使用説明書 JR-GX47A HAIER
- このたびは、お買上げいただき、まことにありがとうございます。
- ご使用になる前に、必ずこの取扱説明書をよくお読みいただき、正しくご使用ください。
- お読みになったあとは、「保証書」とともに大切に保管していただき、取扱いが不明な場合や、不具合が生じたときにお役立てください。

冷蔵室/冷凍室/自動製氷機について/温度調節
自動製氷機の清掃…… 14~16
給水タンク/製氷皿1(きれいに手洗い)/
製氷皿2(簡易清掃)
本体のお手入れ…… 17・18
故障かな?と思ったら…… 19
こんなときには…… 20
停電したときは/電源プラグを抜いたときは/
長期間使用しないときは/廃棄処分するときは
別売部品…… 20
仕様・付属品…… 21
保証とアフターサービス…… 22
保証書…… 裏表紙
- この製品は日本国内用に設計されていますので、日本国外では使用できません。
FOR USE IN JAPAN ONLY.
※ご使用になる前に、この『安全上のご注意』をよくお読みのうえ、正しくお使いください。
表示について
ここに表示している『安全上のご注意』は、お使いになる方や他の人への危害や損害を未然に防止するためのものです。
『警告』『注意』の2つに大別してお知らせしています。いずれも安全に関する重要な内容ですので、必ず守ってください。

警告
取り扱いを誤ると死亡、または重傷などを負う可能性が想定される内容を表示。

注意
取り扱いを誤ると傷害を負う可能性、または物的損害が発生すると想定される内容を表示。
表示の例
お守りいただく内容の種類を、絵記号で区分し説明しています。下記はその一例です。

△記号は、「警告や注意を促す」内容のものです。図の中や近くに具体的な注意内容(左図の場合は感電注意)を示します。

◎記号は、してはいけない「禁止」内容のものです。図の中や近くに具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)を示します。

●記号は、必ず実行していただく「強制」内容のものです。図の中や近くに具体的な指示内容(左図の場合は電源プラグをコンセントから抜く)を示します。

警告
改造は絶対しない また、修理技術者以外の人が分解したり修理しない
- 火災・感電・ケガの原因になります。修理はお買い上げの販売店または、お客さま修理ご相談窓口にご相談ください。

分解禁止

- 接着剤・エーテル・ベンジン・アルコール・LPガス・薬品などの揮発性、引火性のあるものは貯蔵しないでください。爆発する危険性があります。

引火物禁止

ドアにぶら下がったり、乗ったりしない
- 冷蔵庫が倒れたり、ドアがはずれたり、手をはさんだりしてケガをする原因になります。

上にものを置かない
- ドアの開閉で落下し、ケガをする原因になります。

禁止

湿気の多いところや、水のかかるところへは据え付けない
- 絶縁劣化により、感電・漏電火災の原因になります。

水場での使用禁止

本体や庫内、製氷ユニットに水をかけない
- 電気絶縁が悪くなり、ショート・感電・火災
のおそれがあります。また、製氷ユニットは水洗いできません。

水かけ禁止
上に水など液体の入った容器を置かない
- こぼれた水などで電気絶縁が悪くなり、感電・漏電火災のおそれがあります。

禁止
可燃性スプレーを近くで使わない
- 引火して、火災の原因になります。

禁止
アースを確実におこなう
- 故障や漏電のときに感電するおそれがあります。アースの取り付けはお買い上げの販売店にご相談ください。

アース
火気を近付けない
- 火気を近付けたり、火のついたロウソク・たばこ・蚊取り線香・熱いやカンなどを置かないでください。火災や変形の原因になります。

ガス漏れがあったときには、冷蔵庫やコンセントには手を触れず、窓を開けてよく換気をする
- 引火爆発し、火災・やけどの原因になります。

換気をする
冷蔵庫の周囲はすき間をあけて据え付ける→5ページ参照
- 冷媒が漏れると滞留し、発火・爆発のおそれがあります。

すき間をあける
冷蔵庫本体の冷却回路(配管)を傷付けない
- 冷媒が漏れると発火・爆発の原因になります。

禁止
霜取りを早く行うために、電熱器などの機械的な器具または火気を使用するなど、その他の手段を用いない
- 感電や発火・爆発のおそれがあります。

禁止
庫内では電気製品を使用しない
定格15A以上のコンセントを単独で使用する
- 他の器具と併用した場合、分岐コンセント部が異常発熱して発火することがあります。

禁止

コンセントを単独で
交流100V以外では、使用しない
- 火災の原因になります。

禁止
警告
電源コードは束ねたり、引っ張ったり、重いものを載せたり、加熱したり、加工したりしない
- 電源コードが破損し、感電・ショート・火災の原因になります。

禁止
電源コードやプラグが傷んだり、コンセントの差し込みがゆるいときは使用しない
- 傷んだまま使用すると、感電・ショート・火災の原因になります。

禁止
お手入れの際は、必ず電源プラグをコンセントから抜く
また、ぬれた手で抜き差ししない
- 感電やケガをするおそれがあります。

プラグを抜くぬれ手禁止

ぬれ手禁止
電源プラグを本体で押し付けない
- 傷つき、過熱・火災の原因になります。

禁止
電源プラグが下向きになるように差し込む
- 逆に差し込むと、コードに無理がかかり、感電・発火の原因になります。

指示
電源プラグの刃及び刃の取付面にホコリが付着している場合はよく拭く
- 火災の原因になります。

ホコリを取り除く
電源プラグは、根元まで確実に差し込む
- 接触不良による感電・火災の原因になります。

根元まで確実に
自動製氷機の機械部分には手を触れない(製氷ユニットを外した場合は除く)
- 回転したときにケガの原因になります。

禁止
部品の取り外しや取り付けのときは、幼児がそばにいない状態で行う
- 小さな部品があり、誤飲するおそれがあります。

指示
廃棄処分するときは、ドアパッキンを外すまた、幼児が遊ぶ場所に放置しない
- 幼児が閉じこめられると危険です。

廃棄するときは、販売店や市町村に引き渡す
- 放置し、冷媒が漏れると、引火・爆発のおそれがあります。

指示
地震などによる転倒防止の処置をする
- 振動により冷蔵庫が転倒し、ケガの原因になります。

指示
異常時(煙・においなど)は、運転を中止して電源プラグを抜き、お買い上げの販売店または、お客さまご相談窓口にご相談ください
- 異常のまま運転を続けると、故障・感電・火災の原因になります。

