルの選択です。
| HDMI1/MHL | ビデオレベル | 自動 信号 | を出力する機器の情報をもとにビデオレベルを自動的に切り替えます。接続している機器によっては正しく設定できない場合があります。その場合は、メニューで「標準」または「拡張」に切り替え最適な状態で視聴してください。 |
| 標準 拡張 | を無効にします。 | ||
| 拡張 映像のコントラストが向上し、暗部および明部がよりダイナミックに表現されます。 | |||
| HDMI2 ビデオレベル 自動 | HDMI1/MHLと同じ機能です。標準 | ||
| 拡張 | |||
● 音声入力選択
本機の HDMI 1/MHL 入力端子、HDMI 2 入力端子、LAN ポートおよび USB(PC)ディスプレイ端子の音声入力の選択です。
アナログ音声を入力するときは、本機のコンピュータ音声入力端子と接続機器の音声出力端子を接続し、音声入力選択を「コンピュータ」に設定します。
● ビープ音
電源の入/切や入力切り替えなどの操作をしたとき、また本機にエラーが発生したときなどに確認音を鳴らします。
参考
- ビープ音の音量は調整できません。また、AVミュートボタンを押しても消えません。ビープ音を出したくない場合は、ビープ音を「オフ」に設定してください。
オプション (2)

text_image
入力端子 調整 セットアップ 情報 リセット <オプション(2) > 有機LAN > 無線LAN > (2/2) スタンバイモード ノーマル ダイレクトパワーオン オフ オートパワーオン オフ オートパワーオフ 1:00 初期入力選択 ラスト CO2換算係数 0.505 避雷選択 $ 電気料金換算係数 0.11[$/kWh] ENTER:選択 EXIT:終了 ↔移動 ↔移動 コンピュータ● スタンバイモード
本機がスタンバイ状態になったときの電力消費量の設定を行います。
| ノーマル スタンバイ状態のとき、本機の消費電力が下がります。スタンバイ状態のとき、電源インジケータは赤色で点灯し、ステータスインジケータは消灯します。スタンバイ状態のときは次のボタン・端子・機能のみ動作します。本体のボタン、リモコンの電源ボタン、PCコントロール端子を使った電源オン |
| ネットワークスタンバイスタンバイ状態のときの消費電力が「ノーマル」に比べて高くなりますが、有線LANを使って本機の電源を入れることができます。スタンバイ状態のとき、電源インジケータはオレンジ色で点灯し、ステータスインジケータは消灯します。スタンバイ状態のときは次のボタン・端子・機能のみ動作します。本体のボタン、リモコンの電源ボタン、PCコントロール端子を使った電源オン、オートパワーオン、LANポート、無線LANユニット(別売)、Virtual Remote Tool、Image Express Utility Liteを使った操作、LAN機能、メール通知機能 |

- 「ネットワークスタンバイ」を選択するとオートパワーオフは選択できなくなり(灰色表示)、自動的に「0:15」が選択された状態になります。

- スタンバイモードを「ノーマル」にしていても、PCコントロール端子を使った電源のオン/オフは行えます。
- スタンバイモードは、リセットを行っても変更されません。
- スタンバイモードはカーボンメータの CO₂ 削減量の計算から除外しています。
● ダイレクトパワーオン
本機の電源プラグに AC 電源が供給されると自動的に電源が入るように設定します。本機を制御卓などでコントロールする場合に使用します。
| オフ AC 電源 | が供給されるとスタンバイ状態になります。 |
| オン | AC 電源が供給されると電源が入ります。初期入力選択(○次ページ)で設定している信号が投写されます。 |
● オートパワーオン
本機がスタンバイ状態のとき、コンピュータ信号または HDMI 信号が入力されると自動的に投写する設定です。
本機のコンピュータ映像入力端子、HDM1/MHL 入力端子または HDMI2 入力端子と機器を接続して、本機をスタンバイ状態にします。
| オフ オートパワーオン機能は働きません。 | |
| オン コンピュータ信号または HDMI 信号を感知すると本機の電源を自動で入れて投写します。 |

- コンピュータ映像入力端子にコンポーネント信号を入力したときやシンクオングリーン(Sync on Green)またはコンポジットシンク(Composite Sync)のコンピュータ信号の場合は働きません。
- HDM1/MHL 入力端子に MHL 信号を入力したときは働きません。
- 本機の電源を切ったあとにオートパワーオンを働かせたい場合は、電源を切ったあと5秒以上待ってから、コンピュータ信号またはHDMI信号を入力してください。本機の電源を切りスタンバイ状態になるときに、コンピュータ信号またはHDMI信号が本機に入力され続けていると、本機の電源は入らずスタンバイ状態を継続します。
● オートパワーオフ
設定した時間以上信号入力がなく、また本機を操作しなかった場合、自動的に本機の電源を切ります。
| オフ | オートパワーオフ機能は働きません。 |
| 0:05/ 0:10/ 0:150:20/ 0:30/ 1:00 | 設定した時間(5分/10分/15分/20分/30分/1時間)以上信号入力がないと自動的に本機の電源を切りスタンバイ状態になります。 |
● 初期入力選択
本機の電源を入れたとき、どの入力信号(入力端子)にするかの設定を行います。
| ラスト 最後に投写した入力信号を投写します。 | |
| 自動 入力信号の自動検出を行い、最初に見つかった入力信号を投写します。 | |
| コンピュータ コンピュータ映像入力端子の入力信号を投写します。 | |
| HDMI1/MHL HDMI 1/MHL 入力端子の入力信号を投写します。 | |
| HDMI2 HDMI 2 入力端子の入力信号を投写します。 | |
| ビデオ ビデオ映像入力端子の入力信号を投写します。 | |
| USB-A | ビューワを表示します。 [IMAGE] 91 ページ) |
| LAN | LAN ポート(RJ-45)または別売の無線 LAN ユニットを介してコンピュータから送られてくるデータを投写します。 |
| USB-B USB(PC) | ディスプレイ端子の入力信号を投写します。 |

- 自動のときは、USB-B は検出しません。 USB-B 端子を投写するときは、USB-B またはラストを選択してください。
CO2換算係数
カーボンメータに表示する CO_2 削減量を算出するための CO_2 排出係数を設定します。
初期値は、OECD(経済協力開発機構)から出版されている“CO₂ Emissions from Fuel Combustion (2008 年 Edition)”にて公表されている 2006 年度世界平均係数の 0.505 [kg-CO₂/kWh] に設定しています。
● 通貨選択
カーボンメータに表示する電気料金削減量の通貨単位を選択します。
| $ 米国ドル | |
| € | 欧州ユーロ |
| JP¥ 日本円 | |
| RMB¥ 中国元 |
● 電気料金換算係数
カーボンメータに表示する電気料金削減量を算出するための係数として、1kWh あたりの電気料金を設定します。
初期値は、\$、€、JP¥は OECD 出版の Energy Prices and Taxes (second quarter 2010)、RMB¥はジェトロ(日本貿易振興機構)出版の中国データ・ファイル(2010年度版)にて公表されている下記の値に設定しています。
| $ (米国ドル) 0.1 | 1 |
| € ( 欧州ユーロ) | 0.19 |
| JP¥ (日本円) | 20 |
| RMB¥ (中国元) | 0.48 |
有線 LAN

text_image
入力端子 調整 ベットアンプ 情報 リセット オプション(2) 有線LAN 無線LAN (2/2) 有線LAN 設定 有効 再接続 ENTER:選択 EXIT:終了 移動 移動 コンピュータ重要
- 本機をネットワーク環境で使用する場合は、必ずネットワーク管理者の指示に従って、各設定を行ってください。
- 有線 LAN を使う場合は、本機の LAN ポート(LAN)に LAN ケーブル(Ethernet ケーブル)を接続してください。(148 ページ)
参考
- ネットワーク設定で設定した内容は、「リセット」を行っても変更されません。
| 有線 無効 | 有線 LAN を無効にします。 | |
| 有効 有線 | LAN を有効にします。 | |
| 設定 | DHCP | オン.... DHCP サーバによって IP アドレス、サブネットマスク、ゲートウェイが自動的に割り当てられます。オフ....ネットワーク管理者から割り当てられた IP アドレスやサブネットマスクを設定します。 |
| IP アドレス | 本機を接続するネットワークにおける本機の IP アドレスを設定します。 | |
| サブネットマスク | 本機を接続するネットワークのサブネットマスクを設定します。 | |
| ゲートウェイ | 本機を接続するネットワークのデフォルトゲートウェイを設定します。 | |
| 自動 DNS | オン.... DHCP サーバによって、本機を接続する DNS サーバの IP アドレスを自動的に設定します。オフ....本機を接続するネットワークの DNS サーバの IP アドレスを設定します。 | |
| 再接続 ネットワークの接続を試みます。 | ||
無線 LAN(別売の無線 LAN ユニット接続時)

text_image
入力端子 調整 複製アップ 情報 リセット オプション(2) • 有線LAN • 無線LAN ▶ プロファイル プロファイル 1 再接続 ENTER: 選択 EXIT: 終了 移動 移動 コンピュータ重要
- 本機をネットワーク環境で使用する場合は、必ずネットワーク管理者の指示に従って、各設定を行ってください。
- 無線 LAN を使う場合は、本機に別売の無線 LAN ユニットを取り付けてください。
(150 ページ)
| プロファイル | 無線 LAN ユニットを使用する場合の設定を2とおり、本機のメモリに記憶することができます(プロファイル 1/プロファイル 2)(70ページ)本機のメモリに記憶した設定を呼び出す場合は、「プロファイル」から選んで画面下の「確定」にカーソルを合わせ、決定ボタンを押します()。簡易アクセスポイントを選択すると、プロジェクターはインフラストラクチャネットワークを作成します。プロジェクターの IP アドレスは自動設定されます。接続するコンピュータの IP アドレス設定は「IP アドレスを自動的に取得する」を選択してください。 |
| 再接続 ネットワークの接続を試みます。「プロファイル」を変更したときなどに実行してください。 | |
注意
- プロファイルで簡易アクセスポイントを選択したときの補足説明
・コンピュータの「ワイヤレスネットワークの接続先」で「接続範囲内に入ると自動的に接続する」を選択しておくと、
・コンピュータもしくはプロジェクターの電源投入時
・ノート型コンピュータをプロジェクターの無線接続範囲内に近づけた場合などで、自動的に無線 LAN がつながるようになります。
- 無線 LAN と有線 LAN の間でデータ転送することはできません。
- 簡易アクセスポイントモードを使用して画像伝送を行う場合、接続するコンピュータの推奨台数は1台です。
本機に LAN の設定を行うヒント
- LAN の設定を行うには?
HTTP サーバ機能 (66 ページ) ヘアクセスし、NETWORK SETTINGS → SETTINGS → WIRELESS LAN の「PROFILE 1」および「PROFILE 2」から、設定を記憶するプロファイルのラジオボタンを●にします。
本機では、無線 LAN ユニットを使用する設定を 2 とおり、メモリに記憶することができます。
続いて、選択したプロファイルの「SETTING」をクリックし、「DHCP」の ENABLE(有効)/ DISABLE(無効)、「IP ADDRESS」、「SUBNET MASK」、「GATEWAY」などの設定後、「SAVE」をクリックします。保存した内容を反映するには、「SETTING」タブをクリックし、「APPLY」をクリックします。(69 ページ)
- プロファイル番号に記憶した設定を呼び出すには?
HTTP サーバから設定した「PROFILE 1」を使用する場合は、本機のオンスクリーンメニュー(セットアップ→無線 LAN ページ)のプロファイルのリストから「プロファイル 1」、「PROFILE 2」を使用する場合は「プロファイル 2」を選択します。続いて「確定」にカーソルを合わせ、決定ボタンを押します。 132 ページ
- DHCP サーバに接続するには?
有線 LAN ページで「設定」にカーソルを合わせ、決定ボタンを押します。
設定ページを表示します。「DHCP」にカーソルを合わせ、決定ボタンを押します。「オン」を選択し、決定ボタンを押します。
DHCP サーバを使用せず直接 IP アドレスを設定する場合は、HTTP サーバ機能をご使用ください。 ◎ 66 ページ)
- 無線 LAN 特有の設定(通信モードや WEP/WIPをキュリティ通信)を行うには?
HTTP サーバ機能(66 ページ)へアクセスし、NETWORK SETTINGS → SETTINGS → WIRELESS LAN の「PROFILE 1」および「PROFILE 2」から、設定を記憶するプロファイルのラジオボタンを●にします。
「SETTING」をクリックし、必要な設定を行い「SAVE」をクリックします。
本機のオンスクリーンメニュー(セットアップ→無線 LAN ページ)のプロファイルのリストから、HTTP サーバで設定を行ったプロファイルを選択します。
- 接続する SSID を選択するには?
HTTP サーバ機能(66 ページ)へアクセスし、NETWORK SETTINGS → SETTINGS → WIRELESS LAN → CONNECTION ページで「SITE SURVEY」をクリックし、リストの中から、接続する SSID を選択します。
「SITE SURVEY」を使用しない場合は、同じ CONNECTION ページで、SSID を直接入力します。70 ページ)
- プロジェクターのランプ交換時期や各種のエラーをEメールで受け取るには?
HTTP サーバ機能 (66 ページ) ヘアクセスし、NETWORK SETTINGS → ALERT MAIL ページで「SENDER'S ADDRESS」や「SMTP SERVER NAME」、「RECIPIENT'S ADDRESS」などを設定し、「SAVE」をクリックします。(71 ページ)
5-6. 情報

