MR-WX47LC-W - 冷蔵庫 MITSUBISHI - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける MR-WX47LC-W MITSUBISHI PDF形式.
| 製品タイプ | 冷凍冷蔵庫 |
| 冷蔵室温度範囲 | 約0℃~6℃ |
| 氷点下ストッカールーム温度 | 約-3℃~0℃ |
| 野菜室温度範囲 | 約3℃~9℃ |
| 冷凍室温度範囲 | 約-21℃~-17℃ |
| 冷凍室性能 | フォースター(-18℃以下) |
| 自動製氷機 | あり(給水タンク容量約1.1L) |
| 製氷停止機能 | あり |
| 温度調節 | 冷蔵室・冷凍室それぞれ「弱・中・強」 |
| 氷点下保存機能 | あり(氷点下ストッカールーム) |
| ドアアラーム | あり(1分以上開で作動) |
| 転倒防止 | ベルト取付可能(別売品) |
| 冷媒 | ノンフロン冷媒(イソブタン) |
| 断熱材 | ノンフロン発泡断熱材(シクロペンタン) |
| 電源 | 交流100V、50/60Hz共用 |
| アース | 必要(アース端子付き) |
| 付属品 | 給水タンク、フリージングケース上下、アイスサーバー、防音マット、脚カバー、タマゴトレイ、ボトルポケット他 |
| ノンフロン対応 | あり(環境配慮) |
| 霜取り方法 | 自動霜取り(操作不要) |
| 冷却方式 | ファン式送風冷却 |
よくある質問 - MR-WX47LC-W MITSUBISHI
ユーザーの質問 MR-WX47LC-W MITSUBISHI
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使用説明書 MR-WX47LC-W MITSUBISHI
| ご使用の前に | 安全のために必ずお守りください | 2-3 |
| 設置から運転開始まで | 4-5 | |
| 使いかた | 各部屋の使いかた(冷蔵室・氷点下ストッカールーム/野菜室/冷凍室) | 6-8 |
| 温度調節のしかた | 9 | |
| 自動製氷機 | 10-11 | |
| お手入れ | お手入れ 付属品のはずしかたとお手入れ | 12-13 |
| お手入れ 自動製氷機 | 14 | |
| 困ったときに | こんなときは | 15-16 |
| 故障かな?と思ったら | 16-18 | |
| 保証とアフターサービス | 19 | |
| 仕様/付属品 | 裏表紙 | |
ご使用時のよくあるご質問は、
三菱電機FAQページでも
ご覧いただけます。

- ご使用の前に、この「取扱説明書」をよくお読みになり、正しくお使いください。特に「安全のために必ずお守りください」は、必ず読んで正しくお使いください
- 「保証書」は「お買上げ日・販売店名」などの記入を確かめて、販売店からお受け取りください。
- 「取扱説明書」と「保証書」は大切に保存してください。
■この冷蔵庫は一般家庭での食品の冷凍・冷蔵保存の目的で作られた製品です。業務用には業務用冷蔵庫をお使いください。業務用に使用されたときの故障および損傷は、保証期間内であっても有料修理となります。
■再資源化のため、主なプラスチック部品には材料名を表示しています。
■この製品は、日本国内用に設計されていますので、国外では使用できません。また、アフターサービスもできません。
お使いになる人や他の人への危害、財産への損害を未然に防ぐため、必ずお守りいただくことを説明しています。

警告

注意
誤った取扱いをしたときに、死亡や重傷などの重大な結果に結びつく可能性があるもの。
誤った取扱いをしたときに、軽傷または家屋・家財などの損害に結びつくもの。
■“図記号”の意味は次のとおりです。

禁止

アース線接続

水ぬれ禁止

電源プラグを抜く

指示を守る

警告
| 設置するときは | ||
水ぬれ禁止 | 屋外、水のかかる所や湿気の多い所に設置しない絶縁不良により、感電・火災の原因になります。→4ページ | ![]() |
指示を守る | 冷蔵庫の周囲はすき間をあけて設置する冷媒が漏れたときに滞留し、発火・爆発のおそれがあります。→4ページ地震にそなえて転倒防止処置をするケガの原因になります。→5ページ | |
アース線接続 | 湿気の多い所、水気のある所で使うときはアースおよび漏電遮断器を取り付ける(販売店にご相談ください)→4ページ漏電のとき感電のおそれがあります。また、以下へのアースの接続は、感電・爆発・発火のおそれがあります。・水道管やガス管・電話のアース線や避雷針 | |
| 電源・電源プラグについて | ||
禁止 | 電源プラグを冷蔵庫の背面で押し付けない電源コードを傷つけない押し付けたり、重い物を載せたり、折ったり、束ねたりすると、感電・火災の原因になります。傷んだコードやプラグ、差し込みがゆるいコンセントは使わない感電・発火の原因になります。電源プラグはコードを引っ張って抜かないコードが傷み、感電・発火の原因になります。ぬれた手で電源プラグを抜き差ししない感電の原因になります。 | |
指示を守る | 電源は交流100Vで定格15A以上のコンセントを単独で使う延長コードの使用、タコ足配線は、発熱・火災の原因になります。→4ページ電源プラグはコードを下向きにし刃の根元まで差し込む逆に差し込むとコードが傷み、発熱・発火の原因になります。 | アース線 |
指示を守る
アース線接続
禁止
指示を守る
電源・電源プラグについて

禁止
電源プラグのホコリを 定期的に取る
絶縁不良になり、火災の原因になります。


水ぬれ禁止
お手入れのときは、電源プラグを抜く 感電・ケガの原因になります。
ご使用にあたって

禁止
冷蔵庫の上に物を置かない
ドアの開け閉めなどで落下し、 ケガの原因になります。

ドアやハンドル(取っ手)に ぶらさがらない
開いたドアに乗らない
大きな荷重をかけない

冷蔵庫が倒れてケガの原因になります。
ガラス製の棚に強い衝撃を加えない
衝撃を加えるとガラスが割れ、ケガの原因になります。
自動製氷機の機械部(貯氷コーナーの上部)に手を入れない
ケガの原因になります。
冷蔵庫の冷媒回路(配管)を傷つけない、 ねじなどを打たない
可燃性冷媒を使用していますので、
発火・爆発のおそれがあります。
庫内では電気製品を使用しない
庫内に冷媒が漏れていると電気製品の接点の火花で発火・爆発のおそれがあります。
揮発性の引火しやすいものを入れない
ベンジン、化粧品、整髪料は、引火・爆発の原因になります。
薬品や学術試料を保存しない
厳しい管理が必要な物は、家庭用冷蔵庫では保存できません。
可燃性スプレーは近くで使わない
電気接点の火花で引火・火災の原因になります。
警告
注意
ご使用にあたって

禁止
小屋や車庫などで使用しない
小動物により、電気配線を傷つけられると感電・火災の原因になります。
当社指定の冷媒以外は絶対に封入しない
使用時・修理時・廃棄時などに、破裂・爆発・火災などの発生のおそれがあります。

水ぬれ禁止
水を入れた容器を上に置かない
電気部品にかかると感電・火災の原因になります。
水洗いしたり、食汁をこぼさない
水・食汁がかかると、感電・火災の原因になります。すぐに拭き取ってください。

