KSF-L303 - 加湿器 Yamazen - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 KSF-L303 Yamazen
●安全上のご注意 ……①~③
●知っておいていただきたいこと・・・④・・・
●各部の名称 ……⑤~⑥
●設置 ……⑦
●準備 ……⑧
●使いかた……⑨~⑪
●お手入れ ……⑫~⑬
●保管 ……⑬
●故障かな?と思ったら……⑭
●よくあるご質問 ……15
●仕様 ……⑯
●アフターサービスについて……17
●保証書 ……裏表紙
この商品は、海外ではご使用になれません。 FOR USE IN JAPAN ONLY
家庭用
●業務用として使用しないでください。
●他の用途でのご使用はしないでください。思わぬ事故の原因になります。
・このたびは、弊社スチームファン式加湿器をお買い上げいただきまして、誠にありがとうございました。
・ご使用の前に、この取扱説明書を必ずよくお読みになり、正しく安全にお使いください。
・お読みになった後は、大切に保管してください。
安全上のご注意
必ずお守りください
お使いになる人や他の人への危害、財産への損害を未然に防止するため、安全に関する内容を記載しています。内容をよく理解して記載事項をお守りください。

警告
誤った取り扱いをした ときに死亡や重傷に結 びつく可能性のあるもの

注意
誤った取り扱いをした ときに傷害または物的 損害に結びつくもの
図記号の説明

禁止
禁止(してはいけないこと)を示します。具体的な内容は図記号の中や文章で示します。

指示
指示する行為の強制(必ずすること)を示します。具体的な内容は図記号の中や文章で示します。

注意
注意を示します。
具体的な内容は図記号の中や文章で示します。

警告

分解禁止
分解・修理・改造をしない
火災・感電の原因になります。修理はお買い上げの販売店にご相談ください。

水濡れ禁止
本体を水につけたり、水をかけたりしない
本体の吹出口や吸気口に水が入らないようにしてください。感電や故障の原因になります。
電源プラグ・コードは正しく扱う

交流100V
電源は交流100Vで使用し、コンセントや配線器具の定格を超える使いかたをしない
たこ足配線などで定格を超えると発熱による火災の原因になります。

禁止
電源コードや電源プラグが傷んだり、コンセントの差し込みがゆるいときは使わない
感電・ショート・発火の原因になります。

禁止
電源コードを傷つけたり、無理に曲げたり、引っ張ったり、ねじったり、たばねたり、重いものをのせたり、挟み込んだり、加工したりしない
電源コードが破損し、火災・感電の原因になります。

濡れ手禁止
濡れた手で電源プラグの抜き差しをしない
感電やけがの原因になります。

ホコリをとる
電源プラグの刃および刃の取付面にホコリが付いているときは、乾いた布でふき取る
火災の原因になります。

根元まで
差し込む
電源プラグは、根元まで確実に差し込む
感電・ショート・発火の原因になります。

プラグを
持って抜く
電源プラグを抜くときはコードを持たずに、必ず先端の電源プラグを持って引き抜く
断線やショートして感電・故障・発火の原因になります。
警告
電源プラグ・コードは正しく扱う(つづき)

プラグを
抜く
お手入れの際は、必ず電源プラグをコンセントから抜く
感電や、けがをすることがあります。

プラグを
抜く
異常時(水漏れしたりコゲくさい臭いがするときなど)は、運転を停止して電源プラグをコンセントから抜く
異常のまま運転を続けると火災・感電の原因になります。運転を停止してお買い上げの販売店にご相談ください。

プラグを抜く
使用時以外は、電源プラグをコン セント から抜く
絶縁劣化による感電・漏電火災の原因になります。

移動時は電源プラグをコンセントから抜き、必ず水を捨てる
床を濡らしたり、けがの原因になります。 本体か下部の取っ手をしっかりと持ち、 滑らないようにしてください。

マグネットプラグにピンやごみを 付着させない
感電・ショート・発煙・発火の原因になります。

マグネットプラグをなめさせない
乳幼児が誤ってなめないようにしてください。 感電・けがの原因になります。

禁止
吹出口やすき間にピンや針金など金属物や異物を入れない
感電や異常動作してけがの原因になります。

禁止
子供だけで使わせたり、幼児の手の届くところで使わない
感電・やけど・けがの原因になります。

禁止
使用中や使用直後は吹出口や高温部に触ったり、顔などを近づけない
やけどの原因になります。

包装用ポリ袋は、お子様の手の届かないところに保管する
誤って被ったとき窒息し、死亡の原因になります。

禁止
吹出口や吸気口、通気口をふさがない
ふさぐと故障の原因になります。

禁止
毛足の長いじゅうたんや畳の上など不安定な場所に置かない
振動や引っ掛けて転倒すると水がこぼれ、ショートや感電の原因になります。

禁止
倒れて他の電気製品などに水がかかるような場所に置かない
こぼれた水で、ショート・感電・故障の原因になります。
注意

こまめなお手入れ
水タンク(内釜)の水は毎日新しい 水道水と入れ換え、本体内部を定 期的にお手入れする
水タンクに水あかが付着して、加湿量が低下したり故障の原因になります。週に1~2回は必ず清掃を行ってください。

