MDHS15 - ラジエーター DELONGHI - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 MDHS15 DELONGHI
※本体の型式番号「MDHS15」「MDHS12」「MDHS09」の後に続
くハイフンおよびアルファベットは、色番号を表すものです。
家庭用

※本書のイラストは MDHS15 を使用しています。
この度は、
デロンギマルチダイナミックヒーターをお買い上げいただき、
誠にありがとうございます。
本製品を正しく安全にお使いいただくために、
ご使用前に必ずこの取扱説明書を最後までお読みください。
お読みになった後は、保証書とともに大切に保管してください。
折りたたみ式キャスターの開き方
※設置前に必ず折りたたみ式キャスターを開いてください。
① 本機の底面が上になるように立てる
② すべてのキャスターをしっかり外側に開く
③ 本機をゆっくり起こす

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しっかり 外側に開く安全プラグの確認
ご使用になる際に、ヒーターの電源ボタンを押しても通電表示が点灯せず、ヒーターも暖かくならない場合は、電源プラグスイッチをカチッと音がするまでしっかり押し込んでから、本製品をお使いください。

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電源プラグ スイッチ 特許第4209907号取得知っておいていただきたいこと:ブレーカーについて
ブレーカー(分電盤内にある回路遮断器)は、その回路で電気を使い過ぎた時や何らかの原因で瞬時に大電流が流れた場合に自動的に電気を断ち、回路を守ります。契約電力が不足している場合や、足りていても、その回路の容量を超えて複数の電気器具を使用すれば、ブレーカーが働き(=落ち)ます。
※契約電力が不足している場合には、電力会社に増量を依頼してください。
基本操作編
安全上のご注意…… 4
各部の名称とはたらき……6
マルチダイナミックヒーターについて…… 8
効果的な使いかた……8
暖房運転の基本操作…… 9
応用操作編
タイマー運転について…… 10
● オンタイマー(運転開始時間)を設定する ……10
● オフタイマー(運転終了時間)を設定する ……10
● タイマー設定を解除する ……10
便利な機能…… 11
● 工コ運転 …… 11
● チャイルドロック ……11
● 操作音オフ(電源ボタン除く) 11
● 液晶の明るさ設定 ……12
●凍結防止機能 12
その他
故障かな?…… 13
● ディスプレイのエラー表示 ……14
お手入れ/保管のしかた…… 15
● お手入れ ……15
● 保管のしかた ……15
電源プラグ・コード、コンセントの定期点検…… 16
● 電源プラグ・コード、コンセントの安全チェックシート ……16
仕様…… 17
アフターサービス…… 18
保証書…… 19
・本書に記載の内容は、改善のため予告なく変更する場合があります。
・本書のイラストは説明用のものであり、実際の製品と一部異なる場合があります。
安全上のご注意 (必ずお守りください)
- ご使用の前に必ずこの「安全上のご注意」を最後までお読みください。
●ここに示した注意事項は製品を安全にお使いいただき、あなたや他の人への損害を未然に防止するものです。

警告
誤った取り扱いをしたとき、死亡や重傷に結びつく可能性のあるもの

注意
誤った取り扱いをしたとき、軽傷または家屋・家財などの損害に結びつく可能性のあるもの
お守りいただく内容の種類を次の絵表示で区分し、説明しています。(下記は絵表示の一例です)

必ずしなければいけないことを示します。

いけないことを示します。

警告

定格 15 A(100 V)のコンセントを単独使用する
(火災、感電の原因)
※ゆるんだコンセント、延長コード、テーブルタップなどは使用しないでください。
※海外など異なる電源電圧の地域で使用しないでください。(日本国内専用)
電源プラグは根元までしっかり差し込む (火災の原因)
電源プラグやコンセントのほこりは定期的に乾拭き掃除をする
(火災の原因)
※16ページ「電源プラグ・コード、コンセントの定期点検」参照
電源プラグを抜くときは、必ず電源プラグを持って抜く
(火災、感電の原因)
異常、故障時には直ちに使用を中止する
(火災、感電、やけどの原因)
〈異常、故障例〉
● 電源プラグ・コードが異常に熱くなる
- 異常な音やにおいがする
● 本体に破損や変形がある
● 本体が転倒または落下し、損傷した
異常、故障時には直ちに使用を中止し、電源プラグをコンセントから抜き、販売店または当社へ点検、修理を依頼してください。

