KS-GD281 - 加湿器 Yamazen - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | 加湿器(スチーム式) |
| ブランド | Yamazen |
| モデル | KS-GD281 |
| 電源 | AC 100V 50-60Hz共用 |
| 消費電力 | 800W(急速モード運転時) 加湿運転時:400W(Hi運転時) |
| 外形寸法(約) | 幅235mm×奥行280mm×高さ320mm |
| 質量(約) | 2.6kg |
| コード長(約) | 1.6m |
| 水タンク容量 | 2.8L |
| 加湿量(約) | Lo:200mL/h、Mi:350mL/h、Hi:500mL/h |
| 連続使用時間(約) | Lo:14時間、Mi:8時間、Hi:5.5時間 |
| 適用床面積(約) | 木造和室:8.5畳、プレハブ洋室:14畳(Hi運転時) |
| 安全装置 | 空だき防止機能(給水ランプ点灯時ヒーターOFF)、温度ヒューズ、電流ヒューズ |
| 加湿モード | Lo / Mi / Hi / Auto(自動加湿運転) |
| 急速モード | あり(約20~25分でスチーム発生) |
| タイマー機能 | 1~4時間(1時間単位) |
| 湿度表示 | デジタル表示(31%~79%、30%以下は「Lo」、80%以上は「Hi」) |
| メモリー機能 | 前回の加湿量設定を記憶(電源プラグ抜くとリセット) |
| お手入れの目安 | 水タンクの水は毎日交換、水アカは1週間に1回以上クエン酸洗浄 |
| 使用可能水 | 水道水のみ(ミネラルウォーター、アルカリイオン水、浄水器の水などは不可) |
| 使用環境 | 家庭用(日本国内専用) |
よくある質問 - KS-GD281 Yamazen
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使用説明書 KS-GD281 Yamazen
●業務用として使用しないでください。
●他の用途で使用しないでください。
思わぬ事故の原因になります。
家庭用

■ 安 全 上の 注 意……1~
■各部の名称……5~
■ 設 置について……7
■ 使用 前の準備……8
■ 知ってお いていただきたいこと……9
使いかた
●電源プラグを家庭用コンセントに差し込む……9
●加 湿 運 転する……10
●急速モードを設定する……
●タイマーを 設 定する……11
●水タンクの 水が なくなったときは……12
●表示部に「00」、「E1」、「E3」が表示されたときは……12
●使用後は……13
お手入れと保管……13~16
■ 仕 様 …… 16
■ 故 障かな?と思ったら……17~18
■ 点 検のお 願 い……18
アフターサービスについて……18
■ 保証書……裏表
この製品は、海外では使用できません。
FOR USE IN JAPAN ONLY
●このたびは、弊社加湿器をお買い上げいただき、誠にありがとうございました。
●使用する前に、この取扱説明書を必ずよく読み正しく安全に使用してください。
●読んだあとは、大切に保管してください。
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安全上の注意
使用する前に「安全上の注意」をよく読み、必ず守ってください。
※ここに示した項目は、製品を安全に正しく使用するためや、使用する人や他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するためのものです。また危害や損害の大きさと切迫の程度を明示するために、誤った取り扱いをすると生じることが想定される内容を「警告」「注意」の2つに区分しています。いずれも安全に関する重要な内容ですので、必ず守ってください。

警告
この表示を無視して誤った取り扱いをすると、死亡または重傷を負うことが想定される内容を示しています。

注意
この表示を無視して誤った取り扱いをすると、傷害を負ったり物的損害の発生が想定される内容を示しています。
絵表示の例

◎記号は、禁止「してはいけないこと」を表示しています。図の中に具体的な禁止の場合は、分解禁止)が描かれています。

① 記号は、強制「しなければいけないこと」を表示しています。図の中に具体的な指示内容(左図の場合は、電源プラグをコンセントから抜く)が描かれています。
※読んだあとは、使用する人がいつでも手に取れる場所に、必ず保管してください。

警告
■ 電源コード・電源プラグ・マグネットプラグについて

指示に従う
電源プラグは、根元まで確実に真っ直ぐ差し込む
●発熱・感電・火災の原因になります。
◎斜めに差し込まない。
◎マグネットプラグをマグネットプラグ受けに接続してから、電源プラグをコンセントに差し込む。

禁止
家庭用コンセント(AC 100V)以外での使用、コンセントや配線器具の定格を超える使いかたはしない
- 家庭用コンセント(AC100V)以外で使用すると故障したり、延長コードやタコ足配線で定格を超えると、コンセントや配線器具が異常発熱して、火災の原因になります。

指示に従う
定期的に電源プラグ、マグネットプラ マグネットプラグ受けのホコリ
- 電源プラグ、マグネットプラグ、マグネットプラグ受けにホコリがたまると、湿気によって絶縁不良となり、ショート・感電・火災の原因になります。
◎電源プラグ、マグネットプラグ、マグネットプラグ受けのホコリは、乾いたふきんでふき取る。

禁止
電源コード、電源プラグ、マグネッズ プラグ、マグネットプラグ受けが傷んで いたり、差し込みがゆるいときは、使用 しない
- ショート・感電・火災の原因になります。

禁止
電源コード、電源プラグ、マグネットプラグ、マグネットプラグ受けを傷つけたり、破損させたり、加工したり、熱器具に近づけたり、無理に曲げたり、ねじったり、引っ張ったり、たばねて使用しない
●ショート・感電・火災の原因になります。
◎ 使用するときは、必ず結束バンドを外して、電源コードをのばす。

