Baby-G BGD-180 - 時計 CASIO - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | 腕時計 |
| ブランド | CASIO |
| モデル | Baby-G BGD-180 |
| ケース素材 | 樹脂 |
| バンド素材 | 樹脂 |
| ガラス素材 | ミネラルガラス |
| 防水性能 | 200m(ダイビング用) |
| 耐衝撃構造 | あり |
| ケースサイズ(縦×横×厚) | 49.6 × 44.8 × 15.9 mm |
| 質量 | 55 g |
| 電源 | ボタン電池 CR1220(約2年) |
| バックライト | LEDライト(スーパーイルミネーター) |
| ストップウォッチ | 1/100秒計測、計測範囲:59分59秒99 |
| アラーム | マルチアラーム(5本)・時報 |
| カレンダー | フルオートカレンダー(2000年~2099年) |
| 精度 | 月差 ±30秒 |
| その他機能 | 12/24時間表示、ワールドタイム(29都市)、ダブルLEDライト |
| 付属品 | 取扱説明書、専用ケース |
| 修理・部品 | 正規サービスセンターにて対応 |
| お手入れ方法 | 柔らかい布で拭き、水洗いは避ける |
よくある質問 - Baby-G BGD-180 CASIO
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使用説明書 Baby-G BGD-180 CASIO
このたびは、本機をお買い上げいただきまして、誠にありがとうございます。 ご使用の前に本書の「安全上のご注意」をよくお読みの上、正しくお使いください。
本機の特長
●アナログ&デジタル時計
●タイドグラフ機能
●ムーニグラフ機能
●マルチアラーム(3 本)・時報
●ストップウオッチ
●タイマー
●デュアルタイム
●LEDライト
安全上のご注意
絵表示について
本書および製品への表示では、製品を安全に正しくお使いいただき、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するため、色々な絵表示をしています。その表示と意味は次のようになっています。
| 危険 | 死亡または重傷を負う可能性が大きい内容を示しています。 |
| 警告 | 死亡または重傷を負う可能性がある内容を示しています。 |
| 注意 | 軽傷を負う可能性および物的損害が発生する可能性がある内容を示しています。 |
絵表示の例

△記号は「気をつけるべきこと」(注意)を意味しています。

◎記号は「してはいけないこと」(禁止)を意味しています(左の例は分解禁止)。

● 記号は「しなければならないこと」(強制)を意味しています。
! 危险
電池について
ボタン電池を取り外した場合は、電池を誤飲しない、させない。特に乳幼児の手が届く所に電池を置かない。
電池を飲み込んだ場合、または飲み込んだ恐れがある場合は、直ちに医師と相談してください。電池を飲み込むと、短時間で化学やけどや粘膜組織の貫通などを引き起こし、死亡事故の原因になります。
警告
スキューバダイビングに使用しない
本機をスキューバダイビングに使用しない。
本機はダイバーズウォッチではありません。誤って使用すると、事故の原因となります。
分解・改造しない
本機を分解・改造しない。
けがの原因となります。
注意
お手入れについて
ケース・バンドは常に清潔にして使う。 ケース・バンドは汚れからさびが発生し、衣服の袖口を汚すことがあります。特に、海水に浸した後、放置するとさびやすくなります。
かぶれについて
⚠️ 時計の本体およびバンドは、直接肌に接触しています。使用状態によってはかぶれを起こす恐れがあります。
- 金属・皮革に対するアレルギー
- 時計の本体およびバンドの汚れ・さび・汗など
- 体調不良など
バンドは余裕を持たせて使用する。
きつくしめると、汗をかきやすく、空気の通りが悪くなり、かぶれを起こす恐れがあります。
「抗菌防臭バンド」は細菌の繁殖とにおいの発生を抑えます。皮膚のかぶれを防ぐものではありません。
かぶれなど、異常が生じた場合は、ご使用を中止し、医師にご相談ください。

注意
ご使用にあたって
① 時計の表示は、安全な場所で確認する。
思わぬ転倒や、けが、事故の原因となることがあります。特に、道路でのマラソンやジョギング、自転車やバイク・自動車などの運転中はご注意ください。また、第三者への接触による事故防止にもご注意ください。
⚠️ 時計の着脱に注意する。
バンドの中留で爪を傷つける恐れがあります。特に、長く伸ばした爪では、中留の操作はおやめください。
! 就寝時は時計を外す。
思わぬけがやアレルギーによるかぶれの原因となることがあります。
! 小さなお子様と接するときは、時計を外す。
お子様のけがやアレルギーによるかぶれの原因となることがあります。
! 電池消耗で時計が止まった場合は、速やかに電池を交換する。
電池の液漏れによる周囲の汚損の原因となることがあります。
① 時計本体(裏ぶたを含む)やバンドに製品保護シールが付いている場合は、ご使用になる前に必ずはがす。
シールをはがさずにご使用になると、「時計本体やバンド」と「シール」との隙間に汚れが付着し、さびやかぶれの原因となることがあります。

注意
オートライト作動時のご使用について

オートライトが作動する状態で、腕につけて自動車などの運転をしない。
不意のライト点灯が運転を妨げて、交通事故の原因となることがあります。
目次
安全上のご注意 表紙裏面
操作のしくみと表示の見方 6
操作音について 8
ライト点灯について 9
ボタンを押して点灯させる 9
時計を傾けて点灯させる 9
タイドグラフ/ムーニグラフの見方 12
好きな日のタイドグラフを見る 14
使用場所のセット 16
参考 18
ストップウォッチの使い方 23
計測のしかた 23
タイマーの使い方 24
タイマー方法について 24
タイマー時間のセット 24
タイマーの使い方 25
アラーム・時報の使い方 26
アラーム・時報について 26
アラーム時刻のセット 26
アラーム・時報のオン/オフ設定 28
デュアルタイムの使い方 29
デュアルタイムのセット 29
時刻・カレンダーの合わせ方 31
デジタル部の合わせ方 31
アナログ(針)部の合わせ方 33
製品仕様 35
ご使用上の注意 36
お手入れについて 39
電池交換について 40
金属バンドの駒詰めについて 40
操作のしくみと表示の見方
©ボタンを押すごとに、以下の順でモードが切り替わります。
- タイド/ムーンモード、アラームモード、ハンドセットモードのまま2~3分間すると、自動的に時刻モードに戻ります。
時刻モード

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液晶表示部 ① ボタン 5:4 6:30 時針 ② ボタン 分針 ③ ボタン 10:08 36 液晶表示部●液晶表示部の見方

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曜日 月・日 タイドグラフ A 5:00 6-30 B 午後マーク 時・分・秒 C 10:00 36 D ムーニングラフ- ⑭ボタンを押すごとに12時間制表示と24時間制表示が切り替わります。
タイド/ムーンモード
潮の満ち引き、月齢や月の形を知ることができます。

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年 19 6-30 月 モードマーク 6:00 時間帯 A B C DP.12
ハンドセットモード
アナログ針の時刻を合わせることができます。

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モード名 A H5 B C 10:08 36 D 時・分・秒 B 22P.33
- 本書の表示例では、アナログ部(針)を省略する場合があります。

ストップウォッチモード
1/100秒単位で23時間59分59秒99(24時間計)まで計測できます。

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1/100秒 モード名 A 57 00 B 時・分・秒 C 0:00:00 D P.23
タイマーモード
1分単位で24時間までセットできます。 (減算計測は1秒単位)