指示を守る
都市ガスなどのガス漏れに気付いたら 冷蔵庫に触れず窓を開けて換気する
電気接点の火花で爆発・火災の原因になります。
ドアを開け閉めするときは、ドアが周囲の家具などにぶつからないようにする
ドアや家具が破損してケガのおそれがあります。
故障・長期保管について

禁止
分解・修理・改造をしない
部品が破損・変形した状態のまま使用しない
ケガ・感電・火災の原因になります。

指示を守る
冷媒回路(配管)を傷つけたときは、 冷蔵庫に触れず火気の使用を避け、 窓を開けて換気する
冷媒回路を傷つけたときは、
販売店にご相談ください。
火災の原因になります。
長期間使わないときは、電源プラグを抜いてから、ドアを開けて乾燥させる
乾燥が不十分な場合、冷却器腐食による冷媒漏れの原因になり、発火・爆発のおそれがあります。

プラグを抜く
異常時(焦げくさいなど)は電源プラグを抜き、運転を中止する
異常のまま運転を続けると、感電・火災の原因になります。
リサイクルするときは

指示を守る
保管するときは、必ずドアパッキングを引っ張ってはずす
幼児が閉じ込められるおそれがあります。
廃棄するときは、販売店や市町村に引き渡す
放置し、冷媒漏れが発生すると、火気による発火・爆発の原因になります。
設置・運搬するときは

指示を守る
床が丈夫で水平な所に調整脚でしっかり固定する
冷蔵庫が移動し、ケガの原因になります。 → 4~5ページ
運搬するときは、保護具を着用し運搬用取っ手または指示された部分を持つ
他の部分を持つとケガの原因になります。 → 15ページ
移動するときは、保護用のシートを敷いて、ゆっくり動かす
床の傷やケガの原因になります。

ご使用にあたって

禁止
食品を無理に詰め込まない
棚を強く引き出さない
食品が落下し、ケガの原因になります。
冷凍室にビン類を入れない
中身が凍って割れると、ケガの原因になります。
冷蔵庫の下に手、足を入れない
鉄板などでケガをする原因になります。

におったり、変色した食品は 食べない
食中毒や病気の原因になります。
ドアを開け閉めするときは
・他の人が触っているときは開け閉めしない
・引き出し式ドア上面に指をかけて閉めない
・ドアを強く開け閉めしない
(食品が落下するおそれがあります)
・指など身体の一部を挟まないようにする
・身体の一部をぶつけないようにする
・下の引き出しで足を挟まないようにする(指詰めのおそれがあります)
以上のことを守らなければ、 ケガの原因になります。

ぬれた手で冷凍室の食品や容器に触れない
凍傷の原因になります。


指示を守る
ガラス製の棚やポケットなどの取付け、取りはずしは確実にする
取付けが不十分だとはずれて落下し、ケガの原因になります。
貯氷コーナーのくっついた氷をくだくときは十分注意する
ケガのおそれがあります。
設置から運転開始まで
① 設置する

次のような場所に設置してください
● 日陰で、熱気の当たらない風通しのよい所
冷却力の低下を防ぎ電気代を節約できます。
● 湿気が少ない所
さびの発生の防止になります。
● 丈夫で水平な所
振動・騒音・半ドア・ドア下がりの防止になります。
質量や熱による床材の変形、変色の防止になります。
※じゅうたん、畳、フローリング、塩化ビニールなどの床材で変形、変色のおそれがある場合は、下に丈夫な板を敷いてください。
● 他の機器から離れた所
テレビなどへの雑音、映像の乱れを防止できます。
● 周囲を左右0.5cm以上、天井5cm以上あけることができる所
天井や側面からの放熱スペースを確保できます。
※背面は壁に付けられます。音や汚れが気になるときは離してください。
警告

水ぬれ禁止
屋外、水のかかる所や湿気の多い所に設置しない
絶縁不良により・感電・火災の原因になります。

指示を守る
冷蔵庫の周囲はすき間を あけて設置する
冷媒が漏れたときに滞留し、発火・爆発のおそれがあります。
② 電源を入れる

● 設置後、すぐに電源プラグをコンセントに差してください。
すぐに電源を入れても機械を傷めることはありません。より早く冷やすためにおすすめします。
コンセントについて
交流 100V、定格15A以上を単独でご使用ください。
● 万一の感電事故防止のために、アースすることをおすすめします。
土間・洗い場・地下室など特に水気や湿気の多い場所で使うときは、アースの他に漏電遮断器の設置が義務付けられています。お買上げの販売店にご相談ください。
アース線の接続のしかた
アース端子がある場合
アース線をコンセント側のアース端子と冷蔵庫背面下部の④マークの近くにあるアース接続ねじに接続してください。アース線(銅線直径1.6mm)は、お買上げの販売店などでお買い求めください。

アース端子がない場合
お買上げの販売店へ依頼し、アース工事をしてください。
アース工事は有料で、第二種電気工事士の有資格者が工事をするよう法令で定められています(D種接地工事・有料)。
接続してはいけない所
水道管・ガス管
電話のアース線や避雷針
(感電・爆発のおそれ)
(落雷のとき感電・発火のおそれ)
③ 固定・調整する
(振動・騒音・移動・半ドアを防止するため)
調整脚を床につくように回し、冷蔵庫が動かないように固定してください。


注意

指示を守る
床が丈夫で水平な所に調整 脚でしっかり固定する
冷蔵庫が移動し、ケガの原因になります。
● 調整脚で傾きを直してください。
調整脚を下図のように調整し、冷蔵庫を水平にしてください。
ドアの
左側が
下がるとき

前側をやや上げ気味にするとドアが閉まりやすくなり、半ドアを防げます。

※設置から数日後、重みで床が沈むことがあります。調整脚で傾きを再調整してください。
調整脚で傾きを直せないとき部屋の隅などに設置すると、後部の脚の一方が床に沈み傾くことがあります。その際は、後部にキャスター台(別売)や丈夫な板を敷いて調整をしてください(通常、板の厚さは2~3mmが目安です)。

キャスター台のお求めは、お買上げの販売店にお問い合わせください。
形名:MRPR-03CS
● 調整後、脚カバーを取り付けてください。
(脚カバーは出荷時冷蔵室内に同梱されています)


使い始めは
● 冷えるまで時間がかかります。
- アイスクリームや常温以上の食品は十分に冷えてから入れましょう。
- ドアの開け閉めは少なく、短くしましょう。
- 最初の氷ができるまで夏場には24時間以上かかることがあります。
- プラスチックのにおいがすることがあります。
- においはしだいに消えます。においがこもらないように、お部屋の風通しをよくしてください。
● 強い力で冷やします(夏場も同様です)。
- 冷却のために冷蔵庫外に放熱するため側面が熱くなります。
- 圧縮機が高速運転になるため、運転音が大きくなります。
地震にそなえて
● 壁や柱など丈夫な所に固定することをおすすめします。
- 冷蔵庫用転倒防止ベルト (別売)は、お買上げの販売店にお問い合わせください。
形名: MRPR-02BL(2本組) 手かけ(2か所)に ベルトを通して固定

