RT-7K - 電子ドラム ROLAND - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | アコースティック・ドラム・トリガー(キック用) |
| 対応機器 | V-Drums音源、TMC-6、RM-2、SPDシリーズ |
| センサー技術 | V-Drumsセンサー技術採用 |
| 取り付け方法 | 固定ねじによるフープ取り付け |
| 付属品 | トリガー本体、ケーブル、センサー保護カバー、フープ保護用シート×2、取扱説明書 |
| 主な特長 | 高品質、着脱簡単、自然な鳴り音を損なわない、丈夫なダイカスト構造 |
| お手入れ方法 | 柔らかい布で乾拭き。汚れは中性洗剤を含んだ布で拭き、乾拭き。 |
| 禁止事項 | ベンジン、シンナー、アルコール類の使用禁止 |
| 安全上の注意 | 分解禁止、水濡れ禁止、異物混入禁止 |
| 補修用性能部品保有期間 | 製造打切後6年間 |
| 保証 | 保証書添付で修理対応 |
| 使用環境 | 直射日光・高温多湿を避ける |
よくある質問 - RT-7K ROLAND
ユーザーの質問 RT-7K ROLAND
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使用説明書 RT-7K ROLAND
ACOUSTIC DRUM TRIGGER
RT-7K KICK TRIGGER
RT-5S SNARE TRIGGER
RT-3T TOM TRIGGER
取扱説明書
このたびは、ローランド・アコースティック・ドラム・トリガーをお買い上げいただき、まことにありがとうございます。
この機器を正しくお使いいただくために、ご使用前に「安全上のご注意」(P.2)と「使用上のご注意」(P.3)をよくお読みください。また、この機器の優れた機能を十分ご理解いただくためにも、取扱説明書をよくお読みください。取扱説明書は必要なときにすぐに見ることができるよう、手元に置いてください。

安全上のご注意
火災・感電・傷害を防止するには

⚠ 注意の意味について 警告と
![]() | ![]() | 取扱いを誤った場合に、使用者が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を表わしています。 |
![]() | ![]() | 取扱いを誤った場合に、使用者が傷害を負う危険が想定される場合および物的損害のみの発生が想定される内容を表わしています。※物的損害とは、家屋・家財および家畜・ペットにかかわる拡大損害を表わしています。 |
図記号の例
![]() | △は、注意(危険、警告を含む)を表わしています。具体的な注意内容は、△の中に描かれています。左図の場合は、「一般的な注意、警告、危険」を表わしています。 |
![]() | ✕は、禁止(してはいけないこと)を表わしています。具体的な禁止内容は、✕の中に描かれています。左図の場合は、「分解禁止」を表わしています。 |
![]() | ●は、強制(必ずすること)を表わしています。具体的な強制内容は、●の中に描かれています。左図の場合は、「電源プラグをコンセントから抜くこと」を表わしています。 |
以下の指示を必ず守ってください
警告
- この機器を使用する前に、以下の指示と取扱説明書をよく読んでください。

- この機器を分解したり、改造したりしないでください。

修理/部品の 交換などで、取 扱説明書に書がれていないことは、絶対 にしないでください。必ずお 買い上げ店 またはローランド・サービスに相談してください。

- 次のような場所での使用や保存はしないでください。

○ 温度が極端に高い場所(直射日光の当たる場所、暖房機器の近く、発熱する機器の上など)
○ 水気の近く(風呂場、洗面台、濡れた床など)や湿度の高い場所
○ 雨に濡れる場所
○ ホコリの多い場所

