TH-49EX850 - テレビ PANASONIC - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ |
| 型番 | TH-49EX850 (49V型) |
| 画面サイズ | 49V型 (有効画面対角123.2 cm) |
| 画素数 | 水平3840 × 垂直2160 (4K) |
| 外形寸法 (スタンド含む) | 幅120.0 cm × 高さ67.7 cm × 奥行23.0 cm |
| 質量 (スタンド含む) | 約27.0 kg |
| 消費電力 | 200 W (待機時約0.2 W) |
| 年間消費電力量 | 136 kWh/年 |
| 電源 | AC 100 V, 50/60 Hz |
| 対応放送 | 地上デジタル (ワンセグ除く), BSデジタル, 110度CSデジタル |
| チューナー数 | 地上デジタル×3, BS/CS×3 |
| HDMI端子 | 4系統 (HDMI 1はARC対応, HDMI 1/2は4K対応) |
| USB端子 | 3系統 (USB 1/2: USB 2.0, USB 3: USB 3.0) |
| LAN端子 | 10BASE-T/100BASE-TX |
| 無線LAN | IEEE 802.11 a/b/g/n (2.4/5 GHz) |
| Bluetooth | Bluetooth 3.0 (対応プロファイル: HID) |
| 音声出力 | 100 W (ミッドレンジ4個 + ツイーター2個 + ウーハー2個) |
| ハイレゾ対応 | HDMI入力 (LPCM max 192 kHz/24 bit), メディアプレーヤー (WAV/FLAC/ALAC) |
| 付属品 | リモコン (N2QBYB000045), 単3乾電池×2, 電源コード, B-CASカード, スタンド一式, 転倒防止部品, 取扱説明書 |
| 壁掛け金具 (別売) | TY-WK3L2R (対応) |
よくある質問 - TH-49EX850 PANASONIC
ユーザーの質問 TH-49EX850 PANASONIC
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使用説明書 TH-49EX850 PANASONIC
地上・BS・110度CSデジタル ハイビジョン液晶テレビ
品番
TH-60EX850 (60V型)
TH-55EX850 (55V型)
TH-49EX850 (49V型)

ご使用前に 必ずお読みください
はじめに
機器をつなぐときは
初期設定は
基本の操作は
ご注意安全上の
準備
接 続
設定
使い方
必要なとき
このたびは、パナソニック製品をお買い上げいただき、まことにありがとうございます。
- 「取扱説明書」(本書)および「ビエラ操作ガイド」(テレビに内蔵)をよくお読みのうえ、正しく安全にお使いください。
● ご使用前に「安全上のご注意」 P. 4~8を必ずお読みください。
● 保証書は「お買い上げ日・販売店名」などの記入を確かめ、取扱説明書とともに大切に保管してください。
ビエラ操作ガイドを見るには

保証書別添付
マニュアルについて
本機のマニュアルは、取扱説明書(本書)と、ビエラ操作ガイド(テレビに内蔵)で構成しています。以下を参考に、必要に応じて取扱説明書またはビエラ操作ガイドをご覧ください。

安全上のご注意 本機の設置/接続/初期設定 などは
取扱説明書(本書)
(本書は2017年8月現在の情報に基づいて作成しています。)

リモコンの ガイド (ふた内部) を押す
こんなことができます(本機の特長) 詳細な設定や操作 機能説明/困ったとき などは

ビエラ操作ガイド(テレビに内蔵)
本機の画面上で、設定や操作などの情報を見ることができます。→ P. 31
本機の特長や主な機能を確認するには、ビエラ操作ガイドの「目的から探す」→「まずお読みください」→「こんなことができます(本機の特長)」をご覧ください。
さらに、連携機器情報/サポート情報などは

当社ホームページ (http://panasonic.jp/viera/)
* ブラウザのアドレスバーに「viera.jp」と入力してください。
- 「Webブラウザ」対応機種は、本機でWebブラウザを起動し、ホームページをご覧いただけます。(ご利用になるには、ブロードバンド環境に対応したネットワーク接続と設定が必要です。)
お手持ちのパソコンのブラウザからでも、ご覧いただけます。
ホームページでは、本機を使用していただくための以下の情報などを掲載しています。
- 接続機器に合わせた“接続方法”がわかる「つなぎ方ナビゲーション」
- 連携できる機器品番情報などを確認できる「動作確認情報一覧」
- ソフトウェアのバージョンアップ情報やアプリ情報、機能情報など
- 本機の取扱説明書やビエラ操作ガイド(pdf形式)※
※お手持ちのパソコンからご覧ください。(本機からご覧になることはできません。)
「安全上のご注意」を必ずお読みください▶ P. 4\~8
ご注意
安全上の
付属品・別売品 9 本機の設置 10
壁掛け金具の設置(別売品)…… 13
接続…… 14
- 端子部について 14
- 電源コードの接続 14
-
地上デジタル放送/衛星デジタル放送を受信する 15
-
映像/オーディオ機器と接続する …… 16
- ネットワーク/ネットワーク機器と接続する 19
- USB機器と接続する 20
- Bluetooth機器と接続する 21
- ケーブルをまとめる 22
各部の名称と働き…… 23 設置設定…… 26
- テレビ本体 23
- リモコン 24
- かんたん設置設定 26
テレビを見る…… 28
- テレビ放送を見る 28
-
ハイレゾ音源を聴く 29
-
アレコレチャンネルを使う 29
- 音声で操作する 30
- ビエラ操作ガイドの使い方 31
文字入力について…… 32
商標などについて…… 34
故障かな!? 36
取り扱いについて…… 38
仕様…… 41
- 「パナソニックスマートアプリ」 について 42
保証とアフターサービス…… 43
● 本書やビエラ操作ガイドのイラスト、画面などはイメージであり、実際とは異なる場合があります。
● 本書の説明イラストは、TH-60EX850を元に作成しています。(品番を指定していないとき)
● 本書で使用しているアイコンとその意味
| アイコン 意味 | |
| ビエラ操作ガイド | ビエラ操作ガイドを参照してください。 |
| →P.〇〇 | 本書の〇〇ページを参照してください。 |
安全上のご注意 必ずお守りください
人への危害、財産の損害を防止するため、必ずお守りいただくことを説明しています。
■ 誤った使い方をしたときに生じる危害や損害の程度を区分して、説明しています。

警告
「死亡や重傷を負うおそれがある内容」です。

注意
「軽傷を負うことや、財産の損害が発生するおそれがある内容」です。
■ お守りいただく内容を次の図記号で説明しています。(次は図記号の例です)

してはいけない 内容です。

実行しなければならない内容です。

気をつけていただく内容です。
警告
電源コード・電源プラグの 取り扱いについて

電源プラグ を抜く
■ 異常・故障時は直ちに使用を中止し、電源プラグを抜く

- 煙が出たり、異常なにおいや音がする
- 映像や音声が出ないことがある
- 内部に水などの液体や異物が入った
- 本機に変形や破損した部分がある
そのまま使用すると火災・感電の原因になります。
- すぐに電源ボタンで電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いて販売店に修理をご依頼ください。
- お客様による修理は危険ですから、おやめください。
- 電源プラグはすぐに抜けるように容易に手が届く位置のコンセントをご使用ください。

■ 傷んだ電源プラグ、緩んだコンセントは使用しない
■ 本機に付属のもの以外は使用しない
■ 破損するようなことはしない
・傷つける・はさむ・ねじる
- 熱器具に近づける・加工する
- 無理に曲げる - 引っ張る
- 重い物を載せる ・束ねる など感電やショートによる火災の原因になります。
- 修理は、販売店にご依頼ください。

■ 交流 100 V以外で使用しない
■ コンセント・配線器具の定格を超えて使わない
■ たこ足配線などをしない
発熱による火災の原因になります。

■ 電源プラグは根元まで確実に差し込む
差し込みが不完全ですと、火災・感電の原因になります。


ぬれ手禁止
■ ぬれた手で、電源プラグの抜き差しをしない
感電の原因になります。

■ 電源プラグのほこりなどは定期的に取り除く
ほこりなどがたまると、湿気などで絶縁

不良となり火災の原因になります。
- 電源プラグを抜き、乾いた布でふいてください。
警告
テレビ本体の取り扱いについて

水ぬれ禁止
■ 本機の上に液体の入った容器などを置かない
液体が内部に入ると火災・感電の原因になります。

■ 内部に金属類・燃えやすいのなどの異物を入れない
火災・感電の原因になります。
特にお子様にはご注意ください。
安全上の 毛注意

水場使用禁止
■ 風呂場などで使用しない
火災・感電の原因になります。

■ 壁掛け設置工事は、工事専門業者にご依頼ください
工事が不完全ですと、死亡・けがの原因になります。
指定の取り付け金具をご使用ください。

接触禁止
■ 雷が鳴ったら、本機や電源プ
ラグ、アンテナ線に触れない 感電の原因になります。
無線対応機器の取り扱いについて

■ 病院内や医療用電気機器のある場所で、無線機能を使用しない
■ 自動ドア、火災報知機などの自動制御機器の近くで、無線機能を使用しない
本体やリモコンからの電波が医療用電気機器や自動制御機器に影響を及ぼすことがあり、誤動作による事故の原因になります。

分解禁止
■ 裏ぶた、キャビネット、カバーを外したり、本機を改造しない
内部には電圧の高い部分があり、火災・感電の原因になります。
内部の点検・調整・修理は販売店にご依頼ください。

高压注意
サービスマン以外の方は、裏ぶたを あけないでください。 内部には高電圧部分が数多くあり、 万一さわると危険です。
「本体に表示した事項」

■ 不安定な場所に置かない
倒れたり、落ちたりしてけがの原因になります。
◆を使用する場合はぐらつきがない堅固なものをご使用ください。
■タンド設置面は平らで十分に強度があることをご確認ください。

■ 心臓ペースメーカーを装着している方は本体やリモコンを装着部から15 cm以上離す
本体やリモコンからの電波がペースメーカーの作動に影響を与える場合があります。
誤飲防止について

■ メモリーカードは、乳幼児の手の届く所に置かない
誤って飲み込むおそれがあります。
一、飲み込んだと思われるときは、すぐに医師にご相談ください。
注意
電源コード・電源プラグの 取り扱いについて

電源プラグ を抜く
■ 長期間使用しないときは、電源プラグをコンセントから抜く
電源プラグにほこりがたまり、火災・感電の原因になることがあります。


■ 強い力や衝撃を加えない液晶パネルのガラスが割れて、けがの原因になることがあります。
■ 本機の上に物を置かない、 乗らない、ぶら下がらない 倒れたり、壊れたり、落下してけが の原因になることがあります。

電源プラグ を抜く
■ お手入れのときは、安全のため、まず電源プラグをコンセントから抜く
感電の原因になることがあります。

■ 接続ケーブルを無理に曲げたり、引っ張ったり、ねじったりしない
火災・感電の原因になることがあります。

■ 電源プラグを持って抜く
電源コードを引っ張ると破損し、火災・感電・ショートの原因になることがあります。

■ 運搬や移動をするときは、正しい持ち方以外では保持しない
テレビ本体の取り扱いについて

■ 通風孔をふさがない
■ スタンド使用時は、本機下面と床面との空間をふさがない
■ 風通しの悪い狭い所で使用しない
■ あおむけや、横倒し、逆さまにして使用しない
内部に熱がこもり、火災の原因になることがあります。