text_image
入力端子 調整 セットアップ 保養 リセット 使用時間 信号(1) 信号(2) 有線LAN (1/2) ランプ残量 100% ランプ使用時間 00000[H] フィルタ使用時間 00000[H] 総CO2削減量 0.000[kg-CO2] 総電気料金削減量 0.00[$] EXT:終了 ::移動 ::移動 コンピュータ
text_image
入力端子 調整 セットアップ 挂覆 リセット 使用時間 信号(1) 信号(2) 右線LAN <1/2> 信号名 1024x768 信号番号 108 水平回望周波数 48[kHz] 垂直回望周波数 60[Hz] 回望形態 セパレート 回望極性 H:(-) V:(-) 走査方式 ノンインターレース EXIT:終了 ::移動 o:移動 コンピュータ
text_image
入口端子 調整 セットアップ 信号 リセット • 使用時間 • 信号(1) • 信号(2) • 有線LAN • (1/2) 信号形式 RGB ビデオ標準 —— 色深度 —— ビデオレベル —— MHL信号 —— EXIT:終了 :移動 o:移動 コンピュータ
text_image
入口端子 調整 セットアップ 指標 リセット 使用時間 信号(1) 信号(2) 有線LAN (1/2) IPアドレス ... サブネットマスク ... ゲートウェイ ... MACアドレス (0:00:00:00:00:00) EXIT:終了 ::移動 ::移動 コンピュータ
text_image
入力端子 調整 セットアップ 無線LAN VERSION その他 IPアドレス サブネットマスク ゲートウェイ MACアドレス SSID 通信モード WEP/WPA チャンネル 信号レベル EXPI:終了 ↔:移動 ↔:移動 コンピュータ (2/2)
text_image
入力端子 調整 セットアップ 快捷 リセット 無線LAN VERSION その他 FIRMWARE 1.00 DATA 1.00 EXIT:終了 ::移動 ::移動 コンピュータ
text_image
入力端子 調整 セットアップ 信頼 リセット 無録LAN VERSION その他 プロジェクト名 UM351 Series MODEL NO. SERIAL NUMBER LAN UNIT TYPE CONTROL ID 1 EXIT:終了 ::移動 ::移動 コンピュータランプ使用時間、総 CO2 削減量、有線 LAN や無線 LAN(無線 LAN ユニットは別売)のアドレス情報、入力選択されている入力信号の詳細、製品の型名や製造番号、ファームウェアなどの情報を表示します。
- 使用時間ページの「総 CO2 削減量」、「総電気料金削減量」は、プロジェクターの省エネ効果を表示します。 49 ページ)
- 信号ページは、色が極端におかしかったり、画面が流れたり、映像が投写されない場合、入力信号が本機に適しているかの確認に使います。「対応解像度一覧」(167 ページ) もあわせてご覧ください。
- ランプ残量/ランプ使用時間の表示について
本機にはエコモード機能があります。エコモードを「オフ」または「オートエコ」で使用した場合と、「エコ」または「エコ 2」で使用した場合はランプの交換時間(目安)※が異なります。
ランプ使用時間はランプの通算使用時間を示し、ランプ残量はランプの使用時間に対する残量をパーセントで表示しています。
- 0%になると、電源オフ時の確認メッセージと同時に「ランプの交換時期です。取扱説明書に従って早めに交換してください。」のメッセージが表示されます。新しいランプと交換してください。交換のしかたは「7-4. ランプとフィルタの交換」 157 ページ)をご覧ください。
- ランプ交換のメッセージは電源投入時の1分間および本機の④ボタンまたはリモコンの電源(スタンバイ)ボタンを押したときに表示されます。
電源投入時にランプ交換のメッセージを消す場合は本機またはリモコンのいずれかのボタンを押してください。
- ランプ交換時間(目安)※に到達(ランプ残量 0%)後、ランプ残量表示は赤色の時間表示に変わります。このとき、ランプ残量表示は「100 時間」と表示され、そのあとランプを投写しただけ時間がマイナスされていきます。そしてランプ残量表示が「0 時間」になると、本機の電源が入らなくなります。
- ランプ使用時間は、ランプの個体差や使用条件によって差があり、下の表の使用時間内であっても、破裂または不点灯状態に至ることがあります。
| ランプ使用時間 | ランプ残量 | |||
| エコモード「オフ」または「オートエコ」のみで使用(最小) | エコモード「エコ 1」のみで使用 | エコモード「エコ 2」のみで使用(最大) | ||
| 工場出荷時 | 0000 時間 100% | |||
| ランプ交換時間(目安)※ | 3800 時間 | 5000 時間 | 6000 時間 | 0% |
※:保証時間ではありません。
5-7. リセット

text_image
入力端子 調整 セットアップ 情報 リセット 表示中の信号 全データ ランプ時間クリア フィルタ時間クリア ENTER:選択 EXIT:終了 共移動 ↔移動 コンピュータ本機に記憶されている全調整・設定値、または表示中の信号について、調整した調整値を工場出荷状態に戻します。
リセットの処理には多少時間がかかります。
●表示中の信号
表示中の信号について、調整した調整値が工場出荷状態に戻ります。
●全データ
すべての調整・設定値が工場出荷状態に戻ります。
【リセットされないデータ】
言語・バックグラウンド・フィルタメッセージ・セキュリティ・通信速度・コントロール ID・スタンバイモード・ファンモード・CO₂換算係数・通貨選択・電気料金換算係数・ランプ残量・ランプ使用時間・フィルタ使用時間・総 CO2 削減量・有線 LAN・無線 LAN
● ランプ時間クリア
ランプ交換を行ったときに「ランプ残量」と「ランプ使用時間」をクリアします。

- ランプ使用時間は、リセット→全データではクリアされません。
● フィルタ時間クリア
フィルタの清掃または交換を行ったときに「フィルタ使用時間」をクリアします。「フィルタメッセージ」を「オフ」に設定している場合は「フィルタ時間クリア」を行う必要はありません。

- フィルタ使用時間は、リセット→全データではクリアされません。
6. 機器と接続する
接続の前にケーブルカバーを取り外してください。(19 ページ)
6-1. コンピュータと接続する
コンピュータとの接続は、コンピュータケーブル(添付)、HDMI ケーブル(市販)、およびUSB ケーブル(市販)を使用する方法があります。
- 添付のコンピュータケーブルは、コンピュータ側のディスプレイ出力端子(ミニ D-Sub15 ピン)と、本機のコンピュータ映像入力端子を接続します。
- 市販の HDMI ケーブルは、コンピュータの HDMI 出力端子と本機の HDMI 1/MHL または HDMI 2 入力端子を接続します。
- 市販の USB ケーブルはコンピュータの USB(タイプ A)と本機の USB(PC)ディスプレイ端子(タイプ B)を接続します。(64 ページ)

flowchart
graph TD
A["USB(PC)"] --> B["USB 1/MHL 入力"]
B --> C["音声入力"]
C --> D["嵌入式接口"]
D --> E["USB ケーブル (市販)"]
E --> F["USB 2.0 対応品使用してください。"]
F --> G["USB ケーブル (市販)"]
G --> H["USB 2.0 対応品使用してください。"]
H --> I["USB ケーブル (市販)"]
I --> J["USB 2.0 対応品使用してください。"]
J --> K["USB ケーブル (市販)"]
K --> L["USB 2.0 対応品使用してください。"]
L --> M["USB ケーブル (市販)"]
M --> N["USB 2.0 対応品使用してください。"]
N --> O["USB ケーブル (市販)"]
O --> P["USB 2.0 対応品使用してください。"]
P --> Q["USB ケーブル (市販)"]
Q --> R["USB 2.0 対応品使用してください。"]
R --> S["USB ケーブル (市販)"]
S --> T["USB 2.0 対応品使用してください。"]
T --> U["USB ケーブル (市販)"]
U --> V["USB 2.0 対応品使用してください。"]
V --> W["USB ケーブル (市販)"]
W --> X["USB 2.0 対応品使用してください。"]
X --> Y["USB ケーブル (市販)"]
Y --> Z["USB 2.0 対応品使用してください。"]
Z --> AA["USB ケーブル (市販)"]
AA --> AB["USB 2.0 対応品使用してください。"]
AB --> AC["USB ケーブル (市販)"]
AC --> AD["USB 2.0 対応品使用してください。"]
AD --> AE["USB ケーブル (市販)"]
AE --> AF["USB 2.0 対応品使用してください。"]
AF --> AG["USB ケーブル (市販)"]
AG --> AH["USB 2.0 対応品使用してください。"]
コンピュータによって、端子の名称、位置や向きが異なりますので、コンピュータの取扱説明書でご確認ください。
●本機の電源を入れたあとに接続端子に応じた入力端子名を選択してください。
| 接続端子 本体の | 入力切替 ボタン | リモコンのボタン |
| コンピュータ映像入力端子 | コンピュータ1 | |
| HDMI 1/MHL 入力端子 | HDMI 1 | |
| HDMI 2 入力端子 | HDMI 2 | |
| USB(PC) ディスプレイ端子 | USB-B |
注意
- コンピュータや本機の電源を切ってから接続してください。
- 音声ケーブルをヘッドフォン端子と接続する場合、接続する前にコンピュータの音量を低めに調整してください。そして、コンピュータと本機を接続して使用する際に、本機の音量とコンピュータの音量を相互に調整し、適切な音量にしてください。
- コンピュータにミニジャックタイプの音声出力端子がある場合は、その端子に音声ケーブルを接続することをおすすめします。
- 当社製のビデオユニット(型名 ISS-6020J)のビデオデコード出力には対応していません。
- スキャンコンバータなどを介してビデオデッキを接続した場合、早送り・巻き戻し再生時に正常に表示できない場合があります。
- 接続機器によっては、接続している HDMI ケーブルを抜き挿ししたときに HDMI 1/MHL 入力端子 (または HDMI 2 入力端子) の映像が映らなくなることがあります。そのときは、HDMI 1/MHL 入力端子 (または HDMI 2 入力端子) を再度選択してください。
【入力端子の再選択方法】
・リモコンで操作する場合は HDMI 1 または HDMI 2 ボタンを押してください。
- プロジェクター本体で操作する場合はメニューボタンを押して入力端子画面でHDMI 1/MHL(またはHDMI 2)を再選択してください。
次ページに続く
参考
- コンピュータ映像入力端子は、Windows のプラグ・アンド・プレイに対応しています。
- Mac との接続では、Mac 用信号アダプタ(市販)が必要になる場合があります。
- コンピュータ側が DVI 出力端子の場合は、市販の DVI-HDMI 変換ケーブルを使用して本機の HDMI 1/MHL 入力端子(または HDMI 2 入力端子)に接続します(デジタル映像信号のみ入力できます)。

text_image
HDMI 1/MHL入力またはHDMI 2入力 音声入力また、コンピュータの音声出力は、本機のコンピュータ音声入力端子に接続してください。その場合は、本機のオンスクリーンメニューのセットアップ→オプション(1)→音声入力選択で HDMI1/MHL または HDMI2 の設定を「コンピュータ」に切り替えてください。(▶ 127 ページ)
注意
- DVI(デジタル)入力時の注意事項
・DVI-HDMI 変換ケーブルは、DDWG Revision1.0 に準拠した 5 m 以内のものを使用してください。
・DVI-HDMI 変換ケーブルを接続するときは、本機とコンピュータの電源が切れた状態で行ってください。
・DVI(デジタル)信号を投写する際は、ケーブル接続後、まず本機の電源を入れ、HDMI 入力を選択します。最後にコンピュータを起動してください。
上記の手順どおりに操作しないと、映像が投写されないことがあります。映像が投写されない場合はコンピュータを再起動してください。
・コンピュータのグラフィックカードによっては、アナログ RGB(D-Sub)と DVI(または DFP)の両端子を有するものがあります。この場合、D-Sub 端子に RGB 信号ケーブルを接続していると、DVI デジタル信号が出力されないものがあります。
・本機の電源が入っているときに信号ケーブルを抜かないでください。
一度抜いて、再度接続した場合、映像が正常に投写されないことがあります。その場合はコンピュータを再起動してください。
6-2. ディスプレイと接続する
図のように、デスクトップコンピュータと本機を接続したときなど、本機で投写している画面と同じ画面を、手もとのディスプレイにも表示(モニタ)して確認できます。コンピュータ映像入力端子に入力された信号だけがモニタ出力(コンピュータ)端子から出力されます。

