RLX-SAP030 - 未分類 Yamazen - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける RLX-SAP030 Yamazen PDF形式.
| 製品タイプ | DCリビング扇風機(ワイヤレスフルリモコン) |
| ブランド | Yamazen |
| モデル | RLX-SAP030 |
| 寸法(約) | 幅355mm×奥行355mm×高さ648mm |
| 質量(約) | 2.6kg |
| 電源 | ACアダプタ(入力100-240V〜50/60Hz、出力USB-C 5V/9V/12V、最大20W) |
| 消費電力 | 19W(扇風機本体) |
| 風量設定 | 10段階(01〜10) |
| リズム風運転 | 自動で風の強さを変化 |
| 左右自動首振り | 約90°の範囲 |
| 切タイマー | 1〜8時間(30分単位?実際は1時間単位) |
| 入タイマー | 1〜8時間 |
| 節電センサー運転 | 設定温度(24/26/28℃)に応じて自動運転・停止 |
| メモリー機能 | 風量・リズム風・首振りの設定を記憶 |
| 減光機能 | 無操作約30秒で表示部減光 |
| 8時間自動OFF | 切り忘れ防止機能 |
| リモコン | ワイヤレス(コイン形リチウム電池CR2025使用) |
| ACアダプタコード長 | 約1.6m |
| 付属品 | ACアダプタ、USBケーブル(Type-C)、リモコン、コイン形リチウム電池、取扱説明書 |
| お手入れ | 前ガード・羽根・後ガード取り外し可能、掃除機や中性洗剤で清掃 |
| 安全機能 | 過熱防止、誤操作防止、乳幼児の手の届かない場所に保管 |
| 使用環境 | 日本国内専用(AC100V)、屋内家庭用 |
よくある質問 - RLX-SAP030 Yamazen
ユーザーの質問 RLX-SAP030 Yamazen
0 質問 この機器について。知っているものに答えるか、ご自身の質問をしてください。
この機器について新しい質問をする
デバイスの取扱説明書をダウンロード 未分類 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける RLX-SAP030 - Yamazen 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 RLX-SAP030 ブランド Yamazen.
使用説明書 RLX-SAP030 Yamazen
- 業務用として使用しないでください。
- 他の用途で使用しないでください。 思わぬ事故の原因になります。
家庭用
DCリビング扇風 機
RLX-SAP030
(ワイヤレスフルリモコン)

■ 安 全 上の 注 意……1~
■ 各 部の 名称……5
組み立てかた……6~9
リモコンの 準 備……10
使いかた
● 操 作 部と表 示 部 の 名称……
● ACアダプタを家庭用コンセントに差し込む・・・12
●運転する……13
●風量を設定する……13
- リズム風運転を設定する……
●左右自動 首 振り運 転を 設 定する……
●切タイマーを 設 定する……14
- 入タイマーを 設 定する……15
● 切タイマーと入タイマーを同時に設定する ……15 ~16
●節電センサー運転を 設 定する……17
● 風向きを上下、左右にかえる(手動)……18
●高さを 調 節 する……18
- 使用後は……18
■ お手入れと保管……18~20
■ 仕 様……21
■ 故 障 かな?と 思ったら……21
■ 長期使用製品についての注意……2
■ アフターサービスについて……2 2
■ 保証書……裏 表紙
この製品は、海外では使用できません。
FOR USE IN JAPAN ONLY
- このたびは、弊社扇風機をお買い上げいただき、誠にありがとうございました。
- 使用する前に、この取扱説明書を必ずよく読み正しく安全に使用してください。
- 読んだあとは、大切に保管してください。
最新情報はオリジナルブランドページ
YAMAZEN BOOKを
チェック!

随時情報を更新中!
安全上の注意
使用する前に「安全上の注意」をよく読み、必ず守ってください。
※ここに示した項目は、製品を安全に正しく使用するためや、使用する人や他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するためのものです。また危害や損害の大きさと切迫の程度を明示するために、誤った取り扱いをすると生じることが想定される内容を「警告」「注意」の2つに区分しています。いずれも安全に関する重要な内容ですので、必ず守ってください。

警告
この表示を無視して誤った取り扱いをすると、死亡または重傷を負うことが想定される内容を示しています。

注意
この表示を無視して誤った取り扱いをすると、傷害を負ったり物的損害の発生が想定される内容を示しています。
絵表示の例

⑧記号は、禁止「してはいけないこと」を表示しています。図の中に具体的な禁止内容(左図の場合は、分解禁止)が描かれています。

①記号は、強制「しなければいけないこと」を表示しています。図の中に具体的な指示内容(左図の場合は、電源プラグをコンセントから抜く)が描かれています。
※読んだあとは、使用する人がいつでも手に取れる場所に、必ず保管してください。

警告
■ ACアダプタ、USBケーブル、USBポートについて

指示に従う
ACアダプタやUSBケーブルの プラグは、根元まで確実に真っ直ぐ 差し込む
● 発熱・感電・火災の原因になります。
◎斜めに差し込まない。

指示に従う
定期的にACアダプタやUSBケーブルのプラグ、USBポートのホコリをふき取る
- ホコリがたまると、湿気によって絶縁不良となり、ショート・原因になります。
◎ホコリは、乾いたふきんでふき取る。

禁止
ACアダプタを家庭用コンセント (AC100V) 以外で使用したり、コンセントや配線器具の定格を超える使いかたはしない
- 家庭用コンセント(AC100V)以外で使用すると、誤作動・故障の原因になります。
- コンセントや配線器具の定格を超える使いかた(タコ足配線など)をすると、異常発熱・火災の原因になります。
感電
海外のは、使用できません。 (日本国内専用)

禁止
ACアダプタ、USBケーブル、USポートが傷んでいたり、プラの差し込みがゆるいときは、使用しない
- ショート・感電・火災の原因になります

指示に従う。
本体、ACアダプタ、USBケーブル、USBポートに破損、故障、異常があったり、異常に熱く直ちに使用を中止する
●けが・感電・火災の原因になります。
※ 故障·異常例
22ページの「長期使用製品についての注意」を参照して異常があるときは、直ちに使用を中止する。
必ずACアダプタをコンセントから抜き、お買い上げの販売店に点検や修理を依頼してください。