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現在時刻 モード名 A TR 10:08 B 時・分・秒 C 0:00:00 D P.24
デュアルタイムモード
時刻モードの時刻とは別に、海外時刻などもう1つの時刻をセットできます。

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現在時刻 モード名 A B C 8:08 36 時・分・秒 D P.29
アラームモード
月・日指定ができるアラームが3本あります。 (アラーム1のみスヌーズアラーム切り替え可)

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モード名 A RL B 月・日 時・分 7:00 - 1 C D P.26©
操作音について
モード切り替え時などに鳴る操作音のオン/オフを切り替えることができます。
●操作音のオン/オフ設定
セット中(表示点滅)以外のどのモードのときでも、
©ボタンを3秒以上押し続けます
確認音が鳴り、操作音のオン/オフが切り替わります。
- 操作音をオフにしているときは、ミュートマークが点灯します。
- 操作音がオフでも、アラーム音、時報音、タイマーのタイムアップ音は鳴ります。

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ミュートマーク 5U 6-30 10:08 36 A B C Dライト点灯について
セット中(表示点滅)以外のどのモードのときでも⑧ボタンを押すとライトが点灯し、暗いところでも表示を確認することができます。また、時計を傾けるとライトが点灯するオートライト機能もあります。
■ ボタンを押して点灯させる
\~手動点灯\~
「セット中(表示点滅)」以外のどのモードのときでも、
⑧ボタンを押します
⑧ボタンを押すとライトが点灯します。
- 点灯時間は約1.5秒間と約3秒間のいずれかを選ぶことができます(11ページ参照)。
- オートライトオフのときも®ボタンを押すと点灯します。
本機を振ると「カラカラ」と音がすることがあります。これはオートライト機能のためのスイッチ(金属球)が内部で動くための音で、故障ではありません。

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5:00 6:30 10:08 36■ 時計を傾けて点灯させる
\~オートライト機能\~
オートライトは、ボタンを押さなくても時計を傾けるだけでライトが点灯する便利な機能です。
暗い場所で時刻などを見るときに大変便利です。
オートライト機能では、どのモードのときでも、時計を傾けるだけでライトが約1.5秒間または約3秒間点灯します。
準備:時刻モードのとき、⑧ ボタンを 3 秒以上押し続けて、オートライトオン(オートライトオンマーク点灯)にします。

- オートライトオンのとき、時刻モード⑧ボタンを3秒以上押し続けるとオートライトオフ(オートライトオンマーク消灯)に戻ります。
●ライトを点灯させる

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① 時計を腕にはめ、 水平にします ② 水平状態から、表示が見える ように約40° 傾けます 40° 以上- オートライト機能を使用するときは時計を「手首の外側」にくるようにつけてください。
- 文字板の左右(3時-9時方向)の角度を±15°以内にしておいてください。15°以上傾いていると点灯しにくくなります。

<ご注意>
- 直射日光下ではライト点灯が見えにくくなります。
- ライト点灯中にいずれかのボタンを押したり、アラムなどが鳴り出すと点灯を中断します。
<オートライトご使用時の注意>
- オートライトが作動するのは、オートライトオンにしてから約6時間です。それ以降は電池消耗防止のため、自動的にオートライトオフになります。
- 引き続きオートライトを作動させたいときは、再度時刻モードで⑧ボタンを3秒以上押し続けてオートライトオンマークを点灯させてください。ただし、オートライトを頻繁に使用すると電池寿命が短くなりますのでご注意ください。
- 時計を傾けたとき、ライトの点灯が一瞬遅れることがありますが異常ではありません。
- ライト点灯後、時計を傾けたままにしておいても、点灯は約1.5 秒間または約 3 秒間のみとなります。
- 時計を「手首の内側」につけていたり、腕を振ったり、腕をあげたりしても点灯することがあります。オートライトを使用しないときは必ずオフにしておいてください。
- 時計を「手首の内側」につけるときはできるだけオートライトをオフにしてご使用ください。
- 静電気や磁気などでオートライトが動作しにくくなり、点灯しないことがあります。このときはもう一度水平状態から傾けてみてください。なお、それでも点灯しにくいときは、腕をふりあげてみると点灯しやすくなります。
● ライト点灯時間の切り替え
7. セット状態にする
時刻モードのとき、
Ⓐ ボタンを1秒以上押し続けます
秒が点滅します。

⑧ボタンを押すごとに約1.5秒間と約3秒間が切り替わります。
- 約1.5秒間
約3秒間
3. セットを終わる
Ⓐボタンを2回押します
点滅が止まり、セット完了です。
- 点滅表示のまま2~3分間すると、自動的に点滅が止まります。
タイドグラフ/ムーニグラフの見方
本機の表示するタイドグラフ、ムーニグラフは、場所により表示される形が異なります。ご使用の前に16ページをご覧になり、あらかじめ使用する場所のデータ(時差・経度・月潮間隔)をセットしてください。
- 工場出荷時は「使用場所=東京(時差+9.0、経度140°E)、月潮間隔=5時間20分」にセットされております。
●現在のタイドグラフを見る
~(潮の様子)
時刻モードのとき、現在時刻の
タイドグラフが表示されます。
- 本機のタイドグラフ表示は以下のように「潮の様子」を表わします。

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A 5:0 6:30 B C 10:08 36 D タイドグラフ 現在時刻●今日のムーニングラフを見る
時刻モードのとき、今日の正午時のムーニグラフが表示されます。
- ムーングラフが示す月の形は、デジタル表示されている部分が「月の影」で、表示されていない部分が「月の形=見える形」です。(18ページ参照)

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5:06 6:30 10:08 36 ムーニングラフ
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月の影 月の形●タイド/ムーンモードに切り替える
タイド/ムーンモードに切り替えると、タイドサーチまたはムーンサーチとなります。
- タイド/ムーンモードにするには、時刻モードか⑥ボタンを1回押します。最初は「今日」の「午前6時」を表示します。
<タイドサーチ> <ムーンサーチ>

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年・月・日タイドグラフ A -19 6-30 B C 6:00 D A 時刻(午前6時) ム 19 6-30 26.1 月齢- タイドサーチまたはムーンサーチは前回見た方が最初に表示されます。
- タイド/ムーンモードではボタンを押すごとにタイドサーチとムーンサーチが切り替わります。
●その日のタイドグラフを見る
タイドサーチを表示しているときに、
⑭ボタンを押します
→⑭ボタンを押すごとに1時間ずつ進みます。
- ⑭ボタンを押し続けると早送りができます。
- タイドサーチでは当日のみのサーチができます。

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19 6-30 2:00 選んでいる時刻 (進む)●月齢やムーニグラフを見る
(日にちを変えて見る)
ムーンサーチを表示しているときに、
⑭ボタンを押します
→⑭ボタンを押すごとに1日ずつ進みます。
- ⑭ボタンを押し続けると早送りができます。
- ムーンサーチでは2000年1月1日~2099年12月31日までのサーチができます。

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選んでいる日にち 19:00-12:00 27:00-28:00 (進む)■ 好きな日のタイドグラフを見る
●日にちを送って探す
7. ムーンサーチに切り替える
Ⓐボタンを押します