本体や電源プラグ・コード、コンセントに水をかけたり、水に浸けたり、水洗いしたりしない
(火災、感電の原因)
誤って水をこぼしてしまった場合は直ちに使用を中止し、電源プラグをコンセントから抜き、販売店または当社へ点検、修理を依頼してください。
濡れた手で本体を触ったり、電源プラグを抜き差ししない
(感電の原因)

動作中に電源プラグを抜き差ししない (火災、感電の原因)
電源プラグ・コードを破損させない
(火災、感電の原因)
● 傷付けたり、加工したり、加熱したりしない
● 無理に曲げたり、ねじったり、束ねたりしない
● 引っ張ったり、重いものを載せたり、挟み込んだりしない
- コードを引っ張って本体を移動させない
電源プラグ・コードに破損、変形などの異常があるときは直ちに使用を中止し、販売店または当社へ点検、交換を依頼してください。
電源コードをコードホルダーに巻き付けたまま使用しない
(火災の原因)
※余った電源コードは伸ばしたまま使用してください。
収納の際、電源コードをコードホルダーに強く巻かない
(火災の原因)
※15ページ「お手入れ/保管のしかた」参照
カーテン、ふとんなど燃えやすいものや、コンセントのすぐ近くで使用しない
(火災、やけど、けがの原因)
● 電源をとるコンセントのすぐ下で使用しない
● スプレー缶やカセットボンベを本体の近くに置かない
※5ページ「設置場所についてのご注意」参照
分解、修理、改造をしない
(火災、感電、やけどの原因)
子供など取り扱いに不慣れな方、介助を必要とする方だけで使わせたり、乳幼児の手の届くところで使用しない
(火災、感電、やけど、けがの原因)
※本製品は、安全に関する知識や経験が少ない方の使用は想定しておりません。お子様、乳幼児、取り扱いに不慣れな方が近くにいるときは、必ず操作できる大人が付き添ってください。また、子供が機器(電源コード含む)で遊ばないよう監視してください。
警告

穴、すき間、開口部に指やピン、針金などを差し込まない
(火災、感電、けがの原因)
※特に小さなお子様にはご注意ください。

覆い掛け
禁止
過熱を防ぐため、本体をふとんや衣類などで覆わない
(火災の原因)
● 乾燥など他の用途で使用しない
注意

決められた設置方法に従う
(火災、感電、やけど、けがの原因)
● 壁や電源をとるコンセント、カーテンなどから20cm以上離す
● 人や家具などからは1m以上離す
● 毛足の長いじゅうたんや凸凹のある床は避けて、平らな場所に置く
※テーブルや机の下で使用しないでください。
※下図「設置場所についてのご注意」参照
長期間使用しない場合は、必ず電源プラグを抜く
(火災の原因)
お手入れや保管、本体の移動は、必ず電源プラグをコンセントから抜き、本体が冷えてから行う
(感電、けが、やけどの原因)
- 取っ手を持ちゆっくりと移動させる
※階段や段差を移動させるときは、必ず手袋などで手を保護し、本体底部を持って移動させてください。

他の用途で使用しない
(火災、感電、けがの原因)

火気の近くや直射日光が長時間あたる場所で使用しない
(火災、感電の原因)
● 熱源の近くで使用しない
水、湿気の多い場所で使用しない
(火災、感電の原因)
● 屋外や浴室など、水や湿気の多い場所で使用しない
●シャワーやブールの周辺で使用しない
● 硫化ガスが発生する場所(温泉地の脱衣所など)や塩言のおそれのある場所で使用しない
電源の入切をするための部品(タイマーなど)やその他の製品、部品を組み合わせて使用しない
(火災、感電の原因)
本体の上に乗ったり、寄りかかったりしない (けがの原因)
※特に小さなお子様にはご注意ください。
運転中および運転停止後しばらくは、本体に触れない
(やけどの原因)
犬や猫などのペットの暖房に使わない
(火災の原因)

