IC-SB1-S - 掃除機 Iris Ohyama - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 IC-SB1-S Iris Ohyama
この商品は海外ではご使用になれません。 FOR USE IN JAPAN ONLY
保証書付
(裏表紙)
このたびは、お買い上げいただき、まことにありがとうございます。
- この取扱説明書をよくお読みになり、正しくお使いください。
● ご使用の前に「安全上の注意」を必ずお読みください。 - この取扱説明書はお使いになる方がいつでも見ることができるよう大切に保管してください。
● 「保証書」は「お買い上げ日」「販売店名」の記入を必ず確かめ、販売店からお受け取りください。
もくじ
ご使用の前に
安全上の注意 2
使用上のお願い……4
各部の名称 5
準備(立て掛け収納) 6
準備(組み立てる) 8
取り扱いかた
使いかた 9
収納のしかた 10
ごみの捨てかた……11
お手入れのしかた 12
こんなときには
故障かな?と思ったら 14
仕様 15
保証とアフターサービス 15
保證書 .... 裏表紙
安全上の注意
最初に、この「安全上の注意」をよく読んでいただき、正しく使用してください。
人への危害や、財産への損害を未然に防止するため、必ず守る必要があることを説明しています。
図記号の意味

注意を示す記号です。

記号です。
必ず行うことを示す記号です。


警告
誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負うおそれがある内容を示しています。
電源プラグ・電源コードは正しく使う

● 電源プラグのほこりは定期的に取る
ほこりがたまると、湿気などで絶縁不良になり、火災・感電の原因になります。
● 電源プラグはコンセントの奥まで確実に差し込む
ショートによる火災・感電の原因になります。

プラグを抜く
● お手入れや点検、移動の際は、必ず電源プラグをコンセントから抜く
感電やけがの原因になります。

ぬれ手禁止
● ぬれた手で電源プラグの抜き差しをしない
感電・やけど・けがの原因になります。

● 乳幼児にプラグをなめさせない
けがや感電の原因になります。

● 電源コードを傷つけない
● 持ち運び時に電源コードを引っ張らない
傷つける、加工する、無理に曲げる、引っ張る、ねじる、重いものを載せる、挟み込むなどしないでください。
電源コードが破損し、火災・感電の原因になります。
● 電源コードや電源プラグが傷んだり、コンセントの差し込みがゆるかったりするときは使わない
ショートによる火災・感電の原因になります。電源コードが破損したときは、修理専用コールへお問い合わせください。
● 電源コードをたばねて通電しない
過熱してやけどや火災の原因になります。 電源コードは、必ずのばして使用してください。
● コンセントや延長コードなどの定格を超える使いかたをしない
火災の原因になります。
● 交流100V以外では使わない
火災・感電の原因になります。

- 異常・故障時には直ちに使用を中止し、電源を切り、電源プラグをコンセントから抜く
発煙・火災・感電のおそれがあります。 〔異常の例〕
- 異常な音やにおいがする
- 電源プラグ・電源コードが異常に熱くなる
- 電源コードを動かすと、通電したりしなかったりする
・触れるとビリビリ電気を感じる
→使用を中止し、お買い上げの販売店またはアイリスコールへお問い合わせください。

● スプレーをかけたり、吸わせたりしない(殺虫剤、整髪料、潤滑油など)
● 引火性のもの(灯油・リン・シンナー・コピーのトナーなど)、可燃性のものを吸わせない
- 油煙や湯気を吸わせない - じゅうたん洗浄剤など、泡状・液状のものを吸わせない
● 可燃性のものや火のついたたばこ線香などを近づけない
吸い込むと火災の原因になります。