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A 19 6-30 B C HOUN 26.7 D2. 日にちを探す
⑭ボタンを押します
3. タイドサーチに切り替える
Ⓐボタンを押します

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A 19:00 B C D 10% 6:004. 時刻を探す
⑭ボタンを押します
ご注意 本機で表示される情報は、航海の用に供するものではありません。航海には必ず海上保安庁刊行の潮汐表を使用してください。 本機のタイドグラフ表示は、あくまで潮の満ち引きの様子を見る目安としてお使いください。
●日にちを指定して探す
7. セット状態に切り替える
タイド/ムーンモードのとき、
Ⓐボタンを1秒以上押し続けます
サ→チ方法が切り替わった後、年が点滅します。

⑭ボタンを押すごとに1つずつ進み、⑧ボタンを押すごとに1つずつ戻ります。
- D・⑧ボタンとも押し続けると早送りができます。
手順2.~3.の操作を繰り返して、年・月・日をセットします。
- セットは2000年1月1日~2099年12月31日までできます。
4. セットを終わる
Ⓐボタンを押します
点滅が止まり、セット完了です。
- 点滅表示のまま2~3分間すると、自動的に点滅が止まります。
■ 使用場所のセット
- 使用場所のセットは、一度行えば再びセットする必要はありません。ただし、引っ越しや旅行などで大きく移動したときは、その場所に合わせてセットしなおしてください。
●工場出荷時は「使用場所=東京(時差+9.0、経度 140° E)、月潮間隔= 5 時間 20 分」にセットされてい
7. セット状態にする
時刻モードのとき、
Ⓐボタンを1秒以上押し続けます
秒が点滅します。

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A B C 10:08 D 秒2. 時差のセットに切り替える
もう一度Ⓐボタンを押します
時差が点滅します。
- 時差については22ページの「世界の時差/経度/月潮間隔対応都市名一覧表」をご覧ください。
- UTC=Coordinated Universal Time(協定世界時)

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A UTC B C + 9.0 D 時差3. 時差をセットする
⑭または ⑧ボタンを押します
⑭ボタンを押すごとに0.5時間ずつ進み、⑧ボタンを押すごとに0.5時間ずつ戻ります。
- D・⑧ボタンとも押し続けると早送りができます。
- 時差は0.5時間単位で-12.0~+0.0~+14.0間までセットできます。
- DSTのオン/オフにご注意ください。
4. 経度のセットに切り替える
©ボタンを押します
経度値が点滅します。

text_image
A LOA B C 1400 D 経度値5. 経度と月潮間隔を選ぶ
©ボタンを押します
点滅箇所が以下の順で切り替わります。
- 点滅箇所がセットできます。

text_image
A LOA B C 14:00 D経度方向

flowchart
graph TD
A["時差"] -->|C| B[" "]
B -->|C| C["經度方向經度值"]
C -->|C| D["月潮間隔(分)"]
D -->|C| E["月潮間隔(時)"]
E --> F["End"]
- 経度をセットするときは20ページの「日本の経度」を、月潮間隔をセットするときは21ページの「月潮間隔一覧表」を参照してください。
6. 経度と月潮間隔をセットする
⑭または ⑧ボタンを押します

⑭ボタンを押すごとに1度ずつ進み、⑧ボタンを押すごとに1度ずつ戻ります。
- D・⑧ボタンとも押し続けると早送りができます。
- 経度値は1°単位で0~180°までセットできますので、1°未満の端数は丸めて入力してください。 例)50°40' = 51°
- LON=Longitude(經度)
★経度方向をセットするときは・・・
⑭ボタンを押します
①ボタンを押すごとにE(東経)とW(西経)が切り替わります。
★月潮間隔をセットするときは・・・
⑭ または Ⓑボタンを押します
⑭ボタンを押すごとに1つずつ進み、⑧ボタンを押すごとに1つずつ戻ります。
- D・⑧ボタンとも押し続けると早送りができます。
- INT=Lunitidal Interval(月潮間隔)
手順5.~6.の操作を繰り返して、経度と月潮間隔をセットします。
7. セットを終わる
Ⓐボタンを押します
点滅が止まり、セット完了です。
- 点滅表示のまま2~3分間すると、自動的に点滅が止まります。
■参考
● 月齢表示の見方
| 月の形 | 新月 上弦 | 満月 | ||||
| 月齢 | 0.0~1.8 | 1.9~ 5.5 | 5 | 6~ 9.2 | 9.3~ 12.9 | 13.0~16.6 |
| 表示 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | |
| 月の形 | 下弦 新月 | |||||
| 月齢 | 16.7~ 20.2 | 20.3~ 23.9 | 24.0~27.6 | 27.7~ | 29.5 | |
| 表示 | ||||||
| 月の形 | 下弦 新月 | |||
| 月齢 | 16.7~ 20.2 | 20.3~ 23.9 | 24.0~27.6 | 27.7~ 2 |
| 表示 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
● ムーングラフが示す月の形は、黒く点灯している部分が「月の影」で、点灯していない部分が「月の形=見える形」です。
●月の形は表示日の「正午」において、北半球を基準として月を南向きに見上げたときのおおよその形です。
- 月の左右どちらが欠けているかのみを表現するものであり、実際に見える月の形とは異なります。なお、南半球や赤道付近で北寄りに月が見えるときは左右逆に見えます。
●月の形は、時刻・カレンダーおよび使用場所を正しくセットしておかないと正しく表示されませんのでご注意ください。

影の部分
●月の満ち欠けと月齢
月は約29.53日の周期で満ち欠けを繰り返します。これは月の公転により地球と太陽に対する月の位置(月の離角)が少しずつずれることで、地球から見た月の影の見え方が変わるためです。
なお、月の満ち欠けや月相のことを天文用語では「月の盈虚(えいきょ)」といいます。
- 月齢…新月(朔:さく)からの経過時間を日数で表わしたもの。
- 月の離角…地球から見て太陽の見える方向からの角度

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太陽の光 → 太陽の方向 270° 315° 地球 225° 180° 90° 45° 135° 0° 離角 月の公転軌道□内は地球から見た月の形(北半球基準)
| 月の満ち欠け 月の隔離 月齢 | ||
| 新月(朔:さく) | 0° 0.0日 | |
| 上弦 90° | 約7.4日 | |
| 満月(望:ぼう) | 180° | 約14.8 日 |
| 下弦 | 270° | 約22.1 日 |
- なお、本機は月の平均朔望周期(29.53日)を利用した計算法で算出しているため、実際の月齢との誤差は±1日になることがあります。
●タイド(潮汐)とは
地球上の海面は、約6時間ごとに高くなったり、低くなったりする昇降運動を繰り返しています。 これは、潮汐(ちょうせき)と呼ばれ、主に月の引力に作用されて起こる現象です。