設置場所についてのご注意
壁や電源をとるコンセント、カーテンなどから20cm以上離す
※材質によっては、本体の熱で変色、変質するおそれがあります。
電源をとるコンセントのすぐ下で使わない
※暖気で電源プラグ・コードが変形、変質し、火災、やけど、けがの原因になります。
テーブルや机の下で使わない
※本体の上部は、燃えやすいものから1m以上の距離を取ってください。上部をふさぐと空気の対流ができないため高温になります。
人や家具などからは 1m 以上離す
※寝室で使用するときは、寝起き時の転倒事故防止、寝具への接近を考慮して1m以上の距離を取ってください。
毛足の長いじゅうたんや凸凹のある床は避けて、平らな場所に置く
※本体が倒れるとけがの原因になります。
- ホットカーペットや床暖房の上で使用しないでください。温度センサーが正しく働きません。

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1m以上 背面から 20cm 以上 1m 以上 1m 以上 壁やカーテン などから 20cm 以上各部の名称とはたらき
本体

ご使用の前に各部の輸送用の粘着テープやシールを必ず外してください。

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通気口 取っ手 移動するときに指をかけます。 操作部 (右図) 放熱部 キャスター (折りたたみ式) 温度センサー部 Multi Dynamic Heater 電源コード 電源プラグ(安全プラグ) 復帰型温度過昇防止装置を内蔵しています。 コードホルダー 電源コードを巻き取って収納できます。 (15ページ) 周辺の温度を感知します。 ※ホットカーペットや床暖房の上で使用するとセンサーが正しく温度を感知できません。
必ずキャスターを開いて使用する
※設置前に必ず折りたたみ式キャスターを開いてください。(開き方については表紙の裏参照)
操作部

ご使用の前にディスプレイの保護シールを必ずはがしてください。

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電源ボタン 運転を開始/停止します。 運転中は緑色に点灯します。 (9ページ) ECO ボタン エコ運転を設定/解除します。 エコ運転中は緑色に点灯します。 (11ページ) タイマーボタン タイマー予約を設定/解除します。設定中は緑色に点灯します。 (10ページ) 通電表示 電源プラグをコンセントに差し込んでいるときに表示されます。 (9ページ) 設定温度 が表示されているときは設定温度を表示します。 7.6 運転ランプ 暖房運転中に緑色に点灯します。 タイマー予約設定表示 タイマー予約設定時に表示されます。 (10ページ) ディスプレイノブ 温度やタイマー予約時間を変更するときに使用します。 チャイルドロック表示 チャイルドロックが設定されているときに表示されます。 (11ページ) 凍結防止機能設定表示 凍結防止機能を使用しているとき(温度設定が5℃で運転しているとき)に表示されます。 (12ページ) 操作音オフ表示 操作音がオフに設定されているときに表示されます。 (11ページ)マルチダイナミックヒーターについて
暖房のしくみ
細やかなパワーの切り替えを可能にするモジュールを搭載し、放熱部からの輻射熱と自然対流で室内をおだやかに暖めます。
適温を保つ
本機はAuto Adaptive Technology(AAT)により、室温と設定温度との差を計測して、運転電力レベルを自動調整します。室温を設定温度に近づけるために必要最低限の電力で運転するので、少ない消費電力量で長時間にわたって適温を保つことができます。

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放熱部
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室温 マルチダイナミックヒーター 設定温度 従来型のラジエーターヒーター 時間効果的な使いかた
設置場所の工夫で 効果的な暖房を
ヒーターの熱が、冷気の侵入をブロックすることでお部屋の暖房効果が高まります。お部屋の中でも屋外からの冷気に影響されやすい、次のような場所に置いてください。

● 本体天面や底面の通気口をふさがない
※ 特にキャスターの間に、ものを置かないようにしてください。

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窓際に置く または 外気に触れている 壁際に置く 窓 壁 外気設置場所の良い例と悪い例
○良い例

