使用説明書 JR-NF140C HAIER
お買い上げ日・販売店名などの記入を必ず確かめ、お買い上げの販売店からお受け取りいただき、内容をよくお読みのあと、大切に保存してください。
保証期間]
お買い上げ日から本体1年間
ただし、冷媒循環回路(圧線橋・縦線橋、冷却槽・毛細管・配筒)は、5年間です。
修理を依頼されるとき
16ページの表に従ってご確認してください。それでも異常がある場合は、ご使用を中止し、必ず電源プラグを抜いてから、お買い上げの販売店へご連絡ください。なお、食品の補償等製品修理以外の責任はご容赦ください。
保証期間中は
保証書の規定に従って、出張修理をさせていただきます。
保証期間を過ぎているときは
修理すれば使用できる製品については、ご希望により有料で修理させていただきます。ただし、冷蔵庫の補修用性能部品の最低保有期間は、製造打ち切り後9年です。(注:補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。)
修理料金の仕組み
| 修理料金は、技術料・部品代・出張料などで構成されています。 |
| 技術料 | 診断・故障箇所の修理および部品交換・調整・修理完了時の点検などの作業にかかる費用です。 |
| 部品代 | 修理に使用した部品および補助材料代です。 |
| 出張料 | お客様のご依頼により、製品のある場所へ技術者を派遣する場合の費用です。 |
| 修理・お取り扱いなどのご相談は...!まず、お買い上げの販売店へ!お申し付けください! | お客様メモ(後日のために、記入されると便利です。) |
| お買い上げ日 | 年 月 日 | 通勤JR-NF140C/NF170C |
| 経営店舗 | | お客様ご相談支口 |
| ☎() - | | ☎() - |
修理のご相談は...
転居や贈答品などでお困りの場合は...
お近くの
「三洋電機サービス株式会社」の
コールセンターまたは修理相談窓口へ
※当社は三洋電機サービス株式会社のサービス部門と業務伝統しております。よって当社製品の修理は三洋電機サービス株式会社の全国各サービス窓口にて行います。お市品をおかけの際は、番号をよくお確かめください。
その他のお問い合わせは...
ハイアールジャパンセールス株式会社のお客様相談窓口へ
TEL:0120-865-812(ハローハイアール):FAX:06-6994-7155
月曜日:一金曜日(祝日・休日は除く)
午前9時一午後5時
"お客さまご相談窓口"における個人情報のお取扱いについて
お客さまご相談窓口でお受けしたお客さまのお名前、ご住所、お電話番号などの個人情報は適切に管理いたします。また、お客さまの同意がない限り第三者への開示は行いません。(業務委託の場合および法令に基づき必要とされる場合を除く。)
・お客さまご相談窓口でお受けした個人情報は、商品・サービスに関わるご相談・お問い合わせおよび修理の対応のみを目的として用います。なお、この目的のためにハイアールジャパンセールス株式会社および関係会社で上記個人情報を利用することがあります。
・上記目的の範囲内で対応業務を委託する場合、委託先に対しては当社と同等の個人情報保護を行わせるとともに、適切な管理・監督をいたします。
ハイアールジャパンセールス株式会社〒542-0012 大阪市中央区谷町9丁目1番22号 NK谷町ビル7F
09.09
Haier JR-NF140C, NF170C ハイアールノンフロン冷凍冷蔵庫 取扱説明書
Haier
(ハイアール)
保証書別添
- このたびは、お買上げいただき、まことにありがとうございます。
- ご使用になる前に、必ずこの取扱説明書をよくお読みいただき、正しくご使用ください。
- お読みになった後は、「保証書」とともに大切に保管していただき、取扱いが不明な場合や、不具合が生じたときにお役立てください。

