Vintage A1000RCB-1JR - 時計 CASIO - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 Vintage A1000RCB-1JR CASIO
このたびは、本機をお買い上げいただきまして、誠にありがとうございます。
ご使用の前に本書の「安全上のご注意」をよくお読みの上、正しくお使いください。
安全上のご注意
絵表示について
本書および製品への表示では、製品を安全に正しくお使いいただき、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するため、色々な絵表示をしています。その表示と意味は次のようになっています。

危險
死亡または重傷を負う可能性が大きい内容を示しています。

警告
死亡または重傷を負う可能性がある内容を示しています。

注意
軽傷を負う可能性および物的損害が発生する可能性がある内容を示しています。
絵表示の例

分解禁止
◎記号は「してはいけないこと」を意味しています(左の例は分解禁止)。

△記号は「気をつけるべきこと」を意味しています。

●記号は「しなければならないこと」を意味しています。
△危険
電池について

ボタン電池を取り外した場合は、電池を誤飲しない、させない。特に乳幼児の手が届く所に電池を置かない。
電池を飲み込んだ場合、または飲み込んだ恐れがある場合は、直ちに医師と相談してください。電池を飲み込むと、短時間で化学やけどや粘膜組織の貫通などを引き起こし、死亡事故の原因になります。
警告
スクーバダイビングに使用しない

本機をスクーバダイビングに使用しない。 本機はダイバーズウォッチではありません。誤って使用すると、事故の原因となります。
分解・改造しない

本機を分解・改造しない。 けがの原因となります。
分解禁止
注意
お手入れについて

ケース・バンドは常に清潔にして使う。
ケース・バンドは汚れからさびが発生し、衣服の袖口を汚すことがあります。特に、海水に浸した後、放置するとさびやすくなります。
かぶれについて

時計の本体およびバンドは、直接肌に接触しています。使用状態によってはかぶれを起こす恐れがあります。
- 金属・皮革に対するアレルギー
- 時計の本体およびバンドの汚れ・さび・汗など
- 体調不良など
バンドは余裕を持たせて使用する。
きつくしめると、汗をかきやすく、空気の通りが悪くなり、かぶれを起こす恐れがあります。
「抗菌防臭バンド」は細菌の繁殖とにおいの発生を抑えます。皮膚のかぶれを防ぐものではありません。
かぶれなど、異常が生じた場合は、ご使用を中止し、医師にご相談ください。
ご使用にあたって

時計の表示は、安全な場所で確認する。
思わぬ転倒や、けが、事故の原因となることがあります。特に、道路でのマラソンやジョギング、自転車やバイク・自動車などの運転中はご注意ください。また、第三者への接触による事故防止にもご注意ください。

時計の着脱に注意する。
バンドの中留で爪を傷つける恐れがあります。特に、長く伸ばした爪では、中留の操作はおやめください。

就寝時は時計を外す。
思わぬけがやアレルギーによるかぶれの原因となることがあります。

小さなお子様と接するときは、時計を外す。
お子様のけがやアレルギーによるかぶれの原因となることがあります。

電池消耗で時計が止まった場合は、速やかに電池を交換する。
電池の液漏れによる周囲の汚損の原因となることがあります。
- 「注意」の続き -
時計本体(裏ぶたを含む)やバンドに製品保護シールが付いている場合は、ご使用になる前に必ずはがす。
シールをはがさずにご使用になると、「時計本体やバンド」と「シール」との隙間に汚れが付着し、さびやかぶれの原因となることがあります。
本書について
本文中の記号について

注意:誤った使用方法によるけがや故障を防ぐための情報を記載しています。

重要:正しく使用するために必要な情報を記載しています。

参考:各機能や操作の説明に関する補足情報を記載しています。

: 詳細の説明や関連する項目などの参照ページを案内しています。
操作部と表示について
この時計の操作は、Ⓐ~⑭ボタンを使用します。

text_image
午後に点灯 (午前は消灯) 10:58 50 時・分 秒 A B (ライト点灯) C D
参考
- この取扱説明書では各ボタンの操作を説明するために、図に記載した文字を使用しています。
- この取扱説明書に記載しているイラストは、視認性を考慮して実際のものとは異なる描写をしているものがあります。ご了承ください。
本書について
液晶表示について
製品により液晶表示のタイプが異なります。
- 1つの製品でタイプを切り替えることはできません。
白地に黒 黒地に白