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ムラなく 暖かい 冷気 窓- 窓際に置くと ムラなく暖かい
× 悪い例

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暖気 ドア 暖気 暖かい 冷気 寒い 窓- 冷気が侵入し 温度ムラが できやすい - ドア付近に 設置すると 暖まった空気が 室外に逃げやすい
■ その他の工夫
窓からの冷気の侵入を防いでお部屋の断熱性を高めると、さらに暖房効率が上がります。
● 厚手で長めのカーテンを引く
- 窓に市販の断熱
シートを貼る
● サッシに市販の断熱テープを貼る
暖房運転の基本操作
1 運転開始
① 電源プラグをコンセントに差し込む
●-CE とが点灯します。
● 電源プラグをコンセントに差し込んで、ディスプレイの -Cが点灯しない場合は、電源プラグスイッチを確認してください。(表紙の裏)

● が緑色に変わり、ディスプレイに設定温度が表示されます。



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8:0 2:22 温度の設定
ディスプレイノブを回して温度を設定する
● 設定温度はディスプレイノブを時計回りに回すと高く、反時計回りに回すと低くなります。
● 温度は5℃および10~28℃の間で設定可能です。

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2:5例:25℃に設定
3 運転停止
を押して運転を停止する
タイマー運転について
運転開始(オン)や運転停止(オフ)を予約できます。
10 時間先までは 30 分(0.5h)ごと、10~24 時間先までは 1 時間(1h)ごとに設定できます。
オンタイマー(運転開始時間)を設定する
① 運転停止中に 📒を押す
② ディスプレイノブを回し、運転開始時間を設定する
● ディスプレイノブを時計回りまたは反時計回りに回し運転開始までの時間を設定してください。 (例:9.5h = 9 時間 30 分後)
③ タイマー設定時間を確定する
● 時間を設定し、しばらくすると(約3秒間)時間表示が点滅から消灯し、◎が緑に変わり、◎が表示されます。
● 設定した時間になると、暖房運転を開始します。
※タイマー運転設定の1つ前の運転時の設定温度で運転開始します。温度を設定してオンタイマー設定をする場合は一度 ⏻を押し、ディスプレイノブを回して温度を設定後、運転を停止してから、上記①~③の設定を行います。
オフタイマー(運転終了時間)を設定する
① 暖房運転中に ☑ 押す
② ディスプレイノブを回し、運転終了時間を設定する
(例:1.5h=1時間30分後)
③ タイマー設定時間を確定する
● 時間を設定し、しばらくすると(約3秒間)時間表示が点滅から温度表示になり、①が緑に変わり、②が表示されます。
● 設定した時間になると、暖房運転を終了します。

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① ② 3.5③ 約3秒放置後、設定完了

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① ② 15 22③ 約3秒放置後、設定完了
※タイマー運転中に 📞を押すと、残り時間が約5秒間点滅表示されます。
タイマー設定を解除する
を2回押すと、タイマー予約は解除されます。
便利な機能
エコ運転
設定温度より自動的に0.5~2.0℃温度を下げて運転し、消費電力を抑えます。
運転中にecoを押すと緑色に点灯し、エコ運転に切り替わります。
解除するにはもう一度ecoを押してください。
※凍結防止機能(12 ページ)設定時はエコ運転は解除されます。

チャイルドロック
eco と 体約3秒間同時に長押しします。
操作音が鳴り、💡が表示されます。
解除するには、設定と同じ操作を行ってください。
※チャイルドロックを設定すると運転停止させることはできますが、その他の操作ができなくなります。
※操作音オフ設定時は操作音は鳴りません。

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約3秒間 同時に長押し 2:00操作音オフ(電源ボタン除く)
ecoを約5秒間長押しします。操作音が鳴り、が表示されます。
解除するには、設定と同じ操作を行ってください。