冷媒回路(配管)を傷つけない、ねじなどを打たない
可燃性冷媒を使用していますので、発火・爆発のおそれがあります
温泉地区でのご使用について
腐食性ガスの発生により、冷媒回路(配管)の防錆処理が必要な場合があります。
お買上げの販売店にご相談ください。

冷蔵室・氷点下ストッカールーム

飲み物やすぐに使う食品は冷蔵室に入れます。
氷点下ストッカールームは、肉や魚を
冷蔵室より低温でおいしく保存できます。
※表示温度は冷蔵室(野菜室)、冷凍室の温度設定を「中」の位置に合わせ、周囲温度32℃、食品を入れずにドアを閉め、温度が安定したときに、庫内のほぼ中央下寄りで測定した温度です。食品の収納状態やドアの開け閉めなどによって、温度は変動します。
冷藏室 約0℃\~6℃
※下図のように部品を配置して食品収納スペースの目安は算出しています。タマゴトレイは取りはずして算出しています。

品質表示ラベル
冷蔵室ドアの内側に品質表示ラベルがあります。お使いの前に冷蔵庫の形名をご確認ください。

吹出口
吹出口付近に水分が多い食品を置くと凍ることがあります(特に、缶ビールや炭酸飲料などは凍ると破裂するおそれがあります)。

におい移りを防ぐには?

においの強い食品や、においの移りやすい食品はラップするか、密閉容器に入れて保存することをおすすめします。
キムチ・ギョウザ・
イワシ(魚介類)・牛肉など
においの強い食品

ごはん・ポテトサラダなど
においの移りやすい食品


ドアが開いているときは、ドアアラームでお知らせします。→9ページ
氷点下ストッカールーム 約 -3℃~0℃
ご購入時、「氷点下保存」は設定されていません。
「氷点下保存」にするときは操作部で設定をしてください。
米点下ストッカー
肉や魚を冷凍しないで長~くストック。 生だから調理もラク。
食品をチルドや冷蔵室より低温で凍らせずに保存するので、肉や魚の鮮度が長持ちします。



「氷点下保存」に設定しないときはチルドの温度帯(約0℃~3℃)になります。
・チルドではかまぼこ、ハムなどの加工品を保存します。
・温度は調節できません。
生のまま、おいしく保存したい♪
冰点下保存


冰点下
保存
「氷点下保存」は、氷点下ストッカールームの食品を冷蔵室よりも低い温度で凍らせずに保存し、長持ちさせます。
設定するとき
●冷蔵室奥の操作部の

を押す。
氷点下保存ランプ(緑)が点灯します。→9ページ
※一度設定すると解除するまでは「氷点下保存」の設定となります。
設定を解除するとき
●氷点下保存ランプ(緑)が点灯しているときに冷蔵室奥の操作部の氷点下保存ランプ(緑)が消灯します。→9ページ

を押す。
おねがい
● 食品は棚やポケットから飛び出さないように入れてください。
- ボトルポケットには、底まで入らないビン類を入れないでください。
● ポケットの外側に市販のケースなどをつけないでください。
● ガラス製の棚のガラス面を加熱したり、熱いものを置いたりしないでください。
- 冰点下ストッカーケースの手前に食品を置いたままドアを閉めないでください。ケースは確実に収納してください。半ドアになって冷えにくくなったり、食品が落下したり、ケースが破損する原因になります。
● 食品は上部まで積み上げず、天井や上の棚と食品の間に冷気が流れるよう、すき間をあけてください。
おしらせ
● 氷点下ストッカールーム(「氷点下保存」設定時)は、0℃を超えて温度が変化することがあります。
また、氷点下ストッカールームは「氷点下保存」に設定しているとき、「強」設定にすることができます。
「強」設定:氷点下保存ランプ(緑)が点灯しているときにピピッと鳴るまでを5秒以上長押しする。
→ 氷点下保存ランプ(緑)が2回点滅したあと点灯する。
食品が凍る場合は、再度同じ設定をして標準設定にしてください(点滅せず点灯したまま)。
「強」設定は「氷点下保存」を解除してもリセットされません。
● 氷点下ストッカールームは、凍りやすい食品の保存に適しません。
食品の種類や保存量、投入時の状態により凍ることがあります。
● 冷蔵室や氷点下ストッカールームで食品が凍るときは、冷蔵室の温度設定を「中」~「弱」に、氷点下ストッカールーム(「氷点下保存」設定時)の「強」設定を解除してください。

flowchart
graph TD
A["「水点下保存」標準設定"] --> B["「水点下保存」「強」設定"]
C["ビピッ+ランプ点滅"] --> B
D["ビピッ"] --> B
※設定の変更を音とランプの点滅でお知らせ。

野菜室
約 3°C\~9°C

野菜や果物、飲み物などを入れてください。
野菜や果物にラップをすると、新鮮さが長持ちします。

おねがい
野菜ケースの食品は野菜小物ケースの床にあたらないように入れてください。
● 食品を傷めたり野菜小物ケースを破損したり、ドアが閉まらず露付きや冷えが悪くなる原因になります。
● 野菜小物ケースをはずさないでください。野菜室が乾燥します。
おしらせ
● 野菜室の底面には温度を一定に保つために保温ヒーターがあります。冬場など周りの温度が低いときに保温ヒーターが働き、ケースの底が熱くなることがあります。

冷凍室
約 -21℃~-17℃

冷凍食品やアイスクリームを保存したり、食パンや肉、魚などを冷凍して保存できます。

おねがい
食品はフリージングケース側面のラベルの赤線より下に入れてください。

- ドアを閉めたとき、食品が当たって半ドアになったり、庫内に霜が付いたり、冷えなくなるなどの原因になります。
● 目安線を越えて収納すると食品を傷めたり、フリージングケース、自動製氷機を破損することがあります。
※表示温度は冷蔵室(野菜室)、冷凍室の温度設定を「中」の位置に合わせ、周囲温度32℃、食品を入れずにドアを閉め、温度が安定したときに、庫内のほぼ中央下寄りで測定した温度です。食品の収納状態やドアの開け閉めなどによって、温度は変動します。
温度調節のしかた

