KX-PW211DL - ファックス PANASONIC - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける KX-PW211DL PANASONIC PDF形式.
| 製品タイプ | ファックス |
| ブランド | パナソニック |
| モデル | KX-PW211DL |
| 寸法(幅×奥行×高さ) | 約350mm×250mm×120mm |
| 質量 | 約3.5kg |
| 電源 | AC100V, 50/60Hz |
| 消費電力 | 待機時約5W、動作時約15W |
| 記録方式 | 感熱記録 |
| 対応用紙サイズ | A4 |
| 通信速度 | 14.4kbps |
| 互換性 | G3ファックス |
| 機能 | 送信、受信、コピー、電話 |
| メモリ送信 | 最大20ページ |
| 短縮ダイヤル | 20件 |
| 自動受信 | 対応 |
| コピー機能 | 対応 |
| 音量調整 | 対応 |
| 付属品 | 電話コード、電源コード、取扱説明書、記録紙 |
| お手入れ方法 | 柔らかい布で拭く。電源プラグを抜いてから行う。 |
| 安全上の注意 | 水濡れ禁止、電源コードの損傷に注意 |
| 修理・部品 | パナソニックサービスセンターに問い合わせ |
| 言語 | 日本語表示 |
よくある質問 - KX-PW211DL PANASONIC
ユーザーの質問 KX-PW211DL PANASONIC
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使用説明書 KX-PW211DL PANASONIC

このたびは、パナソニック製品をお買い上げいただき、まことにありがとうございます。
保証書 別添付
■ 取扱説明書をよくお読みのうえ、正しく安全にお使いください。
■ ご使用前に「安全上のご注意」(7~9ページ)を必ずお読みください。
■ 保証書は「お買い上げ日・販売店名」などの記入を確かめ、取扱説明書とともに大切に保管してください。
お問い合わせの多い機能を探しやすくしました。
107 別売品は?
100 子機を増やすには?
子機の増設

104 使える記録紙(感熱記録紙)は?

60 電話に出ずに自動でファクスを受けるには?
在宅時
ファクス専用
61 在宅時、呼出音を鳴らさずにファクスを受けたい!
無鳴動受信
● 電話のときは、呼出音が鳴ります。
58 電話に出たときにファクスだったら?
(ファクスを電話に出て受ける)
- 子機の操作でも受けることができます。
59 ディスプレイに ファクスガ トド イテイマス インザツ ハ [ケッテイ] オス と表示!
プリントするには?
66 留守のとき、ファクスの受信と用件の録音をしたい!
留守番電話
75 非通知の電話に出たくない!
74 特定の相手からの電話に出たくない!
36 着信中や通話中でも、 お断りのメッセージを流して拒否したい!
通話拒否
38 相手の声を確認してから電話に出たい!
あんしん応答
使いこなしのポイント
30 携帯電話へおトクにかけることは?
選んでケータイ
44・48電話帳の登録のしかたは?
● 親機・子機別々に 150 件ずつまで。
54 短縮ダイヤルの登録のしかたは?
● 親機のみ 9 件まで。
72 着信メモリー(履歴)を見るには?
ナンバー・ディスプレイ
35 通話をそのまま録音!
通話錄音
親切機能
29 操作のしかたなどを音声でお知らせ!
操作案内 読 上げダイヤル
● 音声を消すこともできます。
よくあるご質問(113~118ページ「困ったとき」をお読みください)
ひかり電話でも使えるの?
(102 ページ「光回線(ひかり電話)や ADSL に接続するとき」)
携帯電話にかけられないときは?
■ 「選んでケータイ」を「ナシ」にしてみてください。30・91 ページ(ひかり電話回線等でご利用の際、「選んでケータイ」を設定すると携帯電話にかけられなくなることがあります)
もくじ
確認と準備
● 本体と付属品/添付品…… 6
安全上のご注意…… 7
● 使用上のお願い …… 10
● 各部のなまえとはたらき …… 13
(親機/子機/液晶ディスプレイ)
準備
● 親機を接続する……20
- 電源コードをつなぐと… …… 21
● 子機を準備する……23
● 記録紙をセットする …… 24
回線の設定/日付・時刻の設定……26
名前や電話番号の登録……27
● あなたの名前と電話番号を
登録したいとき …… 27
- 子機に名前をつけたいとき …… 28
● 操作案内/読み上げダイヤル …… 29
「選んでケータイ」を使う……30
電話
電話をかける/受ける …… 32
再ダイヤル / かんたん再ダイヤル / 電話帳 / 短縮ダイヤル / 受話器(子機)を取らずにかける
● 通話中の機能 …… 34
通話中に受話音量を変える / ボイスセレクト / ボイスチェンジ / ファニーボイス / 保留 / ファクスを受ける / キャッチホン / 通話録音
● 迷惑な電話をお断りする ……36 (通話拒否)
メッセージを流して通話を拒否する / チャイムを鳴らして通話を拒否する
相手の声を確認して電話に出る……38
(あんしん応答)
● 内線電話をかける/受ける……40
● 電話をまわす/3 者通話にする…… 42
電話帳/文字入力
電話帳に登録する ( 親機…… 44
(修正/消去/プリント)
● 文字入力のしかた(親機)……46
電話帳に登録する ( 子機…)…… 48
(修正/消去/プリント)
● 文字入力のしかた(子機)…… 50
● 電話帳を転送する …… 52
● 短縮ダイヤルに登録する …… 54
ファクスを送る……56
再ダイヤル / 電話帳 / 短縮ダイヤル / 相手と話してから送る / 海外へ送る
ファクスを電話に出て受ける…… 58
ファクスを自動で受ける ……60
(在宅/留守/ファクス専用)
- 在宅時、呼出音を鳴らさずに自動で受ける(無鳴動受信)……61
●ファクスの便利な機能 …… 62
● 娯楽情報などをファクスで受ける… 62 - NTT F ネット 62
- 通信管理レポートをプリントする… 63
コピーする 64
原稿について 65
コピー
留守番電話を使う 66
- 留守セットし、用件を聞く …… 66
- 留守セットして、電話や ファクスを受ける …… 66
外出先から留守番電話を聞く
- 外出先から聞くための準備 …… 68
- 外出先での操作 …… 68
- 録音された用件を携帯電話などに 転送するための設定 ……69
●応答メッセージの設定 70
- 応答メッセージを変える ……70
- 自分の声で応答メッセージを作る… 70
電話サービス
かけてきた相手の電話番号がわかる
ナンバー・ディスプレイサービス
● ナンバー・ディスプレイサービスとは… 71
- 利用するには 71
- 着信メモリー(履歴)を見る・使う…72
- 非通知・公衆電話・表示圏外の
ときにお知らせする ……74
- 相手によって受けかたを変える …… 74
- 特定の相手からの迷惑電話や ファクスを拒否する……74
- 非通知の電話やファクスを受けない… 75
・公衆電話からの電話を受けない… 75 - 表示圏外からの電話やファクスを受けない 75
- 未登録の相手からの電話や ファクスを一時的に受けない……76
- 相手によって呼出音を変える …… 77 (着信鳴り分け)
1 回線で複数の電話番号を使う
モデムダイヤルインサービス
- モデムダイヤルインサービス、 マイナンバーとは 78
- 利用するには 78
- 設定のしかた 79
キーロックを使う 80
おやすみモードを使う 81
- おやすみモードにする時間帯を 設定する 82
- 特定の相手のみ呼出音を鳴らす…… 83
音の設定 ( 音質…… 84
- 相手の声の音質を変える 84 (ボイスセレクト)
- 自分の声を低く変える 85 (ボイスチェンジ)
- 自分の声を高く変える 85 (ファニーボイス)
音の設定 ( 呼出音・音量… 86
- 呼出音を変える 86
- 内線電話の呼び出しかたを変える… 86
- 音の大きさを変える 87
呼出音量 / 受話音量 / スピーカー音量
お好み設定
機能/メッセージ一覧
● 親機の機能一覧…… 88
● メッセージー覧…… 92
● 子機の機能一覧…… 93
さらに便利に…
● ドアホンアダプターを使って
ドアホンを接続する 94
● ワイヤレスアダプター機能を使ってドアホンを接続する…… 96
● ドアホンに出る…… 98
● 外出先からドアホンに出る…… 99
(ドアホンワープ)
● 子機を増やす …… 100
● 中継アンテナを設置する ……101
いろいろな接続……102
光回線や ADSL /SDN 回線 /
ホームテレホン / 回線に複数台
必要なとき
● 記録紙を交換する …… 104
● 記録紙(感熱記録紙)について104
●お手入れ 105
●子機の電池パックを交換する…106
● 别壳品……107
● 仕様 ……108
記錄紙·原稿
● 記録紙が詰まったとき……109
● 白や黒の線などが入るとき……110
原稿が詰まったとき ……112
困ったとき …… 113
こんな表示が出たら……119
● ファクス情報サービス……123
● 保証とアフターサービス ……124
● さくいん …… 126
本体と付属品/添付品
不備な点がございましたら、お買い上げの販売店へお申し付けください。
本体と付属品


□ 子機用電池パック ……1 個
お買い上げ時は、電池カバーが取り付けられています。
□ コードレス子機 ……1 台

電源コード (長さ約 1.6 m)
□ 子機用充電台 …1 台
添付品
☑ 取扱説明書(本書) ……1 冊

□ 保証書 ……1 式
お使いになる人や他の人への危害、財産への損害を未然に防止するため、必ずお守りいただくことを、次のように説明しています。
■ 表示内容を無視して誤った使い方をしたときに生じる危害や損害の程度を、次の表示で区分し、説明しています。
| 危険 | この表示の欄は、「死亡または重傷などを負う危険が切迫して生じることが想定される」内容です。 |
| 警告 | この表示の欄は、「死亡または重傷などを負う可能性が想定される」内容です。 |
| 注意 | この表示の欄は、「傷害を負う可能性または物的損害のみが発生する可能性が想定される」内容です。 |
■ お守りいただく内容の種類を、次の絵表示で区分し、説明しています。
(下記は絵表示の一例です。)

このような絵表示は、してはいけない「禁止」内容です。

このような絵表示は、必ず実行していただく「強制」内容です。
危险
電池パックについて
■分解・改造しない

液もれ・発熱・破裂の原因になります。
分解禁止
■ 指定の電池パック以外は使用しない

液もれ・発熱・破裂の原因になります。
禁止
■ 付属の電池パックを、この機器以外に使用しない

液もれ・発熱・破裂の原因になります。
禁止
■ 専用の充電台を使用して指定の電池パックを充電する

液もれ・発熱・破裂の原因になります。
■火の中に捨てたり加熱しない

液もれ・発熱・破裂の原因になります。
禁止
■+⊖端子を金属などに接触させない

液もれ・発熱・破裂の原因になります。
禁止
■液もれしたとき、“液”に触れたり、目に入れない

目に入ると、失明の原因になります。
禁止
目に入ったら、こすらず、すぐにきれいな水で洗ったあと、直ちに医師の治療を受けてください。
■ ネックレス、ヘアピンなどと一緒に持ち運んだり、保管しない

液もれ・発熱・破裂の原因になります。
禁止

警告
■ 電源コード・電源プラグを破損するようなことはしない
傷つけたり、加工したり、熱器具に近づけたり、無理に曲げたり、ねじったり、引っ張ったり、重い物を載せたり、束ねたりしない。

傷んだまま使用すると、感電・ショート・火災の原因になります。
禁止
修理は販売店にご相談ください。
■ 電源プラグのほこりなどは定期的にとる

プラグにほこりなどがたまると、湿気などで絶縁不良となり、火災の原因になります。
● 電源プラグを抜き、乾いた布でふいてください。
■ 電源プラグは根元まで確実に差し込む

差し込みが不完全ですと、感電や発熱による火災の原因になります。
● 傷んだプラグ・ゆるんだコンセントは使用しないでください。
■ 電話機コードのプラグに、洗剤などの液体をかけたり、ぬらしたりしない

火災の原因になります。
禁止
ぬれた電話機コードは、すぐに壁側の電話コンセントから抜き、使用しないでください。
■ コンセントや配線器具の定格を超える使いかたや、AC100 V 以外での使用はしない

禁止

たこ足配線などで定格を超えると、発熱による火災の原因になります。
■ 雷が鳴ったら親機や電源プラグ・電話機コードに触れない

感電の原因になります。
接触禁止
■ ぬれた手で、電源プラグの抜き差しはしない

感電の原因になります。
ぬれ手禁止
■煙・異臭・異音が出たり、落下・破損したときは、すぐに電源プラグを抜く

そのまま使用すると、火災や感電の原因になります。
電源プラグ
を抜く
- 使用を中止し、販売店へご相談ください。
■当社指定以外のホームテレホン、ビジネスホンなどに接続しない

発熱・発煙の原因になります。
禁止
警告
■ 機器内部に金属物を入れたり、水をかけたり、ぬらしたりしない

火災・感電の原因になります。
禁止 禁止
金属物が入ったり、ぬれたりした場合は、すぐに電源プラグを抜いて販売店へご相談ください。
■ 分解・修理・改造しない

火災・感電の原因になります。
分解禁止
修理は販売店へご相談ください。
■ 医療機器の近くでの設置や使用をしない(手術室、集中治療室、CCU* などには持ち込まない)

本機からの電波が医療機器に影響を及ぼすことがあり、誤動作による事故の原因になります。
* CCU とは、冠状動脈疾患監視病室の略称です。
■ 自動ドア、火災報知器などの自動制御機器の近くで設置や使用をしない

本機からの電波が自動制御機器に影響を及ぼすことがあり、誤動作による事故の原因になります。
■ 心臓ペースメーカーの装着部位から 22 cm 以上離す

電波により、ペースメーカーの作動に影響を与える場合があります。
注意
■湿気や湯気・油煙・ほこりの多い場所では使用しない

火災・感電の原因になることがあります。
でない場所や振動の激しい 場所では使用しない

落下により破損・けがの原因になることがあります。
禁止
■ 充電台に磁気に弱い物 (キャッシュカード、通帳など) を近づけない

充電台からの磁力線により、磁気に弱いものは使えなくなることがあります。
禁止
■ 充電台にコインや指輪などの金属物をのせない

金属物が熱くなり、やけどの原因になることがあります。
■ 受話器を無理に引っ張らない

親機の落下により、けがの原因になることがあります。
禁止
使用上のお願い
重要なものはプリントし、別の複写機で普通紙にコピーして保管
● メモリー代行受信したファクス (59 ページ)
● 登録した電話帳 (45・49 ページ)
お知らせ
- 使用誤り、静電気、電波の干渉、使用中に電源が切れたときなど記憶内容が変化・消失する場合があります。
(発生した損害について、当社が責任を負えない場合があります)
こんなところには設置しない
● ピアノなどの上。
(キズや、熱によるひびわれ、変色の原因)
じゅうたんなどの上。
(通風孔をふさぎ、発熱などでじゅうたん変色の原因)
● 火気・熱器具の近く。
(変形や故障の原因)
● テレビ・電子レンジ・パソコンの近く。
(電波干渉による誤動作の原因)
● 夏期の締め切った車内・直射日光のあたるところ・冷暖房機の近く。
(35℃以上、5℃以下は誤動作・変形・故障の原因)
● 壁から 5 cm 以内のところ。
(電源コードが傷つく原因)
- 原稿排出口に光が直接あたるところ。
(コピーーや送信ファクスの画質劣化の原因)
● 温度変化が激しいところ。
(結露による誤動作の原因)
ファクス・コピーの記録紙は…

A4 サイズ 15 m
● 幅 210 mm
● 芯管径約 13 mm (0.5 インチ)
● 別売品 (107 ページ)
● 次のような記録紙は使えません
- 幅が 216 mm のもの (A4 レターサイズ)
- 長さが 15 m を超えるもの
- 芯管径が約 26 mm(1 インチ)のもの
● プリントした重要な書類やデータを保存する際は、必ず別の複写機で普通紙にコピーしてください。
(感熱記録紙は、長期間放置すると文字が消えたり、変色することがあります)
● 記録紙の変色や文字消えの原因となりますので、次のことは避けてください。
- 直射日光の当たる場所や、高温・多湿の場所への放置
- プラスチックシート・粘着テープ・シンナー系ボンド・消しゴムなどの接触
- サインペンや蛍光ペンでの書き込み
● 青焼きコピー紙・アルコール・シンナー・ベンジン・アンモニアなどの付着
● 両端に赤い線が出たら、残り約 1 m です。
(新しい記録紙を準備してください)

子機の置き場所は…
● 距離が離れていたり、次のような障害物などがあると、電波が弱くなり、通話がとぎれたり、子機に「ケガイ」と表示して使えないことがあります。
- 金属製のドアや雨戸。
- アルミはく入りの断熱材が入った壁。
- コンクリートやトタン製の壁。
- 親機と別の階や家屋で使うとき。
- 壁を何枚もへだてたところ。
● 上記のような場合は、中継アンテナ(別売品)をおすすめします。
(101 ページ)

補聴器の種類によっては子機で通話中に雑音が入る場合があります。
● 親機をお使いください。

電波を使う機器から離す
電波の干渉による、悪影響を予防するため、次の機器からは親機・子機とも約 3 m 以上離してください。
電子レンジ
無線 LAN 機器
(ルーター・AV 機器・防犯機器など)
- ワイヤレス AV 機器(テレビ・ステレオ・パソコンなど)その他、下記の機器も影響が出る場合があります。
- ゲーム機のワイヤレスコントローラー
- 万引き防止システム(書店や CD ショップなど)
- アマチュア無線局
- 工場や倉庫などの物流管理システム
- 鉄道車両や緊急車両の識別システム
- マイクロ波治療器
- その他、Bluetooth® 対応機器や
VICS(道路交通情報通信システム)など
(例:無線ルーターの設置)
離して置けないときは、上下に置くと影響を軽減できることがあります。
無線ルーター

重要な通話は親機で!
本機は子機での通話にデジタル信号を利用した傍受されにくい商品ですが、電波を使うため、第三者が故意に傍受するケースも考えられます。
充電台の置き場所は…
● AM ラジオの近くに置かないでください。
(AM ラジオで雑音が聞こえる原因になります)
● 電磁波や磁力を出すもの
(テレビ、スピーカーなど)の近くに置かないでください。
(充電できないことがあります)
使用上のお願い(続き)
電波について
● 本機は、2.4~2.4835 GHz の全帯域を使用する無線設備です
移動体識別装置の帯域が回避不可能で、変調方式は「FH-SS 方式」、与干渉距離は80 m です。本機には、それを示す右記のマークが貼付されています。
2.4FH8

本機の使用周波数に関わるご注意
本機の使用周波数帯では、電子レンジなどの産業・科学・医療機器のほか、工場の製造ラインなどで使用されている移動体識別用の構内無線局(免許を要する無線局)および特定小電力無線局(免許を要しない無線局)ならびにアマチュア無線局(免許を要する無線局)が運用されています。
- 本機を使用する前に、近くで移動体識別用の構内無線局および特定小電力無線局が運用されていないことを確認してください。
- 万一、本機から移動体識別用の構内無線局に対して有害な電波干渉の事例が発生した場合には、本機の電源プラグを抜いて、ファクス・電話機ご相談窓口(124 ページ)にご連絡いただき、混信回避のための処置など(例えば、パーティションの設置など)についてご相談ください。
- その他、本機から移動体識別用の特定小電力無線局に対して有害な電波干渉の事例が発生した場合など、何かお困りのことが起きたときは、ファクス・電話機ご相談窓口(124 ページ)へお問い合わせください。
その他
● 分解・改造することは法律で禁じられています。(故障の際は、お買い上げの販売店に修理をご依頼ください)
- この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づくクラス B 情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを目的としていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。取扱説明書に従って、正しい取り扱いをしてください。
● 停電すると、親機・子機とも使えません。
●NTT のレンタル電話機が不要になる場合は、局番なしの 116 番(通話料金無料)へご連絡ください。
本機を廃棄・譲渡・返却するとき(出荷時設定)
お客様固有の情報の流出による、不測の損害などを回避するために、記憶した情報(登録した内容や録音された用件など)を消去してください。
- 初期化するときは、親機から電話機コードを外してください。

flowchart
graph LR
A["〈親機〉機能"] --> B["# 1 1 1"]
B --> C["決定"]
C --> D["*"]
D --> E["決定"]
F["〈子機〉F1"] --> G["# 1 1 1"]
G --> H["F1"]
H --> I["*"]
I --> J["F1"]
style A fill:#fff,stroke:#000
style F fill:#fff,stroke:#000
style B fill:#fff,stroke:#000
style C fill:#fff,stroke:#000
style D fill:#fff,stroke:#000
style E fill:#fff,stroke:#000
style J fill:#fff,stroke:#000
note1["シュッカジ^ モドス [ケッテイ"] オス] --> B
note2["ショキカ チュウ シバラク オマチ クダサイ"] --> D
note3["サイキド^ ウガ^ ヒツヨウデス [ケッテイ"] オス] --> E
note4["シュッカジ^ モドス"] --> G
note5["コキ ショキカ チュウ"] --> I
note6["サイキド^ ウガ^ ヒツヨウデス [F1"] オス] --> J
お知らせ
● 別売品の増設子機に記憶した情報の消去のしかたは、増設子機の取扱説明書をお読みください。
● 電話機コードを接続したまま親機の初期化を行うと、続いて「電話回線種別」が自動設定され、お買い上げ時の設定「ジドウ」に戻らないことがあります。(☎88 ページ)
各部のなまえとはたらき
親機
(続く)


各部のなまえとはたらき
親機
(続き)




- 機能を登録する。
- 原稿の画質を選ぶ。※56・64 ページ


- 再ダイヤルする。(33 ページ)
● 前の用件を聞く。67 ページ)

- 短縮ダイヤルを使う。
(33・54 ページ)

電話帳
● 電話帳を使う。(33・44 ページ)
● 次の用件を聞く。※67 ページ)

● 音量を調節する。○87 ページ)
機能登録などに使う。
决定
各部のなまえとはたらき
子機

お知らせ
● ダイヤルキーは点灯しません。
マルチファンクションキー
● 本書では、キーの押しかたを下記のように表しています。

右を押す

上または下を押す
● 音量を大きくする。■87 ページ)
- 再ダイヤルする。
(33 ページ)
前の用件を聞く。
(67 ページ)

● 音量を小さくする。○87 ページ)
● 電話帳を使う。
(33・48 ページ)
次の用件を聞く。
(67 ページ)

充電台

自動受信 無鳴動 拒否 非通知 公衆 圈外 未登録No. 録音メモリー残
自動受信 ファクスの自動受信を設定しているとき (60 ページ)
無鳴動 呼出音を鳴らさずにファクスを受ける 設定をしているとき (61 ページ)
親機のキーロックを設定しているとき (80 ページ)
おやすみモードを設定しているとき (81 ページ)
録音メモリー残 録音残量(時間)のめやす(下記)
■ ナンバー・ディスプレイ サービス利用時の表示
ナンバー・ディスプレイ サービスを利用している とき(『71 ページ)
拒否 非通知 非通知の電話やファクスを受けない設定をしているとき(37・75 ページ)
拒否 公衆 公衆電話からの電話を受けない設定をしているとき(37・75 ページ)
拒否 圈外 表示圏外の電話やファクスを受けない設定をしているとき(37・75ページ)
拒否 未登録No. 親機の電話帳に未登録の相手からの電話やファクスを受けない設定をしているとき(76 ページ)
■ 「録音メモリー残」表示のめやす
| 残量表示(表示なし) | I | II | III | |
| 留守番電話に録音できる時間 0 | 4 分以下 | 4~8分 | 8~12分 | |
● 録音件数が 50 件になると、録音メモリー残量はなくなります。
(108 ページ「■メモリー容量のめやす」)
■ 液晶ディスプレイのバックライトについて
● 親機を操作したときなどに、点灯します。
● 用件録音・通話録音・ファクスのメモリーがいっぱいになったときなど、お知らせがあるときにも点灯します。(親機を操作すると、操作終了後に自動的に消灯します)
● 電話がかかってくると、約3秒間点滅します。
子機
子機の内線番号や、
登録した名前
(28 ページ)
]≠1
12月1日 15:45
決定機能 修正留守
親機で設定した日付・時刻を
表示(26 ページ)
アンテナレベル (下記)
電池残量
充電完了したあとの使用時間の めやす
(使用環境温度が 20 ℃のとき)
■ 連続通話時間:約 5 時間
- スピーカーホンで通話したり、電波状態が悪い所で使う場合、連続通話時間は短くなります。
■ 待受時間:約 150 時間
充電台に置かずに一度も通話しないとき。
「ケガイ」表示中は短くなります。






待受時 通話中

「ジュウデン シテクダ サイ」
と表示

4 秒ごとに「ピピッ」
と警告音が鳴る
すぐに充電が必要です。
- 電池パックを抜き差しすると、電池残量マークがになります。
■ アンテナレベル
子機が受けている電波の強さのめやすを表示します。
圏外のとき※
「ケンガイ」と表示
※ 親機からの電波が
届いていません。
親機に近づいて
ください。
電波の強さ
弱い 強い





この範囲で
ご使用ください
■ 液晶ディスプレイのバックライトについて
外からの電話の呼出中や、操作したときなどに点灯します。(応答後や操作終了後、自動的に消灯します)
お知らせ
● 親機と子機の間に障害物などがあると、近くても電波が弱くなります。※11 ページ)
● 電波が強い状態でも、他の機器との電波干渉により電話の声が途切れることがあります。※11 ページ
親機を接続する

flowchart
graph TD
A["1 アンテナを立てる"] --> B["2 受話器を取り付ける"]
B --> C["3 電話機コードをつなぐ"]
C --> D["4 電源コードをつなぐ"]
D --> E["電源コンセント (AC100 V)"]
E --> F["電話コンセント (6極2芯) をお使いください。"]
F --> G["※ 必ず付属の電話機コード (6極2芯) をお使いください。"]
G --> H["6極2芯以外 (6極 4 芯など) を使うと、雑音が入ることがあります。"]
H --> I[■ 光回線 (ひかり電話)、ADSL、ISDN、ホームテレホン、1 回線に複数台接続するときなどは… (102・103 ページ)
■ 電話機コードをつながずに放置すると 約 20 分後に次々と画面が替わります。 または操作案内が流れ始めます。(デモモード) ● 電話機コードを接続し、電源コードを 抜き差ししてください。
電話コンセントの種類
■ 3 ピンプラグ式のとき アダプター(市販品)または、 資格者の工事が必要です。

■直接配線方式のとき 資格者の工事が必要です。

または

5 天気予報(177)に電話が かかることを確認する
● 通話料金がかかります。 ■ かからないとき 電話回線の種別を手動で設定する。(☎26 ページ)
- 光回線(ひかり電話)やADSL などに接続すると、モデムによっては正しい回線種別の設定ができず、フリーダイヤルや「117」「177」「110」「119」などにかからない場合がありますので、ご契約の回線種別に合わせて手動で設定してください。
電源コードをつなぐと…
本機では電話機コードをつないで電源を入れると、回線種別の自動設定を行い、終了後に「選んでケータイ」の設定が始まります。
「選んでケータイ」とは、「00XX」などの固定電話会社の事業者識別番号を登録しておけば、携帯電話に電話をかけるとき、相手の電話番号の前に自動的にその番号を付加してダイヤルする機能です。30 ページ)
1. 回線種別(ダイヤル / プッシュ)の自動設定が始まる

flowchart
graph TD
A["カイセン チェック チュウ"] --> B["エランデケータイノセッティ [ケッティ"] オス]
C["● 表示中はボタン操作をしないでください。<br>● 自動設定が終了すると、ひかり電話や「選んでケータイ」の設定が始まります。"] --> B
ひかり電話や「選んでケータイ」の設定が終了したあとで、「カイセンシュベツヲセッテイシテクダサイ」が表示されたときは(26ページ「電話回線の種別を手動で設定するとき」)
2. 决定 押す

flowchart
graph TD
A["ヒカリデンワ エランデ ケータイハ ツカエマセン"] --> B["ヒカリデンワ リヨウ=スル ラ センタク シテクダ サイ"]
B --> C["ヒカリデンワ リヨウ=スル [◀, ▶"]→[ケッテイ] オス]
ひかり電話の確認画面が表示されます。
3. ひかり電話を利用中は「スル」、利用していない場合は「ナイ」を選ぶ

flowchart
graph LR
A["「スル」または「ナイ」を選ぶ"] --> B["押す"]
B --> C["決定"]
C --> D["押す"]
D --> E["■ 观」を選んだとき<br>「選んでケータイ」を設定せずに終了します。"]
D --> F["■ 汴い」を選んだとき<br>手順 4(22 ページ)へ"]
● ひかり電話をご利用の場合、「選んでケータイ」機能はご利用できません。
「スル」を選び、決定を押してください。
- NTT 東日本・NTT 西日本のひかり電話では、「00XX」の番号を付けて電話をかけることができませんので、「選んでケータイ」機能を使うと、携帯電話にかけられなくなります。 その他の事業者のひかり電話等や直収サービスをご利用の場合も、「00XX」を付けて電話をかけられない場合がありますので、ご利用の各事業者にお問い合わせください。
(次ページへ続く)
親機を接続する(続き)
4. 「選んでケータイ」の設定をするとで設定することもできます。詳しくは30ページ)

flowchart
graph TD
A["固定電話会社を選ぶ"] --> B["決定"]
B --> C["押す"]
C --> D["「セッテイナシ」を選んだとき"]
C --> E["「選んでケータイ」の設定が終わります。"]
C --> F["「" 0033"」または「ソノタ」を選んだとき IP 電話の設定を選ぶ"]
D --> G["押す"]
E --> H["指定"]
F --> I["設定されると、下記が表示されます。"]
G --> J["カイシャ="0033"[◀,▶"]→[ケッテイ]オス]
J --> K["カイシャ=ソノタ[◀,▶"]→[ケッテイ]オス]
K --> L["カイシャ=セッテイ ナシ[◀,▶"]→[ケッテイ]オス]
L --> M["「選んでケータイ」を利用しないときや、あとで設定するときは「セッテイナシ」を選ぶ。"]
M --> N["「ソノタ」を選び、決定を押したときは、事業者識別番号(会社番号)を入力し、決定を押す。"]
N --> O["「"0033":NTT コミュニケーションズ"]
I --> P["IP デンワ カイジョ=ナシ[◀,▶"]→[ケッテイ]オス]
P --> Q["IP 電話を利用していないときや、IP 電話解除番号をあとで設定するときは「ナシ」を選ぶ。"]
P --> R["IP 電話を利用しているときは「アリ」を選ぶ。"]
R --> S["決定を押したあと、IP 電話解除番号を入力し、決定を押す。"]
S --> T["エランデ ケータイ ハ セッテイ サレマシタ"]
T --> U["ケータイに カケラレイ トキハ"]
U --> V["エランデ ケータイナシ ヨ センタク シテクダ サイ"]
● NTT 西日本のサービス提供エリアで NTT 東日本の事業者識別番号を入力したり、その逆の場合など、事業者識別番号を間違えて設定すると電話がかかりません。設定を変更するには 30 ページ)
● お住まいの地域の固定電話会社(事業者識別番号)をご確認のうえ、設定してください。
■ 途中でやめるとき

