Honda

Grace (2017) - 車 Honda - 無料のユーザーマニュアル

デバイスのマニュアルを無料で見つける Grace (2017) Honda PDF形式.

📄 371 ページ 日本語 JA ダウンロード 💬 AI質問 10 質問 ⚙️ 仕様
Notice Honda Grace (2017) - page 1
言語を選び、メールアドレスを入力してください。専用に翻訳した版をお送りします。
製品タイプ 乗用車 (セダン)
メーカー Honda
モデル Grace (2017)
トランスミッション 無段変速オートマチック (CVT)
乗車定員 5名
燃料の種類 無鉛レギュラーガソリン (E10/ETBE22対応)
燃料タンク容量 40 L
エンジンオイル (推奨) Honda 0W-20 (API SN以上)
バッテリー 12V (交換時は取扱説明書参照)
運転支援システム ホンダセンシング (CMBS, ACC, LKAS, 路外逸脱抑制機能, 標識認識機能, 先行車発進お知らせ機能)
安全装備 SRSエアバッグ (運転席・助手席), サイドエアバッグ, サイドカーテンエアバッグ, シートベルトプリテンショナー, ABS, VSA, アイドリングストップシステム, ECONモード
エアコン オートエアコン (プラズマクラスター搭載)
メンテナンス 定期的なエンジンオイル交換、タイヤ点検、ブレーキフルード交換、エアクリーナーエレメント交換など
タイヤサイズ 185/65R15 など (詳細は取扱説明書参照)
電球交換 ヘッドライト (H11), テールランプ (LED), フォグランプ (H11) など
保証 通常保証に加え、故障診断記録装置搭載
一般情報 取扱説明書はPDFで無料ダウンロード可能 (371ページ)

よくある質問 - Grace (2017) Honda

Honda Grace (2017) の燃料は何ですか?
指定燃料は無鉛レギュラーガソリンです。E10やETBE22などのバイオ混合ガソリンも使用可能です。タンク容量は40リットルです。
エンジンオイルの交換時期は?
走行距離や使用状況により異なりますが、一般的には5,000kmまたは6ヶ月を目安に交換してください。推奨オイルはHonda 0W-20です。
アイドリングストップシステムはどのように機能しますか?
停車時にブレーキペダルを踏み続けるとエンジンが自動停止し、燃費を向上させます。ブレーキを離すと自動的に再始動します。アイドリングストップ表示灯(緑)が点灯します。
ホンダセンシングのCMBSとは何ですか?
衝突軽減ブレーキ (CMBS) は、前方の車両や歩行者との衝突を回避または衝撃を軽減するシステムです。レーダーセンサーとカメラで検知し、警告とブレーキ制御を行います。
バッテリー上がり時のジャンプスタート方法は?
救援車とブースターケーブルを使用します。必ず12Vのバッテリーを備えた救援車を使用し、取扱説明書の手順に従って接続・始動してください。バッテリー液が凍結している場合は行わないでください。
タイヤの空気圧はどのくらいですか?
前後とも標準で約220kPa (2.2kgf/cm²)ですが、運転条件や積載量に応じて調整してください。取扱説明書のラベルを確認することをおすすめします。
エアコンの内気循環と外気導入はどう使い分けますか?
内気循環はトンネルや渋滞で汚れた空気を避けたいとき、外気導入は換気や窓の曇りを取りたいときに使用します。エアコンのアイコンで切り替えられます。
チャイルドシートの取り付け方法は?
リヤシートの外側席にはISOFIX/i-Size用ロアアンカレッジとトップテザーアンカレッジが装備されています。シートベルト固定タイプも使用可能です。必ずチャイルドシートの取扱説明書に従ってください。
オーバーヒートした場合の対処法は?
安全な場所に停車し、エンジンを停止します。高水温警告灯が点灯したら、蒸気が出ていないか確認してからボンネットを開け、冷却水を補給してください。エンジンが冷えるまで待ちます。
パワーモードの切り替え方がわかりません。
ENGINE START/STOPスイッチを押すことで、OFF→ACC→ONと切り替わります。ブレーキを踏まずに押すとACC/ON、ブレーキを踏んで押すとエンジンが始動します。

ユーザーの質問 Grace (2017) Honda

0 質問 この機器について。知っているものに答えるか、ご自身の質問をしてください。

この機器について新しい質問をする

メールはプライベートのままです:誰かがあなたの質問に答えた場合にのみ通知するために使用されます。

まだ質問はありません。最初の質問者になりましょう。

デバイスの取扱説明書をダウンロード 車 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Grace (2017) - Honda 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Grace (2017) ブランド Honda.

使用説明書 Grace (2017) Honda

ビジュアル目次
オートエアコン P.181 シートヒーター* P.179 非常点滅表示灯(ハザードスイッチ) ECON スイッチ P.206 MSA OFF スイッチ P.208 フロントガラス熱線スイッチ* P.160 ヘッドライトレベリングダイヤル* P.156 オートリトラミラーOFF スイッチ P.164 QMBS OFF スイッチ * P.213 路外逸脱抑制スイッチ * P.252 ハンドル位置調節レバー P.161 IENGINE START/STOP スイッチ P.145 アイドリングストップシステム OFF スイッチ* P.202 アクセサリーソケット P.177 リヤデフロスター/ ヒーテッドアミラキスイッチ P.160

ワイバー / ウォッシャースイッチ ▶P.157 メーター ▶P.93 警告灯 ▶P.61 表示灯 ▶P.75 時計 ▶P.116 セレクト / リセット ▶P.95, 100, 116, 159 マルチインフォメーションディスプレイ* ▶P.98 インフォメーションディスプレイ* ▶P.95 ライト / 方向指示器 (ウィンカー) スイッチ ▶P.148,149 フォグライトスイッチ* ▶P.151 MAIN スイッチ ▶P.227,242 KAS スイッチ* ▶P.242 ISEL/RESET スイッチ* ▶P.100 ETC 車載器* インフォメーション(①)スイッチ(▲/▼)* ▶P.99 ホーンスイッチ (周 辺)

※1:別冊「ETC 車載器」を参照してください

この「◆」はタイプやオプションなどにより、装備が異なる場合に付きます

ビジュアル目次
室内助手席側ヒューズボックス* P353 グローブボックス P173 ISRS エアバッグシステム(助手席用 P35 ISRS エアバッグシステム(運転席用 P35 室内運転席側ヒューズボックス P349 ドアミラー調節スイッチ P163 マスタードアロックスイッチ P132 パワーウィンドースイッチ P143 フューエルリッドオープナー P277 ボンネット解除ノブ P285 トランクオープナー P139 発炎筒 P321 セレクトレバー P200 バーキングブレーキ P270

ルームミラー P.162 マップランプ P.172,296 サンバイザー パニティミラー 室内灯 P.171,296 シートベルト P.28 グラブレール コートフック P.178 サイドカーテンエアバッグシステム+ P.40 ISOFIX/i-Size 取付装 P.48,54 リヤシート P.167 アクセサリーソケット* P.177 サイドエアバッグシステム* P.38 フロントシート P.165

カートのガスト

この「◆」はタイプやオプションなどにより、装備が異なる場合に付きます

ビジュアル目次

エンジンルーム内のメンテナンス R 284 ワイバー R 157,297 フロントセンサーカメラ+ R 267 オートハイビームカメラ+ R 152 ドアミラー R 163 ドアの施錠/解 R 120 ドアミラーウィンカー R 148,292 ヘッドライト R 149,288 タイヤ R 301,322 フォグライト R 151,291 レーダーセンサー R 17,226,210

給油のしかた P 277 リヤワイパー P 158, 299 ハイマウントストップランプ P 295 トランクの開閉 P 138 番号灯 P 295 後退灯 P 294 尾灯 P 294 ウィンカー P 148, 290, 292, 293 制動灯/尾灯 P 293

この「◆」はタイプやオプションなどにより、装備が異なる場合に付きます

エコアシストシステム
マルチインフォメーション ディスプレイ装置中 ECON スイッチを押すと、メッセージ を数税設定表示します。 アンビエントメーター ●運転の状態を表示します。当燃費状態の時はアンビエ ントメーターの色が緑色に変化します。 ECON 表示灯 P79 ●ECON モードが ON のときに点灯します。 ECON スイッチ P206 ●スイッチを押すと、ECON モードが ON になって 通転の状況に応じて当息費制限します。

アイドリングストップシステム

燃費向上のために、下記の手順によりアイドリングストップしたり、エンジンが自動的に再始動するシステムです。

アイドリングストップしているときは、メーター内のアイドリングストップ表示灯(グリーン)が点灯します。→P202

走行状態 無段変速オートマチックの操作 操作後のエンジンの状態 減速 停車してブリーベベルを踏む。 ↓ 停車 プレートベルを回転続ける。 ↓ 発進 プレートベルを拒す。 エソジン作動中 アイドリングストップ中 エンジンが自動的に再地塩

安全なドライブ

P.26

運転を始める前の確認 R-191 ●運転前にフロントシートの位置、ヘッドレスト、ハンドルの位置、ミラー類の角度を開発します。 シートベルト P-28 排気ガスについて P-59 ●車の排気ガスには有害な一酸化炭素が含まれているため、ガレージなどの密閉された場所ではエンジンを始動しないでください。 お子さまの安全 R-44 ●シートベルトを正しく雇用できない小さなお子さまを乗せるときは、チャイルドシートをお使いください。お子さまの安全のために、チャイルドシートはリヤシートに取り付けてください。 エアバッグ R-35 ●カーの衝突の際に、現員への衝撃を撤和するために、エアバッグが装備されています。

計器の見かた

Honda Grace (2017) - 計器の見かた - 1

インフォメーションディスプレイ装備中

警告灯 P61 表示灯 P75 メーター P93

インフォメーションディスプレイ → P.95

警告灯 / 表示灯

EPS システム警告灯

Honds スマートキー システム警告灯

VSA OFF 警告灯

VSA 警告灯

オートライトコントロール 警告灯*

PGM-FI 警告灯

高水湿警告灯(レッド) 低水湿表示灯(ブルー)

油压警告灯

充電警告灯

ECON 表示灯

(1) プレーキ警告灯 (レッド)

←→ 方向指示器 / 非常点缺表示

エアバッグシステム警告灯

イモビライサーシステム 表示灯

スピードメーター タコメーター インフォメーションティスプレイ セキュリティアラーム システム作動表示灯 瞬間消費表示 アンビエントメーター 燃料計 セレクトポジション表示灯 (トランスミッション警告灯)

ライト表示灯

ハイビーム表示灯

3005 ライト点灯表示灯

知 フォクライト点灯 表示灯*

警告灯 / 表示灯

春 シートベルト非着用警告灯

ABS 警告灯

① プレーキシステム警告灯

ドア / トランク開閉警告灯

燃料残量警告灯

アイドリングストップシステム

アイドリンクストップ表示灯

(A) (グリーン) アイドリングストップシステム

OFF 表示灯 (オレンジ)

セレクトポジション移動警告灯

ハンドル操作表示灯

① スターターシステム警告灯

プレーキング込み不足表示灯

                                                                                                                                                                                                    1. 99.

KEY 10500 警告灯

Honda スマートキー持ち去り

言言

マルチインフォメーションディスプレイ装備車

警告灯 P61 表示灯 P75 メーター P93

マルチインフォメーションディスプレイ P.98

警告灯 / 表示灯 EPS システム警告灯 Honda スマートキー システム警告灯 VSA OFF 警告灯 VSA 警告灯 インフォメーション表示灯 POM-FI 警告灯 高水消防警告灯(レッド) 低水温表示灯(ブルー) 油圧警告灯 充电警告灯 ECON 表示灯 ブレーキ警告灯(レッド) 方向指示器 / 非常点検表示灯 エアバッグシステム警告灯 セレクトボジション表示灯 (トランスミッション警告灯) スピードメーター マルチインフォメーションディスプレイ セキュリティアラーム システム作動表示灯 燃料計 外気温表示 時計 アンビエントメーター ライト表示灯 ハイビーム表示灯 ライト点灯表示灯 フォグライト点灯 表示灯* 警告灯 / 表示灯 イモビライザーシステム 表示灯 シートベルト非着用警告灯 ABS 警告灯 ブレーキシステム警告灯 (オレンジ) オートハイビーム表示灯 アイドリングストップシステム 警告灯(オレンジ) アイドリングストップ表示灯 (グリーン) アイドリングストップシステム OFF 表示灯(オレンジ) ACC 警告灯*(オレンジ) ACC 表示灯*(グリーン) LKAS 醨告灯*(オレンジ) LKAS 表示灯*(グリーン) 絵外送脱掉機能警告灯 CMBS 警告灯

各部の操作

Honda Grace (2017) - 各部の操作 - 1

時刻を合わせる
Honda Grace (2017) - 各部の操作 - 2

インフォメーションディスプレイ装備車
Honda Grace (2017) - 各部の操作 - 3

マルチインフォメーションディスプレイ装備車
Honda Grace (2017) - 各部の操作 - 4
ENGINE START/STOP
スイッチ → P.145

スイッチを押すと、パワーモードが切り換わります。

Honda Grace (2017) - 各部の操作 - 5
ウィンカー → P.148

方向指示器(ウィンカー)スイッチ

Honda Grace (2017) - 各部の操作 - 6
ライト → P.149

ライトスイッチ

Honda Grace (2017) - 各部の操作 - 7

ワイパー P.157

ワイパー / ウォッシャースイッチ

手前に引くと ウォッシャー • OFF 停止

·OFF停止
- INT 問欠(雨量が少ないとき)
- L0 低速(普通の雨量の
・H1 高速(雨量の多いと

ドアミラー P.163

●パワーモードが ON モードのとき、ドアミラーの格納または角度の調節ができます。

格納スイッチ
Honda Grace (2017) - ドアミラー P.163 - 1

パワーウィンドー P143

●パワーモードが ON モードのとき、ウィンドーの開閉ができます。

運転席
Honda Grace (2017) - パワーウィンドー P143 - 1
パワーウィンドーロックボタン
- ON 溢転席以外のウィンドーが非作動
- OFF 全でのウィンドーが作動

ハンドル位置の調節

→P.161

●ハンドル位置調節レバーを引き上げ、ハンドルの位置を調節します。

Honda Grace (2017) - ハンドル位置の調節 - 1

トランク P.138

●トランクは、運転席右下にあるトランクオーブナーを引くか、Honda スマートキーのトランク解錠ボタン、トランクオープンスイッチを押して開きます。

Honda Grace (2017) - トランク P.138 - 1

運転席ドアハンドルでの

解錠 P131

●運転席ドアは、内側のハンドルを引くと施錠していてもドアが開きます。

Honda Grace (2017) - 解錠 P131 - 1

エアコン P.180

● AはF0と、オートエアコンが作動します。
●■黎押すと、止まります。
●前面ガラスの量りを取るには、☑を押します。

上半身送風 足元送風、 上半身送風 足元送風、 足元送風、 富ガラスの 乗り取り プラズマクラスターマーク ファンスピード切り換えアイコン モード切り換えアイコン 温度調節アイコン A/C ON 25 AUTO アイコン (内気循環) アイコン [A/C] アイコン

運転

Honda Grace (2017) - 運転 - 1

無段変速オートマチック車

Honda Grace (2017) - 無段変速オートマチック車 - 1

- セレクトレバーをPに入れ、ブレーキを踏みながらエンジンを始動します。

セレクトレバー

セレクトレバーの操作

Honda Grace (2017) - セレクトレバー - 1

Honda Grace (2017) - セレクトレバー - 2

ブレーキペダルを右足で踏み、ボタンを押して操作

Honda Grace (2017) - セレクトレバー - 3

ボタンを押して操作

Honda Grace (2017) - セレクトレバー - 4

ボタンを押さずそのまま操作

Honda Grace (2017) - セレクトレバー - 5

P バーキング 駐車またはエンジンの始動
R リバース 車を後退
N ニュートラル 駆動力が伝達されない状態
D ドライブ通常走行
S ドライブ (S) - 高回転領域を有効に使用 - 上り坂や下り坂を走行するとき
L ロー強いエンジンブレーキが必要なとき

CMBS OFF スイッチ+ VSA OFF スイッチ ENGINE START/STOP スイッチ

この「◆」はタイプやオプションなどにより、装備が異なる場合に付きます

VSA の ON と OFF

●VSA とは、急激な車両の挙動変化を抑制しようとする装置です。
●VSA を停止(OFF)状態にするに囲を「ピッ」とブザーが鳴るまで押します。再度、使用(ON)するに囲を「ピッ」とブザーが鳴るまで押します。
●エンジンを始動すると自動的に VSA は ON になります。

CMBS の ON と\* OFF

P.213

●CMBSは、運転者のブレーキ操作を支援し、衝突を回避したり衝突の衝撃を軽減する装置です。
●CMBS を停止(OFF)状態にするには、 あを「ピーッ」とプザーが鳴るまで押します。再度、使用(ON)するには「ピーッ」とプザーが鳴るまで押します。
●CMBSは、運転者のブレーキ操作を支援し、衝突を回避したり衝突の衝撃を軽減する装置です。

[Non-Text]

ガソリンを入れる P.277

指定燃料: 無鉛レギュラーガソリン レギュラーパイオ混合ガソリン(E10/ETBE22) タンク容量: 40 リットル

① フューエルリッドオープナーを引いて、フューエルリッドを開ける。

Honda Grace (2017) - ガソリンを入れる P.277 - 1

キヤップを開ける。 キヤップをホルダーにかける。

② ツマミをゆっくり回してキャップを開ける。

ホンダセンシング\*

フロントグリル内に設置したレーダーセンサーと、フロントウインドウ内上部に設置したフロントセンサーカメラの、特性の異なる2種類のセンサーで構成された運転支援システムです。
ホンダセンシングは、補助システムとして使用してください。
自動運転システムではありません。 あくまでも運転者をアシストするためのシステムです。
取扱説明書に従い使用しないと、思わぬ事故につながり、死亡または重大な傷害にいたるおそれがあります。

フロントセンサー カメラ レーダーセンサー

衝突軽減ブレーキ (CMBS)

P.210

自車が、前方の車両のほぼ真後ろから追突するおそれがあるときや、対向車に正面から衝突するおそれがあるときおよび歩行者に衝突するおそれがあるときに、運転者のブレーキ操作を支援し、衝突を回避したり衝撃を軽減するシステムです。

誤発進抑制機能 P.217

停車時や約 10km/h 以下で走行しているとき、自車のほぼ真正面の近距離に車面などの障害物があるにもかかわらず、アクセルペダルを踏み込んだ場合に、エンジン出力を抑制し、急な発進を防止するとともに、音と表示等で接近を知らせる機能です。

歩行者事故低減ステアリング P.219

歩行者と白線(美線)を検出し、ステアリング操作を支援することにより運転者の衝突回避操作を促します。

ACC (アダプティブ クルーズコントロール)

P.225

先行車との車間距離を測定して、高速道路走行時に設定した車間距離を保つように適切な加減速を行い、運転者がアクセルやブレーキを操作せずに追従または定速走行出来るよう支援するシステムです。

LKAS(車線維持支援システム)→P239

左右の白線(黄線)をとらえ、電動パワーステアリングの動きをアシストし、車線維持走行を補助するためのシステムです。

路外逸脱抑制機能 P.250

車両の車線逸脱の可能性を検知すると、車線逸脱を回避するように運転を支援し警告で知らせる機能です。

先行車発進お知らせ機能

P.256

信号待ちなどで、先行車が発進したことに気づかず停止し届けたときに、音と表示で運転者に知らせるシステムです。

標識認識機能

P.260

走行中に認識した道路標識情報をマルチインフォメーションディスプレイに表示し、運転者にお知らせする機能です。

メンテナンス

P.280

Honda Grace (2017) - メンテナンス - 1

タイヤ

P.301

●タイヤ、ホイールを点検します。

●降雪地域では、スノータイヤ、

タイヤチェーンが必要です。

ライト

P.288.317

●ヘッドライト、テールライト電球などの点

桜または交換を行います。

●高球の交換については、「メンテナンス」を

参照してください。

●ヒューズの交換については、「万一の場合に

は」を参照してください。→P355

レバーを押してボンネットを開ける。

万一の場合には

Honda Grace (2017) - 万一の場合には - 1

パンクした

Honda Grace (2017) - パンクした - 1

●安全な場所に停車し、バンク修理キットで応急修理します。

Honda Grace (2017) - パンクした - 2

警告灯が点灯した

Honda Grace (2017) - 警告灯が点灯した - 1

●詳細を確認し、取扱説明書にしたがってください。

Honda Grace (2017) - 警告灯が点灯した - 2

エンジンが始動しない

P.334

●バッテリーあがりが考えられます。救援車のバッテリーを利用してエンジンを始動します。

Honda Grace (2017) - P.334 - 1

ヒューズが切れた

Honda Grace (2017) - ヒューズが切れた - 1

●室内とエンジンルーム内にヒューズボックスがあります。切れているヒューズを取り換えます。

Honda Grace (2017) - ヒューズが切れた - 2

オーバーヒートした

Honda Grace (2017) - オーバーヒートした - 1

●安全な場所に停車し、蒸気が出ていなければボンネットを開けてください。

Honda Grace (2017) - オーバーヒートした - 2

けん引してもらいたい

P.356

●必ず専門業者に依頼してください。やむをえず 4 種を接地したままけん引される場合は、取扱説明書にしたがってください。

Honda Grace (2017) - P.356 - 1

こんなときは

Honda Grace (2017) - こんなときは - 1

ENGINE START/STOP のパワーモードが OFF モードからアクセサモードにならない

Honda Grace (2017) - こんなときは - 2

- ハンドルがロックされていませんか? - ハンドルを左右に回しながら、 ENGINE START/STOP を押してください。

Honda Grace (2017) - こんなときは - 3

Honda Grace (2017) - こんなときは - 4

Honda Grace (2017) - こんなときは - 5

ENGINE START/STOP のパワーモードが OFF モードにならない

Honda Grace (2017) - こんなときは - 6

- セレクトレバーがP以外の位置になっていませんか?

Honda Grace (2017) - こんなときは - 7

Honda Grace (2017) - こんなときは - 8

ブレーキペダルを踏んだら ガタガタと振動した

Honda Grace (2017) - こんなときは - 9

- プレーキペダルを踏んだとき、ペダルが小刻みに動くことがあります。 これは ABS が作動しているときの現象で異常ではありません。そのまま、プレーキペダルを強く踏み続けてください。 ▶ ABS(アンチロックブレーキシステム) P272

Honda Grace (2017) - こんなときは - 10

後席ドアが車内から開けられない

Honda Grace (2017) - こんなときは - 11

ヤイルドブルーフが施錠の位置になっていませんか? 後席ドアを外から開け、チャイルドブルーフのレバーを解錠の位置にしてください。

Honda Grace (2017) - こんなときは - 12

Honda Grace (2017) - こんなときは - 13

ドアを解錠したはずなのに施錠されている

Honda Grace (2017) - こんなときは - 14

- Honda スマートキーシステムで解錠してから、約 30 秒以内にドア、トランクを開けなかった場合は、自動的に再度施錠されます。

Honda Grace (2017) - こんなときは - 15

Honda Grace (2017) - こんなときは - 16

運転席ドアを開けるとブザーが鳴る

Honda Grace (2017) - こんなときは - 17

- パワーモードをアクセサリーモードにしていませんか? - ライトを消し忘れていませんか? - アイドリングストップ中に運転席ドアを開けていませんか?

Honda Grace (2017) - こんなときは - 18

Honda Grace (2017) - こんなときは - 19

ドアを閉めた後、車から離れると ブザーが鳴る

Honda Grace (2017) - こんなときは - 20

- ドアが閉まりきる前に降車時オートドアロックの作動範囲から離れていませんか? ▶施錠するには(降車時オートロック機能)→B126

Honda Grace (2017) - こんなときは - 21

走行するとブザーが鳴る

- 運転席および助手席シートベルトを着用していますか?

A・バーキングブレーキを完全に戻していますか?

Honda Grace (2017) - こんなときは - 22

走行中にブレーキを踏むと金属的な摩擦音がする

Honda Grace (2017) - こんなときは - 23

- プレーキバッドが摩耗して使用限界になっているおそれがあります。Honda 販売店で点検を受けてください。

Honda Grace (2017) - こんなときは - 24

レギュラーガソリン仕様車にプレミアム(ハイオク)ガソリンを使しても大丈夫ですか?

Honda Grace (2017) - こんなときは - 25

- ブレミアムガソリンをお使いになることもできますが、この場合、本来のエンジン性能が大きく変わることはありません。

ふたきのガト

安全に関する表示

「運転者や他の人が傷害を受ける可能性のあること」を回避方法と共に、下記の表示で記載しています。これらは重要ですので、しっかりお読みください。

危険 指示にしたがわないと、死亡または重大な傷害に至るもの

警告 指示にしたがわないと、死亡または重大な傷害に至る可能性があるもの

注意 指示にしたがわないと、傷害を受ける可能性があるもの

その他の表示

下記の表示を使って記載しています。

アドバイス

お血が故障や破損することを防ぐためのアドバイスや、環境への配慮のために守っていただきたいこと。

サービス診断記録装置について

この車には、システムを制御するためのコンピューターが搭載されており、次の内容をデータとして記録します。

  • エアバッグシステムの故障診断情報
  • エアバッグの作動に関する情報
  • 運転席および助手席のシートベルト適用の有無(E プリテンショナー装備車)
  • 動力伝達機構の状態
  • 速転状態

HondaおよびHondaが委託した第三者は、記録されたデータを技術的な診断や Honda の車両の研究開発のために、取得、利用することがあります。 なお、会話等の音声や映像は記録されません。

データの開示について

HondaおよびHondaが委託した第三者は、取得したデータを以下の場合を除き、第三者へ開示、提供することはありません。

  • お車の所有者または使用者の同意がある場合
  • 裁判所命令等、法的強制力のある要請に基づく場合
  • 統計的な処理を行う等、使用者や車が特定できないように加工したデータを、研究機関等に提供する場合
安全なドライブ P.26
安全なドラムノのために 27 排気ガスの巻装 59シートベルト 28エアバッグ 35お子さまのなぎ 44
計器の見かた P.60
雪う灯と表示灯 61 メーダーとインノメーションディスプレイ 33
各部の操作 P.115
戸刻の設定 116 ウィンドーの開拓 143 シートの調査 165ドアの新宿と客台 120 ハンドルまりのスイッチ製作 145 室内灯 / 空気装電品 171トランクの開拓 138 エアコン 180セト・リティシステム 141 スラー換の開拓 162
オーディオ P.188
運転 P.190
運転の所い 191 洋注 277運転操作 193ブレード寧作 270処理事業作 275
メンテナンス P.280
メンテナンスの所い 281 ウィープレードラバーの点検と準備 297 エアニンのお手入れ 310ニンジンルーム内のメンテナンス 284 タイサの点検と準備 301 漫島 312メンテの交換 288 フォッズセンター 308 アソセサリーと改訂 319
万一の場合には P.320
エス、発気灯 321 ジャンプスタート 338 音当灯の点灯 / 点式 343バンクしたとき 322 セレクトレバーが悪がない 340 ビューズ 346ジャットの取り扱い 332 サル 356エンジンが出納しない 334 オーバーヒート 341
資料 P.359

计长360

目次

安全なドライブ

P.26

計器の見かた

P.60

各部の操作

P.115

オーディオ

P.188

運転

P.190

メンテナンス

P.280

万一の場合には

P.320

资料

P.359

索引

P.361

安全なドライブ

この章には、安全運転のために必要な重要情報が記載されています。運転を始める前によくお読みいただき、運転者と同乗者の安全を確保してください。

安全なドライブのために 27

シートベルト

シートベルトについて 28

シートベルトの書団 31

シートベルトの点検……34

シートベルトのアンカーポイント ..... 34

エアバッグ

アバッグの種類 35

SRS エアバッグ 35

サイドニアバッグ ^4 38

サイドカーテンエノバッグ* 40

エアバッグシステム警告灯……42

エアバッグのお手入れ 43

※:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

お子さまの安全

お子きまの安全を守るために 44

乳は児の安全 45

人きなお干さまの安全 57

気ガスの危険性

酸化炭素について....59

安全なドライブのために

安全のための確認事項

安全なドライブのために、走行前に下記の項目を確認してください。

- ドア、トランクは完全に閉まっているか?

▶すべてのドア、トランクが完全に閉まり、正しく施錠されていることを確認してください。

車内での施錠 / 解錠 P.131

- 速転しやすい姿勢にシート位置を調節しているか?

▶ 正しい運転姿勢がとれるよう、シート位置やヘッドレストの話象をしてください。 ▶ フロントシート P.165

- 同済者のシートも、安全が保たれるよう調節しているか?

▶ダッシュボードからできるだけ離れた位置までシートを下げてください。 ▶フロントシート P.165

- 柔員全員が正しくシートベルトを適用しているか?

▶ 連配者と乗員が上しくシートベルトを着用していることを確認してください。 ▶ シートベルトの着用 P.31

- エアバッグシステム警告灯などが点灯していないか?

▶エアバッグに関する説明をあらかじめお読みいただき、シートの位置などを話節してください。

→エアバッグ P.35

- お子さまの安全を守るために、チャイルドシートやシートベルトを着用しているか?

▶お子さまが同乗する場合は、お子さまの年齢や身長・体重に応じてチャイルドシートやシートベルトなどで安全を確保するようにしてください。

お子さまの安全 P.44

- 杜道で駐車するときは、パーキングプレーキをかけ、セレクトレバーを [PI]しているか?

▶さらにタイヤに輸止めをすると効果があります。

シフト操作 P.200

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

國安全のための確認事項

ドア / トランク開閉警告灯が点灯している場合は、完全に閉まっていないドア、トランクがあります。

ドア、トランクをもう一度正しく閉め声してください。「ドア / トランク開拓警告灯」は消し、平常な状態に戻ります。

警告灯 P.61

マルデインフォメーションディスプレイ 装備車

マルテインフォメーションアイスプレイにも警告が表示されます。

マルチインフォメーションディスプレイ *の メッセージ P.82

シートベルト

シートベルトについて

シートベルトは、シートに体を固定することで安全を確保するための安全装置です。

■三点式シートベルト

休の動きに合わせて伸縮し、強い衝撃を受けるとベルトが自動的にロックします。

すべての席に三点式シートベルトが装備されています。

■シートベルトの着用

シートベルトの启用にあたっては、以下の点に注意してください。

  • 運転者は正しい運転姿勢で、シートベルトを必ず着用
  • 同乗者にも必ずシートベルトを着用
  • シートベルトを正しく雇用できない小さなお子さまを乗せるときは、必ずチャイルドシートを使用
  • 1 本のシートベルトを 2 人以上で使用しない
  • ベルトにはクリップや洗たくばさみなどでたるみをつけない

シートベルトについて

警告

シートベルトは乗員全員が必ず正しく着用する。

シートベルトを正しく启用しないと、エアバッグが装備されていても、衝突したときに重大な傷害を受けたり、最悪の場合死亡につながるおそれがあります。

乗車中は正しい姿勢を保つ。

正しい姿勢ですわらないと、衝突したときに傷害を受ける危険性が高くなります。

シートベルトを着用した状態で事故にあったときは、Honda 販売店で点検を受け、ベルトが破損していたり、正しく作動しない場合は、ベルトを交換してください。

シートベルトがロックした場合、一度ベルトを強く引いてからゆるめ、ベルトをゆっくり引き出してください。

シートベルトリマインダー

Honda Grace (2017) - シートベルトリマインダー - 1

パワーモードをONモードにしたときや走行したとき、運転席または助手席のシートベルトを着用するまでシートベルトリマインダーが作動し、ブザーと経告灯でお知らせします。

マルチインフォメーションディスプレイ*にも警告が表示されます。

関シートベルトリマインダー

  • 通転庁または助手庁のシートベルトを直すせずに走行した場合、停申するとブザーは止まります。また、走行している場合でも一定時間を起えるとブザーは止まります。
  • センクトレバーを [REDACTED] 入れたときは後退位置書記装書のチャイムが鳴るため、シートベルト非適用の警告ブザーは鳴りょじん。
  • 助手内シートに有効などを置くと、センサーが車吊を検知して警告灯が点滅しノザーが隆ることがあります。
  • 助手向にお子さまや小柄な方を舞せたりクッションなどを使用すると、センサーが取員を検知せず正呂に作動しないことがあります。

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

決ページに掲く

シートベルトブリテンショナー

フロントシートにはシートベルトプリテンショナーを装備しています。 シートベルトプリテンショナーは、一定以上の前方向や側面*からの循歴を受けると自動的にシートベルトを引き込み、拘束します。

Honda Grace (2017) - シートベルトブリテンショナー - 1

シートベルトブリテンショナー

注意

シートベルト引き込み装置の取り外し、分解などはしない。

誤作動や故障の原因となります。

シートベルトブリテンショナーは、一度作動すると使用できません。 衝突によりシートベルトブリテンショナーが作動するとエアバッグシステム警告灯が点灯します。

衝突したときは、Honda 物売店で点検を受け、作動済みの場合は交換してください。

SRS 1アバッグとシートベルトプリテンシャナーはかならずしも同時に作動しましん。

サイドカーテンエアバッグ装備中

側面からの衝突により、シートベルトブリテンショナーが作動します。

シートベルトの着用

Honda Grace (2017) - シートベルトの着用 - 1

Honda Grace (2017) - シートベルトの着用 - 2

1.正しい姿勢でシートにすわる。
2. シートベルトをゆっくり引き出す。

  1. タングプレートをパックルに差し込む。

▶このとき、ベルトにねじれや引っかか

りがないようにしてください。

園シートベルトの着用

注意

肩ベルトは腕の下に通したり、首の後ろに回さない。

シートベルトを正しく着用しないと、本来の機能を果たさず衝突時などに、けがをするおそれがあります。

シートベルト着用時にアームレストに引っかけない。

万一のときにシートベルトの機能が発揮できず、重大な傷害を負うおそれがあります。

シートベルトを外すには、バックルの赤色の p 面接してください。

そのとき、ベルトが完全に収納されるようベルトに手を添えてください。

シートベルトを十分に機能させるため、パックルおよび自動巻き取り装置の内部に異物を入れないようにしてください。

シートベルトの分解、改造はしないでください。正常に作動しないおそれがあります。

Honda Grace (2017) - 注意 - 1

4.シートベルトが下しく着用できているか確認する。

▶肩ベルトは鎖骨の中心を通るように合わせ、首やあごに当たらないようにしてください。
▶腰ベルトは腰骨のできるだけ低い位置に合わせてください。
▶ベルトにたるみやねじれがないようにしてください。
5. ベルトを引っ張り、バックルが固定されていることを確認する。

■ショルダーアンカーの高さ調節
Honda Grace (2017) - 注意 - 2

フロントシートのシートベルトは、座高に合わせて、ショルダーアンカーの高さを明節してください。

  1. ショルダーアンカーの解除ボタンをつまんで手前に引きながら、アンカーを上下に動かす。
  2. 適切な高さで解涼ボタンを廻し、シニルダーアンカーを固定する。

圆ショルダーアンカーの高さ調節

注意

調節後は、ショルダーアンカーが確実に固定されているか確認する。

安全性を高めるため、肩ベルトが肩から胸にかかっていることを確認してください。

ベルトが首やあごに当たるときは、下げて闘節してください。

■妊娠中のかたのシートベルト着用のしかた

妊娠中のかたが運転または同乗するときは、ご自身と赤ちゃんを守るために、常に三点式シートベルトを直用してください。

肩ベルトは腹部を避け 胸部にかかるように直用 腰ベルトは腹部を避けて、必ず 腰骨のできるだけ低い位置に ひったり直用

圆妊娠中のかたのシートベルト着用のしかた

注意

妊娠中のシートベルト着用は、医師に確認する。 万一のとき、腹部、胸部、肩部などに圧迫を受けることがあります。

妊娠中のかたは以下の点を注意してください。万一の衝突時にフロントエアバッグによって、ご自身と赤ちゃんが傷害を受ける危険性が軽減されます。 ・遮断するときは上歩を起こして、遮断に支持のない期間でシートをなるべく後ろに下げる ・助手内にすわる場合も、シートはできるだり後ろに下げる

▶▶シートベルト ▶シートベルトの点検

シートベルトの点検

シートベルトを安全にお使いいただくために、定期的な点検を行ってください。点検の確認ポイントは下記のとおりです。

- すべてのベルトをいっぱいまで引き出し、ほつれ、被れ、焼けこげ、すり切れないか?

- バックルが確実に固定されるか?

- ペルトがスムーズに巻き取られるか?

シートベルトのアンカーポイント

Honda Grace (2017) - シートベルトのアンカーポイント - 1

シートベルトを交換する場合、図の中で示されるアンカーポイントを使用してください。

フロントシートには三点式シートベルトが使われています。

Honda Grace (2017) - シートベルトのアンカーポイント - 2

リヤシートには三点式シートベルトが侵われています。

シートベルトの点検

ベルトがスムーズに巻き取られない場合、ベルトが汚れていないことを確認してください。

ベルトが汚れているとスムーズに巻き取られない場合があります。まず、ベルトに汚れがないか確認してください。汚れを露とすと動きが元に戻ることがあります。

ベルトが破損していたり、正しく作動しない場合は、ベルトを交換してください。

エアバッグ

エアバッグの種類

エアバッグは、パワーモードがONモードのときに車体が衝突による衝撃を受けると膨らみ、運転者および同具者の受ける衝撃を緩和させます。 エアバッグには下記の種類があり、衝突の方向や条件などにより作動が元なります。

- SRS エアバッグ:フロントシートの前万向エアバッグ

- サイドエアバッグ ^° : フロントシートの値方向エアバッグ

- サイドカーテンエアバッグ ^+ :窓側の大部両側についたエアバッグ

SRS エアバッグ

運転席と助手席についています。前方向からの衝突により、SRS エアバッグが膨らんで運転者と助手席の同乗者の頭と胸部への衝撃を緩和します。

SRS:サブリメンタルレストレイントシステム(Supplemental Restraint System)の略で、シートベルトの補助拘束の意味。

格納場所

運転席側はハンドルの中央、助手席側はダッシュボードに SRS エアバッグが格納されています。どちらも「SRS AIRBAG」と表示されています。

■作動のしくみ

SRS 工アバッグが作動するのは、一定以上の衝撃で前方向から衝突したときです。このとき、センサーが衝突による急激な減速を検知し、コントロールユニットのはたらきにより運転席と助手席の SRS 工アバッグが膨らみます。

決ページに編く

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

国エアバッグの種類

警告

エアバッグ装備車でもシートベルトは必ず使用する。

エアバッグは、衝撃を緩和するためのシステムで、シートベルトの補助拘束具です。エアバッグ装備車であっても、必ず正しくシートベルトを着用してください。シートベルトを着用しないと、衝突時にエアバッグの効果が十分に発掘されず、重大な傷害や死亡などの危険性が高くなります。

注意

エアバッグが膨らんだ直後は、構成部品に触れない。

エアバッグの構成部品が熱くなっているため、やけどなどの思わぬけがをすることがあります。

エアバッグは非常に速い速度で膨らみます。

エアバッグとの接触により、まり伝、やけど、打撲などを受けることがあります。

SRS エアバッグの作動

Honda Grace (2017) - SRS エアバッグの作動 - 1

前方向から衝突すると、シートベルトが貢員の下半身と胴体を拘束し、SRSエアバッグが頸と胸部を保護します。

運転者の視界を妨げたり、ハンドル操作の邪魔にならないように、SRSエアバッグは彤らんだあとすぐにしばみます。

SRS エアバッグは、次のような場合に作動します。

  • 20 \~ 30km/h 以上の速度で、きわめて厚い固定されたコンクリートの壁に真正面から衝突したときと同等か、それ以上の衝撃を受けたとき
    -車両の前方左右約 30 度以内の方向から指い衝撃を受けたとき
    衝撃を収収できるもの(単やガードレールのように変形するもの)に衝突した場合、作動するときの申速は高くなります。
    次のような場合、車両下部に強い衝撃を受け、SRS エアバッグが作動することがあります。
  • 綾石や地面の突起物に衝突したとき
  • 深い満や穴に落ちたとき
  • 高いところから落ちたとき

SRS エアバッグの作動

警告

インストルメントパネルに手をついたり頭や胸を近づけた状態で乗車しない。

SRSエアバッグが膨らむ際、強い衝撃を受け重大な傷害を受けるおそれがあります。

注意

ハンドルやインストルメントバネル上面に、ステッカーを貼ったり、ものを置いたりしない。

SRSエアバッグが正常に機能しなくなったり、エアバッグが膨らんだときに置いたものが飛んで運転者や同乗者がけがをする原因になります。

エアバッグが膨らむときに、空中に粉が舞うことがあります。

この粉は無害ですが、場合によっては一時的に不決感をおぼえることがあります。

安全を確認後、ただちに車外に止てください。

次のような場合、SRS エアバッグが作動しないことがあります。

- 密柱、立ち木などへの衝突

- トラックなどへの潜り込み

- 部分的な衝突や斜め方向からの衝突

車体の部位によって衝撃の吸収度合いが異なりますので、損傷状態の大小と

SRS エアバッグの作動は必ずしも一致しません。

シートベルトだけで乗目を保護できるような低い速度での衝突や次のような場合、乗目保護の効果がないので作動しません。

- 横万向からの衝突

- 後部からの衝突

- 横転または転

事故の状況、形態によっては、SRS エアバッグが作動することがあります。

SRS エアバッグの作動

注意

SRS エアバッグの分解、取り外しはしない。 不適切な取り扱いは故障や誤作動の原因となります。

主体が衝撃を十分に吸収できた場合、システムは作動しません。

▶▶エアバッグ ▶サイドエアバッグ

サイドエアバッグ\*

フロントシートの背もたれの外側にあるエアバッグです。側直からの衝突により、エアバッグが膨らみ、運転者と助手席の同乗者の胸部への衝撃を緩和します。

格納場所
Honda Grace (2017) - サイドエアバッグ\* - 1

運転席、助手席ともにシートの背もたれ外側に格納されています。 どちらも「SIDE AIRBAG」と表示されています。

■作動のしくみ
Honda Grace (2017) - サイドエアバッグ\* - 2

サイドエアバッグは、約 30km/h 以上の速度で自車と同等の車が真借から衝突したときと同等か、それ以上の衝撃を受けたときに運軌席または助手席のサイドエアバッグが recyclみます。

車両側面に斜めから衝突された場合、サイドエアバッグが作動するときの車返は高くなります。

サイドエアバッグ。

注意

ドアやその周辺にアクセサリーなどを取り付けたり、ものを置いたりしない。 正常に作動しなかったり、作動時にこれらのものが飛ぶことがあります。

サイドエアバッグ収納部に衝撃や無理な力を加えない。

サイドエアバッグは、シートベルトを着用し上体を起こしてシートに深く腰かけているときに保護効果を発揮します。 サイドエアバッグの保護効果を維持するために、シートベルトは正しく肩吊してください。

+:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

■作動条件

次のような場合、両両下部に強い衝撃を受け、サイドエアバッグが作動することがあります。

- 緑石や地面の突起物に衝突したとき

- 深い湯や穴に落ちたとき

- 高いところから落ちたとき

次のような場合、サイドエアバッグが作動しないことがあります。

- 乗員付近以外の側面への衝突

サイドエアバッグは乗員の受ける街撃の大きさによって作動するようになっていますので、車両の指傷状態の大小とサイドエアバッグの作動は必ずしも一致しません。

低い速度での衝突や次のような場合、乗員保護の効果がないので作動しません。

- 正面衝突

- 後部からの衝突

- 横転または断壊

事故の状況、形態によっては、サイドエアバッグが作動することがあります。

サイドエアバッグ+

注意

ドアに寄りかからない。

サイドエアバッグの格納部に手や顔を必要以上に近づけない。

後席の同乗者は、フロントシートの背もたれを抱えない。

サイドエアバッグが膨らむ際、強い衝撃を受け傷害を受けるおそれがあります。

サイドエアバッグの分解、取り外しはしない。

不適切な取り扱いは故障や誤作動の原因となります。

エアバッグが膨らむときに、空中に粉が舞うことがあります。

この粉は両書ですが、場合によっては一時的に不快感をおばえることがあります。

安全を確認したら、ただちに申外に出てください。

サイドエアバッグがシートカバーによっては、正常に機能できなくなります。

プロントシートへのシートカバー装着にあたっては Honda 販売店にご相談ください。

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

サイドカーテンエアバッグ

窓側の天井部にあるエアバッグです。側面からの衝突により、エアバッグが膨らみ、乗員の頭部への衝撃を緩和します。

格納場所
Honda Grace (2017) - サイドカーテンエアバッグ - 1

運転席側、助手席側ともに窓側の天井部に 格納されています。 どちらも「SIDE CURTAIN AIRBAG」と表示 されています。

サイドカーテンエアバッグ*

注意

サイドカーテンエアバッグが正常に作動しなかったり、作動時にものが飛んだりすることがあるので、以下のことに注意する。

  • フロントガラス、ドアガラス、フロント、センター、リヤの各ピラーまわりにアクセサリーなどを取り付けない
  • グラブレールにものをかけない
  • コートフックに重いものやとがったものをかけない

サイドカーテンエアバッグは衝撃を受けた側のみ作動します。

サイドカーテンエアバッグは側面からの重実に対して作動するため、衝撃を受けた側のみ作動します。また、助手席側が衝撃を受けた場合は、助手席側に弊骨がいないときでもサイドカーテンエアバッグが作動します。

サイドカーテンエアバッグは、シートベルトを着用し上体を起こしてシートに深く腰かけているときに保護効果を発揮します。 サイドカーテンエアバッグの保護効果を維持するために、シートベルトは正しく着用してください。