水ぬれ禁止
● 水まわり、風呂場など湿気のある場所では絶対に使用しない
● 本体を水につけたり、本体に水をかけたりしない
火災・感電の原因になります。

分解禁止
● 分解・修理・改造をしない
火災・感電・けがの原因になります。
修理については、お買い上げの販売店または修理専用コールへお問い合わせください。

注意
誤った取り扱いをすると、人がけがをしたり、物的損害が発生するおそれがある内容を示しています。

- 掃除以外の用途に使用しない
異常動作・火災の原因になります。
● 業務用など家庭用以外の用途に使用しない
本製品は家庭用として設計されています。 業務用など家庭用以外の用途に使用すると、火災などの原因になります。

● 乗ったり、寄りかかったりしない
● 幼児の手の届く範囲では使用しない
- 子供に遊ばせない
けがの原因になります。
● 屋外では使用しない
故障してショートや火災の原因になります。

火気禁止
● 火気・暖房器具などに近づけない
吹き出す風で暖房器具の炎が大きくなり火災などの原因になります。

プラグを抜く
● 電源プラグを抜くときは、電源コードを持たずに必ず電源プラグを持って引き抜く
電源コードが破損し、火災・感電の原因になります。

- 移動するときは必ず取っ手を持つ
延長パイプを持って本体をぶら下げたり、フロアヘッドを持って移動したりしないでください。落下してけがの原因になります。
● 使用後は、必ず電源プラグをコンセントから抜く
火災・感電の原因になります。

● 運転中にダストパックを外したり、コードを巻き付けたりしない
事故の原因になります。
電源

● 使い捨てダストパックは純正品を使用する
当社純正品以外のダストパックを使用した場合、故障の原因になることがあります。 また、正しく取り付けてください。

● 吸い込み口がふさがれたまま運転を続けない
● 排気口をふさがない
過熱による変形・故障・火災の原因になります。

● 破れた使い捨てダストパックは使わない
吸い込んだごみがまき散らされ、周囲の汚損や、健康を害するおそれがあります。
● パイプが破損しているときは使用しない
破損してけがの原因になります。修理については修理専用コールへご連絡ください。
使用上のお願い
● この掃除機は室内用です。屋外では使わないでください。
● 本製品は家庭用掃除機です。業務用には使用しないでください。
● 清掃以外には使用しないでください。
● 次のようなものは吸わせないでください。フィルターの目詰まりや故障の原因になります。
・液体・湿ったごみ ・粉末状のもの ・ガラス ・針など尖ったもの ・大量の砂
- 多量のごみ・大きなごみ・ビニール類は集中して吸わせないでください。吸引力の低下やパイプの詰まりの因になります。
- フロアヘッド・ブラシを床・壁・家具などに強く押し付けたり、本体を柱・壁・家具などにぶつけたりしないでください。傷が付いたり破損する原因になります。
● フィルターは専用のものを正しく取り付けてください。
● パックホルダーは消耗品ではありません。破損・紛失した場合は修理専用コールにご相談ください。
消耗部品について
使い捨てダストパック スポンジフィルター

別売品
使い捨てダストパック FDPAG 1414

アイリスコールに ご相談ください。
各部の名称

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裏面 コードフック上 マグネット 電源コード コードホルダー コードフック下 ハンドル ダストパックカバー カバーボタン 本体 電源コード 排気口 電源プラグ ダストパックセット ブラシ 本体パイプ スポンジフィルター パックホルダー 使い捨てダストパック※付属品使用。 出荷時に1枚セット済みです。 延長パイプ 付属品 25枚 ※1枚は本体にセット済みです。 使い捨てダストパック 壁置きパーツ 予備接着シート ねじ×2 ※立てかけて収納するときに使います。 フロアヘッド準備(立て掛け収納)
本体裏面のコードフック上にはマグネットが内蔵されていますので、鉄板の付いた壁置きパーツを使用することで、壁などに立て掛けて収納することができます。

