BUFFALO

DriveStation HD-DN040T/R6 - ディスクアレイ BUFFALO - 無料のユーザーマニュアル

デバイスのマニュアルを無料で見つける DriveStation HD-DN040T/R6 BUFFALO PDF形式.

📄 77 ページ 日本語 JA ダウンロード 💬 AI質問 10 質問 ⚙️ 仕様
Notice BUFFALO DriveStation HD-DN040T/R6 - page 7
言語を選び、メールアドレスを入力してください。専用に翻訳した版をお送りします。
製品タイプ ディスクアレイ
ブランド BUFFALO
モデル DriveStation HD-DN040T/R6
搭載可能台数 10台(HD-Dシリーズ)
対応RAID RAID 6、RAID 5、RAID 0
インターフェース Thunderbolt 2 x2、USB 3.0 x1、eSATA x1、LAN(管理用)x1
対応OS(Thunderbolt 2) OS X 10.9以降
対応OS(eSATA/USB 3.0) Windows 10/8.1/8/7(64/32bit)、Windows Server 2012 R2/2012/2008 R2(64bit)、OS X 10.7以降
電源 AC 100-127/200-240V、50/60Hz、最大350W
外形寸法 320mm(H)×190mm(W)×387mm(D)(突起物除く)
重量 約18kg
動作温度 5~35℃
動作湿度 20~80%(結露なきこと)
ファン 内蔵(FAN1、FAN2、FAN3)、温度感知による自動速度制御
液晶ディスプレイ 搭載(状態表示)
HDD交換 ホットスワップ対応(RAID 5/6)
RAIDコントローラ ハードウェアRAID(パリティ生成・高速DMA機構)
HDD種類 流体軸受ドライブ
出荷時フォーマット Mac OS拡張形式(HFS+)
設定変更 液晶ディスプレイとボタンで操作可能
付属品 ACケーブル、Thunderboltケーブル、eSATAケーブル、USBケーブル、鍵

よくある質問 - DriveStation HD-DN040T/R6 BUFFALO

ホットスワップとは何ですか?
ホットスワップは、電源を入れたままハードディスクを交換できる機能です。RAID 5では1台、RAID 6では2台まで故障してもシステムを停止せずに交換できます。
Thunderbolt 2端子を使用するにはどうすればよいですか?
背面のINITボタンを押しながら電源をONにし、MODEボタンで「Host Mode Thunderbolt2」を表示させ、MODE+SELECTで保存します。その後電源をOFF/ONしてください。
RAIDモードを変更するときの注意点は?
RAIDモードを変更すると、すべてのデータが消去されます。必ず事前にバックアップを取り、手順に従って設定を変更してください。
「ONE DRIVE DOWN」と表示された場合の対処方法は?
ハードディスクが1台故障しています。HDDランプで故障したドライブを確認し、マニュアルの手順に従って交換用ハードディスクと交換してください。RAID 6では自動リカバリーが開始されます。
USB 3.0端子を有効にするには?
INITボタンを押しながら電源ON後、「Host Mode」を「eSATA Disabled」に、「USB3.0 Host」を「Enabled」に設定し、さらに「eSATA Host Speed」を「6Gbps」に変更して保存します。
本製品のフォーマット方法は?
WindowsではNTFS形式、MacではMac OS拡張形式(ジャーナリング)でフォーマットします。ディスクの管理(Windows)またはディスクユーティリティ(Mac)を使用してください。
故障したハードディスクの交換に必要なものは?
Buffalo純正の交換用ハードディスクOP-HDB/Bシリーズが必要です。故障したものと同容量以上を使用し、RAID 0ではデータ復旧はできません。
本製品の設定を確認するには?
電源ON中にMODE+SELECTを押すと、IPアドレスが表示されます。その後MODEまたはSELECTで各種設定値(ファームウェア、RAIDモード、転送速度など)を確認できます。
ファン停止の警告が表示されたら?
「FAN STOP NORMAL」と表示されたら、ファンが停止しています。電源をOFFにしてほこりを取り除いてください。解決しない場合はサポートセンターに連絡してください。
複数の接続インターフェースは同時に使えますか?
Thunderbolt 2が有効な場合、USB 3.0とeSATAは強制的に無効になります。使用するインターフェースに応じてHost Modeを適切に設定してください。

ユーザーの質問 DriveStation HD-DN040T/R6 BUFFALO

0 質問 この機器について。知っているものに答えるか、ご自身の質問をしてください。

この機器について新しい質問をする

メールはプライベートのままです:誰かがあなたの質問に答えた場合にのみ通知するために使用されます。

まだ質問はありません。最初の質問者になりましょう。

デバイスの取扱説明書をダウンロード ディスクアレイ 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける DriveStation HD-DN040T/R6 - BUFFALO 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 DriveStation HD-DN040T/R6 ブランド BUFFALO.

使用説明書 DriveStation HD-DN040T/R6 BUFFALO

Thunderboltで接続する....12

USB 3.0で接続する....13

eSATAで接続する....15

電源をOFFにするときは....16

第3章 RAID設定を変更する……18

RAIDとは....18

RAIDの概要 18

RAIDを構築するときの注意……18

RAID变更手順....19

第4章 設定を変更する……20

本製品の設定を変更する……20

設定画面のメニュー構成……20

DISK SIZE 21

RAID MODE 22

DRIVE MODE 22

SECTOR SIZE 23

LUN SIZE 23

LUN MODE 23

PARITY STRIPE 24

Host Mode 24

USB3.0 HOST 25

RECOVER WAIT 25

CACHE SIZE 26

WRITE MODE 26

VERIFY MODE 27

READ AHEAD 27

Firmware 27

Vendor ID 28

Product ID 28

Serial No ID 28

End of Fixed Parameter 28

IP Address....28

Address Mask 29

PARITY 29

eSATA Host Speed 29

NCQ MODE 29

AUX PORT MODE ....30

Disk Speed 30

FAN SPEED TEMP ....30

FLUSH CACHE 30

WRITE BACK MAX SIZE ....31

WRITE RETRY MODE ....31

POWER MODE And FAN3 31

第5章 日頃のメンテナンスについて ……39

バックアップ....39

バックアップの必要性....39

ハードディスクのエラーチェック(スキャンディスク)……39

ハードディスクの最適化(デフラグ)……39

第6章 故障時のハードディスクの交換……40

交換するハードディスクの確認……40

交換するときの注意……40

ハードディスク交換手順(HD-Dをお使いの場合)……40

液晶ディスプレイに「ONE DRIVE DOWN」と表示されているとき……41

液晶ディスプレイに「TWO DRIVE DOWN」と表示されているとき .....42

液晶ディスプレイに「SYSTEM DOWN」と表示されているとき……44

ハードディスク交換手順(HD-Hをお使いの場合)……48

液晶ディスプレイに「ONE DRIVE DOWN」と表示されているとき……48

液晶ディスプレイに「TWO DRIVE DOWN」と表示されているとき .....51

液晶ディスプレイに「SYSTEM DOWN」と表示されているとき……54

第7章 フォーマット(初期化)......61

フォーマット(初期化)とは……61

フォーマット時のご注意……61

NTFS形式でのフォーマット(Windows)......61

Mac OS拡張形式(HFS+)でのフォーマット(Mac)......69

第8章 困ったときは....73

故障かなと思ったら (液晶ディスプレイの確認) ......73

第9章 付録....75

製品仕様....75

HD-Dシリーズ....75

HD-Hシリーズ....75

本製品の特長

  • サポートするRAIDモードは、RAID 6、RAID 5、RAID 0です。
  • RAID 6、RAID 5のパリティは、パリティジェネレータと高速DMA機構によりハードウェアで高速生成されます。
  • HDDには「流体軸受ドライブ」を採用していますので、静かで耐衝撃性に優れています。
  • 本製品はホットスワップ(本製品が電源ONのままハードディスクを交換すること)に対応しています。RAID 5では1台、RAID 6では2台のハードディスクが故障しても、システムを停止することなく交換することができます。
  • Thunderbolt 2、eSATA、USB 3.0のインターフェースに対応しています。(Thunderbolt 2有効時は、eSATA、USB接続はできません。)

使用上の注意

本製品にアクセスしているときは、以下のことを行わないでください。データが破損する恐れがあります。

(1) Thunderboltケーブル、eSATAケーブル、USB ケーブルや電源ケーブルを抜くこと
(2) パソコンの電源スイッチをOFFにすること
(3) パソコン本体の省電力モード(スタンバイ、休止状態、スリープなど)に移行すること

- パソコン本体と周辺機器の取扱説明書も必ず参照してください。

- お使いのパソコンによっては、本製品を接続したままの状態だとWindowsを起動できない場合があります。その場合は、以下を行ってください。

(1)Windows の起動後に本製品を接続する。
(2)BIOS のブート設定で、USB機器から起動しないように設定する。

- パソコンに本製品が認識されない場合は、以下を行ってください。

(1) Thunderboltケーブル、eSATAケーブル、USB ケーブルを一度取り外し、数秒待ってから再接続する。
(2) USBハブを使用している場合は、本製品をパソコンに直接接続する。

- USB ケーブルで接続している場合、お使いの環境によっては「高速USBデバイスが高速でないUSBハブに接続されています。」または「さらに高速で実行できるデバイス」と、警告メッセージが表示されることがあります。

USB 3.0 端子に接続することで、メッセージは表示されなくなります。

- 本製品を複数の領域に分けてご使用になる場合は、ご使用の前にフォーマットしてください。

- 仮想メモリーの保存先に本製品を設定しないでください。

  • 本製品からOSを起動することはできません。
  • お使いのパソコンによっては、パソコンの省電力モードから復帰した場合に遅延書き込みエラーが表示されることがあります。その場合は、パソコンを省電力モードにする前に、本製品を取り外してください。
  • 本製品に物を立てかけないでください。故障の原因となる恐れがあります。
  • 本製品の上や周りに物を置かないでください。熱がこもると故障の原因となる恐れがあります。
  • 本製品の動作時、特に起動時やアクセス時などに音がすることがありますが、異常ではありません。

各部の名称とはたらき

HD-D

[前面] ※ フロントカバーを開けた状態です。 ⑧ ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ACCESSPOWBL SELECTMODE

1 POWERボタン

電源をON/OFFするボタンです。

2 HDD ランプ

青色点灯:ハードディスク動作中。

橙色点灯:ハードディスク障害発生時またはリカバリー中。

※液晶ディスプレイに「RAID-x RECOVERING 0%」と表示されている場合は、リカバリー中です。

3 POWER ランプ

青色点灯:電源ON時。

4 ACCESS ランプ

緑色点滅:ハードディスクアクセス時。

5 FAIL ランプ

橙色点灯:ハードディスク障害発生時。

6 MODEボタン

下記の用途で使用します。

1) 設定項目の選択。
2) 警告音の停止。

7 SELECTボタン

設定する値を選択します。

8 液晶ディスプレイ

現在の状態を表示します。

BUFFALO DriveStation HD-DN040T/R6 - 液晶ディスプレイ - 1

eSATAケーブルで接続する場合に使用します。

11 USB3.0端子

USBケーブルで接続する場合に使用します。

12 LAN端子

管理用ポートです。ファームウェアアップデート等に使用します。通常は使用しません。

13 Thunderbolt 2端子

Thunderboltケーブルで接続するときに使用します。ホストとの接続やカスケード接続に使用します。

14 INITボタン

INITボタンを押しながら電源ボタンを押すと設定画面を表示します。

BUFFALO DriveStation HD-DN040T/R6 - INITボタン - 1

この部分にファンが内蔵されています。ファンを塞ぐような設置はしないでください。

16ハードディスク

ハードディスクが10台搭載されています。(No.0~No.9)

最上段の左がNo.0、右がNo.1です。

HD-H

[前面] ⑧ ① ③ ④ ② ⑤ ⑥ MODE ⑦ BUFFALO ⑨ ⑩ ⑪ ※前面カバーを開けた状態です。

1 POWERボタン

電源をON/OFFするボタンです。

2 POWER ランプ

青色点灯:電源ON時。

3 ACCESS ランプ

緑色点滅:ハードディスクアクセス時。

4 FAIL ランプ

橙色点灯:ハードディスク障害発生時。

5 液晶ディスプレイ

現在の状態を表示します。

6 MODEボタン

下記の用途で使用します。

1)設定項目の選択。

2)警告音の停止。

7 SELECTボタン

設定する値を選択します。

8 前面カバー開閉用鍵穴

付属の鍵で前面カバーをあけることができます。

9ハードディスク

ハードディスクが6台搭載されています。(No.0~No.5)

10 リセットボタン

動作時(POWERランプ点灯時)に押すと、本製品を再起動します。

11 HDD ランプ

緑色点滅:ハードディスクアクセス時、読み込みチェック時

橙色点灯:ハードディスク障害発生時またはリカバリー中。

※液晶ディスプレイに「RAID-x RECOVERING 0%」と表示されている場合は、リカバリー中です。

[背面] 17 ACTHW-300V 18 19 12 13 14 15 16 #DATA # # # # 20

12 INITボタン

INITボタンを押しながら電源ボタンを押すと設定画面を表示します。

13 eSATA端子

eSATAケーブルで接続する場合に使用します。

14 LAN端子

管理用ポートです。ファームウェアアップデート等に使用します。通常は使用しません。

15 Thunderbolt 2端子

Thunderboltケーブルで接続するときに使用します。ホストとの接続やカスケード接続に使用します。

16 USB3.0端子

USBケーブルで接続する場合に使用します。

17 電源端子

付属のACケーブルを接続します。

18 ACクランプホール

電源ケーブル抜け防止用のACクランプを取り付けるための穴です。

19ファン

この部分にファンが内蔵されています。ファンを塞ぐような設置はしないでください。

20 盗難防止用セキュリティースロット

市販のワイヤーロックなどで固定することができます。

第2章 本製品を設置する

本製品の接続

Thunderboltで接続する

本製品のThunderbolt 2端子は、出荷時設定で有効に設定されています。

メモ:

  • Thunderbolt 2端子が有効のときは、USB 3.0端子とeSATA端子は強制的に無効に設定されます。
  • Mac (OS X 10.9以降)との接続をサポートしています。
  • Windows との接続はサポートしていません。

Thunderbolt 2端子を有効にします

1 付属の電源ケーブルで、本製品とコンセントを接続します。
2 本体のフロントパネルを開き、本体背面のINITボタンを押しながら、電源をONにします。「ARRAY PARAMETERS SETTING!」と表示されます。

ARRAY PARAMETERS SETTING!