押す
- 「選んでケータイ」は「ナシ」に設定されます。
お知らせ
● 事業者識別番号および、通話料金、サービス内容については、固定電話会社へお問い合わせください。
● 「選んでケータイ」の設定画面で約 2 分間操作しないと、設定が終わります。
IP 電話解除番号について
● IP 電話 (050 番号) の契約をしているときに、一時的に IP 電話回線 (050 番号) を使わないで電話をかけるための番号です。IP 電話解除番号を登録すると、「選んでケータイ」を使って携帯電話にダイヤルするときに、自動的に IP 電話解除番号が最初に付加されます。
● 「選んでケータイ」を利用時、IP 電話解除番号を登録しないと、携帯電話にかけられないことがあります。
● IP 電話解除番号は、IP 電話の事業者へお問い合わせください。
子機を準備する

電池カバー裏のクッションは、外さない。

充電台は壁掛けできません。
③ 電源コードをつなぐ
4 子機を置き、 約 10 時間充電する
- 使用環境温度が低いときや、電源電圧が低いときは、充電時間が長くなります。※108 ページ)
● 途中で子機を使用したりすると、充電時間が長くなります。
● 充電台は、子機に「ケガイ」と表示されない場所に設置してください。(「ケガイ」の場所では、充電時間が長くなります)
- 「ジュデンチュウ」の表示が出ないときは、数分間充電台に置いたままにしてください。
● 子機は充電台に置いたままでも、 過充電しないようになっています。
● 子機や充電台が温かくなることがありますが、異常ではありません。
お願い
● 1 週間以上、子機を充電台から外したり、電源コードをコンセントから抜くときは、電池パックを外してください。(電池パックの性能維持と電池消耗を防ぐため) 次に使うときは充電してください。
記録紙をセットする


② 記録紙をセットする

■ 記録紙を交換するとき(104 ページ)


記録紙を約 10 cm 引き出し、「カチッ」と音がするまで 両端の「○○」の部分を押して操作パネルを閉める
● 記録紙が自動的に 約 5 cm 排出されます。

4 手前に引っ張るように記録紙を切り取る
お知らせ
● 付属品の記録紙は、お試し用で長さ約 10 m です。
● 記録紙を逆向きに入れると、ファクス受信やコピーのとき、白紙でプリントされます。
● 両端に赤い線が出たら、残り約 1 m です。
→新しい記録紙を準備してください。
回線の設定/日付・時刻の設定

■ 電話回線の種別は、接続時 (20 ページ) うまく電話回線 種別が自動設定されなかったときに 手動で設定してください。
電話回線の種別を手動で設定するとき

flowchart
graph LR
A["機能"] --> B["# 0 7 9"]
B --> C["◀ ▶ ▶"]
C --> D["決定"]
D --> E["ストップ"]
F["押す"] --> G["カイセンシュベツ=ジドウ [◀,▶"]→[ケッテイ] オス]
H["押す"] --> I["カイセンシュベツ=20 [◀,▶"]→[ケッテイ] オス]
J["押す"] --> K["プッシュ: プッシュ回線 20: ダイヤル回線 (速度 20 PPS) 10: ダイヤル回線 (速度 10 PPS) ジドウ: 自動設定 (お買い上げ時の設定)"]
L["新規例: 「プッシュ」「20」「10」いずれかを選んだとき"]
M["電話回線の種別を設定する"] --> N["■ 電話を天気予報 (177) にかけてみて、からないときは「プッシュ」→「20」→「10」の順に設定を変えて再度試してください。(どの設定でもからないときは NTT 窓口116へ)"]
日付や時刻を設定するとき

flowchart
graph LR
A["機能"] --> B["# 0 0 1"]
B --> C["押す"]
C --> D["1 2 3 4 5 6 7 8 9"]
D --> E["決定"]
E --> F["押す"]
F --> G["ストップ"]
subgraph 現在の日付・時刻を設定する
H["押す"] --> I["2008年11月30日 15:30 (例)"]
J["2008年12月01日 15:4 カーソル"] --> K["(例) 2008年12月1日 15時45分"]
L["2008年12月1日 15時45分"] --> M["2 0 0 8 1 2 0 1 1 5 4 5"]
N["2008年12月1日 15時45分"] --> O["2008年12月1日 15時45分"]
P["間違えたときは ◀ (カーソルを合わせる) 入れ直す。"]
end
お願い
● 本機に表示される日付・時刻は、めやすとしてご利用ください。一か月に約60秒ずれることがあります。日付・時刻がずれたときには、設定し直してください。
お知らせ
● 子機のディスプレイにも設定した日付・時刻を表示します。(「ケガイ」のときは、表示できません)
名前や電話番号の登録
お好みで、登録しておくと便利です。

あなたの名前と電話番号を登録したいとき
名前や電話番号を登録すると、ファクスを送ったとき相手の記録紙にプリントされます。また、通信中に相手のディスプレイに表示されます。(相手が当社製のファクスの場合のみ)
「184」をダイヤルして送ると(71 ページ)、相手にプリントや表示はされません。

flowchart
graph LR
A["名前を登録する"] --> B["名前を入力する"]
B --> C["押す"]
C --> D["アナタノナマエ? [カナ"]]
D --> E["押す押す 押す 押す 押す"]
E --> F["決定"]
F --> G["ストップ"]
H["電話番号を登録する"] --> I["電話番号を入力する"]
I --> J["押す 押す"]
J --> K["アナタノデンワバンゴウ? 0987………"]
K --> L["押す 押す"]
L --> M["決定"]
M --> N["ストップ"]
O["名前を登録する"] --> P["名前を入力する"]
P --> Q["押す"]
Q --> R["アナタノナマエ? [カナ"]]
R --> S["押す押す 押す 押す 押す"]
S --> T["アナタノナマエ? [カナ"] マツシタ (30 文字まで)]
T --> U["● 文字入力のしかたは (46 ページ)"]
名前や電話番号の登録(続き)
お好みで、登録しておくと便利です。
子機に名前をつけたいとき

- 子機のディスプレイに名前を表示します。
コキ1:ケイコ 12月1日15:45
- 内線電話をかけると受ける側の親機や子機のディスプレイに名前を表示します。

flowchart
graph LR
A["子機の名前を登録する"] --> B["F1"]
B --> C["# 0 0 2"]
C --> D["1 2 3\n4 5 6\n7 8 9\n* 0"]
D --> E["F1"]
E --> F["切"]
G["名前を入力する"] --> H["押す 押す押す押す"]
H --> I["コキノマエ? [ カ ナ "]
コキノマエ? [ カ ナ ]
ケイロ\n(8 文字まで)\n● 文字入力のしかたは\n(50 ページ)]
操作案内/読み上げダイヤル
操作案内について
操作のしかたをディスプレイと音声で案内します。
| 操作ページ | 音声が流れないようにするには | |
| ファクスを送る 56 | ● 親機で操作します。 ● 原稿をセットしたときに自動的に始まる操作案内を、流れないようにします。(ディスプレイの操作案内も、表示されないようにします) | |
| コピーする 64 | ||
| 電話帳に登録する 44 | ● 親機で操作します。![]() | |
| 短縮ダイヤルに登録する | 54 | |
| 再ダイヤル・電話帳・短縮ダイヤルで電話をかける | 33 | |
| 着信メモリーで電話をかける | 73 | |
| メモリー代行受信したファクスをプリントする | 59 | ● 親機で操作します。![]() |
読み上げダイヤルについて
親機でダイヤルすると、押したボタンの番号を音声で読み上げます。
(「※」はスター、「#」はシャープ、「留守(ポーズ)」はポーズと読み上げます)
■ ダイヤルを読み上げないようにするには

flowchart
graph LR
A["機能"] --> B["# 1 3 0"]
B --> C["◀ ▶ 「ナシ」を 選ぶ"]
C --> D["決定"]
D --> E["コスト"]
● 押したボタンの番号を読み上げようとしたときに次の番号を押すと、前の番号の読み上げを中断します。音声を聞いて番号を確かめながら、ゆっくりダイヤルしてください。
● 受話器を置いたままダイヤルしたときは、受話器を上げる前に再生を押すと、読み上げた番号をもう一度聞くことができます。
■ 操作案内/読み上げダイヤルの音量を変えるには

● 上記すべての音量が変わります。
● キーロック中は、キーロック解除後に操作してください。
● ディスプレイ中に「がシッ」と表示されているときは、音量を変えることはできません。
お知らせ
● おやすみモードのときは、音声は流れません。
「選んでケータイ」を使う
携帯電話へおトクにかけるサービスを利用するとき、登録しておくと便利です。
携帯電話に電話するとき、相手の電話番号の前に「00XX」などの固定電話会社の事業者識別番号を付けると、その電話会社の料金で通話できます。(2008年9月現在)
本機で「00XX」を登録しておけば、親機や子機で携帯電話にダイヤルするとき、自動的に「00XX」を付けることができます。

● 事業者識別番号および、通話料金、サービス内容については、固定電話会社にお問い合わせください。
ひかり電話をご利用の場合、この機能は利用できません。詳しくは「下記「■ひかり電話をご利用の場合」)

flowchart
graph LR
A["機能"] --> B["#1 1 9 8"]
B --> C["◀▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶>--> D[押す"]
D --> E["事業者識別番号を設定する"]
style A fill:#f9f,stroke:#333
style B fill:#ccf,stroke:#333
style C fill:#cfc,stroke:#333
style D fill:#fcc,stroke:#333
note right of B 「アリ」を選ぶ
note right of D 押す: エランデ ケータイ=ナシ [◀, ▶]→[ケッテイ] オス
note right of C 押す: エランデ ケータイ=アリ [◀, ▶]→[ケッテイ] オス
note right of D 解除するときは「ナシ」を選ぶ。
■ IP 電話使用時、上記の設定をして携帯電話にかけられなくなったとき

flowchart
graph LR
A["機能"] --> B["# 1 9 9"]
B --> C["◀ ▶ 「アリ」を 選ぶ"]
C --> D["決定"]
D --> E["IP 電話解除番号を 入力 (8 ケタまで)"]
E --> F["決定"]
F --> G["STOP"]
● IP 電話解除番号(一時的に IP 電話を使わないための番号)については、IP 電話の事業者にお問い合わせください。
● IP 電話解除番号を変更するときは 番号入力画面で ○入力し直す。
■ ひかり電話をご利用の場合
NTT 東日本・NTT 西日本のひかり電話では、「00XX」の番号を付けて電話をかけることができませんので、「選んでケータイ」機能を使うと、携帯電話にかけられなくなります。その他の事業者のひかり電話をご利用の場合も、「00XX」を付けて電話をかけられない場合がありますので、ご利用の各事業者にお問い合わせください。

flowchart
graph LR
A["1 2 3<br>4 5 6<br>7 8 9<br>①"] --> B["押す"]
B --> C["決定"]
C --> D["ストップ"]
E["カイシャNo=0033<br>[スウジ"]→[ケッティ]オス
(10 ケタまで)
「0033」が表示されます。
(「0033」:NTT コミュニケーションズ)
変更するときは
ボイスセレクト
消去] --> F["入力し直す"]
お知らせ
● 電話をかけるとき、事業者識別番号「00XX」はディスプレイに表示されません。
● 電話をかけられないとき
● 電話の回線種別を確認し、手動で設定し直してください。※26 ページ
● 事業者識別番号を入力するとき識別番号のあとに 留ポーズ)を入力してお試しください。
- 入力してもかけられないときは、固定電話や IP 電話の各事業者にお問い合わせください。
「090」「080」から始まる携帯電話番号のみに働きます。(「070」などには働きません)
● 通話料金は、利用した事業者から請求されます。
● 携帯電話番号の前に「1111」をダイヤルすると、一時的に事業者識別番号を付けずにかけることができます。
電話をかける/受ける


電話をかける(いろいろなかけかたは右ページ)
親機で 子機で
1 受話器を取り、ダイヤルする
② 話す
③ 終わったら受話器を戻す
1 充電台から子機を取り、
外線 押し、ダイヤルする
2 話す
③ 終わったら切押す(充電台に戻す)
お知らせ
「ツー」音が聞こえてからダイヤルしてください。
● 親機でダイヤルすると、番号を音声で読み上げます。(読み上げダイヤル)29・88 ページ)
電話番号に 184〈親機〉①⑧④(または⑧⑥)→留(ポーズ) →電話番号 →取るや 186 をつけてかけるとき〈子機〉①⑧④(または①⑧⑥)→F2(ポーズ)→電話番号 →外線 押す
(71 ページ)
● 構内交換機に接続〈親機〉 外線発信番号 → 留守(ポーズ) → 電話番号 → 取る
しているとき
〈子機〉 外線発信番号 → F2(ポーズ) → 電話番号 → 外線押す
ダイヤル回線でブッシュホン
サービスを利用するとき
〈親機〉相手につながったあと*(トーン)押す
〈子機〉相手につながったあと*(トーン)押す
● 表示される通話時間はめやすです。
通話料金は相手が電話に出てからかかります。
(親機の例)
ジカン 0:01:30
0987654321
電話を受ける
親機で 子機で
1 受話器を取り、話す
② 終わったら受話器を戻す
1 充電台から取り、
外線 押し、話す
② 終わったら 切 押す(充電台に戻す)
● 子機は ⚫切 F1 F2 あんしん応を以外のどのキーを押しても受けられます。 (93 ページ「エニーキーアンサー」)
● あんしん応答 を押すと、あんしん応答になります。※(38 ページ)
● 電話に出ても「ポーポー」音や無音のときは、ファクスが送られてきています 58 ページ)
● 親機がプリント中は、子機では電話に出られません。
■いろいろなかけかた
| 同じ相手にもう一度かける(再ダイヤル)●10件まで記憶 | 親機 | 再ダイヤル ◀ 押す → ▽ 押して相手を選び → 取る■ 再ダイヤルの履歴を消去するには再ダイヤル ◀ → 相手を選び → ボイスセレクト 消去 → * → ストップ |
| 子機 | 再ダイヤル ◀ 押す → 押して相手を選び → 外線 押す■ 再ダイヤルの履歴を消去するには(再ダイヤル) → 相手を選び → キャッチ 消去 → * → 切 | |
| チケット予約など電話を切らずにかけ直す(かんたん再ダイヤル) | 子機のみ | 相手にダイヤルする つながらなかったら 再ダイヤル ◀ 押す |
| 電話帳でかける | 親機 | 電話帳 押す → 押して相手を選び → 取る ● 登録は(※44 ページ) |
| 子機 | 電話帳 押す → 押して相手を選び → 外線申す ● 登録は(※48 ページ) | |
| 短縮ダイヤルでかける | 親機のみ | 短縮 押す → 1 ~ 9 押す → 取る ● 登録は(※54 ページ) |
| 受話器(子機)を取らずにかける | 親機 | モニター 押す → ダイヤルする → 相手と話すときは、取る(モニター使用中は、こちらの声は聞こえません) |
| 子機 | スピーカ・ホン 押す → ダイヤルする → 送話口に向かって話す(約 50 cm 以内)● 天気予報など相手の声を聞くだけの場合に周囲の音により相手の声がとぎれるとき ミュート 押す(ミュート)。もう一度押すと解除。 |
お知らせ
● 電話帳でかける相手を選ぶときに
- 名前の頭文字から探すには

flowchart
graph LR
A["〈親機〉 ▶ 電話帳"] --> B["0 ~ 9 (名前)"]
B --> C["▽ △ (選択)"]

flowchart
graph LR
A["〈子機〉"] --> B["(電話帳)"]
B --> C["0"]
C --> D["~9"]
D --> E["(選択)"]
style A fill:#fff,stroke:#000
style B fill:#fff,stroke:#000
style C fill:#fff,stroke:#000
style D fill:#fff,stroke:#000
style E fill:#fff,stroke:#000
- グループから探すには

flowchart
graph LR
A["〈親機〉 ▶ 電話帳"] --> B["#"]
B --> C["1 ~ 9"]
C --> D["▽ △ (選ぶ)"]
E["〈子機〉 △ (電話帳)"] --> F["#"]
F --> G["1 ~ 9"]
G --> H["▽ △ (選ぶ)"]
style A fill:#f9f,stroke:#333
style E fill:#f9f,stroke:#333
- 電話番号の表示されていない部分を見るには〈親機〉▶ 押す 〈子機〉▶ 押す
- 再ダイヤル・電話帳・短縮ダイヤルでかけるときは操作案内が流れます。(親機のみ) 流れないようにするには(29 ページ)
通話中の機能


| 通話中に受話音量を変える | 親機 | [A654]押して大きく | 押して小さく | 詳しくは(87ページ) |
| 子機 | 押して大きく | 押して小さく | 詳しくは(87ページ) | |
| 相手の声の音質を変える(ボイスセレクト) | 親機 | ![]() 押す | 詳しくは(84ページ) | |
| 子機 | 押す | 挿り外」 | F1押す | |
| を選び | F1声の音質を選び | |||
| 詳しくは(84ページ) | ||||
| 自分の声を低く変える(ボイスチェンジ) | 子機のみ | ![]() 押す | [FAWKA]して「ボイスチェンジ」を選び | F1押す |
| 詳しくは(85ページ) | ||||
| 電話がかかってきたときに使えます。 | ||||
| 自分の声を高く変える(ファニーボイス) | 子機のみ | ![]() | 挿りニーボイ」 | F1挿す |
| を選び | 詳しくは(85ページ) | |||
| 電話がかかってきたときに使えます。 | ||||
| 相手に待ってもらう(保留) | 親機 | 通 | きは再度押す) | |
| ●保留中は相手にメロディ「曲名:愛の挨拶」(和音ではありません)が流れます。 | ||||
| 子機 | 押す(が、[DH26]ときは再度押す) 秒ごとに「ピーツ」と鳴ります。鳴らさないようにするには(93ページ「保留通知音」) 保留中は相 「曲名:愛の挨拶」(和音ではありません)が流れます。 | |||


ボイスセレクト 消去 保留 通話録音 キャッチ再生














| ファクスを受ける | 親機 | 通話後、または「ポーポー」音やファクス押す→↓戻す●詳しくは(58ページ)無音のとき |
| 子機 | 通話後、または「ポーポー」音やF1押す→F1押して「ファスジュジ」F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F2F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F3F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F4F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F6F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F7F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F0F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F5F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F9F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F8F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F1F | |
| キャッチホンを受ける(NTTとの契約が必要) | 親機 | キャッチ再生押す■元の相手との通話に戻るときキャッチ再生■キャッチホンでファクスが来たとき(上記「ファクスを受ける」)●元の相手との通話が切れます。 |
| 子機 | キャッチ押す■元の相手との通話に戻るときキャッチ押す■キャッチホンでファクスが来たとき(上記「ファクスを受ける」)●元の相手との通話が切れます。 | |
| 通話を録音する(約 12 分まで)●内線電話、3者通話、親機のモニター、子機のスピーカーホンでの通話ではできません。 | 親機 | 通話録音□押す□押す□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□○相手にメッセージ「録音を始めます」が流れたあと、録音が開始されます。●#を押すと、メッセージが流れずに録音が開始されます。(やめるときはストップ)(やめるときは押す) |
| 子機 | F1押す→F1押して「ツウワ キクオン」を選び→F1押す(やめるときはF1押す) |
迷惑な電話をお断りする
通話拒否


● 呼出音が鳴っているときや通話中に通話拒否の操作をすると、相手に通話を拒否するメッセージを流し、電話が切れます。通話中はチャイムを鳴らして、来客があったようにすることもできます。
● ナンバー・ディスプレイサービスを利用しているときは、通話拒否したあと、今後、電話を受けないようにすることができます。(右ページ)

flowchart
graph TD
A["メッセージを流して通話を拒否する"] --> B["親機"]
B --> C1["■ 呼出音が鳴っているとき"]
C1 --> D1["通話拒否 押す"]
D1 --> E1["● 相手にメッセージ⑭ (92ページ) が 2回流れ、電話が切れます。"]
E1 --> F1["受話器を取っているときは 戻す"]
F1 --> G1["● メッセージの途中で戻しても最後まで流れます。"]
H["子機"] --> I1["■ 呼出音が鳴っているとき"]
I1 --> J1["F1 押す"]
J1 --> K1["● 相手にメッセージ⑭ (92ページ) が 2回流れ、電話が切れます。"]
K1 --> L1["切 (充電台に戻す)"]
L1 --> M1["● メッセージの途中で押しても最後まで流れます。"]
N["通話中、チャイムを鳴らして通話を拒否する"] --> O1["親機のみ"]
O1 --> P1["■ 通話中"]
P1 --> Q1["通話拒否 押す"]
Q1 --> R1["# 排す"]
R1 --> S1["● 相手にチャイムが聞こえます。(電話は切れません)"]
S1 --> T1["来客があったことにして電話を切る"]
■ メッセージを中止し、電話に出るには
〈親機〉 呼出音が鳴っているときに通話拒否の操作をしたときは、メッセージ中に取る(メッセージ中にストップを押すと、メッセージを中止し電話が切れます) ● 通話中に通話拒否の操作をしたときは、受話器を上げた状態で、メッセージ中にストップ押す(受話器を置いた状態で、メッセージ中にストップを押すと、メッセージを中止し電話が切れます) 〈子機〉 メッセージ中に外線押す
ナンバー・ディスプレイサービスを利用しているとき(契約が必要)
通話を拒否する操作をすると
相手にメッセージが 2 回流れ、電話が切れます。
チャイムのときは、電話は切れずに相手にチャイムが聞こえます。
※相手に流れるメッセージは下記のように自動的に切り替わります。
● 呼出音が鳴っているときに通話拒否をしたとき
- 電話番号を通知してきた相手には…メッセージ⑭ (92 ページ)
- 非通知の相手には……メッセージ⑩(92 ページ)
- 公衆電話の相手には…メッセージ⑪(92 ページ)
- 表示圏外の相手には…メッセージ⑫(☎92 ページ)
● 通話中に通話拒否をしたとき
メッセージ⑭(92 ページ)
〈親機〉
〈子機〉セッティ シマスカ?
ハイ=※ イイエ#
メイワク セッテイ?
ハイ=※ イイ主#
またはまたは
キヨヒ セッテイ シマスカ?
ハイ=※ イイエ#
キヨヒ セッテイ?
ハイ=※ イイ主#

通話拒否した電話を、次回から受けないようにすることができます。
〈親機〉上記ディスプレイを表示中に ✝ 押す〈子機〉上記ディスプレイを表示中に ✝ 押す
● 電話番号を通知してきたとき…相手が「迷惑電話着信拒否」に設定されます(74 ページ)
● 非通知のとき……「非通知着信拒否/留守応答」が「ウケイ」に設定されます75 ページ)
● 公衆電話のとき……「公衆電話着信拒否/留守応答」が「ウナイ」に設定されます75ページ)
● 表示圏外のとき……「表示圏外着信拒否/留守応答」が「ウナイ」に設定されます75 ページ)
● キャッチホン・ディスプレイをご利用時、通話中にキャッチホンが入ると、上記機能は働きません。
お知らせ
● メッセージ中は、スピーカーから通話拒否メッセージと相手の声を聞くことができます。
音量を変えるには (87 ページ)
● 電話をかけたときは使えません。
● キャッチホンを受けたときは(親機は再生、子機はキャッチ)、通話拒否機能は働きません。
相手の声を確認して電話に出る
あんしん応答
呼出音が鳴っているときに、相手に名前を尋ねるメッセージを流して相手の声を確認したあと、電話に出たり、電話を切ったりすることができます。


お知らせ
● メッセージ中は、スピーカーからあんしん応答
メッセージと相手の声を聞くことができます。
音量を変えるには(87 ページ)
● 親機は あんしん応答、子機は あんしん応答を押したあと、約 40 秒間操作をしないと、電話が切れます。
- 内線電話中・コピー中などは、あんしん応答は使えません。
● あんしん応答メッセージ中に「ポーポー音」が聞こえたあと、「ファクスを受信します」と聞こえたときは、自動的にファクスの受信が開始されます。
- 受信を中止するときは(親機のみ) ストップ 押す

flowchart
graph TD
A["あんしん応答を使う"] --> B["親機"]
B --> C["押す"]
C --> D["アンシン オウトウ チュウ"]
D --> E["↓ デンワラ キルニハ [ストップ°"] オス]
E --> F["↑ 交互表示"]
F --> G["アンシン オウトウ チュウ オコトワリ=★ クリカエシ=#"]
G --> H["● 名前を尋ねるメッセージ⑮ (92 ページ) が 相手に流れます。"]
I["子機"] --> J["呼出音が鳴っているとき"]
J --> K["あんしん応答"]
K --> L["押す"]
L --> M["アンシン オウトウ ツウワハ[ガイセン"]]
M --> N["◆ 交互表示"]
N --> O["オコトワリ=★ クリカエシ=#"]
O --> P["● 名前を尋ねるメッセージ⑮ (92 ページ) が 相手に流れます。"]
■ メッセージ中やスピーカーから相手の声を聞いているときに電話を切るには
〈親機〉 ストップ 押す
〈子機〉切 押す(充電台に戻す)

flowchart
graph TD
A["スピーカーから相手の声を聞く"] --> B["■ 電話に出るとき"]
B --> C["取る"]
C --> D["■ おことわりのメッセージを流して電話を切るとき"]
D --> E["★"]
E --> F["押す"]
F --> G["アンシン オウトウ チュウ オコトワリ チュウ"]
G --> H["● メッセージ⑭(92 ページ)が相手に流れ、電話が切れます。"]
H --> I["■ もう一度名前を尋ねるメッセージを流すとき"]
I --> J["#"]
J --> K["押す"]
L["スピーカーから相手の声を聞く"] --> M["■ 電話に出るとき"]
M --> N["外線"]
N --> O["押す"]
O --> P["■ おことわりのメッセージを流して電話を切るとき"]
P --> Q["★"]
Q --> R["押す"]
R --> S["アンシン オウトウ オコトワリ チュウ"]
S --> T["● メッセージ⑭(92 ページ)が相手に流れ、電話が切れます。"]
T --> U["■ もう一度名前を尋ねるメッセージを流すとき"]
U --> V["#"]
V --> W["押す"]
内線電話をかける/受ける
親機から子機へ

flowchart
graph TD
A["室内机房"] --> B["内線 / 修正文字切替"]
B --> C["複ルプル"]
C --> D["親機"]
D --> E["取り、押す"]
E --> F["内線/修正文字切替"]
F --> G["1~6(内線番号)"]
G --> H["すべての子機を呼ぶとき"]
H --> I["内線/修正文字切替"]
I --> J["*"]
C --> K["子機"]
K --> L["充電台から取り、内線 押し、話す"]
子機から親機へ

flowchart
graph TD
A["子機"] -->|内線 押す 子機が2台以上またはドアホン接続時 内線 → 0| B["親機"]
B -->|取り、話す 子機の名前を表示 (登録が必要です 28 ページ)| C["プルル/プルル"]
C --> D["内線"]
D --> E["プロセス"]
子機から別の子機へ(子機が2台以上のとき)

flowchart
graph TD
A["内線"] -->|虚线连接| B["外覧出力"]
B --> C["受ける側"]
C --> D["内線"]
style A fill:#f9f,stroke:#333
style B fill:#ccf,stroke:#333
style C fill:#cfc,stroke:#333
style D fill:#fcc,stroke:#333
■ 内線電話を切るには
〈親機〉 戻す
〈子機〉切押す
■ 内線電話中に電話がかかってきたら
呼出音(ベル 86 ページ)が聞こえます。
〈親機〉受話器を戻してから取る。(外線につながります)
〈子機〉切 → (外線につながります)
■ 「内線呼出」が「オセイ」のときは86 ページ)
〈呼び出す側〉内線電話をかけて呼出音が2回聞こえたあと、受話器(または子機)を使って相手に呼びかけてください。
〈受ける側〉内線電話の呼出音が1回鳴ったあと、スピーカーから相手の声を聞くことができます。 受話器を取って(子機は充電台から取り、内線押して)話してください。
お知らせ
● 内線電話では子機のスピーカーホンは使えません。
電話をまわす/3者通話にする


■ まわす(または 3 者通話の)相手が出ないとき
内線/修正文字切替
押す(通話に戻ります)

- ボイスチェンジ、ファニーボイス、ミュートを使っているときは、電話をまわす操作をすると解除されます。
「内線呼出」が「おせい」のときは、(☎41 ページ、設定は☎86 ページ)

■ まわす(または 3 者通話の)相手が出ないとき
外線 押す(通話に戻ります)

flowchart
graph TD
A["相手に曲が流れます。"] --> B["お友達から電話よ~"]
B --> C["電話をまわすとき"]
C --> D["戻す"]
D --> E["外の相手と子機と、3人で話すとき (3者通話)"]
E --> F["保留 押す"]
F --> G["ハ一イ"]
G --> H["外の相手と (または 3人で) 話す"]
H --> I["内線 押す"]
J["まわす(または 3話す)ことを伝える"] --> K["人で"]
K --> L["電話をまわすとき"]
L --> M["戻す"]
M --> N["外の相手と子機と、3人で話すとき (3者通話)"]
N --> O["保留 押す"]
O --> P["ハ一イ"]
P --> Q["外の相手と (または 3人で) 話す"]
■ まわす相手が近くにいるとき
〈親機〉保留 → 戻し、まわしたい相手に声をかける → 〈子機〉外線 押す

flowchart
graph TD
A["相手に曲が流れます。"] --> B["まわす(または 3 話す)ことを伝える"]
B --> C["パパから 電話よ~"]
C --> D["人で ■ 電話をまわすとき"]
D --> E["切 押す"]
E --> F["■ 外の相手と親機と、3 人で話すとき (3 者通話)"]
F --> G["保留 押す"]
G --> H["取る"]
H --> I["ハ一イ"]
I --> J["外の相手と (または 3 人で) 話す"]
J --> K["切 押す"]
K --> L["まわすことを伝える"]
L --> M["相手に曲が流れます。"]
M --> N["子機と話す"]
N --> O["外の相手と話す"]
O --> P["充電台から取り、内線 押す"]
P --> Q["● 3 人で話すことは、できません。"]
■ まわす相手が近くにいるとき
〈子機〉保留 → まわしたい相手に声をかける → 〈親機〉取る または〈まわす相手の子機〉外線 押す
電話帳に登録する
親機