指示
注意
床が丈夫で水平なところに据え付ける
- 不安定なところに据え付けると、転倒してケガをする原因になります。

水平に据え付け

冷凍室にビン類を入れない
- 中身が凍って割れ、ケガをする原因になります。

貯蔵禁止
ボトルポケット以外に、不安定で倒れやすい ビン類や缶類を立てて入れない
- ドアの開閉で落下し、ケガの原因になります。

禁止
におったり、変色した食品は食べない
- 食中毒や病気の原因になることがあります。

腐敗食品飲食禁止
冷凍室内の食品や容器(特に金属製のもの)を、ぬれた手で触れない
- 低温のため、凍傷になるおそれがあります。

接触禁止
冷蔵庫の底面に手を入れない
- 鉄板などで、ケガをする原因になります。

禁止
食品は棚より前に出さない
- ビン類などが引っかかって落下し、ケガをする原因になります。

禁止
医薬品や学術試料などは入れない
- 家庭用冷蔵庫では、温度管理の厳しいものは保存できません。

貯蔵禁止
電源プラグを抜いたときは、すぐに差し込まない
- 電源プラグを抜いたときやブレーカーが切れたときは、7分以上待ってから差し込んでください。すぐに差し込むと圧縮機に負担がかかり故障の原因になります。

7分以上待つ
長期間ご使用にならない場合は、安全のため電源プラグをコンセントから抜く
- 絶縁劣化による感電・漏電火災の原因になります。

プラグを抜く
電源プラグを抜くときは、コードを持たずにプラグを持って抜く
- コードを引っ張ると、コードが破損し、感電・ショート・火災の原因になります。

プラグを持つ
冷蔵庫を運搬するときは、背面上部と底面の運搬用取っ手を持って運搬する
- 他のところを持つと、手が滑ってケガの原因になります。

指定場所を持つ
背面下部の機械部分(圧縮機など)に、手を触れない
- 運転中・停止直後は高温のため、やけどのおそれがあります。

接触禁止
据え付けについて据え付けについて
据え付け場所
- 床が丈夫で水平なところ
じゅうたん・畳・塩化ビニール製の床材は、冷蔵庫底面の熱により変色することがありますので下に丈夫な板を敷いてください。
- 熱気・湿気の少ないところ
直射日光が当たるところ、発熱器具(コンロ・ストーブなど)の近くは冷却力が低下します。
- 周囲にすき間をあける
図のように冷蔵庫の周囲にすき間をあけて、放熱を良くしてください。放熱が悪いと冷却力が低下し、電気代のムダ等、非効率的です。
警告
電源プラグを本体で押し付けない
- 傷つき、過熱・火災の原因になります。

禁止
湿気の多いところや、水のかかるところへは据え付けない
- 絶縁劣化により、感電・漏電火災の原因になります。

水場での使用禁止
地震などによる転倒防止の処置をする
- 振動により冷蔵庫が転倒し、ケガの原因になります。

指示
注意
床が丈夫で水平なところに据え付ける
- 不安定なところに据え付けると、転倒してケガをする原因になります。

水平に据え付け

アースについて
次の場所で使うときは、必ずアースおよび漏電しゃ断器を取り付けてください。
- 地下室などの湿気の多いところ
- 土間やコンクリートの床など湿気の多いところ
- 洗い場など、水のかかりやすいところ
漏電しゃ断器について
水気の多いところに据え付ける場合は、アースの他に漏電しゃ断器の設置が義務づけられています。詳しくは、お買い上げの販売店にご相談ください。
警告
湿気の多いところや水気のあるところで使う場合は、アースおよび漏電しゃ断器を取り付ける
- 故障や漏電のとき、感電するおそれがあります。

■コンセントにアース端子がないとき
- お買上げの販売店に、アース工事(有料)を依頼してください。アース工事(D種接地工事)は電気工事士の資格が必要です。
■コンセントにアース端子があるとき
- アースの先端を確実にアース端子に接続してください。

次のところにはアース線を接続しないでください。
- ガス管……爆発や引火の危険性があります。
- 水道管……プラスチックの部分があり、アース効果がありません。
- 避雷針・電話のアース線
……落雷のときに大電流が流れ危険です。
移動・運搬するとき、転居のときは
1 食品を取り出す
2 自動製水機の水を抜く
- 12ページ「長期間製氷しないとき」の手順で自動製氷機の水や氷を捨ててください。
3 電源プラグを抜く
4 棚やドアをテープなどで固定する
52人以上で運搬する
- 調節脚を上げて(縮める)から、背面上部と底面の運搬用取っ手を持って移動・運搬してください。
- 冷蔵庫背面下部の蒸発皿に水が残っていると、移動・運搬するときに水がこぼれることがあります。冷蔵庫背面下部にタオルなどを当てたり、通路に保護シートなどを敷いてから、移動・運搬することをおすすめします。
- 前後の移動は、下に移動用のキャスター(4輪)が付いています。(傷つきやすい床の上では使用しないでください。)
転居のとき
- 横積みは絶対にしないでください。
圧縮機故障の原因になります。
- 50/60Hz共用ですので周波数の切換えは不要です。

電源プラグを抜いたときは、すぐに差し込まない
- 電源プラグを抜いたときやブレーカーが切れたときは、7分以上待ってから差し込んでください。すぐに差し込むと圧縮機に負担がかかり故障の原因になります。

7分以上待つ
使いはじめに使いはじめに
1 庫内を拭く

34時間程度運転し、庫内が十分冷えてから食品を入れる
- 夏場など周囲温度の高いときは、冷えるまで24時間以上かかる場合があります。冷えるまではドアの開閉は控えてください。
お知らせ
- 冷蔵室を早めに冷やしたいときは急冷蔵モードを、冷凍室を早めに冷やしたいときは急冷凍モードを設定してください。(P13参照)
- 使いはじめは構造材(プラスチックなど)のにおいがしますが、ご使用するにしたがい消えます。
- 放熱パイプを内蔵し露つきを防止しているため、本体の表面が熱くなることがあります。特に使いはじめや夏場は熱くなりますが、異常ではありません。
- この冷蔵庫の霜取り操作は不要です。冷却器(背面内部)についた霜は自動的に溶かし、冷蔵庫底面の蒸発皿にためて蒸発させます。JIS(日本産業規格)では、霜取り時および霜取り終了時の冷凍負荷温度(食品温度)の上昇は5℃以下と規定されています。
食品の入れかた食品の入れかた
131<
- ビン・缶類などは拭いてから入れてください。意外と汚れています。