3 MODEボタンを8回押して、「Host Mode」を表示します。

Host Mode Thunderbolt2

「Host Mode」の下に表示される文字は、設定により異なります。

4「Host Mode Thunderbolt 2」と表示されていれば、Thunderbolt 2端子は有効です。

Host Mode Thunderbolt2

「Host Mode eSATA Enabled」または「Host Mode eSATA Disabled」と表示されている場合は、SELECTボタンを押して、設定を変更してください。

5 本体のフロントパネルのMODEボタンとSELECTボタンを同時に押します。設定が本製品に書き込まれます。

6「POWER DOWN PLEASE!」と表示されますので、本製品をOFFにした後、もう一度ONにしてください。

POWER DOWN PLEASE!

本製品をMacに接続します

1 Thunderboltケーブルで本製品とMacを接続します。

BUFFALO DriveStation HD-DN040T/R6 - 本製品をMacに接続します - 1

2 デスクトップに本製品のアイコン()が追加されます。

デスクトップに本製品のアイコンが追加されない場合は、Finder のサイドバーで本製品が追加されていることをご確認ください。

USB 3.0で接続する

本製品のUSB 3.0端子は、出荷時設定で無効に設定されています。ケーブルを接続する前に、本製品のUSB 3.0端子を有効およびeSATAを無効にする必要があります。

USB 3.0端子を有効にします

1 付属の電源ケーブルで、本製品とコンセントを接続します。

2 本体のフロントパネルを開き、本体背面のINITボタンを押しながら、電源をONにします。「ARRAY PARAMETERS SETTING!」と表示されます。

ARRAY PARAMETERS SETTING!

3 MODEボタンを8回押して、「Host Mode」を表示します。

Host Mode Thunderbolt2

「Host Mode」の下に表示される文字は、設定により異なります。

4 SELECTボタンを押して、「Host Mode eSATA Disabled」を表示します。

Host Mode eSATA Disabled

5 MODEボタンを1回押して、「USB3.0 Host」を表示します。

USB3.0 Host Disabled

「USB3.0 Host」の下に表示される文字は、設定により異なります。

6 SELECTボタンを押して、「USB3.0 Host Enabled」を表示します。

USB3.0 Host Enabled

7 本体のフロントパネルのMODEボタンとSELECTボタンを同時に押します。設定が本製品に書き込まれます。

8 「POWER DOWN PLEASE!」と表示されますので、電源をOFFにした後、もう一度本体背面のINITボタンを押しながら、電源ボタンを押します。

POWER DOWN PLEASE!

9 SELECTボタンを1回押します。ファームウェアバージョンが表示されます。

10 MODEボタンを10回押して、「eSATA Host Speed」を表示します。

eSATA Host Speed 6Gbps

11 「6Gbps」と表示されていることを確認します。「3Gbps」と表示されている場合は、SELECTボタンを押して「6Gbps」に変更してください。

「3Gbps」の設定でお使いの場合、正しく動作しないことがあります。

12 本体のフロントパネルのMODEボタンとSELECTボタンを同時に押します。

設定が本製品に書き込まれます。

13「POWER DOWN PLEASE!」と表示されますので、本製品をOFFにした後、もう一度ONにしてください。

POWER DOWN PLEASE!

本製品をパソコンに接続します

Windows の場合

1 USBケーブルでパソコンと本製品を接続します。
2ハードディスクのアイコンが追加されます。
3「第7章 フォーマット(初期化)」を参照して、NTFS形式にフォーマットしてください。

Mac の場合

1 USBケーブルでMacと本製品を接続します。

BUFFALO DriveStation HD-DN040T/R6 - Mac の場合 - 1

2 デスクトップに本製品のアイコン()が追加されます。

デスクトップに本製品のアイコンが追加されない場合は、Finder のサイドバーで本製品が追加されていることをご確認ください。

本製品のeSATA端子は、出荷時設定で無効に設定されています。ケーブルを接続する前にeSATA端子を有効にし、「eSATA Host Speed」を「3Gbps」に設定する必要があります。

eSATA端子を有効にします

1 付属の電源ケーブルで、本製品とコンセントを接続します。
2 本体のフロントパネルを開き、本体背面のINITボタンを押しながら、電源をONにします。「ARRAY PARAMETERS SETTING!」と表示されます。

ARRAY PARAMETERS SETTING!

3 MODEボタンを8回押して、「Host Mode」を表示します。

Host Mode Thunderbolt2

「Host Mode」の下に表示される文字は、設定により異なります。

4 SELECTボタンを押して、「Host Mode eSATA Enabled」を表示します。

5 MODEボタンを1回押して、「USB3.0 Host」を表示します。

USB3.0 Host Disabled

「USB3.0 Host」の下に表示される文字は、設定により異なります。

6 SELECTボタンを押して、「USB3.0 Host Disabled」を表示します。

USB3.0 Host Disabled

7 本体のフロントパネルのMODEボタンとSELECTボタンを同時に押します。設定が本製品に書き込まれます。

8「POWER DOWN PLEASE!」と表示されますので、電源をOFFにした後、もう一度、本体背面のINITボタンを押しながら、電源ボタンを押します。

POWER DOWN PLEASE!

9 SELECTボタンを1回押します。ファームウェアバージョンが表示されます。

10 MODEボタンを10回押して、「eSATA Host Speed」を表示します。

eSATA Host Speed 6Gbps

11 SELECTボタンを押して、「3Gbps」を表示します。

「6Gbps」の設定でお使いの場合、正しく動作しないことがあります。

eSATA Host Speed 3Gbps

12 本体のフロントパネルのMODEボタンとSELECTボタンを同時に押します。設定が本製品に書き込まれます。

13「POWER DOWN PLEASE!」と表示されますので、本製品をOFFにした後、もう一度ONにしてください。

POWER DOWN PLEASE!

本製品をパソコンに接続します

Windows の場合

1 eSATAケーブルでパソコンと本製品を接続します。
2ハードディスクのアイコンが追加されます。
3「第7章 フォーマット(初期化)」を参照して、NTFS形式にフォーマットしてください。

Mac の場合

1 eSATAケーブルでMacと本製品を接続します。
2 本体前面の電源ボタンを押して、電源をONにします。

BUFFALO DriveStation HD-DN040T/R6 - Mac の場合 - 1

3 デスクトップに本製品のアイコン()が追加されます。

デスクトップに本製品のアイコンが追加されない場合は、Finder のサイドバーで本製品が追加されていることをご確認ください。

電源をOFFにするときは

パソコンの電源がONのときは、下記の手順で本製品をパソコンから取り外してから、本製品の電源をOFFにします。

パソコンの電源がOFFのときは、そのまま本製品の電源をOFFにすることができます。

メモ:

- 手順に従わないと、データ破損の恐れがあります。

- ケーブルを抜くときは、ケーブル部分を引っ張らず、端子部を持って抜いてください。

Windows の場合

1 タスクトレイのアイコン(、のいずれか)をクリックし、本製品を取り外す旨のメッセージをクリックします。
2 画面の指示に従って本製品を取り外します。
3 本体前面の電源ボタンを押して、電源をOFFにします。

Mac の場合

1 本製品のアイコンをゴミ箱に捨てます。
デスクトップに本製品のアイコンが表示されていない場合は、Finder のサイドバーで取り外しアイコン(▲)をクリックします。
2 本製品を取り外します。
3 本体前面の電源ボタンを押して、電源をOFFにします。

第3章 RAID設定を変更する

RAIDとは

RAIDの概要

RAID(レイド)とは、複数のハードディスクを組み合わせて1台のハードディスクに見立て、ハードディスクを高速化したり、故障時の復旧を容易にしたりするシステムです。

メモ:

  • ハードディスクのRAIDモードを変更すると、ハードディスク内のデータはすべて消去されます。変更する前に大切なデータのバックアップを必ずとってください。
  • 本書では、「復旧」とは、本製品内の状態(データを含む)を故障が発生する前に戻すことを表しています。故障したハードディスクからデータを読み出すことではありません。

各ハードディスクのRAIDモードの特長は次のとおりです。

RAID 6モード(出荷時設定)

4台以上のハードディスクを1つのアレイとして使用します。パリティ(誤り訂正符号)を生成しながら書き込むのでアクセス速度は、RAID0と比較して少し遅くなります。使用できる容量は、使用するハードディスクから2台分除いた台数の容量となります。RAIDアレイの中のハードディスク2台が破損してもハードディスクを交換すればデータを復旧できます。3台以上故障したときは復旧できません。

RAID 5モード

3台以上のハードディスクを1つのアレイとして使用します。パリティ(誤り訂正符号)を生成しながら書き込むのでアクセス速度は、RAID0と比較して少し遅くなります。使用できる容量は、使用するハードディスクから1台除いた台数の容量となります。RAIDアレイの中のハードディスク1台が破損してもハードディスクを交換すればデータを復旧できます。2台以上故障したときは復旧できません。

RAID 0モード

本製品に内蔵されているハードディスクのうち、任意の台数をまとめて1つのアレイとして使用します。使用できる容量は、使用したハードディスクの合計台数の容量となります。分散して書き込みを行うのでアクセス速度が少し速くなります。ハードディスクが破損した場合、データを復旧することはできません。あらかじめご了承ください。

RAIDを構築するときの注意

- RAIDを構築すると、本製品に保存されているデータがすべて消去されます。RAIDの構築を行う前にバックアップを作成してください。

  • RAIDシステムでデータを冗長にしていても、誤操作やソフトウェア的な障害によるデータ損失を防止することはできません。データの定期的なバックアップを行ってください。
  • RAIDシステムでデータを冗長にしていても、複数のハードディスクが同時に故障するとデータは失われます。ハードディスクドライブが故障したら、速やかに故障したハードディスクを交換してください。平常時から交換用ハードディスクドライブをご用意いただくことをお薦め致します。

RAID変更手順

RAID設定は、以下の手順で変更できます。

1 本体のフロントパネルを開き、本体背面のINITボタンを押しながら、電源をONにします。「ARRAY PARAMETERS SETTING!」と表示されます。

ARRAY PARAMETERS SETTING!

2 MODEボタンを2回押して、「RAID MODE」を表示します。

RAID MODE RAID-6

「RAID MODE」の下に表示される文字は、設定により異なります。

3 SELECTボタンを押して、設定したいRAID設定を表示します。
メモ: 本製品では、RAID 6、RAID 5、RAID 0のみサポートします。
4 本体のフロントパネルのMODEボタンとSELECTボタンを同時に押します。設定が本製品に書き込まれます。
5「POWER DOWN PLEASE!」と表示されますので、本製品を再起動してください。

POWER DOWN PLEASE!

6「第7章 フォーマット(初期化)」を参照して、フォーマットしてください。

第4章 設定を変更する

本製品の設定を変更する

本製品の設定変更は、フロントパネル内の液晶ディスプレイで行います。

1 本体のフロントパネルを開き、本体背面のINITボタンを押しながら、電源をONにします。

「ARRAY PARAMETERS SETTING!」と表示されます。

ARRAY PARAMETERS SETTING!