● 電話帳で電話をかけるには
(33 ページ)
● 電話帳でファクスを送るには
(57 ページ)
● 登録済みの相手先を、子機へ転送するには(52 ページ)
親機に 登録する (150 件まで
電話帳を開く

電話帳
押す
- 操作案内が流れます。
決定
押す
デンワチョウ アキ146 ケン
登録できる残り件数
名前を入力する
①②③
④⑤⑥⑦⑧⑨
* 0
押す
ナマエ?
スズキ
決定
押す
(12 文字まで)
● 文字入力のしかたは (46 ページ)
お知らせ
● 184 や 186 をつけて電話番号を入力するとき (71 ページ)
①⑧④(または①⑧⑥)のあとに
留守(ポーズ)を入れる
( ポーズを入れないと誤発信することがあります。 かけられないときは 113 ページ)
● 時報(117)、天気予報(177)、電報(115) 番号案内(104)がすでに登録されています。 (修正・消去できます)
■途中でやめるとき

押す
■ 操作案内が流れないようにするには (29 ページ)
■ 登録を確認するには

電話帳



(順に表示)


● ▼ を押すと、次の名前順に表示されます。 数字(小さい順)→アルファベット(A~Z) カナ(ア~ン)→記号→電話番号(名前登録なし)
● よくかける相手を先に表示させたいときは、 名前の前に数字をつけて登録すると (例:「001カムラ」「002イヅカ」…)、数字の小さい順に表示されます。
1~9のグループ番号をつけて登録すると
グループ別に相手を探して電話をかけたり(33 ページ)、ナンバー・ディスプレイサービスを利用すれば、グループごとに呼出音を変えることができます。(77 ページ)
(続けて登録するとき)

flowchart
graph LR
A["電話番号を市外局番から入力する"] --> B["1 2 3<br>4 5 6<br>7 8 9<br>* 0 #"]
B --> C["決定"]
C --> D["グループ番号を入力する"]
D --> E["1 ~ 9"]
E --> F["決定"]
F --> G["ストップ"]
H["押す"] --> I["0987654<br>(24 ケタまで)<br>● 番号を音声で読み上げます。<br>(読み上げダイヤル)<br>(☎29・88 ページ)<br>● 再生 押すと、読み上げた番号をもう一度聞くことができます。<br>● 間違えたときは ポイスセレクト 消去 押す"]
I --> J["グループ° = 1<br>[1 -0"]→[ケッティ] オス
入力しないときは、グループ 1 になります。]
■ 再ダイヤルから登録するには

flowchart
graph LR
A["再ダイヤル ◀"] --> B["相手を選び △"]
B --> C["決定"]
C --> D["名前を入力"]
D --> E["決定"]
E --> F["ストップ"]
G["電話番号を確認"] --> H["決定"]
H --> I["グループ番号を入力"]
I --> J["決定"]
■ 修正するには(※修正のしかたは (47 ページ))

flowchart
graph LR
A["電話帳"] --> B["修正する人を選び"]
B --> C["内線/修正文字切替"]
C --> D["名前を修正※"]
D --> E["決定"]
F["電話番号を修正※"] --> G["決定"]
G --> H["グループ番号を修正"]
H --> I["決定"]
I --> J["ストップ"]
■ 消去するには

flowchart
graph LR
A["電話帳"] --> B["消去する人を選び"]
B --> C["消去"]
C --> D["*"]
D --> E["ネット"]
F["すべてを消去するには(89 ページ「電話帳全消去」)"]
■ 登録内容をプリントするには

flowchart
graph LR
A["機能"] --> B["# 0 4 1"]
B --> C["決継"]
C --> D["ストップ"]
文字入力のしかた
親機

● あなたの名前 (27 ページ) や電話帳 (44 ページ) を登録するときなどに使います。

flowchart
graph TD
A["親機で入力する"] --> B["内線/修正文字切替"]
B --> C["くり返し押す"]
A --> D["カナ (半角が外力)"]
A --> E["AB (英字・記号)"]
A --> F["12 (数字)"]
D --> G["例:スズキ (3回)"]
E --> H["例:PAN (1回)"]
F --> I["例:12 (数字)"]
G --> J["例:3サビア (3回)"]
H --> K["例:7マーカ (1回)"]
I --> L["■間違えたときは ポイスセレクト 消去 押す"]
文字列一覧表
| ボタン カナ 英数 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1 | ア | イ | ウ | エ | オ | ア | イ | ウ | @ | . | オ | - (ハイフン) | & $ ¥ % += ~ ^ | 1 | |||||||||||||||||||||||||||
| 2 | カ | キ | ク | ケ | コ | A | B | C | a | b | c | 2 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 3 | サ | シ | ス | セ | ソ | D | E | F | d | e | f | 3 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 4 | タ | チ | ツ | テ | ト | ッ | G | H | I | g | h | i | 4 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 5 | ナ | ニ | ヌ | ネ | ノ | J | K | L | j | k | l | 5 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 6 | ハ | ヒ | フ | ヘ | ホ | M | N | O | m | n | o | 6 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 7 | マ | ミ | ム | メ | モ | P | Q | R | S | p | q | r | s | 7 | |||||||||||||||||||||||||||
| 8 | ヤ | ユ | ヨ | ヤ | ユ | ヨ | T | U | V | t | u | v | 8 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 9 | ラ | リ | ル | レ | ロ | W | X | Y | Z | w | x | y | z | 9 | |||||||||||||||||||||||||||
| 10 | ワ | ヲ | ン | ー(長音) | ! | ? | ( ) | ! | ? | / | - (ハイフン) | * | # | . | : | : | | | ・ | ’ | ” | ( ) | [ ] | { } | 0 | |||||||||||||||||
| 〈 | 〉 | 「 | 」 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ※ | ` (濁点)°(半濁点)、。 | / | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 保留○ | スペース(1文字分空ける) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
● 一覧表の文字とディスプレイの文字は形が異なることがあります。
● 文字数には、スペースも含まれます。
こんなときは
| ■ 同じボタンの文字を続けて入力するには | 例:アイアイ1→▶(カーソルを右へ)→111 |
■ カーソルを移動するには ◀ ▶ 押す
■ 途中で入力をやめるには ストップ 押す


挿入・修正・消去するには
■ 插入するには 插入位置の次の文字にカーソルを移動し、文字を入力する。
■ 修正するには 修正する文字にカーソルを移動し、 押して消し、入力し直す。
■ 消去するには 消去する文字にカーソルを移動し、消す。
■ すべて消去するには 文字の先頭にカーソルを移動し、
ボイスセレクト 消を約 2 秒以上押す。
電話帳に登録する
子機

● 電話帳で電話をかけるには (33 ページ)
● 登録済みの相手先を、親機または別の子機へ転送するには(☎52 ページ)
子機に
登録する
(150 件まで
電話帳を開く

flowchart
graph LR
A["電話帳"] --> B["F1"]
B --> C["4 5 6 7 8 9 * 0"]
C --> D["F"]
E["ナマI? [カナ"] アキ 146ケン] --> F["登録できる残り件数"]
G["ナマI? [カナ"] スズキ (12 文字まで) ● 文字入力のしかたは (50 ページ)]
名前を入力する
![1 2 3 4 5 6 7 8 9 * 0 押す F 押 ナマI? [カ] スズキ (12 文字まで) ● 文字入力のしかたは (50 ページ)](/content/2026/05/868411/images/b00848b52ae7e7ba701418e05de0ac1ba080919386f625165cb6fe9144014a10.jpg)
お知らせ
● 184 や 186 をつけて電話番号を入力するとき (71 ページ)

(ポーズを入れないと誤発信することがあります。 かけられないときは 113 ページ)
● 時報(117)、天気予報(177)、電報(115)、番号案内(104)がすでに登録されています。 (修正・消去できます)
■途中でやめるとき 切 押す
■ 登録を確認するには

● を押すと、次の名前順に表示されます。 数字(小さい順)→アルファベット(A~Z) カナ(ア~ン)→記号→電話番号(名前登録なし) ● よくかける相手を先に表示させたいときは、 名前の前に数字をつけて登録すると (例:「001カムラ」「002イイヅカ」…)、数字の小さい順に表示されます。
1~9のグループ番号をつけて登録すると
グループ別に相手を探して電話をかけたり(33 ページ)、ナンバー・ディスプレイサービスを利用すれば、グループごとに呼出音を変えることができます。(77 ページ)
(続けて登録するとき)

flowchart
graph LR
A["電話番号を市外局番から入力する"] --> B["押す"]
B --> C["F1"]
C --> D["グループ番号入力する"]
D --> E["F1"]
E --> F["切"]
G["0987654 (24ケタまで)<br>● 間違えたときは<br> キッチ 押す<br>消去"] --> H["グループ°=1<br>[1-9"]オス
入力しないときは、
グループ1になります。]
■ 再ダイヤルから登録するには

(再ダイヤル)

相手を選び

名前を入力

→ 電話番号を確認

グループ番号を入力


■ 修正するには〔※修正のしかたは(51 ページ)〕

(電話帳)

修正する人を選び

名前を修正※

→ 電話番号を修正※

グループ番号を修正


■ 消去するには

(電話帳)

消去する人を選び



● すべてを消去するには(93 ページ「電話帳全消去」)
■ 登録内容をプリントするには(親機と子機で操作する)

flowchart
graph LR
A["〈親機〉機能"] --> B["# 0 4 1"]
B --> C["◀ ▶ 「キ」を選び"]
C --> D["決定"]
〈子機〉※52 ページ「子機の電話帳を親機または別の子機へ転送する」の「全件を一斉に」の操作
〈親機〉 プリント継わったら ストップ
- この操作をしても親機の電話帳には登録されません。
文字入力のしかた
子機

● 子機の名前 (28 ページ) や 電話帳 (48 ページ) を 登録するときなどに使います。

flowchart
graph TD
A["文字入力画面で 文字の種類を選ぶ……文字を入力する"] --> B["カナ (半角カナ)"]
B --> C["例:スズキ (3回)"]
B --> D["例:PANA (7マPQRS 2ABC 6ハMNO 2ABC"]
D --> E["例:123 (1ア 2ABC 3サDEF)"]
F["内線 文字切替 Decreり返し 押す"] --> G["AB (英字・記号)"]
G --> H["例:PANA (1回)"]
G --> I["例:123 (1ア 2ABC 3サDEF)"]
J["ナマエ? カナ — 文字の種類 スズ カーソル (入力位置)"] --> K["■ 間違えたときは キッチ押す 消去"]
文字列一覧表
| ボタン カナ 英数 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1ア | ア | イ | ウ | エ | オ | ア | イ | ウ | @ | . | オ | - (ハイフン) | & $ ¥ % += ~ ^ | ||||||||||||||||||||||||||||
| 2カABC | カ | キ | ク | ケ | コ | A | B | C | a | b | c | 2 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 3サDEF | サ | シ | ス | セ | ソ | D | E | F | d | e | f | 3 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 4タGHI | タ | チ | ツ | テ | ト | ッ | G | H | I | g | h | i | 4 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 5ナIXL | ナ | ニ | ヌ | ネ | ノ | J | K | L | j | k | l | 5 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 6ハMNG | ハ | ヒ | フ | ヘ | ホ | M | N | O | m | n | o | 6 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 7マPGRS | マ | ミ | ム | メ | モ | P | Q | R | S | p | q | r | s | 7 | |||||||||||||||||||||||||||
| 8ヤTUV | ヤ | ユ | ヨ | ヤ | ユ | ヨ | T | U | V | t | u | v | 8 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 9ラNXTL | ラ | リ | ル | レ | ロ | W | X | Y | Z | w | x | y | z | 9 | |||||||||||||||||||||||||||
| 0ワシ | ワ | ヲ | ン | ー(長音) | ! | ? | ( ) | ! | ? | / | - (ハイフン) | * | # , ; : | · ' " ( ) [ ] { } | 0 | |||||||||||||||||||||||||||
| < | > | 「 | 」 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ※1つ | ` (濁点) °(半濁点) 、。 | 、 | 。 | / | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 保留 | スペース (1文字分空ける) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
● 一覧表の文字とディスプレイの文字は形が異なることがあります。
● 文字数には、スペースも含まれます。
こんなときは
| ■ 同じボタンの文字を続けて入力するには | 例:アイアイ1 ア →(カーソルを右へ)→1 ア 1 ア |
| ■カーソルを移動するには | 押す |
| ■途中で入力をやめるには | 切 | 押す |
挿入・修正・消去するには
| ■ 插入するには | 挿入位置の次の文字にカーソルを移動し、文字を入力する。 |
| ■ 修正するには | 修正する文字にカーソルを移動し、キャッチ消去押して消し、入力し直す。 |
| ■ 消去するには | 消去する文字にカーソルを移動し、キャッチ消去押す。 |
| ■ すべて消去するには | 文字の先頭にカーソルを移動し、キャッチを約2秒以上押す。 |
電話帳を転送する




flowchart
graph TD
A["親機の電話帳を子機へ転送する"] --> B["1件ずつ"]
B --> C["機能"]
C --> D["# 1 4 3"]
B --> E["全件を一斉に"]
E --> F["押す 押す"]
F --> G["デンワチョウ テンソウ [ケッティ"] オス]
H["子機の電話帳を親機または別の子機へ (子機が2台) 以上のとき 転送する"] --> I["1件ずつ"]
I --> J["F1"]
J --> K["# 1 4 3"]
I --> L["全件を一斉に"]
L --> M["押す 押す"]
M --> N["デンワチョウ テンソウ"]

flowchart
graph TD
A["決定"] --> B["決定"]
B --> C["押す"]
C --> D["子機が2台以上のときは"]
D --> E["転送先を選ぶ。"]
F["1件ずつ転送「ゴベツ」を選ぶ"] --> G["決定"]
G --> H["押す"]
H --> I["デンワチョウ ケンサク [▼,▲"]オス]
I --> J["スズキ 0987654"]
K["一斉に転送「イセイ」を選ぶ"] --> L["決定"]
L --> M["押す"]
M --> N["デンワチョウ=イッセイ [▼,▲"]→「グッティ」オス]
O["1件ずつ転送「ゴベツ」を選ぶ"] --> P["F1"]
P --> Q["押す"]
Q --> R["ケンサクハ [▼,▲"]オス]
R --> S["スズキ 0987654"]
T["一斉に転送「イセイ」を選ぶ"] --> U["押す"]
U --> V["デンワチョウ=イッセイ センタクハ [▼,▲"]オス]
V --> W["子機が2台以上のときは"]
W --> X["転送先を選ぶ。"]
Y["転送する相手を選ぶ"] --> Z["決定"]
Z --> AA["押す"]
AA --> AB["押す (転送開始)"]
AB --> AC["ストップ"]
AC --> AD["転送が終わったら"]
AE["続けるとき"] --> AF["1件ずつ転送「ゴベツ」を選ぶ"]
AF --> AG["転送する相手を選ぶ"]
AG --> AH["F1"]
AH --> AI["押す"]
AI --> AJ["ケンサクハ [▼,▲"]オス]
AJ --> AK["スズキ 0987654"]
AL["転送が終わったら"] --> AM["1件ずつ転送「ゴベツ」を選ぶ"]
AM --> AN["転送する相手を選ぶ"]
AN --> AO["F1"]
AO --> AP["押す (転送開始)"]
AP --> AQ["切"]
AQ --> AR["転送が終わったら"]
AS["転送が終わったら"] --> AT["1件ずつ転送「ゴベツ」を選ぶ"]
AT --> AU["転送する相手を選ぶ"]
AU --> AV["F1"]
AV --> AW["押す (転送開始)"]
AW --> AX["切"]
AX --> AY["転送が終わったら"]
お知らせ
- 転送先に同じ内容があるときは、追加登録されません。(名前が同じでも電話番号やグループが違うときは登録されます)
● 全件を一斉に転送したとき → ▼ を押して表示される順に転送されます。(多いと時間がかかります)
→ 空き件数がなくなると終了します。
- 転送するときは、子機を親機の近くに持ってきてください。
短縮ダイヤルに登録する
親機の電話帳に登録している相手を、短縮ダイヤルに登録できます。

● 短縮ダイヤルで電話をかけるには (33 ページ)
● 短縮ダイヤルでファクスを送るには (57 ページ)
短縮 ダイヤルを 登録する (9 件まで)

flowchart
graph TD
A["短縮"] --> B["1 ~ 9"]
B --> C["内線/修正文字切替"]
D["短縮番号を押す"] --> B
押す いずれかを押す 押す
- 操作案内が流れます。
1 を押したときの例
- ミトウロク トウロクハ [シュウセイ] オス
● すでに登録されているときは、別の短縮番号を押す。
● ▽ △ を押しても選べます。
お知らせ
名前や電話番号を修正するには、電話帳の内容を修正してください。47 ページ)電話帳を修正・消去すると、短縮ダイヤルも修正・消去されます。
- 短縮ダイヤルを消去しても、電話帳は消去されません。
■途中でやめるとき ストップ 押す
■ 操作案内が流れないようにするには
(29 ページ)

flowchart
graph LR
A["押す"] --> B["決定"]
B --> C["ストップ"]
D["0987654 スズキ"] --> B
E["(続けて登録するとき)"] --> A

flowchart
graph LR
A["短縮"] --> B["1 ~ 9 (短縮番号)"]
B --> C["内線/修正文字切替"]
C --> D["▽ △ 電話帳から相手を選び"]
D --> E["決定"]
E --> F["ストップ"]
G["消去するには"] --> H["短縮"] --> I["1 ~ 9 (短縮番号)"]
I --> J["ボイスセレクト消去"]
J --> K["*"] --> L["ストップ"]
M["登録内容をプリントするには"] --> N["機能"] --> O["# 0 3 9"]
O --> P["決定"]
P --> Q["終わったら ストップ"]
ファクスを送る

写真や小さい文字の原稿を 送るとき
原稿をセットしたあと


押して画質を選ぶ

flowchart
graph TD
A["フッウジ"] --> B["チイサイ"]
B --> C["シャジン"]
D["新聞程度の小さい文字。"] --> B
E["写真や濃淡のある原稿。"] --> C
● ディスプレイに「が渓」と表示されていないときは
画質(機能)押す → ▽ △ 押して画質を選ぶ
- 「チサイ」や「シャジ」では、「フツウジ」に比べて通信時間が長くかかります。
4 ファクス 押す
1 枚目の読み取りが終わると、「ピピッピピッ」が鳴り、 ツギノゲンコウヲ イレテクダサイ が約 4 秒間
表示される。
● 2 枚以上送るとき 上記の間に、次の原稿をセットする。
■ 送るのをやめるには ストップ 押す(原稿排出) (原稿が残っているときは、再度押す)
■ 送れなかったときは ストップ 押す(原稿排出)
■ 操作案内を聞かずにファクスを送るには 「自動操作案内」を「ナシ」にする(29・88 ページ) (上記手順 ② の操作は不要になります)
お知らせ
- 原稿をセットする前にフを押すと、操作案内が始まります。(止めるにはトップ押す)
■いろいろな送りかた
| 同じ相手にもう一度送る(再ダイヤル) | 原稿をセットし→再ダイヤル ◀押す→▽△押して相手を選び→ファクス。押す |
| 電話帳で送る | 原稿をセットし→▶電話帳押す→▽△押して相手を選び→ファクス。押す |
| 短縮ダイヤルで送る | 原稿をセットし→短縮押す→1~9押す(短縮番号)→ファクス。押す |
| 相手と話してから送る | 原稿をセットし→取ってダイヤルし、相手と話す相手にファクスを送ることを伝え相手にファクスポタンやスタートボタンなどファクス受信のボタンを押してもらう→「ピーヒヨロロ」が聞こえたらファクス。押し、戻す |
| 海外へ送る | 原稿をセットし→モニター ◀押し、ダイヤルする→「ピーヒヨロロ」が聞こえたらファクス。押す■「ツウシ Iラー U40」が表示されて送れないとき海外送信モードを「1か」に設定して送る。(89ページ)●送信時間が通常の約2倍かかります。●送信後、海外送信モードは自動的に解除(設定:ナ)されます。 |
お願い
- 間違った相手にファクスを送らないために、相手の電話番号をよく確かめてから送信してください。
お知らせ
● 電話帳でかける相手を選ぶときに
- 名前の頭文字から探すには ▶ 電話帳 → 0 \~ 9 (名前)→ ▽ △ (選ぶ)
- グループから探すには ▶ 電話帳 → # → 1 \~ 9 (グループ番号) → ▽ △ (選ぶ)
- 電話番号の表示されていない部分を見るには ▶押す
● 送信結果を音声でお知らせします。お知らせが必要ないときは88 ページ「ファクス親切案内」)
● 構内交換機に接続しているとき 外線発信番号 → 留(ポーズ) 電話番号をダイヤルする
相手が話し中など、応答がなかったときは、自動的に再ダイヤルします。(1 分間隔、3 回まで)
- 受話器を取る、またはモニターボタンを押して送ったときは働きません。
- 再ダイヤル待ちは「サイダイヤルタイキチュウ」と表示します。ただし、親機を使うと中止されます。
ファクスを電話に出て受ける
電話に出て受ける(お買い上げ時)
親機で 子機で


4 *押す
■ 受信を中止するときは ストップ 押す
お知らせ
「ファクスを受信します…」と聞こえたら、ボタンを押さなくても受信します。(ファクス親切受信)
● 受信結果を音声でお知らせします。(親機のみ)
お知らせが必要ないときは(88 ページ「ファクス親切案内」)
- 7~8 回以上呼出音が鳴ってから電話に出ると、ファクスを受信できないことがあります。
● ファクスの受信には記録紙があってもファクスメモリーを使うため、メモリーが残っていても写真画質で送られてきたファクスなどは受信できないことがあります。
● ファクスメモリーがいっぱいのときは、ファクスを自動で受けることはできません。また、記録紙がセットされていれば、電話に出て受けることはできますが、受信速度は遅くなります。
ディスプレイに「ファクスが トドイテイマス」と表示されたときは(メモリー代行受信)
記録紙がなかったため、ファクスをメモリーに受信しています。
![ファクスガ トド イテイマス インザツ ハ [ケッテイ]オス](/content/2026/05/868411/images/98f28a483dfa2b53b0997f6af5c6b42c7d78e0627d959416afed2e53f812da50.jpg)
決定 押す
受信すべての
した件数 受信枚数
ファクス 3ケン 4マイ
インサツ ハ [ケッティ] オス
↑ 交互表示
ファクス 3ケン 4マイ
ショウキヨハ[ショウキヨ]オス
- 操作案内が流れます。
流れないようにするには (29 ページ)
記録紙をセットし全件を一斉に プリントする
(決定) 押す
● プリントすると、メモリーの記憶は消去されます。
メモリーの内容をすべて消去する
ボイスセレクト
消去

押す

探9
お知らせ
約 50 枚までメモリーに記憶できます (108 ページ)
おやすみモードのときは、メモリーに記憶します。
● メモリーがいっぱいのときは、ファクスを自動で受けることはできません。
ファクスのプリントについて
相手が B4 サイズや A3 サイズで送ったときは、A4 サイズに縮小されます。
- 文字が読みにくいときは相手に、画質を変えて送ってもらってください。
- B5 サイズで横向きで送られたときも、縮小されるので縦向きに送ってもらってください。
● 文字などが薄いときは「受信印字濃度」を調整してください。(☎89 ページ)
ファクスを自動で受ける
| 在宅時、電話に出られなくても自動で受ける留守 消灯 | ファクスや電話がかかってくると呼出音が3回鳴る5回にすることもできます。(※下記「■在宅呼出回数を5回にするとき」) | 本機が応答して呼出音が再度鳴り出す回線がつながって、ここから相手に通話料金がかかります。※相手には呼出音が流れます。 | ファクスのとき自動的に受信します。 |
| 電話のとき再度鳴り出した呼出音が6回鳴ったあと、メッセージ1(※92ページ)が相手に流れ、電話が切れます。 | |||
| ※呼出音が鳴っている間も、相手に通話料金がかかっています。電話に出て相手がファクスのときは、「電話に出て受ける」操作をする。(※58ページ) | |||
| ■ファクス自動受信の設定が必要です。親機で操作します。「スル」を選ぶ機能押す #116押す択す択す択す択す●設定すると、ディスプレイに「自動受信」と表示します。●設定は「サイ」を選ぶ。(在宅呼出回数は15回に設定されます) | |||
| ■在宅呼出回数を5回にするとき機能→#112→◀▶「5」を選び→決定→ストップ○●在宅呼出回数で「3」または「5」以外を選ぶと、自動受信が解除されます。(※88ページ) | |||
| 留守のときなど自動で受ける留守 点灯(詳しくは※66ページ) | ファクスや電話がかかってくると呼出音が4回鳴る●呼出回数を変えるには(※88ページ「留守着信呼出音の回数」) | 応答メッセージが流れる※ファクスのときは相手の送信のしかたによって流れないことがあります。 | ファクスのとき自動的に受信します。 |
| 電話のとき用件を録音します。 | |||
| ファクスのみ専用で受ける留守 点灯 | ファクスや電話がかかってくると呼出音が1回鳴る●呼出音「切」にすると鳴りません。(※87ページ) | ファクスのとき自動的に受信します。 | |
| 電話のときかかってきても受けられません。 | |||
| ●設定が必要です。留守着信呼出音の回数を「ファクスゼヨの」にしてください。(※88ページ) | |||
在宅時、呼出音を鳴らさずに自動で受ける(無鳴動受信)
設定しておけば、留が消灯しているときに働きます。
ファクスや電話が
かかってくると
呼出音が鳴らずに 本機が応答する
回線がつながって、 ここから相手に通話 料金がかかります。※
ファクスのとき
自動的に受信します。
電話のとき
約 7 秒後に呼出音が鳴り始め、6 回鳴ったあと、メッセージ①(92 ページ)が相手に流れ、電話が切れます。
※呼出音が鳴っていなくても、相手に通話料金がかかっています。

flowchart
graph TD
A["無鳴動受信に設定する"] --> B["つねに鳴らさない"]
B --> C["機能"]
C --> D["#1 1 4"]
D --> E["押す"]
E --> F["飲む"]
F --> G["「ツネニスル」を選ぶ"]
G --> H["押す"]
H --> I["決定"]
I --> J["ムメイドウ=ツネニスル [◀,▶"]→[ケッティ] オス]
J --> K["「タイマー」を選ぶ"]
K --> L["押す"]
L --> M["決定"]
M --> N["時間帯を入力する"]
N --> O["1 2 3 4 5 6 7 8 9 0"]
O --> P["決定"]
P --> Q["ストップ"]
Q --> R["押す"]
R --> S["飲む"]
S --> T["ムメイドウ=タイマー [◀,▶"]→[ケッティ] オス]
T --> U["解除は「シナイ」を選ぶ。"]
U --> V["24 時間方式で入力。(深夜 12 時は0:0:0)"]
V --> W["夜中など指定した時間帯のみ鳴らさない"]
W --> X["設定した時間帯はディスプレイに「無鳴動」と表示します。(121 ページ)"]
● 次の場合は、無鳴動受信を設定していても呼出音が鳴ります。
- 留守セット中。(留守ボタン点灯)
- ファクスのメモリーがいっぱいのとき。
- 相手が受話器を取ってダイヤルし、回線がつながってから送信の操作をしたとき。(再呼出音が鳴ります)
- IP 電話などからかかってきたとき。(相手の回線や接続機器によっては、鳴ることがあります)
- 並列接続(103 ページ)した電話機の呼出音。(本機が応答すると呼出音は止まります)
● おやすみになりたいときや静かにすごしたいとき、おやすみモード(81 ページ)を使うと、本機の音を鳴らさないで用件の録音とファクスの受信ができます。
お知らせ
● ファクスメモリーがいっぱいのときは、ファクスを自動で受けることができません。
ファクスの便利な機能

娯楽情報などをファクスで受ける

flowchart
graph LR
A["親機で取り出す(受ける)"] --> B["モニター"]
B --> C["押し、情報提供先の番号をダイヤルする"]
C --> D["■ 音声が流れる場合"]
D --> E["音声に従ってダイヤルする → ファクス 押す"]
E --> F["ダイヤル回線をご利用のとき"]
E --> G["押し、ダイヤルする"]
D --> H["■ 音声が流れない場合"]
H --> I["「ピーヒョロ」と聞こえたら"]
H --> J["ファクス 押す"]
J --> K["ファクスで情報が送られてくる"]
お知らせ
相手機によっては、文字が小さくなったり、受信できない場合があります。
● 情報内容や提供方式については、各情報提供先にお問い合わせください。
● 本機は、ポーリング受信には対応していません。
NTT F ネット(ファクシミリ通信網サービス)
1 NTT と加入契約する (G3 サービス 1300 Hz)
② 「Fネット」の設定を「アリ」にす(89 ページ)
お知らせ
● F ネットに加入して、ファクスが送られてきたときは
- 呼出音は鳴らずに自動受信します。(契約が 16 Hz のときは鳴ります)
- コピーや登録操作中は「F ネットヨビダジス」と表示され、約 3 秒間断続的にブザーが鳴りますが、受信しません。そのあと、再送信され自動受信します。
お問い合わせ先(通話料金無料)
お申し込み
フリーダイヤル 0120-414-924
● サービスに関して
フリーダイヤル 0120-161-011
通信管理レポートをプリントする
ファクスの送受信履歴をプリントすることができます。(25 件まで)
通信管理
レポートを
プリントする

flowchart
graph LR
A["機能"] --> B["# 0 4 0"]
B --> C["決定"]
C --> D["押す押す押す"]
D --> E["押す"]
style A fill:#fff,stroke:#333
style B fill:#fff,stroke:#333
style C fill:#fff,stroke:#333
style D fill:#fff,stroke:#333
style E fill:#fff,stroke:#333
■ 途中でやめるには ストップ 押す
<プリント例>

①送受信した日時
②送受信した枚数および、「送信」「受信」の区別
③ 相手の電話番号または名前(表示できないときは空白)
- F ネット(左ページ)でファクスを受信したときは、相手局名の前に「F」がプリントされます。
④通信にかかった時間(例:1'33・・・1分33秒)
⑤ 送受信結果
⑥通信管理レポートをプリントした日時
お知らせ
● プリントしても送受信履歴は消去されません。
コピーする