注意
● 万一に備え、倒れた場合に人や他の物に被害を及ぼすような場所には使用しないでください。
■ 壁置きパーツの固定のしかた
A. 接着シート使用の場合
①接着シートを貼る面についたほこりや油、水分をきれいに拭き取ってください。(このとき化学雑巾は使用しないでください。)
②壁置きパーツ裏面のはくり紙をはがして貼り付け、十分に圧着してください。接着シートの本来の接着力が得られるまで約24時間かかります。それまでは使用しないでください。
| 接着(使用)できない素材と場所 | |
| 材質 | ポリプロピレン、ポリエチレン、軟質ゴム |
| 場所 | 紙壁、砂壁、繊維壁、はがれやすい塗装面、フッ素・シリコーンなどで処理され面 |
| 凹凸の激しい面、常に高温・多湿になる場所、水分がしみこみやすい面、屋外、壁紙のジョイント部分や周辺 | |
注意
● 低温では貼りつきにくいので、室温10℃以上の時に作業してください。
- 壁紙やプリント合板の表面状況・状態によっては、貼りつけ面を傷めたり変色する場合があります。
● 壁紙の種類によってははがれやすいのでねじ止めしてください。ただし、この場合は壁に穴があきます。
● 場所を移動させる場合、接着シートは再利用できませんので、予備の接着シートか市販の接着シート(ニトムズ製はがせる両面接着シートT3973)をご利用ください。

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壁置きパーツ 接着シート (裏面)取り付けの高さ

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固定用 ねじ穴 の位置96\~97.5cm

■接着シートのはがしかた
①壁置きパーツの取り付けに、ねじが使われていれば、外してください。
②壁置きパーツと壁のすきまに、ご家庭にある手芸糸などを入れ、左右に動かしながらシートを引き裂いてください。
※このとき、シート基材が残ります。
③ティッシュペーパー(またはタオル)を水に浸し、軽く絞ってから壁紙に残ったシート全体を覆うように約10秒くらい押さえつけてください。
④シートからティッシュペーパー(またはタオル)を離し、乾いたティッシュペーパー(またはタオル)で軽くふき取ってください。

接着シートが使用できない場合は、壁置きパーツの裏面のはくり紙をはがさず、固定用の穴に図のようにねじを通し、壁などに固定してください。

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壁置きパーツ 固定用ねじ穴■ 本体の立て掛けかた
壁置きパーツに本体を垂直に立て掛けます。

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コードフック上 マグネット 本体は、マグネットで壁置きパーツにくっつけることができます。 壁置きパーツ 本体 できるだけ壁際によせて。できるだけ壁際によせて、 垂直に立てかけてください。
注意
● 壁置きパーツ以外では立てかけないでください。倒れる場合があります。
- 必ず垂直に立てかけてください。ななめに立てかけると倒れる場合があります。
準備(組み立てる)
1 組み立てる
スティックタイプ ハンディタイプ ブラシタイプ

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本体 延長パイプ フロアヘッド①延長パイプの「△マーク」に合わせてフロアヘッドを差し込みます。
②本体の「△マーク」に合わせて延長パイプを差し込みます。
延長パイプを使わずに、本体パイプにフロアヘッドを直接むこともできます。

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本体 フロアヘッド※「△マーク」を合わせて差し込みます。
本体パイプの先端部分を 回 転させて、ブラシを出すことができます。

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ブラシ取り外しかた
フロアヘッド、延長パイプを取り外す際は、人や物にぶつけないように注意して引き抜いてください。

※組み立てたあとや収納するときは、倒れないように横に寝かせて置いてください。
ただし、スティックタイプのときは、壁置きパーツに立て掛けて収納することもできます。
使いかた
1 電源プラグを差し込む
電源プラグをコンセントに差し込みます。

注意
● 電源プラグをコンセントに差し込む前に、必ず電源スイッチを「切」にしてください。

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● 電源プラグをコンセントに差し込む前に、 必ず電源スイッチを「切」にしてください。 電源 スイッチ2 電源を入れる(運転開始)
電源スイッチをスライドさせて「入」にし、電源を入れます。
電源 スイッチ