禁止
ACアダプタ、USBケーブル、USBポートを傷つけたり、破損させたり、加工したり、熱器具に近づけたり無理に曲げたり、ねじったり、引っ張ったり、巻きつけたり、たばねて使用しない
●ショート・感電・火災の原因になります。
◎必ず結束バンドを外して、USBケーブルをのばす。
■ ACアダプタ、USBケーブル、USBポートについて つづき
禁止 | 本体やACアダプタを落としたり、強い衝撃を与えない●感電・火災の原因になります。 | [IMAGE]長期間使用しないときはプタをコンセントから抜く●けが・感電・漏電火災の原因になります。指示に従う |
指示に従う | 子供や動物(犬や猫など)がACアダプタやUSBケーブルで遊ばないように注意する●ショート・感電・火災の原因◎ACアダプタ、USBケポートをおもちゃにしたり、なめたり、かじったりさせない。 | [IMAGE]USBケーブルの上に、べーのせたり、挟み込まない●ショート・感電・火災の原因になります。禁止になります。ープル、USB |
■ 設置について

禁止
蒸気、水、砂ボコリが 水にぬれた場所、湿気の多い場所 に設置しない
●ショート・感電・火災の原因になります。

禁止
苅壌雑ガスや引火性の物(やシンナーなど)がある場所に設置しない
- 爆発・火災の原因になります。
■ 使用について
分解禁止 | 分解、修理、改造をしな●けが・感電・火災の原因になります。※修理は、お買い上げの販売店に依頼してください。 | 禁止き間 | 子供や取り扱いに不慣れな方だけで使用しない乳幼児の手の届く場所で使用したり、保管しない |
禁止 | ガードの中、可動部、す棒を入れない●指を挟んだり、回転部に原因になります。◎特に子供には、注意する。 | 触われACアダプタやUSBケーブルのプラグ、USBポート、すき間、開口部に、金属物や異物を付着させたり、入れない | |
禁止 | 組み立てや取り外しのだけを立てない本体と接続されたACアダプタをコンセントに差し込立てや取り外しをしない●不安定なため転倒した運転して、破損・けがの原因になります◎各部品の組み立てがすべて完了してからACアダプタをコンセントに差し込む。◎運転中に各部品を取り外さない。 | のときショーオ・感電・火災の原因になります。 | |
禁止 | ガードや羽根が組み立てられていない状態で運転しない●故障・けがの原因になります。 | 【】禁止意図せず。○ガードや羽根を取り外した状態高さ調節ボタンを押さない。 | |
| 【】指示に従う | 各部品の組み立ては、確●転倒したり、運転中に部羽根が破損したり飛散して、けがの原因になります。 |
■ 使用について つづき

禁止
ガードやモーター部に布類を掛けたり、ふさいで使用し ACアダプタに布類をかぶせて 使用しない
- モーターやACアダプタの過熱・火災の原因になります。

禁止
運転中にガードを持って風向きを かえない
- 運転中にガードを持って風向きをかえると、羽根がガードにあたることがあり、羽根が破損したり飛散して、けがの原因になります。
◎風向きをかえるときは、必モータ一部を持っておこなう
ず冒
■ お手入れ・保管について

プラグを抜く
お手入れのときは、必ずACアダプタをコンセントから抜く
- けが・ショート・感電の原因になります ◎本体と接続されたACアダプタをコンセントに差し込んだまま、お手入れをしない。