■作動のしくみ
Honda Grace (2017) - 注意 - 1

サイドカーテンエアバッグが作動するのは、一定以上の衝撃で側面方向から衝突したときです。運転席側または助手席側のサイドカーテンエアバッグが彫らみます。

■作動条件

サイドカーテンエアバッグの作動条件は、 サイドエアバッグと同じ条件です。

作動条件 P.39

■前方向から衝突したときの作動

前方向からの衝突時、横方向に一定以上の力がかかると、SRS エアバッグが膨らんだあと必要な側のサイドカーテンエアバッグが膨らみます。

図サイドカーテンエアバッグ。

注意

サイドカーテンエアバッグ収納部に衝撃を加えない。

収納部に傷が付いていたり、ひび割れがあるときは、Honda 販売店で交換してください。

サイドカーテンエアバッグの分解、取り外しはしない。

不適切な取り扱いは故障や誤作動の原因となります。

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

▶▶エアバッグ ▶エアバッグシステム警告灯

エアバッグシステム警告灯

ニアバッグやシートベルトブリテンショナーの異常などを、警告灯やマルチインフォメーションディスプレイ*で知らせます。

エアバッグシステム警告灯

Honda Grace (2017) - エアバッグシステム警告灯 - 1

■パワーモードを ON モードにしたとき パワーモードを ON モードにすると、エア バッグシステム警告灯が数秒間点灯し、消 灯すれば正常です。

■異常が発生したとき

エアバッグシステムまたはブリテンショナーシステムに長常があるときに点灯します。

エアバッグシステム警告灯

警告

エアバッグシステム警告灯を無視しない。 エアバッグシステム警告灯を無視すると、 エアバッグシステム、プリテンショナーシステムが正しく機能せず、重大な傷害を受けたり死亡したりするおそれがあります。 エアバッグシステム警告灯が点灯する場合は、ただちに Honda 販売店で点検を受てください。

エアバッグシステム警告灯が点灯状態のときは、Honda 販売店で点検を受けてください。パワーモードを ON モードにしたときにエアバッグシステム警告灯が点灯しない場合も、エアバッグシステムまたはブリテンシュナーシステムに異常がある可能性があります。ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。

エアバッグのお手入れ

エアバッグシステムは、メンテナンスを必要とせず、部品交換の必要もありません。ただし、以下の場合は Honda 販売店で点検を受けてください。

■エアバッグが作動し、膨らんだとき

一度作動したエアバッグは、コントロールユニットやその他の関連部品とともに必ず交換する必要があります。 また、シートベルトプリンシヨナーも同様に、一度作動した場合は新品と交換する必要があります。

国エアバッグが作動し、彤らんだとき

  1. アバッジ関連部の可利用はしないでください。

お子さまの安全

お子さまの安全を守るために

お子さまが乗車するときは、下記の注意点を確認し、お子さまの安全を確保してください。

Honda Grace (2017) - お子さまの安全を守るために - 1

- お子さまはリヤシートに其实する

▶お子さまを助手席に乗せると、不息の動作が気になったり、スイッチ類をいたずらしたりするなど運転の妨げになるおそれがあります。

また、SRS エアバッグが膨らむ際、若い衝撃があります。

- お子さまにも必ずシートベルトを着用させる

▶お子さまを抱えたり、ひざの上に乗じないでください。衝突したときに支えることができません。正しい信用方法でお子さまにもシートベルトをしてください。

- 乳幼児にはチャイルドシートを使用する

▶乳幼児を貰せるときは、必ずチャイルドシートを使用します。

-車外に手や顔、ものを出さない

▶ 走行中や一時停止時などに、お子さまが車外に手や頃、ものなどを出さないようにしてください。思わぬ障害物により事故のおそれがあります。

- ドア、ウィンドー、シートなどの操作は必ず大人が行う

▶ 思わぬりがの原因となりますので、お了さまにはドア、ウィンドー、シートなどの操作をさせないでください。

- 車を騒れるときは、お子さまを通れて出る

▶お子さまだけを車内に残さないでください。特に、炎天下の車内は高温になります。また、お子さまのいたずらにより、車の発進、火災などの思わぬ事故につながるおそれがあります。

お子さまの安全を守るために

警告

チャイルドシートは後席に設置する。 助手席に設置するとSRSエアバッグが作動したときの衝撃で、重大な傷害を受けたり、死亡するおそれがあります。

警告

Honda Grace (2017) - 警告 - 1

シート前方の作動可能なエアバッグで保護されたシートには、後ろ向きチャイルドシートを絶対に取り付けないでください。お子さまが死亡、または重大な傷害を受けるおそれがあります。

お子さまを助手席に乗せることをおすすめしない理由は下記の通りです。

- お了さまが助手席のシートに正しく乗車できないと、SRSエアバッグが影らんだときに重大な傷害を負うおそれがある

- サイドエアバッグシステム装置は、お子さまの体の一部がサイドエアバッグの作動範囲に入ると、サイドエアバッグが影らんだときに重大な傷害を白うおそれがある

乳幼児の安全

■乳児のチャイルドシート

首のすわっていない乳児は、乳児用のチャイルドシートを正しく固定し、乗せてください。

Honda Grace (2017) - ■乳児のチャイルドシート - 1

■後ろ向きのチャイルドシートの設置場所

リヤシートに設置することができます。

図乳児のチャイルドシート

警告

後ろ向きのチャイルドシートを前向きにして使わない。

前向きにして使うと前方から衝突したときに、乳児が重大な傷害を負うおそれがあります。

後ろ向きのチャイルドシートは助手席に設置しない。

助手席の SRS エアバッグが膨らんだときに、チャイルドシートの背面にエアバッグが当たり、乳児が重大な傷害を負ったり死亡したりするおそれがあります。

決ページに掲く

幼児のチャイルドシート

チャイルドシートメーカーが指定する範囲内の幼児は、前向きのチャイルドシートを正しく固定し、乗せください。

Honda Grace (2017) - 幼児のチャイルドシート - 1

■前向きのチャイルドシートの設置場所リヤシートへの設置を控戻します。

幼児のチャイルドシート

警告

助手席に前向きのチャイルドシートを設置しない。

助手席に前向きのチャイルドシートを設置すると、助手席のシートが前に出すぎていたり、衝突したときに幼児の頭が前に投げ出されるとSRSエアバッグで強い衝撃を受けるため、重大な傷害を負ったり死亡したりするおそれがあります。

やむをえず助手席に前向きのチャイルドシートを設置する場合は、助手席のシートをできるだけ後ろに下げて設置してください。

■チャイルドシートの選びかた

チャイルドシートを購入するときは、シートベルト固定タイプチャイルドシートまたは ISOFIX/1-Size チャイルドシートをお選びください。

シートベルト固定タイプチャイルドシートは、シートベルトを用いて座席に固定します。

ISOFIX/1 Size チャイルドシートは、リヤシート外側 2 駅席に付属しているロアアンカレッジとトップテザーアンカレッジまたはサポートレッグで図定するため取り付けが簡単です。

■チャイルドシート選択の条件

チャイルドシートが適切な保護効果を発掘するためには、以下の3つの条件を満たしている必要があります。
- チャイルドシートが一覧表に案内されているお子さまに合ったタイプとサイズであること
- チャイルドシートが取り付ける車の座席にあったものであること
- チャイルドシートが安全基準に適合したものであること

UN-FCF R44/R179 に適合したチャイルドシートをお勧めします。

■チャイルドシートの規格

UN 基準の認可を受けたシートベルト固定タイプチャイルドシートまたは ISOFIX/i-Size チャイルドシートには、認可マークが表示されています。チャイルドシートについている認可マークを確認してください。

圓チャイルドシートの選びかた

ISOFIX/i-Sizeチャイルドシートは取り付けが簡単です。

ISOFIX-/Sizeチャイルドシートは取り付けを簡半にすることで、不適切な取り付けが原因で起きる傷言を減らするために開発されたものです。

Honda 純正のチャイルドシートをご用意しています。ご購入、ご使用に際しては Honda 販売店にご相談ください。

UN-ECE B44 20可表示 (例)

Honda Grace (2017) - 圓チャイルドシートの選びかた - 1

UN ECE R129 認可表示 (例)

Eo 123400 Eo カテゴリー 身長範囲 / 体重範囲 認可番号 法規番号 国語号

決ページに編く

ISOFIX/i-Size チャイルドシートについて

この車のリヤシートの外側 2 庫席には、ISOFIX/iSize チャイルドシートを取り付けるためのロアアンカレッジとトップテザーアンカレッジを装録しています。次ページの表を参照して、それぞれの首席位置で、どのチャイルドシートが使用できるかを測定してください。

SOFIX/1-Size チャイルドシートについて

Honda 純正のチャイルドシートをご用意しています。ご購入、ご使用に際しては Honda 販売店にご相談ください。

■ISOFIX チャイルドシート
詳しくはチャイルドシートに付属の取扱説明書をご覧ください。

沉用型 ISOFIXチャイルドシート重量区分サイズ等級固定具座席位置推奨チャイルドシート*
前席助手席後席外側席中央席
キャリコットFISO/L1 XX X
GISO/L2 XX X
グループ 0~10kgFISO/R1 XIL XHordeISOK\veo (偏向的)
グループ 0+~13kgEISO/R1 XIL XHordeISOK\veo (偏向的)HordeISO K\veo (偏向的)HordeISOK\veo (偏向的)
DISO/R2 XIL X
CISO/R3 XIL X
グループ 19kg~18kgDISO/R2 XIL X
CISO/R3 XIL X
BISO/T2 XIUFXHordeISO K\veo (偏向的)HordeISOK\veo (偏向的)HordeISO K\veo (偏向的)
B1ISO/F2XXIUFX
AISO/T3 XIUFX
グループ II15kg~25kgX XX -
グループ III22kg~36kgX XX -

決ページに編く

ISOFIX/i-Size チャイルドシートについて

固定具お子さまの大きさ使用の向き形状、大きさ
ISO/L乳児傷害式
ISO/L2乳児傷害式
ISO/R1乳児後ろ
ISO/R2幼児後ろ小型
ISO/R3幼児後ろ大型
ISO/F2幼児低用
ISO/F2X幼児世型
ISO/F3幼児全高

Honda 鍾上 Honda Baby ISOFIX または Honda ISOFIX NEO のご購入は Honda 貨売店にご相談ください。

4.5 无试验地

記号の説明

表中に記載の推奨チャイルドシート、またはチャイルドシートメーカーの適合リ

ストにこの車に搭載できると示すチャイルドシートを備えることができます。

IL:表中に記載された特定 ISOFIX チャイルドシートが装着できることを示す。このISOFIX チャイルドシートは「特定」「限定」または「準拠用」カテゴリーのものである。

IUF : 汎用型(ユニバーサル)ISOFIX チャイルドシートが前向きに取り付け可能です

X : ISOFIX チャイルドシートを取り付けできません。

※ : Honda 推奨の約正チャイルドシートです。詳しくは販売店にお問い合わせください。 他のチャイルドシートも使用に適しているものはありますが、チャイルドシートメーカーにご確認ください。

■i-Size チャイルドシート

着席位置推奨チャイルドシート※
前席助手席後席右席左席中央席
tSize チャイルドシートXtUtUXHonda Baby & Kids Size

記号の説明

iU:前向きおよび後ろ向きの SiVe 汎用(ユニバーサル)チャイルドシートを偏えることができることを示す。

X : 1 - S i z e 沉 用 (ユニバーサル) チャイルドシートを装備できないことを示す。

※:Honda 推製の純正チャイルドシートです。詳しくは販売店にお問い合わせ

せください。

他のチャイルドシートも使用に適しているものはありますが、チャイル

ドシートメーカーにご確認ください。

シートベルトで固定するチャイルドシートについて

この車には様々なタイプのチャイルドシートが利用可能ですが、すべてのタイプが適当であるというわけではありません。

次の表を参照して、それぞれの首席位置で、どのチャイルドシートが使用できるかを送信してください。

■シートベルト固定タイプチャイルドシート

詳しくはチャイルドシートに付属の取扱説明書をご覧ください。

ベルト固定タイプチャイルドシート重量区分座席位置推奨チャイルドシート※2
前席助手席後席外側席中央席
グループ 0~ 10X UUHonda スタンダード
グループ 0 +~ 13X UUHonda スタンダード
グループ I9kg ~ 18kgUF※1UUHonda スタンダード
グループ II15kg ~ 25kgUF※1UUHonda ジュニアシート
グループ III22kg ~ 36kgUF※1UUHonda ジュニアシート

記号の説明

U : 测用型(エーパーサル)チャイルドシートが取り付け可能です。

UF : 訓用型(ユニバーナル)チャイルドシートが前向きに取り付け可能です。

X:チャイルドシートを取り付けできまじん。

※1:シートの前後位置を最後方位に調整し、シートパックを最も前のロック位置に調節すること。

※2 : Honca 推奨の純王チャイルドシーです。詳しくは販売店にお問い合わせください。

他のチャイルドシートも使用に通しているものはありますが、チャイルドシートメーカーにご確認ください。

シートベルトで五定するチャイルドシートについて

チャイルドシートに関する国連の安全基準であるUN-ECE R44に適合しているチャイルドシートには、シートベルトで固定する機構が付いています。

チャイルドシートをご購入する際は、重量グループに一致したものをお選びください。

チャイルドシートの種類や取り付けの向きにより固定金具(ロッキングクリップ)が必要になる場合があります。

詳しくはチャイルドシートに付属の取扱説明書をご許ください。

■シートベルトでの取り付け

Honda Grace (2017) - ■シートベルトでの取り付け - 1

Honda Grace (2017) - ■シートベルトでの取り付け - 2

■チャイルドシートの取り外し

バックルを外し、シートベルトをチャイルドシートから引き抜きます。

圆シートベルトでの取り付け

注意

チャイルドシートが確実に固定されているか確認する。 確実に固定されていないと、ブレーキや衝突のときなどにチャイルドシートが飛び出し、傷害を受けるおそれがあります。

チャイルドシートに付属の取扱説明書をよく読んでください。

チャイルドシートの種類によりシートベルトの固定に固定金具(ロッキングクリップ)が必要になります。

決ページに掲く

ISOFIX/i-Size 対応アンカレッジでの取り付け

ISOFIX/i Size チャイルドシートは、リヤシート外側 2 座席に設置できます。チャイルドシートは、ロアアンカレッジとトップテザーアンカレッジで図定します。

Honda Grace (2017) - ISOFIX/i-Size 対応アンカレッジでの取り付け - 1

  1. マークの下にあるシートの切れ目からロアアンカレッジを確認する。

Honda Grace (2017) - ISOFIX/i-Size 対応アンカレッジでの取り付け - 2

  1. チャイルドシートを座席に置き、チャイルドシートの取扱説明書にしたがってロアアンカレッジに取り付ける。

▶取り付けの際に、異物やシートベルトなどがロアアンカレッジにかみ込まないようにしてください。

■ SOFIX/i-Size 対応アンカレッジでの取り付け

注意

ロアアンカレッジ周辺に、異物やシートベルトのかみ込みがないか確認する。

異物やシートベルトをかみ込むとチャイルドシートが確実に固定されず、ブレーキや衝突のときなどにチャイルドシートが飛び出し、傷害を受けるおそれがあります。

リヤシートが確実に固定されているか確認する。

確実に固定されていないと、ブレーキや衝突のときなどにシートといっしょにチャイルドシートが動き、傷害を受けるおそれがあります。

チャイルドシートが確実に固定されているか確認する。

確実に固定されていないと、ブレーキや衝突のときなどにチャイルドシートが飛び出し、傷害を受けるおそれがあります。

ISOFIX/I-Sizeチャイルドシートは、シートベルトで固定する必要はありません。

チャイルドシートに付属の取扱説明書をよく読んでください。

トップテザーアンカレッジシンボル カバー トップテザーフック トップテザーアンカレッジ トップテザーストラップ トップテザーフック トップテザーアンカレッジ トップテザーストラップ

3.カバーを開ける。
4. ヘッドレストを調整して最上段で固定し、トップテザーストラップをヘッドレストの下に通じ。
5. トップテザーフックをトップテザーアンカレッジに引っかけ、ストラップを締める。 ▶このときトップテザーストラップがねじれないように注意してください。
6. チャイルドシートを前後左右にゆすり、しっかり固定されていることを確認する。

決ページに掲く

ISOFIX/i-Size 対応アンカレッジでの取り付け

注意

トップテザーアンカレッジシンボルが無いフックに、トップテザーストラップを使用しないでください。

4.5 无过地

▶▶お子さまの安全 ▶乳幼児の安全

Honda Grace (2017) - 注意 - 1

サポートレッグ付きチャイルドシート

  1. サポートレッグをチャイルドシートの扱拠説

明己にしたがってフロアにつくまで伸ばす。

▶サポートレッグを設置するフロア面は

平坦な面であることを確認してください

L3

大きなお子さまの安全

シートの使用について

幼児用のチャイルドシートの使用条件を超えるお子さまは、リヤシートに乗せて三点式シートベルトを着用させてください。お了さまをシートに深くすわらし、以下の確認項目でひとつでも適合しない場合、ジュニアシートの使用が必要です。

Honda Grace (2017) - シートの使用について - 1

■確認項目

  • お子さまのひざがシートの前端で無理なく由がっているか?
  • 启ベルトがお子さまの首と腕の間にかかっているか?
  • 腰ベルトが低い位置にあり、お子さまの人ももに触れているか?
    -乗車中、無理なくすわっていられるか?

■ジュニアシートについて

Honda Grace (2017) - ■ジュニアシートについて - 1

三点式シートベルトを使用できず、ジュニアシートを用いる必要があるお子さまは、ジュニアシートをリヤシートに設置して使用してください。

安全のため、お子さまがジュニアシートの使用に適した範囲に入っているか確認してください。

決ページに編く

■大きなお子さまの安全

警告

お子さまは助手席に乗せない。

お子さまを助手席に乗せると、SRS エアバッグが膨らんだときに、重大な傷害を負うおそれがあります。

やむをえず、助手席にお子さまを乗せる場合は、できるだけシートを後方に下げ、必要ならばジュニアシートを使用し、適切にシートベルトを着用してすわらせてください。

やむをえずお子さまを助手席に乗せる場合は、次ページの注意事項を厳守してください。

ジュニアシートについて

ジュニアシートの取り付けについては、ジュニアシートに付属の取扱説明書をよく読み、正しく取り付けてください。

ジュニアシートには、座云の高いものと低いものがあります。お子さまが適切にシートベルトを置出できるものを選択してください。

■やむをえず、お子さまを助手席に乗せる場合

正しい姿勢ですわる、走行中にシートベルトを着用するなどの規則をお子さまが守ることができ、お子さまを动手席に乗せても安全と判断した場合、下記の項目を守ってお子さまを乗車させてください。

  • 取扱説明書をよく読み、シートベルトに関する指示と安全に関して十分に理解する
  • 助手席を一番後ろまで下げる
  • 上体を起こし、シートに深く腰かけるように指示する
  • お子さまのシートベルトが正しい位置で、しっかり直定されているか確認する

排気ガスの危険性

一酸化炭素について

車の拡気ガスには一酸化炭素が含まれています。車をきちんと保守していれば、一酸化炭素が車内に入ることはありません。

以下の場合は、排気ガスのもれがないか Honda 販売店で点検を受けてください。

■点検が必要な場合

- 排気音に異常を感じたとき

- 申が衝突し、排気システムが損傷した可能性があるとき

图一酸化炭素について

警告

一酸化炭素を吸い込む危険性のある作業を避ける。

一酸化炭素は有毒です。一酸化炭素を吸い込むと意識不明になったり、死亡したりするおそれがあります。 密閉された場所での作業や、一酸化炭素を吸い込む危険性のある作業はしないでください。

降雪時や積雪のある場所では、エンジンを かけたままにしない。

周囲に積もった雪により排気ガスが滞留し車内に入ってくると、重大な傷害や死亡にいたるおそれがあります。 エンジンが始動している場合は、車両の周囲の雪を取り除くなどしてください。

ガレージなどの密閉された場所は、一酸化炭素が急に充満するおそれがあります。

ガレージのドアを囲めたままエンジンを始動しないでください。ドアが開いている場合でも、ガレージから虫を出す直前にエンジンを始もしてください。

計器の見かた

この章では、運転中に使用するスイッチや警告灯・表示灯、メーター類に関する情報を記載しています。

警告灯と表示灯

警告灯 61

表示灯 75

マルチインフォメーションティスプレイ

メーターとインフォメーションディスプレ

x-y- 93

インファメーションティスプレイ*……95

マルチインフォメーションデノスプレイ*...98

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

警告灯と表示灯

警告灯

警告灯名称点灯 /点滅する状況 知識Honda Grace (2017) - 警告灯と表示灯 - 1
プレーキ警告灯(レッド)バワーモードを ON モードにすると走行中に点灯したりパーキングノメートを解除しても点灯するときは、プレーキノルードを点検し、下限より減っている場合はただちに Honda 販売店で点検を受けてください。ABS 百告灯と同時に点灯した場合も、ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。複プレーキ警告灯(レッド)が点灯した P.344Honda Grace (2017) - 警告灯と表示灯 - 2
油圧警告灯バワーモードを ON モードにすると走行中に点灯=ただちに安全な場所に車を停車し、対処してください。複油圧警告灯が点灯した P.343Honda Grace (2017) - 警告灯と表示灯 - 3

計器の見かた

Honda Grace (2017) - 警告灯と表示灯 - 4
警告灯名称点灯 /点滅する状況知識Honda Grace (2017) - 警告灯と表示灯 - 5
シートベルト非启用警告灯運転席または助手席のシートベルトを着用しないと点灯パワーキードを ON キードにしたときに、運転席のシートベルトを着用していないとブザーが喰り、ブザーが喰っている間は警告灯が点滅走行中に運転席または助手席のシートベルトを着用していないとブザーが喰り、ブザーが喰っている間は警告灯が点滅シートベルトを正しく活用するとブザーがやみ、警告灯が消灯します。シートベルトを正しく活用していても警告灯が点灯する場合は、センサーの波検知などの要因を考えられます。シートベルトリマインダー P.29
ABS(アンチロックプレーキシステム)警告灯パワーキードを ON モードにする数秒点灯したあと、消灯ABS が異常のときに点灯点灯したときは、ただらにHonda 阪先店で点検を受けてください。なお、点灯の場合でも通常のプレーキ機能としての性能は確保されていますが、ABS は作動しません。ABS(アンチロックプレーキシステム) P.272
Honda Grace (2017) - 警告灯と表示灯 - 6
警告灯名称点灯 / 点滅する状況知識メッセージマルテインフォメーションディスプレイ装備車
VSA OFF警告灯バワーキードを ON モードにする数秒点灯したあと、消灯VSA を OFF にすると点灯☑VSA(ピークルスタビリティアシスト) P.207
オートライトコントロール警告灯*バワーキードを ON モードにする数秒点灯したあと、消灯イートライトコントロールシステムが異常のとき点灯ヘッドライトの機能に異常があると点灯運転中に点灯した場合は、ライトの点灯、消灯は手動で行い、ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。
警告灯名称 点灯 / 点滅する状況 知識メッセージマルチインフォメーションディスプレイ装備率
Honda スマートオーシステム警告灯・ パワーモードを ON オードにする数秒点灯したあと、消灯・ Honda スマートオーシステムが異常のときに点灯・下記のような場合、ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。・運転中に点灯した・エンジン始動後も消灯しない・パワーモードがOFFモードのときに数秒有点灯した・パワーモードをOFFモードにしたときに数秒有点灯した
燃料残量警告灯*・ 燃料の残量が少なくなると点灯点灯するのは、タンクに残っている残量がおよそ 5.3 リットルになったときです。・ 燃料計に異常があるときは点滅・ 点灯したら早めに絶油してください。点滅したときは、かがちに Honda 数売店で点滅を受けてください。

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

警告灯名称点灯 /点滅する状況 知識メッセージマルチインフォメーションディスプレイ装着車
高水温警告灯(レッド)バワーオードを ON オードにするとエンジン冷加水の温度が低いときは、消灯後ブルーで点灯します。観低水温表示灯(ブルー)P.75
走行中に点滅=ゆっくり走行してください。
走行中に点灯=ただちに安全な場所に車を停車し、エンジンを冷やしてください。観オーバーヒートP.341

Honda Grace (2017) - 警告灯と表示灯 - 7

警告灯名称 点灯 / 点滅する状況 知識メッセージマルチインフォメーションディスプレイ基準率
ドア / トランク開閉警告灯。ドア、トランクが開まっているときは、パワーモードを ON モードにすると数秒点灯したあと、消灯ドア、トランクが完全に閉まっていないとき点灯
スターターシステム警告灯。パワーモードを ON モードにするとブレーキを踏んだまま 燃GINE START/STOPジンが動動するまで約 15 秒間押し続けてください。消灯しないときや再び点灯した場合は、ただちに Honda 親売店で点検を受けてください。
KEY [IMAGE]Honda スマートキー電池消耗警告灯。Honda スマートキーの電池残量が少なくなったときに、ブザーと同時に点灯豊酒池交換のしかた P.308
アイドリングストップシステム警告灯(オレジ)パワーモードを ON モードにすると点灯したときは、ただちに数秒点灯したあと、消灯アイドリングストップシステムに異常があるときに点灯[IMAGE]

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

警告灯名称点灯 /点滅する状況 知識メッセージマルチインフォメーションディスプレイ装着車
セレクトポジションP移動警の灯*セレクトレバーP以外のときに、パワーモードが ON モードからアクセサリーモードになると点灯アイドリングストップ中に、ポンネットなどを開けると点灯パワーモードを OFFモードにしたいときは、セレクトレバーをPして、ブレーキを図まずにENGINE START/STOPをしてください。エンジンを始動させたいときは、通常のエンジンの始動操作をしてください。エンジンの発動 P.193
NO KEYHonda スマートキー持ち去り警告灯*Honda スマートキーを申外に持ち出し、ドアを開めたときに、警告音と同時に表示Honda スマートキーを申内に応じてドアを開めると消灯します。Honda スマートキー持ち去り警告 P.147

▶▶警告灯と表示灯 ▶警告灯

警告灯名称点灯 /点滅する状況知識メッセージマルチインフォメーションディスプレイ装備車
ACCACC(ノダブティブクルーズコンドロール)警告灯*(オレンジ)パワーモードを数秒点灯したあと、消灯ACCシステムが異常のときに点灯連転中に点灯したときは、ただしにHonda販売店で点検を受けてください。
LKASLKAS(申標維持支援システム)警告灯*(オレンジ)パワーモードを数秒点灯したあと、消灯LKASが異常のときに点灯常時点灯する場合は、ただちにHonda販売店で点検を受けてください。

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

警告灯名称 点灯 / 点滅する状況 知識Honda Grace (2017) - 警告灯と表示灯 - 8
CMBS(衝突軽減ブレーキ) 番音灯*バワーモードを ON モードにすると OFFにしていないのに点灯する場合は、いくつかの理由が考えられまCMBS を OFF にしているとき点灯CMBS に異常があるとき点灯Honda Grace (2017) - 警告灯と表示灯 - 9
プロントガラス上部にあるカメラ内部の温度が高温になると点灯エアコンで室内温度を下げるなどしてカメラ内部の温度を下げてください。温度が下るとシステムは復帰します。
プロントガラス上部にあるカメラ付近に汚れ、水、霜などの遮蔽物があるとき点灯雨、霧、雪など悪天候のときも点灯することがあります元行中はウォッシャーとワイパーで汚れなどの遮蔽物を取り除いてください。安全な場所に停車してカメラ付近のノロントガラスの汚れなどの遮蔽物をふき取ってください。汚れが落ちるとシステムは復帰します。プロントセンサーカメラ P.267衝突軽減ブレーキ(CMBS) P.210

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

決ページに続く

▶▶警告灯と表示灯 ▶警告灯

警告灯名称点灯 /点滅する状況知識メッセージマルチインフォメーションディスプレイ基礎車
CMBS(衝突軽減ブレーキ)告灯*メロントグリルが汚れてレーダーセンサーが前の車両を検知しにくいとき点灯安全な場所に停車してノロントグリルの汚れをふき取ってください。汚れが落ち着るとシステムは復帰します。☑レーダーセンサー P.269☑衝突軽減ブレーキ(CMBS) P.210

◆: タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

警告灯名称点灯 /点滅する状況知識メッセージマルテインフォメーションディスプレイ装着率
路外逸脱抑制機能警古灯*バワーモードを ON モードにする数秒点灯したあと、淘灯路外逸脱抑制システムに貴常があるとき点灯与灯したときは、ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。
フロントガラスト部にあるカメラ内部の温度が高温になると点灯エアコンで室内温度を下げるなどしてカメラ内部の温度を下げてください。温度が下がるとシステムは復帰します。
フロントガラスト部にあるカメラ付近に汚れ、氷、霜などの遮蔽物があるとき点灯雨、霧、雪など悪天候のときも点灯することがあります元行中はクォッシャーとワイパーで汚れなどの遮蔽物を取り除いてください。安全な場所に停車してカメラ付近のフロントガラスの汚れなどの遮蔽物をふき取ってください。汚れが落ちるとシステムは復帰します。フロントセンサーカメラ P.267路外逸脱抑制機能 P.250

▶▶警告灯と表示灯 ▶警告灯

警告灯名称点灯 /点滅する状況知識メッセージマルチインフォメーションディスプレイ基準車
路外通脱抑制機能警告灯*・ マロントグリルが汚れてレーダーセンサーが前の申両を検知しにくいとき点灯・ 安全な場所に停車してノロントグリルの汚れをふき取ってください。・ 汚れが落ち着るとシステムは復帰します。■レーダーセンサー P.269■路外通脱抑制機能 P.250

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

表示灯

表示灯名称点灯 /点滅する状況 知識メッセージマルティンフォメーションディスプレイ装着車
方向指示器 /常点滅表示灯・方向指示器と対応し、左右どちらかが点滅・非常点滅表示灯スイッチを押すと、左右同時に点滅・高速で走行中に急ブレーキをかけると、左右同時に点滅・点滅しない / 点滅の周期が速いときは、方向指示器の電球が切れています。ただちに常盤を交換してください。◎ 電球の交換 P.290, 292, 293◎エマージェンシーストップシグナル P.274
ハイビーム表示灯・ヘッドライトを上向きにしたときに点灯
ライト点灯表示灯・ライトスイッチが灯以外のときに点灯(AJTきのときは車輪灯点灯時に点灯)・ライトを点灯したままパワーモードを OFF モードにしているとき運転席のドアを開けたときにライト消し忘れ警告ブザーが図ります。
低水温表示灯(ブルー)・エンジン冷却水の温度が低いときに点灯・吸機を一分にした状態で、表示灯が点灯したままのときは、温度センサーなどの異常を考えられます。Honda 販売店で点検を受けてください。

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

古雅日歌花

▶▶警告灯と表示灯 ▶表示灯

表示灯名称 点灯 / 点滅する状況 知識メッセージマルチインフォメーションディスプレイ基準車
#0フォグライト点灯表示灯*・ フォグライトを点灯させると点灯
≡Aオートハイビーム表示灯*・ パワーモードを O.N.モードにすると数を点灯したあと、消灯・ オートハイビームの動作条件がすべて摘った時に点灯@オートハイビーム * P.152

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

表示灯名称点灯 /点滅する状況 知識メッセージマルチインフォメーションディスプレイ装着車
iインフォメーション表示灯*・ 貴常を検知すると、マルチインフォメーションディスプレイにメッセージが表示され、同時に警告音も閉り、点灯・ メッセージがマルチインフォメーションディスプレイに表示されたときは、表小灯、警告灯の該当ページを参照して、必要な処置を行ってください。・ メッセージは警告が解除されるか、インフォメーション 1 ) スイッチ ▲ ▼ ) を担すまで通常表示に戻りません。・ 点灯しているときにインフォメーション 1 ) スイッチ ▼ / ) を担すと、メッセージを図表示させることができます。
表示灯名称点灯 / 点滅する状況知識メッセージマルチインフォメーションディスプレイ装備車
マルチインフォメーションディスプレイ装備車セキュリティアラームシステム作動表示灯セキュリティアラームシステムがセットされているときに点滅
表示灯(レッド点滅)
インフォメーションディスプレイ装備車
表示灯(レッド点滅)
表示灯名称点灯 /点滅する状況知識メッセージマルチインフォメーションディスプレイ装備車
イモビライザーシステム表示灯パワーキードを ON モードにすると一瞬の点灯は異常ではありません。一瞬点灯し、すぐに消灯イモビライザーシステムがキーの情報を誘げできないと点滅・点滅しているときは、エンジンを始動することはできません。パワーキードをいったん OFF+ードにしてから、もう一度 ON モードにしてください。・頻繁に表示灯の点滅を繰り返す場合は、システムの充席が考えられますので Honda 販売店で点検を受けてください。・ENGINE START/STOPそばに、別のキーや金属があるとイモビライザーシステムがキーの情報を読み取れないことがあります。
ECON表示灯パワーキードを ON モードにすると数砂点灯したあと、消灯ECON スイッチを押して、ECON モードにすると点灯DECON スイッチ P.206

計器の見かた

表示灯名称点灯 /点滅する状況知識メッセージマルチインフォメーションディスプレイ基準率
セレクトポジション表示灯(トランスミッション警告灯)現在のポジションを表示 ・ 外気温が低い場合には、セレクトポジションの表示が違れます。セレクトレバーの操作 P.201
アイドリングストップ表示灯(グリーン)アイドリングストップシステムが作動し、アイドリングストップしたときに点灯アイドリングストップシステム *P.202
アイドリングストップシステムOFF 表示灯(オレンジ)アイドリングストップシステム OFFスイッチでシステムをOFFにすると点灯アイドリングストップシステムOFF スイッチ P.202
ブレーキ踏み込み不足表示灯*ブレーキペダルの踏み込みが足りないため、アイドリングストップしないときに点灯ブレーキペダルを踏み込んでください。
ハンドル操作表示灯*ハンドルのロックが解除されていないときに点灯ENGINE START/STOPら、ハンドルを左右に動かします。

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

表示灯名称 点灯 / 点滅する状況 知識メッセージマルチインフォメーションディスプレイ変動本
ACCACC(アダプティブクルーズコントロール)表示灯(グリーン)MAIN スイッチを押して、ACC ON にすると点灯を☑ACC(アダプティブクルーズコントロール) P.225
LKASLKAS(車線維持支援システム)表示灯*(グリーン)MAINスイッチを押して、LKASをON にすると点灯☑LKAS(車線維持支援システム) P.239

古雅日歌花

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

▶▶警告灯と表示灯 ▶マルチインフォメーションディスプレイのメッセージ

マルチインフォメーションディスプレイ\*のメッセージ

下記のメッセージはマルチインフォメーションディスプレイにのみ表示されます。

再表示させるときはインフォメーション(①)スイッチ(▲/▼)を押してください。

メッセージ 表示される状況 アドバイス

[IMAGE]・ パワーキードを ON キードのときに、外気温が 3 °C以下になると 1 回のみ表示
[IMAGE]・ 何らかの理由により、アイドリングストップできないときに表示・ エンジンが自動的に再始動したときに表示・ パッテリーの内部温度が 5 °C以下のときに表示☑アイドリングストップシステム +P.202
[IMAGE]・ パッテリーの充電量が少ない状態でアイドリングストップができないときに表示☑アイドリングストップシステム +P.202

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

メッセージ 表示される状況 アドバイス
エアコンを使用中で設定温度と車内の温度をが大きくて、アイドリングストップできないときに表示アイドリングストップシステム * P.202
エンジン冷却水の水温が低いとき、または高くてアイドリングストップできないときに表示アイドリングストップシステム * P.202
ブレーキペダルの痛み込みが足りないため、アイドリングストップしないときに表示ブレーキペダルを読み込んでください。
セレクトレバー[4]以外のときにエンジンが停止して、自動的に可始乱しないときに表示アイドリングストップ中に、ポンネットなどを開けると表示パワーキードをOFTモードにしたいときは、セレクトレバーを[P]にしてください。エンジンを始動させたいときは、辺売のエンジンの始動操作をしてください。エンジンの始動 P.193
アイドリングストップ中に、以下の状態となったときに表示パッテリーの充電量が少なくなったときパッテリーの内部温度がらて以下になったとき数秒後にエンジンが自動的に再始動します。
Honda Grace (2017) - マルチインフォメーションディスプレイ\*のメッセージ - 1
メッセージ 表示される状況 アドバイス
パワーモードがアクセサリーモードまたは ON モードのときに表示エンジンの始動 P.193
パワーモードがアクセサリーモードであり、運転席のドアを開けていないときに表示
パワーモードがアクセサリーモードのときに運転席のドアを開けると表示プレーキペダルを隠まずにENGINE START/STOP を 2 回択して、パワーモードを OFF モードにしてください。ENGINE START/STOP スイッチ P.145
セレクトレバーがP以外のときに、マルテインフォメーションディスプレイの車両設定をすると表示カスタマイズのしかた P.106
ボンネットが完全に閉まっていないときに表示ボンネットを完全に閉めてください。

計器の見がた

Honda Grace (2017) - マルチインフォメーションディスプレイ\*のメッセージ - 2示される状況 アドバイス
・ パワーモードが ON で、Honda スマートキーを車外に持ち出ワーモード ON の作動範囲内にし、ドアを切めたときに、警告者と同時に表示 ◎Honda スマートキー持ち去り警告 P.147Honda スマートキーに戻してドアをつめると、警告が解除されます。
Honda Grace (2017) - マルチインフォメーションディスプレイ\*のメッセージ - 3・ Honda スマートキーの電池残量が少なくなったときに、警告者と同時に表示◆臨池交換のしかた P.308
Honda Grace (2017) - マルチインフォメーションディスプレイ\*のメッセージ - 4・ CMBS を OFF にしているときに CMBS の車両設定なする密BS を ON にしてください。表示◆CMBS の ON と OFF P.213
Honda Grace (2017) - マルチインフォメーションディスプレイ\*のメッセージ - 5・ オートライトコントロールシステムに貢営があると表示 ・運転中に表示された場合は、ライトの点灯、消灯は手動で行い、Honda 販売店で点検を受けてください。◆ライトスイッチ P.149
Honda Grace (2017) - マルチインフォメーションディスプレイ\*のメッセージ - 6・ ECON スイッチを押して、ECON モードを OFF にすると表示◆ECON スイッチ P.206
メッセージ 表示される状況 アドバイス
LED ヘッドライト装信日ローピームヘッドライトの機能に異常があると表示運転中に表示された場合は、ただちに Honda 販売店で採検を受けてください。
ハンドルのロックが解除されていないときに表示ハンドルを左右に動かしながら ENGINE START/STOP を押してください。
パワーモードが ON モードでセシクトンパP誠外のとき、ENGINE START/STOP を押すと表示パワーモードをOFF モードにしたいときは、セレクトレバーをPにして、ブレーキペダルを通まずに ENGINE START/STOP を2回印してください。
Honda スマートキーの電池残量が少なくなったときや Honda スマートキーが車内にないときに ENGINE START/STOP イッチを押すと、警告音と同時に表示Honda スマートキーの微弱電波 P.122ENGINE START/STOP スイッチ P.145Honda スマートキーの電池が切れたとき P.336
允電システムに異常があると表示 ただちに Honda 販売店で採検を受けてください。バッテリー充電警告灯が同時に点灯しているとき=電気の消費量を減らすため、エアコンやリヤアフロスターなどを OFF にし、対処してください。充電警告灯が点灯した P.343

計器の見がた

メッセージ 表示される状況 アドバイス
Honda Grace (2017) - マルチインフォメーションディスプレイ\*のメッセージ - 7定行中ENGINI STARTSTOP緊急時のエンジン停止方法 P.337
Honda Grace (2017) - マルチインフォメーションディスプレイ\*のメッセージ - 8燃料の残量が少なくなると表示表示するのは、タンクに残っている残量がおよそ 5.3 リットださいルになったときです燃料計に異常があるときに表示 表示されたときは、ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。表示されたときは、早めに給油してく燃料計の燃料残量警告が表示されます燃料計 P.96
Honda Grace (2017) - マルチインフォメーションディスプレイ\*のメッセージ - 9
Honda Grace (2017) - マルチインフォメーションディスプレイ\*のメッセージ - 10ドアが完全に閉まっていないときに表示走行中、ドアを開けるとプザーが贈り、プザーが導っている間は警告メッセージが表示ドアを完全に閉めると、表示が消えます。
Honda Grace (2017) - マルチインフォメーションディスプレイ\*のメッセージ - 11トランクが完全に開まっていないときに表示 トランクを完全に閉めると、表示が消えます。
Honda Grace (2017) - マルチインフォメーションディスプレイ\*のメッセージ - 12ドアとトランクが完全に閉まっていないときに表示 ドアとトランクを完全に閉めると、表示が消えます。・シートベルトを着用しないで、パフーモードを ON モードはす運転するときは、シートベルトを正しく商用してください。
・ACC の作動が自動的に解除されたとき ・ACC が自動解除になった原因が解決された場合、R価値すことにより、元の設定速度に戻すことができます。■ACC(アダプティブクルーズコントロール)P.225
・衝突の可能性があるときプザーが断続的に取り警告が点滅■ACC(アダプティブクルーズコントロール)P.225■衝突軽減ブレーキ(CMBS)P.210
・フロントグリルに遠離物があり前の車両等が検知しにくくなり、ACC、先行車発進お知らせ機能、歩行者事故低減ステアリングが使用できなくなると表示・安全な場所でフロントグリルの遠離物を Cubaってください。■レーダーセンサー P.269■ACC(アダプティブクルーズコントロール)P.225■先行車発進お知らせ機能 P.256■歩行者事故低減ステアリング P.219

計器の見がた

メッセージ 表示される状況 アドバイス
Honda Grace (2017) - マルチインフォメーションディスプレイ\*のメッセージ - 13フロントセンサーカメラの温度が異常に上がり、ACC、LKAS、標準認証機能、歩行者事故低減ステアリングが使用できなくなると表示エアコンを使用して車内の温度を下げてください。フロントセンサーカメラ P.267ACC(アダプティブクルーズコントロール) P.225LKAS(車線維持支援システム) P.239標準認証機能 P.260歩行者事故低減ステアリング P.219
Honda Grace (2017) - マルチインフォメーションディスプレイ\*のメッセージ - 14フロントガラスに遮蔽物があるとき、ACC、LKAS、標準認証機能、歩行者事故低減ステアリングが使用できなくなると表示安全な場所でフロントガラスの遮蔽物を取り扱いてください。フロントセンサーカメラ P.267ACC(アダプティブクルーズコントロール) P.225LKAS(車線維持支援システム) P.239標準認証機能 P.260歩行者事故低減ステアリング P.219
Honda Grace (2017) - マルチインフォメーションディスプレイ\*のメッセージ - 15車線を超えそうになると、ハンドルの振動による警告と同時に表示ハンドル操作をして、車線の中央を走行してください。しばらくすると、警告メッセージが消えます。LKAS(車線維持支援システム) P.239除外通脱抑制機能 P.250
Honda Grace (2017) - マルチインフォメーションディスプレイ\*のメッセージ - 16ハンドルから手を放したまま走行すると、警告音と同時に点滅LKAS システムに異常が起こり LKAS の作動が解除されたと VSA 警告灯、ABS 警告灯、ブレーキき、または LKAS システムに異常がある場合に LKAS スイッチを押したときに警告音と同じに表示ハンドル操作をすると、警告メッセージが消えます。除外通脱抑制機能 P.250システムご告灯と同時に点灯した場合は、ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。
先行車発進お知らせ機能が作動すると表示LKAS(車線維持支援システム) P.239
オートハイビームに異常があると表示 ヘッドライトスイッチを手動で操作してください。ハイビーム点灯中に表示された場合は、ロービームに切り替わります。
フロントガラスが行われてオートハイビームが使用できなくなると表示フロントガラスの付若物を取り除いてください。付若物を取り除いても表示が消えないときは、ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。

▶▶警告灯と表示灯 ▶マルチインフォメーションディスプレイのメッセージ

ETC 中秘装设计师

メッセージ 表示される状況 アドバイス

Honda Grace (2017) - ETC 中秘装设计师 - 1

- ETC の利用ができないときに表示 - ETC 車載器の詳細は、別囲のメーカーオプション「ETC 車載器」取扱説明書をお読みください。

メーターとインフォメーションディスプレイ

メーター

メーターには、スピードメーター、燃料計などの種類があります。パワーモードが ON モードのとき表示されます。

■スピードメーター

走行速度を km/h で表示します。

タコメーター

1 分間あたりのエンジン回転数を表示します。

決ページに掲く

タニメーター

アドバイス

エンジン故障の原因となりますので限界回転数以上(レッドゾーン)に入らないよう運転してください。

特に、高速走行時にシフトダウンするときには、注意してください。

セレクトレバーがRのときや、空ぶかしをしたときは、エンジンの阻昇回転数より低い回転数でも、トランスミッション保護のため燃料供給が停止されます。

マルチインフォメーションディスプレイ装信中

時計

[1]刻を表示します。

時計は、マルチインフォメーションディスプレイで時計表示(24h/12h)を変えたり時刻調整をすることができます。

時刻の設定 P.116

マルチインフォメーションディスプレイ装備車

外気温表示

外気温を測定し表示しま。

■外気温表示を補正するには

外気温とメーターの表示温度に差がある場合、±3 °Cの範囲で補正することができます。

補正するには、マルチインフォメーションディスプレイのカスタマイズ機能を使用します。

カスタマイズ機能 P.104

图外气温表示

温度センサーはフロントバンパー付近に付いています。

温度がおよそ 30km/h 以下のときは、表示される温度が、路由の熱、エンジンの熱、回曲中の非気ガスの影響を受けることがあります。 また、温度の読み取り値が安定するまで史密されないため、温度表示の更新に数分かかることがあります。