- 熱いものは冷ましてから入れてください。そのまま入れると庫内の温度が上がります。

- ラップなどで包むか、密閉容器に入れてください。食品のにおい移りや乾燥を防ぐことができます。

棚の手前に
- 水分の多い食品(とうふ・野菜など)を冷蔵室の奥に置くと凍ることがあります。

すき間をあける
- 詰めすぎると冷気の循環が悪くなります。

- 長期間冷やすと変質するバナナなどのトロピカルフルーツは食べる直前に冷やしてください。また、大根やイモなども同様です。
冷凍室で保存するのに向かないもの
- 卵…生卵は殻が割れ、ゆで卵は白身がかたくなります。
- 乳製品…脂肪分と水分が分離します。
- 生の野菜…ごぼう・ふきなどの水分の多いものは風味がなくなり、じゃがいも・さつまいもなどは黒く変色し腐敗します。
食品の貯蔵場所
- 温度は、周囲温度30℃、冷蔵室温度「5℃」、冷凍室温度を「-18℃」に設定し、食品を入れずにドアを閉め、温度が安定したときの目安です。(運転中庫内温度は設定温度に対して3℃ほど上下に変動します。)

※図はイメージです。
製品とは、若干異なることがあります。
冷凍食品、アイスクリームなど
セレクトゾーンの便利な使いかた
野菜室にしたいとき
- セレクトゾーン内の設定温度を3~5℃に設定してください。
チルド室にしたいとき
- セレクトゾーン内の設定温度を0~2℃に設定してください。
- 加工食品・発酵が進みやすい食品・凍らせたくない食品の保存(キムチ、チーズ、ヨーグルト、みそ、かまぼこど)に適しています。(水分の多い食品(とうふ、こんにゃくなど)や野菜、くだものの保存には向きません。)
パーシャル室にしたいとき
- セレクトゾーン内の設定温度を-3~0℃に設定してください。
- すぐには食べない魚や肉、ハムなどをすぐに調理できる(包丁で切断したり、解凍しやすい)状態で保存するのに適しています。
ソフト冷凍室にしたいとき
- セレクトゾーン内の設定温度を-8℃に設定してください。
- ソフトに冷凍するので、肉や魚がカチコチ冷凍にならず、包丁などでのカットや調理がしやすくなります。
※温度が通常の冷凍温度(約-18℃)に比べ高いので、保存できる期間が短くなります。(食材の保存は、通常の冷凍で約1ヶ月に対し、ソフト冷凍は約2~3週間となります。)アイスクリームや冷凍食品は、通常の冷凍温度(約-18℃)で保存してください。
冷凍室にしたいとき
- セレクトゾーン内の設定温度を-18℃に設定してください。
※設定のしかたは13ページをご覧ください。
各部のなまえと使いかた
冷藏室冷藏室

野菜やくだものなど

こんなときにはラップをしましょう
- ネギ、ニラ、薬味類など、他の食品へのにおい移りが気になるもの。
- 使いかけの野菜、くだもの
- 野菜ケースの貯蔵量が少ないとき
注意
冷蔵室ドアのボトルポケット以外に、不安定で倒れやすいビン類や缶類を立てて入れない
- ドアの開閉で落下し、ケガの原因になります。

禁止
食品は棚より前に出さない
- ビン類などが引っかかって落下し、ケガをする原因になります。

禁止
ご注意
- 野菜ケースを引き出した状態でドアを閉めないでください。ケースや食品を破損するおそれがあります。
- 野菜の量や種類によっては野菜ケースが結露することがあります。
- 野菜ケースは野菜から蒸発する水分で高い湿度を保ちます。野菜の量が少ないときや包装された野菜が多いときは湿度が下がります。このようなときはラップをして保存されることをおすすめします。
- 野菜からでた水分が野菜ケースの底にたまることがあります。水がたまったときは、乾いた布で拭き取ってください。
冷凍室・セレクトゾーン(変温室)

※自動製氷については、11ページをご覧ください。
警告
自動製氷機の機械部分には手を触れない
- 回転したときにケガの原因になります。

指示
注意
冷凍室にビン類を入れない
- 中身が凍って割れ、ケガをすることがあります。

ビン類の貯蔵禁止
冷凍室内の食品や容器(特に金属製のもの)をぬれた手で触れない
- 低温のため、凍傷になるおそれがあります。

接触禁止
ご注意
- 塩気のある食品を冷凍室内に直接入れないでください。塩分が冷凍室内を腐食させ、故障の原因になります。必ず、ラップなどで包むか密閉容器に入れてください。
- 自動製氷を行う場合は、アイスボックスには冷凍食品など氷以外のもの(氷スコップは除く)は入れないでください。検知レバーが誤検知し、製氷が停止する場合があります。
自動製氷機について自動製氷機について
給水タンク
容量:約2.0L

製氷ユニット
冷凍トレイ

防音マットは取扱説明書の袋の中に同梱されていますので、取り出してアイスボックスに置いてください。
自動製氷を行う場合は、必ずアイスボックスをセットしてください。
氷 スコップ
使用後は所定の位置(アイスボックスの手前)に置いてください。

水について
- 水は水道水の使用をお勧めします。水道水以外の水(ミネラルウォーター、アルカリイオン水、井戸水、浄水器の水など)で製氷すると、水垢やぬめりが付きやすくなりますので、こまめにお手入れしてください。
- お湯(60℃以上)やお茶、清涼飲料水など、水以外のもので製水しないでください。故障の原因になります。
- 衛生上、1週間を目安に交換してください。
氷の突起について
- 製氷皿に水路を設けているため、氷の端に突起ができることがあります。