禁止
水タンク(内釜)に化学薬品、汚れた水、アルカリイオン水、ミネラルウォーターなどを入れない
水道水以外は使用しないでください。故障や雑菌の繁殖の原因になります。

禁止
使用中や使用直後は、動かさない
熱湯がこぼれて、やけどの原因になります。

禁止
お部屋の加湿以外の用途で使わない
居住空間の加湿以外の用途で使うと感電・故障の原因になることがあります。

禁止
直射日光があたる所や暖房器具の上や近くに置かない
プラスチック部分が変形・変質することがあります。
知っておいていただきたいこと
【安全のためお守りください】
●お手入れは、こまめに行ってください。(P12~P13参照)
特に水タンク(内釜)など内部に水あかが付着すると故障や異音・異臭の原因になります。
●やけどのおそれがあります。次のことに、ご注意ください。
・蒸気の吹出口に触ったり、手や顔を近づけない。
・子供や乳幼児の手の届く場所で使用しない。
・不安定な場所で使用しない。
・給水は、本体が冷めてから行う。
・使用中や使用直後は、ふたを開けない。
・ふたを勢いよく閉めない。
・ふたを開けたまま運転しない。
●水タンク(内釜)に水を入れずに空だきしないでください。火災・故障の原因になります。
●本体と水タンク(内釜)の間に絶対に水を入れないでください。火災・故障の原因になります。
●本体下部や床(設置場所)を時々清掃してください。こぼれた水を放置すると、床を傷めるおそれがあります。
●毎日水を入れ換えてください。また、長期間使用しないときは、必ず水を捨ててください。
水あかが付着したり、水が腐敗して悪臭の原因になります。
●凍結する場所に電源を切って放置する場合は、必ず水タンク(内釜)の水を捨ててください。
●コンセントの差し込みがゆるくなっていないか(コンセントの老朽化)、タコ足配線をしていないか、また電源プラグが根元まで差し込まれているかなどを確認してください。
ゆるくなったコンセントは使用しないでください。
電源プラグの刃が変形している場合や、コードにキズがある場合などは、使用を中止し、修理をご依頼ください。
〔コンセントの点検〕 次のようなコンセントは、早めの交換をしてください。

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グラ グラ 変色 変形●電源プラグが軽く差し込めたり、すぐに抜けてくる。
●変色していたり、変形している。
※良好なコンセントは、電源プラグを差し込むとき、多少力が必要で、差し込んだ後もぐらぐらしません。
●この商品は一般家庭用です。業務用にはお使いにならないでください。
各部の名称

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本体 吹出口カバー 周りから蒸気が出ます。 ふた 通気口 ●ふさがないでください。 ●内部に湿度センサーがあります。 開閉ボタン 取っ手 両側にあります。 マグネットプラグ接続口 通気口 ●フィルターが装着されています。 ●ふさがないでください。 ●内部に湿度センサーがあります。 操作部 88% L 1H 50 M 2H 60 H 4H 70 湿度表示 現在の湿度を表示します。 30%より低いとき「Lo」 80%より高いとき「Hi」 給水ランプ 水がなくなると点滅します。 チャイ ルドロック ボタン 加湿量切換ボタン 加湿量を3段階に切り換えます。 切タイマーボタン 湿度設定ボタン 湿度を設定して自動的に運転させます。 電源ボタン各部の名称

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蒸気穴 つまらせないで ください。 ふた パッキン 蒸気水受け 溜まった水は、ふき 取ってください。 熱板 温度センサー 汚れたらふき取って ください。 吸気口 ふさがないでください。 水タンク(内釜) ●フッ素 コート ●本体にセットして水を 入れます。 マグネットプラグ接続口 汚れたらふき取ってください。電源コード
付属の専用電源コード以外は、 使用しないでください。
電源プラグ
電源コ一

