HXJ60L12-WH - 暖房 DELONGHI - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | 対流式ヒーター |
| ブランド | DeLonghi |
| モデル | HXJ60L12-WH |
| 寸法 (高さ×幅×奥行) | 430mm × 600mm × 120mm |
| 重量 | 5.5 kg |
| 電源 | AC 220-240V, 50-60Hz |
| 消費電力 | 1200W (最大) |
| 暖房出力 | 1200W |
| 暖房方式 | 対流式 |
| サーモスタット | 電子式サーモスタット |
| 温度設定範囲 | 5°C - 35°C |
| 安全機能 | 過熱防止装置、転倒時自動オフ |
| 騒音レベル | < 35 dB |
| 操作パネル | タッチパネル式 |
| タイマー | 24時間プログラムタイマー |
| リモコン | 付属 |
| 保護等級 | IP20 |
| 設置場所 | 床置き |
| 付属品 | リモコン、取扱説明書 |
| お手入れ方法 | 柔らかい布で拭く、フィルターの定期的な清掃 |
| 修理可能性 | 認定サービスセンターでの修理対応 |
| カラー | ホワイト |
よくある質問 - HXJ60L12-WH DELONGHI
ユーザーの質問 HXJ60L12-WH DELONGHI
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使用説明書 HXJ60L12-WH DELONGHI
このたびは、デロンギ製品をお買い上げいただき、誠にありがとうございます。
本製品を正しく安全にお使いいただくために、ご使用前に必ずこの取扱説明書を最後までお読みください。お読みになった後は、保証書(裏表紙)とともに大切に保管してください。
● 本書に記載の内容は改善のため予告なく変更する場合があります。

電源プラグ・コードの安全チェックシート……12
仕様 13
アフターサービス 15
保證書 .... 裏表紙
■ キャスターの取り付けかた
作業前に、付属品(キャスター 2個、固定用ネジ4本、簡易ドライバー)がそろっていることを確認してください。

ヒーターの転倒や事故を防ぐため、 ご使用前に必ずキャスターを取り付けてください。
1 本体を底面が上になるように立てる
● 作業中に本体が倒れないよう、しっかりと支えをしてください。
- 柔らかい布などを使って、壁や家具、床には直接触れないようにしてください。材質によっては傷がつく恐れがあります。
2 片側のキャスターを取り付ける
① キャスターの突起と底面の穴を合わせて、はめ込んでください。
② 固定用ネジ(2本)をキャスターの穴に差し込んで、時計回りに締め付けます。
③ 締め付け後、キャスターがしっかり固定されていることを確認してください。
3 手順 2 と同じように反対側のキャスターを取り付ける
4 キャスターが下になるようにゆっくり立てる
● 天面と底面を両手でしっかり持って、倒れないように注意してください。

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キャスター 本体底面
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簡易 ドライバー 固定用ネジ キャスター取り付け後安全上のご注意 <必ずお守りください>
● ご使用の前に必ずこの「安全上のご注意」を最後までお読みください。
- ここに示した注意事項は製品を安全にお使いいただき、あなたや他の人への損害を未然に防止するものです。
誤った取り扱いをした場合に生じる危険とその程度を

警告
誤った取扱いをしたとき、死亡や重傷に結びつく可能性のあるもの
「警告」

注意
「注意」の2つに分け、説明しています。
誤った取扱いをしたとき、軽傷または家屋・家財などの損害に結びつく可能性のあるもの
お守りいただく内容の種類を次の絵表示で区分し、説明しています。(下記は絵表示の一例です。)

してはいけないことを示します。
必ずしなければいけないことを示します。


警告

指示
定格15A(100V)のコンセントを本製品だけ単独で使用する
(火災の原因)
● ゆるんだコンセント、延長コード、テーブルタップ、ソケットなどは使用しない。
● 海外など、異なる電源電圧の地域で使用しない。(日本国内専用)
電源プラグは根元までしっかりと差し込む
(火災の原因)
電源プラグやコンセントのホコリは定期的に取り除く
(火災の原因)
異常・故障時には使用を中止する
(火災・感電・やけどの原因)
故障・異常時には直ちに使用を中止し、電源プラグをコンセントから抜き、販売店または当社に点検・修理を依頼してください。
お子様、自分で本機の温度を調節できない方には必ず付き添う
(火災・感電・けが・やけどの原因)
※ お子様、乳幼児、自分で本機の温度を調節できない方が近くにいるときは、必ず操作できる大人が付き添ってください。