2 MODEボタンを押して、設定変更したい項目を表示します。
3 SELECTボタンを押して、設定する値を選びます。
4 他の設定を変更する場合は、MODEボタンを押して設定変更したい項目を表示し、設定を変更してください。
5 設定が完了したら設定を保存するために、本体のフロントパネルのMODEボタンとSELECTボタンを同時に押します。

設定が本製品に書き込まれます。

6「POWER DOWN PLEASE!」と表示されますので、本製品を再起動してください。

POWER DOWN PLEASE!

設定画面のメニュー構成

本製品の設定画面のメニュー構成は下記の通りです。

BUFFALO DriveStation HD-DN040T/R6 - 設定画面のメニュー構成 - 1

flowchart
graph TD
    A["ARRAY PARAMETERS SETTING"] -->|MODE| B["DISK SIZE"]
    B -->|MODE| C["RAID MODE"]
    C -->|MODE| D["DRIVE MODE"]
    D -->|MODE| E["SECTOR SIZE"]
    E -->|MODE| F["LUN SIZE"]
    F -->|MODE| G["LUN MODE"]
    G -->|MODE| H["PARITY STRIPE"]
    H -->|MODE| I["Host Mode"]
    I -->|MODE| J["USB3.0 HOST"]
    J -->|MODE| K["RECOVER WAIT"]
    K -->|MODE| L["CACHE SIZE"]
    L -->|MODE| M["WRITE MODE"]
    M -->|MODE| N["VERIFY WAIT"]
    N -->|MODE| O["READ AHEAD"]
    O -->|MODE| P["DPO/FUA BIT"]
    P -->|MODE| Q["CHECK DRV DELAY"]
    Q -->|MODE| R["WAIT POWER ON"]
    R -->|MODE| S["HDD WAIT READY"]
    S -->|MODE| T["CHECK CACHE"]
    T -->|MODE| U["HDD PATROL"]
    U -->|MODE| V["SYSTEM PATROL"]
    V -->|MODE| W["DPO/FUA BIT"]
    W -->|MODE| X["CHECK DRV DELAY"]
    X -->|MODE| Y["WAIT POWER ON"]
    Y -->|MODE| Z["HDD WAIT READY"]
    Z -->|MODE| AA["CHECK CACHE"]
    AA -->|MODE| AB["HDD PATROL"]
    AB -->|MODE| AC["SYSTEM PATROL"]
    AC -->|MODE| AD["DPO/FUA BIT"]
    AD -->|MODE| AE["CHECK DRV DELAY"]
    AE -->|MODE| AF["WAIT POWER ON"]
    AF -->|MODE| AG["HDD WAIT READY"]
    AG -->|MODE| AH["CHECK CACHE"]
    AH -->|MODE| AI["HDD PATROL"]
    AI -->|MODE| AJ["SYSTEM PATROL"]
    AJ -->|MODE| AK["DPO/FUA BIT"]
    AK -->|MODE| AL["CHECK DRV DELAY"]
    AL -->|MODE| AM["WAIT POWER ON"]
    AM -->|MODE| AN["HDD WAIT READY"]
    AN -->|MODE| AO["CHECK CACHE"]
    AO -->|MODE| AP["HDD PATROL"]
    AP -->|MODE| AQ["SYSTEM PATROL"]
    AQ -->|MODE| AR["DPO/FUA BIT"]
    AR -->|MODE| AS["CHECK DRV DELAY"]
    AS -->|MODE| AT["WAIT POWER ON"]
    AT -->|MODE| AU["HDD WAIT READY"]
    AU -->|MODE| AV["CHECK CACHE"]
    AV -->|MODE| AW["HDD PATROL"]
    AW -->|MODE| AX["SYSTEM PATROL"]
    AX -->|MODE| AY["DPO/FUA BIT"]
    AY -->|MODE| AZ["CHECK DRV DELAY"]
    AZ -->|MODE| BA["WAIT POWER ON"]
    BA -->|MODE| BB["HDD WAIT READY"]
    BB -->|MODE| BC["CHECK CACHE"]
    BC -->|MODE| BD["HDD PATROL"]
    BD -->|MODE| BE["SYSTEM PATROL"]
    BE -->|MODE|
    B --> C
    C --> D["RID MODE"]
    D --> E["E-STATE Host Speed"]
    E --> F["NCQ MODE"]
    F --> G["AUX PORT MODE"]
    G --> H["DISK Speed"]
    H --> I["FAN SPEED TEMP"]
    I --> J["FLUSH CACHE"]
    J --> K["WRITE BACK MAX SIZE"]
    K --> L["WRITE RETRY MODE"]
    L --> M["POWER MODE And FAN3"]
    M --> N["BUFFER SEGMENT SIZE"]
    N --> O["RETRY MAXIMUM TIME"]
    O --> P["SEQUENTIAL LIST SIZE"]
    P --> Q["SEQUENTIAL READ AHEAD"]

DISK SIZE

使用するドライブの容量を設定します。容量により設定は異なります。

DISK SIZE xxB

メモ:

  • 本設定は、出荷時設定から変更しないでください。
  • 変更した場合は、「ONE DOWN L」「SYSTEM DOWN L」などのメッセージが表示され、正しく動作しなくなる可能性があります。
設定項目 説明
Test 1GB ディスクサイズを1 GBに設定します。(テスト用)
120 GB, 160 GB, 250 GB, 400 GB, 500 GB, 750 GB, 1 TB, 2 TB, 3 TB, 4 TB, 5 TB, 6 TB, 7 TB, 8 TBディスクサイズを設定したサイズに設定します。

RAID MODE

RAIDモードを設定します。

RAID MODE RAID-6

設定項目 説明
RAID MODE RAID-6RAID 6に設定します。(出荷時設定)
RAID MODE RAID-0RAID 0に設定します。
RAID MODE RAID-3設定しないでください。
RAID MODE RAID-5RAID 5に設定します。
SINGLE DRIVE MODE設定しないでください。
RAID MODE RAID-1設定しないでください。
RAID-02 DRIVE MODE2台のハードディスクを使い、RAID 0に設定します。
RAID-13 DRIVE MODE設定しないでください。
RAID MODE RAID-10設定しないでください。

DRIVE MODE

動作するドライブの台数を設定します。

DRIVE MODE 10

メモ: 本設定は、出荷時設定から変更しないでください。

設定項目 説明
DRIVE MODE 3DRIVE MODE 4DRIVE MODE 5設定しないでください。
DRIVE MODE 6 6台のドライブを使用して動作します。(HD-Hの出荷時設定)
DRIVE MODE 7DRIVE MODE 8DRIVE MODE 9設定しないでください。
DRIVE MODE 10 10台のドライブを使用して動作します。(HD-Dの出荷時設定)

SECTOR SIZE

セクタサイズを設定します。

SECTOR SIZE512B
設定項目 説明
512Bセクタサイズが512バイトのハードディスクを使用する場合に選択します。
4KBセクタサイズが4kバイトのハードディスクを使用する場合に選択します。

LUN SIZE

LUN SIZEFULL

メモ: 本設定は、出荷時設定から変更しないでください。

設定項目 説明
FULLディスクアレイ全体を1つのLUNとして動作します。(出荷時設定)
Max 2TB1/2 DIVISION64GB+ALL64GB + Max2TB256GB+ALL1TB+ALL2TB+ALL設定しないでください。

LUN MODE

LUN DIRECTNo BIAS

メモ: 本設定は、出荷時設定から変更しないでください。

設定項目 説明
LUN DIRECTNo BIAS一つ目のLUNをeSATAおよびUSB 3.0のホストに割り当てます。(出荷時設定)
LUN SWAPPEDNo BIAS設定しないでください。
LUN DIRECTfor MBR(-1)
LUN SWAPPEDfor MBR(-1)
LUN DIRECTfor MBR(+1)
LUN SWAPPEDfor MBR(+1)
LUN DIRECTfor MBR(-2)
LUN SWAPPEDfor MBR(-2)
LUN DIRECTfor MBR(-2)4K
LUN SWAPPEDfor MBR(-2)4K

PARITY STRIPE

RAID 5/6のときの、ドライブあたりのパリティドライブ切り替え幅のサイズを設定します。

PARITY STRIPE 2 MB/DRIVE

メモ: 本設定は、出荷時設定から変更しないでください。

設定項目 説明
2MB/DRIVEドライブあたりのパリティドライブ切り替え幅のサイズを2MBに設定します。(出荷時設定)
1MB/DRIVE256KB/DRIVE128KB/DRIVE設定しないでください。

Host Mode

本製品に搭載されている端子の有効/無効を設定します。

Host Mode Thunderbolt2

設定項目 説明
Host Mode Thunderbolt2本体背面のThunderbolt 2端子を有効にします。eSATA端子、USB 3.0端子は無効になります。(出荷時設定)
Host Mode eSATA Enabled本体背面のeSATA端子を有効にします。
Host Mode eSATA Disabled本体背面のThunderbolt 2端子およびeSATA端子を無効にします。USB 3.0端子を有効にするときは、「USB3.0 Host」を有効にします。

USB3.0 HOST

本製品に搭載されているUSB 3.0端子の有効/無効を設定します。

USB3.0 HostDisabled
設定項目 説明
USB3.0 Host Enabled本体背面のUSB 3.0端子を有効にします。USB 3.0端子を使うには、「eSATA Host Speed」の設定を「6Gbps」に設定する必要があります。
USB3.0 Host Disabled本体背面のUSB 3.0端子を無効にします。(出荷時設定)

RECOVER WAIT

リカバリー中の、データアクセスとリカバリー動作の関係を設定します。

RECOVER WAITTIME 0.1 Sec

メモ: 本設定は、出荷時設定から変更しないでください。

設定項目 説明
RECOVER WAITTIME 0 Secデータアクセスのほとんどが連続的に行われる環境で、データアクセスの速度よりリカバリー動作を優先する場合に使用します。
RECOVER WAITTIME 0.1 Secデータアクセスのない時間が0.1秒以上経過したときに、リカバリー動作を行います。(出荷時設定)
RECOVER WAITTIME 1 Secデータアクセスのない時間が1秒以上経過したときに、リカバリー動作を行います。
RECOVER WAITTIME 10 Secデータアクセスのない時間が10秒以上経過したときに、リカバリー動作を行います。
RECOVER RATE2Min./GB5Min./GB10Min./GB20Min./GB1 GBのリカバリーを指定時間内に行います。メモ:環境により指定時間内に終了できないことがあります。

CACHE SIZE

搭載しているキャッシュメモリの容量を設定します。

搭載しているキャッシュメモリの容量と設定値が異なっていると、「Cache Buffer Error」と表示されることがあります。

CACHE SIZE 1GB

メモ: 本設定は、出荷時設定から変更しないでください。

設定項目 説明
64MB512MB設定しないでください。
1GB キャッシュメモリの設定を1 GBに設定します。(出荷時設定)

WRITE MODE

キャッシュメモリからハードディスクへ書き込みを行うタイミングを設定します。

WRITE ALL PENDING 0.1Sec

メモ: 本設定は、出荷時設定から変更しないでください。

設定項目 説明
WRITE ALL PENDING 0.1Sec書き込みまでの待ち時間を0.1秒にしたモードです。(出荷時設定「ONE DRIVE DOWN」の場合にもキャッシュが有効になります。
WRITE ALL PENDING 1 Sec書き込みまでの待ち時間を1秒にしたモードです。「ONE DRIVE DOWN」の場合にもキャッシュが有効になります。
WRITE MODE WAITINGハードディスクの書き込みが終了してから、書き込みコマンドを終了します。書き込み時のキャッシュは無効となりますので、転送速度は「WRITE MODE PENDING」モードより遅くなりますが、書き込み動作は最も確実です。読み込み時の転送速度は、「WRITE MODE PENDING」モードと同等です。
WRITE MODE BUFFERED書き込むデータをキャッシュメモリに読み込んだ状態で、書き込みコマンドを終了し、ハードディスクへの書き込みを開始します。ハードディスクへの書き込みが終了する前に本製品の電源がオフになると、データが消えてしまいます。
WRITE MODE PENDING 0.1Sec書き込むデータをキャッシュメモリに読み込んだ状態で、書き込みコマンドを終了し、0.1秒後から他のコマンドの合間をぬってハードディスクに書き込みを行います。シーケンシャルライト時は、キャッシュ上で書き込みデータを連続化し、複数の書き込みコマンドをまとめて1回で実行することにより、書き込み時間の短縮を図ります。
WRITE MODE PENDING 1 Sec書き込むデータをキャッシュメモリに読み込んだ状態で、書き込みコマンドを終了し、1秒後から他のコマンドの合間をぬってハードディスクに書き込みを行います。

