YBC-C04 - エアコン Yamazen - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 YBC-C04 Yamazen
●業務用として使用しないでください。
●他の用途でのご使用はしないでください。
思わぬ事故の原因になります。
家庭用
コンパクトクーラー YBC-C04

● 安全上のご注意 ……①~③…
● 各部の名称 ……④~⑤
●知っておいていただきたいこと・・・⑥・・・
● 準備 ……⑦~⑨
● 使いかた ……⑩~⑫
● お手入れ ……⑬~⑭
● 故障かな?と思ったら ^15 ~ ^16 ……
● 仕様 ……⑯
●長期使用製品についてのご注意・・⑰・
●コンパクトクーラー本体の
アフターサービスについて……
●専用バッテリー/専用充電器について…⑱
● 保証書 ……裏表紙
この商品は、海外ではご使用になれません。
FOR USE IN JAPAN ONLY
・このたびは、弊社コンパクトクーラーをお買い上げいただきまして、誠にありがとうございました。
・ご使用の前に、この取扱説明書を必ずよくお読みになり正しく安全にお使いください。
・お読みになった後は、大切に保管してください。
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安全上のご注意
必ずお守りください
お使いになる人や他の人への危害、財産への損害を未然に防止するため、安全に関する内容を記載しています。内容をよく理解して記載事項をお守りください。

警告
誤った取り扱いをした ときに死亡や重傷に結 びつく可能性のあるもの

注意
誤った取り扱いをしたときに傷害や物的損害に結びつく可能性のあるもの
図記号の説明

禁止 (してはいけないこと) を示します。 具体的な内容は図記号の中や文章で示します。
禁止

指示する行為の強制(必ずすること)を示します。具体的な内容は図記号の中や文章で示します。
指示

注意を示します。 具体的な内容は図記号の中や文章で示します。
警告
電源プラグ・コード、アダプター、差込口、接続端子、バッテリーは正しく扱う

ホコリを とる
電源プラグの刃や刃の取付面、アダプターの端子、本体やバッテリーの接続端子にホコリが付いているときは、乾いた布でふき取る 火災の原因になります。

根元まで 差し込む
電源プラグやコネクターは、根元まで確実に差し込む 差し込みが不完全ですと感電・ショート・発火の原因になります。

長期間使用しないときやお手入れをするときは、電源を切り電源プラグをコンセントから抜く バッテリーは、取り外す けが・感電・漏電・火災の原因になります。

炎天下の車内など、高温な場所に本体およびバッテリーを放置しない 火災の原因になります。

必ず専用バッテリー/専用充電器、同梱のアダプターを使用する 故障・発熱・火災の原因になります。
- 専用バッテリーを他製品に転用しない。 - バッテリーを他製品から転用しない。 - アダプターを他製品から転用したり、市販のものを使用しない。

直接水をかけたり、水につけたり、吹き付けたりしない 火災・感電の原因になります。

異常時(焦げくさいにおいがするなど)は、ただちに使用を中止して電源プラグをコンセントから抜く
発熱などで火災・感電の原因になります。 お買い上げの販売店またはお客様ご相談窓口に ご相談ください。

濡れた手でアダプター・コネ 電源プラグを抜き差ししたり、バッテ リーを取り外さない
需れ手禁止
感電の原因になります。

電源コードやアダプターを傷つけたり、無理に曲げたり、引っ張ったり、ねじったり、たばねたり、重いものをのせたり、挟み込んだり、加工したりしない
電源コードやアダプターが破損し、火災・感電の原因になります。

アダプター・電源コード・電源差込口・接続端子が傷んだり、差し込みがゆるいときは使用しない
禁止
感電・ショート・発火の原因になります。

本体・アダプター・電源コード・ノを水につけたり、水をかけたりしない 感電や故障の原因になります。
禁止

使用時間が極端に短くなったバッテリーは、使用しない 発熱・火災の原因になります
禁止
警告
電源プラグ・コード、アダプター、差込口、接続端子、バッテリーは正しく扱