水ぬれ禁止
水に入れたり、水をかけたり、丸洗いをしない
- ショート・感電・火災の原因になります。

ぬれ手禁止
ぬれた手でACアダプタやUSB ケーブルを抜き差ししない
- ショート・感電の原因になります。

指示に従う
包装用ポリ袋は、子供の手の届かない場所に保管する
- 誤って顔にかぶったり、巻きついたりして、窒息する原因になります。

禁止
各種スプレー(掃除用、整髪用、殺虫剤など)を吹きつけない
- 本体内部にガスが滞留して、爆発・火災の原因になります。 - 変色・破損の原因になります。

注意
■ ACアダプタ、USBケーブル、USBポートについて

指示に従う
USBケーブルを抜くときは、プラグ を持って、真っ直ぐ抜く
●ショート・感電・火災の原因になります ◎ U SBケ ーブルを引っ張 って 抜

禁止
使用中のACアダプタを長時間触らない
- 低温やけどの原因になります。 ◎ACアダプタが熱をもつことがあるので注意する。

°禁止がない
USBケーブルを持って、本体やAC アダプタを引っ張らない
- 設置場所が傷ついたり、ショート・ 感電・火災の原因になります。

指示に従う
ACアダプタやUSBケーブルを抜く ときは、必ず電源ボタ 電源を切ってからおこなう
- 故障の原因になります。
■ 設置について

禁止
油、油煙、金属粉が発生
(厨房 や 工 場 )や ホ コ リ
に設置しない
●変形・故障・感電・火災の原因

禁止
直隣日脱があたる場所、火気や熱源(場ン和や暖房器具)の近くに設置しない
な●変色。変形・火災の原因になります。
注意
■ 設置について つづき

禁止
障害物(カーテンなど)の近くや不安定な場所に設置しない
- 障害物(カーテンなど)がガードに吸い込まれ、破損・故障・けがの原因になります。
●不安定な場所に設置すると転倒や落下して、破損・故障・けがの原因になります。
■ 使用について
禁止 | 業務用に使用しない●無理な負担がかかり、破損・故障・火災の原因になります。 | [IMAGE]組み立てや取り外しのとで指を挟まないように十分注意する指示に従う●けがの原因になります。 |
指示に従う | 市販の扇風機カバーをガードに取り付けるときは、たるみがないとする●たるみがあるとガードに吸い込まれ、破損・故障・けがの原因に | [IMAGE]運転中は、ガードに頭髪や衣類物を類便を近づけない禁止●頭髪や衣類が巻き込まれけがの原因になります。 |
禁止 | 風を長時間、身体にあ●健康を害する原因になります。 | [IMAGE]手でガードやモーター部を押さえて、左右自動首振り運転を停止させない●故障の原因になります。 |
禁止 | 入タイマーや節電センサー運転を設定しているときは、に触らない●急に運転が開始して、けがの原因になります。 | [IMAGE]コイン形リチウム電池の取り扱いには、十分注意する指示に従う●破裂・稠害根火災の原因になります。○分解したり、改造をしな○加熱したり、火の中に入れ○使用済みの電池は、絶縁しておく。○乳幼児の手の届く場所に置いたり、保管しない。誤飲の原因になります。※万一飲み込んだときは、に相談してください。 |
禁止 | 運転中に移動させない●故障・けがの原因になります。◎移動するときは、電源を切ってACアダブタやUSBケーブルを抜く。 |
■ お手入れ・保管について

禁止
電源を切った直後にしない
◎モーター軸付近が熱くなっていることがあるので注意する。

指示に従う
ACアダプタやUSBケーブルのプラグ、USBポートの汚れは、乾いたやわらかいふきんでふき取る
- 故障・感電の原因になりま ◎ぬれたふきんでふかない。

禁止
お手入れには、シンナー、ベンジン、漂白剤、柑橘系の洗剤、みがき粉、たわし、スポンジの研磨面、金属ブラシ類は使用しない
- 変色・傷・破損の原因になります。
◎お手入れは、18~20ページの「お手入れと保管」を参照する。
◎傷がつきやすい物やかたい物でお手入れをしない。
各部の名称
本体

text_image
羽根 クリップ スラ 操作部 ベース節電センサー
- 操作部に節電センサーが内蔵されています。 センサーが感知できるように、センサー用通気穴があります。

text_image
リモコン受信部 26注意
※センサー用通気穴をふさいだり、熱を放出する物を近くに置かないでください。 感知できなかったり、誤感知する原因になります。
- 本書は、イラストを用いて説明しています。 実際の製品とは、多少異なることがあります。

text_image
本体側面 後ガード 取っ手 モーター部 ドード スパイプ 高さ調節 ボタン 支柱 USBポート (Type-C) 本体のUSBポートは、 入力専用です付属品

text_image
ACアダプタ US Bポート (Type-C) プラグ USBケーブル プラグ (Type-C) 送信部 リモコン リモコン コイン形リチウム電池 (C R 2 0 2 5)1 個
組み立てかた
※組み立てるときは、けがをしないように十分注意してください。
支柱だけを 立てない。

本体と接続されたACアダプタをコンセントに差し込んだまま、組み立てない。 各部品の組み立てがすべて完了してからACアダプタをコンセントに差し込む。

①ベース底面のスライドロックを「はずす」側へスライドさせます。

text_image
ベース 底面 ① スライドロック 「はずす」側 ヘスライドさせる。 ロック はずす② 支 柱 のツメをベースの 穴 に 差し 込 んでか ら、支 柱 の 引っ掛け 部 をべ は め 迎 み ま す。
(引っ掛け部とフックは、左右にあります)

text_image
支柱のツメ 支柱の引っ掛け部 ① 差し込む ベースの 穴 ベースのフック ② はめ込む 確実にはめ込む。組み立てかた
ベースと支柱の組み立て つづき
①組み立てたベースと支柱を横向きに寝かせます。
②ベース 底面 のスライド ロック を「ロック」側 ヘスライド させて、ベースを

text_image
1 横向きに 寝かせる ベース 底面
text_image
2 ベース 底 面 スラ イド ロック 「ロック側 ヘ ス ラ イド | ロック はずす③組み立てたベースと支柱を立てて、ガードや羽根の組み立て準備をします。

text_image
組み立てた ベースと 支 柱 3 支柱 ベース立てたとき、ベースか落下しないか確認する。

text_image
組み立てがすべて完了したあとに 設置するときの注意 USBケーブルの上にベースをのせない。 ※設置するときは、USBケーブルの 上 にベースを の せ ない ように してください。組み立てかた
後 ガードの組み立て
①スピンナーを取り外して、チューブを引き抜きます。
※チューブは、保管のとき必要ですので捨てないでください。
②ガード止めナットを取り外します。

flowchart
graph LR
A["ガード止めナット左に回す(反時計回し)"] --> B["②"]
B --> C["チューブ"]
C --> D["① スピンナー右に回す(時計回し)"]
③後ガードをモーター部前面に差し込みます。
④ガード止めナットを確実に締め付けて、後ガードを固定します。

text_image
モーター部前面 ③ 後 ガード ④ ガード止め ナット 右に回す(時計回し) ネジ山に注意し、 傾きのないよう 確実に締め付ける。
text_image
差し込む 凸部 2か所 凸部 1か所 差し込む 差し込み穴 2か所 差し込み穴 1か所後ガードの差し込み穴が2か所ある側を上にして、モーター部前面の凸部3か所に後ガードの差し込み穴3か所を合わせて差し込みます。
組み立てかた
羽根の組み立て
①羽根をモーター軸に差し込みます。 ②スピンナーを確実に締め付けて固定します。

text_image
モーター軸 羽根 前側シール ① ② 指入れ注意シール はがさない。羽根中央部の平らな面に貼ってある「前側」シールを手前側にして羽根を差し込む。
■ 前側シール、指入れ注意シールの貼り位置は、左図の限りではありません。
ネジ山に注意し、傾きのないよう確実に締め付ける。
スピンナー 羽根を持ちながらスピンナーを 左に回す(反時計回し)

text_image
モーター軸 差し込む 回り止めピン羽根裏面中央部の凹部 モーター軸の回り止めピンに、 羽根裏面中央部の凹部を合わせて 差し 込 みます。
前ガードの 組み立て
①前ガードを後 ガードにはめ込みます。 ②前ガードを右に回します。(時計回し) ③ クリップ を押し 込んで 固定します。
前ガードを組み立てるときは、ワイヤー部分に指を入れて回さない。