禁止
電源プラグ・コードを破損させない
(火災・感電の原因)
- コードに重いものを載せたり、本機の下敷きにしない。
- コードを無理に引っ張ったり、束ねたまま使用しない。
● 本体表面など高温部や他の熱機器に近づけない。
電源プラグ・コードに異常があるときは直ちに使用を中止し、販売店または当社に点検・修理を依頼してください。
カーテン、ふとんなど燃えやすいものや、コンセントのすぐ近くで使わない
(火災・やけど・けがの原因)
● 電源をとるコンセントのすぐ下で使わない。
● テーブルや机の下で使わない。
● スプレー缶などを本体の近くに置かない。
※ 4 ページ「設置についてのご注意」参照
穴、すき間、開口部に指やピン・針金などを差し込まない
(感電・けがの原因)
※ 特に小さなお子様にはご注意ください。
警告

ぬれた手で電源プラグを抜き差ししない
(感電の原因)
通電中に電源プラグを抜き差ししない
(火災・感電の原因)
本製品を分解、改造しない
(火災・感電の原因)

覆い掛け禁止
本機をふとんや衣類などで覆わない
(火災の原因)
● 乾燥など他の用途に使用しない。
注意

指示
決められた設置方法に従う
(火災・感電・やけど・けがの原因)
● 壁やコンセントから 20cm 以上離す。
● 人や家具からは 1m 以上離す。
● 毛足の長いじゅうたんや凹凸のある床は避けて、平らな場所に置く。
※ 4 ページ「設置についてのご注意」参照
長期間使用しない場合は、必ず電源プラグを抜く
(火災の原因)
電源プラグを抜くときは、必ず電源プラグを持って抜く
(火災・感電の原因)
● 電源コードを無理に引っ張らない。
お手入れや保管、本体の移動は、必ず電源プラグをコンセントから抜き、本体が冷えてから行う
(感電・けが・やけどの原因)

禁止
長時間同じ部位を暖めない
(やけどの原因)
※ 長時間同じ部位を暖めると低温やけどのおそれがあります。
犬や猫などのペットの暖房に使わない
(火災の原因)
水などの液体を本体にかけない
(火災・感電の原因)
水・湿気の多い場所で使わない
(火災・感電の原因)
● 屋外や浴室など水や湿気の多い場所で使わない。
運転中および運転停止直後は、本体表面など高温部に触れない
(やけどの原因)
ご使用の前に

使用上のご注意
ヒーターの転倒や事故を防ぐため、必ずキャスター(2個)を取り付けてください(表紙参照)。
● 本書の「安全上のご注意」(2~3ページ)置についてのご注意」(下記)に従って、本機を正しく設置してください。
● 本体は定期的にお手入れをしてください。お手入れ方法は、12ページをご参照ください。

設置についてのご注意
● 壁や電源をとるコンセント、カーテンなどから離す
壁やカーテンなどの燃えやすいものから以下の距離を取り、設置してください。

text_image
1m以上 50cm以上 前面から50cm以上* 壁やカーテンなど から20cm以上 50cm以上 50cm以上※ 寅室で使用する場合は、人や家具などから 1m 以上離してください。
- 電源をとるコンセントのすぐ下で使わない
暖気で電源プラグ・コードが変形・変質し、故障などの原因になります。
- ヒーターの上や周囲に、ものが覆いかぶさらないように設置する
- テーブルや机の下で使わない ヒーターの上部は、燃え易いものから約1m以上の距離を取ってください。ヒーターの上部をふさぐと、空気の対流ができず高温となり、火災ややけど、故障などの原因になります。また、ヒーターの熱で電源プラグ・コードやコンセントが変形・変質し、出火する恐れがあります。
- 本体天面や底面の通気口をふさがない 特にキャスターの間に、ものを置かないようにしてください。
● ホットカーペットや床暖房の上で使用しない 温度センサーが正しく働きません。
- 毛足の長いじゅうたんや凸凹のある床は避けて、平らな場所に置く
本機が倒れたり、不安定な場所で傾いたりすると安全装置が働き電源が切れます。
と「設
上手な使いかた
■ 効果的な設置場所
窓の下や外気に触れている壁際などに設置してください。ヒーターの暖気によって、冷気の侵入を抑えます。