指示に従う
破損、故障、異常、水漏れがあったり、電源コード、電源プラグ、マグネットプラグが異常に熱くなるときは、直ちに使用を中止する
●やけど・感電・火災の原因になります。 ※故障・異常例
18ページの「点検のお願い こんな症状はありませんか?」を参照して異常があるときは、直ちに使用を中止する。必ず電源プラグをコンセントから抜き、お買い上げの販売店に点検や修理を依頼してください。

禁止
電源プラグをコンセントに差し込んだまま、マグネットプラグの接続面を触ったり、そのまま放置しない
●ショート・感電・火災の原因になります。
■ 電源コード・電源プラグ・マグネットプラグについて つづき

禁止
付属の電源コード以外を使用したり 他の機器に使用しない
- 故障・発熱・火災の原因になります
- 電源コードは、本製品専用です。
◎他製品の電源コードを使用しない。
◎他製品に転用しない。

禁止
電源コードの上に、本体、ベース物をのせたり、挟み込まない
●ショート・感電・火災の原因になります。

禁止
マグネットプラグやマグネ受けに、金属物や異物を付着させない
- ショート・感電・火災の原因になります。

プラグを抜く
使用しないときは、電源プラグを コンセントから抜く
●や けど・感電・漏電火災の原因になります。
◎マグネットプラグを取り外すときは、電源プラグを先に抜く。
■ 設置について

禁止
可燃性ガスや引火性の物(ガソリンやシンナーなど)がある場所に設置したり、本体やベースレー缶(掃除用、整髪用、殺虫剤など)を置かない
●爆発・火災の原因になります。

の禁止
じゅうたん の上や不安定な 場所に 設置しない
●落花や転倒て熱湯がこぼれ、やけど・感電・火災の原因になります。
◎安定した水平な場所に設置する。

水ぬれ禁止
本体やベースに水がかかる 水にぬれた場所に設置しない
●正しく湿度を感知できなかったり、ショート・感電・火災の原因になります。

禁止
電気製品や精密機器(パソコンなど)の近くに設置し
●電気製品が加湿によって湿気をおびて、ショート・感電・火災の原因になります。
なし
■ 使用について

分解禁止
分解、修理、改造をしない
●やけど・感電・火災の原因になります。 ※修理は、お買い上げの販売店に依頼してください。

禁止
子供や取り扱いに不慣れな方だけで使用しない
乳幼児の手の届く場所で使用したり、保管しない
●けが・やけど・感電の原因になります。 ◎接続部やマグネットプラグをなめさせない。

禁止
接続部、すき間、開口部に、金属物や異物を入れない
●ショート・感電・火災の原因になります。

指示に従う
水タンクの水は、毎日 替える
●カビや雑菌が繁殖して異臭がしたり健康を害する原因になります。
新

禁止
ふたを取り外したまま使用しない
● やけど・感電・火災の原因になります。 ◎ふたは確実に取り付ける。

禁止
使用中や使用直後は、ふたを取り外さない
●やけどの原因になります。 ◎本体が冷めていてもふたを取り外す ときは、蒸気に注意する

接触禁止
使用中や使用直後は、吹出口に手や顔を近づけたり、触れない
●やけどの原因になります。 ◎ 特に乳幼児には、触ら注意する。

警告
■ 使用について つづき

指示に従う
本体を持ち運ぶときは、十分冷めてからおこなう
●やけどの原因になります。

指示に従う
ベースを持ち運ぶときは、必ず電源 プラグをコンセントから抜く
●ショート・感電の原因になります。
◎本体をベースにセットしたまま持ち運ばない。
■ お手入れ・保管について

プラグを抜く
排水やお手入れのと プラグをコンセントから抜く
●ショート・感電の原因になります。

ぬれ手禁止
ぬれを手で電源プラグを抜き差ししたり、マグネットプラ
や接続をしない
●ショート・感電の原因になります。

指示に従う
排水やお手入れのときは、十分冷めてからおこなう
●やけどの原因になります。

水ぬれ禁止
本体、ベース、マグネットプラグを水に入れたり、水をかけたり、丸洗いをしない
●接続部、マグネットプラグ プラグ受けがぬれると、ショート・感電・ 火災の原因になります。

指示に従う
排水するときは、ふたを取り外し 排水方向に従って排水する
●排水方向を間違えると電気部品に水が入り、ショート・感電・火災の原因になります。

禁止
お挙の入れに薬品、塩素の洗浄剤を使用しない
●有毒ガスが発生して、健原因になります。

禁止
各種スプレー(掃除用、整髪用、殺虫剤など)を吹きつ
●本体やベース内部にガスが滞留して、爆発・火災の原因になります。
● 変色・変質・破損の原因になります。

指示に従う
包装用ポリ袋は、子供の手の届かない場所に保管する
●誤って顔にかぶったり、巻きついたりして、窒息する原因になります。
注意
■ 電源コード・電源プラグ・マグネットプラグについて

禁止
電源コードを引っ張って、電源プラグを抜いたり、マグネットプラグを取り外さない
- ショート・感電・火災の原因になります。
◎電源プラグを抜くときは、必ずプラグ本体を持って、真っ直ぐ抜く。
◎マグネットプラグを取り外すときは、必ずプラグ本体を持つ。
■ 設置について

