MDHU15 - 暖房 DELONGHI - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | マルチダイナミックヒーター(オイルフリー電気ヒーター) |
| ブランド | デロンギ |
| 型番 | MDHU15(MDHU12、MDHU09もあり) |
| 定格電圧/周波数 | AC 100V / 50-60Hz |
| 消費電力(MDHU15) | 1500W |
| 外形寸法(約) | 長さ51.0×幅27.5×高さ66.5 cm |
| 質量(約) | 12.5 kg |
| 広さの目安 | 10畳(日本電機工業会自主基準)/13畳(デロンギ自社実験) |
| 暖房方式 | 輻射熱+自然対流、Auto Adaptive Technology(AAT)搭載 |
| 電力レベル設定 | 5段階(MDHU15:300W/600W/900W/1200W/1500W表示、自動調整) |
| タイマー | デジタルタイマー(24時間プログラム可能、3モード:在宅/外出/就寝) |
| 基本機能 | ECO運転、チャイルドロック、操作音オフ、液晶明るさ調整、凍結防止機能 |
| 安全装置 | 転倒時自動電源遮断装置、本体温度過昇防止装置、電源プラグ復帰型温度過昇防止装置 |
| 付属品 | リモコン、リモコン用リチウムボタン電池(CR2032) |
| 設置条件 | 壁・コンセント・カーテンから20cm以上、人・家具から1m以上、平らな場所、毛足の長いじゅうたんは避ける |
| お手入れ | 定期的にほこりを掃除機で除去、汚れは柔らかい布で拭く(洗剤・シンナー・金たわし禁止) |
| 保管方法 | 電源コードをコードホルダーに軽く巻き、プラグを収納部に差し込み、キャスターを開いた状態で平置き |
| リモコン電池 | CR2032、背面ネジを外して交換 |
| 補修用性能部品保有期間 | 最終輸入日から6年間 |
| 保証期間 | 本体お買い上げ日より3年間 |
よくある質問 - MDHU15 DELONGHI
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使用説明書 MDHU15 DELONGHI
※本体の型式番号「MDHU15」「MDHU12」「MDHU09」
の後に続くハイフンおよびアルファベットは、色番号を表すものです。
家庭用

※本書のイラストは MDHU15 を使用しています。
この度は、
デロンギ マルチダイナミックヒーターをお買い上げいただき、
誠にありがとうございます。
本製品を正しく安全にお使いいただくために、
ご使用前に必ずこの取扱説明書を最後までお読みください。
お読みになった後は、保証書とともに大切に保管してください。
本書に記載の内容は、改善のため予告なく変更する場合があります。
折りたたみ式キャスターの開き方
※設置前に必ず折りたたみ式キャスターを開いてください。
① 本機の底面が上になるように立てる
②すべてのキャスターをしっかり外側に開く
③ 本機をゆっくり起こす

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しっかり 外側に開く安全プラグの確認
ご使用になる際に、ヒーターの電源ボタンを押しても通電表示が点灯せず、ヒーターも暖かくならない場合は、電源プラグスイッチをカチッと音がするまでしっかり押し込んでから、本製品をお使いください。

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電源プラグ スイッチ 特許第420996知っておいていただきたいこと:ブレーカーについて
ブレーカー(分電盤内にある回路遼断器)は、その回路で電気を使い過ぎた時や何らかの原因で瞬時に大電流が流れた場合に自動的に電気を断ち、回路を守ります。契約電力が不足している場合や、足りていても、その回路の容量を超えて複数の電気器具を使用すれば、ブレーカーが働き(=落ち)ます。
※契約電力が不足している場合には、電力会社に増量を依頼してください。
もくじ
基本操作編
安全上のご注意…… 4
各部の名称とはたらき……6
マルチダイナミックヒーターについて…… 8
運転電力レベル自動調整のしくみ 9
効果的な使いかた……8
現在時刻の設定……10
使いはじめに現在時刻を合わせる 10
在時刻を変更する 10
暖房運転の基本操作…… 11
電力レベルの設定と消費電力 12
電力レベル設定を変更する 12
便利な機能……13
●コ運転 13
● ヤイルドロック 13
■作音オフ 13
東晶の明るさ設定 13
東結防止機能 13
応用操作編
タイマー運転について……14
●イマープログラムの初期設定 14
タイマー運転のしかた……15
●イマーの設定内容を確認する 15
タイマープログラムの設定……16
●イマープログラム例① 16
●イマープログラム例② 17
各運転モードの設定温度の変更……18
温度設定の制限 18
その他
故障かな?……19
● イスプレイのエラー表示 20
お手入れ/保管のしかた……21
手入れ 21
保管のしかた 21
電源プラグ・コード、コンセントの定期点検……22
源プラグ・コード、コンセントの安全チェックシート……22
●モコンの電池交換 23
仕様……24
アフターサービス……25
保証書……27
基本操作編
応用操作編
その他
本書に記載の内容は、改善のため予告なく変更する場合があります。
安全上のご注意 (必ずお守りください)
●ご使用の前に必ずこの「安全上のご注意」を最後までお読みください。
- ここに示した注意事項は製品を安全にお使いいただき、あなたや他の人への損害を未然に防止するものです。

警告
誤った取り扱いをしたとき、死亡や重傷に結びつく可能性のあるもの

注意
誤った取り扱いをしたとき、軽傷または家屋・家財などの損害に結びつく可能性のあるもの
お守りいただく内容の種類を次の絵表示で区分し、説明しています。(下記は絵表示の一例です)

必ずしなければいけないことを示します。

いけないことを示します。

警告

定格 15 A(100V)のコンセントを単独で使用する
(火災、感電の原因)
※ ゆるんだコンセント、延長コード、テーブルタップなどは使用しないでください。
※ 海外など異なる電源電圧の地域で使用しないでください。(日本国内専用)
電源プラグは根元までしっかり差し込む (火災の原因)
電源プラグやコンセントのほこりは定期的に乾拭き掃除をする
(火災の原因)
※ 22ページ「電源プラグ・コード、コンセントの定期点検」参照
電源プラグを抜くときは、必ず電源プラグを持って抜く
(火災、感電の原因)
異常、故障時には直ちに使用を中止する (火災、感電、やけどの原因)
〈異常、故障例〉
電源プラグ・コードが異常に熱くなる
異常な音やにおいがする
本体に破損や変形がある
本体が転倒または落下し、損傷した
異常、故障時には直ちに使用を中止し、電源プラグをコンセントから抜き、販売店または当社へ点検、修理を依頼してください。