● 1 枚目の読み取りが終わると、「ピピッピピッ」が鳴り、
ツギノゲンコウヲ
イレテ クダサイ
が約 4 秒間
表示される。
● 2 枚以上の原稿をコピーするとき
上記の間に、次の原稿をセットする。
コピーが終わったら…

■ 写真や濃淡のある原稿をコピーするには
原稿をセットしたあとに、画質を「シャシ」にする。
(56 ページ)
■ 途中でやめるには ストップ 押す(原稿排出)
(原稿が残っているときは、再度押す)
■ 操作案内を聞かずにコピーするには
「自動操作案内」を「ナシ」にする。(☎29・88 ページ)
お知らせ
- 原稿をセットする前に
コピーを押すと、操作案内が始まります。
(止めるにはストップ押す)
● 画質「ブッジ」でコピーしても、自動的に「チサイ」に変わります。
● 親機でプリント中は、子機で電話を受けられません。
● コピーした記録紙は、原稿サイズより長めに出てきます。
ファクス・原稿について コピーの
■ サイズ ■ 厚さ ■ 読み取り可能範囲
● 最小 ● 最大 ● 0.06 \~ 0.2 mm

(この取扱説明書は、約 0.1 mm です)
網の部分は読み取れません。

■ 次のような原稿は、別の複写機でコピーするか、キャリアシートを使用してください
| 原稿の状態 | 別の複写機でコピーする | キャリアシートを使う |
| 薄い紙(0.06 mm 未満のもの) | ○ | ○ |
| 厚い紙(0.2 mm を超えるもの) | ○ | |
| 布地・金属シート | ○ | |
| のりやセロハンテープで貼り合わせたもの | ○ | |
| 幅 148 mm ×長さ 105 mm より小さいもの | ○ | ○ |
| 破れ・しわ・カールや折り目のあるもの | ○ | ○ |
| フィルムやトレーシングペーパーのようなもの | ○ | ○ |
| 表または裏がコーティングされているもの | ○ | ○ |
| 感熱紙、裏カーボン紙など化学処理したもの | ○ | ○ |
| パンチ穴が開いているもの | ○ | ○ |
| こしが強いもの | ○ |
● キャリアシートを使うとき(別売品107 ページ)

■ こんなときは
● キャリアシートを使ってうまく送れないときは、別の複写機でコピーしてください。
● クリップやホッチキスは、取り外してください。
インク・のり・修正液は、完全に乾かしてからファクス・コピーしてください。
● 白や黒い線が入るときは、原稿読取部の汚れをふき取ってください。※(110 ページ)
■ 次のものはコピー禁止です
● 通貨・証券類・未使用郵便切手・官製はがき・印紙・酒税法で規定の証書類など(法律で禁止されています)
● 著作権の対象となっている書籍類・芸術作品類・地図など(個人的な使用以外は法律で禁止されています)
留守番電話を使う
留守セットしておけば、自動的に
用件の録音とファクスの受信ができます。

お知らせ
● 留守セットしても、残している用件は消えません。
- 6 秒以上相手が話さなかったときや、声が小さいときは、正しく録音されません。
● おやすみモードのときは、自動的に留守セットされます。
● 留守セットしたまま新しい用件を聞く(親機は再生、子機はF2→2)と、留守ランプの点滅が点灯に変わります。
親機で
留守セットし、 用件を聞く
お出かけ前に
留守セットする
留守
押す
- ランプが点灯します。
- 応答メッセージが流れます。
止めるには 🍼 押す
メッセージの種類
(コテイ1/コテイ2/ジサク)
ルス モート
オウトウメッセージ:コテイ
↓ 3秒後
ノコリ ヤク 8フンデス——録音残り オウトウメッセージ:コテイ 時間
子機で
留守セットし、 用件を聞く
お出かけ前に
留守セットする

flowchart
graph LR
A["F2"] --> B["*"]
B --> C["切"]
A --> D["押す"]
B --> E["押す"]
C --> F["押す"]
● 応答メッセージが流れます。
すべての用件を消すとき(親機のみ)

● 1 件ずつ消すには (親機のみ)

flowchart
graph LR
A["再生"] --> B["消去する用件を再生中に"]
B --> C["ボイスセレクト消去"]
C --> D["*"]
留守セットして、電話やファクスを受ける
ファクスや電話が
かかってくると
呼出音が4回鳴る
● 呼出回数を変えるには
(88 ページ
「留守着信呼出音の回数」)
応答メッセージ が流れる
(右ページ)
※ファクスのとき
は相手の送信のしかたによって流れないことがあります。
電話のとき
相手の用件が録音されます。
(スピーカーから相手の声が
聞こえます)
● 電話に出るには
〈親機〉受話器を取る〈子機〉外線押す
(録音は途中で止まり、1 件分として残ります)
ファクスのとき
ファクスを自動的に受信します。

flowchart
graph TD
A["帰って来たら"] --> B["用件を聞く"]
B --> C["再生が終わったら用件を消す"]
C --> D["用件を再生中に親機で…"]
D --> E["新しい用件があると点滅します。"]
E --> F["アタラシイ ヨウケンガ ロクオン サレマシタ"]
F --> G["12月 2日 13:45 ヨウケン ロクオン 3ケン"]
G --> H["すべての用件の数"]
H --> I["レンプ消灯。"]
I --> J["保留セット解除。"]
J --> K["サイセイチュウ 1/3ケン 12月 2日 11:45"]
K --> L["録音された日時"]
L --> M["再生した新しい用件のみ消えます。残すには #押す"]
M --> N["再生を止める (再度聞くには 再生)"]
N --> O["再生を聞き直す 再生 (用件の頭に戻ります)"]
O --> P["再生中の用件を 1 件ずつ消す ポイスセレクト 消去"]
P --> Q["→ * (すべての用件を消すには 左ページ)"]

flowchart
graph LR
A["F2 押す"] --> B["0 押す"]
B --> C["切 押す"]
D["帰って来たら用件を聞く"] --> B
E["再生が終わったら"] --> C
F["■ 用件を再生中に子機で…"] --> G["● 音量を変える"]
F --> H["● 次の(前の)用件を聞く"]
F --> I["● 再生を止める"]
G --> J["○"]
H --> K["○"]
I --> L["○"]
J --> M["○"]
K --> N["○"]
L --> O["○"]
■ 親機で用件を聞くとき
再生 押す
● 新しい用件が録音されているときは、新しい用件のみ再生されます。
● 新しい用件が録音されていないときは、すべての用件が再生されます。
● 用件を再生中にできることは
(上記「■用件を再生中に親機で…」)
■ 子機で用件を聞くとき
● 新しい用件を聞くには
- すべての用件を聞くには
● 用件を再生中にできることは
(上記「■用件を再生中に子機で…」)

● 応答メッセージは状態によって変わります。固定のメッセージ②~⑨は(92ページ「メッセージ一覧」)
| 応答メッセージの設定値(70ページ) | |||
| 「ジドウ」 | 「コティ1」 | 「コティ2」 | |
| 通常 | 自作応答録音またはメッセージ2 | メッセージ2 | メッセージ6 |
| 用件録音できないとき | メッセージ3 | メッセージ3 | メッセージ7 |
| ファクスが受信できないとき | メッセージ4 | メッセージ4 | メッセージ8 |
| 用件録音もファクス受信もできないとき | メッセージ5 | メッセージ5 | メッセージ9 |
■ 録音時間と件数について
● 1 件あたり 2 分まで。変更するには89 ページ「用件録音時間」)
● 合計 12 分、最大 50 件まで。(録音時間は、通話録音を含みます)
(詳しくは■108 ページ「■メモリー容量のめやす」)
外出先から 留守番電話を聞く
外出先から聞くための準備
外から電話をかけると、新しい用件が聞けます。

flowchart
graph LR
A["機能"] --> B["#006"]
B --> C["押す"]
C --> D["123"]
C --> E["456"]
C --> F["789"]
C --> G["0"]
D --> H["決定"]
E --> H
F --> H
G --> H
H --> I["押す"]
style A fill:#fff,stroke:#000
style B fill:#fff,stroke:#000
style C fill:#fff,stroke:#000
style D fill:#fff,stroke:#000
style E fill:#fff,stroke:#000
style F fill:#fff,stroke:#000
style G fill:#fff,stroke:#000
style H fill:#fff,stroke:#000
style I fill:#fff,stroke:#000
■ 外出前に留守セットしてください 留守 押す。
■ 外出先から留守セットできます
家に電話をかける → 呼出音が少し小さい音に変わったら、暗証番号を押す → 「留守設定をしました」と聞こえたら切る
「在宅着信呼出音の回数」を「ジドウオトウシイ」に設定すると、外出先から留守セットすることはできません。「ルス」に設定すると、呼出音が15回鳴ったあと、自動的に留守にセットされます。(88ページ)
お願い
- 暗証番号は、「0000」や電話番号の一部など推測されやすい番号は登録しないでください。また、定期的に変更することをおすすめします。
外出先での操作
外出先で
留守番電話を聞くとき
携帯電話や
公衆電話などで、 家に電話をかけます。

用件が録音されると、 家から電話がかかります。
- 電話に出ないときは - 約 50 秒で切れます。 - 1 分間隔で 3 回、 30 分間隔で 3 回かけ直します。

■ 電話代節約のために〈トールセーバー〉
● 家に電話をかけたとき、留守番電話が応答するまでの呼出音の回数で新しい用件の有無がわかります。
- 3 回以内:新しい用件あり 4 回以上:新しい用件なし 留守番電話が応答する前に電話を切ると、通話料金がかかりません。
● 設定は(☎88 ページ「留守着信呼出音の回数」)
● モデムダイヤルインサービス(78 ページ)を利用しているときは、うまく働かないことがあります。
録音された用件を携帯電話などに転送するための設定
新しい用件が録音されると、自動的に家から電話がかかってきます。

flowchart
graph LR
A["機能"] --> B["#142"]
B --> C["◀▶→決定"]
C --> D["123456789*0#"]
D --> E["電話番号を入力する"]
E --> F["ストップ"]
G["押す"] --> H["押す押押押押"]
I["転送先を登録する"] --> J["ヨウケン テンソウ=スル [◀,▶"]→[クッテイ]オス]
J --> K["解除するときは「ナイ」を選ぶ。"]
L["「スル」を選び"] --> M["ステップ"]
N["電話番号を入力する"] --> O["テンソウサキ=0987... [スウジ"]→[クッテイ]オス (24 ケタまで)]
O --> P["間違えたときは ポイスセレクト 消去"]
P --> Q["押す"]
Q --> R["暗証番号を登録していないときは暗証番号入力画面で 4 ケタを入力"]
R --> S["決定"]
T["押す"] --> U["押す押押押"]
U --> V["押す"]
- ホームテレホンや構内電話に接続していると、転送できないことがあります。
● おやすみモードのときは、転送できません。※(81 ページ)
● かかってきた電話やファクスを直接転送するには、NTT のボイスワープサービス(有料)をご利用ください。(お問い合わせは NTT 窓口 116 へ)
こんなことができます
■ 用件再生前·終了後
● 留守セットを解除する……0
● 用件転送を設定する……7
(事前に転送先の登録が必要)
● 用件転送を解除する……9
● すべての用件を聞き直す……4
(一度聞いた用件を含む)
● すべての用件を消す……⑥
押して「消去します…」
メッセージのあと、再び6押す。
■ 用件再生中
● 前の用件を聞く……1
再生中の用件を聞き直す……2
次の用件を聞く……3
再生を中止する……#
再生中の用件を消す……6
押して「消去します…」
メッセージのあと、再び6押す。

電話を 切る
お知らせ
● 外出先では、トーン信号(ピッポッパッ)が出せる電話機をお使いください。
● 新しい用件を聞く操作(左ページ)では、一度聞いた用件は再生されません。
くり返し再生させるには、「留守電リモート再生」を「効果シ」にしてくださいます。89(ページ)
ただし、設定する前に一度聞いた用件は再生されません。
● ファクス専用(60 ページ)にすると、外出先から用件を聞けません。
- 転送先が着信した時点で転送元(本機側)に料金がかかります。
応答メッセージの設定

応答メッセージを変える
留守セット中の応答メッセージを選ぶことができます。

flowchart
graph LR
A["機能"] --> B["#128"]
B --> C["押す"]
C --> D["決定"]
D --> E["ストップ"]
subgraph 応答メッセージを選ぶ
direction LR
F["応答メッセージを変える"]
G["ルス オウトウ=ジドウ [◀,▶"]→[ケッティ] オス]
H["ルス オウトウ=コテイ"] [◀,▶]→[ケッティ] オス]
I["● ジドウ / コテイ コテをから選ぶ (下記)"]
end
● ジドウ:自作の応答メッセージ(☎下記)が流れます。自作の応答メッセージを録音していないときは、「コティ」のメッセージが流れます。
● コティ:「ただいま電話に出ることができません。ファクスをご利用の方は送信してください。電話の方は「ピー」という音に続けてお名前とご用件をお話しください」が流れます。
(92 ページ「メッセージ」)
● コテイ2:「ただいま留守にしております。ファクスをご利用の方は送信してください。電話の方は「ピー」という音に続けてお名前とご用件をお話しください」が流れます。
(92 ページ「メッセージ⑥」)
自分の声で応答メッセージを作る

flowchart
graph LR
A["機能押す"] --> B["#147"]
B --> C["決定押す"]
C --> D["受話器を取る"]
D --> E["決定押す"]
E --> F["(続く)"]
G["自作の応答メッセージを録音する"] --> H["「ピー」音のあと、受話器に向かって録音する (16秒以内)<br>ロクオン チュウ >>>>>"]
H --> I["ステップ押す"]
I --> J["受話器を戻す"]
J --> K["録音したメッセージを再生。<br>「留守応答切替」が「ジドウ」(お買い上げ時の設定)のときは、自動的に固定メッセージから切り替わります。上記)"]

flowchart
graph LR
A["■ 自作の応答メッセージを消すには 機能"] --> B["#148"]
B --> C["決定"]
C --> D["*"]
お知らせ
● 用件を録音できないときや、ファクスを受信できないときは、メッセージは自動的に切り替わります。
(■67 ページ「●応答メッセージは状態によって変わります。」)
ナンバー・ディスプレイサービス(続く)
ナンバー・ディスプレイサービスとは…
電話がかかってくると相手の電話番号を表示
〈親機〉
マツシタ
0987654
<子機>
マツシタ
0987654
● 電話帳に登録した相手は、名前も表示します。
● 通話中に相手の電話番号を確認するには
着信メモリー
〈親機〉
押す
<子機>
できません
相手の電話番号を確認してから 電話に出る
● 日時と電話番号を着信メモリーに記憶します。(30 件まで)2 ページ)
● 電話に出なかったときは、着信メモリーが点灯します。
(留守番電話が応答したとき、ファクスを自動で受けたときも点灯します)
■ こんな表示 が出たとき
| 親機の表示 子機の表示 相手がこんなとき 着信メモリー | |||
| ヒッウチ 電話番号を通知していない | 記憶されるコウ | ||
| ヒョウジケンガイ 海外など番号を通知できない電話 | |||
| ヒョウジデキセンガイセン チャクシン 回線状態が悪いとき 記憶されない | |||
● キャッチホン・ディスプレイサービス契約時は
キャッチホンでかかってきた電話も、相手の番号を表示(約30秒間)し、着信メモリーに記憶します。
ナンバー・ディスプレイを利用するには(契約が必要です)
NTT と契約する (有料)
本機の設定は必要ありません
NTT 工事終了後に利用できる
● 契約・工事についてのお問い合わせは NTT 窓口116(通話料金無料)へ
● NTT の他のサービスと同時に使えないことがあります。
- ISDN 回線のときは、ターミナルアダプターの設定が必要です。
- ホームテレホン・構内交換機に接続のときは、利用できません。
お願い
● 1 回線に複数台接続※103 ページ)しないでください。(誤動作の原因になります)
■ キャッチホン・ディスプレイサービス契約時は、設定してください








「アリ」を選び(解約時は「ナシ」を選び)


■ ナンバー・ディスプレイの利用をやめるには(NTTへの連絡が必要です)








「ナシ」を選び



自分の電話番号を相手に通知するかしない(非通知)か選べます
| 常に決めておく(回線ごと) | かけるたびに選ぶ(通話ごと) | |
| 通知するとき | NTT に「通常通知」申し込み。 | 186をつけてかける(32 ページ) |
| 通知しないとき | NTTに「通常非通知」申し込み。 | 184をつけてかける(32 ページ) |
ナンバー・ディスプレイサービス(続き)
着信メモリー(履歴)を見る・使う(ナンバー・ディスプレイご利用時)
着信メモリーは、親機・子機共通で 30 件まで。

お知らせ
● 電話番号に 184 や 186 をつけてかけるとき (71 ページ)

flowchart
graph TD
A["1 8 4 (または) 1 8 6"] --> B["留守 (ポーズ)"]
B --> C["着信メモリー"]

(ポーズを入れないと誤発信することがあります。 かけられないときは 113 ページ)
親機で着信 メモリーを 見る
着信メモリー

押す
電話に出なかった
着信メモリーの件数
シンキ(*マーク) 3ケン
ケンサク ハ [▼, ▲] オス

■ 終わるには
押す
■ 操作案内が流れないようにするには (29 ページ)

子機で着信 メモリーを 見る
保留
着信メモリー
押す
■ 終わるには


flowchart
graph TD
A["取り返し押す"] --> B["電話をかけるとき"]
B --> C["取る"]
C --> D["ファクスを送るとき"]
D --> E["原稿をセットする"]
E --> F["ファクス"]
F --> G["押す"]
G --> H["電話帳に登録するとき"]
H --> I["決定"]
I --> J["(44 ページ「親機に登録する」名前の入力へ)"]
I --> K["押す"]
K --> L["消去するとき"]
L --> M["ボイスセレクト"]
M --> N["消去"]
N --> O["押す"]
O --> P["押す"]
P --> Q["迷惑電話を拒否するとき (74 ページ)"]
Q --> R["非通知の電話・公衆電話・表示圏外からの電話を拒否するとき (75 ページ)"]
R --> S["操作案内が流れます。"]
T["電話に出なかったとき"] --> U["*12月 8 14:02 090123456"]
V["新しい順に表示されます。"] --> W["● 新しい順に表示されます。"]

flowchart
graph TD
A["薪信メモリー"] --> B["ボイスセレクト"]
B --> C["消去"]
C --> D["*"]
E["薪信メモリーをプリントするには"] --> F["決定"]
G["薪信メモリー"] --> H["創り返し押す"]
H --> I["電話に出なかったとき"]
I --> J["*12月 2日14:02 090123456"]
J --> K["新しい順に表示されます。"]
L["電話をかけるとき"] --> M["外線押す"]
N["電話帳に登録するとき"] --> O["F1押す"]
P["消去するとき"] --> Q["キャッチ消去押す"]
Q --> R["*"]
S["薪信メモリー"] --> T["保留"]
T --> U["寄信メモリー"]
U --> V["消去"]
V --> W["*"]
X["48 ページ「子機に登録する」名前の入力へ"] --> Y["(注: 48 ページ「子機に登録する」名前の入力へ)"]
ナンバー・ディスプレイサービス(続き)

■ キャッチホン・ディスプレイご利用時、通話中にキャッチホンが入っても迷惑電話注意、迷惑電話の拒否(下記)や、非通知、公衆電話、表示圏外の着信拒否機能(右ページ)は働きません。
非通知・公衆電話・表示圏外のときにお知らせする(ナンバー・ディスプレイご利用時)
呼出中に 迷惑電話注意 のメッセージ を流す

flowchart
graph LR
A["機能"] --> B["#182"]
B --> C["◀▶"]
C --> D["決定"]
D --> E["ストップ"]
F["押す"] --> B
G["押す"] --> C
H["メイワクデンワチュウイ=アリ"] --> D
I["「アリ」を選ぶ"] --> C
J["押す"] --> D
K["押す"] --> E
● 非通知の電話、公衆電話、表示圏外からの電話は、ディスプレイに「メイケデンニチュウイ」と表示され、スピーカーから「迷惑電話にご注意ください」のメッセージが流れます。
● 非通知、公衆電話、表示圏外の着信拒否機能(右ページ)が働いているときは、上記機能は働きません。
● 無鳴動受信(☎61 ページ) おやすみモード(☎81 ページ)のときは、上記機能は働きません。
- 「ファクス自動受信」(☎60ページ) を戸」に設定しているときや、「在宅着信呼出音の回数」(☎88ページ)まで電話に出なかったときに、本機が応答して呼出音が再度鳴り出すと、上記機能は働きません。
● メッセージの音量は、呼出音量の設定を87ページ「音の大きさを変える」に連動します。
相手によって受けかたを変える(ナンバー・ディスプレイご利用時)
● 通話拒否したあとに設定することもできます。(37 ページ)
特定の相手 からの 迷惑電話や ファクスを 拒否する (30 件まで)

flowchart
graph TD
A["機能"] --> B["#136"]
B --> C["◀▶"]
C --> D["決定"]
D --> E["(続く)"]
F["押す"] --> B
G["押す"] --> B
H["押す"] --> B
I["メイワ キョヒ=アリ"] --> D
J["空き番号を選択"] --> K["▼△"]
L["市外局番から電話番号を入力する"] --> M["①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩"]
N["決定"] --> O["①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩"]
P["ストップ"] --> Q["押す"]
R["TEL01="] --> S["押す"]
T["TEL01=092 (5 ~ 20 ケタまで)"] --> M
- 拒否した相手から電話があったときは、呼出音は鳴らずに相手に話し中の音(プープー…)が流れます。
● 光回線などに接続する機器によっては、相手に呼出音(プルル・プルル…)が流れることがあります。

flowchart
graph LR
A["非通知の電話やファクスを受けない"] --> B["機能"]
B --> C["#184"]
C --> D["◀▶"]
D --> E["決定"]
E --> F["ストップ"]
B --> G["押す"]
G --> H["押す"]
H --> I["押す"]
I --> J["押す"]
J --> K["ヒツウチ=ウナイ"]
L["公衆電話からの電話を受けない"] --> M["機能"]
M --> N["#186"]
N --> O["◀▶"]
O --> P["決定"]
P --> Q["ストップ"]
M --> R["押す"]
R --> S["押す"]
S --> T["押す"]
T --> U["コウシュウデンワ=ウナイ"]
M --> V["設定すると、ディスプレイに「拒否 公衆」と表示されます。"]
V --> W["公衆電話からの電話は、呼出音が鳴らずに相手にメッセージ⑪(92 ページ)が流れます。"]
M --> X["公衆電話からの電話は、呼出音が鳴らずに相手にメッセージ⑪(92 ページ)が流れます。"]
X --> Y["ヒヨウジケンガイ=ウナイ"]
Z["表示圏外(海外など番号を通知できない電話)からの電話やファクスを受けない"] --> AA["機能"]
AA --> AB["#187"]
AB --> AC["◀▶"]
AC --> AD["決定"]
AD --> AE["ストップ"]
AA --> AF["押す"]
AF --> AG["押す"]
AG --> AH["押す"]
AH --> AI["ヒヨウジケンガイ=ウナイ"]
Z --> AJ["設定すると、ディスプレイに「拒否 圈外」と表示されます。"]
AJ --> AK["表示圏外からの電話やファクスは、呼出音が鳴らずに相手にメッセージ⑫(92 ページ)が流れます。"]
● 非通知、公衆電話、表示圏外の設定で、「吹わ」を選ぶと、留守セットしていなくても留守番電話が応答し、相手の声を確かめてから電話に出られます。(ファクスは受信します)
■ 着信メモリーを使って、迷惑電話・非通知の電話・公衆電話・表示圏外からの電話を拒否するとき

flowchart
graph LR
A["着信メモリー"] --> B["▽"]
B --> C["△"]
C --> D["表示を選び"]
D --> E["通話拒否"]
E --> F["*"]
F --> G["ストップ"]
■ 解除するとき
(特定の相手からの迷惑電話の拒否を個別に解除)

flowchart
graph LR
A["機能"] --> B["#136"]
B --> C["◀▶「アリ」を選び"]
C --> D["決定"]
D --> E["▽▶番号を選び"]
F["カーソルが先頭のときに"] --> G["ボイスセレクト消去"]
G --> H["2秒以上押す"]
H --> I["決定"]
I --> J["ストップ"]
K["電話番号の表示されていない部分を見るときは▶▶を押す。"]
(特定の相手からの迷惑電話の拒否をすべて解除)

flowchart
graph LR
A["機能"] --> B["# 1 3 6"]
B --> C["◀ ▶ 「ナシ」を選び"]
C --> D["決定"]
D --> E["ストップ"]
(非通知の電話・公衆電話・表示圏外からの電話の拒否を解除)

flowchart
graph LR
A["機能"] --> B["それぞれ"]
B --> C["コード番号を押し"]
C --> D["◀"]
D --> E["「ウケル」を選び"]
E --> F["決定"]
F --> G["ストップ"]
ナンバー・ディスプレイサービス(続き)


相手によって受けかたを変える(ナンバー・ディスプレイご利用時)
親機の電話帳に登録していない相手からの電話やファクスを、約8時間受けないようにできます。
親機の
電話帳に
未登録の
相手からの
電話や
ファクスを
一時的に
受けない
- 親機で操作します。

flowchart
graph LR
A["機能"] --> B["#188"]
B --> C["◀▶"]
C --> D["決定"]
D --> E["映サ"]
F["押す"] --> B
G["押す"] --> C
H["押す"] --> D
I["押す"] --> E
● 設定すると、ディスプレイに「拒否 未登録 No.」と表示されます。
● 親機の電話帳に登録していない相手から電話があったときは、呼出音が鳴らずに相手にメッセージ③(92 ページ)が流れます。
● 「ウケイ」に設定していても、約 8 時間後に自動的に解除(設定:ウケイ)されます。
- 「ウナイ」に設定しているときに、再度設定すると、再設定してから約 8 時間拒否されます。
- 「吹オ」を選ぶと、留守セットしていなくても留守番電話が応答し、相手の声を確かめてから電話に出られます。(ファクスは受信します)
(次に設定するまで、設定は変わりません)
- 拒否した相手の電話番号を着信メモリーで確認することができます。72 ページ
■ 解除するとき

flowchart
graph LR
A["機能"] --> B["# 1 8 8"]
B --> C["◀ ▶ 「取り」を選び"]
C --> D["決定"]
D --> E["ストップ"]
お知らせ
● 親機の電話帳に、5 ケタ以上の番号が登録されていないときは、設定できません。
● 親機の電話帳の内容をすべて消去すると、自動的に解除(設定:ウル)されます。
● 4 ケタ以内の番号は拒否されません。
● キャッチホン・ディスプレイをご利用時、通話中にキャッチホンが入っても上記機能は働きません。
● 「ウケイ」に設定しているときに、停電したり、電源コードを抜くと解除(設定:ウケル)されます。
● モデムダイヤルインで、子機のみに電話がかかってきたときは、上記機能は働きません。
相手によって呼出音を変える〈着信鳴り分け〉(ナンバー・ディスプレイご利用時
電話帳のグループ(事前に登録が必要44・48 ページ)、非通知、公衆電話、表示圏外ごとに変えられます。
● 電話帳に登録していない電話番号からかかってくると、「呼出音を変える」で設定した呼出音が鳴ります。着信鳴り分けでは、「呼出音を変える」で設定した呼出音以外を選ぶことをおすすめします。(同じ呼出音にすると、区別がつかなくなります)

flowchart
graph TD
A["機能"] --> B["#135"]
B --> C["変えてたいグループなどを選択"]
C --> D["決定"]
D --> E["「ベル」または「メロディ」を選ぶ"]
E --> F["決定"]
F --> G["最終"]
H["押す"] --> I["押す"]
I --> J["ナリワケ=グループ°1 ミトウロク"]
J --> K["続けるとき"]
K --> L["決定"]
L --> M["押す"]
M --> N["ストップ"]
N --> O["押す"]
P["1~5"] --> Q["押す"]
Q --> R["呼出音の番号を入力する"]
R --> S["(続き)"]
T["● 番号を押すと、音が鳴ります。<br>● 呼出音の種類は 86 ページ)"]
U["ナリワケ=グループ°2 ミトウロク"] --> V["解除は「トウロクナイ」を選ぶ。"]

flowchart
graph TD
A["子機の呼出音を変える"] --> B["F1"]
B --> C["# 1 3 5"]
C --> D["変えたいグループなどを選択"]
D --> E["F1"]
E --> F["「ベル」または「メデイ」を選ぶ"]
F --> G["F1"]
G --> H["(続く)"]
I["呼出音の番号を入力する"] --> J["1~ 5"]
J --> K["押す"]
K --> L["押す"]
L --> M["F1"]
M --> N["切"]
style A fill:#f9f,stroke:#333
style I fill:#f9f,stroke:#333
style J fill:#f9f,stroke:#333
style K fill:#f9f,stroke:#333
style L fill:#f9f,stroke:#333
style M fill:#f9f,stroke:#333
note right of D: (続けるとき)
note left of J: ナリワケ=グループ°1 ミトウロク
note right of M: ナリワケ=グループ°2 ミトウロク
note right of N: 解除は「トウクナイ」を選ぶ。
note right of L: 心
note right of J: 番号を押すと、音が鳴ります。
note right of L: 呼出音の種類は(86ページ)
お知らせ
● キャッチホン・ディスプレイをご利用時、通話中にキャッチホンが入っても上記機能は働きません。
● 内線電話中、ドアホン通話中は、上記機能は働きません。
モデムダイヤルインサービス
モデムダイヤルインサービス、マイナンバーとは…
1 つの回線で複数の電話番号を使うことができます。
本機のモデムダイヤルイン機能を使って、ひかり電話の追加番号(マイナンバー)サービスを利用することもできます。
■ 電話用番号にかかってくると… ■ ファクス専用番号に