text_image
後 ガードの 「はずす▼」マーク はめ込む 前ガード の 「▲」マーク 前ガードの「▲」マークを後 ガード の 「はずす▼」マークに合わせてはめ込む 前ガード 後 ガード
text_image
後 ガードの 「▼ とめる」マーク 右に回す (時計回し) 前ガードの 「▲」マーク 前ガードの「▲」マーク が後 ガードの「 マークに合うまで 右 に 回す( 時 計 回 ② ③ とめる クリップを 押し込んで 固定する クリップリモコンの準備
コイン形リチウム電池の入れかた
- 電池ホルダーのツメを矢印の方向に押しながら、電池ホルダーを引き出します。
- 電池の+側を上にして電池ホルダーにのせ、電池ホルダーをリモコンに差し込みます。

text_image
リモコン 裏側 引き出す ツメを矢印 の方向に押す 電池 ホルダー
text_image
リモコン 裏側 差し込む 電池 ホルダー コイン形リチウム電池※付属のコイン形リチウム電池は、テスト用のため早く消耗することがあります。
リモコン操作ができなくなったときは、電池を交換してください。
※交換用電池は、市販のコイン形リチウム電池 CR2025 1個をお買い求めください。

注意
※電池の+と-を間違えないように、正しく入れてください。
※損傷(変形や傷)があったり、異物が付着した電池は、使用しないでください。
※液漏れしたときは、素手で液に触れないでください。
万一 触れたときは、水 でよく洗い医師に相談してください。
※リモコンを長期間使用しないときは、電池を取り出してください。
※使用済みの電池を廃棄するときは、+と-それぞれの電極にビニルテープを貼って必ず 絶縁してから、各自治体の指示に従い廃棄してください。
操作のしかた
- リモコン送信部をリモコン受信部に向け、ボタンを押して操作します。
- リモコンで操作できる範囲は、約3mです。
- 次のような場所では、リモコンで操作できないことがあります。
◎リモコン送信部とリモコン受信部の間に、障害物(ガードや羽根含む)がある場所。
◎リモコン受信部に、直射日光や照明器具の強い光があたる場所。
◎インバーター照明器具を使用している場所。
注意
※リモコンを落としたり、踏んだり、リモコン送信部を傷つけたり、液状の物をかけないでください。
リモコンで操作できなくなる原因になります。
リモコンを収納する
- リモコン収納ホルダーのアーム部内側にある突起を支柱上方の溝に差し込み、軽く止まるまでリモコン収納ホルダーをおろします。
- 無理におろしたり、支柱の下から差し込むと破損する原因になります。

text_image
突起 アーム部 溝使いかた
操作部と表示部の名称

text_image
本体操作部 節電センサーマーク ファンマーク リモコン受信部 切タイマーボタン 入タイマーボタン 風量ボタン 節電センサーボタン 表示部 風量、切タイマー、入タイマー、 温度、室温が表示されます。 入タイマーマーク 切タイマーマーク 左右首振りマーク 節電センサー リズム風マーク リズム風 ボタン 首振りボタン 風量ボタン 電源ボタンお知らせ
- 本体操作部の一部が暖かくなることがありますが、故障ではありません。
リモコン操作部

text_image
電源ボタン 風量ボタン 切タイマーボタン - イタイマーボタン 節電センサーボタン - 首振りボタン リズム風 ボタン 風量ボタンお願い
※ボタンは、1つずつ押してください。
(2つのボタンを同時に押さないでください)
使いかた
※使用するときは、事故防止のため下記に注意してください。
警告

禁止
ガードの中、可動部、すき間に指や棒を入れない
- 指を挟んだり、回転部に触れてけがの原因になります。
◎ 特に子供には、注意する。

禁止
ガードや羽根が組み立てられていない状態で運転しない
- 故障・けがの原因になります。
ACアダプタを家庭用コンセント(AC100V)に差し込む
- 付属のUSBケーブルを接続します。
①扇風機、②ACアダプタの順に接続します。
- ACアダプタのプラグを家庭用コンセントに、根元まで確実に差し込みます。
- 「ピッ」と音が鳴り、各マークが点灯したあとすぐに消灯して、通電したことをお知らせします。
必ず 結束 バンドを 外して USBケーブルをのばす。
USBケーブルやACアダプタのプラグを真っ直ぐ差し込む。

- 付属のACアダプタやUSBケーブルは、本製品用に設計されています。他製品に使用すると、その製品の性能を発揮できないことがあります
●本製品は、USB Power Delivery に対応している電源機器(ACアダプタやモバイルバッテリー)を使用することもできます。
下記 ①~③ の要件をすべて満たす電源機器が使用できます。
①USB Power Delivery に対応している機器。
②出力電圧が、9Vまたは12Vのどちらかを出力できる機器。
③出力電力が、20W以上を出力できる機器。
- 上記以外の電源機器を使用すると、エラーが表示されたり、本製品の性能を発揮できなかったり、電源機器が発熱する原因になります。
エラー表示について
● 出力電圧が9Vまたは12V以外の電源機器を使用してボタンを押すと、操作部のすべてのマーク(ランプ)が5回点滅してエラーを表示します。

- USB Power Delivery に対応している電源機器でも、Type-Cプラグ以外のUSBケーブル(片側がType-AやMicro-Bなど)や変換アダプタ(Type-AからType-Cなど)で接続しても、扇風機は動作しません。
- USB Power Delivery に対応しているすべての電源機器(ACアダプタやモバイルバッテリー)での動作確認はおこなっておりません。
使いかた
運転する