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屋外(冷気) 窓 室内■ 効果的な暖房を得るための工夫
以下の工夫で冷気の侵入を防ぐことにより、さらに効果的な暖房が得られます。
厚手のカーテンを付ける

text_image
冷氣 冷氣ドアの開閉頻度を減らす
⚠ 本体を移動するときは
- ヒーターの移動は、必ず本体が冷えてから行う
※ 床面が傷付く場合がありますので、必ずキャスターを床面に付けてゆっくり移動するか、取っ手に指を入れ、本体を持ち上げて移動してください。
各部の名称とはたらき
本体
⚠️ ご使用の前にシール等を必ずはがしてください。

text_image
取っ手 通気口 ふさがない ディスプレイ・操作部 (6 ページ) 通気口 ふさがない キャスター (取り付け式) (表紙参照) 温度センサー 電源プラグ 電源コード各部の名称とはたらき
ディスプレイ
⚠️ ご使用の前にディスプレイの保護シールを必ずはがしてください。

text_image
通電表示 電源プラグをコンセントに差し込んでいるときに表示されます。 エコ運転表示 エコ運転中に表示されます。 稼働電力レベル表示 運転中の電力レベルによって違う色で表示されます。表示されていない場合は暖房休止中です。 緑で表示:500Wで運転中 黄色で表示:800Wで運転中 赤で表示:1200Wで運転中 電力レベル設定表示 電力レベルの設定が表示されます。 (弱):500Wで運転する設定 (中):800Wで運転する設定 (強):1200Wで運転する設定 8.8 h eco チャイルドロック表示 チャイルドロックが設定されているときに表示されます。 時間/温度表示 が表示されているときは温度を、hが表示されているときは時間を表示します。 凍結防止機能設定表示 凍結防止機能を使用しているとき(温度設定が7℃で運転しているとき)に表示されます。 タイマー予約設定表示 タイマー運転中、またはタイマー予約が設定されているときに表示されます。操作部

flowchart
graph TD
A["Power Supply"] --> B["電源ボタン"]
B --> C["運転の開始/停止を行います。"]
D["+ Battery"] --> E["+/-ボタン"]
E --> F["温度/タイマーの設定に使用します。"]
G["MODE Mode"] --> H["モードボタン"]
H --> I["運転モードの選択に使用します。"]
J["ECO"] --> K["エコ運転ボタン"]
K --> L["エコ運転に切り替えます。"]
M["Light Bulb Mode"] --> N["タイマーボタン"]
N --> O["タイマーの設定および解除に使用します。"]
基本の使いかた
1 運転開始
電源プラグをコンセントに差し込む
● 「ピーピービー」という音がして、 - カ が点灯します。
▶ 電源ボタンをタッチする
本機の運転が始まります。

2 運転中
■ 暖房の強弱の切り替え:
モードボタンをタッチする

● 繰り返しタッチして、弱・中・強から好みの暖めかたを選んでください。

flowchart
graph LR
A["1 (弱)"] --> B["2 (中)"]
B --> C["3 (强)"]
C --> D["凍結防止"]
style A fill:#f9f,stroke:#333
style B fill:#f9f,stroke:#333
style C fill:#f9f,stroke:#333
style D fill:#f9f,stroke:#333
■ 温度の設定:
+/一ボタンをタッチする