- 親機を呼び出し先に設定すると、ファクス受信や留守番電話の応答もできます。親機を呼び出し先に設定していない電話番号では、ファクス自動受信や留守番電話の応答ができません。
● 呼び出し先に設定した子機でも、ファクス受信の操作ができます。(58 ページ「ファクスを電話に出て受ける」)
● 呼び出し先に設定していない親機や子機では、電話に出られません。
呼出音を鳴らさずに ファクスを受信
● 電話に出たり、留守番電話での応答はできません。
お知らせ
● モデムダイヤルインに登録されていない番号にかかってくると、親機とすべての子機の呼出音が鳴ります。
● おやすみモード中は、モデムダイヤルインによる子機の呼び出しはできません。おやすみモード中に子機だけを呼び出す番号にかかってきたときは、電話を受けることができません。
● 外線電話中のキャッチホン時は、モデムダイヤルインによる呼び出し(キャッチ)は働きません。
外線電話中の電話機の受話口からキャッチ音が聞こえます。35 ページ「キャッチホンを受ける」)
ドアホン通話中、親機と子機で内線電話中、子機どうしの内線電話中は、モデムダイヤルインによる呼び出しは働きません。通話中の電話機の受話口から呼出音が聞こえます。ドアホン通話または内線電話を終え、外線電話を受けてください。※98 ページ「ドアホンに出る」※41 ページ「■内線電話中に電話がかかってきたら」)
● 発信者番号通知は主番号での通知となります。
モデムダイヤルインサービス、マイナンバーを利用するには(契約が必要です)
契約の前にご確認ください
● 本機では複数の電話番号は同時に通話・通信できません。
- ホームテレホン・構内交換機では使用できません。
● 他のサービスとの併用や契約・工事についてのお問い合わせは NTT 窓口116(通話料金無料)へ
NTT と契約する(有料)
連絡が来る
必ずサービス開始後に設定する(右ページ)
お願い
● 1回線に複数台接続(103 ページ)しないでください。(誤動作の原因)
● 本機は「ダイヤルインサービス」には対応していません。「モデムダイヤルインサービス」を利用してください。(ダイヤルインサービス利用時は変更する〈有料〉)
お知らせ
- ISDN 回線のときは、ターミナルアダプタの設定が必要です。
● ひかり電話の追加番号(マイナンバー)サービスを利用するときは、VoIP アダプタ(ルータ)などの取扱説明書も合わせてお読みください。
● 電話がかかってきたときは、つながる(呼出音が鳴る)まで約 4~10 秒かかります。 - トールセーバー(含68 ページ)がうまく働かないことがあります。
設定のしかた(モデムダイヤルインサービスまたはマイナンバーご利用時)
モデムダイヤルイン番号は、5つまで設定でき、番号ごとに電話用かファクス専用かを設定できます。

flowchart
graph TD
A["電話用番号と呼出先を登録する"] --> B["「アイ」を選ぶ"]
B --> C["空き番号を選ぶ"]
C --> D["電話番号の下 4ケタを入力する"]
D --> E["7ケタを入力する"]
E --> F["4ケタを入力する"]
F --> G["7ケタを入力する"]
G --> H["4ケタを入力する"]
H --> I["7ケタを入力する"]
I --> J["4ケタを入力する"]
J --> K["7ケタを入力する"]
K --> L["4ケタを入力する"]
L --> M["7ケタを入力する"]
M --> N["4ケタを入力する"]
N --> O["7ケタを入力する"]
O --> P["4ケタを入力する"]
P --> Q["7ケタを入力する"]
Q --> R["4ケタを入力する"]
R --> S["7ケタを入力する"]
S --> T["4ケタを入力する"]
T --> U["7ケタを入力する"]
U --> V["4ケタを入力する"]
V --> W["7ケタを入力する"]
W --> X["4ケタを入力する"]
X --> Y["7ケタを入力する"]
Y --> Z["4ケタを入力する"]
Z --> AA["7ケタを入力する"]
AA --> AB["4ケタを入力する"]
AB --> AC["7ケタを入力する"]
AC --> AD["4ケタを入力する"]
AD --> AE["7ケタを入力する"]
AE --> AF["4ケタを入力する"]
AF --> AG["7ケタを入力する"]
AG --> AH["4ケタを入力する"]
AH --> AI["7ケタを入力する"]
AI --> AJ["4ケタを入力する"]
AJ --> AK["7ケタを入力する"]
AK --> AL["4ケタを入力する"]
AL --> AM["7ケタを入力する"]
AM --> AN["4ケタを入力する"]
AN --> AO["7ケタを入力する"]
AO --> AP["4ケタを入力する"]
AP --> AQ["7ケタを入力する"]
AQ --> AR["4ケタを入力する"]
AR --> AS["7ケタを入力する"]
AS --> AT["4ケタを入力する"]
AT --> AU["7ケタを入力する"]
AU --> AV["4ケタを入力する"]
AV --> AW["7ケタを入力する"]
AW --> AX["4ケタを入力する"]
AX --> AY["7ケタを入力する"]
AY --> AZ["4ケタを入力する"]
AZ --> BA["7ケタを入力する"]
BA --> BB["4ケタを入力する"]
BB --> BC["7ケタを入力する"]
BC --> BD["4ケタを入力する"]
BD --> BE["7ケタを入力する"]
BE --> BF["4ケタを入力する"]
BF --> BG["7ケタを入力する"]
BG --> BH["4ケタを入力する"]
BH --> BI["7ケタを入力する"]
BI --> BJ["4ケタを入力する"]
BJ --> BK["7ケタを入力する"]
BK --> BL["4ケタを入力する"]
BL --> BM["7ケタを入力する"]
BM --> BN["4ケタを入力する"]
BN --> BO["7ケタを入力する"]
BO --> BP["4ケタを入力する"]
BP --> BQ["7ケタを入力する"]
BQ --> BR["4ケタを入力する"]
BR --> BS["7ケタを入力する"]
BS --> BT["4ケタを入力する"]
BT --> BU["7ケタを入力する"]
BU --> BV["4ケタを入力する"]
BV --> BW["7ケタを入力する"]
BW --> BX["4ケタを入力する"]
BX --> BY["7ケタを入力する"]
BY --> BZ["4ケタを入力する"]
BZ --> CA["7ケタを入力する"]
CA --> CB["4ケタを入力する"]
CB --> CC["7ケタを入力する"]
CC --> CD["4ケタを入力する"]
CD --> CE["7ケタを入力する"]
CE --> CF["4ケタを入力する"]
CF --> CG["7ケタを入力する"]
AG --> CH["子機1 を「ヨビダス」「ヨビダサイ」を選ぶ"]
CH --> CI["子機1 を「ヨビダス」「ヨビダサイ」を選ぶ"]
CI --> CJ["子機1 を「ヨビダス」「ヨビダサイ」を選ぶ"]
CJ --> CK["子機1 を「ヨビダス」「ヨビダサイ」を選ぶ"]
CK --> CL["子機1 を「ヨビダス」「ヨビダサイ」を選ぶ"]
CL --> CM["子機1 を「ヨビダス」「ヨビダサイ」を選ぶ"]
CM --> CN["子機1 を「ヨビダス」「ヨビダサイ」を選ぶ"]
CN --> CO["子機1 を「ヨビダス」「ヨビダサイ」を選ぶ"]
CO --> CP["子機1 を「ヨビダス」「ヨビダサイ」を選ぶ"]
CP --> CQ["子機1 を「ヨビダス」「ヨビダサイ」を選ぶ"]
CQ --> CR["子機1 を「ヨビダス」「ヨビダサイ」を選ぶ"]
CR --> CS["子機1 を「ヨビダス」「ヨビダサイ」を選ぶ"]
CS --> CT["子機1 を「ヨビダス」「ヨビダサイ」を選ぶ"]
CT --> CU["子機1 を「ヨビダス」「ヨビダサイ」を選ぶ"]
CU --> CV["子機1 を「ヨビダス」「ヨビダサイ」を選ぶ"]
CV --> CW["子機1 を「ヨビダス」「ヨビダサイ」を選ぶ"]
CW --> CX["子機1 を「ヨビダス」「ヨビダサイ」を選ぶ"]
CX --> CY["子機1 を「ヨビダス」「ヨビダサイ」を選ぶ"]
CY --> CZ["子機1 を「ヨビダス」「ヨビダサイ」を選ぶ"]
CZ --> DA["子機1 を「ヨビダス」「ヨビダサイ」を選ぶ"]
DA --> DB["子機1 を「ヨビダス」「ヨビダサイ」を選ぶ"]
DB --> DC["子機1 を「ヨビダス」「ヨビダサイ」を選ぶ"]
DC --> DD["子機1 を「ヨビダス」「ヨビダサイ」を選ぶ"]
DD --> DE["子機1 を「ヨビダス」「ヨビダサイ」を選ぶ"]
DE --> DF["子機1 を「ヨビダス」「ヨビダサイ」を選ぶ"]
DF --> DG["子機1 を「ヨビダス」「ヨビダサイ」を選ぶ"]
DG --> DH["子機1 を「ヨビダス」「ヨビダサイ」を選ぶ"]
DH --> DI["子機1 を「ヨビダス」「ヨビダサイ」を選ぶ"]
DI --> DJ["子機1 を「ヨビダス」「ヨビダサイ」を選ぶ"]
DJ --> DK["子機1 を「ヨビダス」「ヨビダサイ」北斗は、統めて選択。"]
subgraph ファクス専用番号を登録する
direction TB
A2["親機で操作します。"<br> A3["「アイ」を選ぶ"]
A4["空き番号を選択"]
A5["調査ステップ(続く)"]
A6[""マジムダイヤルイン=アリ [▶▶"]→ [クッティ] オス"]
A7["間違えたときは ポイスセレクト 消去"]
A8[""ファクス センヨウ=スル [▶▶"]→ [クッティ] オス"]
A9[""統けるとき】<br> A10["ファクス センヨウ=シナイ [▶▶"]→ [クッティ] オス"]
A11[""オヤキ=ヨビダス [▶▶"]→ [クッティ] オス"]
A12[""コキ1=ヨビダ サナイ [▶▶"]→ [クッティ] オス"]
A13["2 台目以降の子機があるときは、続けて選択。"]
A14["空き番号を選択"]
A15["調査ステップ(続く)"]
A16["親機で操作します。"<br> A17["「アイ」を選ぶ"]
A18["空き番号を選択"]
A19["調査ステップ(続く)"]
A20[""マジムダイヤルイン=アリ [▶▶"]→ [クッティ] オス"]
A21[""オヤキ=ヨビダス [▶▶"]→ [クッティ] オス"]
A22[""コキ1=ヨビダ サナイ [▶▶"]→ [クッティ] オス"]
A23["2 台目以降の子機があるときは、続けて選択。"]
A24["空き番号を選択"]
A25["調査ステップ(続く)"]
A26["電話番号の下 4 ケタを入力する 「スル」を選ぶ"]
A27["電話番号の下 4 ケタを入力する 「スル」を選ぶ"]
A28["調査ステップ(続く)"]
A29["間違えたときは ポイスセレクト 消去"]
A30["調査ステップ(続く)"]
A31["調査ステップ(続く)"]
A32["間違えたときは ポイスセレクト 消去"]
A33["調査ステップ(続く)"]
A34["調査ステップ(続く)"]
A35["間違えたときは ポイスセレクト 消去"]
A36["調査ステップ(続く)"]
A37["調査ステップ(続く)"]
A38["間違えたときは ポイスセレクト 消去"]
A39["調査ステップ(続く)"]
A40["調査ステップ(続く)"]
A41["間違えたときは ポイスセレクト 消去"]
A42["調査ステップ(続く)"]
A43["調査ステップ(続く)"]
A44["間違えたときは ポイスセレクト 消去"]
A45["調査ステップ(続く)"]
A46["調査ステップ(続く)"]
A47["間違えたときは ポイスセレクト 消去"]
A48["調査ステップ(続く)"]
A49["調査ステップ(続く)"]
A50["調査ステップ(続く)"]
A51["間違えたときは ポイスセレクト 消去"]
A52["調査ステップ(続く)"]
A53["調査ステップ(続く)"]
A54["間違えたときは ポイスセレクト 消去"]
A55["調査ステップ(続く)"]
A56["調査ステップ(続く)"]
A57["間違えたときは ポイスセレクト 消去"]
A58["調査ステップ(続く)"]
A59["調査ステップ(続く)"]
A60["調査ステップ(続く)"]
A61["間違えたときは ポイスセレクト 消去"]
A62["調査ステップ(続く)"]
A63["調査ステップ(続く)"]
A64["間違えたときは ポイスセレクト 消去"]
A65["調査ステップ(続く)"]
A66["調査ステップ(続く)"]
A67["間違えたときは ポイスセレクト 消去"]
A68["調査ステップ(続く)"]
A69["調査ステップ(続く)"]
A70["間違えたときは ポイスセレクト 消去"]
A71["調査ステップ(続く)"]
A72["調査ステップ(続く)"]
A73["間違えたときは ポイスセレクト 消去"]
A74["調査ステップ(続く)"]
A75["調査ステップ(続く)"]
A76["間違えたときは ポイスセレクト 消去"]
A77["調査ステップ(続く)"]
A78["調査ステップ(続く)"]
A79["間違えたときは ポイスセレクト 消去"]
A80["調査ステップ(続く)"]
A81["調査ステップ(続く)"]
A82["間違えたときは ポイスセレクト 消去"]
A83["調査ステップ(続く)"]
A84["調査ステップ(続く)"]
A85["間違えたときは ポイスセレクト 消去"]
A86["調査ステップ(続く)"]
A87["調査ステップ(続く)"]
A88["間違えたときは ポイスセレクト 消去"]
A89["調査ステップ(続く)"]
A90["調査ステップ(続く)"]
A91["間違えたときは ポイスセレクト 消去"]
A92["調査ステップ(続く)"]
A93["調査ステップ(続く)"]
A94["間違えたときは ポイスセレクト 消去"]
A95["調査ステップ(続く)"]
A96["調査ステップ(続く)"]
A97["間違えたときは ポイスセレクト 消去"]
A98["調査ステップ(続く)"]
A99["調査ステップ(続く)"]
A100["調査ステップ(続く)"]
B00["電話番号の下 4 ケタを入力する 「スル」を選ぶ"]
B01["調査ステップ(続く)"]
B02["間違えたときは ポイスセレクト 消去"]
B03["調査ステップ(続く)"]
B04["調査ステップ(続く)"]
B05["間違えたときは ポイスセレクト 消去"]
B06["調査ステップ(続く)"]
B07["調査ステップ(続く)"]
B08["間違えたときは ポイスセレクト 消去"]
B09["調査ステップ(続く)"]
B10["調査ステップ(続く)"]
B11["間違えたときは ポイスセレクト 消去"]
B12["調査ステップ(続く)"]
B13["間違えたときは ポイスセレクト 消去"]
B14["調査ステップ(続く)"]
B15["調査ステップ(続く)"]
B16["間違えたときは ポイスセレクト 消去"]
B17["調査ステップ(続く)"]
B18["調査ステップ(続く)"]
B19["間違えたときは ポイスセレクト 消去"]
B20["調査ステップ(続く)"]
B21["調査ステップ(続く)"]
B22["間違えたときは ポイスセレクト 消去"]
B23["調査ステップ(続く)"]
B24["調査ステップ(続く)"]
B25["間違えたときは ポイスセレクト 消去"]
B26["調査ステップ(続く)"]
B27["調査ステップ(続く)"]
B28["間違えたときは ポイスセレクト 消去"]
B29["調査ステップ(続く)"]
B30["調査ステップ(続く)"]
B31["間違えたときは ポイスセレクト 消去"]
B32["調査ステップ(続く)"]
B33["調査ステップ(続く)"]
B34["間違えたときは ポイスセレクト 消去"]
B35["調査ステップ(続く)"]
B36["調査ステップ(続く)"]
B37["間違えたときは ポイスセレクト 消去"]
B38["調査ステップ(続く)"]
B39["調査ステップ(続く)"]
B40["調査ステップ(続く)"]
B41["間違えたときは ポイスセレクト 消去"]
B42["調査ステップ(続く)"]
B43["調査ステップ(続く)"]
B44["間違えたときは ポイスセレクト 消去"]
B45["調査ステップ(続く)"]
B46["調査ステップ(続く)"]
B47["間違えたときは ポイスセレクト 消去"]
B48["調査ステップ(続く)"]
B49["調査ステップ(続く)"]
B50["間違えたときは ポイスセレクト 消去"]
B51["調査ステップ(続く)"]
B52["調査ステップ(続く)"]
B53["間違えたときは ポイスセレクト 消去"]
B54["調査ステップ(続く)"]
B55["調査ステップ(続く)"]
B56["間違えたときは ポイスセレクト 消去"]
B57["調査ステップ(続く)"]
B58["調査ステップ(続く)"]
B59["間違えたときは ポイスセレクト 消去"]
B60["調査ステップ(続く)"]
B61["調査ステップ(続く)"]
B62["間違えたときは ポイスセレクト 消去"]
B63["調査ステップ(続く)"]
B64["調査ステップ(続く)"]
B65["間違えたときは ポイスセレクト 消去"]
B66["調査ステップ(続く)"]
B67["調査ステップ(続く)"]
B68["間違えたときは ポイスセレクト 消去"]
B69["調査ステップ(続く)"]
B70["調査ステップ(続く)"]
B71["間違えたときは ポイスセレクト 消去"]
B72["調査ステップ(続く)"]
B73["調査ステップ(続く)"]
B74["間違えたときは ポイスセレクト 消去"]
B75["調査ステップ(続く)"]
B76["調査ステップ(続く)"]
B77["間違えたときは ポイスセレクト 消去"]
B78["調査ステップ(続く)"]
B79["調査ステップ(続く)"]
B80["間違えたときは ポイスセレクト 消去"]
B81["調査ステップ(続く)"]
B82["調査ステップ(続く)"]
B83["間違えたときは ポイスセレクト 消去"]
B84["調査ステップ(続く)"]
B85["調査ステップ(続く)"]
B86["間違えたときは ポイスセレクト 消去"]
B87["調査ステップ(続く)"]
B88["調査ステップ(続く)"]
end
■ 利用をやめるには(NTT へ連絡し、工事終了後に設定する)

flowchart
graph LR
A["機能"] --> B["#131"]
B --> C["◀▶「ナシ」を選び"]
C --> D["決定"]
D --> E["ストップ"]
お知らせ
- TEL1 \~ 5 には、同じ番号は設定できません。
キーロックを使う
お掃除などのとき、誤操作を防ぐため操作ボタンを受けつけないようにできます。


| 操作をできないようにする | 親機 | ■設定するには「ピッ」と鳴るまで#キーロック3秒以上押すキーロック ラセッテイ ジマシタ●設定するとディスプレイに 🔒と表示します。 | ■解除するには「ピッ」と鳴るまで#キーロック3秒以上押すキーロック ラカイジョ シマシタ●外線通話中は解除できます。 |
| 子機 | ■設定するには「ピッ」と鳴るまで#キーロック ラセッテイ ジマシタ | ■解除するには「ピッ」と鳴るまで#キーロック ラカイジョ シマシタ●外線通話中は解除できます。 |
お知らせ
● キーロックを設定すると、
- 電話をかけることはできません。(「110」「119」などの緊急連絡先にもかけることはできません)
- かかってきた電話を受けたり、ドアホンに出ることはできます。
- 受話器を取ったり、ボタンを押すとディスプレイに次のように表示します。
〈親機〉
キーロック セッテイ チュウ カイジヨ=[#]3ビヨウ
- 表示中に親機で受話器を取る、またはボタンを押す操作を合計 3 回行うと、キーロックの設定をしていることを音声でお知らせします。
〈子機〉
キーロック カイジヨハ [‡]3ビヨウ オス
おやすみモードを使う
おやすみになりたいときや、静かにすごしたいとき、おやすみモードにすると、本機の音を鳴らさないようにできます。
毎日指定した時間帯に、おやすみモードをタイマー設定することもできます(82 ページ「おやすみタイマー」)
● ナンバー・ディスプレイサービスを利用しているときは、特定の相手からの電話やファクスを、呼出音を鳴らして留守番電話が応答するようにできます。☎83 ページ)

おやすみ 再生 留守
おやすみモードのときは
- 親機も子機も呼出音(外線・ドアホン)が鳴りません。(内線の呼出音は鳴ります)
- 親機のキー確認音は鳴りません。
- 留守セットされます。(66 ページ)
- ファクスはメモリーに記憶されます。(59 ページ)
- 留守番電話が応答中の音声は、スピーカーから聞こえません。(66 ページ)
- 操作案内などの音声は流れません。(29 ページ)
おやすみ モードに する
設定するには

3 秒以上押す
3 秒以上押す
解除するには■

オヤスミ モード ヨ セッテイ シマシタ
オヤスミ モード ヨカイジョ シマシタ
おやすみモードのときは、ディスプレイにと表示し、留点灯します。
「ファクガ トド 行イマス」と表示されたときは、ファクスがメモリーに記憶されています。5(9 ページ)
「アタシイ ヨウケガ ロクオン サレマジ」と表示されたときは

flowchart
graph TD
A["アタラシイ ヨウケンガ<br>ロクオン サレマシタ"] --> B["12月 2日 13:45<br>ヨウケン ロクオン 3ケン"]
B --> C["オヤスミ モード チュウデス<br>ヨビダ シオンハ ナリマセン"]
C --> A
B --> D["すべての用件の数"]
再生 押す(新しい用件が再生されます。新しい用件が録音されていなければ、すべての用件が再生されます)
(66 ページ)
お知らせ
● おやすみモードのときは、次の機能は働きません。
- 用件転送 (69 ページ)
- 迷惑電話注意 (74 ページ)
- モデムダイヤルインによる子機の呼び出し
- ドアホンワープ (99 ページ)
● おやすみモードのときに、用件録音・通話録音のメモリーがいっぱいになると、新しい用件は録音されません。
● おやすみモードのときに、ファクスのメモリーがいっぱいになると、新しいファクスは受信されません。
● おやすみモードのときに留守セットを解除する(親機は 留守)、子機は F2 → 0、詳しくは 67 ページ)と、おやすみモードも解除されます。
● おやすみモードを設定していても、並列接続(103 ページ)した電話機の呼出音は鳴ります。
(本機が応答すると呼出音は止まります)
おやすみモードを使う(続き)

おやすみモードにする時間帯を設定する(おやすみタイマー)
おやすみ タイマーを 設定する

flowchart
graph LR
A["機能"] --> B["#117"]
B --> C["押す"]
C --> D["オヤスミ タイマニナシ [◀,▶"]→[ケッテイ]オス]
D --> E["「アリ」を選ぶ"]
E --> F["押す"]
F --> G["オヤスミ タイマニ アリ [◀,▶"]→[ケッテイ] オス]
G --> H["● 解除は『シ』を選ぶ。"]
H --> I["時間帯を入力する"]
I --> J["123 456 789 0"]
J --> K["押す"]
K --> L["オヤスミ タイマ- 23:00 → 06:30"]
L --> M["● 24 時間方式で入力。(深夜 12 時は0:00)"]
M --> N["決定"]
N --> O["押す"]
O --> P["ストップ"]
● 設定した時間帯は、ディスプレイに * と表示し、留守が点灯します。
おやすみタイマーの設定時間帯の中で上記操作をした場合は、開始時間が過ぎているため、*を3秒以上押しておやすみモードにしてください。
お知らせ
● おやすみタイマー中に、*を3秒以上押すと、おやすみモードは解除されます。(おやすみタイマーは解除されません)
● * を押しておやすみモードに設定したときも、おやすみタイマーの終了時間になると、おやすみモードは解除されます。
● ディスプレイに表示される時刻がずれていると、おやすみタイマーがはたらく時間帯もずれます。ずれているときは、日付・時刻を設定し直してください。(26 ページ)
おやすみモード中、特定の相手のみ呼出音を鳴らす(ナンバー・ディスプレイご利用時)
- 親機の電話帳に登録している相手のみ登録できます。
● 登録した相手から電話があったときは、呼出音が鳴り、留守番電話が応答します。
● 登録した相手からファクスがあったときは、呼出音が鳴り、ファクスを自動的に受信します。
呼出音を
鳴らす相手
を登録する
(おやすみ
特定着信)
● 9 件まで

flowchart
graph LR
A["機能"] --> B["# 1 8 9"]
B --> C["◀ ▶"]
C --> D["決定"]
D --> E["(続く)"]
F["押す"] --> G["押す"]
H["オヤスミ トクテイ=ナシ<br>[◀,▶"]→[ケッテイ]オス] --> I["オヤスミ トクテイ=アリ<br>[◀,▶"]→[ケッテイ]オス]

flowchart
graph TD
A["空き番号を選ぶ"] --> B["押す"]
B --> C["押す"]
C --> D["内線/修正文字切替"]
D --> E["押す"]
E --> F["決定"]
F --> G["押す"]
G --> H["ストップ"]
I["1. ミトウロクトウロクハ [シュウセイ"] オス] --> J["スズキ 0987654"]
K["(続けて登録するとき)"] --> F
■解除するとき

flowchart
graph LR
A["機能"] --> B["#189"]
B --> C["◀▶"]
C --> D["「アリ」を選び"]
D --> E["決定"]
E --> F["▽△番号を選び"]
F --> G["ボイスセレクト消去"]
G --> H["*"]
H --> I["ストップ"]
J["機能"] --> K["#189"]
K --> L["◀▶"]
L --> M["「ナシ」を選び"]
M --> N["決定"]
N --> O["ストップ"]
style A fill:#fff,stroke:#000
style J fill:#fff,stroke:#000
style K fill:#fff,stroke:#000
style L fill:#fff,stroke:#000
style M fill:#fff,stroke:#000
style N fill:#fff,stroke:#000
note right of E: 電話番号の表示されていない
note right of L: 部分を見るときは ▶押す
お知らせ
● 親機の電話帳を修正・消去すると、おやすみ特定着信で登録した番号も修正・消去されます。
音の設定
音質

ボイスセレクト 消去

相手の声の音質を変える(相手の声が聞きとりにくいときなど)

flowchart
graph TD
A["親機"] --> B["外線通話中 ボイスセレクトを使う"]
B --> C["子機"]
C --> D["ボイスセレクト"]
D --> E["押す"]
E --> F["押すごとに切り替わる"]
F --> G["標準(お買い上げ時)"]
G --> H["高音を強調"]
H --> I["低音を強調"]
I --> J["ボイスセレクト"]
J --> K["ヒクイ -- タカイ"]
K --> L["ボイスセレクト"]
L --> M["ヒクイ ---- タカイ"]
M --> N["ボイスセレクト"]
N --> O["ヒクイ ■■---- タカイ"]
O --> P["「ボイスセレクト」を選ぶ"]
P --> Q["押す"]
Q --> R["押す"]
R --> S["押す"]
S --> T["声の音質を選ぶ"]
T --> U["押す"]
U --> V["ボイスセレクト"]
V --> W["ヒクイ-- タカイ"]
W --> X["ボイスセレクト"]
X --> Y["ヒクイ ---- タカイ"]
Y --> Z["押して高く、押して低く"]
Z --> AA["ヒクイ---- タカイ : 高音を強調"]
Z --> AB["ヒクイ-- タカイ : 標準(お買い上げ時)"]
Z --> AC["ヒクイ■■---- タカイ : 低音を強調"]
● 親機のモニター、子機のスピーカーホンでの通話、内線電話、ドアホン通話では使えません。
- 次に設定するまで、設定は変わりません。
自分の声を低く変える(迷惑な相手に対応するときなど)

flowchart
graph LR
A["電話やドアホンで通話中ボイスチェンジを使う"] --> B["子機のみ"]
B --> C["「ボイスチェンジ」を選ぶ"]
C --> D["F1"]
D --> E["押す"]
E --> F["押す"]
F --> G["押す"]
G --> H["F1"]
H --> I["ボイスチェンジ"]
I --> J["● 次の場合は、ボイスチェンジは使えません。<br>● 電話をかけたとき。<br>● 電話をかけて通話中に、キャッチホンでかかってきたとき。<br>● 並列電話機で受けた電話に、あとで本機で出たとき。<br>(103 ページ「並列接続」)<br>● 子機どうしの内線電話中。"]
I --> K["● 通話が終わると、解除されます。"]
■ 通話中に解除するとき

自分の声を高く変える(会話をより楽しくしたいときなど)

flowchart
graph LR
A["電話やドアホンで通話中ファニーボイスを使う"] --> B["子機のみ"]
B --> C["「ファニーボイス」を選ぶ"]
C --> D["F1"]
D --> E["押す"]
E --> F["押す"]
F --> G["押す"]
G --> H["F1"]
H --> I["ファニーボイス"]
I --> J["● 次の場合は、ファニーボイスは使えません。"]
I --> K["● 電話をかけたとき。"]
I --> L["● 電話をかけて通話中に、キャッチホンでかかってきたとき。"]
I --> M["● 並列電話機で受けた電話に、あとで本機で出たとき。(103 ページ「並列接続」)"]
I --> N["● 子機どうしの内線電話中。"]
C --> O["● 通話が終わると、解除されます。"]
■ 通話中に解除するとき