●電源ボタンを押します。
- 電源が入り、ファンマーク「*」が点灯し表示部に「01」を表示して風量「01」で運転を開始します。(初期状態運転)
- メモリー機能が働いているときは、メモリーしている設定内容で運転を開始します。
- 運転中に電源ボタンを押すと、電源が切れます。
メモリー機能について
■ メモリー機能が付いています。
- 前回運転終了時の「風量」、「リズム風運転」、「左右自動首振り運転」の設定状態がメモリーされます。
- メモリー機能が働いていると次に電源を入れたとき、メモリーした内容が自動的に設定され運転を開始します。
※ただし下記 ①~④ のいずれかをおこなったときは、メモリーがリセットされて初期状態で運転を開始します。
①ACアダプタをコンセントから抜いたあと(停電含む)、次に電源を入れたとき。
②運転中に切タイマーボタンを操作(押す)したあと、次に電源を入れたとき。
③入タイマーボタンを操作(押す)したあと、次に電源を入れたとき。
④節電センサーボタンを操作(押す)したあと、次に電源を入れたとき。
減光について
- 就寝時での使用も想定し、無操作状態が約30秒継続すると、表示部と各マークが減光する仕様です。
再度いずれかのボタンを操作すると、元の明るさにもどります。
風量を設定する


●運転中に、風量ボタンを押します。
●表示部を見ながら設定します。
+ ボタン を押 すごとに 風 量 が 強くなります。
$$ 01\rightarrow 02\rightarrow 03\rightarrow 04\rightarrow 05\rightarrow 06\rightarrow 07\rightarrow 08\rightarrow 09\rightarrow 10 $$
一 ボタンを押すごとに風量が弱くなります。
$$ 10\rightarrow 09\rightarrow 08\rightarrow 07\rightarrow 06\rightarrow 05\rightarrow 04\rightarrow 03\rightarrow 02\rightarrow 01 $$
お知らせ
- 風量「10」のときに + ボタンを押したり、風量「01」のときに - ボタンを押すと「ピッピッピッ」と音が鳴り、それ以上風量が設定できないことをお知らせします。
- 風量によっては、共振音がすることがありますが、異常ではありません。
使いかた
リズム 風運 転を設定する ■ 自動的に風の強さをかえて運転します。

●運転中に、リズム風ボタンを押します。
- リズム風マーク「♪」が点灯して、設定中の風量でリズム風運転が設定されます。
- リズム風運転設定中にリズム風ボタンを押すと、リズム風 運転が解除されます。
左右自動首振り運転を設定する

●運転中に、首振りボタンを押します約90°
- 首振りマーク「」が点灯して、左右自動首振り運転が設定されます。
● 左右自動首振り運転設定中に首振りボタン
を押すと、左右自動首振り運ます。

text_image
転が解除され約90°の範囲で左右に首振りしま
左右自動首振り運転に関するお知らせ
●首振り機構は、首振りモーターとその他連結部品で構成されており、首振り運転中に首振りモーターの回転音やギア音がすることがありますが、異常ではありません。
切タイマーを設定する
■ 設定時間が経過すると電源が切れます。

●運転中に、切タイマーボタンを押します。
● 切タイマーマーク「💡」が点灯して、表示部に切タイマー時間を表示します。
- ボタンを押すごとに、切タイマー時間が下記のように順送りで設定されます。

●設定後時間が経過すると「8H」→「7H」→「6H」→「5H」→「4H」→「3H」→「2H」→「1H」と表示がかわり、電源が切れるまでの残り時間を表示します。
●風量は、「01」~「10」のいずれかに設定できます。
- リズム風運転、左右自動首振り運転を設定することができます。
お知らせ
- 節電センサー運転設定中は、切タイマーを設定することはできません。 ※切タイマーを設定するときは、節電センサー運転を解除してください。
- 切タイマーを設定すると、表示部に切タイマー時間が優先表示されます。 切タイマー時間優先表示中に風量ボタンを押すと、表示部に約10秒間現在設定中の風量を表示します。 風量が表示された状態でさらに風量ボタンを押すと、風量の設定をかえることができます。
- 風量ボタンを押してから無操作状態が約10秒継続すると、表示部が切タイマー時間の表示にもどります。
使いかた
入タイマーを設定する
■ 設定時間が経過すると運転を開始します。

- 電源が切れているときに、入タイマーボタンを押します。
- 入タイマーマーク「ON」が点灯して、表示部に入タイマー時間を表示します。
- ボタンを押すごとに、入タイマー時間が下記のよ

flowchart
graph LR
A["1H → 2H → 3H → 4H → 5H → 6H → 7H → 8H"] --> B["入タイマー解除"]
B --> C["Next Step"]
(電源切)
●設定後時間が経過すると「8H」→「7H」→「6H」→「5H」→「4H」→「3H」→「2H」→「1H」と表示がかわり、運転開始までの残り時間を表示します。
- 入タイマーを設定すると、風量「01」が設定されますが「02」~「06」に設定をかえることができます。
「07」~「10」に設定することはできません。
- リズム風運転、左右自動首振り運転を設定することができます。
お知らせ
- 入タイマーは、電源が切れているときか、切タイマー設定後のみに設定できます。
- 節電センサー運転設定中は、入タイマーを設定することはできません。
※入タイマーを設定するときは、節電センサー運転を解除してください。 - 入タイマーを設定すると、表示部に入タイマー時間が優先表示されます。
入タイマー時間優先表示中に風量ボタンを押すと、表示部に約10秒間現在設定中の風量を表示します。
風量が表示された状態でさらに風量ボタンを押すと、風量の設定をかえることができます。 - 風量ボタンを押してから無操作状態が約10秒継続すると、表示部が入タイマー時間の表示にもどります。
切タイマーと入タイマーを同時に設定する
※切タイマーと入タイマーを同時に設定するときは、先に切タイマーを設定してください。
※風量、リズム風運転、左右自動首振り運転を設定するときは、切タイマーと入タイマーそれぞれで設定してください。

切タイマー
- 運転中に、運転を停止するまでの時間を設定します。
●風量は、「01」~「10」のいずれかに設定できます。 - リズム風運転、左右自動首振り運転を設定することができます。