本書は「白地に黒」のタイプのイラストで説明します。
この時計の特長
◆アラームを設定できます
◆ ストップウォッチとして使えます
時刻や日付の設定
① 時刻モードでボタンを3回押して、時刻修ドに切り替えます。
- 「秒」が点滅します。

text_image
正毛 10:58:50 A B C D
参考
- 時刻修正モードのとき、何も操作せず1~2分間経 P 過すると自動的に時刻モードに戻ります。
③ ボタンを押して、設定を変更します。
| 画面 | 変更項目 |
| 50 | 秒を「00」にリセット30~59秒のときは1分繰り上がります。 |
| 経P10:58 | 「時」「分」の変更 Dボタンを押し続けると、早送りします。 |
| 6 30:4 | 「月」「日」「曜日」の変更 Dボタンを押し続けると、早送りします。 |
②ボタンを押して、設定する項目を選択します。

flowchart
graph TD
A["秒"] -->|5| B["曜日"]
B -->|4| C["日"]
C -->|A| D["1 (ボタンを押す回数)"]
D -->|2| E["時"]
E -->|分| F["月"]
F -->|3| C
style A fill:#f9f,stroke:#333
style B fill:#f9f,stroke:#333
style C fill:#f9f,stroke:#333
style D fill:#ccf,stroke:#333
style E fill:#ccf,stroke:#333
style F fill:#ccf,stroke:#333
4 ボタンを押して、設定を終了します。
モードの種類と切り替え
この時計には、機能に応じたいくつかのモードがあります。
各モードの機能とモード切り替え方法は以下の通りです。
各モードでできること
| モード機能 | |
| 時刻 時刻表示 | |
| アラーム | アラーム時刻の設定アラーム・時報のオン/オフ設定 |
| ストップ ウ オッチ | 経過時間の計測 |
| 時刻修正 時刻、日付の設定 | |
モードの切り替え
©ボタンを押すと、以下のようにモードが切り替わります。
どのモードからでも、ボタン操作後に©ボタンを押すと、時刻モードに切り替わります。
- Ⓑボタンを押すと、ライトが点灯します。
時刻モード アラームモード

text_image
6 30:4 月・日・曜日* D 10:58:50 午後に点灯(午前は消灯) 時・分・秒 C B D 12:00:4L Cストップウオッチモード時刻修正モ

*S U:日、MO:月、TU:火、WE:水、TH:木、FR:金、SA:土
アラーム
設定した時刻になるとアラーム音が20秒間鳴ります。また、毎正時(00分)に時報を鳴らすこともできます。
アラ ー ムモ ードに切り替える
● 時刻モードでボタンを押して、アラームモードに切り替えます。

text_image
アラーム時刻(時:分) 12:00 R/L A B C D参考
- アラームモードのとき、何も操作せず1~2分間経過すると自動的に時刻モードに戻ります。
アラーム時刻を設定する
① アラー ムモードでボタンを押します。
- アラームの「時」が点滅します。

text_image
12:00 AL A B C D② ボタンを押して、「時」を設定します。
- ドボタンを押し続けると、早送りします。
- 午後は [P] を表示します。
③ ボタンを押します。
- アラームの「分」が点滅します。
④ ボタンを押して、「分」を設定します。
⑤ ポタンを押して、設定を終了します。
アラーム
アラーム・時報のオン / オフ
● アラ ー ムモ ードでタンを押します。
- アラームまたは時報のオン/オフが切り替わります。

text_image
アラーム 時報 P 3:00 AL A B C D
flowchart
graph LR
A["両方オン (アラームと時報が鳴る)"] --> B["両方オフ (どちらも鳴らない)"]
B --> C["アラームオン (アラームのみ鳴る)"]
C --> D["時報オン (時報のみ鳴る)"]
アラーム音を止める
● いずれかのボタンを押すとアラーム音が止まります。
アラーム音を確認する(モニターアラーム)
● アラーム モードボタンを押し続けると、押している間、アラーム音が鳴ります。
ストップ ウオッチ
ストップウオッチは1/10 秒単位で59 分59 秒9(60分計まで計測できます。計測範囲を超えた場合は、0に戻って計測を継続します。

text_image
分 秒 1/10秒 00:00 ST - 0 A B C D計測する
- ボタン操作は、以下の通りです。

text_image
D D D A → → → スタート ストップ (再スタート) (ストップ) リセットストップ ウオッチ モードに 切り替
● 時刻モードでボタンを2 回押して、ストップウオッチモードに切り替えます。
主な機能表示