●右図のように周囲との距離を十分とって安定した平らな場所に設置してください。
●吹出口や吸気口、通気口をふさがないでください。
●図の範囲には、物を置かないでください。
●次のような場所に設置しないでください。
・傾いたり不安定な場所
加湿器が倒れて水がこぼれたり、故障の原因になります。
・子供や乳幼児の手の届く場所
・電気製品や精密機器などの近く
機器に水分が付着して故障の原因になります。
・直射日光の当たる場所
・暖房器具など他の熱源の近く
機器の変形・変色の原因になります。
・テーブルクロスなど熱に弱いものの上
変形の原因になります。
・高いところ
加湿器が落下して水がこぼれたり、故障やけがの原因になります。
・吹出口から出る蒸気が直接、家具や壁などに当たる場所しみや変形の原因になります。
・風通しが悪く、熱気がこもる場所
本体の熱によって、機能低下や故障に至ることがあります。

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上方 100cm以上 後方 30cm以上 側方 30cm以上 前方30cm以上 側方 30cm以上〔水タンク(内釜)への給水〕
- ふたを開けてください。
開閉ボタンを押してください。
-
本体に水タンク(内釜)をセットします。
-
カップややかんなどを利用して水タンク(内釜)に水を入れます。
※本体や熱板など内部に水をかけないでください。
※満水線を超えないでください。
4.ふたをしっかり閉じてください。
お知らせ
水タンクが水あかなどで汚れていると、 正常に運転しないことがあります。
汚れているようであれば、お手入れしてからセットしてください。

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二 押寸
●ミネラルウォーター、アルカリイオン水、井戸水、浄水器の水カビや雑菌が繁殖しやすくなり故障の原因になります。
●化学薬品、芳香剤、アロマオイル、汚れた水変形や故障の原因になります。
1 電源プラグをコンセントに差し込む
①本体にマグネットプラグを接続します。
②電源プラグをコンセントにしっかりと差し込みます。
注意してください
※コンセントの定格を超えないようにしてください。
※ゆるみやがたつきがあるコンセントは、使用しないでください。
※マグネットプラグに金属物やごみなどの異物が付着していないことを、ご確認ください。
※差し込み手順をお守りください。

※湿度は、本体内部で感知していますので、実際の室内湿度と異なることがあります。
●電源ボタンを押すと電源ボタンと加湿量切換
ボタンが白点灯して電源が入り、現在の湿度を
表示します。
●湿度設定ボタンを押して自動運転にすることもできます。(P10参照)
●水を加熱し始めて、沸騰近くになると加湿を開始します。
※室温や水温にもよりますが、蒸気が出るまで約30~40分かかります。
※30%より低いとき「Lo」 80%より高いとき「Hi」を表示します。
●水がなくなると、給水ランプ()が赤点滅して加湿運転を停止します。
●加湿運転を再開させたいときは、水タンクに水を入れてセットして、再度電源を入れて設定してください。
3 加湿量をかえる

加湿量切換ボタンを押すたびに加湿量が3段階にかわり、加湿量に対応した文字が点灯します。
加湿量「強」 加湿量「中」 加湿量「弱」

4 自動運転にする 設定した湿度を自動的に保つよう運転します。

●湿度設定ボタンを押すと、湿度設定ボタンが白点灯して設定した湿度を保つように自動運転が始まります。
湿度設定ボタンを押すたびに3段階に設定ができます。このとき、設定した湿度に対応した数字が点灯します。
●加湿量切換ボタンを押すと、自動運転が解除されて通常の加湿運転に切り換わります。(P9参照)

〔自動運転時の動作〕自動運転時には次の動作を繰り返します。
●設定した湿度を保つように、加湿運転の強弱を自動的に切り換えます。
機器の設置条件などにより、設定した湿度は、室内の湿度と異なることがあります。目安としてご使用ください。
5 運転を終了する
電源ボタンを押して電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いてください。

・蒸気の吹出口に触ったり、手や顔を近づけない
・給水は、本体が冷めてから行う
- 使用中や使用直後は、吹出口カバーを着脱したり、ふたを開けない
・ふたを開けたまま運転しない
・吹出口カバーを外した状態で運転しない
・ふたを勢いよく閉めない
切タイマー

●加湿運転、または自動運転させてから、切タイマーボタンを押してください。切タイマーボタンが白点灯して、押すたびに設定時間が切り換わります。 設定時間を表示して、設定時間が経過すると、運転が停止します。
設定時間:1·2·4時間
●4時間の次に切タイマーボタンを押すと、ランプが消灯して切タイマーが解除されます。

flowchart
graph LR
A["1H"] --> B["2H"]
B --> C["4H"]
C --> D["消灯"]
●切タイマー運転中に再度切タイマーを設定することができます。
●切タイマー運転中に設定変更ができます。
●すぐに運転を停止したいときは、電源ボタンを押してください。
チャイ ルドロック