flowchart
graph TD
A["音声入力"] --> B["音声出力"]
B --> C["ミニプラグ音声ケーブル(市販)"]
C --> D["モニタ出力(コンピュータ)"]
D --> E["コンピュータケーブル(ディスプレイに添付または市販)"]
E --> F["コンピュータケーブル(添付)"]
F --> G["ミニプラグ音声ケーブル(市販)"]
G --> H["コンピュータケーブル(添付)"]
H --> I["コンピュータケーブル(接头)"]
I --> J["コンピュータケーブル(送信)"]
J --> K["コンピュータケーブル(接头)"]
K --> L["コンピュータケーブル(送信)"]
L --> M["コンピュータケーブル(接头)"]
M --> N["コンピュータケーブル(送信)"]
N --> O["コンピュータケーブル(接头)"]
O --> P["コンピュータケーブル(送信)"]
P --> Q["コンピュータケーブル(接头)"]
Q --> R["コンピュータケーブル(送信)"]
R --> S["コンピュータケーブル(接头)"]
S --> T["コンピュータケーブル(送信)"]
T --> U["コンピュータケーブル(接头)"]
U --> V["コンピュータケーブル(送信)"]
V --> W["コンピュータケーブル(接头)"]
W --> X["コンピュータケーブル(送信)"]
X --> Y["コンピュータケーブル(接头)"]
Y --> Z["コンピュータケーブル(送信)"]
Z --> AA["コンピュータケーブル(接头)"]
AA --> AB["コンピュータケーブル(送信)"]
AB --> AC["コンピュータケーブル(接头)"]
AC --> AD["コンピュータケーブル(送信)"]
AD --> AE["コンピュータケーブル(接头)"]
AE --> AF["コンピュータケーブル(送信)"]
AF --> AG["コンピュータケーブル(接头)"]
AG --> AH["コンピュータケーブル(送信)"]
AH --> AI["コンピュータケーブル(接头)"]
AI --> AJ["コンピュータケーブル(送信)"]
AJ --> AK["コンピュータケーブル(接头)"]
AK --> AL["コンピュータケーブル(送信)"]
AL --> AM["コンピュータケーブル(接头)"]
AM --> AN["コンピュータケーブル(送信)"]
AN --> AO["コンピュータケーブル(接头)"]
AO --> AP["コンピュータケーブル(送信)"]
AP --> AQ["コンピュータケーブル(接头)"]
AQ --> AR["コンピュータケーブル(送信)"]
AR --> AS["コンピュータケーブル(接头)"]
AS --> AT["コンピュータケーブル(送信)"]
AT --> AU["コンピュータケーブル(接头)"]
AU --> AV["コンピュータケーブル(送信)"]
AV --> AW["コンピュータケーブル(接头)"]
AW --> AX["コンピュータケーブル(送信)"]
AX --> AY["コンピュータケーブル(接头)"]
AY --> AZ["コンピュータケーブル(送信)"]
AZ --> BA["コンピュータケーブル(接头)"]
BA --> BB["コンピュータケーブル(送信)"]
BB --> BC["コンピュータケーブル(接头)"]
BC --> BD["コンピュータケーブル(送信)"]
BD --> BE["コンピュータケーブル(接头)"]
BE --> BF["コンピュータケーブル(送信)"]
BF --> BG["コンピュータケーブル(接头)"]
BG --> BH["コンピュータケーブル(送信)"]
BH --> BI["コンピュータケーブル(接头)"]
BI --> BJ["コンピュータケーブル(送信)"]
BJ --> BK["コンピュータケーブル(接头)"]
BK --> BL["コンピュータケーブル(送信)"]
BL --> BM["コンピュータケーブル(接头)"]
BM --> BN["コンピュータケーブル(送信)"]
BN --> BO["コンピュータケーブル(接头)"]
BO --> BP["コンピュータケーブル(送信)"]
BP --> BQ["コンピュータケーブル(接头)"]
BQ --> BR["コンピュータケーブル(送信)"]
BR --> BS["コンピュータケーブル(接头)"]
BS --> BT["コンピュータケーブル(送信)"]
BT --> BU["コンピュータケーブル(接头)"]
BU --> BV["コンピュータケーブル(送信)"]
BV --> BW["コンピュータケーブル(接头)"]
BW --> BX["コンピュータケーブル(送信)"]
BX --> BY["コンピュータケーブル(接头)"]
BY --> BZ["コンピュータケーブル(送信)"]
BZ --> CA["コンピュータケーブル(接头)"]
CA --> CB["コンピュータケーブル(送信)"]
CB --> CC["コンピュータケーブル(接头)"]
CC --> CD["コンピュータケーブル(送信)"]
CD --> CE["コンピュータケーブル(接头)"]
CE --> CF["コンピュータケーブル(送信)"]
CF --> CG["コンピュータケーブル(接头)"]
CG --> CH["コンピュータケーブル(送信)"]
CH --> CI["コンピュータケーブル(接头)"]
CI --> CJ["コンピュータケーブル(送信)"]
CJ --> CK["コンピュータケーブル(接头)"]

- 本機の音声出力端子は、ヘッドフォン用端子ではありません。
- 本機のモニタ出力(コンピュータ)端子は、1台のディスプレイへ映像信号を出力するためのものです。
複数のディスプレイやプロジェクターを連続してつなぐような使いかたはできません。
- 本機の音声出力端子に音声ケーブルを接続すると、本機のスピーカから音声が出なくなります。
- 本機がスタンバイ状態のときは、本機の電源を切る前に投写されていた映像信号および音声信号がモニタ出力(コンピュータ)端子および音声出力端子から出力されます。また、音声信号の音量も本機の電源を切ったときと同じになります。なお、スタンバイモードが「ノーマル」に設定されているときは出力しません。
- スタンバイモードが「ネットワークスタンバイ」に設定されている場合で、本機がスタンバイ状態のとき、無信号状態が3分以上続くと、モニタ出力端子および音声出力端子からの出力が停止します。この場合は、映像信号を入力後にケーブルを抜き差ししてください。

- モニタ出力とスリープ状態について
スタンバイモードが「ノーマル」に設定されていると、スタンバイ状態のときにモニタ出力されません。
スタンバイモードが「ネットワークスタンバイ」に設定されている場合は、スタンバイ状態のときにコンピュータ映像入力端子に信号を入力すると、モニタ出力(コンピュータ)端子と音声出力端子が使用できます。
この状態をスリープ状態と呼びます。
このとき、音声出力端子からはマイク入力端子の音声も出力されます。
スリープ状態は「ノーマル」「ネットワークスタンバイ」以外の待機状態です。
ただし、メニューからは選択できません。
- スタンバイモードが「ネットワークスタンバイ」に設定されている場合で、本機がスタンバイ状態のとき、コンピュータ映像入力端子に信号の入力があり、かつコンピュータ音声入力端子に音声入力があると、電源を切る直前に投写していたコンピュータかビデオの音声が出力されます。
また、BNC 端子から変換してコンピュータ映像入力端子に入力した信号は、スタンバイ状態とスリープ状態の場合は、モニタ出力できません。
6-3. DVD プレーヤなどの AV 機器と接続する
ビデオ信号の接続
DVD プレーヤ、テレビチューナなどのビデオ機器の映像を投写する場合は、市販のケーブルを使用してください。
本機の内蔵スピーカはモノラルですので、ビデオ機器の音声はオーディオ機器に接続することをおすすめします。

flowchart
graph TD
A["音声入力"] --> B["ビデオ入力"]
A --> C["オーディオケーブル(市販)"]
A --> D["映像出力"]
B --> E["機器によって、端子の名称、位置や向きが異なりますので、機器の取扱説明書でご確認ください。"]
C --> F["音声出力"]
D --> G["オーディオケーブル(市販)"]
F --> H["音声入力"]
G --> I["音声入力"]
●本機の電源を入れたあとに接続端子に応じた入力端子名を選択してください。
| 接続端子 本体の | 入力切替 ボタン リモコンのボタン | |
| ビデオ映像入力端子 | ビデオ | ビデオ |
コンポーネント信号の接続
DVD プレーヤの色差出力端子(DVD 映像出力)やハイビジョンビデオなどの YPbPr 出力端子(HD 映像出力)を使って本機で投写することができます。
DVD プレーヤの音声はオーディオ機器に接続することをおすすめします。

flowchart
graph TD
A["音声入力"] --> B["コンピュータ入力"]
B --> C["コンポーネントビデオ変換 アダプタ (別売: 型名ADP-CV1E)"]
C --> D["ミニプラグーRCA プラグ 变換ケーブル (市販)"]
D --> E["機器によって、端子の名称、位置や向きが異なりますので、機器の取扱説明書でご確認ください。"]
E --> F["コンポーネントビデオ ケーブル (市販)"]
F --> G["オーディオ ケーブル (市販)"]
G --> H["音声入力 左 右"]
H --> I["コンポーネント出力"]
I --> J["左 右"]
J --> K["音声出力"]
●本機の電源を入れたあとに接続端子に応じた入力端子名を選択してください。
| 接続端子 本体の | 入力切替 ボタン リモコンのボタン | |
| コンピュータ映像入力端子 | コンピュータ1 | |

- 通常は自動でコンピュータ信号とコンポーネント信号を判別して切り替えますが、判別できない場合は、本機のオンスクリーンメニューからセットアップ→オプション(1)→信号選択→コンピュータの設定画面でコンピュータ信号を「コンポーネント」に設定してください。 126 ページ)
- D 端子付きの映像機器と接続する場合は、別売の D 端子変換アダプタ(型名 ADP-DT1E)をお使いください。
デジタル映像・音声信号(HDMI)の接続
ブルーレイプレーヤまたはデジタル放送チューナなどの HDMI 出力端子を本機に接続してハイビジョン映像を投写することができます。本機の HDMI 1/MHL 入力端子または HDMI 2 入力端子はデジタル映像とデジタル音声を入力しますが、本機の内蔵スピーカはモノラルですので、音声はオーディオ機器に接続することをおすすめします。

text_image
HDMI 2入力 HDMI1/MHL入力 HDMI ケーブル(市販) High Speed HDMI ケーブルを 使用してください。 HDMI出力 S-ビデオ ビデオ 映像出力 音声出力 機器によって、端子の名称、 位置や向きが異なりますので、機器の取扱説明書でご 確認ください。 オーディオケーブル(市販) 音声入力 左 右●本機の電源を入れたあとに HDMI を選択してください。
| 接続端子 本体の | 入力切替 ボタン リモコンのボタン | |
| HDMI 1/MHL 入力端子 | HDMI 1 | |
| HDMI 2 入力端子 | HDMI 2 | |

- 本機の HDMI 1/MHL 入力端子(または HDMI 2 入力端子)に DVD プレーヤを接続している場合に、DVD プレーヤのビデオレベルの設定に合わせて本機のビデオレベルを設定できます。本機のオンスクリーンメニューの HDMI 設定→HDMI1/MHL または HDMI2 →ビデオレベルで設定します。DVD プレーヤのビデオレベルの設定については、DVD プレーヤの取扱説明書をご覧ください。
- HDMI 1/MHL 入力(または HDMI 2 入力)の音声が出力されない場合は、本機のオンスクリーンメニューの音声入力選択が「HDMI1/MHL」または「HDMI2」に設定されているか確認してください。(○127 ページ)
6-4. スマートフォンやタブレットと接続する
スマートフォンやタブレット端末などの MHL 対応機器と MHL ケーブル(市販)で接続すると、次のような機能が利用できます。
- MHL 対応機器の映像やファイルを投写する
- MHL 対応機器の音声を本機のスピーカから出力する
- MHL 対応機器を充電する
- 本機のリモコンで MHL 対応機器を操作する
- MHL 対応機器を使って本機を操作する

text_image
HDMI 1/MHL入力 MHL ケーブル(市場販) マイクロ USB/電源兼用端子へ MHL 対応機器●本機の電源を入れたあとに HDMI 1/MHL を選択してください。
| 接続端子 本体の | 入力切替 ボタン リモコンのボタン | |
| HDMI 1/MHL 入力端子 | HDMI1/MHL | HDMI 1 |
注意
- MHL ケーブル(市販)は、規格に適合したものを使用してください。 規格に適合しないものを使用すると、MHL 対応機器の充電時に、火災、けがや周囲を汚損する原因となることがあります。
- MHL-HDMI 変換アダプタ(市販)を使って接続すると、充電や本機のリモコンからの操作ができないことがあります。
- 映像をうまく表示できないときは、MHL ケーブルを抜き差ししてください。
- スマートフォンやタブレットの機種や設定によっては、正しく表示されないことがあります。
参考
- 次のような場合、MHL 対応機器は充電されません。
・本機がスタンバイ状態のとき
- MHL 対応機器のバッテリー残量がないとき
・供給される電力より消費する電力が大きいとき
6-5. 書画カメラと接続する
本機に市販の書画カメラを接続すると、印刷された資料や立体をスクリーンに投写することができます。

text_image
ビデオ入力 コンピュータ入力 コンピュータケーブル(添付) ビデオケーブル(市販) 書画カメラによって、端子の名称、位置や向きが異なりますので、書画カメラの取扱説明書でご確認ください。●本機の電源を入れたあとに接続端子に応じた入力端子名を選択してください。
| 接続端子 本体の | 入力切替 ボタン リモコンのボタン | |
| コンピュータ映像入力端子 | コンピュータ1 | |
| ビデオ映像入力端子 | ビデオ | |
6-6. テーブル投写をする
本機を立てて設置することで、天井へ打ち上げて投写したり、テーブルや床面に打ち下げて投写することができます。
必ず別売のテーブル投写金具 (NP01TK) に取り付けて設置してください。