音の設定
呼出音·音量


呼出音を変える

flowchart
graph LR
A["親機"] --> B["機能"]
B --> C["#054"]
C --> D["「ベル」または「メロディ」を選ぶ"]
D --> E["押す"]
E --> F["ヨビダシオン=ベル [◀,▶"]→[ケッティ] オス]
F --> G["決定"]
G --> H["押す"]
H --> I["ヨビダシオン=ベル [◀,▶"]→[ケッティ] オス]
I --> J["押す"]
J --> K["1~5"]
K --> L["決定"]
L --> M["ストップ"]
M --> N["押す"]
N --> O["ベル=2 [1-5"]→[ケッティ] オス]
O --> P["番号を押すと、音が鳴ります。"]
Q["子機"] --> R["F1"]
R --> S["#054"]
S --> T["「ベル」または「メロディ」を選ぶ"]
T --> U["F1"]
U --> V["押す"]
V --> W["ヨビダシ=ベル センタクハ [◀,▶"] オス]
W --> X["押す"]
X --> Y["ヨビダシ=ベル センタクハ [◀,▶"] オス]
Y --> Z["押す"]
Z --> AA["1~5"]
AA --> AB["F1"]
AB --> AC["切"]
AC --> AD["押す"]
AD --> AE["番号を押すと、音が鳴ります。"]
■ 呼出音の 種類
| 呼出音の番号内容 | |
| ベル 1~ | 5 5 種類のベル |
| メロディ | 1 JUPITER |
| 2 ヴァルキューレの騎行 | |
| 3 CANTATA(主よ、人の望みの喜びよ) | |
| 4 くるみ割り人形 |
● 内線電話/ドアホンの呼出音は変更できません。
flowchart
graph LR
A["機能"] --> B["#066"]
B --> C["押す"]
C --> D["オセイを選択"]
D --> E["決定"]
E --> F["ストップ"]
subgraph '内線電話の呼び出しを音声に変える (音声内線 呼び出し)
• 親機で操作します。
• 押す
• ナイセンヨビダシ=ベル [◀,▶]→[ケッティ]オス
• 呼出音に戻すときは、「ベル」を選ぶ。
end
subgraph 「オセイ」を選ぶ
D --> E
end
〈呼び出す側の操作〉 内線電話をかけて呼出音が2回聞こえたあと、受話器(または子機)を使って相手に呼びかけてください。
〈受ける側の操作〉 内線電話の呼出音が1回鳴ったあと、スピーカーから相手の声を聞くことができます。 受話器を取って(子機は充電台から取り、内線押して)話してください。
音の大きさを変える
| 音量の種類 変え | られるとき 変えられる範囲 | |
| 呼出音量(外線/内線/ドアホン) | 呼出音が鳴っているとき/待機中 | 8 段階+ステップトーン+「切」 |
| 受話音量 通話中 | /待機中 | 3 段階(子機は特大含む |
| スピーカー音量 | (親機) モニターを押したとき/保留中/操作案内中/留守電再生中/音声内線呼出中(受ける側)/待機中(子機) ミーカーを押したとき/留守電再生中/スビカーホン音声内線呼出中(受ける側)/待機中 | (親機) 9 段階(子機) 6 段階 |
| 音量を変える(呼出音量/受話音量/スピーカー音量) | 親機 | 待機中に音量押す オリョウ セッティ [▼,▲]オス | 音量の種類を選ぶ | 音量を変える | ||
| 音量押す | 決定押す | 音量押す | ストップ押す | |||
| (例)ヨビダシオソリョウヘソコウー[ケッティ]オス | 音量の種類を表示 | 約5秒間操作をしないと待機画面に戻り、表示されている音量に設定されます。 | ||||
| ●呼出音をステップトーンにするには音量を変えるときにレベル「8」で「ステップトーン」と表示される(レベル「1」で鳴る)まで △押し続ける。 ▽押すと解除) | ||||||
| ●呼出音を「切」(鳴らさない)にするには音量を変えるときに「ピピッピピッ」と鳴るまで ▽押し続ける。△押すと解除 | ||||||
| 子機 | 待機中に音量押す オリョウ セッティ [▼,▲]オス | 音量の種類を選ぶ | 音量を変える | |||
| (例)ヨビダシ オソリョウー音量のヘソコウハ[F1]オス | F1 插す | または切いずれかを押す | ||||
| ●呼出音をステップトーンにするには音量を変えるときにレベル「8」で「ステップトーン」と表示される(レベル「1」で鳴るまで △押し続ける。 ▽押すと解除) | ||||||
| ●呼出音を「切」(鳴らさない)にするには音量を変えるときに「ピピッピピッ」と鳴るまで ▽押し続ける。(△押すと解除) | ||||||
● 呼出音が鳴っているとき・通話中・留守電再生など(待機中でないとき)に、音量を変えるには
〈親機〉


甲す
〈子機〉

押す
● 内線電話/ドアホンの呼出音は、「切」にしても最小で鳴ります。
● 親機のスピーカー音量はレベル「0」にしても、次回使うときは「2」の音量になります。
■ ステップトーンについて
電話がかかってきたときに、呼出音量がレベル「1」から「8」まで1段階ずつ大きくなります。
- ドアホンの呼出音は、「ステップトーン」にしてもレベル「4」の音量で鳴ります。
親機の機能一覧
● お買い上げ時は、枠の値に設定されています。

flowchart
graph LR
A["機能"] --> B["コード番号を押す"]
B --> C["選択または数字などを入力"]
C --> D["決定"]
D --> E["ストップ"]
F["押す"] --> B
G["押す"] --> C
H["押す"] --> D
I["変更するときは"] --> A
一覧表に設定手順があるものはそれに従います。
| 項目 | 内容〈機能名〉コード | 番号設定値/設定手順 | ページ | |
| 最初の設定 | 現在の日時〈日付・時刻〉 | 年・月・日・時刻を入力26 | ||
| 相手のファクスにプリントされる名前〈あなたの名前〉 | 名前を入力27 | |||
| 相手のファクスにプリントされる電話番号〈あなたの電話番号〉 | 電話番号を入力27 | |||
| 電話回線の設定〈電話回線種別〉 | ジドウ、プッシュ、20、10 | 26 | ||
| 親機の機能登録の内容をプリント〈登録リスト印刷〉 | 決定押す | - | ||
| 呼出音とベル回数 | 親機の呼出音〈呼出音〉 | バル:1、2、3、4、5メロディ:1、2、3、4 | 86 | |
| 在宅時、自動的に回線がつながるまでの呼出音の回数〈在宅着信呼出音の回数〉 | 3、5、10、15、20、ルス、ジドウオトウジイ(電話に出るまで鳴り続ける)「3」、「5」を選ぶと、自動受信に設定される。ルス:呼出音が15回鳴ったあと、自動的に留守セットされる。 | 60 | ||
| 留守時、応答メッセージを流すまでの呼出音の回数〈留守着信呼出音の回数〉 | 2、4、6、9、ファクスゼヨウ、トールセーバー9:応答するまでの時間が長いため、相手機のファクス信号が終了し、ファクスを自動受信できないことがある。ファクスゼヨウ:留守セットが必要。トールセーバー(68ページ) | 60 | ||
| 本機の音を鳴らさない時間帯を設定〈おやすみタイマー〉 | アリ、ナシアリ:時間帯を設定 | 82 | ||
| 音声の設定 | 送受信結果の音声を流す〈ファクス親切案内〉 | アリ(流す)ナシ(流さない) | 5758 | |
| 原稿をセットしたとき、自動で操作案内をする〈自動操作案内〉 | アリ、ナシ | 29 | ||
| ダイヤルした番号を音声で読み上げる〈読み上げダイヤル〉 | アリ、ナシ | 29 | ||
| 電話帳・短縮ダイヤルに登録するときや検索して電話をかけるとき、音声で操作案内をする〈電話帳音声案内〉 | アリ、ナシ | 29 | ||
| 項目 | 内容〈機能名〉コード番号設定値/設定手順 | ページ | ||
| 音声の設定 | メモリー代行受信したファクスをプリントするとき、音声で操作案内をする〈メモリー代行受信印刷案内〉 | #177 | アリ、ナシ | 29 |
| 電話帳の設定 | 電話帳の内容をプリント〈電話帳印刷〉 | #041 | オキ、コキ | 4549 |
| 親機の電話帳の内容を子機に転送〈電話帳転送〉 | #143 | 転送先を選ぶ■内容を選ぶ52 | ||
| 親機の電話帳の内容をすべて消去〈電話帳全消去〉 | #144 | 決定→* | - | |
| 短縮ダイヤルの内容をプリント〈短縮ダイヤル印刷〉 | #039 | 決定押す55 | ||
| ファクスの受け方 | 在宅着信呼出音の回数を3回にして、ファクスの自動受信を設定する〈ファクス自動受信〉 | #116 | ヌル:呼出回数が3回に設定される。シナイ:呼出回数が15回に設定される。(自動受信を解除) | 60 |
| 在宅時、呼出音を鳴らさずにファクスを受ける〈無鳴動受信〉 | #114 | シナイ、ツネヌル、タイマー・タイマー:鳴らさない時間帯を設定。 | 61 | |
| ファクスの設定 | 海外へうまく送れないとき〈海外送信モード〉 | #023 | 1カイ、ナシ | 57 |
| NTTのFネットを利用する〈Fネット〉 | #105 | ヌル(する)、ナシ(しない)●ホームテレホンに接続するときは、「アリ」を選ぶ。 | 62 | |
| ファクスのプリント濃度〈受信印字濃度〉 | #099 | ブツウ、ウスク、コク | 59 | |
| ファクス送受信のレポートをプリント〈通信管理レポート印刷〉 | #040 | 決定押す | 63 | |
| 留守番電話の設定 | 外出先から操作時の暗証番号〈暗証番号〉 | #006 | 4ケタの数字を入力 | 68 |
| 用件1件あたりの録音時間〈用件録音時間〉 | #030 | 2アソ、サイダイ | 67 | |
| 留守電のリモート再生で一度聞いた用件の再生〈留守電リモート再生〉 | #127 | クリエシ:聞くたびにすべて再生する1カイ:一度聞いた用件を再生しない | 69 | |
| 用件を外出先に転送〈用件転送〉 | #142 | ヌル(転送先登録)、ナシイ | 69 | |
親機の機能一覧(続き)
● お買い上げ時は、□ 枠の値に設定されています。

flowchart
graph LR
A["機能"] --> B["コード番号を押す"]
B --> C["選択または数字などを入力"]
C --> D["決定"]
D --> E["ストップ"]
F["押す"] --> B
G["押す"] --> C
H["押す"] --> D
I["変更するときは"] --> A
一覧表に設定手順があるものはそれに従います。
| 項目 | 内容〈機能名〉コード | 番号設定値/設定手順 | ページ | |
| 留守番電話の設定 | 自分の声で応答メッセージを作る〈自作応答録音〉 | #147 | 録音する 70 | |
| 自作メッセージを消す〈自作応答消去〉 | #148 | 決定→* | 70 | |
| 応答メッセージを選ぶ〈留守応答切替〉 | #128 | ジドウ、コティ、コティ2● ジドウ:自動切替(自作メッセージ優先) | 6770 | |
| 用件をすべて消す〈用件全消去〉 | #163 | 決定→* | 66 | |
| ナンバー・ディスプレイサービスを利用〈ナンバー・ディスプレイ〉 | #133 | ジドウ、アリ、ナシ(やめるとき) 71 | ||
| #137 | アリ(する)、ナシ(しない) 71 | |||
| 相手によって呼出音を変える〈着信鳴り分け〉 | #135 | 電話帳のグループ(1~9)・非通知・公衆電話・表示圏外ごとに設定。 | ||
| 非通知の電話に出ない〈非通知着信拒否/留守応答〉 | #184 | ウケル、ウナイ(拒否)、ロクオソ(留守番電話で応答) | ||
| 公衆電話からの電話に出ない〈公衆電話着信拒否/留守応答〉 | #186 | ウケル、ウナイ(拒否)、ロクオソ(留守番電話で応答) | ||
| 表示圏外の電話に出ない〈表示圏外着信拒否/留守応答〉 | #187 | ウケル、ウナイ(拒否)、ロクオソ(留守番電話で応答) | ||
| 親機の電話帳に未登録の電話に約8時間出ない〈未登録番号着信拒否/留守応答〉 | #188 | ウケル、ウナイ(約8時間拒否)、ロクオソ(留守番電話で応答) | ||
| 特定の相手からの電話に出ない〈迷惑電話着信拒否〉 | #136 | アリ(拒否する相手を設定)、ナシ | ||
| おやすみモードのとき、特定の相手からの電話に、呼出音を鳴らして受ける〈おやすみ特定着信〉 | #189 | アリ(呼出音を鳴らす相手を設定)、ナシ | ||
| 迷惑電話を注意するメッセージを流す〈迷惑電話注意〉 | #182 | アリ、ナシ | ||
| 接続機器の設定 | 子機を増やす〈子機増設〉 | #123 | 増設番号を選ぶ | 100 |
| 子機を減らす〈子機減設〉 | #178 | 減設番号を選ぶ | 100 | |
| 中継アンテナを登録する〈中継アンテナ設定〉 | #101 | ゲンセツ=1、ゾウセツ=2 | 101 | |
| 接続機器の設定 | ワイヤレスアダプター機能付きテレビドアホンを登録する〈ワイヤレスアダプター機能〉 | #164 | ゲンセツ=1、ゾウセツ=2 | 96 |
| ドアホンを使わなくなったとき〈ドアホン〉 | #160 | ジドウ、ナシ(使わなくなったとき) 95 | ||
| 外出先でドアホンを受ける〈ドアホンワープ〉 | #162 | ナシ、ルス(留守時)列(すべて)● ルス・列:転送先を登録。 | 99 | |
| その他の設定 | ボタンを押すたびに「ピッ」と鳴らす〈キー確認音〉 | #058 | アリ(鳴らす) ナシ(鳴らさない) | - |
| 複数の電話番号を使う〈モデムダイヤルイン〉 | #131 | 列、ナシ● 列:電話番号ごとに、ファクス専用か呼出先(親機・子機)を設定。 | 79 | |
| 光回線(ひかり電話)、ADSLやISDN回線に接続する〈TA/スブリッタ〉 | #172 | オ、オフ● オソ」に設定すると、電話の声をやや小さくして、反響を抑えます。 | 102103 | |
| 携帯電話への通話料金を選ぶサービスを利用〈選んでケータイ〉 | #198 | 列(事業者識別番号登録) ナシ | 30 | |
| IP電話解除番号を登録する〈IP電話解除機能〉 | #199 | 列(IP電話解除番号登録) ナシ | 30 | |
| 内線電話を音声で呼び出す〈内線呼出〉 | #066 | ベル、オセイ | 86 | |
| すべてお買い上げ時の設定に戻す〈出荷時設定〉 | #111 | 決定→※......→決定 | 12 | |
■ すべての機能を表示するには(「子機減設」は表示されません)

flowchart
graph LR
A["機能"] --> B["▽"]
B --> C["△「スペノキノラ ヒョウジ」を選ぶ"]
C --> D["決定"]
D --> E["▽"]
E --> F["△選ぶ"]
■ ディスプレイを見ながら機能を選ぶときは

flowchart
graph LR
A["機能"] --> B["▽"]
B --> C["△"]
C --> D["項目を選ぶ"]
D --> E["決定"]
E --> F["▽"]
F --> G["△"]
G --> H["機能名を選ぶ"]
H --> I["88~91ページの項目を順に表示。"]
I --> J["サイショノ セッティ [ケッティ"]オス]
I --> K["カイセンシュベツ=ジドウ [◀,▶"]→[ ケッティ]オス]
I --> L["「子機減設」は表示されません。"]
メッセージ一覧
本機の状態によってメッセージ ①~⑭は自動的に切り替わります。選択することはできません。(固定の応答メッセージ(70 ページ)を切り替えることはできます)
| メッセージ番号 | メッセージ内容 ページ | |
| メッセージ1 | 呼び出しましたが近くにおりません。ファクスをご利用の方は送信してください。電話の方はおそれいりますが、のちほどおかけ直しください。 | 60・61 |
| メッセージ2 | ただいま電話に出ることができません。ファクスをご利用の方は送信してください。電話の方は「ピー」という音に続けてお名前とご用件をお話しください。 | 67 |
| メッセージ3 | ただいま電話に出ることができません。ファクスをご利用の方は送信してください。電話の方はおそれいりますが、のちほどおかけ直しください。 | 67 |
| メッセージ4 | ただいま電話に出ることができません。ファクスをご利用の方は、おそれいりますが、のちほどおかけ直しください。電話の方は「ピー」という音に続けてお名前とご用件をお話しください。 | 67 |
| メッセージ5 | ただいま電話に出ることができません。おそれいりますが、のちほどおかけ直しください。 | 67 |
| メッセージ6 | ただいま留守にしております。ファクスをご利用の方は送信してください。電話の方は「ピー」という音に続けてお名前とご用件をお話しください。 | 67 |
| メッセージ7 | ただいま留守にしております。ファクスをご利用の方は送信してください。電話の方はおそれいりますが、のちほどおかけ直しください。 | 67 |
| メッセージ8 | ただいま留守にしております。ファクスをご利用の方は、おそれいりますが、のちほどおかけ直しください。電話の方は「ピー」という音に続けてお名前とご用件をお話しください。 | 67 |
| メッセージ9 | ただいま留守にしております。おそれいりますが、のちほどおかけ直しください。 | 67 |
| メッセージ10 | あなたの電話番号は通知されていません。おそれいりますが、電話番号の前に「186」をつけて、おかけ直しください。 | 37・75 |
| メッセージ11 | 公衆電話からはおつなぎできません。おそれいりますが、公衆電話以外から、おかけ直しください。 | 37・75 |
| メッセージ12 | 表示圏外からの電話はおつなぎできません。 37・75 | |
| メッセージ13 | おそれいりますが、あなたの電話番号からはおつなぎできません。 76 | |
| メッセージ14 | おそれいりますが、この電話はおつなぎできません。 | 36・37・39 |
| メッセージ15 | ただいま迷惑電話対応モードになっています。お名前をおっしゃってください。 | 38 |
子機の機能一覧
● お買い上げ時は、枠の値に設定されています。

flowchart
graph LR
A["変更するときは"] --> B["F1"]
B --> C["コード番号を押す"]
C --> D["選択または数字などを入力"]
D --> E["F1"]
E --> F["切"]
G["一覧表に設定手順があるものはそれに従います。"]
| 内容〈機能名〉コード番号設定値/設定手順 | ページ | ||
| 子機に名前を付ける(内線呼出時に相手側に表示)〈子機の名前〉 | 28 | ||
| 子機の呼出音〈呼出音〉 | ベル:1、2、3、4、5メロディ:1、2、3、4 | 86 | |
| 充電台から取るだけで電話を受ける〈オフック応答〉 | アリ、ナシ●ナシ外線、内線、で受ける。 | - | |
| どのキーを押しても電話を受ける(切F1F2あんしん応答以外)〈エニーキーアンサー〉 | アリ、ナシ●ナシ外線、内線、で受ける。スピーカ・ホン | 32 | |
| ボタンを押すたびに「ピッ」と鳴らす〈キー確認音〉 | アリ(鳴らす)、ナシ(鳴らさない) | - | |
| 保留中、4秒ごとに「ピーッ」と鳴らす〈保留通知音〉 | アリ(鳴らす)、ナシ(鳴らさない) | 34 | |
| 充電台から取るだけで電話をかける〈クイック通話〉 | ナシ | - | |
| ナンバー・ディスプレイサービスで相手によって呼出音を変える〈着信鳴り分け〉 | 電話帳のグループ(1~9)・非通知・公衆電話・表示圏外ごとに設定。 | 77 | |
| 子機の電話帳の内容を親機または別の子機に転送〈電話帳転送〉 | F1→転送先を選ぶ→内容を選ぶ | 52 | |
| 子機の電話帳の内容をすべて消去〈電話帳全消去〉 | F1→* | - | |
| 子機を増やす(先に親機の設定が必要)〈子機増設〉 | F1→F1100 | 100 | |
| すべてお買い上げ時の設定に戻す〈出荷時設定〉 | F1→*......→F1 | 12 | |
■ ディスプレイを見ながら 機能を選ぶときは

flowchart
graph LR
A["F1"] --> B["機能名を選ぶ"]
B --> C["コキノマエ? [カナ"]]
style B fill:#f9f,stroke:#333
ドアホンアダプター を使って
ドアホンを接続する
ワイヤレスアダプター機能付きテレビドアホンの場合は、別売品のドアホンアダプターを使わず、ワイヤレスで本機とドアホン親機を接続できます。(96 ページ)

flowchart
graph TD
A["AC100 V"] -->|配線後に差し込む。| B["VE-DA10-H (VE-DA10)<br>(別売品 107 ページ)"]
B --> C["ドアホン 2 ドアホン 1"]
C --> D["ドアホンアダプター<br>(裏側略図)"]
D --> E["本機付属の電話機コード<br>(6 極 2 芯)"]
E --> F["ドアホン<br>アダプター付属の電話機コード<br>(6 極 6 芯)"]
F --> G["電源コンセント<br>配線後に差し込む。"]
G --> H["AC100 V"]
H --> I["VoIP アダプタ (ルータ)<br>ひかり電話対応機器、ADSL モデムなどに接続の場合<br>(102 ページ)"]
I --> J["表示例:<br>「電話機」「TEL」「PHONE」など"]
J --> K["ISDN モデムに接続の場合<br>ターミナルアダプターのアナログポートに接続する。<br>(103 ページ)"]
K --> L["電源コンセント"]
L --> M["ドアホンアダプター<br>(裏側略図)"]
M --> N["ドアホン 2 ドアホン 1"]
N --> O["ビンボーン"]
■ 接続後、ドアホンを押し、親機または子機が鳴ることを確認してください
一度押さないと、ドアホンに呼びかけられません。
(ドアホン 1:「ピーンポーン」 ドアホン 2:「ピンポーン ピンポーン」)
■ 取付工事と接続について
ドアホンアダプターの取扱説明書をお読みください。
お知らせ
● テレビドアホンに接続する場合は、テレビドアホンの説明書をお読みください。
● ホームテレホンに接続するとき、ドアホン機能は使えません。
- ドアホンアダプターを使ったドアホンの接続と、ワイヤレスアダプター機能を使ったドアホンの接続は同時には接続できません。
以下のドアホン・テレビドアホンが接続できます
(2008 年 10 月現在)
■ ドアホン[パナソニック製品]
| 品番: | VL-568★ | VL-568D★ | VL-568DA★ | VL-568G★ | VL-568K★ |
| VL-586P★ | VL-582★ | VL-582A★ | VL-583★ | VL-584D★ | |
| VL-585D★ | VL-594★ | VL-568KA | VL-568R★ | VL-568S | |
| VL-568U★ | VL-580D★ | VL-581D | VL-592N★ | VL-593★ | |
| VL-594A |
■ テレビドアホン[パナソニック製品]
| 品番: | VL-V150KP-T ★ | VL-V150X-T ★ | VL-V160X-T ★ | VL-V160KP-T ★ |
| VL-V161AKP-K ★ | VL-V161X-T ★ | VL-V161KP-T ★ | VL-V180KP-K ★ | |
| VL-V163KP-K ★ | VL-V163X-K ★ | VL-V186KP-K ★ | VL-V186X-K ★ | |
| VL-SW100K ★ | VL-SW100MK ★ | VL-SW102K ★ | VL-SW102AK | |
| VL-SV190KP | VL-SV190UX | VL-SV104K ★ | VL-SV188KP | |
| VL-SV188X | VL-SV888XAP | VL-SW150K | VL-SW130K | |
| VL-SV130K | VL-SV190X | VL-SWN350KL | VL-SV30X | |
| VL-SV30XDP | VL-SV31KL | |||
| HA-S61BK-T ★ | HA-S62BK-TS ★ |
★マーク付きの品番は、生産完了品です。
ドアホンとの接続をやめるとき

flowchart
graph LR
A["機能"] --> B["#160"]
B --> C["◀▶→決定"]
C --> D["ストップ"]
style A fill:#f9f,stroke:#333
style B fill:#f9f,stroke:#333
style C fill:#f9f,stroke:#333
style D fill:#f9f,stroke:#333
お知らせ
● 再度ドアホンに接続するときは、「ドアホン設定」を「ジドウ」に設定したあと、接続してください。
ワイヤレスアダプター 機能を使って
ドアホンを接続する
ワイヤレスアダプター機能付きテレビドアホンを使うと、別売品のドアホンアダプターを接続しなくても、ドアホンとの通話ができます。
● 別売品のドアホンアダプターを使って接続するドアホンの場合は (94 ページ)
● ドアホン 1 の呼出音は「ピーンポーン」、ドアホン 2 の呼出音は「ピンポーン ピンポーン」と鳴ります。


約100 m以内
(間に障害物がない場合)
ワイヤレスアダプター機能付き
テレビドアホン

(例) VL-SWN350KL

flowchart
graph TD
A["親機でドアホン親機を登録する"] --> B["● 親機・ドアホン親機で登録操作中は、電話機コードを抜いてください。"]
B --> C["「ゾウセツ」を選ぶ"]
C --> D["機能"]
D --> E["#164"]
E --> F["決定"]
F --> G["2"]
G --> H["押す"]
H --> I["押す"]
I --> J["ワイヤレス アダプター [ケッテイ"]オス]
F --> K["押す"]
K --> L["ゲンセツ=1 ゾウセツ=2"]
L --> M["押す"]
M --> N["ドアホンオヤキラ ソウサ シテクダ サイ"]
N --> O["● ドアホンアダプターを使ったドアホン接続は、自動的に解除されます。"]
P["ドアホン親機で登録する"] --> Q["● 親機の操作後、2分以内にドアホン親機を操作してください。"]
Q --> R["■ VL-SWN350KL の場合"]
R --> S["「登録 / 減設(削除)」を選択"]
S --> T["「登録」を選ぶ"]
T --> U["機能"]
U --> V["押す"]
V --> W["押す"]
W --> X["「ワイヤレスアダプター機能」を選ぶ"]
X --> Y["押す"]
Y --> Z["決定"]
Z --> AA["押す"]
AA --> AB["終了"]
AB --> AC["● 登録が完了すると、「ピーッ」と鳴ります。"]
AC --> AD["● 登録後、ドアホンの呼出ボタンを押し、親機または子機が鳴ることを確認してください。"]
AD --> AE["● 一度押さないと、ドアホンに呼びかけられません。"]
AE --> AF["● 登録後は、設置場所で電波状態を確認してください(テレビドアホンの取扱説明書をお読みください。)"]
AF --> AG["■ その他のワイヤレスアダプター機能付きテレビドアホンの場合テレビドアホンの取扱説明書をお読みください。"]
お知らせ
● ワイヤレスアダプター機能付きテレビドアホンの取扱説明書と合わせて、よくお読みください。
● 中継アンテナを設置するとき
- ドアホン親機とファクス親機の間には、中継アンテナは使えません。
- 設置できる中継アンテナの台数は、本機とテレビドアホン全体で 2 台までです。
- 本機で登録する番号とテレビドアホンで登録する番号は、違う番号にしてください。(同じ番号にすると使えません)
● ワイヤレスアダプター機能を使ったドアホン接続と、ドアホンアダプターを使ったドアホン接続は同時には接続できません。
以下のテレビドアホンが接続できます
※1 接続できるドアホン(玄関子機)は 1 台のみです。
※2 接続できるドアホン(玄関子機)は3台ですが、3台目(ドアホン3)からの呼び出しや通話はできません。
★マーク付きの品番は、生産完了品です。
お知らせ
● 接続できるワイヤレスアダプター機能付きテレビドアホン(ドアホン親機)は1台のみです。
ワイヤレスアダプター機能を使ったドアホンの接続をやめるとき(減設)

flowchart
graph TD
A["親機で登録を消す"] --> B["押す"]
B --> C["#1 6 4"]
C --> D["決定"]
D --> E["1"]
E --> F["*"]
F --> G["ストップ"]
H["ドアホン親機で減設する"] --> I["■ VL-SWN350KL の場合"]
I --> J["「登録 / 減設(削除)」を選ぶ"]
J --> K["■その他のワイヤレスアダプター機能付きテレビドアホンの場合テレビドアホンの取扱説明書をお読みください。"]
L["■ ディノス アダプター ケッテイ"] --> M["ダイナス"]
M --> N["ギンセツ=1 ゾウセツ=2"]
N --> O["ドアホンラ ゲンセツ シマシタ"]
P["■ ディノス アダプター 概能解除"] --> Q["■その他のワイヤレスアダプター機能付きテレビドアホンの場合テレビドアホンの取扱説明書をお読みください。"]
R["■ ディノス アダプター 概能解除"] --> S["■その他のワイヤレスアダプター機能付きテレビドアホンの場合テレビドアホンの取扱説明書をお読みください。"]
ドアホンに出る
来客があったとき

親機で
1 「ピーンポーン」と鳴ったら
受話器を取り、話す
2 終わったら
受話器を戻す

子機で
1 「ピーンポーン」と鳴ったら充電台から取り、
① 内線 押し、話す
2 終わったら
切 押す
(充電台に戻す)

■ ドアホンとの通話中に電話がかかってきたとき(ドアホンとの通話を切って出る)
〈親機〉 房す 取る
〈子機〉
切 → 外線
電話中に来客があったとき
| 電話を切って出る | 親機 | 電話中にドアホンが鳴ったら↓戻す→取る→来客と話す | |
| 子機 | 電話中にドアホンが鳴ったら切押す→内線押す→来客と話す | ||
| 電話を保留して出る | 親機 | 電話中にドアホンが鳴ったら内線/修正文字切替押す→来客と話す●電話は保留されます。→内線/修正文字切替押す→電話に戻る●ドアホンとの通話が終わり、保留が解除されます。 | |
| 子機 | 電話中にドアホンが鳴ったら内線押す→来客と話す●電話は保留されます。→外線押す→電話に戻る●ドアホンとの通話が終わり、保留が解除されます。 | ||
■ 本機からドアホンに呼びかけるには
(朝機) 受託器を取り 内線/修正 文字切替
〈親機〉 受話器を取り、文字切替 → (8アホン 1) または 9ドアホン 2)
〈子機〉内線→⑧(ドアホン 1) または⑨(ドアホン 2)
お知らせ
- 次のことは、できません。
- 子機のスピーカーホンでのドアホン通話。
- ドアホン・親機・子機の3者通話。
- ファクス送受信中のドアホン通話。
(親機の呼出音は鳴ります)
相手と交互に話してください。(同時に話すと途切れることがあります)
外出先から携帯電話などでドアホンに出るための準備
ドアホンからの呼び出しを、自動的に携帯電話などに転送します。

flowchart
graph LR
A["機能"] --> B["#162"]
B --> C["「ルス」または「アリ」を選ぶ"]
C --> D["決定"]
D --> E["電話番号を入力する"]
E --> F["ストップ"]
subgraph ワープ先(転送先)を登録する
A --> G["押す"]
B --> H["押す"]
C --> I["押す"]
D --> J["押す"]
E --> K["押す"]
F --> L["ワープサキ=0901..."]
F --> M["スウジ→[ケッティ"]オス]
F --> N["(24 ケタまで)"]
F --> O["間違えたときは ポイスセレクト 消去 押す"]
end
P["ドアホンワープ=ルス [◀,▶"]→[ケッティ]オス
● ナシ:解除
● ルス:留守セット時のみ転送
● アリ:すべて転送] --> Q["ドアホンワープ=ルス<br>[◀,▶"]→[ケッティ]オス]
■ ワープ先(転送先)を変更するときは

flowchart
graph LR
A["機能"] --> B["#162"]
B --> C["「アリ」または「アリ」を選び"]
C --> D["決定"]
E["ボイスセレクト消去"] --> F["番号を消す 新しい番号を入力"]
F --> G["決定"]
G --> H["ストップ"]
● フリーダイヤルの番号には転送できません。
● おやすみモードのときは、できません。(81 ページ)
● トーン信号(ピッポッパッ)が出せる電話機に転送してください。
外出先での操作
ドアホンが 鳴ると、 家から電話 がかかる
外出先で 電話に出る
● 電話に出ないと約 50 秒で電話が切れます。
メッセージに従い、 30 秒以内に
# # 押し、来客と話す
● 家に人がいて、本機でドアホンに出たとき「お家の方が応答しました。電話を切ります。」と聞こえ、電話が切れます。
終わったら ※#押し、 電話を切る
お知らせ
- 転送するたびに、転送先までの電話料金がかかります。
● 電話回線がプッシュ回線のとき、ドアホン呼出から約 15 秒後に電話がかかってきます。(ダイヤル回線は時間がかかるため、おすすめできません) - ISDN 回線のときは、ターミナルアダプターのアナログポートは、相手の応答時に極性反転するものを使用してください。(詳しくはターミナルアダプターの各メーカーへ)
● 終わるときに ✕ # を押すと、トーン信号(ピッポッパッ)がドアホンの相手にも聞こえます。
別売品の 子機を増やす
增設·減設