禁止
畳や熱に弱い敷物(テーブルクロスなど)の上に設置しない
●変色・変形・火災の原因になります。

禁止
湿度の高い場所(70%以上)に設置しない
●家具や床を湿らせたり、ぬらす原因になります。
注意
■ 設置について つづき

禁止
直射日光があたる場所、火気や熱源(コンロや暖房器具など)の近く、温度が高くなる場所に設置しない
●変質・変形・水漏れの原因になります。
■ 使用について
禁止 | 業務用に使用しない●無理な負担がかかり、破損・故障・水漏れの原因になります。 | 禁止 | 室内の加湿用途以外で使用しない●や けど・感 電 の 原 因 に な り |
指示に従う | 動物(犬や猫など)がいる使用するときは、十分注意する●本体、ベース、電源コードを傷め、故障・感電・火災の原因になります○動物(犬や猫など)に使用しない。 | 禁止 | 水変ンクに水道水以外の物を入れない●カビや雑菌が繁殖しやすくなって健康を 害 し た り、破 損・故 障・吹 き原因になります。○下記の物は入れない■ミネラルウォーター ■化学薬品■アルカリイオン 水 ■除菌剤■浄水器の水 ■芳香剤■井戸水 ■アロマオイル■汚れた水 |
禁止 | 水タンクに水がない状態で電源をONにしない●水タンクに水がない状態で電原をONにすると空だき状態になって、故障・火災の原因になります。 | ||
禁止 | 水位線の「Max」以上水を入れない●お湯が吹きこぼれて、やけどの原因になります。 | 禁止 | 取っ手にスチームを当てない●取っ手が熱 くなってやけどをしたり変形の原因になります。○取っ手を上げた状態で使用しない。 |
| [IMAGE]禁止 | 吹出口や通気穴をふさがない●変 形・故障の原因になります。 | 指示に従う | 本体を持ち運ぶときは、取っ手を持って本体底面を支える●けが・やけどの原因になります。○抱きかかえたり、傾 け て○本体を引きずらない。 |
禁止 | 取っ手を持って振り回さない●取っ手が破損し、けがの原因になります。 | ||
禁止 | 落としたり、強い衝撃を与えない●破損・故障・けがの原因になります。 | 指示に従う | 使用しないときや凍結のおそれがあるときは、水タンクの水を排水しておく●カビや雑菌が繁殖して異臭がしたり、水漏 れや 故 障 の 原 因 に な |
■ お手入れ・保管について


禁止
お手入れには、シンナー、ベンジン、漂白剤、みがき粉、たわし、スポンジの研磨面、金属ブラシ類は使用しない
●傷・変質・破損の原因になります。
◎お手入れは、13~16ページの「お手入れと保管」を参照する

指示に従う
お手入れは、こまめにおこなう
●水タンクに水アカが付着したまま放置すると、加湿量が低下しが働く原因になります。


本体やベースに腰かけたり、物をのせない
●破損・故障・けがの原因に
たり
なりま
各部の名称

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ふた ロック解除ボタン 吹出口 ふた ロック解除ボタン フック ふたパッキン 水タンク 本体 本体底面 通気穴 接続部 操作部/表示部 ロック解除ボタン フック ふた裏面 内ふた 転倒したとき お湯が一気に 流れ出にくく します。 水位線 取っ手 本体を持ち運ぶときに 持ちます。 本体背面 通気穴 通気穴 ベース 接続部
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電源コード マグ ネットプラグ 接続面 電源コード 電源プラグ●本書は、イラストを用いて説明しています。実際の製品とは、多少異なることがあります。

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ベース背面 マグ ネットプラ グ受 通気穴 通気穴 ● 左側の通気穴内部に湿度を感知する センサーが あります。 ● 本体内部に温度を感知するセンサーが あります。■ お知らせ 検査のために使用した水が、製品に付着していることがありますが、品質やご使用上、影響はありません。気になるときは、ゆすいだり、ふき取ってください。
各部の名称
本体を上から見た図

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前面側 排水方向 本体凹部 本体凹部側が 前面になります。 水タンク (ヒーター部) 背面側 水を排水するときは、水タンク ク上を 印刷してある矢 印の方 向に 、本体 傾けて排水する操作部/表示部

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湿度ランプ 給水ランプ(赤色) タイマーランプ 加湿量ランプ タイマーボタン 急速モードボタン 50 Lo Mi Hi Auto 加湿量ボタン 急 速モードランプ 表示部 センサーで感 知した湿 度や タイマー 時 間 を 表 示し す 。 ■ 湿度の表示について 31%~79%までは数字で表示 30%以下のときは「Lo」 80%以上のときは「Hi」 と表 示し す 。 加湿量ボタン 電源 電源ボタン設置について
下記に注意して設置します。
正しい設置場所
■ 吹出口から上方1m以内にスチームを さえぎる 物がなくとの距離が十分に確保できる、安定した水平なテーブルや台の上に設置します。