- 床や台の上に本体をそのまま縦向きで設置しないでください。吸気口がふさがれ、本体が高温になり火災や故障の原因となります。
6-7. 有線 LAN と接続する
本機には LAN ポート(RJ-45)が標準装備されています。LAN ケーブルを接続すると LAN 環境を利用することができます。本機を LAN 環境で使用する場合は、本機に IP アドレスなどを設定する必要があります。本機への LAN の設定について詳しくは、本書のオンスクリーンメニュー→セットアップ→有線 LAN(➤ 131 ページ)をご覧ください。
接続例

flowchart
graph TD
A["サーバ"] --> B["HUB など"]
C["PC"] --> B
D["PC"] --> B
E["PC"] --> B
F["PC"] --> B
G["PC"] --> B
H["LAN ケーブル (市販)"] --> B
I["LAN"] --> B
J["カテゴリ 5以上に対応したケーブルを使用してください。"]
K["USB"] --> B
6-8. 無線 LAN と接続する(別売)
別売の無線 LAN ユニットにより、無線 LAN 環境を利用することができます。本機を無線 LAN 環境で使用する場合は、本機に IP アドレスなどを設定する必要があります。

- 本機を無線機器が禁止されている区域で使用する場合は、無線 LAN ユニットを取り外してください。
- 別売の無線 LAN ユニットは、日本国内仕様をお買い求めください。

- 無線 LAN ユニットの動作中は、無線 LAN ユニットにある緑色 LED が点滅します。
- コンピュータ側の無線 LAN アダプタ(またはユニット)は、Wi-Fi (IEEE802.11b/g/n) 規格のものを使用してください。
無線 LAN 設定の流れ
ステップ 1
本機に無線 LAN ユニットを取り付ける (次ページ)
ステップ 2
コンピュータと本機を有線 LAN で接続する 148 ページ)
コンピュータのブラウザを使って、本機の HTTP サーバを表示してください。(➤66 ページ)
ステップ 3
HTTP サーバで無線 LAN の設定を行う (69 ページ)
HTTP サーバ機能にアクセスし、NETWORK SETTINGS → WIRELESS ページで「SIMPLE ACCESS POINT(簡易アクセスポイント)」、「PROFILE 1(プロファイル 1)」、「PROFILE 2(プロファイル 2)」の設定を行います。
注意
- HTTP サーバ機能を使用するには、ネットワークに接続する必要があります。まず有線 LAN で本機をネットワークに接続し、HTTP サーバで無線 LAN に必要な設定を行います。
- HTTP サーバで無線 LAN の設定を行った後、NETWORK SETTINGS → WIRED ページで有線 LAN を無効(HTTP サーバでは「DISABLE」)にします。

無線 LAN 接続後、プロジェクター側で設定を切り替える場合 オンスクリーンメニューで無線 LAN の設定を行う 132 ページ)
HTTP サーバで設定した「無効」、「簡易アクセスポイント」、「プロファイル 1」、「プロファイル 2」のいずれかを選択します。
無線 LAN ユニットの取り付けかた
注意
- 無線 LAN ユニットには表と裏があり、無線 LAN ユニット専用ポートに取り付ける向きが決まっています。逆に取り付けようとしてもできないようになっていますが、無理に押し込もうとすると、無線 LAN ユニット専用ポートが壊れます。
- 静電気による破損を防ぐため、無線 LAN ユニットに触れる前に、身近な金属(ドアノブやアルミサッシなど)に手を触れて、身体の静電気を取り除いてください。
- 無線 LAN ユニットの取り付け/取り外しは、電源コードを外して行ってください。本機の電源が入っているときやスタンバイ状態のときに無線 LAN ユニットの取り付け/取り外しを行うと、無線 LAN ユニットが壊れたり、本機が誤動作することがあります。万一本機が誤動作した場合は、本機の電源を切り、電源コードを抜いてください。その後電源コードを差し込んでください。
- USB(LAN)ポートには、無線 LAN ユニット以外の USB 機器を取り付けないでください。また、USB ポートには無線 LAN ユニットを取り付けないでください。
準備:ケーブルカバーを取り付けているときは取り外してください。
1 電源ボタンを押して本機をスタンバイ状態にし、電源コードを抜く。
② 無線 LAN ユニットを USB(LAN)
ポートにゆっくり差し込む。
- 無線 LAN ユニットのキャップを外し、表面(インジケータのある面)を外側にして差し込んでください。
外したキャップは、取り外したときに使いますので大切に保管してください。

text_image
USB(無線LAN) USB USB(PC) PC コントロール注意
- 揿入しづらい場合は、無理に押し込まないでください。
※ 取り外すときも電源コードを抜いてから無線 LAN ユニットを引き抜いてください。
注意
- 無線 LAN ユニットが動作中には、無線 LAN ユニットにある緑色 LED が点滅します。無線 LAN ユニットが正しく取り付けられていない場合、LED は点滅しません。
- 無線 LAN ユニットのボタンは押さないでください。本機では使用できません。

text_image
USB(無線 LAN)無線 LAN への接続例
無線 LAN アクセスポイントを介して有線 / 無線 LAN と接続する場合は、WIRELESS LAN を PROFILE 1 または PROFILE 2 に設定します。
HTTP サーバ機能にアクセスして設定します。 69 ページ

flowchart
graph TD
A["無線 LAN ユニット"] --> B["無線 LAN アクセスポイント"]
C["有線 LAN"] --> D["有線 LAN"]
style A fill:#f9f,stroke:#333
style B fill:#ccf,stroke:#333
style C fill:#cfc,stroke:#333
style D fill:#fcc,stroke:#333
note1["例:無線 LAN カードを使用しているコンピュータ"] -.-> note2["例:無線 LAN 機能を内蔵しているコンピュータ"]
note1 -.-> note2
note1 -.-> note1
note2 -.-> note2
7. 本体のお手入れ/ランプの交換
7-1. フィルタの清掃
吸気口のフィルタはプロジェクター内部をほこりや汚れから守っています。
フィルタにほこりがたまると、空気の通りが悪くなり内部の温度が上昇し、故障の原因となりますので、汚れが気になるときは清掃をしてください。

警告
フィルタなどに付着したほこりの除去に可燃性ガスのスプレーを使用しないでください。火災の原因となります。
参考
- フィルタ清掃時期の表示について
本機には、フィルタの清掃時期をお知らせする機能があります。あらかじめ設定した時間を超えて本機を使用すると、画面上に「フィルタ清掃時期です。」のメッセージが表示されます。メッセージが表示されたら、フィルタを清掃してください。
- 設置する環境に合わせて、フィルタ清掃のメッセージ表示間隔を変更することができます。設定についてはオンスクリーンメニューの「フィルタメッセージ」(120ページ)をご覧ください。
- フィルタ清掃のメッセージは、電源投入時の 1 分間、および本機の ボタンまたはリモコンの電源 スタンバイ ボタンを押したときに表示されます。
- 「フィルタ清掃時期です。」というメッセージは、本機またはリモコンのいずれかのボタンを押すと消えます。
吸気口のフィルタ(大と小)は 2 層構造で冷却と防塵効果を向上させています。ほこりは表面および裏面のフィルタで除去します。
本書では、表面を目の粗いフィルタ、裏面を目の細かいフィルタと言います。

注意
フィルタの清掃は、電源を切り電源プラグをコンセントから抜き、本体が十分冷えてから行ってください。動作中にフィルタケースを外すとやけどや内部に触れて感電のおそれがあります。
1 ボタンを右側に押して、手前にフィルタカバーを引いて外す。

text_image
ボタン2 2 箇所のフィルタケースを取り外す。
2 箇所ともツマミを手前に引いて外します。

text_image
フィルタケース小 フィルタケース大3 フィルタケースの表面と裏面にあるフィルタ(4 枚)を取り外し、掃除機でほこりを吸い取る。
フィルタ 4 枚の裏表のほこりをていねいに取り除いてください。
注意
フィルタの清掃はブラシ付きアダプタを使用してください。アダプタを付けずに直接当てたり、ノズルアダプタを使用することは避けてください。
水洗いをしないでください。目づまりの原因となります。
ツマミ

text_image
ツマミ
4 フィルタカバーおよびフィルタケース(大・小)のほこりを取り去る。
表面と裏面を清掃してください。
- 本体キャビネットの吸気口のほこりも取り去ってください。

5 フィルタケース(大・小)にフィルタ(4枚)を取り付ける。
- フィルタケースの表面は目の粗いフィルタを取り付けます。
目の粗いフィルタにはスリット(切れ目)があります。フィルタのスリットをフィルタケースの突起部に合わせて取り付けてください。
- フィルタケースの裏面には目の細かいフィルタを取り付けます。
6 フィルタケース大を本体に差し込む。
入らないときはフィルタケースの向きが間違っています。図の向きにして差し込んでください。
7 フィルタケース小を本体に取り付ける。
入らないときはフィルタケースの向きが間違っています。図の向きにして差し込んでください。
8 フィルタカバーを本体に取り付ける。
フィルタカバーのツメを本体裏側のリブに掛けてから、カバーを閉めてボタンを押します。フィルタカバーが固定されます。
- フィルタカバーが閉まらないときは、フックを押し込んでください。
9 フィルタ使用時間をクリアする。
電源プラグをコンセントに差し込み、本体の電源を入れます。
オンスクリーンメニューのリセットの「フィルタ時間クリア」を選択してください。
(136 ページ)

text_image
スリット スリット
text_image
ボタン フック ツメ裏面にあるリブ(突起)
7-2. 投写窓の清掃
投写窓を清掃する場合は、市販のカメラ用ブローワーを使用してほこりやゴミを取り除いてください。ふき取る場合は市販のレンズ用クリーニングクロス(布)を使用してください。その際、投写窓を傷つけないように十分注意してください。

警告
投写窓などに付着したほこりの除去に可燃性ガスのスプレーを使用しないでください。火災の原因となります。

お手入れの前に必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。
- 毛羽立ちの少ないやわらかい乾いた布でふいてください。
汚れのひどいときは、水でうすめた中性洗剤にひたした布をよく絞ってふき取り、乾いた布で仕上げてください。
化学ぞうきんを使用する場合は、その注意書きに従ってください。
- シンナーやベンジンなどの溶剤でふかないでください。変質したり、塗料がはげることがあります。
- 通風口やスピーカ部のほこりを取り除く場合は、掃除機のブラシ付きのアダプタを使用して吸い取ってください。なお、アダプタを付けずに直接当てたり、ノズルアダプタを使用することは避けてください。

- 通風口にほこりがたまると、空気の通りが悪くなり内部の温度が上昇し、故障の原因となりますので、こまめに清掃をしてください。
- キャビネットを爪や硬いもので強くひっかいたり、当てたりしないでください。傷の原因となります。
- 本体内部の清掃については、NEC プロジェクター・カスタマサポートセンターにお問い合わせください。

- キャビネットや投写窓およびスクリーンに殺虫剤など揮発性のものをかけたりしないでください。
また、ゴムやビニール製品などを長時間接触したままにしないでください。変質したり、塗料がはげるなどの原因となります。
7-4. ランプとフィルタの交換
光源に使われているランプの使用時間がランプ交換時間(目安)※1(135 ページ)を超えるとランプインジケータが赤く点滅し、メッセージ「ランプの交換時期です。取扱説明書に従って早めに交換してください。」が画面上に表示されます。
この場合は光源ランプの交換時期ですので、新しいランプと交換してください。なお、エコモードで使用している割合が多いとランプ交換時間(目安)※が延びます。したがってこの場合ランプ使用時間は延びることになります。現在のランプ使用残量の目安はオンスクリーンメニューの「情報(使用時間)」(134ページ)をご覧ください。
- 安全・性能維持のため指定ランプを使用してください。
- 交換用ランプは販売店でお求めください。ご注文の際は交換用ランプ型名 NP33LP をご指定ください。
- 交換用ランプにはフィルタが添付されていますので、ランプを交換したあとにフィルタも交換してください。
- 指定のネジ以外は外さないでください。
- ランプには、ランプ保護のためガラスが付いています。誤って割らないよう取り扱いには注意してください。
また、ガラス表面には触れないでください。輝度にかかわる性能劣化の原因となります。
- メッセージが表示されてもなお使用を続けると、ランプが切れることがあります。ランプが切れるときには、大きな音をともなって破裂し、ランプの破片がランプハウス内に散らばります。この場合は、NEC プロジェクター・カスタマサポートセンターに交換を依頼してください。
- 本機を天吊りで設置した状態でランプ交換を行う場合は、本機の下部に人が入らないように注意してください。ランプが破裂している場合に、ランプの破片が飛散するおそれがあります。
- ランプ交換時間(目安) ^1 に到達後 100 時間を超えて使用すると、ランプインジケータが赤く点灯するとともにスタンバイ状態になり電源が入らなくなります。
※ 1 保証時間ではありません。
※2 ランプ交換のメッセージは電源投入時の1分間、および本機の①ボタンまたはリモコンの電源(スタンバイ)ボタンを押したときに表示されます。
電源投入時にランプ交換のメッセージを消す場合は本機またはリモコンのいずれかのボタンを押してください。
注意
ランプの交換は、電源を切り電源プラグをコンセントから抜き、約1時間おいてから行ってください。動作中や停止直後にランプを交換すると高温のため、やけどの原因となることがあります。
ランプとフィルタ交換の流れ
ステップ 1
ランプを交換する(このページ)
ステップ 2
フィルタを交換する (161 ページ)
ステップ 3
ランプ使用時間とフィルタ使用時間をクリアする (163 ページ)
ランプを交換する
準備:プラスドライバーを用意してください。
1 ランプカバーを外す。
① ランプカバーネジを空転するまで左にゆるめる。
- ネジは外れません。