禁止
改造したり、落としたり、何らかの損を受けたバッテリーは、使用しない
発熱・火災の原因になります

禁止
コネクターをなめさせない
乳幼児やペットが誤ってなめないようにしてください。感電・けがの原因になります。

禁止
電源プラグを抜いて運転を停止しない 故障・火災・感電の原因になります。

禁止
バッテリーを本体に取り付けたまま、長時間放置しない
けが・火災・感電の原因になります

漏電しゃ断器を取り付ける
火災・感電の原因になります。取り付けは、お買い上げの販売店または専門業者に依頼してください。

分解禁止
分解・修理・改造をしない
火災・感電の原因になります。修理はお買い上げの販売店にご相談ください。

梱包用ポリ袋は幼児の手の届かない 場所に保管する
誤って被ったときに、窒息死する原因になります。

禁止
可燃性ガス(殺虫剤など)を吹き付けない
爆発・火災・故障・変形の原因になります。

禁止
子供や取り扱いに不慣れな方だけで使用させたり、幼児の手の届く所で使用しない
感電・けがの原因になります。

禁止
すき間や接続端子にピンや針金などの異物や指を入れない
ショート・感電・火災・けがの原因になりま

禁止
風をストーブなど燃焼器具に向けて 使用しない
不完全燃焼や炎の飛散により、故障や火災の原因になります。

禁止
バッテリーを本体に取り付けたまま、店頭など業務用での長時間使用はしない
無理な負担がかかり、故障・発熱・火災の原因になります。
注意

プラグを
持つ
電源プラグを抜くときは、プラグを持って引き抜く
感電・故障・発火の原因となります。

燃焼器具と一緒に運転するときは、 こまめに換気をおこなう
酸素不足の原因になります。

保管するときは本機の操作方法を知らない人(とくにお子様)などが触れない所に保管する
けが・事故の原因になります。

水平で丈夫な場所で使用する
水もれして家財などを濡らしたり、感電や漏電火災の原因となります。

本体を移動するときは、次のことに注意する
水濡れして家財などを濡らしたり、漏電によって感電・火災の原因になります。また、床を傷付けなり、けがの原因になります。

動物(犬や猫など)がいる場所で使用するときは、十分注意する
本体やACアダプターを傷め、故障・感電・火災の原因になります。
● 電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いて、内部の水を捨てる
●電源コードと取っ手をしっかりと持って滑らないようにする
●引きずっての移動は絶対にしない

製品の上に乗ったり、腰掛けたり、ものを載せたりしない
衣類や洗濯物などを載せたり近くに置かない
けが・故障の原因になります。
注意

禁止
次の場所で使用しない
●湿気の多い場所や火気の近く
●厨房や工場など油膜が発生する所
●直射日光の当たる所
●ホコリや金属粉の多い所
●高温(40℃以上)になる所
●暖房器具の周辺など熱気が当たる所
●障害物(カーテンなど)の周囲や不安定な所
(傾斜がある場所など)
●灯油、ガソリン、塗料など引火性のものがある所
●押し入れや家具のすき間、机の下など狭い場所
●浴槽内など水のかかりやすい所