- ケガ防止のため、口には直接入れないでください。また、取り出すときは氷スコップを使用してください。
以下のようなときは、製氷時間が長くなることがあります。
①設置当初は庫内温度が一定温度になるまで、自動製氷の給水は行われません。(夏場など周囲温度の高いときは、24時間以上かかる場合があります。)
②大量の食品を入れたときや各室ドアの開閉がひんぱんなとき
③周囲の温度が低い冬場や夏場の暑いとき
④冷凍室の温度調節を-14℃や-16℃に設定したとき
⑤製氷皿のお手入れをし、製氷ユニットをセットした直後
ご注意
- 検知レバーが氷の量を自動検知し、アイスボックスの氷が一定量になると製氷を停止します。
- 氷が偏っていると規定量より少ない状態で製氷を停止することがあります。氷は平らに ならしてください。
- アイスボックスには冷凍食品など氷以外のもの(氷スコップは除く)は入れないでください。検知レバーが誤検知し、製氷が停止する場合があります。(氷スコップに必ずアイスボックスの手前に置いてください。)

氷の作りかた
1 給水タンクを取り出し水を入れる
- 給水タンクの取っ手部を少し持ち上げながら取り出してください。
- 給水タンクの給水カバーを開け、満水線までゆっくりと給水してください。
- 満水線以上に水を入れるとこぼれます。

2 給水タンクを所定の位置に奥まで確実に押し込む

- 給水タンクは、水がこぼれないよう水平に持ち運んでください。(必要以上に斜めにしたり、振ったりしないでください。)
- 給水タンクの取っ手部を少し持ち上げながら押し込んでください。
3 自動製氷を押し、自動製氷ランプを点灯させる
自動製氷を繰り返す場合
4 アイスボックスの氷を平らにする
5 少なくなった水を補給する
警告
自動製水機の機械部分には手を触れない
- 回転したときにケガの原因になります。

禁止
自動製氷の停止
1 自動製氷を押し、自動製氷ランプを消す
2 給水タンクのお手入れをし、乾燥させ元に戻す
- 給水タンクのお手入れをし、十分に乾かしてから所定の位置に戻してください。(十分に乾かさないと雑菌が繁殖しやすくなります。)
※作りかけの氷がある場合は、1回製氷動作を行ったあとに製氷を停止します。
※自動製氷を再開するときは、自動製氷ボタンを押して、自動製氷ランプを点灯させてください。
長期間製氷しないとき
※製氷皿の水抜きをします。
1 給水タンクを取り出す
2 冷蔵室の左側ドアのみを開いた状態で、操作パネルの自動製氷と冷凍(3秒長押し)を同時に約3秒間押す
- 操作パネルにロックがかかっている場合は、解除してから行ってください。(P13参照)
- 電子音が鳴り、温度設定ランプに「CL」と表示され点滅します。氷ができていなくても製氷皿が回転し、氷または水がアイスボックスに落ちます。
3 ランプの CL 点滅が終わったら(約2分後)、給水タンク、アイスボックスのお手入れをし、乾燥させ元に戻す
ご注意
- 給水タンクを所定の位置に奥まで押し込めていない場合は、正しく製氷ができません。
温度調節 温帯は冷凍室を「5℃」、冷凍室を「-18℃」の設定でお使いください。(※工場出荷時の設定)(2024年1月は、保存する食材によって設定温度を変更してください。※工場出荷時は「-18℃」)
通常は操作パネルが消灯し、ロックされています。💡をタッチするとパネルが点灯し、もう一度💡を3秒長押し(ロック解除)すると操作ができるようになります。
操作パネル
ボタンをタッチすると電子音でお知らせします。

ボタンを3秒長押しするとロック状態(パネル消灯)になり、ボタン操作ができなくなります。同様の操作でロックが解除(パネル点灯)されます。
- ロック中(パネル消灯時)は、温度設定やモード設定はできません。(電子音が鳴ります。)
- ドアの閉め忘れ防止のために、冷蔵室のドアが約1分以上開いているとアラーム(警告音)が鳴ります。その後10秒ごとにアラームが鳴ります。(アラームは、ドアを閉めると止まります。また、ドアを開けてから約7分が経過すると庫内灯が消灯し、5秒ごとにアラームが鳴ります。)
お知らせ
- 庫内温度はドアの開閉・外気温・据え付け場所などにより変化します。また、食品を入れたり、ドアの開閉などで一時的に上昇することがあります。
- 温度調節をしても庫内温度はすぐには変わりません。冷却運転とともに徐々に設定温度に近づいていきます。
温度調節のしかた
1 変更したい室の各室温度設定ボタン ( 冷蔵 (3秒長保し) セレクト ソーン 冷凍 (3秒長保し) ) を押す
- 選択した室の各室表示ランプと「+」「−」ボタンが点灯し、現在の温度設定が表示されます。
- 約5秒間操作をしないと「+」「-」ボタンが消灯し、元の設定温度表示に戻ります。
2 「+」「-」ボタンを押して、設定温度を変更する
- 設定温度を変更している間、温度表示ランプは点滅します。
設定できる範囲
| 冷蔵室 | セレクトゾーン | 冷凍室 |
| 1~8°C | -18~5°C | -24~-14°C |
※セレクトゾーンの温度設定は8ページの「セレクトゾーンの便利な使い方」を参考にしてください。
3 温度表示ランプが点滅から点灯に変わったら設定完了
■急冷蔵/急冷凍モード
急速冷蔵したいとき(急冷蔵モード)
冷藏
(3秒長押し
を押し、もう一度3秒長押しする
- 急冷蔵ランプが点灯し、急冷蔵モードで運転します。一定時間冷気の量を増やすことで、食品を素早く冷却します。
- 急冷蔵モードを設定している間は、冷蔵室の温度調整はできません。
急速冷凍したいとき(急冷凍モード)
冷凍
を押し、もう一度3秒長押しする
- 急冷凍ランプが点灯し、急冷凍モードで運転します。一定時間冷気の量を増やすことで、食品を素早く凍らせます。
- 急冷凍モードを設定している間は、冷凍室の温度調整はできません。
※解除するときも、同様に3秒長押しします。
おいしい氷を楽しむために定期的(週に1度)に清掃してください。
給水タンク
外して水洗いします。
汚れが落ちにくい場合は、台所用中性洗剤で洗い、よく洗剤を洗い流してください。