本体や電源プラグ・コード、コンセントに水をかけたり、水に浸けたり、水洗いしたりしない
(火災、感電の原因)
誤って水をこぼしてしまった場合は直ちに使用を中止し、電源プラグをコンセントから抜き、販売店または当社へ点検、修理を依頼してください。
電源コードを収納したまま使用しない (火災の原因)
濡れた手で本体を触ったり、電源プラグを抜き差ししない
(感電の原因)

動作中に電源プラグを抜き差ししない
(火災、感電の原因)
電源プラグ・コードを破損させない
(火災、感電の原因)
傷付けたり、加工したり、加熱したりしない
無理に曲げたり、ねじったり、束ねたりしない
引っ張ったり、重いものを載せたり、挟み込んだりしない
■ードを引っ張って本体を移動させない
電源プラグ・コードに破損、変形などの異常があるときは直ちに使用を中止し、販売店または当社へ点検、交換を依頼してください。
電源コードをコードホルダーに巻き付けたまま使用しない
(火災の原因)
※ 余った電源コードは伸ばしたまま使用してください。
収納の際、電源コードをコードホルダーに強く巻かない
(火災の原因)
※ 21ページ「お手入れ/保管のしかた」参照
カーテン、ふとんなど燃えやすいものや、コンセントのすぐ近くで使用しない
(火災、やけど、けがの原因)
電源をとるコンセントのすぐ下で使用しない
メプレー缶やカセットボンベを本体の近くに置かない
※ 8ページ「設置場所についてのご注意」参照
分解、修理、改造をしない
(火災、感電、やけどの原因)
子供など取り扱いに不慣れな方、介助を必要とする方だけで使わせたり、乳幼児の手の届くところで使用しない
(火災、感電、やけど、けがの原因)
※ 本製品は、安全に関する知識や経験が少ない方の使用は想定しておりません。お子様、乳幼児、取り扱いに不慣れな方が近くにいるときは、必ず操作できる大人が付き添ってください。また、子供が機器(電源コード含む)で遊ばないよう監視してください。
安全上のご注意 (必ずお守りください)

警告

加熱したり分解したり、火の中に入れたりしない
(けがの原因)
直射日光の強いところやヒーターの前など高温になる場所に放置しない
(火災、けがの原因)
穴、すき間、開口部に指やピン・針金などを差し込まない
(火災、感電、けがの原因)
※ 特に小さなお子様にはご注意ください。

覆い掛け
禁止
過熱を防ぐため、本体をふとんや衣類などで覆わない
(火災の原因)
乾燥など他の用途で使用しない

注意

決められた設置方法に従う
(火災、感電、やけど、けがの原因)
壁や電源をとるコンセント、カーテンなどから20cm以上離す
▲や家具などからは1m以上離す
車足の長いじゅうたんや凸凹のある床は避けて、平らな場所に置く
※ テーブルや机の下で使用しないでください。
※ 8ページ「設置場所についてのご注意」参照
お手入れや保管、本体の移動は、必ず電源プラグをコンセントから抜き、本体が冷えてから行う
(感電、けが、やけどの原因)
取っ手を持ちゆっくりと移動させる
※ 階段や段差を移動させるときは、必ず手袋などで手を保護し、本体底部を持って移動させてください。
長期間使用しない場合は、必ず電源プラグを抜く
(火災の原因)
他の用途で使用しない
(火災、感電、けがの原因)

火気の近くや直射日光が長時間あたる場所で使用しない
(火災、感電の原因)
薬源の近くで使用しない
水、湿気の多い場所で使用しない
(火災、感電の原因)
屋外や浴室など、水や湿気の多い場所で使用しない
シャワーやプールの周辺で使用しない
硫化ガスが発生する場所(温泉地の脱衣所など)や塩
害のおそれのある場所で使用しない
電源の入切をするための部品(タイマーなど)やその他の製品、部品を組み合わせて使用しない
(火災、感電の原因)
本体の上に乗ったり、寄りかかったりしない
(けがの原因)
※ 特に小さなお子様にはご注意ください。
運転中および運転停止後しばらくは、本体に触れない
(やけどの原因)
犬や猫などのペットの暖房に使わない
(火災の原因)
電池について
使い方を誤ると変形、発熱、破裂、液漏れの原因となります。次の注意事項を必ずお守りください。

指定された電池のみ使用する
(火災、けがの原因)
変換の際にはプラス(+)とマイナス(-)の向きを
指示どおりに入れる
変換の際には同じ種類の電池を使用する
電池の液が目に入ったときは、こすらずにすぐ水道水などのきれいな水で充分に洗い、医師の治療を受ける
(けがの原因)

電池は幼児の手の届かないところに置く
(火災、けがの原因)
※ 万一、飲み込んだ場合は直ちに医師と相談してください。
使い切った電池や長期間使用しないときは電池を取り出す
(火災、けがの原因)
各部の名称とはたらき
本体

ご使用の前に各部の輸送用の粘着テープやシールを必ず外してください。

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通気口 取っ手 移動するときに指をかけます。 操作部/ディスプレイ (右図) 放熱部 温度センサー部 周辺の温度を感知します。 ※ホットカーベットや床暖房の上で使用するとセンサーが正しく温度を感知できません。 キャスター(折りたたみ式) 必ずキャスターを開いて使用する ※設置前に必ず折りたたみ式キャスターを開いてください。(開き方については表紙の裏参照) 電源コード 電源プラグ(安全プラグ) 復帰型温度過昇防止装置を内蔵しています。 コードホルダー 電源コードを巻き取って収納できます。 (21ページ)リモコン