も・く・じ
使いはじめに/食品の入れかた/食品の貯蔵場所
各部のなまえと使いかた……9~11」
冷蔥室/冷凍室/製水皿の使いかた/
温度調節
お手入れ……12~14」
お手入れのしかた
こんなときには……15
圧内灯の交換/停電したときは/
長期間使用しないときは/
電源プラグを抜いたときは「廃棄処分するときは」
故障かなと思ったら……16
仕様....17·18]
冷蔵庫の消費電力量について/川
冷凍室の性能について/冷媒について
アフターサービスについて……裏表紙
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- この製品は日本国内用に設計されていますので、
日本国外では使用できません。
FOR USE IN JAPAN ONLY.
安全上のご注意
※ご使用になる前に、この『安全上のご注意』をよくお読みのうえ、正しくお使いください。※お読みになった後は、次にお使いになる場合にすぐ見られるところへ大切に保管してください。
表示について『表示について』
ここに表示している『安全上のご注意』は、あなたや他の人への危害や損害を未然に防止するためのものです。
『警告』『注意』の2つに大別してお知らせしています。いずれも安全に関する重要な内容ですので、必ず守ってください。

取り扱いを誤ると死亡、または重傷などを負う可能性が想定される内容を表示。

取り扱いを誤ると傷害を負う可能性、または物的損害のみが発生すると想定される内容を表示。
■表示の例□
お守りいただく内容の種類を、絵記号で区分し説明しています。下記はその一例です。

△記号は、「警告や注意を促す」内容のものです。図の中や近くに具体的な注意内容(左図の場合は感電注意)を示します。

⑨記号は、してはいけない「禁止」内容のものです。図の中や近くに具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)を示します。

●記号は、必ず実行していただく「強制」内容のものです。図の中や近くに具体的な指示内容(左図の場合は電源プラグをコンセントから抜く)を示します。
警告
改造は絶対しない また、修理技術者以外の人が分解したり修理しない
- 火災・感電・ケガの原因になります。修理はお買い上げの販売店または、メーカー指定のお客様修理ご相談窓口にご相談ください。


引火しやすいものは、入れない
接着剤・エーテル・ベンジン・アルコール・LPガス・薬品などの揮発性、引火性のあるものは貯蔵しないでください。爆発する危険性があります。

引火物禁

ドアにぶら下がったり、乗ったりしない
- 冷蔵庫が倒れたり、ドアがはずれたり、手をはさんだりしてケガをする原因になります。

上に重いものを置かない
- ドアの開閉で落下し、ケガをする原因になります。


警告
湿気の多いところや、水のかかるところへは据え付けない
- 絶縁劣化により、感電・漏電火災の原因になります。


本体や庫内に水をかけない
- 電気絶縁が悪くなり、ショート・感電・火災のおそれがあります。


上に水など液体の入った容器を置かない
- こぼれた水などで電気絶縁が悪くなり、感電・漏電火災のおそれがあります。


可燃性スプレーを近くで使わない
- 引火して、火災の原因になります。


アースを確実におこなう
- 故障や漏電のときに感電するおそれがあります。アースの取り付けはお買い上げの販売店にご相談ください。

火気を近付けない
- 火気を近付けたり、火のついたロウソク・たばこ・数取り振香・熟いやカンなどを置かないでください。火災や変形の原因になります。


ガス漏れがあったときには、冷蔵庫やコンセントには手を触れず、窓を開けてよく換気をする!
- 引火爆発し、火災・やけどの原因になります。


定格15A以上のコンセントを単独で使用する
- 他の器具と併用した場合、分岐コンセント部が異常発熱して発火することがあります。


コンセントを単住で!
交流100V以外では、使用しない
- 火災の原因になります。


電源コードは束ねたり、引っ張ったり、重いものを載せたり、加熱したり、加工したりしない1
- 電源コードが破損し、感電・ショート・火災の原因になります。

警告
電源コードやプラグが傷んだり、コンセントの差し込みがゆるいときは使用しない
- 傷んだまま使用すると、感電・ショート・火災の原因になります。


お手入れの際は、必ず電源プラグをコンセントから抜くまた濡れた手で抜き差ししない
- 感電やケガをするおそれがあります。


プラグを抜く「ぬれ于禁止」

電源プラグを本体で押し付けない
- 傷つき、過熱・火災の原因になります。

電源プラグが下向きになるように差し込む
- 逆に差し込むと、コードに無理がかかり、感電・発火の原因になります。

長期間ご使用にならない場合は、安全のため電源プラグをコンセントから抜く
- 絶縁劣化による暴電・漏電火災の原因になります。

プラグを抜く!