入タイマー
- 切タイマーで運転を停止してから、運転を再開するまでの時間を設定します。
- 入タイマーを設定すると、風量「01」が設定されますが「02」~「06」に設定をかえることができます。
「07」~「10」に設定することはできません。
- リズム風運転、左右自動首振り運転を設定することができます。
使いかた
切タイマーと入タイマーを同時に設定する つづき
運転中 運転停
止(待機)運転再開
運転を停止するまでの時間を切タイマーで設定します。
運転を停止してから運転を再開するまでの待機時間を入タイマーで設
3時間で自動的に 運しま。が 切 れ ま
お知らせ
- 切タイマーと入タイマーを同時に設定するときは、切タイマーを先に設定してから入タイマーを設定します。
- 入タイマーボタンを押してから無操作状態が約10秒継続すると、切タイマーでの設定表示(現在運転中の表示)にもどります。
入タイマーを設定中、ボタン操作を継続している間は、入タイマーでの設定表示を継続します。 - 入タイマーで設定した時間は、切タイマーで運転を停止してからカウントされます。
- 切/入タイマー同時設定後に、切タイマーの設定を解除すると、入タイマーの設定も解除されます。
8時間自動OFFタイマーについて(切り忘れ防止機能)
安全のため、約8時間 運転すると切り忘れ防止機能が働いて、自動的に運転を停止します。(電源が切れます)
途中で何らかのボタン操作をしたときは、操作した時点から8時間後に電源が切れます。
- 切タイマー設定時は、設定した時間で電源が切れます。
●入タイマーで運転を開始したときは、途中でボタン操作をしても安全のため 約3時間運 転 すると自動 的 に電源 が 切 れ ます。
節電センサー運転設定中の8時間自動OFFタイマーについて
- センサーの感知(働き)によって運転を停止したときは、8時間自動OFFタイマーが自動的に解除され、運転を開始すると8時間自動OFFタイマーが自動的に設定されます。
節電センサー運転を設定する

節電センサー運転は、温度を設定することで室温に応じて自動で運転や停止をおこない、ムダな電力を使わず節電運転ができます。
● 運転中または電源が切れているときに、節電センサーボタンを押します。
- 節電センサーマーク「💡」が点灯して、表示部にプリセットされた温度を点滅表示します。
● あらかじめ3種類の温度がプリセットされており、ボタンを押すごとに温度が下記のように順送りで点滅表示されます。

flowchart
graph LR
A["24"] --> B["26"]
B --> C["28"]
C --> D["温度設定解除 (温度設定前の状態にもどる)"]
D --> E["(温度)"]
●お好みの温度を選択して3回点滅すると、温度が決定されます。
決定した温度を約2秒間点灯表示して、節電センサー運転が設定されます。
- 節電センサー運転を設定すると、表示部に現在室温が優先表示されます。
現在室温優先表示中に節電センサーボタンを押すと、表示部に現在設定中の温度を3回点滅表示します。
設定中の温度が点滅表示された状態でさらに節電センサーボタンを押すと、設定中の温度をかえたり、解除することができます。
- 節電センサー運転を設定すると、風量「01」が設定されますが「02」~「06」に設定をかえることができます。「07」~「10」に設定することはできません。
- リズム風運転、左右自動首振り運転を設定することができます。
お知らせ
- 切タイマーや入タイマー設定中は、節電センサー運転を設定することはできません。 ※節電センサー運転を設定するときは、切タイマーや入タイマーを解除してください。
- 節電センサー運転を設定すると、表示部に現在室温が優先表示されます。現在室温優先表示中に風量ボタンを押すと、表示部に約10秒間現在設定中の風量を表示します。風量が表示された状態でさらに風量ボタンを押すと、風量の設定をかえることができます。
● 風量ボタンを押してから無操作状態が約10秒継続すると、表示部が現在室温の表示にもどります
設定例 温度を28℃に設定したとき
●温度を「28℃」に設定し、風量を「01」~「06」のいずれかに設定します。
- リズム風運転、左右自動首振り運転を設定するときは、各ボタンを押して設定します。
[28℃で設定したときの動作内容は、下記のとおりです]●
温度を28℃に設定した部に表示されている室温が28℃以上になると運転し、27℃以下になると運転を停止します。
- 節電センサー運転を解除するまで、上記の動作を繰り返します。
設定温度
![Yamazen RLX-SAP030 - [28℃で設定したときの動作内容は、下記のとおりです]● - 1](/content/2026/05/915088/images/393f3f4c8b8b5042800574fcd2352f358be9b85af1b6c503487cf3956ac02a2b.jpg)
![Yamazen RLX-SAP030 - [28℃で設定したときの動作内容は、下記のとおりです]● - 2](/content/2026/05/915088/images/ddb5605bfcb2fcc19353c3d586a98cab9022564bc0acc99005ab00581e138161.jpg)
text_image
表示部に表示されている室温 25℃ 26℃ 27℃ 28℃ 29℃ 30℃ ← 停止 運転室温表示について
- 室温表示は、操作部に内蔵されている節電センサーが室温を感知して表示しています。お部屋全体の室温を感知しているものではなく、本体周辺の室温を感知して表示しています。室温は、場所によって異なり表示部に表示される室温と、お部屋の温度計と異なることがあります。
使いかた
風向きを上下、左右にかえる(手動)
- 電源ボタンを押して電源を切ってから、モーター部を持って風向きをかえます。
●カチカチと音が出る範囲まで風向きをかえられます。
注意
※風向きをかえるときは、必ず電源を切ってからおこなってください。
上下にかえる
左右にかえる