● 設定できる温度は、16℃から32℃です。
● 設定温度は、機器周辺の温度の目安としてご使用ください。
- 機器周辺の温度条件によっては設定温度に達しない場合があります。
- ホットカーペットや床暖房の上で使用しないでください。
温度センサーが正しく働きません。
その他の使いかた作方法は、8ページから9ページをご参照ください。
ECO
エコ運転
消費電力を抑えて暖房運転したいとき
[NO TEXT]
チャイルドロック
操作ができないようボタンをロックしたいとき
*
凍結防止
冬期の室温の下がりすぎを防ぎたいとき
L
タイマー運転
タイマーを使って、運転を開始/停止したいとき
3 運転停止
電源ボタンをタッチする
その他の使いかた
eco エコ運転
設定したモードを最大として、自動で暖房の強弱を切り換えます。温度の上がりすぎを防止して、消費電力を抑えることができます。
① 暖房以外(凍結防止)で運転中の場合は、モードボタンをタッチして暖房運転に切り替える




表示されるまで、
繰り返しタッチしてください。
② +/ーボタンをタッチして、温度を設定する
③ エコ運転ボタンをタッチする

COが点灯したら、エコ運転が始まります。 解除するには、再度エコ運転ボタンをタッチします。
※ 凍結防止
周囲の温度が7℃になるように断続運転して、冬期の室温の下がりすぎを防ぐことができます。
運転中に、*が表示されるまで、モードボタンを繰り返しタッチする
が点灯したら、凍結防止運転中です。
電力レベルは切り替えられません。「強」に設定されま

チャイルドロック
操作ができないようにボタンをロックします。
運転中に+ボタンと-ボタンを同時に3秒以上タッチし続けることで、「チャイルドロック」を行うことができます。
● チャイルドロック設定時はディスプレートにが表示され、操作ができなくなります。 解除するには、同様の操作を行ってください。

text_image
25 - C + - 111① タイマー運転
0.5時間から24時間先まで、運転開始/停止を予約できます。
タイマー時間は、10時間先までは0.5時間ごと、10時間から24時間先までは1時間ごとに設定できます。
● タイマーは、1パターンのみ設定が可能です。
タイマー設定後に、別のタイマーを設定した場合、前の設定は消えてしまいます。
タイマーをセットする
電源プラグをコンセントに差し込み、一が点灯している状態で操作してください。
運転開始時間と運転停止時間を両方同時に設定することはできません。
運転開始時間を設定する場合(オンタイマー):運転停止中にタイマーを設定してください。
運転停止時間を設定する場合(オフタイマー):暖房運転中にタイマーを設定してください。
① タイマー設定
● タイマーボタンをタッチしてタイマー設定モードに入ります。
①とhが点滅します。

② 時間の設定
● と h が点滅している間に+/-ボタンをタッチして、時間を設定します。
③ 設定完了
● 設定が終わった ⓣ が点滅しなくなるまで(約5秒)待ちます。
① が点灯すればタイマー設定の完了です。
● タイマーの設定後に手動で運転を開始、または停止した場合は、タイマー設定が自動的に解除されます。
運転開始時間または運転停止時間を変更したいときは、もう一度タイマー設定操作をしてください。