書き込み処理後のベリファイを行うかを設定します。また、書き込み後のキャッシュデータを無効に設定している場合、読み込み時にハードディスクから読み込むか、キャッシュデータから読み込みかを設定できます。

VERIFY WAITまたはNO VERIFYと、READ aft WRITEまたはNO READ aft WRの組み合わせで設定を行います。出荷時設定は、「VERIFY WAIT NO READ aft WR」です。

メモ: 本設定は、出荷時設定から変更しないでください。

設定項目 説明
VERIFY WAITWrite&Verifyコマンドを受け取ってハードディスクに書き込む場合、ベリファイ処理を行ってから、書き込み処理を終了します。
NO VERIFYWrite&Verifyコマンドを受け取ってハードディスクに書き込む場合、Writeコマンドとして処理するため、ベリファイ処理を行わず書き込み処理を終了します。Verifyコマンドを受け取った場合は、ベリファイ処理を行います。
READ aft WRITE読み込み時にキャッシュのデータは使わずに、ハードディスクから読み込みます。
NO READ aft WR 読み込み時にキャッシュのデータから読み込みます。

READ AHEAD

読み込み時に、リクエストされているデータよりどの程度余分に先読みしておくかを設定します。

READ AHEAD 64 KB

設定項目 説明
READ AHEAD0 KB先読みしません。読み込み時のキャッシュは無効状態となります。
READ AHEAD8 KB8 KBのデータを先読みします。ランダムアクセスが主な場合、有効な設定です。
READ AHEAD64 KB64 KBのデータを先読みします。シーケンシャルアクセスが主な場合、有効な設定です。(出荷時設定)
READ AHEAD256 KB256 KBのデータを先読みします。画像データアクセスが主な場合、有効な設定です。
READ AHEAD1 MB1 MBのデータを先読みします。数十MB以上のシーケンシャルアクセスが主な場合、有効な設定です。
READ AHEAD4 MB4 MBのデータを先読みします。ファイルシステムを使わず、初めから終わりまで順番にアクセスする場合、有効な設定です。

Firmware

本製品のファームウェアバージョンを表示します。

Vendor ID

本製品のベンダーIDを表示します。

Vendor ID is xxxx

Product ID

本製品のプロダクトIDを表示します。

製品内部で管理している番号を表示します。製品筐体に貼り付けられている製品シリアル番号とは異なります。サポートセンターへの問い合わせ時や、修正をご依頼いただくときは、製品筐体に貼られている製品シリアル番号をご連絡ください。

Serial No ID xxxxxxxx

End of Fixed Parameter

製品固有の情報表示は、以上で終わりです。

End of Fixed Parameter

IP Address

本製品のIPアドレスを設定します。この機能は、メンテナンス用です。通常は、設定変更しないでください。

ボタン名 動作
MODE 次の桁にカーソルを移動します。
SELECT 値を1ずつ大きくします。長押しするとスピードが速くなります。

Address Mask

本製品のサブネットマスクを設定します。この機能は、メンテナンス用です。通常は、設定変更しないでください。

ボタン名 動作
MODE 次の桁にカーソルを移動します。
SELECT 値を1ずつ大きくします。長押しするとスピードが速くなります。

PARITY

パリティを有効にするか無効にするかを設定します。

ENABLEPARITY
設定項目 説明
ENABLE パリティを有効にします。(出荷時設定)
DISABLE パリティを無効にします。

eSATA Host Speed

eSATAの最大同期転送速度を設定します。

eSATA HostSpeed 6Gbps
設定項目 説明
eSATA Host Speed 3Gbps 転送速度を3.0 Gbpsに設定します。
eSATA Host Speed 6Gbps 転送速度を6.0 Gbpsに設定します。(出荷時設定)

NCQ MODE

ネイティブコマンドキューイング(NCQ)機能を設定します。

NCQ MODEREAD PRIORITY
設定項目 説明
NO QUEUING NCQ機能を無効にします。
READ PRIORITYNCQ機能を有効にします。書き込み処理を優先して処理します。(出荷時設定)
NO REORDER NCQ機能を有効にします。処理コマンドを順番に処理します。
NO PRIORITY NCQ機能を有効にします。処理可能なコマンドから処理します。

AUX PORT MODE

メモ: 本設定は、出荷時設定から変更しないでください。

SGPIOとブレイクアウトケーブルの用途を指定します。

AUX PORT MODE 0

Disk Speed

メモ: 本設定は、出荷時設定から変更しないでください。

ハードディスクの最大同期転送速度を設定します。この設定は、"3Gbps"で固定です。

Disk Speed 3Gbps

FAN SPEED TEMP

ファンの回転速度は2段階あります。RAIDコントローラ周囲温度が設定温度を超えたら、ファンの回転数を自動的に上げて、高速回転で回るように制御します。

FAN SPEED TEMP 50deg.C

FLUSH CACHE

「FLUSH CACHE」コマンドを有効にするか、無視するかの設定です。

Ignore FLUSH CACHE

設定項目 説明
Ignore 「FLUSH CACHE」コマンドを無視します。(出荷時設定)
Enable 「FLUSH CACHE」コマンドを有効にします。

WRITE BACK MAX SIZE

キャッシュに保存するシーケンシャルライトデータの大きさを設定します。設定値より大きいシーケンシャルデータを書き込む場合は、設定値のサイズで区切って書き込みます。

読み込み/書き込みのときにエラーを検出した時点で、一時的にリカバリーと同じような動作を行い、コントローラー内部で復旧処理を行います。

WRITE RETRY MODE

設定項目 説明
WRITE RETRY MODE 復旧処理を有効にします。(出荷時設定)
BIST TEST Mode BISTテストを行うモードです。
NO WRITE RETRY MODE 復旧処理を無効にします。

POWER MODE And FAN3

電源ユニットの数と、FAN3の障害通知の設定を行います。

メモ: 本設定は、出荷時設定から変更しないでください。

設定項目 説明
Single Power with Fan 3 (出荷時設定)
Dual Power with Fan 3設定しないでください。Single Power without Fan 3
Dual Power without Fan 3

BUFFER SEGMENT SIZE

1ドライブあたりのバッファセグメントサイズを設定します。

BUFFER SEGMENT SIZE 256KB/CH

RETRY MAXIMUM TIME

タイムアウトによるリトライを開始するまでの時間を設定します。

RETRY MAXIMUM TIME 5S

SEQUENTIAL LIST

シーケンシャルアクセスかランダムアクセスかを判断するリストの大きさを設定します。

SEQUENTIAL LIST SIZE 8

SEQUENTIAL READ AHEAD

固定先読み長か、この設定とアクセスサイズの積の大きい方の値を、シーケンシャルアクセスの先読み長に使用します。

SEQUENTIAL READ AHEAD 8 TIMES

DPO/FUA BIT

SCSI規格のキャッシュ制御用フラグを有効にするかどうかを設定します。

DPO/FUA BIT DISABLE

CHECK DRV DELAY

低速のドライブ検出時間の設定で、最初に処理を終了したドライブからどれくらい遅い時間に検出するかの設定を行います。

CHECK DRV DELAY TIME 1S

WAIT POWER ON TIME

電源をONにしてから設定した時間までの間は、ドライブへのアクセスがあっても、ドライブにアクセスせず応答します。(例 Test Unit Readyに対しては Not Ready を返します)

WAIT POWER ON TIME 5S

ドライブがReadyを待つ時間です。

HDD WAIT READY TIME 1 MIN

CHECK CACHE

電源をONにした後、バックグランドでキャッシュメモリチェックを行いますが、高速チェックか通常チェックかを設定します。

CHECK CACHE NORMAL

設定項目 説明
NORMAL キャッシュメモリの通常チェックを行います。(出荷時設定)
FAST キャッシュメモリの高速チェックを行います。
NO キャッシュメモリのチェックを行いません。

HDD PATROL

常にバックグランドでディスク面の読み込みチェックを行います。(RAID 0では機能しません)

読み込めないセクタが発見された場合、他のドライブから生成したデータを書き戻して復旧します。本機能は稼働中に切り替えが可能です。

AUTO HDD PATROL

設定項目 説明
NO読み込みチェックを行いません。
AUTO読み込みチェックを行います。(出荷時設定)

SYSTEM PATROL

パトロールする間隔を設定します。

1 回のパトロールは、バッファセグメントサイズで設定されたサイズで実行します。

SYSTEM PATROL 30 DAYS/CYCLE

設定項目 説明
WAIT 10S, WAIT 5S, WAIT 3S 設定した秒数ごとにパトロールします。
5 DAYS/CYCLE, 10 DAYS/CYCLE, 20 DAYS/CYCLE, 30 DAYS/CYCLE設定した日数で全容量1周パトロールします。(出荷時設定:30 DAYS/CYCLE)

本製品の設定を確認する

本製品の稼働中に、転送速度や処理の遅いドライブなどを確認することができます。

確認手順は次の通りです。

1 本体のフロントパネルを開き、MODEボタンとSELECTボタンを押します。

本製品のIPアドレスが表示されます。

IP Address

192.168.50.210

2 MODEボタンまたはSELECTボタンを押すことで、本製品の設定を確認することができます。

設定確認画面の構成

本製品の設定確認画面の構成は下記の通りです。

BUFFALO DriveStation HD-DN040T/R6 - 設定確認画面の構成 - 1

flowchart
graph TD
    A["IP Address 192.168.50.210"] -->|MODE| B["Firmware"]
    B -->|MODE| C["Vendor ID"]
    C -->|MODE| D["Product ID"]
    D -->|MODE| E["Serial No ID"]
    E -->|MODE| F["RAID MODE"]
    F -->|MODE| G["DRIVE MODE"]
    G -->|MODE| H["FAN SPEED TEMP"]
    H -->|MODE| I["AUX PORT MODE"]
    I -->|MODE| J["eSATA Host Speed"]
    J -->|MODE| K["FLUSH CACHE"]
    K -->|MODE| L["Host Mode"]
    L -->|MODE| M["USB3.0 HOST"]
    M -->|MODE| N["NCQ MODE"]
    N -->|MODE| O["Disk Speed"]
    O -->|MODE| P["Disk SIZE"]
    P -->|MODE| Q["LUN MODE"]
    Q -->|MODE| R["CACHE SIZE"]
    R -->|MODE| S["LUN SIZE"]
    S -->|MODE| T["PARITY STRIPE"]
    T -->|MODE| U["READ AHEAD"]
    U -->|MODE| V["RECOVER WAIT"]
    V -->|MODE| W["WRITE MODE"]
    W -->|MODE| X["RETRY MAXIMUM TIME"]
    X -->|MODE| Y["DPO/FUA BIT"]
    Y -->|MODE| Z["SECTOR SIZE"]
    Z -->|MODE| AA["CHECK DRV DELAY"]
    AA -->|MODE| AB["WAIT POWER ON"]
    AB -->|MODE| AC["HDD WAIT READY"]
    AC -->|MODE| AD["SEQUENTIAL READ AHEAD"]
    AD -->|MODE| AE["CHECK CACHE"]
    AE -->|MODE| AF["HDD PATROL"]
    AF -->|MODE| AG["SYSTEM PATROL"]
    AG -->|MODE| AH["WRITE RETRY MODE"]
    AH -->|MODE| AI["WRITE BACK MAX SIZE"]
    AI -->|MODE| AJ["PARITY"]
    AJ -->|MODE| AK["POWER MODE And FAN3"]
    AK -->|MODE| AL["BUFFER SEGMENT SIZE"]
    AL -->|MODE| AM["SEQUENTIAL LIST SIZE"]
    AM -->|MODE| AN["VERIFY WAIT"]
    AN -->|MODE| AO["IP Address"]
    AO -->|MODE|

メモ: 上記画面の説明は、本章の「設定画面のメニュー構成」を参照してください。

BUFFALO DriveStation HD-DN040T/R6 - 設定確認画面の構成 - 2

flowchart
graph TD
    A["SELECT"] --> B["HOST RATE"]
    B --> C["eSATA3 RATE"]
    C --> D["USB3.0 RATE"]
    D --> E["HDD PATROL"]
    E --> F["Controller Temp"]
    F --> G["FAN Speed"]
    G --> H["Channel RATE"]
    H --> I["Cache Buffer Memory"]
    I --> J["Most Delay Channel"]
    J --> K["MAC Address"]
    K --> L["IP Address"]
    L --> M["Address Mask"]
    M --> N["Gate Way Address"]
    N --> O["MODE"]
    style A fill:#f9f,stroke:#333
    style B fill:#ccf,stroke:#333
    style C fill:#cfc,stroke:#333
    style D fill:#fcc,stroke:#333
    style E fill:#cff,stroke:#333
    style F fill:#ffc,stroke:#333
    style G fill:#cfc,stroke:#333
    style H fill:#fcc,stroke:#333
    style I fill:#cfc,stroke:#333
    style J fill:#cfc,stroke:#333
    style K fill:#cfc,stroke:#333
    style L fill:#cfc,stroke:#333
    style M fill:#cfc,stroke:#333
    style N fill:#cfc,stroke:#333