② ランプカバーを手前にスライドさせ、持ち上げて取り外す。

text_image
a b2 ランプを外す。
① ランプ固定のネジ(2 箇所)を左に空転するまでゆるめる。
- ネジは外れません。
- 本機には安全スイッチが付いています。 安全スイッチには触れないでください。

text_image
安全スイッチ
② ランプのつまみを指で挟んで持ち上げる。

注意
高温に注意してください。ランプが冷えていることを確認してから外してください。

① ランプを静かに入れる。
- 奥まで押し込んでください。
② ランプの中央部分を押して、ランプのプラグを本体のソケットへ確実に差し込む。

③ ランプ固定のネジ(2 箇所)を右に回してしめる。
- ネジは確実にしめてください。
4 ランプカバーを取り付ける。
① ランプカバーをスライドさせて取り付ける。
② ランプカバーネジを右に回してしめる。
- ネジは確実にしめてください。
これで、ランプ交換が終わりました。
続いてフィルタを交換してください。

- ランプ交換時間(目安)※(135ページ)に到達後100時間を超えて使用すると、電源が入らなくなります。その場合は、スタンバイ状態でリモコンのヘルプボタンを10秒以上押すことでランプ残量とランプ使用時間をクリアできます。クリアされたかどうかは、ランプインジケータが消灯することで確認できます。 ※保証時間ではありません。
フィルタを交換する
注意
- フィルタは、4枚とも同時期に交換してください。
- フィルタを交換するときは、プロジェクター本体のほこりをよくふき取ってから行ってください。
- プロジェクターは精密機器ですので、内部にほこりが入らないようにご注意ください。
- フィルタは水洗いしないでください。目づまりの原因となります。
- 必ずフィルタを正しく取り付けてください。フィルタを正しく取り付けていないと、内部にほこりなどが入り故障の原因となります。
準備:先にランプの交換を行ってください。
158 ページ)
1 ボタンを右側に押して、手前にフィルタカバーを引いて外す。

text_image
ボタン② 2 箇所のフィルタケースを取り外す。
2 箇所ともツマミを手前に引いて外します。

text_image
フィルタケース小 フィルタケース大③ フィルタケースの表面と裏面にあるフィルタ(4枚)を取り外す。

text_image
ツマミ ツマミ
4 フィルタカバーおよびフィルタケース(大・小)のほこりを取り去る。
表面と裏面を清掃してください。
- 本体キャビネットの吸気口のほこりも取り去ってください。
5 フィルタケース(大・小)に新しいフィルタ(4枚)を取り付ける。
・フィルタケースの表面は目の粗いフィルタを取り付けます。
目の粗いフィルタにはスリット(切れ目)があります。フィルタのスリットをフィルタケースの突起部に合わせて取り付けてください。
- フィルタケースの裏面には目の細かいフィルタを取り付けます。

入らないときはフィルタケースの向きが間違っています。図の向きにして差し込んでください。

7 フィルタケース小を本体に取り付ける。
入らないときはフィルタケースの向きが間違っています。図の向きにして差し込んでください。

フィルタカバーのツメを本体裏側のリブに掛けてから、カバーを閉めてボタンを押します。フィルタカバーが固定されます。
- フィルターカバーが閉まらないときは、フックを押し込んでください。
これで、フィルタ交換が終わりました。
続いてランプ使用時間とフィルタ使用時間をクリアしてください。

text_image
ボタン フック ツメ裏面にあるリブ(突起)
ランプ使用時間とフィルタ使用時間をクリアする
1 本機を投写する場所に設置する。
② 電源プラグをコンセントに差し込み、電源を入れる。
3 ランプ使用時間やフィルタ使用時間をクリアする。
①オンスクリーンメニューのリセットで「ランプ時間クリア」を実行してください。 136 ページ)
② 続いて「フィルタ時間クリア」を実行してください。
8. 付 錄
投写距離と スクリーンサイズ
投写距離とスクリーンサイズおよびプロジェクターとスクリーンの最適高さを表わしています。設置の際の目安にしてください。
適応機種 NP-UM351WJL
フォーカス(焦点)の合う投写距離は、本体スクリーン側端面から10.5cm(58型の場合)~51.0cm(110型の場合)です。この範囲で設置してください。
| スクリーン | 投写距離 | スクリーン下端の高さ H_1 (cm) | スクリーン上端の高さ H_2 (cm) | |||
| サイズ(型) | 幅×高さ(cm) | L_1 (cm) | L_2 (cm) | |||
| 58 | 124.9 | 78.1 | 10.5 | 44.8 | 23.9 | 102.0 |
| 60 | 129.2 | 80.8 | 12.0 | 46.4 | 24.4 | 105.1 |
| 70 | 150.8 | 94.2 | 19.8 | 54.2 | 26.7 | 121.0 |
| 80 | 172.3 | 107.7 | 27.6 | 62.0 | 29.1 | 136.8 |
| 90 | 193.9 | 121.2 | 35.4 | 69.8 | 31.5 | 152.7 |
| 100 | 215.4 | 134.6 | 43.2 | 77.6 | 33.9 | 168.5 |
| 110 | 236.9 | 148.1 | 51.0 | 85.4 | 36.3 | 184.3 |

text_image
スクリーン高さ スクリーンサイズ (対角) スクリーン幅 スクリーン中心 H2 H1 L1 L2 プロジェクター底面 プロジェクタースクリーン側端面 プロジェクター投写窓中心 スクリーンサイズ [型] L1 L2 投写距離 L1 / L2 [cm] 110 100 90 80 70 60 58 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 10 cm適応機種 NP-UM361XJL
フォーカス(焦点)の合う投写距離は、本体スクリーン側端面から10.5cm(61.5型の場合)~51.0cm(116.6型の場合)です。この範囲で設置してください。
| スクリーン 投写距離 | スクリーン下端 | の高さ H_1 (cm) | スクリーン上端の高さ H_2 (cm) | |||
| サイズ(型) | 幅×高さ(cm) | L_1 (cm) | L_2 (cm) | |||
| 61.5 1 | 25.0 93.7 | 10.5 | 44.8 | 23.8 | 117.5 | |
| 70 | 142.2 | 106.7 | 16.8 | 51.1 | 25.7 | 132.4 |
| 80 | 162.6 | 121.9 | 24.1 | 58.5 | 28.0 | 149.9 |
| 90 | 182.9 | 137.2 | 31.5 | 65.8 | 30.2 | 167.4 |
| 100 | 203.2 | 152.4 | 38.8 | 73.2 | 32.5 | 184.9 |
| 110 | 223.5 | 167.6 | 46.2 | 80.5 | 34.7 | 202.3 |
| 116.6 | 236.9 | 177.7 | 51.0 | 85.4 | 36.2 | 213.9 |

【表の使い方】
NP-UM361XJL の説明です。
-
「投写距離」を参照し、スクリーンサイズに応じて、スクリーンと本機の距離を取ります。例えば、80型のスクリーンに投写する場合は、スクリーンから約24.1cm(L₁)離してプロジェクターを設置します。
-
「スクリーン下端の高さ」を参照し、スクリーンの上下の位置調整、または本機を置く台の高さ調整を行います。
例えば、80型のスクリーンに投写する場合は、本機の底面からスクリーン下端までの高さを、約28.5cmに設置します。
参考
- 天吊り金具(別売)設置時の投写距離について
投写距離(L1)(L2)、寸法(H1)(H2)はデスクトップの例と同じです。
天井固定部の寸法およびプロジェクター取り付け時の寸法は 172 ページをご覧ください。