落下してけがの原因になることがあります。
■しい持ち方は → P. 11

■ 湿気やほこりの多い所、油煙や湯気が当たるような所(調理台や加湿器のそばなど)に置かない
火災・感電の原因になることがあります。

■ 本機の上面、左右、後面は10 cm以上の間隔をおいて据え付ける
内部に熱がこもり、火災の原因になることがあります。

■ 接続ケーブルを壁面に挟んだり、足を引っ掛けたりしないように処理を行う
火災・感電・けがの原因になることがあります。
注意
テレビ本体の取り扱いについて

■ 移動させる前に接続線などを外す(電源プラグ、アンテナ線、機器間の接続線や転倒・落下防止部品)
電源コードや本機が損傷し、火災・感電の原因になることがあります。
スタンドの取り扱いについて

■ 付属のスタンドは、本機には使用しない
けがの原因になることがあります。
ご注外安全上の

■ スタンドは、指定の手順以外で組み立てない、取り外さない
倒れてけがの原因になることがあります。→ P. 10、11

■ 開梱や持ち運びは2人以上で行う
落下してけがの原因になることがあります。

■ 付属の転倒・落下防止部品を使用して固定する → P.12
■ ねじ止めをする箇所は、すべてしっかり止める
転倒・落下によるけがの原因になることがあります。

■ 通風孔に付着したゴミをこまめに取り除く
長い間掃除をしないと内部にほこりがたまり、火災・故障の原因になることがあります。
湿気の多くなる梅雨時の前に行うとより効果的です。
なお、内部の掃除依頼、費用については、販売店または、相談窓口までご相談ください。
→ P. 43
電池の取り扱いについて

■ 新しい電池と古い電池を混ぜたり、指定以外の電池を使用しない
■ 日光、火などの過度な熱にさらさない
■ 極性(プラス⊕とマイナス⊖)を逆に入れない
取り扱いを誤ると、電池の破裂、液もれにより、火災・けがや周囲を汚損する原因になることがあります。
插入指示通り正しく入れてください。→ P. 25

■ 長期間使わないときは、リモコンから電池を取り出す
液もれ・発熱・発火・破壊などを起こし、火災や周囲を汚損する原因になることがあります。
注意
アンテナの設置について

■ アンテナ工事は、販売店に相談する
アンテナが倒れた場合、感電の原因になることがあります。
※配電線から離れた場所に設置してください。
S、CS放送受信用のアンテナは、強風の影響を受けやすいので、しっかり取り付けてください。
壁掛け設置について

(工事専門業者様へ)
■ 壁掛け設置のための取り付け金具を使用するときは、施工説明書に従って取り付ける
落下してけがの原因になることがあります。
本機で受信できる放送
本機では4K放送は受信できません。
4K放送を視聴するには、今後発売される別売のチューナーが必要です。
本機ではワンセグ放送は受信できません。
地上デジタル放送
UHF帯の電波を使って行う放送で、高品質の映像と音声、さらにデータ放送が特長です。
衛星(BS·110度CS)放送
■ BSデジタル放送
放送衛星(Broadcasting Satellite)を使って行う放送で、ハイビジョン放送やデータ放送が特長です。 WOWOW(ワウワウ)やスター・チャンネルなどの有料放送は加入申し込みと契約が必要です。
■ 110度CSデジタル放送
通信衛星(@mmunications Satellite)を使って行う放送で、ニュースや映画、スポーツ、音楽などの専門チャンネルがあります。ほとんどの放送は有料です。
110度CSデジタル放送の放送事業者「スカパー!」への加入申し込みと契約が必要です。
ケーブルテレビ (CATV)
詳しくはケーブルテレビ会社にご相談ください。
付属品·別売品
付属品
<>は個数です。
リモコン
(品番:N2QBYB000045)
→ P. 24

单3形乾電池 <2>
→ P. 25

電源コード
→ P. 14

ビーキャス
B-CASカード
→ P. 15

ケーブルカバー
→ P. 18、22

クランパー <2>
P. 22

スタンド(一式)
→ P. 10、11
転倒·落下防止部品 <2>
P. 10、12

取扱説明書

● 乳幼児の手の届かないところに、適切に保管してください。
● ご相談、お問い合わせの際は、お客様のテの品番(本書の表紙に記載の TH-〇〇〇〇〇)をお伝えください。
電源コードキャがおよび包装材料は商品を取り出したあと、適切に処理をしてください。
※ 電源コードによって、電源コードキャップがないものがあります。
別売品
別売品については、お買い上げの販売店へご相談ください。
壁掛け金具
本機を壁掛け設置するときに使用します。
→ P. 13
接続ケーブル・コード
本機と外部機器を接続するときに使用します。
→ P. 15\~21
付属品や別売品は販売店でお買い求めいただけます。
パナソニックの家電製品直販サイト「パナソニック ストア」でお買い求めいただけるものもあります。
詳しくは「パナソニック ストア」のサイトをご覧ください。
パナソニックグループのショッピングサイト http://jp.store.panasonic.com/

Panasonic Store
本機の設置
本機にはスタンドを付属しています。スタンドをご使用の際は、「スタンドの取り付け」をよくお読みのうえ、しっかりとテレビ本体へ取り付けてご使用ください。
長さが12 cm以上(グリップ部を除く)のプラスドライバー(市販品)をご用意ください。 マグネット付きドライバーのご使用をお勧めします。
● ねじは、まっすぐに締めてください。ねじを斜めに締めると、ねじ山が破損するおそれがあります。
● スタンドを取り付けた後に、必ず転倒・落下防止処置をしてください。→ P. 12
構成部品
<>は個数です。
スタンド本体

金具固定用ねじ(黒)<4>(M5×10)
本体固定用ねじ(黒)<4>(M4×12)
転倒・落下防止部品
B-CASカードと同じ袋に入っています。
木ねじ(シルバー)<2>

- 転倒・落下防止処置に使用するベルトは、スタンド本体の裏側にテープで固定しています。
- テープは、転倒・落下防止処置をするまではがさないでください。
スタンドの取り付け
取り付けは、必ず2人以上で行ってください。
スタンド金具を取り付ける
(1) スタンド金具のつめをスタンド本体の差し込み穴にひっかけ、スタンド金具の突起をスタンド本体の固定穴に合わせてはめこむ。
- スタンド金具の突起がスタンド本体に乗り上げないように注意してください。
(2) スタンド金具を押さえながら金具固定用ねじ(4本)を軽く締め、その後しっかりと締め付けて固定する。
金具固定用ねじ(黒)(4本)


2 テレビ本体をスタンドに取り付ける
(1) テレビ本体を包装箱から出してスタンドに取り付ける。
● テレビ本体を持つときは、下図のようにしっかりと持ってください。
● 前面スピーカー部に強い力や衝撃を加えないでください。へこんだり破損するおそれがあります。

● テレビ本体の挿入口に止まる位置まで差し込んでください。

(2) 本体固定用ねじ(4本)を使って、しっかりと固定する。

■ 取り外しかた
テレビ本体の包装箱に収納するときなどは、電源コードやアンテナ線、機器間の接続線、転倒・落下防止部品を外したあと、必ず「スタンドの取り付け」の逆の手順でスタンドを取り外してください。
● 取り外した部品類は、元に戻す場合に必要となりますので大切に保管してください。
本機の設置(続き)
転倒・落下防止
地震の場合などに倒れるおそれがあります。安全のため、必ず転倒・落下防止処置をしてください。
- 転倒・落下防止処置は、地震などでの転倒・落下によるけがなどの危害を軽減するためのものであり、すべての地震に対してその効果を保証するものではありません。 付属品の転倒・落下防止部品、壁面への固定部品の取り付け方法は、下記をご覧ください。
必ず、テレビ台と壁面の両方に固定してください。
1 テレビ台に固定する
必ず、左右2か所とも取り付けてください。
(1) ベルトを固定しているテープをはがし、ベルトを伸ばす。

(2) テレビ台に固定する。
● テレビ台やラックの取扱説明書の指示に従って取り付けてください。

テレビ本体の通し穴に、ワイヤー(市販品)などを通して固定してください。
● しっかりとした壁や柱に取り付けてください。

壁掛け金具の設置(別売品)
別売の壁掛け金具を取り付けて設置することができます。本機を設置する際は、お買い上げの販売店にご相談ください。また、本機専用の壁掛け金具を必ずご使用ください。
壁掛け金具 (2017年8月現在)
品番:TY-WK3L2R
本機を壁掛け金具に設置するときは、壁掛け具の角度を0°(垂直)にして取り付けてください。
本機を壁掛けで使用するときは、角度を変更することはできません。
壁掛け設置について
壁掛け金具の施工説明書も併せてご覧ください。
■ 壁掛け金具取り付け用ねじ穴(4か所)
<テレビ本体背面>

取り付け用ねじ穴
■ 取り付けねじについて
別売の壁掛け金具に付属している取り付けねじ以外は、使用しないでください。
壁掛け金具に付属の取り付けねじは、取り付け面からの長さが以下のように設定されています。
<取り付け部断面図>

お願い
● 壁掛け金具の取り付け工事は、性能・安全確保のため、必ずお買い上げの販売店または専門業者に施工を依頼してください。
● 設置時、衝撃などによって本機が破損することがありますので、取り扱いにはご注意ください。
● 取り外した部品類は、元に戻す場合に必要となりますので大切に保管してください。
先端部の長いケーブルを使用するときは、壁面にケーブル先端部が干渉しないようにご注意ください。本機の入力端子を傷めることがあります。
端子部について

※ ハイレゾオーディオに対応しています。
→ P. 29
1 B-CASカード挿入口→ P. 15
2 SDメモリーカード挿入口
SDメモリーカードを入れるときは、ラベル面を本機の前面へ向け、奥までゆっくり差し込んでください。
取り出すときは、 カードの底面の 真ん中を押してください。

3 ヘッドホン/イヤホン端子
(ステレオ:M3プラグ)
4 USB 1\~3端子→ P.20
5 HDMI 4端子→P.16、17
6 デジタル音声出力(光)端子 P.18
7 アナログ(コンポーネント / ビデオ(映像)/ 音声)入力端子 P. 18
8 BS・CSアンテナ接続端子 P.15
9 地上デジタルアンテナ接続端子→ P. 15
10 LAN端子 P. 19
11 HDMI 1\~3端子 P. 16、17
電源コードの接続
本体背面に、奥までしっかり差し込んでください。
必ず、付属の電源コードをご使用ください。
● 電源プラグは、すべての接続が完了してから電源コンセントに差し込んでください。
● 電源コードを外すときは、必ず、電源コンセン側の電源プラグを先に抜いてください。