禁止
屋外では使用しない
故障・感電の原因になります。屋内あるいは準屋内(屋根があり直射日光や雨が当たらない場所)で使用してください。

禁止
美術品・学術資料などの維持、管理や保存など特殊な用途では使用しない
これらのものの品質低下や劣化・故障の原因になります。

禁止
風を長時間、身体に当てたり、冷やし すぎたりしない
健康を害することがあります。とくに乳幼児やお年寄り、身体の不自由な方にはご注意ください。

禁止
吸込口・吹出口・排熱口をふさがない
発熱・発火・故障の原因になります。

禁止
無理やり可動部に力を加えない
故障・破損の原因になります。

禁止
業務用に使用しない
無理な負担がかかり、破損・故障・火災の原因になります。

禁止
フィルターを外した状態で使用しない
故障の原因になります。
各部の名称

text_image
正面 取っ手 吹出口 上下:手動 エアフィルター (吸込口)
text_image
背面 ふた 内側にバッテリー取付部があります。 排熱口 エアフィルター (吸込口) タンク 排水口
flowchart
graph TD
A["操作部"] --> B["冷風ランプ"]
A --> C["送風ランプ"]
A --> D["切タイマーランプ"]
A --> E["電源ランプ"]
A --> F["満水ランプ"]
A --> G["バッテリーランプ"]
B --> H["1H 2H 4H"]
C --> I["L H"]
D --> J["L H"]
E --> K["OFF"]
F --> L["*"]
G --> M["BATT 1 2 満水"]
H --> N["切タイマーボタン"]
I --> O["送風ボタン"]
J --> P["冷風ボタン"]
K --> Q["電源ボタン"]
L --> R["タントクが正しく入っていなかったり、満水のときは運転しません。"]
M --> S["バッテリーが装着されているときにその状態をランプでお知らせします。(11ページ参照)"]
各部の名称
付属品
ダクト

●冷風は出ますが、部屋全体を冷房することはできません。閉め切った部屋で運転すると、排熱により室温が上昇します。排熱処理を適正におこなってください。
●セパレートエアコンなどと構造が異なりますので、簡易的な冷房として使用してください。
●フィルターのお手入れはこまめにおこなってください。フィルターにホコリがつまると風量が減少し、能力が低下します。また、フィルターを外したまま運転をすると、内部にごみが付着し故障の原因になりますので、必ずフィルターを取り付けて使用してください。
●排熱ダクトがつぶれて正常に排熱できない場合は、冷風能力が低下したり、保護制御が働き、運転できない場合があります。すみやかに、排熱ダクトのつぶれを直してください。
●排熱ダクトの延長をしないでください。
準備
●ダクトの延長はしないでください。能力低下や安全装置が作動し運転が継続できなくなる場合があります。
●ダクトがつぶれていると正常な運転ができません。つぶれている場合は、すみやかにつぶれを直してください。
【排熱口にダクトを取り付ける】①~③の番号に従って組み立ててください。

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伸ばす ① ダクトを伸ばす ダクト 伸ばす ② 継手をダクトの端に差し込み、 止まる所まで時計回りに回して固定する 排熱口用継手
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穴(2箇所) 凸部(2箇所) ③ 継手の凸部(2箇所)を、排熱口の穴(2箇所)に掛ける 継手全体を排熱口にはめ込む
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※本体から継手を取り外す際は、 継手のボタンを押しながら 取り外してください。 ボタン【吹出口にダクトを取り付ける】①~④の番号に従って組み立ててください。

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伸ばす ① ダクト を 伸ばす ダクト 伸ばす ② 継手をダクトの端に差し込み、 止まる所まで時計回りに回して固定する 吹出口用継手③ 吹出口を水平方向に調節する(P12参照) 継手の凸部(2箇所)を、吹出口の穴(2箇所)に掛ける

④ 継手のボタンを押しながら、吹出口に差し込む ※本体から継手を取り外す際も、継手のボタンを押しながら取り外してください。

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ボタン【排水ホースを取り付ける】
近くに排水できる場所があるときは、排水用ホースを取り付けて、連続排水ができます。
排水口に、ホースを奥までしっかりと差し込んでください。差し込み後、ホースを軽く引っ張り、ホースが外れないことをご確認ください。

text_image
しっかり 差し込む 排水用ホース排水用ホースの配管について
●ホースが本体から下がり勾配になるよう、配管してください。
●途中で折れ曲がったり、上がり勾配にならないようにしてください。
●ホースの先が水に浸からないようにしてください。
●排水ホース内の水温と室温との差ができると結露することがあります。環境によっては、排水ホースに断熱処理をしてください。
注意
排水口の内部には、タンク内への排水穴が開いています。
排水用ホースは奥までしっかりと差し込んでください。水もれの原因になります。
【排水口を底面から見た図】