本機は、月の正中時間と月潮間隔から、潮の満ち引きの様子をグラフ表示(=タイドグラフ)します。地域(港)により月潮間隔が異なるため、あらかじめその時間(=月潮間隔)を本機に設定しておく必要があります。地域ごとの月潮間隔は21ページ「月潮間隔一覧表」を参照してください。
- なお、日本海側および半月(小潮)のときは、潮汐現象がはっきり現れないため、誤差が大きくなります。
●月潮間隔について
理論上では、月が正中したとき(下図左)に高潮(満潮)になり、その約6時間後に低潮(干潮)になるといわれています。ただし、実際の地球上では、海水の粘性や摩擦、海底の地形などの影響によって正中時より遅れて高潮になります(下図右)。この時間差を「月潮間隔」と呼びます。
月が正中後、高潮になるまでの時間差を「高潮間隔」、低潮になるまでの時間差を「低潮間隔」と呼び、この2つを総称して「月潮間隔」といいます。
「月潮間隔」は同じ日本国内でも地域(港)により異なります。
なお、それぞれの地域で長期間にわたって調査した「高潮間隔」の平均値を「平均高潮間隔」といいます。

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潮汐力 月が正中したときに最大になります 地球実際の満潮は、 月の正中時から 数時間遅れて起 こります

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は、 から て起 満潮 月 地球● 日本の経度

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(北緯) 46° 130° 132° 134° 136° 138° 140° 142° 144° 146° (東経) 44° 128° 130° 28° 沖縄県 鹿児島県 26° 那覇 札幌 函館 38° 36° 博多 広島 佐世保 東京 34° 32° 名古屋 大阪 清水 30°● 月潮間隔一覧表
~日本の港における平均高潮間隔~
この表の使い方
本機を使用する場所(港)を探し、その場所に一番近い地域の月潮間隔を読み取り、その時間を本機に入力すると、その場所でのタイドグラフを表示できます。
| 地域 | 地(港)名 | 平均高潮間隔時分 |
| 北海道北岸 | 紋別* | 3:04 |
| 北海道西岸 | 稚内*留萌*小樽* | 3:594:234:10 |
| 北海道南岸 | 函館 3:46室蘭 3:37苫小牧 3:39浦河 3:41釧路 3:39 | |
| 本州北岸 | 青森 3:32大湊 3:44 | |
| 本州東岸 | 八戸 3:37釜石 3:53塩釜/港橋 4:04小名浜 4:15鹿島 4:23 | |
| 本州南岸 | 南伊豆(小稲)清水 5:47衣浦/ 武豊名古屋 6:09四日市 6:05尾鶏 5:54串本 6:02田辺 5:58 | 5:366:04 |
| 地域 | 地(港)名 | 平均高潮間隔時分 |
| 東京湾 千葉 | 灯標 5:15東京/ 芝浦横浜/ 新山下横須賀 5:15 | 5:185:18 |
| 瀬戸内海 秦 | 歌山 6:29小松島 6:13大阪 7:25神戸 7:28姫路/飾磨宇野高松水島尾道新居浜広島 9:36呉松山 9:07大分/ 鶴崎苅田 8:53徳山 8:41宇部 8:49下関/ 塩の浦門司/ 旧門司八幡 9:52 | 11:0811:1011:1511:1811:0311:019:388:228:588:57 |
| 地域 | 地(港)名 | 平均高瀬間隔時分 |
| 四国南岸 | 尚知 5:59 | |
| 豊後水道 | 宇和島 7:15 | |
| 南方諸島 | 八丈島/神湊父島/二見 | 5:286:27 |
| 本州北西岸 | 浜田境舞鶴/第1区富山 2:50新潟/西区秋田 3:16 | 12:112:202:273:02 |
| 九州北岸 | 博多/東浜新ふ頭唐津 9:22対馬/厳原 | 9:368:42 |
| 九州西岸 | 佐世保 8:17長崎/松ヶ枝三池 8:50三角 8:42 | 7:55 |
| 九州南岸 | 鹿児島 7:05 | |
| 九州東岸 | 油津 6:01細島 6:06 | |
| 南西諸島 | 奄美大島/名瀬那覇 6:50 | 6:49 |
- 上記の表は、高潮と低潮が1日2回ずつおきるときの月潮間隔を記載しています。ただし、*印のついた地域は、高潮と低潮の間隔にばらつきがあるため、季節により高潮と低潮が1日1回ずつしか起きないことがあります。このような時期では、本機のタイドグラフと実際の潮汐現象とが大きく異なりますのでご注意ください。
出典:海上保安庁「書誌第781号 平成10年 潮汐表 第1巻 日本及びその付近」 水路図誌利用「海上保安庁図誌利用 第100043号」
● 世界の時差 / 経度 / 月潮間隔対応都市名一覧表
| 都市名 時差 經度 | 平均高潮間隔(時分) | ||
| Anchorage -9 149°W | 5:40 | ||
| Bahamas -5 77°W 7:30 | |||
| Baja, California -7 110°W 8:40 | |||
| Bangkok +7 101°E 4:40 | |||
| Boston -5 71°W 11:20 | |||
| Buenos Aires | -3 | 58°W 6:00 | |
| Casablanca | 0 | 8°W 1:30 | |
| Christmas Island | +14 | 158°W 4:00 | |
| Dakar | +0 | 17°W 7:40 | |
| Gold Coast | +10 | 154°E 8:30 | |
| Great Barrier Reef, Cairns | +10 | 146°E 9:40 | |
| Guam | +10 | 145°E 7:40 | |
| Hamburg | +1 | 10°E 4:50 | |
| Hong Kong | +8 | 114°E 9:10 | |
| Honolulu | -10 | 158°W 3:40 | |
| Jakarta | +7 | 107°E 0:00 | |
| Jeddah | +3 | 39°E 6:30 | |
| Karachi | +5 | 67 °E | 10:10 |
| Kona, Hawaii | -10 | 156°W | 4:00 |
| Lima | -5 | 77°W | 5:20 |
| Lisbon | 0 | 9°W | 2:00 |
| 都市名 時差 經度 | 平均高潮間隔(時分) | ||
| London | 0 | 0°E | 1:10 |
| Los Angeles | -8 | 118°W | 9:20 |
| Maldives | +5 | 74°E | 0:10 |
| Manila | +8 | 121°E | 10:30 |
| Mauritius | +4 | 57°E | 0:50 |
| Melbourne | +10 | 145°E | 2:10 |
| Miami | -5 | 80°W | 7:30 |
| Noumea | +11 | 166°E | 8:30 |
| Pago Pago | -11 | 171°W | 6:40 |
| Palau | +9 | 135°E | 7:30 |
| Panama City | -5 | 80°W | 3:00 |
| Papeete | -10 | 150°W | 0:10 |
| Rio De Janeiro | -3 | 43°W | 3:10 |
| Seattle | -8 | 122 °W | 4:20 |
| Shanghai | +8 | 121°E | 1:20 |
| Singapore | +8 | 104°E | 10:20 |
| Sydney | +10 | 151°E | 8:40 |
| Tokyo | +9 | 140°E | 5:20 |
| Vancouver | -8 | 123°W | 5:10 |
| Wellington | +12 | 175°E | 4:50 |
・この表は 2018 年 7月現在作成のものです。
・時差は協定世界時(UTC)を基準としたものです。
・各国の時差およびサマータイムは国の都合により変更されることがあります。
ストップウォッチの使い方
ストップウオッチは1/100秒単位で23時間59分59秒99(24時間計)まで計測できます。計測範囲を超えると、自動的に0に戻って計測し続けます。
計測のしかた
ストップウオッチモードのとき、
⑭ボタンを押します
①ボタンを押すごとに、計測がスタート/ストップします。

text_image
・スプリット ・リセット A ST 00 1/100秒 B 時・分・秒 C 0:00 00 D・スタート ・ストップ●計測中⑩ボタンを押すと、表示は止まりますが、内部では計測を続けるスプリット計測となります([SPL] 表示)。
- スプリット計測中にモードを切り替えると、スプリットは解除されます。
●計測終了⑨ボタンを押すと、計測値が0に戻ります(リセット)。
6ページの「操作のしくみと表示の見方」にしたがい ©ボタンを押し、ストップウォッチモードにします。
●通常計測