給水ケース、浄水フィルター、枠
■ 外しかた
①給水ケース横のツメを押しながら、給水タンクふたから給水ケースを取り外す。

②つまみを押して浄水フィルター枠を取り外し、枠から浄水フィルターを取り外す。

■ 取り付けかた
①浄水フィルターを浄水フィルター枠に取り付ける。
②浄水フィルター枠のツメを給水ケースの穴に差し込み、「カチッ」と音がするまで確実に閉める。

③給水ケースを給水タンクふたに取り付ける。
ご注意
- たわしやクレンザーなど、傷の付くものは使用しないでください。
-浄水フィルターは、洗剤やスポンジなどは使わずに、優しく水洗いしてください。
- 水道水以外の水(ミネラルウォーター、アルカリイオン水、井戸水、浄水器の水など)で製氷すると、水垢やぬめりが付きやすくなりますので、こまめに清掃してください。
浄水フィルターの交換について
- 交換の目安は約3年です。氷のにおいが気になるときは、早めの交換をお勧めします。
- フィルターが破れたときは、必ず交換してください。
※浄水フィルターの交換の際は、お買い上げの販売店でお買い求めください。→P20
製氷皿 1 (きれいに手洗い)
■ 外しかた
1 冷蔵室内の給水タンクを取り出す
2 アイスボックスを取り出す
- 製氷ユニットを取り外すときに製氷皿の凍っていない水がこぼれたり、手が当たることがありますのでアイスボックスを取り出してください。
- 冷凍トレイは水受けのためセットしておいてください。
3 ロックを外し、製氷ユニットを引き出す
- ストッパーを左に回してロックを外し、製氷ユニットをできるだけ傾けないように引き出してください。(製氷皿の凍っていない水がこぼれる場合があります。)

※本機の自動製氷機は、氷ができると製氷皿をひねって氷を落とします。外したときに製氷皿がひねられている場合は、製氷ユニットを一旦取り付けて冷凍室のドアを閉め、約1分間待ってから再度製氷ユニットを取り外してください。(約1分で製氷皿がまっすぐになります)
4 製氷皿を取り外す
- 製氷皿の水または氷を捨て、製氷ユニットを裏返して置きます。レバーを引き、製氷皿を少したわませながら取り外します。

5 製氷皿を水洗いする
- たわしやクレンザーなど、傷の付くものは使用しないでください。傷が付くと、くっつき氷などの原因になります。
取り付けかた
7 製氷皿を製氷ユニットに取り付ける
- 製氷ユニットを裏返して置きます。製氷皿の穴を製氷ユニットの軸に合わせ、レバーを引きながら製氷皿を押し込み、レバーを戻して固定してください。

※製氷皿がひねられていたり、逆向きに取り付けた場合、正しく製氷できません。必ず正しく取り付けられているか確認してください。
2 製氷ユニットを取り付ける
- 所定の位置に奥まで押し込み、ストッパーを右に回してロックします。

※奥まで押し込まれていないとストッパーは回りません。
※製氷皿に水を入れて取り付けないでください。
3 冷凍トレイの水を拭き取り、アイスボックスをセットする
4 給水タンクを冷蔵室内の所定の位置に奥まで確実に押し込む
ご注意
製氷ユニットは水洗いできません。
- 製氷ユニットはよく絞ったやわらかい布で拭いてください。電気部品に水が入ると故障の原因になります。
製氷皿 2 (簡易清掃)
1 アイスボックスを空にする
2給水タンクに新しい水道水を入れる
- 製氷皿やパイプを洗浄しますので、必ず水道水を入れてください。

3 冷蔵室の左側ドアのみを開いた状態で、操作パネルの自動製水と冷凍(3秒長押し)を同時に約3秒間押す

flowchart
graph TD
A["自動製水"] --> B["冷蔵"]
B --> C["ゼレクトソーン"]
C --> D["冷凍"]
style A fill:#f9f,stroke:#333
style B fill:#ccf,stroke:#333
style C fill:#cfc,stroke:#333
style D fill:#fcc,stroke:#333
note right of A 同時に押す
- 操作パネルにロックがかかっている場合は、解除してから行ってください。
- 電子音が鳴り、温度設定ランプに「CL」と表示され点滅します。氷ができていなくても製氷皿が回転し、氷または水がアイスボックスに落ち着います。
- 誤操作防止のため、ドアが閉まった状態では簡易清掃を開始しません。簡易清掃中(CL点滅中)はドアを閉めてください。
4 ランプの CL 点滅が終わったら(約2分後)、再度(冷蔵室の左側ドアのみを開いた状態で)
自動製氷と冷凍を同時に約3秒間押す(3秒長押し)
- パイプと製氷皿の洗浄を行います。
- ランプのCL点滅が終わり、操作パネルの表示が元に戻るまでアイスボックスは引き出さないでください。
5手順4を2~3回繰り返す
- 手順4は、動作の最後に製氷皿へ給水が行われます。清掃後に製氷をしたくない場合は、給水タンクを取り出してから最後の清掃を行ってください。(給水された場合は、自動製氷停止状態でも1回製氷されます。)
6 アイスボックスを取り出し、お手入れする
→17ページ
警告
部品の取り外しや取り付けのときは、幼児がそばにいない状態で行う
- 小さな部品があり、誤飲するおそれがあります。

ご注意
- 水道水以外の水(ミネラルウォーター、アルカリイオン水、井戸水、浄水器の水など)で製氷すると、水垢やぬめりが付きやすくなりますので、こまめに清掃してください。
- 挝発性のあるものは使わないでください。ベンジン・シンナー・アルコールなどを使用すると、変形や割れが発生することがあります。
- 食用油などが付いた場合は、早めに拭き取ってください。長い間放置するとプラスチックが変色したり割れることがあります。
- 製氷ユニットのセット後は、1回目の氷ができるまで時間がかかることがあります。
- 以下のようなときは、製氷時間が長くなることがあります。
①設置当初は庫内温度が一定温度になるまで、自動製氷の給水は行われません。(夏場など周囲温度の高いときは、24時間以上かかる場合があります。)
②大量の食品を入れたときや各室ドアの開閉がひんぱんなとき
③周囲の温度が低い冬場や夏場の暑いとき
④冷凍室の温度調節を-14℃や-16℃に設定しているとき
- 周囲の温度が低い冬場などは、給水タンクの水が凍ることがあります。
警告
改造は絶対しない
また、修理技術者以外の人が分解したり修理しない
- 火災・感電・ケガの原因になります。修理はお買い上げの販売店または、お客さま修理ご相談窓口にご相談ください。