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約5秒間 長押し
待機時(操作していない間)の液晶の明るさは3段階に設定できます。各ボタンの操作中は最大の明るさで表示されますが、操作後約10秒後に設定した明るさに戻ります。
設定を変更するには、運転停止中にecoを約10秒間長押しします。操作音が鳴り、表示が変わったら、ディスプレイノブを回して好みの明るさを選択します。しばらくすると(約10秒間)表示が消灯し、設定完了します。
ECO を 10 秒長押しする途中に操作音オフのための
操作音が鳴り、が一時表示されますが、、そのまま長押しを続けてください。
※「三」はディスプレイノブを回すたびに1(暗) ⇒2(中)⇒3(明)を繰り返します。
※操作音オフ設定時は操作音は鳴りません。

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約10秒間 長押し凍結防止機能
ヒーターには周辺の温度が5℃以下になった場合に自動的に運転を開始し、室温の下がりすぎを防ぐ「凍結防止機能」が搭載されています。
設定温度を「10℃」よりさらに下げると、温度表示が「5」と表示され、✗が点灯し「凍結防止」が設定されます。

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5 6 5 *故障かな?
修理をご依頼いただく前に、以下の項目をご確認ください。それでも正常に動作しない場合は、お求めの販売店または当社(18ページ)までお問い合わせください。
| 症状 確認すること | ||
| 暖房運転 | 電源ボタンを押しても電源が入らない | ● 電源プラグがコンセントに確実に差し込まれていますか?電源プラグをコンセントに根元までしっかり差し込んでください。ガタツキのあるコンセントは使用しないでください。(16ページ)● 電源プラグの復帰型温度過昇防止装置が作動していませんか?輸送/保管時の環境により復帰型温度過昇防止装置が作動することがあります。(表紙の裏)使用中に作動した場合は、電源プラグをコンセントから抜き、当社にご連絡ください。(18ページ)● チャイルドロックが設定されていませんか?チャイルドロックを解除してください。(11ページ) |
| 電源ボタンを押しても運転ランプが点灯しない | ● 設定温度が低すぎませんか?設定温度を上げてください。(9ページ)● 凍結防止機能(設定温度 5°C)になっていませんか?凍結防止機能は、室温が5°Cを下回らないと運転を開始しません。設定温度を上げてください。(12ページ) | |
| 部屋が暖まらない※暖房する部屋の諸条件(断熱材や位置など)によって異なります | ● ドア(出入口)付近に設置していませんか?ドア(出入口)から離れた場所に設置してください。(8ページ)● ホットカーペットや床暖房の上に設置していませんか?ホットカーペットや床暖房の上で使用しないでください。温度センサーが正しく働きません。(5ページ)● ご使用の環境に対して設定温度が低すぎませんか?室外の気温が非常に低いなど部屋の環境によっては、設定温度を上げてください。(9ページ)● 凍結防止機能(設定温度 5°C)になっていませんか?凍結防止機能は、室温が5°Cを下回らないと運転を開始しません。設定温度を上げてください。(12ページ) | |
| ボタンやディスプレイノブを操作しても、表示が変わらない | ● 保護シールが貼られたままになっていませんか?保護シールをはがしてください。● チャイルドロックが設定されていませんか?チャイルドロックを解除してください。(11ページ) | |
| 電源プラグ | 電源プラグ・コードが異常に熱くなる | ● 電源プラグ・コードは正しく接続されていますか?「電源プラグ・コード、コンセントの定期点検」(16ページ)に従って、電源プラグ・コード、および壁コンセントの点検をしてください。 |
| 故障ではありません | 使いはじめのにおい | 使いはじめは新製品特有のにおいを感じることがあります。しばらくお使いいただくとにおいはおさまります。 |
| まれに金属音がする | 本体が温まったり、冷めたりする際に発生する音です。異常ではありません。 | |
| 運転中かすかに音がする | まれに電子回路から動作音が聞こえることがあります。異常ではありません。 | |
故障かな?
ディスプレイのエラー表示
| エラー表示 | 原因・対処のしかた |
| ヒヒ | 本体が傾いています。本体を平らで安定した場所に設置してから、電源を入れ直してください。 |
| Hヒ | 本体の通気口がふさがれていたり、本体が覆われているなどの理由で、温度過昇防止装置が作動しました。電源プラグをコンセントから抜き、本体が冷えるまでお待ちください。電源を入れ直しても正常に動作しない場合は、当社(18ページ)にご相談ください。 |
| P;または P.2 | 温度センサーの故障です。直ちに電源プラグをコンセントから抜き、当社(18ページ)にご相談ください。 |
お手入れ/保管のしかた