<積算計測>
ロスタイムのあるときは、ストップ後リセットせずに①ボタンを押して再スタートすれば、表示タイムに引き続き計測を始めます。
●スプリットタイム(途中経過時間)の計測

flowchart
graph LR
A["スタート"] --> B["スプリット"]
B --> C["スプリット解除"]
C --> D["ストップ"]
D --> E["リセット"]
●1·2着同時計測

flowchart
graph LR
A["スタート"] --> B["1着ゴール (1着タイム表示)"]
B --> C["2着ゴール"]
C --> D["2着タイム表示"]
D --> E["リセット"]
タイマーの使い方
6ページの「操作のしくみと表示の見方」にしたがい
©ボタンを押し、タイマーモードにします。
タイマー時間は分単位で24時間までセットすることができ、セットした時間を経過(タイムアップ)すると、10秒間電子音が鳴ります。
また、タイムアップ後も自動的に計測を繰り返すオートリピートタイマーとしても使えます。
■ タイマー方法について
●オートリピートタイマー(自動繰り返し計測)
タイムアップしても、計測ストップするまで自動的にタイマー時間に戻り、繰り返し計測を行います。
■ タイマー時間のセット
7. セット状態にする
タイマーモード(計測リセット状態)のとき、
Ⓐボタンを1秒以上押し続けます
「時」が点滅します。

text_image
A TR 10:08 B C 0:00 OF D 時2. セット箇所を選ぶ
©ボタンを押します
@ボタンを押すごとに点滅箇所が以下の順で切り替わります。
- 点滅箇所がセットできます。

⑭ボタンを押すごとに1つずつ進み、⑧ボタンを押すごとに1つずつ戻ります。
- D・⑧ボタンとも押し続けると早送りができます。
手順2.~3.の操作を繰り返して、時・分およびオートリピート設定をセットします。
- セット時間を24時間に設定するときは、表示を[0:00]にします。
- オートリピート設定(⑩)ボタンを押すごとにリピート(OF)とオートリピート(On)が切り替わります。オートリピートを設定したときは、タイマーモードで [☐] が点灯します。
4. セットを終わる
Ⓐボタンを押します
点滅が止まり、セット完了です。
- 点滅表示のまま2~3分間すると、自動的に点滅が止まります。
■ タイマーの使い方
タイマーモードのとき、
⑭ボタンを押します
①ボタンを押すごとに、計測がスタート/ストップします。
- 計測は1 秒単位で行います。

text_image
・リセット A TR 10:08 B 現在時刻 C 0:00:00 D・スタート ・ストップ 時 分 秒●計測ストップ後ボタンを押すと、計測前の表示に戻ります(リセット)。
- ロスタイムがあるときは①ボタンでストップ後、もう一度②ボタンを押すと表示タイムに引き続き計測を始めます。
★ タイムアップになると
セットした時間を経過すると、10秒間電子音が鳴り、タイムアップを知らせます。
★ 鳴っている電子音を止めるには
いずれかのボタンを押すと音が止まります。
アラーム・時報の使い方
6ページの「操作のしくみと表示の見方」にしたがい
©ボタンを押し、アラームモードにします。
■ アラーム・時報について
●通常アラーム(アラーム 1~アラーム
設定した時刻になると約10秒間の電子音が鳴ります。
●スヌーズアラーム(アラーム 1 のみ)
スヌーズ機能をオンにすると、設定した時刻に約10秒間の電子音が鳴り、5分おきに合計7回報音を繰り返します。なお、ボタンを押して音を止めても再び鳴り出します。
- 基本時刻のセット中にスヌーズアラーム時刻と一致した場合は、1 回のみ報音を行います。
●時報
毎正時(00分のとき)に「ピッピッ」と電子音が鳴ります。
■ アラーム時刻のセット
B) アラームを選ぶ
アラームモードのとき、
⑭ボタンを押します
①ボタンを押すごとに以下の順で表示が切り替わりますので、セットしたいアラームを選びます。

text_image
A B RL .... 12:00 C D アラーム番号
flowchart
graph TD
A["アラーム1"] -->|D| B["アラ"]
B -->|D| C["ム2"]
C -->|D| D["時報"]
D -->|D| E["ム3"]
E --> F["End"]
2. セット状態にする
Ⓐボタンを1秒以上押し続けます
「時」が点滅します。
- アラームオンマーク [ALM] が点灯し、自動的にアラームオンになります。
- アラーム1がスヌーズアラームオンのときにセット操作を行うと、スヌーズ機能はオフになります。

text_image
A B C D AI .... ALM 時 アラームオンマーク3. セット箇所を選ぶ
©ボタンを押します
@ボタンを押すごとに点滅箇所が以下の順で切り替わります。
- 点滅箇所がセットできます。

flowchart
graph LR
A["時"] -->|C| B["分"]
B -->|C| C[" "]
C -->|C| D[" "]
D --> E[" "]
E --> F[" "]
F --> G[" "]
G --> H[" "]
H --> I[" "]
I --> J[" "]
J --> K[" "]
K --> L[" "]
L --> M[" "]
M --> N[" "]
N --> O[" "]
O --> P[" "]
P --> Q[" "]
Q --> R[" "]
R --> S[" "]
S --> T[" "]
T --> U[" "]
U --> V[" "]
V --> W[" "]
W --> X[" "]
X --> Y[" "]
Y --> Z[" "]
Z --> A
4. 点滅箇所をセットする
⑭ または Ⓑボタンを押します
⑭ボタンを押すごとに1つずつ進み⑧ボタンを押すごとに1つずつ戻ります。
•D・⑧ボタンとも押し続けると早送りができます。
- 「月」をセットしないときは [一] を、「日」をセットしないときは [一一] を表示させます。
手順3.~4.の操作を繰り返して、時・分、月・日をセットします。
- 「時」のセットのとき午前 / 午後(P)、または24 時間制にご注意ください。
- 時刻モードの現在時刻を24時間制表示にしているときは、アラーム時刻も 24 時間制表示になります。
- 「時・分」に加えて、「月・日」をセットすることにより、以下のようにアラームを鳴らすタイミングが選べます。
毎日鳴らす:「時・分」のみセット 指定月に毎日鳴らす:「月・時・分」のみセット 毎月同じ日に鳴らす:「日・時・分」のみセット 指定月日に鳴らす:「月・日・時・分」全てセット
5. セットを終わる
Ⓐボタンを押します
点滅が止まり、セット完了です。
- 点滅表示のまま2~3分間すると、自動的に点滅が止まります。
■ アラーム・時報のオン/オフ設定 モニターアラーム
アラームモードで①ボタンを押して、設定したいアラームまたは時報を選びます。
Ⓐボタンを押します
④ボタンを押すごとに、以下のようにアラームまたは時報のオンとオフが切り替わります。