- お子様のいる ご家庭で使用する場合、お子様の取り扱いやいたずらに注意してください。必ず大人のかたが、監視/指導してあげてください。

- この機器 に、異物(燃えやすいもの、硬貨、針金など)や液体(水、ジュースなど)を絶対に入れないでください。

- この機器を落 としたり、この 機器に強い衝撃を与えないでください。


注意
● 接 続したコードやケープ ル類は、繁雑にならないように配慮してください。特に、コードやケー ブル類は、お子様の手がかないように配慮してください。

- この機器の上 に乗ったり、機器の上に重いものを置かないでください。

● ネジ類を外し た場合は、小さ なお子様が誤って飲み込んだりするこ とのないよお 子様の手の届 かないところへ保管してください。

● 本製品はドラム製品に取り付けるため、構造上裏面に凹凸部があり、床の上に放置して万が一踏みつけた場合は、ケガをする危険性があります。お使いにならない時は、お子様の手の届かない場所へ保管してください。
使用上のご注意
2 ページに記載されている「安全上のご注意」以外に、次のことに注意してください。
設置について
- 直射日光の当たる場所や、発熱する機器の近く、閉め切った車内などに放置しないでください。変形、変色することがあります。
- 極端に温湿度の違う場所に移動すると、内部に水滴がつく(結露)ことがあります。そのまま使用すると故障の原因になりますので、数時間放置し、結露がなくなってから使用してください。
● 本機の上に水の入った容器(花びんなど)、殺虫剤、香水、アルコール類、マニキュア、スプレー缶などを置かないでください。また、表面に付着した液体は、すみやかに乾いた柔らかい布で拭き取ってください。
お手入れについて
● 通常のお手入れは、柔らかい布で乾拭きするか、堅く絞った布で汚れを拭き取ってください。汚れが激しいときは、中性洗剤を含んだ布で汚れを拭き取ってから、柔らかい布で乾拭きしてください。
● 変色や変形の原因となるベンジン、シンナーおよびアルコール類は、使用しないでください。
修理について
- お客様がこの機器を分解、改造された場合、以後の性能について保証できなくなります。また、修理をお断りする場合もあります。
- 当社では、この製品の補修用性能部品(製品の機能を維持するために必要な部品)を、製造打切後6年間保有しています。この部品保有期間を修理可能の期間とさせていただきます。なお、保有期間が経過した後も、故障箇所によっては修理可能の場合がありますので、お買い上げ店、または最寄りのローランド・サービスにご相談ください。
その他の注意について
- 故障の原因になりますので、つまみ、入出力端子などに過度の力を加えないでください。
-
ケーブルの抜き差しは、ショートや断線を防ぐため、プラグを持ってください。
-
ドラム・トリガーをドラムに取り付けたまま移動する場合は、ドラム・トリガーを持たずにドラム本体を持って移動してください。
● 本製品を取り付ける際には、取扱説明書の指示にしたがってください。裏面の開口部に指を入れたり、中の基板に触れたりしないでください。 - 故障の原因になりますので、RT-7K や RT-5S センサーへ、斜めに力を加えたまま、もしくは大きく変形させたまま、長時間放置しないでください。
● アコースティック・ドラム・トリガーの出力は、ヘッドの種類やヘッドのテンション、シェルの材質、使用する場所、温度に影響され、演奏したとおりに鳴らないことがあります。
※ 製品の仕様および外観は、改良のため予告なく変更することがあります。
パッケージに入っているもの
- トリガー本体
- ケーブル
- センサー保護カバー(RT-7K、RT-5S)
- フープ保護用シート 2 枚 (RT-7K)
- 取扱説明書(本書)
※ RT-7K や RT-5S を持ち運ぶときは、センサーヘカが加わらないように、必ず付属のセンサー保護カバーをつけてください。

はじめに
ドラム・トリガーとは
ドラムのヘッドやリムをたたいたときの振動をセンサーで拾い、電気信号に変換して、トリガー・インプット・ジャックに接続したドラム音源を鳴らします。この振動をセンサーで拾うことをトリガリングといいます。
主な特長
- 高品質なアコースティック・ドラム・トリガー
- 取り付け/取り外しが簡単
- アコースティック・ドラムの自然な鳴り音を損なわないセンサー構造
- 誤ってスティックでたたかれても壊れない丈夫なダイカスト構造
- V-Drums のセンサー技術を採用(RT-7K、RT-5S)
- ヘッドとリムを別々にトリガリング可能(RT-5S)
- V-Drums 音源、トリガー MIDI コンバーター(TMC-6)、リズム・コーチ(RM-2)、SPD リーズに直接接続して使用可能
各部の名称
(例:RT-5S)

(RIMレベルつまみ)

flowchart
graph TD
A["最大"] --> B["RIM"]
B --> C["最小"]
C --> A
取り付ける/接続する

他の機器と接続するときは、誤動作やスピーカーなどの破損を防ぐため、必ずすべての機器の音量を絞った状態で電源を切ってください。
■ RT-7K:キック・トリガーの場合
- 製品に付属する 2 枚のフープ保護用シートをキック・ドラムのフープの両面に貼ります。
このとき、演奏者側から見て 8~10 時または 2~4 時方向のテンション・ボルトない位置へ、図のように貼ります。