本製品は、コンセントに接続またはバッテリーを装着して使用することができます。
【コンセントに接続して使用する】
①ACアダプター本体と電源コードを接続してください。

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しっかり差し込む②本体の差込口のふたを開けて、コネクターを差し込んでください。

text_image
ふた ふたを開ける 差込口
text_image
コネクターは 切り欠き部分を 下にして差し込む コネクター
text_image
コネクターを差し込んだ後、 ①リング部分を差込口側に押し込みながら、 ②時計回りに回してコネクターを固定する リング ①押し込みながら ②時計回りに回す③電源プラグをコンセントに差し込んでください。
運転停止後は、電源ボタンを押して電源を切ってから、電源プラグをコンセントから抜いてください。
【バッテリーを装着して使用する】※バッテリー/充電器は別売品です。(P18参照)
バッテリー/充電器に添付の取扱説明書をよく読んでから使用してください。(P18参照)
①バッテリー/充電器の取扱説明書に従って、バッテリーを充電してください。
※初めて使用するときは、バッテリーを満充電してください。
※本製品を介して、ACアダプターでバッテリーへの充電はできません。
専用のバッテリー充電器を使用して充電してください。
②本体側面のふたを開けて、バッテリーを取り付けてください。
取り付け後、ふたを閉めてください。
※バッテリーは4個まで取り付け可能です。
※本体やバッテリーの接続端子に水分やホコリ・金属物・異物が付着していないか確認してください。

text_image
上側を手前に引き、 ふたを外します。 ふた
text_image
バッテリー カチッとロックするまで 押し込むバッテリーランプとバッテリー取り付け位置は下図のように対応しています。
[操作部のバッテリーランプ] [バッテリー取り付け位置]

flowchart
graph TD
A["1"] --> B["2"]
C["3"] --> D["4"]
style A fill:#fff,stroke:#000
style B fill:#fff,stroke:#000
style C fill:#fff,stroke:#000
style D fill:#fff,stroke:#000

text_image
① ② ③ ④| バッテリーランプ | バッテリーの状態 |
| 緑点滅 使用中 | |
| 緑点灯 十分に充電されています | |
| 赤点滅 残量がありません | |
| 赤点灯 | バッテリー異常(高温になっています) |
| 消灯 | バッテリーが装着されていないもしくはACアダプター使用中 |
・使用しているバッテリーの残量がなくなると、充電されているバッテリーに自動的に切り替わります。
・赤点灯したバッテリーが別のバッテリーに切り替わった後に再び緑点灯に戻ることがありますが、一時的に電圧が上がっているだけであり、消耗しているため使用はできません。
・赤点灯した位置のバッテリーは、いったん取り外して冷ましてから再度お試しください。
1 運転する


電源ボタンを押すと電源ランプと冷風ランプ(L)が点灯して、風量「弱」で冷風運転を始めます。
再度電源ボタンを押すとランプが消灯し、約30秒送風した後に運転停止します。
2 冷風運転にする


text_image
冷風「弱」冷風「強」冷風ボタンを押すと冷風運転になります。 押すごとに冷風の強弱が切り換わります。
冷風運転時はタンクに水がたまります。
こまめに捨ててください(P13参照)。
タンクが満水になると、満水ランプが赤点灯します。
3 送風運転にする


text_image
送風「弱」 送風「強」送風ボタンを押すと送風運転になります(コンプレッサーは止まります)。
押すごとに送風の強弱が切り換わります。
4 切タイマー運転にする 設定時間:1時間・2時間・4時間


運転中に切タイマーボタンを押すと、切タイマーランプが点灯し、切タイマー時間を設定できます。切タイマーボタンを押すたびに設定時間がかわります。

flowchart
graph LR
A["1H"] --> B["2H"] --> C["4H"] --> D["設定解除"]
D --> E["(消灯)"]
D --> F["(時間)"]
5 送風方向を決める