●高さ調節ボタンを押しながら、スライを上に持ち上げます。

text_image
スライド パイプ 持ち上げる 高さ調節ボタン 押す低くするとき
ドパイプ
- スライドパイプ を支柱に押し込みます。

text_image
スライド パイプ 押し込む 支柱 低くす 調節 はありません低くするときは、高さ調節ボタンを押す必要はありません。
使用後は
- 電源ボタンを押して電源を切ってから、ACアダプタをコンセントから抜きます。
- USBケーブルを抜きます。
①ACアダプタ、②本体の順に抜きます。
USBケーブルやACアダプタのプラグを真っ直ぐ抜く。

text_image
ます。
※USBケーブルを抜くときは、必ずプラグを持って真っ直ぐ抜いてください。 USBケーブルを引っ張って抜くと、USBポートがぐらついたり、接触不良・断線の原因になります。
お手入れと保管
モーター部、ガード、羽根にホコリが多量に付着すると異常音、振動、モーターの過熱の原因になります。
※こまめにガードや羽根を取り外して、お手入れをしてください。
※お手入れをするときは、けがを防止するためゴム手袋を着用してください。
※各部品を取り外したり、お手入れをするときは、けがをしないように十分注意してください。
-18 -
お手入れと保管
警告

お手入れのときは、必ずACアダプタをコンセントから抜く
●けが・ショート・感電の原因になります。
プラグを抜く◎本体と接続されたACアダプタをコンセントに差し込んだまま、お手入れをしない。

水に入れたり、水をかけたり、丸洗いをしない
水ぬれ禁止 ●ショート・感電・火災の原因になります。
必ずお守りください
※各部品を取り外したときは、支柱だけを立てないでください。
※各部品を取り外したり、お手入れをするときは、必ずACアダプタをコンセントから抜いてください。
お願い
※ガードや羽根を取り外すときは、ガードを正面に向けておこなってください。
(無理に正面に向けない)
左右の向きをかえるときは、左右自動首振り運転をして正面に向けてください。
上下の向きをかえるときは、電源を切ってからモーター部を持って正面に向けてください。
前ガード、後 ガード、羽 根 モーター 部
前ガード、羽根、後ガードの取り外しかた
① クリップ を 起 こします。
②前ガードを左に回して(反時計回し)取り外します。
③スピンナー、羽根の順に取り外します。
④ガード止めナット、後 ガードの順に取り外します。

text_image
クリップに 指を掛けて 起こす クリップ4

flowchart
graph LR
A["前缀の航空機"] --> B["前缀の发动机"]
B --> C["前缀の球形"]
C --> D["球形"]
D --> E["球形"]
E --> F["球形"]
style A fill:#f9f,stroke:#333
style B fill:#ccf,stroke:#333
style C fill:#cfc,stroke:#333
style D fill:#fcc,stroke:#333
style E fill:#cff,stroke:#333
style F fill:#ffc,stroke:#333
前ガードを取り外すときは、ワイヤー部分に指を入れて回さない。
後 ガード の
「はずす▼」マーク

text_image
左に回す (反時計回し)お手入れのしかた
- 掃除機のソフトブラシで、ホコリを吸い取ります。
- 乾いたやわらかいふきんで、ホコリや汚れをふき取ります。
- 落ちにくい汚れは、薄めた食器用中性洗剤(柑橘系は使用不可)に浸したやわらかいふきんをよくしぼって、ふき取ります。
前ガードの「▲」マーク が後ガードの「 マークに合うまで 左に回す(反時計回し)
さらに乾いたやわらかいふきんで、洗剤が残らないようにきれいにふき取ります。
※お手入れ後に使用するときは、本書の組み立てかたを参照して、後ガード、羽根、前ガードの順に確実に組み立ててください。 -19 -
お手入れと保管
ベース、支柱
ベースと支柱の取り外しかた
①ベース 底面 のスライド ロックを「はずす」側 ヘスライドさせます。 ②ベースの左右のフックを外側へ押しながら、ベースを手前に引いて取
① ベース 底面