外気温表示の補正は、温度が安定してから行ってください。

パワーモードをONモードにしたとき、外気温が3て以下の場合は、外気温低下メッセージが表示されます。

インフォメーションディスプレイ

インフォメーションディスプレイには、イドメーター、トリップメーター、外気温表示、燃料計などが表示されます。

■表示の切り換えかた

セレクト / リセットノブを押すごとに、表示が下記のように切り換わります。

図表示の切り換えかた

時計の時刻を合わせる P.116

Honda Grace (2017) - インフォメーションディスプレイ - 1

flowchart
graph TD
    A["23°C"] --> B["23°C"]
    B --> C["23°C"]
    C --> D["23°C"]
    D --> E["23°C"]
    E --> F["23°C"]
    F --> G["23°C"]
    G --> H["23°C"]
    H --> I["23°C"]
    I --> J["23°C"]
    J --> K["23°C"]
    K --> L["23°C"]
    L --> M["23°C"]
    M --> N["23°C"]
    N --> O["23°C"]
    O --> P["23°C"]
    P --> Q["23°C"]
    Q --> R["23°C"]
    R --> S["23°C"]
    S --> T["23°C"]
    T --> U["23°C"]
    U --> V["23°C"]
    V --> W["23°C"]
    W --> X["23°C"]
    X --> Y["23°C"]
    Y --> Z["23°C"]

古雅日歌花

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

決ページに掲く

95

▶▶ メーターとインフォメーションディスプレイ ▶ インフォメーションディスプレイ

燃料計

燃料タンクに残っている、燃料の量を表示します。

オドメーター

走行距離の累計を km で表示します。

トリップメーター

リセットしてからの走行距離を km で表示します。 トリップメーターAと、トリップメーターBがあり、それぞれ独立して計測するため 2つの走行距離を知ることができます。

■トリップメーターをリセットするには

トリップメーターが表示されている状態で、セレクトノリセットノブを押し続けてください。トリップメーターが 0.0 にリセットされます。

瞬間燃費表示

瞬間燃賞をバーグラフに km/h で表示します。

燃料計

アドバイス

燃料計が H 考近づいたら、早めに給油してください。 燃料がなくなるとニンジンが点火しなくなり、転媒装置を指揮することがあります。

実際の燃料残量と、メーターに表示される量は異なる場合がありますので、ご注意ください。

トリップメーター

トリップメーターA とトリップメーターBは、セレクト / リセットノブを押して切り換します。 トリップメーターはより距離が 9999.3km を超えると、0.0km に戻ります。

平均燃費表示(AVG)

トリップメーターA、B と連動し、平均燃費を一定時間ごとに更新して km/表示します。

トリップメータをリセットすると、平均燃費表示も同時にリセットされます。

■航続可能距離表示(RANGE)

燃料残量と平均燃費をもとに推定航続可能距離を km で表示します。

外気温表示

外気温を測定し表示します。

■外気温表示を補正するには

外気温とメーターの表示温度に差がある場合、±3 での範囲で有正することができます。

補正するには、セレクト / リセットノブを抑し続け、設定したい補正值が表示されたら指を離します。

平均燃费表示(AVG)

表示される平均燃費は、実際に走行した燃費とは異なる場合があります。停車時または低速走行中にリセットした場合は、走行を始めてから燃費の計算を開始します。

表示される航続可能距離は、実際に航続可能な距離とは異なる場合があります。

图外气温表示

温度センサーはフロントバンバー付近に付いています。

速度がおよそ 30km/h 以下のときは、表示される温度が、路山の熱、エンジンの熱、両囲の主の排気ガスの影響を受けることがあります。

また、温度の読み取り借が安定するまで更新されないため、温度表示の更新に数分かかることがあります。

外気温表示の補正は、温度が安定してから行ってください。

バフーモードをONモードにしたとき、外気温が3て以下の場合は、外気温表示が数秒点滅します。

▶▶ メーターとインフォメーションディスプレイ ▶ マルチインフォメーションディスプレイ

マルチインフォメーションディスプレイ\*

マルチインフォメーションディスプレイには、オドメーター、トリップメーター、燃料計、燃費情報などが表示されます。

また、異常を検知すると警告メッセージが表示されます。

航軽可能距離 300 km 平均燃費 A 30.0 km/s 0 25 50 メインディスプレイエリア サブディスプレイエリア 100 um/h ACC LKAS 002345 km

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

表示の切り換えかた

■メインディスプレイ

インフォメーション(①)スイッチ(▲/▼)を操作するごとに、表示が下記のよ

うに切り換わります。

Honda Grace (2017) - ■メインディスプレイ - 1

flowchart
graph TD
    A["OFF 表示"] --> B["時钟 / 車門設定"]
    B --> C["標準配置機能表示*"]
    C --> D["平均車両表示 / 輕過時間表示"]
    D --> E["平均車両 A 60 km 輕過時間 A 01n30 p"]
    E --> F["軽動可能時鐘表示 / 平均費費表示 / 項節費表示"]
    F --> G["自動車両 300 km 車動可能時鐘表示 / 平均費費表示 / 項節費表示"]
    G --> H["自動車両 50"]
    H --> I["時計 / 車門設定"]
    I --> J["OFF 表示"]
    J --> K["自動車両 300 km 車動可能時鐘表示 / 平均費費表示 / 項節費表示"]
    K --> L["自動車両 50"]
    L --> M["標準配置機能表示*"]
    M --> N["自動車両 50"]

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

吉雅日歌花

決ページに続く

99

■サブディスプレイ

SEL/RESET または、セレクト / リセットノブを押すごとに、表示が下記のように切り換わります。

Honda Grace (2017) - ■サブディスプレイ - 1

flowchart
graph TD
    A["セレクト / リセットノブ"] --> B["E, F 000234 km"]
    C["SEL/RESET スイッチ"] --> D["A123.4 km"]
    B --> E["燃料計 / オドメーター"]
    D --> F["燃料計 / トリップメーターブ"]
    D --> G["またはセレクト / リセットノブ"]
    G --> H["セレ/RESET またはセレクト / リセットノブ"]
    H --> I["セレ/RESET またはセレクト / リセットノブ"]
    I --> J["B123.4 km"]

オドメーター

走行距離の実計を km で表示します。

トリップメーター

リセットしてからの走行距離を km で表示します。

トリップメータ-A と、トリップメータ-B があり、それぞれ独立して計測するため 2 つの走行距離を知ることができます。

■トリップメーターをリセットするには

トリップメーターが表示されている状態で、SEB/PSB続けてください。

トリップメーターが 0.0 にリセットされます。

燃料計

燃料タンクに残っている、燃料の量を表示します。

パワーモードが ON モードのとき表示されます。

Honda Grace (2017) - 燃料計 - 1

■燃料残量警告

燃料の残量が少なくなると表示がオレンジ色になります。表示がオレンジ色になったら早めに給泊してください。

燃料計に異常があるときは、燃料残量警告アイコンが点滅します。

マルチインフォメーションティスプレイ + の

メッセージ P.82

トリップメーター

トリップメーターは走行距離が 9999.9km を超えると、0.0km に戻ります。

トリップメーターA とトリップメーターB は、SOLYRESETレクトノレセット

ノノを押して切り換えます。

图25料計

アドバイス

燃料計が「E」に近づいたら、早めに給油してください。

燃料がなくなるとエンジンが点火しなくな

り、触媒装置を負傷することがあります。

実際の燃料残量と、メーターに表示される量は

異なる場合がありますので、ご注意ください。

平均燃費表示 / 瞬間燃費表示

■平均燃費

トリップメーターA、B と連動し、それぞれの平均燃費を一定時間ごとに更新して km/l で表示します。

トリップメーターをリセットすると、平均燃費表示も同時にリセットされます。

■瞬間燃発

瞬間燃費をバーグラフに km/l で表示します。

航続可能距離表示

燃料残量と平均燃費をもとに推定抗流可能距離を km で表示します。

經過時間表示

トリップメーターA、Bと連動し、エンジンを処動してから停止するまでの時間を表示します。

图平均燃黄表示 / 阅周燃黄表示

表示される平均効果は実際に走行した効果と異なる場合があります。

トリップメーターA、B と平均燃費表示 A、B を給油と連動させて自動的にリセットさせることができます。

カスタマイズ機能 P.104

抗流可能距離表示

表示される航続可能距離は、実際に航続可能な地難とは異なる場合があります。

经通时间表示

経済時間表示は99時間59分まで表示できます。

トリップメーターA、Bと経過時間表示 A、Bを給油と運動させて自動的にリセットさせることができます。

カスタマイズ機能 P.104

平均車速表示

トリップメーターA、B をリセットしてからの平均車速を km/h で表示します。

ACC(アダプティブクルーズコントロール)/LKAS 表示

ACC/LKAS の現在の状態を表示します。

ACC(アダプティブクルーズコントロール)P.225

LKAS(車線維持支援システム)P.239

標識認識機能表示\*

走行中に認知した最高速度、はみ出し通行禁止、一時停止、車両進入禁止の道路報識情報を表示します。

标准認識機能 P.260

图平均串速表示

トリップメーターA、Bと平均車両表示 A、Bを給油と運動させて自動的にリセットさせることができます。

カスタマイズ機能 P.104

吉雅日四负

決ページに掲く

103

カスタマイズ機能

マルチインフォメーションディスプレイを使って、下表の機能をお好みに合わ

せてカスタマイズ(設定変更)することができます。

カスタマイズ機能 選択できる設定内容
設計設定 個設調整 期間 (AM/FM 1~12)*/(0~23),分(
~59)
対引表示 24h、12h*、非表示
運転支援システム設定*CM/BS警報距離 Far、Normal*、Noar
ACC先行車検知音 有り、無し*
先行車発進お知らせ設定 標準*、早め、OFF
路外溢脱卸同システム設定 アシストタイミング卑め、アシストタイミング 格準*、アシストタイミング寝め、探視ア シストなし警報のみ
レーンキープアシストシステム副側解除 ON、OFF*
警報音
標準認証機能 常駐表示 ON*、常駐表示 OFF
メーター設定 外気温表示補正-3 °C~+0 °C*~-3°C
TRIP A 自動リセットタイミング給油連動、IGN OFF 連動、手動のみ
TRIP B 自動リセットタイミング給油連動、IGN OFF 連動、手動のみ
アンビエントメーター朝間已変化設定ON°、OFF
アイドリングストップ状態表示ON°、OFF
Honda スマートキーシステム設定アンサーバックプザー台量 大*、水
ドアハンドル保作ノンサーバックプザー作動*、非作動
ライブイング設定インテリアライト点灯時間 60 秒、30 秒*、15 秒
オートライト感度MAX、HIGH、MID、LOW、MIN

※:工場出荷帯の設定

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

カスタマイズ機能 選択できる設定内容

ドア設定 口剣ドアロック連軌機能車速連動*、シフト連動、非連動
半動ドアアンロック連動機能 シフト連動*、IGN OFF 連動、非連動
待車時オートドアロック 作動、非作動*
キーレスアンリーバック 作動*、非作動
キーレスリロック時間 90 秒、60 秒、30 秒*
セキュリティー機能 作動*、非作動
オートリトラミラー格納 十ーレス連動*、手動のみ
初期化設定 中止、実行

※:上場出荷時の設定

古雅日歌花

▶▶ メーターとインフォメーションディスプレイ ▶ マルチインフォメーションディスプレイ

カスタマイズのしかた

パワーキードが ON キードで、シフトポジション B のときに、インフォメーション (1) スイッチ (A / ▼) を押して「は計/車両設定」を選択します。そして SEL 撤SEY よと、カスタマイズを行うことのできる「グループ」画面に切り換わります。

カスタマイズのしかた

カスタマイズ操作一覧 P.107 カスタマイズ設定の例 P.113

マルチインフォメーションディスプレイ インフォメーション ① ) スイッチ SEL/RESET スイッチ

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

■カスタマイズ操作一覧

インフォメーション(①)スイッチ(▲/▼)でメニューまたは設定値を切り換え、SEL/RESET スイッチで決定します。

Honda Grace (2017) - ■カスタマイズ操作一覧 - 1

flowchart
graph TD
    A["時計 / 両内障"] --> B["SEL/RESET"]
    B --> C["SEL/RESET"]
    C --> D["時刻規勢"]
    D --> E["SEL/RESET"]
    E --> F["分 (00 ~ 59)"]
    F --> G["24h"]
    G --> H["12h"]
    H --> I["非表示"]
    I --> J["戻る"]
    C --> K["時計表示"]
    K --> L["SEL/RESET"]
    L --> M["戻る"]
    M --> N["連転支援システム設定*"]
    N --> O["SEL/RESET"]
    O --> P["CMBS 警報配慮"]
    P --> Q["SEL/RESET"]
    Q --> R["Far"]
    R --> S["Normal*"]
    S --> T["Near"]
    T --> U["戻る"]
    P --> V["ACC 先行車検知音"]
    V --> W["SEL/RESET"]
    W --> X["無し*"]
    X --> Y["戻る"]
    N --> Z["次ページに続く"]
    Z --> AA["計画の見かた"]
    style A fill:#f9f,stroke:#333
    style B fill:#ccf,stroke:#333
    style C fill:#cfc,stroke:#333
    style D fill:#fcc,stroke:#333
    style E fill:#cff,stroke:#333
    style F fill:#ffc,stroke:#333
    style G fill:#fcf,stroke:#333
    style H fill:#cff,stroke:#333
    style I fill:#fcf,stroke:#333
    style J fill:#cff,stroke:#333
    style K fill:#cff,stroke:#333
    style L fill:#cff,stroke:#333
    style M fill:#cff,stroke:#333
    style N fill:#ffc,stroke:#333
    style O fill:#cff,stroke:#333
    style P fill:#cff,stroke:#333
    style Q fill:#cff,stroke:#333
    style R fill:#cff,stroke:#333
    style S fill:#cff,stroke:#333
    style T fill:#cff,stroke:#333
    style U fill:#cff,stroke:#333
    style V fill:#cff,stroke:#333
    style W fill:#cff,stroke:#333
    style X fill:#cff,stroke:#333
    style Y fill:#cff,stroke:#333

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

決ページに続く

Honda Grace (2017) - ■カスタマイズ操作一覧 - 2

flowchart
graph TD
    A["先行車発進お知らせ設定"] --> B["SEL/RESET"]
    B --> C{標準}
    C --> D["早め"]
    C --> E["OFF"]
    C --> F["戻る"]
    B --> G["アシストタイミング早め"]
    G --> H{アシストタイミング標準*}
    H --> I["アシストタイミング進め"]
    I --> J["撹舵アシストなし警報のみ"]
    J --> K["戻る"]
    G --> L["ON"]
    L --> M{OFF*}
    M --> N["戻る"]
    G --> O["営駐表示 ON"]
    O --> P{常駐表示 OFF}
    P --> Q["戻る"]
    A --> R["海外逸脱抑制システム設定"]
    R --> S{SEL/RESET}
    S --> T["レーンキープアシストシステム制御解除警報音"]
    T --> U{SEL/RESET}
    U --> V["橋通避難機能"]
    V --> W{SEL/RESET}
    W --> X["戻る"]
    A --> Y["次ページに掲く"]
    Y --> Z["戻る"]

Honda Grace (2017) - ■カスタマイズ操作一覧 - 3

flowchart
graph TD
    A["メーター設定 外"] --> B["SEL/RESET"]
    B --> C["TEL/RESET"]
    C --> D["TRIP A 自動リセット タイミング"]
    D --> E["TEL/RESET"]
    E --> F["TRIP B 自動リセット タイミング"]
    F --> G["TEL/RESET"]
    G --> H["アンビエント メーター 照明色変化設定"]
    H --> I["TEL/RESET"]
    I --> J["アイドリングストップ 状態表示"]
    J --> K["TEL/RESET"]
    K --> L["戻る"]
    L --> M["次ページに縮く"]

    N["計器の見かた"] --> O["戻る"]
    O --> P["給油連動"]
    P --> Q["IGN OFF 連動"]
    Q --> R["手動のみ"]
    R --> S["戻る"]
    S --> T["給油連動"]
    T --> U["IGN OFF 連動"]
    U --> V["手動のみ"]
    V --> W["戻る"]
    W --> X["ON*"]
    X --> Y["OFF"]
    Y --> Z["戻る"]
    Z --> AA["ON*"]
    AA --> AB["OFF"]
    AB --> AC["戻る"]

    AD["※: 工場出荷時の設定"] --> AE["109"]

Honda Grace (2017) - ■カスタマイズ操作一覧 - 4

flowchart
graph TD
    A["Honda スマートキージステム設定"] --> B["SEL/RESET"]
    B --> C["アンサーパックブザー音量"]
    C --> D["SEL/RESET"]
    D --> E["大*"]
    D --> F["小"]
    C --> G["ドアハンドル操作アンサーパックブザー"]
    G --> H["SEL/RESET"]
    H --> I["尿る"]
    G --> J["インテリアライト点灯時間"]
    J --> K["SEL/RESET"]
    K --> L["60秒"]
    K --> M["30秒*"]
    K --> N["15秒"]
    K --> O["尿る"]
    J --> P["オートライト感度"]
    P --> Q["SEL/RESET"]
    Q --> R["MAX"]
    Q --> S["HIGH"]
    Q --> T["MID*"]
    Q --> U["LOW"]
    Q --> V["MIN"]
    P --> W["戻る"]
    W --> X["次ページに続く"]

Honda Grace (2017) - ■カスタマイズ操作一覧 - 5

flowchart
graph TD
    A["ドア設定"] --> B["SEL/RESET"]
    B --> C["自動ドアロック連動機能"]
    C --> D["SEL/RESET"]
    D --> E["自動ドアロック連動機能"]
    E --> F["SEL/RESET"]
    F --> G["降車時オードドアロック"]
    G --> H["SEL/RESET"]
    H --> I["キーレスアンサーバック"]
    I --> J["SEL/RESET"]
    J --> K["キーレスリロック時間"]
    K --> L["SEL/RESET"]
    L --> M["次ページに拡く"]

    N["非動の見 Nicaragua"] --> O["非速連動*"]
    O --> P["シフト連動"]
    P --> Q["非連動"]
    Q --> R["尿る"]
    R --> S["シフト連動*"]
    S --> T["IGN/OFF 进動"]
    T --> U["非連動"]
    U --> V["尿る"]
    V --> W["作動"]
    W --> X["非作動*"]
    X --> Y["尿る"]
    Y --> Z["作動*"]
    Z --> AA["非作動"]
    AA --> AB["尿る"]
    AB --> AC["90 秒"]
    AC --> AD["60 秒"]
    AD --> AE["30 秒*"]
    AE --> AF["尿る"]

    style N stroke:#000,stroke-width:2px
    style O stroke:#000,stroke-width:2px
    style P stroke:#000,stroke-width:2px
    style Q stroke:#000,stroke-width:2px
    style R stroke:#000,stroke-width:2px
    style S stroke:#000,stroke-width:2px
    style T stroke:#000,stroke-width:2px
    style U stroke:#000,stroke-width:2px
    style V stroke:#000,stroke-width:2px
    style W stroke:#000,stroke-width:2px
    style X stroke:#000,stroke-width:2px
    style Y stroke:#000,stroke-width:2px
    style Z stroke:#000,stroke-width:2px
    style AA stroke:#000,stroke-width:2px
    style AB stroke:#000,stroke-width:2px
    style AC stroke:#000,stroke-width:2px
    style AD stroke:#000,stroke-width:2px
    style AE stroke:#000,stroke-width:2px

Honda Grace (2017) - ■カスタマイズ操作一覧 - 6

flowchart
graph TD
    A["初始化"] --> B["SEL/RESET"]
    B --> C["SEL/RESET"]
    C --> D["非作動"]
    D --> E["作動*"]
    A --> F["実行"]
    F --> G["中止"]
    G --> H["処理"]
    H --> I["処理"]
    I --> J["処理"]
    J --> K["処理"]
    K --> L["処理"]
    L --> M["処理"]
    M --> N["処理"]
    N --> O["処理"]
    O --> P["処理"]
    P --> Q["処理"]
    Q --> R["処理"]
    R --> S["処理"]
    S --> T["処理"]
    T --> U["処理"]
    U --> V["処理"]
    V --> W["処理"]
    W --> X["処理"]
    X --> Y["処理"]
    Y --> Z["処理"]
    Z --> A

※:工場出荷時の設定

■カスタマイズ設定の例

例えば「TRIPA 自動リセットタイミング」を「給油連動」にする場合、下記の手順で設定します。

「TRIP A 自動リセットタイミング」は工場出荷時の設定では「手動のみ」になっています。

Honda Grace (2017) - ■カスタマイズ設定の例 - 1

Honda Grace (2017) - ■カスタマイズ設定の例 - 2

カスタマイズのしかた

1.インフォメーション(①)スイッチ(▲)/

☑)を押し、「時計/車両設定」が表示されたら、SEL振のSETる。

▶ 「グループ」画面に切り換わり、「時計設定」が表示されます。

  1. インフォメーション(①)スイッチ(▲)/

▼)を押し、「メーター設定」を表示する。

  1. 李国/RESET

「メニュー」画面に切り換えり、最初に「外気温表示補正」が表示されます。

決ページに編く

古籍白纸书

113

Honda Grace (2017) - カスタマイズのしかた - 1

flowchart
graph TD
    A["自動車のモッチティング"] --> B["自動車のモッチティング"]
    B --> C["給与連動"]
    C --> D["商品管理"]
    D --> E["商品管理"]
  1. インフォメーション(①)スイッチ(▲)/

▼)を押し、「TRIPA 自動リセットタイ

ミング」が表示されたら。

SEL/RESET を操作する。

▶「セットアップ」両面に切り換わり、「手

動のみ」が表示されます。

  1. インフォメーション(①)スイッチ(▲)/

☑)を押し、「給油連動」を表示する。

6.「給油運動」が選択されていることを確認

し、5座振興する。

▶「給油運動に設定しました」という画面

が表示された後、「メニュー」両面に戻

ります。

  1. インフォメーション(①)スイッチ(▲/

▼)を押し、「戻る」が表示されたら、

SEL/RESET を操作する。

8.手順 7の操作を通常画面に戻るまで繰り返

9.

各部の操作

この章では、運転に必要な各部の操作方法について記載しています。

時刻の設定 116

ドアの施錠と解錠

キーの相関と機能……120

Honda スマートキーの微波電波 ..... 122

車外でのドアの施設 / 解釈 123

車内での施錠 / 解錠 131

チャイルドプルーノ 133

トランクの開閉

セキュリティシステム

イモビライザーシステム 141

セキュリティアラームシステム ..... 141

ウィンドーの開閉 143

ハンドルまわりのスイッチ操作

ENGINE START/STOP スイッチ.....145

方向指示器(ウィンカースイッチ)……148

ライトスイッチ 149

フォグライト。 151

オートハイビーム ^+ 152

ヘッドライトレベルダイオル* 156

ロイバー()は本社名一 157

イルミネーションコントロール 159

リカデ / リスダー/ ヒーテッドドアミ

三一160

フロントガラス動鋼スイッチ ^4 160

ハンドルの詞節 161

ミラー類の調節 162

シートの調節

フロントシート 165

リヤシート 157

ヘッドレスト 16

アームレスト 17

室内灯 / 室内装備品 171

エアコン

エアコンの吹き出し□....180

オートエアコンの使いかた 181

オートエアドンのセンサー 187

                                                          1. 31.

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

時刻の設定

時計の時刻を合わせる

時計はメータに表示されます。

インフォメーションディスフレイ装信目

Honda Grace (2017) - インフォメーションディスフレイ装信目 - 1

  1. セレクト ノリセットノブを抑して、時計調節表示にする。

▶「時」、「分」が点滅します。

  1. セレクト ノリセットノブを回して、時間を合わせる。

右に回す:「分」が進みます。

▶「59」を超えると「時」が1時間進みます。

左に回す:「分」が戻ります。

▶「00」を超えると「時」が1時間戻ります。

  1. セレクト ノリセットノブを押す。

時間設定が完了しました。画面に設定した時間が表示されます。

■時間表示の選択

  1. セレクト / リセットノブを押して、時計調節表示にする。

▶「時」、「分」が点滅します。

  1. セレクト / リセットノブを長抑しする。

▶長押しを深り返すたびに、12H/24H/OFF に切り換わります。

▶「12h」または「24h」を選択すると時計の時間表示が12時間または24時間に

切り換えります。

▶「OII」を選択すると時計が非表示となります。

  1. セレクト / リセットノブを押す。

時間表示設定が完了し、画面に表示されます。

マルチインフォメーションディスプレイ装備中

Honda Grace (2017) - マルチインフォメーションディスプレイ装備中 - 1

時計は、マルチインフォメーションディスプレイで時計表示(24h/12h/非表示)を切り変えたり時刻調整をすることができます。

  1. インフォメーション(①)スイッチ(▲/▼)を抑し、「時計 / 車両設定」が表示されたら、SEL操作SETる。

▶「グループ」画面に切り換わり、「時計設定」が表示されます。

Honda Grace (2017) - マルチインフォメーションディスプレイ装備中 - 2

2. 李白/田玉竹。

▶「メニュー」画面に切り挨わり、「時刻調整」が表示されます。

決ページに掲く

Honda Grace (2017) - 李白/田玉竹。 - 1

3. 在线/RESET。

▶「セットアップ」由面に切り換わり、「時」の話整ができます。

  1. インフォメーション(①)スイッチ(▲/

▼)を押し、希望の数値が表示された

5.5

▶「時」が設定され、「分」の調整ができます。

  1. インフォメーション(①)スイッチ(▲/

☑)を押し、希望の数値が表示されたら、5座派印する。

▶「分」が設定され、通常画面に戻ります。

■時間表示の選択

  1. インノオメーション(①)スイッチ(▲/▼)を押し、「時計表示」を表示する。

Honda Grace (2017) - ■時間表示の選択 - 1

2. 李国华

▶「セットアップ」画面に切り換わり時計表示設定ができます。

  1. インフォメーション(①)スイッチ(▲)

▼)を押す。

▶24h/12h/ 非表示に切り換えることができます。

▶「12nIまたは「24nIを選択すると可計の時間表示が 12 時間または 24 時間に切り換わります。

▶ 「非表示」を選択すると持計が非表示となります。

4. SEE/RESET

▶時計表示設定が完了し、通常画面に戻ります。

ドアの施錠と解錠

キーの種類と機能

この車には、以下のキーが付いています。

Honda Grace (2017) - キーの種類と機能 - 1

エンジンの始動、停止のほかに、すべてのドア、トランクの施錠 / 解錠に使用できます。 また、キーについているボタンで、すべてのドア、トランクの施錠 / 解錠の保作ができます。

国キーの種類と機能

すべてのキーには、イモビライザーシステムがついています。イモビライザーシステムは、車山を困難から守るためのシステムで9。 ■イモビライザーシステム P.141

キーの故障を防ぐため、下記の点をお守りください。

  • 直射日光が当たる場所、高温、多温の場所に置かない
  • キーを客としたり、中いものをのさない
  • 十一に液体を加りない
    -砂や炭を避ける
  • 分解をしない
    -火でわぶらない
  • テレビ、オーディオなど磁気を帯びた機器の近くに置いたりしない

キーの電子部品が故障すると、エンジンの始動やリモート発信が作動しなくなることがあります。

キーが正常に作動しなくなった場合は、Honda 販売広で点検を受けてください。

内蔵キー
Honda Grace (2017) - キーの電子部品が故障すると、エンジンの始動やリモート発信が作動しなくなることがあります。 - 1

Honda スマートキーの電池が切れたときや車のパッテリーがあがったときは、内蔵キーを使用してください。 内蔵キーは、レバーを引きながら取り出します。

収納するときは、「カチッ」と音がするまで差し込みます。

Honda スマートキーの電池の消耗や改導したときのことを考慮して、内蔵キーは Honda スマートキーに収納しておいてください。

■キーナンバータグ
Honda Grace (2017) - キーの電子部品が故障すると、エンジンの始動やリモート発信が作動しなくなることがあります。 - 2

キーナンバータグには、キーを隣入する際に必要となる番号が記載されています。

國內蔵丰一

Honda スマートキーは、特定小電力無線設備の技術基準適合証明を受けています。以下のことをお守りください。

- 日本国内でのみ使用する

- 亜地交換時以外は分野しない

- 改造しない

- キーの内部にある技術基準適合表示を故意に消去、改ざんしない

分解、改造したものを使用することは法律で禁止されています。

Honda スマートキーの電池が切れたとき P.336

キーナンバータグ

キーナンバータグは、キーとは別に車両以外の場所に大切に保管してください。

キーナンバータグには、キーを購入する際に必きとなる番号が記載されています。キーと一緒に保管せず、車両以外の場所に大切に保管してください。キーを斷失したときや、追加購入したいときは、Honda 販売店に依頼してください。

Honda Grace (2017) - キーナンバータグ - 1

各部の操作

Honda スマートキーの微弱電波

Honda スマートキーを使用してドア、トランクの施設 / 解定操作をするときやHonda スマートキーの微弱電波

エンジンを始動するとき、Honda スマートキーとの電子照合を行うために車両から電波が発信されます。
そのため、次のような場合正常に作動しなかったり、不安定な動作となったりすることがあります。
-近くに強い電波を発する設備があるとき
- 携帯電話や無線機などの通信機器やノートパソコンと一緒に Honda スマートキーを携帯しているとき
- Honda スマートキーが会属物に触れていたり覆われていたりするとき

車室外発信機 (前席アウターハンドル内) 車室外発信機 (リヤバンパー内) 車室内発信機 (トランク内側) 車室内発信機 (前席アウターハンドル内) 車室外発信機 (前席アウターハンドル内) 車室内発信機 (トランク内側) 車室内発信機 (センターコンソール後端)

注意

植え込み型心臓ベースメーカーおよび植え込み型除細動器を使用しているかたは、車両に搭載されている発信機から 22cm 内に近づかない。

Honda スマートキーシステムで発言されている電波が、機器の作動に影響を与える可能性があります。医療用電子機器を使用しているかたは、医師や医療用機器製造者に影響を確認してからご使用ください。

Honda スマートキーは車両との通信のために常時受信動作をしているため、常に電池を消耗しています。電池寿命は、使用状況により異なりますが約 2 年間です。

また、強い電波を受信し続けると電池を著しく消耗することがあります。テレビやパソコンなどの電化製品の近くには言かないでください。

車外でのドアの施錠 / 解錠

Honda スマートキーシステムでの施錠 / 解錠

Honda Grace (2017) - Honda スマートキーシステムでの施錠 / 解錠 - 1

Honda スマートキーを携帯し、ロックボタン、ドアハンドル、トランクオープンスイッチを操作することでドア、トランクの烷錠や解錠ができます。 烷錠 / 解錠が作動するのは、運転席、助手席ドアハンドル、トランクオープンスイッチから周囲約 80cm 以内です。

Honda Grace (2017) - Honda スマートキーシステムでの施錠 / 解錠 - 2

■施錠するには

運転席ドアまたは助手席ドアのロックポタンを押します。

▶「ビッ」というアンサーバックプザーが限り非常点滅表示灯が1回点滅し、すべてのドア、トランクが処解されます。

圏三外でのドアの施錠 / 解錠

室内灯のスイッチがドアと運動する位置にあるとき、解説すると室内灯が消灯します。 約 30 秒点灯し、徐々に抜くなります。30 以内にドアを新覧すると、室内灯は目ちに消灯します。 ■室内灯 P.171

Honda スマートキーシステムでの施設 / 前 30 秒以内にドア、トランクを開けてください。 Honda スマートキーシステムで解鎖操作をした場合、30 秒以内にドア、トランクを開けないと、再び自動的に施設されます。 パワーモードが OFF モード以外のときは Honda スマートキーシステムによる施設 / 前節はできません。

決ページに編く

各部の操作

123

Honda Grace (2017) - 圏三外でのドアの施錠 / 解錠 - 1

■解錠するには

運転席または助手席ドアハンドルを握ります。

▶「ビビッ」というアンサーバックブザーが鳴り非常点滅表示灯が2回点滅し、すべてのドア、トランクが解録されます。

Honda スマートキーシステムでの施設 / 解

- Honda スマートキーは運喰者が携帯し、車内に残したまま降車しないでください。

- 同じ作動範囲に Honda スマートキーを携帯している人がいるときは、携帯していない人でもロックボタンやドアハンドル、トランジオープンスイッチで新解 / 解剖操作ができまえ。

- 軍製やスキー庁の手袋などを直用しているときは、ドアハンドルでの解説操作が遅れたりできなかったりすることがあります。

- 作動範囲内にHondaスマートキーがあるときは、大雨や洗車などで大量の水がドアハンドルにかかると、解釈されることがあります。

-施設後約 2 秒間は、ドアハンドルを握っても所設定操作はできません。

ドアハンドルを扭った白後、もしくはトランクオープンスイッチを押した白後はドア、トランクが開かないことがあります。ドアハンドルを握りなあずか、トランクオープンスイッチを押しなおして解錠されていることを確認してからいてください。

- ドアハンドル、トランクオープンスイッチより約 80cm 以内の距離でも、Honda スマトナーが地面の近くや高い位置にあるときは作動しないことがあります。

- ドアやドアガラス、トランクに近づきすぎていると作動しないことがあります。

Honda スマートキーシステムでの施設 / 航

カスタマイズ機能について

マルチインフォメーション ディスプレイ装備車

施設 / 断設時に見るアンサーバックブザーは

マルチインフォメーションディスプレイを

使って言量を変えたりブザーが呴らないよう

にすることができます。

カスタマイズ機能 P.104

インフォメーションディス プレイ装備車

庁行 / 前経時に図るアンサーバックブザーは

音量を投えたリブザーが得らないようにする

ことができます。カスタマイズ機能の詳細は

Honda 販元店にご相談ください。

カスタマイズ機能 選択できる設定内容

アンサーバックブザー当量 大*、小

アンサーバックノザー作動 | 作動*、非作動

※:工場出向時の設定

Honda Grace (2017) - Honda スマートキーシステムでの施設 / 解 - 1

各部の操作

■施錠するには(降車時オートロック機能)

オートロック機能の 作動範囲 ②③①

Honda スマートキーを携帯し、車から離れると、ドアが自動的に応証します。このオートロック機能は、すべてのドアが閉よっている状態で、Honda スマートキーが亜転窪または助手窪ドアハンドルから周匝約1.5m以内にあるときに応証します。Honda スマートキーを携帯し、閉車してドアを閉めてください。

  1. そのまま約 1.5m 以内で待つ。 ▶「ピット」と音が鳴り、オートロック機能が起動します。
  2. Honda スマートキーを携帯したまま、約 1.5m 以上挙れて、約 2 秒等つ。 ▶「ピット」と音が増り、非号点滅表示灯が1回点滅し、すべてのドア、トランクが施設されます。

圏施定するには(臨車時オートロック機能)

マルチインフォメーションディスプレイ装信中

時由時オートドアロック機能の工場出向時の設定は OFF になっています。 ○Vにするときは、マルテインフォメーションティスプレイのカスタマイズ機能で設定を変更してください。

カスタマイズ機能 P.104

オートニック機能が起動し、作動範囲内にいるときはドアが陳辞されるまで、Honda スマートキーのインジケーターが点滅します。

オードニック機能がに動し、車から難れずに作動範囲内にいた場合は、アンサーバック音が咲ってから、約30秒後に自動で施設されます。

オートニック機能がお動してからドアを自けた場合、オートロック機能は中断されますが、自废ドアを閉めるとオートロック機能は両開されます。

以下のときオートロック操作は記制しません。 - Honda スマートキーが亘内にあるとき ▶ プザーは暗りません - Honda スマートキーが作動範囲に無いとき ▶ プザーは暗ります

一時的にオートロック機能を OFF にするとき:

  1. パワーアードを OFF + 一ドにする。

  2. 運転席ドアを開ける。

  3. マスタードアロックスイッチを施定→解錠→施定→解錠の順番で押す。 ▶オートロック機能が OFF になり、アンサーバック音が限ります。

以下のいずれかの操作をした場合、オートロック機能が ON に戻ります。 ・パワーモードを ON モードにする

- 内蔵キー、キーレスエントリーシステムもしくは Honda スマートキーシステムですべてのドア、トランクを施設する

- Honda スマートオーを携帯したままオートロック機能の作動範囲内から離れる

- いずれかのドアを開ける

決ページに編く

圏施設するには(降車時オートロック機能)

次のような場合は、オートロック機能は作動しません。

- Honda スマートキーが車内に置いてあると

- ドア、ボンネットが完全に閉まっていないとき

- パワーモードが OFF モード以外のとき

- 輝車時にすぐに Honda スマートキー が作動 観囲内にないとき

Honda スマートキーを目内に置いたままドアを開めたときや、Honda スマートキーが作動箇目内に掲い場合はオートロック機能は起動しません。

オートロック機能の起動後に、次のような場合は、オートロック作動中II警告ブザーが約7秒を贈ります。

- Honda スマーキーを窓から車内に置いたとき

- 曰に近づきすぎているとき

- Honda スマートキーをトランク内に問いたとき

オートロック作動中止音台ノザーが偏ったときは、主から隠れてち自動で施錠されません。

Honda スマートキーを携帯していることを確認し、百度ドアを開閉してオートロック起動ノザーが鳴ることを確認してください。

キーレスエントリーシステムでの施錠 / 解錠

インジケーター 解錠ボタン 施錠ボタン

■施錠

施定ボタンを押します。

▶ 非常点滅表示灯が1回点滅し、すべてのドア、トランクが施設されます。

■解錠

解錠ボタンを押します。

▶ 非常点滅表示灯が2回点滅し、すべてのドア、トランクが解記されます。

Honda Grace (2017) - ■解錠 - 1

キーレスエントリーシステムでの施設 / 解鎖

30 秒以内にドア、トランクを開けてくださ

い。

キーレスエントリーシステムで解鋭操作をした場合、30秒以内にドア、トランクを図けないと、再び自動的に施録されます。

マルチインフォメーションディスプレイ装備車

マルチインフォメーションディスプレイを使ってキーレスリニック時間をカスタマイズすることができます。

カスタマイズ機能 P.104

パワーモードが OFF モード以外のときはキーレスニントリーシステムによる範疇 / 断録はできません。

キーレスエントリーシステムは微弱電波を使用しているため、周囲の状況により作動範囲が変化することがあります。

ドア、トランクが当いているときは、エーレスエントリーシステムで対応できません。

作動距離が不安定になった場合は、電池の消耗が考えられます。

ボタンを押したときにインジケーターが点灯しない場合は、電池切れです。

→電池交換のしかた P.308

キーを差し込んでの施錠 / 解錠

Honda スマートキーのボタンで指錠 / 評錠できない場合は内蔵キーを使用してください。

→電池交換のしかた P.308

Honda Grace (2017) - キーを差し込んでの施錠 / 解錠 - 1

十一を確実に差し込んで回します。

決ページに編く

園キーを差し込んでの施設 / 解釈

運転席ドアでのキー操作

運営帯ドアに十一を差し込んで施設 / 解除され、ほかのすべてのドアも同時に施設 / 解除されます。

各部の操作

129

キーを使わない施錠

キーが正常に作動しなくなったときや、キーを所持していないときに、キーを使わずに応錠することができます。

Honda Grace (2017) - キーを使わない施錠 - 1

■運転席のドアの施錠

ノブ(A)を押し込むか、マスタードアロックスイッチ(B)を妊娠のぼうに押し、外側のドアハンドル(C)を引いたままドアを閉めません。

■運転席以外のドアの施錠

ノブを担し込み、ドアを閉めます。

■キー閉じ込み防止装置

Honda スマートキーが車内の作動範囲内に置いてあると、施錠できません。

キーを使わない施錠

運転品ドアで施設すると、他のすべてのドア、トランクも同時に施設されます。

施錠の際は車内にキーを置き忘れないようにしてください。

車内での施錠 / 解錠

■ノブでの施錠 / 解錠
Honda Grace (2017) - 車内での施錠 / 解錠 - 1

■施錠するには

ノブを押し込みます。

■解錠するには

ノブを引き出します。

■運転席ドアハンドルでの解錠
Honda Grace (2017) - 車内での施錠 / 解錠 - 2

運転席ドアは、内側のハンドルを引くと施錠していてもドアが開きます。

決ページに編く

園ノブでの施錠 / 解説

運転帯ドアのノブで施設 / 解除すると、ほかすべてのドア、トランクも同時に施設 / 解除されます。

圏圧転席ドアハンドルでの解釈

走行中でも運転居の内側のハンドルを引くとドアが開きます。走行中はドアハンドルを操作しないでください。

Honda Grace (2017) - 車内での施錠 / 解錠 - 3

131

マスタードアロックスイッチでの施錠 / 解錠

Honda Grace (2017) - マスタードアロックスイッチでの施錠 / 解錠 - 1

マスタードアロックスイッチを施設 / 解設の ほうに担します。

マスタードアロックスイッチでの施錠 / 解錠

運転庁ドアのマスタードアロックスイッチで施錠/解錠すると、ほかのすべてのドア、トランクも同時に何錠/解錠されます。

チャイルドブルーフ

チャイルドブルーフとは、走行中などにお子さまが車外に放り出されることを防止するため、ノブの位置に関係なく、後席ドアを車内から開けることができないようにする機能です。 お了さまをリヤシートに乗せるときなどにお使いください。

■チャイルドブルーフのセット

Honda Grace (2017) - ■チャイルドブルーフのセット - 1

後席ドアについているツマミを、施錠の位置にしてドアを囲めます。

■ドアを開ける場合

外側のハンドルで開けます。

》チャイルドブルーフ

チャイルドブルーフセット時に車内から開けたい場合は、ノブを解錠状態にして後席ウィンドーを下げ、窓から手を出して外側のドアハンドルを引いてください。

白露日出

▶▶ドアの施錠と解錠 ▶衝撃感知ドアロック解除システム

衝撃感知ドアロック解除システム

車両に衝撃が加わったときに、自動的にすべてのドア、トランクを解釈するシステムです。
作動するのは以下の場合です。
- 正面からの衝撃:SRS エアバッグが作動したとき
-側面からの衝撃:サイドエアバッグ / サイドカーテンエアバッグ装信車の場合
で、サイドエアバッグ / サイドカーテンエアバッグが作動したとき
- 後直からの衝撃:衝撃が大きいとき
いずれの場合も、安全性を考慮して衝撃を受けてから約 10 秒後に解釈します。

オートドアロック / オートドアアンロック

オートドアロック

車速連動

車速が約15km/h以上になるとすべてのドア、トランクが自動的に施設される機能です。

オートドアアンロック

■セレクトレバー連動

ブレーキベダルを踏んでシフトポジションをPに入れると、すべてのドア、トランクが自動的に解説される機能です。

图中感知ドアロック解除システム

衛寧の加わりかたや大きさによっては解縦しない場合があります。

オートドアロック / オートドアアンロック

マルチインフォメーション

ディスプレイ装備車

マルデインノオメーションディスプレイを使って オートドアロック / オートドアアンロックの条件をカスタマイズすることができます。

カスタマイズ機能 P.104

オートドアロック / オートドアアンロック設定のカスタマイズ\*

オートドアロックとオートドアアンロックの設定を、カスタマイズ(設定変更)することができます。カスタマイズ操作は、マスタードアロックスイッチで行います。

オートドアロック / オートドアアンロックの設定内容

■オートドアロック

設定 設定内容
車速連動 ^※1 車速が約 15km/h 以上になるとすべてのドア、トランクが自動的に施録する設定です。
ヤレクトレバー連動プレーキペダルを踏んでシフトポジションを P 以外にすると、すべてのドア、トランクが自動的に施録される機能です。
オートドアロック OFF(無し自動的に施録しない設定です。

※1:工場出荷時設定

白露日出夜

■オートドアアンロック

設定 設定内容
セレクトレバー連動*1ブレートペダルを踏んでシフトポジションを に入れると、すべてのドア、トランクが自動的に解詮される機能です。
パワーモード連動パワーモードを ON モードからアクセサリーモードまたは OFFモードにすると、自動的に解詮する設定です。
オートドアアンロック OFF(無し)自動的に解詮しない設定です。

答1:工場出荷時設定

+: タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

決ページに掲く

135

オートドアロックのカスタマイズ操作

操作手順車速連動(工場出荷時設定)セレクトレバー連動オートドアロックOFF(無し)
1.パーチングプレーテをかける かける かける
2.セレクトレバーを にする にする にする
3.運転席ドノを 開める開める 開ける
4.パワーモードをON モードにするON モードにするON モードにする
5.セレクトレバーを 以外にする
6.マスタードアロックスイッチのHonda Grace (2017) - ■オートドアアンロック - 1応録側を約 5 秒以上押し続け、ロック作動音がしたら手を離す
7.セレクトレバーを にする
8.パワーモードを 20 も以内に OFF モードにする▶設定が終了し、オートドアロックが設定した内容となります

オートドアアンロックのカスタマイズ操作

操作手順セレクトレバー連動(工場出他時設定)パワーモード連動 オートドアアンロック OFF(無し)
1.パーマングブレーキをかける かける かける
2.セレクトレバーな にする にする にする
3.運転席ドアを 阪める閉める 開ける
4.パワーキードを ONモードにする ON モードにする ON モードにする
5.セレクトレバーを —P以外にする —
6.マスタードアロックスイッチの解釈制を約 5 秒以上押し続け、ロック作動音がしたら手を離す
7.セレクトレバーを にする
8.パワーモードを 20秒以内に OFF モードにする▶設定が終了し、オートドアアンロックが設定した内容となります

各部の操作

トランクの開閉

トランク開閉時の注意

トランク開閉をするときは、下記の点に注意してください。

■トランクを開けているとき

  • トランクは上までしっかりと開ける。
    ▶途中までしか問けていないと、自重で閉まることがあります。
    ・風の強い日は、風にあおられて閉まらないように注意する。
  • トランクを開けたまま走行しない。

▶車内に排気ガスが侵入するおそれがあります。

■トランク閉めるとき

- Honda スマートキーを、トランク内に置き忘れないように注意する。

トラック開閉時の注意

注意

トランクを閉めるときは、頭をぶつけたり手をはさまないよう注意する。

エンジンをかけた状態で手荷物を出し入れするときは、排気管の後方に立たないようにする。

やけどなどの思わぬけがをすることがあります。

トランクルーム内には、人を乗せない。 ブレーキや加速、衝突のときにけがをするおそれがあります。

トランク内にお子さまが入らないように注意する。

トランクは中から開けることはできません。

運転席ドアが施錠されているとき: トランクを閉めると、トランクも施錠されます。 運転席ドアが解錠されているとき:

トランクを閉めても、拡足されません。

トランクオープナーで開ける

Honda Grace (2017) - トランクオープナーで開ける - 1

運転席右下にあるトランクオーブナーを引くとトランクが解疑され浮き上がります。

キーレスエントリーシステムで開ける

Honda Grace (2017) - キーレスエントリーシステムで開ける - 1

トランク解記ボタンを約 1 秒押すと、トランクが解記され浮き上がります。

パワーモードが OFF モード以外のときは、Honda スマートキーの解錠ボタンでは開けられません。

トランクオープンスイッチで開ける

Honda Grace (2017) - トランクオープンスイッチで開ける - 1

運転席ドアを解説し、トランクオーブンスイッチを押すとトランクが浮き上がります。

Honda スマートキーを携帯して、トランクオープンスイッチを押すとトランクが解説され浮き上がります。このときアンサーパックブザーが「ビッ」と1回帰ります。

トラックオープンスイッチで開ける

  • Honda スマートキーは運転者が異弾し、トランク内に置かないようにしてください。
  • 作動範囲内に Honda スマートキーを携帯している人がいるときは、携帯していない人でもトランクオープンスイッチでトランクを開けることができます。
  • トランク内に Honda スマートキーを置いたままトランクを閉めると、ブザーが借りトランクが開きます。Honda スマートキーを取り山してから、再版トランクを閉めてください。
  • トランクを閉めるときは、Honda スマートキーを後席に譲かないでください。

セキュリティシステム

イモビライザーシステム

イモビライザーシステムとは、キーに信号を発信する電子部品が組み込まれており、あらかじめ登録されたキーでないとエンジンの始動ができないようにしたシステムです。

イモビライザーシステムでは、車両とキーの電子照合を行うときに微弱な電波を使用します。ENGINE START(STD相)の点に注意してください。

  • ENGINE START/STOP波を発するものを近づけない
  • キーを金属に触れさせたり、壊ったりしない
  • ほかの車両のイモビライザーシステムのキーを近づけない
  • 氣気を帯びたキーホルダーなどをキーと一絞に取り付けない

セキュリティアラームシステム

セキュリティアラームシステムは、Honda スマートキーシステム、キーレスエントリーシステムまたは、内蔵キーを使わずにドア、トランク、ボンネットを開けると、警報装置が作動するシステムです。

■作動すると

ホーンが断続的に鳴り、非常点滅表示灯がすべて点滅します。

■停止させるには

Honda スマートキーシステム、キーレスエントリーシステムまたは、内書キーで解鋭するか、パワーモードをONモードにしてください。システムが停止し、ホーンと点滅も停止します。

決ページに編く

園イモビライザーシステム

システムの改造や追加をしないでください。 システムが収置するおそれがあります。

国セキュリティアラームシステム

システムの改造や追加をしないでください。 システムが故障するおそれがあります。

警報装置はセキュリティアラームシステムを停止させるまで、約5分間作動します。

ホーンおよび非常点滅示灯は、1回の作動につき約30秒間作動し、その警報作動が10行われます。

状況によっては、5 分間以上行動することがあります。

Honda Grace (2017) - ■停止させるには - 1

白露白露

141

■セットするには

セキュリティアラームシステムは、以下の条件が整うと自動的にセットされます。

- パワーモードが OFF モードのとき

- ボンネットが閉まっているとき

- Honda スマートキーシステム、キーレスエントリーシステムまたは、内蔵キー

ですべてのドアとトランクが施録されているとき

■セットされると

メーター内にある作動表示灯が点滅し、約15秒後に点滅間隔が長くなります。

■セットを解除するには

Honda スマートキーシステム、キーレスエントリーシステムまたは、内蔵キーで解説するか、パワーセードを ON モードにすると解除されます。同時に作動表示灯が消灯します。

セキュリティアラームシステム

車内に人が乗っているときやウィンドーが開

いているときでも、

ステムは作動します。

警報装置の思いの作動を防ぐために、人が

東っていたりウィンドーが開いているときに

は、セキュリティアラームシステムをセット

しないでください。

セキュリティアラームシステムをセットした

後にバッテリーがあがら、バッテリーの充

尾、交換をすると、警報装置が作動すること

があります。

そのときは、Honda スマートキーシステム、

オーレスエントリーシステムまたは、内蔵

キーでドアを紹定し、セキュリティアラーム

システムを解除してください。

ウィンドーの開閉

パワーウィンドーの開閉

パワーモードがON モードのときに、パワーワィンドーの開閉操作を行うことができます。開閉はそれぞれのドアにあるスイッチで行います。運転席のスイッチでは、すべてのウィンドーの開閉操作を行うことができます。

運転席以外のウィンドーの開閉は、運転席のパワーウィンドーロックボタンをOFFにしてから行います。

パワーウィンドーロックボタンを OFF にすると、ボタンにある表示灯が消灯します。

パワーウィンドーロックボタンを ON(表示灯点火)にしておくと、運転席以外のウィンドーは作動しません。お子さまを乗せているときなどは、パワーウィンドーロックボタンを ON にしておいてください。

自動開閉機能付きのウィンドーの開閉

Honda Grace (2017) - 自動開閉機能付きのウィンドーの開閉 - 1

■手動開閉

開けるとき:スイッチを軽く抑す

閉めるとき:スイッチを軽く引き上げる

希望の位置で手を離すことで、窓の開閉を 節します。

■自動開閉

開けるとき:スイッチを強く抑す

閉めるとき:スイッチを強く引き上げる

自動的に全開/全閉します。途中で止めるには、スイッチを反対側に軽く上げ / 下げします。

圆パワーウィンドーの開閉

警告

パワーウィンドーを閉めるときは、同乗者が窓から手や顔などを出していないことを確認する。

手や顔などをパワーウィンドーにはさむと、重大な傷害を負うおそれがあります。特にお子さまには気をつけてください。

注意

指などをはさみ込まないように注意する。確実に閉めるため、閉め切る直前の部分に、はさみ込みを検知しないエリアがあります。

お子さまだけを車内に残さない。 必ず Honda スマートキーを携帯しドアをロックしてお子さまと一緒に車外に出てください。

パワーモードを OFF にしても、約 10 分 キーオフォベレーションにより自動開閉機能 付きのパワーウィンドーを開閉できます。 この場合、運営吊のドアを閉閉すると、ウィ ンドーの自閉はできなくなります。

決ページに編く

自動開閉機能なしのウィンドーの開閉

Honda Grace (2017) - 自動開閉機能なしのウィンドーの開閉 - 1

Honda Grace (2017) - 自動開閉機能なしのウィンドーの開閉 - 2

開けるとき:スイッデを担す 閉めるとき:スイッデを引き上げる 希望の位置で手を離すことで、悪の開閉を 調節します。

バワーウィンドーの貢団

自動開展機能付きのパリーウィンドーを自動で閉めているときに障害物を検知すると、はさみ込み防止機種によりウィンドーの動きが20転しまります。

故障などではさみ込み防止機構が作動し、自動でフィンドーを閉めることができなくなったときは、スイッチを軽く引き上げ続けると閉めることができます。 路面や走行条件による衝撃などで、はさみ込み防止機構が作動することがあります。

ハンドルまわりのスイッチ操作

ENGINE START/STOP スイッチ

■ パワーモードの切り換えかた
Honda Grace (2017) - ENGINE START/STOP スイッチ - 1

flowchart
graph TD
    A["OFF モード"] --> B["スイッチが消灯"]
    A --> C["ハンドルがロックされ、全ての電源が OFF になります。"]
    B --> D["アクセサリーモード"]
    C --> E["スイッチが赤色で点滅"]
    C --> F["エンジンを始動させずに、オーディオシステムなどのアクセサリーを使用するときの位置"]
    D --> G["ON モード"]
    E --> H["スイッチが赤色で点滅"]
    E --> I["すべてのアクセサリーが使用可能"]
    G --> J["(ブレーキペダルを踏んでいない状態)"]
    H --> J
    I --> J
    J --> K["スイッチを押す"]
    K --> L["セレクトレバーが P 以外のときに、スイッチを押す。"]
    L --> M["セレクトレバーが P のときに、スイッチを押す。"]

決ページに編く

ENGINE START/STOP スイッチ

Honda スマートキーが車内にある混合パネモードをONモードにできます。パワモードのON場学が作動する割合は、インストルメントパネル上、カーゴスペースやグローブポックス、ドアポケットなどの各種小物入れを除く車内です。

Honda Grace (2017) - ENGINE START/STOP スイッチ - 2

Honda スマートキーのバッテリーが低下した状態で ENGINE STARTSTOP ジンがからない場合があります。その時は、下記リンク先を参照ください。 Honda スマートキーの電池が切れたとき336

Honda スマートキーが単外にあっても、ドアやドアガラスに近づきすぎていると、パワーードをDNコードにできることがあります。

[ENGINE START/STOP]のパワーモードが OFF モードからアクセサリーモードに切り換わらないときは、ハンドルロックを解除します。ハンドルを左右に回しながら。 [ENGINE START/STOP]を伴してください。ハンドルロックが解除されます。

Honda Grace (2017) - ENGINE START/STOP スイッチ - 3

145

▶▶ ハンドルまわりのスイッチ操作 ▶ ENGINE START/STOP スイッチ

■パワーモードオートオフ機能

セレクトレバーがPでパワーモードがアクセサリーモードのときに30分~60分経過すると、バッテリー保証のため自動的にパワーモードがOFFモードと同様になります。

このときはハンドルはロックされません。またキーレスエントリーシステムおよび Honda スマートキーによる施錠 / 解錠ができなくなります。

ENGINE START/STOP を押してパワーモードを再度 OFF モードに切り換えてください。

■パワーモード警告ブザー

次の状態で車を離れようとして運転席ドアを開けた場合、警告ブザーが渦ります。

- パワーモードがアクサリーモードのとき

Honda スマートキー持ち去り警告

インフォメーションディスプレイ 装備車

Honda Grace (2017) - Honda スマートキー持ち去り警告 - 1

マルチインフォメーションディス ブレイ装備車

Honda Grace (2017) - Honda スマートキー持ち去り警告 - 2

警告プザーには、車内警告プザー(ピーッビーッビーッビーッビーッビーッ)と車外警告プザー(ビビビビビビ)の2種類があります。警告状態が続くときは、Honda スマートキーの携帯位置を変更してください。

■パワーモードが ON モードのとき

Honda スマートキーを車外に持ち出しドアを閉めると、メーター内に警告を表示するとともに、車内警告ブザーと車外警告ブザーが嘱ります。

■パワーモードがアクセサリーモードのとき

Honda スマートキーを車外に持ち出しドアを閉めると、車外警告ブザーが唄ります。

Honda スマートキー持ち去り警告

エンジン始動の作動範囲内に Honda スマートキーを実してドアを既めると、警告が解除されます。

Honda スマートキーを、インストルメントパネル、グローノボックスなどに置いた場合、電波状態により警告ブザーが鳴ることがあります。

Honda スマートキーを持ち出した状態で、パワーモードを OFF モードにすると、パワーモードの操作ができなくなります。 パワーモードを操作するときは、Honda スマートキーを consistsることを確認してください。

您からの受け渡しでは、Honda スマートキー 持ち去り警告は作動しません。

Honda スマートキーがエンジン始動の作動範囲内にあっても、周囲の環境や電波状態により Honda スマートキー持ち去り警告が行われることがあります。

故障ではありませんので、Honda スマートキーを持っていることを混めしてください。

▶▶ ハンドルまわりのスイッチ操作 ▶ 方向指示器(ウィンカースイッチ)

方向指示器(ウィンカースイッチ)

Honda Grace (2017) - 方向指示器(ウィンカースイッチ) - 1

パワーモードが ON モードのときに使用できます。

■ワンタッチターンシグナル

レバーを軽く押し下げ / 押し上げて難すと、方向指示器と方向指示器表示灯が3回点滅しま9。

ライトスイッチ

前方 回す ハイビーム 手前 ロービーム 引く バッシング →車輪灯、尾灯、番号灯 が点灯 →ヘッドライト、車輪灯、 尾灯、番号灯が点灯 AUTO パワーモードが ON ヤ ドのとき車外の誘るさに 応じて車輪灯、尾灯、番 号灯、ヘッドライトが自 動で点灯 / 消灯

スイッチを回すとパワーモードの位置に関係なく、点灯 / 消灯します。

■ハイビーム

「カチッ」と音がするまでレバーを前方に抑します。

■ロービーム

ハイビームのときは、レバーを手前に引きます。

■追越合図(パッシング)

レバーを手前に引き、難します。

■ヘッドライトオートオフ機能

パワーモードを OFF モードにして、Honda スマートオーシステムおよびオーレスエントリーシステムですべてのドアを泡淀すると、ヘッドライト、車暗灯、尾灯、番号灯やインストルメントパネルの照明が消灯します。

▶運転席ドアを開けると再び点灯し、ライト消し忘れ警告プザーが鳴ります。

ライトスイッチをAutoているときはパフーモードを、OFF モードにすると消灯します。

決ページに掲く

》ライトスイッチ

ライトを点灯したままバワーモードを OFF モードにすると、運転席のドアを開けたときにライト消し忘れ警告ブザーが贈ります。ライト類が点灯すると、メーター内の表示灯的 illuminatedします。

表示灯 P.75

パワーシステムが停止しているときにライト類を点灯したままにしていると、バッテリーあがりの原因となります。

オートライトコントロール装置車

照度感知部は、図の位置にあります。感知部の上にものを置かないでください。

Honda Grace (2017) - オートライトコントロール装置車 - 1

Honda Grace (2017) - オートライトコントロール装置車 - 2

ライトスイッチ

マルチインフォメーションディスプレイ装備車 感直設定 車外の明るさに応じてライトが点灯します。 MAX 明るい HIGH 暗い MID LOW MIN

オードライトコントロールシステムの感度調整は、マルチインファメーションディスプレイを使って変更することができます。

カスタマイズ機能 P 104

次の条件が崩ったとき、アクセサリーライトが点灯します。

  • パワーモードが ONモードのとき
  • ライトスイッチがAUTOで月間が明るいと
  • ヨルケーヌが消えているとき

フォグライト\*

Honda Grace (2017) - フォグライト\* - 1

ライトスイッチがQFP外のとき(AUTO)ときは、車輪灯が点灯しているとき)に、フォグライトスイッチを回して点灯することができます。

白露日出

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

151

▶▶ハンドルまわりのスイッチ操作 ▶オートハイビーム°

オートハイビーム\*

オートハイビームは夜間走行時に前方の状況によってヘッドライトのハイビームとローピームを自動的に切り換えるシステムです。

作動条件

  • ライトスイッチが AUTO で レバーがロービームの位置
  • システムが変化 判断して
    ロービームが点灯 ・時速 30 km/h 以上で走行

オートハイビーム カメラ

作動 • 自車の前方に先行車や対向車がいないとき: ハイビームに切り扱わります。 • 前方の先行車や対向車のランプ類を検知したとき: ロービームに切り扱わります。 オートハイビームカメラが認証できる整囲や距離は局間の状況により変化します。

オートハイビーム。

オートハイビームはあらゆる状況で作動する機能ではありません。あくまでも、運転者をアシストするための機能です。

常に周囲の状況を確認し、必要に応じて手動でハイビームとロービームを切り換えてください。

オートハイビームは前方の発光する物体の明るさに応じてヘッドライトの切り換えを行います。次のような場合、タイミングが変化したり適切に切り換えが行われない場合があります。運転者の感覚に合わない場合は手動で操作を行ってください。

- 対向車や先行車のランプが明るい場合や詰い場合、片側点灯や無灯火の場合

  • 天候の状況(雨、雪、霧、ノロントガラスの定など)
  • 周曲に衝灯、車光指示、信号機などの光源があるとき
  • 旨目の明るさが連続的に変わるとき
  • カープが多い道、正伏の激しい道路を走行しているとき
    -前方の車両が突然現れたり、適切な方向を向いていないとき
  • トランクに重い荷物を着んで車が悩いているとき

+:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

■作動させるには

インフォメーションディスプレイ 装備車 ライト スイッチ マルチインフォメーションディス プレイ装備車 ライト スイッチ

夜間にスイッチをAUTOにしてライトスイッチのレバーをロードームの位置にします。

ライトスイッチ P.149

オートハイビーム表示灯が点灯します。

園オートハイビーム\*

  • 亘両前方に梗粧やミラーなどの光を強く反射するものがあるとき
  • 中央分離帯、街路窓などで対向車が見え隠れするとき
  • 対向車や先行車が二輪車、自販車などのときオートハイビームを正しく動作させるために次のことをお守りください。
  • インストルメントパネルの上に光を反射するものを置かない
  • オートハイビームカメラ付近のガラスはきれいにしておく
  • フニントガラスのお手入れのときは、ガラスクリーナーがレンズに付着しないようにする
  • オートハイビームカメラ付近のガラスにアクセサリー、ステッカーやノイルムを取り付けない
  • オートハイビームカメラのレンズに触れない

オートハイビームカメラに強い衝撃が加わったときやルームミラー周辺の修理を行うときは Honda 販売店にご相談ください。

■一時的に作動が解除となる条件

以下の場合オートハイビームは一時的に解除されます。解除の条件がなくなると自動的に復帰します。
- 申速が 24km/h 未満でしばらく走行したとき
-車速が 10km/h 未満になったとき
- フイバーが HI(高圧)で数秒間動作したとき

■一時的に作動を解除したいとき

以下の操作を行うと一時的に作動が解除され、オートハイビーム表示灯が消灯します。
- ライトスイッテレバーをハイビームの位置にしたときやパッシングしたとき ▶オートハイビームを復帰させたい場合はレバーを数秒間引き続けてください。

■機能を停止させたいとき
Honda Grace (2017) - ■一時的に作動を解除したいとき - 1

パワーモードが ON モードで車両が停止しているときに機能を停止することができます。

停止状態(OFF)にする:オートミラースイッチを約21秒以上押し続けます。このとき表示灯が2回点滅します。

2 回点滅後にスイッチから手を放します。

作動可能(ON)にする:オートミラースイッチを約18秒以上押し続けます。このとき表示灯が1回点滅しまる。

1 回点滅後にスイッチから手を放します。

園機能を停止させたいとき

オートハイビームが停止の状態のとき、エンジンを再始動しても停止の状態になっています。

白露日出

▶▶ ハンドルまわりのスイッチ操作 ▶ ヘッドライトレベリングダイヤル。

ヘッドライトレベリングダイヤル\*

パワーモードがON モードのとき、ヘッドライトの照らす方向(光軸)を下向きに 調節することができます。

Honda Grace (2017) - ヘッドライトレベリングダイヤル\* - 1

光軸の調節はダイヤルを回して行います。

ダイヤルの数字が大きいほど光軸は下向きになります。

■ダイヤル位置の目安

乗員の人数や荷物の量に応じて、下表を目安にダイヤル位置を選択してください。

乗員やトランクの橋載状況 ダイヤル位置
運転席のみ乗車時0
運転席と助手席に乗車時
5 名乗車時 1
5 名乗車でトランク満載時 2
運転席のみ乗車でトランク海載時 3

ヘッドライトレベリングダイヤル*

中検などで光軸調節をするときは、ダイヤルを 0 の位置に戻してから行ってください。

LED ヘッドライト装備車

重い有物の構築をなど、主山の姿勢の変化に応じてヘッドライト元味の上下方向を自動的に強的するオートレベリング機能が付いています。

ヘッドライト光柵の異常を感じたときは Honda 飯売店で点検を受けてください。

+:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

ワイバー/ ウォッシャー

■フロントワイバー/ ウォッシャー

Honda Grace (2017) - ■フロントワイバー/ ウォッシャー - 1
問欠時間調節 リング

A MIST: (レバーを操作している間作動)

B OFF: 停止

C INT: 問欠(雨量が少ないとき)

D LO: 低速(普通の雨量のとき)

HI: 高速(雨量が多い)

B 開欠時間の調節

① 週大時間の周日

① フォランド

パワーモードが ON モードのときに使用できます。

MIST

レバーを押し上げている間、高速で作動します。

霧や小雨のときに使用します。

■ワイバースイッチ(OFF、INT、LO、HI)

雨量に応じてワイパースイッチを切り換えて使用します。

■間欠時間の調節

リングを回して、ワイパーの間欠時間を調節します。

Honda Grace (2017) - ■間欠時間の調節 - 1

問欠問案が長い

問欠間隔が短い

■ウォッシャースイッチ

レバーを手前に引くと、ウォッシャー液が 通射します。

レバーを 1 秒以上引くとワイパーが作動します。レバーを謹すと数回ワイパーが作動して止まります。

決ページに編く

ワイバー/ ワオッシャー

注意

寒冷時はフロントガラスが暖まるまで

ウォッシャー液を噴射させない。

ウォッシャー液が凍りついて視界の妨げと

なり、思わぬ事故につながるおそれがあり

表式。

アドバイス

ワイバーを乾拭きさせないでください。

ガラスが復付いたりブレードラバーを褒めた

りします。

アドバイス

ウォッシャー液が出ないときは、スイッチを

切ってください

ポンプ故障の原因となります。

ワイバーモーターには、保護機能としてブ

レーカーを内蔵しています。

ワイバーモーダーの負荷が大きい状態が続い

たときなどは、ブレーカーが作動し一時的に

ワイバーが停止することがあります。

数分径追すると、ブレーカーが復帰し、通常

通り使用できるようになります。

間欠作動口は、車速が速くなると間環が停止

時より数秒短くなります。

問欠時間を応いほうにいっぱいに回っている

状態で迅速が速くなると、ワイバーが聞欠か

ら低速作動に切り換えります。

■リヤワイパー/ ウォッシャ

A OFF:停止 B INT:需欠作動 C ON:低速作動 D ウォッシャー

パワーモードが ONモードのときに使用できます。

■リヤワイバースイッチ(OFF、INT、ON)

雨量に応じてワイパースイッチを切り替えで使用します。

■ウォッシャースイッチ

スイッチを□装で□すと、ウォッシャー液が暗射します。

スイッチを同している間はワイバーが作動し、スイッチを離すと数回ワイバーが作動して止まります。

■リバース運動モード

フロントワイパー作動中にシフトポジションを[R]にするとリヤワイパーが作動します。

フロントワイバーのレバー位置と作動モードリヤワイバーの作動モード
INT(間欠)間欠作動
LO(低速)連続作動
HI(高速)

■フイバー/ ウィッシャー

アドバイス

寒冷時、凍結によりワイバーブレードがガラスに張りつくことがあります。

ワイバー故障の原因となりますので、デフロスターやフロントガラス熱線*でフロントガラスを壇めてから、ワイバーを作動させてください。

ワイバー作動中に雪などがたまりワイバーが停止したときは、安全な場所に停車してください。

ワイバースイッチを OFF、パワーモードをアクセサリーモードまたは OFF モードにしてから、ワイバーが作動できるように雇用物を取り除いてください。

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

イルミネーションコントロール

Honda Grace (2017) - イルミネーションコントロール - 1

Honda Grace (2017) - イルミネーションコントロール - 2

マルチインフォメーションディス プレイ装備車
Honda Grace (2017) - イルミネーションコントロール - 3

パワーモードが ON モードで、ライトスイッチが OFF 以外のとき(オートライトコントロール装備車はライトスイッチが OFF 以外で周団が暗いとき)、セレクトノリセットノブでインストルメントパネルの明るさを調節することができます。

明るくする:ノブを右に回す

暗くする:ノブを左に回す

明るさが最大 / 最小になると電子音が唄ります。

また、明るさの調節後、数秒経過するとディスプレイが元の表示に戻ります。

■明るさ調節表示

セレクト / リセットノブを回すとインフォメーションディスプレイが明るさ調節表示に切り換わります。

目盛が右に増えていくほど、インストルメントパネル照明が明るくなります。

■イルミネーションコントロール

オートライトコントロール装備車

ライトスイッチがOK外のとき、まぶしさ

を軽減するため、インストルメントパネル照明が収光します。

オートライトコントロール基盤車

ライトスイッチがOFF外で周囲が問いと

さ、まぶしさを軽減するため、インストルメントパネル照明が吸光します。

インストルメントパネル暗明が減光していないときは、明るさ調にできません。

独光時に白磁が全て表示されるまで、ノブを右に回すと、「ビッ」という音がして滅光が解除されます。

▶▶ ハンドルまわりのスイッチ操作 ▶ リヤデフロスター/ヒーテッドドアミラー。

リヤデフロスター/ ヒーテッドドアミラー

Honda Grace (2017) - リヤデフロスター/ ヒーテッドドアミラー - 1

パフーモードが ON モードのとき アイコンを担すと、リヤガラスとドアミラー*を図め、曇りをとることができます。

外気温に応じて約 10~30 分経過すると、システムは自動的に停止します。ただし、外気温が 0℃以下のときは自動的に停止しません。

フロントガラス熱線スイッチ

Honda Grace (2017) - フロントガラス熱線スイッチ - 1

パワーモードがONモードのときに、フロントガラスの下端を暖め、雪の直音や凍結によるワイパープレードラバーの損傷を防ぐことができます。

スイッチを押すと、フロントガラス無線がONになります。

約 15 分経過後、自動的に停止します。

リヤデフロスター/ ヒーテッドドアミラー

アドバイス

リヤガラスの内側を清掃するときは、電熱線を傷付けないよう注意してください。

必ず、デフロスターの電熱線に沿って左右方向に拭いてください。

この装置は消費電力が大きいので、昼りが取れたら OFF にしてください。

また、エンジンの回転数が低いときに長時間使わないでください。バッテリー客号が低下し、エンジン始動に影響することがあります。

ロフロントガラス熱線スイッチ

この装置は消費電力が大きいので、長時間使わないでください。

また、エンジンの回転数が低いときに長時間使用するとパッテリー容量が低下し、エンジン始動に影響することがあります。

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

ハンドルの調節

迫切な運転姿勢で無理なくハンドルを握れるように、ハンドルの位置を調節することができます。

Honda Grace (2017) - ハンドルの調節 - 1

  1. ハンドル位置調節レバーを引き上げる。

▶ハンドル位置調節レバーは、コラムカバーの下にあります。

  1. ハンドルの位置を調節する。

▶調節した位置で、メーターや表示灯が見えることを確認してください。

  1. ハンドル位置現節レバーを押し下げ、ハンドルを固定する。

▶位置調節後、ハンドルに上下前後方向の力を加え、ハンドルがしっかり固定されていることを確認してください。

ハンドルのま面

注意

走行中にハンドル位置を調節しない。 走行中に調節すると、ハンドル位置が動き、正確なハンドル操作ができないことがあり、衝突して重大な傷害を負うおそれがあります。ハンドルの調節は、必ず停車中に行ってください。

各部の操作

ミラー類の調節

ルームミラー

ルームミラーの角度は、正しい運転姿勢ですわった位置でミラーを調節してください。

手動式防眩ミラー+
Honda Grace (2017) - ルームミラー - 1

夜間走行時、後続車のヘッドライトの反射を弱くするための切り換えができます。

自動式防眩ミラー ^+
Honda Grace (2017) - ルームミラー - 2

夜間走行時、後続車のヘッドライトの反射を自動的に弱くできます。 パワーモードがONモードで、オートミラースイッチがONのときに作動します。スイッチを押すごとに ON、OFFが切り換わります。 ONにすると表示灯が点灯します。

圆ミラー定の調節

ミラー類の装節は、走行前に行ってください。

図コ型式防眩ミラー

セレクトレバーをRに入れているときは、自動式防眩ミラーは解除されます。

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

ドアミラー

Honda Grace (2017) - ドアミラー - 1

ドアミラーの操作は、バフーモードが ON モードのときに行います。

■角度調節

左右切り換えスイッチ:右か左を選択するスイッチです。尺度誌節後、中央の位置に戻します。

角度調節スイッチ:上下左右に鏡面を動かすスイッチです。

■格納

格納スイッチを押すごとに ON と OFF が切り換わります。

白露日出

オートリトラミラー

キーレスエントリーシステムや Honda スマートオーシステムでのドアの施設や解説に連動して、パワーモードが OFF モードの状態でも、ドアミラーの格納や元の状態への復帰が行えます。

格納するとき:

- Honda スマートキーの施錠ボタンを押す。

- Honda スマートキーを挟帯し、ドアハンドルのロックボタンを押す。

元の位置に戻すとき:

- Honda スマートキーの解錠ボタンを押す。

- Honda スマートキーを携帯し、ドアハンドルを握る。

- パワーモードを ON モードにする。

■オートリトラミラーOFF スイッチ

Honda Grace (2017) - ■オートリトラミラーOFF スイッチ - 1

オートリトラミラー機能をOFFにするには、AUTO OFF スイッチを押してください。機能を ONにもどすには、両度スイッチを押してください。

オートリトラミラー

マルチインフォメーションディスプレイ装備中

マルチインフィメーションディスプレイを使ってオートリトラミラー機能をカスタマイズすることができます。

カスタマイズ機能 P.104

格納スイッチを押してドアミラーを格納した場合、オートリトラミラー機能ではドアミラーを元の位置に戻せません。

ロックノブまたはマスタードアロックスイッチを使用し、車両内側から施疑した場合、オートリトラミラー機能は作業しません。

シートの調節

フロントシート

運転者は、正しい運転姿勢がとれるようにシートを調節します。

正しい運転姿勢とは、シートに深く顔かけた状態で、背もたれから背を酔すことなくペダルを十分に踏み込め、ハンドル操作が実にできる姿勢をいいます。

シートの動かしかた
■ヘッドレストの調節 ■高くするときは、引き上げる ■低くするときは、ノブを抑しながら下げる ■高さの調節 レバーを繰り返し引き上げ / 引き下げし、高さを調節 ■背もたれの角度調節 レバーを引き上げながら 調節 ■前後位置の調節 レバーを引き上げながら、前後位置を調節

決ページに掲く

圆シートの動かしかた

注意

走行中にシートの調節はしない。

走行中に調節するとシートが必要以上に動くことがあり、思わぬ事故につながるおそれがあります。弱節は走行前に行い、確実に固定されていることを確認してください。

シートを操作するときは、手や足などをはさまないように十分注意する。

フロントシートの下にものを置かない。

物がはさまってシートが固定されず、思わぬ事故につながるおそれがあります。

フロントシートは、エアバッグからなるべく離れた位置に調節してください。

同乗者もシートに深く腰かけ、背もたれから背を離さないようにしてください。

フロントシートに純正以外のシートカバーを取り付けないでください。

フロントシートの調節

Honda Grace (2017) - フロントシートの調節 - 1

Honda Grace (2017) - フロントシートの調節 - 2

■シート位置の調節

運転者とハンドルとの間に十分な距離をとれるように、シートをできるだけ後ろに下げます。

助手宮の同乗者のシートも同様に、ダッシュボードのSRSエアバッグからできるだけ離れた位置までシートを下げます。

シートの位置を調節したら、シートを前後に 揺すり、固定されていることを確認します。

■背もたれ角度の調節

シートに深く腰かけ、楽な姿勢ですわれるように背もたれを起こし観節します。

助手席の同乗者のシートも同様に、実な姿勢ですわれるように背もたれ角度を調節しませ。

■フロントシートの詞節

警告

SRS エアバッグからできるだけ離れた位置までシートを下げる。

ハンドルやダッシュボードに近づきすぎると、フロントエアバッグが膨らむ際に重大な傷害を受けたり、死亡したりするおそれがあります。

背もたれを必要以上に倒さない。

背もたれを必要以上に倒すと、衝突したときに重大な傷害を受けたり、死亡したりするおそれがあります。

注意

背もたれと背中の間にクッションなどを入れない。

正しい運転姿勢がとれません。また、シートベルトなどの効果が十分に発揮されません。

リヤシート

■背もたれの倒しかた
Honda Grace (2017) - リヤシート - 1

Honda Grace (2017) - リヤシート - 2

Honda Grace (2017) - リヤシート - 3

背もたれは、左右別々に倒すことができます。

ヘッドレストがフロントシートに当たるときは、ヘッドレストを外してください。

  1. 中央席のシートベルトをガイドから外り。

2.トランク内のレバーを引き、ロックを解除する。

3.背もたれを倒す。

図背もたれの創しかた

背もたれを倒し、トランクを開けたまま走行しないでください。

注意

操作するときは、手などをはさまないように十分注意する。

背もたれを起こすときは、後ろに押しつけて固定します。

背もたれをもとの状態に属すときは、背もたれを起こし、後らにしっかり押しつけてください。また、リヤシートのシートベルトが背もたれの前にあり、中央部のシートベルトがガイドにはまっていることを辟説してください。

▶▶シートの調節 ▶ヘッドレスト

ヘッドレスト

■フロントシートヘッドレストの調節
Honda Grace (2017) - ヘッドレスト - 1

後頭部の中心が、ヘッドレストの中心にくるようにヘッドレストの高さを調節します。

高くするとき:ヘッドレストを引き上げる 低くするとき:ノブを押しながら下げる

ヘッドレスト

警告

ヘッドレストは必ず正しい位置に調節する。ヘッドレストの高さが適切でないと、ヘッドレストの効果が低くなり、衝突したときに重大な傷害を受けるおそれがあります。

ヘッドレストを外した状態で走行しない。 衝突したときに重大な傷害を受けるおそれがあります。

■リヤシート(左右)ヘッドレストの位置変更
Honda Grace (2017) - 警告 - 1

高くするとき:ヘッドレストを引き上げる 低くするとき:ノブを抑しながら下げる

■ヘッドレストの取り外しと取り付け

ヘッドレストは、掃除や修理のために取り外すことができます。

ヘッドレストの取り外し:

ノブを押し、ヘッドレストを引き上げて取り外します。

ヘッドレストの取り付け:

ヘッドレストの脚を元の位置に差し込んでください。ノブを押しながらヘッドレストの位置を適切な位置に合わせてください。ヘッドレストを軽く上下させ、確実に図定します。

白露日出夜

▶▶シートの調節 ▶アームレスト

アームレスト

■フロントシートアームレスト
Honda Grace (2017) - アームレスト - 1

■リヤシートアームレストの操作
Honda Grace (2017) - アームレスト - 2

アームレスト

注意

シートベルト着用時にアームレストに引っかけない。

万一のときにシートベルトの機能が発揮できず、重大な傷害を負うおそれがあります。

アームレストに建をかけたり荷物を載せるなどの大きな力を加えないでください。 アームレストが破壊するおそれがあります。

室内灯

室内灯スイッチ
フロント室内灯■ONドアの開閉に関係なく室内灯が点灯。
ドア連動室内灯スイッチ■ドア連動以下のときに室内灯が点灯。・いずれかのドアを開けたとき・運転席ドアを解錠したとき・パワーモードをOFFモードにしたとき
OFFON■OFFドアの開閉に関係なく室内灯が消灯。
リヤシート室内灯
ドア連動ON
OFF
室内灯スイッチ

各部の操作

次ページに続く

171

マップランプ

Honda Grace (2017) - マップランプ - 1

夜間、車を停めて地図を見るときなどに使用するライトです。

レンズまたは、スイッチを担すと点灯し、もう一度担すと消灯します。

Honda Grace (2017) - マップランプ - 2

室内装備品

■グローブボックス
Honda Grace (2017) - 室内装備品 - 1

ノブを引くと開きます。

■センターコンソールボックス
Honda Grace (2017) - 室内装備品 - 2

ノブを引くと開きます。

決ページに掲く

図グローブボックス

警告

走行中は必ずグローブボックスを開める。グローブボックスが開いていると、衝突したときに同乗者が重大な傷害を負うおそれがあります。

センターコンソールボックス

警告

走行中は必ずセンターコンソールボックスを閉める。 センターコンソールボックスが開いていると、衝突したときに同乗者が重大な傷害を負うおそれがあります。

各部の操作

停止表示板入れ
Honda Grace (2017) - 警告 - 1

カーゴリッドの下に停止表示板入れがあります。

停止表示板人机

収納可能な停止表示板のサイズは以下の通り

です。

-辰き…455mm 以下
-高さ…124nm 以下
-幅 …53mm 以下

ドリンクホルダー
Honda Grace (2017) - 停止表示板人机 - 1

飲み物などを電装品にこぼさないように注意する。

スイッチなどの電装品に飲み物がかかると故障の原因となったり車両火災につながったりするおそれがあります。

Honda Grace (2017) - 停止表示板人机 - 2

各部の操作

175

Honda Grace (2017) - 停止表示板人机 - 3

■リヤシート用ドリンクホルダー

Honda Grace (2017) - 停止表示板人机 - 4

アームレストを前に倒して使います。

アクセサリーソケット プロントコンソール カバー センターコンソールボックス後部 カバー

パワーモードがアクセサリーモードまたは ON モードのときに使用できます。

■フロントコンソールのアクセサリーソケット カバーを開けて侵います。

■センターコンソールボックス後部の アクセサリーソケット° カバーを開けて使います。

酸アクセサリーソケット 汚電電力 180W (15A) 以下のアクセサリに、白流 12V の電源を供給します。 バッテリーあがりを防ぐため、エンジンがかかっている状態でご使用ください。 シガレットライターは差し込まないでください。

各部の操作

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

決ページに編く

177

コートフック
Honda Grace (2017) - 停止表示板人机 - 6

リヤシート右側のグラブレールに付いています。

回転させて使います。

コートフック

注意

グラブレールにものをかけたり、コートフックに重いものやとがったものをかけたりしない。

サイドカーテンエアバッグが正常に作動しなかったり、作動時にものが飛んだりしてけがをするおそれがあります。

シートヒーター* 通転席用 アイコン 助手席用 アイコン

パワーモードがON モードのときに使用できます。運転席、助手席のシートを強めることができます。

アイコンを押します。

1回-H1(高温):インジケーターが2個点

2回 L0 (低温) : インジケーターが 1 個点

3 回 OFF: インジケーターが消灯

III(高温)で快適な温度まで暖め、アイコンを担して LO(低温)にしてください。

シートビーター+

注意

低温やけどに注意する。

次のようなかたは、低温やけどに十分注意してください。

  • 乳幼児、お年寄り、体の不自由なかた
  • 皮膚の弱いかた
  • 疲労の激しいかた
    また、毛布などの保温性の高いものをかけて使用すると低温やけどをすることがあります。

この装置は消費電力が大きいので、エンジンが停止しているときは長時間使わないでください。

バッテリー昇早が低下し、エンジン始動に影響することがあります。

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

エアコン

エアコンの吹き出しロ

足元送風、 上半身送風 足元送風、 上半身送風、 窓ガラスの 曇り取り ファンスピード 切り換えアイコン モード切り換えアイコンブ 温度調節アイコン (内気循環) アイコン (外気導入) アイコン AUTO アイコン ● アイコン A/C アイコン

エンジンを始動した状態で使用します。

  1. 松LTD

  2. 温度損節アイコン (∧ ∨) を押して温度を損節する。

  3. 停止するときは、■選択す。

園オートエアコンの使いかに

オート(AUTO)で使用中いずれかのアイコンを押すと、そのアイコンの機能が優先されます。このときAU TO示灯は消灯しますが、選択したアイコン以外の機能は自動制御されます。

外気温が低いときは、冷風の吹き山しを防ぐため、A010してもすぐにファンが回転しないことがあります。

炎天下に駐車していたときは、窓を開けて熱気を追い出しながら、冷房を開始してください。

設定温度表示で「Lo」は最大冷房を、「Hi」に最大廃房を示します。

温度調節アイコンやファンスピード切り換え アイコン部分を指でスライドさせると、設定 但を変更できます。

Honda Grace (2017) - エアコンの吹き出しロ - 2

Honda Grace (2017) - エアコンの吹き出しロ - 3

各部の操作

■内気 / 外気の切り換え

状況に合わせて、内気 / 外気を切り換えます。

- 人(■表示灯点灯):トンネルや波滞などで、汚れた空気を車内に入れたくない場合

- 外観(表示灯点灯);換気を行う場合

■除湿暖房

暖房中にAを押すと、除温暖房となります。

オートエアコンの使いかた

ON OFF を押すたびに ON や OFF に切り換える。ON すると OFF する前の状態に戻ります。

ECON モード作動中は、エアコンの効きが弱くなることがあります。

奈な上りぬなどでは、走行性能を優先させるため、エアコンが作動しないことがあります。

アイドリングストップ中は冷暖房機能が停止し、送風機能のみが作動します。

冷暖房機能を停止させたくないときは、【】を押してアイドリングストップ機能を OFF にしてください。

■前面・側面ガラスの壱り止め(デフロスター)の使いかた

Honda Grace (2017) - ■前面・側面ガラスの壱り止め(デフロスター)の使いかた - 1

☑ を押すとエアコンが作動し、自動的に外気導入に切り換わります。
をもう一度押すと暑り止めるが停止し、前の状態に戻ります。

Honda Grace (2017) - ■前面・側面ガラスの壱り止め(デフロスター)の使いかた - 2

■急速に霜を取りたいとき

  1. 障押9。
    2.

決ページに掲く

■前面・側面ガラスの鼻り止め(デフロスター)の使いかた

設定温度を最大冷房付近にしないでください。 冷風が前面ガラスに当たると、ガラスの外側が重ることがあります。

側面ガラスが壘ったときは、吹き出し風が側面ガラスに当たるよう、側面吹き出し口を調節してください。

霜が取れたら、ただちに外気導入に切り換えてください。

内気循環で使い続けると車内の運気でおガラスが図り、相界の妨げになります。

アイドリンジストップにを押すと、エンジンが自動的に門発動します。

Honda Grace (2017) - ■急速に霜を取りたいとき - 1

183

プラズマクラスター

Honda Grace (2017) - プラズマクラスター - 1

エアコンもしくは送組に運動してプラズマクラスターも作動し、マークが点灯しませ。

プラスマクラスター

プラズマクラスターマークおよびプラズマクラスター、Plasmclusterはシャープ株式会社の登録音標です。

■タッチパネル操作音の ON と OFF

エアコンのタッチパネルを操作すると、確認のため音が鳴ります。この音のON、OFFを設定することができます。

OFF にしたい場合は、下記の手順で設定してください。

Honda Grace (2017) - ■タッチパネル操作音の ON と OFF - 1

  1. パワーモードを ON モードにする。

  2. 願いしま、温度下方語節アイコ

ン (√) 部分を 5 回連続で押す。

  1. 温度表示の部分で「--」が 5 回点滅した後、

「OF」が表示されたことを確認してから

を離す。

ON にしたい場合は、下記の手順で設定してください。

Honda Grace (2017) - ■タッチパネル操作音の ON と OFF - 2

  1. パワーモードを ON モードにする。

  2. 500円はたまま、温度上方話節アイコ

ン(へ) 部分を 5 回連続で押す。

  1. 温度表示の部分で「OF」が5回点滅した後、

「--」が表示されたことを確認してかなを離り。

決ページに掲く

圏タッチパネル操作者の ON と OFF

設定変更中に、手順と関係のないボタンを押すと設定がうまくいかないことがあります。 設定がうまくいかないときは、一度パワーモードを OFF モードにし、最初からやりなおしてください。

各部の操作

185

タッチパネル感度の設定

エアコンのタッチパネルの感度を、高め ^4 、普通、低めに設定することができます。

Honda Grace (2017) - タッチパネル感度の設定 - 1

  1. パワーモードを ON モードにする。

  2. AUTOを押したまま、変更した

い設定のアイコンを 5回連続で押す

- 温度上方調節アイコン(へ):高めにしたいとき

▶表示部分が点滅し、設定が変更されると「HI」が表示されます。

- 經断にしたいとき

▶表示部分が点滅し、設定が変更されると「--」が表示されます。

- 温度下方調節アイコン(✓):低めにしたいとき

▶表示部分が点滅し、設定が変更されると「Lo」が表示されます。

  1. AUTONを短す。

タッチパネル感度の設定

設定変更中に、手順と関係のないボタンを押すと設定がうまくいかないことがあります。 設定がうまくいかないときは、一度パワーードを OFF モードにし、最初からやりなおしてください。

※:工場出荷時の設定

オートエアコンのセンサー

センサー センサー

オートエアコンには、センサーが付いています。センサーの上にものを置いたり、水をかけたりしないでください。

Honda Grace (2017) - オートエアコンのセンサー - 2

各部の操作

オーディオ

運転

この章では、運転操作、給油などについて記載しています。

Honda Grace (2017) - 運転 - 1

無段変速オートマチックについて ..... 199

シフト操作 200

アイドリングストップシステム*……202

ECON スイッチ 206

VSA(ビークルスタビリティアシスト)……207

4WD(□除動動機) 708

ホンダセンシング。

衝突軽減ブレーキ(CMBS)……210

误先准扣减技能 217

歩行者事故低減ステアリング 219

ACC (アダプティブクルーズコントロー

12) 225

LKAS(単線維持支援システム)……239

路外免快印制機能 250

先行車発達お知らせ機能 256

160

フロントセンサーカメラ 267

レーダーセンサー 269

ブレーキ操作

ブレーキシステム 270

ABS (アンチロックプレーキシステム) ... 272

電子制限ブレーキアシスト……273

エマージェンシーストップシグナル .... 274

驻停車操作

駐車する……275

給油

指定燃料について 277

絶油のしかた 277

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

運転の前に

運転の準備

運転を始める前に下記の項目を確認してください。

車外での確認項目

- 寇やミラーの視界、灯火器類の光をさえぎるものがないか?

▶ 写、雪、水が付信している場合は取り除きます。

▶昇根に雪が積もっている場合は、走行時に滑り落ちて視界をさえざる可能性があるため取り除きます。

氷結しているときは、氷が溶けてから取り除いてください。

▶足回りに氷塊が付着している場合は、部品を損傷しないよう注意しながら取り除きます。

- ポンネットは完全に閉まっているか?

▶走行中にボンネットが開くと、視界がさえぎられて危険で9。

-タイヤは正常か?

▶空気圧、亀裂、損傷や異常な摩耗がないが確認します。

タイヤの点検と整備 P.301

-車の問題に子供はいないか?

車の周りに障害物はないか?

▶運転吊から見えない死角や、バックミラーでは確認できない死角がありますので、乗車する前に確認します。

車内での確認項目

- フロアマットがペダルに引っかかっていないか?

- フロアマットが固定されているか?

- フロアマットを主ねていないか?

▶ブレーキやアクセルの操作が確実にできないおそれがあり危険です。

- フロントシートの足元にものを置いていないか?