電源プラグの刃及び刃の取付面にホコリが付着している場合はよく拭く
- 火災の原因になります。

ホコリを取り除く
庫内灯は指定のものを使う
- 指定以外のものを使うと、火災の原因になります。

庫内灯を交換するときは、交換する前に電源プラグをコンセントから抜く1
- 扳かずに作業すると感電することがあります。]

プラグを描く

廃棄処分するときは、ドアパッキンを外す。また、幼児が遊ぶ場所に放置しない。
- 幼児が閉じこめられると危険です。


●●●●●●●
地震などによる転倒防止の処置をする
- 振動により冷蔵庫が転倒し、ケガの原因になります。

異常時(こげ・臭い等)は、運転を中止して電源プラグを抜き、お買い上げの販売店または、お客様相談窓口にご相談ください
- 異常のまま運転を続けると、故障・感電・火災の原因になります。

プラグを持つ

注意
床が丈夫で水平なところに据え付ける
- 不安定なところに据え付けると、転倒してケガをする原因になります。

水平に無え付け
ボトルポケット以外に、不安定で倒れやすい
ビン類や缶類を立てて入れない
- ドアの開閉で落下し、ケガをする原因になります。


食品は棚より前に出さない
- ビン類などが引っかかって落下し、ケガをする原因になります。
におったり、変色した食品は食べない
- 食中毒や病気の原因になります。
要防食品做安全
医薬品や学術資料などは入れない
- 家庭用冷蔵庫では、温度管理の厳しいものは保存できません。


冷凍室にビン類を入れない
- 中身が凍って割れ、ケガをする原因になります。

打底解
冷凍室内の食品や容器(特に金属製のもの)を、
濡れた手で触れない
- 低温のため、凍傷になるおそれがあります。


引き出し式のドアは取ってを押して閉める
- ドアの上面を持って閉めると指をはさでけがをするおそれがあります。

最下段の引き出し式ドアを開けるときは、冷蔵庫に足を近づけすぎない。
- 足の甲などに当たり、けがをするおそれがあります。


電源プラグを抜いたときは、すぐに差し込まない
- 電源プラグを抜いたときやブレーカーが切れたときは5分以上待ってから差し込んでください。すぐに差し込むと圧縮機に負担がかかり故障の原因になります


長期間ご使用にならない場合は、安全のため電源プラグをコンセントから抜く
- 絶錬劣化による感電・漏電火災の原因になります。

電源プラグを抜くときは、コードを持たずに
プラグを持って抜く
- コードを引っ張ると、コードが破損し、感電・ショート・火災の原因になります。]

冷蔵庫を運搬するときは、背面上部と下部前脚を持って運搬するU
- 他のところを持つと、手が滑ってケガの原因になります。

冷蔵庫の底面に手を入れない
- 鉄板などで、ケガをする原因になります。


背面下部の機械部分(圧縮機など)に、手を触れない!
- 運転中・停止直後は高温のため、やけどのおそれがあります。

据え付け
据え付けについて『据え付けについて』
据え付け場所
- 床が丈夫で水平なところ
じゅうたん・暈・塩化ビニール製の床材は、冷蔵庫底面の熱により変色することがありますので下に丈夫な板を救いてください。
- 熱気・湿気の少ないところ
直射日光が当たるところ、発熱器具(コンロ・ストーブなど)の近くは冷却力が低下します。
- 周囲にすき間をあける!
図のように冷蔵直の同囲にすき間をあけて、放熱を良くしてください。放熱が無いと冷却力が低下し、電気代のムダ等、非効率的です。
警告
電源プラグを本体で押し付けない
・傷つき、過熱・火災の原因になります。