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信号送信部 リモコンを操作するときに 本体前面に向けます。 電源ボタン 運転を開始/停止します。 (11ページ) +/-ボタン 設定温度を変更するときに 使用します。 電力レベルボタン 電力レベル設定を切り 替えます。 (12ページ) ECO ボタン エコ運転を設定/ 解除します。 (13ページ)各部の名称とはたらき
操作部/ディスプレイ
電源ボタン
運転を開始/停止します。 (11ページ)
チャイルドロック表示
チャイルドロックが設定されているときに表示されます。 (13ページ)
通電表示
電源プラグをコンセントに差し込んでいるときに表示されます。 (10、11ページ)
運転モード表示
タイマー運転時、選んだモードに応じて表示されます。 (14ページ)
電力レベル設定表示 (12ページ)

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88:88設定温度/時刻表示
が表示されているときは温度を、が表示されていないときは時刻を表示します。時刻は24時間表示です。(10、11ページ)
凍結防止機能設定表示
凍結防止機能を使用しているとき(温度設定が5℃で運転しているとき)に表示されます。 (13ページ)
受光ランプ
リモコン操作時に点灯します。
運転電力レベル表示 (12ページ)
タイマー運転ボタン タイマー運転に切り替え ます。 (15ページ)
ECO ボタン
エコ運転を設定/ 解除します。 (13ページ)

flowchart
graph TD
A["Start"] --> B["ECO"]
B --> C["Process Step"]
C --> D["End"]
クリックノブ
温度や各種設定を変更するときに使用します。
マルチダイナミックヒーターについて
暖房のしくみ
細やかなパワーの切り替えを可能にするモジュールを搭載し、放熱部からの輻射熱と自然対流で室内をおだやかに暖めます。
適温を保つ
本機はAuto Adaptive Technology(AAT)により、室温と設定温度との差を計測して、運転電力レベルを自動調整します。室温を設定温度に近づけるために必要最低限の電力で運転するので、少ない消費電力量で長時間にわたって適温を保つことができます。

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放熱部
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室温 マルチダイナミックヒーター 設定温度 従来型のラジエーターヒーター 時間効果的な使いかた
設置場所の工夫で 効果的な暖房を
ヒーターの熱が、冷気の侵入をブロックすることでお部屋の暖房効果が高まります。
お部屋の中でも屋外からの冷気に影響されやすい、次のような場所に置いてください。

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窓際に置く または 外気に触れている 壁際に置く 窓 壁 外気
設置場所についてのご注意
壁や電源をとるコンセント、カーテンなどから20cm以上離す
※ 材質によっては、本体の熱で変色、変質するおそれがあります。
電源をとるコンセントのすぐ下で使わない
※ 暖気で電源プラグ・コードが変形、変質し、火災、やけど、けがの原因になります。
テーブルや机の下で使わない
※ 本体の上部は、燃えやすいものから1m以上の距離を取ってください。上部をふさぐと空気の対流ができないため高温になります。
人や家具などからは 1m 以上離す
※ 寝室で使用するときは、寝起き時の転倒事故防止、寝具への接近を考慮して1m 以上の距離を取ってください。
毛足の長いじゅうたんや凸凹のある床は避けて、平らな場所に置く
※ 本体が倒れるとけがの原因になります。
- ホットカーベットや床暖房の上で使用しないでください。温度センサーが正しく働きません。

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1m以上 背直から 20cm 以上 1m 以上 1m 以上 壁やカーテン などから 20cm 以上運転電力レベル自動調整のしくみ
室温が低く設定温度との差が大きいときは、設定した最大電力レベルで暖房運転します。室温と設定温度との差が小さいときは、低い電力レベルでゆっくり運転します。室温が設定温度とほぼ等しくなると、暖房能力を小さくしたり、休止したりして無駄な電力消費を防ぎます。
例)設定温度 25℃、電力レベルの設定を「5」にして、室温 18℃で運転を開始した場合(MDHU15の場合)
室温18℃


室温22℃


室温24℃


室温25℃

運転電力レベル 5 運転電力レベル 3 運転電力レベル 1 運転電力レベル 0
(暖房休止)
※ 実際の運転は設置場所や、お部屋の環境によって上記と異なる場合があります。

●本体天面や底面の通気口をふさがない
※ 特にキャスターの間に、ものを置かないようにしてください。
設置場所の良い例と悪い例

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○良い例 ムラなく 暖かい 冷気 窓- 窓際に置くとムラなく暖かい


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× 悪い例 暖気 ドア 暖気 暖かい 冷気 寒い 窓- 冷気が侵入し温度ムラができやすい
- ドア付近に設置すると暖まった空気が室外に逃げやすい
■その他の工夫
窓からの冷気の侵入を防いでお部屋の断熱性を高めると、さらに暖房効率が上がります。
● 厚手で長めのカーテンを引く
- 窓に市販の断熱シートを貼る
● サッシに市販の断熱テープを貼る
現在時刻の設定
使いはじめに現在時刻を合わせる
ご購入後初めて使用するときや長時間電源プラグをコンセントから抜いていたときは、現在時刻を設定してください。運転を行うには現在時刻の設定が必要です。
① 電源プラグをコンセントに差し込む
ディスプレイが一瞬全点灯した後、④と ⑤を灯、時間表示が点滅します。
電源プラグをコンセントに差し込んでも、ディスプレイの一点灯しない場合は、電源プラグスイッチを確認してください。(表紙の裏)
② クリックノブで時刻を合わせる
クリックノブを回して時間を選択し、クリックノブを押して確定させます。
凍に分が点滅するので、時間と同じように設定します。
時刻の設定が終わると、-と時刻が点灯します。

時間を設定

分を設定

設定完了

現在時刻を変更する
① 暖房運転中にクリックノブを 5 秒以上長押しする
時刻が表示され、時間表示が点滅します。
② クリックノブで時刻を合わせる
上記「使いはじめに現在時刻を合わせる」と同様に時刻を設定します。 時刻の設定が終わると暖房運転中の表示に戻ります。