text_image
6.0 h 約5秒待つと 設定完了タイマーを解除する
タイマーボタンを2回タッチする
● が消灯したら解除完了です。
● 電源プラグをコンセントから抜いたり、または停電などで通電が止まった場合は、タイマー設定が解除されます。再度設定しなおしてください。
故障かな?
修理をご依頼いただく前に、以下の項目をご確認ください。それでも正常に動作しない場合は、お求めの販売店または当社(15ページ参照)までお問い合わせください。
| 症状(状態) | 予想される原因 対処のしかた | |
| 電源ボタンをタッチしても、運転しない/暖かくならない | 電源プラグが、コンセントに差し込まれていない | 電源プラグを根元までしっかりとコンセントに差し込んでください。 |
| 電力レベルが低い | モードボタンをタッチして、電力レベルを上げてください。 | |
| 設定温度が低い+ボタンをタッチして、設定温度を上げてください。 | ||
| 電源ボタンをタッチしても、運転を停止しない | チャイルドロックが設定されている | チャイルドロックを解除してください。(8ページ) |
| 使用中、電源プコードが異常に熱くなる | ラグ・電源プラグ・コードが正しく接続されていない | 正しく接続、使用されていないと、異常発熱の原因になります。「電源プラグ・コードの安全チェックシート」(12ページ)に従って、電源プラグ・コード、およびコンセントを点検してください。 |
| 部屋が暖まらない | 電力レベルが低い | モードボタンをタッチして、電力レベルを上げてください。 |
| 設定温度が低い+ボタンをタッチして、設定温度を上げてください。 | ||
| ヒーターをドア(出入口)付近に置いて使用している | ●ヒーターの暖気が逃げてしまうので、ドア(出入口)から離した場所に設置してください。●窓の近くで発生する冷気の侵入によってお部屋が暖まらないことがあります。(4ページ)※外気温、部屋の広さや断熱性能によって、お部屋が暖まりにくいことがあります。 | |
| ホットカーペットや床暖房の上で使用している | ホットカーペットや床暖房の上で使用しないでください。温度センサーが正しく働きません。(4ページ) | |
| タイマーを設定しても、タイマーが働かない | タイマー時間を設定した後、1が点滅から点灯に変わる前にボタン操作をした | 1が点灯していることを確認してください。タイマー時間を設定した後、2が点滅から点灯に変わるまでは、ボタン操作をせずにお待ちください。(3が点滅中にタイマーボタンをタッチすると、タイマーが解除されます。)(9ページ) |
| タイマー設定後に電源プラグをコンセントから抜いた | タイマー設定後に電源プラグをコンセントから抜くと、タイマー設定が解除されます。(9ページ) | |
| 電力レベルを「強」に設定しているのに、「弱」または「中」で運転する | 室温が0°Cを下回っている | 室温が0°Cを下回る環境では、過剰な電力消費を防ぐため、「強」に設定した場合でも「弱」または「中」で運転します。通常は室温が0°C以上の環境でご使用ください。 |
| 設定できる温度表示が高すぎる | 表示設定が華氏温度になっている | 摂氏温度に戻します。電源プラグを差し込んだ状態で、+ボタンをタッチし続け、「ピピ」という音がしたら指を離してください。 |
| ディスプレイに「・」が点滅している | 転倒時自動電源遮断装置が働いている | ヒーター本体が傾いたときに起こる症状です。ヒーター本体を正しい向きに直して「・」の表示が消えたか確認してください。 |
| ディスプレイに「H.t」と表示される | 本体が障害物(カや布団など)に覆われて異常過熱して安全装置が働いている | 1電源プラグをコンセントから抜き、壁などから距離をとって設置しているか確認してください。(4ページ)2障害物を取り除いた後、本体の温度が下がるのを待ってください(10分以上)。電源プラグをコンセントに差し込んでも運転が再開できない場合は、直ちに電源プラグをコンセントから抜いて、販売店または当社(15ページ)までご連絡ください。 |
| ディスプレイに「P.F」と表示される | センサーの故障 | ただちに電源プラグをコンセントから抜き、当社(15ページ)にご相談ください。 |
| 使いはじめの臭い | 使いはじめは新製品特有の臭いを感じることがあります。しばらくご使用いただきますと、臭いはおさまります。 | |
お手入れ/保管

お手入れや収納をする場合は、必ず電源プラグをコンセントから抜き、本体が冷えてから行う
絶対に水に浸したり、水洗いしない
定期的なお手入れ
本体および壁や床とのすき間にたまっているゴミやホコリは、掃除機などで必ず取り除いてください。また、本体背面や底面のホコリも確認して取り除いてください。
壁のコンセント(刃受)および電源プラグ(刃)に付着しているゴミやホコリは、掃除機などで必ず取り除いてください。
本体が汚れたら
乾いた柔らかい布で拭いてください。汚れがひどい場合は、布にお湯を含ませ、固く絞ってから拭いてください。

洗剤やクレンザー、シンナーやベンジン、金たわしなどは、使用しない
保管のしかた
1 保管前のお手入れ
保管前にたまったホコリや本体の汚れを取り除いてください。
2 保管するときのご注意
『湿気の少ない場所に保管してください。
『箱に収納しない場合は、必ずキャスターを取り付けた状態で保管してください。

保管の際は、逆さに立てたり、横倒しにしたり、上に物を置かない
電源プラグ・コードの安全チェックシート
製品を正しく、安全にお使いいただくために、下記のチェック項目に従って、使用時だけでなく、定期的に電源プラグ・コード、コンセントの点検を行ってください。

壁のコンセントを他の機器と併用していませんか?