text_image
1 2 3 4 P ST DIII D| 番号 | 表示内容 |
| 1 | 午後に点灯(午前は消灯) |
| 2 | ストップ ウ オッチ モード |
| 3 | アラームを設定済み |
| 4 | 時報を設定済み |
製品仕様
精度:平均月差±30秒
基本機能:時・分・秒・月・日・曜日、 午前/午後(P)、 オートカレンダー(2月28日制)
アラーム機能:時刻アラーム セット単位 時・分 電子音 20秒間 時報 毎正時に電子音で報知
ストップ:計測単位 1/10 秒 ウオッチ 機 能計測範囲 59分59秒9 (60分計)
そ の 他:LEDライト
使用電池:CR1616 1個(電池別途販売) 電池寿命 約3年 使用条件: - アラーム 1回(20 秒間)/ 日 - ライト点灯 1回(1.5 秒)/ 日
改良などのため、仕様は予告なく変更されることがあります。
ご使用上の注意
■防水性
● 防水時計は時計の表面または裏ぶたに「WATER RESIST」または「WATER RESISTANT」と表示されているもので、次のように分類されます。
| 日常生活用防水 | 日常生活用強化防水 | ||||
| 5気圧防水 | 10気圧防水 | 20気圧防水 | |||
| 表示 | 時計の表面または裏ぶたに表記 | 「BAR」表記無し | 5BAR | 10BAR | 20BAR |
| 使用例 | 洗顔、雨 | ○ ○ | ○ ○ | ||
| 水仕事、水泳 | × ○ | ○ ○ | |||
| ウインドサーフィン | × × | ○ ○ | |||
| スキンダイビング(素潜り) | × × | ○ ○ | |||
- 専門的な潜水=スクーバダイビング(空気ボンベ使用)でのご使用はお避けください。
● 時計の表面または裏ぶたに「WATER RESIST」または「WATER RESISTANT」と表示されていないものは防汗構造になっておりませんので、多量の汗を発する場合、もしくは湿気の多い場所でのご使用や直接水に触れるようなご使用はお避けください。
● 防水構造の機種でも、以下のご使用はお避けください。防水性能の低下や、ガラスの内側が曇る原因になります。
「水中で」および「時計に水分がついた状態で」りゅうずやボタンを操作すること
- 入浴のときに使用すること
- 温水プールやサウナなどの高温多湿な環境で使用すること
時計を手につけたまま手洗い/洗顔/家事などをするときに、石鹸や洗剤を使うこと
● 海水に浸したときは真水で洗い、塩分や汚れを拭き取ってください。
● 防水性を保つために定期的(2~3年を目安)なパッキン交換をおすすめします。
- 電池交換の際、防水検査を行いますので、必ず「修理お申込み先」またはお買い上げの販売店にお申し付けください(特殊な工具を必要とします)。
● 防水時計の一部にデザイン上、皮革バンドを使用しているモデルがありますが、皮革バンド付の状態で、水仕事・水泳など直接水のかかるご使用はお避けください。
- 時計が急冷された場合など、ガラスの内側が暑ることがありますが、すぐに曇りが無くなるようであれば特に問題はありません。夏季に高温の室外から室内に入りエアコンの吹き出し口付近で冷気にさらされたり、冬季に暖かい室内から出て屋外の冷気や雪に触れた場合など、外気と時計内部の温度差が大きくなることによって曇る時間が長くなることがあります。
なお、曇りが消えなかったり、時計内部に水が残っている場合は、ただちにご使用をやめて、修理を「修理お申込み先」またはお買い上げの販売店にお申し付けください。
■バンド
● バンドをきつくしめると、汗をかきやすくなり、空気の通りが悪くなりますのでかぶれ易くなります。バンドは指一本が入る程度の余裕をもたせてご使用ください。
- バンドは、劣化やさびなどにより、切れたり外れたりすること、接合部のピンが飛び出したり抜け落ちたりすることがあります。これらは、時計の落下や紛失、けがの原因となります。バンドは常にお手入れをして清潔な状態でご使用ください。
- バンドに弾力性がなくなる、ひび割れ、変色、緩み、接合部のピンの飛び出しや抜け落ちなどの異常がある場合は、ご使用をやめてください。点検・修理(有償)や新しいバンドとの交換を、理お申込み先」またはお買い上げの販売店にお申し付けください。
■温度