暖房運転の基本操作
1 運転開始
① 電源プラグをコンセントに直接差し込む
と時刻が点灯します。
電源プラグをコンセントに差し込んでも、ディスプレイの-Cが点灯しない場合は、電源プラグスイッチを確認してください。(表紙の裏)
時刻表示が点滅している場合は、時刻を設定します。(10ページ)
② 本体またはリモコンの(小)を押して運転を開始する
が緑色に変わり、ディスプレイに電力レベル設定、運転電力レベル、および設定温度が表示されます。
- ケンガを が点灯します。


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212 暖房の設定
クリックノブを回してお好みの温度を設定する
■モコンの場合は+/ーボタンを押してください。
5℃、および10℃~28℃の間で設定できます。
5℃に設定すると、凍結防止機能がオンになります。(13ページ)

〈リモコン〉


3 運転停止
を押して運転を停止する
ディスプレイに時刻が表示されます。
暖房運転の基本操作(つづき)
電力レベルの設定と消費電力
本機の電力レベルの設定は、5段階(MDHU15)、4段階(MDHU12)または3段階(MDHU09)に切り替えられます。設定した電力レベルによって消費電力(暖房能力)も以下のように切り替わります。通常は電力レベルを最大のままでお使いください。実際の運転電力レベルは室温と設定温度及び電力レベル設定に合わせて最適なレベルに自動調整されます。(9ページ参照)上の……が電力レベル設定、下のが実際の運転電力レベルを表わします。
| 電力レベルの設定 | 暖房能力(W)の目安(自動調整) | 運転電力レベルの表示例 |
| (設定300W) | 0~約300W | 最大300Wで作のとき |
| (設定600W) | 0~約600W | 56GBOWで動作のとき 300Wで取り下のとき |
| (設定900W) | 0~約900W | 300Wで動作のとき 300Wで動作のとき |
(____W) | 0~約1200W | 1200Wで作のとき |
| (設定1500W) | 0~約1500W | 1500Wで作のとき |
09 MCHDM
MDHDM12
MDHU15
電力レベル設定を変更する
暖房運転中に

ボタンを押す
ボタンを押すたびに、電力レベル設定が以下のように切り替わります。
| ディスプレイの表示 | |
| MDHU15 | |
| MDHU12 | |
| MDHU09 |

(MDHU15の場合)
便利な機能
エコ運転
運転中に 📄 を押すと本体の 📄 が緑色に変わり、設定温度より自動的に0.5~2.0℃ 温度を下げて運転し、消費電力を抑えます。解除するには、再度 📄 を押してください。 ※凍結防止機能設定時はエコ運転は解除されます。

チャイルドロック
運転中の本体に向けて、リモコンの ☑ を5秒以上長押しすると、「チャイルドロック」を行うことができます。チャイルドロックを設定すると、運転停止させることはできますが、その他の操作ができなくなります。設定時はディスプレイに ☑ マークが表示されます。解除するには、リモコンの ☑ を押して運転中の状態にしてから設定と同じ操作を行ってください。
〈リモコン〉
5秒以上

※ リモコンによる操作はできますが、本体の操作部では操作できません。 ※ 運転停止中は解除ができません。
操作音オフ(電源ボタン除く)
運転停止中に 🔒とクリックノブを同時に 3 秒以上長押しすると、「ピピ」という音が鳴り、同時に3秒以上操作音をオフにできます。解除するには設定と同じ操作を行ってください。 ※ 操作音をオフに設定しても、タイマー設定時を含む運転の開始/停止の際は操作音が鳴ります。
同時に3秒以上


液晶の明るさ設定
待機時(操作していない間)の液晶の明るさは 3 段階に設定できます。各ボタン操作中は最大の明るさで表示されますが、操作後約10秒後に設定した明るさに戻ります。
設定を変更するには、運転停止中にクリックノブを5秒以上長押しします。ディスプレイの表示が変わったら、クリックノブを回して好みの明るさを選択し、クリックノブを押して確定します。

凍結防止機能
ヒーターには周辺の温度が5℃以下になった場合に自動的に運転を開始し、室温の下がりすぎを防ぐ「凍結防止機能」が搭載されています。設定温度を「10℃」よりさらに下げることで設定できます。
温度表示が「5」と表示され★が点灯し、「凍結防止」が設定されます。

最大電力レベルで固定
タイマー運転について
タイマー運転には 📤 3つの運転モードがあります。在宅中、外出中と就寝中に使用することを想定しており、それぞれに異なる温度設定ができます。
タイマー運転中は、3つの運転モードを時間帯によって自動で切り替えながら運転します。1 日の 24時間の中でどの時間帯にどの運転モードを使用するか(タイマープログラム)を、自分の生活に合わせて設定できます。
各運転モードについて
| モード | お使いいただくシーン | 暖房 | 初期設定の温度 | 電力レベル |
(オン) | 在宅中、暖かく過ごしたい | オン | 21°C(10~28°Cの間で設定可能)* | [IMAGE](各運転モードに電力レベルを設定することはできません。タイマー運転中は、手動で変更が可能です。12ページ) |
(オフ) | 外出中、暖房運転を停止したい(外出中でも室温が下がり過ぎないようにしたい) | 休止(またはオン) | off(暖房休止)(5°C、10~28°Cの間で設定可能)* | |
(スリーブ) | 就寝中、寒くない程度に暖かさを保ちたい | オン | 17°C(10~28°Cの間で設定可能)* |
*各運転モードの設定温度を変更する(18ページ)
出荷時は、下記のタイマープログラムが設定されています。お好みの内容を設定する場合は、16ページを参照してください。
タイマープログラムの初期設定

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起床の少し前から部屋を暖めて、 気持ちのよいお目覚めを! 起床 外出 帰宅 就寝 睡眠に快適な 温度へ切り替え 設定温度 21℃ 17℃ 0℃ (スリーブ) (オン) (オフ) 消し忘れを 防ぎます! (オン) (オフ) (スリーブ) 0 (24) (時)起床から外出までと、帰宅から就寝までは高めの設定温度のコード(オン)で運転します。
外出中は暖房不要なのでモード(オフ)で暖房を休止します。
就寝中は低めの設定温度のCモード(スリープ)で運転します。
タイマー運転のしかた
1 タイマー運転開始
① ⏻ を押す
暖房運転を開始します。
② ☎を押す
が緑色に変わり、あらかじめ設定されたタイマープログラムにあわせた運転モードでタイマー運転を開始します。
※電力レベル設定を変更する(12ページ) ※タイマープログラムを変更する(16ページ) ※各運転モードの設定温度を変更する(18ページ)