● お手入れや保管をする場合は、必ず電源プラグをコンセントから抜き、本体が冷えてから行う
- 絶対に水に浸したり、水洗いをしない
● 洗剤やクレンザー、シンナーやベンジン、金たわしなどは使用しない
お手入れ
定期的なお手入れ
● 本体および床や壁とのすぎ間にたまっているゴミやほこりは、掃除機などで必ず取り除いてください。
- コンセントおよび電源プラグに付着しているゴミやほこりは、定期的に掃除機などで必ず取り除いてください。トラッキング現象の防止となります。(17ページ)
本体が汚れたら
- 乾いた柔らかい布で拭いてください。汚れがひどい場合は、布にお湯を含ませ、固く絞ってから拭いてください。
保管のしかた
1 保管前のお手入れ
このページの「お手入れ」に従って、本体の汚れやたまったほこりを取り除いてください。
2 プラグの収納
保管する前に、次の手順で電源プラグを収納します。
① 電源コードをコードホルダーに軽く巻く

電源コードをコードホルダーに強く巻かない (火災の原因)
② 電源プラグの刃を凹部の両端に平行に合わせ、真っすぐ差し込む

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凹部 刃の差込み位置③ 電源プラグを凹部の奥までしっかり差し込む
電源プラグは収納部に正しく差し込んでください。 無理に差し込むと故障するおそれがあります。

- 湿気の少ない場所に保管してください。
- 箱に収納しない場合は、必ずキャスターを開いた状態で保管してください。
● 本体を移動するときは、取っ手を持ちゆっくりと引いてください。
● 階段や段差を移動するときは、本体底部を持ってください。
※ 持つときは必ず手袋などで手を保護してください。

保管の際は、逆立てたり、横倒しにしたり、上に物を置かない
電源プラグ・コード、コンセントの定期点検
電源プラグ・コード、コンセントの安全チェックシート
近年、「トラッキング現象」や「電源プラグとコンセントの接触不良」を原因とする火災事故が増加の傾向にあります。
製品を正しく、安全にお使いいただくために、下記に従って、電源プラグ、電源コード、およびコンセントを定期的に点検してください。
チェックポイント 詳細説明
□ コンセントを他の機器と併用していませんか?

定格 15A(100V)のコンセントをお使いください。コンセントが2口の場合は、片方を空けて単独でお使いください。
他の器具と併用して容量がオーバーすると異常発熱し、火災の原因になります。
□延長コードや テーブルタップ を使っていませんか?

延長コードやテーブルタップなどは使用しないでください。電源はコンセントから直接お取りください。
コンセントや電源プラグ、電源コードが異常発熱し、火災の原因になります。
□ 電源プラグやコンセントにほこりがついていませんか?

付着したほこりは、掃除機などで定期的に取り除いてください。
電源プラグとコンセントの接触面にほこりが付着し、湿気が加わると、トラッキング現象が発生し、火災の原因になります。
□ 電源プラグ(刃)が変形していませんか?

電源プラグ(刃)が変形した場合は、販売店または当社にプラグの交換をご依頼ください。
曲がった刃は、接触不良時の発熱により、コンセントの刃受を変形させる原因になります。 (曲がった刃をペンチなどで手直ししないでください。)
□ コンセントにガタツキはありませんか?

コンセントにガタツキや緩みのある場合は、お近くの電気店に修理をご依頼ください。
緩みのあるコンセントを使用すると、電源プラグ(刃)と十分な接触が得られず異常発熱し、火災の原因になります。
□ 電源コードに重い物が載っていませんか?

電源コードに重いものを載せたり、壁に押し付けたりしないでください。
電源コードに無理な力が加わると、電源コードが断線し、火災や感電の原因になります。
チェックポイント 詳細説明
□ 電源コードを束ねたり、コードホルダーに巻いたまま使っていませんか?