分解禁止
本体のお手入れの際は、必ず電源プラグをコンセントから抜くまた、ぬれた手で抜き差ししない
- 感 電やケガをするお それがあります。

プラグを抜く

ぬれ手禁止
本体や庫内、製氷ユニットに水をかけない
- 電気絶縁が悪くなり、ショート・感電・火災のおそれがあります。

水かけ禁止
1 電源プラグを抜く
2よく絞ったやわらかい布で拭く
- 汚れのひどい場合は、薄めた中性洗剤を含ませて拭き取ってください。中性洗剤を使用したあとは、よく水拭きをして、さらに乾いた布で拭いてください。
3 電源コード・プラグの安全点検をする
4 電源プラグをコンセントにしっかり差し込む
注意
電源プラグを抜いたときは、すぐに差し込まない
- 電源プラグを抜いたときやブレーカーが切れたときは、7分以上待ってから差し込んでください。すぐに差し込むと圧縮機に負担がかかり故障の原因になります。

7分以上待つ
棚・アイスボックス
外して水洗いします。

棚の取り外しは、奥を軽く上に持ち上げてツメを外してから引き出します。
※野菜ケースの上の棚板は取り外しできません。
野菜ケースを外してから、よく絞ったやわらかい布で拭いてください。
背面·壁
空気の対流で細かなホコリが付きやすいところです。年に一度は冷蔵庫を引き出し、汚れを拭き取ってください。
ご注意
- 撺発性のあるものは使わないでください。ベンジン・シンナー・アルコールなどを使用すると、変形や割れが発生することがあります。
- 化学ぞうきんをご使用の場合は、その注意書に従ってください。
- 食用油などが付いた場合は、早めに拭き取ってください。長い間放置するとプラスチックが変色したり割れることがあります。
■電源コード・プラグの安全点検
- 電源コードに亀裂や、すり傷がありませんか?
- 電源プラグがコンセントに根本まで確実に差し込まれています すか?
- 電源プラグに異常な発熱はありませんか?
- 電源プラグの刃及び刃の取付け面にホコリが付着していませんか?
ドアについて
ご使用にともない左右のドアの高さがずれることがあります。この場合はドアの下に付属のワッシャーを入れて調節してください。
下がっている側 のドアを上に持ち上げ、工具(ペンチなど)を使ってドアの下に付属のワッシャーを差し込んで高さを調節してください。

注意
電源プラグを抜くときは、コードを持たずにプラグを持って抜く
- コードを引っ張ると、コードが破損し、感電・ショート・火災の原因になります。

プラグを持つ
冷蔵庫の底面に手を入れない
- 鉄板などで、ケガをする原因になります。

禁止
冷凍室内の食品や容器(特に金属製のもの)を、ぬれた手で触れない
- 低温のため、凍傷になるおそれがあります。

接触禁止
背面下部の機械部分(圧縮機など)に、手を触れない
- 運転中・停止直後は熱くなりますので、やけどのおそれがあります。

接触禁止
普段はから拭きしてください。
1年に2回程度棚などを外してお手入れしてください。

ドアパッキン
汚れると通常より早く傷みます。本体側のパッキンの当たる場所も忘れずにお手入れしましょう。
ポケット類
外して水洗いします。
ポケット類は両手で上に引き上げて外します。

バスケット・トレイ・野菜ケース
外して水洗いします。
■ 外しかた
止まるまで引き出し、さらに手前を持ち上げるようにして抜き出してください。

野菜ケースは、ボトルポケットを外してから、外してください。
故障かな?と思ったら
下記の症状は故障ではありません。
| こんなとき | おたしかめください(原因) |
| 全く冷えない | ●電源プラグをコンセントにしっかりと差し込んでいますか。●電源ヒューズやブレーカーが切れていませんか。●停電ではありませんか。 |
| あまり冷えない | ●熱いものを入れたり、ドアをひんぱんに開けていませんか。●食品を詰めすぎていませんか。●直射日光が当っていたり、近くに発熱器具(コンロ・ストーブなど)がありませんか。●冷蔵庫の周囲にすき間があいていますか。(周囲の風通しは良いですか。)●ドアはきちんと閉まっていますか。●食品が冷凍バスケットの奥に落ちて、冷気の流れをふさいでいませんか。 |
| 音がうるさい | ●床がしっかりと安定した場所に拠え付けていますか。●据え付けが悪く、ガタついていませんか。●冷蔵庫が壁などに触れていませんか。●冷蔵庫の周囲に物が落ち、接していませんか。●使いはじめや運転開始時には、圧縮機の音が若干大きくなりますが異常ではありません。 |
| ガタンと音がする | ●氷がアイスボックスに落ちるときの音ではありませんか。→氷が少ないときは、落下音が若干大きくなります。 |
| 水が流れるような異音がする | ●キュルキュル、コポコポなどの異音がすることがありますが、これは冷却装置内を流れる冷媒(ガス)の音です。●突然音がしたり、音がしなくなったりしますが、異常ではありません。 |
| 水が漏れる | ●電源プラグはコンセントにしっかり差込んでいますか。●ドアはきちんと閉まっていますか。 |
| 冷蔵室の食品が凍結する | ●冷蔵室温度設定は適切ですか。●水分の多い食品を棚の奥に入れていませんか。 |
| 庫内に多量の霜が付くとき | ●ドアをひんぱんに開けていませんか。●ドアはきちんと閉まっていますか。●熱いものや水分の多いものをむき出しで入れていませんか。 |
| 製氷しない | ●給水タンクに水が入っていますか。●給水タンクが奥まで正しく押し込んでありますか。●給水タンクの水が凍っていませんか。→水を入れ直し、冷蔵室の温度調節を弱冷側の温度に設定してください。●製氷ユニットは正しく取り付けられていますか。●食品が冷凍バスケットの奥に落ちて、冷気の流れをふさいでいませんか。 |
| 製氷量が少ない/氷が小さい | ●ドアをひんぱんに開閉していませんか。●給水タンクが奥まで正しく押し込んでありますか。●アイスボックス内の氷が凸凹になっていたり、氷以外のものが入っていませんか。(P11) |
| 氷がにおう | ●給水タンクの水は古くありませんか。●給水タンク、浄水フィルターが汚れていませんか。●においの付いた水や飲み物などを給水タンクに入れたことはありませんか。●浄水フィルターを外して製氷していませんか。●長期間氷をアイスボックスに入れたままにしていませんか。 |
| 氷が溶ける | ●ドアをひんぱんに開閉していませんか。●停電ではありませんか。●食品が冷凍バスケットの奥に落ちて、冷気の流れをふさいでいませんか。 |
| 氷がつながっている | ●冷蔵庫が傾いていませんか。 |
| 氷が丸くなる | ●長期間氷をアイスボックスに入れたままにしていませんか。 |
| 氷に突起ができる | ●製氷皿に水路を設けているため、氷の端に突起ができることがあります。(P11) |
| 氷ににごりがある | ●ミネラルウォーターなどで製氷していませんか。→ミネラル分の多い水で製氷すると、白色の浮遊物ができることがあります。害はありません。 |
| ドアを開けるのが重い | ●ドアを閉めた直後にすぐドアを開けようとすると、庫内に入った空気が急に冷やされて、圧力が一時的に庫外より低くなり、ドアが開かなかったり、重く感じることがあります。 |
| 冷蔵庫の外側に露が付く | ●梅雨時など湿気が高いとき、外側に露が付くことがあります。これは、冷水を入れたコップのまわりに水滴が付くのと同じ原理です。露は、布で拭き取ってください。 |
| 冷蔵庫の側面が熱くなる | ●パイプを内蔵して、露付きの防止と放熱を行っているためです。使い始めや夏場は特に熱く感じることがありますか、庫内の食品には影響ありません。 |
| 部品や庫内にスジや穴、くぼみがある | ●ポケットやドアの樹脂部分などのスジや小さな穴、照明の当たり方などにより見えることがある冷蔵庫側面の波打ちや歪みのようなものは、部品や製品の製造過程で生じるものです。性能上の問題はありません。 |
| 冷凍室の冷えが弱いとき | ●セレクトゾーンの設定を0°C以下に下げてください。 |
| セレクトゾーンの冷えが弱いとき | ●外気温が低い(10°C以下)場合、セレクトゾーンの温度が-18°C以下にならない場合があります。冬場などは、-18°C以下で保存したい食品を冷凍室に移してお使いください。 |
こんなときには
停電したときは
- ドアの開閉を少なくするとともに、新たな食品の貯蔵はさけてください。
電源プラグを抜いたときは
- 電源プラグを抜いたときやブレーカーが切れたときは、7分以上待ってから差し込んでください。すぐに差し込むと圧縮機に負担がかかり故障の原因になります。