- 自動車のダッシュボードや暖房器具の近く等の高温になる場所に放置しないでください。また、寒い所に長く放置しないでください。遅れ、進みが生じたり、止まったり、故障の原因となります。
- +60℃以上の所に長時間放置すると液晶パネルに支障をきたすことがありますのでご注意ください。液晶表示は、0℃以下や+40℃以上では、表示が見えにくくなることがあります。
■ショック
● 通常の使用状態でのショックや軽い運動(キャッチボール、テニスなど)には十分耐えますが、落としたり、強くぶつけたりすると、故障の原因になります。
ただし、耐衝撃構造の時計の場合(G-SHOCK/BABY-G/G-MS)は腕につけたままでチェーンソーなどの強い振動や、激しいスポーツ(モトクロスなど)でのショックを受けても時計には影響ありません。
■磁気
● 通常、磁気の影響はありませんが、極度に強い磁気(医療機器など)は誤動作や電子部品を破損する恐れがありますのでお避けください。
■静電気
「修
● 静電気により誤った時刻を表示したりします。また、極度に強い静電気は、電子部品を破損する恐れがあります。
● 静電気により、一時的に液晶の点灯していない部分にじみ現象が発生することがあります。
■藥品類
- シンナー、ガソリン、各種溶剤、油脂またはそれらを含有しているクリーナー、接着剤、塗料、薬剤、化粧品類等が付着すると、樹脂ケース、樹脂バンド、皮革などに変色や破損を生ずることがありますのでご注意ください。
■保管
● 長期間ご利用にならないときは汚れ、汗、水分などを拭き取り、高温、多湿の場所を避けて保管してください。
■樹脂部品について
● 長時間、他の製品と密着させたり、濡れたまま他の製品と一緒にしておくと、他の製品に色が移行したり、他の製品の色が樹脂部品に移行したりすることがありますので、濡れているときはすぐに水分を拭き取り、他の製品に密着させたままにしないでください。
● 長時間、直射日光(紫外線)に当てたり、汚れが付着したまま放置すると色あせする場合があります。
- 塗装部品は、使用状況(過度の外力、連続したこすれ、衝撃等)により磨耗し色落ちしたりすることがあります。
● バンド に プリント が して ある 場合 は 、 プリント 他の部分に色がつくことがあります。
- 蛍光商品は、長時間濡れたままにしておくと色が落ちる恐れがありますので、濡れているときはすぐに水分を拭き取って、乾かしてください。
- スケルトン(透明)仕様の部品は、汗や汚れ等の吸収や高温多湿への放置により変色を起こすことがあります。
- ご使用状態や保管環境により異なりますが、日々のご使用や長期保管によって劣化し、切れたり、折れたりすることがあります。
■皮革バンドについて
● 長時間、他の製品と密着させたり、濡れたまま他の製品と一緒にしておくと、他の製品に色が移行したり、他の製品の色が皮革バンドに移行したりすることがありますので、濡れているときはすぐに柔らかい布などで軽く拭いて、他の製品に密着させたままにしないでください。
● 長時間、直射日光(紫外線)に当てたり、汚れが付着したまま長時間放置すると色あせする場合があります。
ご注意:皮革バンドは、摩擦・汚れにより色を移したり、色落ちすることがあります。
■金属部品について
● 金属は、ステンレスやメッキ品でも汚れたままご使用になりますと、さびが発生することがあります。汗をかいたときや水に濡らしたときは、柔らかい吸湿性の良い布などでよく拭き取った後に、通気性の良い場所に保管し、よく乾燥させてください。
● ときどき、柔らかい歯ブラシに中性洗剤を水で薄めた液や石鹸水をつけて、こすり洗いをしてください。その後、洗剤成分を水でよく洗い流し、柔らかい吸湿性の良い布などで水分を拭き取ってください。なお、洗うときは「調理用ラップを巻く」などして、時計本体に洗剤や石鹸水がかからないようにしてください。
■抗菌防臭バンドについて
- 抗菌防臭バンドは汗などによる細菌の増殖を抑え、においの発生を防ぎ、常に清潔で快適な装着感が得られます。抗菌・防臭の効果を上げるために、バンドの汚れ、汗、水分等は吸湿性の良い柔らかい布で拭き取り、常に清潔にしてご使用ください。抗菌防臭バンドは微生物や細菌の増殖を抑えるためのもので、アレルギー等による皮膚のかぶれ等を抑えるものではありません。
■液晶表示について