左右のつめがカチッと音がするまでしっかり差し込んでください。
<取り外しかた>

① 横のつまみを押しながら
② 引いて取り外す。
お知らせ
● 説明に出てくる外部機器やケーブルなどは、本機の付属品ではありません。
ケーブルの先端部および機器の形によっては、背面や側面の端子に接続できないことがあります。
各機器の接続については、以下のホームページでも確認できます。
http://panasonic.jp/support/mpi/connectionnavi/
本機で動作確認済みの機器については、以下のホームページで確認できます。
http://panasonic.jp/support/tv/connect/index.html
地上デジタル放送/衛星デジタル 放送を受信する
アンテナ端子の接続
● 接続図は一般的な例であり、接続方法によ新たにご準備いただくものは変わります。詳しくはお買い上げの販売店へご相談ください。
■ 一戸建てなど、個別のアンテナで受信する
テレビ本体
BS・110度CSデジタル ハイビジョンアンテナ

※ 録画機器を中継しない場合は、……のように直接本機に接続してください。
■ マンションなど、共同のアンテナで受信する

flowchart
graph TD
A["テレビ本体"] --> B["アンテナ電源"]
A --> C["BS-110度CS-IF入力"]
A --> D["地上デジタル入力"]
B --> E["アンテナプラグ"]
E --> F["壁面アンテナ端子"]
F --> G["同軸ケーブル"]
G --> H["IN"]
H --> I["U·V CS:BS/分波器"]
I --> J["地上デジタル OUT"]
J --> K["録画機器"]
K --> L["同軸ケーブル"]
L --> M["F型接栓"]
M --> N["衛星用室内F型接栓"]
N --> O["衛星用同軸ケーブル"]
※ 録画機器を中継しない場合は、…… のように直接本機に接続してください。
ビーキャス B-CASカードを挿入する
本体の電源が切れていることを確認してから、B-CASカードを挿入してください(カードの向きに注意して止まるまで押し込む)。
● カード、台紙に記載の文面および「使用許諾契約約款」をよくお読みのうえ、必ず挿入してください。
挿入しないとデジタル放送が映りません。

- B-CASカードには、IC(集積回路)が組み込まれているため、画面にメッセージが表示されたとき以外は抜き差ししないでください。
(1) 本体の電源ボタンで電源を切る。
(2) B-CASカードを抜く。
B-CASカードについて
B-CASカード

- 有料番組の契約内容などを管理するための大切な番号です。問い合わせの際にも必要です。P. 43 「保証とアフターサービス」の記入欄にメモしておいてください。
B-CASカードについてのお問い合わせ(故障交換や紛失時など)は
(株) ビーエス・コンディショナルアクセス システムズ カスタマーセンター TEL: 0570-000-250
かんたん設置設定については
P. 26、27
操作については
ビエラ操作ガイド 目的から探す > 「テレビを見る」
映像/オーディオ機器と接続する
HDMI端子の接続
HDMI端子とは、テレビと接続機器のデジタル映像/音声信号を直接つなぐインターフェイスです。
■ HDMI対応の再生機器を接続する
- ハイレゾ対応機器(ハイレゾ対応ディーガなど)でハイレゾのコンテンツを再生するときは、HDMI端子にHDMIケーブルで接続し、「ハイレゾ設定」→音声調整)を「音質優先」に設定してください。→P.29
- より高精細な4K映像やHDRなどをご覧になる場合は、HDMI 1またはHDMI 2端子に接続してください。 - 4K映像を視聴するときは、HDMIロゴのある「High Speed HDMIケーブル」をお使いください。
テレビ本体

HDMIオート設定について
本機は、4K対応機器接続時に、より高精細かつ広色域な映像を再生できるよう対応しています。モードが2種類あり、状況に応じて設定を変更してください。設定を変更するには、入力切換ボタンで機器を接続しているHDMI入力に切り換え、「HDMIオート設定」(→機器設定)選んでください。
- モード1: 接続機器との互換性を優先するモードです。モード2で映像や音声が正しく出力されない場合に設定します。(映像が赤いときや音声が出ないときなど) - モード2: 接続機器の4K映像出力に対応するモードです。(お買い上げ時の設定)
この設定は、HDMI 1 または HDMI 2 端子のみ設定できます。
- 対応信号など、詳細な内容については

目的から探す>「テレビを見る」 「4K映像を見る」
HDMI端子で視聴可能な4K映像の入力信号を設定する
■ アンプなど、ARC(オーディオリターンチャネル)対応のオーディオ機器を接続する
- ARC(オーディオリターンチャンネル)とは、HDMI端子からデジタル音声信号を送る機能です。 - 「ハイレゾ設定」→音声調整)を「音質優先」に設定しているときは、本機から音声出力できません。
テレビ本体

flowchart
graph LR
A["HDMI1<br>(ARC端子)"] -->|必ず HDMI 1端子へ| B["HDMIケーブル"]
B --> C["ARC対応<br>オーディオ機器"]
■ DVI対応の再生機器を接続する
- DVI出力端子がある機器は、変換ケーブルを使ってHDMI端子に接続することができます。その場合、アナログ入力の音声入力端子にも音声ケーブルを接続し、入力切換ボタンでHDMI入力に切り換え、「HDMI音声入力設定」(メニ→音声調整)で、接続したHDMI端子の項目を「アナログ」に設定してください。
- 音声入力端子に接続するときは、ケーブルカバーを取り付けたあと、ラベルをはがして接続してください。
→ P. 18、22
テレビ本体

flowchart
graph TD
A["左"] --> B["HDMI2"]
C["右"] --> B
B --> D["DVI-HDMI変換ケーブル"]
D --> E["ステレオ音声ケーブル"]
E --> F["(赤)"]
E --> G["(白)"]
F --> H["DVI対応機器"]
G --> H
設定や操作については

「テレビを見る」 「いろいろな機能」 「各種設定」
HDMI端子の接続(ビエラリンク対応機器)
本機とビエラリンク対応機器をHDMIケーブルで接続すると、ビエラリンクをお楽しみいただくことができます。
- HDMIケーブルは、当社製を推奨します。HDMI規格に準拠していないケーブルでは、動作しません。
● 同じ種類の機器を接続した場合、本機からビエラリンクで操作できるのは、番号の小さいHDMI端子に接続した機器1台のみです。(例えば、2台のブルーレイディスクプレーヤーをHDMI 2とHDMI 3に接続すると、HDMI 2に接続したブルーレイディスクプレーヤーのみ、ビエラリンクで操作することができます。)
■ ビエラリンクで録画に使う機器を接続する
(ディーガなど)
- 本機の番組表から録画予約できるのは、ディーガのみです。
テレビ本体

■ ビエラリンクで再生のみに使う機器を接続する
テレビ本体


■ ビエラリンクで操作するシアター機器を接続する
- シアターは、ラックシアターやサウンドセットなど当社製機器の総称です。
- この接続はARC(オーディオリターンチャンネル)対応のシアターの例です。
ARC非対応のシアターの場合は、別途光デジタルケーブルでの接続が必要です。→ P. 18
シアターは、本機とディーガの間に接続します。
テレビ本体

4K映像に対応しているディーガを接続するときは、シアターのHDMI端子が4K映像信号に対応していることをご確認ください。
シアターのHDMI端子が対応していない場合、4K映像を見るには、ディーガを本機のHDMI端子に直接接続してください。
テレビ本体

flowchart
graph LR
A["HDMI1 (ARC端)"] --> B["阀门"]
B --> C["HDMIケーブル"]
C <--> D["阀门"]
D --> E["HDMI 1端子へ"]
style A fill:#f9f,stroke:#333
style E fill:#ccf,stroke:#333

設定や操作については
目的から探す > 「テレビを見る」 「いろいろな機能」 「各種設定」
アナログ入力端子の接続
DVDプレーヤーなどの映像と音声の出力端子に接続します。
● アナログ入力端子に接続するときは、ケーブカバーを取り付けたあと、ラベルをはがして接続してください。 P. 22
● 接続する機器によっては、専用ケーブルが必要な場合があります。
■ コンポーネント入力端子 ( C_BPP_R/C_R ) に接続する
- ビデオ(映像)入力端子よりも、色のにじみが少なく高画質に再生できます。
- DVDプレーヤーなどのコンポーネント出力端子(「Y、B、PP_R」「Y、B、CC_R」「Y、B-Y、R-Y」ど)と接続してください。
音声もお楽しみいただくには、「音声(左、右)端子にも音声ケーブルを接続してください。
- D端子出力がある機器は、D端子/コンポーネント変換ケーブルで接続できます。
テレビ本体

ステレオ音声ケーブル
■ ビデオ(映像)入力端子に接続する
- 再生機器の映像出力端子と接続してください。 音声もお楽しみいただくには、「音声(左、右)端子にも音声ケーブルを接続してください。
テレビ本体

ケーブルカバーのラベルについて
アナログ(コンポーネント / ビデオ(映像) / 音声)入力端子、デジタル音声出力(光)端子、LAN端子にケーブルを接続するときは、ケーブルカバーを取り付けたあと、ラベルをはがして接続してください。
要 ● ケーブルカバーの取り付けかたは P.22

光デジタル音声出力端子の接続
デジタル音声入力(光)端子を持ち、PCMまたは AAC、ドルビーオーディオ対応のアンプやサンプリングレートコンバーター内蔵のオーディオ機器に接続します。
● デジタル音声出力(光)端子に接続するときはケーブルカバーを取り付けたあと、ラベルをはがして接続してください。→ P. 22
- ドルビーオーディオやAAC対応のときは「デジタル音声出力」(→音声調整)の設定が必要です。
■ アンプなど、光デジタル音声入力対応機器を接続する
- 「ハイレゾ設定」→音声調整)を「音質優先」に設定しているときは、本機から音声出力できません。
テレビ本体

flowchart
graph LR
A["デジタル音声出力 (光)"] --> B["光デジタルケーブル"]
B --> C["オーディオ機器"]
(端子カバーの上からプラグを差し込む)
設定や操作については

ネットワーク/ネットワーク機器と接続する
本機とネットワークの接続
すでにパソコンでインターネットを利用している場合は、下記の接続を行ってください。
● LAN端子に接続するときは、ケーブルカバーを取り付けたあと、ラベルをはがして接続してください。
→ P. 18、22
初めて本機を使用するときは、かんたん設置設定でネットワーク接続の設定を行います。
本機とネットワーク機器の接続
ネットワーク機器を接続すると、お部屋ジャンプリンクやメディアアクセス、TVリモート、ファイル共有、ダビングなどのネットワーク機能が使えます。
本機にハブまたはブロードバンドルーターを接続し、各ネットワーク機器を接続してください。
● LAN端子に接続するときは、ケーブルカバーを取り付けたあと、ラベルをはがして接続してください。
P. 18、22
接続については、ネットワーク機器の取扱説明書も併せてご覧ください。
■ インターネット、ホームネットワークに接続する ■ ネットワーク機器にハブ、またはアクセスポ
- LAN端子/無線LANどちらでも接続できます。

ブロードバンド接続環境
- 通信端末(モデムなど)にルーター機能がないときは、ブロードバンドルーターをご使用ください。
- 電話回線接続でのインターネット接続の場合、双方向(データ放送)サービスはご利用になれません。

ント経由で接続する

flowchart
graph TD
A["内蔵無線LAN"] -->|または| B["テレビ本体"]
B --> C["LAN (10/100)"]
C --> D["※1"]
D --> E["LANストレートケーブル"]
E --> F["ハブ"]
F --> G["11n (5 GHz) 対応 (推奨) アクセスポイント"]
G --> H["または"]
H --> I["LANストレートケーブルネットワーク機器 (一例)"]