HOST RATE

現在のSCSI転送速度を表示します。

表示は、0.5秒ごとに更新します。

BUFFALO DriveStation HD-DN040T/R6 - HOST RATE - 1

eSATA3 RATE

現在のeSATA転送速度を表示します。

表示は、0.5秒ごとに更新します。

BUFFALO DriveStation HD-DN040T/R6 - eSATA3 RATE - 1

USB3.0 RATE

現在のUSB転送速度を表示します。

表示は、0.5秒ごとに更新します。

USB3.0

Rate = 0.0MB/S

HDD PATROL

パトロールモードの設定状態を表示します。

NO

HDD PATROL 0%

Controller Temp

コントローラーの温度を表示します。

Controller

Temp is XX.XX°C

FAN Speed

FAN1とFAN2の回転数を表示します。

FAN1 X,XXX rpm

FAN2 X,XXX rpm

Channel RATE

各ドライブの転送速度を表示します。

表示は、0.5秒ごとに更新します。

Channel 0

Rate = 0.0MB/S

Cache Buffer Memory

キャッシュメモリのチェック状況を表示します。

キャッシュメモリのチェックは、電源ON後開始され、1MBから搭載容量まで表示がカウントアップしていきます。

Cache Buffer Memory xxxM

Most Delay Channel

搭載されているハードディスクの中で、もっとも処理の遅いドライブを表示します。

本製品のゲートウェイアドレスを表示します。

バックアップやエラーチェックなど日ごろのメンテナンスについて説明します。

バックアップ

バックアップの必要性

本製品を使用していると、突然の事故、ハードディスクの故障や誤操作で大切なデータを失ってしまう可能性があります。

そのような場合に備えて、データのバックアップをとっておくことが大切です。

バックアップで同じデータを複数のメディア(ハードディスクなど)に保存しておけば、万が一、保存したデータが破損・消失した場合でも、バックアップしたメディアからデータを復元することができます。

可能な限りハードディスクなど容量の大きいメディアにバックアップし、定期的にバックアップすることをおすすめします。

ハードディスクのエラーチェック(スキャンディスク)

WindowsやMac OS Xには、ハードディスクのエラー(異常)をチェックするためのツールが付属しています。このツールはエラーを修復することもできます。ハードディスクを安全に使用するために、ハードディスクを定期的にチェックすることをおすすめします。

エラーのチェック方法は、WindowsやMac OS Xのヘルプやマニュアルを参照してください。

ハードディスクの最適化(デフラグ)

ハードディスクを長期間使用してファイルの書き込みや削除を繰り返していると、ファイルが分断され散らばった状態でディスクに保存されてしまいます。これを断片化(フラグメンテーション)といいます。断片化されたファイルは、読み書きする際に散らばったファイルにアクセスしなくてはいけないため、時間がかかってしまいます。

このように散らばってしまったファイルをきれいに並べなおすことを、最適化(デフラグメンテーション)といいます。ハードディスクを最適化すると、ディスクアクセスの速度が改善されます。

Windowsには、断片化したハードディスクを最適化するためのツールが付属しています。ハードディスクを快適に使用するために、定期的にハードディスクを最適化することをおすすめします。

メモ:

  • 最適化の方法は、Windowsのヘルプやマニュアルを参照してください。
  • Mac OS Xには、ハードディスクを最適化するためのツールは付属されていません。ディスクの最適化には、市販のユーティリティーを使用してください。

第6章 故障時のハードディスクの交換

交換するハードディスクの確認

本製品が以下のような状態になっている場合は、ハードディスクが故障しています。本書に記載の手順に従って、新しいハードディスクと交換してください。

※RAID 0モードでハードディスクが故障したときは、RAIDアレイ内のデータ、ハードディスク内のデータは消失してしまいます。ハードディスクを交換してもデータを修復することはできませんので、あらかじめご了承ください。

  • FAILランプが点灯して警告ブザーが鳴っている
  • 液晶ディスプレイに「SYSTEM DOWN」と表示されている
  • 液晶ディスプレイに「ONE DRIVE DOWN」と表示されている
  • 液晶ディスプレイに「TWO DRIVE DOWN」と表示されている

メモ: 警告ブザーは、MODEボタンを押すと止まります。

交換するときの注意

  • ハードディスクを交換する前にバックアップを取ってください。
  • 本製品に対応した交換用ハードディスクを使って交換してください。それ以外のハードディスクと交換した場合、本製品が故障する恐れがあります。
  • 交換用ハードディスクは、故障したハードディスクと同容量またはそれ以上の容量のものをご用意ください。故障したハードディスクより容量の大きいハードディスクに交換した場合、RAIDアレイに使用していない余った領域は使用することはできません。
  • 本製品は精密な機器です。落としたり衝撃を与えたりしないよう慎重に作業を行ってください。
  • 本製品内部の金属部分で手をけがしたり、本製品を落としてけがしたりしないよう慎重に作業を行ってください。
  • ハードディスクを交換するときは、本書で指示されていない部分は絶対に分解しないでください。本製品の分解によって生じた故障や破損は、当社の保証対象外となりますので、あらかじめご了承ください。
  • 静電気による破損を防ぐため、身近な金属(ドアノブやアルミサッシなど)に手を触れて、身体の静電気を取り除いてください。
  • ハードディスクの順番を入れ替えないでください。順番を変更した場合、本製品のデータを破損・消失する恐れがあります。
    例)1番上にあるハードディスクを取り出し、2番目にあるハードディスクと差し替えるなど。
  • 故障していないハードディスクは交換しないでください。

ハードディスク交換手順(HD-Dをお使いの場合)

ハードディスクが故障した場合、次のようにハードディスクを交換することができます。

液晶ディスプレイに「ONE DRIVE DOWN」と表示されているとき

RAID-6 ONE DRIVE DOWN

メモ:ハードディスクを交換する前にバックアップを取ってください。

1 本製品前面にあるHDDランプを確認します。故障しているハードディスクの番号のランプが、橙色に点灯します。

メモ: 青色に点灯している番号のハードディスクは、正常に動作しています。交換しないでください。

2 本製品の右側カバー(本製品を正面から見て右側)のネジを2か所外し、右側カバーを取り外します。

BUFFALO DriveStation HD-DN040T/R6 - RAID-6 ONE DRIVE DOWN - 1

3 故障したハードディスクモジュールの左側のネジを緩め、ハードディスクモジュールの真ん中を持って取り出します。

BUFFALO DriveStation HD-DN040T/R6 - RAID-6 ONE DRIVE DOWN - 2

4 新しいハードディスクモジュールを本体に差し込み、ネジを締めます。
5 約3分後に液晶ディスプレイに「RAID-x RECOVERING 0%」が表示されます。

RAID-6 RECOVERING 0%

6 液晶ディスプレイに「RAID-x NORMAL」と表示されたら、ハードディスクの交換は完了です。

RAID-6 NORMAL

7 本体力バーを取り付け、ネジを2か所取り付けます。以上でハードディスクの交換は完了です。

液晶ディスプレイに「TWO DRIVE DOWN」と表示されているとき

RAID-6 TWO DRIVE DOWN

メモ:ハードディスクを交換する前にバックアップを取ってください。

1 本製品前面にあるHDDランプを確認します。故障しているハードディスクの番号のランプが、橙色に点灯します。

メモ: 青色に点灯している番号のハードディスクは、正常に動作しています。交換しないでください。

2 本製品の右側カバー(本製品を正面から見て右側)のネジを2か所外し、右側カバーを取り外します。

BUFFALO DriveStation HD-DN040T/R6 - 液晶ディスプレイに「TWO DRIVE DOWN」と表示されているとき - 1

3 故障した2台のハードディスクのうち、どちらかのハードディスクモジュール1台の左側のネジを緩め、ハードディスクモジュールの真ん中を持って取り出します。

BUFFALO DriveStation HD-DN040T/R6 - 液晶ディスプレイに「TWO DRIVE DOWN」と表示されているとき - 2

メモ: ここでは、1台のみ取り出してください。

4 新しいハードディスクモジュールを本体に差し込み、ネジを締めます。

5 約3分後に液晶ディスプレイに「RAID-6 RECOVERING 0%」が表示されます。

RAID-6 RECOVERING 0%

6 液晶ディスプレイに「RAID-6 ONE DRIVE DOWN」と表示されたら、1台目のハードディスク交換は完了です。

RAID-6 ONE DRIVE DOWN

7 残り1台のハードディスクモジュールの左側のネジを緩め、ハードディスクモジュールの真ん中を持って取り出します。
8 新しいハードディスクモジュールを本体に差し込み、ネジを締めます。
9 約3分後に液晶ディスプレイに「RAID-6 RECOVERING 0%」が表示されます。

RAID-6 RECOVERING 0%

10 液晶ディスプレイに「RAID-6 NORMAL」と表示されたら、ハードディスクの交換は完了です。

RAID-6 NORMAL

11 本体カバーを取り付け、ネジを2か所取り付けます。以上でハードディスクの交換は完了です。

液晶ディスプレイに「SYSTEM DOWN」と表示されているとき

SYSTEM DOWN

メモ: 「SYSTEM DOWN」が表示された場合、基本的にデータの保持性はありません。

RAID 0でお使いの場合

1 パソコンを終了します。
2 本製品の電源をOFFにしてください。
3 MODEボタンを押しながら、本製品の電源をONにしてください。
4 液晶ディスプレイに「RAID-0 NORMAL」と表示されたら、そのままお使いください。 液晶ディスプレイに「SYSTEM DOWN」と表示されたときは、次の手順へ進んでハードディスク交換およびフォーマットを行ってください。

RAID-0 NORMAL

SYSTEM DOWN

5 本製品の右側カバー(本製品を正面から見て右側)のネジを2か所外し、右側カバーを取り外します。

BUFFALO DriveStation HD-DN040T/R6 - RAID 0でお使いの場合 - 1

6 HDDランプが橙色点灯しているハードディスクモジュールを取り出します。
7 空いているスロットに、新しいハードディスクモジュールを差し込み、ネジを締めます。
8 本製品の電源をOFFにした後、本製品前面パネルのMODEボタンを押しながら電源をONにします。
9 液晶ディスプレイに「RAID-0 NORMAL」と表示されます。

RAID-0 NORMAL

10 本体力バーを取り付け、ネジを 2 か所取り付けます。
11「第2章 本製品を設置する」の「本製品の接続」を参照して、パソコンと本製品を接続する端子を有効にします。
12「第7章 フォーマット(初期化)」を参照して、本製品をフォーマットしてください。以上で、ハードディスクの交換は完了です。

RAID 6でお使いの場合

1 パソコンを終了します。
2 本製品前面にあるHDDランプを確認します。故障しているハードディスクの番号のランプが、橙色に点灯または点滅します。

3 本製品の右側カバー(本製品を正面から見て右側)のネジを2か所外し、右側カバーを取り外します。

BUFFALO DriveStation HD-DN040T/R6 - RAID 6でお使いの場合 - 1

4 HDDランプが橙色点灯しているハードディスクモジュールの2台を本製品から取り出します。 HDDランプが橙色点滅しているハードディスクモジュールはそのままにします。
5 本製品の電源をOFFにしてください。
6ハードディスクモジュールを取り出した状態で、本製品前面パネルのMODEボタンを押しながら電源をONにします。
7 液晶ディスプレイに「RAID-6 TWO DRIVE DOWN」と表示されたときは、「液晶ディスプレイに「TWO DRIVE DOWN」と表示されているとき」を参照して、ハードディスクを交換します。 液晶ディスプレイに「SYSTEM DOWN」と表示されたときは、次の手順へ進んでハードディスク交換およびフォーマットを行ってください。

RAID-6 TWO DRIVE DOWN SYSTEM DOWN

8 HDDランプが橙色点灯および橙色点滅しているハードディスクモジュールをすべて取り出します。
9 空いているすべてのスロットに、新しいハードディスクモジュールを差し込み、ネジを締めます。

10 本製品の電源をOFFにした後、本製品前面パネルのMODEボタンを押しながら電源をONにします。

11 液晶ディスプレイに「RAID-6 NORMAL」と表示されます。

BUFFALO DriveStation HD-DN040T/R6 - RAID 6でお使いの場合 - 3

「RAID-6 ONE DRIVE DOWN」「RAID-6 TWO DRIVE DOWN」「SYSTEM DOWN」と表示されたときは、本章の各項目を参照してください。