決ページに編く

國中外での確認項目

アドバイス

ドアが凍結しているときは、無理にはがさずお湯をかけて溶かしてください。

無理にはがすと、ドアまわりのゴムがはがれます。お湯をかけた後は、決結防止のため、

水分をよく描き眼ってください

ドアのキー穴部には、お湯をかけないでください。

凍行すると、キーが差し込めなくなります。

エンジンルーム内に可燃物の置き忘れや、燃

えやすいものがないか確認してください。 車両を長期間使用しなかった場合や、メンテナンスの後は、特に注意してください。火災などの思わぬ事故につながるおそれがあります。

図巨人での確認項目

運転者は、携帯電話を走行中に使用しないでください。

運転者が運転中にハンズフリー以外の乗帯電話を使用することは、法律で禁止されています。運転中の使用により自粧の状況に対する注意が不一分になると、思わぬ事故につながるおそれがあります。

車に合ったフロアマットをお使いください。

運転

191

▶▶運転の前に ▶運転の準備

- 樣み込んだ荷物が適切に固定されているか?

▶不適切な荷物の積み込みは、タイヤに負担をかけたり走行中のバランスを維持できず危険です。

- 何物はシートの高さを越えていないか?

▶後方視界を妨げたり急ブレーキのときに何物が飛び出したりするおそれがあり危険です。

-動物を乗せるときは、動きまわらないようにしているか?

▶ 駿転の妨げになったり、急ブレーキのときなどに思わぬ事故につながるおそれがあり危険です。

- シート位置などが適切に調節されているか?

▶不適切なシート位置での走行は危険です。

シートの調節 P.165

- ルームミラー、ドアミラー、ハンドルは適切に調節したか?

▶正しい運転姿勢ですわり、それぞれ適切な位置に話節します。

ミラー類の洞節 P.162

ハンドルの調節 P.161

-すべての乗員がシートベルトを締めているか?

▶すべての員員は必ずシートベルトを着用します。

シートベルトの着用 P.31

- ドア、トランクが確実に閉まっているか?

▶ 走行前にすべてのドア、トランクが完全に閉まり、正しく施設されていることを確認します。

車内での施錠 / 解錠 P.131

- エンジンをかけたとき、メーターに異常を示す警告灯などが点灯していないか?

▶異常を示す。雪灯の異常を解決してから走行します。

警告灯 P.61

運転操作

エンジンの始動

Honda Grace (2017) - エンジンの始動 - 1

Honda Grace (2017) - エンジンの始動 - 2

  1. パーキングブレーキをかける。

  2. シフトポジションが P であることを確認し、右足でブレーキペダルを踏む。

▶ Nでも始動できますが、安全のため調動輪が固定されるPで行ってください。

決ページに掲く

図エンジンの始動

警告

バッテリー液が不足しているときは、エンジンを始動しない。

バッテリーが破裂するおそれがあります。

注意

エンジンを始動するときは、ブレーキベダルをしっかりと踏む。

察いときのエンジンの始動は、すべての電気アクセサリーを OFF にしてから行います。察いときのエンジンの始動は、バッテリーの消査を紹げるためライト類、エアコン、リヤアフロスターなどの電気アクセサリーをすべてのHJ にしてから行ってください。

車を盗難から守るため、イモビライザーシステムのキーを採用しています。

そのため、あらかじめ登録されたナーでないとエンジンの始動ができません。

■イモビライザーシステム P.141

運転

193

▶▶運転操作 ▶エンジンの始動

Honda Grace (2017) - 注意 - 1

エンジンの停止

亘が完全に停止しているとき、エンジンを切ることができます。 1. シフトポジションを 耗する。
2. ENGINE START/STOP

  1. アクセルベダルを踏まずに、 ENGINE START/STOP を押す。

エンジンの始動

エンジンが始動しない場合は、30秒以上待ってから操作してください。

排気音が変わったり、車内でガソリンや排気ガスのにおいが消えないときは、排気系や燃料系の異常が考えられます。

Honda 販売店で点検を受けてください。

Honda スマートキーの電池が切れたときは、キーで Eは熱地 要A花肉TOP い。

Honda スマートキーの電池が切れたとき P.336

ENGINE START/STOP は、エンジンが始動するまで押し続ける必要はありません。

発進時の操作

  1. 右足でブレーキペダルを踏んだまま、セレクトレバーをDにする。

▶後返する場合はRにします。

2.パーキングブレーキを解除する。

▶ブレーキ警告灯が消灯したことを確認してください。

バーキングブレーキ P.270

  1. プレーキペダルを徐々に駐し、アクセルペダルをゆっくりと踏んで発進する。

■ヒルスタートアシストシステム

急な坂目からの発進をするときに、ブレーキペダルから足を踏した後、ブレーキ力を約1秒間保持することで車両の後涙を緩和し、発進を容易にするシステムです。

園発進時の操作

注意

アクセルベダルを踏んだまま、セレクトレバーを操作しない。

急発進して思わぬ事故の原因となります。

坂道での発進時は、必ずバーキングブレーキを併用してください。

主が後辺しないよう、バーキングブレーキをかけたまま、先にブレーキペダルを離してアゾセルペダルに臨みかえてから、バーキングブレーキを紹除してください。

ヒルスタートアシストシステム

後やかな坂道ではシステムが作動しないことがあります。

運転

走行時の注意点

霧が出たときは

畳が出たときは視界が需くなります。直間でもヘッドライトを下向きで点灯し、中央鉄、ガードレール、前走車のテールランプなどを目安にして、速度を深として走行してください。

風が強いときは

風が強く車が横に流されるようなときは、ハンドルをしっかり握り、速度を徐々に絡として進路を立て直します。

トンネルの出口、橋、土手の上、山を削った切り通しの走行時や大型トラックの追い越し時などには、特に頻風の影響を受けやすいため、十分に注意してください。

走行時の注意点

走行中はエンジンを停止させないでください。

下記のような状態になり危険です。

- ブレーキの借力装置が作動しないため、ブレーキの効さがなくなる

- パワーステアリングのパワー装置が作動しないためハンドル操作が王くなる

走行中はセレクトレバーを N にしないでください。

エンジンブレーキが今く効かず、思わぬ事故の原因となります。

車を移動するときは、必ずエンジンを始動してください。

下り坂を利用しての移動などは、思わぬ事故の原因となります。

1,000km走行するまでは、エンジンや駆動系の保護のため急発進、急加速を避け、捏えめな運転をしてください。

■雨が降っているときは

雨天時は路面が滑りやすくなっているため、急ブレーキ、急加速、急ハンドルを避け通常より注意深く運転してください。

わだちなどの水のたまりやすい場所ではハイドロプレーニング現象を起こしやすくなります。

冠水路などの深い水たまりは走行しないでください。エンジンや駆動系の破旧、車装出の故障につながるおそれがあります。

決ページに掲く

図司が降っているときは

ハイドロプレーニング現象に注意してください。ハイドロプレーニング現象とは、路面が水でおおわれているところを高速で走行したときに、タイヤと路面の間に水の眠ができ、タイヤが浮いてハンドルやプレートが効かなくなる状態のことをいいます。

Honda Grace (2017) - 図司が降っているときは - 1

運転

197

その他の注意点

走行中、床下に強い衝撃を受けたときは、思わぬ事故につながるおそれがあるため、ただちに安全な場所に停車してブレーキフルードや燃料の漏れ、各部に損傷がないかを確認してください。

その他の注意点

注意

シフトダウンする際の車速には、十分注意する。

滑りやすい路面では、急激なエンジンブレーキがタイヤのスリップを招くことがあります。

アドバイス

停車中や極低速のときハンドル操作を繰り返したり、ハンドルに力をかけ保持するなどして EPS(電動パワーステアリング)システム温度が上昇すると、システム保護のためパワー装置のはたらきを制限するので、ハンドル操作が徐々に重くなります。

システムの温度が下がると徹帰しますが、システム保護がはたらくような使いかたを断続的に繰り返すと、システム破損の原因となります。

無段変速オートマチックについて

クリープ現象

エンジンがかかっているとき、セレクトレバーが[P][N]以外に入っていると動力がつながった状態になり、クリープ現象によりアクセルペダルを踏まなくても、申がゆっくり動き出します。

エンジン回転が上がるとクリープ現象が強くなります。

エンジン回転が上がったときは、プレーナペダルをしっかりと踏んでください。

■キックダウン

セレクトレバーがD S Lで走行中にアクセルペダルをいっぱいに踏み込むと、自動的に変速比が変わりエンジンの回転数が上がって、力強い加速を得ることができます。

クリープ現金

上り坂での停車時、クリープ現象による前進の力よりも、後退しようとする力のほうが大きくなり、車が後退する場合があります。ブンーキペダルを踏み、バーチングプレーキをかけてください。

»キックダウン

上り坂などでアクセルベダルを踏み込んだとき、キックダウンにより急にエンジン回転が上がり、速度が出すぎてしまうことがあります。 アクセルベダルは慎重に巣作してください。浮りやすい路面やカープでは、特に注意が必要です。

Honda Grace (2017) - »キックダウン - 1

運転

▶▶運転操作 ▶シフト操作

シフト操作

走行状態に応じてセレクトレバーで切り換えます。

■セレクトポジションの名称とはたらき
P パーキング 駅車またはエンジンを始動するとき R リバース 車を後退 N ニュートラル 駆動力が伝達されない状態 D ドライブ 通常走行 S ドライブ (S) ・両固転領域を有効に使用 ・上り坂や下り坂を走行するとき L ロー 強いエンジンブレーキが必要なとき

シフト操作

Rのときは、チャイム音が鳴り運転者にセレクトンバーがRの位置になっていることを知らせます。

Nのときでも、エンジンが冷えているときはトランスミッシコンフルードの粘牛により、虫がわずかに動き出すことがあります。プレーキペダルをしっかりと読み、必要に応じてパーナングプレーヤをかけてください。

セレクトレバーがP以外のときは、パワーモードがOFPモードになりません。

虫を後返さけるときは、トランスミッション保護のため、車速が制限されることがあります。

■セレクトレバーの操作

セレクトポジションは、メーター部にあるセレクトポジション表示灯と運動し、現在のポジションを表示灯の点灯で表示します。

セレクトボジション表示灯 プレーキペダルを右足で踏み、 ボタンを抑して操作 ボタンを抑さずそのまま操作 ボタンを抑して操作 PRNDSL

図セレクトレバーの操作

アドバイス

前進から後退、後退から前進するときは車を完全に止め、ブレーキベダルを踏んだままセレクトレバーを操作してください。

手が完全に止まっていない状態でレバーを操作すると、トランスミッションを破損するおそれがあります。

車を発進させるときは、思い違いによる事故を防ぐためにセレクトポジション表示灯でもセレクトレバーの位置を確認してください。

走行中にセレクトポジション表示灯が点滅しているときは、トランスミッションに異常があります。

急り速を避け、Honda 販売店で点検を受けてください。

セレクトレバーボタンを押したままブレーキベダルを踏んだ場合、セレクトレバーの操作ができないことがあります。 先にブレーキベダルを踏んでください。

外気温が実常に低い(マイナス 30 度以下)さ、セレクトポジションの表示の切り昔わりが少し遅れることがあります。走行前に必ずセレクトポジションを確認してください。

運転

アイドリングストップシステム\*

燃費向上やアイドリング騒音低減のために、停車時にアイドリングストップしたり、エンジンが自動的に再始動するシステムです。アイドリングストップ中は、表示灯(グリーン)が点灯します。

Honda Grace (2017) - アイドリングストップシステム\* - 1

表示灯(グリーン)が点灯しているときに運転席ドアを開けるとブザーがなり、アイドリングストップしていることを知らせます。

マルチインフォメーションディスプレイ装備中

マルテインフォメーションディスプレイにアイドリングストップ状態のメッセージが表示されます。

警告灯 P.61

表示灯 P.75

カスタマイズ機能 P.104

■アイドリングストップシステム OFF スイッチ

Honda Grace (2017) - ■アイドリングストップシステム OFF スイッチ - 1

アイドリングストップシステムをOFFにするには、圏を扱してください。 メーター内のアイドリングストップシステムOFF表示灯(オレンジ)が点灯し、システムがOFFになります。

前回の走行時にOFFにした場合でも、再度エンジンを始動させると自動的に ONになります。

アイドリングストップシステム\*

アイドリングストップシステム装備中に適合した専門バッテリーを使用しています。中市バッテリー以外を使仕すると、バッテリーの早期劣化やアイドリングストップが作動しにくくなる可能性があります。交換時は中市バッテリーを使用してください。

詳しくは Honda 販売店にご相談ください。 ■仕様 P.360

ECON スイッチを ON にしていると、ニアン使用中のアイドリングストップ時間が長くなります。

ECON スイッチ P.206

アイドリングストップシステム OFF スイッチ アイドリングストップ中にを押すと、エンジンが毎始します。

■アイドリングストップをする

停車時にブレーキベダルを踏んでいるとアイドリングストップします。

■アイドリングストップしない条件

- 運転者がシートベルトを着用していないとき

- エンジン冷却水の水温が低いとき、または高いとき

- トランスミッションフルードの油温が低いとき、または高いとき

- エンジン始動後、5km/h に達しないまま停車したとき

- 急な坂道で停車したとき

▶坂道を走行しているとき

- シフトポジションを D 以外にしているとき

- ポンネットが開いている状態でエンジンを始動したとき

▶ポンネットを閉めてからエンジンを可始動してください。

- バッテリーの充電量が少ないとき

- バッテリーの内部温度が 5 °C以下のとき

キャバンタ電源システム装備車

- キャパシタ(短時間に大容量の電力の充放電ができる音電器)の状態が良好でないとき

オートエアコン装備車

- 外気温がー 20 て以下または 40 て以上で、エアコンを使用しているとき

- エアコンの設定温度が Ⅱ または Lo で、エアコンを使用しているとき

-ガONのとき

アイドリングストップをする

アイドリングストップ中は、ボンネットを開けないでください。

ポンネットを開けると、エンジンが自動で再

始電しません。

ボンネットを開いたときは。

ENGINE START/STOP で ンジンを円始動き

せてください。

■エンジンの始動 P.193

アイドリングストップに

ENGINE START/STOP を押すとアクセサリ

モードになり自動で再始動しません。

通常のエンジンの始動操作をしてください。

→エンジンの始動 P.193

決ページに編く

Honda Grace (2017) - ■エンジンの始動 P.193 - 1

運転

203

▶▶運転操作 ▶アイドリングストップシステム®

■アイドリングストップしないことがある条件

  • 急ブレーキをかけて停止したとき
  • ハンドルを動かしているとき
  • エアコン風量が多いとき
  • 惊高が高いとき
  • 低車速で、加減速が緩り返されるとき
  • エアコンを使用中で設定温度と車内の温度差が大きいとき
  • エアコンを使用中で車内の湿度が高いとき

■エンジンが自動的に再始動する

ブレーキペダルを解すとエンジンが自動的に再始動します。

■ブレーキベダルを離さずに、エンジンが自動的に再始動する条件

-を ^1 したとき

  • ハンドルを動かしたとき
  • シフトポジションをR、L、Sにしたとき、またはNからDに操作したとき
  • 坂道で停車中に、ブレーキをゆるめて車が動いたとき
  • ブレーキを繰り返し踏み込んだりゆるめたりしたとき
  • バッテリーの放電量が多いとき
  • アクセルペダルを踏んだとき
    -運転者がシートベルトを外したとき
    -を開したとき
  • エアコン使用中で設定温度と車内の温度差が大きくなったとき
  • エアコンを使用中で車内の湿度が高くなったとき

■発進補助ブレーキ機能

アイドリングストップからの発進はブレーキペダルから足を離しても一時的にブレーキ力を保持し、坂道で亘を下がりにくくしま。

國エンジンが自動的に再始動する

アイドリングストップからエンジンが何始動すると、使用している電子機器によっては、電源が一時的にオノになることがあります。

Honda Grace (2017) - 國エンジンが自動的に再始動する - 1

運転

▶▶運転操作 ▶ECON スイッチ

ECON スイッチ

インフォメーションディスプレイ 装備車 ECON

スイッチを押すとエンジン、トランスミッション、エアコンの作動を制御して、省燃費運転をしやすくするように制御します。

パワーモードがONモードのときにECONスイッチを担して、ECONモードのONとOFFを切り替えてください。

▶ECONモードがONの時は、メーター内の表示灯が点灯し、運転の状況に応じて省燃器制御に切り換わります。

マルチインフォメーションディス ブレイ 製備車 ECON

ECON スイッチ

ECON モードのときは、走行中にエアコンの効きが弱くなる場合があります。

VSA(ビークルスタビリティアシスト)

VSA とは、ABS 機能、TCS 機能および横滑り抑制機能を総合的に制御し、な車両の単動変化を抑制しようとする装置です。

■ABS(アンチロックブレーキシステム)機能 P.272

■TCS(トラクションコントロールシステム)機能

滑りやすい路面などでの駆動輪の無駄な空転を防止し、駆動力、握舵能力を確保しようとする機能です。

■横滑り抑制機能

急激なハンドル操作や滑りやすい路面などでの旋可時に、車輪の横滑りなどを抑制することで車両の安定性を確保しようとする機能です。

さらに、緊急自動時に連話者のブレーキ操作を補助する電子制御ブレーキアシストも装信しています。

電子制御ブレーキアシスト P.273

VSA の作動と警告灯
Honda Grace (2017) - ■横滑り抑制機能 - 1

TCS 機能または横滑り抑制機能作動中は、VSA 警告灯が点滅します。

決ページに掲く

急源VSA(ビークルスタビリティアシスト)

VSA が作動した状態でも車両の安定性の確保には限界がありますので、無理な運転はしないでください。

- カーブ子前では十分に速度を落とす - 当道、凍結絶を走行するときは、スノータイアまたはタイヤチェーンを装着し控えめが遅戻で運転する

新雪やぬかるみから脱出したいときに、VSAをOFFにするとTCS機能が制限され速で駆動輪が回転しやすくなるので効果的な場合があります。

新宮やぬかるみから説出した後は、すみやかに VSA を ON にしてください。 VSA を OFF にしたままでの走行は、お勧めしません。

種類やサイズの異なるタイヤが混在していると、VSA が正常に機能しないことがあります。タイヤは必ず、同一指定サイズ、同一種類のタイヤを指定平気手で使用してください。

VSA 警告灯が運転中に点灯するときや、パワーモードをON モードにしても点灯しない場合は、システムの異常が考えられます。

通常の運転には支障はありませんが、ただちに Honda 販売店で加検を受けてください。

運転

▶▶ 運転操作 ▶4WD(四輪駆動機構)*

VSA の ON と OFF

Honda Grace (2017) - VSA の ON と OFF - 1

VSA 機能を部分的に停止(OFF)状態にするには、園を「ピッ」とブザーが唄るまで押してください。

TCS機能が制限され、低速で駆動輪が回転しやすくなります。

百度使用(ON)するには、園を「ビッ」とブザーが鳴るまで押します。

前回の走行時にOFFにした場合でも、再度エンジンを始動させると自動的に ONになります。

4WD(四輪駆動機構)

4WD(四輪駆動機車)は、積雪地、砂地、なかるみ、急抜格など滑りやすい路面において、2WD車(二輪駆動車)に比べて定硬性にすぐれていますが、万能ではありませんので以下の点に注意してください。

  • アクセル、ハンドル、ブレーキ操作は一般の車と同じく慎重に行う
    -砂地、ぬかるみなど、前輪が空転しやすい場所での連続走行はしない
  • 渡河などの水中走行はしない
  • プレーキ性能は2WD車と比べてほとんど差がないため、滑りやすい路面では十分に車間距離をとって走行する

VSA(ピークルスタビリティアシスト)

エンジン効動百後や走行中、システムチェックのためエンジンルームからモーター音が聞こえることがありますが、異常ではありません。

4WD(四箱驱动模)

種類やサイズの異なるタイヤが混在していると、4WD が正常に機能しないことがあります。
タイヤは必ず、同一指定サイズ、同一種類のタイヤを指定空気圧で使用してください。

4WD の状態で走行中に車輪の空転が続いてシステム内の油温が上がると、システム保護のため 4WD から 2WD に切り換わることたります。

しばらくして油温が下がると、4WDに復帰します。

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

ホンダセンシング\*

フロントグリル内に設置したレーダーセンサーと、フロントウインドウ内上部に設置したフロントセンサーカメラの、特性の異なる2種類のセンサーで構成された運転支援システムです。

ホンダマンシングには、次の機能があります。
- 衝突軽減ブレーキ(CMBS) P.210
- 誤発進抑制機能 P.217
- 歩行者事故低減ステアリング ▶ P.219
- ACC(アダプティブクルーズコントロール) P.225
- LKAS(車線維持支援システム) P.239
- 路外逸脱抑制機能 → P.250
- 先行車発進お知らせ機能 P.256
- 情誠認識機能 → P.260

+: タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

Honda Grace (2017) - ホンダセンシング\* - 1
運転

209

▶▶ホンダセンシング ▶▶衝突軽減ブレーキ (CMBS)

衝突軽減ブレーキ(CMBS)

自車が、前方の車両のほぼ真後ろから追突するおそれがあるときや、対向車に正面から衝突するおそれがあるときおよび歩行者に衝突するおそれがあるときに、運転者のプレーキ操作を支援し、衝突を回復したり衝率を軽減するシステムです。

■システムの作動

自車の車速が約 5km/h 以上になるとレーダーセンサーとカメラが前方の車両や歩行者の検知を開始。 フロントガラスの上部にカメラを装備 フロントセンサーカメラ フロントグリルの奥に、CMBS のレーダーセンサーを装備 自車との速度差が約 5km/h 以上ある車両および歩行者に対して衝突のおそれがあるときに、CMBS が作動します。 対向車および歩行者に対しては、自車が約 80km/h 以下で走行中に衝突のおそれがあるときに、CMBS が作動します。 さらに、約 30 ~ 80km/h で走行中に対向車に対して CMBS が検知するは、ステアリング振動による警告も作動します。 CMBS が作動し、停車した後または衝突のおそれがなくなったと判断した後に、自動ブレーキは解除されます。

圓可突軽減ブレーキ (CMBS)

警告

衝突軽減ブレーキ(CMBS)は、あらゆる状況で衝突を回避できるシステムではありません。レーダーやカメラは天候や速度、路面状況によって検知しにくいことがあります。

取扱説明書に従い使用しないと、衝突などの事故につながり、死亡または重大な傷害にいたるおそれがあります。

周囲の状況を確認し、十分な車間距離を保ち安全運転を行ってください。

レーダーセンサーの取り扱いについては下記を参照してください。

レーダーセンサー P.269

ノロン~ガラス上部に装備されているカメラの取り扱いについては下記を参照してください。 ■フロントセンサーカメラ P.267

■CMBS の警告のしかた

以下の方法により、CMBS は衝突のおそれがあることを、運転者に知らせます。 ・マルテインフォメーションディスプレイの警告表示や着告ブザーに加え、ステアリング振動による警告が発生します

CMBS の警報距離を Far・Normal・Near の 3 段階から選択することができます。 ■カスタマイズ機能 P.104

Far は Normal に対して遠くで警告します。Near は Normal に対して近くで警告します。

■ステアリング振動による警告について

対向車に対して衝突のおそれがあるときは、視覚への警告に加え、ハンドルに短時間の弱い振動を発生させて運転者に注意を喚起します。 ▶ プノーキやハンドルを操作するなどの適切な行動で衝突を回避してください。

圏圧突撃渋ブレーキ (CMBS)

EPS 警告灯が点灯しているときは、ステアリング振動による警告は作動しません。 ▶警告灯 P.61

決ページに掲く

Honda Grace (2017) - 圏圧突撃渋ブレーキ (CMBS) - 1

運転

211

CMBS 作動の流れ

CMBSの作動には衝突の可能性に応じ3つの段階があります。しかし、状況によっては途中の段階から作動することがあります。

車両と自車の距離 状況ブザーと表示による警告ステアリング プレーキ
第1段階NormalFarNear白車車両への衝突のおそれができてきた状況警告表示が2 匝点越するさらに接近すると、警告表示およびブザーによる警報を行う▶衝突警報的階を変更することができます。電力スタマイズ機能P.104対向車の場合、ハンドルに短時間の聴い振動が発生
第2段階車両白車衝突の危険が増し、衝突するまでの含裕が少なくなった状況警告表示およびブザーによる警報を行う
第3段階車両白車回避が困難な状況強いプレーキ

※:CMBS によるブレーキが作動しているときは制動灯が点灯します。

CMBS の ON と

OFF

CMBS OFF スイッチを「ピーッ」とブザーが 現るまで押すことで、システムのONとOFF を切り換えます。

CMBSが OFF に切り換わったとき CMBS 告灯が点灯し、マルチインフォメーション ディスプレイに「CMBS OFF」とメッセージが表示されます。

CMBS を OFF にした状態でパワーモードを OFF にした場合でも、再度パワーモードを ON にすると自動的に ON になります。

決ページに掲く

国際実験のレーキ(CMBS)

以下の場合、CMBS が自動的に停止し、警告灯が点灯することがあります。

- 山岳路や忠路を長時間走行したとき

- バーテングブレーキをかけて走行したとき

■同、無、当などの忠人民になったとき

カメラの温度が高温になっているとき

- フロントグリルまたはフロントガラスがほこ

り、泥、蒸も煮、泡った雪などで覆われてい

るとき

-タイヤの売房を検出したとき

CMBS が作動できる状態になると、CMBS は

三五復帰します。

主両の整備や検査の際に、シャシーダイナミやフリーローラーを使用するときは CMBS を OFF にしてください。

運転

213

次のような場合、レーダーセンサーやカメラが車両、歩行者や路面状況を検知できず、CMBSが正常に作動しない場合があります。

■自車の状態によりレーダーセンサーやカメラが正しく検知できない事例

- フロントグリルが汚れているとき

  • フロントガラスの墨り、雨粒、シールなどでカメラ前方が覆われているとき
    -トランクやリヤシートに重い荷物を積んで、車が傾いているとき
  • 適正なタイヤを使用していないとき
  • タイヤチェーンを装着しているとき

■環境によりレーダーセンサーやカメラが正しく検知できない事例

- 雨、霧、三などの悪天候

  • 夜間やトンネル内などの暗いところ
  • トンネルの出入り口や、木、建物の影などで明るさが変化したとき
    -逆光のとき
  • 強い光が車両や歩行名、路面に反射しているとき
    -前方の車両による水しぶきや雪の巻上げがあるとき

■道路の状態によりレーダーセンサーやカメラが正しく検知できない事例

  • カープ、うねった道路、坂道などのとき
  • 路面に水溜りや水順があるとき
    ・古首や未舗装路などわだらのある道路のとき
  • 狭い鉄橋を走行しているときなど、車両や歩行者の周囲に電波を強く反射する物があるとき

圆新突軽減ブレーキ(CMBS)

頻繁に審報が作動するなど、システムに異常を感じたときは、Horde 取売店で点検を受してください。

■前方の車両や対向車、歩行者の状態によりレーダーセンサーやカメラが正しく検知できない事例

-前方の車両や歩行者との距離が亜端に短いとき

- 自車の前方に車両が急に割り込んだとき

- 自車の前方に対向車や歩行者が飛び出したとき

- 歩行者の一部(頭や手足など)が有物などによりかくれているとき

- 歩行者が背景に紛れて、カメラが歩行者を検知できないとき

-歩行者が前かがみやしゃがんだ姿勢をとっているとき、手を挙げたり、走っているとき

- 歩行者の身長が約 1m 以下、または約 2m 以上のとき

- 歩行者が集団で前方にいるとき

- 昭がりで前方の車両が無灯火のとき

■その他、作動できない事例

  • 番突を回避しようとして、運転者がブレーキやハンドルを操作したとき
  • 怎加速やハンドル操作をしながら、前方の車両や対向車、歩行者に接近したとき
    -前方の車両や対向車、歩行者が自車の正面にいないとき
    -前方の車両や歩行者との速度差が大きいとき
    -前方の車両が急減速したとき
  • 自転車や二輪車、車いす、特殊な形状の車両などのとき
  • 交差点などで自車の前方に車両が飛び出したとき
  • 歩行者のかたちとしてカメラが正しく検知できないとき

決ページに編く

圏圧突撃渋ブレーキ(CMBS)

サスペンションの改造はしないでください。シ

ステムが正常に作動しないおそれがあります。

タイヤは、匹輪とも同一指定リイズ、同一種類、同一銘柄および摩耗差のないタイヤを活使いください。サイズ、秤術、影柄や摩耗度合の異なるタイヤを使用すると、システムが正常に作動しないおそれがあります。

Honda Grace (2017) - 圏圧突撃渋ブレーキ(CMBS) - 1

運転

215

■衝突の可能性のない場合の作動について

衝突の可能性がなくても、以下のとき、

- 左折、または右折している前方車両がいるとき、または右左折待ちの車両がいるとき

CMBS が作動することがあります。

- 前走車を追い越すときに車両に接近して走行する場合

- 父業点などで車両に接近して走行する場合

Honda Grace (2017) - ■衝突の可能性のない場合の作動について - 1

Honda Grace (2017) - ■衝突の可能性のない場合の作動について - 2

  • 低いゲートや狭いゲートなどの間を規制速度を越えるような速度で通過しようとするとき
  • 段差のある道路、縦路、工事の鉄板などの上を走行するとき
  • カーブ途中の道路廊に標識やガードレールなどがあるとき
  • カーブ走行などで自車の正面に対向車がいるとき

Honda Grace (2017) - ■衝突の可能性のない場合の作動について - 3

Honda Grace (2017) - ■衝突の可能性のない場合の作動について - 4

- 註車時など、停止している両両や壁に接近するとき

▶▶ホンダセンシング▶▶訳発進抑制機能

誤発進抑制機能

フロントグリルの廻に設置してあるレーダーセンサーとフロントガラス上部に設置してあるカメラによって、停車時や約 10km/h 以下で走行しているとき、自車のほぼ自正面の活距離に車向などの障害物があるにもかかわらず、アクセルペダルを踏み込んだ場合に、エンジン出力を抑制し、魚な発進を防止するとともに、台と表示で接近を知らせる機能です。

なお、急な坂道やセレクトレバーがP、R、Nのときは、作動しません。

作動状態
機能作動中はブザー(ビビビ)が限り、マルチインフォメーションディスプレイの警告が点滅します。 エンジン出力 を抑制 アクセルベダルの踏み間違いや踏みすぎによる急な発進を防止アクセルベダルの踏み込み量が少ないときは作動しません。 アクセルベダルを離す安全のため、必要に応じてブレーキペダルを踏んでください。

決ページに編く

國股発進抑制機能

警告

誤発進抑制機能はあらゆる状況でアクセルベダルの踏み間違いや踏みすぎによる衝突を軽減したり防止できるものではありません。

機能に頼った運転をすると衝突などの事故につながり、死亡または重大な傷害にいたるおそれがあります。運転者がセレクトレバーやペダルの位置および常に周囲の状況を確認し、安全運転を心がけ走行してください。

誤発進抑制機能は、CMBS と同じセンサーを使用しています。CMBS を OFF にしているときは、誤発進抑制機能は作動しません。また、誤発進抑制機能を正常に作動させるために守ること、正常な作動ができない状況、衝突の可能性のない場合の作動やレーダーセンサーの取り扱いなどは、CMBS と同じです。

レーダーセンサーの取り扱いについては下記を参覧してください。

レーダーセンサー P.269

運転

217

■作動解除の条件

アクセルペダルを離したとき
- アクセルペダルを約 4 秒間踏み続けたとき
- ブレーキペダルを踏んだとき
CMBSを OFFにしたとき
ハンドルを操作して、衝突を避けようとしたとき

图2.1 空通抑制機能

フロントガラスート部に装備されているカメラの取り扱いについては下記を参照してください。

フロントセンサーカメラ P.267

誤発進抑制機能が作動し、追査上の収益を乗り越えることができない場合には CMBS を OFF にしてください。 誤切INに関じ込められたときは、誤断権を障害物として検討することがあります。そのときは、需てずにアクセルペダルを読み輸けるか、CMBS を OFF にしてあげ地を抑しのけください。

歩行者事故低減ステアリング

レーダーとカメラにより歩行者と白継(黄継)を検出し、ステアリング操作を支援することにより運記名の衝突回避操作を促します。

システムの作動
カメラが車線を図装し、 レーダーとカメラにより 歩行者を検出します 運転者の回避操作 警報と支援 路肩の歩行者との衝突のおそれがある 場合、表示と警報音で警報し、さらに ステアリング支援で回避操作を促すので、必ず回軽行動をとってください。 車両と歩行者の位置関係によっては CMBS の作動が優先される場合があります。

決ページに掲く

園歩行者事故低減ステアリング

警告

歩行者事故低減ステアリング機能は、運転者の運転操作を支援するシステムです。 あらゆる状況での歩行者事故を、軽減したり回避できるものではありません。

取扱説明書に従い使用しないと、衝突などの事故につながり、死亡または重大な傷害にいたるおそれがあります。

運転者は周囲の状況を確認し、歩行者と適切な距離を保ち安全運転を行ってください。

主線内を走行していないときは、小行者事故低減ステアリング機能に作動しません。

レーダーセンサーの取り扱いについては下記を参照してください。 レーダーセンサー 269

フロントガラスト部に装備されているカメラの取り扱いについては下記を参照してください。 ■フロントセンサーカメラ P.267

運転

■システムの作動条件

広行者事故低減ステアリングは以下の状態で作動します。
- 歩行者が路肩を歩行しているときに、車両がその歩行者に向かって車線から逸脱していくとき
-実線の白線(黄線)が連絡しているとき
-車速が約 10~40km/h で走行しているとき
- 直線の道路を走行しているとき
歩行者事や低減ステアリングは以下の状態では作動しません。
- フイバーを連続で作動させているとき
- 方向指示器(ウィンカー)を出しているとき

システムの ON と OFF

Honda Grace (2017) - システムの ON と OFF - 1

歩行者事故低減ステアリングは、路外色脱抑制機能が ON のときに作動します。路外色脱抑制スイッチを押して、歩行者事故低減ステアリングの ON と OFF を切り替えてください。

▶ONのときは、路外免税抑制スイッチのインジケーターが点灯し、マルチインフォメーションディスプレイにメッセージが表示されます。

システムの作動条件

運転者による操作が行われているときには支援が感じられないことがあります。

システムの ON と OFF

マルテインフォメーションティスプレイを使 用し、路外通販抑制機能の設定をカスタマイ ズすることができます。

カスタマイズ機能で「操舵アシストなし」警報のみ」を選択した場合、歩行者専収低減ステアリングはステアリング制御を行いません。

カスタマイズ機能 P.104

■歩行者事故低減ステアリングシステムの条件と制限

以下の条件で、歩行者事故低減ステアリングの支援が連れたり、支援できない場合があります。

運転者が周囲の状況を確認し、歩行者と適切な距離を保ち安全運転を行ってください。

■環境によりレーダーセンサーやカメラが正しく検知できない事例

  • 白線(黄線)と道路表面の区別ができないとき
    ・天候(雨、霧、雪など)により、白線(黄線)や歩行者が見えにくいとき
  • 路面に雪が残っていたり混っているとき
  • 夜明けや夕暮れ時の太陽に向かって走行するとき
  • 強い光が歩行者や路面に反射しているとき
  • トンネルの出入り口など、周辺の明るさが急に変わるとき
  • 雨上がりなどで路面がぬれて光っているときや水によりがあるとき
  • 木々や建物の影を走行するとき
  • ガードレールなどの影が、道路上に映っているとき
  • 俊間やトンネル内などの暗いところ
    -前方の車両による水しぶきや雪の巻上げがあるとき

Honda Grace (2017) - ■環境によりレーダーセンサーやカメラが正しく検知できない事例 - 1

運転

■道路の状態によりレーダーセンサーやカメラが正しく検知できない事例

  • 車視規制や仮設車線がある区間を走行するとき
  • 道路の修復や古い白線(黄線)のため、かずれや重複、タイヤ痕、さまざまな白線(黄線)が道路にあるとき
  • 交差点や横断歩道など車線の数が増減している区間や車線が複雑に交差している区間を走行するとき
    -車線の幅が極端に収いときや応いとき、または変化しているとき
  • 車両などが白線(黄線)の一部を隠しているとき
  • 反道や、丘の信上に近づいているとき
  • 段差などにより車両が大きく揺れたとき
  • 誘上のもの(縁石、ガードレール、パイロンなど)を白線(黄線)と認識したとき
  • カーブ、うねった道路、収道など、道路状況により白鉱(黄鉱)や歩行者を止しく認証できないとき
  • 未舗装路やわだちのある道路を走行しているとき
  • 挟い鉄橋を走行しているときなど、歩行者の両面に電波を住く反射する物があるとき
    -車線が二三に掲かれている道路を走行するとき
  • 分歧・合流路などを走行するとき
    -凍結路や積雪路など滑りやすい路面を走行するとき
    ・舗装されていない道路や罠れた道路を走行するとき
    ・雪上路や路上の雪・水溜よりなどで補装路が部分的に見えているとき

■自車の状態によりレーダーセンサーやカメラが正しく検知できない事例

  • フロントガラス外側が汚れ、泥、湿った雪などに悪われているとき
  • フロントガラス内側が壘っているとき
  • ワイバーの拭き残しがあるとき
  • ヘッドライトのレンズが汚れて照射が弱いときや光軸がずれているとき
  • トランクやリヤシートに重い荷物を植んで、車が傾いているとき
  • サイズや種類、構造の過うタイヤやホイールを装着していたり、タイヤ空気圧が遠切でないとき
    ・自発を回避しようとして、運転者がブレーキやステアリングを操作したとき
  • フロントグリルが汚れているとき
  • タイヤチェーンを装着しているとき
  • 先行事との車間距離が短いとき

■歩行者の状態によりレーダーセンサーやカメラが正しく検知できない事例

  • 自車の前方に歩行者が飛び出すなど、歩行者が急に見え始めたとき
  • 小行者の一部(迫や手足など)が有物などによりかくれているとき
  • 歩行者が背景に紛れて、カメラが歩行者を検知できないとき
  • 歩行者が前かがみやしゃがんだ姿勢をとっているとき、手を挙げたり、走っているとき
  • 歩行者の身長が約 1m 以下、または約 2m 以上のとき
  • 歩行者が集団で前方にいるとき

Honda Grace (2017) - ■歩行者の状態によりレーダーセンサーやカメラが正しく検知できない事例 - 1

運転

■その他、作動できない事例

- 急加速やステアリング操作をしながら、前方の歩行者に接近したとき

- 歩行者のかたちとしてカメラが正しく検知できないとき

- 日転車や二輪車、車いす、特殊な形状の車両などのとき

歩行者事故低減ステアリングシステムを正しく作動させるために、必ず次のことをお守りください。

- フロントグリルは常にきれいにしておく

- フロントグリルのお手入れにペンジン、シンナー類、クレンザーなどの磨き粉類を使わない

- フロントグリルにステッカーを貼らない

- フロントグリルを交換しない

ACC(アダプティブクルーズコントロール)

ACCは、フロントグリルの便に設置してあるレーダーセンサーとフロントガラス上部に設置してあるカメラが先行車との車両距離を測定して、高速道路走行時に設定した車両距離を保つように適切な加減速を行い、運転者がアクセルやプレートを操作せずに追進または定速走行出来るよう支援するシステムです。

ACC によるブレーキが作動しているときは、制動灯が点灯します。

ACC を作動させるには:

ACC システムは、シフトポジションが D、|S| のときに使用することができまり。

ACC(アダプティブクルーズコントロール)

警告

ACC の不適切な使用は事故につながります。取扱説明書の操作手順に従い操作してください。

高速道路や自動車専用道路でのみ使用してください。

決ページに掲く

Honda Grace (2017) - 警告 - 1

運転

225

■使用できるシフトポジション D、Sのとき フロントガラス上部にカメラを装備 フロントセンサーカメラ フロントグリルの実に、レーダーセンサーを装備

ブレーキペダルを操作しての減速中や、パーキングブレーキがかかっているときは、ACC は作動しません。

悪天候などで、レーダーセンサーが先行車との車間距離を測定できないときは、システムが作動しないことがあります。

▶ AOC (アダプティブクルーズコントロール)

警告

ACC は、補助システムとして使用してください。ACC は、自動運転システムではありません。あくまでも運転者をアシストするためのシステムです。

取扱説明書に従い使用しないと、思わぬ事故につながり、死亡または重大な傷害にいたるおそれがあります。

常に周囲の状況を確認し、安全運転を心がけ、走行してください。

レーダーセンサーの取り扱いについては下記を参照してください。

レーダーセンサー P.269

フロントガラス上部に装備されているカメラの取り扱いについては下記を参照してください。

フロントセンサーカメラ P.267

使用上の注意:

ACC は、運転者を支援するシステムです。天伝や環境などによって機能しないことがあります。必きなときはノレーキペダルを使用し、常に安全な申関距離を保ってください。

▶▶ホンダセンシング *▶ACC(アダプティブクルーズコントロール)

■システムを作動させるには
■ハンドルのMAHチを押す マルデインフォメーションディスプレイ内に ACC(グリーン) が点灯し、ACC が操作可能になります

Honda Grace (2017) - 使用上の注意: - 2

決ページに掲く

227

車速をセットするには
ACC が作動しているとき -/SET スイッチ 押して避す

車速が 30km/h 以上でブレーキペダルを操作していないとき USE イッチを押して離すと現在の車速が設定車速とされ、ACC が作動し、マルチインフォメーションディスプレイにアイコンや設定車速が表示されます。

Honda Grace (2017) - 使用上の注意: - 4

圏中速をセットするに

MAIN スイッチを押すと、ACC と KAS の 方が ON と OFF に切り換わります。

下記の状況のときは、ACC を使用しないでください。

- 交通量の多い道路や頻繁に加減途を繰り長すような交通状況では、交通状況にあった速度で走行できません。

- 急カーブのある道では道路状況にあった速度で歩行できません。

- 急な下り坂では設定車両を超えてしまう場合があります。このような場合は、ACCによるノレーキは作動しません。

- 高速道路などで、料企所、インターチェンジ、サービスエリア、バーキングエリアに進入するときは、自車の前から先行申がいなくなることで設定申速まで加速を始めてしまいます。

- 想天候(雨、霞、雪など)のときは先行車との単価を除くを止筆に測定できません。

- 深結路や積重路などの滑りやすい路面ではタイヤが空態して車のニントロールを失うおそれがあります。

ACC の作動

■先行車がいるとき

ACC は先行車がレーダーセンサーの検知範囲に入ると、先行車の車運変化に合わせ、設定直途の範囲内で車間距離を保ちながら追従走行します。

ACC の検知範囲:120m

Honda Grace (2017) - ■先行車がいるとき - 2

設定車速より遅い速度で走行する先行車や割り込み車が前方にあらわれた場合、システムは減速制御を行います。

ACCの作動

先行車が急滅返したり、遅い車両が割り込んできたときは、警告音が陽りマルチインフィメーションディスプレイの警告で見覚への警告が表示されます。

Honda Grace (2017) - ACCの作動 - 1

ブレーキを踏み、追切な車両距離を保ってください。

Honda Grace (2017) - ACCの作動 - 2

決ページに掲く

Honda Grace (2017) - ACCの作動 - 3
運転

229

■先行車がいないとき

Honda Grace (2017) - ■先行車がいないとき - 1

先行車がいない場合、設定した車速で定速走行します。 先行車が車線変更などでいなくなると、設定車速までゆるやかに加速したあと定速走行します。

■アクセルペダルを踏んだとき

  • アクセルペダルを踏み込むと、ACC が一時的に解除され車送が上がります。このとき、ACC の警告範囲内に先行車がいても警告音やマルチインフォメーションディスプレイの警告表示はできません。
  • アクセルベダルを離すと、ACC が復帰し追従走行または定速走行を再開します。

ACCの作動

先行車または割り込み車の車証が車よりも証く、次第に随れていく場合、先行車との距離が短くても書報が出ず、そのまま追従することがあります。 マルデインフォメーションアイスプレイを使って先行車候知合の有り / 無しを設定できます。■カスタマイズ機能 P.104

制限:

安全な車間距離を保つために、ACC を使用中でもプレーテベダルを使用しプレーテをかける必要があります。また、大候や環境などにより ACC が適切に作動しないことがあります。

ACC の条件と制限 P.232 車間距離を設定するには P.236

ACCの作動

- 道路状況(カーブなど)や白虫の状況(ハンドル操作や車線内の位置)によっては、一時的にどなりの車線の亘や周囲の物に対して車両地電制御を行う場合があります。

Honda Grace (2017) - ACCの作動 - 1

- 先行虫がインターチェンジやサービスエリアなどに入る際、日車の前から先行車がいなくなるときに、中間距離制御が少しの間継続する場合があります。

決ページに掲く

231

▶▶ホンダセンシング ▶▶ACC(アダプティブクルーズコントロール)

ACC の条件と制限

一定の条件でシステムは自動解除し、ACC 警告灯が点灯する場合があります。以下の条件では ACC の機能の一部を発揮できない場合があります。

フロントセンサーカメラ P.267

■自車の状態によりレーダーセンサーが正しく検知できない事例

  • フロントグリルが汚れているとき
  • 適正なタイヤを使用していないとき
  • トランクやリヤシートに重い荷物を積んで、主が頃いているとき
  • タイヤチェーンを装着しているとき

■環境によりレーダーセンサーが正しく検知できない事例

  • 雨、霧、雪などの忠天候
  • 先行車による水しぶきや雪の巻上げがあるとき

▶▶ホンダセンシング *▶ACC(アダプティブクルーズコントロール)

■道路の状態によりレーダーセンサーが正しく検知できない事例

- カーブ、うねった道路、坂道などのとき

Honda Grace (2017) - ■道路の状態によりレーダーセンサーが正しく検知できない事例 - 1

- 狭い鉄権を走行しているときなど、車両の周囲に電波を強く反射する物があるとき

Honda Grace (2017) - ■道路の状態によりレーダーセンサーが正しく検知できない事例 - 2

■前方の車両の状態によりレーダーセンサーが正しく検知できない事例

- 自車の前方に車両が急に割り込んだとき

-前方の車両との距離が極端に短いとき

Honda Grace (2017) - ■前方の車両の状態によりレーダーセンサーが正しく検知できない事例 - 1
運転

▶▶ホンダセンシング ▶▶ACC(アダプティブクルーズコントロール)