スマートフォン※3

パソコン※4
設定や操作については

ビエラ操作ガイド
目的から探す>
「ネットワーク」
「いろいろな機能」
「各種設定」
■ ネットワーク機器にダイレクトで接続する
- TVリモートなどが使用できます。


無線対応ネットワーク機器
(スマートフォンなど)
※1 有線LANで公衆通信回線に接続する場合、電気通信事業法の認定を受けた端末設備(有線LANルーター、回線端末装置)に接続してください。
※2 お部屋ジャンプリンクを使用するときの機器です。
お部屋ジャンプリンクの詳細については以下のホームページで確認できます。
http://panasonic.jp/jumplink/
※3 メディアアクセスやTVリモートを使用するときの機器です。
メディアアクセスの詳細については以下のホームページで確認できます。
http://panasonic.jp/support/av/m_access/TVリモートの詳細については以下のホームページで確認できます。
http://panasonic.jp/support/tv/を開く
テレビお客様サポートの「アプリ情報」→「TV Remote」を選ぶ
※4 ファイル共有機能を使用するときの機器です。ファイル共有機能の詳細については以下のホームページで確認できます。
http://panasonic.jp/support/tv/network/netfs/
USB機器と接続する
USB端子の接続
USB機器を接続し、コンテンツ再生や番組録画などができます。
また、USB機器に保存している高音質の音源(ハイレゾオーディオなど)を、ハイレゾ音質のまま本機のスピーカーで再生できます。
→ P. 29
- USBハードディスクなど、本機に対応する機器の接続用です。本機に対応していない機器を接続しないでください。
- USBハードディスクは、当社にて動作確認をしているものをお使いください。
すべての製品の動作保証をするものではありませんので、あらかじめご了承ください。
動作確認機器については、以下のホームページをご覧ください。
http://panasonic.jp/support/tv/connect/index.html
- USB端子に機器を接続したり、USB端子から機器を外すときは、本体の電源を「切」にしてから行ってください。
- 録画や再生中など、USB機器の使用中は、本体の電源を切ったり、電源プラグを抜いたり、USB機器を外したりしないでください。機器の故障やデータの破壊の原因となります。
テレビ本体

※ スーパースピードUSB(USB3.0)対応のUSBハードディスクを接続するときは、スーパースピードUSB(USB3.0)対応のUSBケーブルをご使用ください。
設定や操作については

ビエラ操作ガイド
目的から探す>
「ネットワーク」
「いろいろな機能」
「各種設定」
設定や操作については

ビエラ操作ガイド
目的から探す>
「録画する」
「メディアプレーヤー」
「各種設定」
■ 番組録画用USBハードディスクを接続する
- USBハブを使って複数のUSBハードディスクを同時に接続することはできません。
(本機に登録できるUSBハードディスクは8台ですが、一度に使用できるUSBハードディスクは1台です。)
本機でお使いいただく録画用USBハードディスクは、本機専用として使用してください。(本機で登録した後に他の機器で使用するには、再フォーマットが必要になり、データがすべて消えてしまいます。)
Bluetooth®機器と接続する
本機はBluetooth®通信に対応しています。
Bluetooth ^® 機器を登録(ペアリング)すると、本機と接続(通信)できます。
本機にBluetooth®機器を登録(ペアリング)するときは、本機から50 cm以内に近づけてください。
● 本機はスピーカーなどのオーディオ機器には対応していません。
本機に対応していないBluetooth®機器は、登録(ペアリング)できません。
本機に登録(ペアリング)したBlue対応h機器を、他の機器に登録して使用すると、本機で使用できなくなることがあります。この場合は、再度、本機に登録してください。
付属のリモコンは、ビエラ専用のBluetooth機器のため、登録の方法が異なります。
リモコンの登録方法 → P. 25

「録画する」 「メディアプレーヤー」 「各種設定」
設定や操作については
目的から探す > 「いろいろな機能」 ビエラ操作ガイド「各種設定」
ケーブルをまとめる
クランパーヤケーブルガイドを使って、接続したケーブルをまとめることができます。
■ ケーブルガイドで側面のケーブルをまとめる

- B-CASカードやSDメモリーカードは、ケーブルカバーを取り付ける前に挿入してください。
- ケーブルカバーは、接続するケーブルの種類や本数によっては取り付けできない場合があります。
ケーブルカバー

※ ケーブルカバーを取り付けるときは、ケーブルをはさまないように注意してください。

- 付属のクランパー2本を使い、必要に応じてケーブルをまとめてください。
- クランパーを締めるときは、ケーブルを無理に引っ張らないように注意してください。本機の入力端子を傷めることがあります。
<クランパーを取り付けできる穴>
TH-60EX850 / TH-55EX850

① 取り付け穴に凸部を差し込む。
② 接続ケーブルなどを束ねたあとに、引いて締める。
③ クランパーの先が長く余るときは、フックにかけて留める。


①を押しながら②の方向にクランパーを緩める。
取り外しかた
③を押しながら④の方向に引いて、テレビ本体から取り外す。
<まとめかた(例)>

リモコンは、この部分に向けて操作してください。
2 明るさセンサー
「明るさオート」に対応して、映像を調節するための受光部です。
3 電源ランプ
綠色点灯:電源「入」
緑色点滅:テレビ起動中
赤色点灯:リモコンで電源「切」
橙色点灯:機能待機中
消灯:本体で電源「切」
- 電源ランプ点灯中にリモコン操作すると、点滅します。
※ 録画中、ダビング中、データ取得時など
4 入力切換ボタン
放送を切り換えます/外部入力にします。
メニューボタン
長押しすると、メニュー画面を表示/非表示します。
決定ボタン(メニュー操作時)
5 チャンネルボタン
チャンネルを順送りで選びます。
上下カーソルボタン(メニュー操作時)
6 音量ボタン
音量を調整します。
左右カーソルボタン(メニュー操作時)
7 電源「入」「切」ボタン
「入」で電源ランプが緑色点灯し、リモコン操作が可能になります。
設定や操作については

ビエラ操作ガイド
目的から探す>「いろいろな機能」
「各種設定」
お願い
明るさセンサーやリモコン受信部の前にものなどを置かないでください。
- リモコン受信部に、直射日光や蛍光灯などの強い光を当てないでください。正常に動作しなくなる場合があります。
お知らせ
● 4、5、6のボタンを押すと、画面右端に操作ボタンのガイドが約3秒表示されます。
(操作中のボタンが黄色で表示されます。)
● 電源「切」時の場合も、一部の回路は通電しています。
● 本体とリモコンのリモコンモードが違っていると、リモコンの電源ボタンを押しても、電源ランプは点滅しますが電源の「入」「切」はできません。リモコンモードを変更してください。 P. 25
各部の名称と働き (続き)
リモコン

1 テレビ本体の電源「入」状態で、電源を「入」「切」する
2 アクトビラの画面を表示する
3 データ放送/ハイブリッドキャストを表示する
4 録画一覧を表示する
5 アレコレチャンネルを表示する→ P. 29
6 インターネットにつないで、NETFLIXのサービスを利用する
7 登録したアプリを表示する
お気に入りのアプリを1つ、このボタンに登録することができます。初めてボタンを押すと登録画面が表示されますので、表示内容に従って登録してください。
8 メニュー画面を表示する
音声ガイドを設定する(3秒以上押す)
9 サブメニューを表示する
10 放送を切り換える(放送切換ボタン)
見ない放送のボタンを使えないようにできます。 (BS・CSのみ)
11 チャンネルを順送りで選ぶ
12 音を一時的に消す(もう一度押すと解除)
13 2か国語などを切り換える
14 画面の明るさで消費電力を調整する
15 ビエラ操作ガイドを表示する P.31
16 2画面で探す2画面で見る
17 音声操作マイクを使って操作する
→ P. 30
18 自動的に電源を切りたいときに設定する
(押して時間を選ぶ)
19 番組のタイトルなどを表示する
20 外部入力に切り換える(ディーガ・DVDなど)
21 画面の指示に従って使う(カラーボタン)
22 ホーム画面を表示する
23 番組表を見る
24 画面上で選ぶ/決定する


決定する (次の画面へ)
25 1つ前の画面に戻る
26 音声で操作する(マイクボタン)
→ P. 30
27 アプリの一覧を表示する
28 チャンネルを直接選ぶ P. 28
文字を入力する → P. 33

29 音量を調整する(画面下に音量を表示)
30 テレビ画面に戻る
31 ディーガやUSBハードディスクなどの外部機器を操作する
32 接続したビエラリンク対応機器に応じたメニューを表示する
33 字幕の「オン」「オフ」を切り換える
34 画面モードを切り換える
※ 本機の番組表はGガイドを使用しています。
電池の挿入
1 電池挿入部のふたを開ける。

2 単3形乾電池(付属品)を⊖側から入れ、電池挿入部のふたを閉める。

音声操作は、Bluetooth無線技術を使って通信します。
音声操作をするには、リモコンをテレビ本体に登録(ペアリング)してください。リモコンに電池を入れた状態でマイクボタンを押すと、自動的に登録が始まります。
- 登録は、テレビ本体のリモコン受信部に向けて、約50 cm以内に近づけて行ってください。
- リモコンの電池残量が少ないときなど、正しく登録できないことがあります。

● 音声操作の使い方については P. 30
■ 登録に失敗したときは
リモコンの登録(ペアリング)がうまくできないときは、再度、登録をしてください。
① 「音声操作の設定」→(機器設定)を選ぶ。
②「リモコンの登録」を選ぶ。
登録画面が表示されるので、画面の指示に従って登録してください。
リモコンモードの設定
本機の近くに別の当社製テレビがあるとき、リモコンの操作をすると別のテレビが動作してしまうことがあります。同時に動作することを防ぐには、リモコンモードを変更してください。
(1) テレビ本体のリモコンモードを、「受信リモコンモード設定」→機器設定→設置設定→リモコン設定)で設定する。
(2) リモコンのモードを、(1)の設定と同じになるように切り換える。
- リモコンモード1に設定するには
消音 決定 1を同時に3秒以上押す
- リモコンモード2に設定するには
消音決定2を同時に3秒以上押す
(3) テレビ本体のリモコン受信部に向けて決定を押す。
■ 受信リモコンモードを初期設定(リモコンモ定ド1)にリセットする
リモコンモード2の設定でお使いのとき、以下の手順で、テレビ本体の受信リモコンモードを初期設定(リモコンモード1)に変更することができます。
リモコンを紛失したときなどにご活用ください。
① リモコンモード1に設定された、別のパナソニック製テレビのリモコンを用意する。
② 用意したリモコンをテレビ本体に向け、消音ボタンを約5秒間押す。
③ リモコンモード強制リセットの確認画面が表示されたら、再度、消音ボタンを約3秒間押す。
設定や操作については