吹出口を上下に動かして、送風の方向を決めてください。
吹出口にダクトを取り付ける場合(P8参照)は、吹出口を水平方向に調節してください。
6 運転を停止する
電源ボタンを押して電源を切ってから、電源プラグをコンセントから抜き、バッテリーを取り外してください。
1 フィルターのお手入れをする
●フィルターが汚れてくると風の通りが悪くなり故障や発熱等の原因になります。
定期的に確認し、ホコリやチリ等でつまってきたら掃除機で吸い取るか、水洗いしてください。
●水洗いした場合は十分乾燥させてから取り付けてください。
●フィルターは枠から取り外しできません。
【外しかた】

text_image
※吹出口側 ※排熱口側 下に引っ張って取り外す 手前側に引っ張って取り外す【取り付けかた】

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※吹出口側 下側から フィルターを 差し込む ※排熱口側 穴(2箇所) 凸部(2箇所) 注意 ●フィルターなしで絶対に使用しないでください。 故障の原因になります。 ●フィルターを熱湯で洗ったり、ドライヤーに当てて 乾かさないでください。 変形、変質の原因になります。①フィルター上側の凸部(2箇所)を、本体の穴(2箇所)に差し込む
②フィルター全体を押しつけて固定する
2 タンクのお手入れをする