注意:電源コードを引っかけないように注意する
●電源コードを浮かせたり、人が通る場所に這わせたりすると、電源コードを引っかける原因に

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※本製品は、マグネット 状況によっ 引っかけると製品が がありますので、注※本製品は、マグネットプラグですが 状況によっては、電源コー 引っかけると製品が転倒すること がありますので、注意してください。
※設置するときは、必ず安定した水平なテーブルや台の上に設置してください。
こんな場所には設置しない
■ 電気製品や精密機器(パソコンなど)の近く
●電気製品や精密機器が加湿によって湿気をおびて、 故障・ショート・感電・火災の原因になり
■ 本体やベースに水がかかる場所や水にぬれた場所
●ショート・感電・火災の原因になります。
■ 傾いた場所や不安定な場所
●落 下や 転 倒して熱 湯がこぼれ たり、やけど・感 電・火の原因になります。
■ 直射日光があたる場所、火気や熱源(コンロや暖房器具など)の近く、温度が高くなる場所
●熱により変形して、水漏れの原因にな
■ 周囲が囲まれた場所やス チ ーム が 壁 、家 テン、天井、紙類(ふすま、書物、ポスターなど)に直接 あたる場所
●壁や家具にシミができたり、変形する原因になります。 ※高級家具がある場所で使用するときは、特に注意してください。

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ます。 火災
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b ます。
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具、力一使用前の準備
必ずお 守りください
※水を入れるときは、必ず電源プラグをコンセントから抜いておこなってください。
水タンクに水を入れる
①ロック解除ボタンを押しながら、ふたを持ち上げて取り外します。
②注ぎ口のある容器(水差しなど)を使用して、水タンクに水道水を入れます。
③ロック解除ボタンを押しながら、ふた凸部と本体凹部の位置を合わせて、ふたを確実に取り付けます
④ふたを取り付けたあと、ふたが確実にロックされているか確認します。

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1 ロック解除 ボタン 押す ふた 押す ロック解除ボタン を押しながらふたを 本体から取り外す 本体
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水位線水位線の「M以上水を入れない

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3 ロック解除 ボタン 押す ふた 押す ロック解除ボタン を押しながらふたを 本体に取り付ける ふたは確実に 取り付ける
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ふた凸部 位置を合わせて 取り付ける 本体凹部
凸部と凹部の位置が いないと、ふたが浮いて ロックできません。
確認するときは、ロック解除ボタンを押さずにふたを持って、本体から外れないか確認する
注意

水タンクに水道水以外のものを入れない
●カビや雑菌が繁殖しやすくなって健康を害したり、破損・故障・ふきこぼれの原因になります。
禁止
◎右記のものは入れない
■ ミネラルウォーター
■ アルカリイオン水
浄水器の水
井戸水
■汚れた水
化学薬品
芳香剂
アロマオイル
注意
※水を入れるときは、接続部やマグネットプラグ受けをぬらしたり、通気口に水が入らないように注意してください。ショート・感電・火災の原因になります。
※本体をベースから取り外して、蛇口から直接水を入れることもできますが、そのとき水にぬれた場所(シンクなど)に本体を置かないでください。
接続部がぬれて、ショート・感電・火災の原因になります。
知っておいていただきたいこと
必ずお守りください
本製品は、スチームで加湿しています。 やけどをしないために、次のことを必ず守ってください。
●乳幼児の手の届く場所で使用しない。
●傾いた場所や不安定な場所で使用しない。
●使用中や使用直後は、ふたを取り外したり、吹出口に手や顔を近づけない。
●スチームを吸入しない。(本製品は、吸入器ではありません)
スチームについてのお知らせ
●本製品は、ヒーターで水を加熱して沸騰させたスチームで加湿するため、スチームが発生するまでに多少の時間がかかります。
(加湿量を「Lo」で設定したときは、スチームが発生するまでの時間が長くなります)また水量、室温、水温によってスチームが発生するまでの時間がかわります。
●加湿運転中は沸騰音がしますが、故障や異常ではありません。
●使用環境(室温が高かったり、湿度が低いなど)によっては、スチームが空気中に気化しやすくなるため、使い始めや加湿運転中にスチームが見えにくいことがあります。
表示部やランプの減光について
●本製品は、無操作状態が約15秒間つづくと、表示部やランプが減光する仕様となっています。
●減光している状態で、加湿量ボタン、急速モードボタン、タイマーボタンを操作すると、一時的に表示部やランプが明るくなります。
ボタン操作後、再度無操作状態が約15秒間つづくと再度減光します。
照明器具のちらつきについて
●本製品は、ヒーターを制御して水温や加湿量を調節しながら運転しており、制御にともなって消費電力が変動します。
消費電力が変動することで屋内の電圧が変動して、お使いの照明器具の種類によっては一瞬暗くなったり、ちらつくことがあります。
ベース 内部 の冷却 について
●本 製 品は、ベース内部 を冷 やすため加 湿運 転 中 や電 源を O F F にしてもし ファン が 動 作します。(ファンの 動 作 音 がします)
使いかた
電源プラグを家庭用コンセント(AC 100V)に差し込む
●マグネットプラグをマグネットプラグ受けに、確実に接続します。
●電源プラグを家庭用コンセントに、根元まで確実に差し込みます。