混気の多いところや、水のかかるところへは据え付けない
- 楊様劣化により、感電・湯電火災の原因になります。
地震などによる転倒防止の処置をする
- 振動により冷処庫が振動し、ケガの原因になります。

が場での使用禁止

転倒防止の処置をする!
地震などによる転倒防止のため、背面の左右2ヶ所にしっかりとした鎖やベルト(付属していません)などを掛け、壁や柱に同定してください。

蒸発皿の取り付け
- 必ず蒸発皿を取り付けてからお使いください。
冷蔵庫本体の背面にある穴に蒸発皿の突起を、すき間がないように奥まで押し込んでください。
このとき正縮機や配管に触れないように注意してください。やけどのおそれがあります。


蒸発皿を取り付けないで
使用した場合や、取り付
けが不十分なときは水漏
れや騒音の原因になります。
アースについて『アースについて』
次の場所で使うときは、必ずアースおよび漏電しゃ断囲を取り付けてください。
- 地下室などの湿気の多いところ
- 土間やコンクリートの床など湿気の多いところ
- 洗い場など、水のかかりやすいところ
滝電しゃ断器について
水気の多いところに据え付ける場合は、アースの他に漏電しゃ断器の設置が義務づけられています。詳しくは、お買い上げの販売店にご相談ください。
警告
湿気の多いところや水気のあるところで使う場合は、アースおよび漏尾しゃ断器を取り付ける!
- 故障や漏電のとき、意電するおそれがあります。
■コンセントにアース端子がないとき
- お賞上げの販売店に、アース工事(有料)を依頼してください。アース工事(D種接地工事)は電気工事士の資格が必要です。
■コンセントにアース端子があるとき
- アースの先端を確実にアース端子に接続してください。
次のところにはアース線を接続しないでください。」
ガス管……爆発や引火の危険性があります。
水道管……プラスチックの部分があり、アース
効果がありません。
避雷針・電話のアース線
……落雷のときに大電流が流れ危険です。

移動・運搬するとき、転居のときは「移動・運搬するとき、転居
- 食品を取り出し、電源プラグを抜いてから行ってください。
- 必ず2人以上で運搬してください。
- 冷蔵血背面の蒸発皿に水が残っていると移動・連撃するときに水がこぼれることがあります。通路に保護シート等を敷いてから行うことをおすすめします。

- 転居のとき
- 横積みは絶対にしないでください。」
圧縮機故障の原因になります。
- 50/60Hz共用ですので周波数の切換えは不要です。
注意
電源プラグを抜いたときは、すぐに差し込まない
電源プラグを抜いたときやブレーカーが切れたときは、5分以上行ってから差し込んでください。すぐに差し込むと圧縮機に負担がかかり故職の原因になります。

冷蔵圧を運搬するときは、背面上部と下部前脚を持って運搬する!!
- 他のところを持つと、手が滑ってケガをする原因になります。

南京城所支持
ご使用の前に
使いはじめに『使いはじめに』
1 蒸発皿が取り口
付けてあるかし
確認

2 库内を拭く

3 電源プラグをコンセントに差し込む

4 約3~4時間運転し、
庫内が冷えてから食品を入れる

お知らせ
- 使いはじめは構造材(プラスチックなど)のにおいがしますが、ご使用するにしたがい消えます。
- 放熱パイプを内蔵し露つきを防止しているため、本体の表面が熱くなることがあります。特に使いはじめや夏場は熱くなりますが異常ではありません。
- この冷凍庫の霜取り操作は不要です。冷却器(背面内部)についた霜は自動的に溶かし、背面の蒸発皿にためて蒸発させます。JIS(日本工業規格)では、霜取り時および霜取り終了時の冷凍負荷温度(食品温度)の上昇は5℃以下と規定されています。
食品の入れかた『食品の入れかた』
1<\|
- ビン・缶類などは拭いてから入れてください。意外と活れています。
さます
- 熱いものは冷ましてから入れてください。そのまま入れると床内の温度が上がります。
つつむ
- ラップなどで包むか、密閉容器に入れてください。食品のにおい移りや乾燥を防ぐことができます。
棚の手前に[
- 水分の多い食品(とうふ・野菜など)を冷蔵室の奥に置くと凍ることがあります。