12 本体力バーを取り付け、ネジを 2 か所取り付けます。
13「第2章 本製品を設置する」の「本製品の接続」を参照して、パソコンと本製品を接続する端子を有効にします。
14「第7章 フォーマット(初期化)」を参照して、本製品をフォーマットしてください。以上で、ハードディスクの交換は完了です。

RAID 5でお使いの場合

1 パソコンを終了します。
2 本製品前面にあるHDDランプを確認します。故障しているハードディスクの番号のランプが、橙色に点灯または点滅します。
3 本製品の右側カバー(本製品を正面から見て右側)のネジを2か所外し、右側カバーを取り外します。

BUFFALO DriveStation HD-DN040T/R6 - RAID 5でお使いの場合 - 1

4 HDDランプが橙色点灯しているハードディスクモジュールの1台を本製品から取り出します。 HDDランプが橙色点滅しているハードディスクモジュールはそのままにします。
5 本製品の電源をOFFにしてください。
6ハードディスクモジュールを取り出した状態で、本製品前面パネルのMODEボタンを押しながら電源をONにします。
7 液晶ディスプレイに「RAID-5 ONE DRIVE DOWN」と表示されたときは、「液晶ディスプレイに「ONE DRIVE DOWN」と表示されているとき」を参照して、ハードディスクを交換します。

液晶ディスプレイに「SYSTEM DOWN」と表示されたときは、次の手順へ進んでハードディスク交換およびフォーマットを行ってください。

RAID-5 ONE DRIVE DOWN SYSTEM DOWN

8 HDDランプが橙色点灯および橙色点滅しているハードディスクモジュールをすべて取り出します。

9 空いているすべてのスロットに、新しいハードディスクモジュールを差し込み、ネジを締めます。

10 本製品の電源をOFFにした後、本製品前面パネルのMODEボタンを押しながら電源をONにします。

11 液晶ディスプレイに「RAID-5 NORMAL」と表示されます。

BUFFALO DriveStation HD-DN040T/R6 - RAID 5でお使いの場合 - 3

「RAID-5 ONE DRIVE DOWN」「SYSTEM DOWN」と表示されたときは、本章の各項目を参照してください。

12 本体力バーを取り付け、ネジを 2 か所取り付けます。
13「第2章 本製品を設置する」の「本製品の接続」を参照して、パソコンと本製品を接続する端子を有効にします。
14「第7章 フォーマット(初期化)」を参照して、本製品をフォーマットしてください。以上で、ハードディスクの交換は完了です。

ハードディスク交換手順(HD-Hをお使いの場合)

ハードディスクが故障した場合、次のようにハードディスクを交換することができます。

液晶ディスプレイに「ONE DRIVE DOWN」と表示されているとき

BUFFALO DriveStation HD-DN040T/R6 - 液晶ディスプレイに「ONE DRIVE DOWN」と表示されているとき - 1

メモ:ハードディスクを交換する前にバックアップを取ってください。

1 付属の鍵で本製品の前面カバーを開きます。

BUFFALO DriveStation HD-DN040T/R6 - 液晶ディスプレイに「ONE DRIVE DOWN」と表示されているとき - 2

2 HDDランプを確認します。故障しているハードディスクの番号のランプが橙色に点灯します。

メモ: 緑色に点灯している番号のハードディスクは、正常に動作しています。交換しないでください。

3 HDDランプが橙色に点灯しているハードディスクのつまみを左方向に押しながら手前へ引きます。

BUFFALO DriveStation HD-DN040T/R6 - 液晶ディスプレイに「ONE DRIVE DOWN」と表示されているとき - 3

HDDランプが緑色に点灯している場合、ハードディスクを抜かないでください。

データの消失、本製品が故障する恐れがあります。

4 カートリッジごとハードディスクを手前に引き出し、取り外します。

BUFFALO DriveStation HD-DN040T/R6 - 液晶ディスプレイに「ONE DRIVE DOWN」と表示されているとき - 4

5 プラスドライバーで4箇所のネジを外し、故障したハードディスクをカートリッジから取り外します。

BUFFALO DriveStation HD-DN040T/R6 - 液晶ディスプレイに「ONE DRIVE DOWN」と表示されているとき - 5

6取り外したカートリッジに別売りのハードディスクを取り付けます。

BUFFALO DriveStation HD-DN040T/R6 - 液晶ディスプレイに「ONE DRIVE DOWN」と表示されているとき - 6

7 取り外したネジでハードディスクをカートリッジに固定します。

BUFFALO DriveStation HD-DN040T/R6 - 液晶ディスプレイに「ONE DRIVE DOWN」と表示されているとき - 7

8カートリッジのつまみを開いた状態でスロットに差し込み、カチンと音がするまでつまみを押さえます。

BUFFALO DriveStation HD-DN040T/R6 - 液晶ディスプレイに「ONE DRIVE DOWN」と表示されているとき - 8

9 前面カバーを閉じ、付属の鍵で固定します。

BUFFALO DriveStation HD-DN040T/R6 - 液晶ディスプレイに「ONE DRIVE DOWN」と表示されているとき - 9

10 約3分後に液晶ディスプレイに「RAID-x RECOVERING 0%」が表示されます。

RAID-6 RECOVERING 0%

11 液晶ディスプレイに「RAID-x NORMAL」と表示されたら、ハードディスクの交換は完了です。

RAID-6 NORMAL

以上でハードディスクの交換は完了です。

液晶ディスプレイに「TWO DRIVE DOWN」と表示されているとき

RAID-6 TWO DRIVE DOWN

メモ:ハードディスクを交換する前にバックアップを取ってください。

1 付属の鍵で本製品の前面カバーを開きます。

BUFFALO DriveStation HD-DN040T/R6 - 液晶ディスプレイに「TWO DRIVE DOWN」と表示されているとき - 1

2 HDDランプを確認します。故障しているハードディスクの番号のランプが橙色に点灯します。 メモ: 緑色に点灯している番号のハードディスクは、正常に動作しています。交換しないでください。

3 HDDランプが橙色に点灯している2台のハードディスクのうち、どちらかのハードディスク1台のつまみを左方向に押しながら手前へ引きます。

BUFFALO DriveStation HD-DN040T/R6 - 液晶ディスプレイに「TWO DRIVE DOWN」と表示されているとき - 2

- ここでは、1台のみ取り出してください。

- ステータスランプが赤色に点滅、または緑色に点灯している場合、ハードディスクを抜かないでください。

- データの消失、本製品が故障する恐れがあります。

4 カートリッジごとハードディスクを手前に引き出し、取り外します。

BUFFALO DriveStation HD-DN040T/R6 - 液晶ディスプレイに「TWO DRIVE DOWN」と表示されているとき - 3

5 プラスドライバーで4箇所のネジを外し、故障したハードディスクをカートリッジから取り外します。

BUFFALO DriveStation HD-DN040T/R6 - 液晶ディスプレイに「TWO DRIVE DOWN」と表示されているとき - 4

6 取り外したカートリッジに別売りのハードディスクを取り付けます。

BUFFALO DriveStation HD-DN040T/R6 - 液晶ディスプレイに「TWO DRIVE DOWN」と表示されているとき - 5

7 取り外したネジでハードディスクをカートリッジに固定します。

BUFFALO DriveStation HD-DN040T/R6 - 液晶ディスプレイに「TWO DRIVE DOWN」と表示されているとき - 6

8カートリッジのつまみを開いた状態でスロットに差し込み、カチンと音がするまでつまみを押さえます。

BUFFALO DriveStation HD-DN040T/R6 - 液晶ディスプレイに「TWO DRIVE DOWN」と表示されているとき - 7

9 約3分後に液晶ディスプレイに「RAID-6 RECOVERING 0%」が表示されます。

RAID-6 RECOVERING 0%

10 液晶ディスプレイに「RAID-6 ONE DRIVE DOWN」と表示されたら、1台目のハードディスク交換は完了です。

RAID-6 ONE DRIVE DOWN

11 残り1台のハードディスクのつまみを左方向に押しながら手前へ引き、取り出します。

12 新しいハードディスクをつまみを開いた状態でスロットに差し込み、カチンと音がするまでつまみを押さえます。

13前面カバーを閉じ、付属の鍵で固定します。

BUFFALO DriveStation HD-DN040T/R6 - 液晶ディスプレイに「TWO DRIVE DOWN」と表示されているとき - 8

14 約3分後に液晶ディスプレイに「RAID-6 RECOVERING 0%」が表示されます。

RAID-6 RECOVERING 0%

15 液晶ディスプレイに「RAID-6 NORMAL」と表示されたら、ハードディスクの交換は完了です。

RAID-6 NORMAL

以上でハードディスクの交換は完了です。

液晶ディスプレイに「SYSTEM DOWN」と表示されているとき

SYSTEM DOWN

メモ: 「SYSTEM DOWN」が表示された場合、基本的にデータの保持性はありません。

RAID 0でお使いの場合

1 パソコンを終了します。

2 本製品の電源をOFFにしてください。

3 MODEボタンを押しながら、本製品の電源をONにしてください。

4 液晶ディスプレイに「RAID-0 NORMAL」と表示されたら、そのままお使いください。

液晶ディスプレイに「SYSTEM DOWN」と表示されたときは、次の手順へ進んでハードディスク交換およびフォーマットを行ってください。

RAID-0 NORMAL SYSTEM DOWN

5 付属の鍵で本製品の前面カバーを開きます。

BUFFALO DriveStation HD-DN040T/R6 - RAID 0でお使いの場合 - 2

6 HDDランプが橙色に点灯しているハードディスクのつまみを左方向に押しながら手前へ引きます。

BUFFALO DriveStation HD-DN040T/R6 - RAID 0でお使いの場合 - 3

  • ステータスランプが緑色に点灯している場合、ハードディスクを抜かないでください。
  • データの消失、本製品が故障する恐れがあります。

7 カートリッジでとハードディスクを手前に引き出し、取り外します。

BUFFALO DriveStation HD-DN040T/R6 - RAID 0でお使いの場合 - 4

8 プラスドライバーで4箇所のネジを外し、故障したハードディスクをカートリッジから取り外します。

BUFFALO DriveStation HD-DN040T/R6 - RAID 0でお使いの場合 - 5

9 取り外したカートリッジに別売りのハードディスクを取り付けます。

BUFFALO DriveStation HD-DN040T/R6 - RAID 0でお使いの場合 - 6

10 取り外したネジでハードディスクをカートリッジに固定します。

BUFFALO DriveStation HD-DN040T/R6 - RAID 0でお使いの場合 - 7

11 カートリッジのつまみを開いた状態でスロットに差し込み、カチンと音がするまでつまみを押さえます。

BUFFALO DriveStation HD-DN040T/R6 - RAID 0でお使いの場合 - 8

12 前面カバーを閉じ、付属の鍵で固定します。

BUFFALO DriveStation HD-DN040T/R6 - RAID 0でお使いの場合 - 9

13 本製品の電源をOFFにした後、本製品前面パネルのMODEボタンを押しながら電源をONにします。

14 液晶ディスプレイに「RAID-0 NORMAL」と表示されます。

RAID-0 NORMAL

15 本体力バーを取り付け、ネジを2か所取り付けます。

16「第2章 本製品を設置する」の「本製品の接続」を参照して、パソコンと本製品を接続する端子を有効にします。

17「第7章 フォーマット(初期化)」を参照して、本製品をフォーマットしてください。以上で、ハードディスクの交換は完了です。

RAID 6でお使いの場合

1 パソコンを終了します。
2 付属の鍵で本製品の前面カバーを開きます。

BUFFALO DriveStation HD-DN040T/R6 - RAID 6でお使いの場合 - 1

3 HDDランプを確認します。故障しているハードディスクの番号のランプが、橙色に点灯または点滅します。
4 HDDランプが橙色点灯しているハードディスク2台を、つまみを左方向に押しながら手前へ引きます。HDDランプが橙色点滅しているハードディスクはそのままにします。

5 カートリッジごとハードディスクを手前へ引き出し、取り外します。
6 本製品の電源をOFFにします。
7ハードディスクを取り出した状態で、本製品前面パネルのMODEボタンを押しながら電源をONにします。
8 液晶ディスプレイに「RAID-6 TWO DRIVE DOWN」と表示されたときは、「液晶ディスプレイに「TWO DRIVE DOWN」と表示されているとき」を参照して、ハードディスクを交換します。