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-21 21
2 タイマー運転終了
通常の暖房運転に戻したい場合は
を押すと、タイマー運転から通常の暖房運転に戻ります。
運転を停止したい場合は
を押すと、暖房運転を停止します。
タイマーの設定内容を確認する
タイマー運転中に各時間帯に割り当てられた運転モード、設定温度を確認することができます。
①タイマー運転中に 📞 を長押しすると時刻表示、運転モードのアイコンが点滅します。
②クリックノブを回すと時刻の表示が切り替わり、各時間帯に割り当てられた運転モードのアイコンが点滅表示されます。
③ ☎ を押すとその時刻の設定温度が表示されます。
④クリックノブを押すとタイマー運転中の表示に戻ります。
タイマープログラムの設定
タイマープログラム例①

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| Time (時) | Temperature (°C) | |-----------|------------------| | 468101214161820220 | 21 | | 17:30 | 17 | | 23:00 | 17 | | Condition | Time Label | | ---------- | ---------- | | 6:30 オン | 6:30 オン | | 8:30 オフ | 8:30 オフ | | 17:30 オン | 17:30 オン | | 23:00 スリープ | 23:00 スリープ | | 時間帯1 | 時間帯1 | | 時間帯3 | 時間帯3 | | 時間帯4 | 時間帯4 | | 時間帯5 | 時間帯5 |① タイマープログラム開始
● 運転停止状態でを5秒以上長押しします。
② 00:00 から 00:00 (24 時)までの運転モード(ふ・ふ・ふ)を設定する
時間帯1 00:00~06:30スリープ設定
①クリックノブを回し(モード(スリーブ)を選択します。
②クリックノブを押して確定します。
③クリックノブを06:30(モード終了時刻)まで回します。
④クリックノブを押して設定を確定します。

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本体操作 5秒以上 ディスプレイ 00:00 オン・点滅
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時間帯1 00:00~06:30スリープ設定 本体操作 モードの選択 ① ② ③ ④ ディスプレイ 00:00 スリープ・点滅 06:30 点滅③ 次の運転モードと選択したモードの終了時刻を設定する
時間帯2 06:30~08:30オン設定
①クリックノブを回し モード(オン)を選択します。
②クリックノブを押して確定します。
③クリックノブを08:30(モード終了時刻)まで回します。
④クリックノブを押して設定を確定します。
- 時間帯1、時間帯2の手順を繰り返し、00:00から00:00(24:00)までタイマープログラムを設定します。
● 00:00 (24:00)まで設定が終わると運転停止状態に戻ります。
● 00:00 から 00:00 (24:00) まで 24 時間すべての時間帯を設定します。部分的に設定することはできません。
※タイマープログラム設定の途中で、なにも操作せずに2分経過した場合も、運転停止状態に戻ります。ただし、この場合はそれまでに変更した内容は保存されません。

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時間帯2 06:30~08:30オン設定 本体操作 モードの選択 ① ② ③ ④ 時刻設定 ディスプレイ 06:30 オン・点滅 08:30 点滅④ ⏻ を押して運転を開始してから ⏱ を押してタイマー運転を開始する
タイマープログラム例①、②(16、17ページ)を例にとって設定します。タイマープログラム設定は深夜0時(00:00)スタートで、1日(24時間)をどの運転モードに割り振るかを設定していきます。
※ 時間は15分単位で設定できます。
タイマープログラム例 ② この例を応用すると、オン/オフタイマーとしても活用できます。

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設定温度 21℃ 17℃ 0℃ 468101214161820220 (24) 時間帯1 時間帯2 15:00オン 00:00オフ (オン) (オフ) (時)① タイマープログラム開始
● 運転停止状態で 📞 を5秒以上長押しします。

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本体操作 5秒以上 ディスプレイ 00:00 オン・点滅② 00:00 から 00:00 (24 時) までの運転モード( helmet・ helmet・ helmet)を設定する
時間帯1 00:00~15:00オフ設定
①クリックノブを回し モード(オフ)を選択します。
②クリックノブを押して確定します。
③クリックノブを15:00(モード終了時刻)まで回します。
④クリックノブを拝して設定を確定します。

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時間帯1 00:00~15:00オフ設定 本体操作 モードの選択 ① ② ③ ④ ディスプレイ 15:00 点滅 15:00 点滅③ 次の運転モードと選択したモードの終了時刻を設定する
時間帯2 15:00~00:00オン設定
①クリックノブを回し 🏠 モード(オン)を選択します。
②クリックノブを押して確定します。
③クリックノブを00:00( helmet モード終了時刻)まで回します。
④クリックノブを押して設定を確定します。

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時間帯2 15:00~00:00オン設定 本体操作 モードの選択 ① ② ③ ④ ディスプレイ 15:00 オン・点滅 00:00 点滅④ ⏻ を押して運転を開始してから ⏱ を押してタイマー運転を開始する

電源プラグをコンセントから長時間抜いたときは、タイマープログラムは初期設定に戻ります。その際には再度設定してください。
各運転モードの設定温度の変更
① 暖房運転中にecoとクリックノブを3秒以上長押しする
● 運転モード表示が点滅します。
運転モード表示

② クリックノブを回して設定温度を変更したい運転モードのアイコンを点滅させ、クリックノブを押す
- アイコンが点滅から点灯に変わり、設定温度表示が点滅します。


③ クリックノブを回して設定温度を変更し、 クリックノブを押す
- 設定温度の変更が確定し、暖房運転中の表示に戻ります。ほかの運転モードの設定温度を変更するときは、再度①から操作を行ってください。
※ 設定の変更中になにも操作せずに2分経過した場合も、暖房運転中の表示に戻ります。ただし、この場合は設定温度は変更されません。