すき間をあける!!
- 説めすぎると冷気の循環が悪くなります。

冷蔵室で保存するのに向かないもの
- 長期間冷やすと変質するバナナなどのトロビカルフルーツは食べる直前に冷やしてください。また、大根やイモなども同様です。
冷凍室で保存するのに向かないもの
- 卵…生卵は殻が割れ、ゆで卵は白身がかたくなります。
- 乳製品...脂肪分と水分が分離します。
- 生の野菜…ごぼう・ふきなどの水分の多いものは風味がなくなり、じゃがいも・さつまいもなどは黒く変色し腐敗します。
食品の貯蔵場所『食品の貯蔵場所』
トップテーブル耐熱温度100℃

- 温度は、周囲温度30℃、冷凍室・冷蔵室ともに温度調節を「中」にして、食品を入れずにドアを閉め、温度が安定したときの目安です。
冷藏室Ⅰ(前3\~7℃)
調理した食品、調味料など
ドアポケット
卵、調味料、牛乳、ビールなど
貯氷スペース・製氷皿
作り置きの氷
冷凍室上ケースⅡ(約-18℃)
アイスクリームなど
冷凍室(前-18℃)
冷凍食品など!
JR-NF170C (JR-NF140Cは大きさおよび、粗、ドアポケットの数が進います。)
※図はイメージです。製品とは、若干異なることがあります。1
お願い
- トップテーブルには重さ30kg以上のものを置かないでください。ドアの開閉で落下し、ケガの原因になります。
また、温度が100℃以上になるような熱器具(オーブントースターなど)を載せないでください。表面が溶けたり変形したりします。
耐熱温度100℃
荷重30kgまで

各部のなまえと使いかた
冷藏室[冷藏室]

冷凍室[冷凍室]

お願いは
- 塩気のある食品を冷凍室内に直接入れないでください。塩分が冷凍室内を腐食させ、故障の原因になります。必ず、ラップなどで包むか密閉容器に入れてください。
警告
冷凍室にビン類を入れない!!
■ 中身が深って囲れ、ケガをすることがあります。
食品は冷凍室上ケースからはみ出さないように収納する!
- ドアにすき間が空き、冷気が逃げ、冷えなくなることがあります。
冷凍室内の食品や容器(特に金属製のもの)を濡れた手で触れない
- 低温のため、低値になるおそれがあります。


製氷皿の使いかた『製氷皿の使いかた』
■氷を作る
水を入れ(8分目が目安)、冷凍室上ケースの貯氷スペースの上に置いてください。
■ 氷を外す||・氷をストックする||
図のように製氷皿の左右 冷凍室上ケースの貯氷スペースをひねると氷が外れます。Ⅱ に入れてください。Ⅱ
お願いは
- この冷凍室は製氷機ではありません。
多量の製氷には使用しないでください。
- 製氷皿は図の方向には折り曲げないでください。破損するおそれがあります。



各部のなまえと使いかた』(つづき)
温度調節□溫度調節□
通常は『中』の設定でお使いください。
※図はイメージです。製品とは、若干異なることがあります。
- 冷蔵室温度調節ダイヤル」