■その他、システムが正しく作動しない事例

-前方の車向が駐停車していたり、自車との速度差が大きいとき
- 前方の車両が急減速したとき
-前方の車両がパネルトラックや特殊な形状の車両のとき

トラックの上部を検知 パネルトラックやタンク ローリーなど

運転

  • 日中または前方の車両が、車線の片側にかたよって走行しているとき
    -前方の車両が二輪車など幅の狭い車両のとき
    -前方の車両の最低地上高が極端に高いとき

Honda Grace (2017) - ■その他、システムが正しく作動しない事例 - 2

手元のRES/4ッチと スイ-SETの操作で、設定車速を上げ / 下げすることができます。

RES/+ スイッチ 車速を上げる 車速を下げる SET スイッチ

RES/+ スイッチ

-1 回押すごとに 1km/h ずつ設定車速が上がる

- 押し続けると 10km/h ずつ設定車速が上がり、手を離したときの設定車速に固定

-/SET スイッチ

-1 回押すごとに 1km/h ずつ設定車速が下がる

- 押し続けると 10km/h ずつ設定車速が下がり、手を離したときの設定車速に固定

決ページに掲く

設定車速を調整するには

検知した先行車の車速が白車が上げた設定車速よりも遅い場合は、白車の主速を加速さけない場合があります。 これは設定した先行車との車間距離を維持するためです。

Honda Grace (2017) - 設定車速を調整するには - 1
運転

235

▶▶ホンダセンシング ▶▶ACC(アダプティブクルーズコントロール)

車間距離を設定するには
Honda Grace (2017) - 設定車速を調整するには - 2

ディスタンススイッチを押し、車間距離を設定します。

先行車との車間距離設定は、4段階に切り換えることができます。

ディスタンススイッチを押すごとに、最長→長→中→知と切り換えります。

適切な車両距離の設定を決定してください。

申速が低くなるほど、申間距離は短くなります。申間距離の目安は以下の通りです。

常に周囲の状況を確認し、安全運転を心がけ、実際の交通状況に応じて車間距離を選択して、走行してください。

車間距離設定 車速 80km/h のとき 車速 100km/h のとき 短約25m 約約80m 中約34m 約約10m 長約47m 約約69m 最長約61m 約約78m

決ページに編く

Honda Grace (2017) - 設定車速を調整するには - 4

237

解除するには
Honda Grace (2017) - 設定車速を調整するには - 5

以下のいずれかの操作をすると、ACCが解除されます。

- スCANCE 押す

• MAIN を押す
▶マルチインフォメーションディスプレイ内の ACC(グリーン)が消灯します。
- ブレーキベダルを踏む

■ACC の自動解除

次の場合は、マルテインフォメーションディスプレイに「ACC OFF」と表示され、「ビー」とブザーが呪り、ACC が自動解除されます。
- 惠大候(両、霽、雪など)のとき
- フロントグリルが汚れたとき
- 先行車を安定して検知できないとき
- タイヤの異常を検知したとき
・山岳路や悪路を長時間走行したとき
- 急なハンドル操作をしたとき
- ABS や VSA、または CMBS が作動したとき
- VSA *告灯が点灯したとき
- パーキングブレーキをかけたとき
- 慎知した先行車との車間距離が短すぎるとき
- 中速が 25km/h 未油になったとき
- 急加速したとき
- フロントガラス上部のカメラまたはカメラ付近が汚れているとき
- パワーモードを OT モードにしたとき

解除するには

解除前の設定車速を復帰させるには:

ACC を解除したあとでも、REポリッテを押きと解除前の設定で作動を開始することができます。
ただし、以下の場合は復局しません。
• MAIN を担して ACC を OFF した後
- 30K17H メムのとき
設定速度の設定や復帰は、MAINスイッチがオフの状態ではできません。

LKAS(車線維持支援システム)

LKAS は、フロントガラス上部に設置してあるカメラによって、左右の白線(黄線)をとらえ、電動パワーステアリングの動きをアシストし、車線將持走行を補助するためのシステムです。

■システムの作動
フロントセンサーカメラ 車線変更する場合は、方向指示器(ウィンカー)を操作すると、LKASが一時解除状態になります。その後、車線の中央を走行しカメラが白装(黄装)を検知すると、LKASが復帰します。ウィンカーを出さずに車線変更すると、LKASが解除されず車線逸脱警報が作動します。

決ページに掲く

LKAS(車線維持支援システム)

警告

LKAS は補助システムとして使用してください。LKAS は、自動運転システムではありません。あくまでも運転者をアシストするためのシステムです。

取扱説明書に従い使用しないと、思わぬ事故につながり、死亡または重大な傷害にいたるおそれがあります。

常に周囲の状況を確認し、安全運転を心がけて走行してください。

インストルメントパネル二部に物を置かないでください。物がフロントガラスに反射して平術を正視に検知できない場合があります。

1 KAS は方向指示器(ウィンカー)を出さずに主振変更を検知した時のみ警告します。

LKASは、すべての車線区直線や車線透脱を検討できない場合があります。また天候や速度、路面状況によっては、システムが機能しないことがあります。

運転者が同目の道路状況を確認し、安全運転を心がけて走行してください。

LKASは、急なカーブや加速・縦速の繰り返しが続く道路では、システムが正常に機能しないおそれがあります。LKASは、高速道路や自動車専用道路などを運転するときに使用してください。

運転

■車線維持支援機能

亘が車線中火を走行するようにアシストし、白線(黄線)に近づくと電動パワーステアリングの操舵力が強くなります。

Honda Grace (2017) - ■車線維持支援機能 - 1

車が警報エリアに入ると車隊逸脱の警報をハンドルの振動とディスプレイ表示で行います。

警報エリア 警報エリア

LKAS(空線維持支援システム)

フロントガラス上部に装備されているカメラの取り扱いについては下記を参際してください。

フロントセンサーカメラ P.267

LKAS は条件により上宅に作動しない場合があります。

LKAS の条件と制限 P.246

虫線の収先に失敗すると一時的にシステムが解除されます。虫線を検知するとシステムが自動復帰します。

LKAS を作動させるには

LKAS システムは、以下の条件で作動します。
- 車速が約 65~100km/h で走行しているとき
- 左右に白線(黄線)が引かれている車線の中央付近を走行しているとき
・直線または半径 230m 以上のゆるやかなカーブの道路を走行しているとき
- ワイバーを連続で作動させていないとき
- ブレーキペダルを踏んでいないとき
- 方向指示器(ウィンカー)を出していないとき

決ページに編く

LKAS を作動させるには

システムが作動しているときに、左右の白線(黄色線)に偏る場合は、システムを停止し指定の Honda 販売広で点検を受けください。

口線(黄線)を止しく検知できず走行位置を止しく設定できない場合があります。

LKAS の条件と制限 P.246

Honda Grace (2017) - LKAS を作動させるには - 1

運転

241

■システムの作動方法
MAIN スイッチ LKAS スイッチ

1. MAINを担す

▶LKAS システムが ON になり、メーター内に LKAS 表示灯(グリーン)が点灯します。

2. KAS スイッチを抑す

LKASシステムが待業状態になります。マルテインフォメーションディスプレイに車線表示(点線)が点灯します。

3.単線の中央付近を走行する

▶車線中央付近を走行中にカメラが向側の白線(黄線)を検知すると、LKASが制御を開始します。

LKAS を作動させるには

システムを正しく作動させるために、必ず決
のことをおりください。
- カメラ付近のガラスは常にきれいにしておく
- フロントガラスのお手入れをするときは、ガラスクリーナーなどがカメラのレンズに付言しないようにする
- カメラのレンズには陥れない
- カメラ付近のガラスにステッカーを含らない

■解除するには
Honda Grace (2017) - LKAS を作動させるには - 1

以下のいずれかの操作をすると、LKASが解除されます。
- マAINを押す
- LKAS スイッチを押す
前回走行時に LKAS が ON 状態でも、パワーモードをOFFモードにする度にLKASはOFFになります。

決ページに編く

図解除するには

MAIN スイッチを押すと、IKAS と同時に ACC も解除されます。

Honda Grace (2017) - LKAS を作動させるには - 2

運転

243

Honda Grace (2017) - LKAS を作動させるには - 3

■LKAS の一時解除

次の場合、マルチインフォメーションディスプレイに車線表示が点線で表示され、LKASが自動解除されます。

- ワイバーを連続作動したとき

▶ ワイバースイッチをLO、HIまたはMISTで連続作動しているときは、LKASは自動解除します。ワイバーをOFFにすると、LKASは復帰します。

- ブレーキ操作をしたとき

▶減速などでブレーキペダルを踏むとIKASが解除され、待機状態になります。ブレーキペダルから足を離し、システムが左右の白線(黄線)を検知するとIKASが自動で復帰します。

- 車速が 60km/h 以下になったとき

▶車速が 60km/h 以下になると、ブザーが図り、LKASは自動解除します。車速が 65km/h 以上になると、LKASは復興します。

LKAS の一時解除

マルチインフォメーションディスプレイを使って自動解除プザーの有り /無しを設定できます。

カスタマイズ機能 P.104

■LKAS が自動的に一時解除されるとき

  • 白線(黄線)を検知できないとき
  • 無なハンドル操作をしたとき
  • ハンドル操作をしていないとき
  • 急なカーブを走行したとき
  • 制限速度を超えた速度で走行したとき
    これらの条件が長く続かなければ、システムは自動的に両開されます。

■LKAS が自動的にキャンセルされるとき

次の場合、マルディンフォメーションディスプレイに車線表示が点線で表示さ
れ、ブザーが暗り、LKASが自動的にキャンセルされる場合があります。
- カメラ内部の温度が一定以上高温になったとき
- カメラまたはカメラ付近のフロントガラスが汚れているとき
- ABS、VSA が作動しているとき

Honda Grace (2017) - ■LKAS が自動的にキャンセルされるとき - 1

運転

LKAS の条件と制限

以下の条件では、システムは白線(黄線)を検知できず、LKASが正しく機能しない場合があります。

■環境によりカメラが正しく検知できない事例

  • 白線(黄線)と道路表面の区別ができないとき
  • 天候(雨、霧、雪など)により、白線(黄線)が見えにくいとき
  • 路面に雪が残っていたり湿っているとき
    ・夜明けや夕喜れ時の太陽に向かって走行するとき
  • 強い光が道路に反射しているとき
  • トンネルの出入り口や、木、建物の影などで明るさが変化したとき
    ・雨上がりなどで路面がぬれて光っているときや水たまりがあるとき
  • 木々や建物の影を走行するとき
  • ガードレールなどの影が、道路上に映っているとき

■道路の状態によりカメラが正しく検知できない事例

- 車線規則や仮設車線がある区間を走行するとき

- 道路の修復や古い白線(黄線)のため、かすれや重複、タイヤ痕、さまざまな白線(黄線)が道路にあるとき

縁が薄くなっている 古い縁の消し残し タイヤ痕

- 交差点や横断歩道など車線の数が増減している区間や車線が複雑に交差している区間を走行するとき

- 草線の幅が頑端に狭いときや広いとき、または変化しているとき

Honda Grace (2017) - ■道路の状態によりカメラが正しく検知できない事例 - 2

  • 車向などが白線(黄線)の一部を隠しているとき
  • 坂道や、丘の頂上に近づいているとき
  • 段辺などにより車両が大きく招れたとき
  • 路上のもの(縁石、ガードレール、バイロンなど)を白線(貢線)と認訳したとき
  • 道路がうねって車線がゆがんで見えるときや先が見通せないとき
  • 新装されていない道路や荒れた道路を走行するとき
  • 車線が二重に描かれている道路を走行するとき

決ページに掲く

Honda Grace (2017) - ■道路の状態によりカメラが正しく検知できない事例 - 3

運転

247

▶▶ホンダセンシング▶▶LKAS(中線維持支援システム)

  • 陳結路や積雪路など滑りやすい路面を走行するとき
    ・雪上路や路上の雪・水溜まりなどで舗装路が部分的に見えているとき
    ・未舗装路やわだちのある道路を走行しているとき
  • 分歧・合済路などを走行するとき

Honda Grace (2017) - ■道路の状態によりカメラが正しく検知できない事例 - 4

運転

■自車の状態によりカメラが正しく検知できない事例

  • ヘッドライトのレンズが汚れて照射が高いときや光軸がずれているとき
  • フロントガラス外側が汚れ、泥、湿った雪などに悪われているとき
  • フロントガラス内側が壘っているとき
  • ワイバーの拭き残しがあるとき
  • サイズや種類、植造の遅うタイヤやホイールを装着していたり、タイヤ空気圧が適切でないとき
  • トランクやリヤシートに重い荷物を積んで、車が傾いているとき
  • 先行車との車間距離が知いとき
  • サスペンションを変更したとき
  • タイヤチェーンを装着しているとき

Honda Grace (2017) - ■自車の状態によりカメラが正しく検知できない事例 - 1

運転

路外逸脱抑制機能

路外逸脱抑制機能はシステムが車両の車線逸脱の可能性を検討すると、車線逸脱を回避するように運転を支援し警告で知らせる機能です。

システムの作動
Honda Grace (2017) - 路外逸脱抑制機能 - 1

このシステムは、フロントガラス上部に設置されたカメラによって左右の白線または黄色線を検知し、方向指示器(ウィンカー)を使用せずに白線(頁線)を逸脱したことを判断したとき、作動します。

マルチインフォメーションディスプレイにより警告を行うとともに、ハンドルを短時間振動させることで運転者の操作を促し、さらに追脱を防ぐ方向にハンドル操作を支援します。

また逸脱を回避するのに大きくハンドル操作が必要なときは、ハンドル操作の支援とともにブレーキ操作の支援も行います。

ブレーキ操作の支援は、検知した線が実録のときのみ行われます。

图外透脱抑制载能

警告

路外逸脱抑制機能は、補助システムとして使用してください。路外逸脱抑制機能は、自動運転システムではなく、運転者のハンドル操作に代わるものではありません。あくまでも運転者をアシストするためのシステムです。

取扱説明書に従い使用しないと、思わぬ事故につながり、死亡または重大な傷害にいたるおそれがあります。

常に周囲の状況を確認し、安全運転を心がけて走行してください。

海外遊脱打制機能は、方向指示器(スインカー)を使用しない生涯遊脱を検知したときに警告します。

中線区画線(白線や白線)や虫線湿脱を検出できない場合があります。また、人伝、速度や路面状況によっては、支援できない場合があります。

フロントガラス上部に装備されているカメラの取り扱いについては下記を参照してください。

フロントセンサーカメラ P.267

Honda Grace (2017) - 警告 - 1

システムの支援中に運転者が操作した場合は運転者の操作を優先します。 支援中に運転者が操作しなかった場合は左記の警告を表示します。

图外选说抑制機能

略外説説抑制機能は、正常に作動しないことがあります。

▶路外逸説抑制機能の条件と制限 P.253

運転者による要作が行われているときや、絹同の状況によっては支援が感じられないことがあります。

繰り返し左記の警告が表示されても、運転者の操作がない場合は、警報音が暗り支援を中断します。

カスタマイズ機能で「アシストタイミング早め」を選択し、LKAS(申線維持支援システム)を作動させていない場合、車線施脱の可能性を検知すると以下のメッセージが表示されます。

カスタマイズ機能 P.104

Honda Grace (2017) - 图外选说抑制機能 - 1

決ページに編く

Honda Grace (2017) - 图外选说抑制機能 - 2

運転

251

システムの作動条件

路外逸脱抑制機能は、以下の条件を満たすとき、作動します。
-車速が約 60~100km/h で走行しているとき
- 直線またはゆるやかなカーブの道路を走行しているとき
- 方向指示器(ウィンカー)を使用していないとき
- フイバーが連続で作動していないとき
- システムがアクセル、ブレーキ、ハンドルの操作の量と頻度から運転意志がないと判断したとき

システムの ON と OFF

Honda Grace (2017) - システムの ON と OFF - 1

除外逸脱抑制スイッチを担して、システムのONとOFFを切り替えてください。

▶システムが ON のときは、路外逸脱抑点、スイッチのインジケーターが点灯し、マルチインフォメーションディスプレイにメッセージが表示されます。

システムの作動条件

路外洗浄処処制機能は自動的に OFF になり、路外洗浄処処制機能警告灯が点灯する場合があります。

警告灯 P.61

下記の条件下では路外誘説抑制機能を抑制しています。
- 申業内を進行していないとき
- カープ内側に、はみ出して走行してしまっているとき
-車線幅が狭いとき

システムの ON と OFF

マルテインフォメージュンディスプレイを使用してシステムの設定をカスタマイズすることができます。

カスタマイズ機能で「操能アシストなし 警報のみ」を選択した場合、システムはハンドルおよびプレーキ制御を行いません。

カスタマイズ機能 P.104

■路外逸脱抑制機能の条件と制限

以下の条件では、システムは白線(芸線)を検知できます、システムが正しく機能しない場合があります。

■環境の状態によりカメラが正しく検知できない事例

  • 白線(黄線)と道路表面の区別ができないとき
  • 天候(雨、森、雪など)により、白線(黄線)が見えにくいとき
  • 路面に雪が残っていたり汚っているとき
    ・夜明りや夕巻れ時の太陽に向かって走行するとき
  • 強い光が道路に反射しているとき
  • トンネルの出入り口や、木、建物の影などで明るさが変化したとき
    ・両上がりなどで路面がぬれて光っているときや水たまりがあるとき
  • 木々や建物の影を走行するとき
  • ガードレールなどの影が、道路上に映っているとき

Honda Grace (2017) - ■環境の状態によりカメラが正しく検知できない事例 - 1

運転

■道路の状態によりカメラが正しく検知できない事例

- 車線規制や仮設車線がある区間を走行するとき

- 道路の修復や古い白線(言線)のため、かすれや重複、タイヤ痕、さまざまな白線(美線)が道路にあるとき

・交差点や横断歩道など車線の数が増減している区間や車線が複雑に交差して

いる区間を走行するとき

・車両の幅が拡端に挟いときや広いとき、または変化しているとき

-車両などが白線(黄線)の一部を隠しているとき

- 反首や、丘の頂上に近づいているとき

- 段差などにより車両が大きく揺れたとき

- 路上のもの(縦石、ガードレール、バイコンなど)を白線(黄線)と説明したとき

- 道路がうねって車線がゆがんで見えるときや先が見通しないとき

- 補装されていない道路や荒れた道路を走行するとき

・車級が二重に措かれている道路を走行するとき

- 柬結路や積雪路など滑りやすい路面を走行するとき

- 分岐・合流路などを走行するとき

・雪上路や路上の雪・水溜まりなどで舗装路が部分的に見えているとき

- 末舗装路やわだちのある道路を走行しているとき

■自車の状態によりカメラが正しく検知できない事例

  • ヘッドライトのレンズが汚れて照射が弱いときや光軸がずれているとき
  • フロントガラス外側が汚れ、泥、湿った雪などに悪われているとき
  • フロントガラス内側が壘っているとき
  • ワイバーの拭き残しがあるとき
  • カメラ温度が高温のとき
  • サイズや種類、構造の遅うタイヤやホイールを装着していたり、タイヤ空気圧が適切でないとき
  • トランクやリヤシートに重い荷物を積んで車両が倶いているとき
  • タイヤチェーンを装着しているとき
  • 先行車との申間距離が短いとき
  • サスペンションを変更したとき

Honda Grace (2017) - ■自車の状態によりカメラが正しく検知できない事例 - 1

運転

▶▶ホンダセンシング ▶▶先行車発進お知らせ機能

先行車発進お知らせ機能

信号待ちなどで、先行車が発進したことに気づかず停止し続けたときに、音と表示で運転者に知らせるシステムです。

Honda Grace (2017) - 先行車発進お知らせ機能 - 1

先行車に続いて停車(停止状態での車間距離が約10m以内、かつ自車・先行車がしばらく停止)すると先行車を認識し続け、先行車の発進を検知しても自車が停止し続けたときに作動します。

■シフトポジションがD、Sの場合

プレーキペダルを踏んでいる。

先行車発進お知らせ機能

警告

先行車発進お知らせ機能は、運転者をアシストするための補助システムです。安全に発進できる状況を知らせるシステムではありません。

取扱説明書に従い使用しないと、思わぬ事故につながるおそれがあります。

発進するときは、運転者が目視で周囲と前方の安全を十分に確認し、適切な車両距離を保ち運転してください。

レーダーセンサーの取り扱いについては下記を参照してください。

レーダーセンサー P.269

フロントガラス・部に装備されているカメラの取り扱いについては下記を参覧してください。

■フロントセンサーカメラ P267

他の運転支援システムと同様に、先行申発進お知らせ機能は、天候や環境などによって機能しないことがあります。

▶▶ホンダセンシング▶▶先行申発進お知らせ機能

■シフトポジションがNの場合

ブレーキペダルを踏んでいるまたはパーキングブレーキが作動している。

システムの作動タイミングを標準・早めの2段将から選択することができます。

カスタマイズ機能 P.104

標準は先行車が停止状態から約 3m 以上進んだときに作動します。 早めは先行車の発進を検知したときに作動します。

圓先行車発進お知らせ機能

先行車発進お知らせ機能を07にすることがで

さます。

カスタマイズ機能 P.104

ACC(アダプティブクルーズコントロール)警告

灯が点灯しているときは、先行車発進お知らせ

機能は作動しません。

ACC (アダプティブクルーズコントロール)

P.225

決ページに掲く

Honda Grace (2017) - 圓先行車発進お知らせ機能 - 1

運転

257

▶▶ホンダセンシング ▶▶先行車発進お知らせ機能

システムの作動状態
Honda Grace (2017) - 圓先行車発進お知らせ機能 - 2

システムが作動すると、「ボーン」とブザーが図り、マルチインフォメーションディスプレイにメッセージが表示されます。

先行車発進お知らせ機能の条件と制限

次のような場合、先行車が発進していなくてもシステムが作動したり、先行車が発進していてもシステムが作動しないことがあります。

■自車の状態によりレーダーセンサーが正しく検知できない事例

-トランクやリヤシートに重い荷物を植んで、車が傾いているとき
- フロントグリルが汚れているとき
- 白車の停車している時間が短いとき

■環境によりレーダーセンサーが正しく検知できない事例

-雨、霧、雪などの悪天候
-前方の車両による水しぶきや雪の巻上げがあるとき

■道路の状態によりレーダーセンサーが正しく検知できない事例

- カーブ、うねった道路、坂道などのとき

- 狭い鉄橋を走行しているときなど、車両の周囲に電波を強く反射する物があるとき

■先行車の状態によりレーダーセンサーが正しく検知できない事例

- 先行車の停車している時間が短いとき

- 先行事との距離が極端に短いとき

- 先行車が極端に遅い速度で移動しているとき

- 先行車が石左折や急旋回したとき

■その他、レーダーセンサーが正しく検知できない事例

- 歩行者や自託車、二輪車、特殊な形状の車両など

- 白車と先行車の間に別の車両や歩行者、自転車などが割り込んできたとき

- 先行車が日車の正面にいないとき

Honda Grace (2017) - ■その他、レーダーセンサーが正しく検知できない事例 - 1

運転

▶▶ホンダセンシング▶▶標識認識機能

標識認識機能

標準認識機能は走行中に認識した道路標識情報をマルチインフォメーションディスプレイに表示し、運転者にお知らせする機能です。

表示される道路標識は以下の4つです。

  • 最高速度
  • はみ出し通行禁止
  • 一時停止
  • 画面進入禁止

■作動のしかた

走行中にフロントガラス上部にあるカメラで特定の道路標識を認識し、マルチインフォメーションディスプレイに道路標識情報を表示します。

Honda Grace (2017) - ■作動のしかた - 1

图2.5.1.1

警告

標識認識機能は補助機能として使用する。

標識認識機能は、あらゆる状況で作動する機能ではありません。あくまでも、運転者をアシストするための機能です。

常に周囲の状況を確認し、安全運転を心がけ、走行してください。

この機能は、日本の道路標点を記念するよう設計されていますが、すべての標題が表示されるだけではありません。

フロントガラスト部に装備されているカメラの取り扱いについては下記を巻除してください。 ②フロントセンサーカメラ P.267

標識認識機能は以下の条件で作動します。

- 最高速度 / はみ出し通行禁止:速度に関係なく作動

- 一時停止 / 車両進入禁止;日車の速度が約 60km/h 以下のとき

以下のときは、道路標識情報が別のものに切り替わります。

- 表示中の最高速度と異なる最高速度標識を認証したとき

- 一時停止標識または、車両進入禁止標識を認証したとき

以下のときは道路標識情報が消えます。

- 最高速度とはみ出し通行禁止は、標識を通過してから標識ごとに設定された

距離(数百~千数百 m)を走行したとき

- 時停止は、標識を通過したとき

- 両両進入禁止は、進入せず標誌を通過したとき

- 交差点で方向指示器(ワインカー)を出しながら石左折したとき

Honda Grace (2017) - 警告 - 1
運転

▶▶ホンダセンシング▶▶標識認識機能

運転中に道路標識が認識されない場合や認識できない場合は以下の画面が表示されることがあります。

Honda Grace (2017) - 警告 - 2

Honda Grace (2017) - 警告 - 3

图2.5.1.1

マルチインフォメーションディスプレイに「直転支援システムの一部が使用できません」カメラが高温です!が表示されるとき、機能給湯機装が作動せず、図が表示されます。 ・エアコンを使用して車内の温度を下げてください。窓ガラスが壊った場合、必要に応じて、デフロスターを使用してください。 ・車山をげられず、ノコントガラスとセンサーカメラ周辺の温度を下げてください。

マルチインフォメーションディスプレイに「酒抜長湯システムの一部が使用できません」フロントウインドウが行っています!が表示されるとき、情報範囲機能が作動せず。圖形表示されます。

安全な場所に申を軽やし、フロントガラスの汚れを踏としてください。フロントガラスの汚れを踏とし、しばらく定行した後でもメッセージが汚えない場合は、Honda販売店で白夜を受けてください。

■標識認識機能の条件と制限

以下の場合などにおいては、標論の認識が進めたり、認識できない場合があります。

■自車の状態によりカメラが正しく検知できない事例

  • ヘッドライトのレンズが汚れて照射が弱いときや光軸がずれているとき
  • フロントガラス外側が汚れ、泥、湿った雪などに覆われているとき
  • フロントガラス内側が曇っているとき
  • ワイバーの拭き残しがあるとき
  • サイズや種類、構造の違うタイヤやホイールを装着していたり、タイヤ空気圧が適切でないとき
  • トランクやリヤシートに重い荷物を積んで、車が傾いているとき

■環境によりカメラが正しく検知できない事例

  • 夜明けや夕暮れ時の太陽に向かって走行するとき
  • 強い光が道路に反射しているとき
  • トンネルの出入り口や、木、建物の影などで明るさが変化したとき
    -夜間やトンネル内などの暗いところ
  • 両、霧、雪などの悪天候
  • 前走車による水しぶきや雪の巻上げがあるとき

決ページに掲く

图例说明

標準認証機能が故障した場合はマルチインフォメーションディスプレイに☑表示されます。☑のメッセージが消えないときは、Honda販元店で出検を受けてください。

Honda Grace (2017) - 图例说明 - 1

Honda Grace (2017) - 图例说明 - 2
運転

263

▶▶ホンダセンシング▶▶標識認識機能

■標識の位置や状態によりカメラが正しく検知できない事例

- 保証の問題が焼雑で保証を見つけにくい場合

- 日車から遠く離れた位置にある標誌

- 日車のヘッドライトの光が届きにくい位置にある標誌

- 曲がり角やカーブの先に設置された標識

- 色あせた標識や折れ曲がった標識

- 向きが変えられた標識や破損した標識

- 泥、雪、又は、霧などで覆われた標誌

- 部が樹木などで漏れていたり、車両などの陰になった標識

- 標識の表面上に光(街灯など)や影が取り込んでいる場合

- 明るすぎたり、暗い標識(電光式標準)

- 小さいサイズの標観

■その他、カメラが正しく検知できない事例

- 高い速度で走行しているとき

以下の場合などにおいては、標識認識が正しく作動せず、音車の走路に対する規制内容とは異なる表示をしたり、実際には対象となる標識が無いのに表示したりすることがあります。

(最高速度保証においては、実際の規制速度よりも高い数値を表示したり、低い値を表示したりすることがあります。)

- 標識の上や下に、規制の地点(始まり、終りなど)や条件(昼日、時間市など)を示す補助標識がある場合

- 数字の判別がつきにくい標識(車光式標識、数字がかすれた標識など)

- 自車の走路に対しての標識ではないが、自車の走路付近にあり、標識が自車の走路に向いている場合(側道が本線に合流する地点の一時停止標識など)

- 認論対象の標誌の色、形、図形に似たものがある場合(類似の標誌、電光掲示板、看板、のぼり旗、構造物など)

Honda Grace (2017) - ■その他、カメラが正しく検知できない事例 - 1

運転

決ページに編く

265

■マルチインフォメーションディスプレイの表示

同時に二つまで道路導説情報を表示します。ディスプレイの右側には最高速度または一時停止標観、左側にはみ出し通行禁止または車両進入禁止標観を表示します。

選択表示モードのときの表示例
Honda Grace (2017) - ■マルチインフォメーションディスプレイの表示 - 1

Honda Grace (2017) - ■マルチインフォメーションディスプレイの表示 - 2

常駐表示モードのときの表示例
Honda Grace (2017) - ■マルチインフォメーションディスプレイの表示 - 3
左側は車両進入禁止、右側は一時停止を優先表示します。

マルチインフォメーションディスプレイの表示

車両進入禁止区域に進入すると車両進入禁止アイコンが自縦します。

約5秒間点滅したあと、車山進入禁止アイコンは汚えます。

マルテインフォメーションディスプレイは、選択表示モードのほかに、営駐表示モードの選択ができます。

カスタマイズ機能 P.104

常駐表示モードの道路標識表示

常駐表示モード状態のときは、マルテインフォメーションディスプレイに縮小サイズの道路構築のアイコンを表示し続けることができます。

カスタマイズ機能 P.104

フロントセンサーカメラ

Honda Grace (2017) - フロントセンサーカメラ - 1

カメラはフロントガラス上部に設置されています。

炎天下に駐車したときなど、室内温度が高温になり、カメラ機能が一時停止する場合があります。一時停止を防ぐため、駐車時は太陽光を鍛けて日陰に駐車することをおすすめします。反射サンシェードを使用する場合、カメラを窓わないでください。窓うとカメラに熱を集中させてしまう可能性があります。

決ページに掲く

フロントセンサーカメラ

ノロントガラスにフィルムを貼ったり、カメラの視野を遅るものを取り付けないでください。

カメラの視野内のフロントガラスにキズ、打底、描画があると、システムが正応に作動しなくなることがあります。この回憶が発生した場合、ノロントガラスの交換をお勧めします。 Honda 精正品以外のノロントガラスを使用するとシステムで正常に作動しなくなる場合があります。 フロントガラスの修理や交換をする場合は Honda 販売店にご相談ください。

カメラのレンズを汚したり傷つけたりしないでください。

→車内の清掃 P312

インストルメントパネル二部に吻をおかないでください。 吻がフロントガラスに反射して車線を的確に検えたできない場合があります。

カメラを取り外さないでください。システムが正常に作動しなくなる場合があります。 次の場合は Honda 親売店にご相談ください。 - カメラ及び信辺部に複製が知わったとき

プロントガラスが显った場合は曇りをとってください。 必要に応じてデフロスターモードを使用してください。

運転

267

フロントセンサーカメラ

ボンネットやプロントグリルの上にカメラの視野を妨げるものを姿着しないでください。カメラの視野を妨げシステムが正常に作動しない場合があります。

マルチインフォメーションディスプレイで「運転支援システムの一部が使用できません。カメラが高温です」が表示される場合:

- エアコンを使用して虫内の温度を下げてください。必要に応じてデフロスターモードを使用し、国がカメラに向かうようにしてください

- 申日を走行させ、ノントガラスとセンサーカメラ周辺の温度を下げてください。

マルチインフォメーションディスプレイに「運転支援システムの一部が使用できません。フロントウインドワがられています」が表示される場合:

- 安全な場所に車を賄車し、フロントガラスの汚れを落としてください。フロントガラスの汚れを落とし、しばらく走行した後でもメッセージが消えない場合は、Honda 販売店で点検を受けてください。

Honda Grace (2017) - フロントセンサーカメラ - 1

レーダーセンサー

Honda Grace (2017) - レーダーセンサー - 1

レーダーセンサーはフロントグリル内に設置されています。

レーダーセンサー

プロントグリルの屈服に強い奇撃を与えないようにしてください。

システムを正しく作動させるために、必ず次のことをお守りください。

  • フロントグリルは常にきれいにしておく
  • ノントグリルのお手入れにベンジン、シンナー類、クレンザーなどの磨き粉類を使わない
  • フロントグリルにステッカーを貼らない
  • フロントグリルを交換しない

次の場合は、Honda 販売店にご相談ください。

- レーダーセンサーに従寧が加わったとき

- フロントグリル周辺の修理を行うとき

以下のときは、レーダーセンサーが正常に作動しなくなる場合があるため、Honda販売店で点検を受してください。

- フロントグリルが段辺、縁石、槍囲め、盛り土などに接触したとき

- 深い水たまりに進入したとき

- 旦両前方が衝撃、接触したとき

パワーモードをONモードにするときは、主を静止させてください。駐車場のターンテープルトなど、平両が動いているときにパワーモードをONモードにすると、各機能が作動しない場合があります。

運転

ブレーキ操作

ブレーキシステム

■バーキングブレーキ

主に停車中や駐車時に使用するブレーキです。パーキングブレーキレバーにより操作します。

Honda Grace (2017) - ■バーキングブレーキ - 1

■バーキングブレーキをかける

ボタンを押さずにレバーをいっぱいに引きます。

Honda Grace (2017) - ■バーキングブレーキをかける - 1

■バーキングブレーキを解除する

  1. レバーを軽く引き上げながら、ボタンを押す。

  2. ボタンを抑したまま、レバーを下まで完全に下ろす。

バーキングブレーキ

アドバイス

パーキングブレーキをかけたまま走行すると、リヤブレーキと車軸が損傷するおそれがあります。

バーキングブレーキは完全に解除した状態で、走行してください。

バーキングブレーキが完全に解除されていない状態で走行すると、バーキングブレーキ戻し忘れ警告ブザーが、マルチインフォメーションディスプレイ ^® に「バーキングブレーキを解除して下さい」と表示が出ます。

完全に解除すると、ブザーは止まります。 停主したときも、ブザーは止まります。

駐車するときは、車が動き出さないように必ずパーキングブレーキをかけてください。

■フットブレーキ

車の減速や停止をするためのメインのブレーキです。ブレーキペダルで操作します。

緊急制動時により大きな制動力を発生させるブレーキアシストが装備されています。

電子制御ブレーキアシスト P.273

また、ブレーキのロックを防止する ABS(アンチロックブレーキシステム)で、安全性の向上を図っています。

ABS(アンチロックブレーキシステム)P.272

圆フットブレーキ

水たまりを走行したときは、ブレーキの効き具合を確認してください。

効きがまいときは、効き具合が尻るまでノレーキペダルを伺回か拝く踏んでください。

ブレーキを踏んでいる間、絶えず金属的な摩擦音が聞こえる場合はブレーキバッドを交換する必要があります。

Honda 販元店で点検を受けてください。

長い下り坂でブレーキペダルを踏み続けると、ブレーキが過熱し、ブレーキの効きが悪くなり危険です。

そのため、長い下り坂などではエンジンプレートを使用します。

アクセルペダノから足を群し、ギヤを低迷にシフトすると、エンジンの圧転抵抗で速度が落ち着まます。

▶▶ ブレーキ操作 ▶ABS(アンチロックブレーキシステム)

ABS(アンチロックブレーキシステム)

ABS とは

ABS(メンチロックブレーキシステム)とは、急制動や滑りやすい路面で制動するとき、車輪のロックを防止することで車両の姿勢を安定させ、ハンドルの効きを確保しようとするための装置です。

■ABS の作動と警告灯

ブレーキペダルを喜んだとき、ブレーキペダルが小処みに動くことがありますが、これは ABS の正常な動作です。そのままブレーキペダルを強く踏み続けてください。

なお、低速(車速約 10km/h 以下)では ABS は作動とず、通常のブレーキ作動となります。

Honda Grace (2017) - ■ABS の作動と警告灯 - 1

ABS 警告灯

パワーモードを ON モードにすると数秒間点灯し消灯するのが正常な状態。

ABS(アンチロックブレーキシステム)

アドバイス

種類やサイズの異なるタイヤが混在していると、ABS が正常に機能しないことがあります。タイヤは必ず、同一指定サイズ、同一种雑のタイヤを指定空気圧で使用してください。

ABS 警告灯が運転中に点灯するときは、システムの異常が考えられます。

通常のブレーキ操作には支障はありませんが、 計画が作動していない可能性があります。 ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。

ABS は、制動距離を短くするためのものではありません。

ABS を装着していない虫目と同様に、路面が消やせないほど乱倒遅過が必要になります。 ABS が作動した状態でも草目の巻格やハンドルの姿きには羽界がありますので、安全運転に心がけてくがきい。また、次のような場合、ABS の基層されていない山に比べ、制御野が展くなることがあります。 ・砂利道、深い宇宙、自動車などの道路 ・頭装の継ぎ目やマンホールなどの政策 ・タイケチェーン競演的

エンジン始動百後やま行中、システムチェックのためエンジンレームからモーター台が聞こえることがありますが、生産ではありません。

電子制御ブレーキアシスト

電子制御ブレーキアシストとは

緊急制動時に、より大きな力を発生させ運転者のブレーキ操作を補助する装置です。

■電子制御ブレーキアシストの作動

ブレーキベダルを強く踏み込んだときに、ブレーキがより強く効くようになります。

ブレーキアシストが作動すると、ペダルが小刻みに動いたり、作動音が聞こえたりすることがあります。これはブレーキアシストが作動しているときの現象で異常ではありません。そのままブレーキペダルを強く踏み続けてください。

■VSA(ビークルスタビリティアシスト) P.207

運転

▶▶ブレーキ操作 ▶エマージェンシーストップシグナル

エマージェンシーストップシグナル

エマージェンシーストップシグナルは、自車が急ブレーキをかけたことを非常点滅表示灯が自動的に高速で点滅して後廃車に知らせ、追突される可能件を低減するシステムです。60km/h 以上で走行しているときに急ブレーキをかけると作動します。

■作動の仕組み
① 急ブレーキをかける ① 制動灯点灯 ② 非常点減表示灯が高速で点減 ② メーター内の方向指示器表示灯が左右同時に高速で点滅

エマージェンシーストップシグナルは、以下の状態になると作動が停止します。

  • ブレーキペダルを離したとき
  • ABS が停止したとき
  • 急減速でなくなったとき
  • ハザードスイッチを ON にしたとき

エマージェンシーストップシグノル

エマージェンシーストップシグナルは、追突されるおそれを低圧するシステムであり、追突を完全に防ぐものではありません。避難するときは不必要な急プレーキを避け、安全運転を心がりてください。

ハザードスイッチがONのときは、エマージェンシーストップシグナルは作業しません。

ABS が一定時間以上作動しないとき、システムが作動しない場合があります。

駐停車操作

駐車する

  1. プレーキベダルをしっかり踏む。
  2. ブレーキペダルを踏んだまま、パーキングブレーキをかける。
    3.セレクトレバーを P に入れる。
    4.エンジンを停止する。

▶亘から離れるときは必ず施設してください。

板道に駐車をするときは、かならずパーキングブレーキをかけてください。

決ページに掲く

圆驻停车操作

注意

停車中の空ぶかしはしない。

万一、セレクトレバーが[P|N]以外に入っていた場合、思わぬ急発進のもとになります。

桔れ草や紙、油、木材など燃えやすい物があるところには駐停車しないでください。 排気管や排気ガスの剤により、蒸火するおそれがあります。

植え込みなどの近くに駐停車するときは、排気ガスが植え込みに当たらないように車の向きを決めてください。

アドバイス

アクセルベダルとブレーキベダルを同時に踏まないでください。また、上り坂でP N以外に入れた状態で、アクセルを調節しながら車を停車させたりしないでください。

トランスミッションが過熱し、故障の原因となります。

運転

275

▶▶駐停車操作 ▶駐車する

仮眠するときは、エンジンを停止してください。

無意識にセレクトレバーを動かしたり、アクセルペダルを踏み込んだりして思わぬ事故につながるおそれがあります。

駐車する

注意

駐車時はエンジンを止める。

万一、セレクトレバーがPIN以外に入っていた場合、クリープ現象により車が動き出したり、乗り込む際に誤ってアクセルベダルを踏み、急発進するおそれがあります。

アドバイス

車が完全に止まらないうちにPに入れないで

ください。 トランスミッション破損の原因となります。

車内の見えるところに貴重品などを置かないでください。

車内にライターや炭酸飲料缶を放置しないでください。 車内温度上昇によりライターなどの可燃物が自然発火したり、缶などは破継したりするおそれがあります。

寒冷時に、パーキングブレーキをかけると、

深給することがあります。 バーテングプレーテをかけてに航留めをしてください。 航留めをしないと虫が動き出し、思わぬ事故につながるおそれがあります。

給油

指定燃料について

■指定燃料

無鉛レギュラーガソリン

レギュラーバイオ混合ガソリン(E10/ETBE22)

■タンク容量

40 リットル

給油のしかた
Honda Grace (2017) - ■タンク容量 - 1

  1. 助手席側にガソリンスタンドの給油機がくるように亘を停める。
    2.エンジンを停止させる。
  2. 運転席足元にあるフューエルリッドオープナーを引いてリッドを開ける。

決ページに編く

圏指定燃料について

アドバイス

指定燃料以外の燃料(粗悪ガソリン、軽油、灯油等)を補給したり、不迫切な燃料添加剤を使用しないでください。

以下のような状態になるおそれがあります。

-熱媒装置などの損傷
- エンジンや燃料系などの有傷
- トエンジンなどへの思形書

ブンミアムガソリンをお使いになることもできますが、この場合、本来のエンジン性能が大きく変わることはありません。

☑哈泊のしかた

警告

燃料補給時は火気厳禁。

燃料や燃料蒸気は引火しやすいため火災や爆発のおそれがあります。燃料を扱っているときは下記の項目を厳守してください。

- エンジンは常に停止させる

  • 炎、火花を近づけない
  • たばこを吸わない
  • 燃料の取り扱いは屋外で行う
  • こぼれた燃料はすみやかに拡き取る

ガソリンスタンド内に掲示されている注意事項を守ってください。

運転

277

Honda Grace (2017) - 燃料補給時は火気厳禁。 - 1

  1. ツマミをゆっくり回し、フューエルキャップを開ける。

給油のしかた

警告

燃料補給作業は、フューエルキャップを開ける前に車体などの金属に触れて身体の静電気を除去してから行う。 静電気の放電による火花により気化したガソリンに引火し、やけどを負うおそれがあります。

注意

キャップはゆっくり開ける。 急激に開けると燃料補給口より吹き返しが発生し、火災になるおそれがあります。

「シュー」という音がする場合は、その音が止まってからゆっくり開けてください。

燃料補給は、静電気を放電した人のみで行ってください。 燃料補給中に室内に戻ると、再び言電することがあります。印度、静電気を放電してください。

燃料蒸気を吸わないでください。 燃料成分には有害物質を含んでいる場合があります。

Honda Grace (2017) - 注意 - 1

5.キャップをホルダーにかける。

6.給油ノズルを興まで差し込み、給油する。

▶ 潮タンになると、給油ノズルの自動停止がはたらき、給油が停止します。

  1. 給油後、「カチッ」という音が1回以上するまでキャップを締め付ける。

▶ フューエルリッドは、手で挥さえ付けて閉めます。

圓給油のしかた

注意

給油ノズルの自動停止後は、追加補給しない。

気温などの変化により燃料があふれ、火災になるおそれがあります。

キャップが確実に閉まっていることを確認する。

閉まっていないと燃料がもれ、火災になるおそれがあります。

Honda 純正以外のキャップを使わないでください。

純正品を使用しないと、火災などを起こするそれがあります。

気温などの変化により燃料があふれないように、タンク容量に活すると燃料タンクに空間を残して給油ノズルの自動停止がはたらくようになっています。

自動停止後に追加補給をすると、燃料が溝タン容量以上に入ることがあります。

運転

メンテナンス

この章では、基本的なメンテナンスについて記載しています。

メンテナンスの前に

点検整備について 281

メンテナンスを安全に行うために ..... 28

メンテナンスに関する注意中知……283

エンジンルーム内のメンテナンス

エンジンルーム内のメンテナンス項目 ... 284

ポンネットを開ける 285

推奨 1ンジンオイル....286

ソンドウォッシャー液の補給……287

電球の交換

ワイバーブレードラバーの点検と整備 .. 297

タイヤの点検と整備

タイアの点検 301

タイヤのローテーション 306

冬期のタイヤ 307

Honda スマートキー

Honca スマートナーの取り扱いと電池交換.308

エアコンのお手入れ

エアクリーンフィルター 310

清掃

車内の清掃 312

申外办消函 314

アクセサリーと改造

アクセサリー 319

改造や部品交換について 319

メンテナンスの前に

点検整備について

道路運送車両法により、法定点検と日常点検が義務づけられています。正しい点検整備で、車を安全・快適にお使いください。

音段と違う点(音、におい、ブレーキノルードの不足、地面に油のあとが残っているなど)に気づいたら、Honda 販売店で点検を受けてください。

点検整備の詳細については、別冊のメンテナンスノートも併せてご覧ください。

点検整備の種類

■日常点検

長距離走行前や洗車・給油時などに、お客様自身の判断で行う点検です。

■定期点検

12か月および24か月ごとに実施する点検です。法律で定められているものと、Hondaが指定するものがあります。

■その他

新車時の無料点検や定期交換、歔しい使われかたをしたときの点検整備があります。

图点検整備について

作業に不慣れな場合や難しい場合は、Honda 販売店にご相談ください。

x)hǎo

281

▶▶メンテナンスの前に ▶メンテナンスを安全に行うために

メンテナンスを安全に行うために

メンテナンスを行う際は、メンテナンスノートと下記の安全に関する注意事項をよくお読みのうえ、安全を確保して行ってください。

お客さま白身でメンテナンスを実施したときは、メンテナンス点検整備記録等のメンテナンスレコードに記録してください。

■メンテナンスを行う場所や備品についての安全事項

  • 火災や爆発防止のため、タバコの火、火花、炎を引火性の液体やガスから過ぎける。
  • エンジンルーム内の、タオルやコ燃物の書き忘れに注意する。
    ▶火災などの思わぬ事故につながるおそれがあります。
    ・エンジンの排気ガスに含まれる一酸化炭素の古作用に注意する。
    ▶エンジンを始動するときは必ず十分な換気を行ってください。