- 液晶表示は、見る方向によって表示が見えにくくなることがあります。
万一、本機使用や故障により生じた損害、逸失利益または第三者からのいかなる請求についても、当社では一切その責任を負えませんのであらかじめご了承ください。
お手入れについて
■お手入れのしかた
時計も衣類同様、直接身につけるものです。長くお使いいただくために、汚れ・汗・水分などは柔らかい布などでこまめに拭き取り、常に清潔な状態でご使用ください。
● 海水や泥がついた場合は、真水でよく洗い流してください。
● 金属バンドおよび樹脂バンドの金属部品は、柔らかい歯ブラシに中性洗剤を水で薄めた液や石鹸水をつけて、こすり洗いをしてください。その後、洗剤成分を水でよく洗い流し、柔らかい吸湿性の良い布などで水分を拭き取ってください。なお、洗うときは「調理用ラップを巻く」などして、時計本体に洗剤や石鹸水がかからないようにしてください。
- 樹脂バンドは、水で洗い、柔らかい布などで水分を拭き取ってください。また、樹脂バンドの表面にシミのような模様が発生することがありますが、人体および衣類への影響はありません。布などで拭き取ってください。
● 皮革バンドは、水や汗がついた場合には、柔らかい布などで軽く拭いてください。
- りゅうずやボタンや回転ベゼルは、長期間操作しないと動きが悪くなる場合があります。ときどき、りゅうずや回転ベゼルを回したり、ボタンを押したりしてください。
■お手入れを怠ると
〈さび〉
● 時計で使用している金属はさびにくい性質ですが、汚れによりさびが発生します。
- 汚れにより酸素が絶たれると、表面の酸化皮膜が維持できなくなり、さびが発生します。
● さびが発生すると、金属部分に鋭利な箇所ができたり、接合部のピンが飛び出したり抜け落ちたりすることがあります。異常に気がついた場合は、ご使用をやめて、修理(有償)を「修理お申込み先」またはお買い上げの販売店にお申し付けください。
● 表面はきれいでも、すきまに付着した汚れやさびがしみ出して、衣類の袖を汚したり、皮膚がかぶれたり、時計の性能が劣化することがあります。
〈劣化〉
- 樹脂バンドや樹脂ベゼルは、汗などの水分で濡れたままにしておいたり、湿気の多い場所に放置すると経年劣化し、切れたり、折れたりすることがあります。
〈かぶれ〉
● 皮膚の弱い方や体調により、かぶれたりすることがあります。特に、皮革バンドや樹脂バンドをお使いの方は、こまめにお手入れをしてください。万一、かぶれた場合には、そのバンドの着用を中止し、皮膚科の専門医にご相談ください。
電池交換について 金属バンドの駒詰めについて
- 電池交換は必ず「修理お申込み先」またはお買い上げの販売店にお申し付けください。
- 電池は必ず当社指定の専用電池と交換してください。指定以外の電池を使用しますと故障の原因となる場合があります。
- 電池交換の際、防水検査を行います。
- 樹脂(外装)部品は日々のご使用により劣化し、切れたり折れたりする場合があります。電池交換ご依頼品の樹脂部分にひびなどの異常がある場合、破損の恐れがありますので作業を行わずにご返却する旨のご案内をさせていただくことがございます。あらかじめご了承ください。
■最初の電池
● お買い上げの時計に組み込まれている電池(モニター用電池)は、工場出荷時点に時計の機能や性能をチェックするために組み込まれたものです。
- お客様がお買い上げになるまでの期間に電池は消耗しますので、モニター用電池は取扱説明書などに記載されている電池寿命に満たない場合があります。また、電池交換は保証期間内でも有料となります。
■電池の消耗
- 電池が消耗しますと「時刻の狂いが目立ったり」「表示が見にくくなったり」「消えたり」します。
- 消耗した電池を使っていると故障の原因になりますので、お早めに交換してください。
金属バンド(フリータイプの中留構造バンド※を除く)の駒詰めには専用の工具が必要となります。
お取り扱いによる、部品の変形や破損、またはけが等を予防するためにも、お買い上げの販売店にご相談ください。
なお、「修理お申込み先」においても保証期間内は無償、保証期間経過後は有償にて承っております。
詳しくは、「修理に関するお問合せ先」へお問い合わせください。 ※ 中留をスライドさせて長さ調整するフリータイプのバンドでは、駒の取り外しはできません。
(例)