| 弱中 | 強 |
| 中より2~3°C高くなります | 約3~6°C | 中より2~3°C低くなります |
「強」でも冷えが弱いとき、より強く冷やしたいときは冷凍室温度調節レバーを「弱」にすると冷蔵室への冷気の量が増えより冷えます。
■ 冬季など周囲温度が低いとき
冷蔵室温圧調節ダイヤルを「強」にしてください。(招え付け直後、すぐに運転しないことがあります。)
- 冷凍室温度調節レバー
| 弱中 | 強U |
| 中より1~2°C高くなります | 約-18°C | 中より1~2°C低くなります |
「強」でも冷えが弱いとき、より強く冷やしたいときは、冷蔵室温度調節ダイヤルも「強」にすると圧縮機の運転時間が良くなるので、より冷えます。
■ 冬季など周囲温度が低いとき
一冷凍室温度が十分に下がりきらないないときは、冷凍室温度調節ダイヤルを「強」にしてください。
- 表の温圧は、周囲温度30℃、食品を入れずにドアを閉め、温度が安定したときの目安です。
- 庫内温度はドアの開閉・外気温・揺え付け場所などにより変化します。
冷蔵室の食品凍結について
■ 周囲の温度が5℃以下の場合
…>冷蔵室温度調節ダイヤルを『弱』側に設定する
または冷凍室温度調節レバーを『強』に設定する
冷凍室側に風量が多くなるので冷蔵室側が凍りにくくなります。
■ 温度調節を強冷側にしている場合
…> 冷蔵室温度調節ダイヤルを『中』または『弱』に設定する
■ 水分の多い食品を棚の奥に置いた場合
…> 置く場所をかえる
水分の多い食品は、棚の手前に置いてください。また、冷気吹き出し口付近では強く冷えるため、水分の多い食品は冷気吹き出し口付近を避けて置いてください。
お手入れ
お手入れのしかた『お手入れのしかた』
警告
改進は絶対しない
また、修理技術者以外の人が分解したり修理しない
- 火災・換電・ケガの原因となります。修理はお買い上げの販売店または、メーカー指定のお客様修理ご相談窓口にご相談ください。

お手入れの際は、必ず電源プラグを
コンセントから抜く
また満れた手で抜き差ししない
- 願看やケガをするお子れがあります。


本体や庫内に水をかけない
- 電気圧様が露くなり、ショート・霊風・火災のおそれがあります。

注意
電源プラグを抜くときは、コードを持たずにプラグを持って抜く!!
- コードを引っ置ると、コードが破損し、消電・ショート・火災の原因になります。
冷蔵庫の底面に手を入れない!
- 鉄板などで、ケガをする原因になります。

冷凍室内の食品や容器(特に金属製のもの)を、濡れた手で触れない
- 低週のため、決便になるおそれがあります。


背面下部の機械部分(圧縮機など)に、手を触れない
運転中・停止直後は熟くなりますので、やけどのおそれがあります。

■本体のお手入れの方法
1 電源プラグを抜く
2 布にぬるま湯を含ませて拭く
- 汚れのひどい場合は、薄めた中性洗剤を含ませて拭き取ってください。中性洗剤を使用した後はよく水拭きをして、さらに乾いた布で拭いてください。
3 電源コード・プラグの安全点検をする
- 電源コードに急裂や、すり傷がありませんか?
- 電源プラグがコンセントに根本まで確実に差し込まれていますか?
- 電源プラグに異常な発熱はありませんか?
- 電源プラグの刃及び刃の取付け面にホコリが付着していませんか?
4 電源プラグをコンセントにしっかり差し込む!
注意
電源プラグを抜いたときは、すぐに差し込まない
- 電源プラグを抜いたときやブレーカーが切れたときは、5分以上持ってから差し込んでください。すぐに差し込むと圧縮扱に負担がかかり故陰の原因になります。


背面、壁□
空気の対流で細かなホコリが付きやすいところです。年に度は冷蔥庫を引き出し、汚れを拭き取ってください。
冷蔵庫の下(床)
掃除機などでホコリを吸い取ってください。