冷蔵室奥の操作部で、冷蔵室、冷凍室の温度調整と製氷停止、「氷点下保存」の設定が行えます。

flowchart
graph TD
A["操作部"] --> B["水点下保存"]
B --> C["製氷停止"]
C --> D["冷凍室"]
D --> E["製氷停止の設定"]
E --> F["製氷停止"]
F --> G["冷凍室・野菜室の温度"]
G --> H["冷凍室"]
H --> I["冷却室"]
subgraph 冷凍室の温度
J["冷凍室: 冷え過ぎのとき「中」より2~3℃高め"] --> K["弱"]
L["冷凍室: ふだんは「中」の位置"] --> M["中"]
N["冷凍室: もっと冷やしたいとき「中」より2~3℃低め"] --> O["強"]
P["冷凍室: 冷凍室全体はチルドにも切り替えられます"] --> Q["冷却室"]
end
subgraph 冷凍室・野菜室の温度
R["冷凍室: 冷え過ぎのとき「中」より2~3℃高め"] --> S["弱"]
T["冷凍室: ふだんは「中」の位置"] --> U["中"]
V["冷凍室: もっと冷やしたいとき「中」より2~3℃低め"] --> W["強"]
X["冷凍室: 冷凍室全体はチルドにも切り替えられます"] --> Y["冷却室"]
end
ドアアラームが鳴るとき
冷蔵室、または冷凍室のドアが1分以上開いていると、ドアアラームでお知らせします。
ドアが開いている時間によりアラーム音の鳴る回数は、次のようになります。
| ドア開時間 | 1分 | 2分 | 3分 | 4分 | 5分以上 |
| アラーム音 | ピピッピピッピーピー | ピピッピピッピーピーピー | ピピッピピッピーピーピーピー | ピピッピピッの後にピーの連続 | ピピッピの連続 |
・半ドア、食品の挟み込み(パッキング・引き出しケースの後ろ側)がないかご確認ください(月に一度は点検してください)。
- 冷蔵室、冷凍室のドアにドア開閉センサーがついています。
ドアを閉めたあともアラームが鳴るときは、「アラーム音が鳴りやまないとき」をご確認ください。→16ページ
自動製氷機

冷蔵室の給水タンクに水を入れておくと、貯氷コーナーに氷ができます。
清潔でおいしい氷をつくるために、定期的にお手入れしてください。
氷を作らないときは、給水タンクの水を抜いてください。

自動製氷機に使う水は
水道水など滅菌された水を使うことをおすすめします。
ミネラルウォーター、浄水器の水などをご使用のときは、
お手入れの回数を増やし、念入りにお掃除してください。→14ページ

1 給水タンクを取り出し、給水栓を開け、水を入れる

給水栓の開け方
「開」の位置まで回転し持ち上げる

2 給水栓を閉め、給水タンクを水平に持ちながら、元に戻す
●給水栓を持つときは、「▶」マークを必ず「閉」の位置にしてください。
- タンクを傾けると水がこぼれます。
●給水タンクが浮いていると氷ができません。
タンク受けに異物がないことを確認してください。
給水栓の閉め方


製氷停止ランプ(赤)が点灯していないときに

を押す。
製氷停止ランプ(赤)が点灯します。
製氷停止ランプ(赤)

(冷藏室奥操作部)
再び 製氷したい とき
製氷停止ランプ°
(赤)が点灯して
いるときに

を押す。
製氷停止ランプ°
(赤)が消灯します。
長期間氷を作らないとき
※移動・運搬するときも行ってください。
製氷皿の氷、または水を強制的に貯氷コーナーに落とし、製氷皿を空にします。

給水タンクを取り出し、冷凍室のドアを閉める



冷蔵室奥の操作部のを5秒以上押す(ピピッと鳴るまで)
●製氷停止ランプ(赤)が約1分間点滅します(製氷皿の水や氷を落とします)。
●点滅が終って元の表示に戻ります。

フリージングケース(上)を取り出し、水や氷を捨てる
防音マットは捨てないでください。



製氷を停止する
●製氷停止ランプ(赤)が消灯しているときは点灯していることを確認してください。

を押し、製氷停止ランプ(赤)が

給水タンク(給水ポンプ・パイプ・浄水フィルター)、フリージングケース(上)、防音マットを水洗いし、よく乾燥させてから元に戻す →14ページ
再び水を作るときは、を押し、製氷停止を解除してください(製氷停止ランプ(赤)が消灯します)。


おねがい



● 氷を作るときは食品などを入れないでください。
● 食品は製氷を停止して、側面の目安線より下に入れてください(半ドアや故障・破損の原因になります)。
● 給水タンクにお湯・ジュース・お茶・清涼飲料水など、水以外の物を入れないでください(耐熱温度60℃)。
水以外の物を入れると、故障の原因になります。
- 貯氷量が一定量になると製氷を停止します。
氷が一部にたまっているときは平らにならし、アイスサーバーは、左図のように貯氷コーナー手前の収納部に横に寝かせて入れてください。
● 冷凍室のドアはゆっくり開閉してください。氷がこぼれることがあります。
● 給水タンクの満水位置マーク以上、水を入れないでください。給水タンクを冷蔵庫に取り付けたまま、やかんで水を注ぐなど満水位置マーク以上に水を入れると、製氷皿にある水路が凍り、氷がつながったり、凸がでたりすることがあります。
氷について
●ミネラルウォーターなどミネラル分が多い水で作った氷は白色沈殿物(白い結晶)ができることがあります。これはミネラル分が結晶化したもので害はありません。
●長時間氷を貯氷コーナーに入れたままにすると、氷と氷がくっついたり小さくなったりします(昇華という現象です)。
●ドアの開け閉めの頻度や周囲温度によって、製氷時間が長くなることがあります。
注意

指示を守る
貯氷コーナーのくっついた氷をくだく ときは十分注意する
ケガのおそれがあります。
お手入れ 付属品のはずしかたとお手入れ
警告

プラグを抜く
お手入れのときは、電源プラグを抜く
感電・ケガの原因になります。

禁止
分解・修理・改造をしない
部品が破損・変形した状態のまま、使用しない
感電・ケガ・火災の原因になります。
※お手入れ後、コンセントに再度電源プラグを差し込むときは、10分以上間をおいてから差し込んでください。
すぐに差し込むと機械に負荷がかかります。
お手入れのしかた Q&A

Q. 汚れに気づいたら?
A. 汚れが固まる前に拭きとってください。
●やわらかい布にぬるま湯を含ませて拭いてください。
● 落ちにくい汚れは台所用洗剤(中性)をうすめて使い、水拭きで仕上げてください。
●特に油汚れや、かんきつ系の果汁はすぐに拭きとってください。
●ドアパッキングも汚れを放置すると傷み、冷気漏れの原因となります。湿らせたやわらかい布で拭いたあと、水分が残っていたら乾いた布で仕上げてください。
Q. 棚やケース、ポケットははずせるの?
A. はずせる部品については
→13ページをご覧ください。
おねがい
●次のものは使わないでください。
アルカリ性または弱アルカリ性台所用洗剤・磨き粉・粉石けん・アルコール・ベンジン・シンナー・石油・
酸・タワシ・熱湯など
プラスチック部品(ドアの取っ手、キャップ、ケースなど)が割れたり、ガラス製の棚や塗装面に傷やさびなどが発生するおそれがあります。

電源プラグ
安全のため、定期的に電源プラグとコードをお手入れしてください。
①電源プラグをコンセントから抜く。
②電源プラグやコードに傷みや異常な発熱はないか点検する。
③電源プラグと周囲のホコリをとり、乾いた布で拭く。
④電源プラグをコンセントにしっかり差し込む。

警告

指示を守る
電源プラグのホコリを定期的に取る
絶縁不良になり、火災の原因になります。
冷蔵庫の背面・側面・床
空気の対流でホコリがたまりやすく、黒く汚れやすい所です。省エネにもなるので、定期的にお手入れ
してください。
ホコリなど
①脚カバーをはずす。
②調整脚を回して床から浮かし、冷蔵庫を手前に引き出す。
床の傷つきをふせぐため保護材を敷くことをおすすめします。また、ケガのないよう注意してください。