text_image
A B R1 .... C D ALM アラームオンマーク・アラーム1

flowchart
graph TD
A["オフ"] -->|A| B[" "]
B -->|A| C["スヌーズオン"]
C -->|A| A
A -->|A| C

text_image
A R1 .... B C 12:00 - 1 SNZ ALM D スヌーズオンマーク・アラーム2/3/時報


text_image
A RL B C D :00 SIG 時報オンマークアラームモードで①ボタンを押し続けると、押している間アラーム音が鳴ります。
★ 鳴っている電子音を止めるには
いずれかのボタンを押すと、音が止まります。
●スヌーズアラームのときは
- スヌーズアラームのときは、約 5分後に再び鳴り出します。(スヌーズ中は [SNZ] が点滅します) - スヌーズアラームのときに以下の操作を行いますと、スヌーズアラームが中断されます。
・アラーム1 を「アラーム・時報のオン/オフ設定」にしたがいオフにしたり、通常のアラームに切り替えたとき。
・アラームモードでアラーム1をセット状態にしたとき。
・時刻モードで時刻セット状態にしたとき。
デュアルタイムの使い方
6ページの「操作のしくみと表示の見方」にしたがい
©ボタンを押し、デュアルタイムモードにします。
デュアルタイムとは、時刻モードの現在時刻とは別に海外時刻などもう1つの時刻をセットできる機能です。
- デュアルタイムの「秒」は現在時刻の「秒」に連動しています。
- 現在時刻を24時間制にしているときは、デュアルタイムも自動的に24時間制で表示されます。
■ デュアルタイムのセット
7. セット状態にする
デュアルタイムモードのとき、
Ⓐ ボタンを1秒以上押し続けます
サマータイム設定となり、DSTマークと [On] または [OF] が点滅します。

text_image
現在時刻 A DT 10:08 B C 8:08 OF D DSTマーク デュアルタイム(時・分)2. セット箇所を選ぶ
©ボタンを押します
@ボタンを押すごとに点滅箇所が以下の順で切り替わります。
- 点滅箇所がセットできます。

flowchart
graph LR
A[" "] -->|C| B["時"]
B -->|C| C["分-サマータイム設定"]
C -->|C| A
3. 点滅箇所をセットする
⑭または ⑧ボタンを押します
⑭ボタンを押すごとに1つずつ進み、⑧ボタンを押すごとに1つずつ戻ります。
- D・⑧ボタンとも押し続けると早送りができます。
手順2.~3.の操作を繰り返して、サマータイム設定および時・分をセットします。
- 「時」のセットのとき午前/午後(P)、または24時間制にご注意ください。
- サマータイム設定は①ボタンを押すごとに [On] (オン)と [OF] (オフ)が切り替わります。オンのときはデュアルタイムモードでDSTマークが点灯します。
4. セットを終わる
Ⓐボタンを押します
点滅が止まり、セット完了です。
- 点滅表示のまま2~3分間すると、自動的に点滅が止まります。
★ サマータイム(DST)について
サマータイムとはDST(Daylight Saving Time)とも言い、通常の時刻から1時間進める夏時間制度のことです。サマータイムの採用時期は国や地域により異なりますし、採用していないところもありますのでご注意ください。
時刻・カレンダーの合わせ方 以下の操作は時刻モードで行います。
電池交換後などで、時刻やカレンダーが合っていないときは、以下の方法でセットします。
- デジタル部の時刻を修正したときは、必ずアナログ部も修正してください。
■ デジタル部の合わせ方
●秒合わせ
月に1度くらいこの「秒合わせ」をしていただくと、時計はいつも正確です。
7. セット状態にする
時刻モードのとき、
Ⓐボタンを1秒以上押し続けます
「秒」が点滅します。

text_image
A B C 10:08:36 D 秒2. 秒を合わせる
⑭ボタンを押します
「00秒」からスタートします。
- 秒が00~29のときは切り捨てられ、30~59のときは1分繰り上がって「00秒」になります(時報は「時報サービス117番」が便利です)。
3. セットを終わる
Ⓐボタンを2 回押します
点滅が止まり、セット完了です。
- 点滅表示のまま2~3分間すると、自動的に点滅が止まります。

text_image
5:06-30 10:08 36●時刻・カレンダーの合わせ方
7. セット状態にする
時刻モードのとき、
Ⓐボタンを1秒以上押し続けます
「秒」が点滅します。

text_image
A B C 10:08:08 D 秒2. セット箇所を選ぶ
©ボタンを押します
@ボタンを押すごとに点滅箇所が以下の順で切り替わります。
- 点滅箇所がセットできます。

text_image
A 19 6-30 B C 10:08:47 D
flowchart
graph LR
A["秒"] -->|C| B[" "]
B -->|C| C["時サマ"]
C -->|C| D["分"]
D -->|C| E["月"]
E -->|C| F["日"]
F -->|C| A
3. 点滅箇所をセットする
⑭または⑧ボタンを押します
①ボタンを押すごとに1つずつ進み、⑧ボタンを押すごとに1つずつ戻ります。
●D・⑧ボタンとも押し続けると早送りができます。

text_image
A 19 6-30 C 10:08 OF D (戻る) B (進む)手順2.~3.の操作を繰り返して、サマータイム設定および時・分・年・月・日をセットします。
- 「時」のセットのとき午前/午後(P)、または24時間制にご注意ください。
- 「年」は2000~2099年の範囲内でセットでき、年・月・日をセットすると、自動的に曜日が算出されます。
- カレンダーはうるう年および大の月、小の月を自動判別するフルオートカレンダーですので、電池交換時以外の修正は不要です。
- サマータイム設定は⑭ボタンを押すごとに [On](オン)と [OF](オフ)が切り替わります。オンのときは時刻モード、アラームモード、ハンドセットモードでDSTマークが点灯します。
4. セットを終わる
Ⓐボタンを2 回押します
点滅が止まり、セット完了です。
- 点滅表示のまま2~3分間すると、自動的に点滅が止まります。
★ サマータイム(DST)について
サマータイムとはDST(Daylight Saving Time)とも言い、通常の時刻から1時間進める夏時間制度のことです。 サマータイムの採用時期は国や地域により異なりますし、採用していないところもありますのでご注意ください。
★ 12/24 時間制表示切り替え
時刻モードのとき、
⑭ボタンを押します
①ボタンを押すごとに、12時間制表示(P)と24時間制表示が切り替わります。
■ アナログ(針)部の合わせ方
アナログ部とデジタル部の時刻が合っていないときは、以下の操作で合わせてください。
- 6ページの「操作のしくみと表示の見方」にしたがい©ボタンを押し、ハンドセット(針合わせ)モードにします。
7. セット状態にする
ハンドセットモードのとき、
Ⓐボタンを1秒以上押し続けます
現在時刻が点滅して、セット状態になります。