チャイルドロックボタンを約3秒間長押ししてください。ボタンが赤点灯してロックします。
- 停止状態でロック:運転開始できなくなります。 - 運転状態でロック:運転設定を変更できなくなり、電源を切る以外の操作ができなくなります。 再び、運転するときはロックを解除してから、電源ボタンを押して設定しなおしてください。
解除 解除するときは、再びチャイルドロックボタンを約3秒間長押ししてください。
メモリー機能
●電源プラグを抜かずに運転する場合は、停止前の設定で運転が始まります。
●電源プラグを抜くと、初期状態に戻ります。
※タイマーの設定時間は、メモリーされません。
1 本体・熱板・温度センサー・パッキンのお手入れをする
●乾いたやわらかい布でふいてください。汚れがひどい場合は、ぬるま湯でうすめた台所用中性洗剤を布に含ませ、固くしぼってふいてください。
●吸気口のホコリは掃除機で吸い取ってください。

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吸気口 パッキン 熱板 温度センサー
お手入れにはベンジン、シンナー、磨き粉などを使わないでください。
2 蒸気吹出口のお手入れをする
吹出口カバーの周りを、乾いたやわらかい布で、ふいてください。水あか(白い付着物)が少しでも付着したら、早めにふき取ってください。
放置すると固着してしまいます。

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吹出口カバー 蒸気吹出口3 マグネットプラグ接続口のお手入れをする
乾いたやわらかい布で汚れをふき取ってください。 マグネットプラグも同様に、お手入れしてください。 汚れたまま使用すると発熱などのおそれがあります。

通気口がホコリなどで目詰まりすると、湿度センサーの感知に影響が出ることがあります。ホコリはこまめに掃除機で吸い取ってください。汚れがひどい場合は、次のようにフィルターを外して、お手入れしてください。

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通気口
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フィルフィルターを引き出す(底面方向)
ほこりを掃除機で吸い取るなどしてください。
5 水タンク(内釜)のお手入れをする (1週間に1~2回程度)
●乾いたやわらかい布でふいてください。
●水あか(白い付着物)が少しでも付着したら、中性洗剤を含ませた柔らかいスポンジなどで洗ってからすすいで、水分をふき取ってください。放置すると水あかが固着して、故障の原因になります。
●取れにくいときは、次のようにクエン酸をご使用ください。
①水を満水目盛(MAX)まで入れ、その中にクエン酸を50g程度入れてかき混ぜます。
②ふたを閉めて約30分加湿させてから電源を切り、約2時間放置します。
③お湯を捨てて、スポンジなどでこすり洗いしてから、水で十分すすいでください。
すすぎが不十分な場合、加湿時ににおいが出ることがあります。

お手入れには磨き粉や金たわしなどを使わないでください。
フッ素コートを傷める原因になります。
保管
●お手入れのあと、本体や水タンク(内釜)の水をふき取り直射日光の当たらないところで乾燥させてください。
●箱に入れるか、ポリ袋をかぶせ、湿気の少ない直射日光の当たらないところに保管してください。
※緩衝材をなくしてしまった場合や箱に入れないで収納するときは、製品を立ててポリ袋などを被せ、収納してください。