電源スイッチをスライドさせて「切」にし、電源を切ります。
電源 スイッチ

使用後は電源プラグをコンセントから抜きます。


注意
● 電源プラグを抜く前に、必ず電源スイッチをスライドさせて「切」にしてください。
● 電源プラグを抜くときは、電源コードを引っ張らず、必ず電源プラグを持って抜いてください。
● 使用後は、電源プラグを差し込んだまま放置せず、必ずコンセントから抜いてください。
収納のしかた
お願い
● 使用後は、なるべく電源コードを収納してください。
1 本体の裏面にある、コードフック上と下に電源コードを巻きつける
※コードフック上が、右図のようになっていることを確認してください。違っているときは、下図のように回して向きを合わせてください。

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いることを確認してく ように回して向きを合わ × → コードフック上 電源コード コードフック下2 電源プラグの近くの電源コードをコードホルダーにはめ込む

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コードホルダー 電源プラグ- 巻き付けがゆるかったり、きつかったりすると、電源コードがほどけたり、ちょうどよい位置でコードホルダーに電源コードがはまらなかったりすることがあります。このようなときは、電源コードを巻き直してください。
- 使用するときは、コードフック上を下図のように回して向きを変えると、電源コードが外しやすくなります。

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外す 本体 コードフック上 電源コードごみの捨てかた
お願い
● ごみはこまめに捨ててください。使い捨てダストパックが満杯の状態で使用すると、吸引力が低下したり、音が大きくなったりします。
1 ダストパックカバーを外す
左右のカバーボタンを押し込んで、ダストパックカバーを取り外します。
2 ダストパックセットを取り外す
ダストパックセットを取り外します。
※ ごみが落ちることがありますので、ごみ箱の上で作業してください。

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ダストパックカバー カバーボタン ダストパックセット3 ごみを捨てる
使い捨てダストパックの角をつまんで、パックホルダーから外し、そのままゴミ箱へ捨てます。
※ パックホルダーは捨てないでください。

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パックホルダー 使い捨てダストパック4 ダストパックセットを組み立てる
①使い捨てダストパックにパックホルダーの先端を差し込みます。
②4か所のクリップで、使い捨てダストパックをはさみ込むようにクリップの根元までしっかり入れ、外れないように固定してください。
注意
● 使い捨てダストパックは、必ず使用してください。モーターの故障の原因になります。
● クリップは無理に広げないでください。破損します。

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パックホルダー 使い捨てダストパック パックホルダー 使い捨てダストパック クリップ(×4) ダストパック セット ① ② クリップの根元まで しっかり入れてください。5 ダストパックセットを本体に取り付ける
逆の手順で、ダストパックセットを本体にしっかりはめ込んでください。
注意
● 使い捨てダストパックが図のように「縦」になっていることを確認してください。他の向きですと、ごみが漏れることがあります。
6 ダストパックカバーを取り付ける
左右のつめが「カチッ」と音がしてはまるまで、差しこんでください。

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ダストパックセットお手入れのしかた
注意
● 本体に水をかけないでください。感電・故障の原因になります。
● 洗剤を使用する場合は、中性洗剤をうすめて使用してください。
● 揮発性のあるものは使わないでください。ベンジン、シンナー、アルコールなどを使用すると、変色・変形・変質・破損し故障の原因になります。
■ 本体、延長パイプ
固くしぼったぬれふきんで拭いてください。
中性洗剤を使用した後は、十分に拭き取ってください。

部にからみついた毛・糸くずはピンセットなどで取り除いてください。パイプにつまったごみは、わりばしなどで取り除いてください。表面は、布に水または薄めた中性洗剤を含ませ、十分によくしぼってから拭いてください。