- お手持ちのチューニング・キーを使って、RT-7K のセンサー・ボルトをゆるめます。
- 手順1 でフープ保護用シートを貼った位置に RT-7K を取り付け、固定ねじを回して固定します。

トリガーが落下しないように、しっかり固定してください。
- RT-7K のセンサーが接触する付近のキック・ドラムのヘッドを指で押した状態のまま、センサーの先端がヘッドに触れる位置でセンサー・ボルトを固定します。

センサーを固定した後、ヘッドを押している指を離したとき、センサーの沈みが約3~5 mm になるように固定してください(センサーの特性に影響するため、重要です)。

強打したときに、センサーの先端とヘッドの間に隙間ができると、誤動作することがあります。

トリガリングを安定させるには、ヘッドをミュートしてください。
- 製品に付属するケーブルを使って、RT-7K の OUTPUT ジャックと音源のトリガー・インプット・ジャックとを接続します。
■ RT-5S:スネア・トリガーの場合

RT-5S は、ブラシ奏法に対応していません。
- お手持ちのチューニング・キーを使って、RT-5S のセンサー・ボルトをゆるめます。
- スネア・ドラムのフープに RT-5S を取り付け、固定ねじを回して固定します。
このとき、テンション・ボルトが干渉しない位置や演奏の邪魔にならない位置(演奏者と反対側)に取り付けます。
- RT-5S のセンサーが接触する付近のスネア・ドラムのヘッドを指で押した状態のまま、センサーの先端がヘッドに触れる位置でセンサー・ボルトを固定します。

センサーを固定した後、ヘッドを押している指を離したとき、センサーの沈みが約3~5 mm になるように固定してください(センサーの特性に影響するため、重要です)。

センサーの先端とヘッドの間に隙間ができると、強打したときに誤動作することがあります。

より細かくトリガリングしたいときは、リング・ミュートや REMO 社 PINSTRIPETM のようなミュートされたヘッドを使用すると効果的です。リング・ミュートを使用するときは、リング・ミュートをヘッドに置いてから、RT-5S を固定してください。
- 製品に付属するステレオ・ケーブルを使って、RT-5S の O UTPUT ジャックと音源のトリガー・インプット・ジャックとを接続します。

モノラル・ケーブルを使用すると、リム信号が出力されません。
- RT-5S の RIM レベルつまみを回して、リム信号の出力レベルを調節します。 ヘッドを強打したときにリムが鳴ってしまう場合は、RIM レベルを下げてください。
RT-3T:タム・トリガーの場合

RT-3T は、メッシュ・ヘッドでのご使用はできません。

RT-3T は、スティックがシェルやリムに接触すると、ヘッドをたたいたときよりも大きな音で発音する場合があります。
-
タムのフープに RT-3T を取り付け、固定ねじを回して固定します。 このとき、テンション・ボルトが干渉しない位置や演奏の邪魔にならない位置(演奏者と反対側のリム)に取り付けます。
-
製品に付属するケーブルを使って、RT-3T の OUTPUT ジャックと音源のトリガー・インプット・ジャックとを接続します。

複数のタムが近い音程にチューニングされていると、たたいていないタムに共鳴してしまいます。音程が離れるようにチューニングしなおしてください。またはミュートしてください。
セッティングのコツ
弱打をトリガリングする
Threshold(スレッショルド)の値を小さくすると、弱打でもトリガリングするようになります。ただし、小さくしすぎると他のドラムの強打でトリガリングしてしまうことがあります。その場合は Crosstalk cancel(クロストーク・キャンセル)の値を大きくしてください。
2 度鳴りをなくす
2 度鳴りを避ける方法は 3 つあります。
- Retrigger Cancel(リトリガー・キャンセル)の値を大きくしてください。ただし、この値を大きくしすぎると連打やロールをしたときに音が抜けやすくなります。
- Threshold(スレッショルド)の値を大きくしてください。ただし、この値を大きくしすぎると弱打でトリガーしにくくなります。
- リング・ミュートやアウトサイド・マフラーを使ってミュートしたり、REMO 社 PINSTRIPETM のようなミュートされたヘッドを使用してください。
たたいていないドラムをトリガリングさせない
以下の点をチェックしてみてください。
- ドラム同士が接触していませんか?
バス・ドラムとタム、またはタム同士が、リムやシェルの部分で接触していると、他のドラムの振動が伝わってしまいます。接触しないように位置調整してください。
- タムのチューニングが近くないですか?
複数のタムが近い音程にチューニングされていると、たたいていないタムに共鳴してしまいます。音程が離れるようにチューニングしなおしてください。またはミュートしてください。
それでも改善しない場合は、Crosstalk cancel(クロストーク・キャンセル)の値を大きくしてください。ただし、この値を大きくしすぎると、そのドラムと他のドラムが同時にたたかれたとき、弱くたたいたほうのドラムをトリガーしにくくなります。
リング・ミュートの浮きをなくす
リング・ミュートを置いたスネアやタムへ RT-5S や RT-3T を取り付けると、トリガーの固めつめが上に当たってリング・ミュートが浮いてしまうことがあります。その場合は、ミュート効果が十分に得られません。図のように、トリガーの固定つめの幅の分だけリング・ミュートを切り取り、そこへトリガーを取り付けてください。