1
先にマグネットプを接続する
めず 結束 バンドを 外電源コードをのばす 電源プラグを真っ直ぐ 差し込む

■センサーが感知し表示します。(上図は感知した湿度が50%のとき)
●電源ボタンを押します。
● 「ピッ」と音が鳴り、湿度ランプと加湿量ランプ「Lo」が点灯して、「Lo」で加湿運転を開始します。
表示部に現在湿度を表示します。
●加湿量ボタンを押して、お好みに合わせて加湿量を設定します。
●加湿量ボタンを押すごとに「ピッ」と音が鳴り、下記のように順送りで加湿量がかわります。
●加湿量ランプを見ながら設定します。

flowchart
graph LR
A["Lo"] --> B["Mi"]
B --> C["Hi"]
C --> D["Auto"]
D --> A

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点灯 加速度 50 Lo Mi Hi Auto 点灯■加湿量を「H i」に設したとき
- 約30分~40分後に、吹出口から徐々にスチームが出ます。(Hi 運転時、水位MAX、室温20℃、水温20℃のとき)
●加湿運転中に電源ボタンを押すと、各表示が消灯して電源が O F F になります。
| 加湿量設定 | 加湿量(約) |
| Lo | 200mL/h |
| Mi | 350mL/h |
| Hi | 500mL/h |
| 定Auto | 自動加湿運転 |
■ 自動加湿運転について
● 「Auto」に設定すると、湿度(湿度表示)が50%~60%になるように湿度状況に合わせて「Lo」、「Mi」、「Hi」を自動的に切りかえ運転します。
表示部の湿度表示について
●湿度表示は、31%~79%までは数字で表示、30%以下のときは「Lo」、80%以上のときは「Hi」と表示します。
●湿度表示は、ベースに内蔵されたセンサーでベース周辺の湿度を感知して表示しています。そのため、お部屋の湿度計と異なることがあります。
●ベース周辺に湿気があったり、設置場所がぬれていたり、通気穴がふさがれると、正しく湿度が表示されないことがあります。
注意
※必ず水を入れてから電源ボタンを押してください。
水がない状態で電原ボタンを押すと空だき状態になって、故障・火災の原因になります。
メモリー機能について
■ 加湿運転終了時の加湿量設定状態を記憶する、メモリー機能が付いています。
●メモリー機能が働いている状態で電原を入れると、前回加湿運転終了時に設定していた加湿量「Lo」、「Mi」、「Hi」、「Auto」のいずれかで、加湿運転を開始します。
●メモリー機能は、電源が供給されなくなると(電源プラグをコンセントから抜くなど)、リセットされます。(メモリー機能リセット時は、「Lo」で加湿運転を開始します)
使いかた
急速モードを設定する

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点灯 点灯 急速 50 Lo Mi Hi Auto 点灯■加湿量を「H i」で急速を設定したとき
■ 通常の加湿運転よりも、加湿が早いモードです。
●電源をONにして加湿量を設定後、急速モードボタンが押します。
●「ピッ」と音が鳴り、急速モードランにモードが設定されます。
- 約20分~25分後に、吹出口から徐々にスチームが出ます。(水位MAX、室温20℃、水温20℃のとき)
●急速モードが終了すると「ピー」と音が鳴り、急速モードを マンプが消灯して設定中の加湿量で加湿運転します。
●急速モードで運転中に急速モードボタンを押すと、急速モードランプが消灯して急速モードが解除されます。
お知らせ
●急速モードで運転中は、加湿量の設定をかえることはできません。
タイマーを設定する
■ 設定した時間が経過すると電源がOFFになります

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点灯 4 H Lo Mi Hi Auto 点灯■加湿量を「H i」でタ4時間に設定したとき
●加湿運転中に、タイマーボタンを押します。
●表示部がタイマー時間表示にかわり、タイマーランプが点灯します。
●タイマーボタンを押すごとに「ピッ」と音が鳴り、下記のように順送りでタイマー時間がかわります。
●表示部を見ながら設定します。
1H → 2H → 3H → 4H → タイマー解除
(連続加湿運転)
●時間が経過すると、電源OFFまでの残り時間を1時間単位で表示します。
●設定した時間が経過すると、各表示が消灯して電源がOFFになります。
お知らせ
●タイマー設定中は、表示部がタイマー時間表示優先になります。
●加湿量ボタンまたは急速モードボタンを押すと、一時的(約5秒間)に現在湿度表示にかわり、湿度ランプが点灯します。
現在湿度表示中(約5秒間)に加湿量ボタンまたは急速モードボタンをもう一度押すと、加湿量の設定をかえたり、急速モードの設定や解除をすることができます。
●タイマーが設定されているときに水タンクの水がなくなると、加湿運転が停止してタイマーが解除されます。
使いかた
点灯
●加湿運転中に水タンクの水がなくなると、「ピッ、ピッ、ピッ」と音が鳴り、給水ランプ(赤色)が点灯して加湿運転が停止します。
加湿運転を再開するとき
※水タンクに水を入れても 加湿運転は再開しませんので一度電源をOFFにして給水してください。
■ 水タンクの水がなくなったとき 給水ランプ以外の表示が すべて消灯します。
●十分冷めてから、水タンクに水を入れます。
●電源ボタンを押して、加湿運転を再開します。
加湿運転をやめるとき
●電源 ボタン を 押します。
給水ランプ (赤色) が消灯して、電源がOFFになります。
※使用直後は、ふたを取り外さないでください。
や けどの 原 因 に な り ます。
加湿運転を再開するときは、十分冷めてから水タンクに水を入れてください。
■本体をベースから取り外すと、表示部に「00」が点滅表示されます。
●電源がONの状態で本体をベースから取り外すと、表示部に「00」が表示されます。
本体をベースから取り外した状態で約10分経過したり、本体をベースにセットすると「00」が消灯して、電源がOFFになります。
●加湿運転を再開するときは、電源ボタンを押して電源をONにします。
■□温度センサーや湿度センサーが故障すると、表示部に「00」が点滅表示されたり、「E1」「E3」のいずれかが点灯表示されます。
●本体をベースにセットしても
表示が消えなかったり、本体をベースにセットして電源を
点滅表示 ONにすると表示されるときは、センサーの故障が考えられます。 点灯表示
※このようなときは本体を ベースにセットし直したり、 点灯表示
電源を入れ直し「00表示
が消えるか確認してください。
それでも表示されるときは
お買い上げの販売店に修理
を依頼してください。
●電源をONにしたときや加湿運転中に「E1」または「E3」が表示されるときは、センサーの故障が考えられます。 ※このようなときは電源を入れ直「E1またはE3」の表示が消えるか確認してください。 それでも表示されるときはお買い上げの販売店に修理を依頼してください。
使いかた
使用後は
●電源プラグをコンセントから抜きます。
※電源プラグを抜くときは、必ずプラグ本体を持ってください。
●マグネットプラグ本体を下へ押してから、手前に引いて取り外します。
●十分冷めてから、水タンクの水を排水します。
1
先に電源プラグを コン セントから 真っ直ぐ抜く