text_image
スライド ロック 「はずす側 ヘスライドさせる。 ロック はずす
text_image
手前に引く 押して広げる フック フックを外側へ 押して広げる ベースを 手前に引く サーセる。 ブック 押して広げるお手入れのしかた
- 掃除機のソフトブラシで、ホコリを吸い取ります。
- 乾いたやわらかいふきんで、ホコリや汚れをふき取ります。
- 落ちにくい汚れは、薄めた食器用中性洗剤(柑橘系は使用不可)に浸したやわらかいふきんをよくしぼって、ふき取ります。
さらに乾いたやわらかいふきんで、洗剤が残らないようにきれいにふき取ります。
※お手入れ後に使用するときは、本書の組み立てかたを参照して、ベースと支柱を確実に組み立ててください。
保管
- 保管の前は、必ずお手入れをします。
●開梱時に取り付けてあった、チューブをモーター軸に取り付けます。(さびの防止) - お手入れ後は、よく乾燥させてからポリ袋をかぶせ、直射日光や湿気を避けて保管します。(湿ったまま保管すると、カビの発生、異臭、故障の原因になります)
注意
※スピンナー、ガード止めナットは、紛失しないよう大切に保管してください。
※リモコンは、電池を取り出してから保管してください。
※USBケーブルの根元を曲げたり、USBケーブルを支柱に巻きつけたり、ACアダプタやUSBケーブルに力が加わるような状態で、保管しないでください。
異常発熱・ショート・火災の原因になります。
仕様
| 電源(ACアダプタ) | 入力:100-240V~50/60Hz 0.6A (Max) |
| 出力:USB-C 5.0V=3.0A/9.0V=2.22A/12.0V=1.67A | |
| 合計出力:20.0W Max | |
| 消費電力(扇風機本体) | USB-C 9.0V/12.0V (扇風機本体は入力のみ) |
| 19W | |
| 製品寸法(約) | 幅:355mm×奥行:355mm×高さ:64 |
| 製品質量(約) | 2.6kg |
| 自動首振り角度(約) | 90°(90°の範囲で左右に首振りします) |
| コード長(約) | 1.6m |
●製品の仕様や外観は、改善のため予告なく変更することがあります。
故障かな?と思ったら
※お問い合わせや修理を依頼される前に、下記を確認してください。
| 原因 | またはお知らせ症状 | |
| 電源が入らない | ●ACアダプタやUSBケーブルが抜けていませんか? | ●ACアダプタやUSBケーブルのプラグを根元まで確実に差し込んでください。 |
| 操作部のすべてのマークが点滅する | ●付属品以外の電源機器を使用していませんか? | ●出力電圧が9Vまたは12V以外の電源機器を使用してボタンを押すと、操作部のすべてのマークが5回点滅してエラーを表示します。9Vまたは12Vのどちらかを出力できる機器を使用してください。 |
| 風が弱い | ●付属品以外の電源機器を使用していませんか? | ●出力電圧が足りていない電源機器を使用すると、本製品の性能を発揮することができません。20W以上を出力できる機器を使用してください。 |
| 電源が切れる | ●接続した電源機器(モババッテリー)が出力しませんか? | ●風量ル01」は消費電力が小さいため、接続した電源機器(モバイルバッテリー)が何も接続されていない状態と誤認識して止めてしまい、電源が切れることがあります。 |
| ●複数のUSBポートがある電源機器で使用中に、他機器を接続したり、抜きませんでしたか? | ●他機器を接続したり、抜いたりすると電源機器と電力情報のやりとりをやり直すため出力が止まり、電源が切れることがあります。 | |
| 羽根が回らない風が出ない異常な音や振動がある | ●ガードや羽根が確実に組み立てられていますか? | ●8~9ページの「後ガードの組み立て」、「羽根の組み立て」、「前ガードの組み立て」を参照して、ガードや羽根立て、ガード止めナット確実に締め付けてください。 |
| リモコンで操作できない | ●電池が消耗していたり、電池の向きが間違っていたり、障害物がありませんか? | ●10ページの「リモコンして、新しい電池に交換するか、電池を正しい向きに入れ直してください。 |
| ●リモコン送信部とリモコン受信部の間に障害物があると、操作できないこ | ||
| 表示部に「E1」、「E2」のいずれかが表示される | ●節電センサーが故障しています。 | ●使用を中止してお買い上げの販売店に修理を依頼してください。 |
長期使用製品についての注意
長年使用の製品は、熱、湿気、ホコリなどの影響により内部部品が劣化し、発煙・火災のおそれがあります。使用中に次のような症状が見られる場合は、スイッチを切りコンセントからACアダプタを抜いてお買い上げの販売店または本書記載の「山善 家電お客様サービス係」にお問い合わせください。
- スイッチを入れても羽根が回らない。
- 羽根が回っても、異常に回転が遅かったり不規則。
- 回転するときに異常な音や振動がする。(摩擦音、接触音、打音などがしたり、羽根がブレて振動しているなどの状況)
- モーター部分が異常に熱かったり、こげ臭いにおいがする。
- USBケーブルが折れ曲がったり、破損
- USBケーブルに触れると、羽根が回ったり、回らなかったりと不安定。
異常があれば使用中止!!
すぐにコンセントからACアダプタを抜いてお買い上げの販売店または本書に記載の。「山善 家電お客様サービス係」にお問い合わせください。
設計上の標準使用期間
製品本体に表示してある【設計上の標準使用期間】は、下記に示す標準的な使用条件の下で使用した場合に安全上支障なく使用することができる標準的な期間です。
| 環境条件 | 電圧 | AC 100V |
| 周波数 | 50/60 Hz | |
| 温度 | 30°C | |
| 湿度 | 65% | |
| 設置 | 本書に基づく組み立ておよび設置 | |
| 負荷条件 | 本製品の最大定格での運転 | |
| 想定時間 | 運転時間 | 8h/日 |
| 運転回数 | 5回/日 | |
| 運転日数 | 110日/年 | |
| スイッチ操作回数 | 550回/年 | |
| 首振運転の割合 | 100% | |
製品の故障や劣化は、この条件以外でもさまざまな要因に影響を受けます。 標準使用期間に達しない場合でも、上記のような異常が見られた場合にはすぐに使用をやめ、販売店もしくは「山善 家電お客様サービス係」にお問い合わせください。 また、「設計上の標準使用期間」は「保証期間」とは違い、本製品の無償修理を保証する期間ではありません。保証内容および期間につきましては、本書に添付の「保証書」に記載いたしております。
アフターサービスについて
● 本製品は、保証書が付いています。
お買い上げの際に、販売店より必ず保証欄の「お買い上げ年月日」と「販売店印」の記入を受けてください。
- 保証期間は、お買い上げ日より1年です。
保証期間中の修理は、お買い上げの販売店に依頼してください。
保証書の記載内容により、修理いたします。
その他詳細は、保証書を参照してください。
- 保証期間経過後の修理(有料)については、お買い上げの販売店に、依頼してください。
- 本製品の補修用性能部品の保有期間は、製造打ち切り後6年です。
補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために、必要な部
- サービスパーツについて 羽根などのサービスパーツについては、お買い上げの販売店に、お問い合わせください。
■ 使いかたやお手入れなどのお問い合わせは下記へ
本製品についての取り扱いや、お手入れ方法のお問い合わせ、転居されたり贈答品などで、販売店に修理の依頼ができない場合は、右記へお問い合わせください。
FAXまたはEメールでのお問い合わせも受け付けています。 その際は、製品名、品番、お問い合わせ内容、お名前、電話番号を記入のうえ、お問い合わせください。
「山善 家電お客様サービス係」
ナビタイヤル 0570-077-078
※PHS、IP電話など一部の電話からは、利用できません。 受付時間:10:00~17:00(土、日、祝日を除く)
● FAXでの お問い合わせは フリーダイヤル 0120-680-287
●Eメールでの お問い合わせは info_m@yamazen.co.jp
※お問い合わせのときは、保証書に記載の製品名、品番をお知らせください。
個人情報の取り扱いについて 株式会社 山善およびその関係会社は、お客様の個人情報やお問い合わせ内容を、お問い合わせへの対応や修理、その確認などのために利用し、その記録を残すことがあります。 また、個人情報を適切に管理し、修理業務などを委託する場合や正当な理由がある場合を除き、第三者には提供しません。
禁止
指示に従う
分解禁止
禁止
禁止
禁止
禁止
指示に従う
禁止
禁止
禁止