液晶ディスプレイに「SYSTEM DOWN」と表示されたときは、次の手順へ進んでハードディスク交換およびフォーマットを行ってください。

RAID-6TWO DRIVE DOWN

SYSTEM DOWN

9 HDDランプが橙色点灯および橙色点滅しているハードディスクをすべて取り出します。
10 プラスドライバーで4箇所のネジを外し、故障したハードディスクをカートリッジから取り外します。
11 取り外したカートリッジに別売りのハードディスクを取り付けます。
12 取り外したネジでハードディスクをカートリッジに固定します。
13 空いているすべてのスロットに、新しいハードディスクを差し込みます。
14 前面カバーを閉じ、付属の鍵で固定します。
15 本製品の電源をOFFにした後、本製品前面パネルのMODEボタンを押しながら電源をONにします。
16 液晶ディスプレイに「RAID-6 NORMAL」と表示されます。

RAID-6 NORMAL

「RAID-6 ONE DRIVE DOWN」「RAID-6 TWO DRIVE DOWN」「SYSTEM DOWN」と表示されたときは、本章の各項目を参照してください。

17「第2章 本製品を設置する」の「本製品の接続」を参照して、パソコンと本製品を接続する端子を有効にします。
18「第7章 フォーマット(初期化)」を参照して、本製品をフォーマットしてください。以上で、ハードディスクの交換は完了です。

RAID 5でお使いの場合

1 パソコンを終了します。

2 付属の鍵で本製品の前面カバーを開きます。

BUFFALO DriveStation HD-DN040T/R6 - RAID 5でお使いの場合 - 1

3 HDDランプを確認します。故障しているハードディスクの番号のランプが、橙色に点灯または点滅します。
4 HDDランプが橙色点灯しているハードディスク1台を、つまみを左方向に押しながら手前へ引きます。 HDDランプが橙色点滅しているハードディスクはそのままにします。
5 カートリッジごとハードディスクを手前へ引き出し、取り外します。
6 本製品の電源をOFFにします。
7 ハードディスクを取り出した状態で、本製品前面パネルのMODEボタンを押しながら電源をONにします。
8 液晶ディスプレイに「RAID-5 ONE DRIVE DOWN」と表示されたときは、「液晶ディスプレイに「ONE DRIVE DOWN」と表示されているとき」を参照して、ハードディスクを交換します。

液晶ディスプレイに「SYSTEM DOWN」と表示されたときは、次の手順へ進んでハードディスク交換およびフォーマットを行ってください。

BUFFALO DriveStation HD-DN040T/R6 - RAID 5でお使いの場合 - 2

BUFFALO DriveStation HD-DN040T/R6 - RAID 5でお使いの場合 - 3

9 HDDランプが橙色点灯および橙色点滅しているハードディスクをすべて取り出します。
10 プラスドライバーで4箇所のネジを外し、故障したハードディスクをカートリッジから取り外します。
11 取り外したカートリッジに別売りのハードディスクを取り付けます。
12 取り外したネジでハードディスクをカートリッジに固定します。
13 空いているすべてのスロットに、新しいハードディスクを差し込みます。
14 前面カバーを閉じ、付属の鍵で固定します。
15 本製品の電源をOFFにした後、本製品前面パネルのMODEボタンを押しながら電源をONにします。

16 液晶ディスプレイに「RAID-5 NORMAL」と表示されます。

RAID-5 NORMAL

「RAID-5 ONE DRIVE DOWN」「SYSTEM DOWN」と表示されたときは、本章の各項目を参照してください。

17「第2章 本製品を設置する」の「本製品の接続」を参照して、パソコンと本製品を接続する端子を有効にします。

18「第7章 フォーマット(初期化)」を参照して、本製品をフォーマットしてください。以上で、ハードディスクの交換は完了です。

第7章 フォーマット(初期化)

フォーマット(初期化)とは

フォーマットとは、ハードディスクをお使いのパソコンで使用できるようにする作業です。

本製品は、出荷時にMac OS拡張形式(HFS+)でフォーマット済みです。

Windowsでお使いの場合

NTFS形式にフォーマットしてお使いください。

メモ: FAT32 形式にフォーマットすると、ハードディスクに保存できる1ファイルの最大容量は4 GBとなります。

Mac OS Xでお使いの場合

Mac OS拡張形式(HFS+)のままお使いください。

フォーマット時のご注意

  • フォーマット中は、絶対にパソコンの電源スイッチをOFFにしたり、リセットしたりしないでください。ディスクが破損するなどの問題が発生します。また、以後の動作についても保証できませんのでご注意ください。
  • フォーマットすると、ハードディスク内にあるデータはすべて失われます。フォーマットする前に、ハードディスク内をもう一度よく確認してください。
    ハードディスクのフォーマットは、お客様ご自身の責任で行うものです。誤って大切なデータやプログラムを削除しないように、フォーマットするディスクのディスク番号やドライブ名などを必ず確認してください。

NTFS形式でのフォーマット(Windows)

1 本製品とパソコンをeSATAケーブルまたはUSBケーブルで接続します。

2 デスクトップ画面のタスクバーにあるをクリック→画面左側に表示されている [PC] (または [コンピューター])を右クリック→ [管理] をクリックします。

「ユーザーアカウント制御」の画面が表示されたら、[はい]または[続行]を選択します。

3 [ディスクの管理] をクリックします。

コンピューターの管理 ファイル(F) 操作(A) 表示(V) ヘルプ(H) コンピューターの管理 (ローカル) システム ツール タスク スケジューラ イベント ビューアー 共有フォルダー パフォーマンス デバイス マネージャー 記憶域 ディスクの管理 サビアとアブリケーション 名前 システム ツール 記憶域 サービスとアプリケーション 操作 コンピューターの管理... 他の操作

4 本製品に割り当てられたディスクを右クリックし、「ディスクの初期化」をクリックします。

メモ:

  • 初期化するディスクを間違えないよう注意してください。
  • ディスクに「未割り当て」と表示されている場合は、手順6へ進んでください。

コンピューターの管理 ファイル(F) 操作(A) 表示(V) ヘルプ(H) コンピューターの管理 (ローカル) システム ツール タスク スケジューラ イベント ビューアー 共有フォルダー パフォーマンス デバイス マネージャー 記憶域 ディスクの管理 サービスとアプリケーション ボリューム レイアウト 種類 ファイル システム 状態 シンプル ベーシック シンプル ベーシック シンプル ベーシック シンプル ベーシック OS (C:) シンプル ベーシック NTFS UTILITIES (E:) シンプル ベーシック FAT32 正常 (EF1 システム パーティション) 正常 (図復/パーティション) 正常 (図復/パーティション) 正常 (図復/パーティション) 正常 (ブート, バージ ファイル, クラッシュ タンプ, プライマリ) 正常 (プライマリ/パーティション) ディスク 0 ページック 465.64 GB オンライン 300 MB 正常 (EF) 900 MB 正常 (図復) OS (C:) 444.10 GB NTFS 正常 (ブート, ページ ファー) 363 MB 正常 (図) 20.01 GB 正常 (図復/パーティ) ディスク 1 不明 931.29 GB 初期化されてい ディスクの初期化(I) オフライン(O) プロパティ(P) ヘルプ(H)

5 初期化するディスクにチェックを入れ、"GPT(GUIDパーティションテーブル)"を選択し、[OK]をクリックします。

ディスクの初期化 論理ディスク マネージャーがアクセスできるようにするにはディスクを初期化する必要があります。 ディスクの選択(S): ☑ ディスク 1 選択したディスクに次のパーティション スタイルを使用する: ○ MBR (マスター ブート レコード)(M) ● GPT (GUID パーティション テーブル)(G) 注意: 以前のバージョンの Windows では、GPT パーティション スタイルが認識されません。 OK キャンセル

6 表示が「未割り当て」に変わったら、本製品に割り当てられたディスクを右クリックし、[新しいシンプルボリューム]をクリックします。

コンピューターの管理 ファイル(F) 操作(A) 表示(V) ヘルプ(H) コンピューターの管理 (ローカ システム ツール タスク スケジューラ イベント ビューアー 共有フォルダー パフォーマンス デバイス マネージャー 記憶域 ディスクの管理 サービスとアプリケーション ポリューム レイアウト 種類 ファイル システム 状態 シンプル ベーシック 正常 (EFI システム) シンプル ベーシック 正常 (回復/パージャー) シンプル ベーシック 正常 (回復/パージャー) シンプル ベーシック 正常 (回復/パージャー) OS (C:) シンブル ベーシック NTFS 正常 (プート, バージャー) < > ディスク 0 ベーシック 465.64 GB オンライン 30C 正常 900 正常 OS (C:) 444.10 GB 正常 (プート, 363 正常 20.01 GI 正常 (回: ディスク 1 ベーシック XXX.XXXX オンライン XXX.XXXX 未割り当て 未割り当て プライマリ パーティション 操作 ディスクの管理 ▲ 他の操作 ▶ 新しいシンプル ポリューム(I)... 新しいストライプ ポリューム(T)... プロパティ(P) ヘルプ(H)

7 [次へ] をクリックします。

新しいシンプル ボリューム ウィザード 新しいシンプル ボリューム ウィザードの開始 このウィザードでディスク上にシンプル ボリュームを作成できます。 シンプル ボリュームは、単一のディスク上にのみ可能です。 続行するには [次へ] をクリックしてください。

8 [シンプルボリューム サイズ] ([パーティションサイズ] または [使用するディスク領域])でサイズを指定します。サイズを変更する必要がない場合は、初期設定のままにしてください。

[次へ] をクリックします。

新しいシンプル ポリューム ウィザード ボリューム サイズの指定 最小サイズと最大サイズの間でボリュームのサイズを選択してください。 最大ディスク領域 (MB): XXXXXXX 最小ディスク領域 (MB): 8 シンプル ポリューム サイズ (MB)(S): XXXXXXX < 戻る(B) 次へ(N) > キャンセル

9 [次のドライブ文字を割り当てる] をクリックし、ドライブ文字を指定します。特に設定を変更する必要がない場合は、初期設定のままにしてください。

[次へ] をクリックします。

新しいシンプル ポリューム ウィザード ドライブ文字またはパスの割り当て アクセスを簡単にするために、ドライブ文字またはドライブ パスをパーティションに割り当てることができます。 ● 次のドライブ文字を割り当てる(A): D ○ 次の空の NTFS フォルダーにマウントする(M): 参照(R)... ○ ドライブ文字またはドライブ パスを割り当てない(D) < 戻る(B) 次へ(N) > キャンセル

10 各項目を設定します。

(1) [このボリューム(パーティション)を次(以下)の設定でフォーマットする] を選択します。
(2) [NTFS] を選択します。
(3) 「アロケーションユニットサイズ」は特に問題のない限り、初期設定のまま使用します。
(4) 必要に応じて、ボリュームラベルを入力します。
(5) [次へ] をクリックします。

メモ: 本製品にパーティションが1つも存在しないときは、[クイックフォーマットする] にチェックマークを付けないでください。チェックマークを付けると、フォーマットが正常に終了できないことがあります。

新しいシンプル ボリューム ウィザード パーティションのフォーマット このパーティションにデータを格納するには、最初にパーティションをフォーマットする必要があります。 このポリュームをフォーマットするかどうかを選択してください。フォーマットする場合は、使用する設定を選択してください。 (1) ○ このポリュームをフォーマットしない(D) ● このポリュームを次の設定でフォーマットする(Q): (2) ファイル システム(E): NTFS (3) アロケーション ユニット サイズ(A): 既定値 (4) ポリューム ラベル(V): ポリューム ☑ クイック フォーマットする(P) □ ファイルとフォルダーの圧縮を有効にする(E) (5) < 戻る(B) 次へ(N) > キャンセル

11 [完了] をクリックすると、フォーマットが始まります。

メモ: フォーマットを中止する場合は、フォーマット中のパーティションを右クリックし、[フォーマットの中止]をクリックします。

新しいシンプル ポリューム ウィザード 新しいシンプル ポリューム ウィザードの完了 新しいシンプル ポリューム ウィザードは正常に完了しました。 次の設定を選択しました: ボリュームの種類: シンプル ポリューム 選択されたディスク: ディスク 1 ボリュームのサイズ: XXXXXX MB ドライブ文字またはパス: D: ファイル システム: NTFS アロケーション ユニット サイズ: 既定値 ボリューム ラベル: ボリューム < ウィザードを閉じるには、[完了] をクリックしてください。