温度設定の制限
運転モードごとに設定できる温度の範囲が異なります。
モード(オン): 10~28℃
モード(オフ):off(暖房休止)、5℃、
10\~28℃
C モード(スリープ):10~28℃
モードはモードより高い温度には設定で
きません。また、モードはモードより高
い温度には設定できません。
(設定温度)
例) モードの設定温度を28℃から 20℃に変更した場合

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モード モード 20℃ 25℃ 28℃ (設定温度) 最高28℃まで設定できる 28℃から20℃に下げる モード モード 20℃ 25℃ 28℃ Cも自動的に20℃に下がり、 それ以上の温度に設定できない故障かな?
修理をご依頼いただく前に、以下の項目をご確認ください。それでも正常に動作しない場合は、お求めの販売店または当社(25ページ)までお問い合わせください。
| 暖房運転 | 症状 確認すること | |
| 電源ボタンを押しても電源が入らない | 電源プラグがコンセントに確実に差し込まれていますか?電源プラグをコンセントに根元までしっかり差し込んでください。ガタツキのあるコンセントは使用しないでください。(22ページ)電源プラグの復帰型温度過昇防止装置が作動していませんか?輸送/保管時の環境により復帰型温度過昇防止装置が作動することがあります。(表紙の裏)使用中に作動した場合は、電源プラグをコンセントから抜き、当社にご連絡ください。(25ページ)チャイルドロックが設定されていませんか?チャイルドロックを解除してください。(13ページ) | |
| 運転電力レベル表示(電力レベル表示下の短い棒)が点灯しない | 設定温度が低すぎませんか?設定温度を上げてください。(11ページ)凍結防止機能(設定温度 5°C)になっていませんか?設定温度を上げてください。凍結防止機能は、室温が5°Cを下回らないと運転を開始しないので、運転電力レベル表示も点灯しない時間が長くなります。(13ページ) | |
| 室内がなかなか暖かくならない | ドア(出入口)付近に設置していませんか?ドア(出入口)から離れた場所に設置してください。(8ページ)ホットカーペットや床暖房の上で使用したり、温度センサー部(通気口)をふさいだりしていませんか?ホットカーペットや床暖房の上で使用したり、温度センサー部(通気口)をふさがないでください。温度センサーが正しく働きません。(6ページ)電力レベルを「1」または「2」に設定していませんか?室外の気温が非常に低いなど部屋の環境によっては、「1」または「2」では暖まりにくい場合があります。電力レベル設定を強めに設定してください。(12ページ)○使用の環境に対して設定温度が低すぎませんか?室外の気温が非常に低いなど部屋の環境によっては、設定温度を上げてください。(11ページ)凍結防止機能(設定温度 5°C)になっていませんか?設定温度を上げてください。凍結防止機能は、室温が5°Cを下回らないと運転を開始しないので、運転電力レベル表示も点灯しない時間が長くなります。(13ページ) | |
| 設定できる温度が高すぎる | 温度表示の範囲が 41 から 83 になっていませんか?表示設定が華氏温度に変わっています。運転停止状態で本体のをディスプレイの表示が変わるまで10秒以上長押ししてください。クリックノブを回して [(損氏温度)を選択し、クリックノブを押して確定します。 | |
| ボタンやクリックノブを操作しても、ディスプレイの表示が変わらない | チャイルドロックが設定されていませんか?チャイルドロックを解除してください。(13ページ) | |
故障かな?
| 症状 確認すること | ||
| 電源プラグ | 電源プラグ・コードが異常に熱くなる | 電源プラグ・コードは正しく接続されていますか?「電源プラグ・コード、コンセントの定期点検」(22ページ)に従って電源プラグ・コード、およびコンセントの点検をしてください。 |
| タイマー運転 | 設定温度の変更ができない | タイマー運転をしていませんか?タイマー運転中は設定温度の変更ができません。タイマー運転の各運転モードの設定温度を変更する場合は、18ページをご参照ください。 |
| モード(スリープ)またはモード(オフ)の設定温度がある一定以上上がらない | モード(オン)またはモード(スリープ)の設定温度が低く設定されていませんか?モードの温度をモードより高く設定することはできません。モードの温度をモードより低く設定すると、モードの温度はモードに合わせて自動的に下がります。同様に、モードの温度をモードより高く設定することはできません。モードの温度をモードより低く設定すると、モードの温度はモードに合わせて自動的に下がります。(18ページ) | |
| リモコン | リモコンで操作できない | リモコンを本体前面に向けて操作していますか?リモコンの信号送信部を本体前面に向けて操作してください。(6ページ)リモコンの電池が消耗していませんか?新しい電池と交換して下さい。(23ページ)本機の付属リモコンを使用していますか?本機専用の付属リモコンを使用してください。 |
| 故障ではありません | 使いはじめのにおい | 使いはじめは新製品特有のにおいを感じることがあります。しばらくお使いいただくとにおいはおさまります。 |
| まれに金属音がする | 本体が温まったり、冷めたりする際に発生する音です。異常ではありません。 | |
| 運転中かすかに音がする | まれに電子回路から動作音が聞こえることがあります。異常ではありません。 | |
ディスプレイのエラー表示
| エラー表示 | 原因・対処のしかた |
| tos | 本体が傾いています。本体を平らで安定した場所に設置してから、電源を入れ直してください。 |
| Ht | 本体の通気口がふさがれていたり、本体が覆われていたりしているなどの理由で、温度過昇防止装置が作動しました。電源プラグをコンセントから抜き、本体が冷えるまでお待ちください。電源を入れ直しても正常に動作しない場合は、当社(25 ページ)にご相談ください。 |
| PF1 または PF2 | 温度センサーの故障です。直ちに電源プラグをコンセントから抜き、当社(25 ページ)にご相談ください。 |
お手入れ/保管のしかた