text_image
タンク 排水穴 水を捨てるタンクを引き出して、タンク天面の排水穴から水を捨て、タンク内部と外側を水で洗ってください。
※タンク内部は少量のきれいな水またはぬるま湯を排水穴から入れて揺すった後、水で流すなどしてください。
※洗い終わったら、外側の水をふき取ってください。
運転中にタンクを取り出すと満水ランプが点灯し、運転を一時停止します。
3 本体のお手入れをする
ぬるま湯か、薄めた台所用中性洗剤を浸した柔らかい布を固くしぼって汚れをふき取り、からぶきをしてください。
注意
ベンジンやシンナー、みがき粉、金属たわしなどは使用しないでください。
4 アダプター・コネクター・差込口・接続端子・電源プラグのお手入れをすな
乾いたやわらかい布でホコリや汚れをふき取ってください。
注意
濡れた布は使用しないでください。接触不良など故障の原因になります。
5 保管する
●タンクの水を必ず捨ててください。
●内部に水滴を残さないため、晴れた日に半日ほど「送風運転」をして乾燥させてください。
●ポリ袋などに入れて、直射日光をさけ、湿気の少ないところで保管してください。
【バッテリーの保管】
●保管する前に、バッテリー/充電器の取扱説明書を参照してお手入れしてください。
●お手入れ後は、接続端子にホコリや異物が付着しないように、バッテリーカバーをかぶせて保管してください。
注意
●電源コードは、きつくしばったり折り曲げたりしないでください。故障の原因になります。
●本体は横倒しの状態で保管しないでください。故障の原因になります。
●本体にバッテリーを取り付けたまま保管しないでください。また、水のかかりやすい所や湿気の多い所、水に濡れた所、直射日光の当たる所、暖房器具の周辺など熱気が当たる所の近くで保管しないでください。
故障かな?と思ったら
修理を依頼される前に、次の点をお調べください。
こんなとき
運転しない (ACアダプター)
運転しない 運転が停止した (バッテリー運転)
水がもれる
音がする
冷風が出ない
お部屋が冷えない
バッテリーランプが 点灯しない
ご確認ください
●電源プラグがコンセントから外れていませんか。 →電源プラグをコンセントに差し込んでください。
●停電ではありませんか。 →確認してください。
- タンクが満水になっていませんか。 →タンクの水を捨ててください。
- タンクが確実にセットされていますか。 →確実にセットしてください。セットしないと安全装置が働き運転しません。
●バッテリーが確実にセットされていますか。 →カチッとロックするまで挿入してください。
●バッテリーの残量が少なくなっていませんか。 →バッテリーを専用充電器(別売)で充電してください。
●バッテリーが異常に熱くなっていませんか。 →バッテリーが異常に熱くなると、安全のため運転を停止します。 ※バッテリーランプが赤色点滅します。
●傾斜した場所や不安定な場所に置いていませんか。 →安定した水平な場所で使用してください。
●運転中や停止直後に「シュー」という音がすることがあります。これは内部の冷媒が流れる音ですので異常ではありません。
●送風運転になっていませんか。 →冷風運転にしてください。
●フィルターが汚れていませんか。 →フィルターを掃除してください。(P13参照)
●部屋の中に熱源がありませんか。 →熱源と併用して使用しないでください。
●吹出口・吸込口・排熱口がふさがっていませんか。 →ふさがないでください。
●運転停止後約3分間は運転再開してもコンプレッサーが動作しません。
●エアコンとは異なり、部屋全体を冷房することはできません。閉め切った場所で運転すると室温は上がります。
●バッテリーを確実に挿入していますか。 →カチッとロックするまで確実に挿入してください。
故障かな?と思ったら
修理を依頼される前に、次の点をお調べください。
こんなとき
バッテリーランプが 赤色点灯する
バッテリーランプの 点灯状態がおかしい
運転時間が短い (バッテリー運転)
ご確認ください
●バッテリーが高温になっていますので、機器から取り外して冷ましてから再度お試しください。
●運転中に赤色点滅になって別のバッテリーに切り替わった後に、再び勝手に緑点灯に戻った。 →バッテリーの電圧が一時的に復帰して緑点灯になりますが、実際には消耗していますので充電が必要です。
●黄色点滅するときがある。 →緑点滅から赤色点滅に移るとき一時的に黄色になります。
●バッテリーランプの点灯位置が移動しながら、ブザー音が鳴り続ける。 →挿入されているすべてのバッテリーが消耗していますので、すべてのバッテリーを充電してください。
●バッテリーが消耗してくると運転時間が短くなります。 環境温度によっても運転時間は違ってきます。
仕様
| 電源 | ACアダプター(付属)入力:AC 100-240V 50/60Hz出力:DC 24V 11A |
| 専用バッテリー(別売) DC 18V | |
| 冷房能力 | 400W |
| 消費電力 | 200W |
| 冷媒 | R134a |
| 冷媒封入量 | 153g |
| 騒音値 | 約53dB(A) |
| 使用環境温度 | 20~40°C |
| 電源コード+ACアダプター本体 | 約2.2m |
| 本体寸法 | 幅230×奥行474×高さ322mm |