ビエラ操作ガイド
目的から探す >
「ホームを使う」
「いろいろな機能」
「各種設定」
お願い
● テレビ本体のリモコン受信部に向けて操作してください。(音声操作を除く) P. 23
● テレビ本体のリモコン受信部とリモコンの間に障害物を置かないでください。
故障の原因になりますので、リモコンを落とさないように、また、水などの液体をかけないようにご注意ください。
不要となった電池は、不燃物ごみとして処理するか、地方の条例に従って処理してください。
かんたん設置設定
ご購入後、初めて本機の電源を入れると、「かんたん設置設定」画面が表示されます。画面の指示に従って設定を行ってください。
外部機器と接続する場合は、「かんたん設置
定」を実施する前に、接続を済ませてください。
→ P. 14\~22
● それぞれの設定は、後から変更することができます。
電源プラグを電源コンセントに差し込み、電源ボタンで本機の電源を入れる

- 画面の指示に従って、リモコンで操作してください。
かんたん設置設定をやり直す
引越しなどテレビ放送の受信地区が変わったときや、受信状況が変わったときなどに必要な設定をやり直すことができます。
● 各設定内容は、メニュー画面から個別に変更ることもできます。
(1) メニを押す。
(2) 「機器設定」を選び決定を押す。
(3) 「かんたん設置設定」を選択を押す。
画面の指示に従って操作してください。
■ お買い上げ時の状態からやり直す
① 「かんたん設置設定」の市外局番入力で「0000」と入力し決定を押す。
② 本体の電源ボタンで「切」にし、再度「入」にする。
受信チャンネルを再設定する
テレビ放送をスキャンし直してチャンネル設定を変更したり、新しく開局した放送局を追加したり、チャンネルをお好みで設定し直すことができます。
(1) メニュ-を押す。
(2) 「機器設定」を選択決定を押す。
(3) 「設置設定」を選択を押す。
(4) 「チャンネル設定」を選択決定を押す。
(5) 再設定する放送を選択を押す。
以降は、画面の説明を確認しながら設定してください。
■ 地上デジタル放送の設定方法について
初期スキャン
受信地域が変わったときや新しく地上デジタル放送を見たいときに、改めて自動でチャンネル設定します。
再スキャン
地上デジタル放送の受信状況が変わったときや新しい放送局が開局したときなどに、受信できる放送局を自動で追加します。
マニュアル
地上デジタル放送のチャンネルをお好みで設定し直すことができます。
地上デジタル放送のチャンネル一覧表は、以下のホームページでご覧になれます。
http://panasonic.jp/support/tv/manual/index.html テレビお客様サポートの「取扱説明書一覧」→ 『ご利用の条件』に「▶同意する」→品番選択の 「TH-〇〇〇〇」→取扱説明書の「放送チャンネルなどの一覧表」を選ぶ。
チャンネル設定の詳細については

目的から探す>「いろいろな機能」
ビエラ操作ガイド
ネットワーク接続の設定については

目的から探す>「ネットワーク」
ビエラ操作ガイド
受信レベルを確認する
個別のアンテナで受信しているとき、アンテナの向きを調整しながら、放送局ごとの受信レベル(受信する電波の質)を確認することができます。
● 受信レベルは、アンテナ設置方向の最適値を確
認するための目安です。また、受信レベルは、天候、季節、地域、チャンネル、アンテナシステムの条件などにより変動することがありますので、十分な余裕を取ることをおすすめします。
● アンテナの向きの調整は、アンテナの取扱説明書をご覧ください。③
(1) メニ-を押す。
(2) 「機器設定」を選択決定を押す。
(3) 「設置設定」を選択決定を押す。
(4) 「受信設定」を選択決定を押す。
(5) 設定する放送を選択決定を押す。
■地上(地上デジタル放送)
アッテネーターを設定したり、受信レベルが最大になるように調整します。
① 「物理チャンネル選択」で、調整する物理チャンネルを選ぶ。
地上デジタル放送は、UHFの電波を使って行われています。この電波は放送局ごとに割り当てられており、このチャンネルを物理チャンネルと呼んでいます。
② 必要であれば「アッテネーター」を設定する。
放送の電波が強すぎて映像が不安定になるときは、
明「オン」に設定し、電波を弱めて安定させます。
③ 受信レベルを確認し、必要であればアンテナの向きを調整する。

現在のアンテナ入力レベル (受信の目安は44以上)
■衛星(衛星デジタル放送)
アンテナ電源の「オン」「オフ」を設定したり、受信レベルが最大になるように調整します。
①「アンテナ電源」を設定する。
個別の衛星アンテナで受信しているときなど、本機から衛星アンテナのコンバーターに電源を供給する必要があるときは、「オン」に設定します。ブースターなどからコンバーターに電源を供給しているときは、「オフ」に設定します。
② 受信レベルを確認し、必要であればアンテナの向きを調整する。
BSや110度CSデジタル放送以外の衛星電波を受信中は、受信状況に「他の衛星受信中」と表示されます。再度、アンテナの向きを調整してください。

現在のアンテナ入力レベル (受信の目安は50以上)
受信設定の詳細については
ビエラ操作ガイド 目的から探す > 「いろいろな機能」
テレビを見る
電源を入れる

または

テレビ本体の電源が「入」のとき (電源ランプが赤色、または橙色点灯中)
テレビ放送を見る
電源を入れると、数秒間テレビ画面の端にインフォメーションバーが表示されます。
1 放送の種類を選ぶ。

2 チャンネルを選ぶ。

3 音量を調整する。

■ 番組表から番組を選んで見るには
(1) テレビを視聴中にを押す。
(2) 放送の種類地上 BS CS) を選ぶ。
(3) 番組を選び決定を押す。
(4) 「今すぐ見る」または「見るだけ予約」を選び
決定を押す。
- 今すぐ見る:
放送中の番組を選んだときに表示されます。選んだ番組に切り換わります。
- 見るだけ予約:
放送予定の番組を選んだときに表示されます。 テレビ放送を視聴中に放送時刻になると、選んだ番組に切り換わります。

インフォメーションバー、番組視聴、録画・再生の設定や操作については

目的から探す >
「ホームを使う」「テレビを見る」
「いろいろな機能」「録画する」
「メディアプレーヤー」
ハイレゾ音源を聴く
本機は、外部入力端子から入力した高音質音源(ハイレゾ)を忠実に再生して本体内蔵スピーカーで聴くことができます。
また、ハイレゾリマスター機能を利用して、放送や外部入力からの音声や音楽など、ハイレゾ音源以外の音声もハイレゾ相当の解像度に変換して聴くことができます。
- 対応する入力とフォーマット
- HDMI入力(ディーガなど):
LPCM形式(最大192 kHz/24 bit)
- メディアプレーヤー(SDメモリーカード、USB機器、ネットワーク機器など):
WAV形式 / FLAC形式(最大192 kHz/24 bit)
ALAC形式(44.1 kHz/24 bit、48 kHz/24 bit)
※ 音声2 ch入力のみに対応しています。5.1 chサラウンド入力には対応していません。
■ ハイレゾ設定をする
(1) メーを押す。
(2) 「音声調整」を選び決定を押す。
(3) 「ハイレゾ設定」を選び決定を押す。
(4) 設定を選び決定を押す。
- 音質優先:
ハイレゾコンテンツ再生時に、より原音に忠実に再生します。(96 kHz出力)
※ 音質優先に設定すると、デジタル音声出力(光)端子やHDMI 1端子(ARC)から音声出力されません。また、TVリモート機能やメディアアクセス機能で、番組の配信ができない場合があります。サラウンド、音量オートはオフになります。
- リマスター:
ハイレゾ音源以外の音声信号も、ハイレゾ相当の解像度に変換して再生します。
(96 kHz出力)
※ お買い上げ時の設定
- オフ:
全ての音源に対し、従来の音質で再生します。
アレコレチャンネルを使う
アレコレチャンネルは、放送中の番組や、録画した番組、おすすめのインターネットコンテンツ(動画)などを1つの画面に表示し、簡単に視聴や録画予約をすることができます。
● アレコレチャンネルを利用するには、本機をインターネットに接続する必要があります。
→ P. 19
アレコレ
□を押してアレコレチャンネルを表示する。

様々なコンテンツが一覧で表示されます。 画面の表示内容に従って操作してください。
- アレコレチャンネル表示中に⑤を押すと、サイズ変更、並べ替え、キーワードやジャンルの登録などの設定ができます。
- アレコレチャンネルを終了するには押してください。
- インターネットに接続できない場合は、ネットワーク接続の設定画面が表示されます。
- 表示できるサービス内容や画面は予告なく変更する場合があります。
ハイレゾ対応の詳細については

目的から探す>「テレビを見る」
アレコレチャンネルの設定や操作については

目的から探す>「いろいろな機能」
テレビを見る (続き)
音声で操作する
音声操作マイクに向かって発話した言葉を認識し、チャンネル選択や音量調整、番組検索、インターネット検索などができます。
1 を押してマイクマークを表示する。

- はじめて押したときは、リモコンのテレビ本体への登録(ペアリング)が始まります。リモコンの登録の詳細は P.25
2 マイクマークが表示中に、音声操作マイクに向かって発話する。


- 音声操作を終了するには ○ を押してください。
● マイクマークが表示中、を押すと、操作で使える言葉(音声コマンド)が表示されます。
● マイクマークが青く点灯しているときは、音声操作はできません。
● 音声操作の使い方については、「音声操作の使い方ガイド」→機器設定→音声操作の設定)もご覧ください。
約20秒間、呼びかけがない場合は、自動で音声操作を終了します。
● 音声操作が有効な距離は、使用環境によって異なります。
● お使いになる人の声質や話しかた、周囲の環境や状況によっては正しく動作しないことがあります。
検索などを行う場合は、本機をインターネットに接続する必要があります。→ P. 19
■ 音声操作で使える言葉(音声コマンド)の一例
検索するとき
- ○○を検索
- ○○の番組を検索
- ○○を録画番組で検索
- ○○をディーガで検索
- ○○をインターネットで検索
- ○○の地図を検索
- ○○で絞り込み
- ○番を再生
- 検索に戻る
- 終了/戻る
番組表を 操作するとき
- 番組表
- 今週/來週/今日/明日/明後日/ ○曜日
- 午後3時/15時
- 地上デジタル/地デジ/BS/CS
- 1チャンネル~12チャンネル
- 録画予約/ディーガに録画予約
- 予約削除/今すぐ見る
- 終了/戻る
テレビ放送を 見るとき
- 地上デジタル/地デジ/BS/CS
- チャンネルアップ/チャンネルダウン
- 1チャンネル~12チャンネル
- 音量アップ/音量ダウン/音量20
- 消音
- 終了/戻る
声 ○には、ジャンル/名前/地名/番組名/数字/曜日などが入ります。
音声操作の設定や操作については

目的から探す>「いろいろな機能」
ビエラ操作ガイドの使い方
ビエラ操作ガイドとは、テレビに内蔵の電子説明書です。本機の画面上で、設定や操作、解説などの情報を見ることができます。
1 ガイドを押してビエラ操作ガイドを
表示する。

「前回表示していた説明ページへ戻る」または「トップページを表示する」の選択画面が表示されたときは、どちらかを選んでください。
2 検索方法を選ぶ。
キーワードから説明ページを検索する
(1) 「キーワードから探す」を選び、
決定を押す。
(2) 検索したいキーワードを入力
(確定) し、☐を押す。
目的から説明ページを検索する
「目的から探す」を選び決定を押す。