本体の移動は、必ず本体が冷えてから行う
取っ手を持ちゆっくりと引く
階段や段差を移動するときは、本体底部を持って移動する
※ 持つときは必ず手袋などで手を保護してください
お手入れ
定期的なお手入れ
本体および床や壁とのすき間にたまっているゴミやほこりは、掃除機などで必ず取り除いてください。
■ンセントおよび電源プラグに付着しているゴミやほこりは、定期的に掃除機などで必ず取り除いてください。トラッキング現象の防止となります。(23ページ)
本体が汚れたら
転いた柔らかい布でふいてください。汚れがひどい場合は、布にお湯を含ませ、固く絞ってからふいてください。

洗剤やクレンザー、シンナーやベンジン、金たわしなどは、使用しない
保管のしかた
保管前のお手入れ
このページの「お手入れ」に従って、本体の汚れやたまったほこりを取り除いてください。
プラグの収納
保管する前に、次の手順で電源プラグを収納します。
① 電源コードをコードホルダーに軽く巻く

電源コードをコードホルダーに強く巻かない (火災の原因)
② 電源プラグの刃を凹部の両端に平行に合わせ、真っすぐ差し込む

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凹部 刃の差込み位置③ 電源プラグを凹部の奥までしっかり差し込む
電源プラグは収納部に正しく差し込んでください。無理に差し込むと故障するおそれがあります。

籍に収納しない場合は、必ずキャスターを開いた状態で保管してください。

保管の際は、逆立てたり、横倒しにしたり、上に物を置かない
電源プラグ・コード、コンセントの定期点検
電源プラグ・コード、コンセントの安全チェックシート
近年、「トラッキング現象」や「電源プラグとコンセントの接触不良」を原因とする火災事故が増加の傾向にあります。
製品を正しく、安全にお使いいただくために、下記に従って、電源プラグ、電源コード、およびコンセントを定期的に点検してください。
チェックポイント 詳細説明
□ コンセントを他の機器と併用していませんか?

定格 15A(100V)のコンセントをお使いください。コンセントが 2 口の場合は、片方を空けて単独でお使いください。
他の器具と併用して容量がオーバーすると異常発熱し、火災の原因になります。
□ 延長コードや テーブルタップ を使っていませんか?

延長コードやテーブルタップなどは使用しないでください。電源はコンセントから直接お取りください。
コンセントや電源プラグ/電源コードが異常発熱し、火災の原因になります。
□ 電源プラグやコンセントにほこりがついていませんか?

付着したほこりは、掃除機などで定期的に取り除いてください。
電源プラグとコンセントの接触面にほこりが付着し、湿気が加わると、トラッキング現象が発生し、火災の原因になります。
□ 電源プラグ(刃) が変形していませんか?

電源プラグ(刃)が変形した場合は、販売店または当社にプラグの交換をご依頼ください。
曲がった刃は、接触不良時の発熱により、コンセントの刃受けを変形させる原因になります。(曲がった刃をペンチなどで手直ししないでください。)
□ コンセントにガタツキはありませんか?

コンセントにガタツキや緩みのある場合は、お近くの電気店に修理をご依頼ください。
緩みのあるコンセントを使用すると、電源プラグ(刃)と十分な接触が得られず異常発熱し、火災の原因になります。
□ 電源コードに重い物が載っていませんか?

電源コードに重いものを載せたり、壁に押し付けたりしないでください。
電源コードに無理な力が加わると、電源コードが断線し、火災や感電の原因になります。
電源プラグ・コード、コンセントの定期点検
チェックポイント 詳細説明
□ 電源コードを束ねたり、コードホルダーに巻いたまま使っていませんか?

余った電源コードは残さずコードホルダーから解き、伸ばしたままお使いください。
電源コードを束ねたり、コードホルダーに巻いたままでお使いになると、異常発熱し、火災の原因になります。
□ 電源コードをコードホルダーに強く巻いていませんか?

収納するときは、電源コードをコードホルダーに強く巻きつけないでください。
電源コードを強く巻きつけると、コードの接続部が傷み、火災や感電の原因になります。
トラッキング現象とは
火災の原因となる自然現象です。コンセント周りにほこりがたまると、そこに湿気が加わることで異常電流が流れやすくなります。異常電流が長い時間続くと、電源プラグやコンセントの表面が炭化し、最終的に放電現象と火災が発生します。これがトラッキング現象です。 トラッキング現象は、定期的なお手入れで防ぐことができます。

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AC100V 放電 湿気を帯びたほこりなど コンセント プラグ電源プラグとコンセントの接触不良に注意しましょう
コンセントに電源プラグが根元までしっかり差し込まれていないと、刃受けとプラグの刃が不十分な接触のために、コンセントが発熱します。この状態のまま使用し続けるとコンセントやプラグが熱で変形・変質して、さらに発熱し、火災の原因になります。
リモコンの電池交換
リモコンに使用する電池は、リチウムボタン電池CR2032です。
リモコン背面のネジをプラスドライバーで外します。電池カバーをスライドさせて開け、電池を交換したら、電池カバーをリモコンに戻します。
開けにくい場合は、爪楊枝などを使って引き出してください。
※ 電池は+/-を正しい向きにし、斜めにずれたり浮いたりしないようにはめ込んでください。
※ 不要な電池を廃棄する場合は、各地方自治体の指示(条例)に従って処理してください。