12 フォーマットが正常に終了すると、「正常」と表示されます。

コンピューターの管理 ファイル(E) 操作(A) 表示(V) ヘルプ(H) コンピューターの管理 (ローカ システム ツール タスク スケジューラ イベント ビューアー 共有フォルダー パフォーマンス デバイス マネージャー 記憶域 ディスクの管理 サービスとアプリケーション ボリューム レイアウト 種類 ファイル システム 状態 シンプル ベーシック 正常 (EFI シスラ シンプル ベーシック 正常 (回復パーツ シンプル ベーシック 正常 (回復パーツ シンプル ベーシック 正常 (回復パーツ OS (C:) シンブル ベーシック NTFS 正常 (ブート, ペ UTILITIES シンブル ベーシック FAT32 正常 (プライマリ. ボリューム (D:) シンブル ベーシック NTFS 正常 (プライマリ. < > ディスク 0 ページック 465.64 GB オンライン 30C 900 OS (C:) 444.10 GB 363 20.01 GI 正常 正常 正常 (ブート, 正常 正常 正常 (回: ディスク 1 ページック XXX.XXXX オンライン ボリューム (D:) XXX.XXXX NTFS 正常 (プライマリ パーティション) ■ 未割り当て ■ プライマリ パーティション 操作 ディスクの管理 ▲ 他の操作 ▶

「ボリュームは開かれているか、または使用中です。要求を完了できません。」というメッセージが示された場合

パーティションは作成されていますが、フォーマットは完了していません。[OK]をクリックし、作成したパーティションを次の手順でフォーマットしてください。

(1)作成したパーティションを右クリックし、[フォーマット]を選択します。
(2) 必要に応じてボリュームラベルやファイルシステムを設定し、[OK]をクリックします。

メモ: [クイックフォーマットする] にチェックマークを付けると、フォーマット時間が短縮されます。

(3) 以降は、画面の指示に従って操作します。

Mac OS拡張形式(HFS+)でのフォーマット(Mac)

本製品をMacでお使いになる場合は、以下の手順に従い、Mac OS拡張形式でフォーマットします。

メモ:

  • フォーマットは、Macで行ってください。Windowsでは、Mac OS拡張形式でフォーマットできません。
  • 詳しい手順は、Mac OS Xのヘルプを参照してください。

1 本製品とMacをThunderboltまたはUSBケーブルで接続します。
2 本製品がフォーマットされていなければ、次の画面が表示されます。

[初期化] をクリックして、ディスクユーティリティを起動します。

セットしたディスクは、このコンピュータで読み取れないディスクでした。 初期化... 無視 取り出す

メモ: 上記画面が表示されなかったときは、次の手順を行ってください

(1) メニューバーから、[移動] メニューの [ユーティリティ] を選択します。
(2) [ディスクユーティリティ] をダブルクリックします。

3 フォーマットするディスクをクリックします。

XXXXXXXXXXXXXX 検証 情報 ディスクを作成 マウント 取り出す ジャーナル記録を開始 新規イメージ 実装 イメージのサイズを変更 ログ 500.11 GB APPLE HDD H... 名称未設定 1 16 TB XXXXXXXXXXXX ... First Aid 消去 パーティション RAID 復元 "ディスクを修復"が利用できない場合は、"ディスクを検証"をクリックしてください。ディスクの修復が必要な場合は、復旧 HD から修復するための手順が表示されます。 OS X -インストーラによってインストールされたファイルでアクセス権の問題がある場合は、"ディスクのアクセス権を修復"をクリックします。 詳細情報を表示 履歴を消去 ディスクのアクセス権を検証 ディスクのアクセス権を修復 ディスクを検証 ディスクを修復 ディスクの説明:XXXXXXXXXXXXXX 総容量:16 TB (16,003,047,882,752 バイト) 接続パス:SATA 書き込み状況:読み出し/書き込み 接続のタイプ:外付け S.M.A.R.T. 状況:検証済み パーティションマップ方式:フォーマットされていません

メモ: フォーマットを行うと、ディスク内のデータはすべて消去されます。フォーマットするディスクを間違えないようご注意ください。

4 [パーティション] をクリックし、パーティションのレイアウトで [1パーティション] 、フォーマットで [Mac OS拡張(ジャーナリング)] を選択します。

XXXXXXXXXXXXXX 検証 情報 ディスクを作成 マウント 取り出す ジャーナル記録を開始 新規イメージ 安換 イメージのサイズを変更 ログ 500.11 GB APPLE HDD H... 名称未設定 1 16 TB XXXXXXXXXXXX ... First Aid 消去 パーティション RAID 復元 パーティションのレイアウト: パーティション情報 1 パーティション : 名前: 名称未設定 1 フォーマット: Mac OS 拡張(ジャーナリング) : サイズ: 16.00 TB 選択したディスクを消去してパーティションを作成するには、"パーティションのレイアウト"ボップアップメニューからレイアウトを選択し、各パーティションのオプションを設定して、"適用"をクリックします。 選択したパーティションが作成されます。 + - オプション... 元に戻す 通用 ディスクの説明:XXXXXXXXXXXXXX 総容量:16 TB (16,003,047,882,752 バイト) 接続パス:SATA 書き込み状況:読み出し/書き込み 接続のタイプ:外付け S.M.A.R.T. 状況:検証済み パーティションマップ方式:フォーマットされていません ?

5 [適用] をクリックします。

6 [パーティション] をクリックします。

XXXXXXXXXXXXXX 検証 情報 ディスクを作成 マウント 取り出す ジャーナル記録を開始 新規イメージ 変換 イメージのサイズを変更 ログ 500.11 GB APPLE HDD 名称未設定 1 16 TB XXXXXXXXX ディスク"XXXXXXXXXXXXX XXX "にパーティションを作成してもよろしいですか? このディスクにパーティションを作成すると、パーティションの1つが変更されます。パーティションが削除されることはありません。 このパーティションが追加されます: "名称未設定 1" キャンセル バーティション 名称未設定 1 選択したパーティションが作成されます。 + - オプション... 元に戻す 適用 ディスクの説明:XXXXXXXXXXXXXX 接続パス:SATA 接続のタイプ:外付け 総容量:16 TB (16,003,047,882,752 バイト) 書き込み状況:読み出し/書き込み S.M.A.R.T. 状況:検証済み パーティションマップ方式:フォーマットされていません

ディスクがマウントされます。

7 「Time Machineでバックアップを作成するために"(ボリューム名)"を使用しますか?」と表示されることがあります。
8 Time Machineを使用してパソコンのバックアップを本製品に保存する場合は [バックアップディスクとして使用] をクリックし、Time Machineを設定してください。Time Machineを使用しない場合は [使用しない] をクリックしてください。

Time Machine でバックアップを作成するために 名称未設定 1 (16 TB) を使用しますか? Time Machine では、お使いの Mac 上のあらゆる項目の最新コピーが保存されます。すべてのファイルの予備コピーが保存されるだけでなく、お使いのシステムの状態も記憶されるため、以前の状態の Mac に復元できます。 □ バックアップディスクを暗号化 後で決める 使用しない バックアップディスクとして使用

以上で本製品のフォーマットは完了です。ディスクユーティリティを終了してください。

第8章 困ったときは

故障かなと思ったら (液晶ディスプレイの確認)

本製品には、異常が発生した場合に、液晶ディスプレイで状態を表示する機能があります。故障かなと思ったときは、液晶ディスプレイを確認してください。

液晶ディスプレイの位置は、「第1章 はじめに」の「各部の名称とはたらき」をご覧ください。

異常が発生したときは、ブザーが鳴ります。MODEボタンを押すことでブザーを止めることができます。

液晶ディスプレイ表示 対処方法
RAID-6ONE DRIVE DOWNハードディスクが1台故障しています。故障しているハードディスクは、本体前面のランプを確認してください。「第6章 故障時のハードディスクの交換」を参照して、ハードディスクを交換してください。ブザーが鳴っている場合は、MODEボタンを押すことで止めることができます。
RAID-6TWO DRIVE DOWNハードディスクが2台故障しています。故障しているハードディスクは、本体前面のランプを確認してください。「第6章 故障時のハードディスクの交換」を参照して、ハードディスクを交換してください。ブザーが鳴っている場合は、MODEボタンを押すことで止めることができます。
SYSTEMDOWNハードディスクが3台以上故障しています。故障しているハードディスクは、本体前面のランプを確認してください。「第6章 故障時のハードディスクの交換」を参照して、ハードディスクを交換してください。ブザーが鳴っている場合は、MODEボタンを押すことで止めることができます。
FAN STOPNORMAL本製品のファンが停止しています。ファンが停止したまま使用し続けると、ドライブの温度が上昇し、故障の原因になります。本製品の電源をOFFにして、ファンにほこりがたまっていないか確認してください。ほこりを取り除いても解決しない場合は、ファンが故障している可能性があります。当社サポートセンターへご連絡ください。ブザーが鳴っている場合は、MODEボタンを押すことで止めることができます。
Code ROM ErrorSystem HaltedプログラムROMが読み込みできません。一度、本製品の電源を入れ直してください。再び同じ症状が出る場合は、当社サポートセンターへご連絡ください。
Work RAM ErrorSystem Haltedアレイコントローラーのワークメモリーエラーです。一度、本製品の電源を入れ直してください。再び同じ症状が出る場合は、当社サポートセンターへご連絡ください。
DispatchNesting Error内部エラーです。本製品にアクセスできない状態となります。当社サポートセンターへご連絡ください。
Divide or FPP orInvalid Code Err
SystemINTERRUPT Error
SystemSBI INT Occur
SystemRIE INT:0x000
SystemAE INT:0x000
SystemTRAP Error
Buffer ManagerQueue Error
Cache BufferError 0x#######
Buffer SizeError
Buffer ManagerLink Error

製品仕様

最新の製品情報や対応するパソコンについては、カタログまたはインターネットホームページ(buffalo.jp)を参照してください。

HD-Dシリーズ

インターフェースThunderbolt 2Thunderbolt 2 x 2端子
USB 3.0 (※1)USB 3.0 x 1端子
eSATA eSATA x1端子
LAN 100M Ethernet x 1端子(管理用ポート)
出荷時フォーマット形式 Mac OS 拡張形式(HFS+)
外形寸法(突起物含まず) 320 mm(H) x 190 mm(W) x 387 mm(D)(ゴム足含まず)
消費電力 最大 350 W
電源 AC 100-127/200-240 V 50/60 Hz
重量 約18kg
動作環境温度 5~35°C
湿度 20~80%(結露なきこと)
対応OSThunderbolt 2OS X 10.9 以降
eSATA / USB 3.0Windows 10 (64ビット、32ビット)Windows 8.1 (64ビット、32ビット)Windows 8 (64ビット、32ビット)Windows 7 (64ビット、32ビット)Windows Server 2012 R2 (64ビット)Windows Server 2012 (64ビット)Windows Server 2008 R2 (64ビット)OS X 10.7 以降
交換用ハードディスク(※2) OP-HDB/Bシリーズ

※1 本製品を、USB 3.0 で規定されているSS モード(最大転送速度5 Gbps)で使用するには、当社製 USB 3.0 インターフェース(またはUSB 3.0 に対応したパソコン本体)が必要です。
※2 ハードディスクを交換する場合は、故障したハードディスクと同じ容量またはそれ以上の容量のハードディスクをお使いください。

HD-Hシリーズ

インターフェースThunderbolt 2 Thunderbolt 2 x 2端子
USB 3.0 (※1)USB 3.0 x 1端子
eSATA eSATA x1端子
LAN 100M Ethernet x 1端子(管理用ポート)
出荷時フォーマット形式 Mac OS 拡張形式(HFS+)
外形寸法(突起物含まず) 266 mm(H) x 170 mm(W) x 230 mm(D) (ゴム足含まず)
消費電力 最大150 W
電源 AC 100-240 V 50/60 Hz
重量 9.5kg
動作環境温度 5~35°C
湿度 20~80%(結露なきこと)
対応OSThunderbolt 2 OS X 10.9 以降
eSATA / USB 3.0Windows 10 (64ビット、32ビット)Windows 8.1 (64ビット、32ビット)Windows 8 (64ビット、32ビット)Windows 7 (64ビット、32ビット)Windows Server 2012 R2 (64ビット)Windows Server 2012 (64ビット)Windows Server 2008 R2 (64ビット)OS X 10.7 以降
交換用ハードディスク(※2) OP-HDB/Bシリーズ

※1 本製品を、USB 3.0 で規定されているSS モード(最大転送速度5 Gbps)で使用するには、当社製 USB 3.0 インターフェース(またはUSB 3.0 に対応したパソコン本体)が必要です。
※2 ハードディスクを交換する場合は、故障したハードディスクと同じ容量またはそれ以上の容量のハードディスクをお使いください。

目次 タイトルをクリックしてアクセスします
マニュアルアシスタント
Anthropicによって提供されています
メッセージをお待ちしています
製品情報

ブランド : BUFFALO

モデル : DriveStation HD-DN040T/R6

カテゴリ : ディスクアレイ