「困ったときは」:
本機をご使用中にトラブルが発生したときに、本書のP.36、37「故障かな!?」と併せてご覧ください。
3 項目や説明画面を選ぶ。


参照先を表示する
説明画面中に記載されている参照項目のページに、直接移動することができます。
説明画面の ○○○>○○○ にカーソルを移動し、決定を押す。
- 前の画面に戻るときは ○を押してください。
■ 操作画面に直接切り換える
ビエラ操作ガイドに「この機能を使ってみる」が表示されている場合は、実際の操作画面に、直接切り換えることができます。

を押す。

■ ビエラ操作ガイドを終了する
元の画面を押す。
「こんなことができます(本機の特長)」 について
本機の特長や主な機能の紹介を確認することができます。
ビエラ操作ガイドの
「目的から探す」→「まずお読みください」→ 「こんなことができます(本機の特長)」を選ぶ。
文字入力について
設定項目によっては、適切な文字や数字などを入力する必要があります。
入力方法には、画面キーボードを使う方式とリモコンボタンを使う方式があります。
画面によって入力方式が異なります。
画面キーボードを使う
画面上に表示されたキーボードで文字や項目を選び、入力します。

● キーボードを消すときは、を押します。
● 画面キーボードのレイアウトは予告なく変更する場合があります。
例)「映画」と入力するとき
(1) 青を押して、入力文字を「かな」に切り換える。

- 押すたびに切り換わります。
(2) で文字を選び、決定を押して「えいが」と入力する。
(3) 赤を押して、変換候補が表示されているエリアにカーソルを移動する。
- で、変換候補が表示されているエリアに移動することもできます。
- 変換しないときは 黄を押します。
(4) で「映画」を選び決定を押す。

(5) 黄を押して確定する。
- 変換候補の表示が消えます。
文節を分けて変換するとき
変換候補の文字が表示されているときに、
← → で文節ごとの文字を変換候補に表示させ、選ぶ。
全角の記号を入力するとき
①「きごう」と入力し、赤を押す。 ②で記号を選び、決定を押す。
文字を追加するとき
① 追加する位置に ◆ でカーソルを移動する。 ② 文字を入力する。
文字を削除するとき
① 削除する文字の右側に ◆ でカーソルを移動する。
② 緑を押す。
■ 言語を切り換える
① を選び、決定を押す。 ② で言語を選び、決定を押す。

リモコンボタンを使う
リモコンの数字ボタンを使い、携帯電話と同じような操作で入力します。

● 各ボタンの対応している文字については、の文字入力一覧表をご参照ください。
文字を追加するとき
で追加する位置にカーソルを移動させ、文字を入力する。
文字を削除するとき
右記 黄 で削除する文字にカーソルを移動させ、 を押す。
例)「映画」と入力するとき
(1) 緑を押して入力文字を「かな」に切り換える。

- 押すたびに切り換わります。
(2) 決定を押す。
(3) 入力画面で「えいが」と入力する。
① 「え」1回) ② 同じボタンの文字を続けて入力するときは、カーソルを右へ移動させます。
③ 「い」 1あ (2回) ④ 「が」 2か (1回) -10む (1回)
(4) で「映画」を選び、決定を押す。

(5) 決定を押して確定する。
文節を分けて変換するとき
変換候補の文字が表示されているときに文節を切り換え、で変換する。
えいが
記号を入力するとき
「きごう」と入力して☑で記号を選び、☑決定を押す。
全角の英数字を入力するとき
「英数」モード(半角)で入力しで変換する。
■ 文字入力一覧表
| ボタン | かな カナ 英数 | 数字 | |
| 1あい | あいうえおあいうえお1 | アイウエオアイウエオ1 | @ . / : ~ - # $ % *+=^ ` 1 |
| 2かABC | かきくけこ2 | カキクケコ2 | a b c A B C 2 |
| 3さDEF | さしすせそ3 | サシスセソ3 | d e f D E F 3 |
| 4たGH | たちつてとっ4 | タチツテトッ4 | g h i G H I 4 |
| 5なJKL | なにぬねの5 | ナニヌネノ5 | j k l J K L 5 |
| 6はMNO | はひふへほ6 | ハヒフヘホ6 | m n o M N O 6 |
| 7まPQRS | まみむめも7 | マミムメモ7 | p q r s P Q R S 7 |
| 8やTUV | やゆよゃゅよ8 | ヤユヨヤユヨ8 | t u v T U V 8 |
| 9らRNT | らりるれろ9 | ラリルレロ9 | w x y z W X Y Z 9 |
| 10°°Eを0 | 、。? ! ·() 0 | 、。? ! ·() 0 | - . ; ' " ? ! & ¥ |() < > [ ] { } 0 |
| 11°°* | わをんわー スペース | ワランワースペース | スペース |
| 12改行 | 改行 | 改行 | 改行 |
- ボタンを押すたびに、表の順に文字が変わります。 (例:「い」を入力するときは1あを2回押す)
● 未確定の文字があると12を押すと、表の逆順で文字が変わります。
- 濁点(°)や半濁点(°)を入力するときは、文字に続けて10%を押します。
マーク、および「acTVila」、「アクトビラ」
(株)アクトビラの商標または登録商標です。
SDXCロゴはSD-3C, LLCの商標です。
HDAVI Control ^TM は、商標です。
HDMI、High-Definition Multimedia Interface、およびHDMIロゴは、米国およびその他の国におけるHDMI Licensing Administrator, Inc. の商標または、登録商標です。
“AVCHD”、“AVCHD Progressive”はパナソニック株式会社とソニー株式会社の商標です。
ドルビーラボラトリーズからの実施権に基づき製造されています。
Dolby、ドルビー、Dolby Audio、ドルビーオーディオ及びダブルD記号はドルビーラボラトリーズの商標です。
本製品は、AVC Patent Portfolio Licenseに基づきライセンスされており、お客様が個人的かつ非営利目的において以下に記載する行為に係る個人使用を除いてはライセンスされておりません。
- AVC規格に準拠する動画(以下、AVCビデオ)を記録する場合
- 個人的かつ非営利的活動に従事する消費者によって記録されたAVCビデオを再生する場合
- ライセンスをうけた提供者から入手されたAVCビデオを再生する場合
詳細については米国法人MPEG LA, LLC (http://www.mpegla.com)を参照ください。
TiVo、Gガイド、G-GUIDE、およびGガイドロゴは、米国TiVo Corporationおよび/またはその関連会社の日本国内における商標または登録商標です。
⑥ガイドは、米国TiVo Corporationおよび/またはその関連会社のライセンスに基づいて生産しております。
米国TiVo Corporationおよびその関連会社は、Gガイドが供給する放送番組内容および番組スケジュール情報の精度に関しては、いかなる責任も負いません。また、Gガイドに関連する情報・機器・サービスの提供または使用に関わるいかなる損害、損失に対しても責任を負いません。
天災、システム障害その他の事由により、テレビ番組ガイド(EPG)が使用できない場合があります。当社はテレビ番組ガイド(EPG)の使用に関わるいかなる損害、損失に対しても責任を負いません。日本語変換はオムロンソフトウェア(株)のモバイルWnnを使用しています。
"Mobile Wnn" © OMRON SOFTWARE
は、富士通株式会社のInspirium音声合成ライブラリを使用しています。
Inspirium音声合成ライブラリ Copyright FUJITSU LIMITED 2010-2017
Firefox ^® OSはMozilla Foundationの登録商標です。
デジタルアーツ/i-フィルターは、デジタルアーツ株式会社の登録商標です。
Bluetooth ^® とそのロゴマークはBluetooth SIG, Inc.の商標で、パナソニックはライセンスに基づき使用しています。
QRコードは、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
なお、各社の商標および製品商標に対しては特に注記のない場合でも、これを十分尊重いたします。
本製品には、以下の種類のソフトウェアが含まれています。
(1) パナソニック株式会社 (パナソニック) が独自に開発したソフトウェア
(2) 第三者が保有しており、パナソニックにライセンスされたソフトウェア
(3) Mozillaから提供されたFirefox OS
(4) GNU GENERAL PUBLIC LICENSE
Version2.0 (GPL V2.0) に基づきラインセンスされたソフトウェア
(5) GNU LESSER GENERAL PUBLIC LICENSE Version2.1 (LGPL V2.1) に基づきライセンスされたソフトウェア
(6) GPL V2.0、LGPL V2.1以外の条件に基づきライセンスされたオープンソースソフトウェア
上記(3)については「→ヘルプ→Firefox OSについて」のメニューをご参照ください。
上記(4)~(6)に分類されるソフトウェアは、これら単体で有用であることを期待して頒布されますが、「商品性」または「特定の目的についての適合性」についての黙示の保証をしないことを含め、一切の保証はなされません。詳細は、本製品の→機器設定→システム設定→ライセンス情報→ソフト情報表示」に記載の所定の条件をご参照ください。
パナソニックは、本製品の発売から少なくとも3年間、以下の問い合わせ窓口にご連絡いただいた方に対し、実費にて、GPL V2.0、LGPL V2.1、またはソースコードの開示義務を課すその他の条件に基づきライセンスされたソフトウェアに対応する完全かつ機械読取り可能なソースコードを、それぞれの著作権者の情報と併せて提供します。
問い合わせ窓口:cdrequest@unipf.jp
また、これらソースコードおよび著作権者の情報は、以下のウェブサイトからも自由に無料で入手することができます。
http://www.unipf.jp/dl/JPDTV17/
本機をご使用中にトラブルが発生した場合、お問い合わせの前に以下の手順に従ってご確認ください。
1 テレビをリセットする。
電源プラグをコンセントから抜き、約5秒以上後に再度電源プラグを差し込み、電源を入れてください。
● 本体の電源ランプが赤色点滅する場合は ➡ P. 37
解決しないとき
2 マニュアルを確認する。
(本書とビエラ操作ガイド)
● 電源 / リモコンのトラブルは P.
よくあるお問い合わせは. 37
● その他のトラブルはエラ操作ガイドの「困ったときは」
解決しないとき
3 当社ホームページを確認する。
http://panasonic.jp/support/tv/ お客様サポートサイトでは、以下の情報などを掲載しています。
- よくあるご質問
- 動作確認情報 / アプリ情報 / 機能情報
- ダウンロード(バージョンアップ情報)
本機のソフトウェアが最新でない場合は、サポートサイトに記載されている手順に従って、ソフトウェアを更新してください。
※ 本機をインターネットに接続しているときは、本機のメニュー画面からソフトウェアを更新することもできます。
解決しないとき
4 映像音声テストを実施する。
「映像音声テスト」→ヘルプ)で、テレビ本体の映像や音声に異常があるかご確認ください。
(異常がある場合は、その状況をお問い合わせの際にお知らせください。)
5 問い合わせる。
お買い上げの販売店または、裏表紙に記載の、ご相談内容に応じた窓口へご連絡ください。
電源 / リモコンのトラブル
電源が入らない
- 電源プラグがコンセントから抜けていませんか?
→ P. 14 - 電源コードが本体から抜けていませんか?
→ P. 14 - リモコンの場合は、本体の電源が「入」になっていますか?
→ P. 23 - リモコンを本体のリモコン受信部に向けて操作していますか?
→ P. 23
36・リモコンモードが違っていませんか?
→ P. 25
リモコンで操作できない
- 電池が消耗していたり、電池の極性が違っていませんか?
→ P. 25 - リモコン受信部に向けて操作していますか?
→ P. 23 - リモコン受信部に蛍光灯の光など強い照明が当たっていませんか?
→ P. 23 - 受信異常により、本機の操作ができなくなる場合があります。本体の電源を「切」にし、再度「入」にしてください。
→ P. 23 - リモコンモードが違っていませんか?
→ P. 25 - 音声で操作する場合は、リモコンをテレビ本体に登録(ペアリング)していますか?
→ P. 25
よくあるお問い合わせ
HDMI端子で接続した機器を再生したとき、映像や音声が正しく出力されない
- HDMI 1 または HDMI 2 端子に機器を接続し、「HDMI オート設定」 → 機器設定)のモードを変更してください。 P. 16
視聴中に、音声が「ビリビリ」ひずんだり、こもった音がする
- 前面スピーカー部の保護シートを外し忘れていませんか?
本体の電源ランプが赤色点滅する場合
電源ランプが赤色点滅する
(リモコンを操作していないとき)
- 画面が消え、本体の電源ランプが赤色点滅する場合、何らかのトラブルが発生した可能性があります。 点滅回数をご確認いただき、お買い上げの販売店または、相談窓口までご相談ください。
→ P. 43
点滅回数の数え方:
例)2回のとき
2回点滅し、約3.5秒間消灯した後、再度点滅を繰り返します。