延長コード、テーブルタップを使てい ませんか?
『壁のコンセントは、定格容量15Aのものを使う。
□壁のコンセントを本機だけで使う(二口目を使わない)。
□延長コード、テーブルタップは使用しない。 守らないと:火災の原因

コンセントにガタツキはありませんか?
『電気店などに依頼し、修理する。 守らないと:火災の原因

電源プラグやコンセントにホコリがついていませんか?
『定期的に、電源プラグやコンセントに付着したホコリを掃除機などで取り除く。 守らないと:火災の原因

電源プラグ(刃)が変形していませんか?
□ベンチなどで手直しせず、お求めの販売店または当社にプラグの交換を依頼する。 らないと:火災の原因

電源コードに重いものが載っていませんか?
『電源コードを家具等の下敷きにしたり、壁に押し付けたりしない。 守らないと:感電や火災の原因

電源コードを束ねていませんか?
『余った電源コードは束ねず、伸ばしたまま使う。守らないと:火災の原因
仕様
| 製品名称 デロンギ コンベクターヒーター | ||
| 型式番号 HXJ60L12-WH | ||
| 広さの目安 8畳 | ^*1 10畳^2 | |
| 定格 | 電圧/周波数 交流100V / 50/60Hz | |
| 消費電力 弱:500W、中:800W、強:1200W | ||
| 外形寸法(約) 長さ82.5cm×幅31cm×高さ56.5cm | ||
| 質量(約) 7.5kg | ||
| タイマー デジタルON/OFFタイマー(同時使用はできません) | ||
| 安全装置 転倒時自動電源遮断装置、温度過昇防止装置 | ||
| 付属品 キャスター(2個)、固定用ネジ(4本)、簡易ドライバー | ||
※1 日本電機工業会自主基準
※2 デロンギ自社実験による。試験条件:新省エネルギー基準 外気温5℃、5面接触
この製品は欧州RoHS 指令に適合した製品です。

RoHS
欧州RoHS指令とは、「電気・電子機器の特定有害物質の使用制限」を規定した欧州連合(EU)による指令です。
この製品は、鉛及びその化合物、水銀及びその化合物、六価クロム化合物、カドミウム及びその化合物、ポリプロモビフェニル(PBB)、ポリプロモジフェニルエーテル(PBDE)の含有率が、いずれも含有率基準値以下であり、環境に配慮して製造されました。
MEMO
アフターサービス
1 使用中に異常(★)が生じた場合:
直ちに電源を切り(=運転中止)、電源プラグをコンセントから抜いてください。その後、10ページの「故障かな?」で調べても正常に機能しない場合は、お求めの販売店または当社(下記)にご相談ください。
★以下のような場合には、点検および修理が必要です
- 使用中、電源コードおよび電源プラグ、コンセントが異常に熱くなる
● 本体や操作部に、水などの液体をこぼした
● 電源コード、電源プラグが変形/破損している
● 本体に、強い衝撃(転倒・落下)を与えた
- 取扱説明書どおりに使用しているのに、正常に機能しない
万一故障した場合:
保証書に記載されている販売店に ① お買い上げ日 ② 製品名と型式番号 ③ 故障の状況を連絡のうえ、修理を依頼してください。
※ 修理品の送付先については、お電話またはホームページ(下記)でご確認ください。
※ 修理品を送付する場合は、必ず故障の状況を記したメモと、保証期間内の場合は保証書を同封してください。
※ 本製品のメーカー保証範囲は裏表紙の保証規定によります。保証期間を経過した製品についても、お問い合わせや有償での修理をうけたまわります(補修用性能部品保有期間内)。
2 補修用性能部品の保有期間について:
当社では、この製品の補修用性能部品について、最終輸入日を起点に6年間保有しております。補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。
3 まごころ点検について:
長年ご使用のヒーターは、点検をお薦めします。
保証期間(3年)が過ぎて、少しでも気になる点がございましたら、安全のために専門技術者による点検(お預かり)をお薦めします。点検の依頼および料金等につきましては、下記までお問い合わせください。