text_image
プロジェクター投写窓中心 L2 プロジェクタースクリーン側端面 天井固定部の設置面 170 mm ※天吊り金具のプロジェクター取り付けアダプタの 上下位置がセンターのときの寸法です。 165mm H1 プロジェクター底面 スクリーン表面 H2 スクリーン中心 天井固定部中心- 記載の数値は設計値のため誤差が生じることがあります。
対応 解像度一覧
アナログ RGB
| 信号名 解像度(ドット) アスペクト比 | 垂直走査周波数 | (Hz) | ||
| VGA 640 × 480 4 : 3 60/72/75/85/iMac | ||||
| SVGA 800 | × 600 4 : 3 56 | /60/72/75/85/iMac | ||
| XGA 1024 | × 768 *1 | 4 : 3 60/70/75/85/iMac | ||
| WXGA 1280 | × 768 *2 | 15 : 9 60 | ||
| 1280 × 800 *2 | 16 : 10 60 | |||
| 1360 × 768 *3 | 16 : | 9 60 | ||
| 1366 × 768 *3 | 16 : | 9 60 | ||
| Quad-VGA 1280 | × 960 4 : 3 60/75 | |||
| SXGA 1280 | × 1024 5 : 4 60/75 | |||
| SXGA+ | 1400 × 1050 4 : 3 60 | |||
| WXGA+ | 1440 × 900 16 : 10 60 | |||
| WXGA++ | 1600 × 900 *3 | 16 : 9 60 | ||
| UXGA | 1600 × 1200 *4 | 4 : 3 60 | ||
| WSXGA+ | 1680 × 1050 | 16 : 10 60 | ||
| HD 1280 | × 720 16 : 9 60 | |||
| Full HD | 1920 × 1080 | 16 : 9 60 | ||
| WUXGA | 1920 × 1200 *5 | 16 : 10 60 | ||
| MAC 13" | 640 × 480 4 : 3 67 | |||
| MAC 16" | 832 × 624 4 : 3 75 | |||
| MAC 19" | 1024 × 768 4 : 3 75 | |||
| MAC 21" | 1152 × 870 4 : 3 75 | |||
| MAC 23" | 1280 × 1024 5 : 4 65 | |||
HDMI
| 信号名 解像度(ドット) アスペクト比 | 垂直走査周波数 | (Hz) | ||
| VGA 640 × 480 4 : 3 60 | ||||
| SVGA 800 | × 600 4 : 3 60 | |||
| XGA 1024 | × 768 *1 | 4 : 3 60 | ||
| WXGA 1280 | × 768 *2 | 15 : 9 60 | ||
| 1280 × 800 *2 | 16 : 10 60 | |||
| 1366 × 768 16 : 9 60 | 60 | |||
| Quad-VGA 1280 | × 960 4 : 3 60 | |||
| SXGA 1280 | × 1024 5 : 4 60 | |||
| SXGA+ | 1400 × 1050 4 : 3 60 | |||
| WXGA+ | 1440 × 900 16 : 10 60 | |||
| WXGA++ | 1600 × 900 16 : 9 60 | |||
| WSXGA+ | 1680 × 1050 | 16 : 10 60 | ||
| WUXGA | 1920 × 1200 | 16 : 10 60 | *6 | |
| HDTV(1080p) | 1920 × 1080 | 16 : 9 50/60 | ||
| HDTV(1080i) | 1920 × 1080 | 16 : 9 50/60 | ||
| HDTV (720p) | 1280 × 720 16 : 9 50/60 | |||
| SDTV (480p) | 720 × 480 4:3 / 16:9 60 | |||
| SDTV (576p) | 720 × 576 4:3 / 16:9 50 | |||
| SDTV (480i) | 720 × 480 4:3 / 16:9 60 | |||
| SDTV (576i) | 720 × 576 4:3 / 16:9 50 | |||
コンポーネント
| 信号名 解像度(ドット) アスペクト比 | 垂直走査周波数 | (Hz) | ||
| HDTV(1080p) 1920 | × 1080 16 : 9 50/60 | |||
| HDTV(1080i) 1920 | × 1080 16 : 9 | 50/60 | ||
| HDTV (720p) 1280 | × 720 16 : 9 50/60 | |||
| SDTV (480p) 720 | × 480 4:3 / 16:9 | 60 | ||
| SDTV (576p) | 720 × 576 4:3 / 16:9 | 50 | ||
| SDTV(480i) | 720 × 480 4:3 / 16:9 | 60 | ||
| SDTV(576i) | 720 × 576 4:3 / 16:9 | 50 | ||
MHL
| 信号名 解像度(ドット) アスペクト比 | 垂直走査周波数 (Hz) | |
| VGA | 640 × 480 | 4:3 60 |
| HDTV(1080p) 1920 | × 1080 16:9 | 50/60 |
| HDTV(1080i) 1920 | × 1080 16:9 | 50/60 |
| HDTV (720p) 1280 | × 720 16:9 5 | 0/60 |
| SDTV (480p) 720 | × 480 4:3 / 16:9 | 60 |
| SDTV (576p) | 720 × 576 4:3 / 16:9 | 50 |
| SDTV(480i) | 720 × 480 4:3 / 16:9 | 60 |
| SDTV(576i) | 720 × 576 4:3 / 16:9 | 50 |
コンポジット ビデオ/S-ビデオ
| 信号名 | アスペクト比 | 垂直走査周波数(Hz) |
| NTSC | 4:3 60 | |
| PAL | 4:350 | |
| PAL60 | 4:3 60 | |
| SECAM | 4:3 50 |
*1: NP-UM361XJL はリアル表示
*2: NP-UM351WJL はリアル表示
*3: オンスクリーンメニューのアスペクトを「自動」に設定しているときは正しく表示できないことがあります。本機の工場出荷時は「自動」に設定しています。該当する解像度の信号を投写するときは、アスペクトを「16:9」に設定してください。
*4: WXGA モードオフ時。
*5: WXGA モードオン時。
*6: RB(リデュースドブランキング信号)は154MHzまでです。
- 本機の解像度を超える信号はアドバンスド・アキュブレンドにより対応。
・アドバンスド・アキュブレンドの場合、文字や罫線の太さなどが不均一になったり、色がにじんだりする場合があります。
- 出荷時はその表示解像度/周波数の標準的な信号に合わせていますが、コンピュータの種類によっては調整が必要な場合があります。
- コンピュータ信号は、セパレート同期信号のみ対応しています。
仕様
| 型名 | NP-UM351WJL | NP-UM361XJL | ||
| 方式 三原色液晶シャッタ投映方式 | ||||
| 主要部品仕様 | 液晶パネル | サイズ | 0.59型 MLA付き(アスペクト比16:10) | 0.63型MLA付き(アスペクト比4:3) |
| 画素数 (*1) | 1,024,000画素(1280ドット×800ライン) | 786,432画素(1024ドット×768ライン) | ||
| 投写レンズ | F=1.8、f=4.78mm | |||
| ズーム デジタル(ズーム比1.4倍) | ||||
| フォーカス | マニュアル | |||
| 光源 | 255W AC ランプ(エコ1モード時200W、エコ2モード時160W (*2) | |||
| 光学装置 ダイクロイック | ミラーによる光分離・クロスダイクロブリズムによる合成方式 | |||
| 明るさ (*3) (*4) | 3500lm 3600lm | |||
| コントラスト比 (*3)(全白/全黒) | 4000:1 6000:1 | |||
| 画面サイズ(投写距離) 58~110型(44.8~85.4cm) | 61.5~116.6型(44.8~85.4cm) | |||
| 色再現性 | 10ビットカラープロセッシング(約10億7000万色)*5 | |||
| 音声出力 20Wモノラルスピーカ内蔵 | ||||
| 走査周波数 水平 | 15~100kHz未満(RGB入力は24kHz以上) | |||
| 垂直 | 50~120Hz(HDMI入力は50~85Hz) | |||
| 主な調整機能 | 台形補正、マニュアルフォーカス、入力信号切替(コンピュータ/HDMI 1/MHL/HDMI2/ビデオ/USB-A/USB-B/LAN)、画像自動調整、画面拡大、画面位置調整、ミュート(映像/音声とも)、電源オン/オフ、オンスクリーン表示/選択など | |||
| 最大表示解像度(横×縦) | 1920×12006)(アドバンスド・アキュブレンドによる対応) | |||
| 入力信号 | R,G,B,H,V | RGB:0.7Vp-p/75Ω正極性 | ||
| H/V Sync:4.0Vp-p/TTL正極性/負極性 | ||||
| コンポジットビデオ | 1.0Vp-p/75Ω | |||
| S-ビデオ | Y:1.0Vp-p/75Ω | |||
| C:0.286Vp-p/75Ω | ||||
| コンポーネント | Y:1.0Vp-p/75Ω(With Sync) | |||
| Cb,Cr(Pb,Pr):0.7Vp-p/75Ω | ||||
| DTV:480i,480p,720p,1080i,1080p(50/60Hz)576i,576p,720p,1080i(50Hz) | ||||
| DVD:プログレッシブ信号(50/60Hz) | ||||
| 音声 | 0.5Vrms/22kΩ以上 | |||
| 入出力端子 | コンピュータ/コンポーネント | 映像入力 | ミニ D-Sub 15ピン×1 | |
| 映像出力 | ミニ D-Sub 15ピン×1 | |||
| 音声入力 | ステレオミニジャック×1 | |||
| 音声出力 | ステレオミニジャック×1(全信号共通) | |||
| HDMI/MHL | 映像音声入力 | HDMI® コネクタタイプA(19ピン)×2,HDCP対応(*7)、HDMI1/MHL入力端子のみMHL信号に対応 | ||
| ビデオ | 映像入力 | RCA×1 | ||
| 音声入力 | RCA(RCA L/R)×1 | |||
| 入出力端子 | PC コントロール端子 D-USB ポート | Sub 9 ピン× 1 | ||
| USB ポート | USB タイプ A × 1、USB タイプ B × 1 | |||
| 無線 LAN 用 USB ポート | USB タイプ A × 1 | |||
| LAN ポート | RJ-45 × 1、10BASE-T/100 BASE-TX | |||
| マイク入力端子 (*8) | モノラルミニジャック× 1 | |||
| 使用環境 動作温度 :5 ~ 40°C (*9)動作湿度 :20 ~ 80%(ただし、結露しないこと)動作高度:0~2600m(1700~2600mはファンモード「高地」)保存温度:- 10 ~ 50°C保存湿度:20 ~ 80%(ただし、結露しないこと) | ||||
| 電源 | AC 100V 50/60Hz (*10) | |||
| 消費電力 | エコモード切り時 | 337W | ||
| エコ 1 モード時 | 265W | |||
| エコ 2 モード時 | 221W | |||
| スタンバイ時 ネッ | トワークスタンバイ :2.1W | |||
| ノーマル :0.22W | ||||
| 定格入力電流 | 3.8A | |||
| 外形寸法 | 378(幅)×112(高)×428(奥行)mm(突起部含まず)378(幅)×160(高)×428(奥行)mm(突起部を含む) | |||
| 質量 | 5.6kg | |||
(*1):有効画素数は 99.99%です。
(*2):最大でエコ 1 モード相当の電力になります。
(*3):出荷時における本製品全体の平均的な値を示しており、JIS X6911:2015 データプロジェクターの仕様書様式にそって記載しています。測定方法、測定条件については、附属書2に基づいています。
(*4):エコモードが「オフ」、プリセットが高輝度モードのときの明るさです。
エコ1モードにすると明るさは約75%、エコ2モードにすると明るさが約60%に低下します。
また、プリセットで他のモードを選択すると明るさが多少低下します。
(*5):入力端子で、USB-A、LANを選択しているときは、フルカラー(約1677万色以上)となります。
(*6): WXGA モードオン時
(*7): HDCP/HDCP 技術とは?
HDCP とは "High-bandwidth Digital Content Protection" の略称で、HDMI を経由して送信されるデジタルコンテンツの不正コピー防止を目的とする著作権保護用システムのことをいいます。HDCP の規格は、Digital Content Protection, LLC という団体によって、策定・管理されています。
本機には、HDMI 入力端子を装備しています。
本機のHDMI入力端子は、HDCP技術を用いてコピープロテクトされているデジタルコンテンツを投写することができます。ただし、HDCPの規格変更などが行われた場合、プロジェクターが故障していなくても、HDMI入力端子の映像が表示されないことがあります。
映像:DeepColor (ディープカラー:色深度): 8/10/12 ビット、LipSync
音声:LPCM;チャンネル数;2ch、サンプリング周波数:32/44.1/48KHz、サンプリングビット:16/20/24 ビット
(*8): ダイナミックマイクとコンデンサーマイクに対応しています。
(*9):35\~40℃は「強制エコモード」になります。
(*10):高調波電流回路 JIS C 61000-3-2 適合品です。
・この仕様・意匠はお断りなく変更することがあります。
外観図
单位:mm

text_image
mm 344 (投写窓中心) 424.5 428 (ケーブルカバー取り付け時) 114 (投写窓中心) 378 160 5.5 114 (投写窓中心) 天吊り金具取り付け面 43 163 151.25 112.5 115 112天吊り金具(別売)取り付け図
天井設置面寸法図
(单位:mm)

text_image
4-φ10 (天井取付用ネジ穴) 天井固定部中心 250 220 170 プロジェクトタ- スクリーン側端面 260 290 264 天井固定部中心 天井設置面 165160 プロジェクトター底面 378 114 投写窓中心注)左右0度、上下0度、傾き0度、上下位置中心時の寸法です。
コンピュータ映像入力端子のピン配列と信号名
各ピンの接続と信号レベル

text_image
11 12 13 14 15 6 7 8 9 10 1 2 3 4 5信号レベル
ビデオ信号:0.7Vp-p(アナログ)
同期信号 : TTL レベル
| ピン番号 | RGB 信号(アナログ) | YCbCr 信号 |
| 1 赤 | Cr | |
| 2 | 緑またはシンクオングリーン | Y |
| 3 | 青 Cb | |
| 4 | 接地 | |
| 5 接地 | ||
| 6 赤 | 接地 Cr 接地 | |
| 7 緑 | 接地 Y 接地 | |
| 8 青 | 接地 Cb 接地 | |
| 9 Hotplug | ||
| 10 | 同期信号 接地 | |
| 11 非接続 | ||
| 12 Bi-directional DATA (SDA) | ||
| 13 水平またはコンポジット同期 | ||
| 14 垂直同期 | ||
| 15 Data Clock |
参考
- Virtual Remote Tool では、コンピュータ映像入力端子の 12 ピンと 15 ピンを使用しています。
故障かな?と思ったら
修理を依頼される前に、もう一度接続や設定および操作に間違いがないかご確認ください。それでもなお異常なときは NEC プロジェクター・カスタマサポートセンターにお問い合わせください。
現象と確認事項
| このようなとき 確認してください | 参照ページ | |
| 電源が入らない 電源プラグがコンセントから抜けていませんか。 30 | ||
| ランプカバーが正しく取り付けられていますか。 160 | ||
| ランプ固定のネジがゆるんでいませんか。 160 | ||
| ランプ交換時間(目安)*を超えて使用していませんか。新しいランプに交換してください。交換後、本機をスタンバイ状態にして、リモコンのヘルプボタンを 10 秒以上押し続けてください。本機内部で管理しているランプ時間の値がクリアされ電源が入るようになります。※保証時間ではありません。 | ||
| 内部温度が高くなっていませんか。内部の温度が異常に高いと保護のため電源は入りません。しばらく待ってから電源を入れてください。 | ||
| 標高約 1700m 以上の高地で本機を使用していませんか。高地で使用する場合はオンスクリーンメニューのファンモードで「高地」を選択してください。高地で本機を使用する場合にファンモードで「高地」を選択していないと、温度プロテクタが働き、自動的に電源が切れることがあります。さらに、ランプ消灯後ランプの温度が上昇するため、温度プロテクタが働いて、電源が入らないことがあります。その場合は、しばらく待ってから電源を入れてください。 | ||
| 上記の電源コードの接続、ランプ交換時間、本機の内部温度上昇などが原因として考えられない場合は、電源プラグをコンセントから抜いてください。そして約 5 分間待って再び電源プラグをコンセントに接続してください。 | ||
| 使用中に電源が切れる | オンスクリーンメニューのオフタイマーまたはオートパワーオフを「オン(時間を選択)」にしていませんか。 | 118129 |
| 映像が出ない 接続している入力を選んでいますか。本体の入力切替ボタンまたはリモコンの入力を選択するボタンを再度押してください。 | 33 | |
| 入力端子のケーブルが正しく接続されていますか。 | ||
| 調整のコントラスト、明るさが最小になっていませんか。 | ||
| 映像が出ない コンピュータ信号(RGB)の場合、入力信号が対応している解像度、周波数になっていますか。コンピュータの解像度を確認してください。 | 167 | |
| コンピュータ信号(RGB)の場合、画面調整を正しく行っていますか。 | 42 | |
| コンピュータの画面がうまく投写できない場合は、177ページをご覧ください。 | - | |
| 各設定が正しく調整・設定されていますか。 | 103 | |
| それでも解決しない場合は、リセットを行ってみてください。 | 136 | |
| セキュリティが有効になっている場合は、本機の電源を入れたときに、あらかじめ登録しておいたセキュリティキーワードを入力しないと映像は投写されません。 | 55 | |
| ランプの消灯直後に電源を入れたときは、冷却のためにファンのみが回転し、映像が出るまでに時間がかかります。しばらくお待ちください。 | - | |
| 標高約 1700m 未満であっても高地で使用している場合、温度プロテクタが働いて、自動的に消灯することがあります。そのときはファンモードを「高地」に設定してください。 | 125 | |
| 映像が歪む 正しく設置されていますか。36 | ||
| 台形状に歪む場合は台形補正を行ってください。 | 40 | |
| 映像がぼやける レンズのフォーカスは合っていますか。37 | ||
| 投写画面と本機が正しい角度で設置されていますか。36 | ||
| 投写距離がフォーカスの範囲を超えていませんか。164 | ||
| 投写窓や内部の光学部などが結露していませんか。気温が低い所に保管しておいて温かい所で電源を入れると投写窓や内部の光学部が結露することがあります。このような場合は結露がなくなるまで数分お待ちください。 | - | |
| 映像の画質が悪い コンピュータ信号(RGB)の場合、自動調整ボタンを押してください。 | 42 | |
| 画面がちらつく オンヌクリーンメニューのファンモードで「高地」を選択した状態のまま本機を低地(標高約 1700m 未満)で使用すると、ランプが冷えすぎて画面がちらつくことがあります。ファンモードで「高地」以外を選択してください。 | 125 | |
| 映像が乱れる 本機に接続している信号ケーブルが断線していませんか。- | ||
| 映像が突然暗くなった 室温が高いため、強制エコモードになっていませんか。ファンモードを「高速」に設定するなどして、本機内部の温度が下がるようにしてください。 | 49 | |
| 水平または垂直方向に映像がずれて正常に表示されない コンピュータ信号(RGB)の場合、水平、垂直を正しく調整しましたか。 | 111112 | |
| 167 | ||
| コンピュータ信号(RGB)で文字がちらついたり色がずれている | 自動調整ボタンを押してください。改善されない場合は、オンスクリーンメニューのクロック周波数と位相を調整してください。 | 42111 |
| リモコンで操作できない | リモコンのリモコン送信部を本体のリモコン受光部に向けていますか。 | 26 |
| リモコンの電池が消耗していませんか。新しい電池と交換してください。 | 26 | |
| リモコンと本体のリモコン受光部との間に障害物がありませんか。 | 27 | |
| リモコンの有効範囲(7m)を超えていませんか。26 | ||
| コントロール ID 機能を設定している場合、リモコンの番号とプロジェクターの ID 番号は一致していますか。コントロール ID を「オン」にすると、本機のリモコンから本機を操作できなくなります。 | ID 123 | |
| 本機のリモコンを使って、コンピュータのマウス操作を行う場合は、本機の USB(PC) ディスプレイ端子とコンピュタを市販の USB ケーブル(USB 2.0 対応)で接続してください。 | 63 | |
| インジケータが点滅する | インジケータ表示一覧をご覧ください。179 | 180 |
| 本機の動作が不安定になる | 電源プラグをコンセントから抜いてください。そして約5分間待って再び電源プラグをコンセントに接続してください。 | 44 |
| マイクの音が出ない | マイクのケーブルがマイク端子に正しく接続されていますか。 | 88 |
| オンスクリーンメニューの「マイク選択」が正しく設定されていますか。 | 124 | |
| マイクの音が大き過ぎるまたは小さ過ぎる | オンスクリーンメニューの「マイクゲイン」を調整してください。 | 124 |
コンピュータの画面がうまく投写できない場合
コンピュータを接続して投写する際、うまく投写できない場合は、次のことをご確認ください。
●コンピュータの起動のタイミング
コンピュータと本機をコンピュータケーブルで接続し、本機とコンセントを電源コードで接続して本機をスタンバイ状態にしてから、コンピュータを起動してください。特にノートブックコンピュータの場合、接続してからコンピュータを起動しないと外部出力信号が出力されないことがあります。
参考
- 本機のオンスクリーンメニューを表示して、情報→信号の水平同期周波数を確認してください。
水平同期周波数が表示されていないときは、コンピュータから外部出力信号が出力されていません。 134 ページ)
●コンピュータの起動後に操作が必要な場合
ノートブックコンピュータの場合、起動したあとに外部出力信号を出力させるため、さらに操作が必要な場合があります(ノートブックコンピュータ自身の液晶画面に表示されていても、外部出力信号が出力されているとは限りません)。
参考
- Windows のノートブックコンピュータの場合は、Fn キーと 12 個のファンクションキーのいずれかとの組み合わせで、外部出力の有効 / 無効を切り替えます。
【コンピュータメーカーとキー操作の例】
| Fn + F3 | NEC |
| Fn + F8 | DELL |
※詳しい操作は、お使いのコンピュータの取扱説明書をご覧ください。
- Apple の MacBook は、ビデオミラーリングの設定を行います。
● ノートブックコンピュータの同時表示時の外部出力信号が正確ではない場合
ノートブックコンピュータの場合、自身の液晶画面は正常に表示されていても投写された画面が正常ではない場合があります。
多くの場合、ノートブックコンピュータの制限(コンピュータ自身の液晶画面と外部出力を同時に出力する場合は、標準規格に合った信号を出力できない)によることが考えられます。このときの外部出力信号が、本機で対応可能な信号の範囲から大きく外れている場合、調整を行っても正常に表示されないことがあります。
上記の場合は、ノートブックコンピュータの同時表示をやめ、外部出力のみのモードにする(液晶画面を閉じると、このモードになる場合が多い)操作を行うと、外部出力信号が標準規格に合った信号になることがあります。
● Mac を起動させたとき、画面が乱れたり何も表示しない場合
Mac 用信号アダプタ(市販)を使って接続したとき、ディップスイッチの設定を、Mac および本機の対応外の表示モードにした場合、表示が乱れたり、何も表示できなくなることがあります。万一表示できない場合は、ディップスイッチを13インチ固定モードに設定し、Mac を再起動してください。そのあと表示可能なモードに変更して、もう一度再起動してください。
● MacBook と本機を同時に表示させる場合
MacBook ディスプレイのビデオミラーリングを「切」にしないと外部出力を 1024 × 768 ドットに設定できないことがあります。
● Mac の投写画面からフォルダなどが切れている場合
Mac に接続していたディスプレイを本機より高い解像度で使用していた場合、本機で投写した画面では、画面の隅にあったアイコンなどが画面からはみ出したり消えたりすることがあります。このような場合は、Mac の Finder 画面で option キーを押した状態で「表示」→「整頓する」を選択してください。はみ出したり消えたりしたアイコンが画面内に移動します。
インジケータ表示一覧
本体操作部の 3 つのインジケータが点灯、点滅しているときは、以下の説明を確認してください。