廃棄処分するときは
- 2001年4月より施行されている家電リサイクル法では、お客様がご使用済みの冷蔵庫を廃棄する場合、収集・運搬料金と再商品化等の料金をお支払いいただき、対象品を販売店や市町村に適正に引き渡すことが求められています。

廃棄処分するときは、ドアパッキンを外すまた、幼児が遊ぶ場所に放置しない
- 幼児が閉じこめられると危険です。

パッキンを外す
長期間使用しないときは
- カビやにおいを防ぐため庫内を掃除し、2~3日間ドアを開けて乾燥させてください。
別壳部品
ご要望の際は、お買い上げの販売店にご相談ください。
| 部品 | 部品コード | 希望小売価格(税込) |
| 浄水フィルター | 製品の型番(品番)をご連絡ください。 | 440円 |
※価格は予告なく改定されることがあります。ご了承ください。
| 品番 | JR-GX47A |
| 電源 | 100V 50/60Hz共用 |
| 定格内容積 | 全定格内容積 470L |
| 冷蔵室 304L |
| 冷凍室 166L |
| うち変温室 89L |
| 電動機の定格消費電力 | 120W |
| 電熱装置の定格消費電力 | 170W |
| 年間消費電力量 | 285kWh/年 |
| 外形寸法 | 830 × 635 × 1775 mm (幅×奥行き×高さ) |
| 質量 | 121kg |
| 電源コー | ド 2.4m |
| 付属品 |
| 卵ケース......2 |
| フリーボケット......4 |
| ボトルポケット......2 |
| 冷蔵室棚......3 |
| 野菜ケース......2 |
| 給水タンク......1 |
| 冷凍トレイ......1 |
| 冷凍バスケットA......1 |
| 冷凍バスケットB......1 |
| セレクトゾーントレイ......1 |
| セレクトゾーンバスケットA......1 |
| セレクトゾーンバスケットB......1 |
| 製氷ユニット......1 |
| アイスボックス(防音マット付)......1 |
| 氷スコップ......1 |
| 高さ調節ワッシャー......3 |
- 年間消費電力量は日本産業規格 JIS C 9801-3 : 2015 に定められた測定方法と計算方法において得られた値を表示しております。
- 定格内容積は日本産業規格 JIS C 9801-3:2015 に基づき、庫内の温度制御に必要でない庫内部品(棚やケースなど)を外した状態で算出したものです。
- 製品の外観および仕様は、改良のため予告なく変更することがありますが、ご了承ください。
- この製品は日本国内用に設計されていますので、日本国外では使用できません。FOR USE IN JAPAN ONLY.
冷凍室の性能について冷凍室の性能について
この冷蔵庫の冷凍室の性能は ✗ * * * (フォースター) です。
冷凍室の性能は、日本産業規格 JIS C 9607(2015年版)に定められた方法で試験したときの冷凍室内の冷凍負荷温度(食品温度)によって表示しています。
| 記号 | *** フォースター |
| 冷凍負荷温度(食品温度) | -18°C以下 |
| 冷凍食品貯蔵期間の目安 | 約3ヶ月 |
冷凍食品の保存期間
冷凍食品の保存期間は、食品の種類、店頭での保存状態、冷蔵庫の使用条件などによって異なります。表の期間は一応の目安です。
冷媒について
この冷蔵庫は、地球温暖化への影響が極めて少ないノンフロン冷媒(R600a)を採用しています。
ノンフロン冷媒(R600a)は天然ガスの一種で可燃性ですが、冷媒回路に密閉されていますので、通常はもれ出すことはありません。
※従来の冷媒に使用しているフロン(R134a)は地球温暖化係数が大きいものの、日本では家電リサイクル法に基づき、冷蔵庫リサイクル処理時に全台数の冷媒を回収して、地球温暖化への影響を防いでいます。
愛情点検