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ネットプラ 外す マグネットプラグ本体を下マグネットプラグ本体を下に
押してから、手前に引く
水が凍結するおそれがあるときは
●水が凍結するおそれがあるときは、水タンクの水を排水しておきます。
※万一凍結したときは、暖房器具や熱湯で溶かしたりしないで、常温で自然に溶かしてください
お手入れと保管
水アカを放置すると固着して取れなくなったり、水漏れ、カビ、雑菌の繁殖、異臭の原因になります。
※こまめにお手入れをしてください。
※お手入れをするときは、けがを防止するためゴム手袋を着用してください。
警告

プラグを抜く
排水やお手入れのときは、必ず電源プラグを コンセントから抜く
●ショート・感電の原因になります。

禁止
お手入れに薬品、塩素系、酸性タイプの洗浄剤を使用しない
●有毒ガスが発生して、健康を害する原因になります。
必ずお守りください
※お手入れをするときは、電源をOFFにして必ず電源プラグをコンセントから抜き、マグネットプラグをマグネットプラグ受けから取り外し、十分冷めてからおこなってください。
ふたを 取り外すときの注意
※使用中や使用直後は、ふたを取り外さないでください。やけどの原因になります。
※ ふたを取り外すときは、ください。
ふたを取り外して立てたときに、ふたを持つ手よりも吹出口が下側になるように持ってください。
吹出口が上側になると湯滴がたれて、やけどの原因になります。
ふたを持つ手よりも 吹出口が下側
湯滴に注意しで

吹出口

●水タンクに残っている水を、排水方向に傾けて排水します。
●水に浸したやわらかいふきんをよくしぼって、汚れをふき取ります。
● 落ちにくい汚れは、クエン酸洗浄をおこなってからお手入れをします。

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水タ ンク上 部 に 印 してある矢印の方 向に、 本体を傾けて排水する前面側
排水方向
本体凹部
背面側
注意
※水タンクは、かたい物(金属ブラシなど)でこすらないでください。 水タンクの表面に傷がつき、故障や腐食の原因になります。
※接続部をぬらしたり、通気口に水が入らないように注意してください。 ショート・感電・火災の原因になります。
水タンクの水アカは、必ずお手入れしてください。
※本製品は、ヒータで水を加熱して沸騰させたスチームで加湿しています。 水を沸騰させることで、水道水に含まれているカルキ(カルシウムなどのミネラル分)が水アカとなって水タンクに付着しますので、必ず1週間に1回以上こまめにお手入れをしてください。水アカを放置すると固着して取れなくなり、加湿量が低下したり、内部の温度が上がって安全装置が働く原因になります。
水タンク(ヒーター部)の汚れや変色について
※水タンク(ヒーター部)に乳白色や褐色の斑点が付着したり、水タンク(ヒーター部)が赤紫色や虹色に変色して見えることがあります。これは、水道水に含まれているカルキ(カルシウムなどのミネラル分)によるもので、衛生上問題ありませんが、気になるときはクエン酸洗浄をおこなってください。
クエン酸洗浄のしかた
※落ちにくい汚れは、下記を参照してクエン酸洗浄をおこなってください。
クエン酸洗浄のしかた
①コップにクエン酸50gを入れ、ぬるま湯でよく溶かして水と一緒に溶かしたクエン酸を水タンクに入れます。水は水位線(Max)まで入れます。(水位線を超えない)
②ふたを取り付けて「Hi」で約30分加湿運転してから電源をOFFにして、2~4時間放置します※汚れが気になるときは、長めに4時間程度放置してください。
③お湯を排 水して水タンクを 水 で す すぎ、水に浸したやわらかいふきんをよくしぼって
水タンクの 汚 れをふき取ります。
④さらにもう一度水タンクを水ですすいで、汚れやクエン酸を洗い流します。クエン酸を十分洗い流さないと、加湿運転時に臭いがすることがあります。
※水タンクが傷む原因になるので、クエン酸洗浄は落ちにくい汚れをお手入れするときのみおこなってください。
またクエン酸の濃度を濃くしたり、クエン酸洗浄を頻繁におこなわないでください。
お手入れと保管
本体、取っ手、ベース(適時)
丸洗いできません
●通気穴のホコリは、掃除機のソフトブラシで吸い取ります。
●乾いたやわらかいふきんで、ホコリや汚れをふき取ります。
●落ちにくいホコリや汚れは、薄めた食器用中性洗剤に浸したやわらかいふきんをよくしぼって、ふき取ります。さらに乾いたやわらかいふきんで、洗剤が残らないようにきれいにふき取ります。
注意
※操作部、表示部、接続部、マグネットプラグ受けをぬれたふきんでふいたり、水でぬらさないように注意してください。
ショート・感電・火災の原因になります。