機能 決定

■ 増やせる子機は
● 別売品をお使いください。(107 ページ)
● あと 5 台まで。
● 増やせる子機の機種は追加になることがあります。
- 子機によって使える機能が異なることがあります。

flowchart
graph TD
A["親機で新規子機を登録する"] --> B["新しい子機で登録する"]
B --> C["新規子機で登録する"]
C --> D["● 親機・子機で登録操作中は、電話機コードを抜いてください。<br>○ 増設する子機の番号を表示から選ぶ<br>○ 押す"]
D --> E["● 空いている番号のみ表示します。"]
E --> F["○ 親機の操作後、2分以内に子機を操作してください。<br>■ KX-FKN526 の場合<br>○ 押す → # 1 2 3 → F1 押す → F1 押す → 完了すると下記表示が出る<br>○ コキ ゾウセツ<br>■ その他の子機の場合<br>増設子機の取扱説明書をお読みください。"]
■ 子機を減らすとき(減設)

flowchart
graph LR
A["機能"] --> B["#178"]
B --> C["決定"]
C --> D["1~6"]
D --> E["*"]
F["押す"] --> G["コギ ゲンセツ [ケッティ"]オス]
G --> H["子機側の設定は不要です。"]
G --> I["使用をやめた子機は 電池パックを外してください。(誤動作の原因になります)"]
J["登録されている番号のみ表示します。"] --> K["ゲンセツ バンゴウ [12……"]オス]
K --> L["使わなくなる子機の番号を表示から選ぶ"]
別売品の 中継アンテナを設置する
親機と子機の距離が離れていたり、壁などの障害物(※11 ページ)があって、下記のような場合は、中継アンテナの設置をおすすめします。
- 子機での通話が途切れるとき。
● 子機に「ケガイ」と表示して使えないとき。



flowchart
graph TD
A["機能"] --> B["#1 10 1"]
B --> C["決定"]
C --> D["2"]
D --> E["1 ~ 2"]
F["中継アンテナを登録する"] --> G["中継アンテナで登録する"]
G --> H["● 親機・中継アンテナで登録操作中は、電話機コードを抜いてください。"]
H --> I["◆「ゾウセツ」を選ぶ"]
I --> J["中継アンテナの番号を表示から選択"]
J --> K["◆1 台目は"]
K --> L["◆1 押す。"]
M["◆チュウケイ アンテナ セッティ [ケッティ"]オス] --> N["◆ゲンセツ=1 ゾウセツ=2"]
N --> O["◆ゾウセツ パンゴウ [1 2"]オス]
P["◆1 台目は"] --> Q["◆1 押す。"]
R["AC アダプターを接続し、電源を入れる"] --> S["● 電波レベル/登録ランプが緑色に点滅し、登録が完了すると点灯します。"]
T["● 約 3 秒以上押す"] --> U["● 電波レベル/登録ランプが緑色に点滅し、登録が完了すると点灯します。"]
■ 中継アンテナの使用をやめるとき(減設)

flowchart
graph LR
A["機能"] --> B["# 1 0 1"]
B --> C["決定"]
C --> D["1"]
D --> E["1 ~ 2"]
E --> F["*"]
F --> G["ストップ"]
subgraph 親機で登録を消す
H["押す"] --> I["押す"]
J["ゲンセツ=1 ゾウセツ=2"]
K["登録されている番号のみ表示します。"]
end
style A fill:#f9f,stroke:#333
style B fill:#f9f,stroke:#333
style C fill:#ccf,stroke:#333
style D fill:#f9f,stroke:#333
style E fill:#f9f,stroke:#333
style F fill:#ccf,stroke:#333
style G fill:#f9f,stroke:#333
お知らせ
● 設置のしかたなど、詳しくは中継アンテナの取扱説明書をお読みください。
いろいろな接続
光回線(ひかり電話)や ADSL に接続するとき
本機は、NTT のアナログ回線に準拠しており、一般的に光回線や IP 電話回線でもご利用いただいています。ただし、本来光回線や IP 電話回線に接続してお使いになることを前提として設計したものではありませんので、完全な動作を保証するものではありません。詳しくは光回線や IP 電話の事業者にお問い合わせください。
● 接続のしかたは、光回線や ADSL の事業者にお問い合わせください。

※ ADSL は、スプリッタ(市販品)などが必要な場合があります。
■ 本機の「TA/ スプリッタ」の設定を「オ」にする91 ページ)
■ ひかり電話の追加番号(マイナンバー)サービスを利用するときは78 ページ)、VoIP アダプタ(ルータ)などの取扱説明書も合わせてお読みください。
■ 困ったときは
● 電話をかけられない。
(フリーダイヤル・天気予報など)。
回線を手動で設定してください。噛26 ページ)
● 携帯電話にかけられない。
ひかり電話では、「選んでケータイ」は使えません。
解除してください。30 ページ)
● 上記を行ってもかけられない。
● 音量が小さい、雑音が多い。
- ファクスを送受信できない。
● ナンバー・ディスプレイで
相手の電話番号が表示されない。
● 携帯電話に電話をかけると、相手に「非通知」と表示される。
本機を電話コンセントに直接つないで確認してください。
正常の場合は、ADSL の事業者に相談してください。
< 光回線の場合 >
光回線の事業者に相談してください。
ISDN 回線に接続するとき
電話コンセント

■ 本機の「TA/ スプリッタ」の設定を「オ」にする91 ページ)
■ 接続したら回線の設定を「プッシュ」にする26 ページ)
■ こんなときは、ターミナルアダプターの取扱説明書をお読みください。
- i・ナンバー、ダイヤルインを利用する。
● ナンバー・ディスプレイ、キャッチホンを利用する。
● 電話をかけられない・受けられない・相手が切っても呼出音が鳴り続ける。
(リバース〈極性切替〉スイッチと DSU を切り離すスイッチを確認)
ホームテレホンに接続するとき
● 接続できるホームテレホン(生産完了品)
- パナソニック ホームテレホンシステム 108・208
- システムホームテレホン
● すでに上記を設置されている方のみ、ファクスアダプター〔品番:VJ-6651M(生産完了品)〕を利用して接続できます。接続方法は、ファクスアダプターの取扱説明書をお読みください。
■ 接続したら「F ネット」の設定を「アリ」にする89 ページ)
● ナンバー・ディスプレイ、キャッチホン・ディスプレイ、モデムダイヤルインは使えませんので、設定を解除してください。71・79 ページ)
1 回線に複数台接続するとき(並列接続)
● ナンバー・ディスプレイ、キャッチホン・ディスプレイ、モデムダイヤルイン、マイナンバーを利用しているときは、並列接続しないでください。(誤動作の原因になります)
- コードレスタイプの電話機を並列接続すると、子機が使えなくなることがあります。
● ファクス送受信中は、並列電話機の受話器を取らないでください。(誤動作の原因になります)
■ 並列電話機で受けたファクスを本機で受けるには(リモート受信)
● ダイヤル回線のときは、トーン信号「ピッポッパッ」に切り替える。
並列電話機で ✕9(リモート受信番号)押す。→ 受話器を静かに戻す。→ファクス受信。
記録紙を交換する
記録紙の交換のしかた

記録紙(感熱記録紙)について
■ 別売品[品番:UG-0010A4、A4 サイズ 15 m:芯管径約 13 mm(0.5 インチ)] 記録紙をおすすめします。(107 ページ)
- 別売品以外の記録紙の使用は、記録品質への悪影響や動作の不具合などの原因になります。

● 次のような記録紙は使えません。
- 幅が 216 mm のもの (A4 レターサイズ)
- 長さが 15 m を超えるもの
- 芯管径が約 26 mm(1 インチ)のもの
お手入れ
お手入れするときは、電源コードをコンセントから抜いてください。
操作パネルをふくときは、キーロックを使うと(80 ページ)、電源コードをコンセントから抜かずにお手入れすることができます。

お手入れに、アルコール類・みがき粉・粉せっけん・ベンジン・シンナー・ワックス・石油・熱湯などは使用しないでください。また、殺虫剤・ガラスクリーナー・ヘアスプレーなどをかけないでください。(変色、変質の原因になります)
■ 親機の内部のお手入れ
● 記録紙や相手の受信用紙に白い線・黒い線・黒い点が入らないように月に一度は記録紙送りローラーなどをお手入れしてください。※110 ページ)
お知らせ
- 「未登録番号着信拒否/留守応答」(☎76 ページ)を「ウケイ」に設定しているときに、電源コードを抜くと解除(設定:ウケル)されます。(その他の登録した内容・応答メッセージ・用件・メモリー受信したファクスは消えません)
子機の電池パックを交換する
電池パックは消耗品です。充電完了まで充電しても通話数分後に電池残量表示が点滅したら、新しいものと交換してください。

■ 別売品(KX-FAN51)を使り右ページ)
● 仕様:ニッケル水素電池・DC 3.6 V・650 mAh
古い電池パックはリサイクルに…

Ni-MH
- この製品には、ニッケル水素電池を使用しています。
● ニッケル水素電池はリサイクル可能な貴重な資源です。
交換後不要になった電池パック、および使用済み製品から取り外した電池パックのリサイクルに際しては、ショートによる発煙・発火の恐れがありますので、端子を絶縁するためにテープを貼るかポリ袋に入れてリサイクル協力店にある充電式電池回収 BOX に入れてください。
● リサイクル協力店のお問い合わせは、下記へお願いします。
● 製品、ニッケル水素電池パックをご購入いただいた販売店
(社) 電池工業会小形二次電池再資源化
推進センター
および充電式電池リサイクル協力店
くらぶ事務局
(社) 電池工業会ホームページ http://www.baj.or.jp/
● リサイクル時のお願い
- 電池パックはショートしないようにしてください。火災・感電の原因になります。
- ビニールカバー(被覆・チューブなど)をはがさないでください。
- 電池パックを分解しないでください。
別売品
(価格、ご注文については、お買い上げの販売店にお問い合わせください)
2008 年 10 月現在のものです。
| 品 名品 番 | |
| 増設子機 | KX-FKN511-W(ホワイト) |
| KX-FKN512-S(シルバー) | |
| KX-FKN513-S(シルバー) | |
| KX-FKN514-W(ホワイト) | |
| KX-FKN515-S(シルバー) | |
| KX-FKN516-S(シルバー) | |
| KX-FKN521-S(シルバー) | |
| KX-FKN523-S(シルバー) | |
| KX-FKN524-S(シルバー) | |
| KX-FKN526-S(シルバー)* | |
| KX-FKN526-W(ホワイト)* | |
| KX-FKN527-K(ブラック) | |
| KX-FKN527-W(ホワイト) | |
| KX-FKN530-W(ホワイト) | |
| KX-FKN531-W(ホワイト) | |
| KX-FKN550-S(シルバー) | |
| KX-FKN550-W(ホワイト) | |
| KX-FKN551-W(ホワイト) | |
| VL-W603 | |
| VL-W606 | |
| 感熱記録紙 | UG-0010A4[A4サイズ 15 m、芯管径:約 13 mm (0.5 インチ) |
| コードレス子機用電池パックお買い上げの販売店にてお取り寄せとなります。 | KX-FAN51 |
| キャリアシート | KX-A130(A4 用) |
| ドアホンアダプター | VE-DA10-H |
| 中継アンテナ | KX-FAN1 |
※付属の子機と同じ性能です。その他の増設子機は仕様、機能が異なります。
● KX-FKN511、KX-FKN521、KX-FKN530、KX-FKN550、KX-FKN551は、音声での内線呼び出しができません。☆41・86ページ)
● KX-FKN511、KX-FKN521、KX-FKN530、KX-FKN531、VL-W603、VL-W606は、子機の電話帳を別の子機へ転送できません。※52ページ)
● KX-FKN550、KX-FKN551 は、電話帳がありません。
別売品は販売店でお買い求めいただけます。
パナソニックの家電製品直販サイト「パナソニック ストア」でお買い求めいただけるものもあります。詳しくは「パナソニック ストア」のサイトをご覧ください。
http://jp.store.panasonic.com/
パナソニックグループのショッピングサイト

Panasonic Store
仕様
親機
| 電源 AC100 V | (50 Hz/60 Hz) |
| 消費電力 | 待機時:約 0.7 W(F ネットの設定がポ」の場合)最大時:約 130 W(真っ黒の原稿をコピーするとき)コピー時:約 18 W送信時:約 12 W受信時:約 22 W |
| 外形寸法(高さ×幅×奥行) | 約 107 × 290 × 191 mm(受話器・突起部除く) |
| 質量 | 約 2.4 kg(お試し用記録紙 10 m 装着時) |
| 使用環境 温度 | 5°C~35°C 湿度 45%~85% |
| 適用回線 | 電話回線(ダイヤル回線・プッシュ回線)ファクシミリ通信網・新電電(NCC)回線 |
| 直流抵抗値 | 275 Ω |
| 形式 送受信兼用 | G3 機 |
| 原稿サイズ | 定型サイズ:A4 ~ A5最大:幅 210 mm × 長さ 600 mm最小:幅 148 mm × 長さ 105 mm |
| 有効読取幅 208 mm (A4) | |
| 有効記録幅 202 mm | |
| 電送時間※1 | 約 15 秒(独自モード) |
| 通信速度 | 9600 / 7200 / 4800 / 2400 bp自動切替(フォールバック機能) |
| 写真(ハーフトーン) | 64 階調 |
| 走査線密度 | 主走査:8 ドット/mm副走査:7.7 本/mm(小さい)3.85 本/mm(ふつう) |
| 読取方式 密着イ | メージセンサーによる読取 |
| 記録方式 サーマ | ルヘッドによる感熱記録 |
| データ圧縮方式 | モデイファイドハフマン(MH)・独自 |
| 記録紙サイズ | A4:210 mm × 15 m ロール紙[ 芯管径約 13 mm (0.5 インチ)] |
| 留守番電話 | 応答メッセージ:デジタル録音方式オリジナル(約 16 秒固定内蔵留守番録音:デジタル録音方式合計録音時間:最大約 12 分 2 |
子機
| 電源 | 専用ニッケル水素電池(品番:KX-FAN51)(DC 3.6 V) (650 mAh) |
| 外形寸法(高さ×幅×奥行) | 約 171 × 44.5 × 33.5 mm |
| 質量 | 約 157 g ( 電池パック含む |
| 使用環境 | 温度 5 °C~ 35 °C湿度 45 %~ 85 % |
| 無線通信方式 | 2.4 GHz 周波数ホッピング方式 |
| 使用時間 | 連続通話時間:約 5 時間※3待受時間:約 150 時間※3 |
| 充電時間 約 10 時間 ※4 | |
| 使用可能距離 | 約 100 m /見通し距離 |
子機用充電台
| 電源 | AC100 V (50 Hz/60 Hz) |
| 消費電力 | 待機時:約 0.5 W(子機を充電台から外しているとき)充電時:約 1.2 W |
| 外形寸法(高さ×幅×奥行) | 約34×72.5×100.5 mm |
| 質量 約 160 g | |
| 使用環境 | 温度 5 °C~ 35 °C湿度 45 %~ 85 % |
メモリー容量のめやす
| 音声 | 用件録音・通話録音の合計最大約 12 分 × 2 |
| 画像 | メモリー代行受信 最大約 50 枚 × 5 |
● 写真や文字の多い原稿は受信できる枚数が少なくなります。
(例:A4 サイズの新聞を画質「フツウジ受信…最大約8枚)
● 録音件数が 50 件になると録音できなくなります。
● ファクス受信枚数が 50 枚になると受信できなくなります。
※ 1 電送時間:A4 サイズ 700 字程度の原稿を標準的画質(8×3.85 本/mm)で高速モード(9600 bps)で送ったときの速さです。これは画像情報のみの電送時間で通信の制御時間は含まれておりません。なお、実際の通信時間は原稿の内容・相手機種・回線状態により異なります。
※ 2 録音に無音状態が含まれると、録音できる時間は長くなります。
※ 3 充電完了した状態で、使用環境温度が 20℃のとき
※ 4 使用環境温度が 20 ℃、電源電圧が AC100 V のときの時間です。使用環境温度が低いときや、電源電圧が低いときは、充電時間が長くなります。
※ 5 A4 サイズ 700 字程度の原稿を標準的画質(8×3.85 本/mm)で受信したときの枚数です。
記録紙が詰まったとき

② 記録紙を取り出し、シワになった部分を切り取る

3 記録紙を もう一度セットし直す
(24 ページ手順②~
25 ページ手順④)
お願い
サーマルヘッド部分は、触らないようにご注意ください。(汚れなどにより、白や黒の線が出る原因になります)

記録紙や 相手の受信用紙に
白や黒の線などが入るとき
白い線・黒い線・黒い点が入るときは、内部の汚れをふき取ってください。


2 原稿読取部(ガラス・白く平らな面)・記録紙送りローラーをふく
● 水を含ませて固く絞った布でふいてください。
お願い
● ガラス部分は指で触らないでください。(汚れの原因になります)
● お手入れ後は、コピーして線が入らないことを確認してください。(入るときは、販売店にご相談を)

③ 記録紙を約 10 cm 引き出し、「カチッ」と音がするまで 両端の「……」の部分を押して操作パネルを閉める
4 電源コードを接続する ● 記録紙が自動的に約 5 cm 排出されます。

5 手前に引っ張るように記録紙を切り取る
お知らせ
● お手入れ後も記録紙が汚れるときは
通信相手の問題も考えられます。相手の原稿またはファクスの読取部が汚れていないか、確認してもらってください。
- 「未登録番号着信拒否/留守応答」(☎76 ページ)を「ウナイ」に設定しているときに、電源コードを抜くと解除(設定:ウル)されます。(その他の登録した内容・応答メッセージ・用件・メモリー受信したファクスは消えません)
原稿が詰まったとき


4 記録紙を約 10 cm 引き出し、操作パネルを閉めて
記録紙を切り取る
(25 ページ手順③~④)
| こんなとき 原因と対応 ページ | |||
| 電話 | 電話をかけられない | 電話の回線種別を確認し、手動で設定し直してください。26 | |
| 電話機コードの接続を確認してください。20 | |||
| キーロックの設定をしていませんか?→親機は#、子機は#を3秒以上押して解除してください。 | 80 | ||
| 携帯電話にかけられない | 「選んでケータイ」を設定している場合、携帯電話にかけられないことがあります。→固定電話会社の事業者識別番号を正しく登録してください。→IP 電話回線ご利用時は、IP 電話解除番号を正しく登録してください。→ひかり電話ご利用時は、「選んでケータイ」を解除してください。 | 303030 | |
| フリーダイヤル、天気予報、184や186を付けてかけられない | IP 電話などで使用しているとき、ポーズ(親機に留守、子機はF2)を入れるとかからないことがあります。そのときは、ポーズを入れないでください。 | 324448 | |
| IP 電話などで使用しているとき、NTT との契約に合わせて、手動で電話の回線種別を設定してください。それでもかけられないときは(102 ページ) | 26102 | ||
| 電話を受けられない | ナンバー・ディスプレイサービスを利用しているときは、ナンバー・ディスプレイの設定を「アリ」にしてください。 | 90 | |
| ダイヤルインサービスを契約しているときは、モデムダイヤルインサービスに変更してください。(有料) | 78 | ||
| 通話中、自分の声が相手に聞こえない | 受話器や子機の送話口を指や顔などでふさいでいませんか? | 16 | |
| ミュートになっていませんか?(子機のみ)→ミートを押してミュートを解除してください。 | 33 | ||
| 子機の充電 | 充電台に置いても、「ジュデンチュウ」と表示されない | 電池パックが新品、または電池の残量が少なくなっていませんか?→数分間、充電台に置いたままにしてください。 | 23 |
| 電源コードが電源コンセントから外れていませんか?→しっかり取り付けてください。 | 23 | ||
| 液晶ディスプレイが点滅をくり返す | 電池パックは入っていますか?→電池パックを入れてください。 | 23 | |
| 30 分間充電しても点滅をくり返すときは、電池パックの寿命です。交換してください。 | 106 | ||
| 充電完了まで充電しても、通話数分後に□が点滅する | 電池パックの寿命です。交換してください。 | 106 | |
| 約10時間充電しても、「ジュデンカリョウ」と表示されない | 途中で子機を使用したりすると、充電時間が長くなります。 | 23 | |
| 使用環境温度が低いときや、電源電圧が低いときは、充電時間が長くなります。 | 108 | ||
| 親機の電源が入っていないときや、子機に「ケガイ」と表示されているときは、充電時間が長くかかります。→親機の電源コードをつなぎ、「ケガイ」の表示が消えるまで子機を親機に近づけてから充電してください。 | 23 | ||
困ったとき(続き)
| こんなとき 原因と対応 ページ | |||
| 子機の通話 | 相手の声がとぎれたり、雑音が入る「ピピッピピッ」音が聞こえ、通話が切れる | ● 親機から離れすぎていませんか?→ 子機を親機に近づけてください。 10・11 | |
| ● 近くで電子レンジや無線 LAN 機器を使っていませんか?→ 電波の干渉による悪影響を防止するため、それらの機器からは親機・子機とも約 3 m 以上離してください。 | 10・11 | ||
| ● 親機との間に金属やコンクリート壁など、障害物がありませんか?→ 場所を移動して通話してください。移動できないときは、中継アンテナの設置をご検討ください。 | 10・11101・107 | ||
| ● 子機のアンテナ部に指を置いたり、手で覆っていませんか?→ アンテナ部を手で覆わないようにしてください。 17 | |||
| しばらく話していると、だんだん相手の声が聞こえにくくなる | ● 耳の位置から子機の受話口がずれていませんか?→ 受話口の位置を耳に合わせ直してください。 | - | |
| 子機を充電台から取り、しばらくすると「ピピッ」と鳴り始める | ● クイック通話に設定されています 。● 通話しないときは、切を押す。(そのまま放置しても約 90 秒後に切れます)● 並列接続した電話機で受けた電話を、子機に切り替えるときは、外線 を押す。 | 93 | |
| ファクス送受信(続く) | ファクスを送信できない | ● 相手が非通知電話を拒否に設定していませんか?→ 電話番号を通知して送信してください。71 | |
| ● 光回線(ひかり電話)や ADSL に接続しているときは(102 ページ) | 102 | ||
| ● キーロックの設定をしていませんか?→ # を3秒以上押して解除してください。 80 | |||
| ファクスを受信できない | ● 記録紙を確認し、なくなっていたら交換してください。 24 | ||
| ● 光回線(ひかり電話)や ADSL に接続しているときは(102 ページ) | 102 | ||
| ● 電話に出て「ポーボー」音がしたとき、そのまま切っていませんか→ 電話を切る前にファクスを受ける操作をしてください。 58 | ? | ||
| ● ファクスメモリーがいっぱいになっていませんか?(記録紙がセットされていても、ファクスメモリーがいっぱいのときは、自動受信できません)→ メモリー代行受信したファクスをプリントするか、消去してください。 | 59 | ||
| ● 相手の原稿や画質によっては、途中までしか受信できないことがあります。→ 相手に画質設定を下げて送ってもらってください。 | - | ||
| 184 や 186 を付けてファクスを送信できない原稿が引き込まれない | ● ADSL に接続しているときは、NTT との契約に合わせて、手動電話の回線種別を設定してください。● それでも送信できないときは (102 ページ)● 原稿が正しく挿入されていますか ?→ 「ピッ」と鳴るまで原稿を入れてください。● 2 枚以上セットされていませんか ?→ 1 枚にしてください。 | で 261025656 | |
| ファクス送受信(続き) | |||
| ファクスを海外へ送信できない | ● 電話回線のノイズが多いなど、送信しにくいことがあります。→ 「海外送信モード」の設定を「がり」にしてください。 | 57・89 | |
| メモリー代行受信されている内容を消去したい | ● すべてのファクスをまとめて消去できます。(1 件ずつ消去することはできません)(消去した内容は、あとからプリントできません) | 59 | |
| B4 サイズやA3 サイズのファクスを受信するとどうなる? | ● およそ A4 サイズになります。ファクス通信の決まりで、送信側のファクスが縮小して送る仕組みです。(一部のファクスは除きます) | 59 | |
| ファクスを送る際、ダイヤルした番号と違う番号が表示される | ● 送信先のファクスに登録されている相手の電話番号が表示されています。→ 正しくダイヤルしていれば問題ありません。 | - | |
| プリント(続く) | コピーできない | ● 記録紙がなくなっていませんか ?→ 記録紙を交換してください 。 | 24104 |
| ● キーロックの設定をしていませんか ?→ [IMAGE] を3秒以上押して解除してください。 | 80 | ||
| プリントした記録紙が白紙になる | ● 原稿を表向きにしてコピーしていませんか ?→ 裏向きでコピーし直してください 。● 記録紙が逆向きに入っていませんか ?→ 正しく入れ直してください 。 | 6424 | |
| メモリー代行受信時、記録紙を入れてもプリントしない | ● 電源コードを抜き、10 秒以上待ってから電源コードを接続し、再度操作してみてください 。● 「未登録番号着信拒否/留守応答」(76 ページ)を「ウナリ」に設定しているときは解除(設定:ウナリ)されます。(その他の登録した内容、応答メッセージなどは消えません) | - | |
| 受けたファクスがかすれている | ● 相手の原稿の文字などが小さかったり、細かったり、薄いとかすれます。→ 「受信印字濃度」を「コカ」に変更してみてください 。→ 相手に画質設定を変えて送ってもらってください 。 | -89- | |
| 受けたファクスやコピーに白や黒い線・黒い点が入ったり、文字がつぶれたりする | ● 記録紙送りローラーが汚れていませんか ?→ 汚れをふき取ってください 。110 | ||
| ● ファクス受信中にキャッチホンの信号が入った。→ 再度送ってもらってください。 | - | ||
| ● ファクス送受信中に並列接続した電話機を使った。→ ファクス送受信中は使わないでください 。 | 103 | ||
| プリントした記録紙の両端に赤い線が出る | ● 記録紙がなくなりかけています。(残り約 1 m)→ 新しい記録紙を準備してください 。 | - | |
困ったとき(続き)
| こんなとき 原因と対応 ページ | |||
| ブリント(続き) | 相手に送ったファクスに白や黒い線が入ったり、文字がつぶれたりする | ● ガラスと白く平らな面が汚れていませんか?→ 汚れをふき取ってください。110 | |
| ● 送信中にキャッチホンの信号が入った。→ 送り直してください。 | - | ||
| ● ファクス送受信中に並列接続した電話機を使った。→ ファクス送受信中は使わないでください。 | 103 | ||
| 留守番電話 | 留守番電話の呼出回数を変更したい | ● 「留守着信呼出音の回数」で変更できます。88 | |
| 外出先から留守番電話を操作できない | ● 次の内容を確認してください。● トーン信号(ピッポッパッ)が出せる電話機からかけていますか?● 暗証番号を登録していますか? | 68・6968 | |
| 用件が録音の途中で切れている | ● 録音中に6秒以上無音が続く、または相手の声が小さいと録音が切れます。→ メッセージは続けて話す、または大きめの声で話すよう、相手に伝えてください。 | 66 | |
| 呼出音(続く) | 呼出音が鳴らない | ● 呼出音が「切」になっていませんか?→ 音量を調節してください。87 | |
| ● おやすみモードの設定をしていませんか?→ ※を3秒以上押して解除してください。 | 81 | ||
| ● 子機の電池が切れていませんか?(子機が鳴らないとき)→ 充電してください。23 | |||
| ● モデムダイヤルインで呼び出し先の設定をしていますか?→ 呼び出し先に設定してください。79 | |||
| 呼出音が鳴り出すのが遅い | ● 無鳴動受信の設定をしていませんか?→ かかってきたのが電話かファクスかを判断するため、少し遅く鳴り始めます。 | 61 | |
| 在宅時、電話に出るまで呼出音を鳴り続けるようにしたい | ● 「在宅着信呼出音の回数」の設定を「ジドウオトウシイ」にしてください。88 | ||
| 無鳴動受信に設定しても呼出音が鳴る | ● 次の場合は、無鳴動受信でも呼出音が鳴ります。● 電話がかかってきたとき。● 留守セット中。(留守ボタン点灯)● ファクスのメモリーがいっぱいのとき。● 相手が受話器を取って手動でダイヤルし、ファクスを送信したとき。 | 61 | |
| ● かけてきた相手の回線や接続機器によっても鳴ることがあります。 | - | ||
| こんなとき 原因 | と対応 ページ | ||
| 呼出音(続き) | ドアホンの呼出音が鳴らない | ● ドアホンの設定が「ナシ」になっていませんか?→ 設定を「ジドウ」にしてください。 95 | |
| ● おやすみモードの設定をしていませんか?→ * を3秒以上押して解除してください。 | 81 | ||
| ● 6 極 6 芯コードと 6 極 2 芯コードが逆になっていませんか→ 配線を確認してください。 | ? 94 | ||
| ● 本機とドアホンアダプター、もしくはワイヤレスアダプター機能付きテレビドアホン本体の電源プラグを差し込み直してください。 | 94・96 | ||
| ナンバー・ディスプレイ | ネーム・ディスプレイには、対応していますか? | ● 対応していません。 - | |
| かけてきた相手の電話番号を表示しない | ● NTT との契約が済んで、NTT 側の工事が完了していますか?→ NTT 窓口(116)にお問い合わせください。 | 71 | |
| ● 構内交換機・ホームテレホンに接続していると表示できません 。 | 71 | ||
| ● 本機を他の電話機と並列に接続していると表示できないことがあります 。 | - | ||
| ● ナンバー・ディスプレイの設定が「ナシ」になっていませんか?→ 設定を「アリ」にしてください 。90 | |||
| ● キャッチホン・ディスプレイサービスの契約をしているときに、キャッチホン・ディスプレイの設定が「ナシ」になっていませんか?→ 設定を「アリ」にしてください 。71 | |||
| ● ISDN 回線でご使用の場合、ターミナルアダプターの設定を確認してください 。● 直らない場合は、ターミナルアダプターのメーカーにお問い合わせください 。 | 103 | ||
| ● 相手または本機が IP 電話サービスに加入しているとき相手の電話番号が表示されないことがあります。→ IP 電話サービス事業者にお問い合わせください 。 | - | ||
| 「ヒョウジデキセン」(子機は「ガイセンチャクジン」と表示される | ● 雑音が多いなど、電話回線の状態が悪いときに電話がかかってきています。 | 71 | |
困ったとき(続き)
| こんなとき 原因と対応 ページ | |||
| こんなときは | 正しく操作しても動かない動作がおかしい | 直らないときは、下記の操作を行ってみてください。(リセット)〈親機〉[THGS]を5秒以上押す。リセットシマスカ?ハイ=※ イイエ=#2. を排(KAHC)上記の画面が表示されなかったり、手順1~2を行っても動作がおかしいときは、電源プラグを抜き、10秒以上待ってから接続し直してください。「未登録番号着信拒否/留守応答76 ページ」を「ウナイ」に設定しているときは解除(設定:ウル)されます。その他の登録した内容、応答メッセージなどは消えません)〈子機〉 電池パックを外し、10秒以上待ってから電池パックを入れてください。(電池残量マークが☑になりますが、残量は変わりません。) | -106 |
| 次々に画面が切り替わり、操作案内が流れる | 電話機コードを接続せずに放置(約20分後)すると、デモモードになります。→電話機コードを接続し、電源コードを抜き、10秒以上待ってから電源コードを接続し直してください。 | 20 | |
| 本体底部の金属部分、子機、充電台が温かい | 異常ではありません。(夏は冬に比べて少し熱く感じることがあります)→異常に熱いときは、電源プラグを抜いて、お買い上げの販売店にご相談ください。 | - | |
| 記録紙がなくなったときは | ファクスを受けてもプリントされません。→別売品の感熱記録紙をおすすめします。品番:UG-0010A4サイズ:210mm×15m | L芯管径:約13mm(0.5インチ) | |
| 転居などで電話番号が変わったときは? | 新しい電話番号を登録し直してください。27 | ||
| 停電のとき使えますか? | 親機・子機ともに使えません。「末登録番号着信拒否/留守応答76 ページ」を「ウナイ」に設定しているときは解除(設定:ウル)されます。その他の本機に登録している内容・応答メッセージ・用件・メモリー受信したファクスは消えません) | 12 | |
| かかってきた電話を直接転送したい | NTTのボイスワープを利用することができます。→NTT窓口(116)にお問い合わせください。(ただし、電話もファクスも区別なく転送されます) | - | |
| 停電回復時や、電源を入れたとき、記録紙が排出される | 故障ではありません。→そのままお使いください。 | - | |
親機
| 表示原因と対応 | ページ | ||
| ア行 | アタラシイ ヨウケンガロクオン サレマシタ | ●通話を録音したときや、下記のときに新しい用件が録音されると表示します。●留守セット中。●おやすみモードのとき。●非通知、公衆電話、表示圏外、未登録番号拒否の設定を「ロクカにしているとき。→用件を再生します。 | 35678175・7666・67 |
| インサツデキマセン!U31シバラクオマチクダサイ | ●本体が余分な熱を持っていてプリントできません。→表示が消えるまでしばらくお待ちください。 | - | |
| カ行 | カイセンシュベツヲセッティシテクダサイ | ●電話の回線種別の自動判定ができませんでした。→手動で設定してください。26 | |
| キロクシガアリマセンU20カミヲイレテクダサイ↑交互表示スイショウヒンパン:UG-0010A4 | ●記録紙が入っていない、またはなくなっています。→記録紙を入れてください。24・ | 104 | |
| キロクシツマリU12ソウサパネルラアケテ↑交互表示キロクシツマリU12トリノゾイテクダサイ | ●記録紙が詰まっています。→詰まった記録紙を取り除き、正しく入れてください。109 | ||
| ゲンコウツマリU13ソウサパネルラアケテ↑交互表示ゲンコウツマリU13トリノゾイテクダサイ | ●原稿が詰まっていませんか?→原稿を取り除いてください。112 | ||
| ●600mmより長い原稿を使っていませんか?→長さ600mm以下の原稿を使ってください。65 | |||
| ゲンコウノコリU14[ストップ]オシテクダサイ | ●原稿挿入口に原稿が残っています。→ストップ押す。(原稿が排出されます) | 112 | |
| ゲンセツデキマセン | ●選んだ子機や中継アンテナの番号が登録されていません。→液晶ディスプレイに表示されている番号を選んでください。 | 100・101 | |
| コキショキカエラH82 | ●親機に登録している子機の情報が消えています。→お買い上げの販売店へご相談ください。 | - | |
| サ行 | サイダイヤルタイキチュウ | ●ファクスを送信しようとしたときに、相手が話し中、もしくは相手のファクスが応答しなかったため、送信できませんでした。(送信できなかったときも、回線や相手機の状態によっては通話料金がかかることがあります)→1分間隔で3回まで自動的に再ダイヤルします。 | 57 |
| ソウサパネルラU10シメテクダサイ | ●操作パネルが、きちんと閉まっていません。→きちんと閉めてください。25 | ||
こんな表示が出たら(続き)
親機
| 表示原因と対応 | ページ | ||
| サ行 | ゾウセツ デキマセン | ●すでに登録済みの番号に登録しようとしていませんか?→液晶ディスプレイに表示されている番号を選んでください。 | 100・101 |
| 夕行 | ツウシソ エラー H40 | ●通信エラーで送信できませんでした。→お買い上げの販売店へご相談ください。 | - |
| ツウシソ エラー U40 | 下記の原因で送信できなかったときに表示します。●回線状況が悪い。キャッチホンの信号が入った。相手側に確認し、相手側が受信を中断した。送り直してください。相手側の記録紙がなくなっている。海外に送れなかった。→「海外送信モード」を「1 か」に設定して送ってください。 | 56・5789 | |
| ツウシソ エラー U40アイテガ ハナシチュウデス | ●相手が話し中で送信できませんでした。→しばらく待ってから送り直してください。56 | ||
| ツウシソ エラー U40アイテノオウトウガ アリマセン | ●相手のファクスが応答しなかったため、送信できませんでした。→相手に確認してください。 | - | |
| テンソウ デキマセンデシタ | ●子機が親機から離れすぎていませんか?→親機に近づけてください。 | 11 | |
| ●子機の電池が切れていませんか?→充電してください。23 | |||
| ●転送先(子機)の電話帳に空きはありますか?→子機で不要な電話番号を消去してください。49 | |||
| デンワキ コード ラセツゾク ジテ クダサイ | ●電話機コードが正しく接続されていません。→正しく接続してください。20 | ||
| ●電話機コードが接続されている場合は、回線業者に確認してください。(電話回線が何らかの原因で不具合の場合があります) | - | ||
| デンワチョウガイッパイトウロク デキマセン | ●電話帳に空きがありません。→不要な電話番号を消去してください。45 | ||
| トウロク デキマセン U72 | ●モデムダイヤルインの番号が正しく登録されていません。→モデムダイヤルインの番号を正しく登録してください。 | 79 | |
| 大行 | ナンバー ・ ディスプレイガ ツカエルヨウニ ナルト↓コノ キノウガ ハタラキマス | ●ナンバー・ディスプレイの契約をしていますか? | 71 |
| ●ナンバー・ディスプレイの契約をしていても、本機を接続してから一度も電話がかかってきていないときに表示される場合があります。→一度電話がかかってくると、表示されません。 | - | ||
| 小行 | ヒョウジケンガイ | ●ナンバー・ディスプレイサービスの契約をしているときに、海外など番号を通知できない電話からかかってきています。 | 71 |
| ヒョウジデキマセン | ●ナンバー・ディスプレイサービスご利用時、雑音が多いなど、電話回線の状態が悪いときに電話がかかってきています。 | 71 | |
親機
| 表示原因と対応 | ページ | ||
| 八行 | ファクスガ トドイテイマスインサツ ハ [ケッティ]オス | ●記録紙がなくなると、一時的にファクスがメモリーに記憶されます。(メモリー代行受信)→記録紙を入れてプリントしてください。 | 5924・104 |
| ●おやすみモードのときは、ファクスがメモリーに記憶されます。→プリントしてください。59・81 | |||
| ファクスノ メモリーガノコリ ワズカ↑交互表示インサツ シテクダサイ | ●ファクスのメモリーが残り少なくなっています。→記録紙を入れて、メモリー代行受信しているファクスをプリントしてください。 | 59 | |
| プロトコル エラー | ●子機や中継アンテナの増設操作が親機操作後、2分以内に完了していません。→もう一度最初からやり直してください。 | 100・101 | |
| マ行 | 12月23日 10:15ヨウケン ロクオン10ケン無鳴動 | ●「無鳴動受信の設定」が「ツネスル」または「タイマー」になっています。→呼出音を鳴らすには、設定を「シオイ」にしてください。61 | |
| メモリーガイッパイ U81ファクスジュシンデキマセン | ●ファクスのメモリーがいっぱいになっています。→記録紙を入れて、メモリー代行受信しているファクスをプリントしてください。 | 59 | |
| メモリーガイッパイ U82ロクオン デキマセン↑交互表示フヨウナ ヨウケンラ U82ショウキョ シテクダサイ | ●留守番電話の用件・通話録音のメモリーがいっぱいになっています。→用件や通話録音を再生したあと、不要な用件を消去してください。 | 35・66・67 | |
| ヤ行ラ行 | ヨミトリ エラー U32 | ●原稿の読み取りに失敗しました。→原稿を取り除き、もう一度最初からやり直してください。 | - |
| ロクオンチュウティデン U83 | ●用件録音中に停電になり、用件が途中で消えています。→ストップ押す。(表示が消えます) | - | |
こんな表示が出たら(続き)
子機
| 表示原因と対応 | ページ | ||
| ア行 | オキニセツゾク デキマセン | ● 子機が親機から離れすぎていませんか?→ 親機に近づけてください。 | 11 |
| ● 親機の電源コードが外れていませんか?→ 電源コードを接続してください。(停電中は使えません) 20 | |||
| カ行 | ガイセン チャクシ | ● 電話がかかってきています。 - | |
| ● ナンバー・ディスプレイサービスご利用時は、雑音が多いなど、電話回線の状態が悪いときに電話がかかってくると表示されます。 | 71 | ||
| コキ1[ケンガイ] | ● 親機からの電波が届いていません。→ 「ケガイ」が消えるまで親機に近づけてください。 11・19 | ||
| ● 親機の電源コードが外れていませんか?→ 電源コードを接続してください。 20 | |||
| サ行 | サーチ ティシチュウサイカイハ[F2]オス | ● 親機からの電波が届いていない状態(圏外)で約3時間が経過しました。(子機は使えなくなっています)→ 子機を使えるようにするには、 2 を押してください。 | - |
| ショウチュウイマ デキマセン | ● 親機で通話または、ファクスを送受信中です。→ 親機を使い終わってから、子機をお使いください。 | - | |
| ● 子機が3台以上のときに別の子機どうしで通話中ではありませんか?→ 通話が終わってから、子機をお使いください。 | - | ||
| 夕行 | ツウワ ロクオン チュウノコリ ワズガデス | ● 留守番電話の用件・通話録音で親機のメモリーが少なくなっています。→ 用件や通話録音を再生したあと、不要な用件を消去してください。 | 35・66・67 |
| テンソウ デキマセン | ● 子機が親機から離れすぎていませんか?→ 親機に近づけてください。 | 11 | |
| ● 転送先の子機の電池が切れていませんか?→ 充電してください。 | 23 | ||
| ● 転送先の電話帳に空きがありますか?→ 転送先で不要な電話番号を消去してください。 | 45・4 | ||
| デンワチョウガイッパイデス | ● 電話帳に空きがありません。→ 子機で不要な電話番号を消去してください。 | 49 | |
| 八行 | ヒヨガケンガイ | ● ナンバー・ディスプレイサービスの契約をしているときに、海外など番号を通知できない電話からかかってきています。 | 71 |
| マ行 | メモリーイッパイロクオン デキマセン | ● 留守番電話の用件・通話録音で親機のメモリーがいっぱいになっています。→ 用件や通話録音を再生したあと、不要な用件を消去してください。 | 35・66・67 |
| ラ行 | ロクオン デキマセン | ● 通話録音の操作を行ったときに親機で登録操作をしていると、通話録音はできません。→ 親機の操作が終わってから、やり直してください。 | - |
ファクス情報サービス
取り扱い方法やご不明な点などの情報を、ファクスで取り出せます。(1回の操作で4件まで)
■ 取り出しかた
フリーダイヤル (通話料金無料)
0120-365-989
に電話をかける
受付時間…24 時間
(年中無休)
音声に従って ダイヤルする
● ダイヤル回線をご利用のとき