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一を上に仕様
| 製品名称 デロンギマルチダイナミックヒーター | ||||
| 型式番号 MDHU | 15 MDHU12 MDHU09 | |||
| 定格 | 電圧/周波数 | 交流 100V / 50-60Hz | ||
| 消費電力 1500W 1200W 900W | ||||
| 外形寸法(約) | 長さ51.0×幅27.5×高さ66.5(cm) | 長さ44.0×幅27.5×高さ66.5(cm) | 長さ37.0×幅27.5×高さ66.5(cm) | |
| 質量(約) 12.5 | kg 10.0 kg 8.5 kg | |||
| 広さの目安 10畳 | ^*1 13畳^2 | 8畳 ^*1 10畳^2 | 6畳 ^*1 8畳^*2 | |
| タイマー デジタルタイマー | ||||
| 安全装置 | 転倒時自動電源遮断装置、温度過昇防止装置(本体内)、復帰型温度過昇防止装置(電源プラグ内) | |||
| 付属品 リモコン、リモコン用リチウムボタン電池(CR2032) | ||||
※1 日本電機工業会自主基準
※2 デロンギ自社実験による。試験条件:新省エネルギー基準 外気温5℃、5面接触
アフターサービス
使用中に異常(★)が生じた場合:
直ちに電源を切り(=運転中止)、電源プラグをコンセントから抜いてください。その後、「故障かな?」(19~20ページ)で調べても正常に機能しない場合は、お求めの販売店または当社(下記)にご相談ください。
★以下のような場合には、点検および修理が必要です
- 使用中、電源コードおよび電源プラグ、コンセントが異常に熱くなる
● 本体前面パネルや放熱部に、水などの液体をこぼした
● 電源プラグ・コードが変形、破損している
● 本体に強い衝撃(転倒・落下)を与えた
- 取扱説明書どおりに使用しているのに、正常に機能しない
万一故障した場合:
保証書に記載されている販売店に ①お買い上げ日 ②製品名称と型式番号 ③故障の状況をご連絡のうえ、修理をご依頼ください。
● 修理品の送付先については、お電話またはホームページ(下記)でご確認ください。
● 修理品を送付する場合は、必ず故障の状況を記したメモと、保証期間内の場合は保証書を同封してください。
● 本製品のメーカー保証範囲は保証規定によります。保証期間を経過した製品についても、お問い合わせや有償での修理をうけたまわります。(補修用性能部品保有期間内)
補修用性能部品の保有期間について:
当社では、この製品の補修用性能部品について、最終輸入日を起点に6年間保有しております。補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。
まごころ点検について:
長年ご使用のヒーターは、点検をお勧めします。

保証期間(3年)が過ぎて、少しでも気になる点がございましたら、安全のために専門技術者による点検(お預かり)をお薦めします。点検の依頼および料金等につきましては、下記までお問い合わせください。
再資源化システムについて:
ご不要になった製品は、当社が費用を負担し、素材ごとに分別、再資源化いたします。
製品のお預かり方法など、再資源化のご相談は、下記までご連絡ください。

- 送料について:送料はお客様のご負担(元払い)となります。あらかじめご了承ください。
- 楔包について:製品の入っていた箱(元箱)に入れてください。元箱がない場合は、段ボール箱に入れるか、エアーパッキンにくるんでください。
※ 修理や点検と区別するため、外箱または送り状に、必ず「再資源化」と明記してください。
※ 送付先については、お電話またはホームページ(下記)でご確認ください。
以上、アフターサービスについてご不明な点がございましたら、販売店また下記にお問い合わせください。
デロンギ お客様サポートセンター(受付時間:土、日、祝日を除く毎日 9:30 ~ 18:00)
Tel. 0120-804-280 / Fax. 0120-956-020
〒201-0012 東京都狛江市中和泉 5-33-37
ホームページでのお問い合わせ(URL) ......https://www.delonghi.co.jp/inquiry/
メモ
保証書
ご販売店さまへ、※印欄は必ずご記入ください。
持込修理
| 製品名: デロンギマルチダイナミックヒーター | |||
| 型式番号: MDHU15 / MDHU12 / MDHU09 | |||
| お客様 | ご氏名: 様 TEL: - - | ||
| ご住所:〒 | |||
| 販売店 | ※店名・住所・TEL: 印 | ||
| ※お買い上げ日: 年 月 日 | 保証期間:お買い上げ日より3年間 | 保証対象:本体 | |
保証規定
本書は、お客様の正常な使用状態において万一故障した場合に、本書記載内容の範囲で無料修理を行うことをお約束するものです。
- お買い上げの日から表記期間中故障が発生した場合は、本書と購入証明(レシート、領収書、配送伝票でも可)をご準備の上、下記までご連絡ください。お買い上げ販売店独自の保証やその他サービスがある場合は販売店へご相談ください。
- ご転居の場合は、事前にお買い上げの販売店にご相談ください。
- ご贈答品などで本保証書に記入しているお買い上げの販売店にご相談ができない場合には、下記に直接ご連絡ください。
- 次のような場合には、保証期間内でも有料修理になります。なお、有料修理の場合の送料はお客様のご負担となりますので、ご了承ください。
イ.本書のご提示がない場合
□.使用上の誤り、および不当な修理や改造による故障および損傷
ハ.お買い上げ後の取付場所の移動、落下、輸送などによる故障および損傷
二.火災・公害・塩害・ガス害(硫化ガスなど)・異常電圧・定格外の使用電源(電圧、周波数)および地震・雷・風水害、その他天災地変など外部に原因がある故障・損傷
ホ.一般家庭用以外(例えば業務用、車両、船舶への搭載)に使用された場合の故障・損傷
へ.購入証明(レシート、領収書、配送伝票でも可)が無く、お買い上げ日、お客様名、販売店名が確認できない場合、あるいは字句を書き換えられた場合
ト.消耗品が損耗し、取り替えが必要な場合
チ.付属品および本体から取り外せる部品の破損・紛失
- 修理に際して代替部品に交換する場合があります。この場合、交換した部品は弊社が任意に回収のうえ適切に処理、処分させていただきます。
- 故障状態、その他の事情により、修理に代えて同機種での製品交換、または同等能力を有する他機種への交換となる場合があります。
- 故障によりお買い上げの製品が使用できないことによって生じた損害については補償いたしません。
- 本書は日本国内においてのみ有効です。(This warranty is valid only in Japan.)
- 本書は再発行いたしませんので大切に保管してください。
- この保証書は、本書に記載されている期間、条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。したがってこの保証書によって、お客様の法律上の権利を制限するものではありません。保証期間経過後の修理についてご不明の場合は、お買い上げの販売店または、下記にお問い合わせください。
補修用性能部品の保有期間につきましては取扱説明書「アフターサービス」をご覧ください。
お客様にご記入いただいた保証書の写しは、保証期間内のサービス活動およびその後の安全点検活動のために、記載内容を利用させていただく場合がございますので、ご了承ください。
DēLonghi
DHI-220350
5725310417
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