③背面、側面、壁、床のホコリを取り除き、汚れを拭く。
④床に水漏れがないか確認する。
注意

禁止
冷蔵庫の下に手を入れない
ケガをする原因になります。
汁受け凹部
①汚れや汁、結露を拭き取る。

脚力バー
①左右を片側ずつ手前に引いてはずす。

取り付けるときは、はずすときの逆の手順で取り付けてください。

ガラスシェルフ
①両手で手前側を少し持ち上げる。
②手前に引いて取り出す。
※勢いよく手前に引くと、ドア側面が傷つくおそれがあります。 ゆっくり引いて取りはずしてください。
フリーポケット・小物ポケット・ ボトルポケット
①ポケットの左右を交互に持ち上げる。
※取り付けは固くしてあります。
②手前に引いてはずす。
野菜室のケース
①ドアをいっぱいに引き出す。
②野菜小物ケースの手前を持ち上げる。
③ドアの手前を少し持ち上げる。
④持ち上げながら引き出し、傾ける。
⑤野菜ケースの手前を持ち上げる。
氷点下ストッカーケース
①手前を持ち上げて引き出す。
氷点下ストッカーケースフタ
※取り出しにくいときはボトルポケットをはずしてから氷点下ストッカーケースを取りはずしてください。 ※氷点下ストッカーケースフタは取りはずせません。
冷凍室のケース
①ドアをいっぱいに引き出す。
②フリージングケース(上)の手前を持ち上げる。
③ドアの手前を少し持ち上げる。
④持ち上げながら引き出し、傾ける。
⑤フリージングケース(下)の手前を持ち上げる。
| 警告 | |
禁止 | ガラス製の棚に強い衝撃を加えない衝撃を加えるとガラスが割れ、ケガの原因になります。 |
警告
注意
ガラス製の棚やポケットなどの取付け、取りはずしは確実にする
取付けが不十分だとはずれて落下し、ケガの原因になります。
お手入れ 自動製氷機
水アカ、カビなどの発生を防ぐため、定期的にお手入れしてください。氷を作らないときは水を抜いてください。
※変形の原因となりますので、食器洗い乾燥機は使用しないでください。
週に1度 給水タンク・浄水フィルター
水の種類によってカビ・水アカ・ぬめりが発生しやすいときは、週に2、3度お手入れしてください。

給水タンクを取り出し、 フタをはずして 水洗いする。
給水タンクの耐熱温度は60℃です。

浄水フィルターをはずして水洗いする。 通常は交換不要です。ただし、次のようなときは交換してください。
●水以外を入れるなどして目詰まりしたとき
●破損したとき
●カビなどが発生したとき
お求めはお買上げの販売店にお問い合わせください。
月に1度 給水ポンプ

タンクから 引き抜く。
給水ポンプを組み立てるときのポイント
組み立てが不十分なときは、製氷しなかったり音が大きくなることがあります。

ポンプを回してはずす。

キャップのツメ部(①)は、給水ポンプの凸部(②)に回転して掛ける。
※内部にハネがあるか確認してください。

タンクパイプを引き抜き、キャップを回してはずし、ハネを取り出して水洗い。
※ハネは磁石でできています。 異物がないように、きれいに 水洗いしてください。

給水ポンプは給水タンクへ確実に回転して取り付ける。

タンクパイプを給水タンクの 穴に差し込み、タンクパイプ と給水ポンプをつなぐ。
※タンクパイプとパイプ接合部に異物がないか確認してください。
④ 逆の手順で元に戻す。
月に1度 給水パイプ

給水タンクを取り出す。

給水パイプを引き抜き、流水で水洗いする。
水受け部とホース部はつながっています。別々に分解することはできません。

元に戻す。 給水パイプは、A面とB面の段差がないように確実に押し込んでください。
給水タンクが浮くときは、給水パイプをセットし直してください。はずした状態や組み立てが不十分なとき、水漏れなど故障の原因になります。
製氷皿をそうじする(すすぎ洗い)
1 貯氷コーナーの氷を取り出し、冷凍室のドアを閉める
2 給水タンクに水を入れ、取り付ける

3 冷蔵室奥の操作部のを5秒以上押す(ピピッと鳴るまで)
●製氷停止ランプ(赤)が約1分間点滅します
(給水タンクの水で製氷皿をすすぎます)。
●点滅が終って元の表示に戻ります。
⑤ フリージングケース(上)
4 2、3回 3 を繰り返す
5 フリージングケース(上)を取り出し、水や氷を捨てる防音マットは捨てないでください。

おねがい
- 浄水フィルターのお手入れに漂白剤、洗剤などを使用しないでください。氷のにおいの原因になります。
● 給水タンク・フタのお手入れに漂白剤を使用するときは、その注意書きにしたがってください。
● 給水ポンプはしっかり組み立ててください。不十分なときは、製氷しなかったり、音が大きくなることがあります。
● 給水タンクのフタを確実に取り付けてください。不十分なときは、はずれて給水タンク落下の原因になります。
停電のとき
・ドアの開け閉めを少なくし、新たに食品を保存することは避けてください。
長期間使わないとき(電源プラグを抜くとき)
①自動製氷機を清掃する。→ 11、14ページ
②電源プラグを抜く。
③庫内を清掃し、2~3日間ドアを開けて乾燥させる。
※ 乾燥が不十分だと、カビ、においの原因および冷却器腐食による冷媒漏れの原因になります。
運搬するとき
①給水タンク、製氷皿および貯氷コーナーの氷や水を捨てる。→ 11ページ
②保護具(軍手)を着用する。
③脚カバーをはずし、調整脚を回して床から浮かす。→ 5ページ
④電源プラグを抜く。
⑤排水口の下および冷蔵庫の背面下の角部に布を敷き、水受け用の高さ3cm程度の容器やトレイなどを上に置く。
※布は床への水のこぼれや床の傷つきを防止するためのものです。
⑥ゆっくりと後方に約30度以上傾け、背面下部の排水口から蒸発皿内の水を抜く(蒸発皿は外から見えません)。
※重いので2人以上で作業を行ってください。
※小さいお子さまや力に自信のない方は、作業をご遠慮いただき、運搬業者などにご相談ください。
⑦2人以上で、前面下部内側と背面上部の取っ手を持ち、静かに運ぶ。


● 横積みはしないでください。圧縮機の故障の原因となります。
おしらせ
● 周波数の切替えは 不要です(50/60Hz共用)。
● 運搬中に冷凍室奥の冷却器から霜が溶け出して、水がこばれるおそれがあります。電源プラグを抜いてから霜が溶けるまで1日程度かかることがあります。
警告