flowchart
graph LR
A["1回目"] --> B["点滅"]
B --> C["点滅"]
C --> D["間隔"]
D --> E[" "]
E --> F["..."]
G["(約3.5秒間)"]
以下の場合は、故障ではありません
■ 液晶パネル特有の現象により、画面に赤、青または緑の点が発生する場合があります
- 液晶パネルは非常に精密な技術で作られており、99.99パーセント以上の有効画素がありますが、0.01パーセントの画素欠けや常時点灯するものがありますのでご了承ください。
■ 液晶パネルとキャビネットの間には隙間があります
また、液晶パネルを押すと動いたり、「カタカタ」と音がする場合があります
- 液晶パネルに力が加わらないように遊びを設けていますので、故障ではありません。
■ テレビ本体や内部から音が聞こえる場合があります
- テレビから時々、「ピシッ」と音がする
画面や音声に異常がない場合、室温の変化により、キャビネットがわずかに伸縮する音です。性能その他に影響ありません。 - テレビ内部から「カチッ」と音がする
番組表などの情報を送受信するため、本機内部の回路が自動的に動作する音です。 デジタル放送を録画予約したときなど、予約に従い 本機内部の回路が自動的に動作する音です。
■ テレビの上部や液晶パネル面、キャビネットの温度が高くなることがあります
- 本体天面や液晶パネル面、キャビネットの温度が高くなりますが、性能・品質には問題ありません。(本体の通風孔はふさがないように、ご使用ください)
■ リモコンを操作していないときに電源ランプが緑色点滅することがあります
- 本体の電源を「入」にすると、テレビ起動中、電源ランプは緑色点滅しますが、故障ではありません。
お手入れについて
■ テレビ本体やリモコン
お手入れをするときは、電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いてください。
- 化学薬品が使われていない、乾いた柔らかい布(綿・ネル地・クリーニングクロスなど)でふいてください。かたい布でふいたり、強くこすったりすると表面に傷がつく原因になります。
- 汚れがひどいときは、ほこりをはらったあと、水で100倍程度に薄めた中性洗剤にひたした布を、かたく絞って軽くふき取り、乾いた布で仕上げてください。
- 市販のクリーニングクロス(テレビ用)をご使用の際、以下の成分などが記載されているものは使用しないでください。ひび割れなどの原因になることがあります。
※ 成分表示に流動パラフィンや界面活性剤と記載のあるもの、ウェットタイプ、クリーニング液を使うもの
- 殺虫剤、ベンジン、シンナーなど揮発性のものは、変質や塗装がはがれる原因になりますので、使用しないでください。
- ゴムやビニール製品などは、変質や塗装がはがれる原因になりますので、長時間接触させないでください。
- スプレー洗剤などは、液体が内部に入ると故障の原因になりますので、直接かけないでください。

設置するとき
■ 直射日光を避け、熱器具から離す
- キャビネットの変形や故障の原因になります。

■ 本機を設置するとき
- スタンドの取り付けは、安全に作業するために、指定の手順以外では行わないでください。
→ P. 10、11
液晶パネル内部の破損の原因となります。
- 必ず2人以上で行ってください。
■ 機器相互の干渉に注意する
- 電磁波妨害による映像の乱れ、雑音などをさけます。

■ 接続は電源を「切」にしてから行う
- 各機器の説明書に従って、接続してください。 (オーディオ機器、録画機器、ゲーム機器など)
■ 本機を移動するとき
- 液晶パネル面を上または下にしての移動は液晶パネル内部の破損の原因となります。
- 必ず2人以上で行ってください。
■ アンテナは定期的に点検を行う
- 風雨にさらされたり、ばい煙の多い所、潮風にさらされる所は早く傷みます。
映りが悪くなったら、お買い上げの販売店にご相談ください。

■ 良好な画面で見るために
- アンテナ線は、同軸ケーブルをご使用ください。
■ 包装箱に入れて本機を運搬するときは、必ず立てた状態で行う
- 絶対に横に倒した状態で運送・移動は行わないでください。パネル面が進行方向と平行になるように運送してください。
- 包装箱が倒れないように手で支えてください。
- トラックなどの荷台に載せて運送する場合は、転倒したり滑ったりしないように固定してください。
- 必ず2人以上で安定した体勢で運搬してください。
ご使用になるとき
■ 適度の音量にして隣近所へ配慮する
- 特に夜間は、窓を閉めたりヘッドホンの使用をおすすめします。
- 音量を下げると、消費電力や音のひずみも少なくなります。


■ 見る距離と部屋の明るさは
- 画面の縦の長さの約3倍程度(4K映像は約1.5倍程度)、また新聞が楽に読める明るさでご視聴ください。
■ 本機を寒い場所から暖かい場所へ移動させたときや、暖房を入れて急に部屋の温度が上がったりした場合、温度差により本機の表面や内部に結露が起こることがあります そのままご使用になると故障の原因になります
- 部屋の温度になじむまで本体の電源を「切」にしておいてください。(約2~3時間)
- 温度変化が起こりやすい場所や湿度が高い場所(湯気が立ち込めている場所など)には設置しないでください。
虫の入りやすい場所で使用しない
- 内部にクモやアリなどが侵入すると、故障の原因になります。
■ かんたんミラーリング機能など、ネットワーク 経由でテレビの電源を制御する機能を使うとき は、本機が見える位置から操作してください
- ネットワーク機器(スマートフォンなど)でかんたんミラーリング機能などを操作するとき、設定によっては、本機の電源が自動的に「入」になります。
■ 過去未来番組表を使うときの制限や条件について
過去未来番組表とは、ディーガやビエラで録画した過去の番組を本機の番組表にまとめて表示し、簡単に再生できる機能です。
- 過去未来番組表を利用するには、本機をインターネットに接続し、利用設定を行ってください。
設定方法については

目的から探す>「いろいろな機能」>過去未来番組表を使う」
- 過去未来番組表に対応するディーガやビエラについては、以下のホームページでご確認いただけます。 http://panasonic.jp/support/tv/
- 番組表には、当日から最大30日前までの録画番組を表示できます。
- 録画当日の番組編成が急に変更された場合や、録画が中断された場合など、録画の状況によっては番組内容が正しく表示されないことがあります。
- 本サービスは第三者情報を使用しているため、当該提供者の都合により予告なくサービス内容・画面が変更・停止等する場合があります。
長期間使用しないときは
■ 電源プラグをコンセントから抜く
- リモコンで電源を切った場合は約 0.3 W、 本体の電源を切った場合は約 0.2 W の電力を消費します。

液晶パネルについて
■ 残像が発生する場合があります
静止画を継続的に表示した場合、残像を生じることがありますが、時間の経過とともに残像は消えます。
前面スピーカー部について
■ 強い力や衝撃を加えない
- へこんだり破損の原因になります。
無線LAN/Bluetooth®使用上のお願い
使用周波数带
無線LANは2.4 GHz帯と5 GHz帯、Bluetooth®は2.4 GHz帯の周波数帯を使用します。
他の無線機器も同じ周波数帯を使用している可能性があります。他の無線機器との電波干渉を防止するため、下記事項に注意してご使用ください。
■ 使用上の注意事項
この機器の使用周波数帯域では、電子レンジなどの産業・科学・医療機器のほか、工場の製造ラインなどで使用される移動体識別用の構内無線局(免許を要する無線局)および特定小電力無線局(免許を要しない無線局)、ならびにアマチュア無線局(免許を要する無線局)が運用されています。
1 この機器を使用する前に、近くで移動体識別用の構内無線局及び特定小電力無線局ならびにアマチュア無線局が運用されていない事を確認してください。
2 万一、この機器から移動体識別用の構内無線局に対して有害な電波干渉の事例が発生した場合には、すみやかに場所を変更するか、または電波の使用を停止したうえ、パナソニック VIERA(ビエラ)ご相談窓口(裏表紙に記載)にご連絡いただき、混信回避のための処置など(例えば、パーティションの設置など)についてご相談してください。
3 その他、この機器から移動体識別用の特定小電力無線局あるいはアマチュア無線局に対して有害な電波干渉の事例が発生した場合など何かお困りのことが起きた時は、裏表紙のパナソニックVIERAご相談窓口へお問い合わせください。
■ 無線LANの周波数表示の見かた (本機裏面のモデル銘板に記載)