汚れた場合は、水洗いしてよく乾燥させてください。

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水洗い注意
● 水洗いをした場合には、風通しのよい日影などで、十分に乾燥させてから装着してください。
お手入れのしかた 2
■ スポンジフィルター
①ごみの捨てかた1、2を参照して、ダストパックカバー、ダストパックセットを取り外します。
②ダストパックセット収納部の奥に見えるスポンジフィルターをつまんで抜き出します。
③スポンジフィルターをはたくか、水洗いしてよく乾かしてください。
④スポンジフィルターを取り付けます。ダストパックセット収納部奥の壁の内側に、スポンジフィルターの端を全周押し込みます。
⑤ごみの捨てかた5、6を参照して、ダストパックセット、ダストパックカバーを取り付けます。
注意

● 水洗いをした場合には、スポンジフィルターを風通しのよい日影などで、十分に乾燥させてから装着してください。
● お手入れした後は、必ずスポンジフィルターを装着してください。装着せずに使用するとモーターの故障の原因になります。
故障かな?と思ったら
使用中に異常が生じた場合は、修理を依頼される前に本書をよくお読みのうえ、以下の点を確認してください。
| 状態 | 考えられる理由 | 処置 |
| 運転しない | ●コンセントに電源プラグが正しく接続されていない | ● 電源プラグをコンセントに差し込み直し、電源スイッチを「入」にしてください。 |
| ●モーターが加熱して、保護装置が働いた | ● 「保護装置について」の説明にしたがい、処置してください。 | |
| 吸引力が弱い | ● 使い捨てダストパックがいっぱいになっている | ● 使い捨てダストパックを交換してください。(P11) |
| ●フロアヘッド、延長パイプが詰まっている | ● 中を点検し、詰まっているものを取り除いてください。 | |
| ●スポンジフィルターに、ごみやほこりがたまり、目詰まりしている | ●スポンジフィルターのお手入れをしてください。(P13) | |
| ●ダストパックカバーが正しく閉まっていない | ●ダストパックカバーを取り付け直してください。 | |
| 運転音が大きくなった | ● 使い捨てダストパックがいっぱいしている | ● 使い捨てダストパックを交換してください。(P11) |
| ●フロアヘッドや延長パイプに、大きなごみが詰まっている | ● 中を点検し、詰まっているものを取り除いてください。 | |
| ●スポンジフィルターに、ごみやほこりがたまり、目詰まりしている | ●スポンジフィルターのお手入れをしてください。(P13) | |
| 使用中、本体やハンドルが温かい | ●モーターの発熱により温かくなりますが、異常ではありません。 | |
保護装置について
使い捨てダストパックがごみでいっぱいな状態や、スポンジフィルターや延長パイプが目詰まりした状態で使用し続けるとモーターの過熱防止のため保護装置が働き、電源を入れても一時的に電源が入らなくなります。
<処置のしかた>
- 本体の電源スイッチを「切」にしたあと、電源プラグをコンセントから抜く。
- 使い捨てダストパックを新しいものに交換し、スポンジフィルターをお手入れする。(P11 \~ P13 参照)
- フロアヘッド、延長パイプなどに詰まりがないことを確認する。(P12 参照)
- 涼しい場所におく。
約 1 時間後、保護装置が解除され再び使用できます。
それでも解決できないときは
お買い上げの販売店またはアイリスコールにお問い合わせください。