text_image
エコ 入力 切替 自動 調整 電源インジケータ ランプインジケータ ステータスインジケータ● 電源インジケータ
| インジケータ表示 | 本機の状態行ってください | ||
| 消灯 主電源が切れている(電源コードが接続されていない) | — | ||
| 点滅 | 青色(短い点滅) | 電源オン準備中しばらくお待ちください。 | |
| 青色(長い点滅) | オフタイマー(有効状態)— | ||
| オレンジ色 本体冷却中しばらくお待ちください。 | |||
| 点灯 | 青色 電源オン状態 — | ||
| オレンジ色 スタンバイ状態(スタンバイモードが「ネットワークスタンバイ」) | — | ||
| 赤色 スタンバイ状態(スタンバイモードが「ノーマル」) | — | ||
●ステータスインジケータ
| インジケータ表示 | 本機の状態 | 行ってください | |
| 消灯 | 異常なし、またはスタンバイ状態 | — | |
| 点滅 | 赤色(1回周期) | カバー異常 | ランプカバーが正しく取り付けられていません。正しく取り付けてください。(◎ 160 ページ) |
| 赤色(2回周期) | 温度異常 | 温度プロテクタが動作しています。室温が高い場合は、本機を涼しい場所へ移動してください。◎ 次ページ) | |
| 赤色(3回周期) | 電源異常 | 電源が正常に動作していません。NEC プロジェクター・カスタマサポートセンターへ修理を依頼してください。 | |
| 赤色(4回周期) | ファン異常 | 冷却ファンの回転が停止しています。NEC プロジェクター・カスタマサポートセンターへ修理を依頼してください。 | |
| 赤色(6回周期) | ランプ不点灯 | ランプが点灯しません。1分以上待って再度電源を入れてください。それでも点灯しない場合はNEC プロジェクター・カスタマサポートセンターにご相談ください。 | |
| 点滅 | 緑色 | ランプ点灯失敗後の再点灯準備中 | しばらくお待ちください。 |
| オレンジ色 ネットワークの競合 | 本機の内蔵 LAN と無線 LAN を同時に同じネットワークに接続することはできません。本機の内蔵 LAN と無線 LAN を同時にネットワークに接続する場合は、異なるネットワークに接続してください。注:スタンバイ状態では、ネットワークが競合しても、本機のステータスインジケータはオレンジ色に点滅しません。 | ||
| 点灯 | 緑色 | スリープ状態 | — |
| オレンジ色 | 本体キーロック中にボタンを押したとき | 本体キーロック中です。操作する場合は、設定を解除する必要があります。(122ページ) | |
| プロジェクターのID番号とリモコンのID番号が一致しないとき | コントロール ID を確認してください。(123ページ) | ||
● ランプインジケータ
| インジケータ表示 | 本機の状態行ってください | ||
| 消灯 異常なし ー | |||
| 点滅 | 赤色 ランプ交 | 換猶予時間中 | ランプ残量が0%になり、ランプ交換の猶予時間(100時間)中です。すみやかにランプを交換してください。◎157ページ) |
| 点灯 | 赤色 ランプ使用 | 用時間超過 | ランプ使用時間を超過しています。ランプを交換するまで本機の電源は入りません。(◎157ページ) |
| 緑色 エコモード「エコ 1、エコ 2」時 | ー | ||
● 温度プロテクタが働いたときは
本機内部の温度が異常に高くなると、ランプが消灯し、ステータスインジケータが点滅します(2回点滅の繰り返し)。
同時に本機の温度プロテクタ機能が働いて、本機の電源が切れることがあります。このようなときは、以下のことを行ってください。
・電源プラグをコンセントから抜いてください。
・周囲の温度が高い場所に置いて使用しているときは、涼しい場所に設置しなおしてください。
・通風口にほこりがたまっていたら、清掃してください。(○ 152, 156 ページ)
・本機内部の温度が下がるまで、約1時間そのままにしてください。
トラブルチェックシート
本シートはトラブルに関するお問い合わせの際、迅速に故障箇所を判断させていただくためにご記入をお願いするものです。本書の「故障かな?と思ったら」をご覧いただき、それでもトラブルが回避できない場合、本シートをご活用いただき、具体的な症状を NEC プロジェクター・カスタマサポートセンターの受付担当者へお伝えください。※このページと次のページを印刷してお使いください。
発生頻度
常時
□時々(
回中
回)
□その他(
-
電源関係
電源が入らない(電源インジケータが青色に点灯しない)。
電源プラグはコンセントにしっかり挿入されている。
ランプカバーは正しく取り付けられている。
ランプを交換した場合、ランプ時間をクリアした。
ボタンを押しても電源が入らない。
使用中、電源が切れる。
電源プラグはコンセントにしっかり挿入されている。
ランプカバーは正しく取り付けられている。
オートパワーオフは「オフ」に設定されている。
オフタイマーは「オフ」に設定されている。
映像·音声関係
コンピュータの画面が投写されない。
コンピュータと本機を接続したあとにコンピュータを起動してもなおらない。
ノートブックコンピュータにおいて外部出力信号が出力されている。
Windowsの場合は、[Fn]キー+[F1]~[F12]キーのいずれかを押すと外部出力信号が出力されます(コンピュータによって異なります)。
映像が出ない(ブルーバック・ロゴ・表示なし)。
自動調整ボタンを押してもなおらない。
リセットを実行してもなおらない。
入力端子にケーブルが、しっかり挿入されている。
画面に何かメッセージが出ている。 ( )
接続している入力を選択している。
明るさ・コントラストを調整してもなおらない。
入力は対応している解像度・周波数の信号である。
映像が暗い。
明るさ・コントラストを調整してもなおらない。
映像が歪む。
台形に歪む(台形補正を実行してもなおらない)。
映像が切れる。
自動調整 ボタンを押してもなおらない。
リセットを実行してもなおらない。
水平または垂直方向に映像がずれる。
コンピュータ映像入力の場合、水平位置・垂直位置は正しく調整されている。
入力は対応している解像度・周波数の信号である。
数ドット欠けている。
映像がちらつく。
自動調整 ボタンを押してもなおらない。
リセットを実行してもなおらない。
コンピュータ映像入力で文字がちらついたり、色がずれている。
ファンモードを「高地」から「自動」にしてもなおらない。
映像がぼやける・フォーカスが合わない。
音声が出ない。
音声入力端子にケーブルがしっかり挿入されている。
音量を調整してもなおらない。
その他
リモコンが利かない。
リモコンと本体のリモコン受光部との間に障害物はない。
蛍光灯の近くに本体が設置されている。
プロジェクター本体のIDとリモコンのIDは一致している。
本体操作パネルのボタンが利かない。
本体キーロック設定のある機種において
本体キーロック設定は「オフ」または「無効」に設定されている。
本体の戻るボタンを10秒以上押してもなおらない。
症状を具体的に記入してください。
使用状況・環境
プロジェクト
エコモード:オートエコ エコ1 エコ2 □
入力信号情報:
水平同期周波数 [kHz]
垂直同期周波数 [Hz]
同期極性 H □(+) □(-) V □(+) □(-) 同期形態 セパレート ミックス Gシンク □
ステータスインジケータの状態
点灯 (オレンジ・緑)
点滅(回周期)