余った電源コードは残さずコードホルダーから解き、伸ばしたままお使いください。
電源コードを束ねたり、コードホルダーに巻いたままで使用すると、異常発熱し、火災の原因になります。
□ 電源コードをコードホル ダーに強く巻いていません か?

収納するときは、電源コードをコードホルダーに強く巻き付けないでください。
電源コードを強く巻き付けると、コードの接続部が傷み、火災や感電の原因になります。
■ トラッキング現象とは
火災の原因となる自然現象です。コンセント周りにほこりがたまると、そこに湿気が加わることで異常電流が流れやすくなります。異常電流が長い時間続くと、電源プラグやコンセントの表面が炭化し、最終的に放電現象と火災が発生します。これがトラッキング現象です。
トラッキング現象は、定期的なお手入れで防ぐことができます。
■ 電源プラグとコンセントの接触不良に注意しましょう
コンセントに電源プラグが根元までしっかり差し込まれていないと、刃受とプラグの刃が不十分な接触のために、コンセントが発熱します。この状態のまま使用し続けるとコンセントやプラグが熱で変形、変質して、さらに発熱し、火災の原因になります。

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AC100V 放電 湿気を帯びたほこりなど コンセント プラグ仕様
| 製品名称 デロンギ | マルチダイナミックヒーター | |||
| 型式番号 MDHS15 | MDHS12 MDHS09 | |||
| 定格 | 電圧/周波数 交流 100V/50-60Hz | |||
| 消費電力 1500W | 1200W 900W | |||
| 外形寸法(約) | 長さ51.0×幅27.5×高さ66.5(cm) | 長さ44.0×幅27.5×高さ66.5(cm) | 長さ37.0×幅27.5×高さ66.5(cm) | |
| 質量(約) 12.5 kg | 10.0 kg 8.5 kg | |||
| 広さの目安 | 10畳※1~13畳※2 | 8畳※1~10畳※2 | 6畳※1~8畳※2 | |
| タイマー デジタルタイマー | ||||
| 安全装置 | 転倒時自動電源遮断装置、温度過昇防止装置(本体内)復帰型温度過昇防止装置(電源プラグ内) | |||
※1 日本電機工業会自主基準
※2 デロンギ自社実験による。試験条件:新省エネルギー基準 外気温5℃、5面接触
アフターサービス
使用中に異常(★)が生じた場合:
直ちに電源を切り(=運転中止)、電源プラグをコンセントから抜いてください。その後、「故障かな?」(13ページ)で調べても正常に機能しない場合は、お求めの販売店または当社(下記)にご相談ください。
★以下のような場合には、点検および修理が必要です
- 使用中、電源コードおよび電源プラグ、コンセントが異常に熱くなる
● 本体前面パネルや放熱部に、水などの液体をこぼした
● 電源プラグ・コードが変形、破損している
● 本体に強い衝撃(転倒・落下)を与えた
● 取扱説明書どおりに使用しているのに、正常に機能しない
万一故障した場合:
保証書に記載されている販売店に①お買い上げ日 ②製品名称と型式番号 ③故障の状況をご連絡のうえ、修理をご依頼ください。
● 修理品の送付先については、お電話またはホームページ(下記)でご確認ください。
● 修理品を送付する場合は、必ず故障の状況を記したメモと、保証期間内の場合は保証書を同封してください。
- 本製品のメーカー保証範囲は保証規定によります。保証期間を経過した製品についても、お問い合わせや有償での修理をうけたまわります。(補修用性能部品保有期間内)
補修用性能部品の保有期間について:
当社では、この製品の補修用性能部品について、最終輸入日を起点に6年間保有しております。補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。
まごころ点検について:

保証期間(3年)が過ぎて、少しでも気になる点がございましたら、安全のために専門技術者による点検(お預かり)をおすすめします。点検の依頼および料金などにつきましては、下記までお問い合わせください。
再資源化システムについて:
ご不要になった製品は、当社が費用を負担し、素材ごとに分別、再資源化いたします。
製品のお預かり方法など、再資源化のご相談は、下記までご連絡ください。