| 質量 | 約8.5kg |
| バッテリーで使用したときの連続運転時間 | 5Ahタイプ1個あたり:約30分※強運転:30°C 60%環境の場合 |
この製品にはフロン類が含まれますので廃棄にあたってはフロン類の適切な処理が必要です。ご不明な点は廃棄方法についてはお住いの自治体のホームページや窓口にお問い合わせください。
長期使用製品についてのご注意
この製品は設計上の標準使用期間を超えて使用すると、経年劣化による発火・けがなどの事故に至るおそれがあります。
設計上の標準使用期間 5年
| 環境条件 | 電圧 | AC100V |
| 周波数 | 50/60Hz | |
| 温度 | 27°C(乾球温度) | |
| 湿度 | 47%(湿球温度19°C) | |
| 設置 | 本書に基づく組立及び設置 | |
| 想定時間 | 1年間の使用日数 | 東京モデル冷房6月2日から9月21日までの112日間 |
| 1日の使用時間 | 9h/日 |
※設計標準使用期間とは、標準的な使用条件の下で、適切な取扱いで使用し、適切な維持管理が行われた場合に、安全上支障なく使用することができる標準的な期間として設計上設定される期間のことをいいます。
※製品の保証期間とは異なるものですのでご注意ください。
ご注意ご注意
・本製品は、設計標準使用期間を「5年」と算定しており、適切な点検をすることなく、この期間を超えて使用されますと、経年劣化による発火・けが等の事故に至るおそれがあります。
・本製品を上記の標準的な使用条件を超える使用頻度や異なる使用環境などでお使いいただいた場合においては、設計標準使用期間よりも早期に安全上支障を生じるおそれが多くなることが予想されます。
・設計標準使用期間内であっても製品を目的外の用途で使用された場合、または、取扱説明書の注意・警告にて禁止された環境でご使用された場合は、製品の破損や重大事故発生のおそれが高まるので、そのようなご使用はお控えいただくようお願いいたします。
コンパクトクーラー本体のアフターサービスについて
製品の保証について
●この説明書には製品の保証書がついています。
保証書は、お買い上げの販売店で「お買い上げ日」「販売店名」などの記入を受け、内容をよくお読みいただき大切に保管してください。
●保証期間はお買い上げ日より1年間です。
保証書の記載内容により修理をいたしますが、保証期間中でも有料となる場合があります。
●保証期間後の修理
お買い上げ販売店にご相談ください。修理によって使用できる場合は、ご要望により有料修理いたします。
修理を依頼されるときは
「故障かな?と思ったら」に沿ってご確認していただき、それでも異常のあるときは、ただちにご使用を中止し、お買い上げ販売店に修理をお申しつけください。ご自分での分解・修理は絶対にしないでください。感電やけがのおそれがあります。
■コンパクトクーラーの使いかたやお手入れなどのご相談は下記へ
この商品についてのお取り扱い・お手入れ方法などのご相談、ご転居されたりご贈答品などで、販売店に修理のご相談ができない場合は、「お客様ご相談窓口」にご相談ください。
● Eメールでのご相談も受け付けております。その際は商品名・品番・ご相談内容・お名前・お電話番号をご記入の上、ご相談ください。
お客様ご相談窓口 紺ル 0570-019-700
※ PHS、IP 電話など一部の電話からのご利用はできません。受付時間 10:00~17:00 (土・日・祝日を除く)
EX-ルでのご相談は info_a@yamazen.co.jp
個人情報のお取り扱いについて
株式会社 山善及びその関係会社は、お客様の個人情報やご相談内容を、ご相談への対応や修理、その確認などのために利用し、その記録を残すことがあります。また、個人情報を適切に管理し、修理業務などを委託する場合や正当な理由がある場合を除き、第三者には提供しません。
※お問い合わせの際には、商品名・品番をご連絡ください。
専用バッテリー/専用充電器について
バッテリーおよび充電器が故障したときや、バッテリーを追加でお求めの際は、本製品をお買い上げの販売店にて、下記モデルの専用リチウムイオンバッテリー 18V 5Ahまたは専用18Vバッテリー充電器をお買い求めください。
専用リチウムイオンバッテリー 18V 5A
モデル:YBD-5A
5Ahタイプ
定格:DC18V 5Ah 90Wh
USB出力:DC5V/3A
DC9V/2.2A
DC12V/1.67A
充電時間:約2時間
専用18Vバッテリー充電器
モデル:YBC-3A
入力:AC100V
周波数:50/60Hz 150VA
出力: DC18V 3.0A
バッテリーの充電方法、
バッテリー残量の確認方法は、
バッテリー/充電器に添付の
取扱説明書を参照してください。

対象モデルの 更新情報はこちら!
■バッテリーおよび充電器のお問い合わせは下記へ
バッテリーおよび充電器の取り扱いについて ご不明のときは、右記へお問い合わせください。
お客様ご相談窓口 紇ル 0570-00-2112
※一部の電話からは掛けられません。(船舶、鉄道など) 受付時間10:00~17:30(土・日・祝日・年末年始を除
バッテリーおよび充電器は、消耗品のため保証対象外となります。
※お問い合わせの際には、お手持ちのバッテリーおよび充電器の製品名、モデルをご連絡ください。