車についての安全事項

  • エンジンルーム内を点検するときは、冷却ファンが止まってから行ってください。
    ▶エンジンの温度が高い状態でエンジンを停止したとき、冷却ファンが自動的に作動することがあります。
    ・熟くなった部品によるやけどに注意する。
    ▶部品に触れる前に、エンジンと排気システムを十分に冷やしてください。
  • 可動部品によるけがに注意する。

▶指示されたとき以外は、エンジンを始動しないでください。

▶アイドリングストップ中は、ボンネットを開けないでください。

メンテナンスを安全に行うために

警告

適切なメンテナンスを行い、走行前に故障がないようにする。

走行時に故障がある状態や、適切なメンテナンスがなされていないと、重大な傷害や死亡に至る事故を引き起こす可能性があります。
必ず、取扱説明書に記載されている点検とメンテナンスに関する注意事項や別冊のメンテナンスノートに記載の点検時期を守ってください。

メンテナンスは、指示と注意事項を守って行う。

メンテナンスの指示と注意事項を守らないと重大な傷害や死亡のおそれがあります。必ず、取扱説明書に記載されている手順と注意事項を守ってください。

メンテナンスに関する注意事項

メンテナンスサービスで使用する部品やオイル

メンテナンスサービスを受けるときは、Honda 純正部品やオイル類を使用することをおすすめします。Honda 純正部品は、車で使われている部品と同じ高品質の基準に基づいて製造されているため、性能と耐久性の面で安心です。

Honda Grace (2017) - メンテナンスサービスで使用する部品やオイル - 1

エンジンルーム内のメンテナンス

エンジンルーム内のメンテナンス項目

ブレーキフルード リザーブタンク® エンジンオイル 注入口® エンジンオイル レベルゲージ® バッテリー® 冷却水 リザーブタンク® ラジエータ- キャップ® ウィンドウォッシャー液 注入口

※:点検整備については、別冊の「メンテナンスノート点検整備について」をご覧ください。

ボンネットを開ける

Honda Grace (2017) - ボンネットを開ける - 1

Honda Grace (2017) - ボンネットを開ける - 2

Honda Grace (2017) - ボンネットを開ける - 3

  1. 車を停め、バーキングブレーキをかける。
  2. 運転席足元にある、ボンネット解除ノブを引く。
    ▶ボンネットが少し浮き上がります。

  3. ポンネット中央のレバーを右に抑してロック機関を解除し、ボンネットを開ける。

  4. グリップを持ってステーをクランプから取り外し、ステーをボンネットにかける。

閉めるときは、ステーを外しクランプに納めてからポンネットを静かに下げて、約30cmの高さから手を離します。

図ボンネットを開ける

注意

ポンネットを閉めるときは、手などをはさまないように注意する。

アドバイス

ワイバーアームを起こした状態で、ボンネットを開けないでください。

ボンネットがワイパーに当たり、ボンネットやフイバーが指揮することがあります。

ポンネットを閉めたときは、ポンネットが確実にロックされていることを確認してください。

アイドリングストップ中は、ボンネットを開けないでください。

xobok

▶▶エンジンルーム内のメンテナンス ▶推奨エンジンオイル

推奨エンジンオイル

推奨エンジンオイル:

Honda 純正エンジンオイル

→Honda 純正エンジンオイル P360

API SM もしくは SN 級以上かオイル缶に API CERTIFICATION(エービイサーティフィケーション)マークの入ったエンジンオイル

国推選エンジンオイル

冬期はエンジンオイルの劣化が激しくなります。

冬期に主として短距離、市街地を運転する場合は、早めに交換してください。

Honda Grace (2017) - 推奨エンジンオイル - 1

Honda Grace (2017) - 推奨エンジンオイル - 2

エンジンオイルは、畳が少なかったり劣化したものを使用していると、エンジンの不調や破損につながることがあります。

市販のエンジンオイルは、外気温に応じた粘度のものを表にもとづきお使いください。 ※:最も省燃費性に含まれた Honda 純止オイルです。Honda 販売店でお求めください。

ウィンドウォッシャー液の補給

ウォッシャー液の量を確認します。

Honda Grace (2017) - ウィンドウォッシャー液の補給 - 1

減っていた場合は、ウォッシャー液キャップを外し、ウォッシャータンクに補給します。

圆ウィンドウォッシャー液の補給

ウォッシャー液以外の液体を、タンクに入れないでください。 ウォッシャー液は必要に応じて水(軟水)めてください。

冬期はウォッシャー液の凍結を防ぐため、ウォッシャー液の濃度を上げてください。

Honda Grace (2017) - ウィンドウォッシャー液の補給 - 2

電球の交換

ヘッドライト電球

交換する場合は、下記の電球をご使用ください。

ロービームヘッドライト
ハロゲンヘッドライト装録車:12V-55W
LED ヘッドライト装録車:LED
ハイビームヘッドライト
ハロゲンヘッドライト装録車:12V-60W
LED ヘッドライト装録車:LED

ロービームヘッドライト

Honda Grace (2017) - ロービームヘッドライト - 1

ハロゲンローピームヘッドライト装備車

  1. カブラーを外す。

▶カブラーは、ツメを押しながら外します。

  1. 古い電球を左に回し、抜き取る。
    3.新しい電球を右に回して固定する。
    4.カブラーを押し込み、電球に取り付ける。

LED ロービームヘッドライト装備車

三球の点検、交換は、必ず Honda 販売店に依頼してください。

ヘッドライト電球

ハロゲンヘッドライト装備中

アドバイス

ハロゲン球は非常に熱くなります。取り扱う

ときは、熱が冷めてから行ってください。

また、ガラスに油、江、偏がつくと、電球が追熱し割れるおそれがあります。

扱うときは口金の部分を持ち、ガラスが肌や

固いものに触れないようにしてください。

ガラスに汚れがついたときは、中性洗能の薄

い水溶液を含ませたきれいな布で拭いてくだ

さい。

■ハイビームヘッドライト
ウォッシャータンク クリップ 電球 カブラー ツメ 押す

LED ハイビームヘッドライト装備中

車域の点検、交換は、必ず Honda 販売店に依頼してください。

右側ハロゲンハイビームヘッドライト

  1. クリップを外し、運転席側のウォッシャータンク注入口を取り外す。

右側 / 左側ハロゲンハイビームヘッドライト

2.カブラーを外す。
▶カプラーは、ツメを担しながら外します。
3.占い電球を左に回し、抜き取る。
4. 新しい電球を右に回して固定する。
5.カプラーを押し込み、車球に取り付ける。

Honda Grace (2017) - 右側 / 左側ハロゲンハイビームヘッドライト - 1

©ハイビームヘッドライト

クリップを外すときは、クリップの切り欠き部にマイナスドライバーを差し込んで、中央部のピンを起こして取り外します。

Honda Grace (2017) - ©ハイビームヘッドライト - 1

クリップを取り付けるときは、クリップ中央部のピンを起こしたまま差し込み、ピンを平らになるまで押してください。

Honda Grace (2017) - ©ハイビームヘッドライト - 2

x

交換する場合は、下記の電域をご使用ください。

  1. ソケットを左に回して外し、古い雪球を抜き段る。
  2. 新しい電球を差し込む。

アクセサリーライト電球

アクセサリーライトはLEDを使用しています。点検、交換はHonda販売店に依頼してください。

車幅灯電球

車燈灯はLEDを使用しています。点検、交換はHonda販売店に依頼してください。

フォグライト電球\*

フォグライトは LED を使用しています。点検、交換は Honda 販売店に依頼してください。

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

Honda Grace (2017) - フォグライト電球\* - 1

291

側面方向指示器 / 側面非常点滅表示灯は LED を使用しています。点検、交換は Honda 販売店に依頼してください。

交換する場合は、下記の電球をご使用ください。

  1. プラスドライバーでトランク内のクリップを外し、ライニングをめくる。

  2. ソケットを左に回して外し、古い串球を抜き取る。

  3. 新しい電球を差し込む。

x216+0K

▶▶電球の交換 ▶後退灯、尾灯電球

後退灯、尾灯電球

交換する場合は、下記の電球をご使用ください。

後退灯 : 12V-16W

尾灯 : 12V-5W

Honda Grace (2017) - 後退灯、尾灯電球 - 1

ライニング装備車

  1. プラスドライバーでトランクリッド内側のクリップを外し、ライニングをめくる。

Honda Grace (2017) - ライニング装備車 - 1

  1. ソケットからカブラーを外す。

  2. ソケットを左に回して外し、古い電気を抜き取る。

  3. 新しい電球を差し込む。

番号灯電球

番号にはLEDを使用しています。点検、交換はHonda販売店に依頼してください。

ハイマウントストップランプ電球

ハイマウントストップランプは LED を使用しています。点検、交換は Honda 販売店に依頼してください。

x

▶▶毛球の交換 ▶その他の毛球

その他の電球

マップランプ電球

LED 引装器

下記の亜球をご使用ください。

マップランプ:12V-8W

Honda Grace (2017) - マップランプ電球 - 1

  1. ランプ本体にマイナスドライバーの先端を差し込み、押し開ける。

▶ ランプが償付かないよう、ドライバーに布などを巻き付けてください。

Honda Grace (2017) - マップランプ電球 - 2

  1. 古い電球を抜き取る。

3.新しい雪球を差し込む。

室内灯電球

LED 非装偏耳

下記の電球をご使用ください。

室内灯:12V—8W

Honda Grace (2017) - 室内灯電球 - 1

  1. ランプ本体にマイナスドライバーの先端を差し込み、押し開ける。

▶ ランプが傷付かないよう、ドライバーに布などを巻き付けてください。

Honda Grace (2017) - 室内灯電球 - 2

2.古い電球を抜き取る。

  1. 新しい空球を差し込む。

トランク照明灯電球

下記の電球をご使用ください。

トランク照明灯:12V-5W

Honda Grace (2017) - トランク照明灯電球 - 1

1.ランプ木体にマイナスドライバーの先

端を差し込み、押し開ける。

▶ ランプが傷付かないよう、ドライバーに布などを巻き付けてください。

Honda Grace (2017) - トランク照明灯電球 - 2

2.古い串球を抜き取る。

  1. 新しい電球を差し込む。

ワイパーブレードラバーの点検と整備

ワイパーブレードラバーの点検

ワイパーブレードラバーが傷んでいると、拭きムラになったり、ウィンドーガラスを傷つけたりします。定期的にワイパーブレードラバーの状態を点検し、傷んでいる場合は交換してください。

フロントワイパーブレードラバーの交換

Honda Grace (2017) - フロントワイパーブレードラバーの交換 - 1

  1. 運転席側、助手席側の順にワイパーパームを記述す。

Honda Grace (2017) - フロントワイパーブレードラバーの交換 - 2

  1. ノブを押し上げながら、アームからブレードをスライドさせて外す。

決ページに掲く

■フロントワイパーフレードラバーの交換

アドバイス

ワイバーアームを起こした状態でボンネットを開けたりワイバーを作動させたりすると、ボンネットとワイバーアームを損傷します。

アドバイス

ブレードを外した状態でワイバーアームが倒れると、ガラスが損傷するおそれがあります。

x216+0K

297

Honda Grace (2017) - アドバイス - 1

Honda Grace (2017) - アドバイス - 2

  1. ラバーのストッパーがブレードのツメから外れるまで引き、そのままラバーをブレードから引き抜く。
  2. ラバーを突起部がない側からブレードに沿って差し込む。
    ▶ フバーの突起部がブレードのツメに押入されるまで差し込み、確実に固定します。
  3. プレードをワイバーアームに取り付ける。
  4. ワイバーアームを戻すときは、助手席側、運転席側の順に戻してください。

リヤワイパーブレードラバー\*の交換

Honda Grace (2017) - リヤワイパーブレードラバー\*の交換 - 1

  1. フィバーアームを起こす。

Honda Grace (2017) - リヤワイパーブレードラバー\*の交換 - 2

  1. ノブを押し上げながら、アームからブレードをスライドさせて外す。

Honda Grace (2017) - リヤワイパーブレードラバー\*の交換 - 3

  1. ラバーのストッパーがブレードのツメから外れるまで引き、そのままラバーをブレードから引き抜く。

リヤフィバーブレードラバーの交換

アドバイス

ブレードを外した状態でワイバーアームが倒れると、ガラスが損傷するおそれがあります。

メンテナンス

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

決ページに掲く

299

▶▶ フィバープレードラバーの点検と整備▶ リャワイバープレードラバー*の交換

Honda Grace (2017) - アドバイス - 1

  1. フバーを突起部がない側からブレードに沿って差し込む。

▶ラバーの突起部がブレードのツメに挿入されるまで差し込み、確実に固定します。

  1. ブレードをワイバーアームに取り付ける。

タイヤの点検と整備

タイヤの点検

■タイヤの点検について

タイヤが摩耗・指傷していたり、適正な空気圧でないと、安全な走行ができないばかりか乗り心地も損なわれます。

安全な走行のために求められるタイヤの条件は下記のとおりです。

- 種類とサイズが適正であること

- 按地面の状態が良好であること

- 空気圧が適正であること

- 存耗、傷、単裂、異物などがないこと

これらの条件を満たすために下記の点検を行い、常にタイヤを最適な状態に保ってください。

■日常的な点検

乗車前に必ず行う点検です。下記の項目を確認し、状況によってはメンテナンスをしてください。

- タイヤがつぶれているように見えないか?

▶つぶれているように見えたら、すぐに空気圧をチェックしてください。

- 激しい摩耗、傷、彎裂、異物はないか?

▶状況に応じて、タイヤを交換してください。

■タイヤの点検について

警告

摩耗が激しいタイヤ、空気圧が適正でないタイヤを使用しない。

不適切なタイヤを使用すると、重大な傷害や死亡に至る事故につながるおそれがあります。

決ページに掲く

x

301

■空気圧測定器による点検

すべてのタイヤの空気圧を測定してください。空気圧が下がっている場合は、バンクを入念に調べます。

タイヤの指定空気圧は、巻木の資料を参照してください。

資料 P.360

■損傷、異物、摩耗の点検

下記の項目を点検してください。

・タイヤの接地面と側面の突起、膨らみが正常か?

▶異常が見られた場合は、タイヤを交換する必要があります。

- タイヤ側面に、裂け日、雑裂がないか?

▶裂け目や白裂がある場合は、タイヤを交換する必要があります。

- 接地面とウェアインジケーターが同じ高さになっていないか?

Honda Grace (2017) - ■損傷、異物、摩耗の点検 - 1

タイヤの点校について

タイヤの空気圧は、タイヤ温度が低いときに測定してください。

必要な場合は、指定空気圧になるまで空気を注入または排出してください。

タイヤが高温のときに空気圧を測っても、低温のときより写めになるため正しく測定できません。

指定空気圧は、運転席横の車体に貼ってあるラベルにも記載されています。

取扱説明書が手元にない場合は、車のラベルをご覧ください。

■ホイールカバー脱着方法
Honda Grace (2017) - タイヤの点校について - 1

Honda Grace (2017) - タイヤの点校について - 2

  1. カーゴリッドを開けて、ジャッキハンドルバーを取り出す。

  2. ジャッキハンドルバーの先を切り欠き満に差し込み、タイヤ側にこじってホイールカバーを外す。

▶ ホイールカバーが傷付かないよう、ジャッキハンドルバーに布などを巻き付けてください。 ▶ 場所を変えて2カ所繰り返すと外れやすくなります。

決ページに掲く

園ホイールカバー脱着方法

注意

ホイールカバーを取り外すときは、手などをはさまないように十分注意する。

ホイールカバーを取り付ける前に、裏面の口がリングに正しく組み付いていることを記憶してください。

正しく組み付いていないとホイールカバーが外れる原因となります。また、黒が行われているときはホイールカバーを取り付けないでください。

Honda Grace (2017) - ホイールカバーを取り外すときは、手などをはさまないように十分注意する。 - 1

Honda Grace (2017) - ホイールカバーを取り外すときは、手などをはさまないように十分注意する。 - 2

メンテナンス

303

ホイールカバー脱着方法

Honda Grace (2017) - ホイールカバーを取り外すときは、手などをはさまないように十分注意する。 - 3

ホイールカバーを取り付けるときは、ホイールにあるタイヤバルブの位置にホイールカバーのバルブマークを合わせてから取り付けてください。

タイヤとホイールの交換

タイヤは、四輪とも同一指定サイズ、同一種類、同一銘柄および摩耗定のないタイヤをお使いください。サイズ、種類、銘柄や摩耗度合いの異なるタイヤを使用すると、運転に関わるシステムが正常に機能しなくなったり、動力伝達装置に悪影響を与えたりします。

同時にすべての4つのタイヤを交換することをお勧めします。それができない場合は、前論または後論タイヤの左右を一緒に交換してください。

ホイールの仕様が純正ホイールと同一のものが確認してください。

園タイヤとホイールの交換

警告

必ず、サイズと種類が適切なタイヤを使用する。

不適切なタイヤを使用すると、重大な傷害や死亡に至る事故につながるおそれがあります。

Honda Grace (2017) - 警告 - 1

▶▶タイヤの点換と整備 ▶タイヤのローテーション

タイヤのローテーション

5,000km 走行したときタイヤローテーションをしてください。

タイヤローテーションを行うのは、特定のタイヤが摩耗するのを防ぐためです。

■回転指示マークがないタイヤの場合

Honda Grace (2017) - ■回転指示マークがないタイヤの場合 - 1

図のように、タイヤをローテーションさせまち。

■回転指示マークがあるタイヤの場合

Honda Grace (2017) - ■回転指示マークがあるタイヤの場合 - 1

図のように、タイヤをローテーションさせます。

タイヤのローテーション

タイヤ回転方向が指定されているタイヤには、タイヤ回転指示マークがあります。

図のように回転指示マークが前へ向くように取り付けてください。

Honda Grace (2017) - ■回転指示マークがあるタイヤの場合 - 2

鉤めカワトルク 108 N・m (1 kgf・m)

冬期のタイヤ

雪道や凍結した道路を走行する場合は、スノータイヤやタイヤチェーンを装着し、速度を深として十分に車両距離をとって運転してください。 また、横滑りの原因となりますのでハンドルやブレーキの操作は、特に慎重に行ってください。

タイヤチェーンおよびスノータイヤは、走行条件や法令により装着が必要とされた場合に使用します。

装着する場合は、下記のポイントを参照してください。

スノータイヤの場合:

- 四輪とも同じ種類、指定サイズのタイヤを選ぶ

- 四輪すべてにスノータイヤを装着する

タイヤチェーンの場合:

- Honda 納工スチールチェーンを、付属の取扱説明書にしたがって前論に装着する

- タイヤサイズに適合したチェーンを装着する

- ブレーキラインやサスペンションと接触していないか確認する

- ゆっくり走行する

冬期のタイヤ

アドバイス

サイズが不適切なチェーンを装着したり、装着のしかたが不適切だと、車のブレーキライン、サスペンション、ボディー、ホイールを損傷するおそれがあります。

チェーンが虫のどこかに当たる場合、ただちに走行をやめてください。

タイヤチェーンは前輪に装着します。

後論には、タイヤチェーンを装置しないでください。

タイヤチェーンを装着したときは、30km/h 以下の速度で走行してください。

なお、乾燥路面ではタイヤチェーンを装着したまま走行するのは避けてください。タイドチェーンの単耗を早めます。

Honda スマートキー

Honda スマートキーの取り扱いと電池交換

取り扱いについて

Honda スマートキーの取り扱いは、下記の点に注意してください。
- 発信器を忍としたり投げたりしない
- 温度が極端に高い / 低い場所に置かない
- 液体にひたさない

■ 電池交換のしかた

作動距離が不安定になった場合は、電池の消耗が考えられます。

ボタンを押したときにインジケーターが点灯しない場合は、電池切れです。電池を父換してください。

取り扱いについて

Honda スマートキーをなくした場合は、 Honda 販売店へご連絡ください。

電池交換のしかた

警告

ボタン電池は、お子さまが飲み込まないように注意する。

重大な傷害を受けたり死亡したりするおそれがあります。

飲み込んだ時は、ただちに医師の診察を受けてください。

電池交換の際は、破損などのおそれがあるため、Honda 販売店での交換をおすすめします。

電池交換の際は、カバーを確実に取り付けてください。

他夫に取り付けられていないと、耐水性能の低下や故障の原因となります。

電池は Honda 販売店または時計店、カメラ店などでお求めください。

■Honda スマートキー
Honda Grace (2017) - 警告 - 1

Honda Grace (2017) - 警告 - 2

ボタン電池 CR2032

  1. レバーを引きながら、内蔵キーを取り出す。

2.カバーを外す。

▶カバーに傷が付かないように、コインに布などを巻いてカバーを取り外します。

3.④と ①を間違えないよう、电池を交換する。

エアコンのお手入れ

エアクリーンフィルター

エアクリーンフィルターの交換時期

エアクリーンフィルターは、通常 1 年または 15,000km ごとに交換してください。

粉じんなどの多い場所で使用される場合は、早めの交換をおすすめします。

■エアクリーンフィルターの交換

Honda Grace (2017) - ■エアクリーンフィルターの交換 - 1
1. グローブボックスを開ける。

Honda Grace (2017) - ■エアクリーンフィルターの交換 - 2
2. グロープボックスの内側に付いているストッパーを内側に担し込み、グロープボックスを下ろす。

エアクリーンフィルター

さら西配を使用すると脳灵効未が弱くなり、説奥夫命が短くなることがあります。

エアコンの風量が著しく減少したり、ガラスが図りやすくなったときは、フィルターの目詰まりが考えられます。フィルターを交換してください。

アレルフリー高性能脱灵フィルターは、空気中の花粉・祝じんを集じんし、アレルゲンを処理、排気ガス足も低減します。

ツメ ツメ カバー エアクリーン フィルター

  1. 左右にあるツメを押しながら、エアクリーンフィルターケースのカバーを外す。

4.エノクリーンノイルターを引き出す。

5.新品と交換する。

▶ FAIR FLOWJ マークの矢印が、下向きになるように取り付けます。

清掃

車内の清掃

内装の清掃は、掃除機で腫やほこりを取り除いてから汚れを落としてください。

ぬるま湯に中性洗剤を溶かしたものを柔らかい有に軽く含ませ、固く綴って汚れを溶とします。その後、臭水を含ませたきれいな布で、洗剤分をきれいに溶としてください。

■シートベルトの清掃

ぬるよ湯に中性洗剤を溶かしたものをブラシにつけて清掃し、その後空気乾燥させます。

車内の清掃

室内に水をかけないでください。

オーディオやスイッチなどの電装吊に水がかかると故障の原因となります。

オーディオ、スイッチなどの電装品にシリコ

ン系のスプレーを塗布しないでください。 故障や耳山火災の原因となるおそれがあります。

万一、電装品にシリエン系のスプレを挙布したときは、Honda 販売店にご相談ください。

ケミカル類、液体芳香剤は成分により、樹脂部品、布材の変色、しみ、ひび割れなどを起すことがあります。

ベンジン、ガソリンなどの有機溶剤、酸、アルカリ性の溶剤は使用しないでください。

ケミカル類を使用したあとは、必ず乾いた布

で軽く拭き取ってください。 使用した布をそのまま樹脂部品、布材の上に 長時間放置しないでください。

液体芳香剤は、こぼさないよう確実に固定してください。

■ガラスのお手入れ

ガラスクリーナーなどで拭いてください。

■スーパーUV カット / IR カットドアガラスのお手入れ

前席ウィンドー(ドアガラス)の車内側にしVカット膜やIRカット膜がコーティングしてあります。水またはぬるま渇を含ませた布などで汚れを拭き取ってください。

■本革\*のお手入れ

壓やほこりを拆除機や乾いた布で取り除いてください。

ウール用中性洗剤の10%水溶液を柔らかい布に軽く含まれ汚れを落とします。その後、臭水を含まれた柔らかい布を囲く取り、洗剤分をきれいに拭き取ります。乾いた布で水分を拭き取り、風通しをよくして日陰で乾燥させます。濾色のデニムなど、衣類の染料が本宮に移ってしまうことがあります。汚れが付息したらすぐに拭き取ってください。

ガラスのお手入れ

リヤガラスは、ガラスの内側に電熱線が装着されています。

傷付けないよう、これに沿って柔らかい布で拭いてください。

UV カット脱や IR カット脱を長持ちさせるために次のことをお守りください。 - 汞れがひどいときは、開閉をなるべく行わない - みがき粉(コンパウンド)入りガラスクリーナーやワックス、洗剤などは使わない

フロントセンサーカメラ装備車

フロントセンサーカメラのカバーや周囲に水やガラスクリーナーなどの液体がかからないようにしてください。

フロントセンサーカメラ P.267

x215+0K

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

▶▶清掃 ▶車外の清掃

車外の清掃

走行後は、塗装面に付着したほこりなどを毛はたぎなどで払い落としてください。飛び石などによる塗装面の傷は晴の原因になります。見つけたら早めに補修してください。

■洗車について

月に一度は洗車をするようにしてください。

以下の場合は、必ず洗車をしてください。

- 柬結防止剤を散布した道路を走行したとき

- 海岸地帯を走行したとき

- コールタール、ばい厘、鳥のふん、虫、樹液などが付いたとき

自動洗車機を使うとき

  • 自動洗車機に記載されている指示にしたがう
  • ドアミラーを格納する
  • ホイールカバー装備車は、自動洗車機のホイール専用ブラシを使わない

国主外の清視

故意に空気取り入れ口に水をかけないでくだ

さい。

故障の原因になります。

Honda Grace (2017) - 自動洗車機を使うとき - 1

■ 高圧洗浄機を使うとき

  • 洗三ノズルと車体の距離を十分に離す
  • ドアガラスやドアまわりなど開閉部分は、特に注意する
    ▶近づけすぎると室内に水が入ることがあります。
  • エンジンルームには水をかけない

■ワックスをかけるとき

ワックスは、月に1回程度または水をはじかなくなったときにかけてください。洗車した後や、車体表面が体温以下に下がっているときにかけるようにしてください。

■バンパーなどの樹脂塗装部品のお手入れ

樹脂塗装部品に、ガソリン、オイル、ラジエーター液、バッテリー液などが付着するとしみや塗膜はがれの原因となります。付着した場合は、すぐに柔らかい布で拭き取ってください。

決ページに編く

ワックスをかけるとき

アドバイス

みがき粉(コンバウンド)入りのワックスは、使わないでください。塗装面に細かい傷が残ることがあります。

ワックスは Honda 純止ケミカル片品をお便してください。

■バンバーなどの樹脂塗装部品のお手入れ

樹脂塗装部品の補修をする場合は、Honda 販売店にご相談ください。 不適当な単価を使うと単価を傷めます。

x

ガラスのお手入れ

ガラスクリーナーなどで拭いてください。

■はっ水ガラス\*について

前房ウィンドー(ドアガラス)にはっ水膜がコーティングしてあり、水滴をはじめまり。水洗いするか、柔らかい湿った布などで拭き取ってください。

ガラスクリーナーを使うと一時的に水はじきが悪くなることがありますが、水洗いをすれば元に戻ります。水はじきが悪くなったときは、Honda 販売店にご相談ください。

ガラスのお手入れ

水滑をはじめく効果の持続時間には限りがあります。長持ちさせるために次のことをお守りください。

- 泥などの汚れがひどいときは、開閉をなるべく行わない

- みがき粉(エンバウンド)入りガラスクリーナーやワックス、洗剤などは使わない

- 金属製のもので書取りなどを行わない

- 自動洗虫機を使うときは、先に泥などの汚れを溶とす

■アルミホイール\*のお手入れ

アルミは塩分や汚れを嫌います。道路束結防上剤や海水が付いたときは、柔らかい布やスポンジに中性洗剤を含ませ汚れを早めに落としてください。 洗車後は、水が乾かないうちに拭きとってください。

■ヘッドライト、制動灯の雲り

ヘッドライト、制御りなどのランプは、雨天走行や洗車などにより、レンズ面が一時的に覆ることがあります。また、ランプ内と外気との温度差により、レンズ内面が結露することもあります。 これは雨天間などに窓ガラスが曇るのと同様の自然現象で、機能上の問題ではありません。 また、ランプの構造上、レンズの縁に水高が付着することがありますが、機能上の問題ではありません。但し、ランプ内に水がたまっている場合や大廻の水溜が付いている場合は Honda ボン店で点検を受けてください。

決ページに編く

アルミホイール ^6 のお手入れ

この車両用のホイールをお使いください。 専用以外のホイールを使うと、走行装置やプレート装置に支撐をきたすおそれがあります。ホイール交換は、Honda 販売信にご相談ください。

硬いブラシャコンバウンド(研磨剤)の入った洗剤などは使わない。 炎色やしみ、光沢の変化の原因になったり、 傷をつけるおそれがあります。

メンテナンス

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

317

親水ミラー\*のお手入れ

雨天時の視認件向上のため、ミラー表面に付着した雨周を涙のように広げる親水効果を持つコーティングを施しています。

ミラー表面に汚れなどが付着して観水効果が低くなったときは、以下の千脂を行うことにより効果が回復します。

  1. ミラー表面を水洗いし、汚れを落とす。

  2. 水を含ませたきれいな布で拭き取る。

▶汚れが落ちない場合は紳正ガラスクリーナーや家庭用中性洗剤を使用して

洗浄後、十分な水で洗い流してください。

3.5~9 時間ほどミラー表面に太陽光を当てる。

観水ミラー・のお手入れ

アドバイス

ミラーの親水効果が失われますので、以下の点にご注意ください。

- ミラー表面に拠水剤やワックスを付着させない

- 砂の付いた布や油膜取り削(コンパウンドなど)でミラー表面をこすらない

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

アクセサリーと改造

アクセサリー

アクセサリーを取り付ける場合は、下記の項目を確認してください。
- アクセサリーをフロントガラスに取り付けていないか?

▶アクセサリーの揺れる動きが車外の状況認証を達らせることがあります。

また、吸盤がレンズのはたらきをして、火災につながるおそれがありま 9。

  • フロントガラス、ドアガラスやフロント、センター、リヤの各ビラーよわりにアクマサリーを取り付けていないか?
    ▶サイドカーテンエアバッグ ^+ の作動の妨げになるので、上記の場所にはアクセサリーを取り付けないでください。

改造や部品交換について

申の改造はしないでください。

Horoa 純正部品以外の、車の性能や機能に適さない部品を使用しないでください。
Honca が国土交通省に届り出をした部品以外のものを装着すると、違反になることがあります。

診断コネクターは、故障診断用の診断装置などの機器のみを接続するためのものです。

それ以外の機器を接続すると、亘の電子機器に悪影響をおよぼしたり、バッテリーがあがるなど、思わぬトラブルを招くおそれがあります。

無線装置などの取り付けの際には、必ず Honda 販売店にご相談ください。
装置や取り付け方法が適切でない場合、電子機器部に無影響をおよぼすことがあります。

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

圆アクセサリーと改造

警告

不正改造は、法律に触れることはもちろん、思わぬ事故につながる可能性があります。
適正な性能や機能を発揮しなかったり、思わぬ事故につながる可能性があります。電装品の分解、改造は行わないでください。故障や火災など思わぬ事故につながる可能性があります。

車の性能、品質を維持するために、Honda 車に最も遠した Honda 純正部品をお使いください。

純正部品には下記のマークが付いています。

HONDA

GENUINE PARTS

お求め、装着に際しては、Honda 販売店にご相談ください。

xobok

万一の場合には

この章では、万一の場合の対応方法について記載しています。

工具、発炎筒 321

バンクしたとき 322

ジャッキの取り扱い

シャッキのかけかた……332

エンジンが始動しない

エンジンの状態の唯一記 334

Honda スマートキーの電池が切れたと

き……336

緊急時のエンジン停止方法……337

ジャンプスタート……338

セレクトレバーが勁かない 340

オーバーヒート 341

警告灯の点灯 / 点滅 343

ヒューズ

ヒューズの設置場所....346

ヒューズの点検と交換 355

けん引....356

工具、発炎筒

工具の種類
ホイールナットレンチ (兼ジャッキハンドル) アイボルト ジャッキハンドルバー マイナス ドライバー ジャッキ / 工具

発炎筒

言述道路や踏切などの危険な場所で故障したときに使います。

発炎筒に記載されている次のことをよく読んであらかじめ確認しておいてください。

-使いかた

- 使用上の注意

- 光炎時間

- 有效期限

発炎筒 P2

二号の種類

T日はトランクルーム内に収納されています。

  1. 请说明

警告

ガソリンなどの燃えやすいもののそばで使わない。

火災や爆発のおそれがあります。

注意

発炎筒を使うときは、以下のことに注意す

る。

- お子さまにさわらせないでください。いたずらなどにより発炎筒が発火して思わぬ事故ややけどの原因になります。

- 顔や身体に向けないでください。思わぬ事故ややけどの原因になります。

- トンネル内では視界を悪くするので使用しないでください。トンネル内では非常点滅表示灯を使ってください。

バンクしたとき

バンクしたタイヤの応急修理

タイヤの損傷が激しい場合は、乗り物をけん引する必要があります。

単にタイヤに小さな穴がある場合、永久的な修理をするために最寄りの販売店へ連転することができるよう、相傷を一時的に補修するタイヤパンク応急修理キットで応急修理ができます。

バンクしたときは、ハンドルをしっかり握り徐々にブレーキをかけてスピードを落とし安全な場所に停車してください。

  1. 地面が固く、滑らない、水平なところに重を停める。
  2. セレクトレバーを |P| に入れる。
  3. パーキングブレーキをかける。
  4. 非常点滅表示灯を点滅させ、パワーキードを OFF + ードにする。

バンクしたタイヤの応急修理

以下のような場合、タイヤバンク応急修理キットは使用できません。Honda 販売店またはロードサービスにご連絡ください。
- 应急修正剤の有効期限が切れているとき
- ダイヤが フ 本以下バンクしているとき
- 約 4mm 以上の切り傷作刺し傷によるバンクのとき
- 路面接北部以外が損傷を受けバンクしたとき

Honda Grace (2017) - バンクしたタイヤの応急修理 - 1

  • ほとんど平気が抜けた状態で走行したとき
  • タイヤがホイールから外れているとき
  • ホイールが破壊しているとき

タイヤに刺さったクギなどは抜かないでください。

抜いてしまうと、タイヤバンクの応急修理キットでは応急修理が不可能になる場合があります。

■タイヤ応急修理の準備
空気圧計 エアコンプレッサー タイヤバンク 応急修理剤 有効期限年月 ○○/○○○○ 月 年 制装速度シール 点注意 80m/h 2.5%放速推進中 説明書 ダイッケリファレンス

Honda Grace (2017) - バンクしたタイヤの応急修理 - 3

1.カーゴリッドを開ける。
2.タイヤバンク応魚修理キットを取り出す。
3. 交通から遠ざけ、バンクしたタイヤ付近にキットを水平に置く。

決ページに掲く

園タイヤ応急修理の準備

応急修理をスムーズに行うため、タイヤバンク応急修理キットに付属の説明書をお読みください。

[Unreadable]

323

■応急修理剤とエアの注入
電源コード エア コンプレッサ- ホース 電源コード エア コンプレッサ- ホース

  1. エアコンプレッサーからエアコンプレッサーホースと電源コードを取り出す。

2.エアコンプレッサーキャップを外す。

  1. 応急修理剤のボトルをよく振る。

圏志急修理剤とエアの注入

警告

応急用修理剤は、飲用すると有害で、致命的になりうる物質を含んでいます。 誤って飲用した場合、

  • できるだけたくさんの水を飲んでください。
  • ただちに医師の診察を受けてください。

目に入ったり皮膚に付いた場合

  • 水でよく洗い流してください。
  • 異常を感じたときはただちに医師の診察を受けてください。

お了さまが誤って予を赦れないよう、保管、取り扱いに注意してください。

外気温が氷点下以下のときはシーラントは容易に治れないかもしれません。虫内で湿めると流れやすくなります。

応急修理剤が衣類などに付着すると、落ちないおそれがありますのでご注意ください。

キャップ 内プタは 外さずに バルブキャップ

  1. 応急修理剤のキャップを外す。 ▶ 内ブタは取り外さないでください。

5.応急修理剤の内ノタを付けたままの状態で、ボトルをエアコンプレッサーにねじ込む。

▶ボトルがゆるまないようしっかりねじ込んでください。

  1. バルプからバルブキャップを取り外す。

決ページに掲く

園応急修理剤とエアの注入

注入が終わった空ボトルはエアコンプレッサーから取り外さないでください。

ボトルは取り外さずに、Honca 販売店が専門修生上場までお持ちください。

[Unreadable]

325

排気パルプ ホース パルプ プラグ アクセサリーソケット

7.エアコンプレッサーホースをバルブにねじ込む。

▶排気バルブが閉まっていること、エアコンプレッサースイッチが OFF であることを確認してください。

8.エアコンプレッサーの電源コードのプラグを、アクセサリーソケットに差し込む。

▶ドアや忍にコードをはさまないように注意してください。 ▶アクセサリーソケット P.177

9.エンジンを始動する。 ▶一酸化炭素について P.59

圏志急修理剤とエアの注入

警告

一酸化炭素を吸い込む危険性のある作業を避ける。

一酸化炭素は有毒です。一酸化炭素を吸い込むと意識不明になったり、死亡したりするおそれがあります。 密閉された場所での作業や、一酸化炭素を吸い込む危険性のある作業はしないでください。

降雪時や積雪のある場所では、エンジンを かけたままにしない。

周囲に積もった雪により排気ガスが滞留し車内に入ってくると、重大な傷害や死亡にいたるおそれがあります。 エンジンが始動している場合は、車両の周囲の雪を取り除くなどして下さい。

エアコンプレッサーホースを取り付けるときは、エアコンプレッサーの電源を OFF にしてください。

Honda Grace (2017) - 降雪時や積雪のある場所では、エンジンを かけたままにしない。 - 1

10.エアコンプレッサーのスイッチを ON にして、空気圧を、前輪の場合は 220kPa (2.2kgf/cm²)、後輪の場合は 210kPa (2.1kgf/cm²) まで高める。

  1. エアコンプレッサーの電源を ○FPにする。 ▶エアコンプレッサーに付属の空気圧計で、空気圧を確認します。

▶空気を入れすぎたときは、排気パルプをゆるめて空気を抜きます。応急修理剤のふきこばれに注意してください。

12.エアコンプレッサーの電源コードのプラグを、アクセサリーソケットから外す。

13.エアコンプレッサーホースを取り外し、 ホースキャップを取り付ける。

▶エアコンプレッサーホースを分すときは応急修理剤のふきこぼれに注意してください。 ふきこぼれた修理剤は、布などで拭き取ってください。

14.タイヤバンク応急修理キットをトランクに格納する。

▶ ポトルはエアコンプレッサーから外さないでください。

園応急修理剤とエアの注入

エアコンプレッサーの電源をONにすると、振動して音が囲こえますが、故障ではありません。

10 分以内に指定空気圧にならないときは、応急修理剤による応急修理はできません。 Honda 販売店やロードサービスに連絡してください。

タイヤの空気圧を空気圧計で確認するときは、エアコンプレッサーの電源を OFF にしてください。

Honda 販元店やロードサービスにタイヤ交換または修理を依頼する際には、タイヤバンク応急修理能を使用したことを知らせてください。

情え付けのコンプレッサーは、乗用車タイプの空気充頃目です。取り扱いの際には、以下の点にご注意ください。

- エアコンプレッサーの電源は自動車用12V円月です。他の電源は使用しないでください。

- 使用中、エアコンプレッサーの表面が熱くなります。15分以上は追蹻して使用しないでください。また、再使用する場合は、エアコンプレッサーが冷えてからお使いください。

点検走行
Honda Grace (2017) - 園応急修理剤とエアの注入 - 1

  1. 速度制限シールを、運転者のよく見える位置に貼る。

  2. 点検走行を開始する。

▶法定速度を守ってください。高速道路では 80 km/h 以下を厳守してください。

3.10分または5 km走行したあと安全な場所に申を停める。

□点検上行

警告

一酸化炭素を吸い込む危険性のある作業を避ける。

一酸化炭素は有毒です。一酸化炭素を吸い込むと意識不明になったり、死亡したりするおそれがあります。

密閉された場所での作業や、一酸化炭素を吸い込む危険性のある作業はしないでください。

降雪時や積雪のある場所では、エンジンをかけたままにしない。

周囲に積もった雪により排気ガスが滞留し車内に入ってくると、重大な傷害や死亡にいたるおそれがあります。

エンジンが始動している場合は、車両の周囲の雪を取り除くなどして下さい。

注意

ハンドルのバッドにシールを貼らない。

SRSエアバッグが正常に機能しなくなります。

警告灯やスピードメーターが見えない位置に貼らない。

安全運転の妨げとなります。

Honda Grace (2017) - 警告灯やスピードメーターが見えない位置に貼らない。 - 1

4.エアコンプレッサーに付属の空気圧計で空気圧を点検する。

▶エアコンプレッサーの電源をONにしないでください。

- 空気圧が 130 kPa (1.3 kgf/cm²) 未満の場合:

心急修理剤では修理はできません。

運転を中止して Honda 販売店またはロードサービスに連絡してください。

- 空気圧が、前輪の場合は 220kPa

(2.2kgf/cm²)、後輪の場合は 210kPa

(2.kgf/cm²)の場合:

心急修理は完了です。

(2.2kgf/cm²)、後輪の場合は 210kPa

(2.1kgf/cm²) 以下の場合

エアコンプレッサーを使って指定空気

王まで高める。

Honda 販売店または専門修理工場に到

言げるまで、ステップ 2から 4までを

繰り返す。

▶高速道路では 80 km/h 以下で、法定速

度を守って指定の Honda 販売店または

専門修理工場でタイヤの修理、交換を

行ってください。

5.エアコンプレッサーなどをトランクに収

納する。

決ページに掲く

圆点校走行

走行前に、空ボトルの取り付けられたエアコ

ンブレッサーなどの積み忘れがないか、しっ

かりと確認してください。

タイヤ空気圧の補充

装備されているエアコンプレッサーを使用して、パンクしていないタイヤの空気圧を補充することができます。

Honda Grace (2017) - タイヤ空気圧の補充 - 1

Honda Grace (2017) - タイヤ空気圧の補充 - 2

  1. ニアコンプレッサーを準備する。
  2. 父还から遠ざけ、空気を補充するタイヤ付近にキットを水平に置く。
    3.パルプからパルプキャップを取り外す。
  3. バルプにエアコンプレッサーのホースを 確定に取り付ける。
    ▶排気パルプが閉まっていることを確認してください。
    5.エアコンプレッサーの電源コードのプラグを、アクセサリーソケットに差し込む。
    ▶ドアや窓にコードをはさまないように注意してください。
    6.エンジンを始動する。
    ▶一酸化炭素について P.59

タイヤ空気圧の補充

警告

一酸化炭素を吸い込む危険性のある作業を避ける。

一酸化炭素は有毒です。一酸化炭素を吸い込むと意識不明になったり、死亡したりするおそれがあります。

密閉された場所での作業や、一酸化炭素を吸い込む危険性のある作業はしないでください。

降雪時や積雪のある場所では、エンジンを かけたままにしない。

周囲に積もった雪により排気ガスが滞留し車内に入ってくると、重大な傷害や死亡にいたるおそれがあります。

エンジンが始動している場合は、車両の周囲の雪を取り除くなどして下さい。

エアコンプレッサーの電源を ON にすると、打動して音が聞こえますが、故障ではありません。

Honda Grace (2017) - 警告 - 1

7.エアコンプレッサーのスイッチをONにして、空気圧を、前輪の場合は 220kPa (2.2kgf/cm²)、後輪の場合は 210kPa (2.1kgf/cm²)まで高める。

  1. エアコンプレッサーの電源を OFF にする。 ▶ エアコンプレッサーに付属の空気圧計で、空気圧を確認します。

▶空気を入れすぎたときは、排気バルブをゆるめて空気を抜きます。

9.エンジンを停止し、エアコンプレッサーの電源コードのプラグを、アクセサリーソケットから外す。

10.エアコンプレッサーホースを外す。

11.エアコンプレッサーをトランクに収納する。

園タイヤ空気圧の補充

答え付けのコンプレッサーは、乗用車タイプの空気充填りです。取り扱いの際には、以下の点にご注意ください。

- エアコンプレッサーの電源は自動車用1円写入です。紙の電源は使用しないでください。 - 使用中、エアコンプレッサーの表面が熱くなります。15分以上は追放して使用しないでください。また、再使用する場合は、エアコンプレッサーが冷えてからお住いください。

タイヤの空気圧を空気圧計で確認するときは、 エアコンプレッサーの電源を OFF にしてください。

Honda Grace (2017) - 園タイヤ空気圧の補充 - 1

ジャッキの取り扱い

ジャッキのかけかた

Honda Grace (2017) - ジャッキのかけかた - 1

Honda Grace (2017) - ジャッキのかけかた - 2

  1. 地面が囲く、滑らない、水平なところに亘を停める。
  2. セレクトレバーを P に入れる。
  3. パーキングブレーキをかける。
  4. パワーモードを OFF モードにする。
    5.カーゴリッドを開けて、ジャッキ、ジャッキハンドルバー、ジャッキハンドルを取り出す。
  5. 父換するタイヤの対角線上にあるタイヤの前後に、石などで輪止めをする。
  6. 交換するタイヤに最も近いジャッキポイントの下にジャッキを囲く。