4 デロンギ再資源化システムについて:
ご不要になった製品は、当社で費用を負担し、素材ごとに分別し、再資源化いたします。
製品のお預かり方法など、再資源化のご相談は下記までご連絡ください。

● 送料について:送料はお客様のご負担(元払い)となります。あらかじめご了承ください。
- 極包について:製品の入っていた箱(元箱)に入れてお送りください。元箱がない場合は、段ボール箱に入れるか、エアーパッキンにくるんでください。
※ 修理や点検と区別するため、外箱または送り状に、必ず「再資源化」と明記してください。
※ 送付先については、お電話またはホームページ(下記)でご確認ください。
以上、アフターサービスについてご不明の点がございましたら、お求めの販売店または下記までお問い合わせください。
デロンギ お客様サポートセンター(受付時間:土、日、祝日を除く毎日 9:30 \~ 18:00)
Tel.0120-804-280 Fax.0120-956-020
〒201-0012 東京都狛江市中和泉5-33-37
ホームページでのお問い合わせ(URL)...... http://www.delonghi.co.jp/support
保証書
ご販売店様へ、※印欄は必ずご記入ください。
持込修理
| 製品名: デロンギ コンベクターヒーター 型式番号: HXJ60L12-WH | ||||
| お客様 | ご氏名: 様 | 販売店 | ※店名・住所・TEL:印 | |
| TEL: | ||||
| ご住所:〒 | ||||
| ※お買い上げ日: 年 月 日 | 保証期間:お買い上げ日より3年間 | 保証対象:本体 | ||
保証規定
本書は、お客様の正常な使用状態において万一故障した場合に、本書記載内容の範囲で無料修理を行うことをお約束するものです。
- お買い上げの日から表記期間中故障が発生した場合は、商品と本書をご持参の上、お買い上げの販売店に修理をご依頼ください。
- ご転居の場合は、事前にお買い上げの販売店にご相談ください。
- ご贈答品などで本保証書に記入してあるお買い上げの販売店に修理がご依頼できない場合には、下記に直接ご相談ください。
- 次のような場合には、保証期間内でも有料修理になります。なお、有料修理の場合の送料はお客様のご負担になりますので、ご了承ください。
イ.本書のご提示がない場合
□.使用上の誤り、および不当な修理や改造による故障及び損傷
ハ.お買い上げ後の取付場所の移動、落下、輸送等による故障及び損傷
二.火災・公害・塩害・ガス害(硫化ガスなど)・異常電圧・定格外の使用電源(電圧、周波数)および地震・雷・風水害、その他天災地変など外部に原因がある故障・損傷
ホ.一般家庭用以外(例えば業務用、車輛、船舶への搭載)に使用された場合の故障及び損傷
へ.本保証書の所定事項の未記入、あるいは字句を書き換えられた場合
ト.消耗品が損耗し、取り替えが必要な場合
- 本保証書は日本国内においてのみ有効です。 (This warranty is valid only in Japan.)
- 本保証書は再発行いたしませんので大切に保管してください。
- この保証書は、本書に記載されている期間、条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。したがってこの保証書によって、お客様の法律上の権利を制限するものではありません。保証期間経過後の修理についてご不明の場合は、お買い上げの販売店または、下記にお問い合わせください。
● 補修用性能部品の保有期間につきましては取扱説明書「アフターサービス」をご覧ください。
お客様にご記入いただいた保証書の写しは、保証期間内のサービス活動およびその後の安全点検活動のために、記載内容を利用させていただく場合がございますので、ご了承ください。
修理メモ
デロンギ・ジャパン株式会社
Tel.0120-804-280 〒201-0012 東京都狛江市中和泉5-33-37
ホームページ http://www.delonghi.co.jp
※上記の連絡先の名称、電話番号、所在地は変更することがありますのでご了承ください。