ご注意
- 換発性のものは使わないでください。ベンジン・シンナー・アルコールなどを使用すると、変形や割れが発生することがあります。
- 化学そうきんをご使用の場合は、その注意書に従ってください。
- 食用油などが付いた場合は、早めに拭き取ってください。長い間放置するとプラスチックが変色したり割れることがあります。
お手入れ』(つづき)
■各部のお手入れの方法
普段はから拭きしてください。
1年に2回程度相などを外してお手入れしてください。
1 電源プラグを抜く0
2 気になるところのお手入れをする
3 電源プラグをコンセントにしっかり差し込む
二注意
- 握発性のあるものは使わないでください。ベンジン・シンナー・アルコールなどを使用すると、変形や割れが発生することがあります。
- 化学ぞうきんをご使用の場合は、その注意書に従ってください。
- 食用油などが付いた場合は、早めに拭き取ってください。長い間放置するとプラスチックが変色したり割れることがあります。
棚・ケース・ポケット類
外して水洗いします。

外し方
冷顾室棚
棚の中央にツメがありますので、軽く上に持ち上げてから引き出します。

ドアポケット(中・小)
ポケットの取り付けは固くしてあります。図のように左右の端を軽く突き上げながら外してください。

ボトルボケット
両手で引き上げます。

汁受け
汚れや汁がたまったら拭き取ってください。
ドアパッキン
汚れると通常より早く傷みます。本体側のパッキンの当たる場所も忘れずにお手入れしましょう。


また、修理技術者以外の人が分解したり修理しない
お手入れの際は、必ず電源プラグをコンセントから抜くまた濡れた手で抜き差ししない
本体や座内に水をかけない
注意
冷凍室内の食品や容器(特に金属製のもの)を、活れた手で触れない。
冷蔵庫の底面に手を入れない
背面下部の機械部分(圧縮機など)に、手を触れない。

蒸発皿(背面)
手前に引き出して外し、水洗いしてください。

圧縮機や配管に触れないようにしてください。やけどのおそれがあります。
冷凍室上ケース□ 冷凍室本体ケース□
外して水洗いしてください。外して水洗いしてください。

ドアをいっぱいに引き出し、上ケースを斜め上に引き出す。

ドア持ち上げ、さらに引き出し、床に置きます。

冷蔵室ドアを開け、本体ケースを持ち上げて取り外します。
こんなときには
庫内灯の交換□庫内灯の交換□
1 電源プラグを抜く
2 一番上にある冷蔵室棚を外す
3 庫内灯を回して外す