flowchart
graph LR
A["プロジェクター"] --> B["ノートブックコンピュータ"]
B --> C["DVDなど"]
信号ケーブル
純正・その他
(型名:
長さ:m)
分配器
型名:
スイッチャ
型名:
アダプタ
型名:
設置環境
スクリーンサイズ:
タイプ:
□ホワイトマット
□広視野角
型
□ビーズ □偏光 □ハイコントラスト
投写距離:
m
投写方法:□天吊り
□床置き
電源コンセントは?
□壁からのコンセントを直接利用している。 □電源用テーブルタップを利用している。
(他、接続機器の数:台)
□ 電源ドラム(ロール式)を利用している。
(他、接続機器の数:台)
コンピュータ
メーカー:
型名:
ノートブックコンピュータ・デスクトップ一体型
解像度:
リフレッシュレート:
ビデオボード:
その他:
接続機器
ビデオ・DVD・カメラ・ゲーム・その他
メーカー:
型名:
索引
数字/アルファベット
| 4 点補正 | 51 | ||
| AC IN 端子 | 19, | ||
| AMX BEACON | 72 | ||
| AV ミュート | 4 | ||
| CO2換算係数 | 130 | ||
| DHCP | |||
| DICOM SIM. | 1 | ||
| DNS | 1 | ||
| GCT (Geometric Correction Tool) | 85 | ||
| HDCP | |||
| HDMI 設定 | 127 | ||
| HTTP | 6 | ||
| ID 表示 | 119 | ||
| Image Express Utility Lite | 28, | 79 | |
| IP アドレス | 66, | 69, | 131 |
| LAN | 74, | 79, | 148 |
| MAC アドレス | 1 | ||
| NEC Projector CD-ROM | 16, | 57 | |
| PC Control Utility Pro 4/Pro 5 | 28, | 74 | |
| PJLink | 7 | ||
| sRGB | 108 | ||
| SSID | 70, | 134 | |
| USB ディスプレイ | 64, | 79 | |
| USB メモリ | 91, | 93 | |
| Viewer PPT Converter 3.0 | 92 | ||
| Virtual Remote Tool | 28, | 57 | |
| WXGA モード | 126 | ||
五十音
| 【ア行】 | |||
| 明るさ | |||
| アスペクト | |||
| 位相 | |||
| 色温度 | |||
| インジケータ表示 | |||
| 映像 | |||
| エコメッセージ | 119 | ||
| エコモード | 48, | 99, | 118 |
| オートパワーオフ | 129 | ||
| オートパワーオン | 129 | ||
| オーバースキャン | |||
| オプション(1) | 125 | ||
| オプション(2) | 128 |
| オフタイマー | 99, 118 |
| オンスクリーンメニュー | 99, 103 |
| 音声入力選択 | 127 |
| 温度プロテクタ | 180 |
| 音量 | 43, 115 |
| 【力行】 | |
| カーボンメータ | 49 |
| 解像度 | 167 |
| 画像設定 | 111 |
| 壁色補正 | 117 |
| 画面モード | |
| カラー | 110 |
| カラーエンハンスメント | 110 |
| ガンマ補正 | |
| キーワード | |
| 幾何学補正 | |
| 吸気口 | 18, 152 |
| 強制エコモード | 49, 99 |
| クイックスタート | 14 |
| クイックパワーオフ | 14 |
| クローズドキャプション | 118 |
| クロック周波数 | 111 |
| ゲートウェイ | 69, 131, 134 |
| ケーブルカバー | 16, 19 |
| 言語 | 31, 118 |
| コントラスト | 110 |
| コントロールID | 123 |
| コントロールウィンドウ | 65 |
| コンピュータケーブル16, 30, 60, 137 | |
【サ行】
| サブネットマスク | 69, | 131, | 134 |
| サムネイル画面 | 93, | 96 | |
| サムネイルメニュー | |||
| 参照09 | |||
| シームレススイッチング | 125 | ||
| 色相 | |||
| 自動調整 | 42, | 125 | |
| シャープネス | |||
| 情報 | |||
| 初期入力選択 | 34, | 129 | |
| 信号選択 | 33, | 126 | |
| 垂直 |
| 水平 | 1ビューワ | 91 | ||||||
| スクリーンサイズ(映像) | 109ビューワ起動画面 | 93, 96 | ||||||
| スクリーンサイズ(投写距離) | 16表示位置 | 115 | ||||||
| スタンバイモード | 表示時間 | 120 | ||||||
| ステータスインジケータ | 21, 179表示色選択 | 119 | ||||||
| スピーカ | 18, | ビクタッション補正 | 52, 117 | |||||
| スライド画面 | 94, 96ファンモード | 99, 125 | ||||||
| スライドショー画面 | フィルタカバー | 18, 152, 161 | ||||||
| スライドショーメニュー | フィルタケース | 153, 161 | ||||||
| スライドメニュー | フクルタ時間クリア | 136, 154, 163 | ||||||
| 静止 | フィルタ使用時間 | 134 | ||||||
| 静止画(画面モード) | フィルタの交換 | 161 | ||||||
| セキュリティ | 54, 70, 122 | フィルタメッセージ | 12 | |||||
| セキュリティバー | フォ8-カスリング | 18, 37 | ||||||
| 接続端子部 | 19, 22 | 部分拡大 | 47 | |||||
| 設置 | 121, 164 | プリセット | 108 | |||||
| セットアップ | プロシェクター名 | 71, 134 | ||||||
| 全般 | 109, 116 | ホワイトバランス | 110 | |||||
| 本体キーロック | 122 | |||||||
| 本体操作部 | 21 | |||||||
| 【タ行】 | ||||||||
| 台形歪み | 36, 40, 116 | |||||||
| 台形補正 | 1【マ行】 | |||||||
| ダイナミックコントラスト | 109 | マイク | 88 | |||||
| ダイレクトパワーオフ | 14, 32 | マイクゲイン | 124 | |||||
| ダイレクトパワーオン | 128 | マイク選択 | 124 | |||||
| 調整 | 108 | 無信号ガイダンス | 119 | |||||
| チルトフット | 18, 38 | 無線 LAN | 66, 132, 134, 149 | |||||
| ツールバー(Virtual Remote Tool) | 57 | 無線 LAN ユニット | 99, 132, 150 | |||||
| 通貨選択 | メール通知 | 71 | ||||||
| 通信速度 | メニュー設定 | 119 | ||||||
| デインターレース | 126 | |||||||
| デジタルズーム | 39, 116 | 【ヤ行】 | ||||||
| テストパターン | 124 | 有線 LAN | 66, 131, 134 | |||||
| 電気料金換算係数 | 130 | |||||||
| 電源 | 31, 44 | 【ラ行】 | ||||||
| 電源インジケータ | 21, 179 | ランプ | 157, 159 | |||||
| 電源コード | 4, 16, 30, 45 | ランプインジケータ | 21, 180 | |||||
| 投写距離 | 164 | ランプカバー | 19, 158 | |||||
| 投写方法 | ランプ残量 | 134, 135 | ||||||
| 盗難防止用ロック | ランプ時間クリア | 136, 163 | ||||||
| ランプ使用時間 | 134, 135 | |||||||
| ランプの交換 | 158 | |||||||
| 【ナ行】 | リセット | 136 | ||||||
| 入力信号 | 33, 65, 99 | リセット(映像) | 111 | |||||
| 入力端子 | 22, | リセット(台形補正) | 41, 53 | |||||
| 入力端子表示 | リセットマウス | 63 | ||||||
| ネットワーク設定 | リモコン | 16, 24, 26 | ||||||
| 【ハ行】 | リモコン受光部 | 19, 26 | ||||||
| バックグラウンド | 120 | ロゴ | 57, 120 | |||||
| ビープ音 | 127 | |||||||
別売品/商標について
●別売品
| 商品名型名 | ||
| ランプ 交換用ランプ | NP33LP | |
| 天吊り金具 天井用取付けユニット NP13CM | ||
| 壁掛け金具 壁用取付けユニット NP04WK | ||
| テーブル投写金具 NP01TK | ||
| 電子黒板キット NP04Wi | ||
| 電子ペン NP02Pi | ||
| タッチモジュール NP01TM | ||
| 無線 LAN ユニット NP05LM3 | ||
この他の別売品については、当社プロジェクター総合カタログをご覧ください。
次ページに続く
●商標について
- ViewLight、ビューライト、AccuBlend、GeometricCorrectionは、NECディスプレイソリューションズ株式会社の登録商標です。
- Apple、Mac、MacBook 、iMac、Mac OS、OS Xは、米国および他の国々で登録されたApple Inc. の商標です。
- App Store は、Apple Inc. のサービスマークです。
- iOS は、Cisco の米国およびその他の国における商標または登録商標であり、ライセンスに基づき使用されています。
- Microsoft、Windows、Windows Vista、PowerPoint、Internet Explorer、.NET Framework は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
- Virtual Remote Tool は Nicom soft Ltd. の Win I2C/DDC ライブラリを利用しています。
- HDMI, HDMI High-Definition Multimedia Interface および HDMI ロゴは HDMI Licensing LLC の米国その他の国における商標または登録商標です。

- MHL, Mobile High-Definition Link および MHL ロゴは MHL, LLC の商標または登録商標です。

- PJLink 及び PJLink ロゴは、一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会の日本、米国その他の国・地域における商標または登録商標です。
- Wi-Fi®、Wi-Fi Alliance®、Wi-Fi Protected Access (WPA, WPA2)®は、Wi-Fi Alliance の登録商標です。
・ブルーレイは、Blu-ray Disc Association の商標です。 - CRESTRON および ROOMVIEW は、Crestron Electronics, Inc. の米国およびその他の国における登録商標です。
- Ethernet は、富士ゼロックス株式会社の登録商標です。
- Google Play、Android は、Google Inc. の登録商標または商標です。
・その他取扱説明書に記載のメーカー名および商品名は、各社の登録商標または商標です。
● 本製品に含まれる GPL/LGPL 等適用ソフトウェアのライセンスについて
本製品には GNU General Public License (GPL)、GNU Lesser General Public License (LGPL) その他に基づきライセンスされるソフトウェアが含まれています。当該ソフトウェアに関する詳細は、本製品付属 CD-ROM 内の「about GPL&LGPL」フォルダ内の readme.pdf をご参照ください。
保証と修理サービス(必ずお読みください)
保証書
この商品には、保証書を別途添付しております。
保証書は、必ず「お買い上げ日・販売店名」などの記入をお確かめのうえ、販売店から受け取っていただき内容をよくお読みのあと大切に保存してください。
●保証期間
・本体:お買い上げ日から 1 年間です。(ただし添付品は除く)
・本体に付属のランプ:次の(1)と(2)の早いほうまでです。
(1) お買い上げから6か月間。
(2) ランプ残量 (132 ページ) が 50% になるまで。
補修用性能部品の保有期間
当社は、このプロジェクターの補修用性能部品を製造打切後、5年保有しています。性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。
ご不明な点や修理に関するご質問は
製品の故障、修理に関するご質問は NEC プロジェクター・カスタマサポートセンター(電話番号:0120-610-161)にお願いいたします。
修理を依頼されるときは
「故障かな?と思ったら」(174 ページ) に従って調べていただき、あわせて「トラブルチェックシート」(181, 182 ページ) で現象を確認してください。
その上でなお異常があるときは、電源を切り、必ず電源プラグを抜いてから、NEC プロジェクター・カスタマサポートセンターにご連絡ください。
●保証期間は
修理に際しましては保証書をご提示ください。
保証書の規定に従って NEC プロジェクター・カスタマサポートセンターが修理させていただきます。
ご連絡していただきたい内容
| 品名 | NEC プロジェクター |
| 形名 | NP-UM351WJL/NP-UM361XJL |
| お買い上げ日 | 年 月 日 |
| 故障の状況 | できるだけ具体的に |
| ご住 | 所 付近の目印なども合わせてお知らせださい。 |
| お名 | 前 |
| 電話番号 | |
| 訪問ご希望日 |
| べんりメモ | お買い上げ店名 |
●保証期間が過ぎているときは
修理すれば使用できる場合には、ご希望により有料で修理させていただきます。
修理料金の仕組み
- 技術料
故障した製品を正常に修復するための料金です。
技術者の人件費、技術教育費、測定機器等設備費、一般管理費等が含まれています。
+
- 部品代
修理に使用した部品代金です。その他修理に付帯する部材などを含む場合もあります。
+
- 引取費用
製品を引き取りするための費用です。
プロジェクターに関するお問い合わせから修理のご依頼まで プロジェクターの トータルサポート窓口
NECプロジェクト・カスタマサポートセンター
- NEC 製プロジェクターに関するお問い合わせや修理のご依頼を専任スタッフがお受けいたします。
TEL 0120-610-161 FAX 0120-134-516
受付時間
9:00~18:00(土・日・祝日、その他特定日を除く)
通話料無料:携帯電話/PHS からでもご利用いただけます。
ホームページ
本製品の輸出(個人による携行を含む)については、日本国および外国の法に基づいて許可が必要となる場合があります。
必要な許可を取得せずに輸出すると同法により罰せられます。
輸出に際しての許可の要否については、NECプロジェクト・カスタマサポートセンターにお問い合わせください。
警告
注意





















● 送信テストを行って、送信エラーになったりメールが届かない場合は、ネットワークの設定を確認してください。宛先アドレスが間違っている場合は、送信テストでエラーにならないことがあります。テストメールが届かない場合は、宛先アドレスの設定を確認してください。
AMX Device Discovery は、対応した機器を接続すると自動的に検出し、制御に必要な Device Discover Module を AMX のサーバからダウンロードする仕組みです。[OXYA](チェックマークを付ける)...AMX Device Discovery からの本機の検出を有効にします。□(チェックマークを外す)...AMX Device Discovery からの本機の検出を無効にします。


【例2】NP-UM361XJLに、解像度が 800 × 600 の信号を入力したとき
注意●コンピュータ以外の信号を投写しているときは「リアル」は選択できません。●コンピュータ入力信号の解像度が本機の解像度以上のときは「リアル」は選択できません。





(注)レターボックスを適切に投写するには「レターボックス」を選択してください。
(注)スクイーズを適切に投写するには「16:9」を選択してください。






(注)スクイーズを適切に投写するには「16:9」または「ワイドズーム」を選択してください。