警告
ご自分での分解・修理・改造はしないでください。
仕様
| セット内容 | 本体、延長パイプ、フロアヘッド(1個)、壁置きパーツ、使い捨てダストパック(25枚)、予備接着シート(1枚)、ねじ(2本) |
| 外形寸法 | 本体のみ幅 83mm ×奥行 44 | 8mm ×高さ 154mm |
| 延長パイプ、フロアヘッド装着時幅 | 230mm ×奥行 165mm ×高さ 996mm | |
| 質量 | 約1.4kg(本体、延長パイプ、フロアヘッド組み立て時) 約1.1kg(本体のみ) | |
| 使用温度範囲 | 0 ~ 40°C | |
| 集じん容積 | 0.30 L | |
| 電源 | AC100V (50/60Hz 共通) | |
| 消費電力 | 400 W | |
| 電源コード長さ | 4m | |
| ※この製品は日本国内用に設計されています。電源電圧や周波数の異なる外国ではご使用になれません。またアフターサービスも対象外となります。FOR USE IN JAPAN ONLY.※商品の仕様は予告なく変更することがあります。 | ||
保証とアフターサービス
必ずお読みください。
保証書
お買い上げの際に、所定の事項が記入されている保証書をお買い上げの販売店より必ずお受け取りください。
保証書がないと、保証期間内でも代金を請求させていただく場合がありますので、大切に保管してください。
保証期間
保証期間は、保証書(裏表紙)に記載されています。保証期間内に故障した場合は、保証規定にしたがって修理させていただきます。
■ 保証期間経過後の修理
お買い上げの販売店または修理専用コールにご相談ください。修理により製品の機能が維持できる場合は、ご要望により有料にて修理いたします。
■ 補修用性能部品の保有期間について
当社はこの製品の補修用性能部品を製造打ち切り後、6年間保有しています。
性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。
■ アフターサービスについて
ご不明な点はお買い上げの販売店またはアイリスコールにお問い合わせください。
超軽量スティッククリーナースリム IC-SB1 保証書
本書は、お買い上げ日から下記期間内に故障が発生した場合に、下記の保証規定により無料修理を行うことをお約束するものです。
| お買い上げ日 ※ 保証期間 | お買い上げ日より:1年間ただし、消耗品を除く年 月 日 | |||
| お客様 | お名前 | ※販売店 | 住所・店名電話( ) - | |
| ご住所 〒電話( ) - | ||||
販売店様へ:※印欄は必ず記入してお渡しください。
保証規定
1 取扱説明書、本体貼付ラベルなどの注意書きにしたがった正常な使用状態で故障及び損傷した場合には、弊社が無料にて修理または交換いたします。
2 保証期間内に、故障などによる無料修理をお受けになる場合には、お買い上げの販売店にて、保証書をご提示のうえ、修理をご依頼ください。
3 保証内容は本製品自体の無料修理に限ります。保証期間内においても、その他の保証はいたしかねます。
4 ご転居や贈答品などで本保証書に記入してある販売店に修理をご依頼になれない場合には、アイリスコールにお問い合わせください。
5 保証期間内におきましても次の場合には有料修理になります。
① 使用上の誤り、不当な修理、改造などによる故障及び損傷
②お買い上げ後の落下などによる故障及び損傷
③ 火災、地震、その他の天災地変による故障及び損傷
④一般家庭用以外(たとえば業務用の長時間使用、車両・船舶への搭載など)に使用された場合の故障及び損傷
⑤お買い上げ後の移動、輸送または什器・備品などとの接触による故障及び損傷
⑥ 本書の提示がない場合
⑦ 本書にお買い上げ年月日、お客様名、販売店名の記入のない場合、あるいは字句を書き換えられた場合
6 本書は日本国内においてのみ有効です。
7 本書は再発行いたしませんので紛失しないよう大切に保管してください。
修理メモ
※ この保証書は本書に明示した期間、条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。したがって、この保証書によって保証書を発行しているもの(保証責任者)、及びそれ以外の事業者に対するお客様の法律上の権利を制限するものではありません。保証期間経過後の修理などについてご不明の場合は、お買い上げの販売店またはアイリスコールにお問い合わせください。
※ 保証期間経過後の修理、補修用性能部品の保有期間については、「保証とアフターサービス」をご覧ください。
アイリスオーヤマ株式会社
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製品に関するお問い合わせは アイリスコール (通話料無料)
0120-311-564
修理に関するお問い合わせは 修理専用コール (通話料無料)
0800-170-7070
受付時間 平日 9:00~17:00、
土·日·祝日9:00\~12:00/13:00\~17:00
(年末年始・夏期休業期間・会社都合による休日を除く)
FAXでのお問い合わせは(通信料無料)
0800-888-2600
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