text_image
A B C D2. アナログ部を合わせる
⑭ボタンを押します
①ボタンを押すごとに時計回りに1/3分(20秒)ずつ進みますので、デジタル部の「時・分」丁度にアナログ針を合わせます。
- 押し続けると早く進みます(針は逆方向には進みません)。
3. セットを終わる
Ⓐボタンを押します
点滅が止まり、分針はそのときの「秒」に合わせて自動的に修正されます。
- 点滅表示のまま2~3分間すると、自動的に点滅が止まります。
- 操作のタイミングにより、針が少し遅れることがあります。このようなときは、もう一度セット状態にしてから針を1 ステップか 2 ステップ進めてください。
★針の自動早送り
⑭ボタンを押し続けている間(早送り中)⑧ボタンを押すと、ボタンを離しても針が自動的に早く進みます。
・いずれかのボタンを押すと針が止まります。
・時針が一回りすると早送りが止まります。
・針の早送り中にアラームなどが鳴り出すと早送りが止まります。
製品仕様
精度:平均月差±30秒
基本機能:アナログ部
時·分(20秒運針)
2針
デジタル部
時·分·秒、月·日·曜日、
午前/午後(P)/24時間制表示、
フルオートカレンダー(2000~
2099年)
タイド/:タイドグラフ(時刻・日サーチ機能)
ムーングラフ機能 ムーングラフ・月齢(日サーチ機能)
ストップ:計測単位 1/100秒
ウオッチ機能 計測範囲 23時間59分59秒99
(24時間計)
計測機能 通常計測、積算計測、
スプリット計測、
1·2着同時計測
タイマー機能:セット単位 1分
計測範囲 24時間
計測単位 1秒
タイマー報音時間 10秒間
リピートタイマー/オートリピートタ
イマー切り替え
アラーム機能:時刻アラーム
アラーム数 3本(アラーム1のみ通
常/スヌーズ選択可)
セット単位 月・日・時・分
アラーム報音時間 10秒間
時報 毎正時に電子音で報知
デュアル:時・分・秒、午前/午後(P)/
タイム機能 24時間制表示
その他:自動復帰機能、サマータイム設定機能、
12/24時間制表示切り替え、操作音
ON/OFF切り替え、LEDライト、オートライト機能、ライト点灯時間切り替
え、時差・経度セット機能、モニターアラーム
使用電池:CR1220 1個(電池別途販売)
電池寿命:約3年
(電子音10秒間/日、
ライト1.5秒間/日
改良などのため、仕様は予告なく変更されることがあります。
ご使用上の注意
■ 防水性
● 防水時計は時計の表面または裏ぶたに「WATER RESIST」または「WATER RESISTANT」と表示されているもので、次のように分類されます。
| 日常生活用防水 | 日常生活用強化防水 | ||||
| 5気圧防水 | 10気圧防水 | 20気圧防水 | |||
| 表示 | 時計の表面または裏ぶたに表記 | 「BAR」表記無し | 5BAR | 10BAR | 20BAR |
| 使用例 | 洗顔、雨 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 水仕事、水泳 | × | ○ | ○ | ||
| ウインドサーフィン | × | × | ○ | ○ | |
| スキンダイビング(素潜り) | × | × | ○ | ○ | |
- 専門的な潜水=スキューバダイビング(空気ボンベ使用)でのご使用はお避けください。
● 時計の表面または裏ぶたに「WATER RESIST」または「WATER RESISTANT」と表示されていないものは防汗構造になっておりませんので、多量の汗を発する場合、もしくは湿気の多い場所でのご使用や直接水に触れるようなご使用はお避けください。
● 防水構造の機種でも、以下のご使用はお避けください。防水性能の低下や、ガラスの内側が曇る原因になります。 - 「水中で」および「時計に水分がついた状態で」りゅうずやボタンを操作すること
- 入浴のときに使用すること
- 温水プールやサウナなどの高温多湿な環境で使用すること
- 時計を手につけたまま手洗い/洗顔/家事などをするときに、石鹸や洗剤を使うこと
● 海水に浸したときは真水で洗い、塩分や汚れを拭き取ってください。防水性を保つために定期的(2~3年を目安)なパッキン交換をおすすめします。
- 電池交換の際、防水検査を行いますので、必ず「修理お申込み先」またはお買い上げの販売店にお申し付けください(特殊な工具を必要とします)。
● 防水時計の一部にデザイン上、皮革バンドを使用しているモデルがありますが、皮革バンド付の状態で、水仕事・水泳など直接水のかかるご使用はお避けください。
● 時計が急冷された場合など、ガラスの内側が曇ることがありますが、すぐに曇りが無くなるようであれば特に問題はありません。
夏季に高温の室外から室内に入りエアコンの吹き出し口付近で冷気にさらされたり、冬季に暖かい室内から出て屋外の冷気や雪に触れた場合など、外気と時計内部の温度差が大きくなることによって曇る時間が長くなることがあります。
なお、曇りが消えなかったり、時計内部に水が残っている場合は、ただちにご使用をやめて、修理を「修理お申込み先」またはお買い上げの販売店にお申し付けください。
■ バンド
● バンドをきつくしめると、汗をかきやすくなり、空気の通りが悪くなりますのでかぶれ易くなります。バンドは指一本が入る程度の余裕をもたせてご使用ください。
● バンドは、劣化やさびなどにより、切れたり外れたりすること、接合部のピンが飛び出したり抜け落ちたりすることがあります。これらは、時計の落下や紛失、けがの原因となります。バンドは常にお手入れをして清潔な状態でご使用ください。
● バンドに弾力性がなくなる、ひび割れ、変色、緩み、接合部のピンの飛び出しや抜け落ちなどの異常がある場合は、ご使用をやめてください。点検・修理(有償)や新しいバンドとの交換を、「修理お申込み先」またはお買い上げの販売店にお申し付けください。
■温度
● 自動車のダッシュボードや暖房器具の近く等の高温になる場所に放置しないでください。また、寒い所に長く放置しないでください。遅れ、進みが生じたり、止まったり、故障の原因となります。
● +60℃以上の所に長時間放置すると液晶パネルに支障をきたすことがありますのでご注意ください。液晶表示は、0℃以下や+40℃以上では、表示が見えにくくなることがあります。
■ ショック
● 通常の使用状態でのショックや軽い運動(キャッチボール、テニスなど)には十分耐えますが、落としたり、強くぶつけたりすると、故障の原因になります。 ただし、耐衝撃構造の時計の場合(G-SHOCK/BABY-G/G-MS)は腕につけたままでチェーンソーなどの強い振動や、激しいスポーツ(モトクロスなど)でのショックを受けても時計には影響ありません。
■磁気
● アナログ時計やコンビネーション(アナログとデジタル)時計は、針を動かすために磁石の性質を利用したモーターを駆動させる方式を採用していますが、このモーターは強い磁気(オーディオ機器のスピーカー、磁気ネックレス、携帯電話など)を発生する器具に近づけるとモーターの回転に影響を受け、針の「遅れ・進み・止まり・誤った時刻表示」などの原因となります。
- 極度に強い磁気(医療機器など)は誤動作や電子部品を破損する恐れがありますのでお避けください。
静電気
● 静電気により誤った時刻を表示したりします。また、極度に強い静電気は、電子部品を破損する恐れがあります。