シンバルの近くに RT-3T を取り付けると、シンバルをたたいたときに RT-3T がトリガリンしてしまうことがあります。その場合は以下の方法を試してください。
- シンバルを RT-3T からできるだけ離してセッティングしてください。
- Threshold(スレッショルド)の値を大きくしてください。ただし、この値を大きくしすぎると弱打でトリガリングしにくくなります。
各音源のトリガー・パラメーターを設定してもうまく鳴らないときは、ドラム・トリガーの位置や取り付け具合を変更したり、以下を参照して調節してください。
- キック・ドラムとスネア・ドラムをミュートしてください。タムも 1 回たたいて複数回鳴る場合はミュートしてください。
- ドラム・トリガーが不要な振動を拾わないようにするため、ドラム・トリガーと接続しているコード類を、リムやシェルに触れないようにしてください。
各音源のトリガー・パラメーターを設定する

各音源のパラメーター表に従って設定しても、演奏したとおりに鳴らないことがあります。各音源の取扱説明書を参照して、再調節してください。
トリガー・パラメーターの設定方法は、各音源の取扱説明書をご覧ください。
TD-20
| パラメーター RT | -7K | RT-5$ | RT-3T | |
| Trig Type RT-7K | RT-5S | RT-3T | ||
| XTALK 60 | 60 | 50 | ||
| MOUNT | PAD | PAD | PAD | |
| Xstick Threshd | --- | 100 | --- | |
TDW-1 を内蔵した TD-10
| パラメーター | RT-7K | RT-5S | RT-3T | |
| TYPE KIK | 12A(※) TOM | |||
| BASIC Sensitivity 6 | 8 | 13 | ||
| Threshold | 17 5 | 8 | ||
| Curve | Linear | Linear | ||
| ADVNCD | ScanTime | 2.0 | 2.0 | 3.5 |
| RetrigCancel | 10 10 | 14 | ||
| MaskTime | 12 12 | 24 | ||
| XtalkCancel | 50 60 | 60 | ||
| MountType | PadMount PadMount PadMount | |||
※ RT-5S は、打点位置検出に対応していないため(コントロール・チェンジ情報を出さないように)、Setup → MIDI → CTRL → ZONE CC: の値を OFF にしてください。
TD-10
| パラメーター RT-7K RT-5S RT-3T | ||||
| TYPE KIK 12B TOM | ||||
| BASIC Sensitivity 3 4 6 | ||||
| ADVNCD ScanTime | 3.5 | 3.5 | 4.0 | |
TD-8
| パラメーター | RT-7K RT-5S RT-3T | |||
| TYPE | KIK SNR | TOM | ||
| BASIC SE | NSITIVITY 9 | 6 10 | ||
| THRESHOLD | 8 5 5 | |||
| CURVE | LINEAR | LINEAR | LOG1 | |
| RIM SENS | --- | 4 --- | ||
| ADVNCD | SCAN TIME | 2.0 | 2.0 | 4.0 |
| RETRIGCANCL | 6 5 5 | |||
| MASK TIME 12 | 12 | 24 | ||
| CROSSTALK | 50 | 60 | 60 | |
| CROSS STICK -- | 10 | -- | ||
TD-6/6V
| パラメーター | RT-7K | RT-5S | RT-3T | |
| TRIG BASIC | TrigTyp | AcDr Trig | PD120 | AcDr Trig |
| Sensitivity 10 | 10 | 11 | ||
| Threshold 6 | 2 5 | |||
| TrigCurve | LINEAR | LINEAR | LOG1 | |
| Xtalk Cancel | 50 | 60 | 60 | |
| TRIG ADVNCD | Scan Time | 2.0ms | 2.0ms | 3.5ms |
| Retrig Cancel | 6 4 5 | |||
| Mask Time | 48ms | 12ms | 24ms | |
| Rim Sens | --- | 7 --- | ||
TMC-6(トリガー MIDI コンバーター)
| パラメーター | RT-7K | RT-5S | RT-3T |