| 品番 | JR-NF140CJ | JR-NF170CJ |
| 種類 | 「冷凍冷蔵庫」 | 冷凍冷蔵庫 |
| 電源 | 100 V 50/60Hz共用J | 100 V 50/60Hz共用J |
| 定格内容積 | 138L(冷凍室46L、冷蔵室92L) | 168L(冷凍室46L、冷蔵室122L) |
| 電動機の定格消費電力 | 70/80 W (50/60Hz) | 70/80 W (50/60Hz) |
| 電熱装置の定格消費電力 | 120/120 W (50/60Hz)L | 120/120 W (50/60Hz)L |
| 年間消費電力量 | [360/360 kWh/年(50/60Hz)] | 390/390 kWh/年(50/60Hz) |
| 外形寸法 | 480 × 595 × 1153 mm(幅×奥行き×高さ) | 480 × 595 × 1328 mm(幅×奥行き×高さ) |
| 質量 | [40.0 kg] | 44.0 kg] |
| 電源コード | 1.9 m | 1.9 m |
| 付属品 | 卵ケース | 2 | 2 |
| フリーボケット(小) | 1 | 1 |
| フリーボケット(中) | - | 1 |
| ボトルポケット | 1 | 1 |
| 冷蔵室棚 | 2 | 3 |
| クリアケース | 1 | 1 |
| 製氷皿 | 1 | 1 |
| 冷凍室上ケース | 1 | 1 |
| 冷凍室本体ケース | 1 | 1 |
- 年間消費電力量は日本工業規格 JIS C 9801(2006年版)に定められた測定方法と計算方法において得られた値を表示しております。
- 製品の外観および仕様は、改良のため予告なく変更することがありますが、ご了承ください。
- この製品は日本国内用に設計されていますので、日本国外では使用できません。FOR USE IN JAPAN ONLY.
冷蔵庫の消費電力量について『冷蔵庫の消費電力量について』
年間消費電力量は日本工業規格 JIS C 9801(2006 年版)で決められた測定方法と計算方法において得られた値を表示しております。使用時の消費電力量は、設置の仕方、各庫内の温度設定、周囲温度や湿度、ドア周囲頻度、新しく入れる食品の量や温度、使い方等により変動する場合があります。
※1 冷気自然対流方式の場合は、扉開閉は行わない。
※ その他の消費電力測定中の条件(冷気強制循環方式)の変更:より使用実態に近い状態で消費電力量を測定するため、冷蔵室および冷凍室それぞれの容積に応じた水の入ったペットボトルなどを入れたり、自動製水機能、脱臭機能等の付加機能を作動させることにしました。
年間消費電力量測定方法 JIS C 9801 (2006年版)
| 種類 | 冷凍冷凍室 | 冷凍室 | 冷凍室 |
| 「スリースター」「フォースター」変化 |
| 室内温度 | 1 冷凍室 | 2 冷凍室 | 3 冷凍室 | 4 冷凍室 |
| [ | 4°C以下] | -18°C以下 | 4°C以下 | -18°C以下 |
| 周間閉回数※1 | 35四/日 | 8四/日 | 35四/日 | 8四/日 |
| 同面温度 | 30°Cおよび15°C |
| 周囲湿度 | 130°C測定時:70±5%、15°C測定時:55±5% |
| 消費電力量の表示 | 年間消費電力量(kWh/年)1周囲湿度30°C測定による1日当たりの消費電力量180日分と2周囲湿度15°C測定による1日当たりの消費電力量185日分の表示 |
冷凍室の性能について『冷凍室の性能について』
この冷処圧の冷凍室の性能は[×(×)ガースター]です。
冷凍室の性能は、日本工業規格(JIS C 9607)に定められた方法で試験
したときの冷凍室内の冷凍負荷湿度(食品温度)によって表示しております。
JISの試験方法
の冷蔵室内温度が、0℃以下とならない範囲で最も低い温度になるように温度調節ダイヤルを調節して試験します。
※冷蔵庫の据え付け場所の温度は15~30℃の範囲を基準としています。
③冷凍室定格内容積100L当たり4.5kg以上の食品を24時間以内に-18℃以下に凍結できる冷凍室をフォースター室としています。
| 記号: | ※1995 フォースター |
| 冷凍負荷温度(食品温度) | -18°C以下 |
| 冷凍食品貯蔵期間の目安 | 約3ヶ月 |
冷凍食品の保存期間
冷凍食品の保存期間は、食品の種類、店頭での保存状態、冷観書の使用条件などによって異なります。表の期間は一歩の目安です。
冷媒について『冷媒について』
この冷蔵座は、地球温暖化への影響が極めて少ないノンフロン冷媒(R600a)を採用しています。
ノンフロン冷媒(R600a)は天然ガスの一種で可燃性ですが、冷姫回路に密閉されていますので、通常はもれ出すことはありません。
※従来の冷媒に使用しているフロン(R134a)は地球温暖化係数が大きいものの、日本では家電リサイクル法に基づき、冷蔵庫リサイクル処理時に全台数の冷媒を回収して、地球温暖化への影響を防いでいます。
廃棄時にご注意ください。
2001年4月より施行されている家電リサイクル法では、お客様がご使用済みの冷蔵庫を廃棄する場合、収集・運搬料金と両商品化等の料金をお支払いいただき、対象品を販売店や市町村に適正に引き渡すことが求められています。
| 愛情点検 | ★長年ご使用の『冷蔵庫』の点検を! |
| このような症状はありませんか? | ・地球コード、プラグが貢売に除く!・地球コードには1キズや変形がある!・角げください及びがある!・冷蔵庫床面には10流水がたまっている!・冷蔵庫に触れるとビリビリと電気を感じる!・その仮置売や改換がある! |