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Max
ふた(1週間に1回以上)
丸洗いできません
●乾いたやわらかいふきんで、ホコリや汚れをふき取ります。
● 落ちにくいホコリや汚れは、薄めた食器用中性洗剤に浸したやわらかいふきんをよくしぼって、ふき取ります。
さらに乾いたやわらかいふきんで、洗剤が残らないようにきれいに ふき取ります。
●ふたパッキンは、食器用中性洗剤をやわらかいスポンジに含ませて、水洗いします。
●洗剤が残らないように水で洗い流して、乾いたやわらかいふきんで水分が残らないようにふき取り、よく乾燥させます。
ふたパッキンの取り外しかた

●ふたパッキンを軽く引っ張って取り外します。
ふた裏面

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ふた裏面 ふたパッキンを 乱暴に扱わない ふたパッキン
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内心
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ふた パッキン内ふたパッキンは 取り外さない
お願い
※内ふたパッキンは、取り外さないでください。
内ふたパッキンを取り外すために内ふたを引っ張ると、内ふたとふたを連結している部品が切れて、元にもどせなくなる原因になります。
お手入れと保管
ふた(1週間に1回以上)
つづき
丸洗いできません
ふたパッキンの取り付けかた
●ふたパッキンの溝を、ふにはめ込んで取り付けます。
パッキンはねじれやズレがない ように必ず確実に取り付ける
ふた裏面