禁止
冷媒回路(配管)を傷つけないようにする 可燃性冷媒を使用していますので、発火・ 爆発のおそれがあります。
注意

指示を守る
運搬するときは、保護具を着用し運搬用取っ手または指示された部分を持つ
他の部分を持つとケガの原因になります。
前後方向に移動するとき
①保護具(軍手)を着用する。
②脚カバーをはずし、調整脚を回して床から浮かす。→ 5ページ
③床を傷つけないためにキャスターおよび後部の脚の下に床の保護材を敷く。
④前後方向に移動させる。
※前後方向以外の移動は床を傷つけるおそれがあります。必ず保護材を敷いてください。
アラーム音が鳴りやまないとき
各ドアがすき間なく閉まっているかを、確認してください。
鳴りやまないときは、異常が発生している可能性があり、点検が必要です。
お買上げの販売店または、ご相談窓口にご連絡ください。→19ページ
アラーム音(ピッピッの連続音)をとめるとき
修理までの間、一時的にアラーム音をとめることができます。
冷蔵室奥の操作部の

(製氷停止スイッチ)を5秒以上押す。
※上記の操作をしてもアラーム音が鳴りやまないときや、定期的に鳴り続けるときは、周辺の機器もあわせて確認してください。
製氷停止ランプ(赤)が点滅しているとき
冷えなくなるなど、異常が発生している可能性があり、点検が必要です。
お買上げの販売店または、ご相談窓口にご連絡ください。→19ページ
※製氷皿をそうじしているときも製氷停止ランプ(赤)が点滅しますが、正常な動作であり異常ではありません。→14ページ
故障かな?と思ったら
お問い合わせや修理依頼の前に、次のことをご連絡ください。
それでも具合の悪いときは、すぐにお買上げの販売店などにご連絡ください。
特に使い始めや夏場に多いお問い合わせ
全く冷えない!
・使い始めは冷えるまで時間がかかります。夏場は十分冷えるまで、24時間以上かかることもあります。
- 電源プラグが抜けたり、ブレーカーが落ちていないかお確かめください。

外側が熱くなる!
- 設置直後や夏場は特に外側が熱くなります(約50~60℃)。これは側面や天井に放熱・露付防止パイプがあるためです。冷やすために必要な機能で異常ではありません。
- 下部には放熱用ファンがあり、温風が出ることがあります。
放熱パイプ

露付防止パイプ
| こんなとき | お確かめください | こうしてください。こんな理由です。 | |
| 冷えかた | よく冷えない製氷量が少ない氷が溶ける | 1設置直後ではありませんか。 | 冷えるまで4~5時間、夏場は十分に冷えるまで24時間かかることがあります。 |
| 2温度設定が「弱」ではありませんか。 | 温度設定を「中」または「強」にしてください。 | ||
| 3冷気の流れを妨げていませんか。またドアをひんぱんに開けたり、食品などを挟み、半ドアになっていませんか。 | 食品の間にすき間をあけ、棚からはみ出したり、引出しの天井に当たる食品を取り除いてください。しばらくドアの開け閉めを控えめにしてください。 | ||
| 4周囲にすき間がなかったり、日が当たっているなど、放熱を妨げていませんか。 | 周囲にすき間をあけるなど、正しく設置されているかご確認ください。→4ページ | ||
| 冷蔵室・野菜室の食品が凍結する | 1冷蔵室の温度設定が「強」または「チルド」になっていませんか。 | 冷蔵室の温度設定を「中」または「弱」にしてください。 | |
| 2水分が多い食品を棚の奥に保存していませんか。 | 豆腐・野菜・果物など、水分の多い食品や飲み物は棚の手前側やドアポケットに置いてください。 | ||
| 3周囲温度が5°C以下ではありませんか。 | 冷蔵室・野菜室の食品が凍ることがあります。温度設定を「弱」にすると凍りにくくなります。→9ページ | ||
故障かな?と思ったら(つづき)
| こんなとき | お確かめください | こうしてください。こんな理由です。 | |
| 氷点下保存 | 氷点下ストッカールーム内の食品が凍る | 1「氷点下保存」の設定をしていますか。 | 「氷点下保存」の設定をしてください。→7ページ |
| 2周囲温度が5°C以下ではありませんか。 | 氷点下ストッカールームの食品が凍ることがあります。 | ||
| 3氷点下ストッカールームの温度が「氷点下保存」・「強」設定ではありませんか。 | 「強」設定を解除してください。→7ページ | ||
| 4冷蔵室の温度設定が「強」または「チルド」になっていませんか。 | 冷蔵室の温度を「中」や「弱」に設定してください。→9ページ | ||
| 5水分が多く凍りやすい食品を入れていませんか。 | 水分の多い食品は冷蔵室の棚の手前側やドアポケットに置いてください。また、低脂肪、低糖の食品は凍りやすいことがあります。 | ||
| 6冷凍した食品を重ねて保存していませんか。 | 冷凍した食品に接触すると凍ることがあります。 | ||
| 氷点下ストッカールームが冷えない | 1一時的ではありませんか。 | 食品を凍らせずに保存するため、室温が上がることがあります。冷えが悪いときは、氷点下ストッカールームの設定を「氷点下保存」・「強」設定にしてください。→7ページ | |
| 2冷蔵室の温度設定が高めになっていませんか。 | 冷蔵室の温度設定を「中」や「強」にしてください。→9ページ | ||
| 3冷気の流れを妨げていませんか。 | 吹き出し口付近を食品でふさがないでください。また、ケースより高く積み上げないでください。 | ||
| 4食品が凍らないのですか。 | 「氷点下保存」は食品を凍らせずに保存します。 | ||
| 自動製氷 | 氷ができないタンクの水が減らない | 1設置直後ではありませんか。 | 冷えるまで4~5時間、夏場は氷ができるまで24時間以上かかることがあります。 |
| 2貯水コーナーに食品やアイスサーバーなど放置されていませんか。また、氷をならしましたか。 | 貯氷コーナーから食品などを取り除いてください。「氷がいっぱいある」と判断します。また、氷は手前まで平らにならしてください。 | ||
| 3製氷の設定が「製氷停止」(赤ランプ点灯)になっていませんか。 | 赤ランプを消灯してください。→9、11ページ | ||
| 4給水タンクに給水ポンプとタンクパイプが正しく取り付けられていますか。 | 取付けを確認してください。特に、タンクパイプは給水タンクに浮きなく取り付けてください。→14ページ | ||
| 5給水タンクに水が十分に入っていますか。冷蔵庫が傾いていませんか。 | 1回の製氷数が少なくなることがあります。給水タンクに水を入れてください。→10ページ冷蔵庫を水平に設置してください。 | ||
| 給水タンク・給水パイプが凍る | 1給水パイプや給水タンクはすき間なく冷蔵庫へ取り付けられていますか。また、タンクパイプは給水タンクの内部にすき間なく取り付けられていますか。 | 給水タンク周囲の取付けを確認してください。すき間があると、冷気が漏れ、水が凍ることがあります。→14ページ | |
| 氷が小さい氷がくっつく | 1長時間、水を貯氷コーナーに入れたままにしていませんか。 | 長時間、貯氷コーナーに入れたままの氷は小さくなったり、くっついたりします(昇華という現象です)。氷を使わないときは、一度氷を捨て製氷停止にすることをおすすめします。→9ページ | |
| 氷に凸がある2~3個つながる | — | 製氷皿に均一に水を流す水路があるためです。給水タンクには満水位置マーク以上水を入れないでください。 | |
| 氷に白いものができる | 1ミネラルウォーターなどで氷をつくっていませんか。 | ミネラル分の多い水で氷をつくると白色沈殿物ができることがあります。害はありません。 | |
| 音 | カタカタと音がする | 1周囲の物品が冷蔵庫に接触していませんか。 | 周囲にすき間をあけてください。物品や壁に冷蔵庫が接触していると、音がすることがあります。 |
| 音が大きい気になる音がする(右のような音は異常ではありません) | 1音が急に大きくなる。音色が変わる。 | お使い始め、暑いとき、ドアの開け閉めが多いなどのときに高速運転に切り替わり、強い力で冷やします。 | |
| 2ドアを閉めたときに“ヒューン”と音がする。 | 冷却ファンモータが始動し送風する音です。 | ||
| 3ドアを開けたときに時々、庫内から“ピシッ”音や水がたれているような音がする。 | 中に暖かい空気が入り、プラスチックが膨張したために発生するキシミ音です。 | ||
故障かな?と思ったら(つづき)
| こんなとき | お確かめください | こうしてください。こんな理由です。 | |
| 音 | 音が大きい気になる音がする(右のような音は異常ではありません) | 4時々“ジュー”や“ポコポコ”(沸騰音)や“シャー”と水の流れる音がする。 | 冷媒の流れる音です。 |
| 5時々(1~2時間ごと)“ウィーン・ゴトゴト”と音がする。 | 自動製氷の音です。給水タンクに水がなくても約100分ごとに自動製氷機とポンプの音がします。 | ||
| 6電源を入れたあと、製氷停止中に時々(1~2時間ごと)“グッ、ギュイン”と音がする。 | 自動製氷の動作チェックを行う音です。製氷停止中でもチェック動作を行います。 | ||
| ドア | ドアが閉まらないドアが開きやすい | 1ドアが庫内の食品やケースに当たっていませんか。食品を詰め過ぎていませんか。 | ドアを閉めたとき当たらないように収納してください。冷蔵室では棚の上に収め、引出しドアでは開け閉めで天井をこすらない程度に収めてください。 |
| 2引出しドアのケースの奥に食品が落ちていたり、本体とドアの間に電源コードなどを挟んだりしていませんか。 | 挟まっているものを取り除いてください。食品・電源コード・ビニール袋などはドアに挟まないようにしてください。 | ||
| 3設置にがたつきはありませんか。調整脚は床についていますか。 | 調整脚を回して下げ、前側をやや上げ気味にすると閉まりやすくなります。→5ページ | ||
| アラーム音が鳴る | 1ドアが閉まっているか、今一度お確かめください。 | 「ドアアラームが鳴るとき」「アラーム音が鳴りやまないとき」をご確認ください。→9、16ページ | |
| 露・霜 | 外側や庫内に露が付く冷凍室に霜が付く床に水がたれる | 1ドアをひんぱんに開けたり、すき間ができていませんか。 | ドアを開ける回数を少なくしてください。ドアにすき間ができないように閉めてください。空気中の水分が冷やされると霜や露になります。湿度が高いとわずかなすき間でも霜や露が付きます。 |
| 2雨天など高湿なときではありませんか。 | 一時的に露が付くことがあります。乾いた布で拭いてください。また、冷凍室に霜が付きやすくなります。ドアを開ける時間を短くしてください。 | ||
| その他 | テレビなどに雑音が入る | 1テレビなどの機器の近くに冷蔵庫を設置していませんか。 | テレビなどの機器から離して設置してください。 |
| 2アンテナ線の引込口の近くから冷蔵庫の電源をとっていませんか。 | 電源は単独で使用し、アースを取り付けることをおすすめします。 | ||
| においが気になる(食品・氷) | 1においの強い食品を密閉せずに入れていませんか。 | においが強い食品は包装して保存してください。脱臭装置でとりきれない場合があります。 | |
| 2給水タンクは定期的にお手入れをしていますか。 | 定期的にお手入れしてください。→14ページ | ||
上手に節電するには
ドアの開け閉めはできるだけすばやく
ドアをひんぱんに開けたり、長時間開けていると、冷気が外に逃げ、消費電力が高くなります。