ジャッキのかけかた

警告

車がジャッキだけで支えられているときは、車の下に入らない。

車がジャッキから外れて、車の下にいる人が重大な傷害を負うおそれがあります。

注意

ジャッキを使うときは安全のため、次のことを必ず守る。

  • エンジンをかけたままにしない
  • 地面が囲い平らなところ以外では使用しない
  • ジャッキポイント以外にかけない
  • 人や荷物を乗せたままにしない
  • ジャッキ使用中に車内に入らない
  • ジャッキの上や下にものを入れたりしない

この車に搭載されているジャッキをお使いください。

他のジャッキーでは支えられる重量(昼荷重)が不足したか、形状が合わないことがあります。

Honda Grace (2017) - ジャッキを使うときは安全のため、次のことを必ず守る。 - 1

Honda Grace (2017) - ジャッキを使うときは安全のため、次のことを必ず守る。 - 2

8.ジャッキの上部がジャッキポイントに接触するまで図の部分を失印の方向に回す。 ▶ジャッキの溝にジャッキポイントがはまったことを確認します。

9.ジャッキハンドルとジャッキハンドルバーを使って、タイヤが地面から残れるまで車体を上げる。

園ジャッキのかけかた

ジャッキポイントは、下記の通りです。

ジャッキポイント

[Unreadable]

エンジンが始動しない

エンジンの状態の確認

エンジンが始動しない場合、スターターの状態を確認してください。

エンジンの状態の確認

すぐに申を勤かす必要がある場合は、ブースターバッテリーを利用してジャンプスタートさせます。

■ジャンプスタートの方法 P.338

スターターの状態 確認項目
スターターが全く回らない!スターターの回転が非常に遅い!バッテリーがあがっていることなどが考えられます。右記の項目をチェックして適切な対応をしてください。室内灯などの明るさを確認する室内灯などを点灯し、明るさを確認します。・室内灯などが非常に暗い、または全く点灯しない場合・室内灯などの明るさに問題がない場合 ヒューズの点検と交換 P.355マルチインフォメーションディスプレイ接続車マルチインフォメーションディスプレイの表示を確認する「キーでスイッチに触れて下さい」のメッセージが表示されているとき・エンジン始動の作動範囲を確認します。 ENGINE START/STOP スイッチ P.145・ボタンを伴してもキーのインジケーダーが点灯しないときは Honda スマートキーの電池が切れたとき P.336インフォメーションディスプレイ装続車インフォメーションディスプレイの表示を確認するHonda スマートキー串出消耗警告灯が点灯されているとき Honda スマートキーの電池が切れたとき P.336
スターターは正常に回るが ...ヒューズに関係があることなどが考えられます。右記の項目をチェックして適切な対応をしてください。エンジン始動の手順を実行するもう一度、下しいエンジン始動操作をしてみてください。■エンジンの始動 P.193イモビライザーシステム表示灯を確認するイモビライザーシステム表示灯が無減しているときは、エンジンの始動ができません。■イモビライザーシステム P.141燃料の量を点検する燃料が入っているか確認してください。■燃料計 P.96ヒューズを点検する全てのヒューズを確認してください。■ヒューズの点検と交換 P.355

以上の確認をしてもエンジンが始動しない場合は、Honda 販売店で点検を受けてください。

▶▶ エンジンが始動しない▶ Honda スマートキーの電池が切れたとき

Honda スマートキーの電池が切れたとき

ENGINE START/STOP によるパワーモードの操作やエンジンの始動ができない場合、以下の手順を行ってください。

Honda Grace (2017) - Honda スマートキーの電池が切れたとき - 1

▶「ビービービービービー」とブチーが 呪り、EMGINE START/STOP

問点返します。

2. ENGINE START/SHOP

に、Honda スマートキーの、Honda エンプ

いかをスイッチに接触させる。

▶「ピッ」とブザーが呪り。

ENGINE START/STOP 10 秒間点

灯しま。

Honda Grace (2017) - ENGINE START/SHOP - 1

3. ENGINE START/STOP

に、右足でブレーキペダルを踏みなが

5

ENGINE START/STOP を押す。

▶ブレーキペダルを踏んでいないとき

は、アクセサリーモードになります。

緊急時のエンジン停止方法

ENGINE START/STOP によるエンジンの停止ができなくなった場合は、以下の

いずれかを行ってください。

- ENGINE START/STOP

• ENGINE STABIT/510P

このときハンドルはロックしません。

エンジンが停上すると、パフーモードはアクセサリーモードになります。

パワーモードを OFF にするには、車両が完全に停止後に以下の操作を行ってく

ださい:

  1. シフトポジションをPにする。

  2. プレーキペダルを踏まずに ENGINE STARSTOP中す。

国緊急時のエンジン停止方法

緊急時など必要な場合以外は、走行中に ENGINE START/STOP を押さないでください。

京口必答15

ジャンプスタート

ジャンプスタートの方法

処置のしかた

まず、ボンネットを開け、バッテリーの状態を確認します。バッテリー液が決っている場合はバッテリー液が溶けるまでジャンプスタートでできません。次に、オーディオやライトなどの電源を OFF にしてください。 ノースターケーブルのクリップは、エンジンの振動などで外れないように確定に固定してください。また、ケーブルの巻き込みに注意してください。

Honda Grace (2017) - 処置のしかた - 1

  1. 自車と救援車のパワーモードを OFF モードにする。
    2.ブースターケーブルを、自車のバッテリーの④端了に接続する。
    3.ケーブルの反対側を、救援車のバッテリーの①端子に接続する。
    ▶救援車には、12V のバッテリーを装着している車を使用してください。
    ▶自動車用充電器を使用する場合は、電圧を 15V 以下に設定してください。
  2. もう1本のブースターケーブルを、救援車のパッテリーの ①端子に接続する。
    5.ケーブルの反対側を、白車のエンジンの スタッドボルトに接続する。
  3. 救援車のエンジンを始動し、回転数を少し高めにする。
  4. 自車のエンジンを始動する。

Honda Grace (2017) - 処置のしかた - 2

■ジャンプスタートの方法

警告

ジャンプスタートは、正しい手順で慎重に行う。

ジャンプスタートの操作を間違えると、バッテリーが爆発し、重大な傷害を受けるおそれがあります。

タバコの火、火花、炎をバッテリーから遠ざけ、正しい手順で行ってください。

アドバイス

気温が極端に低い場所にバッテリーを長時間にわたって置くと、内部のバッテリー液が凍結するおそれがあります。

バッテリー液が凍結したバッテリーでジャンプスタートすると、バッテリーが含まれることがあります。

寒冷時は、バッテリーの性能が低下します。

エンジン噴動に支障をきたすことがありますので、液中、比重の確認をし、必要に応じて液の補給や補充電をしてください。

金属どうしがきちんと接続されているか確認してください。

ケーブルをエンジンのスタッドボルト以外の図子に接続しないでください。

バッテリー液が不足しているときは、使用しないでください。

バッテリー内部の変化が進むおそれがあります。

■エンジン始動後の作業

自車のエンジンが始動したら、下記の手順でブースターケーブルを取り外します。

  1. 日車のエンジンのスタッドボルトからケーブルを外す。
    2.ケーブルの反対側を、救援車のパッテリーの ☑端了から外す。
    3.白車のバッテリーの ④端子からケーブルを外す。
  2. ケーブルの反対側を、放援車のバッテリーの ④端子から外す。

Honda 販売正や最寄りのガソリンスタンドなどで点検を受けてください。

圆エンジン始動後の作業

警告

バッテリーを扱うときは、火気を近づけない。

バッテリーから発生する可燃性のガスに引火すると、バッテリーが爆発し、重大な傷害を受けたり死亡したりするおそれがあります。
バッテリーを扱うときは、保護衣・保護面を着用するか、Honda 販売店でバッテリーのメンテナンスを受けてください。

バッテリー液の取り扱いに注意する。

バッテリー液は希硫酸です。目や皮膚に付くとその部分が侵されますので十分注意してください。

  • 万一、付着したときはすぐに多量の水
    で少なくとも 5 分間以上洗浄する
    -飲み込んだときはすぐに多量の飲料水を飲む

応急処置後は、専門医の診察を受けてください。

ブースターケーブルの端子どうしが接触しないよう注意してください。

セレクトレバーが動かない

セレクトレバーが、P0価置でロックされて動かなくなったら、下記の方法で解除してください。

ロックを解除する
カバー ボタン 内蔵キー シフトロック 解除穴

  1. パーキングブレーキをかける。

  2. パワーモードを OFF モードにする。

3.細いマイナスドライバーの先端に布を巻き、シフトロック解除穴のカバーを外す。

▶マイナスドライバーの先端を、図のように切り欠きに入れて外します。

  1. シフトロック解禁穴に内蔵キーを差し込む。

5.キーを押しながらセレクトレバーのボタンを担し、セレクトレバーをN上入れる。

▶ロックが解除されました。Honda 販売店で、早めに点検を受けてください。

オーバーヒート

オーバーヒートしたときの対処方法

次のようなときは、オーバーヒートです。

  • 高水温警告灯(レッド)が点灯したり、エンジンの力が急に落ちる
  • マルテインフォメーションディスプレイ ^+ に「エンジン冷却水高温」とメッセージが表示される
  • エンジンルームから蒸気が立ちのぼっている

■最初にすること

1.ただちに車を安全な場所に停める。
▶セレクトレバーを[P]に入れ、パーキングノレーキをかけます。
2.すべてのアクセサリーの電源を切り、非常点滅表示灯を点滅させます。
▶蒸気が出ていない場合:エンジンをかけたままポンネットを開ける。
▶蒸気が出ている場合:エンジンを停止し、蒸気が出なくなってからポンネットを開ける。

■次にすること
Honda Grace (2017) - ■最初にすること - 1

  1. 冷却ファンの作動を確認し、高水温警告灯が消灯してからエンジンを停止する。 ▶ 冷却ファンが作動していない場合は、すぐにエンジンを停止します。

  2. エンジンが冷えてから冷却水量、ホースなどからの水漏れを点検する。

▶冷却水量が不足していたら、ラジエーターとリザーブタンクに冷却水を補給します。冷却水がない場合は、応急的に水を補給します。

決ページに掲く

園オーバーヒートしたときの対処方法

警告

蒸気が出ている場合は、蒸気が出なくなるまでボンネットを開けない。

ラジエーターから噴き出る蒸気や熱湯に触れると、重大な傷害を受けるおそれがあります。

エンジンが熱いうちにラジエーターキャップを外さない。

冷却水が咭き出し、重大な傷害を受けるおそれがあります。必ずラジエーターが十分に冷えてからキャップを外してください。

アドバイス

高水温警告灯が点灯した状態で運転すると、エンジンを著しく損傷するおそれがあります。

冷却水がもれている場合は、Honda 販売店に修理を依頼してください。

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

▶▶オーバーヒート ▶オーバーヒートしたときの対処方法

■最後にすること

十分にエンジンが冷えたら、エンジンを始動し高水温警告灯を確認する。警告灯が消灯している場合は、運転を再開します。点灯しているときは、Honda 販売店に修理を依頼します。

警告灯の点灯 / 点滅

油圧警告灯が点灯した

Honda Grace (2017) - 油圧警告灯が点灯した - 1

■点灯の理由

エンジン内部を潤滑しているオイルの油圧が低下すると点灯します。

■点灯したらすぐにすること

  1. ただちに車を水平で安全な場所に停車する。

  2. 非常点滅表示灯を点滅させる。

■車を停車してからすること

1.エンジンを停止し、3分間ほど放置する。

  1. ポンネットを開け、エンジンオイルの量を確認する。

▶必要に応じて、エンジンオイルを補給してください。

3.エンジンを始動し、油圧警告灯を確認する。

▶消灯した:運転を再開してください。

▶10 秒以内に消灯しない:エンジンを停止して、ただらに Honda 販売店に修理を依頼してください。

充電警告灯が点灯した

Honda Grace (2017) - 充電警告灯が点灯した - 1

■点灯の理由

バッテリーが充電されていないと点灯します。

■点灯したらすること

電気の消云を減らすため、エアコン、リヤデフロスターなどを OFF にして、ただちに Honda 販売店に修造を依頼してください。

圏圧警告灯が点灯した

アドバイス

油圧が低い状態でエンジンを回転させると、エンジンが破損するおそれがあります。

■充電警告灯が点灯した

一時的に停車する場合は、エンジンを停止しないでください。

エンジンを始動すると、バッテリーが急返に放出します。

▶▶警告灯の点灯 / 点滅 ▶PGM-FI 警告灯が点灯 / 点滅した

PGM-FI 警告灯が点灯 / 点滅した

Honda Grace (2017) - PGM-FI 警告灯が点灯 / 点滅した - 1

■点灯 / 点滅の理由

- エンジンの排気ガス制御システムが異常のとき点灯します。 - エンジン各気筒の失火状態を検知したときに点滅します。

■点灯したときは

高远走行を避けて、ただちに Honda 販元店で点検を受けてください。

■点滅したときは

枯草などの可燃物のない安全な場所に停車し、10分以上エンジンを停止して冷えるまでお待ちください。

ブレーキ警告灯(レッド)が点灯した

Honda Grace (2017) - ブレーキ警告灯(レッド)が点灯した - 1

■点灯の理由

- ブレーキフルードが減っているときに点灯します。 - ブレーキ配分機能が異常のときに点灯します。

■走行中に点灯したらすること

- ブレーキペダルを軽く踏んで、ペダルの圧力を確認する。 - ブレーキフルード量を確認する。

PGM-F1 警告灯が点灯 / 点滅した

アドバイス

点灯したときは

PGM FI 客告灯が点灯したまま運転すると、排気ガス制御システムとエンジンを把握する場合があります。

点滅したときは

エンジン可始動後、着告灯が両び点滅するときは、50km/h 以下の速度で最寄りの Hond.販売店まで正行し点検を受けください。

■ブレーキ警告灯(レッド)が点灯した

ただちに、Honda 販売店に修理を依頼してください。

プレーキフルードが減っている状態で運営することは危険です。

ブレーキペダルに抵抗がない場合は、ただちに安全な場所に車を停めてください。必要に応じて、ギヤを落とします。

ABS 警告灯と同時に点灯した場合は、急ノレー半時に平面が不安定になる可能性があります。高速走行や急ノレーを続けてください。 ただちに、Honda 販売店に修理を依頼してください。

ブレーテシステム警告灯(オレンジ)と同時に点灯した場合は、ただちに安全な場所に停車し、Honda 販売店で点検を受けてください。

EPS(電動パワーステアリング)システム警告灯が点灯した

Honda Grace (2017) - EPS(電動パワーステアリング)システム警告灯が点灯した - 1

■点灯の理由

- FPS が異常のときに点灯します。

- 停車中にエンジンの空ぶかしを行うと点灯し、ハンドルが重くなる場合があります。

■点灯したらすること

- 安全な場所に停車し、エンジンを再始動する

その後も走行中に点灯する場合は、ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。

[Unreadable]

ヒューズ

ヒューズの設置場所

電気装置が作動しない場合、パワーモードを OFF モードにして、ヒューズが切れていないか確認します。ヒューズは、エンジンルームと車内のヒューズボックスに入っています。

■エンジンルーム内のヒューズボックス

Honda Grace (2017) - ■エンジンルーム内のヒューズボックス - 1

■タイプ A ヒューズボックス

エンジンルーム内の助手席側に付いているエアクリーナーケースの隣にあります。タブを押して開けてください。

ヒューズの設置場所

タイプ A ヒューズボック

ヒューズボックスのフタに、ヒューズの場所

が表示してあります。

ヒューズ番号とフタの表示で、該当するヒューズの位置を確認してください。

■各ヒューズの装備と容量
容量に()がついているヒューズは、装帯が無い場合でもヒューズが入っている場合があります。

表示 装備 容量
12ライト 20A
2キャパシタ ^※1 (30A)
— ^※2
3非常点滅表示灯10A
4ドライブバイワイヤー15A
5フロー(30A)
6自通灯 10A
7PGM-FI15A
8イグニッシンコイル15A
9キャパシタ ^※1 (10A)
— ^※2
10インジェクター(20A)
— ^※3
11DCDC コンパーター ^※2 30A
12冷却ファン30A
13オートスターター(30A)
14MG クラッチ1.5A
15バッテリーセンサー(7.5A)
16サブファン20A ^※1 (20A) ^※2
17+(7.5A)
18ホーン 10A
19フロライト(20A)
20アクセサリーライト(7.5A)
表示装備容量
21 バックアップ15A ^※ 10A ^※
22室内灯(7.5A)
23
—※1
24 DCDCニンバーター※230A
25 オートスターター(7.5A)
26 (7.5A)
27
28 (7.5A)
29 バックアップ10A ^※ 30A ^※
30 LAVセンサー(10A)
31 PGM-FIサブ(7.5A)
32RIO右側ヘッドライトロービーム10A
33LIO左側ヘッドライトロービーム10A

※1:2WD 亘 ※2:4WD 亘

[Unreadable]

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

▶▶ヒューズ ▶ヒューズの設置場所

Honda Grace (2017) - が表示してあります。 - 1

Honda Grace (2017) - が表示してあります。 - 2

Honda Grace (2017) - が表示してあります。 - 3

■タイプ B ヒューズボックス

エンジンルーム内の助手席側に付いてい

る、バッテリーの ④端子の隣にあります。

1.④端子部分のフタを開ける。
2.タブを引いてカバーを取り外す。

■各ヒューズの装備と容量

表示装備容量
aバッテリーメイン
bフオジメイン70A
cニンジンメイン80A
dキッシャンタ

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

室内運転席側のヒューズボックス

Honda Grace (2017) - 室内運転席側のヒューズボックス - 1

■タイプ A ヒューズボックス

ハンドル右側のインストルメントパネルの 奥にあります。

▶下から確認できます。

決ページに掲く

園室内運転席側のヒューズボックス

タイプ A ヒュースボック

コラムカバーの下に貼ってあるラベルに、ヒューズの場所が表示してあります。

ニュース番号とラベルの番号で、該当するニュースの位置を確認してください。

[Unreadable]

349

■各ヒューズの装備と容量
容量に()がついているヒューズは、装備が無い場合でもヒューズが入っている場合があります。

表示 装備 容量
1ドロック 20A
2- - -
3Honda スマートオーシスケム(10A)
4左側ドアアンロック10A
5右側ドアアンロック10A
6- (A)
7- (A)
8運転席パワーウィンドー20A
9助手席パワーウィンドー20A
10助手席側リヤパワーウィンドー20A
11運転席側リヤパワーウィンドー20A
12左端アロック 10A
13右端アロック 10A
14(10A)
15右側ヘッドライトハイピーム10A
16-(7.5A)
17- (20A)
18- (20A)
19シートヒーダー*(20A)
20- - -
21- - -
22ウォッシャー15A
表示装備容量
2310リヤウイバー◆(10A)
2410エアコン7.5A
2510(7.5A)
2610スターター(7.5A)
2710ABS/VSA7.5A
28SRSエアバッグシステム10A
29LED左側ヘッドライトハイビーム10A
3010オルタネータ10A
31パワーウィンドー10A
32フューエルポンプ15A
33(7.5A)
34メーター7.5A
3510ミッションソレノイド7.5A
3610アクセサリーゾケット20A
3710ACC7.5A
3810ACCキーロック7.5A
3910オプション(10A)
4010リヤワイパー◆(10A)
41
42

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

カバー

■タイプBヒューズボックス

室内のタイプAヒューズボックスドにありま

す。

カバーを開けてください。

決ページに掲く

園室内運転席側のヒューズボックス

タイプ B ヒューズボックス

ヒューズボックスのカバーに、ヒューズの場

所が表示してあります。

ニュース番号とカバーの番号で、該当する

ヒューズの位置を確認してください。

[Unreadable]

351

■各ヒューズの装備と容量
容量に()がついているヒューズは、装備が無い場合でもヒューズが入っている場合があります。

表示 装備 容量
EPS /0A
1イグニッション(メイン)30A
ヒューズボックス(タイプ A2)50A
ABS/VSA40A
ヒューズボックス(タイプ A)30A
ヒューズボックス(タイプ A3)40A
--
--
--
--
--
2ヒーターミーター40A
3イグニッション(メイン 2)30A
4ヘリフミラー (7.5A)
5ACC ソケット(コンソール 2)(20A)
69 スキモルライト 10A

表示 装備 容量

10□□ACC ソケット(コンソール 19)(20A)
11□□リヤデフロスター40A
12
13□□ヒーテッドドアミラー*(10A)
14□□(7.5A)
15

■室内助手席側のヒューズボックス\*

Honda Grace (2017) - ■室内助手席側のヒューズボックス\* - 1

Honda Grace (2017) - ■室内助手席側のヒューズボックス\* - 2

Honda Grace (2017) - ■室内助手席側のヒューズボックス\* - 3

  1. グローブボックスを開ける。

  2. グロープボックスの両端に付いているストッパーを内側に押し込み、グロープボックスを下ろす。 ▶エアコンフィルターの左側にあります。

決ページに掲く

圏室内助手席側のヒューズボックス

ヒューズボックス側面に貼ってあるラベルに、ヒューズの場所が表示してあります。 ヒューズ番号とラベルの番号で、該当するヒューズの位置を確認してください。

[Unreadable]

353

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

▶▶ヒューズ ▶ヒューズの設置場所

■各ヒューズの装備と容量

容量に()がついているヒューズは、装

備が無い場合でもヒューズが入っている

場合があります。

表示 装備 容量

1- - -
2IG1-2 7.5A
3空動オイルポンプ (10A)
4- - -
5アクセサリー7.5A
6IG1-1 7.5A
7パックアップ15A

ヒューズの点検と交換

Honda Grace (2017) - ヒューズの点検と交換 - 1

Honda Grace (2017) - ヒューズの点検と交換 - 2

Honda Grace (2017) - ヒューズの点検と交換 - 3

  1. パワーモードを OFF モードにし、ヘッドライトとすべてのアクセサリーを OFF にする。

  2. パッテリーの ④端子の隣にあるカバーを開ける。

3.内部のヒューズを点検する。

▶ 切れているヒューズがあったら、Honda 販売店に修理を依頼してください。

  1. エンジンルーム内のタイプAヒューズボックスのフタを取り外す。

5.内部のヒューズを点検する。

▶切れているヒューズがあったら、ヒューズプラーで引き抜き、新しいものと交換してください。

6.室内の大きいヒューズを点検する。

▶ 切れているヒューズがあったら、プラスドライバーでネジを外し、新しいものと交換してください。

7.室内の小さいヒューズを点検する。

▶ 切れているヒューズがあったら、ヒューズプラーで引き抜き、新しいものと交換してください。

図ニュースの点検と交換

アドバイス

規定容量より大きいヒューズに交換すると、電気系統を損傷する危険性が高くなります。

交換したあと、すぐにヒューズが切れるような場合は、Honda 販売店で点検を受けてください。

ヒューズは同じ規定容量のヒューズと交換し

てください。

規定者皿はヒュースの設置場所に記載している一覧で確認してください。

各ヒューズの装備と容量 P.347、348、350、352、354

エンジンルーム内のタイプAヒューズボックスには、フタの裏にヒューズプラーがついています。

ヒップズプラは、切れている小さいヒップを引き抜くときに使います。

けん引

非常時のけん引

けん引するときは、Honda 販売店にご連絡ください。

けん引は、専門業者に依頼して 2WD 車は四輪または前輪、4WD 車は四輪を持ち上げて行ってください。

■ やむをえずけん引される場合

やむをえず四輪を扱地させてロープでけん引を行う場合、次の方法で行ってください。

Honda Grace (2017) - ■ やむをえずけん引される場合 - 1

Honda Grace (2017) - ■ やむをえずけん引される場合 - 2

  1. エンジンルームの下からトランスミッションフルード(オイル)などが漏れていないことを確認する。

▶異常がある場合は、四輪または前輪を接地させてのけん引は行わないでください。

2.カーゴリッドを開けて、マイナスドライバー、ジャッキハンドルバー、アイボルトを取り出す。

  1. マイナスドライバーの先でリッドを開ける。

▶バンパーが傷つかないよう、マイナスドライバーの先に布などを巻き付けてください。

非常時のけん引

車輪が動かないときなど動力伝達装置に異常があると思われるときは、2WD 車は四輪または前輪、4WD 車は四輪を持ち上げてけん引してください。

アドバイス

バンバーで車を持ち上げたり、けん引すると、バンバーがいちじるしく損傷します。

バンパーは主の重量を支えるようにはできていません。

Honda Grace (2017) - アドバイス - 1

Honda Grace (2017) - アドバイス - 2

7.セレクトレバーを N する。

  1. パーキングブレーキを解除する。

  2. 速度 30km/h 以下、走行距離 80km 以内でけん引する。

▶けん引中は、前の車の制動灯に注意してロープをたるませないようにしてください。

  1. アイボルトがガタつかない程度まで手で締めつけてから、ジャッキハンドルバーで確実に締め付ける。

  2. ロープをメイボルトにかけ、ロープロ火部に白い布(0.3m 平方以上)を付ける。

6.エンジンをかけてセレクトレバーを D し、約 5 秒間保持する。

▶エンジンが動しないときは、パワーモードをアクセサリーモードまたは ON モードにします。

決ページに編く

國非常時のけん引

アドバイス

アイボルト以外のところにローブをかけないでください。

主体が破民、変形する場合があります。

長い下り坂では、ブレーキの温度が上がりブレーキが効かなくなるおそれがありますので、レッカー車にけん引してもらってください。

アドバイス

エンジンが停止している状態でのけん引は、以下のことに注意してください。

- ブレーキの能力装置が作動しないため、ブレーキの効さが悪くなる

- バワーステアリングのパワー装置が作動しないためハンドル操作が重くなる

-無段変速オートマチック車は、トランスミッションが変情するおそれがある

■ やむをえず他車をけん引する場合
Honda Grace (2017) - アドバイス - 1

やむをえず他車のけん引を行う場合、リヤバンパー下にあるけん引フックにロープをかけてください。

やむをえず他車をけん引する場合

アドバイス

けん引フック以外のところにロープをかけないでください。

虫体が破損、変形する場合があります。

ロープやチェーンなどを使ってけん引するとき

は、車体に当たる部分に布を書いてください。

そのままけん引すると、車体に傷が行くことがあります。

自車より重い車のけん引は避けてください。

アイドリングストップシステムを OFF にしてください。

アイドリングストップシステム OFF スイッチ P.202

資料 この章には、仕様に関する情報が記載されています。

仕様 360

仕様

■仕様
名称: サルスト
株式番号: ロルスト
中型形状: 4 ファームダン
直径: 25 像素
■調節
ドムプラグ NOK DIL/EXAMICS
3DPC(ドムプラグ)
白アプラグは、イノグラムプラグを使用しています。
交換所図: メンテノレンスノートで発くください
■確認
ノレーキペルノ 選り 15mm
深度との注意95mm以上
約 10円(20円)
カーペットとのあり25mm以上
(参考口径)約 10円(内径)
バーキング引上げ8~10ノッテ
ブレーキ約 10円(外径)
燃料
粉末種類:開発ルイチラーガソリン
レディーパイオ混合ガソリン
E(10,ETE22)
粉末タンノ容量 40 g
■エアクリーナーエレメント
タイプ: 立士
■バッテリー
ペペ / タイプ エムショウシャー
■ウォッシャー液
タンクティニン1M F 70 72
※1 : 2000
※2 : 4000
電球
ヘッドライト ^41 ロ ピ ム 11D
ハイビーム 11D
ヘッドライト ^42 ロ ピ ム 12V5W
ハイビーム 12V6W
自由方で示す器 /12V7 W (箇号)
自由方で示す器で灯 /
手続灯 12D
ノケゼリーライド - ED
メグライト*ED
双面りを示す /ED
双面りを示す器で灯
LED / 地で 12V215W
双面りを示す器 /12V2 W
独立性で示す器で灯
電灯12V5W
発火灯 12V6W
ハイマウントストップランプLD
感点 1.3
マップランプ12V8W ^93
HD ^94
弾場 12V5W
・ランプ灯灯灯12V5W
※1LED ヘッドライブを解む
※2LED ブルペンペッド灯灯装置中
※3LED 高圧灯体外灯工
※4LED 上地灯体外灯工
■ブレーキフルード
名称マウル 00.3銅圧ブレーキフルード 00.4
までは 00.4
■トランスミッションフルード
名称マウル 2MΩ銅圧プレット HCP
容量2MΩ3.4 2 (交換値)
4MΩ3.9 6 (合格値)
■デファレンシャルオイル 4WD車のみ
車両号carola鋼鋼シルトーフHOUU
初定号0.342(改換版)
推製エンジンオイル
Homo3001ELITRA NEXT ^21
エンジンオイルLITRA GREEN
LITRA EFOA15 V 以上SABOW20
オイルオイル オイルソングルタ ロルア地表3.1 9
3.9 9
■冷却水
冷凍水Home: 鋒正ルトフ A フーマント
冷却量kg(個数)リサーブタンク0.45 2.5円
冷却量3.76g(個数)1.0
■タイヤ
サイズ18%×8%×5%×3
サイズn値[スイブ]溶合20[21]
Pkg/(kg/m3)[×2]
レムサイズ13×2

索引

A

A/C (エアコン).... 180,310

ABS (アンチロックブレーキシステム)

ABS警告灯 63,272

ACC

(アダブティブクルーズコントロール) ..... 225

ACC备查 70

ACC表示灯 81

AVG(平均燃費表示) 97

C

CMBS (衝突軽減ブレーキ) 210

CNBS警告灯 71,72

E

ECONスイッチ 206

ECON表示灯 79

ENGINE START/STOPスイッチ...... 145

パワーモードの切り換えかた 145

EPS(電動パワーステアリング)システム

警告灯 66,345

ETC车载器...... 别同

H

Hondaスマートキー 120, 121, 122

Hondaスマートキーシステム警告灯....66

Hondaスマートキー電池消耗警告灯……68

Honda スマート+一持ち去り警告…… 147

Hondaスマートキー持ち去り警告灯……69

緊急時のエンジン停止方法 337

電池交換のしかた……308

Hondaスマートキーシステム警告灯…… 66

Hondaスマートキー持ち去り警告灯…… 69

1

IRカットガラス…… 313

ISOFIX/i-Size 対応アンカレッジでの

取り付け 54

ISOFIX/I-Size チャイルドシートに

ついて....48

L

LKAS (車線維持支援システム) 239

LKAS表示灯 81

LKAS警告灯 70

M

MAINスイッチ 227,242

MIST 157

P

PGM-FI警告灯 62.344

R

VSA (ビークルスタビリティアシスト)..... 207

VSA OFF警告灯 65,208

VSA警告灯 64,207

W

W(ワット)数 360

アームレスト 170

フロントシート 170

リアシート 170

アイドリングストップシステム……202

アイドリングストップシステム警告灯……68

アイドリングストップ表示灯……80

アイボルト....321,357

アクセサリーライト....150

アクセサリー 319

索引

アクセサリーソケット ...... 177,325,330

アクセサリーライト......290

アダブティブクルーズコントロール

(ACC) 225

ACC警告灯 70

安全に関する表示 24

安全のための確認事項 27

アンチロックブレーキシステム(ABS)....272

ABS管白灯 63.272

アンビエントメーター 6

一酸化炭素の危険性....59

イモビライザーシステム 141

イモビライザーシステム表示灯……79

イルミネーションコントロール 159

インフォメーションスイッチ....99

インフォメーションティスプレイ 95

インフォメーション表示灯……77

ウィンカースイッチ(方向指示器)……148

ウィンドウォッシャー

フィンドウォッシャー液の補給……287

リインドウォッシャースイッチ 157

ウィンドーの開閉 143

ウェアインジケーター 302

证标

シフト製作 200

プレート操作.... 270

エアクリーナーエレメント…… 360

エアコン 180,310

土アクリーンノイルター……310

オートエアコンの使いかた……181

窓の取りや窓の取りかた……183

エアバッグ 35

SRS⊥アバッグ 35

エアバックシステム警告灯 42

土アバッグのお干入れ 43

サイドエアバッグ 38

サイドカーテンエアバッグ 40

エアバッグシステム故障診断記録装置……24

エコアシストシステム 6

エマージェンシーストップシグナル…… 274

エンジンオイル 286

相乗エンジンオイル…… 286,360

油厂警告灯 61,343

エンジンの始動

エンジンが始もしない…… 334

ジャンプスター 338

エンジンルーム内のメンテナンス…… 284

ウィンドウィッシャー液の補給…… 287

エンジンルーム内のメンテナンス項目 284

推奨エンジンオイル…… 286,360

ポンネットを開ける…… 285

出の点検と補給…… 341

ニンジン冷却水.... 360

追越合図 (バッシング).... 149

応急修理剤(タイヤバンク)……322

オートエアコン 181

オートドアロック/

オートドアアンロック 134

カメタイズ 135

オートハイビーム.... 152

オートリトラミラー 164

オーバーヒート 341

オドメーター 96,101

温度センサー 94

外気温表示....94,97

程 (かぎ) 120

カスタマイズ機能…… 104

ガソリン 277,360

キー

Hondaスマートキー...... 120, 121, 122

十一閉じ込み防止装置.... 130

十一ナンバータブ 121

十一の種類と機能 120

キーレスエン・リー...... 128

+ーレスエン・リーでドアが晋かない……22

後囲ドアが開かない……21

出油交换 308

内嵌十一 120

Honda×マートキーの電池が

切れたとき 336

キー関じ込み防止装置.... 130

キーナンバータグ 121

キーレスエントリー 128

キックダウン 199

給油 277

お油のしかた 277

指定燃料 277,360

燃料计 101

空気圧 360

グラブレール 3

クリープ現象.... 199

車の改造 319

グローブボックス.... 173

経過時間表示.... 102

計器 60

警告灯

ABS警告灯 63,272

ACC (アダプティブクルーズコントロール)

警告灯(オレンジ)……70

CMBS (竜火秤減ブレーキ) 警告灯... 71, 72

EPS(電動パワーステアリング)システム

资一灯 66,345

Hondaスマートオーシステム 警告灯…… 66

Hondaスマートキー 首消灯灯 68

Hondaスマートキー持ち去り警告灯……69

LK45(車線帯長支援システム)寄一灯

(オレンジ) 70

PGM FI警告灯 62,344

VSA OFF警告灯 65

VSA警告灯 64 207

アイドリングストップシステム警告灯 68

上アパッジシステム警生灯 54

三水温熟生打 67

  1. 上山北北平溪东红 63

61.242

七、本协议内容(附注)

トランスミッション発生灯 52

(1) 大雪牛灯 61 344

71-1027=1.8651

中压管斗打

61,345

路开运机和制微能三日月....75,74

警告灯の点灯/点滅 343

けん引 356

交换

アクセサリーライトコス 290

後退灯、尾灯電球 294

爱血方向指示灯/爱血非常点减表示灯

篮球 293

三内灯足球 296

巨灯黑球 291

制电灯/手灯区域 293

前面方向指示器

前面非常小减表示灯高球 290

侧面方向指示器/

侧面非常点减表示灯罩球 292

トランク照明灯工場 296

ハイマウントストップランプ帯球……295

马一灯球 295

フォグライト電球 291

ヘッドライト球 288

マップランプ電球 296

□417.1.256 207

T日 321

高水温警告灯 67

随机可能距离表示 97,102

後退灯、尾灯電球 294

コンソールボックス ヤンターコンソールボックス……173

サービス診断記録装置

データの開示について……24

サービス診断記録装置について……24

サイドエアバッグ 38

サイドカーテンエアバッグ....40

サンバイザー 3

シートヒーター 179

シートの調節 165

アームンスト 170

ノロントシート 165

ヘッドノスト 168

シートベルト 78

アンカーポイント 34

シートベルトの着用 31

シートベルトの点検 34

シートベルト升百用着台灯 63

シートベルトブリテンショナー……30

シートベルトリマインダー……29

妊患中のかたのシートベルト着目の

しかた……33

時刻の設定 116

室内装備品....173

室内灯 171

室内灯盘球 296

指定燃料.... 277,360

シフト操作....200

車外の清掃 314

車線維持支援システム (LKAS) 239

LKAS表示灯 81

LKAS警告灯 70

ジャッキ 321,332

ジャッキハンドルバー 321

ジャッキハンドル

(ホイールナットレンチ).... 321

車内の清掃 312

車編灯 291

ジャンプスタート 338

充電警告灯 62

瞬間燃費表示 96,102

仕様 360

衝撃感知ドアロック解除システム…… 134

衝突軽減ブレーキ (CMBS) 210

CMBS(直火鸣滅ブレーキ)警告灯…71.72

ショルダーアンカー 32

親水ミラー 318

スイッチ

ECONスイッチ 206

ENGINE START/STOPスイッチ…… 145

セレクトノリセットノブ 100,159

ノオグライトスイッチ 151

フロントガラス熱線スイッチ…… 160

ヘッドライトレベリングダイヤル…… 156

方向指示器(ウィンカースイッチ)……148

ライトスイッチ 149

リヤデフロスタースイッチ 160

スイッチ操作

MA N スイッチ 227, 242

ワイバー/フィッシャー 157

スーパーUVカットガラス 313

ステアリング 161

スパークプラグ 360

スピードメーター 93

清掃 312

制动灯/尾灯 293

セキュリティシステム 141

イモビライザーシステム....141

セキュリティアラームシステム 141

セレクトポジション 200

セレクトポジション

表示灯 201

セレクトポジションP移動警告灯 69

セレクトレバー

セレクトレバーが動かない……340

セレクトレバーの操作 201

先行車発進お知らせ機能 256

センターコンソールボックス…… 173

キーレスエントリーでドアが開かない.... 22

後宮ドアが開かない 21

三外でのドアの推定/解定……123

豆内での処食と解釈 131

チャイルドブルーフ...... 133

ドア開閉書告 / トランク開閉書告.... 27,88

ドアミラー.... 163

冬期のタイヤ 307

時計の表示....94

トップテザーアンカレッジ 55

トップテザーアンカレッジシンボル……55

トップテザーストラップ 55

トラブルシューティング

運転席ドアを開けるとプザーが図る……22

エンジンが始動しない……334

オーバーヒートンた 341

キーレスエントリーでドアが盈利能力……22

警告灯が点灯/点滅した 343

ひん引してもらいたい……356

後圧ドアが開かない……21

ジャンプスタートしたい 338

セレクトレバーが動かない……340

定行するとブザーが贈る……22

ドアを閉めるとブザーが限る 22

ハイオクガソリンは使える? 23

バングした 322

ヒューズが与れた……346

ブレーキを踏むと音がる……22

八一土方略むと指動正る……21

トランク照明灯

電球の交換……296

トランクの開閉 138

ドア開閉警告/トランク開閉警告.....27,88

トランスミッション警告灯 62

トランスミッションフルード……360

トリップメーター 96,101

ドリンクホルダー 175

Honda Grace (2017) - トランク照明灯 - 1

内藏丰一 120,121

燃料 277,360

颜料 101

バーキングブレーキ 270

排気ガスの危険性 59

ハイビーム 149

口球の交換 288

ハイビーム表示灯……75

ハイマウントストップランプ……5,295

ハザードスイッチ ...... 表紗ウラ

発炎筒 321

バッシング 149

発進補助ブレーキ機能 205

バッテリー

ジャンプスタート 338

元宵警告灯 62.343

容量/タイプ 360

バニティミラー……3

パワーウィンドーの開閉……143

バワーモード 145

オートオノ機能 146

警争ブザー 146

パワーマードの切り換えかた……145

バンク 322

番号灯 295

ハンドル.... 161

ハンドル位置調節レバー……161

ハンドル操作表示灯 80

非常点滅表示灯スイッチ……長浜ウラ

尾灯 294

ヒューズ 346

ヒューズの設置場所 346

ヒューズの点検と交換 355

標致認証機能 260

表示灯 75

ACC (アダプティブソルーズコントロール)

表示灯(グリーン)81

ECON表示灯 79

LKAS(中線維持支援システム)表示灯

(グリーン) 81

アイドリングス・ップ表示灯……80

イミドライザーシステム表示灯……79

インフォメーション表示灯 77

プレクトポジション

表示灯 201

近北洋表二C 75

ハイドーム表示灯 75

ハンドル操作表示灯 80

ノノート記み込み不足表示灯……80

方向指示器/非常点减表示灯 75

ライト点灯表示灯 75

ブースターケーブル 338

フォグライト 291

フォグライトスイッチ 151

ブザー

運転席ドアを開けるとノザーが鳴る……22

走行するとブザーが鳴る……22

ドアを閉めるとノザーがいる 22

フューエルリッドの開けかた 277

ブレーキ踏み込み不足表示灯 80

ブレーキ警告灯 61,344

ブレーキシステム 270

ABS (アンテロックプレーキシステム) 272

上マージャンシーストップシグナル 274

電子制御プレーキアシス・……273

バーキングブンー

フットブレーキ 271

  1. 主要出灯 61 344

ブレーキを届むと三がする……22

プレートを踏きと振動する 21

ブレーキフルード……360

ブレーキ警告灯 61,344

フロントガラス熱線スイッチ 160

フロントシート…… 165

アームレス・……170

ヘッドレスト……168

プロドセブサイーカメラ……207

^

平均車速表示.... 103

平均燃费表示 97,102

ヘッドライト…… 149,317

追加合同(バッシング)……149

電球の交換 288

ハイビーム 149

ハイドーム表示灯 75

ライト点灯表示灯 75

□-ドーム 149

ヘッドライトオートオフ機能 149

ヘッドライトレベリングダイヤル…… 156

ヘッドレスト 168

プロントシー 168

レヤシート……168

ホイールサイズ 360

ホイールナットレンチ

(ジャッキハンドル).... 321,332

方向指示器(ウィンカースイッチ)…… 148

方向指示器表示灯 75

ホーンスイッチ 1

歩行者事故低減ステアリング 219

7

マスタードアロックスイッチ 132

マップランプ 172

マップランプ軍球 296

マルチインフォメーション

ディスプレイ 95,98

警与メッセージ 82

III

ミラー....162

ドノミラ 163

バニティミラー 3

ルームミラー 162

×

メーター 9,10,93

インフォメーションティスプレイ……95

スピードメーター 93

燃料计 101

マルチインフォメーション

ディスプレイ 95,98

メンテナンス 280

Hondaスマートキー 308

エンジンルーム内のメンテナンス…… 284

治地 312

タイヤの点検と整備……301

メンテナンスに関する注意事項……283

メンテナンスを安全に行うために……282

ライト類の点状と整備....288

ライバーブレードラバーの点検と整備...297

油压警告灯 61,343

有料道路自動料金支払いシステム

(ETC) 申載器..... 另冊

ライトスイッチ 149

冠越合図 (バッシング)......149

ハイビーム 149

ハイビーム表示灯 75

ライト点灯表示灯 75

□-∠-△ 149

ライト類の点検と整備 288

アクセサリーライト球 290

登退灯、尾灯零球 294

致山方向超云客/致山非常点滴表示打

293

室内灯冠球 296

日灯雪球 291

制电灯/导灯完成 203

前面占图指示器

前面非常点诚表示灯塔球……290

Honda Grace (2017) - ラ - 1

Honda Grace (2017) - ラ - 2

Honda Grace (2017) - ラ - 3

Honda Grace (2017) - ラ - 4

Honda Grace (2017) - ラ - 5

Honda Grace (2017) - ラ - 6

側面方向指示器/側面开路点検査示記電圧292
トランク制限灯電圧296
ハイマウントストップランプ電圧295
苔ープ電圧295
フォグライト電圧291
ヘッドライト電圧288
マップランプ電圧296
ラジエーター341
リザーブタンク341
リムサイズ360
リヤシート167
アームノスト170
ヘッドノスト168
リヤデフロスタースイッチ160
ルームミラー......162
冷却水341, 360
オーバーヒート341
高水深管灯67
低水温表示灯75
斜陷341
ロアアンカレッジ54
ロービーム149
電球の交換288
路外通脱抑制機能250
路外通脱抑制機能警告73.74
ワイパー/ウォッシャー157
ワイバーブレードラバー297

お車についてのお問い合わせ、ご相談は、まず Honda 販売店にお気軽にご相談ください。下記アドレスより最新の Honda 販売店を検索することが可能です。

Honda ホームページ http://www.honda.co.jp/ (Honda ホームページにある検索ボックスに『販売店』と入力してください)

携帯電話からは、携帯電話用 Honda ホームページをご覧ください。 http://dream.honda.co.jp/dealerlocator/

QR コード読み取り機能付きの携帯電話をお持ちの場合は、右の QR コードをご利用ください。ご利用にあたっては、お持ちの携帯電話取扱説明書をご確認ください。 QR コードは(株)デンソーウェーブの音頻経標です。

Honda Grace (2017) - ラ - 7

お問い合わせ、ご相談は、全国共通のフリーダイヤルで下記のお客様相談センターでもお受け致します。

本田技研工業株式会社 お客様相談センター フリーダイヤル 0120-112010

受付時間 9:00~12:00 13:00~17:00 〒351-0188 埼玉県和光市本町8-1

所在地、電話番号などが変更になることがありますのでご了承ください。

お車に関してお問い合わせいただく際は、お客様へ正確、迅速に対応させていただくために、あらかじめ、お手元にお車の車検証をご準備いただき、下記の事項をご確認のうえ、ご相談ください。

①車検証記載事項:車両型式、車台番号、エンジン型式、登録番号、登録年月日
②車種名、タイプ名、走行距離 ③ご購入年月日 ④販売店名

目次 タイトルをクリックしてアクセスします
マニュアルアシスタント
Anthropicによって提供されています
メッセージをお待ちしています
製品情報

ブランド : Honda

モデル : Grace (2017)

カテゴリ :