★長年ご使用の『冷蔵庫』の点検を!
このような症状はありませんか?
- 電源コード、プラグが異常に熱い
- 電源コードに深いキズや変形がある
- 焦げくさいにおいがする
- 冷蔵庫床面にいつも水がたまっている
- 冷蔵庫に触れるとビリビリ電気を感じる
- その他異常や故障がある
このような症状のときは、ご使用を中止し、事故防止のため電源プラグを抜いて、必ず販売店に点検をご依頼ください。
廃棄時のご注意
2001年4月より施行されている家電リサイクル法では、お客様がご使用済みの冷蔵庫を廃棄する場合、収集・運搬料金と再商品化等の料金をお支払いいただき、対象品を販売店や市町村に適正に引き渡すことが求められています。
保証書(裏表紙)
お買い上げ日・販売店名などの記入を必ず確かめ、お買い上げの販売店からお受け取りいただき、内容をよくお読みのあと、大切に保存してください。
保証期間
お買い上げ日から1年間(本体)
ただし、冷媒循環回路(圧縮機・凝縮器・冷却器・毛細管・配管)は、5年間です。
修理を依頼されるとき
19ページの表に従ってご確認してください。それでも異常がある場合は、ご使用を中止し、必ず電源プラグを抜いてから、お買い上げの販売店へご連絡ください。
なお、食品の補償等製品修理以外の責任はご容赦ください。
保証期間中は
保証書の規定に従って、出張修理をさせていただきます。
保証期間を過ぎているときは
修理すれば使用できる製品については、ご希望により有料で修理させていただきます。当社は、この冷蔵庫の補修用性能部品を製造打切後9年保有しております。(注:補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。)
修理料金の仕組み
修理料金は、技術料・部品代・出張料などで構成されています。
| 技術料 | 診断・故障個所の修理および部品交換・調整・修理完了時の点検などの作業にかかる費用です。 |
| 部品代 | 修理に使用した部品および補助材料代です。 |
| 出張料 | お客様のご依頼により、製品のある場所へ技術者を派遣する場合の費用です。 |
お客さまご相談窓口
|まずは、お買い上げの販売店へ…
家電商品の修理のご依頼やご相談は、お買い上げの販売店へお申し出ください。
転居や贈答品でお困りの場合は、下記の相談窓口にお問い合わせください。
商品についての全般的なご相談
総合相談窓口:
固定電話からは
0120-865-812
携帯電話からは
0570-020-812 (有料)
受付時間
365日 9:00\~18:30
※FAXでご相談される場合

0570-013-791(有料)
商品の修理サービスについてのご相談
修理相談窓口:
固定電話からは
0120-982-540
携帯電話からは
0570-010-540(有料)
受付時間
月曜日~金曜日 9:00\~18:30
土曜・日曜・祝日 9:00~17:30
※上記のご相談窓口の名称、電話番号は変更することがありますのでご了承ください。
■"お客さまご相談窓口"における個人情報のお取扱いについて
お客さまご相談窓口でお受けしたお客さまのお名前、ご住所、お電話番号などの個人情報は適切に管理いたします。また、お客さまの同意がない限り第三者への開示は行いません。(業務委託の場合および法令に基づき、必要とされる場合を除く。)
- お客さまご相談窓口でお受けした個人情報は、商品・サービスに関わるご相談・お問い合わせおよび修理の対応のみを目的として用います。なお、この目的のためにハイアールジャパンセールス株式会社および関係会社で上記個人情報を利用することがあります。
- 上記目的の範囲内で対応業務を委託する場合、委託先に対しては当社と同等の個人情報保護を行わせるとともに、適切な管理・監督をいたします。
保証書
本書は、お買い上げの日から下記期間中故障が発生した場合に、下記記載内容で無料修理を行うことをお約束するものです。
〈無料修理規定〉
- 取扱説明書、本体貼付ラベル等の注意書に従った正常なご使用状態で、保証期間中に故障した場合には無料修理をさせていただきます。
(イ)無料修理をご依頼になる場合には、お買い上げの販売店にご連絡ください。その際、製品と本書をご提示ください。
(口)お買い上げの販売店に無料修理をご依頼にならない場合には、ハイアールジャパンセールス株式会社にご連絡ください。
- ご転居の場合の修理ご依頼先などは、お買い上げの販売店または、ハイアールジャパンセールス株式会社にご相談ください。
3.ご贈答等で本書に記入の販売店で無料修理をお受けになれない場合には、ハイアールジャパンセールス株式会社へご連絡ください。
- 保証期間内でも次のような場合には有料修理となります。
(イ)使用上の誤り、または改造や不当な修理による故障または損傷。
(口)お買上げ後の取付場所の移動、落下、引越し、輸送などによる故障または損傷。
(八)火災・異常電圧・定格外の使用電源(電圧、周波数)・地震・落雷・その他の天変地変ならびに公害や塩害、その他の外部要因による故障または損傷。
(二)業務用としての使用、車両・船舶への搭載など一般家庭以外に使用された場合の故障または損傷。
(ホ)本書にお買上げ年月日、お客様名、販売店名の記入のない場合、あるいは字句が書きかえられた場合。
(へ) 本書のご提示がない場合。
(ト) 消耗部品の交換や仕様変更など
5.離島または離島に準ずる遠隔地への出張修理を行った場合には出張に要する実費を申し受けます。
6. 本書は、日本国内においてのみ有効です。Effective only in Japan
7. 本書は、盗難・火災などの不可抗力以外で紛失された場合は、再発行いたしませんので大切に保管ください。
※この保証書は、本書に明示した期間、条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。従ってこの保証書によって、お客様の法律上の権利を制限するものではありませんので、保証期間経過後の修理についてご不明な場合は、お買い上げの販売店または、ハイアールジャパンセールス株式会社にお問い合わせください。
※保証期間経過後の修理や補修性能部品の保有期間については取扱説明書をご覧ください。
| 品番 | JR - GX47A |
| 保証期間 | 対象部分 | 期間(お買上げ日より) | 保証の条件 |
| 本体1年出張修理 | |
| お買い上げ日 | 年 月 日 |
| お客様 | お名前様ご住所お電話 |
| 販売店 | 店名印住所電話 |