● 静電気により、一時的に液晶の点灯していない部分にじみ現象が発生することがあります。
■ 藥品類
● シンナー、ガソリン、各種溶剤、油脂またはそれらを含有しているクリーナー、接着剤、塗料、薬剤、化粧品類等が付着すると、樹脂ケース、樹脂バンド、皮革などに変色や破損を生ずることがありますのでご注意ください。
■保管
● 長期間ご利用にならないときは汚れ、汗、水分などを拭き取り、高温、多湿の場所を避けて保管してください。
■ 樹脂部品について
● 長時間、他の製品と密着させたり、濡れたまま他の製品と一緒にしておくと、他の製品に色が移行したり、他の製品の色が樹脂部品に移行したりすることがありますので、濡れているときはすぐに水分を拭き取り、他の製品に密着させたままにしないでください。
● 長時間、直射日光(紫外線)に当てたり、汚れが付着したまま放置すると色あせする場合があります。
● 塗装部品は、使用状況(過度の外力、連続したこすれ、衝撃等)により磨耗し色落ちしたりすることがあります。
● バンドにプリントがしてある場合は、プリント部分を強くこすると他の部分に色がつくことがあります。
- 蛍光商品は、長時間濡れたままにしておくと色が落ちる恐れがありますので、濡れているときはすぐに水分を拭き取って、乾かしてください。
- スケルトン(透明)仕様の部品は、汗や汚れ等の吸収や高温多湿への放置により変色を起こすことがあります。
- ご使用状態や保管環境により異なりますが、日々のご使用や長期保管によって劣化し、切れたり、折れたりすることがあります。
■ 皮革バンドについて
● 長時間、他の製品と密着させたり、濡れたまま他の製品と一緒にしておくと、他の製品に色が移行したり、他の製品の色が皮革バンドに移行したりすることがありますので、濡れているときはすぐに柔らかい布などで軽く拭いて、他の製品に密着させたままにしないでください。
● 長時間、直射日光(紫外線)に当てたり、汚れが付着したまま長時間放置すると色あせする場合があります。
ご注意:皮革バンドは、摩擦・汚れにより色を移したり、色落ちすることがあります。
■ 金属部品について
● 金属は、ステンレスやメッキ品でも汚れたままご使用になりますと、さびが発生することがあります。汗をかいたときや水に濡らしたときは、柔らかい吸湿性の良い布などでよく拭き取った後に、通気性の良い場所に保管し、よく乾燥させてください。
● ときどき、柔らかい歯ブラシに中性洗剤を水で薄めた液や石鹸水をつけて、こすり洗いをしてください。その後、洗剤成分を水でよく洗い流し、柔らかい吸湿性の良い布などで水分を拭き取ってください。なお、洗うときは「調理用ラップを巻く」などして、時計本体に洗剤や石鹸水がかからないようにしてください。
■ 抗菌防臭バンドについて
- 抗菌防臭バンドは汗などによる細菌の増殖を抑え、においの発生を防ぎ、常に清潔で快適な装着感が得られます。抗菌・防臭の効果を上げるために、バンドの汚れ、汗、水分等は吸湿性の良い柔らかい布で拭き取り、常に清潔にしてご使用ください。抗菌防臭バンドは微生物や細菌の増殖を抑えるためのもので、アレルギー等による皮膚のかぶれ等を抑えるものではありません。
■ 液晶表示について
- 液晶表示は、見る方向によって表示が見えにくくなることがあります。
万一、本機使用や故障により生じた損害、逸失利益または第三者からのいかなる請求についても、当社では一切その責任を負えませんのであらかじめご了承ください。
お手入れについて
■ お手入れのしかた
時計も衣類同様、直接身につけるものです。長くお使いいただくために、汚れ・汗・水分などは柔らかい布などでこまめに拭き取り、常に清潔な状態でご使用ください。
● 海水や泥がついた場合は、真水でよく洗い流してください。
● 金属バンドおよび樹脂バンドの金属部品は、柔らかい歯ブラシに中性洗剤を水で薄めた液や石鹸水をつけて、こすり洗いをしてください。その後、洗剤成分を水でよく洗い流し、柔らかい吸湿性の良い布などで水分を拭き取ってください。なお、洗うときは「調理用ラップを巻く」などして、時計本体に洗剤や石鹸水がかからないようにしてください。
- 樹脂バンドは、水で洗い、柔らかい布などで水分を拭き取ってください。また、樹脂バンドの表面にシミのような模様が発生することがありますが、人体および衣類への影響はありません。布などで拭き取ってください。
● 皮革バンドは、水や汗がついた場合には、柔らかい布などで軽く拭いてください。
● りゅうずやボタンや回転ベゼルは、長期間操作しないと動きが悪くなる場合があります。ときどき、りゅうずや回転ベゼルを回したり、ボタンを押したりしてください。
■ お手入れを怠ると
〈さび〉
● 時計で使用している金属はさびにくい性質ですが、汚れによりさびが発生します。
- 汚れにより酸素が絶たれると、表面の酸化皮膜が維持できなくなり、さびが発生します。
● さびが発生すると、金属部分に鋭利な箇所ができたり、接合部のピンが飛び出したり抜け落ちたりすることがあります。異常に気がついた場合は、ご使用をやめて、修理(有償)を「修理お申込み先」またはお買い上げの販売店にお申し付けください。
● 表面はきれいでも、すきまに付着した汚れやさびがしみ出して、衣類の袖を汚したり、皮膚がかぶれたり、時計の性能が劣化することがあります。
〈劣化〉
- 樹脂バンドや樹脂ベゼルは、汗などの水分で濡れたままにしておいたり、湿気の多い場所に放置すると経年劣化し、切れたり、折れたりすることがあります。
〈かぶれ〉
● 皮膚の弱い方や体調により、かぶれたりすることがあります。特に、皮革バンドや樹脂バンドをお使いの方は、こまめにお手入れをしてください。万一、かぶれた場合には、そのバンドの着用を中止し、皮膚科の専門医にご相談ください。
電池交換について
金属バンドの駒詰めについて
● 電池交換は必ず「修理お申込み先」またはお買い上げの販売店に金属バンド(フリータイプの中留構造バンド※を除く)の駒詰めにはお申し付けください。専用の工具が必要となります。
- 電池は必ず当社指定の専用電池と交換してください。指定以外のお取り扱いによる、部品の変形や破損、またはけが等を予防するために電池を使用しますと故障の原因となる場合があります。にも、お買い上げの販売店にご相談ください。
- 電池交換の際、防水検査を行います。
● 樹脂(外装)部品は日々のご使用により劣化し、切れたり折れた。後は有償にて承うております。
する場合があります。電池交換ご依頼品の樹脂部分にひびなどの異常がある場合、破損の恐れがありますので作業を行わずにご返却する旨のご案内をさせていただくことがございます。あらかじ詳しくは、「修理に関するお問合せ先」へお問い合わせください。
※ 中留をスライドさせて長さ調整するフリータイプのバンドでは駒の取り外しはできません。
最初の電池
● お買い上げの時計に組み込まれている電池(モニター用電池)は、工場出荷時点に時計の機能や性能をチェックするために組み込まれたものです。
- お客様がお買い上げになるまでの期間に電池は消耗しますので、モニター用電池は取扱説明書などに記載されている電池寿命に満たない場合があります。また、電池交換は保証期間内でも有料となります。
■ 電池の消耗
- 電池が消耗しますと「時刻の狂いが目立ったり」「表示が見にくくなったり」「消えたり」します。
- 消耗した電池を使っていると故障の原因になりますので、お早めに交換してください。
(例)

〒151-8543 東京都渋谷区本町1-6-2