- 送料について:送料はお客様のご負担(元払い)となります。あらかじめご了承ください。
- 棚包について:製品の入っていた箱(元箱)に入れるか、エアーパッキンにくるんでください。
※修理や点検と区別するため、外箱または送り状に、必ず「再資源化」と明記してください。
※ 送付先については、お電話(下記)またはホームページでご確認ください。
以上、アフターサービスについてご不明な点がございましたら、お求めの販売店または下記にお問い合わせください。
デロンギ お客様サポートセンター(受付時間:土、日、祝日を除く毎日 9:30 ~ 18:00)
Tel. 0120-804-280 /Fax. 0120-956-020
〒 201-0012 東京都狛江市中和泉 5-33-37
保証書
ご販売店さまへ、※印欄は必ずご記入ください。
持込修理
| 製品名: デロンギマルチダイナミックヒーター | |||
| 型式番号: MDHS15 / MDHS12 / MDHS( | |||
| お客様 | ご氏名: 様 | TFI: - - | |
| ご住所:〒 見本 | |||
| 販売店 | ※店名・住所・TEL: 印 | ||
| ※お買い上げ日: 年 月 日 | 保証期間:お買い上げ日より3年間 | 保証対象:本体 | |
保証規定
本書は、お客様の正常な使用状態において万一故障した場合に、本書記載内容の範囲で無料修理を行うことをお約束するものです。
- お買い上げの日から表記期間中故障が発生した場合は、本書と購入証明(レシート、領収書、配送伝票でも可)をご準備の上、下記までご連絡ください。お買い上げ販売店独自の保証やその他サービスがある場合は販売店へご相談ください。
- ご転居の場合は、事前にお買い上げの販売店にご相談ください。
- ご贈答品などで本保証書に記入しているお買い上げの販売店にご相談ができない場合には、下記に直接ご連絡ください。
- 次のような場合には、保証期間内でも有料修理になります。なお、有料修理の場合の送料はお客様のご負担となりますので、ご了承ください。
イ. 本書のご提示がない場合
口.使用上の誤りおよび取り扱い上の不注意による故障・損傷
ハ.お買い上げ後の取付場所の移動、落下、輸送などによる故障・損傷
二. 火災・公害・塩害・ガス害(硫化ガスなど)・異常電圧・定格外の使用電源(電圧、周波数)および地震・雷・風水害、その他天災地変など外部に原因がある故障・損傷
ホ.一般家庭用以外(例えば業務用、車両、船舶への搭載)に使用された場合の故障・損傷
へ.購入証明(レシート、領収書、配送伝票でも可)が無く、お買い上げ日、お客様名、販売店名が確認できない場合、あるいは字句を書き換えられた場合
ト.消耗品が損耗し、取り替えが必要な場合
チ.付属品および本体から取り外せる部品の破損・紛失
- 弊社および弊社が指定する機関以外の第三者ならびにお客様による分解、修理、改造が認められた場合は、保証期間内外にかかわらず修理をお断りすることがあります。
- 修理に際して代替部品に交換する場合があります。この場合、交換した部品は弊社が任意に回収のうえ適切に処理、処分させていただきます。
- 故障状態、その他の事情により、修理に代えて同機種での製品交換、または同等能力を有する他機種への交換となる場合があります。
- 故障によりお買い上げの製品が使用できないことによって生じた損害については補償いたしません。
- 本書は日本国内においてのみ有効です。 (This warranty is valid only in Japan.)
- 本書は再発行いたしませんので大切に保管してください。
この保証書は、本書に記載されている期間、条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。したがってこの保証書によって、お客様の法律上の権利を制限するものではありません。保証期間経過後の修理についてご不明の場合は、お買い上げの販売店または、下記にお問い合わせください。
補修用性能部品の保有期間につきましては取扱説明書「アフターサービス」をご覧ください。
お客様にご記入いただいた保証書の写しは、保証期間内のサービス活動およびその後の安全点検活動のために、記載内容を利用させていただく場合がございますので、ご了承ください。
デロンギ・ジャパン株式会社
TEL.0120-804-280
〒201-0012
東京都狛江市中和泉 5-33-37