2.4 GHzの帯域を使用し、かつ移動体識別装置の帯域を回避可能であることを意味する
Bluetoothの周波数表示の見かた (本機裏面のモデル銘板とリモコンの電池挿入部のふた内部に記載)

2.4 GHzの帯域を使用し、かつ移動体識別装置の帯域を回避不可であることを意味する
■ 無線認証ID表示について
無線LAN装置、Bluetooth®装置の認証IDは以下の操作で画面に表示することができます。

→「お使いになる前に」→「認証IDについて」
■ 機器認定
本機は、電波法に基づく工事設計認証を受けていますので、無線局の免許は不要です。ただし、本機に以下の行為を行うと法律で罰せられることがあります。
- 分解/改造する
- 本機に貼ってある証明ラベルをはがす
使用制限
- 日本国内でのみ使用できます。
- 法令により本機の5 GHz帯無線装置を屋外で使用することは禁止されています。
- すべてのBluetooth®機能対応機器とのBluetooth®無線通信を保証するものではありません。
- すべての使用環境で無線LAN接続、性能を保証するものではありません。
- 無線通信時に発生したデータおよび情報の漏えいについて、当社は一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
仕様
■ テレビ本体
品番
| 60V型: TH-60EX850 |
| 55V型: TH-55EX850 |
| 49V型: TH-49EX850 |
種類
| 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ |
消費電力
| 60V型:327W |
| 55V型:309W |
| 49V型:200W |
本体電源「切」時 約 0.2 W
リモコンで電源「切」時 約 0.3 W
※ 機能待機中(電源ランプが橙色点灯時)は、最大約 26 W
年間消費電力量(スタンダード時)
| 60V型:173 kWh/年 |
| 55V型:159 kWh/年 |
| 49V型:136 kWh/年 |
区分名
| DG1(FHD、液晶倍速、付加機能1) |
画素数
| 水平 | 3840×垂直 | 2160 |
画面寸法
| 60V型:幅131.7cm×高さ74.1cm对角151.1cm |
| 55V型:幅121.0cm×高さ68.0cm对角138.8cm |
| 49V型:幅107.4cm×高さ60.4cm对角123.2cm |
外形寸法(幅×高さ×奥行き)
| 60V型: |
| 144.7 cm×81.6 cm×30.0 cm (スタンド含む) |
| 144.7 cm×78.1 cm×7.4* cm (本体のみ) |
| ※ 下部最大12.9 cm |
| 55V型: |
| 133.8 cm×75.5 cm×30.0 cm (スタンド含む) |
| 133.8 cm×72.0 cm×7.4* cm (本体のみ) |
| ※ 下部最大12.9 cm |
| 49V型: |
| 120.0 cm×67.7 cm×23.0 cm (スタンド含む) |
| 120.0 cm×64.2 cm×6.3* cm (本体のみ) |
| ※ 下部最大11.7 cm |
質量
| 60V型:約39.0kg(スタンド含む) 約36.0kg(本体のみ) |
| 55V型:約35.0kg(スタンド含む) 約32.0kg(本体のみ) |
| 49V型:約27.0kg(スタンド含む) 約24.0kg(本体のみ) |
使用電源
| AC 100 V | 50/60 Hz |
表示パネル
| 液晶パネル、LEDバックライト、IPS方式 |
音声实用最大出力
| スピーカー:ミッドレンジスピーカー4個、ツイーター2個、ウーハー2個 |
| 100 W(12.5 W+12.5 W+12.5 W+12.5 W+25 W+25 W) JEITA |
接続端子
| コンポーネント入力 |
| Y:1 V[p-p] (75 Ω) |
| PB/CB:0.7 V[p-p] (75 Ω) |
| PR/CR:0.7 V[p-p] (75 Ω) |
| 音声:左・右 0.5 V[rms] |
| ビデオ入力 (映像) |
| 映像:1 V[p-p] (75 Ω) |
| (コンポーネントのY端子と兼用) |
| 音声:左・右 0.5 V[rms] |
| (コンポーネント入力と兼用) |
HDMI入力
| 4系統 |
| 本機はビエラリンク(HDMI)Ver.5に対応しています。 |
| HDMI 1端子はARC(オーディオリターンチャンネル)に対応しています。 |
光デジタル音声出力端子
| -18 dBm 660 nm |
LAN端子
| 10BASE-T/100BASE-TX |
ヘッドホン/イヤホン端子
| 16~32 Ω推奨 |
USB端子
| 3系統USB 1、2端子:DC 5 V MAX 500 mAハイスピードUSB(USB2.0)に対応しています。USB 3端子:DC 5 V MAX 900 mAS-パースピードUSB(USB3.0)に対応しています。 |
衛星関連
| BS・110度CS-IF入力(75Ω)兼衛星アンテナ用電源(DC 15V)出力 |
受信可能放送
| 地上デジタル放送*(CATVパススルー対応)/BS |
| デジタル/110度CSデジタル |
| ※ ワンセグ放送を除く |
動作使用条件
| 周囲温度:0°C~40°C |
| 相対湿度:20%~80%(結露なきこと) |
無線LAN
準拠規格
IEEE802.11a/b/g/n
使用周波数範囲/チャンネル(中心周波数)
2.412 GHz\~2.472 GHz/1\~13ch
5.180 GHz\~5.240 GHz/W52:36, 40,
44, 48ch
5.260 GHz\~5.320 GHz/W53:52, 56,
60, 64ch
5.500 GHz\~5.700 GHz/W56:100, 104,
108, 112, 116, 120, 124, 128, 132,
136, 140ch
セキュリティ
WPA2-PSK(TKIP/AES)
WPA-PSK(TKIP/AES)
WEP(64bit/128bit)
Bluetooth®
準拠規格
Bluetooth 3.0
使用周波数範囲
2.402 GHz\~2.480 GHz
対応プロファイル※
HID ※ Bluetooth®通信の接続手順を製品の
特性ごとに標準化したものです。
■ リモコン
使用電源
DC 3 V (単3形乾電池2個)
質量
約 185 g(乾電池含む)
操作距離
マイクボタン:約 3.2 m以内
マイクボタン以外:約7m以内(テレビ正面距離)
操作範囲
マイクボタン:角度に関係なく操作可能
マイクボタン以外:左右各約30°以内
上下各約20°以内
「パナソニックスマートアプリ」 について

「パナソニックスマートアプリ」とはパナソニック商品を、スマートフォンで楽しく快適に使うための統合アプリです。
本機とスマートフォンをご自宅の無線LAN アクセスポイントにつないで、ご愛用者登録を行うことができます。
本機を操作できるTVリモートなどのアプリを一括で管理できます。
● お楽しみコンテンツ・サービスの利用や、ソフト更新情報、キャンペーンなど、各種のお得な情報を入手できます。
「パナソニックスマートアプリ」のダウンロード方法や使いかた
はこちら
http://panasonic.jp/pss/ap/

- 「パナソニックスマートアプリ」のご利用には、パナソニックの会員サイト「CLUB Panasonic」のログインIDが必要です。本アプリからも新規会員登録いただけます。
- 「パナソニックスマートアプリ」は無料です。ダウンロードには別途通信料が発生します。
- インターネット接続ができない環境では、本アプリをご利用になれません。
- スマートフォンの対応OSやサポート機種は上記サイトでご確認いただけます。
- 利用できるサービス内容や画面は予告なく変更する場合があります。
お知らせ
- このテレビを使用できるのは日本国内のみで、外国では放送方式および電源電圧が異なりますので使用できません。
● 年間消費電力量:省エネ法に基づいて、型サイズや受信機の種類別の算定式により、一般家庭での均視聴時間(4.5時間)を基準に算出した、一年間に使用する電力量です。
● 区分名:「エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法)」では、テレビに使用される画素示素子、動画表示および付加機能の有無等に基づいた区分を行っています。その区分の名称です。
● テレビのV型(60V型/55V型/49V型)は有効画面の対角寸法を基準とした大きさの目安です。
本製品は「JIS C 61000-3-2 適合品」です。
保証とアフターサービス よくお読みください
修理などは…
まず、お買い求め先へご相談ください
▼ お買い上げの際に記入されると便利です
販売店名 お買い上げ日 年 月 日
電話 () - B-CASカード番号
※ B-CASカード番号を記入してください。→ P. 15
お問い合わせのときに必要な場合があります。
- B-CASカードを本機に挿入しているときは、以下の操作でカードID(B-CASカード番号)を確認することができます。
メコ→「機器設定」→「システム設定」→「B-CASカード」
修理を依頼されるときは
P. 36、37 「故障かな!?」と、ビエラ操作ガイの「困ったときは」に従ってご確認いただいても直らない場合は、まず電源プラグを抜いて、お買い上げ日と右の内容をご連絡ください。
● 製品名 地上・BS・110度CSデジタル ド ハイビジョン液晶テレビ
● 品番 □ TH-60EX850 □ TH-55EX850 □ TH-49EX850
お買い上げの品番に記入してください。
- 故障の状況 できるだけ具体的に
● 保証期間中は、保証書の規定に従って出張修理いたします。
保証期間:お買い上げ日から本体1年間
● 保証期間終了後は、診断をして修理できる場合は、ご要望により修理させていただきます。
※ 修理料金は次の内容で構成されています。
技術料 診断・修理・調整・点検などの費用
部品代 部品および補助材料代
出張料 技術者を派遣する費用
※ 補修用性能部品の保有期間 8年
当社は、このテレビの補修用性能部品(製品の機能を維持するための部品)を、製造打ち切り後8年保有しています。
輒居や贈答品などでお困りの場合は、裏表紙に記載の、ご相談内容に応じた窓口へご連絡ください。
【ご相談窓口におけるお客様の個人情報のお取り扱いについて】
パナソニック株式会社およびグループ関係会社は、お客様の個人情報をご相談対応や修理対応などに利用させていただき、ご相談内容は録音させていただきます。また、折り返し電話をさせていただくときのために発信番号を通知いただいております。なお、個人情報を適切に管理し、修理業務等を委託する場合や正当な理由がある場合を除き、第三者に開示・提供いたしません。個人情報に関するお問い合わせは、ご相談いただきました窓口にご連絡ください。
パナソニックの会員サイト「CLUB Panasonic」で「ご愛用者登録」をお願いします
家電情報をまとめて登録管理
抽選で商品券などが当たる
詳しくはこちら
http://club.panasonic.jp/aiyo/

- 保証書のQRコードから登録していただくと、品番登録と製造番号を入力する必要がなく、簡単に登録いただけます。

お問い合わせについて
まずは、本書のP.36、37「故障かな!?」と、ビエラ操作ガイドの「困ったときは」をご確認ください。(ビエラ操作ガイドの使い方は P.31)
解決しない場合は、下記のご相談内容に応じた窓口へご連絡ください。
パナソニック 総合お客様サポートサイト http://www.panasonic.com/jp/support/

VIERA (ビエラ)
使い方・お手入れなどのご相談窓口

バナは キュウハチイチ
0120-878-981 受付時間 9:00\~20:00(年中無休)
■上記電話番号がご利用いただけない場合
06-6907-1187
■FAX フリーダイヤル
0120-878-236
- 揭載サイトおよび動画の視聴は無料ですが、通信料金はお客様のご負担となります。
(パケット定額サービスに未加入の場合、高額になる可能性があります) - ご使用の回線(IP電話やひかり電話など)によっては、回線の混雑時に数分で切れる場合があります。
- 上記のURLはお使いの携帯電話等により、正しく表示されない場合があります。
愛情点検
長年ご使用のテレビの点検を!
テレビセットを長期ご使用になりますと、内部の油煙、スス、ホコリ等の堆積によって故障する場合があります。

こんな症状はありませんか
● 電源スイッチを入れても映像や音が出ない。
●映像が連続してチラついたりユレたりする。
● ジージー・パチパチと異常な音がする。
●変なにおいがしたり、煙が出たりする。
●電源スイッチを切っても、映像や音が消えない。
● 内部に水や異物が入った。

ご使用 中止
故障や事故防止のため、電源を切り、コンセントから電源プラグを抜いて、必ず販売店に点検をご相談ください。
廃棄時にご注意願います!
家電リサイクル法では、お客様がご使用済みのテレビ(ブラウン管式、液晶式、プラズマ式)を廃棄される場合は、収集・運搬料金、再商品化等料金(リサイクル料金)をお支払いいただき、対象商品を販売店や市町村に適正に引き渡すことが求められています。
パナソニック株式会社 テレビ事業部
〒571-8504 大阪府門真市松生町1番15号