吹出口や吸込口をふさがない
冷気の通路をふさぐと、庫内の食品が冷えにくくなります。吹出口付近は温度が低くなることがあり、水分の多い食品は凍りやすくなります。

食品を詰め込み過ぎない
食品を詰め込み過ぎると冷気の流れが悪くなり、庫内の食品が冷えにくくなります。

すき間をあける
熱いものはよく冷ましてから
熱いままでは庫内の温度が上がり、 他の食品の鮮度にも影響をおよぼします。

霜取り
霜取りの操作と霜取りの水の処置は不要です。
庫内温度をはかる
冷蔵庫は、JISに基づいて厳重な品質管理のもとで生産していますが、庫内の温度は冷蔵庫の設置状態や外気温、使用条件などにより変化します。しかし、中の食品は8割前後が水分であるため、比熱が大きく、その温度は空気のように大きく変化はしません。したがって一般の空気温度をはかる温度計は変化の少ない食品温度の正確な測定ができません。一般のアルコール温度計で冷蔵庫内の食品相当温度をはかる場合は、冷蔵庫中段の棚の中央に約100mLの水を入れた容器を置き、感温部を水中に3時間程度浸しておきますと、食品に近い温度が得られます。
●庫内温度はドアの開け閉めが少ない夜間などに温度計を入れ、翌朝最初にドアを開けたとき(温度が安定したとき)に測定してください。
保証とアフターサービス
保証書(別添付)
●「保証書」は、必ず「お買上げ日・販売店名」などの記入をお確かめのうえ、販売店からお受け取りください。
●内容をよくお読みのあと、大切に保存してください。
●なお、食品の補償等、製品修理以外の責はご容赦ください。
●保証期間(お買上げ日より)
| 5年間 | 圧縮機、冷却器、放熱器、ドライヤー、毛細管、蒸発板等冷媒ガスが流れる部分、冷気循環用ファンおよびファンモーター |
| 1年間 | その他 |
●保証期間内でも有料になることがありますので、保証書をよくお読みください。
補修用性能部品の保有期間
●当社は、この冷蔵庫の補修用性能部品を製造打切り後9年保有しています。
●補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。
ご不明な点や修理に関するご相談は
●お買上げの販売店か下記の「三菱電機ご相談窓口・修理窓口」にご相談ください。
修理を依頼されるときは
●「故障かな?と思ったら」(16~18ページ)にしたがってお調べください。なお、不具合があるときは、お買上げの販売店にご連絡ください。
●保証期間中は
修理に際しましては、「保証書」をご提示ください。
「保証書」の規定にしたがって販売店が出張修理させていただきます。
●保証期間が過ぎているときは
修理すれば使用できるときには、ご希望により有料にて修理させていただきます。
●点検・診断のみでも有料となることがあります。
●修理料金は
技術料+部品代(+出張料)などで構成されています。
- 技術料…点検、診断や故障した製品を正常に修復するための料金です。
- 部品代…修理に使用した部品代金です。
- 出張料…製品のある場所へ技術員を派遣する費用(出張料)です。駐車場の費用を別途いただく場合があります。
●ご連絡いただきたい内容