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たの凸部 ふたパッキンふたを裏返したときの断面図

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ふたの凸部 ふたパッキンの溝 ふたパッキンの溝をふたの凸部にはめ込む保管
- 保管の前は、必ずお手入れをします。
- お手入れ後は、よく乾燥させてからポリ袋をかぶせ、直射日光や湿気を避けて保管します。(湿ったまま保管すると、カビの発生、異臭、故障の原因になります)
注意
※電源コードの根元を曲げたり、本体やベースに巻きつけたり、電源コード、電源プラグ、マグネットプラグに力が加わるような状態で、保管しないでください。
異常発熱・ショート・火災の原因になります。
仕様
| 電源 | AC 100V 50-60Hz共用 |
| 消費電力 | 800W (急速モード運転時) |
| 加湿運転時消費電力 | 400W (Hi 運転時) |
| 製品寸法(約) | 幅:235mm×奥行:280mm×高さ:320mm |
| 製品質量(約) | 2.6kg |
| コード長(約) | 1.6m |
| 水タンク容量 | 2.8L |
| ※加湿量(約) | 「Lo」200mL/h 「Mi」350mL/h 「Hi」500mL/h |
| ※連続使用時間(約) | 「Lo」14時間 「Mi」8時間 「Hi」5.5時間 |
| ※適用床面積(約) | 木造和室:8.5畳 プレハブ洋室:14畳 (Hi 運転時) |
| 安全装置 | 空だき防止機能:給水ランプ(赤色)点灯時、ヒーターOFF |
| 温度ヒューズ、電流ヒューズ |
●製品寸法、製品質量に電源コード(マグネットプラグ)は、含まれていません。
●製品の仕様や外観は、改善のため予告なく変更することがあります。
■ 本製品の加湿能力について(仕様欄の※印)
加湿量、連続使用時間、適用床面積につきましては、室温20℃・湿度40~60%の条件の基で測定した値を表示しています。製品の加湿能力は、部屋の温度・湿度、部屋の構造・材質、使用されている暖房機器の影響で変化します。使用される条件によっては、表示値に対して差異が生じることがあります。
■ 電気代について(電気代は、電気料金目安単価 31円/kWhを基に算出しています)
●Hi 運転時:1時間あたり 約12.4円
●急速モード運転時:25分(目安)の運転で約10.4円
故障かな?と思ったら
※お問い合わせや修理を依頼される前に、下記を確認してください。
| 症状 | 原因 | 処置またはお知らせ |
| 加湿運転しない | ●電源プラグがコンセントから抜けていませんか? | ●電源プラグを家庭用コンセントに、根元まで確実に差し込んでください。 |
| ●マグネットプラグがマグプラグ受けから外れていませんか? | ●マグネットプラグをマグネットを受けに、確実に接続してください。 | |
| ●給水ランプ(赤色)がいませんか? | ●水タンクで水がなくなると、給水ラ(赤色)が点灯して給水をお知らせします。十分冷めてから水タンクに水を入れて、加湿運転を再開してください。 | |
| スチームの出が悪いスチームが見えない | ●室温が高かったり、湿度が低い環境ではありませんか? | ●使用環境(室温が高かっ低いなど)によっては、スチー中に気化しやすくなるため、使い始めや加湿運転中にスチームが見えにくいことがあります。 |
| ●加湿量を「L0」に設いませんか? | ●加湿量を「L0」に設定しによりますが水があたたまるまでに時間がかかるため、スチームが発生するまでの時間が長くなります。 | |
| ●水タンク(ヒーター部)いませんか? | ●水タンク(ヒーター部)のお手入れをしてください。 | |
| 加湿運転中や電源OFF後に音がする | ●沸騰音ではありませんか?●ファンの動作音ではせんか? | ●加湿運転中は沸騰音がします。おきまース内部を冷やすため加湿運転中や電源をOFFにしてもしばらくの間、ファンが動作。 |
| スチームが臭う | ●水タンク(ヒーターいませんか? | ●水が汚れクで(ヒーター部)のしてください。 |
| スチームが吹出口以外から出る | ●ふたが確実に取り付けられていますか? | ●ふたを確実に取り付けてく |
| 表示部の湿度表示とお部屋の湿度計の湿度が違う | ●表示部の湿度表示は、ベース周辺の湿度を感知して表示しています。 | ●お部屋全体の湿度を感知するものではありませんので、お部屋の湿度計と異なることがあります。 |
| 「A u t o」で加しても湿度表示50%~60%にならない | ●温暖環境によっては、50%~60%にならないことがあります。 | ●優秀環境(お部屋の室温や換気をしているなど)によっては、湿度表示が50%~60%にならないことがあります。 |
| 照明器具がちらつく | ____ | ●本製品は、ヒーターを制御して水温や加湿量を調節しながら運転しており、制御にともなって消費電力が変動します。消費電力が変動することで屋内の電圧が変動して、お使いの照明器具の種類によっては一瞬暗くなったり、ちらつくことがあります。 |
| 水タンク(ヒーター)部に斑点が付着したり虹色に見える | ____ | ●水タンク(ヒーター部)に乳白色や褐色の斑点が付着したり、水タンク(ヒーター部)が赤紫色や紅色に変色して見えることがあります。これは、水道水に含まれているカルキ(カルシウムなどのミネラル分)によるもので、衛生上問題ありませんが、気になるときは14ページの「クエン酸洗浄のしかた」を参照して、クエン酸洗浄をおこなってください。 |
故障かな?と思ったら
※お問い合わせや修理を依頼される前に、下記を確認してください。
| 症状 | 原因 | 処置またはお知らせ |
| 本体をベースにセットした状態で表示部に「00」が点滅表示される | ●温度センサーの故障が考えられます。 | ●本体をベースにセットし直したり、電源を入れ直し「00」表示が消えるか確認してください。それでも表示されるときは、お買い上げの販売店に修理を依頼してください。 |
| 表示部に「E1」、「E3」が点灯表示される | ●温度センサーや湿度センサーの故障が考えられます。 | ●電源を入れ直し「E1」または「E3」の表示か消えるか確認してください。それでも表示されるときは、お買い上げの販売店に修理を依頼してください。 |
点検のお願い
安全に長くご愛 用いただくために日頃から点検をおこなってください。
★こんな症状はありませんか?
●電源コード、電源プラグ、マグネットプラグが異常に熱い。
●電源コード、電源プラグ、マグネットプラグに深い傷や被覆破れがある。
●電源プラグやマグネットプラグが変形している。
●電源コードを動かすと通電したり、しなかったりする。
●水漏れする。
●変形や破損している。
- 異常な音がする。
●製品に触れるとピリピリと電気を感じる。
●製品が異常に熱かったり、こげ臭いなどの異臭がする。
●その他の故障・異常・破損がある。
●電源プラグ、マグネットプラグ、マグネットプラグ受けやコンセントにホコリやごみが付着している。
★異常があれば
使用中止!!
故障や事故防止のため、電源 プラグ をコン セントから抜いて、必ず販売店に点検・修理を依頼ください。
ホコリやごみを取り除いてください。
頼して
アフターサービスについて
●本製品は、保証書が付いています。
お買い上げの際に、販売店より「お買い上げ年月日」と「販売受けてください。
●保証期間は、お買い上げ日より1年です。
保証期間中の修理は、お買い上げの販売店に依頼してください。
保証書の記載内容により、修理いたします。その他詳細は、保証書を参照してください。
●保証期間経過後の修理(有料)については、りお買は上伊の販蔵店に、依頼してください。
●本製品の補修用性能部品の保有期間は、製造打ち切り後6年です。
補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために、必要な部
●サービスパーツについて
ふたパッキンなどのサービスパーツについては、お買い上げの販売店に、お問い合わせください。
■ 使いかたやお手入れなどのお問い合わせは下記へ
本製品についての取り扱いや、お手入れ方法のお問い合わせ、転居されたり贈答品などで、販売店に修理の依頼ができない場合は、右記へお問い合わせ
FAXまたはEメールでのお問い合わせも受け付けています。 その際は、製品名、品番、お問い合わせ内容、お名前、電話番号を記入のうえ、お問い合わせください。
「山善 家電お客様サービス係」
ナビ ダイヤル 0570-077-078 ※不なIP電話など\~部の電話からは、利用できません。 受付時間:10:00~17:00(土、日、祝日を除く)
●FAXでの お問い合わせは フリーダイヤル 0120-680-287
●Eメールでの お問い合わせは info_m@yamazen.co.jp
個人情報の取り扱いについて
株式会社 山善およびその関係会社は、お客様の個人情報やお問い合わせ内容を、お問い合わせへの対応や修理、その確認などのために利用し、その記録を残すことがあります。また、個人情報を適切に管理し、修理業務などを委託する場合や正当な理由がある場合を除き、第三者には提供しません。
禁止
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指示に従う
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