| VELOCITY CURVE | Lnr | Lnr | LG1 |
| THRESHOLD | 7 4 6 | ||
| SENSITIVITY | 8 10 | 11 | |
| TRG TYPE | Kik | Snr | toM |
| SCAN TIME | 2.0 | 2.0 | 3.5 |
| RETRIG CANCEL | 4 4 8 | ||
| MASK TIME | 12 | 12 | 24 |
| XTALK CANCEL | 40 | 50 | 50 |
SPD-S
| パラメーター | RT-7K | RT-5S | RT-3T | ||||
| InputMode | TRGx2 | TRGx2HD&RM | TRGx2 | ||||
| Type | RT-7K | RT-5S | RT-3T | ||||
| Sensitivity | 8 | 8 | 10 | ||||
| Threshold | 8 | 4 | 8 | ||||
※ スネア・ドラムでリム・ショットをするときは、InputMode を HD&RM にしてください。
SPD-20
| パラメーター | RT-7K | RT-5S | RT-3T | |
| TRIG | SENS | 9 10 | 11 | |
| TRIG | THRESHOLD | 6 2 3 | ||
| TRIG | TYPE | KiK | 120 | toM |
| TRIG | CURVE | 0 0 1 | ||
| アドバンス・パラメーター | RT-7K | RT-5S | RT-3T | |
| Scn | (スキャン・タイム) | 20 | 20 | 30 |
| rEt | (リトリガー・キャンセル) | 7 4 6 | ||
| MSK | (マスク・タイム) | 12 | 12 | 24 |
| CrS | (クロストーク・キャンセル) | 50 | 60 | 60 |
| riM | (リム・センシティビティー) | --- 3 --- | ||
HPD-15 (ハンド・ソニック)
| パラメーター | RT-7K | RT-5S | RT-3T |
| InputMode | TRIGx2 | TRIGx2HD/RM | TRIGx2 |
| Trig Type | KICK | PD-120 TOM | |
| Trig Sens | 9 | 10 | 12 |
| Curve | Linear | Linear | Log 1 |
| Threshold 12 | 5 | 8 | |
| Scan Time | 2ms | 2ms | 3ms |
| Retrig Cancel | 6 | 5 | 4 |
| Mask Time 12ms | 12ms | 24ms | |
| X-Talk Rate 50% | 60% | 60% | |
| Rim Sens | --- | 6 | --- |
※ スネア・ドラムでリム・ショットをするときは、InputMode を HD/RM にしてください。
RM-2(リズム・コーチ)
| パラメーター | RT-7K | RT-5S | RT-3T | |
| (インブット・モード) | H-2 | H-2H-r | H-2 | |
| tyP | (トリガー・タイプ) | Kd | P12 | Pd |
| thr | (スレッショルド) | 15 | 8 12 | |
| SnS | (センシティビティ) | 12 | 11 | 14 |
| Cur | (ベロシティー・カーブ) | Lnr | Lnr | LG1 |
| Scn | (スキャン・タイム) | 20 | 20 | 40 |
| rtG | (リトリガー・キャンセル) | 8 10 | 9 | |
| CrS | (クロストーク・キャンセル) | 50 | 60 | 60 |
| MSK | (マスク・タイム) | 12 | 12 | 24 |
| riM | (リム・センシティビティ) | --- 9 --- | ||
※ スネア・ドラムでリム・ショットをするときは、インプット・モードを H-r にしてください。
サービスの窓口
※これらの窓口の名称、所在地、電話番号は、予告なく変更することがありますのでご了承ください。
'03.12.1現在
商品と修理に関するお問い合わせは・・・
最寄りの営業所までご相談ください。
受付時間:10:00~17:00(土日祝日、および弊社規定の休日を除く)
かけ間違いのないよう、番号をお確かめのうえお問い合わせください。
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〒101-0041 東京都千代田区神田須田町2-7 タームスビル7F
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