コード番号を押す
ファクスで 情報が
送られて来ます。
● お問い合わせ内容や受付時間は、予告なく変更することがありますので、ご了承ください。最新のお問い合わせコード表を、コード番号「2200」で取り出せます。
● パソコンを使って、インターネットのホームページ上で見ることもできます。
http://panasonic.co.jp/pcc/cs/faq/fax/faq_ac.html
■ お問い合わせコード表
| お問い合わせ内容 | コード番号 | 回答枚数 | |
| NTT への届け出 NTT への連絡は必要ですか? 3101 1 | |||
| 発信元電話番号 相手 | に自分の電話番号をプリントしたくない。2206 1 | ||
| ファクス受信 | ファクスが受信できない。2220 1 | ||
| ファクスを自動受信できますか? 2221 1 | |||
| ファクス送信 | ファクスの送信ができない。2230 1 | ||
| 送信中に表示される電話番号が相手の番号と違う。3131 1 | |||
| 送信したときの料金はどうなりますか? 3132 1 | |||
| ファクス送信・受信 | 最近の送受信の結果を知ることはできますか? 2238 1 | ||
| ファクス送信・コピー | 送信・コピーのときに用紙が白く抜けたり黒い線が出る。2236 1 | ||
| 原稿が斜めに入っていく。2240 1 | |||
| 電話帳 電話帳に登録するには? 2245 2 | |||
| 留守番電話 | 固定の応答メッセージが消えた。2250 1 | ||
| 留守用件転送 | 携帯電話・自動車電話・PHS 電話に転送できますか? | 3156 1 | |
| 子機 | 充電について。 | 2261 1 | |
| 子機の呼出音が鳴りません。2263 1 | |||
| 通話中に雑音が入るのが。 | 3365 2 | ||
| ISDN | ISDN とはどのようなものですか? | 3181 1 | |
| ナンバー・ディスプレイサービス | ナンバー・ディスプレイサービスとは? | 2287 1 | |
| ナンバー・ディスプレイサービスを利用するには? | 2288 2 | ||
| ナンバー・ディスプレイサービスを利用するときの注意点。 | 2289 1 | ||
| 各種ご相談窓口 パナソニック お客様相談窓口一覧表 3190 2 | |||
保証とアフターサービス よくお読みください
修理・お取り扱い・お手入れ などのご相談は…
まず、お買い上げの販売店へ お申し付けください
転居や贈答品などでお困りの場合は…
修理は、サービス会社・販売会社の「修理ご相談窓口」へ!
● 使いかた・お買い物などのお問い合わせは、「ファクス・電話機ご相談窓口」へ!
■ 保証書(別添付)
お買い上げ日・販売店名などの記入を必ず確かめ、お買い上げの販売店からお受け取りください。 よくお読みのあと、保管してください。
保証期間:お買い上げ日から本体 1 年間
ただし電池パックは、消耗品ですので保証期間内でも「有料」とさせていただきます。
■ 補修用性能部品の保有期間
5年
当社は、このパーソナルファクスの補修用性能部品を、製造打ち切り後 5 年保有しています。
注)補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。
修理を依頼されるとき
113~122 ページに従ってご確認のあと、直らないときは、まず電源プラグを抜いて、お買い上げの販売店へご連絡ください。
● 保証期間中は、保証書の規定に従って、出張修理をさせていただきます。
● 保証期間を過ぎているときは、修理すれば使用できる製品については、ご要望により修理させていただきます。下記の修理料金の仕組みをご参照のうえ、ご相談ください。
修理料金の仕組み
修理料金は、技術料・部品代・出張料などで構成されています。
| ご連絡いただきたい内容 | |
| 製品名 | パーソナルファクス |
| 品番 | KX-PW211DL |
| お買い上げ日 | 年 月 日 |
| 故障の状況 | できるだけ具体的に |
技術料
は、診断・故障個所の修理および部品交換・調整・修理完了時の点検などの作業にかかる費用です。
部品代
は、修理に使用した部品および補助材料代です。
出張料
は、お客様のご依頼により製品のある場所へ技術者を派遣する場合の費用です。
お願い
● 停電などの外部要因により、ファクス送・受信、録音、通話および料金管理などにおいて発生した損害の補償については、当社はその責任を負えない場合もございますので、あらかじめご了承ください。
ご相談窓口における個人情報のお取り扱い
パナソニック株式会社およびその関係会社は、お客様の個人情報やご相談内容を、ご相談への対応や修理、その確認などのために利用し、その記録を残すことがあります。また、折り返し電話させていただくときのため、ナンバー・ディスプレイを採用しています。なお、個人情報を適切に管理し、修理業務などを委託する場合や正当な理由がある場合を除き、第三者に提供しません。お問い合わせは、ご相談された窓口にご連絡ください。
「よくあるご質問」「メールでのお問い合わせ」などはホームページをご活用ください。
http://www.panasonic.com/jp/support/
● 使いかた・お手入れなどのご相談は…
バナソニック ファクス・電話機ご相談窓口 365日 受付9時~20時
電話
フリー ダイヤル

0120-878-983
□适用√不适用
※携帯電話・PHSからもご利用になれます。
■上記番号がご利用
いただけない場合
06 6007 1187
FAX
0120 878 226
06-6907-1187
フリーダイヤル 📞. 0120-878-236
※上記の内容は、予告なく変更する場合があります。ご了承ください。
● 修理に関するご相談は…
バナソニック 修理ご相談窓口
電話
フリー ダイヤル

0120-878-554
无法识别
※携帯電話・PHSからもご利用になれます。
- 上記電話番号がご利用いただけない場合は、
各地域の「修理ご相談窓口」におかけください。
※ ご使用の回線(IP 電話やひかり電話など)によっては、回線の混雑時に数分で切れる場合があります。
■各地域の修理ご相談窓口 ※電話番号をよくお確かめの上、おかけください。
- 地区・時間帯によって、集中修理ご相談窓口に転送させていただく場合がございます。
| 北海道地区 | 札幌 | (011)894-1255 | 札幌市厚別区厚別南2丁目17-7 |
| 旭川 | (0166)22-3015 | 旭川市2条通16丁目1166 | |
| 帯広 | (0155)33-8478 | 帯広市西20条北2丁目23-3 | |
| 函館 | (0138)48-6630 | 函館市西桔梗町589-241 | |
| 東北地区 | 青森 | (0172)62-0880 | 青森市浪岡大字浪岡字稲村262-1 |
| 秋田 | (018)868-7008 | 秋田市外旭川字小谷地3-1 | |
| 岩手 | (019)645-6130 | 盛岡市厨川5丁目1-43 | |
| 宮城 | (022)387-1117 | 仙台市宮城野区扇町7-4-18 | |
| 山形 | (023)641-8100 | 山形市平清水1丁目1-75 | |
| 福島 | (024)991-9308 | 郡山市備前館2丁目5 | |
| 首都圈地区 | 栃木 | (028)689-2555 | 宇都宮市上戸祭3丁目3-19 |
| 群馬 | (027)254-2075 | 前橋市箱田町325-1 | |
| 茨城 | (029)864-8756 | つくば市筑穗3丁目15-3 | |
| 埼玉 | (048)728-8960 | 熊谷市宮町1丁目29番 | |
| 千葉 | (043)208-6034 | 千葉市中央区未広5丁目9-5 | |
| 東京 | (03)5477-9700 | 東京都杉並区本天沼3丁目43-16 | |
| 山梨 | (055)222-5822 | 中央市山之神流通団地1-5-1 | |
| 神奈川 | (045)847-9720 | 横浜市戸塚区品濃町561-4 | |
| 新潟 | (025)286-0180 | 新潟市東区東明1丁目8-14 | |
| 中部地区 | 石川 | (076)280-6608 | 金沢市玉鉾2丁目266番地 |
| 富山 | (076)424-2549 | 富山市根塚町1丁目1-4 | |
| 福井 | (0776)21-0622 | 福井市問屋町2丁目14 | |
| 長野 | (0263)86-9209 | 松本市寿北7丁目3-11 | |
| 静岡 | (054)287-9000 | 静岡市駿河区高松2丁目24-24 | |
| 愛知 | (052)819-0225 | 名古屋市瑞穗区塩入町8-10 | |
| 岐阜 | (058)278-6720 | 岐阜市中鶏4丁目42 | |
| 三重 | (059)254-5520 | 津市久居野村町字山神421 | |
| 近畿地区 | 滋賀 | (077)582-5021 | 栗東市小柿9丁目4-10 |
| 京都 | (075)646-2123 | 京都市南区上鳥羽中河原3番地 | |
| 大阪 | (06)7730-8888 | 門真市松生町1-15 | |
| 奈良 | (0743)59-2770 | 大和郡山市筒井町800番地 | |
| 和歌山 | (073)475-2984 | 和歌山市栗栖373-4 | |
| 兵庫 | (078)796-3140 | 神戸市須磨区弥栄台3丁目13-4 | |
| 中国地区 | 鳥取 | (0857)26-9695 | 鳥取市安長295-1 |
| 米子 | (0859)34-2129 | 米子市米原4丁目2-33 | |
| 松江 | (0852)23-1128 | 松江市平成町182番地14 | |
| 出雲 | (0853)21-3133 | 出雲市渡橋町416 | |
| 浜田 | (0855)22-6629 | 浜田市下府町327-93 | |
| 岡山 | (086)242-6236 | 岡山市北区野田3丁目20-14 | |
| 広島 | (082)295-5011 | 広島市西区南観音1丁目13-5 | |
| 山口 | (083)973-2720 | 山口市小郡下郷220-1 | |
| 四国地区 | 香川 | (087)874-3110 | 高松市国分寺町国分359番地3 |
| 徳島 | (088)624-0253 | 徳島市沖浜2丁目36 | |
| 高知 | (088)834-3142 | 高知市仲田町2-16 | |
| 愛媛 | (089)905-7544 | 愛媛県伊予郡砥部町八倉75-1 | |
| 九州地区 | 福岡 | (092)593-8002 | 春日市春日公園3丁目48 |
| 佐賀 | (0952)26-9151 | 佐賀市鍋島町大字八戸字上深町3044 | |
| 長崎 | (095)830-1658 | 長崎市東町1919-1 | |
| 大分 | (097)556-3815 | 大分市萩原4丁目8-35 | |
| 宮崎 | (0985)63-1213 | 宮崎市本郷北方字草葉2099-2 | |
| 熊本 | (096)367-6067 | 熊本市東区健軍本町12-3 | |
| 鹿児島 | (099)246-7050 | 鹿児島市上谷口町3128-3 | |
| 沖縄地区 | 沖縄 | (098)877-1207 | 浦添市城間4丁目23-11 |
所在地、電話番号は変更になることがありますので、あらかじめご了承ください。
最新の「各地域の修理ご相談窓口」はホームページをご活用ください。http://panasonic.co.jp/cs/service/area.html
0513
さくいん
A \~ Z 行
ADSL に接続するとき… 102
F ネット ……62
ISDN 回線に接続するとき… 103
TA/ スプリッタ
91·102·103
あ行
あなたの電話番号 …… 27
あなたの名前 …… 27
暗証番号 68
あんしん応答 38
アンテナ 20
アンテナレベル …… 19
184(電話番号非通知)…71
186(電話番号通知)……71
液晶ディスプレイ (親機)…18
液晶ディスプレイ (子機)… 19
エニーキーアンサー…32・93
選んでケータイ …… 30
応答メッセージ……66
お手入れ 105
オフフック応答……93
おやすみ特定着信……83
おやすみモード……81
音質を変える 84
音声内線呼び出し……86
音量を変える 87
か行
カーソル 46・50
海外送信モード…… 57・89
海外へ送る 57
外出先からドアホンに出る…99
外出先から留守番電話を聞く ……68
回線種別 26
回線の設定 26
画質 56·64
紙詰まり ……109・112
かんたん再ダイヤル…… 33
キー確認音 …… 91・93
キーロック 80
聞き直し 67・69
機能一覧表 88·93
機能登録の内容をプリント…88
キャッチホン …… 35
キャッチホン・ディスプレイ…71
キャリアシート …… 65
記録紙 10・24
記録紙送りローラー…… 110
記録紙詰まり …… 109
記録紙のセット …… 24
クイック通話 93
原稿ガイド……13・56・64
原稿挿入口 13
原稿について …… 65
(サイズ/厚さなど)
原稿詰まり …… 112
原稿ふた ……13・56・64
減設(子機)…… 100
減設(中継アンテナ)… 101
公衆電話着信拒否/
留守応答 75
構内交換機 …… 32 · 57
子機の増設/減設…… 100
子機の名前登録 …… 28
ご相談窓口 124
固定の応答メッセージ … 70
コピー 64
さ行
サーマルヘッド …… 109
再生(本機で)…… 66・67
再生(外出先から)…… 68
再ダイヤル (電話)…… 33
再ダイヤル(ファクス)… 57
在宅着信呼出音の回数 … 88
3 人で話す (3 者通話)… 42
自作の応答メッセージ
● 消去 70
● 録音 ……70
自動で受ける (ファクス)…60・61
シャープボタン(親機)… 15
シャープボタン(子機)… 16
充電 (子機)…… 23
充電台 17
修理ご相談窓口 …… 124
● 未登録番号着信拒否 …… 76 · 90
着信鳴り分け 77
着信メモリー 72
中継アンテナ …… 101
通信管理レポート……63
通話拒否 36
通話錄音 35
次の用件を聞く…… 67・69
た行
ディスプレイ(親機)……18
ディスプレイ(子機)……19
停電 118
デモモード 20
転居 118
転送
● 電話帳 ……52
● 留守番電話の用件 …… 68
電池カバー(子機)……23
電池残量(子機)……19
電池パック (子機)…… 23
電池パックの交換(子機)…106
電波 (子機)…… 11 · 19
電話回線種別 26
電話回線用モジュラー
ジャック 13
電話機コード…… 6・20
電話帳
● 印刷(プリント)45・49
● 全消去 …… 89 · 93
- 転送 ……52
● 電話をかける……33
● 登録(親機)……44
● 登録 (子機)……48
● ファクスを送る…… 57
電話番号を登録する…… 27
電話をまわす …… 42
ドアホン
● 接続 …… 94 · 96
● 通話 ……98
● 接続をやめるとき…95・97
● ドアホンアダプター… 94
● ドアホンワープ…… 99
(外出先で出る)
トールセーバー …… 68
トーンボタン(親機)……15
トーンボタン(子機)……16
登録リスト印刷 88
な行
內線電話 40
内線番号 40・42
名前をつける(子機)……28
ナンバー・ディスプレイ… 71
ニッケル水素電池…… 106
は行
光回線(ひかり電話)に
接続するとき …… 102
非通知着信拒否/留守応答 75
日付・時刻 26
表示圈外着信拒否/
留守応答 75
ファクスアダプター…… 103
ファクス情報サービス …123
ファクス親切案内…57・58・88
ファクス専用 …… 60
ファニーボイス(子機)… 85
付属品 6
プッシュ回線 …… 26
プッシュホンサービス … 32
並列接続 103
別売品 107
ボイスセレクト……84
ボイスチェンジ(子機)… 85
傍受(子機)……11
ポーズ……32・44・48・57
ホームテレホンに
接続するとき …… 103
保証とアフターサービス…124
保留 34
保留通知音……93
ま行
マイナンバー 78
前の用件を聞く…… 67・69
待受時間 (子機)…… 19
マルチファンクションキー …… 17
未登録番号着信拒否…76・90
ミユート 33
無鳴動受信 61
迷惑電話着信拒否 …… 74
迷惑電話注意 74
メモリー(親機)
● 残量表示…… 18
● 容量のめやす…… 108
メモリー代行受信 …… 59
文字入力
● 入力のしかた(親機)・46
● 入力のしかた(子機)・50
● 文字の種類…… 46・50
● 插入/修正/消去…47・51
● 文字列一覧表… 47·51
モデムダイヤルイン…… 78
モニター(親機)……33
や行
用件再生(本機で)… 66・67
用件再生(外出先から)…68
用件消去 ……66·67·69
■ 本機は日本国内用です。国外での使用に対するサービスはいたしかねます。
This product is designed for use in Japan.
Panasonic cannot provide service for this product if used outside Japan.
別売品について(別売品の一覧は、107 ページをご覧ください)
2008 年 10 月現在のものです。
■ 感熱記錄紙

品 番
UG-0010A4
[A4 サイズ 15 m、
芯管径約 13 mm (0.5 インチ) | ]
● 交換のしかたは、104 ページをご覧ください。
- 別売品以外の感熱記録紙の使用は、記録品質への悪影響や動作上の不具合の原因になります。
■ コードレス子機用電池パック

品 番
KX-FAN51
● お買い上げの販売店にてお取り寄せとなります。
● 交換のしかたは、106 ページをご覧ください。
愛情点検
長年ご使用のパーソナルファクスの点検を!

こんな症状はありませんか
● 電源を入れても動かないことがある。
● こげくさい臭いや異常な音、振動がする
● 電源プラグやコードが熱を持っている。
● 記録紙や送信原稿がたびたびつまる。
● 時刻表示が大幅にくるうことがある。
● その他の異常や故障がある。

このような症状のときは、使用を中止し、故障や事故防止のため、電源プラグを抜いて、必ず販売店に点検をご相談ください。
便利メモ(おぼえのため、記入されると便利です)
| 販売店名 | 電話( ) — |
- BluetoothはBluetooth SIG, Inc.の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
● 本書に記載の会社名・ロゴ・製品名・ソフトウェア名は、各会社の商標または登録商標で。
パナソニック システムネットワークス株式会社
〒 812-8531 福岡市博多区美野島四丁目 1 番 62 号

© Panasonic System Networks Co., Ltd. 2008
● 原稿をセットしたときに自動的に始まる操作案内を、流れないようにします。(ディスプレイの操作案内も、表示されないようにします)

押して大きく
押して小さく
押す
押す
挿り外」
押す
挿りニーボイ」
通
きは再度押す)
押す(が、[DH26]ときは再度押す)
秒ごとに「ピーツ」と鳴ります。鳴らさないようにするには(93ページ「保留通知音」)
保留中は相
「曲名:愛の挨拶」(和音ではありません)が流れます。
L芯管径:約13mm(0.5インチ)