- 品名 三菱ノンフロン冷凍冷蔵庫 ※ノンフロンであることをお伝えください。
- 形名 冷蔵室ドアの内側に表示 → 6ページ ※記載されている形名を末尾までお伝え ください。
- お買上げ日 年 月 日
- 故障の状況 (できるだけ具体的に)
- ご住所(付近の目印なども)
- お名前・電話番号・訪問希望日
■この製品は、日本国内用に設計されていますので、国外では使用できません。また、アフターサービスもできません。
ご相談窓口・修理窓口のご案内(家電品)
取扱い・修理のご相談は、まず お買上げの販売店へ
●お買上げの販売店にご依頼できない場合(転居や贈答品など)は、
各窓口 へお問い合わせください。
■お問合せ窓口におけるお客様の個人情報のお取り扱いについて
三菱電機株式会社は、お客様からご提供いただきました個人情報は、下記のとおり、お取り扱いします。
-
お問合わせ(ご依頼)いただいた修理・保守・工事および製品のお取り扱いに関連してお客様よりご提供いただいた個人情報は、本目的ならびに製品品質・サービス品質の改善、製品情報のお知らせに利用します。
-
上記利用目的のために、お問合わせ(ご依頼)内容の記録を残すことがあります。
3.あらかじめお客様からご了解をいただいている場合および下記の場合を除き、当社以外の第三者に個人情報を提供・開示することはありません。
①上記利用目的のために、弊社グループ会社協力会社などに業務委託する場合。 ②法令等の定める規定に基づく場合。
4.個人情報に関するご相談は、お問合せをいただきました窓口にご連絡ください。
ご相談窓口
家電品の購入相談・取扱い方法
受付時間365日24時間
- 三菱電機お客さま相談センター

携帯電話・PHSの場合

TEL 0570-077-365 (有料)

FAX 0570-088-365 (有料)
フリーダイヤル・ナビダイヤルをご利用いただけない場合は TEL 03-3414-9655 FAX 03-3413-4049
修理窓口
家電品の修理の問合せ・修理の依頼
受付時間365日24時間
- 三菱電機修理受付センター
フリーダイヤル
[NO TEXT]
00
2
インターネット
□
1
[Non-Text]
[Unreadable]
効果電話コード
□
图
0120-56-8634 (無料)
http://www.melsc.co.jp
空メールの送り先:fc8634@melsc.jp
または2次元コードからアクセス。URLをメール返信します。

携帯電話・PHSの場合

TEL 0570-01-8634 (有料)

FAX 0570-03-8634 (有料)
仕様/付属品
| 種類 | 冷凍冷蔵庫 | |
| 形名 | MR-CX27C | |
| 定格内容積 | 全体(リットル) | 272L |
| 冷蔵室 | 142<119>L | |
| うち氷点下ストッカールーム | <9>L | |
| 冷凍室[フォースター] | 70<44>L | |
| 野菜室 | 60<36>L | |
| 外形寸法 | 高さ | 1630mm |
| 幅 | 540mm | |
| 奥行 | 656mm | |
| 質量 | 58kg | |
| 定格電圧・周波数 | 100V・50/60Hz共用 | |
| 電動機定格消費電力 | 96/96W | |
| 電熱装置定格消費電力 | 120/120W | |
| 霜取り制御装置のタイプ | 可変式 | |
| 最長霜取り間隔(△td-max) | 48.0/48.0時間 | |
| 最短霜取り間隔(△td-min) | 10.0/10.0時間 | |
| 消費電力量 | 冷蔵室ドアの内側に表示してあります。 | |
| 電源コード | 2.25m | |
■定格内容積は、日本工業規格(JIS C 9801-3:2015)に基づき、庫内の温度制御に必要でない庫内部品(棚やケースなど)をはずした状態で算出したものです。
■貯蔵室ごと(例えば、冷蔵室・冷凍室・野菜室など)に、定格内容積と併せ食品収納スペース(貯蔵室ごとの実際に食品を収納することができる空間の容積)の目安を<>内に表示しています。
■ [ ] 内は、消費電力量試験での各室の目標温度の区分を示します。目標温度の区分は日本工業規格(JIS C 9801-1:2015 および 9801-3:2015)に定められています。

J-Moss (JIS C 0950:2008) の規定に基づき、対象となる6物質(鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、PBB、PBDE)の含有についての情報を公開しております。 詳しくはホームページをご覧ください。 www.MitsubishiElectric.co.jp/jmoss/
| 付属品 | 個数 | |
| 形名 | MR-CX27C | |
| 冷蔵室 | ガラスシェルフ | 2 |
| 氷点下ストッカーケース | 1 | |
| 給水タンク(浄水フィルタ一つき) | 1 | |
| フリーボケット | 1 | |
| 小物ポケット | 1 | |
| タマゴトレイ | 1 | |
| ボトルポケット | 1 | |
| 野菜室 | 野菜ケース | 1 |
| 野菜小物ケース | 1 | |
| 冷凍室 | フリージングケース(上) | 1 |
| フリージングケース(下) | 1 | |
| 防音マット | 1 | |
| アイスサーバー | 1 | |
| 脚カバー | 1 |
ノンフロン冷蔵庫
■この冷蔵庫にはノンフロン冷媒とノンフロン発泡断熱材を使用しています。ノンフロン冷媒(イソブタン)とノンフロン発泡断熱材(シクロペンタン)は、オゾン層を破壊せず、地球温暖化に対する影響が極めて小さい、地球環境に配慮した物質です。
冷凍室の性能について
この冷蔵庫の冷凍室の性能は * *** [フォースター]です。冷凍室の性能は日本工業規格JIS C 9607に定められた方法で試験したときの冷凍室内の冷凍負荷温度(食品温度)によって表示しています。
●冷凍食品の保存期間
冷凍食品の保存期間は、食品の種類、店頭での保存状態、冷蔵庫の使用条件などによって異なり、上の表の期間は一応の目安です。
| 記号 | 冷凍負荷温度(食品温度) | 冷凍食品保存期間の目安 |
| [フォースター] | -18°C以下 | 約3か月 |
愛情点検

●長年ご使用の冷蔵庫の点検を!
こんな症状はありませんか
●電源コード、プラグが異常に熱い。
●電源コードに深いキズや変形がある。
●焦げくさいにおいがする。
●冷蔵庫床面にいつも水がたまっている。
●ビリビリと電気を感じる。
●その他の異常や故障がある。

ご使用 中止
故障や事故防止のため、 コンセントから電源プラグ をはずして、必ず販売店に点 検・修理をご相談ください。
廃棄時に ご注意願います。
2001年4月施行の家電リサイクル法では、お客さまがご使用済みの「冷蔵庫」を廃棄される場合は、収集・運搬料金と再商品化等料金(リサイクル料金)をお支払いいただき、対象品を販売店や市町村に適正に引き渡すことが求められています。
| お客さまメモサービスを依頼されるときに便利です。 | お買上げ日年 月 日 | 販売店名電話( ) |
三菱電機株式会社
静岡製作所〒422-8528 静岡市駿河区小鹿3丁目18番1号
水ぬれ禁止
指示を守る
アース線接続
禁止
指示を守る
アース線
禁止