注意
電源コードをきつく束ねたり、無理に曲げたり、ねじったりしないでください。
コードが破損し、火災や故障の原因になります。
故障かな?と思ったら
修理を依頼される前に、次の点をお調べください。
| 症状原因と対策 | |
| 運転しない | ●電源プラグがコンセントから外れていませんか。→しっかりと差し込んでください。●マグネットプラグが外れていませんか。→確実に接続してください。 |
| 加湿しない | ●水がなくなっていませんか。(給水ランプ赤点滅)→給水してください。●吹出口が目詰まりしていませんか。→お手入れしてください。(P12参照)●運転開始しても水が沸とうするまでは蒸気が出ません。(およそ30~40分間かかります) |
| においがする | ●水が古くなっていませんか。→新しい水に入れ換えてください。●使い始めは、樹脂などのにおいがすることがありますが、ご使用にともないにおいがなくなります。 |
| 湿度が上がらない | ●お部屋の面積が適用床面積より広くはないですか。 |
| 室内の照明がちらつく | ●LまたはMで運転した際に照明器具がちらつく場合がありますが、機器の異常ではありません。屋内配線の電圧変動によるものであり、別のコンセントに差し換えてお試しください。 |
| 水があるのに給水ランプが赤点滅する | ●水タンク(内釜)や熱板が汚れていたり、熱板に異物が付着して、水タンク(内釜)と熱板の間に隙間ができている。また、温度センサーが傾いていたり、奥まっていたりして、水タンク(内釜)に密着していない。→上記の場合は、温度を正しく感知できなくなりますのでお手入れをしてください。(P13参照)●給水ランプが赤点滅して、すぐに水を注いでもセンサーが作動していることがあります。→少し時間をおいてから運転してください |
※上記の点検または処置をしても異常がなおらなかったり、原因がわからないときは、電源プラグをコンセントから抜き、水タンク(内釜)の水を捨て乾燥させてから、お買い上げの販売店へご連絡ください。
電源コード、電源プラグに下記の口.および八.の症状があるとき、またはイ.の場合で汚れなどが取り除けない場合には、感電や火災の原因になりますので、お買い上げの販売店にご連絡ください。
イ.電源プラグが汚れていたり、さびていたり、ホコリが付着している。
→汚れ、さび、ホコリなどを取り除く。
ロ.電源コードに傷がある。
八.運転中、電源コードを動かすと電源が切れることがある。
よくあるご質問
| ご質問 | 回答 | ||
| 電気代はどのくらいかかりますか? | 強運転(最大連続加湿の場合) 1時間あたり約13.5円※電気料金目安単価27円/kWhを基に計算しています。 | ||
| 何時間連続で使用できますか? | 強運転時(最も水を消費する場合): 約5時間弱運転時: 約15時間 | ||
| 何畳の部屋まで加湿できますか? | 強運転の場合、木造和室: 10畳まで プレハブ洋室: 17畳まで | ||
| 一日中連続で使用できますか? | 連続で使用いただいてもかまいませんが、安全上給水時にはいったん運転を停止し、本体が冷めてから給水してください。 | ||
| 電源電圧 | 交流100V 50/60Hz | ||
| 本体寸法 | 幅225×奥行294×高さ285mm | ||
| 質量 | 約3.7kg | ||
| 電源コード長 | 約1.5m | ||
| 運転モード | H(強) | M(中) | L(弱) |
| 加湿量 | 600mL/h | 400mL/h | 200mL/h |
| 消費電力 | 500W | 360W | 200W |
| 連続加湿時間 | 約5時間 | 約7.5時間 | 約15時間 |
| 適用床面積(強運転時) | 木造和室:~約10畳プレハブ洋室:~約17畳 | ||
| 安全装置 | 温度ヒューズ、電流ヒューズ | ||
| 水タンク容量 | 約3.0L | ||
※加湿量は、室温20℃・湿度30%のときの最大値で表しています。
※室内の温度や湿度によって加湿量はかわります。
アフターサービスについて
製品の保証について
●この説明書には製品の保証書がついています。
保証書は、お買上げの販売店で「お買い上げ日」「販売店名」などの記入を受け、ご確認のうえ内容をよくお読みいただき大切に保管してください。
●保証期間はお買い上げ日より1年間です。
保証書の記載内容により修理をいたしますが、保証期間中でも有料となる場合があります。
●保証期間後の修理
お買い上げ販売店にご相談ください。修理によって使用できる場合は、ご要望により有料修理いたします。
修理を依頼されるときは
「故障かな?と思ったら」に沿ってご確認いただき、それでも異常のあるときは、ただちに使用を中止し、お買い上げ販売店に修理をお申しつけください。ご自分での分解・修理は絶対にしないでください。感電やけがのおそれがあります。
補修用性能部品について
この製品の補修用性能部品の最低保有期間は製造打切り後6年です。補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。
■使いかたやお手入れなどのご相談は下記へ
この商品についてのお取り扱い・お手入れ方法などのご相談、ご転居されたりご贈答品などで、販売店に修理のご相談ができない場合は、右記までご相談ください。
●Eメールでのご相談も受け付けております。その際は商品名・品番・ご相談内容・お名前お電話番号をご記入の上、ご相談ください。
お客様ご相談窓口
ナビ ダイヤル 0570-019-700
※PHS、IP電話など一部の電話からのご利用はできません。 受付時間 10:00~17:00 (土・日・祝日を除く)
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個人情報のお取り扱いについて
株式会社 山善及びその関係会社は、お客様の個人情報やご相談内容を、ご相談への対応や修理、その確認などのために利用し、その記録を残すことがあります。また、個人情報を適切に管理し、修理業務などを委託する場合や正当な理由がある場合を除き、第三者には提供しません。
※お問い合わせの際には、保証書に記載の商品名・品番をご連絡ください。